Tuesday, July 15, 2014

7:15:2014 プレアデスシリーズ最終章 – 始まり

プレアデスシリーズ最終章  始まり

2014年7月15日

(和訳掲載 10月31日)

 


Final Chapter Pleaidian Series -- The Beginning
 

 
今回の翻訳は sumile  さんです。ありがとうございます。
*しばらくの間、翻訳あがり次第複数の記事を掲載する日がありますので記事の順番をお確かめになってからお読みください





プレアデス人のアセンションについての視点シリーズ最終章


 


始まり


 

親愛なるアルクトゥルス人とプレアデス人

 

私が意識してあなた方に助けを求めた時にはもちろん、あなた方の多次元的な忠告を聞かなかった時でも、私を導いてくださいました。私は今、プレアデス人のアセンションについての視点シリーズの最終部分を受け取れますよう、あなた方の支援を求めています。その一部分は目覚めた時に受け取っていて、その意識状態にできる限り長くとどまっていました。今、心にある文章から始め、この冒険の結末はあなた方にゆだねます。

 

前回どこで終わったか

 

その時になって、私たちには新しい地球を創造する必要も、新しい地球に行く必要も、新しい地球にふさわしくある必要さえないことがわかった。『黄金の糸』が新しい地球であり、すでにあらゆる次元のあらゆる生命と混ざり合っていた。

 

私たちが新しい地球の黄金の糸ともうすでに混ざり合っていることに気付いたのは、どうすればそれと混ざり合うことができるのだろうと考えていた時だった。私たちは自分たちのエネルギーフィールドを5次元とそれ以上の共振へと変化させていた。そしてそこからどう進もうか考えていた時にランターンがやってきて、「もう準備はできている」と言った。

 

「もう一年経ったの?」と私は聞いた。

 

私たちが一瞬でガイアの中心へ降りていく直前にランターンの忠告の声を聞いた。

 

「時間は三次元の幻ですよ。」

 


 

始まり

 

サンディ/ジェイソン

 

あらゆる生命と一体である五次元の表現体に戻ったので、これから私たちは一つの人格として話します。ですから、私たちがガイアの中心に降りるあの感覚を経験した時、同時に、マザーシップに昇っていくあの感覚も経験しました。

 

マザーシップに入ると、即座に私たちはエネルギーフィールドによりマザーシップのオーバーソウルの周波数に変換されました。そして、このシップの周波数から、七次元の我々自身のオーバーソウルセルフへとバイロケート(同時存在)し、なつかしいマイトリアンの声を聞いたのです。

 

「我々セルフの人間表現体よ、おめでとう、バイロケートの方法を思い出しましたね。」

 

私たちがその言葉を意識的に心に刻むのにはNOWの時間を少々要しました。

 

確かに私達は、

 

オーバーソウルの周波数に共鳴している多次元セルフで

マザーシップの最高位の表現の中の結合したライトボディを照らし

マイトルとマイトリアとしての表現体を照らし

山頂でライトボディへと変身した肉体自身を照らし

ガイアの中心への帰還を照らし

そしてこれらすべてを同時に認識しているのでした。

 

これらすべての多次元現実はONEとしてのNOWで起こっていました。ついに私たちは「NOWに生きる」という概念を深いところで理解したのです。その言葉は今まで何度も聞いてはいましたが、色々詰め込まれすぎている頭の中の片隅に押し込めていたのです。しかし、NOW、我々はONE頭脳、ONEマインド、ONEボディ、ONEオーバーソウルなのです。

 

この気付きにより、アルクトゥルス人、マイトルとマイトリア、それにランターンのレムリア表現体が加わりました。アルクトゥルス人、ランターン、マイトリアン、マイトリア、マイトル、そしてサンディとジェイソンがONE多次元体として、数限りない場所、時間、プレーン、宇宙、次元における無数の転生を同時に見ていました。

 

NOWの中に留まりながら、我々セルフのオーバーソウル周波数はONEの無限から出たことがないのを思い出していました。オーバーソウルとそれ以上のものと融合しながら、形ある世界への無数の旅のタペストリーを眺めると同時に体験しました。我々が多次元マインドですべての三/四次元での人生を生きている時、それらの人生はそれぞれの物語を我々の心に歌いかけたのです。

 

時間の概念を超え、我々は多次元セルフとの完全なる統一を味わいました。徐々に、彼方から、促しが意識に上ってきました。思い出したことをすべて保持し、惑星の形をとる我らの姉妹ガイアの中心に持ち帰ることが我々にとってのNOWなのでした。

 

この呼びかけに気付き、オーバーソウルセルフは我々が地球上で取った無数の形に集中しました。NOWの時間を超越して共鳴しているので、ガイアの惑星体上でのおびただしい人生の経験を認識し、理解し、愛することができたのです。本当に、地球上でかつてとったあらゆる転生を、無条件に愛し、無条件に許し、無条件に受け入れました。

 

そして、それぞれの転生が我々のギフトを認めて受け取った時、我々は光と愛の大いなる収穫を感じました。多次元の光の無数の表現がオーバーソウルに融合して、ガイアの分極した現実の暗黙と混乱から回復するのを見ました。ガイアもまた融合しました。もちろん、誰もオーバーソウルから離れていない。そうではなく、オーバーソウルから自分が選んだ現実へとバイロケートしたのでした。

 

我々は光のONE存在として、地上での無数の転生について話し合いました。光と闇という両極性に支配された三次元惑星での人生のとてつもない冒険と挑戦を、私たちは笑い、泣き、癒し、思い出しました。そして、セルフから分離した人生が教えてくれた教訓をすべて思い出しながら、共にこれらの両極性を溶け合わせたのです。

 

次第に、ガイアに戻るNOWとなりました。我々の表現体のいくつかには地上の転生サイクルからの離脱を決め、いくつかは物理的地球にとどめガイアの変容を助けることにしました。そして次の瞬間に私たちの関心はガイアの中心戻りました。が、地球上での無数の現実のすべては自覚意識にありました。

 

ランターン、マイトル、マイトリア、マイトリアン、そしてアルクトゥルス人に迎えられたのには驚きませんでした。実際、私たちは多次元セルフのあらゆる放射がガイアの中心とオーバーソウルセルフの間を行き来して共鳴するのを感じることができました。

 

サナトクマラが私たちを迎えに来て、夢想が中断されました。グループに戻ってみて、みんながそれぞれのオーバーソウルと繋がり、地球での転生から知恵、力、愛を得ていたことを知りました。そして、無数のライトボディがガイアの中心に接地し七次元オーバーソウルに達するまで共鳴しているのだということをみんなで認識したのです。

 
***

 

不意に、また一瞬のうちに、最初のキャンプ場で小さなテントから出た所の私たちに戻っていました。三次元地球の「時間」に戻っていたのです。キャンプ場は前と何も変わっていませんが、私たちは変わりました。私たちは知覚を拡大していたので、周囲いたる所にエレメンタルを見ていました。全ての物は生きていました。

 

でも、なぜここにいるのだろう?なぜガイアの中心から出たのだろう?混乱し当惑して私たちは同時にアルクトゥルス人を呼んでいました。

 

「何が起こったの?私たちはガイアのコア(核)とコーナーストーンをクリスタルに変えたの?地球は五次元惑星に変わったの?」

 

「どうでしょう」とアルクトゥルス人が答えた。「あなた方はまだそれは創り出していません!でも、自分自身を変えましたよ、そこから始めないとね。」

 

***

 
私が初めて受け取ったメッセージでこの本を終えたいと思います。

 

2012年4月11日

 

ホームからの通信

 

よその家にいるという長い夢の後、やっと自分の家に帰る時が来たという気がして、午前5時55分に私は目を覚ました。『ホームからの通信』という言葉と共に。

 

『ホームからの通信』という言葉を聞いたとき、男の人がニュースキャスターのようにデスクに座っているのが見えた。彼は金髪でユニフォームを着ており、それは宇宙人が着るようなものだった。ユニフォームは白と金色で、胸には記章、肩には金の飾りがついていて、襟は軍隊の制服のような縦襟だった。実際、いかにも軍服着用という風であったが、私の国のものではなかった。

 

私は起き上がって書斎にこの通信を受け取りに行った。コンピュータを起動させこう書いた。「受信準備が完了しました。メッセージを送っていただけますか。」返事はこうだった。

 

親愛なる地球メンバーよ

 

我々は銀河連盟です。本日、我々の着陸が開始されたことを知らせに来ました。我々は最初に、覚醒した人の夢と瞑想中に現れます。メッセージを受けることのできる全ての人に知らせるのは、それであなた方に準備を促すために、そしてあなたが他の人々に準備を促すことができるようにです。

 

利己的なやり方で害や混乱を作り出してきた者たちの排除について、大きな変化が今まさに始まろうとしているという、多くのメッセージをあなた方はインターネットを通じて聞いてきています。それらの言葉は真実です。今日ここに来たのはそのためです。あなたが受け取っているメッセージは本当だと、地と繋がりアセンションに近づいている人々に確証をあたえるために夢と瞑想の中に来ているのです。

 

我々が意識の中に鮮明な形で現れるのは、あなた方が「ただの夢」や「空想」と思ったりメッセージを否定したりできないようにするためです。あなた方の帰郷の正式な開始はあまりに長く待たされた夢でした。だからあなた方はその時が来たと考えようとしないのです。それがまた「空想にすぎなかった」と落胆したくないのです。

 

今、あなた方の空想は五次元意識であり夢は本物であると申しあげましょう。2012年4月11日の今日/今夜、我々はこのメッセージを目覚めつつある人々に発信し帰郷の用意をするよう伝えています。あなた方がこう言うのが聞こえます。「そんなセリフは前にも聞いていて何度も用意したんだけど。がっかりするだけなのにどうして期待を膨らませることができるんだ。」

 

我々にはあなた方の考えがわかっており、それゆえ、あなた方一人ひとりに、個別に話しかけるために、あなた方の意識にやってきているのです。我が地球チームの大切なメンバーひとりひとりに伝えたい、アセンションは本当に始まったのだと。

 

本日、2012年4月11日に秘密裡の逮捕が世界中で始まりました。そして、長きにわたって人類支配をもくろんでいた者たちは敗れました!そうです、彼らはその力を失い、その財力を失い、さらに大事なことは、人類の心と思考に恐怖を打ち込むその能力を失ったのです。

 

もちろん、ずっと望んでいたものが今や手中にあるということを受け入れるより恐怖の中に留まることを選ぶ地球人がまだ多くいます。そのため、愛をもってこの変化を受け入れる準備をするよう、今日伝えに来たのです。いかなる恐怖もあなたの存在内に許してはなりません。なぜなら、それが闇の者たちの手段だからです。ですから、恐怖の基は疑いであるので、一人ひとりに語りかけているのです。

 

あなた方の多くはこのメッセージを受け取ったことに気付かないでしょう、今の所は。しかし、我慢強く待っていれば「始まった」という我々の約束を、それぞれが受け取っていた事に気付くでしょう。そのシンプルな約束にいろいろレベルがあるので、もう少し詳しく説明します。

 

何が始まっているかというと、アトランティスの滅亡に遡る時から人類のアセンションの喜びに立ちふさがっていた者たちの排除です。アトランティスは続く1万3千年間に惑星をアセンションに導くポータルのオープナーとして機能するはずだったのです。ガイアが銀河センターの「裏口に」あった時に多数の人々のアセンションが起こることは神の計画でした。

 

残念ながら、アトランティスが大いなる暗闇に沈んだため、そのようにはなりませんでした。あなた方の多くはその時任務中に亡くなり、その後1万3千年間の転生でずっとその傷を持ち続けていました。さらに悪いことには、Bielの兄弟という暗闇の者たちが光と闇の戦いに勝利したかのように見せかけ、大変な惑星破壊が何千年も支配したのです。暗闇の者たちは何百万もの人々を殺すことで群れの間引きに成功したのです。

 

この「群れの間引き」は暗闇の者たちが意図したものでした。しかし、あなた方の現在の時代は、光の力であるあなた方が勝利しています!我らの地上の戦士であるあなた方は、より精巧な体で夜ごと我々の計画や準備の支援を共に行っています。そして朝になると地上の肉体で目覚め三次元の一日をまた始めるのです。

 

あなたがなぜそんなに疲れるのか、これでわかりましたか?三次元の肉体が再生している間により精巧な体で我々の支援をすることをあなたは選んでいるので、十分休息できる睡眠ではなかったのです。でもあなた方に知ってほしいのは、もうすぐ、もっと楽に感じられるということです!あとは「残敵の掃討」が必要なだけで、あなた方も地上の肉体が眠っている間に楽しくそれに参加しているのです。

 

しかしながら、もうすぐ、あなたの「眠り」は暗闇の勢力との戦いではなく、新しい地球を即刻占拠するための準備に費やされるでしょう。そうです、即刻、です。この破壊のサイクルを完了するための兵士を務めた我が地球部隊は、その「眠り」の時間を新しい地球の準備に使うようになるでしょう。

 

あなた方の多くは夢を思い出さないことを選択しています。地球の変成を阻むもの全てを排除するという、地球への壮大な奉仕の夢だからです。そのため、三次元に目覚めてまた仕事に戻るために、自分の「夜の勤務」を忘れる必要があるのです。

 

地上の戦士たちの中には勤務が続くために病気になった者が大勢います。その一方で、病気は変質の症状の一つでもあります。ONEへの奉仕がライトボディへ戻るきっかけとなります。すると、あなたの肉体は、その中身に対して小さすぎて身動きが取れない皮膚のように感じるのです。あるいは、「脱皮」するためにじっとしているヘビのようにさえ感じるでしょう。

 

実際、あなた方にはできる限りの休息をとってもらいたいのです。なぜなら、まだ目覚めていない、気付いていない人々の不安を和らげるためにこれからますますあなた方が必要とされるのですから。どんどん加速する光を保つために、銀河連邦と天使界の地球ベースメンバーであるあなた方が必要なのです。

 

我々はあなた方に多次元光と無条件の愛を送り、あなた方が日々の暮らしを通じてその贈り物を人々と共有することを願います。無知な人々はその贈り物に恐れを抱くかもしれませんが、恐れに対する最善の薬は真実と愛です。ですから、惑星アセンションの真実と我々の心と銀河の中心から流れ出す無条件の愛を、あなた方全て一人ひとりに送ります。

 

我々の天の川銀河は今両極性が取り払われ、無数の銀河間文明の教室である地球は「傾いた船を起こす」のに命運を決する重要な星です。両極性が解除されたことでガイアのぐらついた回転が改められ、地球はより高周波数の新地球へと「回転」できるでしょう。

 

今日の我々のメッセージは、潮目が変わったことを伝えるものでした。過去の恐怖と制約を捨て、今、新地球創造の喜びを抱き留めなさい。あなた方と惑星のアセンションは今、しっかり進行中です!

 

マイトル

 

アシュター・コマンド プレアデス司令官

 

スーより:

 

なぜ私がこのメッセージを2012年当時に発表しなかったのかお分かりになると思います。実際、私がこれを受けたのは、ちょうど宇宙連盟がイルミナティの地下避難エリアを破壊した頃だと思います。このエリアは広大で、暗闇の者たちが起こそうと企んでいる戦争によりガイア表面が破壊された時、第三次世界大戦をやり過ごすために準備していたものでした。しかし、地表が安全になるまで隠れている場所がなくなったので、暗闇の者たちは戦争のリスクをおかすことができなくなったのです。

 

私にはこの情報を発表する勇気がありませんでした。実際、プレアデス人の視点の本を生きるという変成を自分で経験するまで、このことはすっかり忘れていたのです。ちょうどそれだけの希望を私自身の意識に受け入れる準備ができた時、突然、このファイルが目の前に現れたのです。

 

もし、我々にできる唯一のことが希望を思い出すことなら、「三次元の時間」が我々の魂にずっしりとのしかかる時も、続けることができる  何度でも、何度でも!

 

翻訳:sumile






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Saturday, July 12, 2014

7:12:2014 あなた自身の現実を創る #5 - Dr. スザンヌ・リー & メアリー・ペリコーネ

あなた自身の現実を創る #5

Dr. スザンヌ・リー & メアリー・ペリコーネ

2014年7月12日
 
Creating Your Own Reality #5, YouTube and Transcript
7-12-14
http://www.suzanneliephd.blogspot.co.uk/2014/07/creating-your-own-reality-5-youtube-and.html

 
 
 
今回の翻訳は Yuka  さんです。ありがとうございます。

*しばらくの間、翻訳あがり次第複数の記事を掲載する日がありますので

 記事の順番をお確かめになってからお読みください


 

 

あなた自身の現実を創る #5
 Dr. スザンヌ・リー & メアリー・ペリコーネ
2014年7月1日
 
 

 
 

皆さん、こんにちは。そして、再びようこそ。私はメアリー・ペリコーネです。Drスザンヌ・リーと一緒です。「あなた自身の現実を創る」に関するお話し会の続きをしましょう。

スー、こんにちは。今日のご機嫌はいかがですか。

 

スー:

エネルギーは大荒れです。以前にお話したように幸福感に上昇したかと思えば三次元をはい回って崩れてしまいます。この感覚を得ると素晴らしい気持ちになり、繋がりを無くすと心の底から孤独感に陥ります。

 

メアリー:

そうですね、心の底からの孤独感、私もそういう孤独感や空虚感を得たことがあります。三次元・四次元意識に陥った状態です。私達は本当にそこに戻りたくなくて、次のステップを待っていますよね。私の意見ですが、経験したこともありますが、壁にぶつかったような感じです。出来る限り、何度も何度もアンカー(しっかりと固定する)し続けなければと思います。

 

実際に壁にぶつかった経験もありますが、今の方がもう少し強烈な感触です。エネルギーが私達に向かって打ち寄せ、引いていき、そして、ビーチに残がいが残っているような。私達は残がいに溢れたビーチを歩き、それを目にします。そこにはまだ私達の心の乱れを誘発するものがあります。

 

素晴らしいですね。そのように言ってくれてありがとう。とても助かります。なぜかというと、私もそのようなことをたくさん感じていて、同時に、キーワードは「手放す」ことだと知っているからです。高次の光が私達の無意識や潜在意識の深いところまで届いていくことも。その残がいは、最愛のガイアも我が家に帰還できるようにサポートするため、地球に何度も転生してきた私達の存在の古いパーツです。

 

それらの記憶すべてが浮かび上がってきます。これはチャンスですね。ビーチを歩きながら、すべての残がいを見ることができるのですから。自分自身の一部である残骸も本当に愛する機会なのです。そして、これは私の最初の反応ではないと分かっています。最初の反応が自分を愛することでないという事実を愛さなければいけません。ですから、素晴らしくもあり、非常に混乱すべきことでもあるという全く狂気じみた経験なのです。この番組を聴いている皆さんはこの冒険に挑んでいて嬉しく思います。聴いていないたくさんの人もです。

 

実際のところ、想像以上に私達のような人がたくさんいます。楽しみにしているのですが、知らない人に出会って、「こんにちは。ご機嫌いかがですか。私の名前はスー・リーです。アセンションはいかがですか?本当にワクワクしてやりがいのある時ですよね」、と挨拶をする、こんなことが出来たら素晴らしいと思いませんか。全く知らない人とですよ。なぜなら、知らない人などいなからです。すべての人が自分自身の一部なのです。

 

メアリー:

今日、お知らせしたいことがあります。最愛の友人が亡くなりました。彼とその家族は友人だけでなく、先生でもあります。ですから、他の友人にもそのことを知らせるメールを送りました。彼が亡くなったことは一つの時代の終焉だと言いながら。その友人からの返信にこうありました。「そうね、同時に終焉するたくさんの時代があるわね」。

 

私はその返信に驚きましたが、その通りだと思いました。普通なら、その友人がそのような返信をするとは思いませんでした。つまり、開かれているのです。人々は目覚めつつあり、自分の思考、感情、経験を共有し、ある意味、今までにない方法で共有しているのです。自分自身から出てきたものですから、素晴らしいことですよね。

 

ええ、素晴らしいですね。統合意識への目覚めに由来してると思います。なぜなら、分離を感じていないからです。もしかして、彼らは私達を判断したり、悲しませるようなことを言うかもしれない、とだけ。今、統合意識にいるので私達は同じことを経験していると実感しています。ただ、違う形で経験しているだけです。

 

ええ、私達は私達の拡大を受け入れています。それについて知っている・知らないに関わらず、私達は拡大していて、積極的に受け入れています。私達は変化します。思考は変化し、感情は変化します。そして変化が起きたとき、私達の認識は変わってはいませんか?

 

スー: 

その通りです。

 

メアリー:   

別の観点から物事を見ていると思いませんか?

 

スー: 

その通りです。

 

メアリー:   

二次元要素が少なくなっていますね。常に、どちらかである必要がなく、時々は、両方、であるべきなのです。

 

アルクトゥルス人から聞いています。どちらか、という考えは三次元の概念です。四次元である夢の世界でさえ、人は常にある人から別の人へと姿を変えたりまた戻ったりしています。アルクトゥルス人が言っていましたが、私にも、こうすれば良かった、または、ああすれば良かった、と考えてしまう課題がありました。これかあれのどちらか、でした。実際、車を運転していたとき、瞑想状態ではなかったのですが、アルクトゥルス人に質問しました。「どちらですか?」と。アルクトゥルス人の答えは「どちらか、というのは三次元の思考です。答えは、両方、です」でした。その時私は気がつきました。なぜ、両方、と思わなかったのだろう、と。

 

実際のところ、両方する、というのはとても簡単でした。私はただ三次元的などちらかという概念に囚われていたのです。両方できることを考慮しませんでした。そしてまた、この場に座ってこのお話をしようと思うまで、このことをすっかり忘れていたのです。

 

これからは常に、両方する、を心に留めておきます。私達を制限するものはないのです。これをすべきか、あれをすべきか、または別にすべきか?という選択をする必要はないのです。私達にはすべてが可能なのです。それはすべての中の一部です。それができる、けれど人と話していたり、車を運転していたりしてそれができないとき。でも最近は、このように感じることがますます増えています。眠たいな、と思い、さぁ寝ようと思う。すると目覚めて、こう思うんです…眠りには落ちなかったわ、でも何かが確かに起きたわよね。って。

 

アルクトゥルス人が言うように、私達すべてが、近づいていて、こういうことに目覚めつつあると思います。私の人生も変化してきています。より穏やかで静かな人生へと。多次元意識で生きるためには、静かで、ゆっくりとして、穏やかな生活が必要だとアルクトゥルス人から聞いています。

 

ええ、それは全く論理的ですよね。私の家から2マイルのところに、何世代にも渡って続く大きな農場があります。春先から秋の終わりには市場を開いていて。収穫期には一週間に二回はそこに行くのですよ。先日の土曜日に行ったとき、農場を眺めていたら、何かを摘んでいる人が目に留まりました。私のようなお客さんだと分かったので、近くへ行き何を摘んでいるのか聞きました。カウンターの後ろにいた女性が、ブラックベリーですよ、と教えてくれました。ブラックベリー畑だったのです。

 

月曜か水曜に、摘みに来て、と彼女が言いました。熟したものがそれまでたくさん出来るから、と。月曜の朝、私は早くに目が覚めました。すぐに、ブラックベリー摘みに行こう、と思いました。私はブラックベリーを摘んだことはなく、ブラックベリーで料理をしたこともなかったのですね。農場は9時からですが、私は95分にはそこにいました。

 

今、自分自身を笑ってしまいます。そもそも私が農場にいること自体がおかしくて。それで、農場に入りました。ブラックベリー畑はとても美しくて、高さは5フィート半(約1.6メートル)です。摘むときに腰を曲げなくていいんですよ。歩いて畑を入っていくと、大きく、いい香りのする、濃い色のブラックベリーがすぐに手に届く高さにあります。まだ熟していない赤いものもありました。

 

ブラックベリーのことはほとんど何も知らなかったのですが、驚くべきものでした。摘んでいたら、必要以上に摘んでしまうほど。畑を歩きながら、私は言いました。ガイア、ありがとう。ありがとう、ガイア。この美しい産物を見て。この恵みを。

 

ブラックベリーを家に持ち帰りました。たくさん摘み過ぎたので、近所の皆さんにもおすそ分けしました。家族にも取っておきました。それでも、自分の必要な分には余りあるほどでした。私にとっては月曜の朝9時から出かけてブラックベリーを摘むなんて本当に普通にはしないことでしたが、素晴らしいギフト、となったのですね。

 

私達は目覚め、意識を高い周波数へ拡大させていくにつれて思い出します。この惑星は私達と同じであることを。私達は生命体です。この惑星も生命体なのです。そう、メアリー、この惑星の核で存在に関する瞑想のこと、話してくれませんか。

 

ええ。1月か2月ころに起きたことです。スーと別の友人と一緒に瞑想を行いました。友人が瞑想を開始して、センタリングのエクササイズを行いました。瞑想の途中、突然に私はとても深くまで落ちていきました。おそらく今までに行ったことがないほど深くまで。

 

気がついたら、私はガイアの核にいました。トンネルがあり、地球が私の周りにありました。トンネルを歩いていたら出口が見えてきて、そこから美しい輝く金色の光が差し込んできました。出口付近の中を何か存在が、とても小さな存在が歩いていました。それで気がついたのです。私はガイアの核に放り出されたのだと。そこでガイアの核から現れる存在を眺めていました。それは本当に美しくて。その存在を描写する言葉が見つかりません。

 

惑星の中心からそれが現れてきたときは巨大でした。虹のすべての色があり、でも、白、シルバーダイアモンドへと変わりながら光を放っていて、天使のようで、とても美しかったです。この経験は実際はほんの一瞬でしたが、とても長い間続いていたように思いました。

 

今日、スーに伝えていたのですが、自動書記で別の任務に着手するよう、地球の四大元素である地、風、火、水、そしてエーテルから情報を受け取るように言われました。その時、ガイアの核での瞑想経験を思い出したのです。おそらく、これが次のステップなのでしょうね。 

 

私の理論ですが、ご存知かと思います、私は常にすべてに関して理論があります。そして、私の理論は、これが私にとってハイアーセルフと融合し、同時に、ボディの四大元素を意

識するという次のステップであるのなら、論理的にこの道にいるすべての人にとってもこれが次のステップになりますね。

 

スー:

それはとても興味深いです。なぜなら、私の本の最終章で受け取ったものと全く同じだから。実際、四大元素と融合することはいくつかの章に出てきています。セルフの高次表現に移行しているからですね。覚えていますか、どちらか、ではないということ。今は、両方、なのです。セルフの高次表現に移行するのは、つまり、セルフと最高なメヌエット(3拍子のダンス)を表現する方へ向かっているのです。

 

銀河系、多元宇宙、宇宙、すべての高次濃度の高次世界と融合することは、昆虫、魚、動物、鳥、泥、水、雲と融合することでもあります。統合意識に移行していますからね。

 

昔に読んだマンリー・パーマー・ホールの話を覚えています。私達のような深遠な方であれば、彼のことをご存知でしょう。話の全部を覚えていないのですが、最後だけ覚えています。彼は神の顔を探していました。透明の池を覗き込み、そこに映った自分の顔が神の顔と重なって見えるのです。ショックを受けて顔を上げると、岩が目に入りました。そこにも同じ顔がありました。泥を見たらそこにも同じ顔があり、空を見上げたらそこにも同じ顔があり、そして木を見ました。どこを見ても、神の顔があったのです。一つなるものの顔。自分の顔。私達すべての人の顔。

 

これはアセンションのようなものです。なぜなら、私達がこの地が嫌になったから逃げるのがアセンションではないからです。アセンションとは、現実のすべてを高い周波数を知覚することですべてが変化すること。そして同時に…どちらか、ではなく、両方、であることを思い出してください。3D世界では、見たものすべてを知覚する、または、変化させるために意識を拡大する、となりますね。しかし、両方、なのです。すべてが一つなので、すべてを変化しているものとして知覚する。その時、私達は自分自身や他のものを変化させているのです。

 

そこに向かう過程で、そのような高い周波数を維持できない濃度にぶつかります。マンリーの話では、ビーチの残がいと表現されています。それは、今の中で変化できない物理的な構成要素です。ですから、自分自身、人生、惑星、そして何よりも私達の認識の中で変わる準備の出来ていないことを愛情を込めて手放すのです。

 

ここでアルクトゥルス人を呼びたいと思います。

 

アルクトゥルス人

 

最愛なる皆さん、私達は一つの存在を通して皆さんとお話できて嬉しいです。すべての存在を通して話していることを、皆さんにも知っておいて欲しいと思います。スー、メアリ、皆さんの誰かを通している訳ではありません。私達は「ひとつ」の「いま」の中にいる皆さんを通して常に話をしています。そして、私達というときは、私達アルクトゥルス人のことではなく、三次元・四次元のすべての周波数と喜びを持って融合しているすべての生き物、すべての現実の高い周波数を指しています。

 

私達は融合が進むにつれて起こってくるビジョンを祝福しています。その融合とともに、高い周波数への拡大という美しい変化が見られます。それは低い周波数が消えるということではありません。ガイアを自発的にサポートしている皆さんは、ガイアが皆さんのサポートが必要な間は物理

セルフを維持していきます。

 

そして、あなたと一緒にこの過程を共有しているガイアの素晴らしいボディを持っていなければ、皆さんの微細な物理形態は燃え尽きてしまいそうなほどの素晴らしい多次元の光をグラウンディングすることで、ガイアは皆さんをサポートしています。皆さん、お願いです、ガイアの核に向かってあなたの本質を深くグラウンディングさせてください。

 

あなたの本質をガイアの核に深くグラウンディングすることで、小さな存在が惑星の核を通してやってきます。あなたを通して、あなたの中に、あなたを超えて繋がります。それにより、忘れてしまったけれど以前は常にそうであったように、あなたも美しい光の存在になります。

 

アルクトゥルス人、会話を広げてくださって、四大元素に関わることの重要性に確証をくださってありがとうございます。アルクトゥルス人が話した通り、書き取ります。「私達の概念や信念を、拡大された高次な認識に変化させる過程である」、同じこと、同じ問題についてですね。「どちらも」へ概念を拡大させるだけです。

 

すべてOKなわけです。

 

スー:

 

すべてOKです。そして、私達が知覚する現実は私達が住む現実です。古い3Dセルフにとっては簡単なことではありません。容易に物質的な人生のドラマに引き寄せられてしまいます。そうなっても、自分を判断しないでください。私自身も、物質的なドラマに陥ってしまったことは数知れません。それでもいいのです。なぜなら、低い周波数の物質プレーンのドラマに引き寄せられることで変化させることを思い出します。私達は四大元素である地、風、火、水、そしてエーテルを変化させ、セルフを変化させます。

 

四大元素を、私達は吸い込み、体の中に取り入れ、吐き出します。セルフ、思考、感情、ボディを変化させる度に、四大元素も変化します。息を吐くときに、新しく変化された四大元素は世界に排出され、他の人が吸うわけです。そして、地球の核に到達し、大気へ到達します。

 

自分の中で変化させたものは、現実のすべてに貢献される訳ですね。

 

メアリー:  

変化は各自の中で同時に起きている、ですから、惑星のすべての人の中で同時に起こっているのですね。今日はここでお話を終わりにしましょう。時間ですね。スー、ありがとう。

 

スー:

時間がないですね。

 

メアリー::   

笑、ええ、その通りです。

 

スー:

皆さんの中にこれを聴きながら時間を抜け出したように感じている方、また戻ってきて、一時間も経ったはずがまだ番組最後まであと2分あるという方は、そこで素晴らしい冒険に出ていたことが分かります。これも立派な(移行プロセスの)証ですよね。

 

メアリー::   

素晴らしい。皆さん、ありがとうございました。また、次回に。

 

スー: 

皆さん、本当にありがとう。皆さんすべてが祝福されハッピーな変化が起きますよう。


翻訳:Yuka




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invoc


神に対する訴え

14:02:2014 - 09:00H BRISBANE, AUSTRALIA

14:02:2014 – 08:00H TOKYO, JAPAN

http://24timezones.com/

日本語 – The Manuscript of Survival

gtc

世界的なテレパシーの接触、利用可能に行う方法を命令

INSTRUCTIONS HOW TO DO THE WORLDWIDE TELEPATHIC CONTACT NOW AVAILABLE AT

http://ourfamilyofthestars.blogspot.pt/2014/03/2014216.html

at Japanese Despertando.me

LORD EMANUEL MESSAGES

SOURUKAMERA'S BLOG

CREATOR

Prime Creator Makes an Announcement


by Kathryn E. May, PsyD

on 08/02/13

http://disclosure-2012.com/page/482254554


主創造主は次のように語られた。:

愛なる皆さん、私はあなた方と直接お話することは、頻繁にはありませんが、今は、あなた方の世界について、あなた方、特に、借金の返済や、家族を養うため に非常に忙しく働いている人たちにとって、振動数を上げるように懸命に集中することが如何に大切なことなのか、お話する機会を持つ特異な時です。

のように忙しく働く時は過ぎました。終わったのです。支払うべき借金はありませんし、家族を養うために稼ぐ必要もありませんし、退職をしても生き残りを図 る必要もありません。退職はどんな途方も無い夢をも超越する栄えあることですし、あなた方になんら負担を強いず、地球上の時刻がどのような時を示していて も今から始まることなのです。これは生涯からの引退ではなく、死でもありません。あなた方は今、星への壮大な旅の境目にいるのです。

なた方の兄弟、姉妹たちが頭上で待っています。晴れた夜に空を見上げてください。挨拶を彼らに送ってください。そうすれば、彼らのものだとあなた方には思 われ、間もなくあなた方と一緒になり、あなた方の間を歩き回り、あなた方を抱擁し、あなた方と共に祝賀の歌を歌うことを示し、彼らの喜びをも示す、宇宙船 の色つきの照明を点滅させてくれるでしょう。あなた方を向上させ、限りない愛と光をあなた方に教える宇宙エネルギーを伝送するグリッド線に沿って数千の宇 宙船が滞在しています。

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Petition

Petition for Disclosure
13 October, 2013

Full government disclosure of ET presence on Earth

米国政府に対するETの存在についての情報開示の請願署名依頼。

https://secure.avaaz.org/en/petition/Full_government_disclosure_of_ET_presence_on_Earth_now/?cHQipcb

上のURLを開いて、メールアドレスを入力すれば、外国人でも請願者の一人として数えられます。
請願理由の欄は無記入で結構です。
皆様のご協力をお願いします。

愛と光をもって、
たき