Monday, June 2, 2014

6:2:2014 レムリアから戻って パート2- ガイドを求める


レムリアから戻って パート2- ガイドを求める


2014年6月2日
(和訳掲載:9月19日)

Back From Lemuria Part 2 -Asking for Guidance
6-2-14
http://www.suzanneliephd.blogspot.co.uk/2014/06/back-from-lemuria-part-2-asking-for.html

記事の翻訳がたいへん遅れているため、Sumileさんがこの記事の翻訳を担当してくださいました。ご厚意に感謝いたします!





レムリアから戻って パート2

ガイドを求める

サンディ:

ガイアのあらゆる地域に行って自然の四大元素との話し方を学ぶというのが私達の任務。私とジェイソンはこれが任務だと知って初めはとてもワクワクした。二人で朝食を作りながらこれからのことを話し、笑ったりした。でも席に着いていざ食べ始めると、私達の生活という現実が見えてきた。私達、どうやって国中を旅行なんてできるんだろう?それぞれに仕事をして生きているのがやっとなのに。

二人して仕事をやめて、しかも旅行のお金を工面する方法などあるわけがない。久しぶりの食事中にその事実が私たちの意識にしっかり根をおろしたのだ。この食事も、どれだけ久しぶりなのかさえわからない。ずっと時間を行ったり来たりしていたおかげで、時計を見ないと今何時かさえわからない。

深い失望感に包まれ、私は泣き出してしまいそうな気がしたので、コーヒーを淹れるからと言って出ていった。フィルターに粉を入れているとジェイソンが私と同じくらい暗い顔でキッチンに入って来た。彼は、コーヒーはいらない、それから、一人でハイキングに行ってくる、と言った。彼が一人でハイキングに行く、というのは、一人になって考えたい、ということで、それについて私は何の異存もなかった。

私の方もこの深い失望感を解消し、問題の解決法を何とかして見つける必要があった。私はジェイソンに小さく微笑み頬にキスした。「ええ、ハニー、今のあなたにはハイキングが効くわ。私は片づけをして洗い物をするわね。」ジェイソンは私の額に素早くキスをしてベッドルームに入り、10分もしない内にハイキング用の服と靴を身に着け、玄関を出ていった。

私はほっとした。「これで悲しみにどっぷりつかれるわ。」と家の中を片づけながらつぶやいた。家といっても、寝室一つのキャビンのようなもので、食事したり、仕事したり、友人と語らったりするテーブルの上の食器を片づけ、そこに郵便物の山を置いた。

女々しく泣いたりしないつもりで、シンクに洗剤を入れた湯を張り、カウンターの上のと朝食で使った食器を漬けた。カウンターのものは何日も経っているのでしばらく漬け置きしないといけないことがわかっていたから。一体何日くらい行っていたのだろう?それを知る勇気はまだジェイソンにも私にもなかった。

取り返しのつかないことをしてしまったのだ。私たちはするべき仕事をしていない。当然解雇されるだろう。たとえ私たちの仕事が在宅で『自営業』のようなものであったとしても、職務はある。そしてそれを果たしていない。もう家賃も払えないだろう。その状態でどうして地方を巡る旅をして四大元素と交わったりできるだろう。

どうしようもない状態に、泣くしかなかった。ジェイソンはいないし、私はひとりきり。そして、残った力をかき集めて高次の友の助けを求めた。

「高次の方々、個人的な質問をしていいでしょうか?」

すると、驚いたことに、光を放つ大きな雲のようなものがキッチンに入ってきて、おぼろげな人の形にまで小さく凝縮し、私のそばに立ったのだ。それはアルクトゥルス人だった!

「オーマイガッ」私は思わず声を上げていた。

「私たちはあなたの質問に答えるためにここにいます。」とアルクトゥルス人は私のオーラを光で満たしながら言った。

その暖かなアルクトゥルスの輝きを身の内に感じながら、私は自分でも思ってもいなかったような質問をした。

「アルクトゥルスの方、あなたが私の所に来てくださるなんて光栄です。見てお分かりのように、私には色々な相克する感情があり、その理解が必要です。とても幸福で平和な気持ちである一方、自分の内面と人生、さらに地球の上の様々な変化に恐れを感じています。」

「思うに、私が悩まされているのは、前にぶら下がっている大いなる未知というものなのでしょう。この未知に飛び込まなければならないということはわかっています。でも、何かよくわからないある三次元的考えについて、私が持っていて(多分)手放しつつある、ネガティブな感じがいろいろあるのです。恐らく、経験しないのではないかと恐れている事柄への悲しみの思いがあるのです。ええ、きっとそれです。考えてみると、人生の次の段階に進む準備ができている、けれど今の段階を離れずに進みたい、と思っていることに気づきました。

私は人生で大切にしてきたものを手放す準備をしてきたのだとわかっています。ええ、これらのことの多くは三次元のものです。しかし、それらはただの物ばかりではありません。大事な人たちも含まれるのです。今の所、私が手放さねばならなかった物や人はもっと好い形で戻ってきています。」

「時には、エゴの方が真のセルフより声が大きいことはわかっています。私はエゴの声ではなく、高次の声に従いたいと願っています。でも、エゴの声、あるいは私を悩ます何であれ内の声がすごく大きくもなるのです。おそらくこの質問をしているのは私のエゴなのでしょうか?どうぞお助け下さい。」

話し終えた時、私は涙が顔を流れ落ちるのを感じた。しかし、その涙は悲しみの涙ではなく、解き放たれた涙であった。私は再び手放す用意ができていたが、今回は何を手放すのかを知らずにいた。

私が涙をコントロールできるようになった時に、アルクトゥルス人が進み出て私の存在と本当に一体化した。そして私は今度はむせび泣いた。それは悲しいからではなかった。私が泣いていたのは、無条件の愛と喜びにあまりにも満たされていて、一生分の涙を流さずにはいられなかったのだ。

「我々の大切な同胞よ、」アルクトゥルス人が私の意識に話しかけるのを聞いた。「アウェイ・チームにとって、この大転換期がいかに大変か、よくわかっていますよ。あなた方の社会、世界、周波数は大変な困難に直面しています。『変革の声』がますます高まり、それが『恐怖の声』を増長することになっています。」

「分極した現実の中の無数の人生で、あなた方は一つの極端が他方の極端を招くことを学んできました。従って、あなたが究極の体験をしている時には、それが何故かうまくいかなくなるという恐怖を常に思い出してしまうのです。」

「うまく行っていない小さな事は、あなたを失敗に備えさせようとするあなたの無意識が作り出しているのです。恐怖の目で見る時、あなたの人生はうまく行かなかったことや叶わなかった夢で満ちています。しかし、その人生を愛の目で見ると、あなたが成し遂げた長期的成果に気づくでしょう。

「成し遂げた、と言ったのは、それらの成果があなたのエゴの結果ではないからです。あなたは知ってか知らずにか、ずっと内なる導きに従って人生を歩んできているのです。それゆえ、あなたは自身を飛ぶべきか古い世界で苦しむかの絶壁に置いているのです。飛ばなければならないという感覚はあなたが内なる声に従っているからです。」

「あなたの内なる声はあなたの三次元思考には理解できない課題を与えました。あなたが何者だったか、そして何者になったか、を振り返ってごらんなさい。あなたの成果にはあなたのハイヤーセルフ、つまり主に我々アルクトゥルス人による導きがあったことに気づくでしょう。」

「私のハイヤーセルフはアルクトゥルス人なの?」と思った。

この私の思いに答えてアルクトゥルス人が言った。「親愛なるONEよ、思い出してほしい。あなたは我々の一部であることを。あなたもアルクトゥルス人であり、同時にプレアデス人やその他多くの宇宙表現であるセルフなのです。どうやって、あの極度の恥ずかしがりでまるで自信のなかった子供が今のあなたになったのですか?自分の内なる声を聞いたからでしょう。」

「人生の変容の瞬間はいつもそうですが、今、あなたは二つの声を聞いています。セルフの内なる声、そして怯えるエゴの内なる声。怯えるエゴはこう言っています。『やってみたりすると失敗するぞ。』」

「セルフの声はこう言います。『あなたは数えきれない回数失敗してきましたね。でも、失敗する度に立ち上がり、また挑戦し、何度も、何度も繰り返し、そしてついには成功するのです。』」

「セルフを見限らなかったあなたが、どれほど勇敢であるかわかっていますか?失敗は成功の一部であることに気付いていますか?失敗するたびに得るものがあるのです。つまり、セルフの言うことを聞けば学びがあるのです。」

「失敗は終了ではありません。失敗は、今立ち向かうべき新たな課題の開始なのです。」

「前にはできなかったことに取り組もうとしていること自体、あなたがいかに勇敢になったかを証明しているのです。思い出してください、あなたは常にセルフに助けを求めてきました。たとえナイトボディの時にだけ求めていたので思い出せないとしても、あなたは常に私たちの助けを求めていたのです。」

「あなたのNOWに起こっているのは、高い周波数の現実への変容です。三次元脳は多次元マインドについていけません。かつては疑いの中に隠されていた概念が白日のもとに現れ出て、疑いの島を光のハイウェイにつなぐ橋を造っているのです。」

「このハイウェイの光は眩しすぎて人間の知覚にはとらえられません。自分の疑いの中に隠された真実を開けるためのカギを探すには、疑いに突入しなければなりません。あなたとジェイソンは、地・風・火・水の四大元素と共感する時にこの内なる真実を発見するでしょう。」

「地・風・火・水と共感すると、あなた方の内部の四大元素が外部の四大元素と同調を起こします。あなたも、全ての生物も物理的原子でできていますが、その原子は実はエネルギーの渦で、それぞれが固有のシグネチャ周波数を放射しています。」

「物理的原子はそれぞれ独自のシグネチャ周波数で絶えず回転と振動をしているエネルギーの渦でできていることがあなた方の量子力学者により発見されています。もし原子を顕微鏡で観察できたなら、小さくて目に見えない竜巻のような渦があり、そこにはクォークとフォトンとよばれるいくつもの極限的に小さなエネルギーの渦が伴っているのが見えるでしょう。全ての原子はこの不可視のエネルギーでできており、実体のある物ではないのです。」

「人間がリアルだというものはすべて三次元科学が『リアルでない』とみなしているものでできているのですよ。物理的物質は実は全く物質的ではないのです。実際、物質と意識は混交しています。原子を最も微細なレベルで観察すると原子の動きが変わってしまうのです。」

「高次元から見ると、非物理特性が宇宙を支配し、意識があなた方の現実の『物理的』構造に重要な役割を果たしていることは明白です。ですから、あなたが意識のシグネチャ周波数を発信することで、周りのあらゆる要素のシグネチャ周波数に影響を与えるのです。」

「シグネチャ周波数は意識の状態によって決まることも忘れないで下さい。もしあなたが恐怖に満ちた意識状態で低い周波数にとらわれていたならば、あなたのシグネチャ周波数も知覚も、その現実の低い周波数に同調してしまうでしょう。」

「あらゆる物質は、意識の影響を容易に受けるエネルギーフィールドでできているので、あなた自身の物理的物質はあなたの内部や周辺の四大元素のシグネチャ周波数の影響を受けるのです。ですから、美しい花、すばらしい夕焼け、澄み渡った空などが意識を拡張するように、暗いコンクリート、人間のゴミ、汚れた空などは意識を低下させます。」

「あなたは物理的現実に繰り返し影響を与え続けており、また物理的現実も常にあなたに影響を与えています。だから、多くの意識上昇している人の多くが、混雑した汚染されたコンクリートの都会を離れて、町の喧騒をしのぐ自然の声を聞ける田舎に移っているのです。」

「あなたの意識は、いろいろな状態を行ったり来たりしているので、あなたの原子もすべてその集束エネルギーの渦を通じて異なる周波数を行ったり来たりしており、同時にあなたも無数の次元間移動で行ったり来たりしているのです。」

「三次元脳は時にしばられているので、そういった無数の移動に気付いてはいません。あなたが身体性から外に出る時には時間を超えた現実に入っていくのです。あなたの3D脳はそういった事を理解できないので、ただ無視するだけです。しかし、あなたの意識が多次元マインドを受け入れるほどに拡大すると、実際に別の場所に行っていることに気付き始めるでしょう。」

「しかし、あなたは別の「場所」に行ったのではない。「時間を超えた周波数」に行くのです。あなたが5次元要素の時間を超越した周波数に同調すると、あなたの3D脳はあなたが一瞬時間から離れたことを認識し始めます。身体脳は三次元の知覚や経験を処理することしかできないので、思い出せることはせいぜいそのくらいなのです。」

「あなたが戻って来た時、いなくなって一、二秒前か後ですが、あなたが関係を持てた5次元要素が、体内の5次元要素に次元間旅行をしたことを思い起こさせるのです。」

「5次元要素との関係を深めるためには、まず三次元の要素である物理的な、地・風・火・水と溶け合うことです。そしてさらに要素と、従って四大要素と溶け合うためには、不可視の要素であるエーテルを探すのです。」

「物理的世界でもあたりのエーテルの中には多くの4次元ポータルがあり、それは4/5次元の地の精ノーム、空気の精シルフ、火の精サラマンダー、水の精ウンディーネが住む、フェアリーの領域に通じています。」

「子供は想像の世界でフェアリーやノーム、シルフ、サラマンダー、ウンディーネとよく遊ぶことができます。子供たちはまだ想像力を忘れてはいないので、高周波数の現実へと意識を拡大することができるのです。想像力という光のハイウェイを通じて、彼らの三次元の身体頭脳と多次元マインドの間のポータルを開くことによってです。」

「人は『大人』になると、暮らしていくために仕事に励まなければならなくなり、それまで常に知っていたことを忘れてしまうのです。しかし幸運なことに、四大元素との親しい関係ができていると、それらがあなたの多次元マインドを5次元要素セルフの現実へと導いてくれるのです。」

「ガイアが生命を持つ存在で、あなたもその一部であるとわかるのは、5次元要素世界との関係を通じてなのです。この経験はちょうど、あなたのつま先が自分は足の一部である、そして、それは脚の一部である、またそれは体の一部である、という風に次々と理解していくのに似ています。」

「人間/地球のアセンションにとって最も大きな弊害は、自分と現実は別物だという幻想です。レムリア人の子孫とそのまた子孫は全て、つまり『ネイティブの人々』は、人と地球はONE一つのものであることを知っています。彼らは、思考が現実に影響を与えることを知っており、四大要素と密な関係を結んでいるのです。」

「レムリアの祝祭に参加した個人やカップル、小グループにはそれぞれレムリア人の付き添いがいるのは、そういった理由からです。それぞれのレムリア人の友が、かつては常に知っていた事を思い出すための手助けをしてくれます。あなたもお気づきのように、あなたとジェイソンにはランターンが付き添います。」

ONEの中にいなさい。意識の周波数をできるだけ高く保ち、人生が花開いてゆくのにまかせなさい。あなたの現実の創造者はあなたです。だから、あなたの人生のパイロットをセルフの最高の周波数に託しなさい。」

「意識の周波数が高いほど、創造の周波数も高くなります。それから、意識と創造が愛に満ちONEとつながるにために忘れてはならないこと、それは、常にあらゆる恐怖をも無条件の愛で祝福する、ということです。」

***

これらの最後の言葉と共に、アルクトゥルス人は私の前から消えたが、心の中からは消えなかった。私は、今の会話を全部忘れずにジェイソンに伝えられるかしら、と思いながらキッチンのドアを見た。

そこにジェイソンがいて、私を見ていたのだ。彼のあふれるような愛を感じて私の心ははちきれんばかりだった。彼は小さなキッチンを素早く渡って来て、私を強く抱いて囁いた。「全部聞いたよ!」

翻訳:Sumile



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Friday, May 30, 2014

5:30:2014  層状の世界


層状の世界

2014年5月30日
(和訳掲載:9月13日)

 

Layers of Reality - Higher Light YouTube
5-30-14
http://www.suzanneliephd.blogspot.co.uk/2014/05/layers-of-reality-higher-light-youtube.html

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アルクトゥルス人は語る

層状の世界

 

世界は振動数の異なるいくつかの層でできています。それは、地球の3次元と4次元のホログラムに埋め込まれています。この世界においてあなたたちが苦難にぶつかるのは、カバル(悪党)とか闇の勢力と呼ばれる人たちのせいだけではありません。それは、あなたたちの一人一人が、どの振動数の層に同調しているかによるのです。

 

もしあなたが、第4次元の低いアストラル界や、第3次元の低いサバイバル(生存競争)レベルを見ているなら、闇の勢力がまだその振動数領域の支配力を握っているのが見えるでしょう。実際、他人に力を振るいたい者たちは、このような低い世界に移動したのです。それは、彼等が、ガイアの4次元や3次元にますます深く浸透してきている高次の光に耐えられないからです。

 

一方で、あなたたちのますます多くの人が、ガイア自身とともに、振動数の高い層に移動しています。そこでは、出て行ったエネルギーがすぐに戻ってきます。闇の勢力やその他の怒りと怖れに支配されている者たちは、自分が送り出したエネルギーがすぐに戻ってくることを非常に怖れています。彼等は、自分が世界に向けて送り出したエネルギーがわかっています。そして、それが自分に戻って来ることを望んでいないのです。

 

自分勝手、他人からの略奪、力づくの支配、怖れに基づく怒りによる支配など、彼等は、(自分が送り出した)そういうものを自分の人生で受取りたくないのです。そこで、彼等は、振動数の低い層に逃げ込みます。そこでは、送り出したエネルギーはなかなか戻ってきません。彼等は、そこで、同じ振動数の低い層に住む人々を支配するのです。

 

振動数の高い世界で生きるためには、「何が大切か」ということについて3次元的な概念を手放さなければなりません。特に、お金に対する執着を手放す必要があります。それは、物理的な地球世界においては、お金はネガティブな力になってしまったからです。お金は、しばしば、殺人、戦争、支配、権力の乱用などの原因になっています。

 

4次元の上の方や5次元の世界では、お金はまったく存在しません。実際、低いアストラル界を除いては、4次元にもお金はほとんど存在しないのです。あなたが意識を高く広げれば広げるほど、あなたはお金を「十分」、あるいは「もっとたくさん」持つために一生懸命働かなくてはならない、という3次元的な考えを放棄するでしょう。

 

お金を一番欲しがる人が、闇の勢力に支配されている低い振動数にいる人たちだというのは興味深いことです。闇の勢力は他人がお金を持つことを望みません。それは彼らに対する脅威になるからです。一方、あなたの意識の振動数が上昇すれば、お金の力が偽物だとわかるようになります。なぜなら、あなたはますます「一つなるもの」の流れの中で生きるようになるからです。そこで、あなたは、ますますお金に対する必要も欲望も手放して行きます。

 

地球の振動数の高い層の流れの中で、あなたは、あなた自身の創造力に気付いて行きます。その流れの中でどうやって生きるかを思い出すにつれて、あなたは3次元的な時間から離れ、「いま」の中で生きるようになります。あなたが意識の拡大をつづけ、お金を超えた世界、つまり、お金や物を獲得することや他人に力を振るうことを超越した世界に同調するにつれて、あなたの創造力は拡大し、あなたの自由も拡大します。

 

この変化を遂げるあなたたちが多くなるにつれ、まだ一生懸命働いてもがいている人たちも、もしかしたら自分も平安と豊かさを感じながら人生を流れることができるようになるかも知れないと思うようになります。この豊かさは、お金や、お金で買うことのできるモノのことではありません。それは、あなたが平安と愛と幸せに共振することができることを思い出させてくれる心の状態なのです。

 

多くの人が会社での仕事を離れ、田舎に引っ越し、自分で食物を育て、必要なものを物々交換で得るようになれば、モノが少なくても完璧に幸せでいられることを見出すでしょう。このような選択は、高次の世界から送られてくる無条件の愛と同じくらい急速に、闇の勢力を打ち負かします。

 

そして、いよいよ臨界点に到達すると、何が起こるでしょう? 地球やほかの人々のことや創造的であることを考える人が多数になり、溜めこんだり、成功したり、権力を得ることを考える人が少数になった時、何が起こるでしょう。人々が、何かを得ようと夢見てもがくのをやめれば、人々は、もっと容易に高い振動数に流れ込むことができ、「もっと欲しい」という幻想を超えたところに共振するようになります。

 

「もっと欲しい」は「感謝している」の反対です。「もっと欲しい」と言っているとき、あなたは、「いまは足りない」ということを宣言しているのです。すると、あなたの多次元的創造的自己は、(それ自身は)不足の幻想を超えているのに、「私は、足りないと考え、それに感情をつぎ込んでいます。だから、もっと多くの不足をもってきてください」という声を聞くのです。

 

反対に、あなたが「いま持っているものがありがたい」と考え、それに感情をこめると、あなたの創造的自己は、「いま持っているものが、どんなにありがたいことか」という声を聞き、さらに多くの感謝の種を持ってきてくれるのです。

 

あなたたちの多くにとっての問題は、3次元のゲームのルールが変わったにも拘わらず、多くの人がそれに気付いていないということです。3次元の地球の古いルールでは、あなたたちは前に進むために、ものすごく働かなければなりませんでした。けれども、古い3次元はたくさんの高次の光を取りこみ、激しく働く代わりに、スマートに働いて、新しい(ほんとうは古いけれども長く隠されていた)技術を発見(ほんとうは再発見)するようになりました。それによって、人生は、ほとんど働かなくてよいくらいにシンプルになるのです。

 

別の言い方をすれば、あなたたちは「いま」新しい地球に流れ込んでいるのです。5次元の地球への境界を越えれば、あなたたちの先祖であり、あなたたちの自己の高次の現れである銀河連邦が、あなたたちとの再会を待っています。この世界にお金は存在しません。もう必要ではないからです。

 

(そこでは)あなたたちはみんな複製装置を持っています。それはあなたが必要とするものを、何でも、即座に作り出します。食べ物や家具から、個人用のトライコーダー(スタートレックに出てくる万能探索記録装置)、声を認識する自動翻訳装置、反重力自動車に至るまで何でも。事実、これらの装置の多くが、いまの移行中の世界で、「発見」されつつあるのです。

 

あなたたちが、新しい地球の、もっともっと高い振動数のレベルに流れ込めば、このような技術が日常生活の中で見られるようになるでしょう。それは、このような技術を隠していた闇の勢力が、このレベルの振動数にもはや共振できなくなるからです。このため、このような技術がすべての人に行きわたるようになるのです。

 

あなたたちが新しい地球にさらに深く入って行くにつれて・・・それは毎日々々あなたたちがしていることですが・・・あなたたちの銀河の家族が空から舞い降り、レムリアやアトランティスにいた祖先たちが新しい地球から現れるでしょう。彼等はあなたたちの間を歩き、新しく目覚めた人たちを助け、愛し、支えます。新しく目覚めた人とは、怖れを手放し、愛と創造性に基づく新しい生き方を始めた人たちのことです。

 

はじめは、あなたたちはこの新しい層に入ったり出たりするでしょう。それは、新しい地球のこの層に常にとどまっているためには、思考と感情をコントロールする練習が必要だからです。あなたの思考と感情と身体の感覚が、あなたが新しい地球の振動数に戻ったことを教えてくれます。

 

まもなく、あなたたちは自分のエネルギー・フィールドをマスターした意識状態を維持する方法を思い出すでしょう。あなたたちは、学んだり、試したり、待ったりする必要はありません。単にあなたの意識をその層まで拡大すればいいだけです。その層では、あなたはいまマスターであり、既に新しい地球に住んでいるのです。

 

あなたたちが歩くことを覚えた時、あなたたちはよく転びました。あなたたちが話すことを学んだ時、あなたたちはよく間違えました。練習、練習、練習。そうすれば成長します。あなたたちはいま成長しており、多次元的な自己に帰る途中なのです。自分自身に対して、あなたの愛する子どもに対するように、忍耐強くありなさい。実際、あなたは、宇宙の愛する子どもなのです。

 

高次の光があなたたちの世界に浸透するにつれて、あなたは容易にもっともっと高い振動数の世界に流れ込み、あなたの真の自己を思い出し、あなたが既にそうであるマスターを思い出すでしょう。

 

私たちが言ったことは真実です。それをあなたのハイ・ハートで感じ、多次元の心で受け入れてください。私たちは、聞く意志のある人すべてに語っています。

 

私たちは、暖かい火を焚き、灯りをともして、あなたたちの帰還を待っています。

 

アルクトゥルス人より
 
 
 
YouTube: https://www.youtube.com/watch?v=PxTpMktttCk

 
翻訳:Ken



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Monday, May 26, 2014

5:26:2014 レムリアから戻って -朝のメッセージ


レムリアから戻って -朝のメッセージ

2014年5月26日
(和訳掲載9月3日)
 

 

Back From Lemuria - A Morning Message
5-26-14
http://www.suzanneliephd.blogspot.co.uk/2014/05/back-from-lemuria-morning-message.html

 

レムリアから戻って


朝のメッセージ

 

ジェイソン:

 

ベッドで目が覚めた。五次元の空港やガイアの核の中に行ったりレムリアの祝宴に出たり、アルクトゥルス人、ガイア、サナト・クマラからのメッセージを聞いたりしたのは全部、夢だったのだろうか?

 

「違うわよ、」サンディがまだ半ば眠ったまま言った。「夢じゃない。」起きて座り直し、僕の目を真っ直ぐ覗きこんで言った。「違うわよね?」

 

彼女に答えようとしたら、頭の中で話が聞こえた。サナト・クマラからのようだった。僕はコンピュータを取りに走った。

 

「またメッセージが来てるの?」 サンディの眠たそうな声が聞こえた。「うん、」僕は答えた。「話はあとで」

 

僕が目覚めるにつれ、どんどん支離滅裂なメッセージがやってきた。サンディに頼めば、そのメッセージの意味を一緒に考えてくれるだろう。僕がコンピュータのコンセントを入れて起動させている間、郵便ポストの前に積まれた郵便物が目に入った。

 

コンピュータが立ち上がるのを見ながら、なぜあんなに沢山の郵便物が溜まっているんだろうと思った。ちょうど僕がメッセージを打ち始めた時、サンディが部屋に来て言った。「メッセージをチャネリングしている間、私が打とうか?」

 

僕は一つ目の文を頭の中でもう聞いてしまった後だった。サンディの方がずっと早くタイプできる。それで感謝を込めて言った。「うん、すごく助かるよ。」

 

サンディはすぐに僕の横に座り、コンピュータを膝に乗せた。「いいわよ」

 

もうタイプしなくてもよいので僕は目を閉じ、初めの一文を体の中を巡らせた。サンディが僕のメッセージを打ってくれるので安心していた。

 

「次元上昇のプロセスが進むにつれ、あなたの無数に存在するタイムライン上の無数の人生、世界、銀河、次元が真珠の首飾りのように繋がり始めます。そしてあなたの多次元セルフのありとあらゆる側面が統合します。あなたの多次元セルフそれぞれの側面が真珠、あなたは糸にあたります。

 

あなたの物理世界があまりにも困難な場合、一つのタイムラインで一人の多次元セルフ表現では対処しきれません。ですが身を委ねて生きていけるようになれば、そして呼吸をしながらいつも「いま」のワンネスが現れるがまま受け入れていれば、あなたの多次元意識はどんどん広がってゆき、その中であなたのセルフのあらゆる側面がオンライン化し始めます。

 

あなたのセルフのもっともっと高次元な表現の知識と英知を得ると、あなたは身を委ねて生活するということを思い出してゆきます。身を委ねて生きていると、人生はホログラフィーの映画であなたはメイン・キャラクターです。あなたが「演じている」キャラクターは自分の多次元セルフによる拡大し続ける現実とどんどん繋がり、あなた自身の英知、パワー、愛もどんどん高まります。

 

こういった、あなたのセルフの表現は皆、かつてあなたが「個の人生」と思っていたものの中にいます。いま、あなたはそれぞれのストーリー展開や人生がわかり、特定の転生では独特な形で豊かながらも困難も伴っていることがわかります。より多くの多次元セルフ表現と意識をもって繋がってゆくにつれ、あなたは無数にある世界、惑星、銀河とも意識的に繋がってゆきます。あなたのセルフが共鳴するバージョンの次元にも繋がります。

 

あなたが意識的気づきとして多次元セルフの他の側面を受け入れるたびに、そのセルフは自らの生、現実、あらゆる惑星での表現、惑星系、銀河、次元の流れを持ち込みます。もしそれでも不十分なら、あなたにはパラレル現実(並行現実)や代替現実、さらには潜在的現実、推定的現実など起きるかもしれない現実、起きないかもしれない現実もあります。これらすべての生はいま、ひとつなるものの中で同時に発生しています。

 

それぞれは見かけ上では単独の表現ですが、それぞれに無数のセルフ表現がいて、無限の可能性をもった無数の現実に生きています。あなたの多次元セルフは果てしなく、そのすべての表現が互いに繋がり合っています。実際、すべての表現は融合しあっています。

 

二人の人、もしくは現実に備わるある二つの側面が繋がると、ひっつきあいます。融合すると、重なり合います。重なっている領域内では、一見したところこの二人の人達、二つの地域、ものは別々に見えていますが、実際には『ひとつ』です。あなたの多次元セルフ内にある無数の現実、可能性はあらゆる次元に存在し、あらゆる形成段階にあります。

 

ですが、三/四次元現実だけは時間と分離の制限があります。でも五次元経験は時間による妨げは一切ありません。それぞれの三/四次元現実は可能性、始まり、発生、終わり、完結という「時間のダンス」をしながら交流しています。この、潜在的現実、始まりつつある現実、発生している現実、終わりつつある現実、完結した現実は五次元から上の次元の『ひとつ』の中の『いま』で起きている、という感覚です。

 

あなたの多次元セルフは窓を開け閉めするのと同じくらいシンプルに、現実に出入りすることができます。

 

・あなたの三次元セルフの現実の感じ方: 現実は物理的であり、連続する時間によって制限されている。

 

・あなたの四次元セルフの現実の感じ方: 現実はアストラルであり、時間は過去・現在・未来の間を移る。ただし、それぞれのタイムライン上では時間に連続性がある。

 

・あなたの五次元セルフの現実の感じ方: 現実はライトボディで満たされている。ライトボディは『いま、ここ』の中で交流している。

 

・あなたの六次元セルフの現実の感じ方: すべての存在、地点におけるコア(核)の光のマトリックスの観点から、それぞれの現実の『いま』を知覚している。

 

・あなたの七次元オーバーソウルのセルフの感じ方: あなたのすべての現実の『いま』を同時に知覚している。あなたの現実とは、ひとつなる完全な『表現のマトリックス』としての体を持っている、もしくは持つことになるであろう現実のこと。

 

・あなたの八次元以上の次元のセルフには体の制約はなく、ピュア・コンシャスネス(純粋なる意識)としてソースへと戻るプロセスのあらゆる段階に出て行く。すべての現実はエネルギーフィールドであり、無条件の愛のフォースであなたはそのエネルギーフィールドに影響を与えている。

 

一方で、あなたの三次元表現は一度に一つの現実だけを困難を伴いながら経験するのがやっとです。物理的セルフが無数の現実のあらゆる局面とどうすれば繋がり、理解できるのでしょう?この理解は、脳内の情報保存方法に関係しています。脳はコンピューターにとてもよく似ています。

 

あなた方の初期のコンピューターは情報量もごくわずかに限られていましたね、覚えていますか?コンピューターに負荷がかかり過ぎないよう、データをプリントアウトしたりディスクに保存する必要がありました。このように印刷したもの、ディスクなどはすべて三次元的で、それぞれに分離していますね。

 

 

ディスク1枚1枚は物理的にある場所に置かれ、どの情報がほしいかわかるように分類化されて保存していました。その情報をどこに保存したか、もし忘れたら、その情報を取り出してくるのはとても困難な状態でした。必要な情報をみつけるために、すべてのディスクの内容を確認したり、印刷しなければならない場合もありました。

 

現在のコンピューターはもっと大量の保存が可能です。さらに、もしあなたは情報の組織化が苦手だとしても、コンピューターの検索欄にどんな情報が欲しいか打ち込めば、どんなものも取り出してくることが可能です。いまのコンピューターは保存容量もずいぶん大きくなっていますし、『クラウド』に保存すれば蓄えられる情報量は無限です。

 

クラウドはあなたの想像の域を越えて巨大で、そこに保存されている情報はすべて交流し合っています。あなたは自分のコンピューターでも他のコンピューター機器でも、データ名を打ちこめば簡単に自分の情報が見つかります。クラウドはすべての人の匿名性を確保し、すべての人の必要性を満たし、自動アップデートもされます。

 

あなたの多次元マインドは、このクラウドのような操作をします。多数の個人が集まってクラウド式の保存方法を作り出したように、あなたの多次元セルフの中にはたくさんの個人がいて共に作業しながら無限なる多次元セルフのすべての表現についての情報を集めています。あなたの多次元セルフはあなたのバージョンのクラウド内にいます。そのクラウドがあなた方の多次元マインドです。

 

あなた方の多次元マインドは『いまのクラウド』として捉えるとよいでしょう。そこにはすべての情報が形とならないままで保存されています。あなたが多次元マインドのクラウドにアクセスする時、あなたは皆さんすべての現実から自分の個人的な情報・集団的な情報すべてにアクセスしています。すべての人でこのクラウド/多次元マインドを共有しています。このクラウド/多次元マインドは五次元に共鳴するので、時間や分離を超越しているのです。

 

私達はなにも新しいテクノロジーを宣伝しているわけではありません。すべてが常に保存されている場所がある、そう思い出しつつある人間が多くいるのです。そのことを伝えたかったのです。この場所とは皆さんの多次元マインドのことです。個人の意識が多次元意識を包含するまで拡大すると、あなたの三/四次元脳は多次元マインドを包含するまで拡大します。

 

あなた方の多次元マインドは統合意識の中に生きています。無数にいるあなたのセルフの表現のすべて、そして全生命と共にね。多次元マインドへのアクセスを思い出せば、皆さんはすべての現実、すべての多次元セルフのバージョンにおいて経験してきたこと対する答えを得られるようになります。

 

課題は三次元思考や三次元思考に縛り付けるような感情を手放すということ。『3D思考を先に手放すのでしょうか、それとも3D感情が先?』 と尋ねるかもしれませんね。答えは、『これかあれか、どちらかという思考が三次元脳の縛りだ』 ということです。

 

思考と感情は、常に創造と実現化のダンスをしながら相互作用しています。皆さんの思考・感情はすべて、意識状態の表れだということを思い出してください。そうすれば、コミュニケーションをとっている自分のセルフの周波数に自分を合わせて聞きとりやすくなります。

 

自らのセルフのすべての周波数の聞き方を思い出せたら、周りにいるすべての生命の周波数の聞きとり方も思い出すことでしょう。たとえば、もし自分の五次元セルフを聞くことができれば、五次元元素との交流もできるようになります。四次元的感情をもって聞いている時は、周りにいる植物や動物のオーラがもっと聞こえるようになります。すると、もっと簡単に五次元意識に移行することができます。

 

『現代』の人間にとって、どうしてハミングバードがその花を選んだのか、またハミングバードが選んだ花の言葉を聞くのは簡単なことではありません。まずは多次元マインドの五次元意識を使って、全生命とコミュニケーションを始める方が簡単かもしれません。五次元瞑想や夢から始めれば、全生命との交流方法を思い出しやすくなるでしょう。

 

どんな意識状態にあっても、覚えておいてください。もっとも偉大なるリーダーは、自らが率いるすべてに奉仕している、ということです。皆さんがいるエリア内を移動するときは、それぞれのエリアの違いを見るのではなく、ガイアの美しいボディのそれぞれのエリアが彼女の存在『ひとつなるもの』の中で統合されている様子に気づくようにしてください。

 

皆さんの手、足、声、聴覚、視覚、消化、呼吸、思考、感覚などはそれぞれ別のようでいてすべては『あなた』を構成しています。同じく、皆さんが行く先々のエリア、親しく交流し合い、祝福し、変容させるエリアは『ガイアのワンネス』を構成しているのです。」

 

「私達が行く先々?」 サンディは興奮しながらも穏やかに言った。「海から始めてみようか?」

 One with Gaia

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スーより:

 

クラウドについてインターネットで調べていたら、かわいらしい漫画を見つけました。笑いは意識を拡大してくれますから、ここにジョークを掲載しておきます。

 

なんでもクラウドに保存できるって素晴らしいわ!
屋根裏部屋からいろんなもの出してこようっと。
 
同期クラウドのおかげで、誰かがヘマしても
皆にすぐ知れ渡るからね。
 
 
「いま、彼は電話に出られません…脳内をクラウドにバックアップ中なんです」

 

Tuesday, May 20, 2014

5:20:2014 レムリアの祝祭 2 - サナト・クマラのメッセージ


レムリアの祝祭 2 - サナト・クマラのメッセージ

2014年5月20日

(和訳掲載2014年8月30日)

 

Lemurian Celebration 2 - Sanat Kumara Speaks

5-20-14


 

レムリアの祝祭 2  


サナト・クマラのメッセージ

 

親愛なるサナト・クマラ、

 

私はあなたと意識的にお話をしたことはありません。ですが、長年の間あなたは私の中にいてくれました。実際、私が初めの恩師について学んでいた1970年代から、その感覚があります。最近、あなたは私に呼びかけてきたと思います。あなたについての素晴らしい物語を読むように導きがあったのです。1990年代初期のころだと思います、その頃に出版された本でした。

 

ジャネット・アクリュアさんのチャネリングで書かれたあなたの本「サナト・クマラの物語、惑星ロゴスのトレーニング」が私の本棚の下の方の段から飛び出したのです。とても「長い」時間をかけてそれを読んできました。「いま」、その本がどれほど重要か理解できます。

 

何年も前に読んで以来、その本は私の一番大切な本棚の、一番大切なスピリチュアル本のところに置いてありました。部屋の反対側から呼び声が聞こえ、本が私に見て、と呼びかけたのです。実際にはあなたが思い出しなさい、と呼びかけたのですね。その声がして以来、私はあなたやあなたの経験、あなたが親愛なるガイアに尽くしてきた偉大なる奉仕についてあらゆる情報を読み続けています。

 

いま、私は古く埋もれた感情をリリースしているところです。こういった古い感情があると私の情報体系化の手段に限界が出てくるので、それらをリリースしてもっと意識的にあなたのガイダンスを受け取れるようになります。私はあなたに聞き方を教わってきました。そのあなたのメッセージを書き下ろしますので、私がリラックスできるようサポートをお願いします。

 

***

 

サナト・クマラの言葉

 

私達はあなた達を通して話します。私達はあなた達の「いま」の中に来ました、あなた達が地球に初めて転生してくるまえに金星で学んだことを思い出せるよう、お手伝いしましょう。いま、ここにいる皆さんはアトランティス崩壊の際にガイアからの呼びかけに応えた人々です。皆さんは偉大な光の存在でしたから、周波数を落とすために金星に行かねばなりませんでした。深刻に傷ついた惑星ガイアに行って身体を身につけることができるほどの低い周波数まで落としたのです。

 

皆さんがその旅を覚えているかどうかはどちらでもよいことです。私達サナト・クマラが皆さんの記憶に呼びだしたいもの、それは皆さんがどのような貢献を誓約してきたかということです。この貢献とは、カリユガという長い闇夜のあいだ無数に及ぶ転生を繰り返しながら、自らのセルフを思い出すことでした。そして、皆さんはそれを成し遂げたのです。

 

皆さんは転生を繰り返しては思い出そうとしました。子供の頃だけ覚えていたという時もありました。ですが地球の上で遊んでいれば、それでガイアは記憶を取り戻す力を得ていました。今ならおわかりでしょうが、ガイアは生命体であり、彼女が望めばどのような身体でも作ることができます。皆さんは彼女の惑星表現を愛していました。その愛を思い出すことでどれほどガイアは助けられたことか、計り知れません。

 

皆さんが彼女の惑星に向けた愛が、彼女の惑星ボディを癒す力となりました。人類の分離意識がどんどん深まるにつれ、人類はガイアのことをただの岩の塊のように思い始めました。惑星は生命体だというような「迷信」はもう信じない、人類はそんな自分達を誇らしく思っていました。

 

それにもしガイアが生きているとしたら、ガイアは女性です。カリユガの時代、女性はたいへんひどい扱いを受けていました。実際、すべての人、地域、ものがひどい扱いを受け、ガイアの周波数にひどいダメージを与えました。しかし皆さんの偉大なる光があの闇を癒しました。皆さんはそんな光に気づいたことはなかったでしょう。

 

皆さんはガイアを、彼女の土地を、海を、植物を、動物を、人間達を、大気を愛しました。その愛のお陰で彼女は惑星ボディを生かしておくことができたのです。いま、人々も惑星も数々の通過儀礼を経てきました。もう皆さんは気づきを各自のライトボディおよび惑星ライトボディの両方へと拡大してゆく準備が整っています。

 

大昔前、私と共に地球にやってきた初めの144,000の存在と共に、私サナト・クマラは戻ってきました。親愛なるガイアが多次元惑星セルフの高次周波数と再統合できるよう、お手伝いのためにいま、ここにいます。

 

皆さんはガイアの四次元プレーンのことをご存知です。夢でたびたび訪問していますから。皆さんは散発的にライトボディへ移ることもありますから、ガイアの五次元ニューアースに気づいている人も大勢います。この地球は実際のところ「新しい」わけではありません。常に存在していたのですが、ガイアの惑星のメンバー達は低次周波数の姿へと引き下ろされたのです。

 

しかし、ニューアースは決して無人ではありません。「絶滅」した多くの植物・動物達の多くは生来の共鳴周波数に戻っています。クジラ目も多数いますし、「次元上昇した人間達」もニューアースに住んでいます。ですが皆さんはどうぞ身体を離れず、意識を元の五次元へ広げていただきたいのです。そうして皆さん自身のセルフの次元上昇した姿と繋がってください。

 

親愛なる人間の皆さん、そうです、皆さんは少なくとも何度かは次元上昇した経験があります。だからこそ、ガイアを助けるために数々いる志願者の中から皆さんが選ばれたのです。3Dの肉体を越えて4Dアストラル体、そして5Dライトボディへと変成してゆく感覚、その記憶を皆さんは修復せねばなりません。

 

この記憶を修復するためには三次元の「控えめでいる」という執着を手放さねばなりません。自らの真の多次元セルフを思い出すことはうぬぼれではありません。古い制限の感情・思考があると、皆さんは昔のままの情報保管方式に囚われたままです。そういった古い感情・思考を手放すのは困難なことでしょう。本当の自分自身を思い出すためには、慎みという古い概念つまり「自分はまだまだ、自分はだめ」だから実際には皆さんであるのに皆さんにはなれないという概念を手放さねばなりません。

 

皆さんは長い間、すべての情報を順序立てながら別々に保管してきましたが、いまは五次元情報に意識的にアクセスする方法を思い出さねばなりません。五次元情報は動きや感情、思考、感覚が混じり合いながら流れるように保管されています。皆さんの三次元思考によって身体脳に保管されている情報を、多次元知覚で解釈する必要があるのです。

 

つまり、皆さんは次元上昇について知識を得てきましたが、その感覚を変えていただきたいのです。

 

皆さんは数々の転生の間に学んできた3Dの習慣を手放さねばなりません。三次元的思考や感情を通して伝わってきた情報の見方、聞き方、読み方、伝え方のことです。そのようなやり方ではなく、すべての生命と親密に結合し、それを経験として味わい、ガイアの住民達にはそれぞれのコミュニケーションのやり方があるのでそのそれぞれのやり方を受け入れる必要があります。

 

皆さんの多くは動物や植物とのコミュニケーションの方法を学んできています。彼らも皆さんの日常の一部ですから。これから皆さんは虫、魚、鳥、そして彼らの住む大気や水とのコミュニケーションの方法を思い出さねばなりません。こういったコミュニケーションを行えば、四大元素や五次元元素、地、火、気、水、エーテルとのコミュニケーション方法を思い出します。

 

人間の習慣的な話し方ではなく、ライトボディの耳を傾けるという習慣を使ってコミュニケーションを始めるのです。

 

周りの世界に深く耳を傾けると、すべての生命とのコミュニケーションの方法を徐々に思い出すことでしょう。多くの「原始の」人々は何世紀もの間このコミュニケーションを行ってきました。これはレムリア時代の先祖からの記憶です。ガイアの生態系メンバー達とのコミュニケーションを学べば、クリスタル界とのコミュニケーションという気づきを皆さんは再び取り戻すことでしょう。

 

クリスタルの者達と気持ちを通じ合わせることができるようになれば、その時には意識を核クリスタル・コーナーストーン・クリスタルに同調させることができます。そうして皆さんは共に力を合わせ、ガイアの表現となる基準値周波数に再調整するのです。彼女はアトランティス崩壊以来、三/四次元の幻想に囚われており、真の多次元惑星なる多次元の光・無条件の間に戻ろうと懸命です。

 

ですが、この名誉なる私達の任務について詳しくお伝えする前にガイアのワンネスへの変質を皆で喜びましょう。テーブルにはご馳走が並び、音楽家達は演奏の準備についています。ガイアで最もピュアな水が振る舞われます。私、サナト・クマラより、

「宴を始めましょう!」

 

サンディ:

 

サナト・クマラの話の後、皆しばしの間静かにしていた。けれど音楽が始まり、食べ物や飲み物が振る舞われると、皆笑い、話し、楽しんでいた。インナーアースの時間はかなり違っていて、どれくらいの間食べていたのか、レムリアのダンサー達の素晴らしい踊りを見ていたのか、そして私達も加わってどれくらい一緒に踊っていたのかわからなかった。サナト・クマラのメッセージがあまりにも壮大だったから、私達は皆、情報を意識に浸透させる必要があるようだった。

 

すべての生命や地、気、火、水、エーテルに耳を傾けるという概念は私達の域をあまりにも超越していたので、彼の言ったことにほとんどかまわないでいた。でも、あのレムリアの泉から汲んだ水を飲んだ時、水は生きている存在だと思っていることに気づいた。さらに、レムリア人達が大事に育てた新鮮な野菜を食べる時は、少しの間栄養を与えてくれる野菜に感謝をした。

 

たくさんのキャンドルがあり、その炎が音楽のリズムに合わせて揺らめいていた。私達に話しかけているみたいだった。空気には音楽や楽しそうな皆の会話の声で満たされて、私達の周りでキラリと光ったりパチッと火花のように輝いたりしていた。私達は地球の核の中にいたので、私達が呼吸するたびに足元の地面すら生きているのがわかった。

 

私達が地、気、火、水に耳を傾け始めると、エーテル元素が見えてきた。すべての物質の中で生きているエーテルだ。でも、周りの人達と素敵な会話を交わしていたので、そのうち感覚を感じ入られなくなった。ランテルンは友人に私達を紹介し、一緒の席に着くことになった。

 

新しい友人たちにどんどん夢中になり、私達はその瞬間に意識を移してサナト・クマラの言ったことをほとんど忘れていた。ダンス・フロアに行くと新しく友達になったレムリア人達がダンスを見せてくれて、私達はすっかりその喜びの時間に没頭していた。太陽が昇ったり沈んだりしないので、時間の感覚を測るのが難しく、どれくらい私達は踊っていたかわからない。レディー・ガイアが立ち上がり、両手を挙げた。

 

魔法でもかかったかのように部屋にいた全員が動くのを止め、ガイアに視線を向けた。「元のお席にお戻りください。サナト・クマラより終わりのメッセージがあります。」 偉大なる惑星ロゴスのサナト・クマラからメッセージを聞くのは名誉なことなので、皆は席に戻って態勢を整えた。

 

「親愛なる地球の皆さん、」サナト・クマラは私達のハートに真っ直ぐ届く声で言った。「この集まりを心から楽しんでくださり、私も喜んでいます。これからメッセージをお伝えしますので、皆さんの生涯にわたる新たな友人達と話し合ってください。この祝宴が終わりましたら、レムリア人、アトランティス人を含め全員の方をガイアのボディ表面へとお連れします。

 

もし必要であれば、これから皆さんをお送りする地表エリアにふさわしい体をホログラフィーでお作りしましょう。ガイアの地表に皆さんがいる1年の間、快適に生きてゆくために必要なものはすべて揃えます。地表にいる間に、皆さんはすべての生命との対話方法を学ぶことになります。先ほどお伝えしたように、生命との対話はまず耳を傾けることから始めなければなりません。

 

まず、一つの元素から始めてください。まずは地、そして空気、次に火、そして水、そしてエーテルという風にです。皆さんにとって最適な順番を選んでください。それぞれの元素と対話する方法を学んだら、次は一つ加え、二つにしてください。最終的にはすべての生命の声を聞き、話し、対話してください。この時点で自分のクリスタルをいくつか集め、それぞれの関係を組んでください。一度に一つずつです。

 

1年が終わる頃、と言っても『ひとつ』の『いま』においては何の意味もありませんが、皆さんはここに戻り、皆でガイアのコア・クリスタルとコーナーストーン・クリスタルを調整しましょう。質問はありますか?」

 

部屋は静かだった。偉大なサナト・クマラに質問なんてできる? ジェイソンと私は見つめ合い、静かに手を握り合った。何をすることになろうと、私達は一緒にやるわ。そう確信していた。

 

二人でそんな親密感を味わっていたら、ガイアの言葉に遮られた。「親愛なる住民の皆さん、ありがとうございます。」 私達はガイアの方に意識を向けると、彼女は続けた。「最愛なるサナト・クマラと私は、皆さんの沈黙をこの任務実行への同意として受け取りましょう。きっと皆さんはこの任務を成功させてくださることでしょうから。

 

どうぞ皆さんで話しあってください。これはグループとしての仕事です。その後はどうぞ祝宴に戻り、統合意識を完成させてください。それをただちに惑星意識へと拡大させるのです。」

invoc


神に対する訴え

14:02:2014 - 09:00H BRISBANE, AUSTRALIA

14:02:2014 – 08:00H TOKYO, JAPAN

http://24timezones.com/

日本語 – The Manuscript of Survival

gtc

世界的なテレパシーの接触、利用可能に行う方法を命令

INSTRUCTIONS HOW TO DO THE WORLDWIDE TELEPATHIC CONTACT NOW AVAILABLE AT

http://ourfamilyofthestars.blogspot.pt/2014/03/2014216.html

at Japanese Despertando.me

LORD EMANUEL MESSAGES

SOURUKAMERA'S BLOG

CREATOR

Prime Creator Makes an Announcement


by Kathryn E. May, PsyD

on 08/02/13

http://disclosure-2012.com/page/482254554


主創造主は次のように語られた。:

愛なる皆さん、私はあなた方と直接お話することは、頻繁にはありませんが、今は、あなた方の世界について、あなた方、特に、借金の返済や、家族を養うため に非常に忙しく働いている人たちにとって、振動数を上げるように懸命に集中することが如何に大切なことなのか、お話する機会を持つ特異な時です。

のように忙しく働く時は過ぎました。終わったのです。支払うべき借金はありませんし、家族を養うために稼ぐ必要もありませんし、退職をしても生き残りを図 る必要もありません。退職はどんな途方も無い夢をも超越する栄えあることですし、あなた方になんら負担を強いず、地球上の時刻がどのような時を示していて も今から始まることなのです。これは生涯からの引退ではなく、死でもありません。あなた方は今、星への壮大な旅の境目にいるのです。

なた方の兄弟、姉妹たちが頭上で待っています。晴れた夜に空を見上げてください。挨拶を彼らに送ってください。そうすれば、彼らのものだとあなた方には思 われ、間もなくあなた方と一緒になり、あなた方の間を歩き回り、あなた方を抱擁し、あなた方と共に祝賀の歌を歌うことを示し、彼らの喜びをも示す、宇宙船 の色つきの照明を点滅させてくれるでしょう。あなた方を向上させ、限りない愛と光をあなた方に教える宇宙エネルギーを伝送するグリッド線に沿って数千の宇 宙船が滞在しています。

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Petition

Petition for Disclosure
13 October, 2013

Full government disclosure of ET presence on Earth

米国政府に対するETの存在についての情報開示の請願署名依頼。

https://secure.avaaz.org/en/petition/Full_government_disclosure_of_ET_presence_on_Earth_now/?cHQipcb

上のURLを開いて、メールアドレスを入力すれば、外国人でも請願者の一人として数えられます。
請願理由の欄は無記入で結構です。
皆様のご協力をお願いします。

愛と光をもって、
たき