Saturday, March 7, 2015

3:7:2015 『コード・ブレイカーズ #2』と無料mp3 スザンヌ・リーとアークトゥルス人


『コード・ブレイカーズ #2』と無料mp3 スザンヌ・リーとアークトゥルス人

2015年3月7日

翻訳:Tatsuhiko さん

 

Code Breakers #2 and Free mp3 - Suzanne Lie and the Arcturians

3-7-15


 

コード・ブレイカーズ #2

 
スザンヌ・リーとアークトゥルス人

 

録音の無料ダウンロード
https://www.dropbox.com/s/678c2vn4jbic49b/CodeBreakers%232%20copy.mp3?dl=0

 

またお会いしましたね。私は『コード・ブレイカーズ #2』と共に戻ってきました。私は今、とても多くの情報を受け取っており、それをすべて書き出すには量が多すぎます。なので私はそれを話して録音しました。私の大事な友人がそれを私のために書き起こしてくれました。だからあなたはそれを読むだけでなく、聴くことによっても活用できます。情報を取り込むためにより多くの感覚を使うことで、私たちはより多くの情報を理解することができます。

 

さあ、『コード・ブレイカーズ #1』を私が終えたところから再開しましょう。私たちが自身のフル・アウェアネスに移動するにつれて、人生のステージを逆に戻ってみることが重要である、と私は言いたいです。なぜなら私達のセルフの構成要素がそこには残されているからです。それは、向こう見ずな突進、性急な行動、三次元生活の恐怖、そして仕事、そういったものの中で失われた私たちの構成要素です。

 

『メイデン(乙女)』『ウォリアー(戦士)』というフェイズ、それは私たちの、二十代の初め頃から、親、あるいは責任のある大人になるまでの人生の局面を表しています。そのあと、私たちは『マザー(母)』『ファザー(父)』になります。そのあと、私たちは三つ目のステージに移行します。それは女性にとっては『メンター(指導者)』であり、男性にとっては『シージ(賢者)』というものです。

 

私たちの人生にはこの三つのフェイズがあります。また、それぞれのフェイズの中に、より小さい沢山のフェイズが入っています。ですが信じてください、もしあなたが二十代で、あなたがメンターのフェイズを経験していたと考えるなら、いいえ、それはあなたが六十代になったときのものとは完全に違います。

 

これら三つのフェイズについてもう少しお話したいと思います。最初のフェイズは、『メイデン』『ウォリアー』のフェイズです。ずっと昔に私が最初に書いたように、メイデンはいつも女性で、ウォリアーはいつも男性です。ですが今、それは本当は必要ではないのです。なぜなら沢山の女性の戦士がおり、男性は、かつては女性の仕事だと判断されていたような女性的才能を持つ能力があります。

 

このことがどれだけ重要なのかを、あなたは理解することができます。なぜなら両極性がひとつにくっつこうとし始めているからです。私が成長した1950年代では、少女が履くことができるのはスカートだけでした。私たちは年に二回ある『バミューダの日』という祭日にのみ、ズボンを履くことができました。私たちは、ガードルとナイロン・ストッキングを、私たちが何歳であろうと身につけている必要がありました。男の子たちは色のあるものを身につけることができませんでした。なぜならそれは男らしくなかったからです。彼らはグレーかブラウンかブルーのみを身につけることができました。

 

少年と少女の役割はとても強くその範囲を限定されており、両者の間には大きな溝がありました。今、そのギャップが減少しつつあるということが起きています。この三次元的な、どちらか一方、あるいはもう一方を選ぶしかないという状況は、その両者を共に持つことができるように変化しつつあるのです。

 

私たちが若かった頃、その当時の段階では、私たちは両者を共に持つことができるということを知りませんでした。それゆえに、とあるコア・ビリーフ(核となる信念)が私たちの中に構築されました。そのコア・ビリーフは言います。「ああ、私はそれをすることができません」と。ですから私たちはメイデンのフェイズの中に入っていき、私たちが積み上げた、それらのコア・ビリーフを見て、それらを自由にし、その私たち自身の構成要素に、こう言ってあげましょう。「あなたはできます。あなたは、あなたがしたいことを、なんでもできます。今や、あなたは多次元的な人間なのです。あなたのリアリティの、あの時代の中では持っていなかった自由を、今、あなたは持っているのです」と。

 

では現代における二十代初期のフェイズは、どのようなものかを見てみましょう。彼らは大人とはとても違っており、彼らは自分自身の道のリーダーです。それゆえに、その局面をすでに超えてしまっている私たちは、本当は常にそうであった、私たち自身の方法で表現することができたかもしれない、リーダーとしての自分を、過去に戻って探すことができます。

 

実は私が1970年代にいた頃、それはとても楽しい時代でした。私はその時代をコードブレイカーとして存在できたことを誇らしく思っています。私たちは過去に戻って、私たちがあのとき持っていた素晴らしい自由の感覚を取り戻す必要があります。

 

ですが、そのあと1980年代になると、皆、仕事を持ち、子育てを始めました。洗脳が始まったのです。洗脳は加速されていました。1980年代は大きな洗脳の時代でした。だから私たちは昔に戻って、それらの古いコードを打ち破り、1980年代に私たちが何を学んだのかを見つける必要があります。

 

今、あなたが1990年代と、それを超えて2000年代初頭と、9/11を見つめる時、それは非常に恐ろしい時代です。それは第三次世界大戦となるよう運命づけられた時代でした。ですが、とても沢山の私たちが、早くやって来て、肉体を持ちました。私たちは素晴らしい多次元セルフの断片を手にして、戦争のちょうど直前のタイムフレームへと入り込みました。私たちは洗脳を破り、さらにその洗脳を破るよう私たちは子供を育て上げました。だから私たちは9/11と共に始まるよう運命付けられていた第3次世界大戦を経験しなくてすんだのです。

 

私たちは自分自身を称賛する必要があります。なぜなら私たちは起こるかもしれなかったその現実の外に出て、こう言ったからです。「あぁ、ダメです。私は世界大戦の現実に参加しません。私はそれをしません!」私たちはそのリアリティの外に出て、私たちの子どもと友人の方を選びました。これこそが私たちが他のリアリティを創造できると気付き始めた最初の時です。もしこの特定の集合的リアリティは、私が選択したものでないとしても、ここは多次元世界であり、選ぶことのできる沢山のリアリティが存在していることを、今、私ははっきり実感しています。

 

戦争が起こるリアリティに参加することを私は選びません。このことを意識上にしっかりと保つことは今、とても重要です。私たちは宣言することができます。

 

「私たちは恐怖と戦争と否定性をベースとしたリアリティに参加することを拒否します」

 

「私は今、無条件の愛に立脚したリアリティに生きることを選択します」

 

「私は、私たちの五次元ライトボディ・セルフと、ライトボディ・プラネットへと変容していく美しいこのプロセスに参加することを選びます」

 

私たちがこの選択をすることを『実行し』、そして、私たちがそれを覚えておくことができたなら、私たちはその選択をしたことになります。そのリアリティを創造するという選択をすることによって、私たちは私たちのリアリティそのものとならなければなりません。そして、それによって私たちは『マザー』と『ファザー』のステージへと移行します。暦の上での年齢が何歳であれ、私たちは母であり父なのです。私たちはこのニュー・エイジの母であり父なのです。

 

母と父は子供に対し、面倒を見、教育を施し、誠実な、責任ある大人となることを教える責任があります。同様に、社会の中へと入って行き、『新しい周波数の現実における母と父』という役割を拝命する責任があります。

 

それゆえに私たちは、真の自分が何者であるのかをまだ思い出していない人々を、誠実にアシストし、面倒を見なければなりません。それらの人々をアシストする方法を完全に認識するために、私たちは次のフェイズに移行する必要があります。次のフェイズは『メンター』と『セージ』です。この指導者、賢者のフェイズで、私たちは自ら望んで、公然とリーダーになります。

 

私たちが若く幼かったステージから、前へと進み始めると、私たちは自己認識を始め、母と父というセカンドフェイズに私たちは移行します。実際に子供を産んだことがあってもなくても、私たちは皆、この新しい惑星を産み出しています。それから、私たちは指導者、賢者のフェイズに移行し、私たちが学んだことすべてへの完全なる責任を負います。そして、うまくいけば、私たちはガイアの代弁者になることを自ら志願します。

 

私たちは自らの力に気づき、自らのアセンションを計画し編成する、そのためだけに、ここにいるのではありません。私たちは、ガイアの素晴らしい力と自らを整列させるためにここにいます。この今というあらゆる瞬間の中に、レムリア人、アークトゥルス人、最愛のサナト・クマラ、最愛のクートフーミ、そしてすべての素晴らしいアセンションした存在たちがおり、その存在たちはガイアの彼女のコアで、私たちを喜んでガイドしようとして準備万全でいます。そのガイアのコアの素晴らしい力に、私たちは自らを整列させるために、ここに存在しているのです。

 

アークトゥルス人がそこにおり、プレアデス人、シリウス人、アンドロメダ人がそこにいます。それゆえに私たちは孤独ではありません。私たちの知覚を五次元まで拡張する必要があるだけです。そして私たちは信じるでしょう。なぜなら私たちは知覚するでしょうから。もし私たちがそれを信じるなら、私たちはそれを知覚します。私たちがそれを知覚することが出来た時、私たちはそれを信じることができます。

 

私たちは今、信じることと知覚することのサイクルの中に入りました。しかしながら、三次元の肉体と生活の中に存在するという偉大な挑戦は、ときに私たちを落ち込ませることができます。もしそうなったら、『周波数再調整センター』に行くことが必要です。

 

パート3・周波数再調整センターへと続く。

 

翻訳: Tatsuhiko

Friday, March 6, 2015

3:6:2015  コード・ブレイカーズ #1 ~ スザンヌ・リーとアルクトゥルス人


コード・ブレイカーズ #1 ~ スザンヌ・リーとアルクトゥルス人

2015年3月6日
 
翻訳:Tatsuhikoさん

 

Code Breakers #1~~ Suzanne Lie and the Arcturians
3-6-15
http://www.suzanneliephd.blogspot.co.uk/2015/03/code-breakers-1-suzanne-lie-and.html

 

コードブレイカー #1


スザンヌ・リーとアルクトゥルス人
 

ここから音声を無料ダウンロードできます(英語のみ)
 

親愛なる友よ、私たちの素晴らしい冒険の終結以来、私はあなたと直接の交流をしていません。私のエネルギー・フィールドがとても速くシフトしていたため、それに圧倒されてしまったというのが主な理由です。あのクラスでのエネルギーは、私の周波数をかつてない高次領域へと押し上げました。私はそれを統合する方法を探さねばなりませんでした。

 

幸運なことに、私は自分の人生の中に沢山の創造性と愛を持っています。それゆえに私の感情は、かなり安定していました。それはとても良いことでした。なぜなら私のマインドと、私の知覚と思考は、地図の外にいたからです。誰かがライトのスイッチを入れたように、私の認知、知覚、概念形成とコミュニケーションの能力は活気にあふれ、高い高い周波数の中へと加速していきました。

 

自分のペースを探し、難局に備える準備をする必要があるようでした。ですがそれは、何か悪いことが起こりそうだからではなくて、高次元の何かがやって来て、人生が大きく変わりそうだからでした。

 

たぶんギャラクティックスの着陸だろうと私はわかっていました。ですがそれが完全に正しいとは感じませんでした。私たちのリアリティが変わり始め、さらなるリアリティが私たちの意識へと急激にやって来たのです。それはまるで巨大な一撃を受けているようなもので、何を選んだらいいのか分からないということが、とても沢山ありました。それぞれの皿から一口だけ食べ、全部食べることに挑戦してもよかったのかもしれませんが、それらは胃の中でよく混ざりませんでした。

 

二年目には、私たちの気づきの中を通り過ぎる、沢山の異なったリアリティがありました。わずかな言葉や、声の中の小さな音、私たちの意識の側面での一瞬の微光。これらすべては『今』『ひとつなるもの』の内に生じていました。そして私が信じ、考える、これらすべては、可能性のあるリアリティなのです。これら可能なリアリティは、私たちのマインドと戯れます。なぜならそれは、次元間旅行ができる意識の状態へと、私たちが移行しつつあるからです。

 

実際に、私たちが自身の内なる声を聴き、注意を払うだろうから、これらのリアリティは私たちのマインドと戯れているのです。私の内なる声は、私の外なる声よりも常に饒舌です。内なる声は私が主に従うものです。人間的な自己は『あなたはこれをすべきだ。なぜしないのか?』などと言いますが、内なる声はそのようなものではありません。私が知っている内なる声は、私のハイヤーセルフなのです。

 

他の人にそれを話すことはできませんが、私の内なる声は私に指令を与えています。実際、それは指令というよりも選択と言った方が近いのですが、その指令には緊急の感覚があります。私の内面か、私の想像か、あるいはその両方の中には、いつもスピリットがいました。私が若かった時、たいていそれは私の前世に関することを話しました。それは実際にはパラレル・リアリティなのだと私は気づきました。そして私は、私のほとんどの本で書くことになる複雑な絵と物語を得ることになりました。

 

もちろん、私は1950年代、アメリカのすべてを纏め上げようとしていたスポック博士の指導の下に育ちました。もちろん、その代わりにヒッピーが作られました。私はヒッピーで、それを熱愛していました。でも私は結婚して家を持ち、二人の子供がいるヒッピーでした。私たちの家は活動の中心地で、私たちは沢山パーティをしました。

 

私たちがそのころ考えていた人生を私は愛していました。淑女となるよう育てられた私という女性は、ヒッピーへと大きく変化しました。六十年代と七十年代は信じられないほどワンダフルで、かなり危ない時代でした。ですがすべてのヒッピーは協力して、楽しいことを沢山するために安全な場所を作りました。

 

ですが、『今』に戻りましょう。今、私はより高いフリークエンシーを知覚し始めています。それは高次四次元から五次元へと共鳴し、四次元へとシフトダウンするリアリティの周波数です。そのすべては意識的に知覚することが難しいほどとても速く生じます。私はそれらを、私の思考を通り過ぎ、私の視界でちらつき、私の肉体ではなくオーラに触るものとして、それらを意識的に知覚します。

 

私はまた、何かがシフトした、シフトしそうな、シフトしている、でもそれが何なのか定かでない、風変わりなフィーリングを感じます。その思考や知覚が何であるのか理解するより前に、それは変わってしまいます。私たちは皆、偉大なる変容のプロセスの中にいて、私たちの三次元脳では本当に知覚することができないほど、そのすべてはとても速いのです。

 

通常、高次知覚が私たちの意識の中に入ってきても、私たちの三次元脳は、それがリアルなものであると信じられません。だからこそ、意識の高次領域へと拡張するようワークすることがとてもそうも重要なのです。真実の自己を開示したことで、罰せられたり殺されたりした沢山の生涯を、私たちは皆、持っています。だから私たちは四次元の保護者を持っていて、それは『気をつけなさい、気をつけなさい。あれが起きた時のことを思い出しなさい。あれが起きた時のことを思い出しなさい』とあなたに言います。

 

私たちはそれを乗り越える必要があります。私たちがこの新しい処女地に足を踏み入れようとするときに私たちの足を止める、この知られざる恐怖を乗り越えて行かねばなりません。それは私たちにとって初めて経験するものですが、生きています。それは高い周波数に始まり、低い周波数へとステップダウンしていくリアリティの中に存在しています。ですが私たちは、とても沢山の前世で、この低い周波数上におり、どこか新しい場所に向かっていると感じています。私たちは出発地点へと実は帰還しているのだということを意識的に気づくことをせずに。

 

幸運なことに、私たちの四次元意識や、オーラの中などの、三次元生活と五次元生活の間のインターフェイス上に、沢山の変化が生じています。これらの変化は、私たちの脳がゆっくりと知覚の高次周波数に慣れていくよう無意識的に働いています。私たちが三次元上にいるとき、私たちは自分のハイヤーセルフの知覚を無視するよう、文字通り、しつけられています。もし私たちがハイヤーセルフを見たり、ハイヤーセルフと話したりすれば、頭がおかしいと思われるか、精神病を患っていると思われるか、あるいはどこかがおかしいと思われるでしょう。

 

この古いプログラミングが私たちを保護しています。なぜなら私たちは他の人生で秘密を打ち明けたことがあり、その結果、とても悲惨な目にあったからです。その結果は、私たちの意識の内部に傷を残しました。私たちはその傷の内側へと入ってゆき、「もう大丈夫だよ」と言ってあげる必要があります。ですが私たちは、大丈夫なのかどうか、本当にはわかっていません。なぜなら至る所に戦争の脅威があるからです。

 

ですがカバールは弱まりつつあります。敗北し、彼らは放出したエネルギーが即座に返ってくる低位四次元のような、他のリアリティへと連れ出されています。彼らは、エネルギー・フィールドとして放出した、その低い周波数に共振しているため、それが彼らに戻ってくる時になっても、それが自分たちの行いの結果であると理解できません。彼らは学びませんでした。彼らが罰を受けているわけではありません。罰は五次元的リアリティの構成要素ではないからです。

 

ですが地球は自由意志の惑星となるよう運命づけられています。私たちがエネルギーを放出し、それが戻ってくることによってアセンションの仕方を学ぶ事ができるように、地球は原因と結果の惑星となるよう運命づけられているのです。さらに、私たちが意識を拡大している間はエネルギーがより速く返ってくるので、私たちの学びもどんどん加速します。そして、ハイヤーセルフに目覚めた私たちが思考を放出した時、それはほぼ即座に顕現します。

 

もし私たちが思考を放出し、感情をその思考に乗せたなら、私たちは想念形態を創造したことになり、その想念形態は極めて速く顕現されます。これが、私たちが思考に感情を組み合わせることについて、とても慎重にならねばならない理由です。もし私たちが恐怖に満ちた思考を抱いたなら、私たちは無条件の愛とバイオレットフレームによって、それを燃やし尽くす必要があります。そして、ネガティブな思考をポジティブな思考によって置き換え、そのポジティブな思考に無条件の愛とバイオレットフレームを繋いでください。そのようにして、ポジティブな思考は愛に満ちた想念形態と安全な変容を創造します。

 

このプロセスを私たちが続けていくと、私たちの周りの3Dマトリックスを、私たちは意識的に知覚し始めます。私たちが3Dマトリックスを知覚し始める理由は、私たちがそれを貫いて見通すことを始めているからです。私たちは3Dマトリックスによって収縮されていないリアリティを垣間見るために、そのマトリックスを貫いて見ることを始めています。

 

この3Dマトリックスは、どぎつく飾り立てられたエネルギー・フィルターのようなものです。私たちがガイアの3次元マトリックス上に肉体を持った時、私たちは三次元の知覚に制限されました。私たちが眠る時、あるいは瞑想する時、私たちは3Dマトリックスを超えて意識を拡張します。そして私たちは、地球上での、あるいは船にいる自己の高次表現の、そして高次元世界での、異なるタイムゾーンにおける私たちの他のリアリティを思い出し始めます。

 

あいにく私たちが目を開けて、日常の仕事に戻る時、私たちの3D脳があとを引き継ぎ、それら高次元の知覚を閉めだしてしまいます。それらの知覚が締めされてしまうのは、私たちは肉体の中に存在しており、物理的世界がリアルであると、3D脳が私たちに教えるからです。物理的な世界に属さないものは、何であれリアルなものではないと教えるからです。

 

もし、物理的な世界のみがリアルであり、物理的な世界の外にあるものは何であれリアルなものではないと私たちが信じるなら、私たちはこの3Dマトリックスの窮屈な箱の中に留まるように、効果的に洗脳されています。

 

私たちの多くは、このマトリックスからのログアウトを始めています。私たちが若かった頃、私たちはあの錠剤を飲み、教えられたことを信じ込みました。私たちは彼らが教えたことを実行しました。なぜなら私たちは良い人間になりたかったのです。ですがその一方で、私たちの内なる声は存在していました。私たちがその内なる声を秘密にせねばならなくなってから、今、長い時が経過しています。もし私たちが誰かに、内なる声の秘密を打ち明けたなら、それは異様すぎ、あまりに気が狂っており、私たちの何かが間違っているとして、私たちは裁かれたでしょう。

 

だから私たちは、社会が私たちに期待することをしました。そして私たちは自分の仕事と家族のことでとても忙しくなり、私たちは内なる声を聞くのを止めてしまいました。その声に耳を貸すのを止めてしまった時、私たちはとても孤独を感じました。私たちがなぜ孤独なのか、私たちはその理由を知りませんでした。自分が何のスイッチを切ってしまったのかを、私たちは知りませんでした。ですが、私たちは、何かが欠けていることを知っていました。でも、それは一体、何なのでしょう? まあいいや、そろそろ仕事に戻る時間です。子どもたちの面倒を見る時間です。あれをする時間、これをする時間です……。

 

そのうち、ついに、私たちは学びます。もし私たちがこの内なる声に耳を傾けたなら、私たちの人生の中の物事は変わり始めるであろうことを。この内なる声は私たちに教え続けていました。私たちの身体は感じ続けていました。特別な何かが起きているということを。私たちが本当に望んでいる何かが、私たちの現実の中にやってきているということを。ですが、もし私たちが内なる声に耳を貸さなかったら、そして、私たちが外からやってくる声だけを聞いていたら、その何かを知覚することはできないのです。なぜなら、外からやってくる声は、こう告げるからです。『これこそがリアルだ。あなたが自分の内側で聞くものはリアルじゃない。あなたが外側で聞くもの、あなたがテレビで聞くこと、他の人から聞くこと、それこそがリアルなものなのだ』と。

 

何が私たちを恐れさせるのか、ではなくて、どんなものを自分は良いと感じるのか。それを内なる声に聞くというリスクを、私たちは取るべきでした。私たちを恐れさせるものは、私たちの外側にありますが、愛されている、愛していると、私たちに感じさせてくれるものは、自らの内側にあるのだということを、私たちは理解しました。しかし、まるで濁ったスープのような感情も、私たちの内側に存在しています。

 

それらの感情は、なおも私たちを疑わせます。『これがリアルなんてこと、ありえるの? 私の内側で私が感じていることは、もしかしたらリアルなことなの? そうだといいけど。それがリアルなことであって欲しい。なによりそれが本当のことであって欲しい。でも、たぶん、私は狂っているのだ』結局のところ、内なる声に耳を傾けることは、リアルなことではないのだと、私たちはしつけられています。だから私たちは、そのしつけに逆らうべきでした。私たちが内なる声に耳を傾ける必要があるということを、私たちははっきり理解すべきでした。そうです、なにより、真っ先に、私たちは内なる声に耳を傾けるべきだったのです。なぜならそれは、私たちの多次元セルフだったのですから。

 

目覚めた私たち、自らの内部に感じるインストラクションに従い、内なる声に耳を傾けることをあえて選んだ私たちは『コード・ブレーカー/慣習を打ち破る者』です。私たちがどうあるべきで、何をすべきかということについての洗脳のコードを、私たちは破壊しています。私たちは三次元の洗脳のコードを引きちぎります。私たちがこのコードを打ち破るにつれて、私たちは自らの勇気を見出します。だから私たちは雄々しく生きることができるのです。

 

その勇気の中で、私たちは思い出し始める。

 

自分が本当は何者だったのかを。

 

そしてなぜ、このボディを選んで生まれてきたのかを。

 

スージィル/アルクトゥルス人

 

翻訳:Tatsuhiko

Sunday, March 1, 2015

3:1:2015 -- 回廊について―――ヌリ、スザンヌとアルクトゥルス人


回廊について―――ヌリ、スザンヌとアルクトゥルス人

2015年3月1日

翻訳:Nagi さん

 

About The Corridor-- Nuri, Suzanne and the Arcturians

3-1-15


 

 
ヌリ・アキオルとの対談のテープ起こし
2015222日 回廊について

 

このテープ起こしのYouTube
https://www.youtube.com/watch?v=KONJAVOSG3I&list=UUm_HEdtHNzUQeamPqmHXDDg

 

スー:こんにちは、みなさん。お送りしているのはスー・リーで、ヌリ・アキオルとの対談でここにいます。ちょうどこ の対談をしようとしているところですので、どうなるか見て下さいね。シェアが出来る人々と座って、私たちの現実に何が起こっているかについて、意見を交わすお手本のようなものとして、あなた方全員と分かち合いたいと私たちは思っていました。たくさんの異なる感情が 今、ありますね、ヌリ?

 

ヌリ:まったくその通りですね、スー。

 

スー:エネルギーがとてもうるさくて、とても速くて、とても暑くて、とても強烈じゃないですか?それがわかりましたか?

 

ヌリ:私は違う角度から、言わざるを得ないです。私たちが先ほど話していましたように、私の夢はますます強烈で、 それらをもっと覚えていられるんです。ある事柄を解決しているように感じます。おそらく、あるカルマが異なるレベルで解放されています。 現在、進行中であることがありますね。ローラーコースターに乗っています。

 

スー:それは興味深いですね。私はちょうど、プロセスに気づいていない、ある人にメールしていたところなんです。彼 らは初心者で、どうしてそのような、 いつにない感情があるんだと疑問に思っていたんです。私が言っていたのは、私たちは『今』、私たちの アセンションのポータルを開けていて、それらの中を掃除しなければならないんです。私は中に入りました。すると、それは祝福、もしくは忌 むべきもので、私の他の転生を思い出しています。こりゃあ、大変です!たくさんの蓄積された恐れがあります。

 

幸いなことに、簡単に言ってしまえば、つまり、恐れと愛があります。その他すべてのことは、恐れに基づいた感情、あるいは愛に基づいた感情のどちらかです。それで、あなたや私のような、長い間、道を歩んで来た人たちは、微調整をしていて、いつかそれが終えられる時がくるのかどうか疑問に思っています。私たちの微調整はいつかは終わりがくるのでしょうか?

 

ヌリ:私たちはアセンションを意識的に経験しています。だから、私たちは取り除かれ、浄化され、解消されている、ほんの些細なことをも自覚していて、それは専念、覚悟、忍耐をとてもたくさん必要とします。

 

スー:ええ、忍耐はとても大切です。忍耐を強調せねばならないのは、特に私たちのような人たちのためにです。私は 1993年にこれについて書き始めましたが、かつてそれを経験しなかったことを思い出せません。私はいつもこれらの他の現実を見て、それらすべてと生きることが出来ました。私たちが経験し、認識し、私たちの他の転生を片付ける時はいつでも、私たち自身のアセンションのポー タルを片付けるだけではなくて、私たちがガイアのポータルに残したごちゃごちゃも片付けます。

 

そういう訳で、最初に、私たちのアセンションのポータルを私に定義させて下さい。私たちのアセンションのポータルは 私たち自身の肉体の中にあり、クンダリーニの中にあり、それは私たちの脊椎と3D脳の中心部にあります。それで、ガイアの核の中にある、ガイアのセントラル・クリスタルに接続する『ために』、 私たちは私たちの意識を地球の中心へと拡大し、私たちの中心の中心にある、私たち自身のアセンションのポータルの中心部をそれに接続します。この接続をするたびに、私たちは私たちの意識の中でさらに高くなり、その結果、 多次元のエネルギーを私たちの中心部、アセンションのポータルを通して、ガ イアのアセンションのポータルの中心の中へと、さらに引き寄せることが出来ます。

 

ヌリ:ええ、それはあなたが言及したとても重要な部分です。私があなたの多次元的リーダーシップ・スクールに参加する前、最初の頃は、私の個人的なアセ ンションにとても焦点を合わせていました。とはいえ、個人のアセンションに焦点を合わせることによって、惑星のアセンションに奉仕します。しかしながら、私はガイアがアセンションするのを支援 するためにここに居るのだということをあなたは私にさらに深いレベルで理解させ、それが私の心に響きました。そしてそれが、私の中のとても深い所にある琴線に触れました。それは本当であるように感じましたし、安らぎの感覚も伴いました。

 

スー:ええ、あなたはひとりではないからです。惑星全体、ガイアという素晴らしい存在と共にいます。

 

ヌリ:ええ、ええ、それに、それは私の存在を何らかの形で力づけたので、私はそれに対してとても感謝しています。まあそんな訳で、私たちはそれを意識的に生きています。意識のはしごを――ヤコブが夢に見た天に届く意識のはしごを、 ほんの少しずつ一歩一歩、上っています。ほんの些細なことでも意識しています。意識的に生きていない、その部分があるのは確かですが、それもまた、良くて、私は何もかも知らなくても良いからです。

 

けれども、私なら、むしろ、私たちに栄誉あれ、と言いたいです。私が意味していることがわかりますか? 私たちは、今、この時期に、ここに居るくらいに勇敢で、この壮大で、新しい実験に挑戦しています。ですので、私はこの事実を思い出しておくのも良いと思います。

 

スー:あなたが言われていたように、私たちは惑星意識の観点から考えると、一 体意識をそれらの観点から考えます。私がこれが惑星の出来事だと気が付くことができる前は、とても孤独感を感じていました。敵対する惑星で、成り行きに身を任せているように感じました。しかし、その後、私/私たち/私たち全員が、この時期に肉体を持つことを選んだと気 が付き始めたので、それに、私たちは実際に、私たちの多次元の自己全体の本質を私たちの内側に身に付けています。アルクトゥルス人 が何度もこれを述べました。

 

私たちは私たちの銀河の自己から、私たちはすでにそうですが、刻印を取り、それを私たちの地球の器の中に入れること を選択しました。私たちの地球の器は、私たちの銀河の自己と肉体の自己のハイブリッドです。その事実を私たちの 惑星の自己と結合すると、 その結果、私たちはもっとたくさんのエネルギーを引き入れられるように、しっかりとグラウンディングされます。アストラル・エネルギーを 少しだけ引き入れているだけならば、そのようにグラウンディング される必要はありません。しかし、五///八次 元エネルギーを引き入れているならば、私たちの小さな地球の器に、確実にグラウンディングされていなければなりません。

 

これらは本当に高い周波数です。私たちはガイアと深く接続すると、一体意識へと移ります。それはとても重要なことで、私は目覚めた者たちが何パーセントだか知りませんが、私たちひとりひとり単独では、惑星をアセンションさせるの に影響を及ぼす程にはパワフルではありません。しかし、私たちは目覚めており、多次元であるので、私たちのメンバーは1、2、3、4、5とは発展しません。彼らは対数的に、指数関数的に発展します。ですので、1、2、4、8、 16などです。

 

目覚めた者たちの光の割り当て量は、目覚めていない者たちよりも10倍強いと聞いたことがあります。おそらくカバールのメンバーや、暗闇で迷う者たちよりもずっと強いです。従って、お互いに結びつくのが鍵です。

 

ヌリ:そして、同時にガイアと。

 

スー:そしてガイアと。まったくその通りです! ガイアは私たちが利己的ではなく居続けられるように支援し、私たちが私たちの高次の意識を保って惑星の意識へ入り、私たちは私たちがまとっている、ただの物質的形態ではないと気づき始めるのを支援します。私たちは私たちが住んでいる惑星『でも』あるのです。

 

ヌリ:ええ、その通りです。まず、私はちょうど今、「The Pleiadian Perceptions of Ascension Books(プレアデスから見たアセンション・ブック)」を読んでいる過程でもあり、その過程は注目に値します。読めば読むほど、ますます私の多次元の自己に統合し始めます。読めば読むほど、ますます私 自身を知り始めます。まるで、ある種のパターン、あるいはコードが起動させられているようで、それは素晴らしい旅です。高次の振動の情報が私の中に注ぎ込まれるのは、驚くほどです。

 

次に、私はアルクトゥルスの回廊への橋を作りたいのです。アルクトゥルスの回廊について読んでいる本の、ちょうどその部分を読んでいるところだからです。同様に私の心に響いたのは、中側であり、外側でもあるという部分です。それで、私たちはまず、私たちの個人のポータルを開けて、それを可能な限りきれいに浄化する―――過去生からのカルマを解消するなどですね。

 

その次に、私たちが自分たちの個人的なポータルを浄化することが出来れば出来るほど、内側と外側から、他者の個人的なポータルとガイアに、同時に、ますます繋がることも出来ます。だから、指数関数的効果もあるようです。これについて何か、考えがありますか?

 

スー:ええ、もちろん。私たちがたくさん話して来たのは、意識状態についてです。

 

ヌリ:アルクトゥルスの回廊がどう働くかについて、内側と外側について、何か考えがありますか? それに、それはどのようにお互いに結びつくのか?

 

スー:この質問に答えるためにすることで一番良いことは、アルクトゥルス人を呼び寄せることだと思います。

 

ヌリ:彼らはまた、ノックしていますか?

 

スー:ええ、彼らはまた、ノックしています。私の脳のある場所をノックして言います、「私たちの番です」。彼らを呼び入れます。

 

アルクトゥルス星人:ヌリとこの録音を聴いているすべての者たちに祝福を。私たちはこの『今』の中に、あなた方が私たちと居ることを嬉しく思っています。私たちのアルクトゥルスの回廊での、人の経験の例をあなた方と分かち合いたいと思います。アルクトゥルスの回廊は変異パッケージの巨大なエネルギー・フィールドです。

 

アセンションしつつある者たちのそれぞれが、アルクトゥルスの回廊を訪れる と、彼らの個々のニーズに特有である、エネルギー・パッケージと同調します。従って、意識的にアセンションのどの段階にいるかは問題ではありません。 自動的に、彼らの意識よりもわずかに高い周波数に共鳴するエネルギー・パッ ケージを彼らに引き付けるからです。

 

これから、私たちの回廊へのウォーク・インに話を戻らせて下さい。“ウォーク・イン”はあなた方があなた方の物質的 身体に入るのとよく似ています。私たちのメッセージに関心を向けることを選択するあなた方のほとんどは、銀河と天界にいる自分自身から、 物質的な地球の器の中へと、ウォーク・インすることを、同時に二か所に存在することを選んだ、私たちの志願者たちの一員です。あなた方は この選択をしました。それがアセンションを開始するクラリオン・コールだと知っていたからです。

 

この『今』の中で、あなた方に使命があることを思い出し始めるでしょう。あなた方の使命はガイアとして知られる、愛する存在の変異を支援することです。 私たちはガイアは空中にある大きな岩ではないことを、あなた方全員に思い出させたいと思います。ガイアは生きている存在です。



ちょうどあなた方が人間の 誰を見ても、彼らを生かしている根本的要素がその存在の中にあるのを感じるよ うに、ガイアを生かしている根本的要素が惑星地球の中にあります。その根本的要素は人類によって、大いに損なわれました。従って、私たちはこのメッセージを受け取った私たちの素晴らしい、地球の皆さんに、私たちのアル クトゥルスの回廊に入ることをお願いします。あなた方が回廊の中に入るためにする必要があるのは、「私はアルクトゥルスの回廊に入ることを望みます」と 言うだけです。そうしたら、あなた方は入れられます。私たちの回廊に入ることを望むことだけが、私たちの無条件の、愛情あふれる招待を得るのに必要なことです。

 

これから、あなた方のそれぞれが、あなた方自身の個人的な記憶、多次元の想起と個人的人生経験に従って、回廊を経験します。そして、回廊へ入ると、何かが少し違うと感じ始めます。それに気が付きましたか、ヌリ? あなたは「私は今、この回廊にいて、何かが違います」と言いました。これらの違う状況、感覚、感情と思考は、あなた方の三次元の脳では説明が出来ません。

 

それらはあなた方が肉体での生涯で、これまでに経験したどんなことからも完全 に異質です。あなた方は五次元のエネルギー・フィールドにいるからです。あなた方の意識を上げる一番良い方法は、その意識状態で暮らすことです。よく言われたように、あなたがあなたの子供たちが愛情深くあることを望むのならば、彼らを愛しなさい。あなたの子供たちが親切であることを望むのならば、親切にしなさい。あなたの子供たちがすべての生命を重んじることを望むならば、 彼らと、彼らが囲まれているすべての生命を重んじなさい。

 

アルクトゥルスの回廊の中に入ると、あなた方は100パーセント無条件の愛に基づいたエネルギー・フィールドに入ります。ところで、無条件の愛は少し、ロト・ルーター(米国の配管と排水管の掃除をする会社)ように働くことが出来 ます。無条件の愛はあなた方の意識と三次元の器の中に入り、あなた方自身とガイアという惑星のアセンション・プロセスの、妨げとなる何もかもを表面化します。

 

これらの妨げのすべてが表面化するので、あなたはそれらを特定し、それらを自由に愛することが出来ます。その結果、あなた方の意識は徐々に、ますます高い振動数に入ります。あなた方の意識状態があなた方の知覚の周波数を決めるので、あなた方はますます、あなた方のライトボディに戻るように変異している ということを確認するでしょう。

 

とても憂鬱な気分で世間をながめると、それは暴力的で、恐ろしく見えるように、あなた方はあなた方がしなければならないであろう三次元の退屈な仕事だけが見えるでしょう。その一方で、高次の四次元と五次元の振動数にあなた 方の意識を拡大すると、 ひとつの身体の中にいる、ただのひとりの人間ではないことに気が付くでしょう。生きとし生けるものと『ひとつ』であることを思い出し始めます。ガイアの上にいる生きとし生けるものだけではなく、あらゆる生きとし生けるものとです。

 

しかし、まず、あなた方は、あらゆる人の生命とひとつであることを自覚し始めます。次に、あらゆる惑星の生命とひとつであることを自覚し始め、次に、太陽系のあらゆる生命と、次に、銀河中のあらゆる生命と、宇宙でさえも。あなた方は『今』、果てしなく、あなた方の意識が拡大する過程にあるのです。

 

アルクトゥルスの回廊にいることは、あなた方の中心部の中で接触する場所ですので、何かあなた方の外側にあるものではありません。回廊はあなた方の内側にもあります。あなた方の高次の周波数の自己はあなた方の上にあり、あなた方の低次の周波数の自己はあなた方の下にあるとあなた方が考えた時を覚えていますか? 今や、それらは両方ともあなた方の内側にあるということを発見して います。

 

あなた方の脊椎の中心部では、あなた方の脊椎の中で生きているクンダリーニの中心部では、あなた方はすでに、あなた方の完全な多次元の自己の生きている表現です。この記憶を、あなた方の物質的な現実の中にと、100パーセント安全に入って、あなた方の光と生きとし生けるものに対する愛を完全に現して、表現することが出来る、あなた方の内側の現実の中へと、よみがえさせるプロセスなのです。

 

ヌリ:私はコクーン(繭)のようなものを心に描いています。このコクーンは解放される必要のあることを解放できるとても安全な環境を提供します。このコクーンの中では、この無条件の愛によって、運ばれ、育まれ、そして、それは中心に繋がるためのあらゆる安心 感、優しさ、繊細さを提供する、と言うのは合っていますか?

 

アルクトゥルス星人:ええ、その通りです。回廊の中は多次元なので、始まり、もしくは終わりがありません。私たちは アセンションのプロセスを始める準備の出来た惑星を見つけると、あなたが言っていた同じ方法でその惑星を取り囲み、その惑星のまわりに私たちのコクーンを作ります。人類の時間感覚によれば、“最近”、私たちはこのコクーンを地球の周りに形成しました。十分な数の存在たち が、これらの存在たちの中で比例して少数なのは人間ですが、高次の現実の中へと、アセンションする準備が出来ているというメッセージを私たちに 伝えた、ある出来事がいくつかありました。

 

カバールとして知られている一番低い周波数の人間たちは、惑星から放出されています。彼らはアルクトゥルスの回廊のエネルギー・フィールドに耐えることが出来ないからです。アルクトゥルスの回廊が惑星にコクーンを作る時に起こる重要なことのひとつは、多くの人々が、強いて言うなれば、“そのプレッシャーに耐えられない”ということです。従って、彼らは惑星を去ることに同意します。

 

地球は自由意志の惑星なので、私たちは中に入って、「いいですか、ここから出て行きなさい。あなたたちは去らなければならない」とは言えません。しかし、彼らは「待てよ、この周波数は高過ぎる。これは無理だ」と言うことが出来ます。それから、彼らに、 徐々に彼らの意識を高次の次元の中へと拡大する準備をする、さらに低い周波数の領域に、私たちは喜んで彼らを連れていくと言うでしょう。 意識的に自分たちの暗闇を受け入れることの出来ない者たちは、どういう訳か惑星には居なくて、もっと低い次元の種類の現実に居ることに、突然、気が付くでしょう。

 

ヌリ:そして、それがすでに起こっている。

 

アルクトゥルス星人:それは本当に『今』の中で起こっています。

 

ヌリ:そして、ますます・・・じゃないかと思います。人の意識の状態によって、アルクトゥルスの回廊それ自体の中に、様々な強度があるというのは合っていますか?

 

アルクトゥルス星人:ええ、私たちが言ったように、エネルギーのパッケージがいくつかあります。私たちはエネルギー・パッケージと言います。それは順番には起こらないからです。時間に縛られてはいず、すべての事が『今』の中で起こります。それぞれのエネルギー・パッケージが、存在のエネルギー・フィールドに入り、それらが吸収されるとすぐに、先のエネルギー・パッケージから学び、統合します。このように、誰もが圧倒されることなく、安全に、わずかに高い振動数の現実の中へと移ることが出来ます。それぞれのエネルギー・パッケージ、つまり想念形態は、あなた方を挑戦させるには十分に高いですが、あなた方にストレスをもたらす程には高くありません。

 

次に、あなた方がそれぞれのエネルギーの周波数に適応し、統合すると、そのエネルギー・パッケージを解除し、次のわずかに高い振動数のエネルギー・パッケージを受け入れます。このようにして、あなた方はますます高い振動数へと進 みます。それはあなた方が大洋で泳ぎたい時に、それに慣れるまで、海水の中 につま先を数回入れるのとほとんど同じです。その後、しばらくして、海水はあまり冷たくなく、温かくさえ感じるかもしれません。それで、あなた方はさらに深く水に入って泳ぐことができ、気分爽快に感じます。

 

スー:私たちのうち、アセンションのプロセスに私たち自身を深く委ねることを許している者たちは、それは手放し、手放し、手放すプロセスだと気が付いています。なぜならば、私たちがこの“手放す”という経験を経たように、回廊の中にいて、私たちの過去の歴史の暗闇、恐れ、怒り、これらの状況のすべてと、私たちの意識と無意識の思考のすべてが表面化し、解放されるからです。私たちはこれ以上、私たち自身に嘘がつけません。それはそこにあるんです。それだから、私たちがしなければならないことのすべては、次のように言うことです。

 

「私はあなたを無条件に愛し、祝福し、あなたを手放します」

 

それは私たちの中の恐れの感情のすべてを変容することです。その部分は、しばらくその道程にいた私たちにとっては、あまり難しくはありません。私たちの人生を変容する準備が出来ていて、かつ意欲的だからです。長い間それに取り組んで来て、状況としてではなく、エネルギー・フィールドにおいて、それを変容できることは大きな安堵です。

 

起こっていることは、私たちは調整の状態に入って来ていて、より平和で穏やかだということです。従って、私たちの感情体は静まって来ています。起こっていることは、私たちの感情体が落ち着いて来たので、私たちの3D脳と多次元マインドの接続が開いて来ています。これらの精神的な周波数を私たちは得始めていますが、私たちが平和と調和のこの状態にいなければ、私たちの脳を焼き切っていたことでしょう。

 

ヌリ:それはとても納得のいく話です。実際のところ、すでに私の脳はショートしているような感じがします。

 

スー:その通りです。私も同じように感じます。私たちはショートし始めるとわかります。心配したり、あるいは落ち込んだりするからです。私たちが言う必 要のあることはこれです。「わかったよ、十分だ! これから私は何か楽しいことをする、これから映画を見ることにする、これから友達の所へ行くことにする、これから散歩をする、これから庭でガーデニングをする、もう、たくさんだ」

 

私たちは中断して、統合しなければなりません。それで、すべてが統合されると、それを感じて、言います。「いいぞ、 ああ、これで息が出来る。なので、ほんのもう少し受け入れよう」しかし、もしそれをただ受け入れ続けて、それを私たちの意識、思考、感情 と日常生活に統合しなければ、私たちはとても神経質になり、とてもイライラして、それをグラウンディングできません。それで、それはグラウンディングされていないので、それを受け入れるのを止めます。 おわかりでしょう、自動の「ブレーキ・システム」があるので、私たちは圧 倒され過ぎることがないのです。

 

もっと重要なことは、私たちはこれを私たち自身の利己的な欲望のためにやっているのではないことを、私たちは思い出さなければなりません。なので、私たちが得るすべてを惑星の中にグラウンディングします。ただ私たちの物質的な身 体が安全だからではなく、私たちはガイアを愛しているからです。ガイアは私たちの助けを必要とし、私たちは愛情を込めて、私たちの経験を彼女と分かち合います。

 

ヌリ:その通りですね。それは興味深く、この事に対してあなたに感謝します。それは基準点を提供し、私がもっと 『今』にいられるようにします。私の脳が “ショートしている”と感じる時に、何か楽しいことを、散歩をするとか、映画を見るとかをする時間が必要だと私に思い出させます。それを聞いて、安心しました。ありがとう。

 

スー:それに、「アルクトゥルス人からのメッセージ」をダウンロードするのに参加して下さって、どうもありがとう、ヌリ。

 

翻訳: Nagi

Friday, February 27, 2015

2:27:2015 あなたのニュー・ライフに祝福を-アルクトゥルス人


あなたのニュー・ライフに祝福を-アルクトゥルス人

2015年2月27日

 

Blessings On Your New Life - The Arcturians
2-27-15
http://www.suzanneliephd.blogspot.co.uk/2015/02/there-are-myriad-realitiesthat-surround.html

 

あなたのニュー・ライフに祝福を


毎日、無数におよぶ現実が一瞬ごとに私達を取り巻いています。
私達が選ぶ現実へと通じる扉を開く鍵、それは私達の意識ですが
それを私達は忘れてしまっています。
 
私達は自分の現実を選ぶことができる。なのに忘れてしまっています。
なぜなら、愛や創造ではなく支配や所有したがる人々の嘘を
信じ込まされてきたからです。
 

そんな人達にコントロールされないよう、私達は自分の生活を
コントロールしようとしました。
ですが、コントロールそのものが罠なのです。
私達は、コントロールしながら同時に委ねることはできないのです。

 

コントロールは三次元のメカニズム。
委ねは高次界へ繋がる道です。

 

ですから、生活をコントロールすると
三次元的状況に対して
三次元的な選択肢や解決策しか見えてはきません。


一方で、三次元を超えると
四次元のドリームの世界を味わうことができることがわかりました。


眠りに落ちると、
私達は少し高次の意識状態へと「落ちて」、
そこで私達は高次の視点から現実を味わうことができます。

でも、五次元意識に入るためには
私達のハイヤーセルフの中へと身を委ねなければなりません。

 

私達はテレビのチューニングが合わせられたチャンネルしか見ることができません。
同様に、私達は自分の意識の周波数が共鳴する現実しか経験できないのです。
 
 
 
五次元の現実では、時間という幻想の支配はもうありません。
一瞬一瞬が生きていて、時間が「無駄になる」ことはあり得ません。
 

 

ですから、急ぐ必要もスピードを落とす必要もありません。
五次元では「いま」しかないのです。


 
高次界には何が起きるだろうか、という恐れもありません。
いま、ここに無条件の愛があるだけです。
 
 
つまり、五次元かそれ以上上の次元に入るためには
私達はすべての恐怖を手放し、愛の中に生きなければならない。
それをわからねばなりません!
 

 

アルクトゥルス人より祝福を。
私達はあなたです。
 
 
 
 
翻訳:Rieko

invoc


神に対する訴え

14:02:2014 - 09:00H BRISBANE, AUSTRALIA

14:02:2014 – 08:00H TOKYO, JAPAN

http://24timezones.com/

日本語 – The Manuscript of Survival

gtc

世界的なテレパシーの接触、利用可能に行う方法を命令

INSTRUCTIONS HOW TO DO THE WORLDWIDE TELEPATHIC CONTACT NOW AVAILABLE AT

http://ourfamilyofthestars.blogspot.pt/2014/03/2014216.html

at Japanese Despertando.me

LORD EMANUEL MESSAGES

SOURUKAMERA'S BLOG

CREATOR

Prime Creator Makes an Announcement


by Kathryn E. May, PsyD

on 08/02/13

http://disclosure-2012.com/page/482254554


主創造主は次のように語られた。:

愛なる皆さん、私はあなた方と直接お話することは、頻繁にはありませんが、今は、あなた方の世界について、あなた方、特に、借金の返済や、家族を養うため に非常に忙しく働いている人たちにとって、振動数を上げるように懸命に集中することが如何に大切なことなのか、お話する機会を持つ特異な時です。

のように忙しく働く時は過ぎました。終わったのです。支払うべき借金はありませんし、家族を養うために稼ぐ必要もありませんし、退職をしても生き残りを図 る必要もありません。退職はどんな途方も無い夢をも超越する栄えあることですし、あなた方になんら負担を強いず、地球上の時刻がどのような時を示していて も今から始まることなのです。これは生涯からの引退ではなく、死でもありません。あなた方は今、星への壮大な旅の境目にいるのです。

なた方の兄弟、姉妹たちが頭上で待っています。晴れた夜に空を見上げてください。挨拶を彼らに送ってください。そうすれば、彼らのものだとあなた方には思 われ、間もなくあなた方と一緒になり、あなた方の間を歩き回り、あなた方を抱擁し、あなた方と共に祝賀の歌を歌うことを示し、彼らの喜びをも示す、宇宙船 の色つきの照明を点滅させてくれるでしょう。あなた方を向上させ、限りない愛と光をあなた方に教える宇宙エネルギーを伝送するグリッド線に沿って数千の宇 宙船が滞在しています。

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Petition

Petition for Disclosure
13 October, 2013

Full government disclosure of ET presence on Earth

米国政府に対するETの存在についての情報開示の請願署名依頼。

https://secure.avaaz.org/en/petition/Full_government_disclosure_of_ET_presence_on_Earth_now/?cHQipcb

上のURLを開いて、メールアドレスを入力すれば、外国人でも請願者の一人として数えられます。
請願理由の欄は無記入で結構です。
皆様のご協力をお願いします。

愛と光をもって、
たき