Tuesday, May 20, 2014

5:20:2014 レムリアの祝祭 2 - サナト・クマラのメッセージ


レムリアの祝祭 2 - サナト・クマラのメッセージ

2014年5月20日

(和訳掲載2014年8月30日)

 

Lemurian Celebration 2 - Sanat Kumara Speaks

5-20-14


 

レムリアの祝祭 2  


サナト・クマラのメッセージ

 

親愛なるサナト・クマラ、

 

私はあなたと意識的にお話をしたことはありません。ですが、長年の間あなたは私の中にいてくれました。実際、私が初めの恩師について学んでいた1970年代から、その感覚があります。最近、あなたは私に呼びかけてきたと思います。あなたについての素晴らしい物語を読むように導きがあったのです。1990年代初期のころだと思います、その頃に出版された本でした。

 

ジャネット・アクリュアさんのチャネリングで書かれたあなたの本「サナト・クマラの物語、惑星ロゴスのトレーニング」が私の本棚の下の方の段から飛び出したのです。とても「長い」時間をかけてそれを読んできました。「いま」、その本がどれほど重要か理解できます。

 

何年も前に読んで以来、その本は私の一番大切な本棚の、一番大切なスピリチュアル本のところに置いてありました。部屋の反対側から呼び声が聞こえ、本が私に見て、と呼びかけたのです。実際にはあなたが思い出しなさい、と呼びかけたのですね。その声がして以来、私はあなたやあなたの経験、あなたが親愛なるガイアに尽くしてきた偉大なる奉仕についてあらゆる情報を読み続けています。

 

いま、私は古く埋もれた感情をリリースしているところです。こういった古い感情があると私の情報体系化の手段に限界が出てくるので、それらをリリースしてもっと意識的にあなたのガイダンスを受け取れるようになります。私はあなたに聞き方を教わってきました。そのあなたのメッセージを書き下ろしますので、私がリラックスできるようサポートをお願いします。

 

***

 

サナト・クマラの言葉

 

私達はあなた達を通して話します。私達はあなた達の「いま」の中に来ました、あなた達が地球に初めて転生してくるまえに金星で学んだことを思い出せるよう、お手伝いしましょう。いま、ここにいる皆さんはアトランティス崩壊の際にガイアからの呼びかけに応えた人々です。皆さんは偉大な光の存在でしたから、周波数を落とすために金星に行かねばなりませんでした。深刻に傷ついた惑星ガイアに行って身体を身につけることができるほどの低い周波数まで落としたのです。

 

皆さんがその旅を覚えているかどうかはどちらでもよいことです。私達サナト・クマラが皆さんの記憶に呼びだしたいもの、それは皆さんがどのような貢献を誓約してきたかということです。この貢献とは、カリユガという長い闇夜のあいだ無数に及ぶ転生を繰り返しながら、自らのセルフを思い出すことでした。そして、皆さんはそれを成し遂げたのです。

 

皆さんは転生を繰り返しては思い出そうとしました。子供の頃だけ覚えていたという時もありました。ですが地球の上で遊んでいれば、それでガイアは記憶を取り戻す力を得ていました。今ならおわかりでしょうが、ガイアは生命体であり、彼女が望めばどのような身体でも作ることができます。皆さんは彼女の惑星表現を愛していました。その愛を思い出すことでどれほどガイアは助けられたことか、計り知れません。

 

皆さんが彼女の惑星に向けた愛が、彼女の惑星ボディを癒す力となりました。人類の分離意識がどんどん深まるにつれ、人類はガイアのことをただの岩の塊のように思い始めました。惑星は生命体だというような「迷信」はもう信じない、人類はそんな自分達を誇らしく思っていました。

 

それにもしガイアが生きているとしたら、ガイアは女性です。カリユガの時代、女性はたいへんひどい扱いを受けていました。実際、すべての人、地域、ものがひどい扱いを受け、ガイアの周波数にひどいダメージを与えました。しかし皆さんの偉大なる光があの闇を癒しました。皆さんはそんな光に気づいたことはなかったでしょう。

 

皆さんはガイアを、彼女の土地を、海を、植物を、動物を、人間達を、大気を愛しました。その愛のお陰で彼女は惑星ボディを生かしておくことができたのです。いま、人々も惑星も数々の通過儀礼を経てきました。もう皆さんは気づきを各自のライトボディおよび惑星ライトボディの両方へと拡大してゆく準備が整っています。

 

大昔前、私と共に地球にやってきた初めの144,000の存在と共に、私サナト・クマラは戻ってきました。親愛なるガイアが多次元惑星セルフの高次周波数と再統合できるよう、お手伝いのためにいま、ここにいます。

 

皆さんはガイアの四次元プレーンのことをご存知です。夢でたびたび訪問していますから。皆さんは散発的にライトボディへ移ることもありますから、ガイアの五次元ニューアースに気づいている人も大勢います。この地球は実際のところ「新しい」わけではありません。常に存在していたのですが、ガイアの惑星のメンバー達は低次周波数の姿へと引き下ろされたのです。

 

しかし、ニューアースは決して無人ではありません。「絶滅」した多くの植物・動物達の多くは生来の共鳴周波数に戻っています。クジラ目も多数いますし、「次元上昇した人間達」もニューアースに住んでいます。ですが皆さんはどうぞ身体を離れず、意識を元の五次元へ広げていただきたいのです。そうして皆さん自身のセルフの次元上昇した姿と繋がってください。

 

親愛なる人間の皆さん、そうです、皆さんは少なくとも何度かは次元上昇した経験があります。だからこそ、ガイアを助けるために数々いる志願者の中から皆さんが選ばれたのです。3Dの肉体を越えて4Dアストラル体、そして5Dライトボディへと変成してゆく感覚、その記憶を皆さんは修復せねばなりません。

 

この記憶を修復するためには三次元の「控えめでいる」という執着を手放さねばなりません。自らの真の多次元セルフを思い出すことはうぬぼれではありません。古い制限の感情・思考があると、皆さんは昔のままの情報保管方式に囚われたままです。そういった古い感情・思考を手放すのは困難なことでしょう。本当の自分自身を思い出すためには、慎みという古い概念つまり「自分はまだまだ、自分はだめ」だから実際には皆さんであるのに皆さんにはなれないという概念を手放さねばなりません。

 

皆さんは長い間、すべての情報を順序立てながら別々に保管してきましたが、いまは五次元情報に意識的にアクセスする方法を思い出さねばなりません。五次元情報は動きや感情、思考、感覚が混じり合いながら流れるように保管されています。皆さんの三次元思考によって身体脳に保管されている情報を、多次元知覚で解釈する必要があるのです。

 

つまり、皆さんは次元上昇について知識を得てきましたが、その感覚を変えていただきたいのです。

 

皆さんは数々の転生の間に学んできた3Dの習慣を手放さねばなりません。三次元的思考や感情を通して伝わってきた情報の見方、聞き方、読み方、伝え方のことです。そのようなやり方ではなく、すべての生命と親密に結合し、それを経験として味わい、ガイアの住民達にはそれぞれのコミュニケーションのやり方があるのでそのそれぞれのやり方を受け入れる必要があります。

 

皆さんの多くは動物や植物とのコミュニケーションの方法を学んできています。彼らも皆さんの日常の一部ですから。これから皆さんは虫、魚、鳥、そして彼らの住む大気や水とのコミュニケーションの方法を思い出さねばなりません。こういったコミュニケーションを行えば、四大元素や五次元元素、地、火、気、水、エーテルとのコミュニケーション方法を思い出します。

 

人間の習慣的な話し方ではなく、ライトボディの耳を傾けるという習慣を使ってコミュニケーションを始めるのです。

 

周りの世界に深く耳を傾けると、すべての生命とのコミュニケーションの方法を徐々に思い出すことでしょう。多くの「原始の」人々は何世紀もの間このコミュニケーションを行ってきました。これはレムリア時代の先祖からの記憶です。ガイアの生態系メンバー達とのコミュニケーションを学べば、クリスタル界とのコミュニケーションという気づきを皆さんは再び取り戻すことでしょう。

 

クリスタルの者達と気持ちを通じ合わせることができるようになれば、その時には意識を核クリスタル・コーナーストーン・クリスタルに同調させることができます。そうして皆さんは共に力を合わせ、ガイアの表現となる基準値周波数に再調整するのです。彼女はアトランティス崩壊以来、三/四次元の幻想に囚われており、真の多次元惑星なる多次元の光・無条件の間に戻ろうと懸命です。

 

ですが、この名誉なる私達の任務について詳しくお伝えする前にガイアのワンネスへの変質を皆で喜びましょう。テーブルにはご馳走が並び、音楽家達は演奏の準備についています。ガイアで最もピュアな水が振る舞われます。私、サナト・クマラより、

「宴を始めましょう!」

 

サンディ:

 

サナト・クマラの話の後、皆しばしの間静かにしていた。けれど音楽が始まり、食べ物や飲み物が振る舞われると、皆笑い、話し、楽しんでいた。インナーアースの時間はかなり違っていて、どれくらいの間食べていたのか、レムリアのダンサー達の素晴らしい踊りを見ていたのか、そして私達も加わってどれくらい一緒に踊っていたのかわからなかった。サナト・クマラのメッセージがあまりにも壮大だったから、私達は皆、情報を意識に浸透させる必要があるようだった。

 

すべての生命や地、気、火、水、エーテルに耳を傾けるという概念は私達の域をあまりにも超越していたので、彼の言ったことにほとんどかまわないでいた。でも、あのレムリアの泉から汲んだ水を飲んだ時、水は生きている存在だと思っていることに気づいた。さらに、レムリア人達が大事に育てた新鮮な野菜を食べる時は、少しの間栄養を与えてくれる野菜に感謝をした。

 

たくさんのキャンドルがあり、その炎が音楽のリズムに合わせて揺らめいていた。私達に話しかけているみたいだった。空気には音楽や楽しそうな皆の会話の声で満たされて、私達の周りでキラリと光ったりパチッと火花のように輝いたりしていた。私達は地球の核の中にいたので、私達が呼吸するたびに足元の地面すら生きているのがわかった。

 

私達が地、気、火、水に耳を傾け始めると、エーテル元素が見えてきた。すべての物質の中で生きているエーテルだ。でも、周りの人達と素敵な会話を交わしていたので、そのうち感覚を感じ入られなくなった。ランテルンは友人に私達を紹介し、一緒の席に着くことになった。

 

新しい友人たちにどんどん夢中になり、私達はその瞬間に意識を移してサナト・クマラの言ったことをほとんど忘れていた。ダンス・フロアに行くと新しく友達になったレムリア人達がダンスを見せてくれて、私達はすっかりその喜びの時間に没頭していた。太陽が昇ったり沈んだりしないので、時間の感覚を測るのが難しく、どれくらい私達は踊っていたかわからない。レディー・ガイアが立ち上がり、両手を挙げた。

 

魔法でもかかったかのように部屋にいた全員が動くのを止め、ガイアに視線を向けた。「元のお席にお戻りください。サナト・クマラより終わりのメッセージがあります。」 偉大なる惑星ロゴスのサナト・クマラからメッセージを聞くのは名誉なことなので、皆は席に戻って態勢を整えた。

 

「親愛なる地球の皆さん、」サナト・クマラは私達のハートに真っ直ぐ届く声で言った。「この集まりを心から楽しんでくださり、私も喜んでいます。これからメッセージをお伝えしますので、皆さんの生涯にわたる新たな友人達と話し合ってください。この祝宴が終わりましたら、レムリア人、アトランティス人を含め全員の方をガイアのボディ表面へとお連れします。

 

もし必要であれば、これから皆さんをお送りする地表エリアにふさわしい体をホログラフィーでお作りしましょう。ガイアの地表に皆さんがいる1年の間、快適に生きてゆくために必要なものはすべて揃えます。地表にいる間に、皆さんはすべての生命との対話方法を学ぶことになります。先ほどお伝えしたように、生命との対話はまず耳を傾けることから始めなければなりません。

 

まず、一つの元素から始めてください。まずは地、そして空気、次に火、そして水、そしてエーテルという風にです。皆さんにとって最適な順番を選んでください。それぞれの元素と対話する方法を学んだら、次は一つ加え、二つにしてください。最終的にはすべての生命の声を聞き、話し、対話してください。この時点で自分のクリスタルをいくつか集め、それぞれの関係を組んでください。一度に一つずつです。

 

1年が終わる頃、と言っても『ひとつ』の『いま』においては何の意味もありませんが、皆さんはここに戻り、皆でガイアのコア・クリスタルとコーナーストーン・クリスタルを調整しましょう。質問はありますか?」

 

部屋は静かだった。偉大なサナト・クマラに質問なんてできる? ジェイソンと私は見つめ合い、静かに手を握り合った。何をすることになろうと、私達は一緒にやるわ。そう確信していた。

 

二人でそんな親密感を味わっていたら、ガイアの言葉に遮られた。「親愛なる住民の皆さん、ありがとうございます。」 私達はガイアの方に意識を向けると、彼女は続けた。「最愛なるサナト・クマラと私は、皆さんの沈黙をこの任務実行への同意として受け取りましょう。きっと皆さんはこの任務を成功させてくださることでしょうから。

 

どうぞ皆さんで話しあってください。これはグループとしての仕事です。その後はどうぞ祝宴に戻り、統合意識を完成させてください。それをただちに惑星意識へと拡大させるのです。」

Sunday, May 18, 2014

5:18:2014 プレアデスの視点 第4巻 レムリアの祝祭 ガイアの言葉


プレアデスの視点 第4巻 レムリアの祝祭 ガイアの言葉

2014年5月18日

(和訳掲載8月27日)

 

Pleiadian Perspectives, BK 4 - Lemurian Celebration, Gaia Speaks

5-18-14


  

レムリアの祝祭 パート1


ガイアの言葉
 

親愛なるアルクトゥルス人へ

 

4冊の本を記すというこの素敵なプロジェクトも終わりに近づき、どうも物語の最後を受け取ることができなくなっています。私の中には、このプロセスに続いてほしいという気持ちもあります。この経験がなくなるといつまでも寂しくなるだろうなと思うかたわら、このプロセスが終わったら人生はどう変わるのだろうという心配もあります。

 

このプロセスが私にとって、大きな通過儀礼だとわかっています。これは私の神聖なるプランの重要な要素であることも。この本が終わると、また通過儀礼がくるのでしょうか、答えは「常にです」だろうことはわかりつつ尋ねます。

 

マイトル、マイトリア、サンディ、ジェイソン、あなた達なしでこの会話は成り立ちません。あなた達は私のハイヤーセルフの要素だとわかってきましたし、あなた達を愛しています。シップが今まで以上に恋しいです。けれど私のアウェイでの任務がまだ終わっていないこともわかっています。あの生き方が恋しいけれど、ここでの人生も同じくらい大好きなんです。

 

解決策はきっと、真の多次元存在となることなんでしょうね。そうすれば私の「一つなるもの」の中で「いま」、両方の生活を経験できるのですから。まだ私は準備ができていない。わかっています。



実際、いまは無理ですから。まずは「残りの仕事」を終わらせなければね。

 

「本当にそうですか?」 アルクトゥルス人の声が聞こえる。

 

いいえ、何に関しても確信なんてない。ただ確信が持てるのは、私は高次元とコミュニケーションを交わしていること、そして私はこの物理的人生の最後の部分が大好きだということです。アルクトゥルス人よ、どうぞ私とお話を続けてください。

 

「私達はあなたとのコミュニケーションを止めたことは一度もありません。あなたが生まれる前も話していましたし、人生の今までずっと話してかけてきました。あなたにとっては色々な名前を持った存在でしたが、あなたが話してきたのはいつも私達のエネルギーフィールドなのです。

 

今日は、あなたがこの物語シリーズの最終部分で苦心しているのでやって来ました。

 

『私にはこのプロジェクトを終えるだけの英知があるのでしょうか?もっと勉強し、読書をし、瞑想する必要があるでしょうか?』

 

つまり、あなたはこのプロジェクトをなかなか手放せないでいます。あなたは頭のなかではあらゆる終わり方を考えました。でも、どれもしっくりきていませんね。

 

その通りです。このプロセスを終わらせるのはあなたではありません。皆が終わらせます。『一人一人の終わらせ方』でね。これはあなたのプロジェクトではありません。これは惑星のプロジェクトで、あなたは惑星の次元上昇プロジェクトを言葉という形にする大勢いる人々のうちの一人です。

 

あなたは真実を書いているのではありません。あなたは『あなたの』真実、いまガイアの大気やボディの中で流れている真実のあなたのバージョンを書いています。ガイアにいる自然の存在達には様々な姿や働きがあります。同様に、ガイアの人々にはあらゆる感じ方、あらゆる任務があります。土地の守護者である人類は、いま自らのセルフを思い出しているところです。

 

まだ身体の中で自らを見失っている人々が大勢いますから、そうは思えないかもしれません。ですが、私達高次元界のメンバーは、そのような人々の高次元セルフがすべての人をサポートしているのを感じます。わかるのです。

 

私達がサポートしている人々の中には、自分の超意識マインドで何が起きているかまったく気づいていない人もいます。ですが、彼らもその次元のセルフに目覚める準備ができれば彼らの内なる書庫は必要となるすべての情報や感情で満たされます。そうしてガイアと自分自身をさらにサポートするのです。

 

あなた達の中に、光の運び手がいます。あなたはその中で最初に真実を語る人です。一方、クリーナー(掃除屋)の役割の人もおり、彼らは最後に「パーティを抜ける」のです。あなた達は、3Dの幻想の中でもまず時間という幻想を手放さねばなりません。

 

この幻想を放棄すれば、急ぐ必要も期限などもなくなり、あるのはただ上昇する『いま』だけになります。『いま』の中で生きていれば、三次元思考はリリースしやすくなりますし、ゆったりと多次元セルフの中に流れるように戻ってゆくことができるようになります。

 

どうぞ思い出してください。あなたが愛おしく思っているこの生活は、『いま』あなたが参加している無数にある現実のうちの一つでしかありません。次元上昇のプロセスを多次元的視点で見てください。そうすれば、あなたが呼吸をするたびに上昇が起きているのがわかることでしょう。

 

あなた達はみな、無数に及ぶ次元上昇を経験中です。『いま』あなたは上昇したいくつもの現実の中で、上昇した生活を生きています。したがって、あなたは三/四次元意識を手放さなくともよいのです。手放すべきは、その意識状態という幻想です。あなた達にとって最大の難関は上昇しないでいること、ガイアと共であろうとも上昇しないことです。なぜなら、上昇は『いま』の中ですでに起きているからです。

 

あなた達の最大の難関は、その三次元思考を手放すこと。その三次元思考のために、感じ方は物理プレーンの幻想に同調するこです。

 

ガイアのコア(核)のクリスタルの調整について、喜んで再生しましょう。ただ、思い出してください。時間は存在しません。時間に縛られている間は、すべての思考とすべての感情をもってこの再調整の場に繰り返し行くことになります。

 

いつ自分は自由になるのだろうかと、未来を見つめないようにしていただきたいのです。『いま』を見つめていてください。いま、あなたは常に自由だと。

 

前回は、私達アルクトゥルス人がこう言っているところで終わりました。

 

私達が核とコーナーストーンのクリスタルを五次元から上の次元に設定すると、地球の惑星マトリックスの三/四次元の部分はもう場所を失います。そうすると、三/四次元のタイムラインはそこにいる人々もろとも、より高次の周波数域へ拡大するか、もしくは他の三/四次元惑星のマトリックスへ移動します。

 

このようにして三/四次元現実への共鳴体験をまだ終えていない人々は他の夢にただ切り替えるかのように他の現実に入ります。ガイアの惑星クリスタルの再調整に伴い、ニューアースの五次元マトリックスへ通じるぽーたは徐々に開いてゆきます。

 

多次元地球へ通じるポータルが着実に開くと、三/四次元惑星に残ることを選択した人々は別の物理的惑星に無意識のうちにルート変更がなされます。両極性や分離の概念を実験している他の惑星にです。この選択に、「成功」や「失敗」はありません。

 

分離、制限、極限まで至る両極性の中で生きることで、多くの学びが得られます。一人一人が、自らの神聖なるプランに基づいて決めることになるでしょう。実際に、大勢の高次元存在が低次元に残ることを選択しています。まだ自分はただの物質的存在でしかないと信じている人々をサポートするためにです。

 

ジェイソン:

 

アルクトゥルス人が地球の初期の歴史についてスピーチを終えた時、ここに集まっていたすべてのメンバー、レムリア人、アトランティス人、人間、ギャラクティック存在みなが立ち上がり、トーニングをした。これは内部地球での拍手の表現だった。

 

このトーニングがとてもパワフルだったので、部屋中が、そしてすべての存在の物体がキラキラ輝いて金色の光となって広がっていった。サンディと僕はこの光のエネルギーフィールドに飲み込まれてしまったため、僕達の身体がふわふわと変形を始めた。

 

初めは人間のような身体だったものが、アルクトゥルス人の形のない身体のような、光の雲へと変わった。そして次にはレムリア人のような背の高く細い身体になり、またそれより低くてもっと人間に近いアトランティス人のように変わった。また、マイトルとマイトリアの身体になったり、合体したマイトリアンの身体にもなった。そしてやっとサンディとジェイソンの身体になって落ち着いた。

 

「あなた達は長期に渡って身体の中にいて無数の転生を過ごしてきましたから、それはその内のほんの一部ですよ。」とマイトルとマイトリアは同時に言った。マイトリアンが突然僕達に加わり、そうだよ、と微笑んだ。

 

もっと詳しく尋ねようとしたところ、部屋中の人が部屋の横入り口の方を向いて静かになった。サンディと僕は金色に光る背の高い荘厳な女性を目にし、もう少しで跪くところだった。この女性が誰なのかはわからなかった。だが、とても親しみを感じた。まるで、ずっと前から知っているかのような。

 

「ガイアだ。彼女が身体を身につけている!」周りの人々がひそひそと囁くのが聞こえた。サンディも僕もこの神聖な瞬間に話したくはなくて頭の中で思っていた。「ガイアも人間の身体を身につけるの?」

 

驚いたことに、ガイアは僕達の魂の中を真っすぐ見つめて言った。「親愛なる光の戦士、人間よ。私は私の惑星にいるすべての身体そのものです。」

 

僕達は耐えきれず、彼女の前に跪いた。

 

「立ちなさい、」 ガイアの神なる声が大きな部屋中に響き渡った。「私が、あなた達を讃えるためにここに来たのです。もちろん、この二人の人間だけではありません。愛と勇気をもってすべての困難とエネルギー変換を堂々と受け入れてきたすべての人間を讃えます。我が惑星の次元上昇を皆と共にお祝いするために、私はこの身体を創造してきたのです。」

 

サンディも僕も、部屋にいるすべてのメンバー達が温かく微笑んでいるのを感じていた。アルクトゥルス人はガイアの元へ進み、敬意のために低くお辞儀をした。その様子を、部屋中の人々も僕達も畏敬の念で見ていた。アルクトゥルス人が真っすぐ立ち上がると、キラキラ輝くその身体がガイアと融合した。光が破裂し、部屋を遥かに越えて広大に広がった。

 

この光は遠い世界のギャラクティックの光を反射し、地球の夜明けや真昼の光をも反射した。ギャラクティックの光と地球の光は互いに混じり合い、五次元ニューという高次表現にガイアが戻るという現実が誕生した。

 

そして彼らはガイアに並んで立ち、言った。「この部屋において、内なる地球のメンバー、地上に住む人間達、人類の祖先なるギャラクティックたちは『ひとつなるもの』として統合します。私は『いま』、栄光に身を包んでいます。私の人間の姿の存在達が平和と愛のもと集まっているのを目にし、私は喜びと無条件の愛に満ち満ちています。

 

もう両極性はたくさんです。すべての生命とワンネスである私の真の姿、五次元表現へと戻る準備はできています。三次元の姿となり低次周波数の中で身体を持つという実験は困難で、私の身体も傷ついてしまいます。我が植物界や動物界は殺められ、我が土壌や空気は理解の域を越えて汚されてきました。

 

人類は土地を守るはずでしたが、この破壊の原因は人類です。幸いに彼らは目覚めつつありますが、あまりにも遅すぎます。『いま』こそ私は生命の周波数、地球の生命体のすべての身体が健康に育まれ、平和と愛を見出せる周波数へと戻るときです。人類が互いに争い、罪なき者達が苦しむような低周波数域で身体を身につける実験はもう終わりにします。

 

この部屋には私の最初の住民だったドラコニアン、プレアデス人、シリウス人、他にも大勢、銀河連盟になろうという存在達が集まっているようですね。私の大気内には彼らのスターシップが待機し、多次元セルフを完全に思い出す準備ができている者達を支援しているのがわかります。

 

レムリア、アトランティス社会初期の頃からの継承およびギャラクティックからの継承、両方を思い出した人間の中でも上層部の人々がここにいます。親愛なる人間達よ、この記憶を通してあなた達は多次元意識を広げ、私の核の中に来ています。

 

そしてもちろん、この統合の時を長らく待っていたインナー・アースの友人達、ありがとうございます。あなた達レムリア人とアトランティス人は我がインナー・アースの中でようやく平和に生きてゆくことを学びました。親愛なるシスター金星、ブラザー火星にも感謝しています。長いカリユガの闇の時代にずっとそばで私を守っていてくれました。

 

私達みな、多次元の光と無条件の愛に生きるニューエイジ(新しい時代)を迎えるために我が核の中で『いま』集結したのです。

 

ガイアが話す間、彼女のボディは光り輝く森、澄み切ったキラキラした空、豊かな生命に満ちた大海、遠大に広がる平原、そびえ立つ山々のビジョンへと変わっていった。すべてのビジョンが彼女の人間の姿に重なり、彼女もビジョンの一部となってゆく。メッセージを終えると、彼女は元の金色の姿に戻った。

 

ガイアは左腕を差し出して言った。「ではサナト・クマラをご紹介しましょう。サナト・クマラは何千年もの間、我が惑星ロゴスとして仕えてくれました。この完全に進化した高次存在の保護がなければ、我が惑星はとうの昔に死に絶えたことでしょう。」

 

驚いたことに、サナト・クマラが部屋に入ってくるとガイアは跪いた。

 

 

 

 

Wednesday, May 14, 2014

5:14:2014  私のセルフとの内省


私のセルフとの内省

2014年5月14日
(和訳掲載 8月25日)

 

Reflections With My SELF
5-14-14
http://www.suzanneliephd.blogspot.co.uk/2014/05/reflections-from-my-self.html

 


私のセルフとの内省

 

旅に出ていましたが、これは「さよなら」のための休暇です。約40年間、これが普通だと思っていた生き方にさよならを告げているのです。この40年というもの、私は何かを「しよう」と努めてきました。いま、一つとなる時です。これまではずっと、自分は何をしてきたかによって自らを定義してきました。そのため、私はたくさんのことを「して」きました。

 

いま、この何かを行うということではなく、存在する必要性に気づく必要があります。内なる指示に従って懸命に働いてきましたが、それが変わりつつあります。「自分のセルフとして存在する」ことへの抵抗を手放すプロセスになっているのです。目前にこの難しい課題があり、私はそれをどう「する」のがいいかよくわかりません。

 

ええ、また行動としての言葉です。人生を「行動で示す」。ですが、もし生きるということは行うことではなく存在することだとしたらどうでしょう。上昇している現実とは、ただ情報をアウトプットすることではなく、情報そのものを生きることだとしたら。自分自身に対し正しくあるために、優しくあるために、私は存在するということに関心を集中させています。ですが正直なところ、私の主たる関心は何かをしようとする方に向かっている。そう言わざるを得ません。

 

そう、これは私の人生の一段階です。私が何かをすることを許す、3Dの定義のすべてから身を引く準備はできています。ですが、私は自分の「一生懸命やっている仕事」を認められたいと思っていて、それにも気づいています。「懸命に働く」というのは私にとって「ときの声」、召集のサインです。私は自分の任務を行うため、40年間強迫観念的に働いてきました。いまは、私が自らの任務そのものとなる時です。

 

この新しい存在の状態は統合がベースとなっています。自分のセルフのすべての表現との統合、私の個人的な世界だけではなく惑星を分かち合うすべてとの統合です。「わたし」であるものを曖昧ながら一瞬垣間見ることはありますが、よくわかりません。もっと静かで、優しく、なによりとっても平穏です。

 

この静かで優しい平穏さが「存在している」という状態で、私の中に定着しようとしています。「しようとしている」と言うのは、抵抗があるのがわかるからです。この抵抗を手放すために、私は何を「すべき」でしょうかと静かに尋ねます。ですが、抵抗は行為の結果。何であろうと変えたがるものは、変えたいその対象にまた落ちてゆくことに抵抗しているに違いありません。

 

「降参しなさい、ただ手放すのです、ただ存在しなさい」 これが私のいまの内なる指示。それで私は尋ねます。「何に降参するの? どうすれば『ただ手放す』ことができるの? 私は誰に、何として存在すればいいの?」

 

私は内に行ってこの答えを探します。私の「行為で示す」世界に、答えはないとわかっているから。



内はとても静かです。ですが、静かというのは本当に安心します。いつもいつも追い求めてきたから…でも何を?わかりません。追い求めてきたものは毎回とても重要だったけれど、一度達成されると過去へと流れてゆきました。

 

自分の「やり遂げてきたこと」を見ることはできます。でも、やり遂げてきたことそのものとして存在するにはどうしたらいいの?DO(何かをするという行為)を通さず、ただBE(そのものとなる)にはどうしたらいい?

 

私はまた答えを求めて内に入ります…

 

「答えを求めることはできません。答えは思い出さなければね。」 と聞こえます。

 

「あら、それはどうも。一生かけてこんなにもやってきたのに、ただ思い出せ、それしか言ってくれないのね!」 私はちょっとした怒りを覚えて言います。

 

そう、また怒りがでてくる。善行を重ねてきているなら、どうしてこんなに苛立つのでしょう?それどころか、怒りをあらわにするなんて? 怒りは「良い」ものではない。私は「良い」人間であるべきなのに。

 

あ、また「ある」という言葉がでてきました。でも、何かに降参したのかしら。それもわかりません。

 

「あなたは、怒りを正直に声に出して言うことを許可したでしょう」 内から聞こえます。「あなたが『やっている』良いことばかりを並べたてて、その奥に怒りを隠しているとしたら、どうやってその怒りを手放すのですか?」

 

高次元に住んでいる内なる「ひとつのもの」にとっては、降参するとか手放すってことについて話すのもずいぶん簡単なことなのでしょう。彼らの世界は安全なんですもの。

 

「あなたの世界は安全ではないのですか?」

 

「ええ!ううん!ええと、いつどんな瞬間にも危険は出てくるかもしれないわ。」

 

「あなたはどうして危険な世界を作り上げたいのでしょう?」

 

「私が作るんじゃない、私の周りがそうなの。」

 

「ということは、あなたの『中』も危険ということですか?」 その声が尋ねます。

 

「私の周りにあるのは、私の『中』にあるからってこと?」 認めざるを得ません。

 

「いまそれを言ったことで、あなたはとても賢明な『存在としてある』状態です。」

 

「私が賢明で『いる』のは、私が何かをしているからでしょう。この会話を書き留めて自分は何を考えているか探っているの。つまり、私は自分の言い訳を見ないで済むよう答えを編集しているのよ。」

 

「たったいま、自分の言い訳に目を向けたではないですか?」

 

もう、声の方が勝ちです。私は機敏に答えられませんった。多分、これを投稿する時には私自身もこの記録を読み返す必要があるのでしょう。

 

実際のところ、編集するので何度も読み返すことになります。さらに他の人の編集も入ります。自分ではすべての間違いを見つけられないから。私は自分の書いた記事でも他の人に編集してもらうために差し出しています。これも降参です。私一人ですべてを「する」ことはできないので、自分のプロセスの一部を手放しているのです。

 

「全部一人で『する』って?」 声が尋ねます。

 

この最後の文について考えなければ。言った時に思っていたより、ずっと深い意味があるような。そう、私は自分が「それをしている」と思っていました。私の人生においては内なる声とのコミュニケーションだと思っていました。それを私、「全部一人で」って言ったのね。

 

私が内で聞いていることを伝える時、私は一人だという感覚にはなりません。外の世界では私は一人ぼっち、だって内なる世界では私は絶対に孤独になんかならないもの。

 

「絶対に孤独ではない?」 内なる声は、一言も聞き逃しはしません。尋ねてきます。

 

まただ、私はこの質問を深く考察しなければ。どこからこの絶対なんて言葉は出てきたんだろう?なんで私の口からそんな言葉が出たの?

 

「あなたが『全部自分一人でやっている』と思った時はどんな感覚がしましたか?」 あの声は私の思考をいつも聞いていて、尋ねてきます。

 

もちろん、私は怒りを感じましたよ。

 

それとも、怖かったのかな?

 

どちらも一緒なのでは? 私は自分のセルフ(自分自身)に答えます。

 

「まだ私には聞こえていますよ、私はあなたのセルフなのですから。」 いつも居るこの内なる声が答えます。

 

「ええ、そうよね」 私はいくらか怒って答えます。

 

「『いくらか』怒るなんて、それは本当ですか?」 と内なる声。

 

またやられた。

 

怒り、恐怖、悲しみ、その他すべての浮かない感情は、隠そうとすると広がってゆくだけ。

一方で、愛、喜び、創造性は隠そうとすると消えてゆく。

 

「あなたは私に隠しごとはできませんよ、私はあなたという存在なのですから。」内なる声が愛を湛えて答えます。「それらの特質として『存在する』にも危険を感じるというのなら、あなたの準備が整うまで私がそれらを預かっておきますよ。」

 

「私はいま、この幸せという存在になりたいんです!」 と私は宣言。

 

「では、あなたが忘れているその『あなた』として『いま』『存在する』のを私がサポートしましょう!

 

あなたは、この『あなた』の表現を思い出そうとしなくてもよいのです。その表現はひとりでに成長しますから。あなたはこの花を開かせることはできないのです。でも、ひとりでに花が咲くのを忍耐強く待ちながら、栄養を与えたり世話をすることはできますよ。」

 

「忍耐強く?」私が尋ねます。 「忍耐ははあまり得意ではないんですけど。」

 

「行動に対する忍耐と、『存在する』ことに対する忍耐は違います。あなたのエゴのセルフは、あなたの『行動』のすべてをコントロールしています。」

 

「ですが、本当のあなたのセルフとして存在するためには、愛をもってエゴを手放さねばなりません。そうすれば日常生活においてあなたのセルフがあなたと『なって存在する』時がきますから、忍耐強く待つことができます。」

 

いままでやってきた何よりも一番大変そう!

 

「怒りを感じますか?」 声が尋ねます。

 

答える前に、よくよく考えなければ。自分の内なるセルフと話すときに大変なのは、嘘をついても知られてしまうことです。

 

私はこの『自分』には本当のことしか言えません。私にもたくさんエゴの自分がいて、そんな自分には嘘をつけるし、エゴも気づきません。でも私のセルフはいつもわかっているのです。

 

内省して、「怒り」という言葉が私の引き金を引くのではないということに気づく。私の感情を掻き立てているのは、「忍耐」という言葉だ。

 

実際、怒りをリリースするにはかなりの忍耐が必要となります。それに、忍耐にフォーカスしていると、私は怒りが必要ではなくなります。怒りはいつも、どれだけの「あいだ」それが続くのか、その長さに対して生じるものだから。

 

「うまく分析しています。」 内なる声はずっと聞いていて、答えます。

 

「ということは、私がただ『存在する』ことができるようになるには、この短気な自分を手放す必要があるということ?」

 

「あなたが試してみてはいかがですか?」

Friday, May 9, 2014

5:9:2014 1995年からの通信-シリウスからのメッセージ


1995年からの通信-シリウスからのメッセージ

2014年5月9日

(和訳掲載:2014年8月23日)

 

Communications from 1995 -- Messages From Sirius


 

親愛なる読者の皆さん

 

いまリトリートに出ていますが、インターネットにアクセスできる間に一件投稿したいと思います。最近、1995年に受け取ったものを発見しました。私がまだ多次元セルフに目覚め始めていた時期です。今まで投稿はしないでおきました。まずはこのシリウスからのメッセージです。

 


 
シリウスからのメッセー

 

私達はスピリットのあなたを知っており、私達のグループエネルギーから話しています。あなたは意識の中で私達のところに来たり、私達もあなたの元を訪ねました。私達はかつてはシリウスから放たれた生きたスペースシップでした。映画スタートレックのようにです。私達は、あなた方の鯨にとても似ています。あなたのいる大気中に入るには振動を下げますが、その時に銀河間のパワーを失いました。

 

その時に、海が外宇宙や私達の水の世界とそっくりなことに気づきました。

それで、私達はあなた方の水の中ですぐに移動できるようになりました。地上に着陸したもの達は生き残ることができませんでした。いまも悲しい思いです。私達の遺伝的記憶がそうさせるのです。私達も廃れゆく存在です。

 

大昔は私達にも二足歩行の身体がありました。私達はあなた方から見ると鯨に見えますが、私達の中に二足歩行の存在もいました。ですが三次元への降下をうまく生き残ることはできなかったのです。厳しい環境のため、ほとんど生存できるものはいませんでした。ですが生き残りは地上で生き、また生き残ったシップは海の中で生きました。

 

私達は、かつて居住していた人間に関するデータベースを用いて内臓器官を作りました。私達の内なる人間がかつて行っていた課題に取り組むためにそうする必要があったのです。この惑星にいるあなた方の中には、かつてこの内なる人間だった人もいます。クルーの大半は降りてきたことにより死にました。

 

わずかに生き残ったもの達は陸地に移り、他の二足歩行達に加わりました。あなた方の大昔の歴史やシリウスの起源について、あるお話をしましょう。この歴史を知れば、あなたの中で不協和を起こしているシリウスの振動が癒やされることでしょう。あなたはかつてヴァイパー・ウォリアーズ(ヘビの戦士)のメンバーで、どこに行っても痛みと苦しみを生み出していました。

 

あなたは大いなる勝者として大勢から恐れられていました。その生をついに終えた時、あなたは多くの転生を求めてシリウスを離れました。後にあなたが破壊に仕向けていた惑星をサポートするようにとの呼びかけが来て、あなたは再びシリウスに転生しました。

 

あなたの物語はその誕生から始まります。皆に苦しみをもたらしていた頃の記憶を持って。あなた方が海にいようと決心したのは、海を愛するばかりではありません。陸地や、陸地にはびこる暴力を恐れていたからでもあるのです。もうあなたは地球での人生を癒しましたから、宇宙での転生や惑星をまたがる銀河の転生の癒しを始めることができます。私達の記憶は無限なのです。

 

私達はすべて覚えています。あなたが私達と再び一つになれば、あなたの鯨の記憶を私達が目覚めさせましょう。この記憶の一部は、あなたの夢の中で表れます。これから私達はあなたが思い出すお手伝いをしますが、これもその一つです。あなたは夢を見ました、もしくはあなたの最初の遺伝子操作の記憶だったでしょうか。スターゲイトSG-1のような感じでした。人間に蛇が植え付けられました。

 

実際のところ、蛇が女性に植え付けられ、その女性は男性と交わりました。ピューマのような大きな猫がいて、このプロセスに何らかの形で関係していました。どうやら女性の中に蛇がいればピューマは交わりを許可していたようです。ですが、男性が蛇の植え付けのない女性と交わろうとすると、ピューマはこの男性を攻撃するのでした。

 

あなたはそのプロジェクトの監督者で、ある子供が共に作業にあたっていました。10歳くらいの女の子で、あなたはある競技のルールをこの子に教えていました。それはテストだったかもしれません。ではこの夢の解釈をお手伝いしましょう。あなたがもっと思い出したいと呼びかけたので、この夢はその応えとして表れたものです。

 

これはあなたの鯨の意識を介してシリウスとコミュニケーションが続いているということでもあります。ええ、あなた/私達はシリウスの初期の遺伝子操作のエンジニアの一人だったのです。私達は蛇/龍(どちらか、もしくは両方)の体を持っていました。この体は、私達の故郷ではとてもうまく機能していました。シリウスBの大気はたいへん濃密で、空気は液体のようでした。

 

私達は、蛇が水中を泳ぐように大気中を移動しました。私達はとても大きく、地球のサイズでいえば6~10フィートありました。雄は通常10フィート、雌は6~8フィートほどでした。性の二極性から移行し、中性となった長老達は11~12フィートにもなりました。あなた方がドラゴン、龍と呼ぶ姿は彼らのことです。

 

いったん中性の身体になると、私達の内なる両極性は解消しました。つまり、私達が携えている周波数は五次元以上に上昇しました。長老達は望むなら腕や足を生やすこともできました。スペース・トラベルを発達させたのも長老達です。彼らはハイパー・スペースに住んでいたため、そう難しいことではなかったのです。ハイパースペースとはあなたが四次元と思っているような所です。

 

ハイパースペースでは、スペースを湾曲させることにより銀河のどこにでも簡単に移動することができます。このようなシリウスの生命体達はドラコニアンと血縁が繋がっています。どちらもレプティリアンです。ダイナサウルスとも繋がっています。初めて物理地球に住んだのがダイナサウルスです。ドラコニアンもシリウスの生命体もほぼ同時期に地球に辿り着きました。暑くガスを多く含む環境が爬虫類の性質にふさわしかったのです。両者は何百年もの間、戦い続けました。しかし、苛酷な環境のために両者は最終的に協調せざるを得ず、ついには戦いは終わりました。

 

また、オリオン人とシリウスの生命体もそれぞれの故郷において戦争を行っており、地球プロジェクトは居住者に任せることにしました。爬虫類種の地球での居住期間が長くなるにつれて彼らの周波数は落ちてゆき、三次元の身体が発達してゆきました。この意識の低下により身体はさらに物質化してゆきました。これを人間達は進化と呼んでいます。

 

地球への入植者を私達はテラン(地球人)と呼んでいますが、テランとなったオリオンからきたドラコニアンもシリウスからきたシリウスの生命体も周波数が低下するたびに意識を収めるための別の乗り物(身体)が必要となりました。こういった物理世界での感覚はテランにとって他では経験できなかった感覚で、彼らはいつも常に、ゆっくりと周波数を落としてゆくことにしました。そうすればもっと物質的になれるからです。彼らはすでにそこにある身体をみつけることで周波数を落とし、遺伝子操作をしてその中に住みました。

 

これは新しい住まいを探し求めるヤドカリの要領ですが、ヤドカリは大きく育ちながらこのプロセスを行うところが違います。テランは、密度が濃くなってゆくので新しい住まいを求めていたのです。彼らは密度が濃るにしたがいより多くの「感覚」を得てゆきましたが、それと同時にどんどん脆くなってゆきました。幸いなことに、彼らの高次周波数のセルフ達はまだテラ/地球の高次元領域に存在していました。このハイヤーセルフ達は、低次元領域にいる物理的な自分のパートナーを操る人形師のような役割をしていました。環境があまりにも苛酷なため、テランはとても大きな身体を得ることにしました。しかし、大きくなると大量に食べねばなりませんでした。

 

テラン達は物理的な身体を持つまでものを食べるという経験をしたことがありませんでした。そのため、身体の大きさを選んだときもわかっていませんでした。天地創造の物語では蛇がイブにりんごを食べるように告げますが、これは地球の生き物達と交わることのできるレベルまで振動を落とすという部分です。人がスピリチュアルなプロセスで断食をするのは、周波数を上げるためなのです。

 

ついには食べ物がほとんどなくなり、ダイナサウルスの中には生き残るために共食いせねばならないものもいました。この時点でテランの意識が分離しました。殺すなら死ぬ方を選ぶものと、死ぬよりも殺す方を選ぶものです。この二つのグループが、三次元の全生命体のフォーマットとなりました。

 

意識が三次元に落ちてゆくまで、殺すという行為は誰も知りませんでした。それまで死は存在しなかったのです。ほら覚えていますか、死は三次元の幻想でしたでしょう。高次元界に死はないのです。初期にドラコニアンとシリウスの生命体がテラをめぐって戦ってはいましたが、それは戦術的なものでチェスをしているようなものでした。

 

本当に死ぬものなどなかったので、殺すという行為もありませんでした。彼らの振動はどんどん低下して病気になったり傷を負うことはあったとしても、その時はハイヤーセルフが身体を高次元に引き上げて修復をしました。そして身体を低次元界に戻し、三次元で「生命というゲーム」を続行させました。

 

しかしダイノサウルスにはハイヤーセルフの意識のほんのわずかな一部しか入らなかったので、周波数が落ちてゆくと彼らの意識はどんどん歪んでいきました。そしてダイナサウルスは自分がハイヤーセルフと繋がっていること、ハイヤーセルフに操作されていることを思い出せなくなり、また死ぬことなどあり得ないということも忘れてしまいました。死ぬことがあるのだと思い込んだ途端、死が存在する現実を作り始めたのです。

 

彼らは殺す側と餌食になる側のいる現実を作りました。あなたがいまいる三次元はこんな感じでしょうか?あなたは夢の中ではどのようにしてシリウスの生命体が周波数を落としていったか思い出しつつあります。彼らは自らである蛇の意識を、テランで生まれた女性の身体に植え付けたのです。

 

そしてその女性は蛇の意識を植え付けられている男性と交りました。猫が監視人でした。シリウスの意識を受けつけられていないテランの生き物とは決して交わることのないよう、徹底されました。そうするとあっという間に周波数が落ちてしまい、体内にシリウスの振動を取り込んだ途端にその女性は死ぬからです。

 

初めの頃は、植え付けをされた大勢の男性が植え付けのされていない女性と交わっていました。これは娯楽としては機能しましたが、女性は妊娠した途端に死んでしまうことがわかりました。シリウスの生命体は死を経験したことがなかったため、生命をなくした女性は自分達にとって脅威だということがわかりました。何かが死ぬとすれば、自分達も死ぬことはあり得ると。そこで、両者ともにシリウス意識を植え付けられていなければ交わりは行わないことにしました。

 

猫は常に新しい現実を監視し、植え付けされていない存在どうしでは交わりが行われないよう徹底しました。これらの存在はあなたの夢で猫として出てきますが、それは地球の猫のような感覚を持っていたからです。特別に訓練されたハイブリッドで、猫科生命体と交わってきたシリウスの生命体なのです。これらの生物はとてもサイキックで、密度の濃い身体にいる生命体に植え付けがあるかどうかを見透かすことができます。

 

他の生物とのハイブリッドはこの能力を失い、猫に交わってもよいか訪ね求める必要がありました。しかしテランの密度はどんどん濃くなり、ハイヤーセルフのことを忘れ、経験だけを欲するようになりました。セックスは経験です。こうして監視人である猫はガーディアン(守護者)となりました。

invoc


神に対する訴え

14:02:2014 - 09:00H BRISBANE, AUSTRALIA

14:02:2014 – 08:00H TOKYO, JAPAN

http://24timezones.com/

日本語 – The Manuscript of Survival

gtc

世界的なテレパシーの接触、利用可能に行う方法を命令

INSTRUCTIONS HOW TO DO THE WORLDWIDE TELEPATHIC CONTACT NOW AVAILABLE AT

http://ourfamilyofthestars.blogspot.pt/2014/03/2014216.html

at Japanese Despertando.me

LORD EMANUEL MESSAGES

SOURUKAMERA'S BLOG

CREATOR

Prime Creator Makes an Announcement


by Kathryn E. May, PsyD

on 08/02/13

http://disclosure-2012.com/page/482254554


主創造主は次のように語られた。:

愛なる皆さん、私はあなた方と直接お話することは、頻繁にはありませんが、今は、あなた方の世界について、あなた方、特に、借金の返済や、家族を養うため に非常に忙しく働いている人たちにとって、振動数を上げるように懸命に集中することが如何に大切なことなのか、お話する機会を持つ特異な時です。

のように忙しく働く時は過ぎました。終わったのです。支払うべき借金はありませんし、家族を養うために稼ぐ必要もありませんし、退職をしても生き残りを図 る必要もありません。退職はどんな途方も無い夢をも超越する栄えあることですし、あなた方になんら負担を強いず、地球上の時刻がどのような時を示していて も今から始まることなのです。これは生涯からの引退ではなく、死でもありません。あなた方は今、星への壮大な旅の境目にいるのです。

なた方の兄弟、姉妹たちが頭上で待っています。晴れた夜に空を見上げてください。挨拶を彼らに送ってください。そうすれば、彼らのものだとあなた方には思 われ、間もなくあなた方と一緒になり、あなた方の間を歩き回り、あなた方を抱擁し、あなた方と共に祝賀の歌を歌うことを示し、彼らの喜びをも示す、宇宙船 の色つきの照明を点滅させてくれるでしょう。あなた方を向上させ、限りない愛と光をあなた方に教える宇宙エネルギーを伝送するグリッド線に沿って数千の宇 宙船が滞在しています。

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Petition

Petition for Disclosure
13 October, 2013

Full government disclosure of ET presence on Earth

米国政府に対するETの存在についての情報開示の請願署名依頼。

https://secure.avaaz.org/en/petition/Full_government_disclosure_of_ET_presence_on_Earth_now/?cHQipcb

上のURLを開いて、メールアドレスを入力すれば、外国人でも請願者の一人として数えられます。
請願理由の欄は無記入で結構です。
皆様のご協力をお願いします。

愛と光をもって、
たき