Friday, January 2, 2015

1:2:2015 意識と脳波 パート1


意識と脳波 パート1

2015年1月2日

 

CONSCIOUSNESS AND BRAINWAVE PART 1

 
翻訳:Tatsuhiko 

 

意識と脳波 パート1


ガンマ波意識の探求の準備の中で、脳波と意識に関するいくつかの情報を公開することを、アルクトゥルス人は私に薦めました。ガンマ波意識を持つことによって、私たちは高次元のリアリティを意識的に知覚できるようになります。まずは、脳波についての基本情報を紹介するのがベストでしょう。

 

意識の中を旅する

 

意識の中を旅することは、ラジオやテレビのチャンネルを変えることに似ています。私たちの多次元的自己は、沢山の異なった周波数にまたがって私たちにメッセージを放送しているテレビ塔のようなものです。

 

私たちの意識は沢山の異なった周波数からメッセージを受け取ることのできる広帯域のラジオかテレビのようなもので、私たちは好きなチャンネルを選ぶことができます。私たちの脳波は、ラジオやテレビを望みの局の周波数に調整するチャンネルにあたります。

 

私たちが意識を異なった脳波に調整するとき、(ラジオやテレビのチャンネルを調整するとき)私たちは期待を設定します。それは、そのフィルター/期待の周波数帯域内の知覚をフィルタリングするためです。それによって私たちは、その波長/脳波で振動するリアリティを体験します。

 

私たちが脳波をベータ波のチャンネルに合わせた時、私たちの外側にある三次元世界にふさわしくない知覚は、フィルタリングされ取り除かるよう、私たちは意識を調整します。このチャンネル上では、私たちの多次元的自己は、物理的な世界の中にある、私たちが普段、自覚的しているエゴ・セルフについての情報を私たちに与えます。私たちの『ベータ波的リアリティ』、すなわち、個人として独立した意識状態は、無数の刺激によって満たされています。それは、サバイバルや、沢山の思考や、沢山の決定、そして無数の行動へと向かうよう方向づけられています。私たちの独立意識(個人の意識)は、私たちの注意と知覚を、リアリティを個人の視点から意味づけるように導きます。

 

私たちが脳波をアルファ波チャンネルに合わせた時、クリエイティブな活動にふさわしくない、あらゆる外部的、三次元的知覚な知覚を取り除くよう、自らの知覚を調整します。このチャンネルでは、私たちの多次元的自己は、四次元的自己に由来する私たちの超意識的な視野から、物理的世界についての情報を私たちに与えます。他にも、忘れられた記憶や、私たちの真の潜在能力への刺激などという、私たちが普段はフィルタリングして感じないようにしているものも与えてくれます。『アルファ・リアリティ』は、私たちの集団意識です。それは創造力の源であり、芸術の核心であり、リラクゼーションやイマジネーションの源でもあります。私たちの集合意識は、私たちの注目と知覚を、全人類的意識に基づいたリアリティへと導きます。

 

私たちが脳波をシータ波チャンネルに合わせた時、物理的な肉体を維持することを除いたすべての三次元的周波数をフィルタリングして取り除くよう、私たちの自らの知覚を調整します。このチャンネル上で、私たちの多次元的自己は、私たちの五次元的世界や、四次元および五次元の特殊な感覚認識や、過去の啓示の瞬間や、現在の目標を達成するための新しいアイデアなどについて、超意識的自己から私たちへと情報を伝達します。また、私たちは、高揚した感覚や、啓示の瞬間を、このチャンネル上で経験することができます。私たちの『シータ・リアリティ』は、惑星的意識です。それは深い、スピリチュアルで、内省的な意識です。私たちの惑星的意識は私たちの注目と知覚を、あらゆる惑星的生命形態の多次元的意識に基づいたリアリティへと導きます。

 

私たちが脳波をデルタ波チャンネルに合わせた時、すべての外部的、三次元的周波数は、私たちの意識からフィルタリングされて取り除かれるよう調整されます。このチャンネルでは、私たちの多次元的自己は、私たちの五次元的自己や、それを超えた自己についての情報を、私たちの超意識から、私たちへと与えます。私たちの一次元や二次元的な地球の入れ物についての無意識からの情報も私たちに与えてくれます。私たちの『デルタ・リアリティ』は私たちの銀河的意識です。それは私たちの細胞や亜原子的リアリティや、私たちの次元間の自己にフォーカスされています。私たちの銀河的意識は私たちの注目と知覚を、私たちの惑星の多次元的意識や、太陽系や銀河へと導きます。

 

私たちが脳波をガンマ波チャンネルに合わせた時、個々の刺激物はフィルタリングされて取り除かれ、あらゆる時空、次元を超越するよう私たちの意識は調整されます。それによって私たちは私たちのプロセスに意識的になることができます。私たちの『ガンマ・リアリティ』は、『すべての中のすべて』として、真に多次元的なものです。この全宇宙的意識は私たちの注目と知覚を、全宇宙の多次元的意識に基づいたリアリティへと導きます。

 

脳波と意識

 

脳波は脳波計(EEG)によって測定されます。脳波は脳の言葉です。脳の電気的な刺激を探知し記録するために、頭皮の特定の場所に脳波計を置いて、脳内の異なった周波数を測ります。

 

脳波は、あらゆる波と同じように、二つの方法によって測られます。一つ目のものは周波数です。それは一秒の間に波が繰り返される回数です。なので、周波数はサイクル・パー・セコンド(1秒あたりのサイクル)、すなわちcpsによって測られます。(ときにそれはHZとも呼ばれます)脳波は5cpsから38cpsの範囲にあります。

 

脳波の二つ目の値は振幅です。それは脳が生み出す電気的インパルスの力を表します。脳波は主に、ガンマ、ベータ、アルファ、シータ、そしてデルタに分類されます。私たちが多次元的自己にアクセスした時、私たちはそれら四つの脳波を組み合わせて使うことができます。

 

ベータ波

1339cps

 

ベータ波は13から39cpsで振動します。それは日常の覚醒状態に関連付けられています。この脳波は周波数において最も高く、振幅において最も弱いもので、他の脳波よりも非同期的です。それはつまり、この脳波のパターンに一貫性がないということです。この非同期性は、沢山の認知的、感覚的、運動的な活動と経験に由来します。また、ベータ波的意識でいるとき、私たちの意識の焦点は非同期的なものに向けられています。そのとき私たちの日々の生活は、沢山の内的、外的な混乱に満たされています。

 

ベータ波は脳の両サイドで観測されます。前頭葉ではもっとも明白に観測されます。前頭葉は私たちのペルソナの表現と決断が生まれる場所です。ベータ波は論理的、分析的思考と、その結果としての行動を生じさせます。この状態においては、私たちの注意は外的活動に向けられており、私たちの脳は主に、論理的、逐次的な思考にアクセスしています。それは物事を処理し、組織するためのものです。それは私たちの物理的な五感から生じた無数の刺激物に基づいて働きます。

 

もしこの種の情報が何かの秩序の中に置かれないなら、私たちは混乱し、圧倒されてしまうでしょう。そのような状態でも、私たちの内なる自己の声は、まだかすかに聞こえてきますが、それはうるさくせわしない空港で、声をかけられているようなものです。まだ私たちは内なる声を聴くことができますが、私たちは自分の内なる声が何を言っているのか、常に理解するということはできません。ベータ波は私たちの日常生活の中で主な脳波です。ベータ波無しでは、日々の暮らしの中で私たちが効果的に機能することは難しいでしょう。

 

アルファ波

8~12cps

 

アルファ波は8から12cpsの遅い周波数で、振幅は高く、ベータ波よりも同調的な脳波です。仕事から離れ、昼寝をする時や、内省する時、あるいは音楽を聴いたり、詩を読んだり、瞑想をするとき、私たちはアルファ波的意識へと移行します。私たちが強烈に、一つの思考や、感情、あるいは活動に集中したとき、処理すべき刺激物は少なくなり、私たちの脳はアルファ波の強烈な集中の中へと移行できます。

 

アルファ波は10cpsのあたりで頂点を迎えます。アルファ波的思考は私たちが機知に富んだ状態になるのを促し、私たちが刺激物をメンタル的に調整することを助けます。それにより、手がけているどのような仕事であれ、私たちはそれを素早く効果的に達成することができるようになります。



アルファ波が支配的なとき、多くの人々は静けさや安らぎを感じます。それはストレスを処理し、健康に役立ちます。鮮やかなイメージや、リラックスした、無執着な気付きの状態は、私たちの意識と無意識を結びつけるリンクを形成するために役立ちます。

 

アルファ波は通常、リラックスした大人に見られる主要なリズムです。それは人生のほとんどで生じます。特に13歳以降によく見られます。脳の白質、つまり脳の各部分を互いにつないでいる場所では、アルファ波は主要な脳波です。アルファ波はありふれた状態です。気がしっかりていながらも、情報を活発的に処理していない時に生じます。アルファ波は後頭葉(後頭部)、皮質と前頭皮質(前額部)で最も強く、それは外向性や、積極的傾聴に結び付けられています。また、問題解決や、創造的な思考活動によって増大します。

 

ベータ波が主に論理的で、シーケンシャル(連続的)な思考であるのに対し、アルファ波はホリスティックな、創造的機能を含んでいます。それゆえに、私たちがアルファ波的な意識の中にあるとき、私たちは時間や空間の感覚を見失います。一時間が数分に感じたり、数キロが数十メートルの距離に感じられたりします。アルファ波意識の中で創造的な作業に集中することで、私たちの注意を散らすものは少なくなり、私たちは内なる自己の声をもっと簡単に聞き取るようになります。これは『アハ体験』を得ることができる意識状態です。沢山のパフォーマーや、アーティスト、科学者、そしてアスリートが、意識的であれ、無意識的であれ、インスピレーションを増幅させ、ベストなパフォーマンスを成し遂げるために、自分自身をアルファ波状態に導いています。

 

シータ波

47cps

 

シータ波は生来備わっている創造性や、インスピレーションや、スピリチュアルな繋がりに、私たちをアクセスさせます。シータ波は47cpsであり、それはベータ波やアルファ波よりも遅い周波数を持っており、通常はより大きな振幅を持っています。私たちが自分の意識を内面の自己に集中するとき、私たちはシータ波になることができます。この脳波は通常、深い瞑想や睡眠に結び付けられています。この状態の中では、外界との意識的なコンタクトを維持するのは難しいです。シータ意識にアクセスするとき、私たちの身体は安全な場所にいる必要があります。この状態を維持するためには、身体を静かにさせ、目は閉じている必要があります。

 

それでも、目を開けるとか、外界の音を聴くというような、ごくわずかな行動で、多すぎる刺激が入ってきて、私たちの意識は早い脳波に戻ってしまい、シータ波体験は失われてしまいます。シータ領域での経験を私たちの意識的なマインドにもたらすためには、その経験を私たちの言語中枢に伝達する必要があります。それによって私たちはその経験を大脳皮質に『セーブ』(保存)できるようになるのです。

 

睡眠のあとや、深い瞑想の後に、リラックスの時間を持ったり、文章を書いたり、絵を描いたりすることは、シータ波体験をアルファやベータ波的な思考に翻訳することを助けます。その時でさえシータ体験は通常、左脳からの逐次的な言葉ではない、右脳からの、象徴的、イメージ的な言葉によってもたらされます。リラックスしてアルファ波状態になることで、シータ波状態によってもたらされたイメージを私たちの言語野へと翻訳して伝えることができます。それによって私たちは、それについて考えたり、それを書き出したりできるようになるのです。

 

シータ波は目が覚めている状態にある成人にとって異常なものですが、13歳までの子供にとっては完全に通常のものです。眠っているときは全年齢で普通によく見られます。シータ波状態は、側頭葉の奥深くにある大脳辺縁系と海馬の領域の活動を反映していると考えられています。



脳のその領域は、感情や、短期記憶を長期記憶へと変換することや、スピリチュアルな繋がりを呼び起こす能力と関連づけられています。シータ波意識は、学習や記憶のような、適応性のある複雑な行動を促進します。

 

シータ波は、深い内面の平和や、『すでにそれを知っている』という感覚や、ワンネスの感覚や、神秘的な真実や、無意識に持っている限定的な観念を変容することや、より良い人生の質を創造することや、肉体と感情のヒーリングや、私たちの人生の目的を探すことに役立ちます。シータ波意識は至高体験の『ピーク』をもたらします。

 

デルタ波 

54cps

 

デルタ波は通常、5~4cpsの脳波で、私たちの共感能力に関係するだけでなく、私たちの完全なる多次元的知覚とのコネクションと相互作用に関わっています。この脳波は統合することと、手放すことの能力に関わっています。デルタはは最大の振幅を持っており、最も遅い周波数を持っています。それは一歳未満の幼児の主要脳波です。デルタ波の周波数はゼロにまで下がることはありません。なぜならそれは死んでいることを意味するからです。実際、デルタ波は昏睡状態に関連付けられています。

 

この意識の状態において、私たちの身体は冬眠モードに入ります。経験を積んだヨガ行者は意識的にこの状態に入ることができます。デルタ波意識の中で、彼らは肉体の温度と心拍数を調整することができます。彼らは死んでいるように見せることもできますが、自分を生き返らせることもできます。デルタ波は夢を見ていない、最も深い眠りの状態です。そのとき私たちの肉体はシャットダウンして、ヒーリングと成長に完全に集中しています。

 

最高のパフォーマーは、強く集中するときや、最高のパフォーマンスが要求されているとき、デルタ波を減衰させます。しかしながら、注意欠陥障害(ADD)と診断された人の多くは、生まれつき、集中しようとするとき、デルタ活動を減らすよりもむしろ増大させます。不適切なデルタ反応は、注意を集中し、維持する能力を著しく制限します。これはあたかも、脳が絶え間のない眠気の状態にロックされているようなものです。デルタ意識に入るには、車を運転していて、ギアをファースト・ギアに入れるようなものです。私たちはファースト・ギア(デルタ波)の時、車を速く走らせることはできませんが、最もコントロールすることができます。

 

デルタ波は、奇跡的ヒーリング、聖なる知識、内面に存在することや、個人的成長、復活、トラウマからの回復、宇宙との一体性、サマディ、臨死体験を呼び起こします。デルタ波は、深い直感や、共感的なアチューンメント、そして直感的な洞察をもたらします。

 

脳波を変える

 

私たちが眠りに落ちるとき、私たちの脳はギアを変え、脳波は遅くなり始めます。私たちはベータ波からスタートし、アルファ、シータ、そしてデルタ波へと以降します。私たちが目覚めへと向かうとき、脳波は逆の順で、デルタ、シータ、アルファ、そして最後にベータ波へと移行します。私たちは眠りの中で無意識的に脳波を変えるのと同じように、目覚めている状態で意識的に脳波を変えることを学ぶことが出来ます。

 

・効果的なベータ波パターンを維持するには、意識のフォーカスを、一度に少数の物事に限定することです。また、強迫的な考えや、恐怖に満ちた思考にふけることをやめる選択をすることです。

 

・リラックスすることや、人生を深く考えることや、創造性を楽しむことは、アルファ波を誘発します。

 

・規則正しいリズムで、瞑想や祈りを行なったり、内面の自己に集中することがで、シータ波を誘発することができます。

 

・自分の魂に自分自身を明け渡したり、豊富な睡眠を取ることで、デルタ波を誘発することができます。

 

少なくとも週に3日から5日、自己の内側で過ごす時間を確保することは大切です。もし私たちがそのような特別な時間を持つなら、私たちは自らの意識のすみずみまでを統御する意識の力を増すことを学ぶでしょう。自分のマインドの中にどのような思考が宿るのかを選択し、ハートの中でどのような感情が鳴り響くのかを選択することで、私たちは自らの意識状態を選択しているのだということを理解するでしょう。

 

翻訳: Tatsuhiko

 

Sunday, November 23, 2014

11:23:2014 紫の炎の中で

紫の炎の中で

2014年11月23日

翻訳:Nagiさん

 

Inside the Violet Flame

11-23-14


 

紫の炎の中で


イリアエム、アルクトゥルス人エロヒム

 

親愛なる読者の皆さん、

 

2014103日に「イリアエムとのセントラル・サンへの旅」の過程を掲載しました。


 

そして、すぐ後に「紫の炎に入る」を掲載しました。


 

これらの両方は1997年頃に受け取りました。私が書いたのがもっとあることはわかってはいましたが、それを見つけられませんでした。昨晩、それを見つけたので、今、それを掲載します。

 

1997年にこれを受け取ったので、私はまだ、多次元であるということをよく知りませんでしたので、「高次の次元の自己」というよりも、むしろ 「魂」という 観点で話をしました。そのやり方のままで行きます。あなた、読者が、私の思い出す過程を見ることが出来るように。

 

紫の炎の中で

 

親愛なる者たち、私はイリアエムです。

 

あなたの意識の一部分が紫の炎――それは六次元とそれを超える次元ですが――の中 にいるので、私はあなたと六次元について、いくばくかの情報を分かち合いたいと思います。六次元の中では、空間に正弦波のように見える可能性の波動があります。これらの正弦波は、海の波のように、うねるように六次元の至る所を移動します。

 

この正弦波は層になっていて、それぞれの層は同じ現実の異なる次元のヴァージョンを表しています。全次元が表されていて、あなたの魂はあなた、「転生した者」が経験している現実のオクターヴを選ぶことが出来ます。従って、六次 元は低次元の可能な現実すべての青写真を保持しています。

 

例えば、あなたの現実で、あなたは新しい仕事を始めたとしましょう。あなたの意識の共振が極めて低いと、あなたはおそらく、あなたの魂と「同調し ない」 状況を選び、あなたのエゴの要求に縛られます。

 

この選択のおかげで、あなたはおそらく、低レベルの人間の「生き残りに対する 恐怖」に苦しみ、おそらく職場で、他者との競争および不安定と不安も経験するでしょう。この現実は困難で、耐えがたい負担となる方法で進展するでしょう。

 

他方では、もし、あなたが新しい仕事に着手し、あなたの共振がとても高いと、十中八九、成功へのもっとも大きなチャンスがある職を選ぶでしょう。それがあなたの魂と共振しているからです。あなたは同僚と簡単に仲良くなり、類似性と仲間意識の感覚を感じることが出来るでしょう。

 

あなたがあなたの自我からのみ生きていて、あなたの魂との繋がりがないと、あなたの社会の幻想や嘘に生きるのが「通常」です。あなたがあなたの魂と「同調していない」としても、あなたの高次の意識にほとんど繋がっていないけれども、実際には、大成功を経験するかもしれません。しかしながら、あなたがこのメッセージを受け取っているならば、その人ではないようです。

 

あなたはここ、紫の炎の中にいます。あなたの霊的な生活を拡大し、あなたの魂からの指導を求めることを望んだからです。炎の中にいるこの時を利用して、 あなたの魂にゆだねることが出来るのならば、肉体化することを選択する前に望んだ現実を、あなたとあなたの魂が共に創造することが出来る、そんな結びつきを築くでしょう。

 

あなたの自我が導きを得るために、あなたの魂のところへ行くのとちょうど同じように、あなたの魂は導きを得るために、六次元の領域へと行くことが出来ます。あなたの三次元の意識がこの遭遇の間、その魂に気づいていられるのならば、あなたはあなたの真の想像力についての、大いなる教訓を手に入れることでしょう。

 

とはいえ、あなたの三次元のマインドで、その教訓を完全に理解するのは、地球の時間で、長くかかるかもしれません。六次元を理解するのがとても困難だからです。あなたがこの六次元の現実を理解するためには、あなたの五次元の魂/ 「自己」の考えることに、ゆだねなければなりません。

 

あなたがあなたの魂/「自己」にゆだねると、今度は、あなたの魂/「自己」が六次元にゆだね、あなたは、自我と魂とが共になって六次元の可能性の波動に浮かぶで しょう。

 

六次元の波状の「可能性の波動」に沿って、さまざまな「接続ポイント」があります。これらの接続ポイントは、あなたがあなたの可能性のある、どの現実にも入ることが出来る接続領域です。接続ポイントがあなたのハートに共振すると、あなたはあなたのハートを接続ポイントにぴったりとはめ込ませることに よって、あなたはその現実に入ることが出来ます。

 

一旦あなたが接続ポイントにはまり込むと、その現実があなたの共振に一致する限り、それをたどることが出来ます。あなたの共振が上がるか下がるか すると、あなたはその現実から離れて、あなたの新しい共振に一致する別の接続ポイントを見つけるまで、可能性の波動に沿って漂います。

 

六次元は時間あるいは空間に縛られていないので、あなたの三次元の自己は、これらの現実の間に、どんな時間の経過も経験することはないでしょう。 六次元は高次世界の「ここ」と「今」においてのみ存在します。そういう訳で、あなたの三次元の世界は途切れがなく見えるかもしれません。

 

また一方で、あなたはかつて共振していた現実から離れたばかりなので、この「離脱」により、あなたの物質的な世界で、深い悲しみの感覚を経験するかもしれません。

 

あなたがあなたの共振を下げたので、「好ましい」経験が終わると、あるいは、あなたの共振を上げたので、その経験の苦しみから逃れたのでさえも、その現実を失ったことを深く悲しむのは自然です。制限のプログラムが解除されると、 しばしば大きな恐れがあります。これらの古いプログラムはシステムと秩序を提供していたからです。

 

このシステムと秩序は、三次元の世界では、道を決めて進むには無くてはならないものです。このシステムを失うことから生じた恐れは、次に、あなたがさらに進むことが出来るかどうかに関しての疑いを創造することがあります。その場合、この疑いが、おなじみの制限によってもたらされていた、安全だと思っていたものを失い、その結果として、深い悲しみを味わうことがあります。

 

あなたは未知のものに対する恐れに直面するより、むしろ制限のプログラムをはめ込み直すことでさえ選ぶかもしれません。制限のシステムを必要としない現実を創造する準備が、もう出来ていますか?

 

あなたの運命が全うされないであろうことを恐れたり、あるいは、心配しないで下さい。忍耐強くあって下さい。忍耐があなたの物質的な世界で、あなたの最も深いところにある潜在意識の自己の「時間」を発芽させ、徐々に開花させま す。それぞれの「人生」は三次元の現実における見方の一段階で す。

 

紫の炎のヴィジョンを使って、あなたのたくさんの転生のそれぞれが、どのように輝く光の玉なのかを見て下さい。とても明るく輝くのもあれば、とて も薄暗いものもあります。これらの光の玉にはレディ・ガイアを取り囲み、彼女の存在の核へと深く走る根があります。あなたの魂はこれらの「光の段階」のそれぞれに目を通して、ありとあらゆる形の物質的転生をそれぞれ経験することが出来ます。

 

あなたが私、イリアエムと交信している最中は、あなたは私の共振を分かち合うことが出来ます。いずれは、あなたは私とかかわる方法を深く習得し、 私の現実の展望をあなたと私が共有することができる程になるでしょう。けれども、これは長い時間が掛かるプロセスであり、急いで行われるものではありません。そうしなければあなたはあなたの生命力をあなたの土の器の中に、維持することが出来なく なるでしょう。

 

忍耐強くあり、私に、あなたの「真の自己」の高次の全段階をどうやって徐々に上昇するのかをあなたに教えさせて下さい。私があなたに明らかにすることが出来る技術はたくさんあります。まず、最初に、あなたの個人的なホログラムをどうやってプログラムするのかを明かしましょう。

 

私たちが私たちの地に足をつけた者たちに、彼らが夜眠っている間に、彼らの身体に送っているメッセージがあります。このメッセージは、他の高次元のメッセージのように、イメージで送られます。あなた方全員に私たちが送ったひとつのイメージは、高次元の存在たちの素晴らしい形態です。

 

私たちは、円に線が貫通している記号(あなた方には電気容量を表す記 号、Cとしてよく知られてます。)もあなたに送っています。これらの メッセー ジはあなたを支援するために送ります。あなたの三次元の自己が、あなたの完全な「真の自己」の経験について意識的に記憶を維持するのが、どんなに困難なのかを理解しているからです。私たちはあなたの「ステップダウントランス」 としての奉仕を感謝しています。

 

「ステップダウントランス」とは、あなたは高次元の振動数をあなたの意識の中に受け取る、地に足をつけた者たちのうちのひとりだということです。 あなたはこれらの高次の振動を受け取ると、三次元に共振する周波数に徐々に統合します。

 

言い換えれば、進んで高次の周波数を自分自身の中に、そしてあなたの現実にダウンロードする「人間変換器」です。あなたの奉仕はとても高く評価されています。

 

六次元の紫の炎の中にいる間は、あなたは三次元の地球の現実のホログラムのコントロール・パネルに直接アクセスできます。これから、あなたがあなたの個人的なホログラムをプログラミングするのをお手伝いしましょう。

 

あなたの前方にある可能性の波動を見て下さい。そして、あなたのハートをあなたが現在共振している接続ポイントに結合させて下さい。これは紫の炎の六次元の振動の中にいる間は、容易に行えます。あなたのハートが接続ポイントに、あなたを引き入れるのを許して下さい。

 

あなたは今、おそらく「部屋」と呼ぶであろう場所にいます。目の前に大きなビュー・スクリーンがあるのがわかりますか?その中をよく見て調べて、あなたの地球の現実の中でプログラムし直したい部分を見て下さい。

 

時間を掛けて、あなたの人生のその部分を見て下さい・・・・

 

それをどのようにプログラムし直したいですか? 何をプログラムし直したいか、どのようにそれを変えたいかを書き留めると、助けになるかもしれま せん。何かを書き留めた時点で、あなたはそれを物理的に具現化しました。つまり、それをあなたの物質的な現実の一部としました。

 

スクリーンの下は、あなたの個人的なホログラムの制御機器です。あなたの前にあるキーボードを見て下さい。そこには数と記号があり、あなたの物質的な自己は理解しないかもしれません。あなたはあなたのメッセージをテクノロジーではなく知能と霊的な力でもって暗号化するので、それは問題ではありません。

 

コントロールパネルを見ながら、プログラムしたいと思う、望ましい現実を感じて下さい。あなた自身に制限があっても心配はいりません。私がここに、あなたと共に居ます。私はあなたの望む現実の制限のないバージョンを見ることが出来ます。

 

これから、あなたが望む現実をコントロールパネルに認識させ、あなたがあなた自身の個人的なホログラムの創造者であると、「確信」していなければ なりま せん。

 

あなたの前のコントロールパネルを見て下さい。プログラムし直したいあなたの人生の部分を注意深く見て下さい。少し時間をかけて、あなたの人生のその部分に関連するどんな恐れも感じて下さい。

 

あなたのホログラムから、この恐れを取り除く準備が出来ていますか?

 

良いですね。これから、そのプログラムの恐れの部分を見て、それらを黄色にハイライトし、目立たせて下さい。この人生での経験においての、あらゆる恐れを浮かび上がらせ、ひとつも見逃さないようにして下さい。

 

何ページにも渡る黄色でハイライトされたプログラミングを見て下さい。

さあ、怒れのすべてを必ず解放出来るように、最後の呼吸を三回して下さい。

   1・・・・

     2・・・・

        3・・・・

この恐れは多くの未知なる方法で、あなたのオペレーション・システムを崩壊させるコンピュータ・ウイルスのようです。

 

どのくらいたくさんの恐れをあなたは自分のホログラムに暗号化してきたか、自覚して驚きましたか?

 

物質世界は、間違いなく、恐れに満ちています。さあ、削除ボタンを見つけて下さい。それはパネル上で一段高くなっています。あなたがそれを意図したからです。時間をかけて、あなたの自己に完全に正直になって下さい。

 

あなたの古い友人である恐れを解放できますか?

 

恐れはあなたが三次元の現実で直面するであろう、人生についての授業時間に、 あなたの教師として役に立ってくれました。恐れと痛みのお陰で、あなたは自分が犯した間違いから学びを得るしかなかったのです。否定的な状況という恐れと痛みは、あなたに否定的な状況を避けるように強要しました。

 

その学び方を解放し、愛――あなた自身への愛と、「あなた」が創造した授業への愛を通して学ぶ責任を持つ準備が出来ていますか?

 

あなたの意識でもって、削除ボタンを押して、黄色にハイライトしているプログラミングのすべてが消えるのを見て下さい。

 

あなたの意図を感情をこめて言うことにより、しっかりと固定して下さい。

 「私は私のホログラムの『創造者』です。

     私は『恐れを取り除き』、『愛に生きる』ことを選択します!」

 

この新しいプログラムを完全なまま維持するために、このマントラを何度も繰り返 して下さい。

 

恐れはあなた方の三次元の「あらゆる」現実の主要な構成要素でした。そういう訳で、恐れはあなたの細胞の記憶に、深く染み込んでいます。忍耐強くあなたの自己に接し、マントラを繰り返し、続けて下さい。

 

あなたはおそらく、この再プログラミングを何回も繰り返さないといけないでしょう。かつ、この新しいホログラムをあなたの物質的形態に、しっかりと固 定できるようになるには、あなたのマントラを繰り返して言わないとならないでしょう。恐れがなければ、高次元をはっきりと認識することが可能であり、かつ持続もできます。

 

「あなた」はあなたの夢の中で見る、美しい存在であることを忘れないで下さい。これらのあなたの高次の「自己たち」のヴィジョンを忘れないで下さい。 あなたを――あなたの四次元の「自己」を通して――六次元と接続させるのは、あなたの夢の世界の四次元の「流れ」です。

 

あなたの本当の形態の外観は、あなたの夢の記憶の中の存在のようです。彼らはヒューマノイドの形態の青写真です。金星やアリコーンのような五次元の世界では、人々はヒューマノドの形態を維持しており、彼らは青写真に従っています。

 

その青写真は六次元で策定され、五次元で形態に結晶化されます。六次元はあなたの個人的なホログラムのコントロール・センターです。したがって、 あなたがあなたのホログラムを修正したいと望むのならば、あなたはあなたの意識を六次元に移すでしょう。

 

青写真が変えられたり、あるいは、新しい青写真が創造されると、あなたはそれを青写真が形態に結晶化される五次元の結晶迷路系へと接続することが出来ま す。

 

あなたが四次元の制御を維持することがとても重要です。感情のアストラル波動がコントロールされなければ、三次元の形態を具現化は不可能となるでしょう。あなたはあなたの「三」次元のホログラムから恐れを削除しました。

 

これから、あなたは五次元の「自己」のエネルギーを呼び入れなければなりませ ん。この「自己」が、おそらくあなたの将来の「自己」ですが、あなたがこの 青写真を五次元に注入するのを支援します。この注入は下記のように走る電気回路を創造します。

・六次元から

 ・五次元を通って

 ・四次元を通って

 ・あなたの三次元の現実へ入る

 

今、あなたは紫の炎の中に居るので、この機会を利用して、あなたの三次元の意識を下記に接続する渦巻きを創造することに集中して下さい。

・四次元に、

・五次元の中に、

・そして六次元に。

 

その渦巻きが開いたままでいる意図を維持して下さい。こんな具合で、あなたのホログラムをさらに修正したいと望む時はいつでも、あなたは六次元へ 戻ることができます。

 

私、イリアエムは戻って来ます。

 

翻訳:Nagi

 

 

Sunday, November 16, 2014

11:16:2014 内側/外側 - インナーセルフからのメッセージ


内側/外側 - インナーセルフからのメッセージ

2014年11月16日

翻訳:Kenjiさん

 

Inside/Outside - Message from the Inner SELF


 

内側/外側

 

インナーセルフからのメッセージ

 

あなたは、私たちの外側が現実と思っていて内側が何なのかわかっていなかった頃のことを覚えていますか? というより、わかっていたのはこうです。私たちの外側が現実でした。誰も私たちの内側について、本当の現実として話すことはありませんでした。私たちの内側は、臓器、骨、細胞、血液でした。でも、それらに感覚があるとは捉えていませんでした。私達は、身体に過ぎませんでした。私たちの身体の内側は、私たちを生き長らえさせるものでした。

 

私たちのオーラは私たちの外側にあり、そして、宗教的、精神的、多次元的(それまで聞いたことがなかった言葉)なあらゆるものは、私たちの外側にありました。私たちは身体に過ぎず、人生における精神的/宗教的な全ての要素は私たちの外側にあるもので、大抵、私たちより大変優れたものと信じていました。私たちはただの身体に過ぎなかったのです。

 

私たちは内側は重要ではないと教えられてきました。さらに外側/現実の私達は生き残ることに忙しくて、内側にある重要なエッセンスを探求する「時間」がほとんどありませんでした。私たちが良い子にしていたら、私たちの遥か彼方の天国へ祈り、助けを求めることが出来るかもしれません。そうすれば、私たちが死んだら身体から離れ、私たちの遥か上の神様が住む天国へ昇ることができたのです。

 

私たちの精神的ガイダンスは私たちの中にはなく、実際、そうした考えを持つことさえショッキングで思い上がったものでした。私たちはただの人間でした。何度もの過去生において、私たちがより高い存在と結びついていると発言すれば死という罰を得たのです。こうして、生き残り家族を守るため、子供たちに内側の力はただの想像に過ぎないと話したのです。

 

現実世界も本当の力も私たちの外側にありました。その「本当の」世界は私たちの外側にあったのです。外側で生きる人生が数えきれないほど繰り返されました。私達は時には主人公であり、時には悪役でした。

 

それから、大変特別な生涯の時には、私たちの地球の器の内側にある私たち自身のインナーセルフを実際に知覚する機会がありました。私たちはこの内側の視点は私たちの年齢を遥かに超越した賢明なもので、真実のみを語りました。

 

私たちは嘘と幻想に基づいて育てられていたので、こうなっては真実が問題となりました。私たちは真実と教えられてきた全てのものを手放さなければなりませんでした。そして、「司令塔」である私たちのインナーセルフから外側を知覚するため、内側を見なければなりませんでした。

 

もちろん、そういった姿勢は私たちを特別だと感じさせるようなものではありませんでした。実際、たいていの場合、自分は気が変になっているのだと思ったものです。それでも、私たちの古い視点に戻ったら、私たちは「本当に」気が変になり始めたのです。何かが私たちに起きていました。

 

私たちは、その何かが何なのかわかりませんでした。それは怯えさせるようだけど、浮き浮きさせるようで、言葉では言い表せないようで、幸福感があって、私たちの意識をいつもコントロールしてきた3次元のルールからだんだん切り離されてゆききました。私たちは外側の自己であった時はそれらの3次元のルールを信じました。でも今はこの新しいインナーセルフによってそれまでとは違う感覚があり、行動も変わりました。

 

その違う感情は、新しい行動を創造し、今までよりも拡大した意識をも生み出しました。私たちは意識を拡大させるにつれて、「生き残りたい欲求」が「知りたい欲求」によって増していることを発見しました。この「知りたい」という衝動によって、私たちの身近な現実に閉ざされた範囲を超えていけるのです。

 

私たちの世界が小さくなるにつれて、私たちは、内側へ行きなさいと伝える他の文化に触れるようになりました。だから、私たちはこっそりと内側を見ました。それは思ったより勇気が必要で、でも、私たち自身の内側へだんだん深く入っていけば、外側では見つけることができない確かな感情を発見しました。

 

そして、私たちは内側と外側を区別し始めました。この区別はより高い意識の道への大きな一歩でした。この内側の道によって、外側では発見できない私たちの本当に大事な発見へ導かれました。

 

それから、長年の瞑想と内側へ行くことによって、それまで経験し、学び、苦しみ、愛してきた全てのことを知っている自己を発見し始めました。このインナーセルフは、人生について全く異なる視点を持していました。

 

生き残ること、そして、外側の世界が強いるような考え、行動、所有にフォーカスを向けるのではなく、私たち自身の内側の思考、感情、願望に気づき始めました。そこにフォーカスしていることで、私達は自分自身の人生の主導権を握ったのです。そして、私たちは本当に変わり始めました。

 

私たちの外側にいる「彼ら」が私たちの人生のボスだった時、私たちは懸命に働かなければならなかったので、私たちの現実は非常に小さくなりました。私たちは生きるために必要なお金を稼ぐ、あるいは、彼ら(私達の外側にいる人々のこと)に気に入ってもらい、すごいという印象を持ってもらいたい、などといった理由でお金持ちにならなければなりませんでした。

 

私たちが内側に留まりインナーセルフに語りかけ続けるにつれ、「彼ら」のために「お金を得たい」という衝動は小さくなり始めました。ゆっくりと、「もっとお金を得たい」という私たちの古い衝動は、「より 賢明になりたい」という衝動に置き換えられました。それから、「欲しい」ではなく「与える」という意図とともに外側を見始めました。

 

私たちが発見したものは非常に衝撃的なものです。空は汚染され、食べ物は毒され、水は汚染され、「健康な」小麦、コーン、野菜は遺伝子組み換えされたものです。戦争は絶えず続き、飢饉は当たり前のこと、嵐はかつてないほどの規模で起き、植物や動物の種は絶滅の危機にあるか絶滅していました。

 

私たちは自分自身に尋ねました。”何が起きたんだ?”、”この全てが私の世界に起きていた時、私はどこにいたんだろう?私の世界はこのように崩壊してしまうんだろうか? 私は何を間違えたんだろう?”

 

”あなたの質問はつまり、「どうすれば私は力になれるだろのだろう?」ということですか?” インナーセルフが尋ねる声が聞こえます。

 

”私はただの一人の人です。何かお手伝いできますか?” 怒りが声から漏れないようにしながら私達は尋ねます。しかし私たちの怒りや恐れの感情は、私たちのインナーセルフとの結びつきを弱めるため、それらの感情に対する答えはありません。そうやって、私たちはただの人間であるという信念に戻ってしまうのです。

 

恐れと怒りは、つかの間に訪れていたより高い意識を完全に飲み込んでゆき、あっという間に私たちがインナーセルフとの結びつきを楽しんでいる間に思い出していたすべてのことを忘れてしまいました。

 

私たちは、「魂の闇の夜」へと紛れ込んでしまいましたが、私たちがより高い意識状態の間に熱心に抱いていた全ての素晴らしい情報を読んだり聞いたりするのを止めてしまっていたので、そのことに気づいていませんでした。

 

***

 

ある日、二輪車の乗り方を学んでいる小さな少年が私たちを通り越してゆきました。彼は何度も何度も自転車から落ちました。彼は傷つき、泣き、それから、自転車に戻りました。彼は落ちる度に、バイクから落ちなければわからなかったことを習得していました。

 

”なぜ僕はあのくだらない自転車に乗れるようになれないんだろう?” その少年は尋ねました。

 

”それは、そうしなければあなたはバランスのとり方を身につけられないからですよ。”小さな少年は内側の声を聞きました。誰も内側の声について彼に言ったことはありませんでしたので、彼にとってはそれは当り前のことでした。

 

”僕は自分のバランスなんて学びたくない” 少年は自転車に乗ったままでいようとしてもまた「失敗した」ので、大きな声で叫びました。地団太を踏み、「くだらない自転車」を蹴り、走り去りました。また失敗してばつが悪くなったのです。

 

”僕の何が悪いんだろう? なぜ内側のやつが言うように自分のバランスを保てないんだ?” 少年はぼそぼそ言いました。

 

"私は、あなたが私の言葉を聞き入れてくれるくらい私のことを信じてくれて嬉しいですよ" 少年のインナーセルフは言いました。”自分のバランスを保つことについて話しましょうか?”

 

小さな少年はこの内側の声が彼に語りかけてくることが本当に変だと思いましたが、彼は本当にバランスについて知りたかったのでです。 そこで”うん”と言いました。

 

”バランスとは、あなたが外側の世界に注意を払う一方で、あなたのインナーセルフを聞く能力のことです。私は、「あなたは何でもしたいことが『できる』のですよ」と言ったのに、あなたは私を聞き入れませんでした。と内側の声は言いました。でもあなたは外側の自己の言うことばかりを聞いていました。「なぜこのくだらない自転車に乗れないんだ?」とね。”

 

”僕が内側で考えていたことをどうして知ってるの?”少年は怒った調子で尋ねました。

 

”私は内側にいるあなたです。あなたの内側にいるので、あなたの内側と外側の両方の世界を見ることが出来ます。私は真実だけを伝えることができる内側のあなたであり、かつてのあなた、また、あなたがしてきたこと全てを記憶しています。”

 

”さらに、あなたの全ての「内側」にある高次元自己の全てのバージョンに結びついています。あなたがインナーセルフである私と外側の自己であるあなたのバランスの取り方を思い出すことができれば、あなたはあなたの多次元的世界全体に繋がるのです。”

 

”多次元的世界とは何?”小さな少年は尋ねました。

 

”私と繋がれば、見せてあげましょう。” インナーセルフは小さな少年のハートにささやきました。
 
 
翻訳:Kenji

invoc


神に対する訴え

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日本語 – The Manuscript of Survival

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世界的なテレパシーの接触、利用可能に行う方法を命令

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LORD EMANUEL MESSAGES

SOURUKAMERA'S BLOG

CREATOR

Prime Creator Makes an Announcement


by Kathryn E. May, PsyD

on 08/02/13

http://disclosure-2012.com/page/482254554


主創造主は次のように語られた。:

愛なる皆さん、私はあなた方と直接お話することは、頻繁にはありませんが、今は、あなた方の世界について、あなた方、特に、借金の返済や、家族を養うため に非常に忙しく働いている人たちにとって、振動数を上げるように懸命に集中することが如何に大切なことなのか、お話する機会を持つ特異な時です。

のように忙しく働く時は過ぎました。終わったのです。支払うべき借金はありませんし、家族を養うために稼ぐ必要もありませんし、退職をしても生き残りを図 る必要もありません。退職はどんな途方も無い夢をも超越する栄えあることですし、あなた方になんら負担を強いず、地球上の時刻がどのような時を示していて も今から始まることなのです。これは生涯からの引退ではなく、死でもありません。あなた方は今、星への壮大な旅の境目にいるのです。

なた方の兄弟、姉妹たちが頭上で待っています。晴れた夜に空を見上げてください。挨拶を彼らに送ってください。そうすれば、彼らのものだとあなた方には思 われ、間もなくあなた方と一緒になり、あなた方の間を歩き回り、あなた方を抱擁し、あなた方と共に祝賀の歌を歌うことを示し、彼らの喜びをも示す、宇宙船 の色つきの照明を点滅させてくれるでしょう。あなた方を向上させ、限りない愛と光をあなた方に教える宇宙エネルギーを伝送するグリッド線に沿って数千の宇 宙船が滞在しています。

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Petition

Petition for Disclosure
13 October, 2013

Full government disclosure of ET presence on Earth

米国政府に対するETの存在についての情報開示の請願署名依頼。

https://secure.avaaz.org/en/petition/Full_government_disclosure_of_ET_presence_on_Earth_now/?cHQipcb

上のURLを開いて、メールアドレスを入力すれば、外国人でも請願者の一人として数えられます。
請願理由の欄は無記入で結構です。
皆様のご協力をお願いします。

愛と光をもって、
たき