Sunday, April 27, 2014

4:27:2014 プレアデス/アルクトゥルス同盟#4 Q&A YouTube とトランスクリプト


プレアデス/アルクトゥルス同盟#4 Q&A YouTube とトランスクリプト

(日本語訳掲載:2014年8月18日)

 

Pleiadian/Arcturian Alliance #4 Q&A -- YouTube and Transcription

4-27-14


 

プレアデス/アルクトゥルス同盟#4 

 


 

プレアデス/アルクトゥルス同盟#4 Q&A 

 

Dr.スザンヌ・リーとメアリー・ペリコーネ

2014422日放送

 

親愛なるアルクトゥルス人へ

 

こちらはスザンヌ・リーとメアリー・ペリコーネです。私達はこれからQ&Aのセッションに入ります。私達は何もせずにただじっとしていても、人生はどんどん進み、たくさんの事が起きます。どうぞ私達が冷静に落ち着いていられるよう、助けてください。

 

アルクトゥルス人によるグラウンディング・メディテーション

 

私達はアルクトゥルス人です。喜んで皆さんが中心と繋がっていられるようお手伝いをしましょう。



皆さんはいま、三次元で身体を持ちながら、同時に多次元意識の中では惑星や銀河の変化の渦の中にいるのです。

 

では息を吸ってください…息を吸いながら、感じてください…ガイアも息を吸っています、惑星も感じているのです。ガイアは生きていて、彼女は皆さんとまったく同じことを感じています。皆さんは中心から変化しています。彼女も核から変化しています。銀河も中心から変化しています。

 

高周波現実への変成は、外側で起きるものではありません…外というのは3Dホログラフィーの投影に過ぎません。

 

深いレベルでの変化の風は核の中で起きます…皆さんの意識の核の中で、ホログラフィー・マトリックスの書き換えが起こり、物理的世界での肉体の在り方が書き換えられています。皆さんは物理界を訪ねていますから。

 

皆さんは物理的な存在ではありません。素晴らしき志願者として皆さんは周波数の低い肉体と融合するために意識を大きく下げました。そうすれば皆さん自身・惑星・銀河・宇宙の多次元エネルギーを皆さんの核とガイアの核に引き下ろすことができるからです。

 

ですから、この混乱という感情を愛するようにしてください。変化の荒波を受け入れてください。皆さんの身体とはまったく別の共鳴である高次周波数そのものになるよう努めてください。

 

メアリー、質問はありますか?

 

MP

ええ。グラウンディングの瞑想は素晴らしいですね、ありがとうございます。思い出しました、私達は常にグラウンディングしていなければなりません。どんなグラウンディング方法でも、一日に5~6回は繰り返した方がいいですね。ありがとうございます。

 

SL

メアリー、思い出してくれてありがとう。あまりにも変化が慌ただしくて私はグラウンディングを忘れたことがあります。すると、夜には疲れきってしまっておかしいなぁと思うんです。

 

MP

先日、朝起きたらこんな声が聞こえたんです。「引き下ろしなさい、引き下ろしなさい」って。それで瞑想してエネルギーをグラウンディングさせるまで、ハイヤーセルフはそれを伝えてきました。私はとても共鳴できる素晴らしい音源を持っていて、それを使って20分ほどグラウンディングしました。その日、もう一度同じグラウンディングをしました。いつもは朝と夜にグラウンディングすると安定します。

 

さて今日はこちらに寄せられた質問やコメントを見ていきたいと思います。

よろしいでしょうか?

 

SL

どうぞ。

 

コメント

前回スーがスターシップにいた時、彼女のタイムラインではつい最近のことでしたが、とても大きな部屋で素晴らしいミーティングが行われていました。銀河中から集まったミーティングで、座席は中心を見下ろすように斜面状になっていました。地球のスタジアムのような形状で、部屋の真ん中を皆が見渡せるようになっていました。

 

質問

私もそこにいましたが、私は立ったままで、床からは20~30センチほど浮かんでいました。歩いたりしなかったのですが、奇妙な感覚は覚えています。確かにとても大きなミーティングのホールで、座席からは長いスロープがあって、私は後に向かって斜面の4分の3あたりにいました。

 

浮遊することで知られている存在って、どこから来た存在なのでしょう? 私は人間のような身体をしていて、とても背が高かったのは覚えています。あの夢を見られたことはとても嬉しいです。」

 

MP

スー、これは2回目のお話し会でスターシップに行った時のこと、円形ホールにいた時のことですね。質問は、浮遊するのはどんな存在でどの惑星から来ているのか?ということですが。

 

答え:スー

五次元の存在はどんな存在でも浮遊します。五次元では一歩ずつ歩いて移動はしませんからね。とても似ているなと思ったのは、私は泳ぐのが大好きなんですが、プールの深くなっているところを歩くのに似ています。私の身体は垂直で、足を動かしますがたまに手も動かして水の中を移動します。あの動きの抵抗力の低さがとても似ています。

 

浮遊の感覚についてですが、物理ブレーンにいる時私達は足を地面に合わせ、抵抗力を受けて足を上げ、次の一歩に移ります。そうやってエネルギーを用いて動き、また地面から抵抗力を受けます。何度でもね。

 

では、自分が歩いているところを想像してください。あなたの周りには美しいオーラが見えます。地面にも美しいオーラがある様子を想像してください。あなたの美しいオーラが地面の美しいオーラに触れていると、歩いている時のような踏んでは抵抗力を受けて足を上げるといった動き方では移動しません。空港にある、平らなエスカレーター状のものがありますね。あのような感じで動きます。ただし、足がエスカレーターに触れている感覚もありません。

 

MP

つまり、高次元の周波数振動に関係しているということですね。

 

スー

ええ、私達の周りにあるオーラに関係しています。物理プレーンでも、あのオーラを身に着けている時もあります。たまに、恐怖に取り巻かれるとオーラは引っ込んでしまうんです。でも、たっぷりとした愛を感じている時はオーラが勢いよく出ています。

 

たとえば、私の庭に花があって、太陽に向いて花を開きますが、それは何時だから開いているというわけではありません。もしお昼であっても曇っていれば花は開きません。早朝や遅い時間帯でも太陽光が花に届けば、花は開きます。オーラも似ているんです。私達が愛に包まれている時、オーラは拡大し、怖がっている時はオーラを引っ込めています。

 

私達が恐怖を感じている時って、すべてを内に押し込んで隠してしまいます。本能的に、何もかもを引っ込めているんです。

 

MP

とてもハッピーでワクワクして、歩いていても弾んでしまうような、多くの人はそんな経験をしたことがあるでしょう。子供はいつもそんな感じです。子供たちは飛んだり跳ねたり、浮いているような感じで、それは子供たちが完全にその瞬間に意識を合わせているからです。その瞬間に存在しているから、浮遊しているんです。

 

素敵な質問をありがとうございました。

 

質問

私の質問はアセンションとハイヤーセルフ、私達のブラザー・シスター達についてです。この惑星にいる闇の支配者達は私達の松果体を石灰化させていますが、それでも私達は次元上昇できるのでしょうか? 彼らのこういった加害的なプランを回避して、問題なく次元上昇できる何らかの方法はありますか? 

 

SL

アルクトゥルス人に答えてもらいましょう。

 

スーは私達にこの質問に答えるようにと言いましたが、彼女も「私」として間に発言することもあり得ます。皆さんはよくご存知でしょうが、自身の高次表現と交流を重ねてゆくと、ある時点からどれが誰なのか- 守ってくれている存在なのか、地上にいる存在の方なのかが曖昧になります。

 

この質問は恐怖から発した質問です。「彼らに何をされるのだろう」「彼らは私達に何を仕掛けているのだろう」と尋ねていますね。まずは答えですが、彼らは三次元現実にのみ存在しています。ですから、彼らが危害を与えられるのは三次元の存在だけです。三次元を超越すると、私達ギャラクティックや大勢いる目覚めた人々はこういった人々をもっとコントロールしています。このような人々は、皆さんの現実からこぼれ落ちてゆく一方です。

 

次元上昇の道を選んだ皆さんのような人々はどんどん意識を拡大させ、知覚も拡大させています。そうしていると、そのような人々は皆さんの記憶から外されてゆくのです。彼らが何か訴えても、皆さんは新聞やテレビで彼らのことを見聞きすることはなくなります。まったく、関心を向けなくなるのです。皆さんが関心をどこに向けるか。そこが皆さんの意識の在り処となります。

 

ですから、この質問にお答えする前に皆さんにお伝えしておきましょう。もし彼らが皆さんの光を傷つけている、または光を損なっていると感じる時があれば、こうするのです。どうぞ今すぐに、やってください。

 

振り返ってカバル、イルミナティ、闇の勢力- どんな呼び方でもよいのです-を見てください。目の前にです。そして言ってください。「無条件に愛しています」と。

 

さぁ、一緒に言いましょう。

 

-私はあなたを無条件に愛しています。

 

-私はあなたを恐れてはいません。

 

-あなたは私達の二極化の世界創造の現れです、私はわかっています。

 

-私はいま、すべての時間と二極性を越えて上昇することを選んでいます。

 

-ですから、あなたに私を支配するパワーはありません。私の内にパワーがあるのを、わたしは見出したのです。

 

-私からあなたへ無条件の愛を送ります。

 

-これはあなたの役割であり、あなたは闇を象徴することを選びました。それを私は無条件に許し、無条件に受け入れます。

 

-ありがとう。

 

スーは1946年に生まれ、彼女は松果体のお陰で何から何まで苦しい思いをしてきました。彼女の松果体は完全に、驚くことに100%開いているのです。そのため彼女は苦難の生活を送りました。素晴らしい生活とは言えませんね-混乱そのものでした。答えはシンプルです。瞑想、ひたすら瞑想することです。

 

誰かがこのようなメールを送ってきました。「ある知人が、この惑星は私達が次元上昇する前に破綻するのだと言っていました。」 私の答えはこうです。「私はそんな現実には参加しません。自分の欲していない経験に直面した時は、ただこう言うのです。『私はその現実への参加を拒否します』 とね。」

 

もしその経験が、自ら計画してきた神聖なるプランにあるならば、それは通過儀礼であり、あなたはハイヤーセルフを呼びいれて通過することになるでしょう。でなければ-参加しなければよいのです。

 

質問

政府はアルクトゥルス人のことを知っているのでしょうか?

 

答え

最近知ったところでは、秘密裏に動いている闇の者達はすべてを知っている、けれどジョン・F・ケネディ大統領以降、そういった情報は公にされてはいないということです。内部情報を入手していたのはケネディが最後です。私達と同レベルまで意識を拡大できた大統領がいたとすれば、自らのソースを通して情報は得ていたはずです。

 

質問

スー、どうやってアルクトゥルス人にコンタクトしたのですか?

 

答え

彼らはいつもいたんです。彼らが私にコンタクトをしてきました。

 

質問

アルクトゥルス人は、大衆に正体を明かすことはあるでしょうか?

 

答え

彼らはいつだって大衆に正体を現しています。アルクトゥルスのチャネリング、で調べてください。いま、アルクトゥルス人をチャネリングしている人は大勢います。メアリーが言ったと思いますが、私達の感じ方次第です。もし私達が「間違った方向に進むかもしれない」ものにチューニングしていたら、まさに「間違った方向にいくかもしれない」ことを目の当たりにすることでしょう。

 

もし私達の感じ方が「素晴らしい高次元の存在が私達を抱擁し、癒し、愛し、闇のときも導いてくれる」とチューニングしていれば、その通りのことを感じることになります。私達が選択するのです。

 

MP

そう、私達の選択次第であり、私達の感じ方にかかっています。以前、アルクトゥルス人はタイムラインのことを話し、あなたのタイムラインを選びなさいと言いましたね。誰かが何かについて話していて、それを私がネガティブだなとか恐怖ベースのことを話しているなと思った時はよくこのように言うんです。「それは私のタイムラインじゃないわ」って。私はそのタイムラインにいないんです。その人を軽んじるつもりはありませんが、そういう人達の言っていることが私には共鳴しないんだって気づいたんです。

 

中には、「あら、現実から目をそらしているのね」と言う人もいるかもしれません。でも、その人が言っていることで自分が恐怖を感じているかどうかは直感的にわかります。現実から目をそむけているかどうか、わかります。単に、それは私の現実にないんです。最初の質問にまた戻りますけれど、松果体について答えましたね。それがあなたの現実でしょうか?

 

SL

目をそらすということですが、私達は闇が意識にアクセスすることを否定するという選択をとることができますし、私達には高次の自分自身がいて日々を通していつでもガイドしてくれているということを否定する選択もできます。何が欲しいかを選べますし、何を拒否するかも選べるんです。

 

質問

地球にはほかにも異星人がいますか?

 

答え

スー

地球上にはたくさんの異星人種がいますが、異星人のボディを身につけてはいません。進化を経て誕生時に身体を持つに至ったり、また別の時期にウォークインで来たり、肉体的に存在しているという幻想を作ったりしています。

 

ですがシリウスBもいて、彼らはクジラやその仲間ですし、プレアデス人も大勢いて、シリウスAからもたくさん存在がきていますし他の文明から来ている存在もたくさんいます。

 

みんなここにいて、アルクトゥルス人はアウェイ・チームと呼んでいます。アルクトゥルス人やプレアデス人が私を光で守ってくれているのと同じように、誰かを光で守ることを選んできていることもあります。ですが現実は-誰かを光で守る間、人間の身体を見につけると選択した自らの多次元表現のメンバーを守っています。

 

質問

最後の質問ですが、人間が他の次元に移動する方法を説明することはできますか?

 

SL

私達はライト・ボディで他の次元に移動します。肉体は地球上での器であり、三次元で生きる時に身につける器です。夜眠る時はアストラルボディに入り、夢の世界を旅します。五次元やもっと上の次元に行く時はライトボディで旅をします。

 

街中を動き回る時はワーゲン、子供たちを迎えに行く時はサーブのワゴン、特別なイベントにはジャガーに乗るというように、私達には目的別にそれぞれの乗り物を持っているんです。

 

MP

ということは、私達は夢の中や瞑想を通して、次元間をまたぐ存在として経験する力がある。そういうことですか?

 

SL

そう、私達はクリエイティブな作業をしている時もそうすることができます。創造性の中にハイヤーセルフを引き下ろしている時、私達はリアルに感じます。もう長年になりますが、この光の存在を身の周りに感じない時なんてありません。でもリアルではないから、誰にも言おうという気にはなりませんでした。ただ自分で作り上げたものなんだろう、と。でもとても気分がよいのでそんなこと気にしませんでした。

 

他の誰よりも私を抱きしめ、守り、愛し、導き、サポートしてくれました。そして実際にチャネリングを始めた時、絵を通してチャネリングしたんですが…別の視点から現実を見せてくれました。文章を書いたりヨガをしたりウォーキングをしたり庭いじりをしている時もチャネリングしました。どれも、自分の創造力を表現する場です。

 

クリエイティブな自分を通してそれを表現する時、それは生活の中でリアルなものとなります。庭いじりをしている時も、私は立ちもどって見て…わぁ、これは本物の花だわって。私はこのリアルな花を植えた、この花に水をやった…そうしたら、成長してるわって。

 

MP

では私達は、喜びをもたらしてくれることを通してあらゆる次元を経験するんですね。喜びをもたらしてくれることをすると、インスピレーションがわきます。その時は花が開く感じがします…花というメタファーはいい例えですね。想像力が開花し、観念化して喜びから生まれるインスピレーションとなる。

 

ということは、「さあ、あなたはもう五次元にいますよ」とか「八次元ですよ」、「十次元ですよ」と大きなサインが見えるわけではないんでしょうね。自らが至福に感じることを行い、喜びを求め、想像力に注意を向けていればすべて同時に起こることなのでしょう。

 

子供の頃、私達には素晴らしい想像力がありました。それは美しく、豊かな想像力でした。そのうち年をとり、教育システムに入り、成長し、責任というものが出来て…想像力が縮こまってしまったのかもしれません。そしていま、エネルギーがアップグレードし惑星全体の振動を誰でも活用することができます…私達は多次元のセルフを経験することができますし、実際に経験しているんです。

 

SL

そうですね、とてもうまく要約してくれてありがとう。

 

MP

最後に一つ質問があって、私のお気に入りの質問なんです。前にも話に出たことですが、このお話し会で話題にしてきたことについて…ピッタリの質問です。

 

質問

11:11は何を意味するのでしょう? しょっちゅう目にするので、その意味を知りたいです。

 

答え

SL

これについては話しましたね。私の定義をお伝えしますので、その後にメアリーの定義を話してください。大切なのは、私達はみな個性を持っているということ。私達が地球にきて身体に入っているのは、地球がとても多様性に富んだ星であり、二極性の極限まで到達しようと決めた星だからです。極限に到達すると、それは多種多様な個性がありますからね。

 

いま、数々の戦争、公害、分離があって思いやりはあまり無い状態です。ですが私達は意識を拡大させているところで、それにともなって私達の幼少期の行動を解放する方法も日に日に見えてきています。そしてアルクトゥルス人達は私達のプロセスをサポートしてくれています。三次元から脱け出すための変化に関するすべてをサポートしに彼らは来ているんです。

 

プレアデス人やシリウス人もサポートに来ています、彼らは公然の歴史のはるか昔に地球に住み、私達と同じような間違いをおかしたからです。彼らは地球を去り、新しい地に行って成長を遂げました。私達は彼らの先祖であり、私達は彼ら自身なのです。私達は今回はガイアを去りはしません。シップに残るのです。シップを沈ませはしません。

 

さて、11:11ですが…11はマスター・ナンバーですから、11:11は二つのマスター・ナンバーが並んでいるわけです。1なら一人、1+1=2 でもあります。ですから11は数字の2と捉えることもできます。数字の2は人類の二極性、つまり男性性と女性性の統合を意味します。

 

男性性と女性性が統合すると私達はより高次の意識を持つ中性、つまり11となります。11:11は数霊術では4になり、これは新しい基盤を意味する数字です。ですから11:11は新しい現実の基盤の創造をマスターしつつあるということです。

 

MP

新しい現実の基盤作りをマスターしてるんですね。すごい。実は、話を聞いていて私の11:11の解釈はちょうどスーの説明とここ数週間このお話会で話してきた内容の統合を現しているのではないかと思いました。

 

ここ数年ほど、11:11という時間はシンボルとして注目されていますが、私がこの数字を見てまず思いつくのはワンネス。そして、あなたはすべてであるものだ(All that is )という言葉です。私が すべてであるもの だとすれば、あなたも、そして誰もが すべてであるもの ということです。つまり統合意識、五次元の統合意識で、いま仰った数字の4は新しい基盤、ニュー・アース、新生地球にあたります。

 

私にとっての統合意識とは、この惑星には並外れた多様性が備わっていてすべてを受け入れているということ。とても私にはすべてを理解するなんて無理なんですが、それでもすべての人が一人残らず すべてであるもの であり、と同時に、一人として同じ存在はいないというところが気に入っています。すべての人が私と同じであるべきだ、とか私と同意見でいてほしいとは思いません。異なる人々から学びたいし、そういう人々を尊重したい、違いがあることを称賛したいんです。なぜなら、それが私達の強味であり、未来を創造する能力はそこから始まるからです。

 

このお話会はちょうど良いところで締めくくりとなりましたね。スー、素晴らしい時をご一緒できて嬉しいです。

 

SL

ええ、本当に。あともう一点付け加えたいのですが。多様性についてあなたが語っている時に、ある美しいタペストリーのイメージが見えました。似たようなものが家の中にもあって、服でも似た柄を着たりします。私は、異なっていながらもぴったり調和しているものが好きで、私達もそんな具合なんです。お互いの違いに、万歳!です。私達は、それぞれに違ったパーツを提供し合いながら、美しいタペストリーを織っているんですね。そう、キルトみたいに。

 

キルトは開拓時代発祥です。すべてを常に使い回していた時代です。使い古しの布地を数ヤード使ってワンピースを作った後、残った布を四角く切り分けてたんでしょう。こうしてあらゆる柄の四角い生地や服を作った後の余り布など、手元に残していた。そして女性が集まって輪に座り、皆でどんなパターンにするか決めて、それぞれに持ち寄った四角い端切れから美しいデザインを作り出していたんです。

 

私達の多様性をどう統合させていけばいいかを、とてもよく象徴していると思います。

 

MP

ありがとう。本当にありがとうございます。皆さんも今日、ご一緒くださりありがとうございます。スザンヌ・リー博士のサイトmultidimensions.com に次のお話し会の告知がでますから見ていてくださいね。

 

SL

皆さんとご一緒できて本当に良かったです、ありがとう。このお話し会はYouTube に内容と共にUPされます。何度も聞けますし、動画も見てください。次のバージョンに移る準備もできていますから、またお知らせします。動画やサイトでお会いしましょう。

 

素敵な一日を!

Wednesday, April 23, 2014

4:23:2014 変わってゆく現実 2- 素敵な再会


変わりゆく現実 2- 素敵な再会

2014年4月23日

(和訳掲載:729日)

 

Changing Realities 2 -- A Wonderful Reunion

4-23-14


 

変わりゆく現実 パート2

素敵な再会

 

ジェイソン:

 

日が暮れるまであと1時間という時刻に空港に着いた。薄暗くなっていたけれど、僕達が着いたのは近代的な空港で、それははっきりと見えていた。前に見たような古臭い建物ではなく、流線形で大きな窓が並ぶビルにすっかり変わっていた。

 

それより何より、空にはたくさんのスターシップが浮かんでいた。大きなシップは空高くに、小さめのシップは地球により近いところに「停められて」いた。とても大きなシップがいくつかあり、とても高い所にいるので遠い影にしか見えなかった。

 

薄暗い明りのせいで目の錯覚なのかと思っていたけれど、ある大きな偵察シップが僕達の頭上すれすれに飛んできて近くに着陸した。その瞬間に、青いユニフォームを着た背の高いブロンドの存在が二人、シップから出てきて僕達の方へ迅速に歩み寄った。

 

薄暗かったけれど、サンディと僕は彼らがマイトルとマイトリアだとすぐにわかった。僕達も彼らの方へ歩み出したが、サンディは走り出した。彼女はマイトリアのところへ走ってゆき、彼女に抱きついた。マイトリアも温かく彼女を抱擁した。サンディはそれからマイトルをハグした。その間も僕は彼らの方へ歩きながら、男性らしく距離をおいた態度でいられるかなぁ、と考えていた。

 

「もう、ジェイソン、」 サンディは満面の笑みで言った。「あなたも彼らとハグしたいんでしょう。」

 

マイトリアは僕のために一歩前に出て大きく抱擁してくれた。マイトルだって抱擁してくれた。そしてプレアデスの男性はとてもオープンに愛情を示すんだよと言ってくれた。実際、どうして僕はそのことを覚えてないのかと尋ねられた。僕はプレアデス人だったってことだろうか?

 

「もちろんそうよ。」 サンディはまた僕の頭の中を読んで言った。「ということは、私もプレアデス人ってことね。それってすごくない?」

 

驚いたことに、マイトルとマイトリアは僕達を偵察シップへと連れて行ってくれた。中に入れるなんてなんて嬉しいことだろう。マイトルは僕を指揮席に座らせて指示を始めた。彼はこのシップをどうやって操縦するか、「思い出してもらう」と言ったので僕はびっくりした。ところが、僕は操縦方法を急に思い出したのでさらに驚いた。

 

サンディは僕のことをとても誇りに感じてニコニコしていたけれど、邪魔をしたくないようで遠くから見ていた。マイトルは僕達の間に立ち、ナビゲーションシステムと通信システムについて思い出すための説明を始めた。僕は、自分が『いま』の中に入ってゆくのを感じていた。やがて時間の概念を完全に手放した時、僕のマインドに記憶が爆発するように飛び出してきた。アルクトゥルスのスターシップ、アテナ号のメンバーだったプレアデス人としての本当の記憶だった。

 

僕は多次元的に自分自身を知覚するという、素晴らしい経験を味わっていた。僕は人間の器を身に着けて偵察シップにいて、またプレアデス人としての自分はスターシップにいて、それとは別に銀河連合の高名なメンバーとしての自分自身がいることにも気づいた。さらに、人間の子供だった時に、近所の湖で泳いでいて死にかけた時の感覚も強く蘇ってきた。

 

突然、僕は子供になって溺れていた。頭のずっと上の方に水面が見えたけれど、僕はどうでも良かった。完全なる平穏と静けさ、素晴らしい瞬間を味わっていたのだ。そしてもう意識を失いかけるなと思ったところで僕は水中から瞬間移動させられてスターシップにいた。

 

「なんて素晴らしい死だろう」 そう思っていると、まるで誰か別人が自分の身体の中に入り込んだような感じがした。こんな声が聞こえた。「私は別人ではありません。私は高次周波数の現実にいるあなた自身です。」

 

僕は目をぱっちりと開いたが、シップではなく平らな岩の上にいた。その岩からはよく湖に飛び込んだものだった。僕は多次元意識でいたので、その出来事の2つのバージョンが同時に見えていた。一つはシップに瞬間移動したバージョン、そしてもう一つはお兄ちゃんが僕が溺れているのを見つけて湖を泳いでゆき、岩まで僕を引き寄せていた。そして友達に、僕を湖から引き揚げてくれと言っていた。

 

凍えるように寒かったのを覚えている。彼らはしばらくかかってやっと僕に咳をさせ、水を吐かせた。そして誰かが呼んだであろう救急車の音が聞こえた。僕はあの事件のあと重い病気になり、長い間入院した。実際のところ、僕は病人として何年もの間を過ごしていた。

 

僕はすぐに「息が切れる」ので一度も体育に参加しなかった。僕はこれまで生きてきて、最悪な事といえば「溺れる」ことだと思ってきた。でもいま、気づいた。それは人生で最高の出来事だったのだ。こんなに長い間病にかかっていなければ、ここまで形而上学的な本やSFの本は読まなかったはずだ。

 

それに、10代になるまで一緒にいてくれた「想像上の友達」に会うこともなかっただろう。もちろん、マイトルの高次元の要素が僕をシップに移動させて僕の中に入ったことなどすぐに忘れた。いま気づいたんだ、あの想像上の友達とは僕自身のハイヤーセルフ、マイトルだったんだから。

 

なるほど、マイトルのことがわかったのも不思議ではない。僕の身体に入ってきたのは彼だったんだから。でも、僕の中にいながら同時にプレアデスにいたりアルクトゥルスのマザーシップにいたり、どうなっているんだろう?

 

「喜んですべての質問に答えよう、」 マイトルは僕の頭の中に答えた。

 

「君は僕だから、簡単に僕の頭の中を読めるんだろうね。」 僕は言った。

 

「『僕は君だ』と言えるほど単純でもない。それより『僕達はひとつだ』という感じだ。わかるかな?」 マイトルが尋ねた。彼はテレパシーで話していて、僕にはすべてよく聞こえていた。

 

「うん、何となくわかると思う。つまり、高次元では君と僕はひとつだということかな?」

 

「そう思っていいだろうね」 彼は微笑んで僕の背中をポンと叩いた。こんな風に肩を叩かれたことは一度もない。僕は病弱だったので運動選手には絶対になれなかった。身体も成人する頃にはずいぶん回復していたけれど、あの経験のお陰で僕は内気で臆病なままだった。

 

僕のハートを見透かし、本当の僕自身を見ることができたのはサンディただ一人だった。僕の命を救ってくれた兄は2~3年後に交通事故で亡くなった。それで僕は、彼が僕の命を救うために犠牲になったのだと思い込んでいた。

 

「君のお兄さんだった人にもシップで会えるよ。」 マイトルはまた僕の思考に答えて言った。

 

これを聞いた瞬間、僕はもう耐えられなくなって涙をこぼした。お兄ちゃんに生きて会えるなんて!



彼もプレアデス人だったのだと知って僕がいままで抱えていた罪悪感は解き放たれた。僕は彼の命を奪ったのだと思っていた。サンディがスカウトシップの向こうから駆け寄って僕を抱きしめた。僕は彼女の気持ちをそのまま受け入れた。

 

その時、気づいた。僕が「溺れた」時以来、僕は誰の慰めも決して受け入れることはなかった。お兄ちゃんが死んだ時も顔色を変えず、絶対に泣くことができなかった。そしていま、これまで耐えた分を、泣いて、泣いた。

 

永遠とも思えるほどの時間だったけれど、実際には「時間を超越」していた。僕は死にかけていた時と同じ、あの平穏と静けさをまた感じ始めた。でも、いまのこの感覚は生きているからこその平穏だった。

 

サンディ:

 

私はジェイソンほどドラマチックな経験をしなかった。もしかしたら、何が起きているかということより、彼を支えようと思っていたからかもしれない。どちらにせよ、ジェイソンが落ち着くころには私はあの状況にすっかり順応していた。実際のところ、私はどうしてこんなに冷静なんだろうって思ってた。まるで長旅を終えてやっと家に帰ってきたような、まるで普通のことみたいに感じてた。

 

うん、きっとそうだわ。これは私にとってはホームに戻ってくるってことだったんだ。物理プレーンでは、まったくホームにいるって感じたことがなかった。幸い、私には想像上の友達がいて、私のことを子供扱いせず大人に対するように話しかけてくれた。10代の頃、私があまりにも怖い悪夢を見た時には起こしてくれて、思考のコントロールの仕方を教えてくれた…そうすれば眠りながらでも思考をコントロールすることができた。

 

それより何より、私が生きてて不満があった時はいつも聞いてくれた。私には、安心して本当の自分になれるような家族はいなかった。だから「自分ではない」人格を作り上げた。そうやって、地球のファミリーとかいう見知らぬ人達とも話をすることができた。それから私は自分の部屋にこもってベッドに寝転がって天井を見つめて。そうやって想像上の友達と話をしたっけ。

 

「アルクトゥルス人のことでしょう?」 マイトリアが私の頭の中に答えて言った。

 

「えっ!」 私はショックな声を出した。「私、ずーっとアルクトゥルス人に話しかけてたの?」

 

突然、小さなシップが懐かしい光でいっぱいに満たされ、私の想像上の友達の感覚が現れた。その瞬間、私は落ち着いて光が私も包み、癒してくれるのを受け入れた。想像上の友達が戻ってきた。

 

私、ジェイソンに夢中になったりすごい冒険に夢中になったりでずっと気を取られていて、想像上の友達のことはすっかり忘れていた。生まれてからずっと癒してくれてきた友達を、どうして放っておいたりしたんだろう?

 

「あなたは私を放ってなどいませんよ。」 アルクトゥルス人の懐かしい声がした。「あなたはただ、私を統合のワンネスの中に引き入れただけです。」

 

私がショックな表情をしているので、こう言った。「ええそうよ、アルクトゥルス人の声よ。いま、私達と共にいてくれてますね。」

 

今度は私が泣く番だった。でも、悲しみではなく喜びの涙だった。マイトリアは私を抱きしめて言った。「そう、アルクトゥルス人はいつも私達のガイドであり、癒してくれる友達なのよ。」

 

「私達の?」 私は泣きながら尋ねた。もちろんそうだわ、マイトルはジェイソンのハイヤーセルフで、マイトリアは私のハイヤーセルフ。ジェイソンと私でそんなことを昔考えたことはあるけれど、人間ならではなの慎み深さがあって、自分のハイヤーセルフを認識するなんてことができなかった。

 

「でもちょっと待って、もしマイトリアとマイトルが私達だとしたら、そして二人は神聖なるパートナー同士だとしたら、つまり、私とジェイソンも神聖なるパートナーってこと?」 つい大声で言ってしまった。

 

「その通り、」 マイトリアとマイトルは声を一つにして言った。「もうあなた達は私達と融合しましたから、私達4人で統合ハイヤーセルフであるアルクトゥルス人と融合しましょう。」

 

ジェイソンと私は彼らの言葉に驚きながらも、彼らが差しのべた手を受け取った。マイトルとマイトリアが手を握り合い、ジェイソンはマイトリアの手をとり、私はマイトルの手を取った。こうやって4人は輪になった。

 

ジェイソンと私は以前、私達はみなひとつだって聞いていたけれど、いまはそのワンネスを感じることができた。一体化したエネルギーの圧倒するような感覚に私とジェイソンがゆったりと身を任せると、アルクトゥルス人が私達の輪の中心になった。

 

強い高揚感、至福感と無条件の愛が私達の光の輪いっぱいに広がり、私達の中心まで深く浸透していった。その瞬間、私達はガイアの核へと連れて行かれるのを感じた。私達の前にはラタルニウスとレムリア人達がいた。

 

彼らは素敵な音楽と美味しい食べ物を用意して大きな祝賀会の準備をしていた。みんな喜びと無条件の愛でニコニコと微笑んでいた。

 

「ようこそ、」 ラタルニウスが言った。「まずはお祝いをしましょう、その後に私達でガイアの核とコーナーストーンのクリスタルの再調整です。アルクトゥルス人が私達の準備を助けてくれますし、ガイドもしてくれます。」

 

スーからのノート

 

もうじきこの物語も終わりに近づいています。でも私にもわからないのです、私はただの書記ですから。もちろん、どんな小説でも筆者の自伝的要素はあります。物語の中には自分自身を描くものです。書くというのは、日常では経験できなかったことを実現させる一つの手段なのです。

 

このプレアデスの本に出てくるような出来事が実際に起きるような気がします。起きたらいいなと思っているんです。実際のところ、実はもう起きていることで、私が思い出せないだけかもしれません。もしくは代替現実では起きているとか、この現実の半オクターブ上の現実で起きている可能性もあります。どれも正しいのです。すべては「ひとつ」の中で同時に起きています。

Tuesday, April 22, 2014

4:22:2014 変わってゆく現実-空港にもう一度行ってみる


変わってゆく現実-空港にもう一度行ってみる

2014年4月22日

(和訳掲載日:728日)

 

Changing Realities -- Another Trip to the Airport
4-22-14
http://www.suzanneliephd.blogspot.co.uk/2014/04/changing-realities-another-trip-to.html

 

親愛なるガイア、ハッピー・アース・デイ

 

変わってゆく現実

 

空港にもう一度行ってみる

 

ジェイソン:

僕が目覚めると、サンディも僕の隣で目覚めたところだった。

 

「はぁ、すごい夢を見たよ」 サンディが目覚めるやいなや、僕は言った。

 

「うん、私もよ!でも、あれは夢ではなかった気がする。」 サンディはぼんやりした寝起きの声で言った。

 

「うん、」僕は答えた。「僕達、また旅に出てたのかな?」

 

「よくわからない。コーヒーを淹れるわ、飲みながら夢の話をしましょうよ。というか、コーヒーを飲みながら書き出した方がいいような気がする。それから互いの夢を話しましょう。もし同じ夢だったら、それか似たような夢だったら、私達また冒険に出かけてたってことね。」

 

「そうしよう。」僕はベッドから抜け出して着るものを探しながら言った。

 

サンディが僕のコーヒーを持って入ってきた時には僕は服を着て目もすっかり覚めていた。「キッチン・テーブルに座って、コーヒーを飲みながら書き出そうか。」

 

「ええ、先に始めてて。私も服を着るわ。それから私もコーヒーを入れて一緒にやるから。」

 

僕達は夢を手書きで書きだした。タイプしながらコーヒー飲むのは面倒だったし、だからといってコーヒーを諦めるつもりもなかったから。書き始めると、時間の感覚がなくなっていることに気づいた。携帯を見なければ日付と時間がわからなかった。本当に一日しか経っていないのか? あまりにもたくさんの事が起きたようで、でも何が起きたかは思い出せなかった。

 

思い出せるのは、サンディと僕がスターシップがいるかどうか確かめに外へ出て行ったところだ。いや、それから友達が来たな。でもあれは別の日だったっけ? サンディの顔を見ると、彼女も僕と同じように困っているようだった。互いに自分の夢を書き終えるまで話さないでいようって決めたけれど、何を書けばいいか僕はわからなかった。

 

まるでたくさんの事がすべて一度に起きているようで、僕の人間としての頭は起きたことを何とか時系列に収めようと苦闘していた。とうとう僕はあきらめて、思い出した順番に起きた事を書き出した。でも、あのすべての事が一晩で起きるなんてあり得ない。僕達はかなりの時間を失ってしまったに違いない。

 

僕はもう一度カレンダーを見て確かめた。うん、一晩しか経っていない。僕達は時間を抜け出したのかな、と思っていたらサンディがこう言った。「私、わからない。これが一日のうちに全部起きたなんてあり得ない!」

 

僕達は同じことを考えていたんだと気づき、二人で笑った。確かにアルクトゥルス人は何度も時間はないと言っていたけれど、それが起きるのはシップだけだと思っていた。けれど、僕達はここ、地球にいたし、少なくともまだ・・・

 

「マイトリアン、」 サンディが興奮して叫んだ。

 

「あるのは『いま』だけ、」 思い出し始めて二人で笑いながらそう言った。

 

サンディは立ち上がり、コーヒーのお代わりを取りにいった。彼女が戻ると、僕達はコーヒーを飲みながらノートに書いたことを見せ合った。僕達は同じ出来事を個人的な経験として味わっている様子がわかり、とても興味深かった。サンディは感覚や会話をよく覚えていて、一方僕は細かいことや起きた順番をよく覚えていた。

 

「僕達で力を合わせたら、ずいぶん正確なところまで経験したことを思い出せるね。」 僕はサンディの手を握りながら言った。けれど、彼女はさほどワクワクしていなかった。

 

「ううん、」 彼女は言った。「もっとあるわ。私達はまだやってないこと、やるって約束したのにまだやっていないの。」

 

「まずは一日休まないかい、」 僕はからかうように言った。でも本気だった。僕は疲れ切っていて、次の任務に就く前に休息と気晴らしが必要だった。むむ…そうか、任務なのか。

 

「私達、何かするって申し出た気がするの。」サンデイはまた僕の考えていたことに応じて言った。「でもそうね、『いま』は少しゆっくり休んで、考え直した方がいいわね。あの草地でピクニックしようよ。」

 

「そうしよう、」僕は言った。「君は先にシャワーして。僕はサンドイッチを作るよ。」

 

サンディは最後まで聞かずにシャワーを浴びに言った。ゆっくりとシャワーしたそうだったから、食事を準備する時間はあるなと思った。

 

***

 

結局、僕もたっぷりとシャワーしたかった。それで僕達が草地に着いたのはもうお昼頃だった。とても良い天気だったから、僕達はお昼を食べてから毛布の上でゆったり寝転んで昼寝をした。ほぼ一日中そうして、日が落ちる頃に涼しい風が吹いたのでそれで僕達は荷物をまとめて帰ることにした。

 

でもまだ帰りたくなくて、空港に寄ってみることにした。どんな現実バージョンになるか、見てみたかった。

 

僕達はニュースを見ず、PCも開けていなかったし新聞も読んでいなかった。だから、こんな経験わしているのは僕達だけかどうかも知らなかった。でも、僕達はやっと疑心を拭い切れた。二人ともそれぞれの見方から同じ出来事について書いていたのだから、尚更だ。

 

空港に向かう丘を下ってゆく車内では期待が広がっていた。空港がどうなっているか、予想もつかなかった。空港はヴォルテックスの中にあり、時間が未来と過去の間を行ったり来たりしているように見えた。

 

僕達は『いま』しかないということ、未来も過去も幻想だということはわかっていた。一方で僕達が身体の中にいる間は、高次元での体験が幻想ではないかという考えに負けないよう努めなければならなかった。このパラドックスはいつになったら解けるのだろう?おっと、これも時間の思考だ。

 

サンディと僕がまどろみながら休んだり草地でお喋りしていてわかったことだが、「時間」の概念を持って考えている間は物理世界しか経験できないようだ。

 

一方で、「いま」に基づいて考えていると、僕達の多次元世界の経験が始まるのだった。僕達は草地でゆったりくつろぎながら一日を過ごしたところだったから、高次元の空港を経験できるだろうと思っていた。

 

「いまのオンボロの空港じゃなくて、未来のギャラクティックの空港を見られるといいんだけど。」とサンディは言った。彼女も時間の概念で考えてしまっていた。

 

すぐ前に車の待避ゾーンがあったので、そこに車を停めた。ここからは空港は見えなかったが、すぐに見えてくるはずだ。

 

「サンディ、」彼女になぜ車を停めたか聞かれる前に先に言った。「僕達、また時間の概念で考えているよ。時間に基づいて考えていても、三次元しか見えない、そうだよね。」

 

「うん、うん、そうだわ。」彼女は叫んだ。「ここに車を停めたのは、草地で過ごしてたように『いま』に戻るためなの?」

 

「ねえ、また僕の頭の中を読んだんだね。」僕が答えた。「いまに集中できるよう、少し瞑想しよう。それに、マイトリアンがこれに大きく関わっているようだ。たぶん、二人でマイトリアンに焦点を合わせたらいいんだと思う。」

 

「そうね、そうすれば私達の焦点も合わせられる。どうやって始める?」 サンディが尋ねた。

 

「私達の車の前に座っているのは本当にマイトリアン? それともただの幻想かな?」僕が言った。

 

「物理世界はすべて幻想ですよ、」マイトリアンが車の真上で浮遊しながら言った。

 

突然、サンディと僕は深い瞑想状態に入った。始めは虚空が見え、やがて気づきの中にスターシップがゆっくりと見えてきた。

 

「どの現実を知覚しますか? あなた方が選択するのです。」マイトリアンがいつもの口調で話す、その声が聞こえた。僕達は目をぱっちりと開き、互いを見て一緒に言った。「ギャラクティックの現実を選びます。」

 

一言も発さずに僕はエンジンをかけて車を車道に出し、空港に向かうカーブを走った。二つ目のカーブを曲がる前に、サンディと僕はマイトリアンがこう言うのをテレパシーで聞いた。「自らを表現するものはすべて全体像の一部となり、すべての人が経験する出来事を創造します。」

 

道はかなり急な坂で曲がりくねっていたので、僕は運転に集中せねばならず、マイトリアンの言ったことは意識に染み込んでゆくままに受け入れた。

 

だがサンディはマイトリアンの言葉に激しく反応しているのが感覚で伝わった。そこで次の待避所で車を停めた。

 

「サンディ、」僕は心配な声で言った。「大丈夫?」

 

彼女はただだだ頷くばかりで、山のふもとの道が平らで直線になる所まで運転を続けて、と手振りで示した。僕は彼女を信頼しようと思い、ハイウェイまで丁寧に運転した。そして近くの休憩エリアに車を停めた。サンディは目を閉じて瞑想状態に入っていた。彼女は感じていたエネルギーを落ち着かせようとしていたようだ。

 

「さあ、話して。」僕は言った。「いま、丘のふもとの休憩エリアにいるから。」

 

彼女はゆっくりと目を開いて僕を見た。「あなたは坂を運転しているところだったから、何も言いたくなかったの。でも、マイトリアンが最後に言ったこと、あれで私、急にね、いくつもの現実にいっぺんに取り囲まれたの。今もよ。もしそれを言ったらあなたにも同じことが起こるでしょ。するとあなたは運転できなくなるから言えなかったの。」

 

彼女が話し終えると、僕にも彼女の体験が起き始めた。潜在的ないくつもの現実が一度に見えていた。サンディの言う通りだった。この状態では丘を車で下りてゆくなんて、とてもできなかった。



二人ともどんどん目眩がひどくなっていった。サンディが言った。「私達、一つの現実に焦点を合わせなきゃ。」

 

「でも、どれに?」 僕は答えた。「あんまりたくさんの現実が一度に押し寄せていて、しかもどれも混ざり合っているよ。」

 

「どの現実をあなた方は見たいのですか?」 マイトリアンが尋ねた。

 

「僕達はニュー・アースのギャラクティックの現実を見たいのです」 僕はサンディも同意するはずだと思って言った。

 

僕達のマインドの中ではたくさんの映像が進行していた。僕達の一体意識はその中から地球がギャラクティック現実となっている現実を探し出した。サンディは最近その現実に行ったことがあったので、彼女が先にそれを見つけ出し、僕に言葉で説明してくれた。それで、僕も彼女のところに一緒に入ることができた。

 

やがて無数にあった映像は一つの映像に凝結していった。空港の最新バージョンで、空にはスターシップが停泊し、偵察シップやシャトル機は空港に着陸していた。ここにいる人々はこの現実に完全に慣れていたので、こういったことも落ち着いて経験しているのだとサンディが説明してくれた。

 

「あぁ、そうだ」 僕は声高く言った。「すべて、よく見える。人類型でもないギャラクティックの存在がいても、皆とても落ち着いているね。僕は目を開いて運転するよ。もう大丈夫だ。」

 

「空港に着くまで、この現実バージョンの説明を続けるね。そうすれば、私達同調していられるでしょう。」

 

僕はうん、と頷き、空港まで運転しながら彼女の話に集中を向け続けた。

 

スーからのノート:

 

サンディとジェイソンのような冒険を、私達もしたいですよね? こんな冒険のことをオープンに話し合える誰かがいたらいいなって思いませんか? これが「物語」と現実の違いです。ですが、もし私達も自分の内に入っていけば、「私達」も変わりつつあるんだってわかります。でも外の世界は変わっていないみたいですね。幸い、私達は内で変わりつつありますから、「外の世界」のようなものを私達がどう知覚するかもゆっくりと変わりつつあります。

 

私は今もずっと「手放す」というレッスンを学び続けています。先月は精神的に大きく落ち込むことが3度ありました。私にとって大切だった「もの」を失くしたからです。ところが、その「もの」の代わりにもっと良いものがやってきました。手がいっぱいになっている時は、何か新しいものを拾いたければ何かを放す必要があるということでしょうね。

invoc


神に対する訴え

14:02:2014 - 09:00H BRISBANE, AUSTRALIA

14:02:2014 – 08:00H TOKYO, JAPAN

http://24timezones.com/

日本語 – The Manuscript of Survival

gtc

世界的なテレパシーの接触、利用可能に行う方法を命令

INSTRUCTIONS HOW TO DO THE WORLDWIDE TELEPATHIC CONTACT NOW AVAILABLE AT

http://ourfamilyofthestars.blogspot.pt/2014/03/2014216.html

at Japanese Despertando.me

LORD EMANUEL MESSAGES

SOURUKAMERA'S BLOG

CREATOR

Prime Creator Makes an Announcement


by Kathryn E. May, PsyD

on 08/02/13

http://disclosure-2012.com/page/482254554


主創造主は次のように語られた。:

愛なる皆さん、私はあなた方と直接お話することは、頻繁にはありませんが、今は、あなた方の世界について、あなた方、特に、借金の返済や、家族を養うため に非常に忙しく働いている人たちにとって、振動数を上げるように懸命に集中することが如何に大切なことなのか、お話する機会を持つ特異な時です。

のように忙しく働く時は過ぎました。終わったのです。支払うべき借金はありませんし、家族を養うために稼ぐ必要もありませんし、退職をしても生き残りを図 る必要もありません。退職はどんな途方も無い夢をも超越する栄えあることですし、あなた方になんら負担を強いず、地球上の時刻がどのような時を示していて も今から始まることなのです。これは生涯からの引退ではなく、死でもありません。あなた方は今、星への壮大な旅の境目にいるのです。

なた方の兄弟、姉妹たちが頭上で待っています。晴れた夜に空を見上げてください。挨拶を彼らに送ってください。そうすれば、彼らのものだとあなた方には思 われ、間もなくあなた方と一緒になり、あなた方の間を歩き回り、あなた方を抱擁し、あなた方と共に祝賀の歌を歌うことを示し、彼らの喜びをも示す、宇宙船 の色つきの照明を点滅させてくれるでしょう。あなた方を向上させ、限りない愛と光をあなた方に教える宇宙エネルギーを伝送するグリッド線に沿って数千の宇 宙船が滞在しています。

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Petition

Petition for Disclosure
13 October, 2013

Full government disclosure of ET presence on Earth

米国政府に対するETの存在についての情報開示の請願署名依頼。

https://secure.avaaz.org/en/petition/Full_government_disclosure_of_ET_presence_on_Earth_now/?cHQipcb

上のURLを開いて、メールアドレスを入力すれば、外国人でも請願者の一人として数えられます。
請願理由の欄は無記入で結構です。
皆様のご協力をお願いします。

愛と光をもって、
たき