Friday, March 14, 2014

3:12:2014 - 日常で多次元知覚を使う


日常で多次元知覚を使う

2014年3月12日
 

Using Our Multidimensional Perceptions in Our Daily Life
http://www.suzanneliephd.blogspot.co.uk/2014/03/using-our-multidimensional-perceptions.html

(最後に金星へ行く動画付き瞑想があります)
 

多次元マインドを三次元脳に合わせて調整を行うと、私達の意識、つまり知覚は大きく拡大します。私達の拡大知覚が目覚めると、身体の五感の限界によってとどめられていた大量の情報が表面化して私達の気づきに現れ、現実が透明化します。

 

日常でこの「全てを知っている」状態にいると、制限や分離といった残存している幻想が解体してゆきます。日常で私達が特別な才能を発揮するように、拡大した知覚は強化され、日常意識にオンライン化します。こういった拡大知覚は、私達の真なる多次元的本質が元々持っているものです。

 

それが理解できず、恐怖心から判断を下す人々が出てきます。このように他人から判断を下されることがなければ、多くの人々が拡大知覚を隠すこともなくオープンに使うことができることでしょう。幸い、どんどん人々は目覚めていますので、そういった判断が下されることが少なくなってきました。ですから私達の中からこの新たに活性化された、この長らく隠されていた知覚能力を使う人が増えてきています。

 

スピリチュアル/悟りの追求と同じく、拡大知覚を目覚めさせようとしたり無理強いして使うことはできません。目覚めへの道のりは川に似ています。私達は川の流れの中心にとどまり、その流れにのって楽に流れていける状態にいなければなりません。もがいたり取り組んだりすると、私達は自分を中心の流れから押し出してしまい、三次元の渦の中に入ってしまいます。

 

拡大知覚の活性化

 

この生来持っているサイキックな知覚を取り戻す一番の秘訣は、私達のマインドやハート、身体の内で囁きかけてくる静かで小さな声に耳を傾けること。私達は聞き、見、感じ、匂い、触れるものについての情報を得るために肉体の五感を使います。そして高次意識の拡大した振動に共鳴する情報についても、肉体が教えてくれます。

 

私達の多次元的本質を三次元の地球の器に融合させ、ダウンロードし、統合させると、新しい多次元オペレーションシステムがアップロードされます。そして拡大知覚がオンライン化するのです。そうすると私達の生物学的コンピューターである脳が身体に信号を送り、古い三次元オペレーションシステムの扉口を超えた情報の振動に対応します。

 

覚えておいてください、私達は単に意識を上昇させるのではありません。意識を拡大させるのです。意識、思考、期待、知覚を拡大させると情報がやってきます。四・五・六次元、その上の情報と共に二次元、一次元、量子的現実の情報も受け取ります。

 

私達が個体性の極限に踏み込んでいくと、私達は肉体、動物本能、自分自身、他者、スピリット、「天国」、惑星、全ての自然から分離してゆきます。生まれもった動物知覚でありながら失ってしまったものの一つに、本能があります。

 

本能

 

本能とは「知っている」という生来の状態です。「太古の本質」に基づいた二次元的能力です。太古の本質とは惑星にチューニングし、水の在処を知ったり、自分を癒す食べ物・毒になる食べ物がわかったり、自分達の「種族」がどこにいるかがわかる能力です。「馬の手綱を緩めれば」、馬は水を見つけます。野生の動物は何を食べるべきか、どの食べ物が害を与えるか、わかっています。肉食動物が忍び寄ってきても襲われるのか、単に水を分かち合うために近づいているのかがわかります。私達は進化の過程で基本的な生存のスキルを失ってしまいました。

 

通常、本能というのは肉体感覚、つまり左脳の論理的本質の部分ですが、それを無視する訓練を私達は受けてきました。しかし私達は全脳思考を取り戻すにしたがって肉体と親密な関係を築いてゆきます。私達が目覚めてゆくと、私達は肉体そのものではないことがわかってきます。私達は肉体に身を包んでいるのです。肉体は私達の意識をとりまくあらゆる形の一つなのです。ただ、肉体なくして私達は3Dゲームをプレイし続けることができません。

 

他の現実では私達は種族意識を抱えていました。その土地で生き残らなければいけなかったため、本能は最も重要な知覚の一つでした。本能を使うと、知覚にあがってこない情報を五感を使って寄せ集めることが可能なのです。しかし遠方を見る時、音が静かな時、臭気がはっきりしない時、触れることはできないけれど誰か/何かが近くにいる時などは右脳が作用し、本能がその情報をすべて集めて三/四次元現実での生活の舵をとる役割を果たします。

 

共感

 

共感とは他の人の感情を感じとる能力です。これは「太古」の部族社会や動物の群れ、鳥の群れが使っていた二次元能力です。私達が悲しんでいるとペットが寄ってきて慰めようと身体を押しつけて来ますが、それが一例です。言葉を離せない子供が何を欲しがっているか母親は理解できたり、ヒーラーは患者がどう感じているか深いレベルでわかるのも、共感です。

 

共感も動物知覚の一つです。それを受け取り理解するためには、私達は身体に注意を向けていなければなりません。ダーウィンは動物の生存手段として4つの基本的感情について記しました。生存のために恐怖を感じるのは闘争・逃走反応を起こすため。悲しみは群れ/集団の絆を強く結ぶため。幸福感は種の繁殖を促します。怒りは障害を打破するためのものです。

 

私達の三次元的動物の本質も、ほぼ同様の目的で感情を利用しています。私達は心から大事に思っている人々、愛する人々に対し、より深い共感を抱く傾向があります。しかし強い怒り・恐怖は大嫌いな人に対して抱く感情です。複雑なのは、他者の感情を自分の体内で感じてしまう場合です。あたかも自分の感情であるかのように感じます。ですから、混乱を避けるためには自分自身の感情を理解している必要があります。例えば、私達が機嫌の良い時にある部屋に入ってゆくと、そこに怒っている人がいたとします。すると、その人が怒っている、というよりも、私達が怒っているように感じるのです。

 

直感

 

直感も身体を通して知る力で、思考を使わずとも答えをもたらしてくれます。「第六感」です。直感は四次元かもっと上の知覚を混合させる能力です。たとえば視覚、聴覚、固有受容感覚(空間におけるあなたの位置)、嗅覚があります。これらの能力は全て、脳の「通常の」活動域と見なされている10~15%以上が機能した時に生じます。多くの人が毎日直感を使っていますが、それを「ラッキー」な出来事と捉えています。直感は本能ととてもよく似ていますが、直感はスピリット・ガイドからのメッセージや答え、守護としてやってくるという点で本能とは異なっています。

 

本能と共感は日々のベータ脳波の意識の間に作用しますが、直感にアクセスするためにはアルファ波の意識でいなければいけません。日々の三次元思考の制限を超え、これまでとは全く違った観点で考える時に直感を得るのです。直感は「天から」の警告やメッセージとして私達のところにやってくることもありますが、目覚めてゆくにしたがい、そのメッセージは「天から」ではなく内側から来ていることがわかるようになります。

 

ですから最も深遠な直感を受け取りたければ潜在意識の隠された場所や傷ついたハートの中へ思い切って足を踏み入れていかねばなりません。自分の感情を純粋にクリアーにリーディングできなければ、その汚れたリーディングが直感に投影され、他者を歪んだ見方を通して見て誤った情報を受け取ることになります。

 

つまり、サングラスをかけて外の世界を眺めると、または不明瞭なオーラを通して外の世界を見ると、まるで世界は汚れて澄んでいないように見えます。自分がサングラスをかけていることに気づかないので、私達の意識が暗く、清澄さがないのだとは考えません。未解決のままの恐怖、怒り、悲しみは私達の現実のビジョンを曇らせ、自分の多次元本質に身を委ねることなどできない、と感じるのです。

 

テレパシー

 

テレパシーとは他人の思考を読む、もしくは「知っている」能力です。例えば、誰かがこれから質問しようとしていることに先に答える時がそうです。これは四次元・五次元の能力です。三次元の時間という制限を抜け出し、もっと流動的な四次元の時間の中、もしくは全ての生命が一つとなって混じり合っている五次元意識の中に移ると自然な結果としてこの能力が表れます。

 

誰かが自分に電話をかけてくる、もしくは誰かが何かを言おうとしている時点でそれがわかり、結局その通りになったという経験をしている人は多くいます。偶然として片付けることもできますし、自分の拡大知覚が目覚めているのだなと認識することもできます。ずっと起こっていたことがやっとわかり、受け入れてもよいのです。私達は新しい能力を「手に入れている」のではなく、生来の能力を「取り戻している」ことがわかれば、本質へ戻るプロセスはもっと簡単に進んでゆきます。

 

テレパシーが働いている時は一度大きく深呼吸し、自分自身に戻るという変容を遂げていることに感謝するとよいでしょう。いまという具体的な瞬間に感謝すると、その瞬間は無限に繰り返されます。さらに私達が内なる自分自身と定期的にコミュニケーションをとっていると、テレパシーのメッセージは特別なことではなくなってゆきます。

 

私達の意識が多次元本質を広く包みこむまで拡大すると、自分の銀河のセルフ、天上にいるセルフとのコミュニケーションが楽にできます。このコミュニケーションを通し、私達は「いま」「ひとつ」であることに気づき、これまでも生まれてからずっと「ひとつ」であったことに気づきます。

 

予知

 

予知、つまり「未来」を見渡すのは四次元・五次元の能力で、3Dの制限を超えて四次元の柔軟的な時間、そして五次元の「いま」の中へと移ってゆく能力です。私達一人一人が人生の計画図を創造するにあたり、予知力は役立ちます。

意識をさらに広げてゆくと、異なる視点から物理的現実を知覚するようになります。肉体の五感に制限されている時、私達は巨大な森の中でたくさんの木々が視界を遮っているような状態にいます。反対に、拡大知覚を使うというのは一番高い山の頂上にある管制塔にいる状態です。この塔は時間/空間を超越しているので、自分の一つ一つの思考、感情、行動の結果がどうなるかが見えます。

 

この情報を使って私達はいつでも進路を変更することができます。意識を高め、思考を変え、他の進路を予期し、以前は得ることのなかった解決方法を知覚するのです。そのため、未来はとても流動的です。予知をマスターすれば、「あり得る現実」と「起こりそうな現実」の違いが簡単にわかるようになります。あり得る現実というのはエゴの選択であり、起こるかもしれないし起こらないかもしれません。一方、起こりそうな現実は五次元以上の「いま」の中にすでにある現実です。ですから、私達が魂と同調していればその現実を実現化させることを選ぶことになります。

 

課題となるのは、私達はどれほど予知能力をマスターしていようと自分自身については盲点を抱えているという点です。ですから、私達の魂/本質にチューニングし、その指示に従うのが最良の選択です。物理的現実のコントロールを多次元の自分自身に委ねることで、私達は拡大知識を維持するためのサポートを得ることができます。このようにして私達の日常意識、思考、予期、知覚は調和を保ち愛に溢れるようになります。

 

透聴力

 

透聴力は四次元、それ以上の次元からの音やコミュニケーションを聞く能力です。練習を積めば、私達は誰でも三次元を超越した振動に共鳴する現実とコミュニケーションをとることができます。透聴力は肉体感覚では見えない高次存在とのコミュニケーションのことを言い、テレパシーは同じ次元にいる存在と言葉を介さないコミュニケーションのことを言います。この点で、両者は異なっています。

 

チャネリングは透聴力の一種です。チャネリングには2種類あります。無意識なチャネリングと意識的なチャネリングです。無意識なチャネリングはトランス媒体または受信者、チャンネルと呼ばれ、本人は三次元の身体を明け渡してメッセンジャーに使わせ、その身体を三次元へのリンクとして使います。この種のチャネリングの場合、媒体は自分の声帯を使われているにも関わらずそのメッセージを聞くことができません。チャンネルを通して話されるメッセージを誰かが録音するか書き留める必要があります。エドガー・ケイシーはこのトランス媒体です。

 

一方、意識的なチャネリングの間、私達は肉体の気づきが完全にあり、日常にも目覚めています。ただ、意識は拡大した状態です。多次元意識、三次元意識、四次元以上の意識を使っているので、受け取ったメッセージを記憶しておくのは困難です。ですからすぐに書き写したり、詩や歌にして物理的にとどめる必要があります。スケッチや絵画、踊り、建築、スポーツなどは透視力を介して知覚される場合が多いのです。

 

透聴力を活性化させるには、静かな内なる声に耳を傾けることです。自分自身に耳を傾けると、意識はその共鳴に合うよう修正されます。覚えておくべきは、三次元の上にはたくさんの次元があるということ。四次元の低アストラル・プレーンもあります。これは恐怖と闇の領域です。また、ある人が死後に四次元から話しかけてきたとしても、その人は三次元で生きていた時より多くのことがわかっているわけではありません。ですから、無条件の愛の周波数を持ったメッセージだけに関心を向けること。それが必須事項です。

 

また、四次元からのメッセージは物理的プレーンとは異なる時系列を含んでいます。また五次元以上からのメッセージは「一つであるもの」の「いま」から一瞬の閃光の形でやって来ます。それを三次元の言語に翻訳するのです。そうすると日常に取り込み、他者と分かち合うことができます。

 

これらのメッセージを翻訳する私達の脳はコンピューターのようなものです。私達が脳にダウンロードしただけの情報しか入っていません。ですから三次元思考特有の概念しか持っていなければ、光のメッセージを翻訳するのは困難となるでしょう。チャネラー/媒体が肉体を明け渡して高次存在に声を使わせる時、そのチャネラーはメッセージを翻訳する必要はありません。この場合、チャネラーがメッセージを理解する必要もありません。

 

ただし、チャネリングしている存在がどれだけ有益な存在であっても、身体を脱け出るのは危険な行為です。そうしてきた多くのチャネラーがそう実感しています。肉体を離れると免疫機能が大幅に衰弱します。また、自分の生命の流れにはないエネルギーが入り込むことになります。チャネリングしている存在のエネルギーパターンを取り入れ、潜伏している闇を取り入れる可能性もあるのです。

 

私達が多次元の本質に目覚め、ダウンロードし、統合してゆくにつれ、チャネリングは自分の高次元の部分からやってくるようになります。私達の本質はたくさんの惑星、銀河、次元に共鳴していることを忘れてはいけません。拡大知覚が活性化すれば、肉体を維持しながら本質とコミュニケーションをとる方法がわかるようになります。

 

透視力

 

透視力は四次元から上に共鳴するものを見る能力です。意識を広げてゆくと、知覚は光の物理的スペクトラムの制限を超えて広がってゆきます。ですから、四次元やもっと上の次元のものや存在を「見る」ことができます。透聴力は多次元聴力、透視力は多次元視力です。

 

私達はあらゆる次元を異なった形で知覚します。次元は多様な光の振動に共鳴するためです。よくある透視体験は幽霊が見えるというものです。三次元の思考と信念体系では、幽霊は死んだ存在だと思っています。しかし死は幻想なのです。死は、その人が共鳴する高次振動に戻ったに過ぎません。

 

四次元は惑星地球のオーラであり、また一人一人の人間のオーラでもあります。私達が自分のオーラの中で相関する共鳴に焦点を合わせると、ありとあらゆる振動を知覚します。私達のオーラには暗い所と明るい所があるように、ガイアのオーラにも同じように明るい所と暗い所があります。地球上にはパワーの集まった場所がたくさんあります。それは人々が振動を拡大し、それを惑星にグラウンディングさせて向こう側に渡り、至福と無条件の愛に包まれて故郷に戻った地点です。

 

一方、多大なる不正、残虐行為、恐怖、怒りがガイアの表面を傷つけている場所もたくさんあります。そのような場所ではガイアのオーラにも汚斑ができています。私達が透視力を活性化させると、この二つの地域の違いは簡単にわかるようになります。透視力・透聴力を目覚めさせると、私達の低アストラル・プレーンを通過する光のトンネルを作り、ガイアのボディにそのトンネルをグラウンディングさせるようにとの依頼がやって来ます。

 

光のトンネルをきれいに整えるという儀式を通し、私達に聞こえたり見えたりするものが光と闇のどちらに共鳴するものか、その区別の仕方を学んでゆきます。私達のゴールは、常に自分の意識を清浄にすることです。そうすれば、潜在的な高次の光の周波数に繋がることができ、その光の中にいる偉大なる存在達とも繋がることができます。

 

このプロセスを進めていくと、五次元から上の次元にいる存在にとって時間や空間は存在しないということを思い出します。つまり、分離はありません。ですから、私達が出会うすべての人、場所、状況は「いま」「ここ」で生きている私達の偉大なる本質の一体性の側面なのです。

 

超感覚

 

超感覚とは全てのサイキックの感覚を包括して示す用語です。超感覚を得ると感覚が広がり、他人のオーラを見たり匂ったり触れたり、また他人の思考が聞こえたり感情が感じられたり、高次元存在とコミュニケーションをとることができるようになります。

超感覚は肉体感覚を伴った感情として伝わります。そこにないものの匂いがしたり、視界の隅に何かがチラッと見えたり、一瞬前にはわからなかったことが突然わかったり、一瞬他の現実に移って突然混乱したり狼狽したりします。

 

私達が代替現実、平行現実、高次元現実を経験するのは超感覚を通して経験している場合が多いのです。代替現実には色々な種類があります。その内の一つは過去生と呼ばれるものです。しかし時間と空間というのは三次元にしかない幻想です。ですから意識を四次元へ上げてゆくと、私達が経験してきた三次元での人生とは一致しない別の人生を経験し始めたりします。

 

四・五次元の意識になると、私達は三次元の周波数を見降ろして望むがままの時間枠を知覚することができます。三次元地球で繰り返してきた多数の転生も、この「時の車輪」に合わせた知覚から見ることができます。高次元の視点から見ている時、この時の車輪は時間の制約を受けません。ですから時間の連続性という制限がなくなり、どんな過去生でも見に行くことができます。ただし、いったんその時間に入るとそこでは三次元の時間の流れに従わねばいけません。

 

超感覚は意識に入ってくる「知っている」という感覚です。その「知っている」という感覚を信用することができれば、それは人生のありとあらゆる障害を乗り越える手助けをしてくれます。この内なるガイダンスにより、私達は本質をもっとよく「知っている」状態へと導かれます。自分の本質をもっとよくわかれば、内なる感覚の中でも外部から拾ったものなのか、自分の拡大した知覚から湧き上がったものなのか、もっと区別がつくようになります。

 

どのような人間関係においてもそうですが、無条件の愛と信頼が親密関係をもたらします。自分の本質と親密になるというのは多くの人にとっては聞き慣れない概念ですが、いったん自分の多次元の魂/本質を思い出し、それを受け入れると、その絆は飛躍的に広がってゆきます。

 

テレキネシス

 

テレキネシスは四次元・五次元の能力で、肉体で働きかけることなく空間内で物体を移動させる力です。四次元・五次元の私達のマインド、感情、意図は筋肉よりもパワフルです。ですから思考・感情を意識的な意図と交り合わせることで物体を動かすことができます。

テレキネシスは、「気力で乗り越える」という表現にも現れています。

 

つまり、テレキネシス能力を意識して使うと、マインドのパワーでもって物質を動かしたり影響を与えることができるのです。しかし、テレキネシスでは感情も重要な役割を持っています。意識的テレキネシスは拡大知覚の中で一番珍しいものです。一方で、私達は無意識にマインド/感情を使って物質に影響を与えることがよくあります。例えば、テレキネシスを使う傾向の強い人が歩いていて、街路灯の下を通ると街路灯が点いたり消えたりすることがあります。

 

こういった人は武道やテニス、野球、ゴルフなどのスポーツに惹かれるかもしれません。意図のパワーを意識的に使ってボールの方向性を決めたり、攻撃に使ったりすることができますから。彫刻家も無意識ながらテレキネシスの才能を持っている可能性があります。手を使って物質を操りますが、無意識なマインド/感情の意図もその芸術作品の大きな構成要素となっているかもしれません。

 

無意識なテレキネシスとして、ほかにポルターガイストがあります。ポルターガイストは幽霊ではありません、生きている人間の無意識なる意図を通して物質が動く現象です。その人というのはたいていは思春期の若者で、極端な感情の力に気づいていません。実際のところ、恐怖、怒り、悲しみはとてもパワフルな力となり得ます。残念ながらこういった感情が無意識に使われて物質を操ると、知らずにそうしてしまった本人が恐怖を感じるものです。

 

テレキネシスでは、強い感情が重要要素となります。感情は運動するエネルギーだからです。感情をマスターすれば、愛の感情を使って物質の振動を意識的に、愛をもって時空の制限がそれほどない四次元に高めることができます。すると、重さや量などといった三次元の制限は取り払われ、その物質を動かすことができるのです。

 

もし私達が量子意識に意識的に繋がることができれば、量子思考を使って物質を宇宙のどこにでも即座にテレポートさせることも可能です。即座にですよ!私達のジャンクDNAはメッセージや物質をどんな場所にでも即座にテレポートする小さなワームホールとして機能することが証明されています。物質を量子レベルまでほどくと時間と空間を超越して移動することが可能になります。その後、意図された場所で再編成するのです。

 

私達の日常生活には高次周波数の現実が共存しています。すべての拡大知覚を使えば、その高次現実を意識的に知覚することができるのです。意識的に高次元を経験することができると信じることさえできれば、私達の意識は高次周波数の現実へと拡大します。私達の意識の周波数は、知覚の周波数を決定づけます。私達は知覚するものしか経験できませんから、私達は自分が知覚する現実を生きることになります。

 

これらが、物理的な地球の器の中にいながら他の現実と同時存在するための秘訣です。たとえば、金星に行ってみませんか?


金星へ行く瞑想
 

動画が表れない場合はこちらから

 

 

Thursday, March 13, 2014

3:9:2014 - 時間を変える-春へジャンプ


時間を変える-春へジャンプ

2014年3月9日

 

Changing the Time--Springing Forward
3-9-14
http://www.suzanneliephd.blogspot.co.uk/2014/03/changing-time-springing-forward.html

 

時間を変える


春へジャンプ

 

今朝、私達は時計を進めました。新しい生活に入り、「春への跳躍をする」のです。新しい生活がどのようなものになるか、私達には想像もつきません。五次元意識の「いま」に生きているのですから。このように5D意識の「いま」に生きていると、周りの現実と噛み合わなくなります。ですから、私達「ポータル・オープナー(ポータルを開く者)は未知という新しい領域の中へ絶えず移行し続ける勇気を持ち続けねばなりません。

 

もちろん、この領域は三次元意識にとって未知なだけで、漠然とよく知っている領域のような感じがします。このよく知っている感覚は、迷子になった子供を、その匂いの後を追って見つけ出す猟犬にとっての「匂い」のようなものです。「迷子になった子供」とはもちろん、私達の無邪気さです。私達は三次元での長い滞在を生き残るために、無邪気の大部分を「失わねば」なりませんでした。私達は3D地球で、何度の人生を生きたのでしょう?

 

皆、その答えは異なることでしょう。ですが、私は子供の頃から「過去」生を思い出していました。今では、そのすべてが同時に起きていたことかわかります。ですから、私はガイアの3D表現での自分として数えきれないほどの人生を生きてきたことがわかっています。アトランティス崩壊の間にガイアが光の存在達にSOSを求め、それに応えて行動したことも覚えています。あの時代、彼女は闇と恐怖の密度が原因で軸から外れそうになっていたのです。

 

これを読んでいる皆さんの多くも、ガイアの救助に来られたのだろうと思います。即座に金星に駆けつけ、多次元エネルギーフィールドを三/四次元の濃密度まで下げる方法を学んだことを覚えていますか?その後、ガイアへの奉仕のために何度も転生する間に私達の周波数は三次元の深さまで落ちて行ったのです。

 

幸い、私達は本当の多次元の本質を思い出すことのできる人生も生きてきました。もしくは少なくとも、「スピリット」を思い出しました。そのような人生の時は、3Dビジョンを超越したところに存在していた無限の現実の高次元周波数、とても必要としていた周波数を受け取ることができました。そのような転生ではたいてい、そのようなスピリチュアルな導きは私達から分離していて、天国からのものとして知覚していました。それにもかかわらず、私達はその転生のために選ばれた「ミッション(任務)」を思い出したり、指示を受けたりしたのです。ミッションを達成した時もありますし、途中で見失ってしまったり、成就させようとする中で死に至ったこともあります。もちろん、死のラインを渡ったらすぐに私達は死ぬことなどあり得ないことがわかりました。私達の意識、スピリットのエネルギーは無限ですから。したがって、私達は高次周波数の表現をとるか、低次周波数の表現をとるか、いずれにせよ変成することしかできないのです。

 

いま、私達はガイアで生きてきた無数の人生で「春」を迎えようとしています。私達が本当の多次元の本質へと跳躍すると、何が起きるのでしょう? アルクトゥルス人はよく言ったものです。「私達にはまだわからない、まだ創造していないのだから。」

 

私は自分自身のために大きなイニシエーションを行いました。それは確かです。人生のここ20年間をじっくり検討しました。検討する中で、自分は何を維持したいか、何を放棄したいか、決めなければなりませんでした。気付いたのですが、放棄したい経験は一つとしてありませんでした。すべての経験に、私へのメッセージが込められていたからです。ですが、このイニシエーションの中で放棄すべき反応・振舞いは自ずと明らかになりました。

 

現実の高次周波数に入るためには、一定の三次元対処メカニズムを放棄せねばなりません。このメカニズムのお陰で今の私があるので、とても感謝しています。ですが、自転車に乗り始める頃に着ける補助輪と同じで、生きるための高次周波数を知覚するために必要な意識の「スピード」を獲得するためには、補助輪を「外す」必要があります。

 

「コツコツと一生懸命に働く」、「仕事のために殉職するような立派な人」、「勤勉」、「ミツアナグマのように人生を掘り進める」といった概念は、「いま」放棄せねばなりません。最近、PBSでミツアナグマの番組を見ました。ミツアナグマは、一度も止まることなく常に移動しています。「生き残る」ためにです。まさにそのようにして、私はこれまでのすべてを成し遂げてきました。しかし、それはとても3D的な時間に束縛されたシステムで、制限と「どちらかを選ぶ」、そればかりの方法です。新しい「オペレーション・システム」はまだダウンロード中で、これをどう使ったらいいかはまだ私にはわかりません。

 

ダウンロードが完了するまで、あまり多くのことができない。それは確かです。もちろん、考えていることを記述して皆さんに伝えるのは私にとって大切なことで、これは常にやり続けます。思考を記述すると、関心が思考に向きますし、そうする価値があるのです。記述、絵画、思考は私の意識の高次周波数を物理現実へと誘ってくれます。

 

幸い、私が1946年に生まれてから最近までの長い闇夜の間も、私には高次の導きという愛にあふれた存在が包んでいてくれました。この導きが私の「道のり」の方向を示し、その道から逸れずに来ることができました。さらに、私の人生には素晴らしい恵みも与えられていて、愛する神聖なるパートナーや子供達、孫達、友人、家族もいます。私達は皆、「ひとつの魂のグループ」なのです。

 

実際のところ、私の人生はいつも恵まれていました。「長い闇夜」は政府のやり方や一部の人々の非道な行いとして私の多次元意識の中では気づいていました。自分自身の傷ついた世界の闇を感じるのはたやすいことではありませんが、それでも私は「絶えず」高次のガイド達と繋がっていました。

 

ニュー・アースの春へと跳躍して入って行く中で、私達は内省の「時間」を持つことになります。この内省は、引っ越すにあたってすべての戸棚、家中の隅々まで調べているようなものです。私達は次第に3Dを越え、肉体/家からライトボディ/家へと変わって行くのです。私達の多くは、ガイアが私達の地球の器をオープン・ポータルとして必要とする限り、彼女の多次元ニューアースへのポータルとして必要とする限り、肉体を維持することになります。

 

私達は地球の器の中で、開かれた入口として存在します。いま、私達の現実は変成しているところですが、その現実に多次元の光が輝きながら流れ込んでいるのを他の人々が私達を通して知覚することができるように、です。私達は「入口」を完全に開いたままにしておける時もあります。ですが、私達自身がその扉口に立って自分を癒し、光を得るためにその光を自らが浴びることも必要です。

 

いま、私達の現実に入ってきている光はとても高い周波数なので、潜在意識や細胞構造、脊髄の奥深くまで貫通します。これほどのことは、地球上で生きてきて初めてのことです。私達が愛するガイアの黄金期へと移行するにつれ、この高次の光は私達の転生で経験してきたすべての闇、傷、恐れを意識して知覚し、愛し、変成させなさい、と言ってきます。私達を駆り立て、導くことでしょう。

 

このようにして私達は肉体という通り道を純化させ、個人レベル・惑星レベルともに変成の準備を進めるのです。私達が知っていようといまいと、私達は「すべてなるもの」、ガイアの惑星体のメンバーです。私達の地球の器は、ガイアと同じ地、気、火、水、エーテルでできています。私達には無数の転生を通して保持してきた核があり、それは個人個人の意識です。それと同様に、ガイアには彼女の無数の転生の間保持してきた惑星意識の核があります。

 

私達にはありとあらゆる代替現実、平行現実、共時の個人としての現実があるように、ガイアにも無数の代替現実、平行現実、共時の惑星としての現実があります。そのうちのいくつかの個人的現実と惑星現実がこのニュー・アースへ、「春へと跳躍」の段階に入っています。他のタイムラインの現実はそのプロセスをすでに終えたか、もしくは「暗い冬」に埋もれています。

 

私達は意識の状態によって次元上昇バージョンの現実に同調します。この同調・整列を完成させるためには、私達は潜在意識の「戸棚」の奥まで入り、低周波数のものを掃除せねばなりません。幸い、この掃除のためにすべきことは、ただ自分を無条件に愛すること。それだけです。ですが、傷を癒すためには無条件の愛を感じなければなりません。

 

自分の傷の中へ入ってゆく勇気を見つければ、人類に深く傷つけられたガイアを絶え間なくサポートしてゆくための不屈の精神も出てきます。私達は自らの地球の器を成す地、火、気、水、エーテルを癒すことで、私達はガイアの四大元素を癒すことにもなります。私達が多次元スピリットをこの地球の器の中に入れると志願した時、私達はガイアが経験してきた感情、思考、経験、傷をも自ら経験します、と志願したのです。

 

実際のところ、こういった傷の多くはドラコニアン、プレアデス、シリウスなど私達の祖先の指示によって生じたものです。彼らが「子供」だった頃、こういった文明が大昔前に地球に植民し、いまの私達のタイムラインのガイア地球へと何とか繋いできました。このため、私達銀河の存在は今の私達の身体を身につけることにし、同時に高次元から私達を導くことにしたのです。プレアデス人・シリウス人はかつての祖先が生じさせた傷を癒すために、彼らの人間の表現に光を送り続けています。

 

幸い、2000年におよぶカリ・ユガの闇の時代を経て春が訪れました。我が家のアプリコットの木を見ると、たくさんの小さな白い花が咲き、枝には葉が育ってきています。剪定したバラは葉が生い茂り、バラのつぼみがつきました。アヤメが一番に咲き、徐々に南カリフォルニアの冬を越した他の花々もやがて満開になってゆくことでしょう。

 

古代レムリアの地では春は早々にやってきますが、他の地域にもやがて春が広がってゆくことでしょう。ガイアの南半球は秋へと移りつつあり、光のマントは北半球へと手渡されつつあります。生命のサイクルは地球上で続きます。ですが、これはいま、多次元のサイクルです。ガイアは本当の多次元本質に戻っています、彼女の人間たちと共に。

 

私達、ポータル・オープナーは個々の/惑星のアルクトゥルス回廊の前に立ち、多次元本質の春へ飛び込もうとしているのです。

Monday, March 10, 2014

2:28:2014 - バランスを取り戻して-ビームで上昇しましょう


バランスを取り戻して-ビームで上昇しましょう

2014年3月8日

 

Back On The Block--Beam Me Up
3-8-14
http://www.suzanneliephd.blogspot.co.uk/2014/03/back-on-block-beam-me-up.html

 

作業にとりかかる パート2
ビームで上昇しましょう
 

サンディ:

 

アルクトゥルス人と会ったり「夢」を通してメッセージを受け取ったジェイソンと私は、生活を変えてゆくプロセスに入った。まず、「大切な仕事のミーティング」をすっぽかしたことを心配するのではなく、これはシンプルな生活を続けなさいという神聖なメッセージだと受け取ることにした。実際に、私達が住んでいる小さなキャビンの裏の日当たりのいい場所を耕した。以前は雑草だらけだったけれど、自分達で作物を育てる庭をこしらえた。

 

私達は自営の仕事を続けた。そうすることで、月に一度、日曜の午後にキャビンで小さな会合を開く時間とエネルギーを確保できた。初めは2~3人の友人との会合だったけれど、すぐに人数が集まって大きなグループになり、地域の図書館で場所を借りなければいけなくなった。けれど、私達は家で集まるのが好きだったので、家で小さな会合だけを開くことにした。

 

そうしている間に作物はどんどん育ったので、地域の市場で収穫を売り始めた。それに、私が鉤針で編んだブランケット、マフラー、小さなバッグがたくさんあったので、それも売り始めた。ジェイソンも長年かけて作ってきた彫刻があったので、それも売り始めた。

 

そのうちに、私達は十分に生活できる状態になっていた。私達の住む、小さな山ぞいの共同体のメンバーがどんどん物々交換に参加し始めたから。私達は毎週集会を行って、互いに物々交換をした。お金をもらう場合でも、ほんの小額とした。みな、お金か自分達で作ったり育てたもので支払いすることにした。

 

2~3ヵ月の間に、私達の生活はすっかり変わった。これ以上素晴らしいことなんてないわって私もジェイソンも思っていた頃から、私達やグループのメンバーは銀河の偵察シップを「目撃」し始めたのだった。

 

偵察シップは着地はせず、ただ大気中のとても低い域を飛んでいた。明らかに、雲ではなかった。私達は目撃したことも会合で話しあった。実際に、会合の始まりと終わりには銀河の存在に話しかけ、私達のこの会合にどうぞ来てください、と言っていた。するとその頃、「それ」は起こった。

 

ジェイソンと私はリビングでゆったり過ごしていた。夜も遅かったけれど、空に偵察シップが来ていないか外に出て見てみよう、ということになった。爽やかな心地よく冷たい空気だったので、私達は上着をつかんで外に出て、よく見えるよう庭の開かれた場所に行った。

 

素晴らしくクリアな夜で、満月が照っていて、手を伸ばせば星に手が届きそうだった。

 

二人で瞑想に入り、手を握って「来てください」とお願いした時、見たことのない光が庭中を照らした。そして突然、「星」の一つが私達に向かって動き始めた。その「星」はどんどん大きくなり、はっきりと偵察シップになった。私達は何が起ころうと一緒だから、と手を握り合ったままじっと静かに立っていた。

 

二人とも怖くはなかったけれど、奇抜な体験に直面した時に起きる不安は普通にあった。私達は「夢での経験」はいくつもしていたけれど、今回は3Dの身体にいるまま、完全に目覚めた状態。私達は上着を着ていたけれど、不安に凍りついていた。突然、銀河の生命体が私達の不快感に気づいたかのようで、身の周りが温かくなった。その時、シップが私達の真上に止まった。

 

ジェイソンと私はこの長らく待ちわびていた瞬間を台無しにしたくなくて、石像のようにまっすぐ立っていた。私達は意識を持ったまま、地球の器を身につけたまま、スターシップに行こうとしている。もちろん、これは実際には偵察シップだった。地球でいうタクシーみたいなもの。私達がすごい冒険を心待ちにしながらまだじっと立っていると、巨大な金色の光がシップの下の部分から放射された。

 

その存在感から彼らはプレアデス人だとわかっていた。プレアデス人はこの動きをスローモーションにしてくれていたのがわかった。そうすることで、私達の持つ時間の幻想をスターシップへのビーム移動に適応させてくれていたのだった。ジェイソンと私は「行こう」とばかり互いの顔を見た。すると光のビームがただちに私達を包みこんだ。

 

光のビームが私達を包みこむにつれ、私達は動いている感覚もないまま持ち上げられてゆくという、奇妙な感覚を感じていた。後でわかったけれど、上昇させられていたのは私達の周波数で、地球の器は細胞レベルまで希釈されていたみたい。つまり、私達の意識は上昇して地球の器から出ていた。これで、身体はガイアの3Dマトリックスの三次元コードに保存しておけるということ。

 

後でわかったのだけれど、ガイアのホログラフィー表現に存在したまま、同時に4Dアストラルボディでシップを訪問するという訓練になっていたみたい。銀河のシップにいるほとんどの生命体は五次元かもっと上の次元に共鳴しているし、シップもそうだということが後でわかった。彼らは人間でも見えるように周波数を落とすことができるけれど、その周波数にとどまるのは快いことではないようだった。

 

私達がみかけたシップのほとんどは偵察シップだった。これらのシップはサイズが小さいので、他のシップよりも簡単に三/四次元の密度に適応することができる。それでも、低次周波数に降りるのは一瞬だけの方が良いそうだ。彼らにとって、その密度は地球で言えば海の底のような感じがするらしい。

 

シップが「雲の中に隠れている」時、シップは高四次元に共鳴していられるけれど、それでも目撃されることがある。でも、夜になればシップは五次元共鳴に戻ることができる。その時は輝く星のように見えている。ジェイソンと私は雲の中に隠れている「雲のシップ」も星のように見える「スターのシップ」も見たことがあった。でも、この光のビームの中に入るまで、その二つの周波数の違いのことはわかっていなかった。

 

地球の器が邪魔をしないので、私達にも光のビームに元来込められているメッセージを何らかの形で「読み」、理解することができるんだってことに気づいた。さらに、時間から解放されている感覚も感じた。だからシップにビームで連れて行かれるのは「一瞬」のように感じた。でも同時に、一生かけて得てきた知識よりももっとたくさんの知識を得たようだった。

 

この知識は、学んだものでも聞いたものでもなかった。私達の意識の中にある潜在的なコードのスイッチがONに切り替えられた感じだ。突然、ずっとわかっていたことだ、ということに気づいたのだった。私達は多次元マインドを三次元脳に併合させるガイダンスをすでに受けていたから、受け取った上方は私達の多次元マインドを通って身体脳に繋がることができた。

 

一瞬のうちに、そしてそれは一生分の長い時間でもあったけれど、私達は偵察シップに乗船していた。私達から見るとこの偵察シップは巨大に見えたけれど、光のビームの中にいる間に学んだ/思い出したことによると、スターシップは地球上の都市よりも大きく、マザーシップになると惑星ほどの大きさらしい。私の人間としての姿にそっくりの存在が意識の中に現れ、私も偵察シップで身体をもっているのかなぁ、と思った。

 

部屋にいるすべての人の思考が聞こえることに気づき、とってもビックリした。ジェイソンも同じように感じているのがわかった。「銀河の社会では、これが普通ですよ」 マイトルが大きな笑みを浮かべて私達を出迎えてくれた。

 

「マイトル、」 ジェイソンと私は同時に言った。「あなたがシップに連れてきてくれたんですね」ジェイソンはつけ加えた。

 

「ええ、あなた達の準備が整っていましたから。」

 

「準備って、何の?」 ジェイソンと私は同時に考えた。シップにいるすべての人に私達の思考が聞こえていることをすっかり忘れていた。すると、シップにいるすべてのメンバーがそれぞれに答え、それが何らかの形で混ざり合って完璧に理解できる答えになっていた。

 

「あまりに小さいシップにいる時は、私達はひとつの存在として話をするんです。」 私達のまだ尋ねていない質問に、マイトルが答えた。「このシップは時間に同調していないのがわかるでしょう。ですから、思考は直線・言葉・文章・概念といった分離をしていません。時間から解放され、すべての思考は一体化へと流れてゆくことができます。大きな鳥の群れは、一羽一羽の鳴き声を理解することができますね。それと同じく、私達の思考は全員が受け取り、理解するのです。」

 

「すごい!」 と私の知性で答えると、そのあとに「グループ全体が微笑んだ」感覚が伝わってきた。この答えに見下している様子はなかった。実際に、ジェイソンも私も受け入れられ、サポートを受けているという感覚があった。とても心地よく、まるでこの人達を全員知っているような、親しみすら感じていた。

 

「彼らは全員、あなた達の知っている人ですよ、」 マイトリアが私達の視界に入ってきて言った。「私達の意識をすべて通して、彼らを知っているのです。あなた達の意識は私達の意識と統合していますから、私達が知っている人はあなた達も知っているのです。私達も、あなた達の知っている人を全員知っています。ええ、あなた達の友人達も私達を知っています。ただ、彼らのほとんどは私達のことを覚えていませんが。」 マイトリアは私達の思考に答えた。ジェイソンや私がもっと質問をしようとしたけれど、マイトリアとマイトルが同時に言った。「こちらへ。私達の偵察シップをお見せしましょう。」

 

Listen to the new message of Dr Suzanne Lie


スーより:

 

親愛なるブログの友人達へ

 

ご存知かもしれませんが、私は20年以上分もの情報を新しいサイト

www.multidimensions.com へ移すという大規模な作業に取り組んでいます。まだ見ていない方は、どうぞ覗いてみてください。まだ微調整が必要で新しい記事やコーナーもこれから掲載するところですが、だいたいの移行/変成は完了しています。

 

想像いただけるでしょうが、ここ20年もの人生を振り返り、キープしたいものは何か、もう不要となっているものは何か、何を創造してきたいかというプロセスを通して大きなイニシエーションを迎えました。この「人生の見直し」は、いま私達の多次元マインドの中に入ってきて三次元思考を変成させている高次の光がもたらしたものです。

 

この高次元の光は私達の思考だけではなく、身体にも入ってきています。私達は食生活を変え、行動を変え、どのように行動するか、その方法も変えています。最も大切なのは、なぜその行動をとるかということです。私達の意識が拡大し、高次の光は癒しを必要としている古い傷を露呈しますから、私達は高次の本質と潜在意識の中を上下に行ったり来たりするローラーコースターに乗っているようなものです。

 

次元上昇には二つの道のりがあります。一つは意識の拡大で、これによって現実の高次表現を知覚することが可能になります。現実の高次周波数を知覚することができれば、その現実を生きる選択をすることができます。次元上昇のもう一つの道は、私達の古代記憶を保持している細胞体の量子ポータルを通してのプロセスです。この二つの次元上昇が同時に起きています。次元上昇というローラーコースターに乗ると、リリースせねばならない要素に気づいてゆくことができるのです。

 

この気づきによって、私達は高次周波数の本質へと入るイニシエーションが起こります。「イニシエーション」という言葉を辞書でひくと、こう書いてあります。「1.何かを始めさせようとする動き 2.儀式 3.何か新しいものへの導入」 自分のプロセスに対し敬意を表する儀式を通して何か新しいものを受け取れば、3Dのハンプティ・ダンプティという卵は壊れたのだということがよく理解できることでしょう。いいえ、それを拾い集めて元通りにすることはできません。でも、卵からかえって真の多次元の本質になることはできるのです。

 

私の投稿が少なくなりましたが、その間もサポートしてくださりありがとう。私は「塀の上に戻りました」から、自分の本質へとビームで上昇してゆく準備はできています。サイトがなくなるのではないかと思い、恐れもありましたがサポートしてくださり感謝しています。もちろん、先に「失った」と思ったものを手放さなければ、自分の本質を再び「見つける」ことはできませんでしたが。 

 

 

動画が見えない場合はこちらのリンクから:

Sunday, March 9, 2014

2:28:2014 - ガイアのクリスタル核を変成させる


ガイアのクリスタル核を変成させる

2014年2月28日
 
1-28-14
Transmuting Gaia’s Core


 

 

 
動画が見えない場合はこちらから:
https://www.youtube.com/watch?v=750AA_ef5wo

 
 

親愛なるアルクトゥルス人、

 

たくさん質問したいことがあります。でも、答えは内にあるとわかっていて、また三次元で迷子になってしまいました。楽しみにしていたミーティングがあったのですが、忙しくなりました。また忙しくなってしまい、ミーティングを逃してしまったのです。忙しい、という理由で私はいったいどれほどの機会を逃してきたことでしょう。3D界でこれがすべきこと、これは良いことだから、これは大切なことだから、と言って忙しくなってしまうのです。

 

私の焦点は外側にあります-外の世界で、私は超越して見ようと心掛けています。いま、私を通して話してください。忙しいといって無駄にしてきた時間をすこし離れ、自分を見出すために内に入ります。親愛なるアルクトゥルス人、高次元の私自身よ、地球で身体を身につけている私はこの地球の器の中で自分を見失うまいとしてとても大変な思いをしています。

 

アルクトゥルス人

 

親愛なるスー、あなた自身の声の中で私達はお話しましょう。そうすれば、私達はあなたの中にいて、あなたを通して話していることがわかるでしょう。あなたがよく自らを失ってきた、その身体を私達も使っています。私達はそのマインド、その脳、その声帯、その肺、その心臓を使っています。私達がいかに一体であるか、わかりますか?

 

あなたの中に私達ーあなたの高次表現ーがやって来る時、あなたという言葉も私達という言葉も三次元の言葉に過ぎないことがわかりますか? 五次元から上では、「私達」なのです。私達は一つです。みな、一つです。ですから、あなたがこの瞑想を分かち合いたいと思っているあなたの友人たちも、そこにいます。彼女が見えますか? そう、あそこにいますね。彼女にはなかなかあなたが見えないようですね。ちょうど、あなたが私達ーあなたのアルクトゥルス人の表現をなかなか思い出せないのと同じように。

 

ほら、今は彼女には私達が見えています。私達はいま、再び「私達」になりました。また「一つ」になりました。そう、このような会い方の方が優れてはいませんか? もちろんスカイプなどの媒体を使って地球上では遠方にいる人と会うこともできるのでしょうが、でもあの松葉杖も無くなるでしょうー 松葉杖とは、あなた達が話をするためにエネルギーを流して使っている三次元の機器のことですが。

 

しかし、あのような機械は必要ないのです。私達は、距離など存在しないガイアの核の中で通常は会うのです。あるのは「ここ」、「いま」だけです。あなたの中の私達のように、ガイアの核の中には時間はありません。空間もありません。あなたの量子核なのです。あなたがいつもあなたでいましたし、いま地球の器を身につけているのもあなたです。

 

地球の器の中に心地良く収まったあなたを感じてください。分離という幻に包まれているあなたを感じてください。地球の器を身につけている間は、あなたは三次元地球のホログラムの中にいます。その三次元ホログラムのマトリックスはこう定めています。あなたは分離している、時間と空間があって、別の存在の所に行くには空間を渡らねばならず、時間もかかるのだと。

 

もちろん、機械を使って時間と空間を直ちに消去することもできます。それがまったくの幻だとわかりますか?時間と空間は実在しません。幻です。「いま」と「ここ」があるのみです。

 

いま、ここで、ガイアの核の中にいる自分自身を感じてください。そのガイアの核の中に私達が見えますか? 私達は体がありません。漂うエネルギーフィールドです。私達は、あなたが瞑想状態にいる時の四次元知覚の時に私達のことがわかるよう、漂うエネルギーフィールドを身につけています。

 

あなたには私達が実際見えていることが信じられますか? あなたは実際に核の中にいると信じられますか? それとも、あなたが身につけているその器、椅子に座って机にもたれかけ、機械に向かって話をしているその器の中であなたはまた迷子になるのでしょうか? 椅子に座っているその身体は幻だと信じられますか? 椅子も、机も、その機械も幻だって? あなたは「いま」ここにいて、私達が「一つ」であると信じられますか?

 

この「一つ」の中で、いまここにいるというエネルギーフィールドを感じてください。あなたという存在の核の中、あなたの背骨と脳の核の中、クンダリーニと多次元マインドの核の中、惑星の核の中、彼女のクリスタルの核の中です。ガイアの核の、クリスタルの核の中にいるのを感じるのです。あなたは壮大な多次元エネルギーフィールドに包まれています。それがあなたの惑星の本質です。

 

あなたが私達のエネルギーフィールドから出て地球の器の中に入った時、あなたはガイアの惑星の本質のメンバーとなったのです。いま、あなたは地球の器という幻を越え、ガイアの三次元の物理的表現を越え、あなたの中心なる核の真実、ガイアの中心の核へと移行し、共にワンネスへと混じり合っています。

 

その共同体を感じてください、エネルギーフィールドが広がってどんどん速く拡大してゆくのを感じてーあなたの身体に収まらなくなるので手放さねばなりません。選択せねばなりません。三次元での生活という制限を選びますか、それとも手放し、あなたを包み、あなたとガイアを混じり合わせるエネルギーを感じることを選びますか?

 

そう、クンダリーニがいま話しています。あなたが手放したのでクンダリーニが目覚めました。ガイアの中心の核の中にいながら、クンダリーニが背骨を上下に走るのがわかりますね。ほら、しっかり感じてください-ガイアの中心の核のクンダリーニが、中心のクリスタルの中で上下に走っています。

 

これを内に収めておくのはとても大変ですから、このエネルギーフィールドを北のコーナーストーンに向けて放たねばなりません。北はスピリットの方角です。ガイアの多次元表現へ面した高次周波数のポータルがそこにあり、ポータルの入口にはニュー・アースが無条件の愛をたたえながらそこにいます。

 

では、北の方角で受け取ったニュー・ガイアの無条件の愛を中央の核の中へ引き込んでください。そう、エネルギーが大きく拡大されるのがわかりますね。では振り返ってそのエネルギーフィールドを南に向かって送ってください。南側には、何百万年もの間生きていたガイアの生命を感じるでしょう。

 

彼女のこれまでの存在のあり方を受け取ってください。彼女のあらゆる姿を概念として受け取るのです。『ひとつ』という概念は、無条件の愛で満たされたいました。一番初めの形を作り出したのはこの無条件の愛です。そして、その姿は何年もの月日を経てありとあらゆる姿に変わっていきました。あらゆる災害、再構築、いくつもの時代を経た後、彼女は最大の災害を被りました-アトランティスの崩壊です。この時に彼女は時間の世界の奥深くへ、三次元の奥深く、幻の奥深くへと落ちて行きました。時間、分離という幻は二元性を生みだし、善と悪の戦いが始まりました。正と誤の戦いが始まり、愛は恐怖の戦いの中で失われてゆきました。

 

そう、その三次元領域で長い時間をかけて転生した人々はエネルギーフィールドの扱いを素早くマスターしました。もしくは自分を見失い、何度も戻らざるを得ませんでした。二元性に左右されない術をマスターするまで何度でも転生したのです。彼らはその中間点を見出しました。核の中で、善はただの二元性の一方に過ぎず、それは悪とも呼ばれていたことを彼らは発見したのです。しかし善も悪も外側にしかありません。エネルギーフィールドで最もスピードの遅い要素です。核の中、エネルギーフィールドの中心の中には無条件の愛しかありません。そこにあるのは無限の英知のみ、内なるパワーのみです。

 

その無条件の愛があれば、あなたには無限の英知という無限のパワーがあり、そのパワーの中で、その愛の中で、その英知の中で話すことができます。そうしてマトリックスの中を見渡すのです-恐怖、分離、自分を見失うという幻を。このマトリックスを見てあなたは言うでしょう。「あなたを無条件に愛しています。私は偉大なる多次元の英知をもって、あなたを無条件に受け入れましょう。「私なるもの」の内なる偉大なパワーをもって、私は一人一人のすべての人を、全ての地域を、すべての状況を、私が作り出したすべてのものを許します。私が非難していたすべての人、地域、状況、ものを-無条件に許します。」と。

 

ではそのガイアの偉大なる歴史のエネルギーを中央の核の中へ引き入れてください。そして太陽が沈みゆく西の方に出てください。太陽は、時間・分離・幻に縛られた現実の中で沈んでいます。その沈みゆく太陽の中に入り、あなたがかつて得てきたすべての学びを自分の中に引き入れてください-あなたの素晴らしい多次元マインドの中に蓄えられたすべての記憶、あなたが変成してきたすべての状況、すべての存在、人類の形をした存在、クジラ目、動物、魚、昆虫、人間、すべてをあなたのハートの中に引き入れてください。そして言うのです。「私はあなた達を私達と一緒に連れて行きたいのです。私達とは、私達すべての存在のことです。私達は、いまから皆で一緒に新しいサイクルに移行したいのです。」

 

こうして、過去のすべてを核の中心の『ひとつ』のいまへ引き入れます。そして東には、ニューアースの昇る太陽が見えます。太陽が高く昇ってゆくにつれ、東の核に変成を促す紫色の光が着火します。この変成はクリスタルの核の中心にあるコーナーストーンへ続く道を辿ってゆきます。さあ、あなたは『いま』を生きています。『いま』の中では待つという行為はありません-それは三次元の概念ですから。

 

『いま』の中で、耳を傾けてください。あなたは自分の三次元の表現という幻を超越した自分自身に耳を傾けるのです。無数に存在する、素晴らしい自分自身に耳を傾け、ガイアの核の中にあるあなたの核の中へそれらの表現を引き入れてください。多次元ニューアースという現実界からの美しいメッセージを受け取り、この任務にとりかかる前に自分で選択した方法で人々に伝えるのです。

 

我がアウェイ・チームの皆さんに祝福を。またお会いしましょう。

Thursday, March 6, 2014

2:26:2014 - もっと大事な仕事-次の朝


もっと大事な仕事-次の朝

2014年2月26日

 

The Greater Work - The Next Morning
2-26-14
http://www.suzanneliephd.blogspot.co.uk/2014/02/the-greater-work-next-morning.html

 
もっと大事な仕事 

 

次の朝

 

ジェイソン:

 

アルクトゥルス人が家から消えた後、僕達は二人ともそばにあったソファに崩れ落ちた。その後すぐに眠ったか、瞑想状態に入ったようだ。もうどちらの現実にいたのか二人ともわからなかった。揺らめく光の存在と話し、そのあとにはソファに座っているなんてどうなっているんだろう? 徐々に僕達は眠りに入ったようだ。僕はとても大切な夢を見ていた。

 

目覚めたのは次の日の朝だった。ソファで寝ている間は寒くて一つの毛布を二人で取り合いながら寝ていたけれど、目覚めた時、僕は寝過ごしてしまってとても大切な仕事のミーティングをすっぽかしてしまったことに気づいた。

 

そう気づくと、僕の目覚めからあの素晴らしい夢が消えてしまった。僕はサンディを揺り起こし、僕が眠ってしまったことは彼女のせいだって責めようとした。彼女に怒りをぶつけると、彼女は泣きながら寝室へ走って行ってしまった。僕はやっと自分のしたことに気づいた。

 

あんなに素晴らしい夢を見た後だというのに、僕は自分のしたことを最愛の人のせいにした。どうしてこんな低次元の意識にすぐに移るんだろう? 僕はキッチンに行き、サンディのために彼女のお気に入りのお茶を入れ、仲直りを申し出ることにした。するとその時、夢の記憶が蘇ってきた。

 

僕は寝室にお茶を持って行き、謝りながらお茶を差し出した。僕は恥ずかしい顔をしていて、サンディは微笑み、お茶を受け取ってくれた。彼女がお茶をすすっている間、僕はベッドで彼女の横に座って自分の見た夢について話す勇気を奮い起していた。

 

少しの間サンディは僕を許さなかったけれど、やがて「いいわよ、」と言った。「あなたが爆発したこと、許してあげる。私にとっても言いたいことがあるみたいだから、言ってもいいよ。」

 

「話したいことがあるってわかるの?」 僕は尋ねた。

 

「私達、もう一人の人間になってるのよ。あまり秘密ごとは持てないみたいね。」 彼女は優しく微笑んで言った。「さぁ、話して。もしあなたが怒鳴ってなかったら、きっと私が怒鳴ってたと思う。私も大切な仕事のミーティングをすっぽかしたのよ。私達に何が起こってるのか、理解できない。でもどうやら、リアルだってことはわかるわ。こんな話ができるのはあなただけなの。それに、あなたも私にしかこんなこと話せないでしょ。」

 

僕はうん、と頷き、待っていた。サンディは僕の足をポンポンと叩き、言った。「さぁ、話して。あなたが持ってきてくれたお茶のお陰で、聞く気分になったわよ。」

 

「僕達がソファで眠っている間、」 僕はおじけづかないうちに口走るように話し始めた。「上昇してゆく夢を見たんだ。夜中の3時ごろに突然目が覚めて、その時頭の中でこう聞こえたんだ。『上昇してゆく夢を見ていたぞ』って。でも、その感覚は思い出せなかった。」

 

「それから僕はトイレに行った。もう一枚毛布を持ってソファに戻り、君にその毛布をかけた。で、その感覚を思い出そうとしたんだ。でも気が散って夢が思い出せなくて。だって、寒かったのに僕の身体が熱かったんだよ。その熱は外からじゃなくて僕の内から発しているみたいだった。自分の中にすごい熱を感じたまま、どれだけの間ソファに横たわってたんだろう。座っていたのかな。そしてまた眠ってしまったんだ。」

 

「朝起きた時、その夢をところどころ思い出した。けれどその感覚がまだ思い出せなかった。そして時計を見て、仕事をすっぽかしたことに気づいてパニックになって。それで、夢の記憶がすっかり消えてしまった。それで、いったん落ち着いて君にお茶を淹れていたら、夢が徐々に記憶に上がってきたんだ。

 

ゆっくりと、自分が雲のようなものの中にいるのが見えてきた。まっすぐ立って、腕は下に垂らして。ただ、ゆっくりと上に向かって昇って行ってたんだ。少しすると足を引っ張る感覚がして、上昇の動きが止まったんだよ。

 

その時、何かリリースしなきゃいけないんだな、と気づいて。何をリリースしなければいけないのか、それが大切なことなのか、わからなかった。ただ唯一重要だったのは、上昇し続けるためにはそれをリリースしなければいけない。それで、深く息を吸い込んで自分に向かって言ったんだ。『手放して!』って。

 

すると、またゆっくりと着実な上昇の動きが戻った。でも、少ししたらまた引っ張られるのを感じた。もうどうしたらいいかわかってるから、深く息を吸い込んで言った。『手放して。』何度も何度も手放したよ。何を手放してるかもわからないままね。ただ、上昇することがとても重要で、上昇し続けなければならない、それだけはわかった。

 

ついには上昇のスピードが上がり始め、引っ張る感覚がずいぶん減っていった。その時、はるか上に何かあるのが見えたんだよ。ドキドキするのを抑えながら、何かわからないものに向かってゆっくり浮かんでいった。

 

思考がマインド中に漂っていた。無視しようと決めると、高次元の恍惚感が現れ始めたんだ。身体がチクチクし始めてハートが開き、第三の目が上にあったぼやけて見える物体に焦点を当て始めた。

 

ついには全ての思考がリリースされ、ただ期待感とワクワクした不思議な感情だけが残っていた。引っ張る感覚は完全に消えたけれど、リリースはずっと続いてた。ただ身を任せていて、それがとても自然に感じたよ。

 

僕から光が発しているのに気づいて、すると身体がとても熱くなった。すると上からやってくる光が見えた。まだ薄暗い朝が夜明けを迎えているような感じだよ。光に近付いてゆくと、僕の上にあった物体がどんどんクリアになっていった。

 

それは顔のある球体だった。けれど、光が眩し過ぎて顔はわからなかった。顔がどんどん近付いてきてもまだわからなくて、でも無条件の愛と大きな喜びがあって。そして愛と喜びが僕の意識に染み込んでゆくと、顔が見えてきたんだ。それは僕だった。けれど、いつもの僕じゃない。僕の本質の顔だったよ。」

 

話し終えたところで、自分がトランス状態に入っていたことに気づいた。肉体の自分に戻ると、サンディが僕のハートの中を真っ直ぐ見つめていた。彼女は空になったティーカップをベッド脇のテーブルに置き、僕の方に乗り出して長い間、たっぷり抱き閉た。そのハグは、僕が見た顔と同じように心地良かった。

 

サンディはゆっくりと僕の肩を離し、ベッドに背をもたせかけて言った。「あなたが怒った時にヒステリックになっちゃってごめんなさい。アルクトゥルス人と話して、この上なく幸せな夢を見た後で『3Dに戻ってくる』のがあまりにもショッキングだったからだと思う。サンディはごめんね、という表情で微笑んだ。

 

「君も夢を見たの?」僕は尋ねた。

 

「うん、」彼女は思いに耽りながら答えた。「私、夢の中で公園を歩いてたの。すると草むらのかげに人が集まってる所に出くわしたのよ。『あれを見て、』って彼らが葉の向こうを指差したから、草むらの向こうを見たら、金色のブッダが木のベンチに座ってたのよ。

 

私はただ、『なんて綺麗な仏像なんだろう』って思ってたら、ブッダの手から発光して。彼はこちらを振り返って私の目をじっと見たのよ。いつまでも、お互い見つめあってた。木のベンチに座っている金色のブッダの記憶をもって、目覚めたの。

 

そうしたら、あなたが私に怒鳴ったの。あの静穏さからあなたの怒りの声に落とされて、私、ママに言いつけに行く子供みたいに反応しちゃったわ。ただ、いまは私が自分のママなわけで、文句を言う相手なんていないの。でも、深い憂鬱感に落ちそうになった時、金色のブッダが木のベンチに座っているのを葉影から覗いていたのを思い出したのよ。

 

その時あなたが申し訳なさそうな顔で手にお茶を持って入って来て。その時、金色のブッダが言うのが聞こえたの。『何をするかは問題ではない、大切なのはどのようにするかだ』って。

 

あなたが怒ったからって、あなたを責めるなんて。私にはたくさん『愛』の気持ちがあるのに、一生懸命やるとか、自分以外のものに求めるとか、自分を認めてもらうとか、そういう古いパラディアムに染まってしまっていることに気づいたのよ。私達二人とも大切なミーティングを寝過ごしちゃったけど、それも偶然じゃないと思う。あの仕事は生存のため、お金のためでしょう。

 

アルクトゥルス人が教えてくれた中で、この夢を見るまで理解できてなかったことの一つだと思うんだけど。『あの金のブッダは、巨大な寺院の中で大勢の人に崇拝されている時も、小さな公園の木のベンチに座っている時も、同じように幸せだ』ってこと。ブッダが私をじっと見たのは、私が自分自身をもっとクリアに見ることが必要だからだって今わかったの。

 

「うん、」 僕はつけ加えた。「僕が自分の顔だって気づかなかったのは、光が眩し過ぎたからだ。」

 

「アルクトゥルス人は夢を通して私達に伝えてたのよ。私達、本当の自分を忘れて、自分を作り上げた。でも、いま思い出している本質の自分でいなきゃならないって。」サンディは囁くように言った。「思い出させるために、あの夢が来たのよ。木のベンチはとても心地よくって、自分を小さく縮こまらせたりしないって。」

 

「うん、」僕も言った。「僕は認められたくて色々やってるんだろうか、それとも自分の本質としてやっているのかな? 僕達のペースを乱すものに注意を向けると選択すると、僕達には本質の顔が見えなくなってしまう。すると3D生活のドラマや不協和に落ちていってしまうんだろうな。

 

今日までのエネルギーはパワフルでスピードがあって、混乱を起こしたり破壊的だったり、それでいて変成を促すエネルギーだったね。僕達の真の本質は僕達に呼びかけているけれど、エゴが僕達を引き留めている。」

 

僕はサンディの隣に行って彼女の目を見つめながら抱きしめた。「僕達の次元上昇プロセスは始まった。どのプロセスでもそうだけど、惰性を打ち破るのが一番難しい。だから、僕達は日々、問題に対処していかなきゃね。」

 

サンディは微笑んで言った。「よくお父さんが言ってたわ。『長く勉強していると、間違った勉強になりやすい』って。それに、『たとえ間違っててもいいから、何かやりなさい』ともね。つまり、いつも正しくあろうとしてしまうってこと。間違ってもいいのよ、最終的に自分のことがわかっていればね。」

 

「いつも正しくありたいってのはエゴだね。」 僕はサンディを抱き寄せて言った。「でも、僕達の魂の共鳴は二元性を超越している。だから、正しいも間違いもない。ただ行動があるだけだ。行動を通して僕達は学ぶわけだし、進みながら学びを得ているんだね。

 

僕達は次元上昇を創造してるんだね! それもいま! 何をするかではなく、どうやるかだ!何かが僕達をエゴから解放して流れの中心に導いてくれるんじゃない、どう行動するかを通して中心に達するんだね。

 

サンディが僕から離れ、僕の目を見つめた。彼女の顔を、喜びの涙が伝って流れていた。

 

「ジェイソン、今朝ケンカしたことがとても辛かったの。怒鳴って本当にごめんなさい。許してくれる?」

 

「僕の大切な人、正しくは、僕は自分を許せるか?だよ。」 そう答える間にも、涙が僕の目いっぱいに溢れてきた。

 

invoc


神に対する訴え

14:02:2014 - 09:00H BRISBANE, AUSTRALIA

14:02:2014 – 08:00H TOKYO, JAPAN

http://24timezones.com/

日本語 – The Manuscript of Survival

gtc

世界的なテレパシーの接触、利用可能に行う方法を命令

INSTRUCTIONS HOW TO DO THE WORLDWIDE TELEPATHIC CONTACT NOW AVAILABLE AT

http://ourfamilyofthestars.blogspot.pt/2014/03/2014216.html

at Japanese Despertando.me

LORD EMANUEL MESSAGES

SOURUKAMERA'S BLOG

CREATOR

Prime Creator Makes an Announcement


by Kathryn E. May, PsyD

on 08/02/13

http://disclosure-2012.com/page/482254554


主創造主は次のように語られた。:

愛なる皆さん、私はあなた方と直接お話することは、頻繁にはありませんが、今は、あなた方の世界について、あなた方、特に、借金の返済や、家族を養うため に非常に忙しく働いている人たちにとって、振動数を上げるように懸命に集中することが如何に大切なことなのか、お話する機会を持つ特異な時です。

のように忙しく働く時は過ぎました。終わったのです。支払うべき借金はありませんし、家族を養うために稼ぐ必要もありませんし、退職をしても生き残りを図 る必要もありません。退職はどんな途方も無い夢をも超越する栄えあることですし、あなた方になんら負担を強いず、地球上の時刻がどのような時を示していて も今から始まることなのです。これは生涯からの引退ではなく、死でもありません。あなた方は今、星への壮大な旅の境目にいるのです。

なた方の兄弟、姉妹たちが頭上で待っています。晴れた夜に空を見上げてください。挨拶を彼らに送ってください。そうすれば、彼らのものだとあなた方には思 われ、間もなくあなた方と一緒になり、あなた方の間を歩き回り、あなた方を抱擁し、あなた方と共に祝賀の歌を歌うことを示し、彼らの喜びをも示す、宇宙船 の色つきの照明を点滅させてくれるでしょう。あなた方を向上させ、限りない愛と光をあなた方に教える宇宙エネルギーを伝送するグリッド線に沿って数千の宇 宙船が滞在しています。

Read More

Petition

Petition for Disclosure
13 October, 2013

Full government disclosure of ET presence on Earth

米国政府に対するETの存在についての情報開示の請願署名依頼。

https://secure.avaaz.org/en/petition/Full_government_disclosure_of_ET_presence_on_Earth_now/?cHQipcb

上のURLを開いて、メールアドレスを入力すれば、外国人でも請願者の一人として数えられます。
請願理由の欄は無記入で結構です。
皆様のご協力をお願いします。

愛と光をもって、
たき