Wednesday, April 23, 2014

4:23:2014 変わってゆく現実 2- 素敵な再会


変わりゆく現実 2- 素敵な再会

2014年4月23日

(和訳掲載:729日)

 

Changing Realities 2 -- A Wonderful Reunion

4-23-14


 

変わりゆく現実 パート2

素敵な再会

 

ジェイソン:

 

日が暮れるまであと1時間という時刻に空港に着いた。薄暗くなっていたけれど、僕達が着いたのは近代的な空港で、それははっきりと見えていた。前に見たような古臭い建物ではなく、流線形で大きな窓が並ぶビルにすっかり変わっていた。

 

それより何より、空にはたくさんのスターシップが浮かんでいた。大きなシップは空高くに、小さめのシップは地球により近いところに「停められて」いた。とても大きなシップがいくつかあり、とても高い所にいるので遠い影にしか見えなかった。

 

薄暗い明りのせいで目の錯覚なのかと思っていたけれど、ある大きな偵察シップが僕達の頭上すれすれに飛んできて近くに着陸した。その瞬間に、青いユニフォームを着た背の高いブロンドの存在が二人、シップから出てきて僕達の方へ迅速に歩み寄った。

 

薄暗かったけれど、サンディと僕は彼らがマイトルとマイトリアだとすぐにわかった。僕達も彼らの方へ歩み出したが、サンディは走り出した。彼女はマイトリアのところへ走ってゆき、彼女に抱きついた。マイトリアも温かく彼女を抱擁した。サンディはそれからマイトルをハグした。その間も僕は彼らの方へ歩きながら、男性らしく距離をおいた態度でいられるかなぁ、と考えていた。

 

「もう、ジェイソン、」 サンディは満面の笑みで言った。「あなたも彼らとハグしたいんでしょう。」

 

マイトリアは僕のために一歩前に出て大きく抱擁してくれた。マイトルだって抱擁してくれた。そしてプレアデスの男性はとてもオープンに愛情を示すんだよと言ってくれた。実際、どうして僕はそのことを覚えてないのかと尋ねられた。僕はプレアデス人だったってことだろうか?

 

「もちろんそうよ。」 サンディはまた僕の頭の中を読んで言った。「ということは、私もプレアデス人ってことね。それってすごくない?」

 

驚いたことに、マイトルとマイトリアは僕達を偵察シップへと連れて行ってくれた。中に入れるなんてなんて嬉しいことだろう。マイトルは僕を指揮席に座らせて指示を始めた。彼はこのシップをどうやって操縦するか、「思い出してもらう」と言ったので僕はびっくりした。ところが、僕は操縦方法を急に思い出したのでさらに驚いた。

 

サンディは僕のことをとても誇りに感じてニコニコしていたけれど、邪魔をしたくないようで遠くから見ていた。マイトルは僕達の間に立ち、ナビゲーションシステムと通信システムについて思い出すための説明を始めた。僕は、自分が『いま』の中に入ってゆくのを感じていた。やがて時間の概念を完全に手放した時、僕のマインドに記憶が爆発するように飛び出してきた。アルクトゥルスのスターシップ、アテナ号のメンバーだったプレアデス人としての本当の記憶だった。

 

僕は多次元的に自分自身を知覚するという、素晴らしい経験を味わっていた。僕は人間の器を身に着けて偵察シップにいて、またプレアデス人としての自分はスターシップにいて、それとは別に銀河連合の高名なメンバーとしての自分自身がいることにも気づいた。さらに、人間の子供だった時に、近所の湖で泳いでいて死にかけた時の感覚も強く蘇ってきた。

 

突然、僕は子供になって溺れていた。頭のずっと上の方に水面が見えたけれど、僕はどうでも良かった。完全なる平穏と静けさ、素晴らしい瞬間を味わっていたのだ。そしてもう意識を失いかけるなと思ったところで僕は水中から瞬間移動させられてスターシップにいた。

 

「なんて素晴らしい死だろう」 そう思っていると、まるで誰か別人が自分の身体の中に入り込んだような感じがした。こんな声が聞こえた。「私は別人ではありません。私は高次周波数の現実にいるあなた自身です。」

 

僕は目をぱっちりと開いたが、シップではなく平らな岩の上にいた。その岩からはよく湖に飛び込んだものだった。僕は多次元意識でいたので、その出来事の2つのバージョンが同時に見えていた。一つはシップに瞬間移動したバージョン、そしてもう一つはお兄ちゃんが僕が溺れているのを見つけて湖を泳いでゆき、岩まで僕を引き寄せていた。そして友達に、僕を湖から引き揚げてくれと言っていた。

 

凍えるように寒かったのを覚えている。彼らはしばらくかかってやっと僕に咳をさせ、水を吐かせた。そして誰かが呼んだであろう救急車の音が聞こえた。僕はあの事件のあと重い病気になり、長い間入院した。実際のところ、僕は病人として何年もの間を過ごしていた。

 

僕はすぐに「息が切れる」ので一度も体育に参加しなかった。僕はこれまで生きてきて、最悪な事といえば「溺れる」ことだと思ってきた。でもいま、気づいた。それは人生で最高の出来事だったのだ。こんなに長い間病にかかっていなければ、ここまで形而上学的な本やSFの本は読まなかったはずだ。

 

それに、10代になるまで一緒にいてくれた「想像上の友達」に会うこともなかっただろう。もちろん、マイトルの高次元の要素が僕をシップに移動させて僕の中に入ったことなどすぐに忘れた。いま気づいたんだ、あの想像上の友達とは僕自身のハイヤーセルフ、マイトルだったんだから。

 

なるほど、マイトルのことがわかったのも不思議ではない。僕の身体に入ってきたのは彼だったんだから。でも、僕の中にいながら同時にプレアデスにいたりアルクトゥルスのマザーシップにいたり、どうなっているんだろう?

 

「喜んですべての質問に答えよう、」 マイトルは僕の頭の中に答えた。

 

「君は僕だから、簡単に僕の頭の中を読めるんだろうね。」 僕は言った。

 

「『僕は君だ』と言えるほど単純でもない。それより『僕達はひとつだ』という感じだ。わかるかな?」 マイトルが尋ねた。彼はテレパシーで話していて、僕にはすべてよく聞こえていた。

 

「うん、何となくわかると思う。つまり、高次元では君と僕はひとつだということかな?」

 

「そう思っていいだろうね」 彼は微笑んで僕の背中をポンと叩いた。こんな風に肩を叩かれたことは一度もない。僕は病弱だったので運動選手には絶対になれなかった。身体も成人する頃にはずいぶん回復していたけれど、あの経験のお陰で僕は内気で臆病なままだった。

 

僕のハートを見透かし、本当の僕自身を見ることができたのはサンディただ一人だった。僕の命を救ってくれた兄は2~3年後に交通事故で亡くなった。それで僕は、彼が僕の命を救うために犠牲になったのだと思い込んでいた。

 

「君のお兄さんだった人にもシップで会えるよ。」 マイトルはまた僕の思考に答えて言った。

 

これを聞いた瞬間、僕はもう耐えられなくなって涙をこぼした。お兄ちゃんに生きて会えるなんて!



彼もプレアデス人だったのだと知って僕がいままで抱えていた罪悪感は解き放たれた。僕は彼の命を奪ったのだと思っていた。サンディがスカウトシップの向こうから駆け寄って僕を抱きしめた。僕は彼女の気持ちをそのまま受け入れた。

 

その時、気づいた。僕が「溺れた」時以来、僕は誰の慰めも決して受け入れることはなかった。お兄ちゃんが死んだ時も顔色を変えず、絶対に泣くことができなかった。そしていま、これまで耐えた分を、泣いて、泣いた。

 

永遠とも思えるほどの時間だったけれど、実際には「時間を超越」していた。僕は死にかけていた時と同じ、あの平穏と静けさをまた感じ始めた。でも、いまのこの感覚は生きているからこその平穏だった。

 

サンディ:

 

私はジェイソンほどドラマチックな経験をしなかった。もしかしたら、何が起きているかということより、彼を支えようと思っていたからかもしれない。どちらにせよ、ジェイソンが落ち着くころには私はあの状況にすっかり順応していた。実際のところ、私はどうしてこんなに冷静なんだろうって思ってた。まるで長旅を終えてやっと家に帰ってきたような、まるで普通のことみたいに感じてた。

 

うん、きっとそうだわ。これは私にとってはホームに戻ってくるってことだったんだ。物理プレーンでは、まったくホームにいるって感じたことがなかった。幸い、私には想像上の友達がいて、私のことを子供扱いせず大人に対するように話しかけてくれた。10代の頃、私があまりにも怖い悪夢を見た時には起こしてくれて、思考のコントロールの仕方を教えてくれた…そうすれば眠りながらでも思考をコントロールすることができた。

 

それより何より、私が生きてて不満があった時はいつも聞いてくれた。私には、安心して本当の自分になれるような家族はいなかった。だから「自分ではない」人格を作り上げた。そうやって、地球のファミリーとかいう見知らぬ人達とも話をすることができた。それから私は自分の部屋にこもってベッドに寝転がって天井を見つめて。そうやって想像上の友達と話をしたっけ。

 

「アルクトゥルス人のことでしょう?」 マイトリアが私の頭の中に答えて言った。

 

「えっ!」 私はショックな声を出した。「私、ずーっとアルクトゥルス人に話しかけてたの?」

 

突然、小さなシップが懐かしい光でいっぱいに満たされ、私の想像上の友達の感覚が現れた。その瞬間、私は落ち着いて光が私も包み、癒してくれるのを受け入れた。想像上の友達が戻ってきた。

 

私、ジェイソンに夢中になったりすごい冒険に夢中になったりでずっと気を取られていて、想像上の友達のことはすっかり忘れていた。生まれてからずっと癒してくれてきた友達を、どうして放っておいたりしたんだろう?

 

「あなたは私を放ってなどいませんよ。」 アルクトゥルス人の懐かしい声がした。「あなたはただ、私を統合のワンネスの中に引き入れただけです。」

 

私がショックな表情をしているので、こう言った。「ええそうよ、アルクトゥルス人の声よ。いま、私達と共にいてくれてますね。」

 

今度は私が泣く番だった。でも、悲しみではなく喜びの涙だった。マイトリアは私を抱きしめて言った。「そう、アルクトゥルス人はいつも私達のガイドであり、癒してくれる友達なのよ。」

 

「私達の?」 私は泣きながら尋ねた。もちろんそうだわ、マイトルはジェイソンのハイヤーセルフで、マイトリアは私のハイヤーセルフ。ジェイソンと私でそんなことを昔考えたことはあるけれど、人間ならではなの慎み深さがあって、自分のハイヤーセルフを認識するなんてことができなかった。

 

「でもちょっと待って、もしマイトリアとマイトルが私達だとしたら、そして二人は神聖なるパートナー同士だとしたら、つまり、私とジェイソンも神聖なるパートナーってこと?」 つい大声で言ってしまった。

 

「その通り、」 マイトリアとマイトルは声を一つにして言った。「もうあなた達は私達と融合しましたから、私達4人で統合ハイヤーセルフであるアルクトゥルス人と融合しましょう。」

 

ジェイソンと私は彼らの言葉に驚きながらも、彼らが差しのべた手を受け取った。マイトルとマイトリアが手を握り合い、ジェイソンはマイトリアの手をとり、私はマイトルの手を取った。こうやって4人は輪になった。

 

ジェイソンと私は以前、私達はみなひとつだって聞いていたけれど、いまはそのワンネスを感じることができた。一体化したエネルギーの圧倒するような感覚に私とジェイソンがゆったりと身を任せると、アルクトゥルス人が私達の輪の中心になった。

 

強い高揚感、至福感と無条件の愛が私達の光の輪いっぱいに広がり、私達の中心まで深く浸透していった。その瞬間、私達はガイアの核へと連れて行かれるのを感じた。私達の前にはラタルニウスとレムリア人達がいた。

 

彼らは素敵な音楽と美味しい食べ物を用意して大きな祝賀会の準備をしていた。みんな喜びと無条件の愛でニコニコと微笑んでいた。

 

「ようこそ、」 ラタルニウスが言った。「まずはお祝いをしましょう、その後に私達でガイアの核とコーナーストーンのクリスタルの再調整です。アルクトゥルス人が私達の準備を助けてくれますし、ガイドもしてくれます。」

 

スーからのノート

 

もうじきこの物語も終わりに近づいています。でも私にもわからないのです、私はただの書記ですから。もちろん、どんな小説でも筆者の自伝的要素はあります。物語の中には自分自身を描くものです。書くというのは、日常では経験できなかったことを実現させる一つの手段なのです。

 

このプレアデスの本に出てくるような出来事が実際に起きるような気がします。起きたらいいなと思っているんです。実際のところ、実はもう起きていることで、私が思い出せないだけかもしれません。もしくは代替現実では起きているとか、この現実の半オクターブ上の現実で起きている可能性もあります。どれも正しいのです。すべては「ひとつ」の中で同時に起きています。

Tuesday, April 22, 2014

4:22:2014 変わってゆく現実-空港にもう一度行ってみる


変わってゆく現実-空港にもう一度行ってみる

2014年4月22日

(和訳掲載日:728日)

 

Changing Realities -- Another Trip to the Airport
4-22-14
http://www.suzanneliephd.blogspot.co.uk/2014/04/changing-realities-another-trip-to.html

 

親愛なるガイア、ハッピー・アース・デイ

 

変わってゆく現実

 

空港にもう一度行ってみる

 

ジェイソン:

僕が目覚めると、サンディも僕の隣で目覚めたところだった。

 

「はぁ、すごい夢を見たよ」 サンディが目覚めるやいなや、僕は言った。

 

「うん、私もよ!でも、あれは夢ではなかった気がする。」 サンディはぼんやりした寝起きの声で言った。

 

「うん、」僕は答えた。「僕達、また旅に出てたのかな?」

 

「よくわからない。コーヒーを淹れるわ、飲みながら夢の話をしましょうよ。というか、コーヒーを飲みながら書き出した方がいいような気がする。それから互いの夢を話しましょう。もし同じ夢だったら、それか似たような夢だったら、私達また冒険に出かけてたってことね。」

 

「そうしよう。」僕はベッドから抜け出して着るものを探しながら言った。

 

サンディが僕のコーヒーを持って入ってきた時には僕は服を着て目もすっかり覚めていた。「キッチン・テーブルに座って、コーヒーを飲みながら書き出そうか。」

 

「ええ、先に始めてて。私も服を着るわ。それから私もコーヒーを入れて一緒にやるから。」

 

僕達は夢を手書きで書きだした。タイプしながらコーヒー飲むのは面倒だったし、だからといってコーヒーを諦めるつもりもなかったから。書き始めると、時間の感覚がなくなっていることに気づいた。携帯を見なければ日付と時間がわからなかった。本当に一日しか経っていないのか? あまりにもたくさんの事が起きたようで、でも何が起きたかは思い出せなかった。

 

思い出せるのは、サンディと僕がスターシップがいるかどうか確かめに外へ出て行ったところだ。いや、それから友達が来たな。でもあれは別の日だったっけ? サンディの顔を見ると、彼女も僕と同じように困っているようだった。互いに自分の夢を書き終えるまで話さないでいようって決めたけれど、何を書けばいいか僕はわからなかった。

 

まるでたくさんの事がすべて一度に起きているようで、僕の人間としての頭は起きたことを何とか時系列に収めようと苦闘していた。とうとう僕はあきらめて、思い出した順番に起きた事を書き出した。でも、あのすべての事が一晩で起きるなんてあり得ない。僕達はかなりの時間を失ってしまったに違いない。

 

僕はもう一度カレンダーを見て確かめた。うん、一晩しか経っていない。僕達は時間を抜け出したのかな、と思っていたらサンディがこう言った。「私、わからない。これが一日のうちに全部起きたなんてあり得ない!」

 

僕達は同じことを考えていたんだと気づき、二人で笑った。確かにアルクトゥルス人は何度も時間はないと言っていたけれど、それが起きるのはシップだけだと思っていた。けれど、僕達はここ、地球にいたし、少なくともまだ・・・

 

「マイトリアン、」 サンディが興奮して叫んだ。

 

「あるのは『いま』だけ、」 思い出し始めて二人で笑いながらそう言った。

 

サンディは立ち上がり、コーヒーのお代わりを取りにいった。彼女が戻ると、僕達はコーヒーを飲みながらノートに書いたことを見せ合った。僕達は同じ出来事を個人的な経験として味わっている様子がわかり、とても興味深かった。サンディは感覚や会話をよく覚えていて、一方僕は細かいことや起きた順番をよく覚えていた。

 

「僕達で力を合わせたら、ずいぶん正確なところまで経験したことを思い出せるね。」 僕はサンディの手を握りながら言った。けれど、彼女はさほどワクワクしていなかった。

 

「ううん、」 彼女は言った。「もっとあるわ。私達はまだやってないこと、やるって約束したのにまだやっていないの。」

 

「まずは一日休まないかい、」 僕はからかうように言った。でも本気だった。僕は疲れ切っていて、次の任務に就く前に休息と気晴らしが必要だった。むむ…そうか、任務なのか。

 

「私達、何かするって申し出た気がするの。」サンデイはまた僕の考えていたことに応じて言った。「でもそうね、『いま』は少しゆっくり休んで、考え直した方がいいわね。あの草地でピクニックしようよ。」

 

「そうしよう、」僕は言った。「君は先にシャワーして。僕はサンドイッチを作るよ。」

 

サンディは最後まで聞かずにシャワーを浴びに言った。ゆっくりとシャワーしたそうだったから、食事を準備する時間はあるなと思った。

 

***

 

結局、僕もたっぷりとシャワーしたかった。それで僕達が草地に着いたのはもうお昼頃だった。とても良い天気だったから、僕達はお昼を食べてから毛布の上でゆったり寝転んで昼寝をした。ほぼ一日中そうして、日が落ちる頃に涼しい風が吹いたのでそれで僕達は荷物をまとめて帰ることにした。

 

でもまだ帰りたくなくて、空港に寄ってみることにした。どんな現実バージョンになるか、見てみたかった。

 

僕達はニュースを見ず、PCも開けていなかったし新聞も読んでいなかった。だから、こんな経験わしているのは僕達だけかどうかも知らなかった。でも、僕達はやっと疑心を拭い切れた。二人ともそれぞれの見方から同じ出来事について書いていたのだから、尚更だ。

 

空港に向かう丘を下ってゆく車内では期待が広がっていた。空港がどうなっているか、予想もつかなかった。空港はヴォルテックスの中にあり、時間が未来と過去の間を行ったり来たりしているように見えた。

 

僕達は『いま』しかないということ、未来も過去も幻想だということはわかっていた。一方で僕達が身体の中にいる間は、高次元での体験が幻想ではないかという考えに負けないよう努めなければならなかった。このパラドックスはいつになったら解けるのだろう?おっと、これも時間の思考だ。

 

サンディと僕がまどろみながら休んだり草地でお喋りしていてわかったことだが、「時間」の概念を持って考えている間は物理世界しか経験できないようだ。

 

一方で、「いま」に基づいて考えていると、僕達の多次元世界の経験が始まるのだった。僕達は草地でゆったりくつろぎながら一日を過ごしたところだったから、高次元の空港を経験できるだろうと思っていた。

 

「いまのオンボロの空港じゃなくて、未来のギャラクティックの空港を見られるといいんだけど。」とサンディは言った。彼女も時間の概念で考えてしまっていた。

 

すぐ前に車の待避ゾーンがあったので、そこに車を停めた。ここからは空港は見えなかったが、すぐに見えてくるはずだ。

 

「サンディ、」彼女になぜ車を停めたか聞かれる前に先に言った。「僕達、また時間の概念で考えているよ。時間に基づいて考えていても、三次元しか見えない、そうだよね。」

 

「うん、うん、そうだわ。」彼女は叫んだ。「ここに車を停めたのは、草地で過ごしてたように『いま』に戻るためなの?」

 

「ねえ、また僕の頭の中を読んだんだね。」僕が答えた。「いまに集中できるよう、少し瞑想しよう。それに、マイトリアンがこれに大きく関わっているようだ。たぶん、二人でマイトリアンに焦点を合わせたらいいんだと思う。」

 

「そうね、そうすれば私達の焦点も合わせられる。どうやって始める?」 サンディが尋ねた。

 

「私達の車の前に座っているのは本当にマイトリアン? それともただの幻想かな?」僕が言った。

 

「物理世界はすべて幻想ですよ、」マイトリアンが車の真上で浮遊しながら言った。

 

突然、サンディと僕は深い瞑想状態に入った。始めは虚空が見え、やがて気づきの中にスターシップがゆっくりと見えてきた。

 

「どの現実を知覚しますか? あなた方が選択するのです。」マイトリアンがいつもの口調で話す、その声が聞こえた。僕達は目をぱっちりと開き、互いを見て一緒に言った。「ギャラクティックの現実を選びます。」

 

一言も発さずに僕はエンジンをかけて車を車道に出し、空港に向かうカーブを走った。二つ目のカーブを曲がる前に、サンディと僕はマイトリアンがこう言うのをテレパシーで聞いた。「自らを表現するものはすべて全体像の一部となり、すべての人が経験する出来事を創造します。」

 

道はかなり急な坂で曲がりくねっていたので、僕は運転に集中せねばならず、マイトリアンの言ったことは意識に染み込んでゆくままに受け入れた。

 

だがサンディはマイトリアンの言葉に激しく反応しているのが感覚で伝わった。そこで次の待避所で車を停めた。

 

「サンディ、」僕は心配な声で言った。「大丈夫?」

 

彼女はただだだ頷くばかりで、山のふもとの道が平らで直線になる所まで運転を続けて、と手振りで示した。僕は彼女を信頼しようと思い、ハイウェイまで丁寧に運転した。そして近くの休憩エリアに車を停めた。サンディは目を閉じて瞑想状態に入っていた。彼女は感じていたエネルギーを落ち着かせようとしていたようだ。

 

「さあ、話して。」僕は言った。「いま、丘のふもとの休憩エリアにいるから。」

 

彼女はゆっくりと目を開いて僕を見た。「あなたは坂を運転しているところだったから、何も言いたくなかったの。でも、マイトリアンが最後に言ったこと、あれで私、急にね、いくつもの現実にいっぺんに取り囲まれたの。今もよ。もしそれを言ったらあなたにも同じことが起こるでしょ。するとあなたは運転できなくなるから言えなかったの。」

 

彼女が話し終えると、僕にも彼女の体験が起き始めた。潜在的ないくつもの現実が一度に見えていた。サンディの言う通りだった。この状態では丘を車で下りてゆくなんて、とてもできなかった。



二人ともどんどん目眩がひどくなっていった。サンディが言った。「私達、一つの現実に焦点を合わせなきゃ。」

 

「でも、どれに?」 僕は答えた。「あんまりたくさんの現実が一度に押し寄せていて、しかもどれも混ざり合っているよ。」

 

「どの現実をあなた方は見たいのですか?」 マイトリアンが尋ねた。

 

「僕達はニュー・アースのギャラクティックの現実を見たいのです」 僕はサンディも同意するはずだと思って言った。

 

僕達のマインドの中ではたくさんの映像が進行していた。僕達の一体意識はその中から地球がギャラクティック現実となっている現実を探し出した。サンディは最近その現実に行ったことがあったので、彼女が先にそれを見つけ出し、僕に言葉で説明してくれた。それで、僕も彼女のところに一緒に入ることができた。

 

やがて無数にあった映像は一つの映像に凝結していった。空港の最新バージョンで、空にはスターシップが停泊し、偵察シップやシャトル機は空港に着陸していた。ここにいる人々はこの現実に完全に慣れていたので、こういったことも落ち着いて経験しているのだとサンディが説明してくれた。

 

「あぁ、そうだ」 僕は声高く言った。「すべて、よく見える。人類型でもないギャラクティックの存在がいても、皆とても落ち着いているね。僕は目を開いて運転するよ。もう大丈夫だ。」

 

「空港に着くまで、この現実バージョンの説明を続けるね。そうすれば、私達同調していられるでしょう。」

 

僕はうん、と頷き、空港まで運転しながら彼女の話に集中を向け続けた。

 

スーからのノート:

 

サンディとジェイソンのような冒険を、私達もしたいですよね? こんな冒険のことをオープンに話し合える誰かがいたらいいなって思いませんか? これが「物語」と現実の違いです。ですが、もし私達も自分の内に入っていけば、「私達」も変わりつつあるんだってわかります。でも外の世界は変わっていないみたいですね。幸い、私達は内で変わりつつありますから、「外の世界」のようなものを私達がどう知覚するかもゆっくりと変わりつつあります。

 

私は今もずっと「手放す」というレッスンを学び続けています。先月は精神的に大きく落ち込むことが3度ありました。私にとって大切だった「もの」を失くしたからです。ところが、その「もの」の代わりにもっと良いものがやってきました。手がいっぱいになっている時は、何か新しいものを拾いたければ何かを放す必要があるということでしょうね。

Monday, April 21, 2014

4:21:2014 プレアデス/アルクトゥルス同盟 #3 You Tube とトランスクリプト


プレアデス/アルクトゥルス同盟 #3 You Tube とトランスクリプト

2014年4月21日

(和訳掲載日:725)

 

Pleiadian/ArcturianAlliance #3 You Tube and Transcript
http://www.suzanneliephd.blogspot.co.uk/2014/04/pleiadianarcturianalliance-3-you-tube.html
Conversations:  The Pleiadian/Arcturian Alliance #3

 


 

プレアデス/アルクトゥルス同盟 #3

Dr. スザンヌ・リーとメアリー・ペリコーネ

2014年4月17日

 

皆さん、こんにちは。

Dr. スザンヌ・リーとのお話し会にようこそ。プレアデス/アルクトゥルス同盟です。

私はメアリー・ペリコーネです。

 

前回はアルクトゥルス人の導きでマザーシップへ同時存在をし、歓迎の間に行きました。その最後に、私達の友人マイトルが教えてくれたことには、盛大な祝賀が行われていて、私達がそこにいたことを祝ってくれているのだろうと。私達がギャラクティックのブラザー・シスター達に再び出会えたことを祝ってくれていましたね。

 

この3回目のお話し会をここから始めましょう。

 

スー、こんにちは。ご機嫌はいかがですか。

 

Sue(スー)

とてもいいですよ。

 

MP(メアリー)

前回までの番組についてホームページにコメントがきています。質問も…私達は質問も歓迎しています、この先、いただいた質問にお答えする機会も持とうと思っています。

 

覚えていますか、スピリットのレベルでは愚かな質問などありません。ギャラクティックのこと、統合意識のこと、プレアデス/アルクトゥルス同盟のこと…何でも尋ねてください。ご質問くださることに感謝いたします。

 

スー、何から話し始めましょうか?

 

SL

ご提案いただいたように、歓迎の間から始めましょう。時間は存在しません。あれから時間が経ったように思えるかもしれませんがね。私は時間の経過がわからなくなりましたが、シップでこういった経験をしたりシップに同時存在すると、私達はセルフとの絆をどんどん深めてゆきます。セルフとは高次表現の私達のハイヤーセルフ、実際にシップに住んでいる存在です。

 

お話したいことは、もう私を通してやってきているんですが、私達はもうそろそろシップにいるハイヤーセルフ達に自ら名乗りでて交流してもよいと思うのです。

 

マザーシップには何百万もの存在が住んでいます。何らかの形でこのお話し会を聞いている人や忙しい合間をぬってこれを聞いている人は、きっとマザーシップにハイヤーセルフがいる人達なんです。ではアルクトゥルス人を呼んでシップにいる私達自身との会い方を教えてもらいましょう。

 

MP

いいですね、やりましょう。

 

アルクトゥルス人

 

親愛なる皆さん、ようこそ「時間なき」私達の元にいらっしゃいました。この会話は投稿されます。そして我がマザーシップにいる皆さんの高次表現と意識的に繋がる準備が整った時に、皆さんはこの記事に偶然出会ったり、故意にそのページを開くことでしょう。

 

まず、皆さんは歓迎の間にいることに気づかれるでしょう。以前、歓迎の間についてお話をした時は、スタジアムのような形をしていると言いました。部屋の中心部で交流が行われていましたね。スタジアムというのは、皆さんがよく知っているスタジアムとよく似ていて、座席が斜面状についていて部屋の中心部であらゆることが行われます。

 

ですが、マザーシップはとても柔軟で変わりやすくできています。今日、私達は皆、同じ部屋でお会いしますが、部屋の様子は変わっています。巨大な、平坦な部屋で座席はありません。人々は歩き回っています。

 

皆さんも歓迎の間を歩き回ってみると、中にはナイト・ボディで来ている人もいるのがおわかりでしょう。少し透けて見えるので、ナイト・ボディだとわかります。アストラルの意識だけでこれを経験しているのです。

 

もう少し姿がはっきり見える人々もいます。瞑想中の人々です。彼らの目覚めは三次元現実にありますが、メインの知覚を五次元意識に預けているのです。

 

また、主にマザーシップに住みながら、意識を自らの人間としての表現に送り続けている存在もいます。そうやって人間の表現をガイドしています。

 

こういった存在は、あらゆる姿をしています。ライトボディを身につけているのです。

アストラル・ボディとの違いはというと、透明ではありますが、シップに住んでいる存在達のような金色ではありません。シップの存在達は、金色と紫色にキラキラと輝いています。

 

一方、アストラルの存在はその人のチャクラの活性度合いによって青やオレンジ、緑色などのグラデーションになっています。第2、第3チャクラが活発ならオレンジか黄色といった具合です。ハートチャクラが活性化していれば、緑色です。もっと高次のチャクラが活性化していれば、完全なる姿で同時存在しています。

 

瞑想で来ている人々は能動的な意識でいますから、青や紫色に共鳴します。皆さんの身体の下の方には赤もしくは銀色もあります。聞いたことがあるでしょうが、これがシルバー・コードです。赤い部分はグラウンディングさせる周波数で、皆さんの身体の意識を繋いでおくためのものです。

 

ではメアリー、私達のところにいますか? どんな身体を身につけているか、教えてくれますか?

 

MP

ええ、私も部屋にいます。この部屋には何度も来たことがあります、ここでは皆が祝福と愛の歓迎を受けられるので大好きです。私達のギャラクティック・ブラザー、シスター達は私達に会えてとても喜んでいます。彼らを訪ねることでフレンドシップも家族の絆も新たに結んでゆくことができますから。

 

私は、自分のギャラクティックの存在に何度も会っています。ブロンドか黄色い髪で、濃い青、ロイヤル・ブルーの服を着ています。それが仕事着なのか制服なのかはわかりません。いつも同じ色ですが、形は変わります。

 

彼女は偵察シップに関わっているらしく、偵察シップのパイロットではないかと思います。私も何度も偵察シップに乗って、マザーシップの外を周回したことがあります。

 

歓迎の間には大きなガラス窓があり、そこから銀河が見えます。それはこの上なく美しく、星々は深遠です。ガイアで夜空を眺める時は、こうは見えません。想像してみてください。この大きな窓から外を眺めると、とても近くにガイアが見えます。美しい青のマーブル模様です。他の銀河の惑星や美しい星々、星座も見えます。

 

SL

よく言ってくれましたね。スーです。私は他の窓から見てたらしく、ガイアではなく銀河の中心を間近で見ていました。それは美しい生命体です。実際に生きているとは、思いもしませんでした。でもすべてが生きているとすれば、当然、銀河の中心も生きているはずですね。

 

いま、歓迎の間の片側で、銀河の中心から全スペクトラムを眺めています… 歓迎の間を通り越して、反対側にガイアと地球を見ているような感じです。

 

皆さんもどうぞ、想像力を使って見てみてください。想像力は五次元の思考であることを思い出して。

五次元の想像力を使って、それを知覚することで、それを経験することができます。

 

では、足元を見てください。

 

どんな現実にいる時でも、足元を見下ろすことでグラウンディングが始まります。

 

人間の足ではないかもしれません。

ヒレがついているかもしれません。あなたという存在の一番下の部分を見てください。

 

意識をもって、あなたの足元に何が見えるかしっかり見てください。

 

上に移動し、脚を見てください。人間の脚でしょうか? 意識をもって観察してください。

 

人間の脚ではありませんか? 脚は何本あるでしょう?

 

脚は衣類に包まれていますか?

 

どれくらいの長さの脚でしょう?

 

では、ウエストから下の部分に移ります。

 

どんな感じでしょうか?

 

ウェストラインはありますか?

 

履いているのはスカート、それともパンツでしょうか?

 

衣類を身につけないような姿でしょうか?

 

胸の辺りは、何を身につけていますか?

 

マザーシップのメンバーの制服が見えますか?

 

あなたはビジターで、何か違うものが見えますか?

 

手を見てください、手はどうなっていますか?

 

ほとんどの存在が人間に似た姿をしていて、2本の脚、2本の腕、頭と身体があります。

でも、脚や腕が2本以上ある存在もいます。人間ではない形をしています。

 

腕を見て、腕には何を身につけているか見てください。

 

ではもっと距離をおいて、これを経験しているあなたの全体像を見てみてください。

 

そのあなたを見ている、自分の意識を見てください。そしてそのあなたの顔を見つめてください。

 

これが、高次周波数にいるあなた自身です。

 

これが、マザーシップのあなたを訪ねてきたあなた自身、もしくはマザーシップで実際に働いているあなた自身のどちらかです。両方かもしれません。

 

そのあなた自身を大きな抱擁で包みこんでください。

 

あなたは一人ではないとわかるのは、素晴らしい感覚ではありませんか?

 

そのあなた自身を抱きしめる時に、意識が混ざり合うのを感じてください。

 

あなたは自分の多次元セルフを知っている。それを知ったまま日常生活を送ってください。

 

そうすれば、自分自身の高次表現と繋がったままでいられます。

 

MP

多次元セルフの探求についてはありとあらゆる情報がありますね。公のフォーラムにも情報はありますし、例えば私達もスザンヌが書いたプレアデスの視点という本を読むこともできます。キャラクターにはサンディ、ジェイソン、マイトル、マイトリア、アルクトゥルス人がいて、彼らは平行現実、パラレルの宇宙に住む私達自身の例え、私達の側面なんです。

 

ですから、スターシップで会う存在達、例えば私は紺色の衣装を着たブロンドの髪の存在に会いましたが、それも私自身の一部でガイアの次元上昇のために重要なミッションに就いている。おそらくはプレアデス人で、プレアデスの次元上昇を経験し、いまは同盟に参加していて、私の大切なガイドとなってくれている。そして、彼女も私自身なんです。

 

他に説明のしようがないんです。できる限り、あらゆる方法で探求してきましたが、この存在は私が目覚めていてもビジョンとしてずっと姿を表してきました。ですから、私は融合を受け入れ、夜間のマザーシップ訪問も喜んで受け入れています。

 

多次元セルフを経験できる瞑想はたくさんあります。興味ある人、この会話を聴いている人はどうぞ瞑想してみてください。経験したことについて話したくなったらどうぞブログサイトに送ってください、歓迎します。

 

このタイムラインでは私達から皆さんにお話をしていて皆さんは聞いていますが、これに平行のタイムラインでたくさんの私達の側面が生きています。

 

SL

そのようなわけで、私スー、マイトル、マイトリア、グループ全体としてのアルクトゥルス人で、グループ全体として存在するということについて話したいと思います。

 

私達は肉体を通して何度もの転生を繰り返し、私達は分離しているということを学びました。私達は単なる人間であるか、もしくは私達のずっと上の方にいるガイドを通してチャネリングしていると。また、私達は惑星上を歩いているけど、私達と惑星は関係ないともね。いまとても大切なのは、私達は個人としても惑星としても統合意識に移行しているということです。実際、私達が意識を拡大してゆくと、一連のイベントが起きます。

 

私達の意識が多次元セルフへと広がると、物理プレーンでは生きていない自分の一部と交流を始めます。その存在が人間の姿をしているかどうかはわかりません。たとえば、アルクトゥルス人は人間の姿をしていません。必要とあらば、喜んで人間の体を身につけますけれど。ですが、私の知覚ではどちらかというと渦巻く光のパターンのようです。私は想像力を広げることができるので、ありのままの姿で見ることができるのです。

 

ですが、姿を持たない存在もたくさんいて、そういった存在は進んで人間の体を身につけます。

さあ、人間の姿を求めようとする、その欲求を手放してください。電話やインターネットで友達と話す時、人間の体を見て話してはいませんね…相手の意識を感じとりますね。ガイアのボディ上を歩く時、私達には彼女の人間の体を見ることはできません…実際、彼女の核の中では彼女は人間の姿をしています。クリスタルの中です。だからこそ最も文明化の進んだ姿として彼女は人間の姿を選んだのです。

 

人類はさぞ困難と失望の道を辿ってきたのだと思います。ですが、それは彼女のものであり、私達人間は土地を守護する者と呼ばれてきました。彼女はクジラ目の姿を楽しむこともあり、その場合は水を守護するものと呼ばれてきました。

このようなあらゆる姿を通して、私達はひとつなのです。私達は惑星と一体であり、互いにも一つの存在であり、高次元のセルフとも一体です。

 

多次元意識を広げてゆくと、私達は惑星と一体であると受け取ることもそう難しくはありません。私はこれを惑星意識と呼んでいます。

 

実際、私は個人意識から集団意識への発展について何度も話してきました。

つまり、あなたは決して一人ではないと知っている状態から

統合意識、つまりあなたは周りのものすべてと繋がっているという感覚へ移り、

そして惑星意識、つまりあなたはガイアのボディと一体であるという意識へ移り、

そして銀河意識、つまりあなたはギャラクティック・ファミリーと一体であるという意識へ移ります。

 

もちろんその先もありますが、いま私達は銀河意識をマスターせねばなりません。

 

私達は、惑星の現実の中で生きているという概念を越え、銀河の現実へと移行する意識へと移りつつあります。私が若かった頃、惑星現実というのは私達の概念内にはありませんでしたね。

 

いまや惑星現実はまったく普通のこととなり、私達は意識を押し広げようとしています…やはり、少しは押し進める必要もあるのです。元きた所へ滑り落ちたくなるのですから。砂の中で穴を掘っているようなもので、向こうを向いた途端に穴は埋まってしまいます。ですから意識を広げる時は、戻ってまた広げ、何度も戻っては広げなければなりません。ただの物体に過ぎないという幻想に戻ってしまいがちだからです。

 

ですから、自分自身に対して忍耐をもってください。皆さん全員です…これは壮大なプロセスで、時間は幻想ですから、私達は「生存のために」元いたところに戻る必要があるとはいえ、あまり時間に執着しないようにしてください。私達は皆、同時にひとつなるものの中に存在しているのです。

 

MP

まずアルクトゥルス人に感謝します。私達がどのようにアストラルのナイト・ボディや瞑想やライトボディでマザーシップに行くか、つまり同時存在について話してくださいました。そして今日は統合意識について深く見ることができました。私達は身の周りのすべてのものと一体であるということ、私達は惑星であることを理解し、知っているという惑星意識。そして銀河意識へと移行していることもです。

 

彼らの話を聞いていて常に思うのですが、私達はすべてあるものと一つであるということ。私達はすべてあるものです。

 

皆さん、ご一緒くださりありがとうございます。「時の存在しない」このいま、皆さんの存在を感じています。またご一緒できる機会を楽しみにしています。

 

SL

皆さん、ありがとう…私達はすべてあるものです。
祝福を。素晴らしい一日をお過ごしください。

invoc


神に対する訴え

14:02:2014 - 09:00H BRISBANE, AUSTRALIA

14:02:2014 – 08:00H TOKYO, JAPAN

http://24timezones.com/

日本語 – The Manuscript of Survival

gtc

世界的なテレパシーの接触、利用可能に行う方法を命令

INSTRUCTIONS HOW TO DO THE WORLDWIDE TELEPATHIC CONTACT NOW AVAILABLE AT

http://ourfamilyofthestars.blogspot.pt/2014/03/2014216.html

at Japanese Despertando.me

LORD EMANUEL MESSAGES

SOURUKAMERA'S BLOG

CREATOR

Prime Creator Makes an Announcement


by Kathryn E. May, PsyD

on 08/02/13

http://disclosure-2012.com/page/482254554


主創造主は次のように語られた。:

愛なる皆さん、私はあなた方と直接お話することは、頻繁にはありませんが、今は、あなた方の世界について、あなた方、特に、借金の返済や、家族を養うため に非常に忙しく働いている人たちにとって、振動数を上げるように懸命に集中することが如何に大切なことなのか、お話する機会を持つ特異な時です。

のように忙しく働く時は過ぎました。終わったのです。支払うべき借金はありませんし、家族を養うために稼ぐ必要もありませんし、退職をしても生き残りを図 る必要もありません。退職はどんな途方も無い夢をも超越する栄えあることですし、あなた方になんら負担を強いず、地球上の時刻がどのような時を示していて も今から始まることなのです。これは生涯からの引退ではなく、死でもありません。あなた方は今、星への壮大な旅の境目にいるのです。

なた方の兄弟、姉妹たちが頭上で待っています。晴れた夜に空を見上げてください。挨拶を彼らに送ってください。そうすれば、彼らのものだとあなた方には思 われ、間もなくあなた方と一緒になり、あなた方の間を歩き回り、あなた方を抱擁し、あなた方と共に祝賀の歌を歌うことを示し、彼らの喜びをも示す、宇宙船 の色つきの照明を点滅させてくれるでしょう。あなた方を向上させ、限りない愛と光をあなた方に教える宇宙エネルギーを伝送するグリッド線に沿って数千の宇 宙船が滞在しています。

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Petition

Petition for Disclosure
13 October, 2013

Full government disclosure of ET presence on Earth

米国政府に対するETの存在についての情報開示の請願署名依頼。

https://secure.avaaz.org/en/petition/Full_government_disclosure_of_ET_presence_on_Earth_now/?cHQipcb

上のURLを開いて、メールアドレスを入力すれば、外国人でも請願者の一人として数えられます。
請願理由の欄は無記入で結構です。
皆様のご協力をお願いします。

愛と光をもって、
たき