Thursday, June 5, 2014

6:5:2014 レムリアから戻って 3- 新しい生活


レムリアから戻って 3- 新しい生活

2014年6月5日
(和訳掲載:9月19日)
 
*しばらくの間、翻訳あがり次第複数の記事を掲載する日がありますので
 記事の順番をお確かめになってからお読みください。 

 

Back From Lemuria 3 - Our New Life
6-5-14
http://www.suzanneliephd.blogspot.co.uk/2014/06/back-from-lemuria-3-our-new-life.html

 

レムリアから戻って パート3
 

新しい生活

 

サンディ:

 

アルクトゥルス人とのミーティングの後、ジェイソンは私をテーブルに座らせてグラウンディングのためにコーヒーを淹れてくれた。コーヒーを待つ間、私はテーブルに積み上げられた郵便物一つ一つに目を通してた。支払いもできない沢山の請求書、それに迷惑広告。目を通しているとジェイソンの法定代理人からの手紙があった。

 

その手紙はいくつもの転居先を転送されてきてここの住所に辿り着いていた。封筒を見て小切手が入っているらしいのがわかり、開けてもらおうと思ってジェイソンを呼んだ。彼はコーヒーを持って来て座り、正式書類らしきその手紙を開封した。

 

「あ、」彼が言った。「お金持ちだった叔父の弁護士だった人だよ。」

 

「お金持ちの叔父さんがいるなんて教えてくれなかったよね」 手紙を開けている彼をからかった。

 

「うん、あまり親切な叔父さんじゃなかったからね。でも誰に対してもそうだったよ。だけどとてもお金持ちだったから、いつも取り巻きはたくさんいたけどね。」

 

そしてジェイソンが目を大きく見開いた。深呼吸をして言った。「お金を僕に遺してくれてるよ。」

 

「よかった、」 私は言った。「じゃぁこの請求書の支払にあてられるね。」

 

「いや、」 彼は言った。「多額のお金だよ。このキャビンを買い取って、ちっぽけな仕事をやめても切り盛り次第では何年か働かないで生活できるくらいのお金だ。」

 

冗談言ってるわと思った私は大笑いして言った。「よし、お金持ちな職無しってやつね。」

 

「違うって、」とジェイソンは大声で言って手紙を私に手渡した。『冗談じゃないって。」

 

手紙を読んで倒れるかと思った。「うわ、こんな多額なお金、どうするの?」と言うのがやっとだった。

 

ジェイソンは私の手をとり、私の目を見つめた。「まず君と結婚しよう。1年間のハネムーンに行こう。四大元素達に会いにゆくんだ。」

 

ただ聞こえたのは「結婚」のところだけ。「結婚して!」私は喜びと愛をこめて言うと彼は立上がり、小さなテーブルをよけてこちらに来た。私を立ち上がらせ、目を見つめて言った。「僕の大切なサンディ、僕の奥さんになってくれますか?」

 

その瞬間の私の気持ちったら。その喜びと愛はとても言葉では言い表せない。ただただ私は頭で頷いて言った。「ええ、ええもちろん、イエス、イエスよ。」 しっかりと抱き合った。まるで一人になったかのように。そしてジェイソンは私を抱き上げ、新しい生活のスタートをお祝いするために私をベッドルームへ連れて行った。

 

ずいぶんの時間を過ごした。ジェイソンは起きて法定代理人に電話をし、お金を受け取るための手続きを手配した。市内に行って書類にサインをし、お金を彼の口座に、というかじき私達の口座になるんだけれど、送金してもらう必要がある。翌週はたくさん動き回ることになった。

 

まず、私達は法定代理人のところに行ってこれが本当かどうかを確認した。私達二人とも、これは私達のミッションを達成させるための「高次サポートチーム」からの贈り物だとわかっていた。だからといってジェイソンの叔父さんを死なせたわけではないけれど、このお金が私達の元にやってくるという平行現実へ私達を目に見えない形で移してくれたのだろう。

 

実際、このお金は私達の元に辿りつくのに6カ月もかかっていた。手紙の発行日がそうなっていたから。この6カ月の間に私達は大きな変化を遂げたから、お金が来たのがいまで本当に良かった。でなければ、うまくこんなお金を上手に使えたかどうかもわからない。

 

いまなら私達の頭の中はクリアだから、この新しく入ってきたお金の最高の管理方法を高次のガイダンスに相談した。まず法定代理人のところへ行き、それからお金を管理してくれるいい会社を探すことにした。きちんと管理してれば、これだけのお金があれば何年も生活することができる。といっても、ガイアの核から戻ってきた後もお金が必要だったら、の話だけれど。

 

私達の生活を再設定するすべての手続きは2ヵ月くらいかかった。その間に私達はシンプルな結婚式の計画もした。近所の友達を呼んで、我が家のキャビンで行うつもりで。そう、私達はキャビンを買い取ったの。それがいつも夢だったから。私達は一年間ハネムーンに行くんだってみんなに伝えた。そして実際、それは実現した。

 

私達の友達の一人がキャビンに住み、私達のいない間手入れをしてくれることになった。彼はガーデニングも大好きだから、裏の庭も手入れしてくれる。すべてはうまく進んだ。ジェイソンと私はわかっていた。このようにすべてが起きているのは、私達の友達が文字通り「高次域」にいたからだって。私達は瞑想にさらに力を入れた。新しい生活には誘惑があり、ミッションを忘れてしまうかもしれないってわかっていたから。

 

私達の高次元チームは瞑想の中で毎日一緒にいてくれた。マイトルとマイトリア、それにマイトリアンとアルクトゥルス人も常に私達とコミュニケーションをとってくれた。アルクトゥルス人がキッチンにやってきたあの日が私の、そして私達の新しい生活の始まりだってはっきりわかっていた。その次の新しいスタートは、いまのこの結婚生活。

 

友達の計らいで、結婚式の前夜は近くのホテルで過ごすことになった。ギフトを送るほどのお金は誰も持っていなかったので、結婚式のために皆でキャビンを飾ってくれることになった。友達の一人が、私達の結婚を法的に認める資格を持つ知人を呼んでキャビンに来てもらうことになった。

 

私達は結婚式までに一年間の「ハネムーン」をきちんと準備しておこう、と決めた。そうして新生活を創造する2ヵ月が終わる頃にはすべての計画が済んでいた。ついにすべての準備が整い、私達はホテルにいた。その間、友達はキャビンを飾り付けてくれた。みなとてもクリエイティブだから、すばらしい出来栄えになることは確かだった。

 

今なら山のもっと麓にあるもっときれいなホテルに泊まることもできたけれど、私達はここで作り上げた生活が大好きだったし、変えたくはなかった。私達は動物や森、空気、海などを守る環境のための基金を募るためにいくつかのトラストを始めた。ガイアの核で何が起こるか、私達にはわからなかった。ただジェイソンと私はいつも一緒にいる、それだけはわかっていたけれど。

 

それに、私達は友達にお金が渡るように遺言も作成した。私達には家族がいなかったから、友達に均等に分けられるようにした。ジェイソンは結婚する前からお金を私達の名義にした。彼の言うには、「僕達は一つ。すべては僕達二人の名義にするべきだ」とのこと。私はあまりにもハッピーで、夢じゃないかってずっと身体をつねってばかりいた。

 

「物理的生活はすべて夢ですよ、」 アルクトゥルス人が瞑想の中で知らせてくれた。ジェイソンと私は結婚式前夜のモーテルでベッドにもぐりこみながらこの言葉を互いに言い合った。結婚式前夜の夕食を地元のレストランでとった後、私達は部屋まで歩いて帰った。ビールを飲み過ぎたからか、大笑いしながらベッドに倒れ込んだ。「結婚する前に夫婦の契りを交わしてもいいのかな?」 ジェイソンは目を輝かせて尋ねた。私は長いキスで答えた。

 

翌朝、とても早くに目が覚めた。私達はモーテル近くの小道を散歩して同じレストランで朝食をとり、部屋に戻って結婚式に備えた。新郎と新婦は結婚式前は一緒にいてはいけないって知っていたけれど、離れたくはなかった。ウエディングの衣裳は持って来ていたので、衣裳も着て予定の時間に私達はキャビンまで運転して行った。

 

私はあまりにも幸せではちきれそうだった。幸い、ジェイソンも同じように興奮しているようだった。キャビンへ続く最後のカーブまで来ると、友達が我がキャビンの入口の扉の前に並んでいるのが見えた。みんなそれぞれに「晴れ着」を着て輝くばかりの笑顔を浮かべてた。

 

みな2列になっていて、私達はその間を歩くようにと言われた。玄関に着くと、付添い人が扉を開き、花嫁付添い人が家の中へ案内してくれた。家の中は素敵な飾り付けが施されていて、裏口の扉へと通された。私達が初めてスペースシップへと連れて行かれた、あの場所で結婚式を挙げようって決めてくれていたようだ。

 

それを見て、私もジェイソンも涙が溢れだした。こんなに素敵な友達を離れたくない!もう二度と会えないかもしれないのに?

 

「いまを生きなさい!」 私達の意識の中でアルクトゥルス人が言うのを二人で聞いた。こんなに素晴らしい「いま」はないのだから、私達の挙式を挙げてくれる素敵な女性の元へ案内される間私達は笑みを浮かべた。私達は友達を全面的に信用していた。彼らはこれ以上ない完璧な結婚式をもたらしてくれた。

 

式は素晴らしく、食事も美味で会話には喜びと笑いが溢れていた。そしてたくさんのハグ。最後に寝室にこっそり行って旅行用の服に着替える時間になった。旅行のために買ったバンにはたっぷり荷物を積んであった。いつもの車は、キャビンに住みこんでくれる友達に置いていくから。

 

いまなら私達には手の込んだ高価な結婚式をするお金もあった。けれど、これ以上ないほど完璧な結婚式だった。しかも無料でね。すべては私達の友達からの贈り物だった。彼らがすべて料理し、キャビンを飾りつけし、愛と笑いという一番大切なギフトを送ってくれた。

 

旅支度を整え、私達は皆とハグをした。皆でさっきまで笑っていたけれど、泣いていた。私達の結婚式を挙げに来てくれた女性もすぐに私達と仲良しになり、彼女も含めて皆が泣いていた。ジェイソンは出て行って車を前に停めてくれた。その間も私達がハグして泣いて。幸せだからだけど、少し悲しくもあった。そして私達は車で山を降りて行った。未知に向かって。

 

愛しい友達にまた会えるかどうかはわからなかった。でも、彼らのこともこの日のことも、私達のハートの中にずっと永遠では共にある。それはわかっていた。山を下りながら、古い生活は終わり私達は新しい生活を始めたんだなと思った。

 

スーより

 

こんな展開になるとは知りませんでした。私はこの物語を書くのが大好きです。書きながら、自分でも初めて読むんですからね。物語がどう展開するか、アイデアが浮かぶ時もありますが、書き出すといつもその通りに進むわけでもありません。このプロセスは日常生活でもよくあります。「いま」を生き、目の前にある「道」に身を委ねる時です。私達は皆、大冒険をしています。私達の内なる生命に注意を向け、自己に耳を傾けると、その冒険が見えてくるのです。
 
 
翻訳:Rieko

 


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Monday, June 2, 2014

6:2:2014 レムリアから戻って パート2- ガイドを求める


レムリアから戻って パート2- ガイドを求める


2014年6月2日
(和訳掲載:9月19日)

Back From Lemuria Part 2 -Asking for Guidance
6-2-14
http://www.suzanneliephd.blogspot.co.uk/2014/06/back-from-lemuria-part-2-asking-for.html

記事の翻訳がたいへん遅れているため、Sumileさんがこの記事の翻訳を担当してくださいました。ご厚意に感謝いたします!





レムリアから戻って パート2

ガイドを求める

サンディ:

ガイアのあらゆる地域に行って自然の四大元素との話し方を学ぶというのが私達の任務。私とジェイソンはこれが任務だと知って初めはとてもワクワクした。二人で朝食を作りながらこれからのことを話し、笑ったりした。でも席に着いていざ食べ始めると、私達の生活という現実が見えてきた。私達、どうやって国中を旅行なんてできるんだろう?それぞれに仕事をして生きているのがやっとなのに。

二人して仕事をやめて、しかも旅行のお金を工面する方法などあるわけがない。久しぶりの食事中にその事実が私たちの意識にしっかり根をおろしたのだ。この食事も、どれだけ久しぶりなのかさえわからない。ずっと時間を行ったり来たりしていたおかげで、時計を見ないと今何時かさえわからない。

深い失望感に包まれ、私は泣き出してしまいそうな気がしたので、コーヒーを淹れるからと言って出ていった。フィルターに粉を入れているとジェイソンが私と同じくらい暗い顔でキッチンに入って来た。彼は、コーヒーはいらない、それから、一人でハイキングに行ってくる、と言った。彼が一人でハイキングに行く、というのは、一人になって考えたい、ということで、それについて私は何の異存もなかった。

私の方もこの深い失望感を解消し、問題の解決法を何とかして見つける必要があった。私はジェイソンに小さく微笑み頬にキスした。「ええ、ハニー、今のあなたにはハイキングが効くわ。私は片づけをして洗い物をするわね。」ジェイソンは私の額に素早くキスをしてベッドルームに入り、10分もしない内にハイキング用の服と靴を身に着け、玄関を出ていった。

私はほっとした。「これで悲しみにどっぷりつかれるわ。」と家の中を片づけながらつぶやいた。家といっても、寝室一つのキャビンのようなもので、食事したり、仕事したり、友人と語らったりするテーブルの上の食器を片づけ、そこに郵便物の山を置いた。

女々しく泣いたりしないつもりで、シンクに洗剤を入れた湯を張り、カウンターの上のと朝食で使った食器を漬けた。カウンターのものは何日も経っているのでしばらく漬け置きしないといけないことがわかっていたから。一体何日くらい行っていたのだろう?それを知る勇気はまだジェイソンにも私にもなかった。

取り返しのつかないことをしてしまったのだ。私たちはするべき仕事をしていない。当然解雇されるだろう。たとえ私たちの仕事が在宅で『自営業』のようなものであったとしても、職務はある。そしてそれを果たしていない。もう家賃も払えないだろう。その状態でどうして地方を巡る旅をして四大元素と交わったりできるだろう。

どうしようもない状態に、泣くしかなかった。ジェイソンはいないし、私はひとりきり。そして、残った力をかき集めて高次の友の助けを求めた。

「高次の方々、個人的な質問をしていいでしょうか?」

すると、驚いたことに、光を放つ大きな雲のようなものがキッチンに入ってきて、おぼろげな人の形にまで小さく凝縮し、私のそばに立ったのだ。それはアルクトゥルス人だった!

「オーマイガッ」私は思わず声を上げていた。

「私たちはあなたの質問に答えるためにここにいます。」とアルクトゥルス人は私のオーラを光で満たしながら言った。

その暖かなアルクトゥルスの輝きを身の内に感じながら、私は自分でも思ってもいなかったような質問をした。

「アルクトゥルスの方、あなたが私の所に来てくださるなんて光栄です。見てお分かりのように、私には色々な相克する感情があり、その理解が必要です。とても幸福で平和な気持ちである一方、自分の内面と人生、さらに地球の上の様々な変化に恐れを感じています。」

「思うに、私が悩まされているのは、前にぶら下がっている大いなる未知というものなのでしょう。この未知に飛び込まなければならないということはわかっています。でも、何かよくわからないある三次元的考えについて、私が持っていて(多分)手放しつつある、ネガティブな感じがいろいろあるのです。恐らく、経験しないのではないかと恐れている事柄への悲しみの思いがあるのです。ええ、きっとそれです。考えてみると、人生の次の段階に進む準備ができている、けれど今の段階を離れずに進みたい、と思っていることに気づきました。

私は人生で大切にしてきたものを手放す準備をしてきたのだとわかっています。ええ、これらのことの多くは三次元のものです。しかし、それらはただの物ばかりではありません。大事な人たちも含まれるのです。今の所、私が手放さねばならなかった物や人はもっと好い形で戻ってきています。」

「時には、エゴの方が真のセルフより声が大きいことはわかっています。私はエゴの声ではなく、高次の声に従いたいと願っています。でも、エゴの声、あるいは私を悩ます何であれ内の声がすごく大きくもなるのです。おそらくこの質問をしているのは私のエゴなのでしょうか?どうぞお助け下さい。」

話し終えた時、私は涙が顔を流れ落ちるのを感じた。しかし、その涙は悲しみの涙ではなく、解き放たれた涙であった。私は再び手放す用意ができていたが、今回は何を手放すのかを知らずにいた。

私が涙をコントロールできるようになった時に、アルクトゥルス人が進み出て私の存在と本当に一体化した。そして私は今度はむせび泣いた。それは悲しいからではなかった。私が泣いていたのは、無条件の愛と喜びにあまりにも満たされていて、一生分の涙を流さずにはいられなかったのだ。

「我々の大切な同胞よ、」アルクトゥルス人が私の意識に話しかけるのを聞いた。「アウェイ・チームにとって、この大転換期がいかに大変か、よくわかっていますよ。あなた方の社会、世界、周波数は大変な困難に直面しています。『変革の声』がますます高まり、それが『恐怖の声』を増長することになっています。」

「分極した現実の中の無数の人生で、あなた方は一つの極端が他方の極端を招くことを学んできました。従って、あなたが究極の体験をしている時には、それが何故かうまくいかなくなるという恐怖を常に思い出してしまうのです。」

「うまく行っていない小さな事は、あなたを失敗に備えさせようとするあなたの無意識が作り出しているのです。恐怖の目で見る時、あなたの人生はうまく行かなかったことや叶わなかった夢で満ちています。しかし、その人生を愛の目で見ると、あなたが成し遂げた長期的成果に気づくでしょう。

「成し遂げた、と言ったのは、それらの成果があなたのエゴの結果ではないからです。あなたは知ってか知らずにか、ずっと内なる導きに従って人生を歩んできているのです。それゆえ、あなたは自身を飛ぶべきか古い世界で苦しむかの絶壁に置いているのです。飛ばなければならないという感覚はあなたが内なる声に従っているからです。」

「あなたの内なる声はあなたの三次元思考には理解できない課題を与えました。あなたが何者だったか、そして何者になったか、を振り返ってごらんなさい。あなたの成果にはあなたのハイヤーセルフ、つまり主に我々アルクトゥルス人による導きがあったことに気づくでしょう。」

「私のハイヤーセルフはアルクトゥルス人なの?」と思った。

この私の思いに答えてアルクトゥルス人が言った。「親愛なるONEよ、思い出してほしい。あなたは我々の一部であることを。あなたもアルクトゥルス人であり、同時にプレアデス人やその他多くの宇宙表現であるセルフなのです。どうやって、あの極度の恥ずかしがりでまるで自信のなかった子供が今のあなたになったのですか?自分の内なる声を聞いたからでしょう。」

「人生の変容の瞬間はいつもそうですが、今、あなたは二つの声を聞いています。セルフの内なる声、そして怯えるエゴの内なる声。怯えるエゴはこう言っています。『やってみたりすると失敗するぞ。』」

「セルフの声はこう言います。『あなたは数えきれない回数失敗してきましたね。でも、失敗する度に立ち上がり、また挑戦し、何度も、何度も繰り返し、そしてついには成功するのです。』」

「セルフを見限らなかったあなたが、どれほど勇敢であるかわかっていますか?失敗は成功の一部であることに気付いていますか?失敗するたびに得るものがあるのです。つまり、セルフの言うことを聞けば学びがあるのです。」

「失敗は終了ではありません。失敗は、今立ち向かうべき新たな課題の開始なのです。」

「前にはできなかったことに取り組もうとしていること自体、あなたがいかに勇敢になったかを証明しているのです。思い出してください、あなたは常にセルフに助けを求めてきました。たとえナイトボディの時にだけ求めていたので思い出せないとしても、あなたは常に私たちの助けを求めていたのです。」

「あなたのNOWに起こっているのは、高い周波数の現実への変容です。三次元脳は多次元マインドについていけません。かつては疑いの中に隠されていた概念が白日のもとに現れ出て、疑いの島を光のハイウェイにつなぐ橋を造っているのです。」

「このハイウェイの光は眩しすぎて人間の知覚にはとらえられません。自分の疑いの中に隠された真実を開けるためのカギを探すには、疑いに突入しなければなりません。あなたとジェイソンは、地・風・火・水の四大元素と共感する時にこの内なる真実を発見するでしょう。」

「地・風・火・水と共感すると、あなた方の内部の四大元素が外部の四大元素と同調を起こします。あなたも、全ての生物も物理的原子でできていますが、その原子は実はエネルギーの渦で、それぞれが固有のシグネチャ周波数を放射しています。」

「物理的原子はそれぞれ独自のシグネチャ周波数で絶えず回転と振動をしているエネルギーの渦でできていることがあなた方の量子力学者により発見されています。もし原子を顕微鏡で観察できたなら、小さくて目に見えない竜巻のような渦があり、そこにはクォークとフォトンとよばれるいくつもの極限的に小さなエネルギーの渦が伴っているのが見えるでしょう。全ての原子はこの不可視のエネルギーでできており、実体のある物ではないのです。」

「人間がリアルだというものはすべて三次元科学が『リアルでない』とみなしているものでできているのですよ。物理的物質は実は全く物質的ではないのです。実際、物質と意識は混交しています。原子を最も微細なレベルで観察すると原子の動きが変わってしまうのです。」

「高次元から見ると、非物理特性が宇宙を支配し、意識があなた方の現実の『物理的』構造に重要な役割を果たしていることは明白です。ですから、あなたが意識のシグネチャ周波数を発信することで、周りのあらゆる要素のシグネチャ周波数に影響を与えるのです。」

「シグネチャ周波数は意識の状態によって決まることも忘れないで下さい。もしあなたが恐怖に満ちた意識状態で低い周波数にとらわれていたならば、あなたのシグネチャ周波数も知覚も、その現実の低い周波数に同調してしまうでしょう。」

「あらゆる物質は、意識の影響を容易に受けるエネルギーフィールドでできているので、あなた自身の物理的物質はあなたの内部や周辺の四大元素のシグネチャ周波数の影響を受けるのです。ですから、美しい花、すばらしい夕焼け、澄み渡った空などが意識を拡張するように、暗いコンクリート、人間のゴミ、汚れた空などは意識を低下させます。」

「あなたは物理的現実に繰り返し影響を与え続けており、また物理的現実も常にあなたに影響を与えています。だから、多くの意識上昇している人の多くが、混雑した汚染されたコンクリートの都会を離れて、町の喧騒をしのぐ自然の声を聞ける田舎に移っているのです。」

「あなたの意識は、いろいろな状態を行ったり来たりしているので、あなたの原子もすべてその集束エネルギーの渦を通じて異なる周波数を行ったり来たりしており、同時にあなたも無数の次元間移動で行ったり来たりしているのです。」

「三次元脳は時にしばられているので、そういった無数の移動に気付いてはいません。あなたが身体性から外に出る時には時間を超えた現実に入っていくのです。あなたの3D脳はそういった事を理解できないので、ただ無視するだけです。しかし、あなたの意識が多次元マインドを受け入れるほどに拡大すると、実際に別の場所に行っていることに気付き始めるでしょう。」

「しかし、あなたは別の「場所」に行ったのではない。「時間を超えた周波数」に行くのです。あなたが5次元要素の時間を超越した周波数に同調すると、あなたの3D脳はあなたが一瞬時間から離れたことを認識し始めます。身体脳は三次元の知覚や経験を処理することしかできないので、思い出せることはせいぜいそのくらいなのです。」

「あなたが戻って来た時、いなくなって一、二秒前か後ですが、あなたが関係を持てた5次元要素が、体内の5次元要素に次元間旅行をしたことを思い起こさせるのです。」

「5次元要素との関係を深めるためには、まず三次元の要素である物理的な、地・風・火・水と溶け合うことです。そしてさらに要素と、従って四大要素と溶け合うためには、不可視の要素であるエーテルを探すのです。」

「物理的世界でもあたりのエーテルの中には多くの4次元ポータルがあり、それは4/5次元の地の精ノーム、空気の精シルフ、火の精サラマンダー、水の精ウンディーネが住む、フェアリーの領域に通じています。」

「子供は想像の世界でフェアリーやノーム、シルフ、サラマンダー、ウンディーネとよく遊ぶことができます。子供たちはまだ想像力を忘れてはいないので、高周波数の現実へと意識を拡大することができるのです。想像力という光のハイウェイを通じて、彼らの三次元の身体頭脳と多次元マインドの間のポータルを開くことによってです。」

「人は『大人』になると、暮らしていくために仕事に励まなければならなくなり、それまで常に知っていたことを忘れてしまうのです。しかし幸運なことに、四大元素との親しい関係ができていると、それらがあなたの多次元マインドを5次元要素セルフの現実へと導いてくれるのです。」

「ガイアが生命を持つ存在で、あなたもその一部であるとわかるのは、5次元要素世界との関係を通じてなのです。この経験はちょうど、あなたのつま先が自分は足の一部である、そして、それは脚の一部である、またそれは体の一部である、という風に次々と理解していくのに似ています。」

「人間/地球のアセンションにとって最も大きな弊害は、自分と現実は別物だという幻想です。レムリア人の子孫とそのまた子孫は全て、つまり『ネイティブの人々』は、人と地球はONE一つのものであることを知っています。彼らは、思考が現実に影響を与えることを知っており、四大要素と密な関係を結んでいるのです。」

「レムリアの祝祭に参加した個人やカップル、小グループにはそれぞれレムリア人の付き添いがいるのは、そういった理由からです。それぞれのレムリア人の友が、かつては常に知っていた事を思い出すための手助けをしてくれます。あなたもお気づきのように、あなたとジェイソンにはランターンが付き添います。」

ONEの中にいなさい。意識の周波数をできるだけ高く保ち、人生が花開いてゆくのにまかせなさい。あなたの現実の創造者はあなたです。だから、あなたの人生のパイロットをセルフの最高の周波数に託しなさい。」

「意識の周波数が高いほど、創造の周波数も高くなります。それから、意識と創造が愛に満ちONEとつながるにために忘れてはならないこと、それは、常にあらゆる恐怖をも無条件の愛で祝福する、ということです。」

***

これらの最後の言葉と共に、アルクトゥルス人は私の前から消えたが、心の中からは消えなかった。私は、今の会話を全部忘れずにジェイソンに伝えられるかしら、と思いながらキッチンのドアを見た。

そこにジェイソンがいて、私を見ていたのだ。彼のあふれるような愛を感じて私の心ははちきれんばかりだった。彼は小さなキッチンを素早く渡って来て、私を強く抱いて囁いた。「全部聞いたよ!」

翻訳:Sumile



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Friday, May 30, 2014

5:30:2014  層状の世界


層状の世界

2014年5月30日
(和訳掲載:9月13日)

 

Layers of Reality - Higher Light YouTube
5-30-14
http://www.suzanneliephd.blogspot.co.uk/2014/05/layers-of-reality-higher-light-youtube.html

記事の翻訳がたいへん遅れているため、ブログでもご活躍されているKenさんがこの記事の翻訳を担当してくださいました。ご厚意に感謝いたします!



 

アルクトゥルス人は語る

層状の世界

 

世界は振動数の異なるいくつかの層でできています。それは、地球の3次元と4次元のホログラムに埋め込まれています。この世界においてあなたたちが苦難にぶつかるのは、カバル(悪党)とか闇の勢力と呼ばれる人たちのせいだけではありません。それは、あなたたちの一人一人が、どの振動数の層に同調しているかによるのです。

 

もしあなたが、第4次元の低いアストラル界や、第3次元の低いサバイバル(生存競争)レベルを見ているなら、闇の勢力がまだその振動数領域の支配力を握っているのが見えるでしょう。実際、他人に力を振るいたい者たちは、このような低い世界に移動したのです。それは、彼等が、ガイアの4次元や3次元にますます深く浸透してきている高次の光に耐えられないからです。

 

一方で、あなたたちのますます多くの人が、ガイア自身とともに、振動数の高い層に移動しています。そこでは、出て行ったエネルギーがすぐに戻ってきます。闇の勢力やその他の怒りと怖れに支配されている者たちは、自分が送り出したエネルギーがすぐに戻ってくることを非常に怖れています。彼等は、自分が世界に向けて送り出したエネルギーがわかっています。そして、それが自分に戻って来ることを望んでいないのです。

 

自分勝手、他人からの略奪、力づくの支配、怖れに基づく怒りによる支配など、彼等は、(自分が送り出した)そういうものを自分の人生で受取りたくないのです。そこで、彼等は、振動数の低い層に逃げ込みます。そこでは、送り出したエネルギーはなかなか戻ってきません。彼等は、そこで、同じ振動数の低い層に住む人々を支配するのです。

 

振動数の高い世界で生きるためには、「何が大切か」ということについて3次元的な概念を手放さなければなりません。特に、お金に対する執着を手放す必要があります。それは、物理的な地球世界においては、お金はネガティブな力になってしまったからです。お金は、しばしば、殺人、戦争、支配、権力の乱用などの原因になっています。

 

4次元の上の方や5次元の世界では、お金はまったく存在しません。実際、低いアストラル界を除いては、4次元にもお金はほとんど存在しないのです。あなたが意識を高く広げれば広げるほど、あなたはお金を「十分」、あるいは「もっとたくさん」持つために一生懸命働かなくてはならない、という3次元的な考えを放棄するでしょう。

 

お金を一番欲しがる人が、闇の勢力に支配されている低い振動数にいる人たちだというのは興味深いことです。闇の勢力は他人がお金を持つことを望みません。それは彼らに対する脅威になるからです。一方、あなたの意識の振動数が上昇すれば、お金の力が偽物だとわかるようになります。なぜなら、あなたはますます「一つなるもの」の流れの中で生きるようになるからです。そこで、あなたは、ますますお金に対する必要も欲望も手放して行きます。

 

地球の振動数の高い層の流れの中で、あなたは、あなた自身の創造力に気付いて行きます。その流れの中でどうやって生きるかを思い出すにつれて、あなたは3次元的な時間から離れ、「いま」の中で生きるようになります。あなたが意識の拡大をつづけ、お金を超えた世界、つまり、お金や物を獲得することや他人に力を振るうことを超越した世界に同調するにつれて、あなたの創造力は拡大し、あなたの自由も拡大します。

 

この変化を遂げるあなたたちが多くなるにつれ、まだ一生懸命働いてもがいている人たちも、もしかしたら自分も平安と豊かさを感じながら人生を流れることができるようになるかも知れないと思うようになります。この豊かさは、お金や、お金で買うことのできるモノのことではありません。それは、あなたが平安と愛と幸せに共振することができることを思い出させてくれる心の状態なのです。

 

多くの人が会社での仕事を離れ、田舎に引っ越し、自分で食物を育て、必要なものを物々交換で得るようになれば、モノが少なくても完璧に幸せでいられることを見出すでしょう。このような選択は、高次の世界から送られてくる無条件の愛と同じくらい急速に、闇の勢力を打ち負かします。

 

そして、いよいよ臨界点に到達すると、何が起こるでしょう? 地球やほかの人々のことや創造的であることを考える人が多数になり、溜めこんだり、成功したり、権力を得ることを考える人が少数になった時、何が起こるでしょう。人々が、何かを得ようと夢見てもがくのをやめれば、人々は、もっと容易に高い振動数に流れ込むことができ、「もっと欲しい」という幻想を超えたところに共振するようになります。

 

「もっと欲しい」は「感謝している」の反対です。「もっと欲しい」と言っているとき、あなたは、「いまは足りない」ということを宣言しているのです。すると、あなたの多次元的創造的自己は、(それ自身は)不足の幻想を超えているのに、「私は、足りないと考え、それに感情をつぎ込んでいます。だから、もっと多くの不足をもってきてください」という声を聞くのです。

 

反対に、あなたが「いま持っているものがありがたい」と考え、それに感情をこめると、あなたの創造的自己は、「いま持っているものが、どんなにありがたいことか」という声を聞き、さらに多くの感謝の種を持ってきてくれるのです。

 

あなたたちの多くにとっての問題は、3次元のゲームのルールが変わったにも拘わらず、多くの人がそれに気付いていないということです。3次元の地球の古いルールでは、あなたたちは前に進むために、ものすごく働かなければなりませんでした。けれども、古い3次元はたくさんの高次の光を取りこみ、激しく働く代わりに、スマートに働いて、新しい(ほんとうは古いけれども長く隠されていた)技術を発見(ほんとうは再発見)するようになりました。それによって、人生は、ほとんど働かなくてよいくらいにシンプルになるのです。

 

別の言い方をすれば、あなたたちは「いま」新しい地球に流れ込んでいるのです。5次元の地球への境界を越えれば、あなたたちの先祖であり、あなたたちの自己の高次の現れである銀河連邦が、あなたたちとの再会を待っています。この世界にお金は存在しません。もう必要ではないからです。

 

(そこでは)あなたたちはみんな複製装置を持っています。それはあなたが必要とするものを、何でも、即座に作り出します。食べ物や家具から、個人用のトライコーダー(スタートレックに出てくる万能探索記録装置)、声を認識する自動翻訳装置、反重力自動車に至るまで何でも。事実、これらの装置の多くが、いまの移行中の世界で、「発見」されつつあるのです。

 

あなたたちが、新しい地球の、もっともっと高い振動数のレベルに流れ込めば、このような技術が日常生活の中で見られるようになるでしょう。それは、このような技術を隠していた闇の勢力が、このレベルの振動数にもはや共振できなくなるからです。このため、このような技術がすべての人に行きわたるようになるのです。

 

あなたたちが新しい地球にさらに深く入って行くにつれて・・・それは毎日々々あなたたちがしていることですが・・・あなたたちの銀河の家族が空から舞い降り、レムリアやアトランティスにいた祖先たちが新しい地球から現れるでしょう。彼等はあなたたちの間を歩き、新しく目覚めた人たちを助け、愛し、支えます。新しく目覚めた人とは、怖れを手放し、愛と創造性に基づく新しい生き方を始めた人たちのことです。

 

はじめは、あなたたちはこの新しい層に入ったり出たりするでしょう。それは、新しい地球のこの層に常にとどまっているためには、思考と感情をコントロールする練習が必要だからです。あなたの思考と感情と身体の感覚が、あなたが新しい地球の振動数に戻ったことを教えてくれます。

 

まもなく、あなたたちは自分のエネルギー・フィールドをマスターした意識状態を維持する方法を思い出すでしょう。あなたたちは、学んだり、試したり、待ったりする必要はありません。単にあなたの意識をその層まで拡大すればいいだけです。その層では、あなたはいまマスターであり、既に新しい地球に住んでいるのです。

 

あなたたちが歩くことを覚えた時、あなたたちはよく転びました。あなたたちが話すことを学んだ時、あなたたちはよく間違えました。練習、練習、練習。そうすれば成長します。あなたたちはいま成長しており、多次元的な自己に帰る途中なのです。自分自身に対して、あなたの愛する子どもに対するように、忍耐強くありなさい。実際、あなたは、宇宙の愛する子どもなのです。

 

高次の光があなたたちの世界に浸透するにつれて、あなたは容易にもっともっと高い振動数の世界に流れ込み、あなたの真の自己を思い出し、あなたが既にそうであるマスターを思い出すでしょう。

 

私たちが言ったことは真実です。それをあなたのハイ・ハートで感じ、多次元の心で受け入れてください。私たちは、聞く意志のある人すべてに語っています。

 

私たちは、暖かい火を焚き、灯りをともして、あなたたちの帰還を待っています。

 

アルクトゥルス人より
 
 
 
YouTube: https://www.youtube.com/watch?v=PxTpMktttCk

 
翻訳:Ken



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Monday, May 26, 2014

5:26:2014 レムリアから戻って -朝のメッセージ


レムリアから戻って -朝のメッセージ

2014年5月26日
(和訳掲載9月3日)
 

 

Back From Lemuria - A Morning Message
5-26-14
http://www.suzanneliephd.blogspot.co.uk/2014/05/back-from-lemuria-morning-message.html

 

レムリアから戻って


朝のメッセージ

 

ジェイソン:

 

ベッドで目が覚めた。五次元の空港やガイアの核の中に行ったりレムリアの祝宴に出たり、アルクトゥルス人、ガイア、サナト・クマラからのメッセージを聞いたりしたのは全部、夢だったのだろうか?

 

「違うわよ、」サンディがまだ半ば眠ったまま言った。「夢じゃない。」起きて座り直し、僕の目を真っ直ぐ覗きこんで言った。「違うわよね?」

 

彼女に答えようとしたら、頭の中で話が聞こえた。サナト・クマラからのようだった。僕はコンピュータを取りに走った。

 

「またメッセージが来てるの?」 サンディの眠たそうな声が聞こえた。「うん、」僕は答えた。「話はあとで」

 

僕が目覚めるにつれ、どんどん支離滅裂なメッセージがやってきた。サンディに頼めば、そのメッセージの意味を一緒に考えてくれるだろう。僕がコンピュータのコンセントを入れて起動させている間、郵便ポストの前に積まれた郵便物が目に入った。

 

コンピュータが立ち上がるのを見ながら、なぜあんなに沢山の郵便物が溜まっているんだろうと思った。ちょうど僕がメッセージを打ち始めた時、サンディが部屋に来て言った。「メッセージをチャネリングしている間、私が打とうか?」

 

僕は一つ目の文を頭の中でもう聞いてしまった後だった。サンディの方がずっと早くタイプできる。それで感謝を込めて言った。「うん、すごく助かるよ。」

 

サンディはすぐに僕の横に座り、コンピュータを膝に乗せた。「いいわよ」

 

もうタイプしなくてもよいので僕は目を閉じ、初めの一文を体の中を巡らせた。サンディが僕のメッセージを打ってくれるので安心していた。

 

「次元上昇のプロセスが進むにつれ、あなたの無数に存在するタイムライン上の無数の人生、世界、銀河、次元が真珠の首飾りのように繋がり始めます。そしてあなたの多次元セルフのありとあらゆる側面が統合します。あなたの多次元セルフそれぞれの側面が真珠、あなたは糸にあたります。

 

あなたの物理世界があまりにも困難な場合、一つのタイムラインで一人の多次元セルフ表現では対処しきれません。ですが身を委ねて生きていけるようになれば、そして呼吸をしながらいつも「いま」のワンネスが現れるがまま受け入れていれば、あなたの多次元意識はどんどん広がってゆき、その中であなたのセルフのあらゆる側面がオンライン化し始めます。

 

あなたのセルフのもっともっと高次元な表現の知識と英知を得ると、あなたは身を委ねて生活するということを思い出してゆきます。身を委ねて生きていると、人生はホログラフィーの映画であなたはメイン・キャラクターです。あなたが「演じている」キャラクターは自分の多次元セルフによる拡大し続ける現実とどんどん繋がり、あなた自身の英知、パワー、愛もどんどん高まります。

 

こういった、あなたのセルフの表現は皆、かつてあなたが「個の人生」と思っていたものの中にいます。いま、あなたはそれぞれのストーリー展開や人生がわかり、特定の転生では独特な形で豊かながらも困難も伴っていることがわかります。より多くの多次元セルフ表現と意識をもって繋がってゆくにつれ、あなたは無数にある世界、惑星、銀河とも意識的に繋がってゆきます。あなたのセルフが共鳴するバージョンの次元にも繋がります。

 

あなたが意識的気づきとして多次元セルフの他の側面を受け入れるたびに、そのセルフは自らの生、現実、あらゆる惑星での表現、惑星系、銀河、次元の流れを持ち込みます。もしそれでも不十分なら、あなたにはパラレル現実(並行現実)や代替現実、さらには潜在的現実、推定的現実など起きるかもしれない現実、起きないかもしれない現実もあります。これらすべての生はいま、ひとつなるものの中で同時に発生しています。

 

それぞれは見かけ上では単独の表現ですが、それぞれに無数のセルフ表現がいて、無限の可能性をもった無数の現実に生きています。あなたの多次元セルフは果てしなく、そのすべての表現が互いに繋がり合っています。実際、すべての表現は融合しあっています。

 

二人の人、もしくは現実に備わるある二つの側面が繋がると、ひっつきあいます。融合すると、重なり合います。重なっている領域内では、一見したところこの二人の人達、二つの地域、ものは別々に見えていますが、実際には『ひとつ』です。あなたの多次元セルフ内にある無数の現実、可能性はあらゆる次元に存在し、あらゆる形成段階にあります。

 

ですが、三/四次元現実だけは時間と分離の制限があります。でも五次元経験は時間による妨げは一切ありません。それぞれの三/四次元現実は可能性、始まり、発生、終わり、完結という「時間のダンス」をしながら交流しています。この、潜在的現実、始まりつつある現実、発生している現実、終わりつつある現実、完結した現実は五次元から上の次元の『ひとつ』の中の『いま』で起きている、という感覚です。

 

あなたの多次元セルフは窓を開け閉めするのと同じくらいシンプルに、現実に出入りすることができます。

 

・あなたの三次元セルフの現実の感じ方: 現実は物理的であり、連続する時間によって制限されている。

 

・あなたの四次元セルフの現実の感じ方: 現実はアストラルであり、時間は過去・現在・未来の間を移る。ただし、それぞれのタイムライン上では時間に連続性がある。

 

・あなたの五次元セルフの現実の感じ方: 現実はライトボディで満たされている。ライトボディは『いま、ここ』の中で交流している。

 

・あなたの六次元セルフの現実の感じ方: すべての存在、地点におけるコア(核)の光のマトリックスの観点から、それぞれの現実の『いま』を知覚している。

 

・あなたの七次元オーバーソウルのセルフの感じ方: あなたのすべての現実の『いま』を同時に知覚している。あなたの現実とは、ひとつなる完全な『表現のマトリックス』としての体を持っている、もしくは持つことになるであろう現実のこと。

 

・あなたの八次元以上の次元のセルフには体の制約はなく、ピュア・コンシャスネス(純粋なる意識)としてソースへと戻るプロセスのあらゆる段階に出て行く。すべての現実はエネルギーフィールドであり、無条件の愛のフォースであなたはそのエネルギーフィールドに影響を与えている。

 

一方で、あなたの三次元表現は一度に一つの現実だけを困難を伴いながら経験するのがやっとです。物理的セルフが無数の現実のあらゆる局面とどうすれば繋がり、理解できるのでしょう?この理解は、脳内の情報保存方法に関係しています。脳はコンピューターにとてもよく似ています。

 

あなた方の初期のコンピューターは情報量もごくわずかに限られていましたね、覚えていますか?コンピューターに負荷がかかり過ぎないよう、データをプリントアウトしたりディスクに保存する必要がありました。このように印刷したもの、ディスクなどはすべて三次元的で、それぞれに分離していますね。

 

 

ディスク1枚1枚は物理的にある場所に置かれ、どの情報がほしいかわかるように分類化されて保存していました。その情報をどこに保存したか、もし忘れたら、その情報を取り出してくるのはとても困難な状態でした。必要な情報をみつけるために、すべてのディスクの内容を確認したり、印刷しなければならない場合もありました。

 

現在のコンピューターはもっと大量の保存が可能です。さらに、もしあなたは情報の組織化が苦手だとしても、コンピューターの検索欄にどんな情報が欲しいか打ち込めば、どんなものも取り出してくることが可能です。いまのコンピューターは保存容量もずいぶん大きくなっていますし、『クラウド』に保存すれば蓄えられる情報量は無限です。

 

クラウドはあなたの想像の域を越えて巨大で、そこに保存されている情報はすべて交流し合っています。あなたは自分のコンピューターでも他のコンピューター機器でも、データ名を打ちこめば簡単に自分の情報が見つかります。クラウドはすべての人の匿名性を確保し、すべての人の必要性を満たし、自動アップデートもされます。

 

あなたの多次元マインドは、このクラウドのような操作をします。多数の個人が集まってクラウド式の保存方法を作り出したように、あなたの多次元セルフの中にはたくさんの個人がいて共に作業しながら無限なる多次元セルフのすべての表現についての情報を集めています。あなたの多次元セルフはあなたのバージョンのクラウド内にいます。そのクラウドがあなた方の多次元マインドです。

 

あなた方の多次元マインドは『いまのクラウド』として捉えるとよいでしょう。そこにはすべての情報が形とならないままで保存されています。あなたが多次元マインドのクラウドにアクセスする時、あなたは皆さんすべての現実から自分の個人的な情報・集団的な情報すべてにアクセスしています。すべての人でこのクラウド/多次元マインドを共有しています。このクラウド/多次元マインドは五次元に共鳴するので、時間や分離を超越しているのです。

 

私達はなにも新しいテクノロジーを宣伝しているわけではありません。すべてが常に保存されている場所がある、そう思い出しつつある人間が多くいるのです。そのことを伝えたかったのです。この場所とは皆さんの多次元マインドのことです。個人の意識が多次元意識を包含するまで拡大すると、あなたの三/四次元脳は多次元マインドを包含するまで拡大します。

 

あなた方の多次元マインドは統合意識の中に生きています。無数にいるあなたのセルフの表現のすべて、そして全生命と共にね。多次元マインドへのアクセスを思い出せば、皆さんはすべての現実、すべての多次元セルフのバージョンにおいて経験してきたこと対する答えを得られるようになります。

 

課題は三次元思考や三次元思考に縛り付けるような感情を手放すということ。『3D思考を先に手放すのでしょうか、それとも3D感情が先?』 と尋ねるかもしれませんね。答えは、『これかあれか、どちらかという思考が三次元脳の縛りだ』 ということです。

 

思考と感情は、常に創造と実現化のダンスをしながら相互作用しています。皆さんの思考・感情はすべて、意識状態の表れだということを思い出してください。そうすれば、コミュニケーションをとっている自分のセルフの周波数に自分を合わせて聞きとりやすくなります。

 

自らのセルフのすべての周波数の聞き方を思い出せたら、周りにいるすべての生命の周波数の聞きとり方も思い出すことでしょう。たとえば、もし自分の五次元セルフを聞くことができれば、五次元元素との交流もできるようになります。四次元的感情をもって聞いている時は、周りにいる植物や動物のオーラがもっと聞こえるようになります。すると、もっと簡単に五次元意識に移行することができます。

 

『現代』の人間にとって、どうしてハミングバードがその花を選んだのか、またハミングバードが選んだ花の言葉を聞くのは簡単なことではありません。まずは多次元マインドの五次元意識を使って、全生命とコミュニケーションを始める方が簡単かもしれません。五次元瞑想や夢から始めれば、全生命との交流方法を思い出しやすくなるでしょう。

 

どんな意識状態にあっても、覚えておいてください。もっとも偉大なるリーダーは、自らが率いるすべてに奉仕している、ということです。皆さんがいるエリア内を移動するときは、それぞれのエリアの違いを見るのではなく、ガイアの美しいボディのそれぞれのエリアが彼女の存在『ひとつなるもの』の中で統合されている様子に気づくようにしてください。

 

皆さんの手、足、声、聴覚、視覚、消化、呼吸、思考、感覚などはそれぞれ別のようでいてすべては『あなた』を構成しています。同じく、皆さんが行く先々のエリア、親しく交流し合い、祝福し、変容させるエリアは『ガイアのワンネス』を構成しているのです。」

 

「私達が行く先々?」 サンディは興奮しながらも穏やかに言った。「海から始めてみようか?」

 One with Gaia

YouTube
 

 

スーより:

 

クラウドについてインターネットで調べていたら、かわいらしい漫画を見つけました。笑いは意識を拡大してくれますから、ここにジョークを掲載しておきます。

 

なんでもクラウドに保存できるって素晴らしいわ!
屋根裏部屋からいろんなもの出してこようっと。
 
同期クラウドのおかげで、誰かがヘマしても
皆にすぐ知れ渡るからね。
 
 
「いま、彼は電話に出られません…脳内をクラウドにバックアップ中なんです」

 

invoc


神に対する訴え

14:02:2014 - 09:00H BRISBANE, AUSTRALIA

14:02:2014 – 08:00H TOKYO, JAPAN

http://24timezones.com/

日本語 – The Manuscript of Survival

gtc

世界的なテレパシーの接触、利用可能に行う方法を命令

INSTRUCTIONS HOW TO DO THE WORLDWIDE TELEPATHIC CONTACT NOW AVAILABLE AT

http://ourfamilyofthestars.blogspot.pt/2014/03/2014216.html

at Japanese Despertando.me

LORD EMANUEL MESSAGES

SOURUKAMERA'S BLOG

CREATOR

Prime Creator Makes an Announcement


by Kathryn E. May, PsyD

on 08/02/13

http://disclosure-2012.com/page/482254554


主創造主は次のように語られた。:

愛なる皆さん、私はあなた方と直接お話することは、頻繁にはありませんが、今は、あなた方の世界について、あなた方、特に、借金の返済や、家族を養うため に非常に忙しく働いている人たちにとって、振動数を上げるように懸命に集中することが如何に大切なことなのか、お話する機会を持つ特異な時です。

のように忙しく働く時は過ぎました。終わったのです。支払うべき借金はありませんし、家族を養うために稼ぐ必要もありませんし、退職をしても生き残りを図 る必要もありません。退職はどんな途方も無い夢をも超越する栄えあることですし、あなた方になんら負担を強いず、地球上の時刻がどのような時を示していて も今から始まることなのです。これは生涯からの引退ではなく、死でもありません。あなた方は今、星への壮大な旅の境目にいるのです。

なた方の兄弟、姉妹たちが頭上で待っています。晴れた夜に空を見上げてください。挨拶を彼らに送ってください。そうすれば、彼らのものだとあなた方には思 われ、間もなくあなた方と一緒になり、あなた方の間を歩き回り、あなた方を抱擁し、あなた方と共に祝賀の歌を歌うことを示し、彼らの喜びをも示す、宇宙船 の色つきの照明を点滅させてくれるでしょう。あなた方を向上させ、限りない愛と光をあなた方に教える宇宙エネルギーを伝送するグリッド線に沿って数千の宇 宙船が滞在しています。

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Petition

Petition for Disclosure
13 October, 2013

Full government disclosure of ET presence on Earth

米国政府に対するETの存在についての情報開示の請願署名依頼。

https://secure.avaaz.org/en/petition/Full_government_disclosure_of_ET_presence_on_Earth_now/?cHQipcb

上のURLを開いて、メールアドレスを入力すれば、外国人でも請願者の一人として数えられます。
請願理由の欄は無記入で結構です。
皆様のご協力をお願いします。

愛と光をもって、
たき