Sunday, June 15, 2014

6:15:2014 シルフ・空気の精やウンディーヌ・水の精との交流


シルフ・空気の精やウンディーヌ・水の精との交流

2014年6月15日

和訳掲載:2014年10月13日

 

Communicating With Sylphs and Undines – We Are Not Alone YouTube

6-15-14
http://www.suzanneliephd.blogspot.co.uk/2014/06/communicating-with-sylphs-and-undines.html

記事の翻訳がたいへん遅れているため、Aladdin氏がこの記事の翻訳を担当してくださいました。ご厚意に感謝いたします!

終わりの始まり パート3

シルフ・空気の精やウンディーヌ・水の精との交流




ランターン:

 

ジェイソンとサンディが山での落下事故で余りにも傷と疲れが酷かったので近くの平な処へ先導して彼等の小さいテントを立てるのを手伝った。其れが終わると二人が寝袋を持って中に這って行き、汚れたまま寝袋に入って直ぐ眠りに落ちた。少なくとも彼等は只、眠っただけ“と思った。実際はシップに吸い込まれ回復の部屋“に廻され傷の手当を受けた。

 

日の出ちょっと後に起きた時には服は泥まみれだったが、傷は全部治っていた。テントに入った時はまだショックのせいで傷の程度には気が付かなかったが、目が覚めた時には治っていたのだ。

 

二人がテントから出て来た頃、私はホットコーヒーとキャンプフードを用意していたので「おはよう」の挨拶を交わした後、沈黙のまま食べながらホットコーヒーを楽しんだ。霧が濃くてお互いの顔が殆ど見えない状態だが話すことは出来た。ジェイソンとサンディは自分達が見た鮮明な夢について比較し、シップに行ったと結論を出した。

 

「私は一つの部屋しか思い出せないわ。」とサンディが云った。

「そこで寝ていたと思う?いや、治ってしまったの!」

 

「その通り!」とジェイソンが言う

「“回復の部屋”に居たと思う。だからずっと元気になり、本当に負傷したと心配したけれど、ショックの余りに傷の程度はよく感じられなかった。僕達はシップに乗ったのかな?」

 

「そうだよ」と私は答えた。「我々は皆さんのミッションがそこで終ってほしくなかったんだ。現に元気に回復しなければ山を登り続けることは困難だからね。」

「何で私は余り思い出せないのかしら?」とサンディが云う。

 

「負傷して"回復の部屋”に行かれた方々が後で“思い出さない”のはごく普通のことだよ。それに、君達のライトボディはすでに活性化しているから、回復の経過がかなり早くなっているんだ。実際は回復“の大部分は自分達のライトボディによって行われたんだよ。」

 

「我々のライトボディは自分を回復させるの?」二人が同時に聞いた。

 

「どちらかと言えば皆さんのライトボディには元々傷“が付かなかったと考えれば、つまり肉体水準より波動が高く、3次元的なものから損傷を加えられることはない。しかし、サンディが前に云ったように地球の器がまだライトボディを包んでいるのでその肉体的部分が回復を要したんだよ。今の気分は如何かな?」

 

「混乱しているわ」とサンディが云う。ジェイソンも同意するように頷いた。

 

「どうして我々が回復の部屋“に入って居る時に身体についた土を取らなかったの?」ジェイソンが質問した。

 

「驚くかも知れないが、土と言う自然界の要素とあれだけの深い関わりを持ったので、土の要素が君達が完全に回復するまで一緒に残りたがったんだよ。」と私が答えた。

 

「それなら、昨晩私が見た不思議な夢も説明がつくかも?」とサンディが云う。「ずっと私の周りに神話に出てくる小人みたいな小さな生き物に囲まれて何か皆が一生懸命仕事をしていて、それはまるで自分が子供の頃によく夢で訪れたお伽の世界を見ているようだったわ。」と続けた。

 

「僕も似た夢を見た。」とジェイソンが云った。「僕が小さい頃は泥まみれになって遊ぶのが好きで、小さな村を泥で作ってよく遊んだ。時にはその村が日差しを浴びて乾燥して2~3日は残しておくことが出来た。犬がその村を壊さないように止めるのが大変だったけどね。そして、僕が好きだったこのような霧の朝を想い出した。

 

自分の犬と霧の中で長い間歩き廻って、犬が家に帰る道を見つけた。自分の子供の頃の事なんて何年も想い出していないのに。そして、想い出してみるとその頃は,木や動物や雲とも話しが出来たし、見えない生き物も本当にいると信じていたんだ。」

 

「子供の頃の話が出てきたのが面白いわ、此れは私達が土やその他の自然界の要素と対話したからかしら?」とサンディが尋ねた。「子供の頃にそう云うことをした事を忘れたのかも知れない。私も子供の頃は鳥や人形、植物、虫と話してた。皆、生きていると知っていた。大きく成ってきたらそんな事をばかばかしいと思うように成った。今は子供の頃が正しかったと確信しているわ。」

 

三人で笑って後片付けをしながら話を続けた。

「丘の上のちょっと向こうまで行けば美しい湖がある。そこで汚れを落としたらいい。しかし、空気と水の自然界の要素と“共感”してこそ、この霧を切り抜けられるからね。」と彼等に次のチャレンジを伝えた。

 

サンディ:

 

ランターンの陽気なメッセージを通して我々を次のチャレンジに向けて準備していることが読めた。幸いにして先の道は然程、急なものではなかった。あまり遠くまで見えなかったからラッキーだった。それにジェイソンが私のことを気に掛けて一生懸命庇ってくれていることを感じた。ランターンのさっきの話から、私達は思った以上に傷をおっていたことも理解した。そしてこうして銀河の友達に恵まれて本当に良かったと想った。

 

リュックを背負うところでジェイソンが近寄って私を長く抱きしめて云う。

「昨晩は僕が悪かった。本当にごめん。大怪我に成るところだった。」

 

「そうかも知れないわ、でもこうして私達は“回復”している。私は自分のライトボディにもっと協調できるようにしてみるわ。今までの経験とは似ても似つかない程、自分の中に暖かいものを感じているのよ。」と私が云った。

 

「僕も同じ感じがする。何が起きるのかな。」とジェイソンが考え込んだ。

 

ジェイソンが丁度、パックを背負ったところでキスしてあの落下は彼の所為ではなかったことを主張した。「二人でやっているんだもの」ともう一回キスしてから私が云った。

 

「先ず、この霧から抜けて湖に出よう。」とジェイソンが云った。

 

****

 

湖までの短いハイクは決して楽ではなかった。“楽”な小道の片側には全くの絶壁でこの山道について土の自然界要素が私達に何を教えてくれているかを良く注意する必要があった。

自然要素達が一緒にいてくれたことを嬉しく想う。それは間もなく疲れを感じて体中の落下時の傷が痛みだしたから。実際のところ、どの位の傷を負ったんだろう?と想いを巡らしていると、フラッシュバックでその場面が脳裏に浮かんだ。余りの驚きでバランスが崩れかかった。

 

そして、私には理解出来ない事が起きた。まるで見えない手が私を支えて安定を取り戻したようだった。そんな中でランターンが笑いながらの言葉が聞こえた。

「自分の肉体的セルフより、貴方が遥か遠くまで延びていることを忘れないで下さい。」

 

「それって何の話?」とジェイソンが静かに云った。

 

「後で話すわ、また後で思い出させてね。何だか私の3次元の記憶がバラバラなの。」サンディが云った。

 

今度はジェイソンの笑いながらの声が聞こえた。「まぁ僕だってそうだ。」

 

二人の笑い声が道を明るくさせたかのように山道の次のジグザグを廻ったところですばらしい湖へと続く滑らかな斜面が見えた。ジェイソンと二人で文字通り、その斜面を走ってリュックを降ろし、汚れた服を脱いで湖に飛び込んだ。遠くからランターンの心地良い笑いが聞こえた。

 

湖の綺麗な水が身体に優しくあたると何か魚“でも足にそっと触れているかのように感じた。最初はちょっと気持ちが悪いかなと思ったが、間もなく彼等の自然環境に自分が入っていることを思い出して諦めた。

 

水の感じがとても心地良くて“一潜り”して水中で目を開けて見た。するとそこには魚“はいなかった。その代わり水の中で滑らかに流れている、素敵な繊細な生き物がいた。

「親愛なる人間の方、こんにちは 」といきなり自分の意識に直接聞こえて来た。

「我々はウンディーヌ、水の精“です。5次元の水の自然界にいます。」

 

気が付くと彼等“の存在に魅了されていたので自分の居場所が何処にいるのか、何処まで泳いだのかが分からなくなっていた。水面に上がって見渡しても何処にもジェイソンや

ランターンの姿が見当たらなかった。私は泳ぎが得意なので怖くはなかったけれど、最初に湖に飛び込んだ場所に戻らなくては、と悟った。

 

「ついて来て」と囁くような声が再び聞こえた。

 

潜って見てみると彼等がついて来るように手を振っているのが見えた。信用できるのかしら?と一瞬よぎった。水中にいる時だけ彼等”を見る事ができた。でも、水中では湖岸線は見えなかった。背泳に切り替えて泳いでいると晴れた青空に小さく細い雲がいっぱい見えた。

 

丁度、その流れるような小さく細い雲の現像で“空気の精”の事を思い出していたら、こう言うのが聞こえてきた。

 

「我々はシルフ、“空気の精”です。5次元の気の要素です。友達の“水の精”を信用して良い。と知ってほしい。それに人間の方のお仲間まで道が分かるように自分達も雲を分けるようにします。」

 

その時、奇跡としか言えないことが起きた。雲が分かれてゆき、遠くの湖岸のある一点の方を指示してくれた。私、どうやってこんな遠くまで泳いできたんだろう?そこまで戻れるかしら、と思った。だってもう長時間泳ぎ続けていたから。

 

「心配しないで」、水の精ウンディーヌと空気の精シルフが私のハートの中で話しかけてきた。「あなたのお友達には、あなたがここにいることを伝えてあります。」

 

私は信用するしかなったので水上に頭を出している時はシルフ、空気の精“の雲の方向を追って、水中に潜っている時はウンディーヌ、"水の精”について行った。

それは自然界の要素が私にエネルギーを与えてくれていたような気がする。それとも愛かしら?もしかすると愛とエネルギー“は同じことかも知れない。

 

そんな想いに耽っていたので自分の方に向かって来ている小さいボートに気が付かなかった。自分の名前を呼んでいるジェイソンの声で空想から目が覚めた。目の前まで来ているボートを見た時、興奮の余り胸いっぱいに空気を吸って無意識に水中に潜った。その途端、友達のウンディーヌが私を取り囲んだ。近くには、ジェイソンを先導しているまた別のウンディーヌのグループがいるのが目に入った。

 

ジェイソンがこんなに速く泳げるとはちっとも知らなかったけれど、数秒で傍に来て水面に上げてくれた。ランターンが小さいボートから手を出してボートに乗れるように手伝ってくれた。ジェイソンは反対側からボートに乗った。私はボートに納まると尋ねた。「何処でボートを手に入れたの?」

 

明るい笑顔と優しい声でランターンが云った。「僕が具現化したんだよ。」

 

***

 

後でその晩、暖かいキャンプファイヤーの側でコーヒーをゆっくり飲んでいたらジェイソンが云った。「僕等が自然界の要素を助けるかと思っていたら、逆に助けてもらうことに成ったね。」

 

私達はしっかりと抱き合い、平静な湖の水面に反射する星と言う素晴らしいシーンを眺めた。此の今“と云う瞬間に私達は決して孤独に成る事はない。そしてガイアと永遠に一つに成っていること。

 

スーからのメモ

私にとって最も素敵なことの一つは山の湖で泳ぐ事です。

特に長い山道のハイクの後です。幸いサンディとジェーソンのようなチャレンジに出会うことはありませんでした。でも、静かな湖の水面に映る星は見たことがあります。その景色を決して忘れることは有りません。私には自然は生き物です。皆様も同じ気持ちだと嬉しいです。

 

YouTube

You Are Not Alone 私達は孤独ではない

 

翻訳:Aladdin

 

 

*以下、今回の翻訳を担当してくださったAladdinさんからのメッセージです。

AladdinさんはNATO軍の空軍に勤務されていた方です。


 

自然界の要素に想う。(アラジン)

ジェイソンとサンディの話はSFではない。

メッセージ性の高い話です。

私も自然の力に助けられた例が多い。それを関係者達が感(直感)とか“本能”とか

“神の愛”と名付けたりした。

 

ある時、戦闘機のガスタンクに空対空ミサイルが当たった。凄まじい爆発で全てが粉々に散った。しかし私はすでに無意識の中で脱出していた。“黒煙のような流れのトンネル”が危険を察知させてくれたのだ。

 

ある時は、その“黒煙のような流れのトンネル”現象が台風の夜、小田原の家で起きた。

どうしても寝苦しく寝床“を離れた途端にその寝床”目掛けて鉄砲水と共に壊れた窓ガラスの破片が“劇的”に布団に突き刺さっていた。

 

ある時は伊豆の下田の沖で水泳中、その“煙”を見て直ぐに岸へ戻って難を逃れた。

 

又、ある時は特別勤務で紛争を阻止する為に入った国の幹部達に厳しく目的について問い詰められた。事前に用意されていた”話“とは全く関係ない説得力のある”私の声“が聞こえた。自分の意思とは関係ない”自分の声”の言う通りに口が動いた。その結果、私は命を落とさずに済んだ。

 

あらゆる場面で働く自然の力との“共感”が“鍵”かもしれない。

ジェイソンとサンディの物語から学ぶことが多い。

 


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Thursday, June 12, 2014

6:12:2014 終わりの始まり-エーテルや地球との交流


終わりの始まり-エーテルや地球との交流

2014年6月12日
(和訳掲載:9月20日)
 

The Beginning of the Ending – Communicating with Ether and Earth
6-12-14
http://www.suzanneliephd.blogspot.co.uk/2014/06/the-beginning-of-ending-communicating.html

記事の翻訳がたいへん遅れているため、TIEさんがこの記事の翻訳を担当してくださいました。ご厚意に感謝いたします!

*しばらくの間、翻訳あがり次第複数の記事を掲載する日がありますので
 記事の順番をお確かめになってからお読みください。 


 

終わりの始まり


エーテルや地球との交流

 

ジェイソンはつづけた

 

ふうん、ランターンは僕らを助けに来てくれるとおもったんだけど。。。どうやら僕らはとんだぬかるみにはまってしまったようだ。最初、僕らが遭遇したのがランターンだったなんて思いもしなかったし、まさにサンディと僕はランターンにぶつかるような具合で会ったんだ。僕らが、テントの前に立っていたこのスラッと背の高い男に遭遇したとき、アルクトウルス人のメッセージに朦朧としていた。まだ十分、身体に戻りきっていなかったのかもしれない。

 

ランターンが僕らにテレパシーで話しかけてくるまえに、僕らは彼がランターンだっていうのはわかった。彼のテレパシーの声を聴いたか、あるいはそれはどこか聞き覚えのある彼の固有の周波数なのかもしれなかった。どちらにせよ、彼がガイアの惑星体に放つ喜びと愛にあふれた笑い声を聴いたとき、僕たちは祝福されたように感じた。今でも僕は、この笑い声がレムリアの祝賀会の大勢の群衆を覆い尽くすほどにはっきりと聞こえたことを覚えている。

 

サンディは、「あなたが何処にかくれているのか心配してたところよ」なんてちょっと皮肉っぽく言った。

 

「なんだ、てっきり隠れてたのは君とジェイソンのほうだとおもったよ。アルクトウルス人といっしょにテントの中にいるのは少し窮屈だったかな?」と言ってランターンは笑った。 「二人とも真っ白な顔して。。。二人とも気づかなかったようだね。アルクトウルス人が話してる間、テントの中が凄く熱かったのは、君たちのライトボディが拡張しているせいだってことを。みんなが驚かないように、ホロピクチャーをテントの周りに投影しなきゃならなかったんだよ。」

 

「僕たちのライトボディが拡張を?」僕たちはひとりの人間としていった。

 

彼はただ笑って、「ハイキング用具を身につけて」と言うと、僕たちの目の前に二つのバックパックが現れた。 そして「さあ、ハイキングにでかけるぞ」と言った。

 

サンディはすかさず、「でも私たちほんの少ししか寝てないし、それに何か食べなきゃだわ」と苦情を言った。

 

「あ、それなら全部道中にできるさ」とランターンは言って、僕らをテントの中に押し戻し、バックパックをバンに積んだ。

 

「このキャンプサイト一週間分の料金を払う。バンはトレイルの基地にあるレンジャーの詰め所に置いていく。さあ、急いで!暗くなる少し前に山の上に登る必要があるんだ。」

 

サンディと僕は、ランターンのこの様子にあっけにとられた。彼は尚楽しげだったが、彼がこんなにも有無を言わせぬ調子だとは知らなかった。

 

「まさに今なんだ!」と彼は僕たちの思考に応えた。

 

この言葉が何よりも僕たちの意識を引き寄せた。僕たちは即座に着替え、携行用の食品を手にバンに乗り込んだ。ランターンはどこにバンを停めるか指示して、レンジャーの詰め所で支払いをする為に中に入っていった。

 

「でもどうやってキャンプ場の支払いのお金を間に合わせたのかしら?」と、サンディはランターンが詰め所に入っていくのを見ながら言った。

 

僕はサンディに微笑み返し、彼に訊いてみると言った。

 

「僕に何を訊くって?」すると、戻って来たランターンは目をキラキラさせて言った。

 

「あ、ああ。そういやあのお金はどうやって?」

 

「うん。バックパックのあったあの場所でね。実現化させたんだよ。」と僕らを登山道の入り口まで引き連れながら言った。

 

数時間の間、言葉と言う言葉は交わされなかった。きっとサンディも僕もライトボディが起動していたんだろう。少なくとも夕刻までは疲れを感じなかったし、お腹も空かなかった。でも、日が暮れていくに従い、僕たちは極度の空腹と疲れにおそわれた。そしてサンディが最初に口を開いた。

 

「ねえランターン、キャンプの設営地までは後少しかしら?」と疲れを声に出さないように言った。

 

「少し休憩したいかな?」

 

「い、いいえ、私は大丈夫。ただ後どれ位先にすすまなきゃいけないのかな、と思っただけ。」

 

「(後)先というのは3次元的発想だけどね」と、ランターンは返した。

 

「わかってるわ。前に比べてライトボディ化してるってことは。でも、私の”器”は今でも至って物理的なんですもの」と、サンディは言った。

 

「それが君の信じるところかな?」

 

「もうっ!」僕たちは一緒に抗議した。僕はサンディだけが疲れきっているように見せかけていたが、実は僕ももう後少しで倒れんばかりだった。「じゃあ、僕たちのこの”疲れてる”と思う気持ちが僕たちを疲れた状態にしてるっとこと?」と、なるべく横柄に聞こえないように言った。

 

「そう、もちろんだよ。君のライトボディに疲れというものは一切ない。もっと言えば移動さえしてない。」 

 

僕たちは彼のその発言におおいに驚かされた、そして次の瞬間サンディの頭に閃光が走り彼女はこう放った。「私たちのライトボディーは5次元にあるからして。。時間を超えたところに共鳴してるのね!」

 

「うん。ただ、唯に僕らがそう信じればの話だけど。。」と僕は付け加えた。

 

ランターンは何も言わず、ただ振り返って登山道の急勾配を登り続けた。

 

「暗くなって来た。これからは急なところは注意しなきゃ。」と僕たち二人は言った。

 

「母なる地球に導きを乞う」と、ランターンはただ、僕たちの心の中にメッセージを投影した。

 

「今の感じた?」とサンディが僕に問いかけた。そして「彼が私たちの心に直接話しかけて来た感覚がした。」と、言った。

 

「こうやって話しかけたのは、先が見えないとき、母なる地球に導かれるために心を開かなくちゃならないからだよ。」

 

太陽が地平線の向こうへ沈むにつれ、登山道は暗くなり、多くの影と幻影に包まれていった。

 

「ううん。。。」ランターンは言った。「ここは見るところアストラルプレーン(霊界)の下部だ。注意して。

 

「僕たちを怖がらせようとしてるの?」と僕は言った。

 

「いや、そうじゃなくって。ただ注意を促そうとしただけさ。覚えておいて。アルクトウルス人が君たちのからだをライトボディ化したってことを。だから君たちはこの下位アストラルプレーンの闇の精(気)に完全に目が開いた状態だってこと。ガイアが僕たちに、彼女の惑星体の傷ついた“精霊たち”と心を通わせてと、要請してるんだ。」

 

「そうね、確かにここは下位アストラルプレーンのようね。」サンディがそうつぶやいた。「これは、もしかして。。。この目的は、私たちのライトボディーを駆使して自分たちを誘導するように、ってことかしら?」

 

「そう、もちろんとも。」僕は言った。「数多くのレムリア人が先住民族の一員だったってこと、つい忘れがちだね。彼らは経験を持って物事を教え、そうすることでそれぞれが個々の方法で習得できるようになるんだ。」

 

会話は一旦止めなければならなかった。僕たちは空気のなかを泳ぐ闇のイメージ(精)に遭遇しながら、勾配のきつい暗い登山道を進むために専心した。そしてついに、急な丘を越え、悪鬼と思えるものが僕たちのほうへ目がけて飛来してくるのを見た。

 

「どうしたらいい?」僕たちはランターンに恐れに満ちた声で尋ねた。

 

「君たちはこの空気のなかにいる存在たちと心を通わせるためにここにいるんだ。」と、彼はただそれだけ言った。その言葉は十分に、サンディと僕にしっかりと立って、無条件の愛をこの闇の幻影に送ることを思い出させた。

 

「よろしい。」ランターンは先導した。「君たちが対象に注意を向けると、その意識は増幅する。君たちが闇の幻影に無反応であれば、注意を抑えることによってこの幻影を減退させられる。準備が整ったら、無条件の愛で彼らに癒しを与えることが出来ることを覚えておくように。」

 

僕たちはこれら闇の幻影が僕たちに危害を加えることはないと知っていた。事実、愛を持って彼らを看ると、彼らは僕たちの助けを必要としていることが分かった。僕たちはあらゆる思考を手放し、アルクトウルス人が分けてくれた無条件の愛を心に宿した。一度この無条件の愛を心に感じたら、もう僕たちはこれら幻影、四次元の精霊たちとそれを分かち合うことが出来た。

 

僕たちはしっかり立って無条件の愛に集中することで、ライトボディが背筋から拡張するのを感じることが出来た。僕らの内なる光と無条件の愛が織り合わさって、恐れのイメージを輝く光へと変えていった。僕らの周りにあった精気が晴れて行くにほどに、この光は愛の中に流れ込んで来た。月が高く昇る頃には、僕らの周りの全てのものがキラキラと煌めいていた。

 

一日中空を覆っていた雲さえもなくなり、頭上の煌めく天体が露になった。ランターンは僕らの横に立って、僕らが僕らの高次の顕現であるマイトルとマイトリアとして訪れた、数々の惑星を含む星々を指差した。

 

「マイトルとマイトリアが、どうやって彼らの母なる星プレアデスと繋がっていたか覚えてるかい?」ランターンは尋ねた。

 

「ええ、覚えてるわ」と、サンディは僕ら二人を代弁した。

 

「惑星の構成要素と交信して一体になるためには、変わりゆく地球の惑星体に注意深く耳を傾けなければならないし、あなた達の高次の顕現、マイトルとマイトリアにもよく耳を傾けていなければならない。あなた達は、自分の地球の器(身体)が自分で、マイトルとマイトリアのことは自分の外にいる別の存在だと思っている。」

 

「これを達成するためには、自分の体がガイアの地球と一体となっていると捉え、同時に、あなた達の高次の顕現はあなた達の内側にいるのだと感じていなければならない。アセンションの道のりはあなたの外側ではなく、体、ガイアのからだの要素でもある体の内側で起きる。わかるかね?」とランターンは締めくくった。

 

「うん。」と僕は言った。サンディをみると、彼女も頭をたてにふった。「でも、この捉え方ってやつを変えるのは、僕らが思うより難しそうだな。」

 

ランターンは軽く微笑んで、山道を再び進んだ。サンディと僕の頭は少し混乱して、地球の要素に耳を傾けるのを忘れてしまった。。。。突然サンディが足を滑らせ、僕も彼女をとらえようとしてバランスを崩した。あっという間に僕らは崖淵に向かって滑り落ちて行った。ランターンは僕らを助けようとしなかった。これが僕を怒らせた。激しく。それが原因で意識レベルが下がり、恐れを感じ始めた。

 

サンディが僕の名前を叫ぶのを聞いて、僕はどんどん混乱し何がなんだかわからなくなっていった。彼女は木の枝にすがり僕の方へ手を伸ばした。僕はなんとか手を伸ばし、彼女の手をつかんだ。しかし彼女の手は木からすべり、二人とも再び滑落し始めた。

 

「地球の要素に助けを呼ぶの!」サンディは叫んだ。

 

二人して地球の要素に落ちるのを止めるように要請したとき、僕たち二人は瞬時に平静を取り戻した。突如として落ちていくのがスローモーションになった。そのおかげで、僕らは丸い大きな石の方へ向きを変えることが出来た。世界がスローモーションになったとき、僕らは3次元の時間から離れていくのがわかった。

 

滑落それ自体よりも、むしろ僕らの下にある大きな岩や固い土に焦点が合った。この無時間の閃光の瞬間の後、僕らはあの大きな丸石の上で、体の隅々までガイアの暖かい泥土まみれになって寝そべっていた。僕らはただおかしくて笑いながら、ガイアの要素に対して、ありがとう、ありがとう!と連呼した。

 

スーからのあとがき

 

熱心なガーデナーとして、私は地球の構成要素に大きな愛を感じます。山とハイキングにも夢中です。非常に重要なことは、このガイアも愛され、守られるべき生きた存在なのです。過去カリユガの2,000年間の間のどの時点からか、、、先住民族の人々を例外に、人々のこの母なる地球への愛は失われてしまいました。この、レムリアからの直系の子孫である先住民族の人々は、あの長く続いた暗い夜の間も、ガイアのために光を携えて来てくれました。今こそ我々全てが、ガイアの要素、生きとし生けるものに愛と尊敬をもって接すべく、彼らに加わる時なのです。

 

翻訳:TIE

 


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Wednesday, June 11, 2014

6:11:2014 終わりの始まり -アルクトゥルス人からのキャンプ場でのメッセージ


終わりの始まり -アルクトゥルス人からのキャンプ場でのメッセージ
2014年6月11日
(和訳掲載:9月19日)


 

The Beginning of the Ending - Arcturian Campsite Message
6-11-14
http://www.suzanneliephd.blogspot.co.uk/2014/06/the-beginning-of-ending-arcturian.html

記事の翻訳がたいへん遅れているため、Nagiさんがこの記事の翻訳を担当してくださいました。ご厚意に感謝いたします!

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終わりの始まり
 

アルトゥルス人からのキャンプ場でのメッセージ

 


ジェイソン:

 

サンディから話があったけれど、新生活の計画の間に僕たちは最初の目的地、太平洋へ行く経路の計画も立てた。母なる自然により近付くことができるように、出来るだけ頻繁にキャンプをすることに決めた。自分たちは興奮し過ぎて初めに決めていたキャンプ場で泊まることができず、一晩中車を走らせて、二番目のキャンプ場で僕たちの冒険を始めた。

 

早朝にそこに到着し、場所を選んで、僕たちの新しいバンの後部にある寝場所に後ろ向きにはって行き、すぐさま眠りに落ちた。この場所使用のための登録と支払いをして欲しかったキャンプ監視人がちょうど二~三時間後に僕たちを起こしました。僕たちはまだとても興奮していて、眠りに戻ることが出来ず、自分たちのキャンプ場所を準備し始めた。

 

この二ヶ月間にわたりずっと興奮状態だっただけに、僕達はこの場所に二~三日留まってリラックスすることにした。しかしながら、せわしなく動き回るのをやめ、僕達の任務があまりにも重大なことに気づいた途端、あらゆる感情が湧きあがってきた。まさかこんな気持ちになるとは思ってもいなかった。

 

二人ともまさに変容を迎えている。僕達はおびえ、興奮し、安堵し、悲しみ、そして喜びに満ちていた。ありとあらゆる種類の感情が湧き、しかもとても強烈で幸福感の中に落ち着くことは出来なかった。一瞬幸福感を感じたかと思うと、次には、その穏やかな瞬間を乱す混乱した考えがやって来た。

 

僕たちは産まれてからずっと、求めて、捜し、癒やし、働いてきた。それゆえに、「得るために一生懸命に働く」ということに『基づいていない』人生をどのように創造し、受け入れるのかわからなかった。もちろん時を超越した素晴らしい冒険をしたことはあったけれど、その人生を創造したわけではなかった。僕たちのキャビンに来た時点で、僕たちは一度生き方を変えていたけれど、それでもはやり働かなくてはならなかった。今や僕たちの使命のための経済的支援は難なく入ったけれど、どう始めるのかに関してはまったくどうしていいのかわからなかった。

 

テントが張られて、滞在のための場所の準備がすっかり整うと、疑いと混乱が僕たちを不意に襲い、「昼寝をするために」テントに入った。その代わりに、二人とも深いトランス状態に入り、アルクトゥルス人が小さなテントで僕たちと一緒に居るのを実際に見ました。それはその本来の形の、星がチラチラしている雲のような存在だったけれど、大きさは通常より凝縮していて、テントに収まっていた。アルクトゥルス人が僕たちに話しかけるにつれて、さらに僕たちのトランス状態は深まった。

 

「私たちがあなた達のこれまでの人生をずっと支援して来たのを忘れたのですか? あなた達は二人とも人生の最も大きな岐路に立っていることを私たちは理解しています。あなた達はいつもしたい、けれど恐くてできないと思っていたことをまさにしようとしています。さぁ、私たちは何について話しているでしょう? あなた達はまさに『手放そう』としているところです!

 

「私たちは「僕たちが何を手放そうとしているって?」とあなた達が考えているのが聞こえます。あなた達はエゴを手放そうとしているところです。エゴを手放すということはどのように見えるでしょうか? それはどのように感じ、あなたはどのように考えるでしょうか? エゴはあなた達をひどく苦しめても来ましたし、あなた達がこれまでに成し遂げてきたことはすべてエゴに駆られてのことでした。ええ、あなた達のエゴがハンドルを握ってね。ゆだねて生きるということもしていたとしてもです。ハートスペースにゆだねることは出来ましたが、あなた達の思考、特に野心や恐れ(同じですが)はエゴによって動かされて来ました。

 

「私たちはそれが悪いことだと言っているのではないのです。あなた達が『今』創造している現実に悪いことも、良いこともないのです。ひとつの人生-『あなた達』が創造した人生があるだけです。あなた達は素晴らしい人生を自分自身のために創造しましたが、今やあなた達の多次元『セルフ』のために物質的な地球で人生を創造するでしょう。『あなた達の使命を果たすために、今というひとつなるものに完全にゆだねなければなりません。』

 

「どうやってそれをやるのでしょうか?」僕たちは二人とも思考で尋ねました。

 

「あなた達が全ての生命と心を交わすためには、自然の力と四大基本元素(地・水・火・風)を発端に、あなた達のエネルギー・フィールドのマスターになる必要があります。あなた達は今では自覚していますが、二人とも現在のタイムラインのずっと以前に五次元意識に次元上昇したマイトルとマイトリアの肉体的表現です。

 

「しかしながら、達成すること、試みること、働くこと、創造することにかかわると、あなた達の多次元『セルフ』の高次表現においては自分たちがすでにエネルギー・フィールドのマスターであることを忘れかねません。『自分たち』が多次元『セルフ』の高次振動数のアセンデッド・マスターでもあるということをひとたび思い出せば、自分たちの肉体の器は自分たちが奉仕している三次元現実へのリンクであることが理解できます。

 

「もはやあなた達のアセンデッド・マスターである『セルフ』は経験するために地球での器を必要としないので、私たちは「奉仕する」と言います。あなた達は惑星に奉仕するために、地球での器が必要なだけです。アセンデッド・マスターとしては、進化し、学び、あるいは意識を拡大するために、地球での器をもはや必要とはしていません。あなた達の進化、学び、拡大はもはや三次元/四次元では起こらず、五次元以上で起こります。

 

「しかしながら、あなた達の次元上昇した『セルフ』が身に付けている地球での器が混乱することがあります。おわかりでしょう、あなた達が次元上昇のためのイニシエーションに移ったという現実の中で、ほとんどの場合、あなた達は通常、肉体のある生活を楽しむものです。もちろん、魚座時代は次元上昇した者たちの多大な苦しみの物語で満ちていますが、それはただ次元上昇を観察した者たちの彼らの感じ方のレベルのせいなのです。

 

一例を挙げると、魚座時代は高次の力を「崇拝する」ということでした。この最後の2000年の大周期、カリ・ユガ(男性の悪魔カリの時代)は光から一番遠く、主に暗闇に焦点を合わせていました。両極性がもっとも極度で、真実はもっともゆがめられていました。幸いなことに、あなたちと本当の『セルフ』に戻っている他のマスターたち全員はカリ・ユガの制約から自由でいます。

 

「あなた達は今や、社会全体が、あなた達の場合は惑星全体が、両極性の幻想を越えて次元上昇することができる黄金時代にいます。両極性の幻想から自由になり、以前は二極性として観察していましたが、いまはその両極の中間にあるものにどうやって気づくのかを思い出すことができます。このように、次元上昇しつつある者たちは平和と無条件の愛の中心であるあの場所を見つけ、そこに生きることを選びます。

 

「あなた達の「時間」という幻想の中で黄金時代への突入が起こったばかりなので、あなた達人間のエゴが人生の舵取りをするという習慣がまだ残っています。『セルフ』の高次表現が、あなた達の地球の器のキャプテンとしてエゴに取って代わるためには、あなた達のエゴを無条件に愛し、あなた達のエゴを無条件に許し、あなた達のエゴを無条件に受け入れなくてはなりません。

 

「無条件に受け入れると言うことは、混乱することがありえます。 『いま』あるがままの自分自身を受け入れるということは、カリ・ユガの期間には『存在しなかった』完全に新しい概念で、カリ・ユガは最近になって人間の時間の感覚では終了しました。現在の転生のほとんどは、この2000年内での転生のほとんどと同様に、あなた達は「十分良い」人間であったことがなかったので、より良い人間にならなければなりませんでした。この論理はすでにあなた達の拡大した意識にとっては欠陥があるように思えますが、あなた達が目覚める前はどれだけ真実であったか、今思い出して下さい。」

 

サンディも僕も、二人ともが僕たち自身をそのように思っていたことを僕はわかっている。「まだまだ不十分」から「自分たちを無条件に愛している」への僕たちの移行は、僕たち自身の『セルフ』の高次表現と共に過ごした時間の中で起きていた。

 

「ええ」、アルクトゥルス人は続けました。「そして今や、あなた達の世界は『今』の最前線で、『時間がない』ということです。地球上での数え切れない程の数の生涯では、今は「何かをする時」という意味でした。したがって、「時間がない」という意味の『今』への変化は、この黄金時代の前のタイムラインでの無数の転生の三次元の記憶にとってはとても斬新です。

 

「あなた達の地球での他の転生では、「今」は何かがなされるべきことを意味していました。今それをしなければならないという意味の今から、五次元以上である時間がないという『今』へというこの認識の変化は、次元上昇しつつある地球の私たちの勇敢な住人たちにとっては難しいことがあります。したがって、彼らは次元上昇するために『やら』なくてはならないことすべてによって圧倒されてしまうことがあります。

 

「実際のところ、「行動」の行為は「存在」の知識へと変化して行きます。三次元/四次元の地球でのあなた達の肉体としての全転生の間ずっと、存在の状態は行動ではありませんでした。あなた達は自分たちの現実に何かを創造するために自分の筋肉、自分の労働力、自分の集中力と機能を使わなければなりませんでした。

 

「あなた達の『今』の中では、五次元へ変化する最前線ですが、あなた達の世界を創造するのは肉体のすることではなく、あなた達の世界を創造するのはあなた達存在の振動数です。あなた達の存在の振動数はあなたの意識の状態によって決定されます。

 

「あなた達は『今』この移行の最前線にいます。したがって、あなた達の行為はまだ必要なのです。しかしながら、あなた達は自分の意識の状態が自分の行為を決定することを自覚し始めています。高次の意識状態に波長が合っているのならば、あなた達の行為は創造的な方法で流れます。一方、低次の意識状態でいれば、あなた達の行為はとても大きな抵抗に合い、「頑張り過ぎている」ように感じます。

 

「高次の意識状態を維持するためには、あなた達の思考と感情はお互いに提携している必要があります。しかし、さらに他の要因があります。あなた達の思考と感情が整合した振動数が欠かせないのです。あなた達の思考があなたの『セルフ』と繋がったままでいようと奮闘する高次の振動数ではあっても、あなたのたちの感情が恐れからなる、何かの『エゴ』の見解にはまり込んで抜け出せないでいると、あなた達の集中は二方向に「分離」されてしまうでしょう。

 

「あなた達の感情は愛に基づいていながら、あなた達の思考が恐れていると、あなた達は別の足でブレーキを踏みながら、アクセルを押しているでしょう。私たちの次元上昇しつつある者たちの多くは気が付くと、この状態でいます。難しい課題を始めて学んでいた時、それをやっている間、話すことができなかったことを覚えていますか? その新しい課題をすることしか出来ませんでした。別の課題を加えると、あなた達の集中は妨害されて、その新しい課題を効果的に続ける事が出来ませんでした。

 

「あなた達は今や、自分たちの全生涯を通して知っているのと同じ現実にいながら、日常生活を送る一方で、同時に、完全に違うオペレーションシステムを持つ現実の振動数に入るということを求められています。もし古いオペレーションシステムを作動させたままで、完全に異なる新しいオペレーションシステムも作動させたら、あなた達のコンピューターに何が起こるでしょうか?

 

「あなたのコンピューターはとても混乱するので、突然に機能停止してしまうこともあり得ます。私たちは次元上昇しつつある者たちの多くが、まるで突然に機能停止するかのように感じているのを見ます。実際のところ、あなた達は皆、突然に機能停止するでしょうし、ずっと継続する形で機能停止しています。だからあなた達の思考は啓発され、かつ混乱するという両方であり、一方であなた達の感情は喜びから恐れへと動くのです。

 

「あなた達は三次元脳のオペレーションシステムから、多次元マインドのオペレーションシステムへと転換している過程にいます。したがって、両方のシステムが大きな変わり目にあります。この変わり目の間に、ふたつの脳が提携する瞬間が何度かあるでしょう。その間、あなた達の多次元マインドはあなた達の三次元脳に接続して、多幸感と高次の創造的思考を創造します。

 

「それはかつてない『あなた』の新たな『人生』を垣間見る一時的な接続の瞬間です。あなた達にとって難しいのは、あなた達のふたつのオペレーションシステムが提携するのを止めると、あなた達が「突然の機能停止」になるということです。念を押してこれから言いますが、突然の機能停止は最初の何回かはあなた達の三次元セルフに戻りますが、一時的に提携した自分自身を褒めてあげて下さい。それから、「練習すれば完璧にできるようになる」とあなた達自身に思い出させてあげて下さい。

 

「あなた達の三次元セルフにいくらか余分に無条件の愛を送り、一時的に提携するのを止めてしまったことに対する無条件の許しと、あなた達が請け負うことを志願した途方もないプロセスに対して、無条件の受諾を送ってあげて下さい。親愛なる惑星ガイアを支援するのを志願した『あなた達』はアセンデッド・マスターであることを思い出して下さい。あなたというアセンデッド・マスターがさまざまな地球の器を身に付け、数え切れない程転生してきたのです。

 

「ガイアを体験するのが初めての次元上昇した者たちもいます。すべての生命体が『セルフ』の高次表現に戻るために次元上昇するのを援助するのが彼らの特別な奉仕なので、彼らは『地球』に『今』来ました。最初の転生であろうと、たくさんの地球での転生のうちのひとつであろうとも、『あなた達』は肉体『でしかない』という習慣の枷を外すという広大な試みを支援すると志願しました。

 

「私たちの志願者たちがこの経験に慣れていないとしても、何十年もそれを生きて来たとしても、『ひとつなるもの』の『今』の中で彼らは『皆』と一緒にいます。したがって、あなた達が自らの人生を見る時は、ガイアの移行を支援すると志願した自分もそこにいます。その自分を無条件の愛をもって見ていただきたいのです。

 

テントの中はその振動数のせいでとても暑くなっていた。サンディと僕がテントの外へ急いで出て日陰に入ろうとした時に、ガイアと僕たちを手伝いに来た人物に鉢合わせしました。それは私たちのレムリアの友人、ランターンでした。

 

スーからのメッセージ:

サンディとジェイソンが彼らのテントで受け取ったたくさんのメッセージを私は自分の居間で受け取りました。アルクトゥルス人から最近得ているメッセージは何か新しい物へと移りつつありますが、私はその何か新しい物をどう言葉にしていいのかわかりません。こうであればいいな、という考えはありますが、それが何であるか、私が望んでいるから自分でそう解釈しているのか、それとも本当にそれがアルクトゥルス人の意図していることなのか確信が持てません。したがって、私はメッセージを得たら提示することにします。読者の皆さんに選択していただきましょう。

翻訳:Nagi

 


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LORD EMANUEL MESSAGES

SOURUKAMERA'S BLOG

CREATOR

Prime Creator Makes an Announcement


by Kathryn E. May, PsyD

on 08/02/13

http://disclosure-2012.com/page/482254554


主創造主は次のように語られた。:

愛なる皆さん、私はあなた方と直接お話することは、頻繁にはありませんが、今は、あなた方の世界について、あなた方、特に、借金の返済や、家族を養うため に非常に忙しく働いている人たちにとって、振動数を上げるように懸命に集中することが如何に大切なことなのか、お話する機会を持つ特異な時です。

のように忙しく働く時は過ぎました。終わったのです。支払うべき借金はありませんし、家族を養うために稼ぐ必要もありませんし、退職をしても生き残りを図 る必要もありません。退職はどんな途方も無い夢をも超越する栄えあることですし、あなた方になんら負担を強いず、地球上の時刻がどのような時を示していて も今から始まることなのです。これは生涯からの引退ではなく、死でもありません。あなた方は今、星への壮大な旅の境目にいるのです。

なた方の兄弟、姉妹たちが頭上で待っています。晴れた夜に空を見上げてください。挨拶を彼らに送ってください。そうすれば、彼らのものだとあなた方には思 われ、間もなくあなた方と一緒になり、あなた方の間を歩き回り、あなた方を抱擁し、あなた方と共に祝賀の歌を歌うことを示し、彼らの喜びをも示す、宇宙船 の色つきの照明を点滅させてくれるでしょう。あなた方を向上させ、限りない愛と光をあなた方に教える宇宙エネルギーを伝送するグリッド線に沿って数千の宇 宙船が滞在しています。

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Petition

Petition for Disclosure
13 October, 2013

Full government disclosure of ET presence on Earth

米国政府に対するETの存在についての情報開示の請願署名依頼。

https://secure.avaaz.org/en/petition/Full_government_disclosure_of_ET_presence_on_Earth_now/?cHQipcb

上のURLを開いて、メールアドレスを入力すれば、外国人でも請願者の一人として数えられます。
請願理由の欄は無記入で結構です。
皆様のご協力をお願いします。

愛と光をもって、
たき