Wednesday, April 29, 2015

4:29:2015 “現実を再構築する”スザンヌ・リー著 より、メディスン・マン


“現実を再構築する”スザンヌ・リー著 より、メディスン・マン

2015年4月29日

翻訳:Nagiさん

 

The Medicine Man from "Reconstructing Reality" by Suzanne Lie
4-29-15
http://www.suzanneliephd.blogspot.co.uk/2015/04/the-medicine-mane-from-reconstructing.html

 

“現実を再構築する”スザンヌ・リー著 より、メディスン・マン

 

メディスン・マン

 

「現実を再構築する」からの物語

 

愛する金星の自然と親しく語り合った後、シャチャーは次の生涯を見直す用意が出来た。ドーム状の部屋に入ると、自分の椅子に向かって真っすぐに歩いて 行ったが、彼女のガイドは彼女を止めた。

 

「あなたはもはや、そのドームに入る必要はありません。その代りに、あなた自 身の意識にホログラムを投影させなさい。愛しい人よ、あなたは私の前に立っているあなた自身の部分に限られていないのを思い出しなさい。目を閉じて、六 次元のアルクトゥルスのヴィジョンがあなたの完全性の記憶に火をつけるのを許し、それにつながりなさい」

 

シャ チャーは目を閉じて、彼女の完全な自己、ラメリアスを思い出した。結合 した男女両性の存在として、ヴォルテックスを通って、アルクトゥルスへ移動したことがあった。シャチャーは彼らの六次元のスター・ボディの軽さを思い出し、彼らのハートの中のヴォルテックスを感じることが出来た。彼らの周りにはポッドがあり、シャチャーは無条件の愛が彼女の自分の意識を満たしたのがわかった。その時、美しい音が聞こえたかと思うと、光が炸裂し、あまりの強さに、彼女の閉じた目のまぶたを貫いた。

 

シャチャーが目を開けると、彼女の面前に、ネイティヴ・アメリカンのメディスン・マンがいた。彼の発する、あらん限りの純然たる威厳の輝きの中に、静かに立っていた。彼は堂々としていた。バッファローの皮で出来た、美しい儀式用の服と、熊の爪のとても大きな首飾りを身に付けていた。髪は長い三つ編みで、顔は両頬に三本の赤い縞が、額には太陽のように見える物の象徴が塗られていた。片手にはラトルを、もう片方の手にはパイプを持っていた。

 

「私はハウ・タ・シャイ。私の肉体経験が終わった時に、七次元のオーバーソウルに戻った。おまえの呼び出しに応えて、おまえが創造したこのホログラムを使って、おまえに加わった」

 

「どうして私が呼んでいたのがわかったのですか?」シャチャーは当惑した。

 

「私の愛しい者よ、おまえが低次の密度で、おまえの自己のバイブレイションを 観察するように、オーバーソウルである我々は、おまえを観察する」

 

「ええ、もちろん」シャチャーは理解し始めた。「私が今送っている人生が、私 の三次元の自己の理解を超えているのと同じぐらい、私のオーバーソウルの人 生は、私の理解を超えているわ。あなたのお話を始める前に、オーバーソウルについてもっと話してくれない? 」

 

「もちろんだとも。再び目を閉じて、私の言葉をおまえのハートで聞きなさい。 おまえが自分の自己の部分に光を当てたように、おまえを照らす光を感じなさ い。オーバーソウルは一番高い山の頂上に、心地良く横たわる湖ようだ。この湖は天から直接降る、けが のない水で満たされている。この湖からたくさんの 川が四方八方に流れ、同様に、その山からさらにもっと離れて、別の湖を形成する。

 

「これらの湖から別の支流が流れ、これらにも湖があり、そして、その他にもいろいろ、生命の水が大洋の砂に届くまで、それが続く。これらの生命の水が母なる大洋に出会うと、それらを泳ぐ存在たちに作用して、その存在たちが産まれた細流に再び戻るように命じる。その存在たちはそれらのソース(源)である最初のけがれのない湖に、ようやく無事に戻るまで、徐々に上流へと泳いで行く」

 

シャチャーは鈴の音が聞こえ、別の光の閃光が彼女の目を開け、顔を向けさせ た。ラホテップ、もっと厳密に言えば、彼のホログラムだった。

 

「私も、オーバーソウルに共鳴しています。ハウ・タ・シャイが言わなければならないことをあなたが理解するのを助けるために戻りました」

 

彼は歩いて来て、メディスン・マンに加わった。シャチャーは自分の面前に、彼女の完全たる存在である、ふたりのパワフルな、高次のバイブレイションの投影を見ていた。見回して、彼女のガイドを見つけようとしたが、彼は、再び、居なくなっていた。

 

「あなたは上手くやっていますよ、私の子供」彼女の内側で聞こえた。「これか ら、あなた自身の中に助言を求めなさい。思い出しなさい。私たちはひとつなるものの中で共にいます。もし私に用があるようならば、あなたがする必要があるのは、ただ私を呼ぶだけで、私は答えます」

 

シャチャーは彼を失って、悲しくなりそうになったが、彼女の拡大した自己の中 では、その感情のバイブレイションを保つことが出来なかった。実際のとこ ろ、もはや、ただのシャチャーではなかった。再び、ラメリアスになっていた。 その部屋の高い振動率がラマイアを瞬時に呼んだからだ。

 

「ラマイア、また来てくれたのね」彼女は微笑んだ。

 

「私はいつもあなたと共にいます」

 

ラホテップとハウ・タ・シャイは微笑んで言った、「我々は皆、同じオーバーソ ウルの投影で、ひとつなるものの中に 我々全員が居る。シャチャーという名前 を付けられた我々のその部分は、複数の現実の理解へと自分の意識を拡大させている。あなたは多次元の意識を目覚めさせているところなのだ」

 

シャチャーは誇りに感じ始め、またしても、その感情にも共鳴できないことに気 が付いた。シャチャーとしての存在の記 憶を持っていたように、誇りという記憶を持っていたことに気が付いた。ラホテップとメディスン・マンが言ったことを理解した。今や、彼女が見直した現実のすべてが、彼女の意識の中にあった。

 

彼女はアトランティス、妖精の国、アトランティスが沈んだ直後は英国に、13世紀のイタリア、20世紀のポーランド、そして19世紀の英国、アメリカ合衆国と 古代エジプトにいた。金星の赤い断崖の岸にいて、アルクトゥルス星の存在だった。常に今である『今』の中で、彼女が思い出したすべてを 受け入れた。 彼女の形態は、ついには形態が無くなるまでに拡大した。輝きの無限の海の中 の、一点の光だった。

 

徐々に、彼女は彼女自身とそれ自体に引き込まれる彼女の輝きを構築し始めた。 再び、それを外へ脈動させ、それはさらに強く、明るくなった。徐々にシャ チャーのホログラムに戻るまで、自分が放射する輝きの流入と流出を試してみた。そう、彼女もホログラムだった。ソースからの形態の投影であり、異なる投影がいくつあろうとも、それらはすべて同じソースからだった。

 

次第に、彼女の知覚はドーム状の部屋と、彼女の前に立っているハウ・タ・シャイへと戻って行った。ラホテップは彼の形態のホログラムを去り、オーバーソウルへと戻ったが、彼女は他の者たちと共に彼の存在も、彼女の中に感じた。微笑むと、ハウ・タ・シャイが微笑み返した。彼の目の中の輝きは、あらゆる創造の輝きを見せた。

 

ハウ・タ・シャイは足を組んで座り、シャチャーに同じように座るよう身振りで示した。彼女が座るや否や、彼らと彼らを囲むテントの間に小さな炎が現れた。シャチャーは炎の中をじっと見詰め、ハウ・タ・シャイが彼の話を始めるのを待った。

 

「まず、かつてハウ・タ・シャイとして知られていた、私たちの部分の死のこと­­­­­­をお前に話そう」とメディスン・マンが言った。「私が話している最中 は、目を閉じて、私が伝えるままにその話を見なさい。おまえのハートで私に耳を傾けて、私の真実を聞きなさい。物語を話すことによって教えるのが、私たちの民族の伝統であり、 これから、お前とその伝統を分かち合いたいのだ」

 

ハウ・タ・シャイは彼のラトルを振り始め、静かに詠唱すると、テントには記憶が満ちて行った。彼が自分の右側を指すと、粗いマットの上に、今にも餓死しようとしている衰えた老人がいた。

 

「私が私の死を見たのは次の通りだ。私の部族民は戦いに敗れ、我々は白人のとりでの中に監禁された。我々が愛する平原や、バッファローを狩ることも、あるいは発汗の神聖なる伝統を持つことも出来なかった。我々は征服された民族だった」

 

ハウ・タ・シャイは自分の焦点を彼が見つめていた炎からシャチャーへと移し て、彼女の目を正面から見た。

 

「オーバーソウルが見るようにと、お前のために選んだいくつかの現実のテーマがわかるか?」

 

「はい」シャチャーは答えた。「それらは移行段階にある社会、または私。そし て、変化に伴う恐れ」

 

「そうだ。ひとつなるものである我々は、我々の集合意識をおまえに集中させたので、おまえは三次元での我々の代表者となることが出来た。おまえが再び入るであろう地球は、今にも大きく変わろうとしているところで、多次元宇宙全体 に影響を及ぼすであろう。我々は、おまえが見た多くの生涯は、我々自身を、かつては失敗した者たちとして見ていた。

 

その記憶が我々の集合意識の中で共鳴していたのだ。おまえは霊的な覚醒を成し遂げなかったいくつかの現実に貢献して、癒した。我々のうち、自分たちの高次の自己に繋がることが出来るようになった者たちは、肉体を持った間に、自分 たち自身を癒し、自分 たちの高次のバイブレイションに戻ることが出来た。私はこれから、私が肉体を持っていた間の、私自身の挫折について話そう。我々 がスピリットと融合することが出来れば、おまえは失敗でさえ、成功であると見ることが出来るのだ。

 

「でも、どうして私が代表者に選ばれたの?」シャチャーは尋ねた。

 

「アトランティスでのシャチャーというおまえの現実が、我々のオーバーソウ ルの三次元の制限と分離の中へと入った始まりにあたる。それはおまえが惑星 地球を囲む光のグリッドに繋がった生涯でもある。三次元に再び入る時に、このエネルギー・グリッドに再び、意識的に繋がることが求められるだろう。しかし、今は、私の物語に戻らせてくれ。物質界の制限を超越することが出来る我々は、自分たちの経験を分かち合うことによって、お前に教えることを望んでいる。

 

「私が言ったように、我々は征服された民族であり、私のあらゆる霊的な強さと洞察力も、我々の運命を止めることは何 も出来なかった。私が成し遂げようとした、ひとつの小さな勝利があった。私は紺色の制服を来た者たちに、せめて我々が平原と、日の出と日の入りを見ることが出来る砦の外に、テントを張るのを許すようにさせたかった。

 

「私自身のような老人と、残された女と子供たちしかいなかった。生存していた戦士も少しはいたが、怪我をしていて、紺色の制服を来た者たちの鉄の家の中 に監禁されていた。もし、我々が、たったひとつの小さな勝利を収めることが出 来たなら、ひいては、おそらく我々のスピリットをより良い日まで生かしておくことが出来たであろう。

 

「だが、もっと幸せな時期の私の物語を始めさせて欲しい」

 

ハウ・タ・シャイが、今度は彼の左側を指すと、獣の皮から起き上がって、寝ぼけ眼をこする小さな少年がいた。

 

19世紀アメリカ合衆国

 

この少年は戦士になるために生まれて来た。歩けるようになるや否や、馬に乗りたかったことを覚えていた。少年の母親 が彼を見ていなかったら、馬が囲いに 入れられている所へ逃げて行って、馬たちの間を歩こうとしたものだった。意外なことにも、彼は決して怪我をしなかった。何度も、彼を見ていた大人の目を逃れて、馬のもとへ走ったものだった。彼らは少年が怪我をしないとわかると、彼にそうさせた。ひょっとしたら、少年は自分は‘二本足’ではなく、自分は馬だと思っていたのだろう。あるいは、もしかすると、ただ馬の力 を愛おしんでいただけかもしれない。

 

誰もが薄々と感じていたように、少年は卓越した乗馬の名手となり、もっとも予想だにしてなかったことが起きるまで、 誰もが間違いなく彼は勇敢な戦士になるだろうと考えていた。彼は自分の馬から落ちた。実のところ、彼は見えない力が彼を押したことを確信していた。13歳で、彼の最初のバッファロー狩りの時であった。一人前の男になったように感じていたが、そのようには振る舞っていなかった。自分は馬よりも優れていると思っていたからであった。その馬は狩 猟馬だった。

 

このうぬぼれが、彼に困った状況を起こした。彼は馬もバッファローも尊重して おらず、馬が素早く左へ動いた時に、彼は右へ動いた。‘一人前の男’であるという振りに、あまりに捕らわれたので、彼は小さな少年のように振る舞い、彼の一番最初の教えを忘れ た。彼とその馬は一体だった。そうして、彼のおごりによって、一頭の怒り狂うバッファローの、まさにその進路に落馬した。

 

さらに悪いことには、肩の上に落ち、右腕は彼の横腹にだらりとしたままだっ た。左腕で自分の槍をつかみ、スピリットが彼を馬から押したように、スピリットが彼の腕を真っ直ぐに導いて、彼の槍でそのバッファローを突いた。その 巨大な動物は、一突きでは死ななかったが、よろめいた。これが少年に、素早く立ち上がり、大きな危険にもかかわらず少年を待っていた彼の馬へと走る時間 を与えた。

 

残っている良い方の腕で、少年は自分自身を馬の背の上によじ乗り、安全な所へと走った。他の狩人たちはこの場を目撃し、そのバッファローをこの世から解放した。その若い狩人は、力強いバファローに最初の一撃を与え、英雄だった。けれども、彼の槍を投げる方の腕が、横腹にだらりとしたままだったので、決して自分は戦士にはならないだろうと彼は悟った。

 

彼の腕は彼のハートよりもずっと速く癒えた。彼の腕の動きのほどんどが回復したが、槍を投げることも、弓矢を使うことも出来なかった。ようやく、努力して、彼の腕を狩りが出来る程に使うことが出来るようになったが、戦いに出かける強さがなかった。それなので、彼はふさぎ込んだ。彼の人生は終わった。彼は戦士ではなかった。男として一人前ですらなかった! どうやってこのハン ディキャップと共に生きることが出来るのだろうか?

 

彼は役立たずだった。彼の人生はそれが始まりもしないうちに終わった。狩猟の ためと思われる旅をしてさまよったが、狩猟には関心がなかった。自分の馬に乗ることを楽しいとさえ思わなかった。部族を去らなければならないだろう。彼には与える物が何もなく、そこに留まることは、彼にとっては利己的なことだった。どこへ行ったらいいのかわからなかった。ただ、去らなければならないことだけがわかっていた。

 

ある朝、夜明け前、彼はちょっとした物をまとめて、他の誰かが目覚める前に、 テントからそっと出て行った。昇る日から別の方向へ、彼の夢から別の方向へ と、真西へと向かった。どこへ向かっているのかも、なぜだかもわからなかった。どうでもよかった。来る日も来る日も、歩いた。自分の馬を連れて来なかった。戦士は馬を必要としたが、彼にはそれを連れて行く権利がなかった。

 

日が、何度も昇っては、沈んだ後で、彼はこれまでに来たことのない地域へ入った。二回目の月の周期の終わりまでには、道に迷っていた。言うまでもなく、 家に戻れないと言う意味で道に迷っていたのではなく、自分がどこに居るか、次に何を経験するのだろうか、まったくわからなかったという点で、道に迷っていた。恐れてはいなかった。これよりも悪いことが、彼に起こるはずもなかった。もしかしたら、過去を無くすことが出来るのならば、将来を見つけることが出来るだろう。

 

遠くに高い崖が見えたので、彼のヴィジョンを求めて、その頂上まで登ること にした。食べ物も、快適さも必要としな いので、その崖の下に彼の食料を埋め、登り始めた。頂上への道のりはとても険しく、砂利が落ち、つかまる物がほとんどなかった。

 

何度か落ちそうになった後に、自分の両腕に一人前の男の強さがあればと望みながら、最後の日の光が地平線の下へと沈んで行く時に、ようやく崖の頂上にたどり着いた。小さな窪みを見つけて座り、丸くなって、待った。夜には段々と冷え込んで来たが、それにもかかわらず、彼はほとんど気が付かなかった。ヴィジョンを受け取るまでは動かないと誓った。 毎時間ごとに、次第に彼自身の中へと、深く入って行った。 夜明けまでには、深いトランス状態になっていた。

 

徐々に、嵐が彼の周りに集まり始めた。それは彼の魂の中で暴れる嵐をそっくりそのまま真似ているようだった。天候はますます寒くなり、風は凍てつくようになった。すぐに初雪となるだろうとわかっていた。彼が怪我をしてから、何か月も経った。平原と彼の無駄に費やした人生の痛みは、今や、彼のはるか下にあるように見えた。崖の上の高い場所からは、彼は自然の増大する力の一部分であって、段々と彼の物質的な身体の一部ではないように感じた。

 

風が彼の周りを吹きすさぶと、彼のスピリットがそれによって強く引っ張られているのを感じることが出来た。風のように飛んで、雷のように大声で叫び、自分の傷ついた身体の限界から、これっきり自由になることを望んだ。怒りと失意 が彼のハートとマインドを満たし、肉体の土の牢獄から去ることを望んだ。

 

「祖父よ」彼は荒れ狂う風に向かって、叫んだ。「私を一緒に連れて行って下さ い!」

 

彼は自然界の嵐の引っぱる力に身をまかした。そうすると、稲妻の閃光により、 自分の身体から引き出された。彼は見下ろして、崖の側面にくっついている小 さな空っぽの形態を見たが、それが彼であったことをあまり覚えていなかった。 鳥のように風に乗り移った。彼のスピリットは限界を知らず、空中の乱流は彼 をさらに興奮させただけだった。彼は自分がどこに居るのかも、どこへ行くのか もわからなかった。あの小さな殻に二度と戻ることがなくても、かまわなかった。

 

彼は今や、ホーム-家に戻っていた。風であり、それをはらむ空だった。ますます高く持ち上げられて、かつて彼が居た所と、かつて彼だった者から離れて行った。一 瞬、意識を失ったようであったが、気がつくと、平原の上にいた。雪のように白い一匹のバッファローを除いて、彼はひとりだった。

 

「彼らは私たちを殺しに来ます!」それは言った。「彼らは私たちを殺すことに よって、私たちを支配する力を得ますが、彼らを止めるために私たちが出来る ことは何もありません」

 

これらの言葉と共に、そのバッファローは向きを変えて、立ち去った。

 

続く・・・

 

本はこちらで購入できます

 

親愛なる読者へ

 

あなた方に、3Dで自覚出来るようになった自分の“他の”転生について、少し分かち合うようにお願いします・・・

 

 あなたの分かち合いがアセンションを普通のことにするのを助けます。

 

The Pleiadian Perspective on Ascension Books(プレアデス星人の視点によるアセンション・ブック)」を読んで、『今』のために準備をしましょう。

 

(「The Pleiadian Perspective on Ascension Books(プレアデス星人の視点によるアセンション・ブック)」の第四巻についての注意)

第四巻は他の巻よりも二倍長かったので、もっと良く情報を吸収できるように、 二巻に分割しました。あなたの本が 400ページならば、あなたは古い版を持っていますので、そのシリーズの結末を全部持っていることになります。また 一方で、あなたの本が約200ページならば、第五巻については後でお知らせ します。それは「Changing Realities(現実を変える)」です。

 

よろしく。

 

翻訳:Nagi

Saturday, April 25, 2015

4:25:2015 エネルギー天気予報 #4 ――アルクトゥルス人と銀河の家族


エネルギー天気予報 #4 ――アルクトゥルス人と銀河の家族

2015年4月25日

翻訳:Nagi さん

 

Energetic Weather Report #4 - Arcturians and Galactic Family
4-25-15
http://www.suzanneliephd.blogspot.co.uk/2015/04/energetic-weather-report-4-arcturians.html

 

エネルギー天気予報 #

嵐の前の静けさ


アルクトゥルス人と銀河の家族からの伝達

 

 2015425日 のエネルギー天気予報は、親愛なるあなた方、我が志願者たちは、“嵐の前の静けさ”だということです。私たちは嵐の三次元の定義と嵐の多次元の定義を区別することによって始めましょう。

 

スジールの辞書によると、嵐の三次元の定義は“激しい天気、豪雨ないし雪、強 風”、もしくは、“怒りの感情の爆発、 暴力を恐れる感情の湧き上り、あるいは襲撃によって奪い取ること”のようなより人間らしい状態です。これらの定義はすべては、あなた方が“否定的な”性質と呼ぶであろうものを持っています。

 

私たちの周波数では、私たちは嵐を否定的な出来事としてではなく、むしろ変容の好機として見ます。嵐がある時はいつでも、その嵐を経験した人々、場所、およびあるいは状況は、いくらか変化します。何もかもが同じであって欲しい者たちは、この変化に動揺するでしょう。

 

しかしながら、自分たちの現実の、新しいものを経験する準備が出来ている者たちは、この嵐がとても喜しいかもしれません。しかし、準備が出来ていて、自分たちの変化のプロセスを始めるのが嬉しい者たちでさえも、さらに破壊があるかどうか、もしくは損失があるかどうかを心配しています。

 

あなた方の天候に嵐がある時は、植物が失われることがありますし、屋外にある家具と景観は損なわれるかもしれませんし、あなた方の家の屋根、家屋、もしくは車が被害に合うこともあり得ます。それ故に、物理的な嵐はあなた方に買い換えるお金、修理の仕事と、ことによると、修理が出来ない程に損なわれた物が何であれ、それに対する悲しみが、あなた方に負担をかけることがあり得ます。

 

けれども、私たちは3Dの物理的な嵐の前の静けさのことを話しているのではないのです。エネルギーの嵐の前の静けさのことを話しているのです。あなた方は差し迫っているエネルギーの、およびあるいは周波数の嵐について、新聞あるいはTVで情報を見つけることはないでしょう。けれども、インターネットでその情報を見つけるかもしれません。

 

どんな嵐の前の静けさも、損害を小さくするために、準備をし、万が一に備えるための“時間”を提供します。しかし、 私たちが話している嵐は、物質界だけでは起こりませんが、あなた方はそれでも、この嵐に対して準備をすることが出来 ます。このエネルギー の”嵐“は2012年から、雲行きが怪しくなっています。

 

2012年の年は、多くの人たちがマヤのカレンダーの終わりと出現するであろう新 世界について耳にしました。けれども、これらの人たちの多くは、時間に縛れらた3D の人間の時間で考えていました。それ故に、彼らは惑星全体が突然完全に変わることを待っていました。

 

現実は、人間でさえ、ある日一日で、現実全体を完全に変えることは出来ません。従って、ある特定の日に、何から何まで変化する惑星全体の完全なる移行は、莫大な損害を引き起こすでしょう。実際のところ、起こっているのは、あなた方人間の意識と知覚における変化です。

 

創造、あるいは移行は、両方とも変化を表す語ですが、高次の次元で始まり、低次の次元へと広がることを思い出して下さい。従って、ちょうどあなた方自身の五次元の『自己』がすでに存在するように、五次元の地球はすでに存在します。故に、この“変化”は、実際は“帰ること”なのです。

 

ガイアと人類が彼らの五次元の表現へと帰る時は、両極性、分離、人間の自由意 志と時間の世界で彼らが学んだ、大いなる贈り物と共にそうするでしょう。あなた方、私たちの次元を上昇しつつある者たちは、とてもたくさん学び、とても完全に変容したので、五次元の地球には計り知れない影響があるでしょう。

 

この影響は愛する子供を大学へ送り出した家族と似ています。子供が、成人していますが、その家族の元に帰ると、彼/彼女は家族をとても違った方法で見るでしょう。同様に、家族も子供を違う方法で見るでしょう。

 

家族は子供の教育のために“支払”っていた間にあった苦難から解放され、子供/ 成人は彼らの教育課程で学んだことを家族と分かち合うことが出来るでしょう。 あなた方、私たちの親愛なる地球への志願者も同様に、途方もない教育を受けて来ています。

 

あなた方が地球に数え切れないほど滞在した間に学んだすべては、五次元の地球に大いに貢献する情報と経験となるでしょう。3Dのマトリックスの中で、数え切れないほどの転生を生きることは、簡単な教育ではありません。現に、あなた方の多くは卒業できていません。幻想の中で見失い、真実を忘れたからです。

 

従って、あなた方は“静けさの中に入って”、変化の嵐に備える必要があるでしょう。私たちは時間という幻想の中で見 失うことがいかに簡単で、三次元がいかに困難であり得るかを理解しています。それ故に、あなた方の瞑想の予定と、関与している素晴らしい多次元的貢献を維持することをあなた方に指摘します。

 

あなた方の瞑想とガイアのアセンションへの貢献は3Dの時間の制限を超えて、あなた方の意識を大いに拡大するでしょう。時間に縛られた現実で『今』に生きることは、さらにもうひとつのチャレンジです。『今』に生きることのひとつの利点は、現実とあなた方の現実のアセンションの、高次の視点を持つ ことで しょう。

 

けれども、あなた方の3Dの生活をさらに難易度を高くする、時間を離れるとい う“副作用”がたくさんあります。一例を挙げると、一旦あなた方があなた方自身の高次元の『自己』のエネルギー・フィールドを通して知覚することを選択すると、三次元の予定は記録されなければ ならず、その後、再び、記録されなければなりません。あなた方は自分たちがしたく『ない』ことは容易に忘れてしまうだろうからです。

 

請求書を支払う、あるいは食料雑貨品店へ行くことは、悪い夢を見ていたかのようにあなた方の 記憶から滑り落ちます。3Dのニュースを見る、3Dの新聞を読む、あるいはTVコ マーシャルを最後まで見ることのような、普通のことがあなた方の注意を引きません。同様に、かつて楽しんだ多くのことが今や、あなた方の高次の知覚では相対的にかすみます。

 

上記の仕事、願望、知覚の多くが、もはやあなた方の注意を引くことが出来ませんが、それらは今もなお、あなた方の肉体の生き残りには必要です。幸いなことに、あなた方の五次元の意識と知覚によって、泥の中を重い足取りでとぼとぼ歩くように感じる、3Dにおける活動の多くを変容する方法をあなた方は見つけています。

 

言うまでもなく、あなた方が地球の器をまとっている限りは続けなければならない、他の仕事があります。『嵐』の前の『静けさ』は、備えるためにあなた方に時間という幻想を与えます。「しかし、何に対して備えるのですか?」私たち はあなた方全員が尋ねるのが聞こえます。

 

あなた方は『真実』に備えているのです。虚言は三次元と低次四次元の周波数に共鳴します。あなた方の意識が、あなた方の知覚に加えて、一旦五次元へと 拡大すると、あなた方はこれらの幻想が、真実を必死に偽装しようとしているのを容易に見ることが出来ます。

 

それ故に、私たちはあなた方にお願いします。親愛なる目覚めた者たちよ、どうか無条件の愛と紫の炎を幻想の中に送って下さい。このようにして、あなた方は同時に、束縛されずに愛し、幻想を変容し、『真実』は引き続きそのままです。実のところ、嵐は本当は、幻想を吹き飛ばす変化の大風です。

 

あなた方の多次元の『自己』の高次元の表現と絶えず接続したままであること が、嵐の前のこの“静けさ”を最大限に活用するのを大いに助けるでしょう。あなた方の三次元の視点からは、あなた方の夢や目標の中にある、現在持っている 信念で、『あなた方』がもたらすことができた変化がどのくらいであったのかを見るのは困難です。

 

ええ、あなた方のうちのとても多くに、夢、想像力、瞑想、高次元の経験と、 『あなた方』がずっとそうであった記憶がありました。“アセンション”、“ガイア”、“アルクトゥルス人”、 “プレアデス人”、“銀河人”、“大天使ミカエル”と“セン ト・ジャーメイン”のような語は、あなた方の『今』の中でしばしば話され、読まれます。

 

長く守り続けられた秘密が公表され、かすみつつある幻想を通して、ますます真実が輝き出て来ています。あなた方、親愛なる地球の人間たちは、変容の嵐に備えています。私たちはそれを嵐と呼びます。多くの人たちが次に来る『真実』の到来を彼らの快適な生活に侵入して来る未知なもののハリケーン、トルネー ド、嵐として経験するでしょう。

 

それ故に、親愛なる地球への志願者たちよ、新たに目覚めた者たちに愛情あふれる理解と親切なサポートを与えるのに、私たちは『あなた方』を頼りにしています。彼らは情報の嵐と彼らが把握出来る能力をはるかに超えた知覚から、自分たちを保護する必要があるでしょう。

 

彼らのうち何人かは恐れをなすでしょう。

 

どうか彼らに愛を与えて下さい。

 

彼らのうち何人かは腹を立てるでしょう。

 

どうか彼らに情報を与えて下さい。

 

彼らのうち何人かは激化するでしょう。

 

どうか彼らに無条件の愛と紫の炎をあげて下さい。

 

彼らのうちの何人かは、彼らがずっと知っていたことの中に隠れたいと思うで しょう。

 

どうか彼らに忍耐を与えて下さい。

 

私たちの次元上昇している地球への使者たちよ、あなた方の多次元の『自己』と 常に接続したままでいるようにと、あなた方に指摘します。瞑想に入って、大いなる移行の時に、あなた方が他者を支援した他の転生をさらに思い出すようにお願いします。あなた方、私たちの銀河の家族のメンバーたちは、自分たちの高次の次元の現実をますます思い出し始めています。

 

この想起のまっ最中に、あなた方はどの人生が現実の人生なのか、混乱することがあり得ます。私たちはあなた方の人生 すべてが現実だと、あなた方に言います。あなた方のあらゆる過去、現在、未来、並行、代替現実が、『すべて』現実 です。実際のところ、それらはすべて、『ひとつなるもの』の『今』の中で、同時に起こっています。

 

『ひとつなるもの』を訪れるのを忘れないで下さい。『今』に生きることを忘れないで下さい。あなた方がこの『今』にその使命を果たすことが出来るように、あなた方の使命と数え切れないほどの生涯にわたって集めた技能を思い出して下さい。毎日、あなた方のもっと多くがあなた方の“過去生”、“妖精の国への訪問”、あなた方の宇宙船での生活と、生きとし生けるものとの仲間意識の感覚 を思い出しつつあります。

 

毎分が『今』の中へと次第に消えて行き、『今』は毎分の中へと崩壊して行きます。時間は三次元の幻想です。その事実 を思い出すと、あなた方はあなた方の 急いで上昇する必要を手放すことが出来ます。その代わりに、残りの“時間”を去ることを願いながら人生を過ごした、まさしくその三次元を無条件に愛するのに費やすことが出来ます。

 

「私は私の多次元の『自己』です」と言うために、

 『今』という時間を少し取って言って下さい。

 

あなた方が日常生活を送っている時に、

 

 「私は『今』ここに居て、ガイアと彼女のあらゆる生命体に奉仕します」と言うために、

 『今』という時間を少し取って言って下さい。

 

交通渋滞で動けない、列に並んでいる、あなた方の請求書を支払っている間などに、

 

 「私は嵐の前の『静けさ』です」と言うために、

 時間を少し取って言って下さい。

 

嵐のマスターになるために、嵐の前の『静けさ』であれ。

 

アルクトゥルス人とあなた方の銀河の家族

 
 
スーより:
 
You are welcome
 

Youtube

 

翻訳: Nagi

Wednesday, April 22, 2015

4:22:2015 移行において パート2-リフォーム-アルクトゥルスより


移行において パート2-リフォーム-アルクトゥルスより

2015年4月22日

 

In Transition Part 2
4-22-15
http://www.suzanneliephd.blogspot.co.uk/2015/04/in-transition-part-2-remodeling.html

 

移行においてパート2


リフォーム

 

自宅に住みながらリフォームをしたことがありますか? もしあるなら、それがいかにカオスであるか、ご存知でしょう。我が地上の人々に何が起きているかというと、皆さんは地球の器の中に住みながらリフォームのプロセスを迎えているのです。

 

私達からは、我がボランティア達の地球の器が五次元の光に包まれている様子が見えています。この光は皆さんの肉体、意識、現実知覚に段階的なもしくは急速な変化を起こしています。ですから、皆さんにはありとあらゆる変わった思考や感情が起きています。

 

皆さんは地球の器を24時間使用しながら同時にリフォーム中です。さらに、皆さん一人一人がONEの少しずつ異なったバージョンを持っており、多次元自己のあらゆるバージョンを表現しています。

 

このように違いがあるとはいえ、先に思い出し編成を迎えている人の多くは、高次元では互いを知っています。同じシップの仲間であったり他の転生で家族だったり。ですが物理レベルで実際に会うか、会わないかはそれぞれです。

 

中には「その地球の器を身につけて出逢う」と約束してきた人もいますが、3Dの姿を身につけた途端その約束を忘れるであろうとは知らなかったのです。幸い、皆さんの五次元ライトボディが皆さんの気づきの中に光として現れたり消えたりし始めれば、思い出してゆきます。そして忘れては、また思い出すのです。

 

皆さんは自分の意識のすべての構成要素の再調整プロセスにいます。意識がまず一番初めに変化します。次に身体を変化させる人もいれば、まず人生を変えてから身体を変える人もいます。また、身体と人生の両方を同時に変える人もいるでしょう。

 

自らの自己へと戻る変成する方法に、正しい・間違いはありません。このイベントは皆さんの惑星にとってかつて起きたことのない、全く新たなイベントだからです。親愛なるガイアは、彼女の惑星ボディの変成を数えきれないほど長い間、何千年もの間待ち続けてきました。この変成は、まったく未知の人々にさえハッキリとわかるようになってきています。ひとつひとつの信念体系に、この変化が起きている理由があり、それぞれの信念体系が予期する通りのことを経験するでしょう。

 

もちろん、他の星系の、変化を起こすわけでもない惑星である日突然目覚める人もいます。彼らの意識に、この種の変化のことはありません。彼らの自己の中やガイアの中にある変化のことを意識していないからです。彼らにとっては「いま」は変成する時ではないので、いま起きている変化を意識しないのです。

 

3次元現実は実際のところ3Dマトリックスに投影されたホログラフィーですから、惑星としての生活ではなくマトリックス主体の生活を送っている人にとってはあるマトリックスから別のマトリックスへと移行中であってもそう重大なことではありません。

 

地球はいま、3Dマトリックス内での変化を経験しています。彼女は多次元マトリックスの高次周波数へと拡大しているのです。その周波数の惑星内の変化に同調し、その周波数を維持している人はマトリックスの高次元周波数へと移行することでしょう。

 

この情報は多くの人にとって馴染みのないものでしょう。実際、三次元脳で考えている人にとっては不可能に思えるでしょう。ですが意識が引き続き拡大してゆき、現実の高次周波数を知覚することができるようになれば、かつて不可能だった多くの概念は可能になり、受け入れられ、当たり前のことになります。

 

皆さんに生来備わっている多次元思考を皆さんの意識の中に再び迎えいれてください。認識をこのように変化させるためには、「他者」に裁かれるのでは、という恐怖をすべて手放さねばなりません。地球の歴史を振り返ってみれば、新しい思考の持ち主は裁かれ、迫害すらされた場合が多かったことがおわかりでしょう。

 

皆さんが「過去生」と呼ぶ記憶は、高次の意識状態になれば戻ってきます、ですから新しい思考のために迫害されたという昔の記憶は古い思考を「手放す」能力に制限をかける可能性があります。ですが、皆さんは身体的な制限や思考・感情の中に制限の感覚があるから、自分の思考が制限されていることに気づくのです。

 

これらの感覚は、非運が差し迫っているという警告ではなく、皆さんの身体や感情が、その思考のために皆さんを不快にしているのだということに気づくようにしてください。自分の思考をマスターすることが、皆さんの真の意味での「自己」へと戻るための第一ステップの一部です。

 

皆さんは何度も転生を繰り返す間、自分は身につけているその人間である、そして身の周りの環境の犠牲者になっているという感覚を信じてきました。ですから、このような古い感覚が意識の表面に上がってきた時は自らを裁かないようにしてください。そのかわりに、そういった感情は自分のネガティブ思考から湧きあがったのだと気づくことができるという事実を喜んでください。

 

また、皆さんの感情や体感覚の変化によってネガティブ思考が起動することもあります。「ネガティブ思考」とはいったい何なのでしょう? 奇妙な質問に聞こえるかもしれませんが、皆さんは何度もの転生においてネガティブに思考するよう繰り返し教え込まれてきましたから、ネガティブ思考が「当たり前」になっていることに気づいていないのかもしれません。リフォーム中の家に住んでいると、自分自身から隠してきたたくさんの秘密が見つかるものです。

 

愛する近しい人が亡くなると、その人の所有物をすべて確認しながらどう処理するか決めなければなりません。それは最も辛い、悲しいことです。スージィルは片方の親が亡くなるまで6年間付添い、そしてもう一人の親も亡くしました。誰かが亡くなってゆく、そう知りながらその人の家に行く、それも勇気を持ってその事実を認める、という経験をした彼女は心の奥に大きな傷を負いました。

 

両親ともが亡くなると、彼女は両親が何十年も住んでいた家のすべてを片づけなければなりませんでした。その家は、彼女にとって「当たり前」と感じられた所でした。その何十年もの間、彼女は人の機嫌を良くするために「真実を脇に押しやって」いたのです。皆さんは自分の気分を良くするために、もしくは人の気分を良くするために本当のことを脇へ押しやる、ということをどれくらいやってきていますか?

 

五次元の真実によって皆さんの意識の調整がとれてくると、この質問への答えはどんどん見えてくることでしょう。いいでしょうか、皆さんは二極性と分離の幻想の人生を何度も何度も生きてきました。ですから、皆さんにはリアルな実体験を無視し、一番心地良い幻想に焦点を向けるという癖がついています。

 

皆さんの「家」が新しい電子回路で配線し直されると、幻想と真実の違いを身体を通して感じとることができるようになります。幻想は3Dマトリックスへの執着にほかならず、生命フォースはほとんどありません。ですから幻想のオーラはぼやけ、すぐに変わったりします。

 

一方で、真実には強力なオーラがあり、皆さんが気づくよりも先にそのオーラが気づきの中に入ってきます。つまり、真実は自ら推進力を持っています。幻想はガーゼのカーテンのようにその状況を覆っています。詳細を曖昧にするためです。詳細部分や身体、精神、感情も互いに入り混じっているため、皆さんは自分の意識に一番共鳴するものを主に知覚することになります。

 

ですから皆さんが良い気分の時には見たいものが見え、機嫌の悪い時には恐れの対象が見えます。悲しい気分の時は、心配しているものや失ったものを見ます。幻想は皆さんの感情、混乱の反映です。真実は独自に存在しています。

 

たくさんの葉を茂らせた巨大な樹のごとく、真実は変わりなく存在します- 皆さんがどう感じるかとは関係なく。真実は、皆さんの意識状態の影響を受けません。ですから、誰かが皆さんを愛し、受け入れているという真実は皆さんの気分がどうであれ常に皆さんを心地良くさせ、安心させてくれます。また、クリエイティブな冒険には活力が備わっています。ちょうど子供たちがやっているように。

 

いったん想念体系を作ってそれを解き放つと、その想念は自らの選択によって具現化します。ガイアは自由意思の惑星ですから、いかなる形であろうと生命が作られれば選択肢を持つに値します。このルールを破った者はたくさんいますが、そういった行為は不良遺伝子のごとくその家系にどんどん伝わってゆきます。

 

皆さんは「家」を三次元構造から多次元創造物へとアップグレードさせるにあたり、大きな責任を背負うことになります。家を売ってもいいですし、リフォームしてもよいし、家を手放してもいいのです。一方で、皆さんの創造したものは生きたエネルギー・パッケージとなって実現化を探し求めることになります。

 

芸術家に聞けばわかるでしょう、彼らはどのように絵を描くか、何を書くか、どう歌うかを選択することはできません。彼らはただ、自らの創造物が愛され、滋養を与えられ、称えられるように、ポジティブで愛に満ちた思考・感情で養ってゆくこと、それしかできないのです。

 

もし皆さんが自分の創造物を愛するなら、その創造物の目的が見出せることでしょう。ですが嫌ったり裁いたりすると創造プロセスは行き詰まり、もしかすると止まってしまうかもしれません。

 

皆さんの内や周囲であまりにも多くの変化が起きる中、その「地球の器」の中で生きるなんてあまりにも困難だと思うかもしれません。どうぞ思い出してください、皆さんはプロトタイプなのです。皆さんは、身体を身につけながらも同時に周波数を変えてゆくという変容の瀬戸際の現実、とてもレアな現実を経験しているのです。

 

もしサードギアだけで運転していて、何もしないのに突然車のギアが4つめ、もしくは5つめのギアに変わってしまったらさぞビックリすることでしょう。皆さんの身体/お家、大気/思考、水/感情、火/スピリットのこういった制御不能の変化はどんどんエスカレートしてゆきます。

 

皆さんは、幻想を見抜くことのできる「いま」に入りつつあります。いま、幻想が隠れる場所はありません。真実は皆さんの目の前で輝いており、皆さんは楽な幻想よりも困難な真実の方を好ましく思っていることに気づいています。幻想は、皆さん自身から皆さんを隠すヴェールなのですから。

 

ここから「変化するリアリティ」の抜粋を掲載します。じき、Book 5: Pleaidian Perspective on Ascension として発行されます。

 

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このように変化を遂げている人がどんどん増えています。まだもがき、一生懸命に働いている人々も思い始めています。自分達にも、穏やかに、豊かな感覚を味わいながら人生を流れるように生きる方法が見つかるのではないか、と。

 

豊かさといってもお金や、お金で手に入れるもののことではありません。この豊かさとは自分にも平穏、愛、幸せに共鳴する力があるということを思い出させてくれるマインドの状態のことです。

 

会社での仕事を離れ、田舎へ引っ越し、自分達で食物を育て、必要な物は物々交換で手に入れる人が増えれば、「もの」が少なくても何不足なく幸せになれることがわかるでしょう。このような選択をすることがカバルの解体に繋がります。彼らには目覚めた者達や高次元から無条件の愛が注がれていますが、それと同じくらいスピーディに解体を進めるのです。

 

臨界点に達すると何が起きるでしょう?多数派の人々が地球のことや他の人々のこと、創造性のことを考え、少数派の人々が成功やパワー、蓄財を考えれば何が起きるでしょう?

 

人々がもがいたり「何かを手に入れる」という夢をみて自分を見失ったりしなければ、もっと簡単に高次周波数へと流れが起こり、その現実は「もっと欲しい」という幻想を超越して共鳴することでしょう。もっと欲しいというのは、感謝とは対極なのです。

 

もっと欲しいと思っている時、あなたは「まだ不足している」という状態を肯定しています。すると、不足という幻想を超えて共鳴しているあなたのクリエイティブな多次元自己にはこう聞こえます。「私は不足のことを考え、その思考に感情をこめている。だから、もっと不足の状態をもたらしてください」と。

 

反対に、「いま目の前にあるものに感謝している」と思い、その思考を愛の感情で満たしていると、あなたのクリエイティブな自己にはこう聞こえるのです。「私は目の前にあるものについていかに感謝しているかを考えている。」そしてあなたが感謝しているものをもっともたらしてくれます。

 

多くの人にとっての難関は、3Dゲームのルールが変わったのに多くの人がそれを知らない、というところです。三次元地球の昔のバージョンでは、仕事で成功するためには一生懸命働かねばなりませんでした。

 

ですが、この「昔の」三次元は高次の光を大量に取り込みました。ですからあくせく働くのではなく、賢明に働いて新しいテクノロジー(昔からあるけれどずっと隠されていたテクノロジーのこと)を発見しています(隠されていたものを暴いているだけの場合もあります)。そのテクノロジーは生活をシンプルにしてくれるので、誰もまったく働かなくてもよくなるのです。

 

つまり、皆さんはニュー・アースの「いま」へと流れているのです!5Dニュー・アースへの入口を入ったところで、皆さんの先祖であり自己の高次表現を代表して銀河評議会が皆さんとの再会を待ち受けています。現実のこの層の中にはお金はもはや存在しません。不要なのです。

 

誰でもレプリケーターを持っていて、食物から家具、トライコーダー(分析装置)/バイオスキャナー、ボイス認識言語翻訳機、反重力車両、その他、何でもすぐに作りだすことができます。実際に、こういった機器の多くは皆さんの現時点の変容中の現実において今すでに発明されています。

 

皆さんがニュー・アースの高次周波数へとどんどん流れてゆき、周波数がどんどん高くなってゆけば、日常でもこのテクノロジーを見かける機会が増えてゆくことでしょう。なぜなら、このテクノロジーを隠してきた闇の存在がその現実層に共鳴できなくなるからです。したがって、テクノロジーは制限なくすべての人に行き渡るでしょう。

 

現にいま皆さんは日々、ニュー・アースへ移行しています。それにつれてギャラクティック・ファミリーは空から下りてくるでしょうし、皆さんのレムリアやアトランティスの先祖達は地球の核から地表へやってくるでしょう。恐怖を手放し、愛と創造性を通した新たな生き方を目指す新たに目覚めた人々を彼らはサポートし、愛し、手助けすることでしょう。

 

初めのうち、皆さんはこの現実の層に入ったりそこから出たりすることでしょう。この五次元の地球の周波数内に継続して存在維持するためには、思考と感情をもっと練習しマスターする必要があるからです。皆さんが「地球の周波数からこぼれ落ちた」時は思考・感情・身体感覚がそう教えてくれます。ニュー・アースの周波数に戻った時も同様です。

 

やがて、自分がエネルギー・フィールドのマスターでいる時の意識状態をどうすれば維持できるかを思い出します。学ぶ必要も、試行する必要も、待つ必要もありません。「いま」皆さんはマスターであり、ニュー・アースは既に存在しているのですから、その現実層へとただ意識を拡大すればよいのです。

 

歩く練習をしていた時は、よく転んだでしょう。話すことを学んでいた時は、言葉を間違って言ったものでしょう。ただ練習、練習、そして「成長」することです。皆さんは全員成長していて、多次元自己へと戻っているところです。自分自身に忍耐強く、そして愛をもって接してください。ちょうど自分の子供に接している時のように。実際に、皆さんは宇宙に愛されている子供なのですから。

 

高次の光がさらに皆さんの現実に浸透してゆくにつれ、皆さんは簡単に高次周波数の現実へと流れてゆくでしょう。そして本来の自己、マスターである自分を思い出すでしょう。すでに皆さんはそうなのですから!皆さんが受け取ってきたものは真実です。ハイ・ハートで感じ、多次元マインドで受け入れてください。

 

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愛する皆さん、私達ギャラクティック・ファミリーは皆さんを知っています。オープン・ハートで皆さんを待っています。

 

Bob Charles Show – Sue Lie Interview
 

invoc


神に対する訴え

14:02:2014 - 09:00H BRISBANE, AUSTRALIA

14:02:2014 – 08:00H TOKYO, JAPAN

http://24timezones.com/

日本語 – The Manuscript of Survival

gtc

世界的なテレパシーの接触、利用可能に行う方法を命令

INSTRUCTIONS HOW TO DO THE WORLDWIDE TELEPATHIC CONTACT NOW AVAILABLE AT

http://ourfamilyofthestars.blogspot.pt/2014/03/2014216.html

at Japanese Despertando.me

LORD EMANUEL MESSAGES

SOURUKAMERA'S BLOG

CREATOR

Prime Creator Makes an Announcement


by Kathryn E. May, PsyD

on 08/02/13

http://disclosure-2012.com/page/482254554


主創造主は次のように語られた。:

愛なる皆さん、私はあなた方と直接お話することは、頻繁にはありませんが、今は、あなた方の世界について、あなた方、特に、借金の返済や、家族を養うため に非常に忙しく働いている人たちにとって、振動数を上げるように懸命に集中することが如何に大切なことなのか、お話する機会を持つ特異な時です。

のように忙しく働く時は過ぎました。終わったのです。支払うべき借金はありませんし、家族を養うために稼ぐ必要もありませんし、退職をしても生き残りを図 る必要もありません。退職はどんな途方も無い夢をも超越する栄えあることですし、あなた方になんら負担を強いず、地球上の時刻がどのような時を示していて も今から始まることなのです。これは生涯からの引退ではなく、死でもありません。あなた方は今、星への壮大な旅の境目にいるのです。

なた方の兄弟、姉妹たちが頭上で待っています。晴れた夜に空を見上げてください。挨拶を彼らに送ってください。そうすれば、彼らのものだとあなた方には思 われ、間もなくあなた方と一緒になり、あなた方の間を歩き回り、あなた方を抱擁し、あなた方と共に祝賀の歌を歌うことを示し、彼らの喜びをも示す、宇宙船 の色つきの照明を点滅させてくれるでしょう。あなた方を向上させ、限りない愛と光をあなた方に教える宇宙エネルギーを伝送するグリッド線に沿って数千の宇 宙船が滞在しています。

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Petition

Petition for Disclosure
13 October, 2013

Full government disclosure of ET presence on Earth

米国政府に対するETの存在についての情報開示の請願署名依頼。

https://secure.avaaz.org/en/petition/Full_government_disclosure_of_ET_presence_on_Earth_now/?cHQipcb

上のURLを開いて、メールアドレスを入力すれば、外国人でも請願者の一人として数えられます。
請願理由の欄は無記入で結構です。
皆様のご協力をお願いします。

愛と光をもって、
たき