Sunday, August 17, 2014

8:17:2014 ジャクァルの話 その4――愛を見つける


ジャクァルの話 その4――愛を見つける

2014年8月17日(和訳掲載:2014年12月18日)
 
訳:Nagiさん
 

 

Jaqual's Story Part 4 -- Finding Love
8-17-14
http://www.suzanneliephd.blogspot.co.uk/2014/08/jaquals-story-part-4-finding-love.html

 

ジャクァルの話 その4
 

 愛を見つける

 

スー

 

親愛なるジャクァル、二、三日の間、あなたと接触しませんでした。ええ、忙しいですが、あなたが戦いに行くとも知っていました。映画やショウで「戦い」が始まると、いつも自分の眼を隠します。けれども、軍隊にいつも興味があって、その興味はあなたとマイトルの無意識の記憶のためのようなのです。そのような訳で、あなたが戦いに行く話を続けるように、お願いする準備が出来ました。

 

ジャクァル

 

霊的な戦士になる三番目の黄色の戸口の中から再び、あなたに話します。私自身の中に霊的な戦士であるエネルギー・フィールドを見つけました。これから霊的な戦士として仕える私の経験を分かち合うつもりです。私の新しい指揮下の13人のメンバーにどうやってライトボディへ変容するかを教えた ところまで話して止めました。

 

私たちのライトボディとすでに築いた私たちの一体意識よって、全員がひとつになった時点で、ドラコニアンに立ち向かう準備が出来ていました。私たちはごくわずかで、約百人のドラコニアンを出し抜いて、戦って勝たなければなりません。けれども、私たちにはこれらのドラコニアンにとっては不可 能な、ふたつのことがあります。私たち自身のライトボディとの多次元での繋がりと、お互いの深い一体意識が私たちにはありました。

 

眼に見えない武器で武装して、仲間の救出に乗り出しました。私の宇宙船は遥かに他の宇宙船より優れていたので、私が先導しました。私たちは通常の飛行計画の範囲外のルートを選びました。ドラコニアンが疑わしく思わないであろう方向から、彼らの基地に到着することが出来るからです。

 

私たちの知る限りでは、私たちの植民団は一人残らず死んで、私たちの世界に戻る者は誰も、何が起こったのか、あるいは居なくなった人たちをどうやって捜すのかを見つけ出す方法はないだろうとドラコニアンは考えていました。彼らがその幻想で怠惰になるようにと私たちは望みました。しかしながら、怠惰はドラコニアンに一般的な特徴ではありませんでした。その一方で、彼らは戦いの後で、騒々しく祝って大いに楽しむので、それが彼らの気 を散らすことを私たちは望みました。

 

私たちの計画は、仲間を私たちの宇宙船に転送するはずでしたが、どの宇宙船でも一隻では全員を収容できませんでした。しかし、まず、そのドラコニアンのキャンプがどこにあるのかを見つけなければなりません。テレパシーで交信していた男性と、テレパシーによる繋がりがあることを利用すること にしました。

 

この場合も先と同様に、彼は大きな助けとなり、どこで彼らを見つけるかを正確に教えてくれました。彼らは翌日に宇宙船に積まれて、出立するので、私たちはすぐに行動しなければならないとも彼は言いました。私たちには注意をそらすものが必要でしたが、それは私でなくてはならないでしょう。

 

私の宇宙船は、ドラコニアンが特別だと認識し、捕獲するために追跡するであろう物体でした。私が彼らの野営地の上をうろうろすると、彼らが自分たちの宇宙船に走って行くのが見えました。彼らは私を打ち落としたくはありませんでした。この新型宇宙船を完全なまま欲しかったからです。結局のところ、彼らは多数で、私はただひとりでした。

 

このようにして、彼らの気を引いて、捕虜を守るほんの数人のドラコニアンを残して、飛び立たせました。すぐ近くに助けがいるとわかって、捕虜たちは残っている少数の監視を制圧する自分たちの計画を開始しました。私たちアンタリア人にあって、ドラコニアンにないひとつの技能は、高次の4次元 の形態に変わる能力でした。

 

その次元はドラコニアンの知覚では見ることが出来ないので、捕虜はひとりずつ監視の視覚から次第に消え去りました。ドラコニアンのエゴは彼らを困惑させました。負傷し、打ちのめされた「奴隷」の一団が、自分たちをドラコニアンの視覚を越えた振動数に運ぶことが出来るとは、彼らは考えません でした。

 

救出されることがあり得ると知っていたので、「眼に見えない」捕虜たちは、自分たちを捕らえる者たちの裏をかくことが容易に出来ました。見えない捕虜たちは監視の武器を取り、彼らに対して使いました。まもなく、残りの監視たちは全員死に、私たちは仲間を転送し始めました。あいにく、監視の ひとりが助けを求めていたので、もっと多くのドラコニアンがまもなく彼らの基地に戻ってくるだろうことがわかっていました。

 

私たちは別の気を散らすものが必要で、この場合もやはり私の宇宙船でした。私はドラコニアンの宇宙船に向かって発砲し始め、彼らが私を追ってくることを願って、飛び立ちました。この戦術を彼らの注目を得るおとりとして選択しました。その結果、私たちの他の宇宙船が、仲間と共に私たちの惑星に全速力で戻る間、ドラコニアンを別の方向へ導くことが出来ました。

 

殺されることもあり得るとわかっていましたが、それは価値のある死でした。そして、すでに運良く死を逃れたので、負傷した子供よりは、むしろ守護する戦士として終わることが出来る私は幸運だと思いました。ドラコニアンを私のセンサーで見るや否や、仲間が乗せたシップとは逆の方向へ飛び立ちました。ドラコニアンは決して間抜けではなかったので、何隻かが別れて、私たちの惑星の方向へ向かいました。

 

ドラコニアンを追いかけて、自分が攻撃される前に、それらの宇宙船の約半分を排除することが出来ました。運良く、私は他の者たちに、私たちがドラコニアンの野営地へ行く途中に発見した、秘密のワームホールに到着するだけの時間を与えました。ドラコニアンの宇宙船は、いつでも私たちの惑星にまた戻ることが出来ると考えながら、彼らの野営地に向けて戻りました。私はこれは真実であると知っていたので、彼らをすべて破壊しなければなりませんでした。

 

私の戦いは極めて勇猛果敢でしたが、最終的には打ち落とされ、捕虜に取られました。私の宇宙船を得るために残った者たちが、宇宙船と一緒に爆破されるように、宇宙船を自爆にセットしてありました。残念なことに、私は宇宙船から連れ去れさられたので、自分でそれを完全に破壊することが出来ませんでした。

 

ドラコニアンの捕虜であった間に、私に何が起こったかは話題にするつもりはありませんが、それが楽しいものでは「なかった」ことは、充分にあなたは想像できます。私がどんな情報も、どうしても提供しようとはしなかったので、彼らは私の脳にインプラントを入れて、いつでも私を追跡できるよう にすることにしました。さらに悪いことには、そのインプラントは私が自己の高次振動数に戻る能力を妨げました。

 

それから、ドラコニアンは誰かが私を救出しようとするのを願って、私を独房に残しました。救出しようとした者達も捕まえることが出来るからです。 もちろん、その誰かは大切な友人、マルティース司令官でした。脳のインプラントのせいで、私は五次元のテレパシーでコミュニケートすることが出来 ませんでしたので、私の投獄は罠だと彼に警告することが出来ませんでした。

 

けれども、彼は私の跡をたどることが出来ました。どのくらい自分が囚人であったのかわかりませんが、友人たちが仲間を惑星に戻してから、私のために戻って来るのは、私にとっては充分に長かったです。マルティースは私たちの惑星にいる間に、新しい宇宙船の設計書を私が彼にあるだろうと言って あった、まさにその場所に見つけました。

 

その情報から、アンタリア人はマルティース司令官の宇宙船に覆い隠す装置を付けることが出来ました。大変驚いたことに、CMは-皆、彼をそう呼ぶので-私を独房から転送することが出来ました。彼の宇宙船に乗船するとすぐに、彼に私のインプラントを知らせました。彼は驚きはしませんでしたが、私を故郷へ連れて行けないのをとても悲しがりました。また一方で、彼はドラコニアンと何十年も戦って来たので、私のインプラントをあり得る 事として準備していました。

 

「あなたを救出に来る前に」CMは言いました。「私たちは離れた所にある惑星を見つけて、ドラコニアンが侵入することが出来ない五次元のドームを 設置した。そこにあなたのために宇宙船を残して置いたので、あなたはその惑星に閉じ込められた訳ではない。たとえ身体の中に追跡装置があっても、あなたはドラコニアンを出し抜いて、戦って勝つことが出来ると、私たちは確信している。

 

「安全な場所に隠れて、私たちがコミュニティーを新しい場所に移住させている間、あなたは戦いを続けることが出来る。移住が完了した後で、あなたのインプラントを除く、あるいは無効にする方法を見つけて、あなたを故郷へ連れ戻すつもりだ。」

 

私たちは無言でその惑星へ飛びましたが、それはドラコニアンとアンタリア人両方の領域外でした。CMは五次元ドームのちょうど手前に着陸し、私が自分の安全圏に入ることが出来る通路を通って、私を案内しました。私は眼が見えなくなり、活動不能になったように感じ、自分の三次元の知覚に制限 されている間は、周囲の地域から五次元のドームを識別することが出来ませんでした。

 

ドームの中に入ると、すぐにCMは言いました。「私たちの仲間はあなたの犠牲を永久に有難く思いますし、あなたを見捨てるようなことは「しません」。あなたを助ける方法を見つけ、故郷へと連れ戻「します」。」これらの最後の言葉とともに、大切な友人は、「ひとまず失礼する」と言って、私 を抱きしめて、自分の宇宙船へ戻り、飛び立ちました。

 

私はひとりでした。私が知る限りでは、この惑星には他に誰もいませんでした が、私は安全で、残りの人生が癒やすためにありました。

 

(スー)私は今、2007年に受け取ったジャクァルの話の部分に戻ります。

 

さらに数十年戦い続けましたが、どんな情熱もありませんでした。死を恐れることなく、激しく戦いましたが、それはまるで私が守られていて、何も私 を殺すことが出来ないようでした。愚かにさえなり、私の宇宙船は墜落し、長年の間、遠く離れた惑星で動けなくなりました。

 

私が次元上昇を開始したのは、不毛の惑星で完全に孤独な、それらの年月の間でした。食べられるのはほんのわずかな根と草しかなかったので、私はシンプルに食べなければなりませんでした。けれども、水は十分にあって、温泉がたくさんあり、そこで何時間も過ごして、私の人生を省みました。

 

私が食べるに充分な動物の生態がありましたが、殺すことにうんざりしていたので、生き物をまた殺すよりはむしろ餓死した方がいい。有り難いことに、私が見つけた植物は、私の健康にとって辛うじて充分でした。けれども、それは私にほとんど活力を残してはくれず、一日のほとんどを静かな沈思 黙考に、あるいは気まぐれな探検のハイキングに費やしました。

 

また、私の宇宙船の相対的な快適さだけでなく、旅が必要などんな人よりも旅をしたので、私が墜落した場所の近くにとどまっていました。通信装置はほとんど修理の域を超えて破損していました。残念なことに、インプラントのせいで、私は自分の意識を五次元に拡大して、テレパシーで交信すること が出来ませんでした。

 

一方で、SOSのメッセージを送れる程に、無線を修理することが出来ました。あいにく、このメッセージを送ることの出来る範囲はとても小さく、私自身の部隊だけでなく、敵も聞くことが出来ました。そのような訳で、それをあまり使いませんでした。実際のところ、その範囲内に敵の宇宙船がいないと本能的にわかった時にのみ、それを使いました。

 

ええ、テレパシーで交信する能力を失いましたが、土地にとても親しく暮らしていたことが、私の「動物的コミュニケーション」に磨きをかけたので、 私の本能はとても強められた状態でした。長時間の黙想と自然と「ひとつ」として生きる事が、自分のコミュニティーを救えなかったという罪と苦痛 の、絶え間なく続く私の叫びの陰に隠れていた内なる声へと私を目覚めさせ続けました。

 

その声は穏やかに、そして優しく、ドラコニアンが私たちの町へ来た時は、私はただの子供で、私が彼らを救うために出来たことは何もなかったことを 何度も何度も、思い出させました。それどころか、その声は、私が「死んだふりをして」いなかったら、生存者を奴隷の長い、身の毛もよだつ生活から 救い出す、生きている者は誰もいなかったであろうことを私に思い出させました。

 

しかし、まだ、母の死について自責の念と罪に生きていました。「違う」声は私に思い出せました。「おまえの母は喜んで去り、お前の父と一緒にいるために、高次次元に戻ったのだ。実際のところ、彼女はいずれにしても、まもなくそうするつもりだった。おまえは町での家族たちと共に残しても良いほど大きくなっていたのだから。」

 

それにもかかわらず、私の内なる声が私に言ったことを受け入れることが出来るようになるまでに、この内なる会話がまだ数年掛かりました。母は高次 次元の生活が恋しかったので、私を残して行く計画を立てていたのを知っているのは助けになりました。ゆっくりと、嘆きは小さくなり、罪と自責の念の、絶え間な い苦しみからの自由を経験し始めました。

 

やっと、自分の人生は良い人生だったと自覚し始めました。ドラコニアンの破壊から植民地を守る戦士として、十分に私の義務を全うしましたし、優れた指導者であり、誠実な友人でした。ついには、私が長い廊下を歩いている夢を見始めました。

 

もちろん、これらの夢が、私が想起の寺へ入ることを象徴しているのを知っていましたが、どんなに頑張っても、戸口に到着することが出来ませんでし た。どの夢の中でも、廊下の終わりの戸口が、開けるようにと私をあざ笑うのを見ました。しかし、扉に向かって歩こうとすると、私の足は動こうとはしませんでした。

 

その時に、夢の状態の中でこの旅をすることが出来ないことを知りました。続けるには、残っている自分で作った障壁は何であれ、立ち向かう必要がありました。私の食べ物を集め、生存を維持するのに毎日数時間しか掛からなかったので、私の自己の内側を探索する時間はたくさんありました。

 

私の生活の中での別の折に、惑星全体を偵察に行ったものでした。そして、実のところ、小惑星であるということがわかりました。しかしながら、私の 人生でのこの時は、私の自己の内側を見るということだけをしたかったのです-ようやくです! 夢を見、瞑想と内省をし始めたのはその時でした。 それらは皆、同じようなテーマを持っていました。

 

自分の長い人生の、過去の闇と恐れの全てへと導かれていました。次から次に思い出す悲しみ、怒りと恐れの経験の記憶は、理解、許し、受容と自分の自己を愛するという拡大して行く光によって、ゆっくりと癒やされて行きました。

 

驚いたことに、とうとう、長い人生の痛みを癒やした安らぎと、シンプルな喜びに対して感謝の状態で生き始めました。次から次と襲って来る痛みは解 放されました。自分自身を許すと、古くからの痛みは、この精神的な旅をすることを選んだ知恵はもちろんのこと、それをする時間と空間があることへ の感謝に置き換えられました。

 

少しずつ、恐れは愛に置き換えられ、怒りは感謝の気持ちに置き換えられ、そして悲しみは喜びに置き換えられました。シンプルで、静かな生活をしていました。内なる安らぎは寒い夜を暖かく、そして暑い日中を涼しくしました。質素な食事が美味しく感じられ始め、朽ち果てた宇宙船が愛に満ちた住 まいとなり、散歩は動く冥想に、熱い鉱水の池は天国となりました。

 

マインドが癒えるにつれて、墜落で出来たたくさんの打撲、傷口、軽傷も癒えました。マインドはクリアになって、否定性が無くなり、身体は強く、健 康的になり、そして、ハートは日常生活のシンプルな喜びに、完全に開いていました。内なる声がSOSのビーコンをオンにする時だと私に言った時は、そうすることを拒みそうになりました。

 

「いいえ」その声は繰り返しました。「これについて私を信頼し、忠告に従わなければならない」

 

抵抗し続けるにつれて、これは自分の内なる声を信頼することが出来るかどうかを見る最後のイニシエーションなのだということに気が付きました。自分自身に話しかけることに関して、自分が「頭がおかしく」ないことを受け入れなければならなかったように、内なる声が、インプラントが私から奪っ たと信じていた多次元の「真の自己」である、高次のオクターヴであることを受け入れなけれ ばなりませんでした。

 

私の内なる声の粘り強さが、とうとう私にビーコンをオンにする気にさせました。驚いたことに、私が見つけたのは私を救出する宇宙船ではなく、私の救出を必要としている他の宇宙船でした。ぎりぎりで間に合って、私の通信手段をオンにして、破損した宇宙船を私の所在地に向かわせることが出来ま した。いや、私は思いました。すぐに私の素晴らしい隠れ家が台無しになってしまうだろう。自分がいったいどのくらい間違っているのか知る由もありませんでした。

 

私の荒れ地の我が家に、サーヴェイニアが彼女の破損した宇宙船を着陸させてから、たくさんの歳月が経っていました。私がついに自分の内なる指図を聞いて、通信手段をオンにしたので、彼女に私の所在地への座標を与えることが出来ました。座標は私のSOSのメッセージの一部ではありませんでした。ドラコニアンがそれを受信するのを恐れたからです。

 

彼女の所在地を見つけるのに、丸一日ハイキングをしなければなりませんでしが、彼女の怪我はあまりひどくはありませんでした。私の取り戻した強さとスタミナのおかげで、彼女を苦もなく運んで、自分の野営地まで戻ることが出来ました。彼女もアンタリア人で、私たちの故郷の情報を私に伝えることが出来ました。故郷が恋しくなり始めたのは、その時からです。

 

しかしながら、私のホームシックは、サーヴェイニアと恋に落ちた時に、すぐに終わりました。ええ、私、ジャクァルは、恋に落ちました。廊下をどうやって歩くかを示してくれたのはサーヴェイニアの愛でした。彼女が私と廊下を歩いたからです。

 

***

 

これが私がジャクァルから見つけることが出来る「過去」からの最後のメッセージですが、私の「今」の中で、受け取るであろうことはもっとあると私 は知っています。四番目の緑の戸口へ進むことによって、ジャクゥアルはどうやって彼が愛を見つけたのか思い出しました。

 

また、惑星で動けなくなっているジャクァルのお話に付いて行くことによって、彼のメッセージについて思い出すのに、どうして私がそんなに長く掛かったのか気が付きました。私たちは皆、ジャクァルと同じ精神的な旅をしているように私は感じました。ガイアの土地と共にいて、シンプルに食べ、 毎日瞑想して、生きていること対する私たち自身の素朴な喜びを見つけるための「時間」を取ることが重要です。

 

私たちは三次元の「戦い」にとても捕らわれているので、私たちが自分たちの地球の器を遥かに超えていて、物質世界で何を「する」のかを忘れてしまいました。真に私たちが誰で「ある」かを見つけることが、個人と惑星の次元上昇という現時点で極めて重要です。

 

私たちは皆、物質的な身体の中に産まれた時に、多次元の真の自己の高次の表現に戻る能力を無くしました。そのような訳で、私たちも、自分自身の内なる声と私たちの惑星の声に集中して、主に人間に変装したドラコニアンに率いられた社会によって奪われた、私たちの生来の能力を取り戻す必要があります。

 

ジャクァルのお話は、「私たち」は自分たちの運命のマスターであることを私たち全員に思い出せるために、この「今」に私の認識の中へと入って来ました。そのような訳で、私たちは皆、自分たちの痛みを癒やし、愛を取り戻すために、内側へ入ることを選択することによって、生命に対する愛情を見つけるこ とが出来るのです。

 

翻訳: Nagi

Sunday, August 10, 2014

8:10:2014 ジャクァルの話 その3―霊的な戦士になる


ジャクァルの話 その3――――霊的な戦士になる

2014年8月10日(和訳掲載:2014年12月13日)
 
訳:Nagiさん

 

Jaqual’s Story Part 3

8-10-14


 
ジャクァルの話 その3
 
霊的な戦士になる

 

スー:

親愛なるジャクァル、私たちの話の次の部分を聞くことが出来る前に、いくばくかの「時間」が私には必要でした。気分が良いものではなかったと記憶 しているからです。おそらく、だから私の文書のその部分を「失った」のでしょう。今、あなたを呼び出しています。実際にあなたが私にコンタクトして来たからです。瞑想をしていましたが、自分の考えや感情を手放すのに苦労していました。

 

 

ようやくリラックスして、静止した中心の「今」に入ると、あなたの名前を聞きました。それ故に、あなたのお話の分かち合いを続けてくれるようにお願いするために戻って来ました。ことによると、私が最初に受け取り、そして失ってから、「時」が経過し、1990年代中頃のあなたのメッセージが この通信を続けて行くに充分で、かつそれを他の人たちと分かち合うことさえできる勇気をくれたのかもしれません。

 

ジャクァル:

ジャクァルです。そうです、私はあなたの瞑想に入って来ました。私の話を続けるのは「今」だとわかっていたからです。スゼィール、あなたが私が戦いに行く話を避けていたことに同感です。あなたが「あらゆる」三次元の戦いにうんざりしていることはわかります。死ぬまで戦った無数の転生を思い出しましたし、思い出し続けています。これらの転生のいくつかは征服するために戦い、そして他のは、私の話のように、あなたは救うために戦いました。

 

私たちが対立に直面する時は、恐れが最悪の敵なので、どんな形の戦闘行為に入る前も、あなたのあらゆる恐れと対決する必要があります。あなたが今住んでいる物質世界にはたくさんの戦いがあります。隠されているものもあれば、よく知られているものもあります。それ故に、本当に、私の話を続けるのは「今」なのです。

 

私はまだ想起の寺の中にいます。三番目の黄色の戸口の敷居に立った時、どうやって私が霊的な戦士になったのかを思い出す準備が出来たことがわかりました。最初に、霊的な戦士になるということを詳しく話すつもりでいます。後程訪れる際に、霊的な戦士になることと、あらゆる恐れが無い霊的な戦 士として「生きる」ことがどのように、全く違うのかを分かち合うつもりです。

 

「あらゆる恐れがない? 」私は自分に問いかけます。どうやってそれが可能でありえるのか? 自分の答えを見つけるために黄色の廊下を歩かなければならないことを私は知っていました。黄色の敷居をまたぐと、いつの間にか、父が発明した宇宙船の中にいました・・・。

 

マルティース司令官と彼の仲間たちに会う約束の場所に移行する間、宇宙船を自動操縦にセットしました。私が求める助言を得るために、自分の五次元の真の自己の内部に深く入って行かなければなりませんでした。ドラコニアンが私たちの世界に侵攻して来た時は、ちょうど私は自分の戦士訓練の準備をしていました。故に、外部のどんな訓練も受けてはいませんでした。従って、私は自分の高次の真の自己の中で、その訓練を見つけなければなりませんでした。

 

私のマインドが疑いと混乱に満ちていると、瞑想状態になるのがゆっくりとなることに気が付きました。幸いなことに、父が私を導くために私の意識と同化して、私に瞑想ができるように教えてくれました。そのような訳で、私は、今、再び体験しようと決心します....

 

「私の息子よ、自分のマインドの中を振り返って、おまえの高次振動数の自己を探索しなさい。長い光のトンネルを見ていると想像しなさい。いいぞ、これから、落ち着いて、その中に入って行きなさい。最初は、闇しか見えないかもしれないが、それはまだ探索していない、おまえの自己の領域だから だ。従って、その闇の中で穏やかでいて、それをおまえの友としなさい。闇はまだ気付いていない自分の意識の単なる構成要素に過ぎない。

 

「勇気を持って、辺り一面の闇を感じながら、内部を観察し、おまえ自身の小さな光を見つけなさい。おまえが自分の仲間に対して抱いた愛と、彼らが お前に対して抱いた愛の中で、心地好く落ち着いている自分のハートの中にそれを見つけるだろう。この愛の暖かい心地良さを感じ、その光が大きくなり続けて、ゆっくりとその闇を照らすようにさせなさい。

 

「自分の中心部の中から放射する光でお前のトンネルを満たしながら、観察し、超然とした状態を保ちなさい。トンネルは黒から明るい黄色に変わり、 おまえの身体は、その密度の高い物質的形態から、おまえのライトボディへと変わった。トンネルの中に立ちながら、自分のハートの中に平穏を見つけ なさい。それがおまえのライトボディの振動数を維持する」

 

「戦いに行く時には、おまえの最高の戦術的優位は、おまえを光で照らして導く、自分のライトボディの自己と絶えず繋がりを保つことだ。おまえは自分の物質的形態では「ない」。自分の物質的形態をまとっているのだ。おまえはおまえのライトボディだ。この真実が自分のハートの中で感じられるか?」

 

私は自分の経験の中にとても深く入り込んでいるので、子供の頃の自己の声を聞きます。「ええ、お父さん。僕はあの経験を感じます。実際に、私を上から光で照らして導いている私のライトボディも感じます。」

 

「息子よ、おまえが自分のライトボディが光でおまえを照らし、導いているのを感じる時、おまえはゆっくりと「時間」を手放し、五次元の「今」に戻る。練習すれば、自分の物質的な殻から、おまえのライトボディの真の自己へと、自分の意識を変えることが出来るようになる。ひいては、おまえが自分の物質的な自己を光で照らして導いているライトボディで「あること」を経験するだろう。 今、それを出来るか?」

 

自分の意識を私のライトボディへと移そうとして、どうやって何度も何度も試みて、けれどもそれが出来なかったかを思い出しました。それから、父が 私のハートと喉の間の部位をそっと触れるのを感じ、それは後程、私のハイ・ハートであることを知りました。最初は、父が触れているのをわずかに感じただけでしたが、父の手は次第に温かくなり、実際に熱くなるまで、暖かくなり続けました。私がその熱さから引いて、まさに離れようとした時に、 突然、私はオルガスムの感覚と今、私は言うであろうものを感じました。

 

突然、私は自分のライトボディの中にいました。ああ、なんて輝かしい感じなんだ。私はどのくらい長く私がこの感覚を持っていたのかわかりませんでした。父がしばしば話していた「今」に、疑いなく共鳴していたからです。私は徐々に、私のケアと保護の下にある密度の高い形態に気付くようになりました。

 

まだ子供だったので、その形態はとても小さかったです。私がその子供を見ると、健康の問題が少しあるのがわかり、すぐさま治しました。あのように小さくて密度の高い形態をまとうのは何のようなのだろうと思っていたら、突然、私はその小さな密度の高い形態「だった」のを覚えています。「やだよ」私は声を出して言うと、眼がパッと開いて、父の笑顔を見ました。

 

「とてもいいぞ、息子よ」父は言いました。「練習すれば、自分のライトボディと自分の物質的形態の両方を同じ「今」の中で、どう経験するかを覚えるだろう。家に帰って、この技能を練習しなさい。来月おまえが戻った時に、もっと教えよう」

 

しかし、私はもっと学ぶために戻りませんでした。父は次第に心が乱され、ほとんどおびえているようでした。それからひと月後、私たちは侵攻されました。父はその起こり得る現実を見ていたのだと今ではわかります。それが物質的形態で生きてる父を見た最後でした。どういう訳か、私が今飛ばしている宇宙船を仕上げることに、彼の残りの物理的な時間のほとんど全てを費やしていたことも私は知っていました。

 

私の頭脳は瞑想から出て来たかったですが、私のライトボディが上から私を光で照らして導いていて、そのレッスンを私は「今」終わらせなければならないと、私に言っているのを感じました。眼を閉じ続け、宇宙船を信頼し、自分の直感を当てにして、自分の物質的形態に対する執着を取り除くのは、 私にとってはかなりの集中力を要しました。私の経験を妨害したがる恐れを感じたので、それを恐れを力に変える黄色の光で取り囲みました。

 

どうして自分が恐れをそのように変化させることを知っているのかと疑問に思っていると、私のライトボディが言うのが聞こえ/を感じました。「私がちょうど、どうやってエネルギーを変化させるのかを言ったところですが、あなたは時間から自由になるために私と繋がっていなければなりません。あなたが時間に取り囲まれている間は、変化に時間が掛かり過ぎます。」

 

私が実際に私自身のライトボディと交信していることにまったく気付かないで、私は「時間に取り囲まれて」いるという概念に夢中になりました。その タイプの交信について聞いたことがありましたが、それは寺での何十年かの精神集中の後でのみ起こりました。「私たちには時間の自由はありません」 私のライトボディが言いました。

 

すぐに、私は時間ではなく、私のライトボディに取り囲まれていました。ああ、ライトボディの感覚は、もう少しで私の物質的形態の中に入っていることが出来るのを越えるところでした。私自身が私の肉体を離れ始めた時に、その代わりに、私のライドボディが私を離れました。

 

「いいえ」それが私の上から言うのを聞きました。「あなたの物質的な形態を離れるのは、あなたの「今」ではありません。あなたが自分の使命を達成 することが必要とされています。私を感じて、高次元の共鳴の中であなたの上に浮かんでいる、あなた自身のライトボディを。私があなたの頭の上にい ると想像することによって、それが出来ます。

 

私は私の指示に従って、完全に私の物質的形態につながり続けていながら、光の私自身の身体、私のライトボディが、私に上から光で照らして導いているのを想像しました。あのライトボディでいる経験を止めるのは大きな犠牲でしたが、仲間が私を必要なことはわかっていました。自分がライトボディであることに戻ることが出来るまで、どのくらいの歳月なのかは知る由もありませんでした。しかしながら、その時からずっと、それが上から私に光を 送って導いているのを感じることが出来ます。

***

 

突然、私の集中は宇宙船に戻りました。私たちが目的地に近付いていることを私に知らせていたからです。テレパシーによる呼び出しをマルティース司令官に送ると、彼は即座に返答しました。「私たちは決められた場所に到着したところだ。あなたの居場所を見つけるために、私たちのテクノロジーを 使いたくはなかった」

 

「ええ」私はテレパシーで答えました。「ちょうど今、着陸しようとしているところです」その時以来、私は霊的な戦士でした。私は自分の宇宙船を着陸させて、マルティース司令官のチームの12人のメンバーを私たちの会議室で、私に加わるように招待しました。彼らが到着すると、私は私たちの世 界で何が起こったかの一部始終を彼らに伝え、その間、彼らは聞いていました。全員が、自分たちの全エネルギーを戦いに利用するために、自分たちの 感情的反応をコントロールしていました。

 

ほどなく、私たちには考えがありました。捕らわれた仲間のひとりとテレパシーによって通信したおかげで、ドラコニアンが彼らのいろいろな植民地へ 私たちの仲間を送り出すことを知りました。彼らが送り出される前に助けないとなりません。私たちがミーティングを終わろうとしている時に、私のラ イトボディからメッセージを感じ/聞き/見ました。

 

戦士たちに簡潔に私の経験を話しました。全員が、それについて耳にしたことがあり、理解していました。私が自分のライトボディに、私の物質的な乗り物を使わせて話させると、彼らは一心になって聞きました。

 

「あなたたちの一体意識がドラコニアンを倒すあなたたちの最高の手段です。彼らは多数で、あなたたちはわずかしかいませんが、あなたたちの力は一 体化し、「今や」「ひとつ」のマインドとして思考することが出来ます。ドラコニアンは個人として行動しなければなりませんし、するように命令され たことをするだけしか出来ません。一方、あなたたち全員が一体意識で繋がり続けることが出来れば、たくさんの表現がある「ひとつ」の存在として行 動することが出来ます。」

 

「あなたたちの計画は効果的ですが、あなたたちが「ひとつ」の存在となって繋がり続けなければ不可能です。従って、私たちは全員が、あなたたちの ライトボディと、ジャクァルと同じように繋がることを必要とします。」

 

私のライトボディは私が経験したばかりのプロセスへと、私たちをずっと先導しました。全員が死に直面するのをいとわなかったので、制限された思考から自 由になり、私たちを光で導いている自分たちのライトボディを全員が経験することが出来ました。ライトボディは五次元の「ひとつなるもの」に共鳴している ので、私たちの「ひとつになっている」ライトボディを通して、一体意識で全員が繋がっていました。

 

私たちの内の誰も、どのくらい長くこのグループでの瞑想を続けていたのかわかりませんでした。私たちのライトボディが私たちに時間を超越させたからです。けれども、自分たちの物質的形態に戻って、ほんの数分しか経っていなかったことに全員が気付きました。「どうしてそうなるのか?」集団心 理で不思議に思いました。私たちそれぞれの微笑みが私たちが時間を離れたことを知っていることを伝えました。

 

霊的な戦士のすべてが「ひとつなるもの」の「今」の中に一体となっていることに、気付いたのはその時でした。この結束が私たちが成功することが出来る方 法でした。それぞれ個人の宇宙船に戻ると、私たちのうちの何人かが物質的形態を失うだろうことを全員がわかっていました。それ故に、もし自分の肉体を離れたら、私たちのライトボディが、使命が達成されるまでグループに光を送り、導くことを約束しました。

 

私は自分のライトボディを通して話している間、あらゆる恐れからの完全な解放を経験しました。霊的な戦士になっていて、即座に、死はライトボディに戻ることしか意味しないないことがわかりました。不運にも、私は後に、死よりも悪いことがあることを知ることになっていました。

 

翻訳: Nagi

 

Monday, August 4, 2014

8:4:2014  ジャクゥアルの話2-多次元一体意識

ジャクゥアルの話2-多次元一体意識

2014年8月4日(和訳掲載:2014年12月11日)

訳:Nagiさん

 
Jaqual's Story 2 - Multidimensional Unity Consciousness
8-4-14

              

ジャクゥアルの話 その二
 

多次元一体意識

 

ジャクゥアル:

 

私はオレンジの戸口の敷居の上に、私の個人的な「成熟」を回顧するために立っています。計画していなかった高次元への移動をした私のコミュティー のメンバーたちによって、成人へと「成長させられた」という私の事情はユニークでした。私たちは常に高次元と接しているので、私たちにはあなたちが言うところの「死」という語がありません。

 

友人や愛する者たちが彼らの意識を高次次元へと加速すると、私たちは祝います。彼らがいなくて淋しいのならば、ただ単に、私たちの多次元のコミュニケーション能力を使って、彼らのエッセンスに繋がります。したがって、彼らが高次の世界へ移動する時は、転生した理由をまっとうし、高次の世界 へと戻る準備ができたと理解するので、彼らと共に喜びます。

 

私の家族(アンタレスでは誰もが私たちの家族です)が自分たちの使命を成就することが出来たかどうか、私にはまだわかりません。おそらく、彼らは今や私を通してそれをしているのかもしれません。私は自分の話に戻るので、彼ら全員を私のハートに入れて運ぶつもりです。

 

最初の赤い戸口を通る私の旅を分かち合い、「今」、私は二番目のオレンジの戸口の敷居の前に立っています。この敷居を渡り、その途中を歩いている と、幼児期の恐れと復讐を精神集中と目的の純粋性へと変容させたことに気が付きました。今や私の早期の「成熟」について回顧することを実行する準 備ができました。

 

201484

 

「私はジャクゥアル、私の話を続けるためにあなたの意識に戻りました」

 

(実際は、私は下記のメッセージをどんな前置きも無しに書きました。今朝、Eメールをチェックするために、自分のコンピュータを開けて、私の内側 でジャクゥアルからメッセージがあることを聞きました。質問するために、ワード・ファイルのアンタレス星人メッセージへ行きましたが、しかしなが ら、質問は必要なく、私の指がキーボードに置かれる否や、すぐさま次のメッセージを受け取りました。私は書きながら、どれも始めて読みました。)

 

ジャクゥアル:

 

ひとり残らず死に、あるいは囚われ、私たちの宇宙船はすべて破壊されたとドラコニアンは信じていたので、自分たちの痕跡を隠そうとは試みませんで した。しかも、私が飛ばしていた新しいシップは私たちの他の宇宙船よりも遥かに遠距離から情報を受け取ることが出来るセンサーを装備していまし た。何よりもまず、この宇宙船は覆い隠す装置があります。だから、私は彼らのセンサーでは見ることが出来ませんでした。

 

この宇宙船の至るところを調べるにつれて、父がこの先進技術と深い関係があることがわかりました。私は父のその部分をまったく知ることがなかった ので、悲しくなります。回顧の寺に入る私の「今」に、父から教えを受けるだろうといつも思っていました。そうは言うものの、ある意味では、私は彼 と共にいました。

 

それはまるで、父が私に宇宙船をどのように操縦するかを示すために、私の形態にスッと入って来た時に、父のエッセンスの小さな構成要素を私の中に 置いて行ったかのようです。そう考えると、それが真実であると、心の中で承認するのを感じました。ええ、どうにかして父は自分の個人的なエッセンスの破片を私の中に残しました。それは父自身が個人的に高次元へと戻るのに、父にどんな負担をかけるのかと、あれこれ思いを巡らしました。

 

「私たちの仲間が戻ったら、私のエッセンスの閃光を取り戻すつもりだよ」父が私の内側で言うのを聞きました。私の意識はそのシンプルなメッセージ で急に上がりました。私がひとりで「ない」ことを実感しました。その上、私が自分自身を父のエッセンスに委ねると、私を癒やした私のコミュニ ティーの人々全員が結合したエッセンスを感じました。

 

「愛しいジャクゥアル、あなたのマインドが身体と同じくらいに成熟するまで、私たちはあなたと共にいるつもりです」彼らは「ひとつ」の存在として 言いました。高次次元にいる私の仲間からのそれらの短いメッセージで、私の全ての不安感が消されました。私はひとりでは「ない」。高次次元にいる 光である私の家族が、私のハートとマインドの中に私と共にいました。「私たちの身体を解放してくれてありがとう」が彼らの最後のメッセージでし た。

 

私たちにとって、私がさらに遠くへと、私たちの惑星から離れて飛行するにつれて、コミュニケートするのがますますしづらくなるだろうということを 私は知っていました。私たちの惑星は生きていて、「光のビーコン」として、私たちの意識が戻り、それとコミュニケートし、あるいはそれを通してコ ミュニケートするという役目を果たしていると教わりました。

 

したがって、たとえ私たちのシップが機能しないとしても、それでも、私たちの生息世界の膨大な、生きている人々のエッセンスを通して、惑星上では 自分たちの仲間とコミュニケートすることができます。しかしながら、もし私たちが惑星から離れ過ぎていると、コミュニケーションは上手くいかないか、あるいは長時間の遅延があるでしょう。

 

常に私の我が家であった惑星から、私は急速に離れてい行きました。しかしながら、それは私の「成熟」ための「今」であり、ますます未知となる宇宙の領域を旅しながら、それをひとりでやらなければなりませんでした。囚われた人たちからの助けを求める叫びだけでなく、私が知り、愛した多くの人 たちの後押しにより、私がかつて自分の青年時代として抱いていたものは、あっけなく解放されました。

 

アンタリア人の家族の誰もが実際に「死んで」はいず、高次の次元に戻ったに過ぎないと知ることは、私の悲しみを和らげ、自分の使命に集中させました。シップが離陸する前に、惑星外にいる仲間に私のメッセージを送らなければなりませんでしたが、ドラコニアンは容易にそれを妨害できるので、あ えて宇宙に居る間に、テクノロジーを使ってメッセージを送りませんでした。

 

幸いなことに、高次次元の家族からのメッセージが私にアイデアをくれました。私がこれほど簡単に次元を越えて、マインドでコミュニケートできるの ならば、それならば、同じ次元内で私自身の家族と確実にコミュニケートできるはずです。シップを自動操縦にして、私がテレパシーによるコミュニ ケーションをしている間に、もし何か危険があれば、すぐに知らせるように、聴覚警報をオンにしました。

 

父との年に一回の訪問の間に、父は私に長距離の惑星でのコミュニケーションだけでなく、次元間でのコミュニケーションも教えてくれました。父が私 に教えてくれたことすべてを振り返ると、父は起こったばかりの、起こりえる現実について知っていたことに気付きました。ドラコニアンが私たちに侵攻してくるというのは、掛け離れた想像ではありません。現在進行中の銀河戦争の全期間中、彼らは不倶戴天の敵だったからです。

 

内面の力と支配しようとする力の軍隊が、私たちの銀河の家族全員のハートとマインドの中で戦っていました。このように、三次元/四次元で、銀河間 戦争として展開していました。私のマインドは、私はこの戦争の終わりを見るまで生きるだろうか? と思い始めました。「いや」私は自分に言いまし た。「将来をじっくりと考える時ではない。戦士はあらゆる状況の「今」に生きなければならない」

 

それを私自身に思い出させることにより、父が長距離テレパシーについて私に教えてくれたすべてを思い出し始めました。私が仲間に対して思った愛に 「のみ」集中しなくてはならないことを本能的に知っていました。それはドラコニアンが気付くことのできない搬送波だからです。愛は彼らの社会では 知られていない経験でした。

 

ドラコニアンは安全のために埋められた地面の穴から孵されます。最初に孵った者たちは地表に一番近い者たちで、最も成熟していませんでした。これらの最初の孵化したての者たちのほとんどは、他のドラコニアンと、彼らの後で孵化したもっと成熟した孵化したての者たちなどの捕食者によって食べられます。

 

私たちの世界では、私たちの意識は「ひとつなるもの」の中で一緒になり、私たちは皆、内面の力を探求しました。しかしながら、ドラコニアンの世界 では、「ひとつ」は「それぞれ」の個人を意味します。したがって、他のドラコニアンに対して、愛着がありません。彼らの母親は最初の卵が孵化し始めた時点で巣を離れ、彼らを愛したり、守ために戻ることは決してありません。

 

産まれたてのドラコニアンが彼らが孵化した最初の瞬間を生き残り、どうにか隠れるのに安全な場所を見つけたとしても、彼らが成人期まで生きるチャンスはとても小さいものでした。しかしながら、彼らのサバイバルはいつも危険にさらされていて、そのサバイバルは彼ら自身にのみに集中していたの で、彼らは私たちの宇宙の四分円の中で最も卑劣な戦士たちです。

 

彼らが今、奴隷を捕まえているという事実は、私に彼らの社会は崩壊しているということを明らかにしています。以前は、テクノロジーのみを奪い、自分たち以外の他の者たちは皆、殺していました。今や、現在行われている戦争から、彼らの数はとても減少したので、機械では世話ができない、彼らの 生活の要素を世話するヒューマノイドが必要なのでした。

 

「もう、考えるのは止めろ!」自分自身が言うのを聞きました。そうです、私たちの惑星外の戦士たちとテレパシーでコミュニケートするのは「今」で した。私の意識の中で恐れについて考えることさえも、ドラコニアンに直接に送られる強いメッセージとなるだろうことを私は完全に理解していたので、ぼんやりしていた自分自身を許しました。捕食者として、彼らは恐れを感知するエキスパートなのです。

 

もう一度シップの制御機器を点検し、それから深いトランス状態に入りました。忘れずに高次次元の私の家族から私に送られている深い愛に繋がり、無条件の愛のビーコンを送り出しました。無条件の愛は五次元に共鳴し、ドラコニアンの意識を越えていることを私は知っていました。したがって、彼らは私のメッセージを妨害できません。

 

私が宇宙船あるいは別の世界にいる仲間たちと最初の連絡を取る前に、私の頭の中に、宇宙船の通信システムを五次元周波数に適合させる詳細な計画を 見ました。次に、父が襲撃以前にそれに取り組んでいたことを私に言ったのを聞きました。父はその計画を宇宙船のどこに隠したかさえも私に言いました。

 

私の頭の中にその場所を書き留め、それからアンタリア人家族全員に対して感じる愛の心地好い気分に集中しました。ほどなくして、私の高次意識は聞 きました。「マルティース司令官だ。無条件の愛の搬送波に乗った、テレパシーによるあなたのメッセージを受信しています。ドラコニアンがこの周波 数に気づけないのを知っているので、あなたの呼び出しに応えています。」

 

私は簡潔に起こったことを彼に伝え、私の居場所を教えました。マルティース司令官はドラコニアンが妨害することが出来るかもしれないので、私たち のテクノロジーを通してコミュニケートすることが賢明ではないことを完全に承知していました。従って、彼の任務に就いている他の者たちに彼が繋がる間、私の意 識状態を保つように私に言いました。

 

私は五次元の「今」の中にいたので、彼が戻る前にどのくらい時間が経ったのか、まったくわかりませんでした。宇宙船を音声警報にして、宇宙船に少しでも問題があれば、聞こえるようにしてあります。もちろん、宇宙船の性能は完璧で、再び父に感謝しました。

 

マルティース司令官との完全な接触を維持しなければならなかったので、あえて、今、私の心の中の父を捜そうとはしませんでした。また、父が私といない悲しみが私の意識を低くすることも知っていました。その代わり、父の寺を訪れていた間に、私が学んだ「気力で乗り越えること」の教訓のすべて を思い出すことに集中しました。

 

私の空想は、私たちのテレパシーによる接触に戻って来たマルティース司令官によって遮られました。「全員が揃った」と彼は言いました。「この方法でコミュニケートできる他の十二名を集めた」

 

私はそれから、もし彼らが恐れあるいは悲しみを経験すると、私たちの接続は失われることを常に彼らに思い出させながら、十三人の心に私の経験全体 を伝えました。

 

その全情報を私たちの仲間を救出するという、たったひとつの意図と共に彼らは取り入れました。すぐに計画が立てられ、私は彼らのリーダーになることになっていました。彼らに私は成人であるのがほんの少しの間でしかないことを伝えようとしましたが、私がその権利を得たことに彼ら全員が同意しました。その上、テレパシーによって、伝達することができる以上のことが私にはわかりました。

 

私の無意識の中には私たちの家に入ったドラコニアンの顔がありました。また、私たちは皆死んだと考えていたら、突然、私たちの心のリンクでの支援で、ドラコニアンが私たちの仲間を連れて行く場所について話し合っていたのを思い出しました。私のドラコニアンの言語能力は正確ではなかったです が、私が知っていることを分かち合ったので、他の者たちが適切な翻訳をするのを助けることが出来ました。

 

私たちはドラコニアンの目的地に近いMクラスの惑星で会うことに決めましたが、私たちが安全に会うには十分に離れていました。数で私たちは大いに負けています。それ故に、仲間を救出するのに充分な程ドラコニアンを驚かすチャンスは一度だけでした。従って、私たちはしっかりとした計画と「ひとり」の人間として実行する必要がありました。

 

さらに難しいことに、仲間がドラコニアンの奴隷として仕えるために、いろいろな場所へ送られる前に、行動する必要があるだろうと私たちは確信していました。そう思ったので、私たちのグループは突然、捕らえられたアンタリア人のうちのふたりが私たちのコミュニケーションに加わったのを感じました。

 

今や、私たちのテクノロジーで情報を集めるいかなる必要も無しに、彼らがどこにいるか正確に知ることが出来ます。ドラコニアンは私たちの四分円で 最も技術的に進んだ種族だったので、これは素晴らしいニュースでした。

 

私たちにとって幸いなことに、ドラコニアンが先進技術で出来るどんなことも、私たちは自分たちの多次元一体意識によって成し遂げることができました。

 
翻訳:Nagi

 
 



invoc


神に対する訴え

14:02:2014 - 09:00H BRISBANE, AUSTRALIA

14:02:2014 – 08:00H TOKYO, JAPAN

http://24timezones.com/

日本語 – The Manuscript of Survival

gtc

世界的なテレパシーの接触、利用可能に行う方法を命令

INSTRUCTIONS HOW TO DO THE WORLDWIDE TELEPATHIC CONTACT NOW AVAILABLE AT

http://ourfamilyofthestars.blogspot.pt/2014/03/2014216.html

at Japanese Despertando.me

LORD EMANUEL MESSAGES

SOURUKAMERA'S BLOG

CREATOR

Prime Creator Makes an Announcement


by Kathryn E. May, PsyD

on 08/02/13

http://disclosure-2012.com/page/482254554


主創造主は次のように語られた。:

愛なる皆さん、私はあなた方と直接お話することは、頻繁にはありませんが、今は、あなた方の世界について、あなた方、特に、借金の返済や、家族を養うため に非常に忙しく働いている人たちにとって、振動数を上げるように懸命に集中することが如何に大切なことなのか、お話する機会を持つ特異な時です。

のように忙しく働く時は過ぎました。終わったのです。支払うべき借金はありませんし、家族を養うために稼ぐ必要もありませんし、退職をしても生き残りを図 る必要もありません。退職はどんな途方も無い夢をも超越する栄えあることですし、あなた方になんら負担を強いず、地球上の時刻がどのような時を示していて も今から始まることなのです。これは生涯からの引退ではなく、死でもありません。あなた方は今、星への壮大な旅の境目にいるのです。

なた方の兄弟、姉妹たちが頭上で待っています。晴れた夜に空を見上げてください。挨拶を彼らに送ってください。そうすれば、彼らのものだとあなた方には思 われ、間もなくあなた方と一緒になり、あなた方の間を歩き回り、あなた方を抱擁し、あなた方と共に祝賀の歌を歌うことを示し、彼らの喜びをも示す、宇宙船 の色つきの照明を点滅させてくれるでしょう。あなた方を向上させ、限りない愛と光をあなた方に教える宇宙エネルギーを伝送するグリッド線に沿って数千の宇 宙船が滞在しています。

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Petition

Petition for Disclosure
13 October, 2013

Full government disclosure of ET presence on Earth

米国政府に対するETの存在についての情報開示の請願署名依頼。

https://secure.avaaz.org/en/petition/Full_government_disclosure_of_ET_presence_on_Earth_now/?cHQipcb

上のURLを開いて、メールアドレスを入力すれば、外国人でも請願者の一人として数えられます。
請願理由の欄は無記入で結構です。
皆様のご協力をお願いします。

愛と光をもって、
たき