Friday, May 2, 2014

5:2:2014 変わりゆく現実 パート3 - アルクトゥルス人からのメッセージ


変わりゆく現実 パート3 - アルクトゥルス人からのメッセージ

2014年5月2日

(和訳掲載:2014年8月20日)

 

The Changing Realities Part 3 -- The Arcturian Message
5-2-14
http://www.suzanneliephd.blogspot.co.uk/2014/05/the-changing-realities-part-3-arcturian.html

 

変わりゆく現実 パート3


アルクトゥルス人からのメッセージ

 

アルクトゥルス人:

 

サンディとジェイソンがミドル・アース(内部地球)にあるレムリア居住地に初めて光移動をした時、彼らのライトボディは83%が活性化していました。高次表現のマイトリア、マイトル、マイトリアンとの絆が結ばれていたことが大いな助けとなり、彼らのライトボディが活性化したのです。

 

ところが、彼らの名誉を讃えて美しく装飾された大人数の祝典が開かれており、その部屋に入ったところで二人は自信をなくし、意識が落ちました。その瞬間にマイトルはジェイソンに、マイトリアはサンディと融合し、名誉を授かるという状況に立ちあうべくサポートをしました。

 

ラタルニウスはサンディとジェイソンがこの新たな経験に慣れるまでいくらかの「時間」を要していることを察し、彼は私達アルクトゥルス人を紹介し、スピーチをするよう促しました。私達がエネルギーフィールドの輝きを最大まで放ち、人間の形らしく整えると、部屋は静かになり私達のプレゼンテーションを聞くために席に着きました。

 

サンディとジェイソンは、マイトル、マイトリア、そして人間の姿になったマイトリアンと同じテーブルに通されて嬉しそうでした。私達のメッセージを受け取れるよう人々が座すると、私達は広間に無条件の愛を放ちました。

 

部屋が静かになり、アルクトゥルスのエネルギーフィールド上で落ち着くと、私達は地球の最初の「種まき」の話に入りました。惑星の種まきは、地面への種まきとほぼ同じです。成長と繁栄を願いながら種が植えられます。

 

同様に、あらゆる惑星や銀河、次元から来た存在が自らの「種」を植えました。新しくて若い(惑星のレベルでです)世界で生き、成長し、繁栄することを願いながら。ただ、物理的な種ではなく、私達銀河の存在は意識の種を植えたのです。

 

銀河存在の中でも、アルクトゥルス人はいち早く惑星地球の生命形態に意識の種を送りました。だから私達がこのメッセージをお伝えしているのです。レムリア、アトランティスという比較的新しい社会の事を話す前に、皆さんにお勧めします。どうぞ、皆さんの銀河のファミリーを思い出してください。

 

「地球の表面」で転生をした人達、おそらく多くの人がそうでしょうが、その皆さんは魚座時代の転生から発した健忘症と物忘れからくる混乱を払いのける必要があります。

 

カリユガの時代は闇の時代と呼ばれ、人類は可能な限り「一つなるもの」から引き離されていました。その頃、太陽は地球の周りを公転していると人間は考え、また銀河中、全宇宙において自分達が最も進化している惑星だと信じていました。

 

自らの弱さを認めるには、強さが必要です。自らの拡大を抑え、自己の中に収めたいがための数々の嘘を認めるなど、尚更です。何より、私達の言っていることを理解するためには、恐怖を手放さねばなりません。かつては敵だった文明を恐れる、その恐怖をです。

 

ええ、実に多くの文明が存在していました。皆さんの銀河の先祖の中にも、エゴ中心の利己的な存在がいました。そういった社会で権力の地にいた多くの存在は、レムリアとアトランティスの崩壊後に権力を譲りました。実際のところ、衰退と崩壊の原因はこういった文明、レムリアとアトランティスの文明にあります。繁栄と次元上昇というよりも崩壊をもたらしたのです。

 

この文明の人々は滅びましたが、中には幸いにも次元上昇した人もいました。また、中には皆さんのようにガイアのボディの中、地中に避難してやがて時機がくるのを待っていた人々もいます。いまこそ、彼ら自身も惑星地球も次元上昇するその時なのです。

 

こういった存在、つまり皆さんは地球の表面にある物理的世界の半オクターブ上に住んでいます。ガイアが最低周波数まで落ちる前に皆さんは地球に入ったからです。春分、秋分の進行によるグレート・サイクルは完了し、地球はいま銀河の中心と一列に整列しています。そのため、惑星の共鳴周波数は徐々に、確実に上昇しています。

 

実際に、地球は2012年後半に黄金時代に入りました。この時代は2000年続くことになっており、多次元の光と無条件の愛は銀河の中心からダイレクトに流れ続けます。したがって、次元上昇した人や核の中・ガイアのボディ上で待っていた人々は真実を語る時がいま来ています。

 

真実は語る本人の感覚に相対しますから、レムリア・アトランティスの偉大なる文明の隆盛、絶頂期、減退そして崩壊に関しては様々なストーリーが存在します。私達アルクトゥルス人は私達の見識をお伝えしますので、どうぞ皆さんも自らの感じ方を目覚めさせ、皆さん自身の意識の中でその感覚を育てていただきたいのです。

 

まず、この間の春分・秋分の進行が始まった頃についてお話しいたしましょう。地球は約26000年ごとに一つのサイクルを経ます。これは72年ごとに1°進むことになります。この間にあらゆる星の位置は赤道座標系、黄経ともにゆっくりと変化します。

 

レムリアの素晴らしき黄金時代が完成期に達しようとしていた「時」まで遡ります。その頃、アトランティス社会は絶頂期を迎えていました。レムリアとアトランティスは、ガイアに両極化の極限をもたらす運命にありました。両者の崩壊後、皆さんが経験したのがその両極化です。

 

レムリアは「母なる文明」として電子(エレクトロン)、受容/流入といった女性極のエネルギーを象徴し、愛として経験されました。一方、アトランティスは「神聖なる父」として陽子(プロトン)、表現/流出など男性極のエネルギーを象徴し、パワーとして経験されました。

 

男性性と女性性、愛とパワーの結合を通し、この両者ともにガイアの地上表現として次元上昇する偉大なる英知を得ることができました。残念ながら、美しい融合の末に次元上昇することはなく、この両者の「結合」は地球上で行われる多くの結婚と同様に長期間の「離婚」に終わりました。両者とも、すべてを失いました。

 

パワーと愛が離婚した理由の一つとして、この偉大なる文明を生みだした銀河の先祖たちがこの結婚(結合)を決して承認できなかったという経緯があります。先祖たちは、ただ「すべてを我がものにしたい」それだけでした。つまり、その時も欲のために破壊がもたらされたのです。皆さんの「いま」とまったく同じです。ロミオとジュリエットのお話にあるように、一番苦しんだのはファミリーの子供たちでした。

 

ガイアは再び、次元上昇と惑星としての統合が可能なエネルギーフィールドに移行しますので、すべての極性が結合(結婚)し、ひとつなるものへと統合することが皆さんの希望であり、次元上昇の手段でもあります。長い年月を経た愛とパワーの物語、絶頂と崩壊、統合と分離の物語をお伝えするにあたり、皆さんはどうぞ多次元セルフと共に聞いていただきたいのです。そうすることで皆さん自身の真実を思い出せるでしょうから。

 

皆さんが自分自身の真実、つまりこのストーリーの皆さんの感じ方を思い出すうちに、皆さんは遠く隔たれた過去にあったものを現在に取り戻すことができます。そうして、ひとつなるもののいまの中で皆さんは次元上昇という未来を創造するのです。このようにすれば、皆さんは意識の正弦波の振動を介して意識内を旅することができます。意識が高ければ高いほど、正弦波の振動は速くなり、皆さんは意識を介して次元間の移動をより素早く行うことができるようになります。

 

皆さんの意識の周波数は、皆さんの体内の分子の回転率に左右されます。もし皆さんの身体が多次元意識よりもずっと低い周波数に共鳴するなら、皆さんの意識と身体は同調しません。したがって、皆さんの身体と脳は高次周波数意識内や次元間移動で何が起きているか気づきはしません。

 

皆さんの身体の周波数と意識の周波数の差異が、分離の幻想を生みだします。それは皆さんは多次元セルフと分離しているという幻想です。アトランティス崩壊前から人類が生きてきた世界では、こういった「セルフとの分離」はきわめて普通のことでした。

 

レムリア崩壊前、アトランティスの終焉に至るまで、人間型の身体は五次元から上の次元に共鳴していました。周波数が高かったため、身体は固定した形ではありませんでした。実際、身体を必要とするものは少なく、ただ純粋な意識として存在していました。

 

初期のアトランティス人達の積極的な行動により、スピリットはいまも四次元に住まうことができます。アトランティスの子孫である地球人たちにとって、スピリットを三次元に降ろすというのは難関です。

 

 

アトランティス人達は、遺伝子操作を始めた時にスピリット体と密度の濃い体の分割という創造を行いました。遺伝子操作が行われるまでは、アトランティスにいるありとあらゆる体は高次元にいる中性スピリットからの「訪問」を受けていました。こういったスピリットの存在達は、ちょうど皆さんがビデオゲームにログインするのと同じようなやり方でアトランティスを訪問していました。

 

レムリア時代の大半、そしてアトランティス時代ではそう長くはありませんでしたが、生命は3Dビデオゲームへのログインのように生きていました。高次元スピリットが、四次元地球のホログラフィーマトリックス上ではっきりとした「ゲーム」として体の中に入りました。まず初めに、彼らは植物や動物の中に入りました。人間はその頃、それほど発達しておらず、人間と他の動物達との間にそれほどの差異はありませんでした。

 

人間には、他の三次元の動物達とまったく同じように男性と女性がありました。数千年前のことですが、二足歩行の作業者を必要としていた他の星系からはビジターがやってきて、「人間型動物」となる遺伝子操作を受けました。ですが初期のアトランティス人やレムリア人は中性で、性という概念を一時的に経験するために地球人の身体を訪ねる程度でした。

 

後のアトランティス人の行動により、彼らの意識は落ち、自らの多次元セルフとの分離の感覚は強くなってゆきました。ついには意識が大幅に落ち、意識の正弦波振動はずいぶん遅くなって周波数が低くなり、もう次元移動は不可能となりました。その時、彼らは単に「滞在している」だけの身体の中に囚われることになりました。

 

意識を介しての移動は、その本人の意識がどのような正弦波振動をしているかに因ります。意識が高く、回転率と振動が速ければ速いほど、スピリット(真の非物質体)は意識を介して次元間を移動することができます。

 

スピリットが一時的に訪れている体の分子回転率によって意識の周波数が決まります。ですから、スピリットが身体の中に住んでいる間に自分の真の意識を思い出すことがだんだん困難となってゆきました。

 

何千年もの間、スピリットは三/四次元現実を訪ねていました。男性性と女性性が二つの異なる性として分離している次元です。スピリットは低次元の身体という経験に溺れてゆき、この体内での滞在期間はどんどん長くなってゆきました。滞在が長くなると、地球上での「時間」の感覚がさらにスピリットの意識を落としてゆきました。

 

彼らの意識が、滞在している体の周波数と同じところまで低下すると、もう彼らは体内に滞在しているスピリットではなく、体内に閉じ込められたスピリットとなりました。囚われたスピリットはその時死という経験を知りました。スピリットはひとつなるものとの統合の中で無限に生きていましたから、死というものを経験したことはありませんでした。

 

さらに、アトランティス人は自ら生みだした問題の責任をとりはしませんでした。それどころか彼らは朽ち、死にゆく地球の器の中での滞在を強いられたといってひとつなるものを非難しました。そうして彼らはひとつなるものから分離し、自らの体内にいるスピリットとも分離したのです。

 

彼らはひとつなるものを性を持った神、女神として二極化させました。このひとつなるものからの最終的分離が、運命を決定づけました。長い下り坂を下るようにしてスピリットという存在ではなく体という存在へと移っていったのです。スピリットはいつでも体内にいましたが、マインドからは退けられました。

 

このようにして、彼らはもう物理的知覚を通して自らのスピリットを経験することはできなくなりました。このため、内なるスピリットは遠く隔たった階層的な支配者、「神」「女神」となりました。いったんスピリットが意識内で両極化すると、神と女神の戦いは女性性レムリアと男性性アトランティス間の戦いにフォーカスされました。

 

レムリアとアトランティスは何千年もの間平和に共存していましたが、アトランティス人同士で対立が起き、その怒りを他者に向けて発散する必要が生じました。したがって、男性性と女性性が至福の結婚をし、地球はスピリット体に戻って個人レベル・惑星レベルでの次元上昇を先導する予定だったのが、長期に渡る暴力的な離婚となったのです。

 

レムリアは未来の人類の女性性・受容・感情・創造面のマトリックスとなる予定でした。また、アトランティスは未来の人類の男性性・表現・論理・科学面のマトリックスとなる予定でした。この二つの現実とも、いま私達が四次元と呼ぶ周波数に共鳴していました。

 

三次元での現実創造は「神聖なるプラン」にはありませんでした。スピリットから分離すると、未来への進化はあまりにも困難になるからです。残念ながら、この二つの偉大なる世界が崩壊した後、特にアトランティス崩壊後ですが、地球の軸は大きく揺れてガイアは彼女の四次元共鳴との繋がりを保持することができなくなりました。

 

ガイアはスピリットに呼びかけ、サポートのために光の存在達を送ってほしいと要請しました。軸から転落する瀬戸際だったのです。何千という愛にあふれた光の存在達が、ガイアと同じ要素でできた体を身につけました。彼らは、低次元の身体を高次周波数へと変換させることができればガイアも助かるだろうと望みをかけました。しかし、地球は傷が深く、三次元より高次に共鳴することができませんでした。

 

ガイアの意識は四次元に共鳴していましたが、彼女自身が四次元に共鳴するようになるには彼女の惑星ボディに何千年もの癒しが必要でした。そして、四次元が現実となってガイアのオーラの中で振動しました。そして彼女は三次元に共鳴していた惑星ボディから分離したのです。

 

地球実験の創造者達はスピリットと三次元物質との統合が欠如していることを大変気にかけていました。スピリットから分離した物質はとても苛酷な世界を生みだすだろう、そしてどんどん両極化が進むであろうことをわかっていたのです。

 

スピリットの存在と周波数があってこそ、生命体は地球上、地球内、地球上空で惑星意識と一体化して生きることができます。惑星意識との統合がなされていない現実では、地上の人間達は互いとも惑星とも極限の分離状態を生きることになります。

 

闇に落ちて困難な生を生きる人々は、その人生の意味を見出そうとして自分の行ったことは他者にとって利益だと信じるようになりました。これほどまでにスピリットから分離したため、光の者たちが携えていたひとつなるものの無条件の愛は両極化した現実の無条件の愛に汚されてゆきました。両極化した現実では、他の人々は愛を受け取るために支配を受けなければなりませんでした。

 

こういった男性性と女性性の分離は、まだレムリアがあった頃にアトランティスで始まりました。スピリットからの分離が激化するアトランティス人達は、他者支配の力を得るために容赦無く苦境を強いたのです。ひどいことひ、その「他者」は惑星そのものも含まれていました。

 

一方、レムリアは女性性に極化が進み、その感情によって「実際に起きていること」より「見たいと望むもの」を知覚するようになってゆきました。そのため、アトランティスの権力システムが武器として行使されていてもわかりませんでした。

 

最終的には両文明とも死滅しましたが多くの学びがありました。地球上での両極化現実の実験により、男性性エネルギー、女性性エネルギー共に英知・パワー・愛を体内に取り込まねばならないこと。それを通して自らの中心を捉えることを学んだのです。こうして、英知・パワー・愛の3つの光が転生するすべての人々のハイハートに置かれたのです。

 

残念ながら、ほとんどの場合、この戒めが役立つことはありませんでした。アトランティス崩壊後、ガイアボディの周波数はあまりにも低下し、人類の大半はハイハートに繋がることができませんでした。そのため、大半の人生は生き残り問題に費やされました。

 

ひとつなるものからやって来た男女の神官は光を携えて新しい地に逃れました。残念ながら、分離を糧に繁栄した人々の多くが他者支配の闇をその地に持ち込みました。そうして光と闇の極限の戦いは生き残りのための現実へと持ち越されました。この戦いに勝利はあり得ません。しかし終わらせることは可能です。炎と同じ、燃えるためには燃料を要しますから。

 

私達が地球の惑星マトリックスの五次元の部分に核とコーナーストーンを調整を合わせると、三/四次元エネルギーフィールドはもう場を持つことができなくなります。したがって三/四次元タイムラインは高次周波数域まで拡大するか、もしくは他の惑星の三/四次元マトリックスへ移動することになります。

 

こうして、三/四次元現実での経験を終えていない人々は簡単に現実が切り替わります。別の夢に切り替えるのと同じくらい単純なことです。ガイアの惑星クリスタルの再調整により、地球の五次元マトリックスへのポータルは広く開き、その間も三/四次元地球は他の惑星へ位置変更されて両極性と分離の概念の実験は続くことでしょう。

 

スーより

 

この情報の大半は2010年の夏にアルクトゥルス人からチャネリングで受け取ったものです。その頃は私は本当には理解しておらず、これをあえて公開しませんでした。私達の目前にはまだ濃い闇の時期がまだ残っていて、ガイアの真の歴史や次元上昇についてこれほどダイレクトに話すのは危険なことだったのです。

 

たった4年で実に多くの変化が訪れたので、この情報を伝えてもいいと思っています。多くの人が完全にこれを理解するだろう、皆さんも自分でこういう情報を受け取っているだろうとさえ思っています。人類に万歳です!

Thursday, May 1, 2014

4:6:2014 ポータルの向こう パート3-移行中の現実


ポータルの向こう パート3-移行中の現実

2014年4月6日

 

Through The Portal Part 3 -- Transitional Realities

4-6-14


 

ポータルの向こう パート3


移行中の現実

 

サンディ:

 

何が起きたのか、わからない。つい今しがたまで、私は完全なマイトリアンの中にいてガイアの核の中でレムリアのラタルニアスと話していたのに、いきなり移行中の地球の表面に戻ってきたみたい。

 

ううん、そうじゃない。正確には、私は「移行中の地球」とガイアの核に同時にいたんだわ。ガイアの核の中では、私は多次元のマイトリアンの姿を成すメンバーの一人だった。そして地球上では私は一人の女性、人間のサンディだった。

 

冷静になってようやく耳を傾けると、アルクトゥルス人のあの心地良い感覚が聞こえてきた。うん、三次元思考では感覚を聞くだなんておかしなことなようだけど、私にはいつもアルクトゥルス人の「感覚が聞こえていた」わ。だから、コミュニケーションとしてこれは自然な形みたい。

 

「そうです、」 アルクトゥルス人が言った。「あなたが拡大知覚を使ってコミュニケーションをとる時、つまり共感、テレパシー、透聴力、超感覚、透視力を使っている時、あなたは光の言語を使ってコミュニケーションをしているのです。」

 

「あぁ、アルクトゥルス人ね。私だけに話しかけているのですか?」

 

「私達はいつも『あなただけ』に話しかけていますよ。」

 

「どうして私は日常でそれを覚えていないの?」

 

「覚えていたら、その方があなたにとっては楽になるのでしょうか?」 アルクトゥルス人が尋ねた。

 

「わからない。私、物理的な生活をしている時は高次の世界の友人やファミリーがいなくてとても寂しいんです。でも、この領域を完全に離れてしまったら地球の友人達に会えなくなって寂しくなるんだと思います。」

 

「確かに、あなたは想像以上に物理界が恋しくなることでしょう。なぜなら、まだあなたは任務を達成していないからです。同時に二つの世界にどうやって生きるか、もう少しで思い出せるところだというのに、いまその世界から離れたいですか?」

 

「そんなことできるの?」

 

「もちろん、それはあなただけが答えられることです。」 アルクトゥルス人が答えた。「我がアウェイ・チームは物理的生活が手に負えなくなることはよくありますが、皆さんはその現実の創造主なのです。実際のところ、我がアウェイ・チームのメンバー達は移行中の現実をありとあらゆる形で作り出した初めの創造主となることを自ら志願してきたのですから。

 

サンディ、あなたの気づきの中に私がやって来たのは、いま無数に存在する変成中のガイアの現実についてお話するためです。あなたがその情報をガイアのクリスタルの中に設置するのです。そうすれば、全人類の準備が整った時、彼らはそこから情報を得ることができますからね。」

 

「まぁ、すごいわ。私がクリスタルの中にその情報をきちんと設置できるよう、その情報を思い出すのを手伝ってくれますか?」

 

「あなたの本質の、いまの中に設置されているのですから、あなたは思い出す必要はありませんよ。」 アルクトゥルス人は答えた。

 

それがどういう意味かはよくわからなかったけど、質問するのではなく耳を傾けるべきだと思った。私がメッセージに集中できるようにだと思うけれど、アルクトゥルスは私達をある牧草地に移動させた。



それは私とジェイソンがよく瞑想しに行く牧草地だった。散歩したりゆったりくつろぎに行ったり、ピクニックにもよく行った場所だ。私はお気に入りの丸太に腰を下ろし、自分の高次知覚に耳を傾けた。私が聞く態勢にいるのをアルクトゥルス人は観察していたみたい。

 

「ガイアの初めの移行現実では、誰でもただ意識を拡大すればギャラクティックの着陸が始まりつつある現実に行くことができます。その現実の周波数まで意識を広げるだけでいいのです。そのタイムライン(または周波数)にいる地球住民は、壮大なる変成を迎えている世界の課題やその栄光を経験しているところです。

 

もちろん、変化に抵抗する人間もたくさんいることでしょう。とくに、お金や病気、戦いの無い現実への変化を厭います。お金、病気、戦いは物理的かつ低アストラルのタイムラインの他者支配の現実に属する者です。

 

低アストラル・プレーンを貫通するガイア・ポータルが完成すると、人類はこのポータルを通ってもっと簡単に他者支配バージョンの3・4次元地球を越えることができるようになります。支配、コントロール、他者支配パワーを蓄積させる必要に共鳴する人々は、この移行に加わりたければその意識を変えなければいけません。

 

彼らは罰を受けるわけではありません。単に、他者支配に共鳴する人は光のポータルを通ることができないのです。意識が低過ぎて、ポータルに気づきさえしないのです。それに、彼らの身体は光の周波数に絶えることはできないでしょう。つまり、他者支配に共鳴する人は内なるパワーを見出し、他者を支配する必要性を手放さなければ高次世界に移ってゆくことができません。

 

最終的に、意識を調整し、所有物を貯め込もうとしたり他者を支配したいという欲を超越できた人々は徐々にある現実を知覚できるようになります。いっさいの所有のない現実です。そうなれば、物理的な所有物を蓄積させなくとも誰でも必要なものを手に入れることができると気づくでしょう。

 

ギャラクティックの存在や目覚めた人間達が新しいテクノロジーを施行すれば、もう所有物を増やす必要はなくなります。新しいテクノロジーはあなたが想像もつかないほどの「時間」、大衆の知らない所に隠されてきました。あなたは、『いま』の内で欲しいものを複製することができるようになります。そして不要となれば、それを複製元に戻してリサイクルができるという仕組みです。

 

もう一度必要となれば、単に複製すればよいのです。保存しておく必要はありません。すべては複製元に保存されていて、必要となればまた具現化できるのです。何かを買うためにお金が必要となることもありません。必要なものは何であろうとその場で創造することができるので、お金は不要なのです。

 

さらに、どこにでも行きたい場所に移動できるようになります。お望みなら反重力の乗り物を利用することもできます。こういった乗り物に燃料は不要ですし、公害を生じることも一切ありません。欲しいものを手に入れるために働く必要もありません。すべてが無料です。ですから、やりたいことをやり、学びたいことを学び、創造したいことを創造し、探究したいことを探究し、他に何もしなくてよいのです。

 

他者支配に力を注いでいる人々はこのような世界に共鳴することはできませんから、他者と戦ったり衝突することもなくなります。戦うための目的、恐れを抱くべき敵がいなければ混乱する人はたくさんいます。あなたもそこに気づいていますね。しかし、恐怖は他者支配の現実へと共鳴を落としてしまいます。そういった人が選ぶなら、そこでそのような現実を作り出せますからね。

 

繰り返しますが、罰はありません。あるのは共鳴だけです。一人一人が、自らの共鳴周波数の責任を負っています。多くの人が、犠牲者・加害者のパターンにまだ陥っている人々を助けるためにヒーラーとして活動するという選択をとることになるでしょう。このようなヒーラー達は囚われた人達を助けるため、他者支配の世界の、最も高次の副次プレーンに「働きに行く」ことになります。そして、休息と回復のために元の高次周波数の現実へ、ホームへ戻るのです。

 

さらに、この移行現実の初期の共鳴をなかなか維持できない人々を助けるために大勢のカウンセラーが働くことになるでしょう。このカウンセラーの主な役目は「幻想の中に住む」という長きにわたる習慣を人々が手放せるようにサポートすることです。おわかりでしょうが、まず手放さねばならないのはお金という幻想です。

 

お金は三次元にしか存在しませんし、お金という概念を持つ星はほとんどありません。「お金」の概念は、ドラコニアンがあなたの惑星を支配していた頃にあなた達の意識に植え付けられました。そのタイムラインでは、ドラコニアンが人間に扮していました。宗教リーダーや政治リーダーとなったことも多々あります。

 

お金は、「分離を引き起こす偉大なる因子」です。だから作り出されたのです。「持っている」人と「持っていない」人に分離させますからね。お金を手に入れたり、お金に欠乏したりというのは人間を三次元に閉じ込める第一の幻想です。四次元にさえお金は存在しません。これは珍しいことです。三次元にある幻想はたいてい四次元界にも存在しますからね。

 

お金は、「お金を持つ人」を生み、「お金を持たない人」を奴隷化するための手段です。お金を持たない人を、良い生活を送るだけのお金を得るためにいつまでも続く戦いに従事させるのです。あなた達の「文明化した」3Dシステムはお金を基盤としており、お金を持たない人は生き残るためにもがき、一方でお金を持つ人はもっとお金を手に入れるために惑星を容赦なく破壊します。」

 

「ええ、3D現実の幻想の中で私達がいかにお金に囚われているか、よくわかります。」 私は言った。「でも、お金なしで私達はどうやって物理界で生きていけるんでしょう?」

 

「先に言った通り、」 アルクトゥルス人が答えた。 「お金を必要に感じるのは、支配したい人々が作り出した幻想なのです。彼らが支配するための最大のツールは嘘です。もうテクノロジーは誰でも利用できるというのに、偽情報を利用しています。移行してゆく現実の次の周波数では、人類は外界からやってくる嘘を超越し、内なる真実を聞くことができる状態まで多次元本質と繋がっています。

 

この内なる真実とは、人類の高次表現はギャラクティックの存在であり、彼らのファミリーメンバーでもあるということです。ですから、人類は堂々とギャラクティックのファミリーを迎え入れ、「不可能」だと教え込まれ、信じ込んできたことも楽々と受け入れることができます。この現実の周波数においては五次元ニューアースへの移行も簡単に起きるのです。

 

五次元ニューアースでは、お金も複製さえも必要ありません。あなた達が自らに備わる実現化パワーを思い出すからです。いったん実現化パワーを思い出しさえすれば、もう楽しい現実を生みだすために外のソースを頼る必要もありません。あなた達が意識的に自らの人生の創造主となるからです。

 

もちろん、いまもすべての人が無意識に人生を創造していますが、大部分の人がその事実に気づいていません。お金を稼ぐためにあまりにも多忙で、気を逸らされているので人生というものについて深く考える余裕がないのです。あなた達がお金に関心を持つのをやめ、その概念を「幻想の3Dフォルダー」に収めれば、思考と感情をニューアースのギャラクティック現実の創造にあてることができるようになります。

 

さらに、ニューアースにはいくつもの潜在的現実があります。まず移行中のニューアースがあり、四次元と五次元に共鳴します。あなた達の現在の地球の器が住んでいる次元の1オクターブ上です。この現実は皆さんの祖先であるギャラクティックが受け入れられると開始します。彼らは銀河地球が新しいバージョンへと変わるため、皆さんを助けに来ます。

 

これはニューアースの入口であり、「通過駅」のようなもので、休息をとりながらガイダンスを受け取る場所となります。この入口の現実では、あなた達はお金という幻想をすっかり解放しています。ですから、あなた達は地球人やギャラクティックの友人達とともに作業し、無条件の愛に基づいた社会を築くことに集中することができます。人間が公害を生みだす恐れもないので、ガイアの地球は五次元表現へと楽に、完全なる変成を遂げることができることでしょう。

 

ギャラクティックのアドバイザーや指導者達がニューアースの入口に入った人々を支援します。この志願者達は新しく地球に到着した人の高次表現である場合が多く、この課題のために無数の転生を繰り返して学び、ガイアの次元上昇を支援するために五次元ギャラクティックの故郷から同時存在すると自ら名乗り出た存在達です。

 

この銀河生命体達は時間を超越して共鳴しますから、一度にたくさんの現実を経験することができます。ですから、故郷やスターシップ、地球でキーとなるいくつかのタイムラインに一度に存在しながら惑星の次元上昇をサポートすることができます。

 

こういったギャラクティック達の中には、人類を助けるために低次現実に入り、他者支配している人間の中に同時存在することを選び、地球の幻想の中で自らを見失った者達もいます。しかし、彼らも本当の自己を思い出せば、「闇」に自らの高次の光と愛を浸透させ、任務を達成することができるのです。このようにして、他者支配をしていても自らの高次元にいる本質を思い出す準備が整っている人間に働きかけるのです。

 

高次の視点から見れば、間違いや偶然の事故はあり得ません。きわめて困難な任務が中にはある、ただそれだけです。強大な内なるパワーを持つ者ほど、より困難な任務を引き受け、自らを見失うということもあります。ですが、彼らが自らの本質を見出しさえすれば、彼らは何を変成させるべきか、深いレベルから理解することでしょう。」

 

アルクトゥルス人が最後の言葉を言った時、私はまたガイアの核の中に戻っていた。再び、マイトリアンの中の一構成要素になっていた。すぐに、私の経験したことをマイトリアンの中に送った。全員が、この情報をガイアのクリスタルの中に収めることを覚えておけるように。レムリア人のラタルニアスが私のしていることに気づき、この大切な情報をガイアの核とクリスタルのコーナーストーンの中に収めるのを手伝ってくれた。

Wednesday, April 30, 2014

4:4:2014 ウェビナーのスクリプト訳: プレアデス/アルクトゥルス同盟 No.1


ウェビナーのスクリプト訳: プレアデス/アルクトゥルス同盟 No.1

2014年4月4日

 

Transcripts from Pleiadian/Arcturian Alliance #1

4-4-14


 

ウェビナー: プレアデス/アルクトゥルス同盟 No.1

 

スザンヌ・リーとメアリー・ペリコーネ
2014年4月2日

 

メアリー:

皆さん、こんにちは。私はメアリー・ペリコーネ、そしてスザンヌ・リー博士がいらしています。今日はプレアデス/アルクトゥルス同盟についてお話します。このウェビナーは地球にポータルを開き、リスナーの方達に愛と許しを浸透させ満たす目的で開かれています。

 

第一回目のセッションでは、すべての人が関わるであろう、来たる変化についてお話します。この変化は、このウェビナーを聞いているすべての人、このスクリプトを読んでいるすべての人に新しい始まりをもたらすために起きます。私達はこの時期を過ごすにあたり、愛と光の中で冷静に過ごすことが求められています。そうすればすべては順調に運ぶことでしょう。

 

スザンヌ、こんにちは。調子はいかがですか?

 

スー: 元気ですよ。

 

メ:この変化についてお話することを、どう思われますか? あなたの経験についても少しお聞きしたいです。アルクトゥルス人とプレアデス人はこのように同盟して働くことをどう感じているのかしら、それに私達の意識統合にどう関わってくるかも教えていただけますか。

 

スー: そうね、プレアデス人とアルクトゥルス人の同盟についてはかなり前に初めて知ったんです。私が初めてコミュニケーションをとったハイヤーセルフはプレアデス人で、マイトリアといって「プレアデス人の視点」という本にもヒロインとして出てきます。1994年でしたね。

 

私はプレアデス人の導きによって次元間のコミュニケーションを知りました。その後、私には他にも表現がいて、他にも世界があるのを知って、という経緯があり、その後アルクトゥルス人が会話に加わり始めました。アルクトゥルス人のエネルギーはもっと高かったので、私には準備が必要だったんですね。ですが、プレアデス人とアルクトゥルス人の同盟は大昔前から行われてきたことです。

 

私達人間の歴史には残されていませんが、大昔前、地球にはプレアデス人が文明を築いた時がありました。その時に同盟が結ばれたんです。ほかにもプレアデス、アルクトゥルス、シリウスの同盟や、アルクトゥルスとシリウスの同盟もあります。いま、ガイアは五次元の表現へと変成中でプレアデス人とシリウス人はとても活発に働きかけています。両者とも、私達のような時期に地球に文明を持っていたからです。実際のところ、彼らは私達の祖先で、私達がおかした過ちを彼らもたくさんおかしたのです。ですから、祖先である彼らが戻ってきて私達をいま、サポートしてくれています。

 

アルクトゥルス人は惑星や人、文明が上の周波数へと次元上昇を迎える時に必ず関わってきます。彼らはプレアデス人と提携し、私達の次元上昇のプロセスをサポートしています。

 

メ: すごいことですね。そんなに色々な同盟があるなんて驚きました…プレアデス、アルクトゥルス、シリウス。私達も、自分達を民族性で自己認識していますよね…イタリア人、フランス人、ドイツ人、ネイティブ・インディアン、などという風に。きっと、そういう感じなんでしょうね。

 

今朝、私はいろいろな情報を受け取ったんですが、その中で、「意識統合への次元上昇」をしてゆく中で、私達には多様性があり、その真価に気づき、理解することがとても大事であると。私達には多様性があり、そこが強みであるということでした。いま、次元間コミュニケーションのこと、プレアデス人とシリウス人の次元上昇の経験について触れたでしょう。彼らは成熟していますし、私達がいまガイアで迎えているプロセスを理解している。そこが重要なんですね。彼らは知識も理解も叡智もありますし、何よりこの次元上昇のスパイラルを移行中の私達に対する愛がありますから。

 

ス: ええ、私達は決して孤独ではないのですから、本当に励まされます。私、スザンヌとしてこのウェビナーを聞いている人々へ言いたいのですが、誰でもみな、高次周波数にいる自分のハイヤーセルフにアクセスする能力を持っています。ハイヤーセルフではなく、高次のガイドと思ったりもしていますけれど、通常、高次のガイドと言うと、私達の多次元本質よりさらに高い周波数にいるハイヤー・ガイドのことにあたります。

 

私はもしこのギャラクティック・セルフ、次元間セルフと繋がることができなかったら、人生はまったく違うものになっていたはずです。これを聞いている皆さんにぜひお薦めします、あなたは本当は何者なのか思い出してください、あなた自身のハイヤーセルフ達を思い出し、彼らと話してください…だって、彼らはそこにいるんですから。物理界で私達は自分に向かって独りごとを言うでしょう。それと同じなんです、私達は物理界を超越して自分自身に話しかけることができるんです。

 

メ:この会話に入る前、ギャラクティックのブラザー、シスター達との私達の直接体験について話したでしょう。子供の頃から私はそんな話をしてきたんです。星のこと、他の星に住む生命体に魅了されてきましたからね。それで、私のライフ・ストーリーを早送りして、2年ほど前からの体験をお話したいと思います。その頃から、私の住んでいるところの上空にスターシップを目撃し始めたんです。

 

数々のシップが夜に現れます。私は外に出て空を見上げ、必ず「こんばんは」と言うんです。するとキラキラと光が輝き始めて、丸い光となったシップが姿を表し、それが三角形に形を変えます。そして空をスーッと上昇し、とてもゆっくりと初めの位置に戻るんです。自分の駐車スペースに停めてる、なんて私は言ってますが。

 

最近、シップがもっと近くに現れ始めました…点滅する、色のついた光で、光が爆発しているように見えます。花火のようで、本当にきれいなんですよ。これはメッセージだと思います。まるで、「あなたがそこにいるのが私達にはわかっています。あなたの声は聞こえているし、私達の存在をあなたが気づいていることもわかっていますよ。私達はあなたの仲間であり友人です。私達がここにいることを、友達みんなに、近所の人みんなに知らせてください」 って言っているみたいなんです。

 

だから彼らは私達と一緒にいて、9次元にいます。でも、誰にでも見えるよう3次元や4次元に姿を表しているんです。インターネットやYouTubeを開いて「galactic sightings (銀河存在の目撃)」で検索すれば、たくさんの人が投稿した動画が何千もあって見ることができます。ワクワクしますね。

 

ス:皆さんにお伝えしたいのですが、私達はみな、異なった形で繋がります。メアリーはシップとの絆が深く、見たり話したりすることができていますが、私自身はそれほど特別な目撃体験をしたことはありません。たまに見ることはありますけれどね。私の銀河生命体との交流はたいてい、私を通してやってくるメッセージを通してです。

 

私はこの交流を、視覚体験へと拡大させたいと思っています。なぜこんなことを話すかというと、もし皆さんがメアリーや私とは違う形で起きるからといって、その経験を意味がないかのように軽視しないでほしいからです。私達には一人一人、特定の理由があるんです。私達は惑星の次元上昇にどのように貢献するか、生まれる前に計画してきています。それに沿って今まで実行してきています。私自身、いろいろなことを経験してきました。これまでたくさんの著述や仕事をしてきましたが、そうでもなければここまで出来たかどうかはわかりません。

 

覚えておいてください、いまの皆さんの方法が皆さんにとって最善の在り方なのです。私達が統合すれば、私達は無数に及ぶあらゆる方法を分かち合うことになるでしょう。ですから、正しいも間違いもありません。ただ、私達のやり方でやる、それだけなのです。

 

メ: 全くその通りですね…この地球上のすべての人が違っていて、経験や学びが私達一人一人の前に現実として現れるんですから。お祝いすべき素晴らしいことではないでしょうか、だって経験を分かち合いながらお互いから学べるのですから。私達、間違いなく互いから学びあい、「わぁ、それはすごいね」って言いますもの。私はそのようにしてきましたよ。

 

ス: ええ、そうすることで私達は統合意識へと繋がってゆくんです。統合意識がキーなのだとアルクトゥルス人は何度も繰り返してきました。私達のように、一瞬でライトボディになる準備が整っている人間の数は地球上の人口からすればほんの少数です。ですから私達は結束しなければいけません。だって、私達が目覚めた時には変成の光は今も幻想や混乱のただ中にいる人々の闇の何百倍、何千倍もパワフルでしょうから。ほかにもまだ目覚めつつある段階の人、さらにはいま何が起きているか見当もつかない人もいるのですから。

 

新しい世界の始まりというのはいつでも、まずはわずかな人がハートやマインドの内なる呼びかけを感じ、何かを探し求めるものです。もっとこれ以上の何かがあるはずだという、あの感覚…それが何なのか見つけ出さねば、という感覚です。それが私達であり、私達はニューアースのパイオニアなんです。

 

メ: つまり、私達はみな一つなるものとしてブラザー、シスターであり、統合された意識のもと共に取り組んでいる、そしてそうすることでガイア全体の振動はどんどん活性化しているということですね。だから、個人個人の変成は惑星の変成と同時に起きている。

 

ス: 陸上のリレーのようなものですね。誰かがバトンを持って一定の時間を走り、その人の走る分が終わると他のチームメイトにバトンを渡す。そしてそのチームメイトが続きを走るのです。

 

メ: そう、そしてチームメートにそのバトンを託し、そのフィールドでチームメイトの分担しているところを全力で走ってもらって、またそれを次の人に渡すんですよね。本当にその通り…素晴らしい例えです、ありがとうございます。 

 

スー、少し時間をとってこの会話そのものがポータル・オープナー(ポータルを開く)であるということについて話せませんか? そしてアルクトゥルス人やプレアデス人のガイダンスも聞いてみてはどうでしょう。

 

ス: アルクトゥルス人を呼び入れますね。いま、私の意識に来ていますから。

 

アルクトゥルス人:

親愛なる皆さん、私達は偉大なるワンネスとして、皆さん一人一人に話しかけています。このワンネスの働きによって皆さんはこの会話に参加しています。皆さん一人一人にお伝えしたいのは、いま、皆さんの準備は整っているということです。皆さんもそれをご存知です。私達の話を、いま聞いているのですから。皆さんの意識は未知へと踏み込んでゆく準備が整っています。実際には、もう知っているのです、皆さんの高次周波数の自己を思い出すだけです。

 

ではメアリー、私達に質問したいことがありましたか?

 

メ: はい…今朝、あるフレーズを受け取ったんですがそのことについて教えていただけますか?この会話はポータル・オープナーだと言うのです。ポータルを開くとか、ポータル・オープナー(開くもの)とは何のことですか?私達の次元上昇プロセスを進めて行くにあたり、取り組む作業とどう関わりがあるのでしょうか?

 

ア: それはとても興味深いですね。なぜなら今朝、スーがブログ記事にポータルを開く、ということについて書いていたのです。ですから、彼女はその答えがわかっています。

 

ポータルとは、次元間の経験です。つまり、三次元意識が高次周波数の意識へと拡大することですが、その間も皆さんは目覚めていて、物理的現実にグラウンディングしている状態です。皆さんの多くは夢を見ます。深い瞑想をしたり、ビジョンを見たりします。皆さん、どうぞポータル・オープナーとして夢や瞑想、ビジョンを物理的な形へとグラウンディングさせてください。そして自覚をもったまま肉体のグラウンディングを維持してください。自覚とは、皆さんは単なる人間ではなく、ガイアのメンバーだという自覚です。

 

ガイアのメンバーとして、皆さんはこの変成サイクルの時期に肉体を身に着けることを志願してきました。そうして肉体表現のグラウンディングを維持させたままポータルを開き、高次周波数の現実をどうすれば知覚できるかを思い出すためです。高次現実は皆さんの多次元意識の中を無限に渦巻いています。

 

皆さんがこのポータルを開き、そういう人が増えるにつれ、三次元マトリックスの幻想は分解してゆき、三次元マトリックスの窮屈さ・制限・分離・ガイアや地球上の人間達を制限してきた古い信念パターンは姿を変えてゆきます。初めはゆっくりとでしょうが、「いま」へとスピードは加速してゆきます。変成が進み、皆さんの多次元現実に属する、皆さんの高次表現へのポータルが開いてゆくのです。

 

メ: 素晴らしいですね。幻想が崩壊して行くと聞いて思い出したのですが、大勢の人が長年関わってきた活動や仕事への「興味を失って」きた、と話しているんです。そのような人達はいま、気が落ち着かず、不安定に感じているようです。ですが、それも移行が起きているということ、いまを生きるという方向へ移行しているんだと思います。とても多くの人が、時間や空間の感覚を失いつつあるようです。

 

私達、思い起こすたびにまた金曜日が来たわ、という風に時間がある意味崩れ落ちていく感覚を覚えています。普通なら、ああ良かった、やっと金曜日が来たわ、と言うところですが、他の日はどうなっちゃったんだろう、と。ですから私なりに解釈すると、いまに生きていれば時間も空間もなくて、私達は時間や空間の中を通過している。多次元的に自分の本質を経験しているんだと思います。まったく新しい在り方ですし、船酔いのような状態になりますからグラウンディングがとても大切ですね。ありがとうございます。

 

マイトリア: 私達はマイトリアです。いま、私達はスーという存在を通して話しています。私達はプレアデス人で、1994年に初めてスーにコンタクトしました。その頃、彼女の実名を使うのはあまり安全とは言えませんでした。公に話すことは危険でした。コンピューターもまだまだ新しいもので、インターネットがやっと始まった頃のことです。

 

私達はスーに限らず、大勢の人々に話しかけました。そして私達プレアデス人の一人一人は地球の器を身に着けることを選んだ自分の自己の表現を探しだしたのです。私達は物理プレーンにいる自らの表現を通すことで、このポータルを最善の形でグラウンディングさせることができるのです。私達はスーの意識とコミュニケーションをとる時、とらない時がありましたが、彼女の多次元マインドを通して常に彼女と共にいました。

 

ですから、これを聞いている(読んでいる)皆さんにもお伝えします。皆さんには皆さんの高次表現がいて、皆さんが地球にいる間ずっと皆さんの夢や瞑想、思考、想像を通してコミュニケーションをとっています。ですから、皆さんも自らのコミュニケーションをぜひ思い出し、他の人へ伝えていただきたいのです。

 

できるだけ多くの人に、できるだけ多くの方法を使って人々に伝えてください。このような会話がもっと普通のことになってゆくと、私達が地球に着陸することも怖いことではなくなるからです。家族のメンバーが尋ねに来るのです。新しい世界を恐れている人々は、恐怖をずいぶん利用してきました。ですから、この新しい世界を意識内で、「いま」の中で受け取ることができる人々が自ら他の人々に話し伝えることが大切です。できるだけ色々な方法を使って、でも心地良い範囲内でできればいいのです。

 

メ: マイトリア、素晴らしいメッセージをありがとうございます。今日、これを聞いてくださっている皆さん、そしてアルクトゥルス人、プレアデス人の皆さん、私達と共にいてくださりありがとうございます。次の機会まで、思索することがたくさんできましたね。皆さん、ありがとうございます。また次の機会にも是非ご参加ください。

 

ス: ありがとうございます。ここにいてくださり、ありがとう。私達はこの会話を短時間に収めようと思っています。そうすることで日常生活に組み込むことができるでしょう。この録音をダウンロードできますから携帯電話に入れていつでも聞いてください。そして本当の皆さんを思い出してください。

invoc


神に対する訴え

14:02:2014 - 09:00H BRISBANE, AUSTRALIA

14:02:2014 – 08:00H TOKYO, JAPAN

http://24timezones.com/

日本語 – The Manuscript of Survival

gtc

世界的なテレパシーの接触、利用可能に行う方法を命令

INSTRUCTIONS HOW TO DO THE WORLDWIDE TELEPATHIC CONTACT NOW AVAILABLE AT

http://ourfamilyofthestars.blogspot.pt/2014/03/2014216.html

at Japanese Despertando.me

LORD EMANUEL MESSAGES

SOURUKAMERA'S BLOG

CREATOR

Prime Creator Makes an Announcement


by Kathryn E. May, PsyD

on 08/02/13

http://disclosure-2012.com/page/482254554


主創造主は次のように語られた。:

愛なる皆さん、私はあなた方と直接お話することは、頻繁にはありませんが、今は、あなた方の世界について、あなた方、特に、借金の返済や、家族を養うため に非常に忙しく働いている人たちにとって、振動数を上げるように懸命に集中することが如何に大切なことなのか、お話する機会を持つ特異な時です。

のように忙しく働く時は過ぎました。終わったのです。支払うべき借金はありませんし、家族を養うために稼ぐ必要もありませんし、退職をしても生き残りを図 る必要もありません。退職はどんな途方も無い夢をも超越する栄えあることですし、あなた方になんら負担を強いず、地球上の時刻がどのような時を示していて も今から始まることなのです。これは生涯からの引退ではなく、死でもありません。あなた方は今、星への壮大な旅の境目にいるのです。

なた方の兄弟、姉妹たちが頭上で待っています。晴れた夜に空を見上げてください。挨拶を彼らに送ってください。そうすれば、彼らのものだとあなた方には思 われ、間もなくあなた方と一緒になり、あなた方の間を歩き回り、あなた方を抱擁し、あなた方と共に祝賀の歌を歌うことを示し、彼らの喜びをも示す、宇宙船 の色つきの照明を点滅させてくれるでしょう。あなた方を向上させ、限りない愛と光をあなた方に教える宇宙エネルギーを伝送するグリッド線に沿って数千の宇 宙船が滞在しています。

Read More

Petition

Petition for Disclosure
13 October, 2013

Full government disclosure of ET presence on Earth

米国政府に対するETの存在についての情報開示の請願署名依頼。

https://secure.avaaz.org/en/petition/Full_government_disclosure_of_ET_presence_on_Earth_now/?cHQipcb

上のURLを開いて、メールアドレスを入力すれば、外国人でも請願者の一人として数えられます。
請願理由の欄は無記入で結構です。
皆様のご協力をお願いします。

愛と光をもって、
たき