Monday, March 3, 2014

2:24:2014 - 融合 パート4-扉を叩いたのは


融合 パート4 扉を叩いたのは

2014年2月23日

 

The Merging Part 4 - Answering the "Door"
2-23-14
http://www.suzanneliephd.blogspot.co.uk/2014/02/the-merging-part-4-answering-door.html

 

融合 パート4

 


扉を叩いたのは

 

サンディ:

 

私達、3D には戻っていなかったみたい。だって扉を開いてみたら、誰もいなかったから。でも扉を開いてちょっとしたら、ジェイソンと私はとても強い何かを感じた。実際、それは多次元の感覚だった。目では何も見えなかったから、私達は戸惑った顔でお互いを見た。

 

ところが、私達の他に何かがいるという奇妙な感覚があった。それも、よーく知っている感じ。私達は立ったままじっとしていた。家に入ってきた、この独特のエネルギーを邪魔したくないように感じた。

 

「このエネルギーにはとても親しみを感じるね、」 ジェイソンが言い、私は頷いた。話したら雰囲気を壊しそうで、声を出したくなかった。徐々に、私達の意識の中に気づきが姿を表した。「アルクトゥルス人ですか?」 私達は驚きの声で尋ねた。

 

「ええ、」 アルクトゥルス人が私達の透聴力を通して答えた。「あなた達が多次元知覚を使って私達に気づけいてくださり、嬉しく思います。では、重要な情報をお伝えし、お二人の多次元意識の拡大をお手伝いしましょう。私達の多次元コミュニケーションをよく注意して聞いてください。」

 

アルクトゥルス人が本当に私達の家に来ているなんて。ジェイソンも私と同じくらい驚いていた。アルクトゥルス人は続けた。「私達はあなた達の家を訪ねているのではありません。あなた達の多次元意識を訪ねています。あなた達は脳を多次元意識に合わせて調整をしたので、あなた達は二人の共有意識の中で私達の存在を知覚できるのです。」

 

「ええ、」 ジェイソンが言った。「あなたは家にいるように感じますが、実際はあなたは意識にいるというのもわかります。」 私も、同意して頷いた。

 

「お二人が高次元の概念を把握できるのは嬉しいことですね。」 アルクトゥルス人は意識の中で話し続けた。「あなた達はマイトル、マイトリア、マイトリアン、アルクトゥルスのエッセンスと融合しましたから、あなた達のいま、何が起きているか、さらに深く理解することが重要なのです。完全に多次元本質に繋がっていますから、あなた達は開かれたポータルとなりました。私達はこのポータルを通して目覚めつつある人類と直接話をすることができるのです。

 

おわかりですか、この宇宙の四分円の物理構造がもうじきスピリットの高次周波数へと突入するため準備を整えています。「スピリット」というのは、創造の光に満ちているスピリットです。この創造の光は高次元パレットとなり、そのパレット上に思考が投影されて感情という「色彩」で活性化されます。

 

アルクトゥルス人の銀河での使命は、宇宙の四分円が変成の時を迎える時にサポートをすることです。このプロセスを進めるために、私達はいろいろな方法を携えています。最も難関となるのは、十分知識を持たない人間達はライトボディへの変成を「死」と捉えるかもしれないという点です。ですが、死は単に3Dマトリックスという幻からの解放に他なりません。

 

実際のところ、この解放は同時存在のことです。多次元宇宙に死は存在しません。ただ、表現の周波数が高くなったり低くなったりという変成は在り得ます。人類の意識はまさに高次周波数へと変成しようとしています。時間という幻想を超越しようとしているのです。

 

この変成が完結すると、いま、一つなるものの中であなた達は無数の現実を経験することになります。そうなると、地球の器を維持/身につけたまま、一つまたはそれ以上の高次元現実に気づきを保った意識を持ち続けることが可能だとわかります。

 

残念ながら、大勢の人間がまだ物理的現実に執着しています。無数に及ぶ転生を繰り返し、それが現実だと思っているので変成プロセスに抵抗しているのです。この抵抗のパワーが変成エネルギーの領域に揺れをもたらしています。この揺れが変成のためのイベントを遅延させ、低周波数の現実が機能停止の期間を迎えようとしています。

 

自分の現実をスムーズに変成させるのを恐れている人々は、この3Dの停止の影響に閉じ込められて身動きできなくなります。そうなると彼らの知覚は三次元に留まり、近々起こる高次現実への変成は経験できません。無条件の愛ではなく恐怖の道を選んだのですから、「既知」なるもの、つまり恐怖にしがみつくことになり、現実は崩壊します。

 

それに対し、無条件の愛を選んだ人々は時間の制約を手放し、熱心な姿勢でもって変化を受け入れています。ですから、彼らにはまったく同じイベントでも高次元周波数の現実への道が築かれているように見えることでしょう。ですから機能停止の期間の間、物理的現実に執着している人々はすべてを失っているように思い、変成する人々は五次元ニューアースへの知覚的経路を創造することになります。

 

機能停止の住人となる人々は、ものごとが崩壊していると知覚し、自分達はその最後の生存者だと思い込む可能性もあります。変化に抵抗しているため、彼らはもう三次元マトリックス上にはいなくなります。あのマトリックスはもう存在しなくなるのですから。しかし、彼らは五次元現実を信じたり思い描いたり知覚することはできません。そのため、勇敢にも低四次元現実に身を置くことになるでしょう。

 

この低次元現実には恐怖が一杯に満たされるでしょう。そこで生きる人々の信念パターンで満たされるからです。ですが、身勝手な人生、他者支配の人生、怒り/残酷行為の人生を生きてきた人々は生き残るために他の人々と協力し合う必要性がでてきます。このように、機能停止の犠牲者と加害者は互いを気遣う理由が生じ、内なるパワーを見出すことになり、彼らの人生の基盤となっていた悲しみ・怒りは癒されることになります。

 

この、「変化に対する抵抗という島々」を私達は病院のような場所と捉えています。変化を受け入れられない人々はそこでさらに時間という幻想を経験することができます。そして闇を光と愛へ変成させる準備をするのです。自分を見失った人々のほとんどは変化を恐れています。未解決のトラウマがあるためです。他者を助けて行く中で内なるトラウマを解決すれば、変化に対する恐怖も解放されるのです。

 

幸い、恐怖を手放して生来持っている無条件の愛に戻る準備が整っている人は大勢います。解決されていようが未解決であろうが、恐怖を解放すれば、意識は自分で思っている以上に軽くなります。三次元パラディアムにまだ縛り付けられている人は、トラウマを癒すには長い「時間」がかかると信じているのです。ですが、五次元マトリックスには時間はありませんので、トラウマの解放は一瞬で起きます。

 

一方で、彼らの意識が時間に縛られた3Dマトリックスに執着していると、変成すら時間がかかります。時間が低次元マトリックスに組み込まれているのは、そこに生きる人々が創造プロセスをゆっくり経験し、思考と感情をどのように『一つ』に組み合わせればポータルを作り出せるかが理解できるようにするためです。これらのポータルは双方向性で、創造者が中に入り、また任意の現実から出ることができます。

 

次元上昇の志願者達の多くは時間をかけて過去生、今生、未来生での提示周波数の経験を癒し、そうすることで闇の中で自分を見失って光の到来が見えていない人々もサポートしようとしています。彼らが他者の人生と思っているものを癒すために時間の中を移動する時は、時間は幻であるということを理解せねばなりません。

 

『いま』を時間に分解するというのは、映画にとても似ています。たくさんの写真が個々にあって、それが一連に繋がれて長いフィルムを成しています。そこに光が付着します。このフィルムが早い速度で進められると、写真はぼやけて一つの動画となります。もちろん、あなた達のいまの現実ではフィルム映画はもう不要となっていて、たくさんの動画は「クラウド」を通して一つのコンピューター化された機器から別の機器へと目に見えない形で流れていますね。

 

時間の中に閉じ込められているのは、映画で言うと何かが一枚一枚の写真の中に入っているような状態です。この、間に入っている何かが時間を生じさせるのです。「映画」が「クラウド」を通って流れている時、その周波数は三次元知覚では知覚できませんが、肉体を持った人はその光の周波数を簡単にとらえて電気機器に映画を表示することができます。

 

同じように、あなた達の意識は五次元現実の「動画」を捉えることができますが、その光のイメージを捉えることができる周波数に合わせてあなた達の知覚が調整されていなければ不可能です。もちろん、もし五次元の知覚は無理だと思っていれば、それは不可能となります。

 

ですが、もし高次周波数の知覚まで意識を拡大することができると信じさえすれば、あなた達はマインドを五次元の「クラウド」に同調させることができます。この動画を五次元地球へと送るクラウドの周波数にあなた達の意識が同調すれば、この映画をあなた達の内なるマインドのスクリーンに投影することができるのです。

 

あなた達がもし、自分の意識を同調させて五次元からイメージを受け取ることができると信じるなら、あなた達はその潜在的現実に向かって進むことになります。同じく、もし恐ろしい出来事が起きるだろうと信じていたら、あなた達の意識はその潜在的現実を探し出します。五次元ニューアースへの準備にあたっていま覚えておくべきことは、あなた達の思考・感情の一つ一つがあなた達の現実スクリーンの上に映像/現実を描くことになるということです。

 

このようにして、あなた達は自分が知覚していることを創造し、自分が創造したことを知覚するのです。実際に、高次元現実においては創造も知覚も同じ概念なのです。あなた達は、自分が関心を向けようとしたことを知覚し、自分の現実を作り出します。そして、自分の思考・感情でもって作り出した現実を知覚するのです。

 

地球の器を保持していても、無条件の愛はあなた達の意識を十分に拡大しますから、高次元の「動画」を捉えることができます。無条件の愛には配列が乱れているものを再整列させる生来のパワーもあります。そうしてあなた達はクリアな回廊となり、あなた達を通して高次周波数の情報が流れることができるのです。

 

無条件の愛は多次元宇宙の癒しの力ですから、高次元現実との不整合から生じる症状を露呈させます。幸い、低次元に同調されているものも、無条件の愛のパワーを通して『ひとつ』なるものと同調するまで調整させることが可能です。『ひとつ』なるものの『いま』と同調していると、時間や時間が生み出す分離は『いま』へと変成してゆきます。この『いま』の中では、あなた達は多次元本質のすべての表現と無限に繋がっています。

 

あなた達の多次元本質は低次元周波数を「訪ねる」選択をしました。これはあなた達が学びのために大学を訪れるようなものです。あなた達がこの大学で学びたかったのは、どうすれば破壊を起こすことなく惑星を次元上昇させるか。です。残念ながら、多くの人が本質と整列していられなくなり時間と分離という三次元パラディアムの中に迷い込んでしまいました。

 

その時に、あなた達は光の存在であり、低次元周波数の現実という幻がいかなる形をもってしてもあなた達を傷つけることなどできないのだということを忘れてゆきました。古い映画館は、劇場の後ろから光が出てスクリーンに映像を映しましたね。三次元は、この昔の映画館に似ています。

 

もしあなた達がスクリーンと投影された光の間に立つと、映像はあなた達の身体に映ります。この光の投影があなた達を傷つけることなどできません。ただし、映画は自分を傷つけるのだという恐怖の思考を持っていると、傷つけることが可能になってしまいます。あなた達が考え、感じることが3Dホログラムのマトリックス上に投射されるので、心配の思考や恐れの感情は実際にそのバージョンの現実を作り出し、その中であなた達は傷を受けるのです。

 

実際のところ、このようにして我がアウェイ・チームのライトボディは低次元映像に吸収されていったのです。そして、自分は投影された光の周波数ではなく、投影スクリーンの周波数だと信じたのです。すると、自分はその役柄を作り出した光ではなく、映画の中の人格なのだと思い始めたのです。」

 

ジェイソンと私はこのメッセージとアルクトゥルス人が私達に話しているという事実にあまりの畏敬の念に打たれ、身動きもできず、言葉も出なかった。その時、マイトリアとマイトルが私達の意識の中に入ってきて彼らの光を私達の中に投影し、私達を助けてくれた。この時点でアルクトゥルス人は言った。「自分の多次元本質がお二人に高次の光を投射した時、何か違いを感じましたか?」

 

私達は身体の中に高次の光を受けて喜びと恍惚感を感じるあまり、私達は微笑んではい、と頷くのがやっとだった。

 

「あなた達は投影された現実の中で生きていることを認識さえすれば、その現実を投影しているのは自分という光なのだということが理解できます。ですから、あなた達は光が投影されるホログラフィー現実ではない、ということです。」アルクトゥルス人は続けた。

 

「あなた達は光であり、この光が投影されているスクリーンの側ではないということが完全にわかれば、あなた達は自分が現実の創造主であるという事実はもう避けられません。この情報があなた達の無意識・顕在マインド内の傷ついた部分、犠牲者意識の部分まで深く行き渡れば、人生に対するあなた達の態度は変化してゆきます。

 

あなた達が創造主であるなら、あなた達が犠牲者となってもそれは自分自身に対して、もしくはあなた達が今生において入ることを選択する犠牲者的現実に対してだということです。大勢の地球人が日々かろうじて生き残り、空腹のまま眠りにつく生活を送っていることを、私達はよく知っています。

 

さらに、親愛なるガイアの惑星中で戦争が行われており、恐ろしい残虐行為が人間に対して日々行われていることもよくわかっています。ほんの一部の人間が世界を支配しており、彼らのほとんどがアトランティスを崩壊させたブラザー・オブ・べライアルの生き残りだと認識しています。ですから、そのホログラフィー投影に、あなたはどうして入ることを選んだのかお尋ねします。

 

どうしてあなた達は、自らその現実を作り出したのですか? この質問を自分に尋ねれば、もうあなた達はマスタリーの道、次元上昇の道を歩んでいます。あなた達が作り出した物理現実を越えて次元上昇することは、逃げ出すということではありません。さらに、次元上昇はもうあなた達だけのものではありません。自分の多次元本質を思い出すと、もうあなた達は次元上昇していることがわかります。あなた達の本質は全ての次元にわたり、ソースまで絶え間なく続いているのですから。

 

ですから、あなた達はガイアが次元上昇するタイミングで地球へ降りてくることを選びました。ええ、次元上昇しているのは人類だけではありません。実際のところ、人類はあらゆるものの次元上昇を遮っている一番のブロックなのです。もし植物界と動物界に委ねられていれば、ガイアは五次元以上にいたでしょう。ガイアの次元上昇を引き留めているのは人類なのです。

 

しかし、ガイアの次元上昇は実際には「引き留められている」わけでもありません。順調に進行はしています。ただ、大勢の人間がこの事実に気づいていないのです。彼らはまだ、自分の投影する幻に閉じ込められているのです。このため、私達、銀河のファミリーはコミュニケーションを行いたいと思っています。真の多次元なる性質に目覚め、自分達が作り上げた現実の全責任をとる準備が整っている人間達とね。

 

私達は、あなた達の『いま』の中に来たのは、あなた達に地球でのミッションを渡すためです。それは、高次元との繋がりから知った真実を人々に伝えることです。親愛なる地上の本質のお二人とお話ししているのはそのためなのです。」

 

この言葉を最後に、アルクトゥルス人の感覚が気づきの中から徐々に消えていった。ジェイソンが尋ねた。「親愛なるアルクトゥルス人よ、あなたには肉体の姿がありません。どうやって扉をノックしたのですか?」

 

アルクトゥルス人の微笑みのような感触が伝わり、アルクトゥルス人が言った。「私達は扉をノックしてはいません。お二人のマインドの中をノックしたのです。するとあなた達は扉へと駆け寄りました。それが3D脳らしき行動です。そしてあなた達は私達を意識に受け入れたのです。」

 

「ということは、あなた達を中に入れようとして扉まで走ったのは、私達が作り出した幻想ということ?」 私が言った。

 

「ええ、」 微笑みながらアルクトゥルス人が言った。

 

ジェイソンと私は互いの顔を見て言った。「アルクトゥルス人にもユーモアのセンスがあるんだ?」

 

アルクトゥルス人のエネルギーが私達の知覚を越えて広がった。あれは笑い声だったのかも?

Wednesday, February 19, 2014

2:17:2014 - 融合 パート3-多次元マインドへの調整


融合 パート3-多次元マインドへの調整

2014年2月17日

 

Merging Part 3 -- Calibrating to our Multidimensional Minds
http://www.suzanneliephd.blogspot.co.uk/2014/02/merging-part-3-calibrating-to-our.html
2-17-14


 

融合パート3


 

多次元マインドに調整する

 

サンディ:
 
光のオーブ(玉)の中でアルクトゥルス人、マイトリアン、マイトル、マイトリア、ジェイソンと私の共有意識が生まれ、無条件の愛と溢れかえる喜びの感覚ではちきれそうになった。私とジェイソンは物理的な生活を送るうちに恐れ・喧騒・問題・ストレスが当たり前になっていたから、無条件の愛や喜びに「耐えられなく」なっているってことが信じられない。
 
幸い、オーブの中の愛や喜びが私のマインドのそんなメッセージをすぐにかき消してくれた。ちょうどその時、何かが私達に話しかけてきた。ジェイソンが何を考えているかわかっていたし、彼も私が何を考えているかわかっていたはず。実際、このオーブの中では全員の思考が一斉に聞こえていた。アルクトゥルス人の考えていることも聞こえた。さらに不思議なことに、すべて理解もできた。
 
どうしてそんなにたくさんの思考を受け取りながら同時に理解もできるのかな。そう不思議に思っていると、マイトリアンが私/私達(私達はひとつになっていたから)にこう言うのが聞こえた。「あなたはいま、多次元マインドに繋がっています。親愛なるジェイソンとサンディ、あなた達は人間の代表として私達のグループに加わるのです。私達グループはガイアの核に戻り、地球のコーナーストーンとクリスタルを変換し、元の多次元質に戻すのです。」
 
ジェイソンと私は偉大なる名誉を受けて息を飲んだ。山ほど質問したかったけれど、先にマイトリアンは続けた。「あなた達を包んでいる光の高次周波数を感じてください。では光のヴォルテックスに焦点を合わせて。それがあなた達の多次元マインドです。頭頂のクラウンチャクラの真上にヴォルテックスがあるのがわかりますか?」
 
ジェイソンと私はハイ、と頷き、マイトリアンが続けた。「そこが松果体への入り口であることはご存知ですね。この松果体が、多次元マインドと脳の間のヴォルテックスを開いたり閉じたりします。ヴォルテックスはいま開いていますから、多次元マインドの巨大なエネルギーフィールドが脳の中に入るのを感じてください。」
 
ジェイソンと私は互いにつかまり、支え合うために腕をしっかり組んだ。二人とも意識を保つのが大変で、このもの凄い状況から抜け落ちてしまわないか心配になった。幸い、アルクトゥルス人がサポートのために私達の後ろにいて、私達の頭頂に触れた。どんどんたまっていた吐き気と目眩が一瞬にして消えた。
 
「多次元マインドが脳のシナプス結合と繋がって光りますので観察していてください。」私達が安定を取り戻したのを見てマイトリアンが言った。けれど、アルクトゥルス人がいなければ私達は崩れてたことだろう。自分の脳のシナプスのエネルギーが見えて、そのビジョンにすっかり圧倒されてしまったから。
 
徐々にそのビジョンに慣れてきたら、マイトリアンが続けて言った。「目を閉じて、第三の目を通して見てください。脳の中、『霧』の層の向こうに高次周波数の現実が現れますからそれを見るのです。私達は中を見ました。このホロスィート内の霧は地球の3Dホログラムで生きてきた人間の脳内の霧を表しているのです。
 
私達はそのメッセージの意味がはっきり理解できた。そして内なる霧を晴らすため、もっと互いに捕まりあった。その瞬間、「自分自身に無条件の愛を送ってみなさい」という声を二人とも聞いた。どこからやって来たアドバイスかはわからないけど素晴らしい提案だと思い、やってみた。そう、『やってみた』だけ。だって、自分を無条件に愛そうなんて考えたことなかったから…少なくとも肉体を身につけてた時は。
 
私達の背後からアルクトゥルス人がサポートしてくれて、とっても素晴らしい感覚、平穏、静けさ、完全な幸福感と絶対的な自分への信頼がゆっくりと溢れていった。涙があふれ、私達の脳の中の霧が晴れていき、壮大な幸福感と感謝で私達はいっぱいになった。

 




 
「では、」 マイトリアンは続けた。「多次元マインドの視覚領域を、脳の後頭葉と繋いでください。すると多次元の透視能力があなた達の視力と融合されます。」
 
すると私達の脳のビジョンが見えたので、自分の脳のどの領域に焦点をあてればいいかとてもよくわかった。この自分の脳の図は、マインドの中に映されていたみたい。
 
「ええ、」 マイトリアンが答えた。「あなた達の多次元マインドは、内側からビジョンを映すことができるのです。こうやって精神的なイメージを映しだすことで、あなた達が知覚したい現実を創造する生来の能力を発揮できるのです。」
 
ジェイソンと私は言われたことを認識しようとしたけれど、とても理解できなかった。私達の頭上にあるエネルギーフィールドは私達の多次元マインドとなってゆき、その中で認識しようとした。アルクトゥルスじんのエネルギーフィールドが私達の頭頂部を流れてゆくと、いま3D脳と同調しようとしている私達の多次元マインドの感覚がクリアになった。
 
「上出来です、」 マイトリアンが私達の思考に答えた。「では多次元マインドの透聴能力を側頭葉に繋いでください。側頭葉は聴覚を司っている領域です。」
 
今回は、私達は後に一歩移ってアルクトゥルス人のエネルギーフィールドの中に入り、溢れんばかりの高次の光を受け取る態勢を整えた。愛にあふれたサポートを感じ、私達は深く息を吐きながら自分の多次元マインドが脳の中の聴覚中枢とどんどん繋がっていくのを感じていた。
 
「多次元の透聴能力が脳の聴覚と繋がると、あなた達と話したがっているすべての生命体の声が聞こえてくることでしょう。あなた達とハイヤーセルフの絆も強く結ぶことができるようになります。」
 
マイトリアンの言う通りだった。たくさんの声やメッセージ、トーンが至るところから発しているのが聞こえてきた。
 
「ひとつなるもの、多次元なる自分自身の声が聞こえるよう、沈黙の中に入ってください。」
 
その「沈黙」が何なのかははっきりわからなかったけれど、私達はかつて経験したことのない内なる静けさを感じていた。この静けさはどんどん深くなり、私達の身体を越えて周り一帯から聞こえ始めた。ゆっくりとフィードバック・ループが形成され、私達の身体の内なる静けさが外へと反射していった。同時に、それは私達の意識の中へと戻ってくるのだった。
 
この静けさを、どれくらい楽しんでいただろう。マイトリアンが言った。「たいへん結構です。では多次元マインドを頭頂葉に繋いでください。これが繋がると、高次周波数の現実をもっとよく理解できるようになります。その現実を肉体知覚で経験しながらね。
 
多次元マインドを後頭部、側頭部、頭頂部と統合させると光の言語を三次元コミュニケーションに翻訳・理解・統合しやすくなります。そうすれば、高次元表現である私達とも常に繋がっていられます。」
 
二人ともマイトリアンの最後の言葉についてたくさん質問したかったけれど、多次元マインドの温かい輝きを頭頂部に迎え入れているとマイトリアンがこう言うのが聞こえてきた。「では、多次元マインドの光が脳の感覚皮質に統合してゆくのでただ受け入れていてください。統合を受け入れると、あなた達の知覚が拡大して超感覚が3D脳と同調してゆきます。」
 
突然、臭覚や皮膚を通して色んなものが見えたり聞こえたりし始めた。ガイアの動物たちはこんな感覚なんだろうかって思ったけれど、そんなことを尋ねようとした時、多次元マインドが運動皮質に同調してゆくのがわかった。私達は静けさのなかで静止したまま立っていたけれど、あらゆる運動性が頭に浮かんできた。たとえば、歩くのではなく流れて動くような感じ。
 
この新しい動き方で遊びたかったけれど、多次元マインドはすぐに前頭葉と融合し始めた。多次元マインドが私達を動物界の生き物と分化させる脳に統合してゆくにつれ、私達の人生はもう永遠に変わるのだと思った。
 
もう二度と同じ考え方はできないだろうし、振舞いもできないのだろう。個人としての自分のニーズよりも多次元の自分のニーズの方が優位になってゆくのがわかった。私達の選択や行動は、単なる人間の現実からの視点ではなく多次元マインドから得られる情報に基づいて行われるだろう。私達はもう二度と自分に対する疑念は持たないだろう。だって、私達はいま、ひとつなるものと融合するのだから。
 
気づかないうちに、ジェイソンと私は霧の中を漂っていた。霧がクリアに晴れてゆき、その霧を通して私達はそれは素晴らしい風景を見、聞き、匂い、感じとった。残念なことに手を伸ばして触れたところで私達は3D地球の小さな家の寝室で目覚めた。
 
「あの、見えていた風景は何だったの? 」 二人は同時に言った。
 
その質問を考える間もなく、私達の多次元マインドがもっと同調を続けるように要求してきた。触感を多次元テレキネシスと繋げ、整列させると。「手で、自分の腕に触れてください。」 共有多次元マインドが指示した。「地球の器の濃度、その抵抗力を感じてください。では、テレキネシスとその触感を繋いでください。マインドでその腕に触れるのです。」
 
私達の意識の中で同じコミュニケーションを二人とも聞いているとは気づかず、私達は内なる指示にしたがってマインドを使って自分の腕に触れた。「では、」 多次元マインドが続けた。「透視能力を使って、あなたのライトボディが肉体を越えて広がってゆくのを見てください。」
 
二人ともビックリ、そしてワクワクした。自分のライトボディが見える!
 
「手の平を広げ、ライトボディに優しく触れてください。」 多次元マインドが続けた。「抵抗力も密度もまったくないのを感じて。では、愛にあふれることを考えてもう一度ライトボディに触れてください。広がってゆくのを感じて。」
 
素晴らしいエネルギーの中にいるから、愛にあふれることを考えるのはとっても簡単だった。ただ、腕が短すぎて自分の光のすべてに触れることはできない。そこでマインドを使ってライトボディに触れると、さらにライトボディは大きくなった。するとマインドが言った。「恐れの思考をもってライトボディに触れてください。小さくなってゆくのを感じて。」
 
あっという間にライトボディが小さくなった。すぐに愛の思考と入れ替え、ライトボディがまた大きくなって輝きを取り戻す様子を見た。
 
「良い思考ですね、」 多次元マインドがからかう。ユーモアのセンスがあるのかな? 「ええ、」 マインドが答えたから、私達は笑ってしまった。「では、」 マインドが続けた。「テレキネシスの能力を使って、あなた達の肉体がライトボディに変わってゆくと考えてください。必ずその思考を無条件の愛で満たしてくださいね。」
 
「テレキネシスで、ハートかハート/マインドの両方を使ってライトボディに触れてください。」 ハート/マインドって何だろう、と二人で思ったらこう聞こえてきた。「あなた達は知覚を思考・感情に同調させているのです。それがハート/マインドを使うということです。」 まだ尋ねていないのに答えてくれた。まぁ、内で尋ねたから内で答えが返ってきたのね。私達、本当に変わっちゃったんだわ。「すごいね!」 二人で笑いあった。
 
「透視能力を使って、」 多次元マインドは続けた。「あなた達の周りで共鳴している高次元界を見てください。透聴能力で、その現実がどのようにあなた達に話しかけてくるか聞いてください。超感覚で至福と愛の香りを匂ってください。テレキネシスを使い、多次元マインドでその世界に触れてください。」
 
その瞬間、ジェイソンと私は指がコンセントの差し込み口に入ったような感覚を覚え、クンダリーニが背骨を上下に走りだした。肉体から抜け出しそうになった時、内なるマインドがしっかり統制を得てこう言った。
 
「身体の眼を開けて、あなた達のビジョンの中で揺らめいては過ぎ去る高次現実をとらえてください。耳を傾け、あなた達に絶え間なく話しかけてくる高次周波数のメッセージに焦点を向けてください。柔らかいそよ風のようにあなた達の気づきの中を高次元の香りが流れていくのを匂ってください。多次元マインドを使ってその世界に優しく触れ、生命の高次共鳴を感じてください。」
 
「一番大事なことですが、自分自身を無条件に愛するのです。そうすれば、同調するのを忘れても自分を無条件に許すことができます。そして自分は移行時期にあり、我慢できなくなったり恐れを抱いたりしても無条件に受け入れることができるのです。」
 
「多次元の意識状態を維持するため、自分自身に対して判断をくだす行為をいっさい手放してください。そうすれば他人を裁くこともありません。いかなる形であろうと、判断をくだすと意識状態は落ち、あなた達は多次元マインドである私からも切断されます。」
 
ジェイソンと私は畏怖の念を抱きながらお互いを見た。二人で自分に対する判断をすべて解放しようとしたら、ドアを大きくノックする音が聞こえた。私達の家のドアがノックされたことなんて一度もないのに。
 
「誰だろう? 」 二人で怒りながら言った。私達の意識はあっという間に落ち、私達はベッドにいる二人のとても物理的な、裸の人間に戻っていた。
 
「制服、持って帰れなかったわね。」 私は服を着ようと素早くベッドから飛びだして言った。
 
「三次元、ただいま。だね。」ジェイソンが半ば笑みを浮かべて言った。
 

Thursday, February 13, 2014

2:12:2014 - 愛はどこ?


愛はどこ?

2014年2月12日

 

Where Is Love?


 

youtubeリンクはこちら:https://www.youtube.com/watch?v=xzh4RDunQhI

 

ガイアからのメッセージ #5
(動画と音楽)
 
愛はどこ?
 
「愛はどこにあるの?」
 
彼女は空に尋ねた。
 
空は答えなかった。
 
空には声がなかった。
 
ただ彼女を見つめ返した
 
見えない目で。でも、その目が彼女を包みこんだ。
 
 
おかげで彼女は生きていくための酸素を与えられたし
 
太陽の苛酷な光線から彼女は守られた。
 
彼女には大気が供給されて
 
そのお陰で彼女は学び、成長することができた。
 
でも、沈黙していた。
 
ただ、沈黙の存在だったから。
 
「愛はどこにあるの?」 彼女は地面に尋ねた。
 
地面に声はなかった。
 
地面は違う言語を話すのだった、
 
いろんなものに通じる言語を。
 
 
リスはさえずり、
 
水はぶくぶくと泡立ち、
 
虫はブンブンとうなった。
 
空は地球を通して話した。
 
地球に生えた木々の葉を揺らしながら。
 
でも彼女の質問はまだ答えを得ていなかった。
 
ええ、 彼女は地球の上を歩いた。
 
ええ、 そこが彼女の場所となって
 
彼女は学び、成長することができた。
 
愛って、ただあること?
 
彼女の周りにいる植物や動物のように育つものなの?
 
いいえ、 愛はそれ以上だ。 彼女はそう決めた。
 
学びや成長は、痛みを感じることも多かった。
 
 
愛はどこにあるの?
 
彼女は内側に尋ねた…彼女の内側に。
 
 
初めは、声は聞こえなかった…ただ感覚だけ。
 
動揺していて
 
心配で
 
不安定な感じ。
 
 
でも、彼女は内なる質問を尋ね続けた。
 
感覚は静まった。
 
バランスがとれていて、安定していた。
 
動揺はなくなって
 
心配は何かと入れ替わったみたい…何だろう?
 
 
ある感覚があった。
 
何とも言えない、新しい感覚。
 
言葉にできない感覚。
 
その時、彼女は声を聞いた。
 
初めはささやき声で
 
彼女にはわからなかった。
 
彼女は全神経を内側に向けた。
 
 
彼女は目を閉じた。
 
空も地面も見えないように。
 
 
内側に集中して耳を傾けた。
 
動物の声や木々の間を抜けるそよ風が聞こえないように。
 
 
いま、聞こえるのは内なるささやき声だけだった。
 
 
ささやき声はゆっくりと声らしくなっていた。
 
 
静かで小さな声。
 
でも言葉があった。
 
それは彼女の言葉だった。
 
その声は彼女に話しかけてきた。
 
 
「愛は平和。」 その声が言った。
 
「愛は静けさ。
 
空を見つめて
 
地面の上に寝ころぶ時間。
 
 
愛は、内を見つめて自分自身を知る力のこと。
 
 
私を感じて…私の声を感じて。
 
私の声は、理解に満ちているのを感じて。
 
私の言葉は受容に満ちているのを感じて。
 
 
さぁ、愛しいひと、愛するひと、
 
私の声が愛に満ちているのを感じて。
 
私の愛の声を聞いて。
 
そして、わかって。あなたは愛を探さなくてもいいんです。
 
 
愛は内側にある。
 
声の中に。
 
あなたのハートの中に。
 
 
私達はひとつ。
 
一つの声
 
一つの姿
 
一つの愛
 
 
あなたは私の中にいるのを感じて。
 
そうすれば、いつでも愛を見つけられるから。」
 

invoc


神に対する訴え

14:02:2014 - 09:00H BRISBANE, AUSTRALIA

14:02:2014 – 08:00H TOKYO, JAPAN

http://24timezones.com/

日本語 – The Manuscript of Survival

gtc

世界的なテレパシーの接触、利用可能に行う方法を命令

INSTRUCTIONS HOW TO DO THE WORLDWIDE TELEPATHIC CONTACT NOW AVAILABLE AT

http://ourfamilyofthestars.blogspot.pt/2014/03/2014216.html

at Japanese Despertando.me

LORD EMANUEL MESSAGES

SOURUKAMERA'S BLOG

CREATOR

Prime Creator Makes an Announcement


by Kathryn E. May, PsyD

on 08/02/13

http://disclosure-2012.com/page/482254554


主創造主は次のように語られた。:

愛なる皆さん、私はあなた方と直接お話することは、頻繁にはありませんが、今は、あなた方の世界について、あなた方、特に、借金の返済や、家族を養うため に非常に忙しく働いている人たちにとって、振動数を上げるように懸命に集中することが如何に大切なことなのか、お話する機会を持つ特異な時です。

のように忙しく働く時は過ぎました。終わったのです。支払うべき借金はありませんし、家族を養うために稼ぐ必要もありませんし、退職をしても生き残りを図 る必要もありません。退職はどんな途方も無い夢をも超越する栄えあることですし、あなた方になんら負担を強いず、地球上の時刻がどのような時を示していて も今から始まることなのです。これは生涯からの引退ではなく、死でもありません。あなた方は今、星への壮大な旅の境目にいるのです。

なた方の兄弟、姉妹たちが頭上で待っています。晴れた夜に空を見上げてください。挨拶を彼らに送ってください。そうすれば、彼らのものだとあなた方には思 われ、間もなくあなた方と一緒になり、あなた方の間を歩き回り、あなた方を抱擁し、あなた方と共に祝賀の歌を歌うことを示し、彼らの喜びをも示す、宇宙船 の色つきの照明を点滅させてくれるでしょう。あなた方を向上させ、限りない愛と光をあなた方に教える宇宙エネルギーを伝送するグリッド線に沿って数千の宇 宙船が滞在しています。

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Petition

Petition for Disclosure
13 October, 2013

Full government disclosure of ET presence on Earth

米国政府に対するETの存在についての情報開示の請願署名依頼。

https://secure.avaaz.org/en/petition/Full_government_disclosure_of_ET_presence_on_Earth_now/?cHQipcb

上のURLを開いて、メールアドレスを入力すれば、外国人でも請願者の一人として数えられます。
請願理由の欄は無記入で結構です。
皆様のご協力をお願いします。

愛と光をもって、
たき