Monday, January 6, 2014

1:4:2014 - ホーム-子供時代へ戻る7つのステップ


ホーム-子供時代へ戻る7つのステップ

2014年1月4日

 

The Seven Steps HOME - Childhood
1-4-14
http://www.suzanneliephd.blogspot.co.uk/2014/01/the-seven-steps-home-childhood.html

 

今朝目覚めたとき、こんな言葉が聞こえてきました。

 

「未来はまだ描かれていない。でも、未来を描くマトリックスは永遠に変えられている。だから未来はもう過去に倣うことはない。新しいマトリックスでは、未来は『いま』。ただそれだけ!」

 

「いま」の中に生きる一つの方法に、時間にとらわれた古い家から引っ越すというやり方があると思います。この「時間の家」を完全にリリースするためには、私達がどのようにこの「いま」に至ったかをよくよく調べる必要があるかもしれません。私が見てきたものを、ここに掲載しようと思います。これは私の初期の著作、「ソウルへ至る7つのステップ」のマトリックスに掲載した詩(物語)のシリーズ作です。

 

私は子供のことから詩を書いてきました。私の母が死期を迎えていた3年の間に、私は全ての詩を本にまとめました。かなりの時間を費やし、母のこと、自分の過去、自分の家のことを見つめていた頃です。私達は偉大なる多次元本質の「いま」へと到達しましたので、それを祝ってこの本の題名を改めたいと思います。

 

「ホームへの7つのステップ」

 

例のごとく、私達は子供時代からみてゆかねばなりません。そこから私達の旅は始まったのですから。

 

ホームへの7つのステップ

 

 

第一のステップ
 
子供時代~生命の始まり、そして忘却

 

この本は7章から成り、私達が魂と同調するための7つのプロセスを記載しています。誕生の時、魂は身体に入りますが、その時に私達は偉大なる本質のほとんどの部分を忘れてしまいます。でも、私達が思い出す準備ができるまでインナーチャイルドがその秘密を守り続けてくれます。しかし、どうして私達は忘れてしまうのでしょう?ほとんどの場合、この世界でそんなことを忘れてしまった人々に、そんなことは忘れるように教えられるのです。また、よくあることで、子供には耐えきれないような辛い出来事があり、忘れてしまうこともあります。そうやって忘れてゆくプロセスの中で、私達はハッピーな思い出も失います。また、周囲に対する私達の感情的反応のせいで記憶が曖昧になり、自分の一部は覚えているのですがその自分との繋がりが断たれ、忘れる場合もあります。ですから、私達は自分の感情を判断したり批判したりせず、感情に耳を傾け、感情を表し、リリースする必要があります。このプロセスは何年もかかるかもしれません。相手が他人であろうと自分自身であろうと、完全に自分をさらけ出したり本音を言うのは危険なことだと子供のころから私達は学んできたからです。私達は自分の感情的反応に判断をくださないようにならねばなりません。でなければ、私達は安心して感情を表面に出することができないのです。

 

子供のころを思い出す

 

生命の誕生、そして忘却        

 

彼女の目の前に、階段の一段目が見える。とてもよく知っている階段のよう。子供の頃によく知っていたような。そうだ、これはおばあちゃんの家についていた階段、その一段目だ。この階段のそばで何かが起こったのだ。彼女はもう何年もの間、同じ夢を繰り返し見ている。夢の中で、彼女は迷子になっていた。どこかへ脱け出そうと歩いて歩いて、ついにもう何処にもたどり着けない所まで行ってしまうのだった。そこに、おばあちゃんの家の玄関先へと上がる階段が見えてくる。彼女はその階段を上ったかって?いいえ!彼女は階段の横の斜面になった芝生に寝転がって眠りに落ちたのだった-夢の中なのに、また眠るのだった。あの階段を上っていけばおばあちゃんに会って安心できるのに、どうして階段を上らなかったのか、彼女は自分でもわからなかった。

 

まだ彼女は準備ができていなかったのだろう。

 


 

違っているということ
 
むかしむかし、
もう過ぎ去った遠い過去のこと、
一人の子供がいました。
 
この小さな子は、変わった子でした。
両親とも違うし、
友達とも違うし、
彼女自身の本質とも違いました。
彼女は、他の誰にも見えない、声も聞こえない人達と
話をしました。
 
彼女の両親はとても優しくて
この子を怒ろうとはしませんでした。
でも心配していました。
この子は病気なのだろう、と。
 
でも、彼女は大いに役立つ子供でした。
彼女がいると、
牛たちはどんどんミルクを出し、
鶏たちはどんどん卵を生み、
穀物はぐんぐんと育つのでした。
 
でも、それでも-彼女は馴染めませんでした。
 
とても孤独でした。
あまりにも寂しくて
両親は彼女がそばにいると、彼女の孤独が身に染みたのでした。
 
彼女は不平を言ったりしませんでした。
それどころか、とても幸せそうに見えました。
でも、いつだって、どこかに孤独を感じていました。
 
たぶん、ホームに帰りたかったのでしょう。
 


 

壁の向こう

 

小さな子はホームに帰りたい、と心から願っていました。
でも、帰り道がわかりませんでした。
 
ホームがどんな景色か、どんな音が聞こえるところか、
彼女は思い出すことができました。
素敵な友達のことも思い出すことができました。
 
この、見知らぬ虚しい土地では
彼女は孤独でした。
 
ホームにあったものを身をもって感じたい、そう切望していました。
本当の愛、
全面的な受容、
神聖なる美しさ、
全ての生命との完全なる一体化。
 
ここで彼女が感じたのは、分離。
生命が少しずつ分けられていて、
それぞれを分け隔てる大きな壁が立っていました。
そして彼女の周りには小さな壁がありました。
 
初めてこの地に来たとき、
彼女は怖くなりました。
見知らぬ人々、変わった生き方。
彼女には理解できませんでした。
 
花も木も動物も
彼女に話しかけてはきません。
彼女が話しかけようとすると、
他の人達は笑いました。
 
それで、彼女は自分の周りに
壁を築いてゆきました。
笑われるたび 非難されるたび
新しいレンガを積みました。
 
彼女はもう、どれだけ一生懸命やってみても
大切な植物や動物の友達に
話しかけることはできなくなりました。
 
壁はあまりにも分厚く、高くなって
彼女はもう太陽がほとんど見えませんでした
そよ風を感じることも
周りの景色を見ることもほとんどできませんでした。
 
彼女は自分の壁の中で一人ぼっちでした。
一人きりで怯えていました。
 
ある日、太陽が見えなくなり
そよ風はすっかりなくなってしまいました
その時、彼女は決心しました
今こそ、壁を壊そうと。
 
人が笑おうと、
彼女には太陽を感じることができました。
人が罵倒しようと、
彼女には花が見えたのです。
 
だから、彼女はとりかかりました。
初めのうちは、とても大変でした。
レンガは速乾性のセメントで固められていたので
たった一つを外すにも
大変な労力がかかりました。
 
でも、レンガは繋がっていたので
一つ外れると
他のレンガも外れやすくなりました。
 
一つ一つ、レンガを外すたびに
この作業は楽になってゆきました。
 
壁が小さくなってゆくと
太陽はますます輝きを増し
そよ風はますます爽やかになりました。
 
彼女は忘れていたのです。
この世界は、つまるところ素敵なところだってことを。
 
彼女はわかっていませんでした。
彼女のことを笑う人がいたけれど、
同じくらい彼女のことを大事に思う人もいたことを。
 
彼女は気づいていませんでした。
他の人達があざ笑おうと、そんなこと無視すれば
彼女の呼びかけに一生懸命応えようとする
植物や動物たちの声を聞くことができたのです。
 
壁を取り払っていこう、
そう彼女が勇気を得た時に
壁の向こうにあるものに
向き合おう、そういう勇気も得たのです。
 
ついに
壁はとても小さくなって見えました。
たぶん、彼女が成長したのでしょう。
 
どうやら、
レンガを一つ取り外すたびに
彼女の背は伸びていったようです。
 
もちろん、それが確かかどうか彼女にはわかりませんでした。
ただ、そのように思えました。
 
実際のところ、彼女にあまり確信はありませんでした。
ただ、生きやすくなっているのは確かでした。
 
レンガが全てなくなったら何が起きるか、
彼女にはわかりませんでした。
 
でもわかっていたことがあります。
壁を築いたのは自分の恐怖
そして愛だけが
それを全部取り払うことができるって!

Friday, January 3, 2014

1:1:2014 - プレアデスの視点-その頃、次元上昇中の地球では パート2


プレアデスの視点-その頃、次元上昇中の地球では パート2

2014年1月1日

 

Pleiadian Perspectives -- Meanwhile on Ascending Earth Part 2
1-1-14
http://www.suzanneliephd.blogspot.co.uk/2014/01/pleiadian-perspectives-meanwhile-on.html

 

その頃、次元上昇中の地球では パート2
 

 
私達はひとつ

 

サンディの話の続き:

 

ジェイソンと私はテーブルについてブランチを食べながら、私の夢のことや、マイトリアンが混乱していたことを話した。「私、こんな夢が見られてハッピーだわ。それにアルクトゥルス人と親しく一緒にいられたのよ。」 私はコーヒーをすすりながら言った。「正直言うと、マイトリアやマイトルに会えなくて本当に寂しい。あれからマイトリアンの夢は見た?」

 

「うん、」 ジェイソンが答えた。「実はね、2~3日前にマイトリアンの夢を見たけどアルクトゥルス人と一緒にいたよ。でも、まだよく理解できないんだ。マイトリアンは人間なのかどうかわからないけど、一人の人間というか存在があんなにいろいろな自分を持っているってどういうことなんだろう?

 

「だってさ、たとえば君と僕がマイトリアンの多次元本質の一部だったとする。そこにはマイトリア、マイトル、アルクトゥルス人も含まれているんだよ。あり得る?一つの存在が、一つの体の中に、いろんな周波数の意識を保持するってどうなってるんだろう?」

 

「私も不思議に思ってた。」 私が答えた。「それに、私、マイトルやマイトリアにはすごい確信と安心感を感じたわ。でもマイトリアンは、私と同じくらい混乱してたみたいよ。でもね、今朝、私がアルクトゥルス人と融合してから、多次元本質って複合的だって概念がわかってきた。それでも、それを言葉にはできないのよ。実際、概念や経験や感情や思考ってものがどんどん説明できなくなってきているの。」

 

「僕のマイトリアンの夢はね、というか、マイトリアンとの経験ってことかな、その中ではマイトリアンが本質の多次元表現の全てを完全に統合させようとしていた。その試行にフォーカスしていたよ。実際に2~3日前に見た夢では、マイトリアンがマザーシップでマイトル・マイトリアと絆を築いていた。で、一昨日の夜はマイトリアンが自分の中のアルクトゥルス人の本質と統合したよ。」

 

「どうしてそれを教えてくれなかったの?」 私は気分を害して尋ねた。いつも、ジェイソンと私は何でも話すことにしている。なのに最近、私達の間に距離感ができているみたい。

 

「うん、」 ジェイソンは手を伸ばして私の手を握った。また私の思考を読んだのだった。「僕も、以前ほど親しくできないように感じてた。僕達って、マイトルやマイトリアがいてこその二人だったのかな?」

 

「彼らはそれが心配だって言っていたわ、」 私は答えた。「彼らの言う通りだと思う。あの二人はもう私達の生活にあまり関わってこないから、あなたと私は単調な日常に陥ってしまったのよ。あなたがそんなに有益な夢を見ていたことすら気づかないなんて、私、ちゃんとあなたと繋がってなかったのね。残念だわ。なのに、私が夢を一つ見るとあなたは一語一句まで聞くわけじゃない。どうして夢を見たのに私に話してくれなかったの?」

 

ジェイソンは私の質問に答える前に、少し間をおいた。できるだけ優しい言い方で私に答えようとして、言葉を選んでいるのがわかった。私は唇を噛んだ。これ以上何も言うまい、と思ったし、彼が何を言うのか、怖かったから。でもとうとう、私は待ちきれなくなった。あんなに素敵な朝だったのに、ちょっと会話しただけで一瞬のうちに台無しになっちゃうなんて、どういうこと?

 

その瞬間、私の中にアルクトゥルス人のエネルギーを感じた。それが言った。「大きくなった光は、全ての秘密を明かす。」 私はほっとすべきなんだろうけれど、それどころかもっと怖くなった。ジェイソンがもう私のことを愛してないとしたらどうしよう?私に別れを切り出したいのかしら?私、今は一人になった方がいいのかも。「嫌だ、嫌だ」 私はハートの中で叫んだ。私の中の最大の恐れが、明らかにされようとしていた。

 

ジェイソンは私の手をとってこう言った時は、泣きそうになった。「そんなに動揺しないで。僕は君を愛しているし、別れたくないよ。ただ時々、僕は自分自身を置き去りにしているように感じるんだ。」

 

私は、志にかなう選択をとることにした。自分の恐れのことは無視し、私をいつだってとてもよく支えてくれたこの人を慰めることにしたのだった。私は彼の手を握り、顔を覗き込んだ。「私に話す気になってくれたのね。嬉しい。あなたが話す間、私は静かに聞いているわよ。」

 

ジェイソンの顔がホッとしたのを見て、これまで二人の会話をいつも仕切ってきたのは私なんだ、って気づいた。彼の気持ちに気づかなかったなんて!どれだけ私、自分勝手だったんだろう?それも言いたかったけど、今は自分の中に収めて静かにしていようと思った。それが私にとっては大変なことなんだけど。幸い、ジェイソンがやっと話し始めてくれた。

 

「考えをまとめる時間をくれてありがとう。最近、僕の思考は身体よりもずっと速く動き回っていて、自分になかなかついていけないんだよ。だから、君にもついていけなくて。それで、何もかも君と話しあうより、ただ自分自身と共にいる時間が必要になってる。だから僕の夢についても話さなかったんだと思う。それに、君はマイトリアンが自分の中の一要素だってなかなか受け入れきれてなかったよね。僕もだよ。

 

「でも、マイトリアンのあの状況にはとても感情移入するんだ。多分それは、僕が自分の本質と深い関係性を維持しながら君ともそうしたくて苦闘しているからだ。だから、僕の方がマイトリアンの混乱をよく理解していると思う。彼らは集合体で、あらゆる次元にいる自分自身に完全に気づいている多次元存在だ。だけど、どうすればあんなにややこしいエネルギーフィールドに対処できるか、誰にも教わってないんだよ。

 

「君との深い愛の関係も、自分自身との深い愛の関係も、僕にはうまく操ることができない。だからマイトリアンの進化を見ていると気が安らいだよ。だからマイトリアンの夢をずっと見てたんだろうな。でも、僕の本当の気持ちが君を傷つけてしまったね。君の顔を見ればわかるよ。」

 

「私の顔がどうなってるかは、私の問題よ。」 私は答えた。いくぶんか怒りもあった。「私だって、物理界で生活しながら銀河生命体とコミュニケーションをとるんだから大変だったのよ。ところが、彼らも去ってしまって、私、すっかり見捨てられた気がしたの。マイトリアンの夢は2~3回見たけれど、マイトリアとマイトルから見捨てられたっていう怒りをマイトリアンに向けたの。いま気づいたけど、私、あなたにもその怒りを向けてたわ。だからあなたはもっと私と話したいって気にならなかったんだわ。」

 

ジェイソンはあまりにも長い間、沈黙していた。でも私はなんとか自分の感情を抑えた。実際のところは、私はアルクトゥルス人に呼びかけて、今朝見たばかりの素晴らしい経験を思い出させて、って頼んだ。でも、上昇運は、いつかは落ちるもの。人間ならではの傷ついた感情に浸かってしまいたくない、というのもあった。

 

私のせいで、ジェイソンは私の前では本当の彼自身でいられなくなったのだ。「あなたの不安な気持ちが、彼の気を引きつけようとするのです。彼には愛情をこめて自由を与えるべきなのですが。」私のハイ・ハートがこう言った。ええ、もちろん、ハイ・ハートが正しかった。私は傷ついた感情から彼を愛してきたのだった。その愛はハイ・ハートからじゃなかった。それが彼を傷つけた。

 

私は「生命の木」の中にいた時にハイ・ハートが送ってくれたのと同じ無条件の愛を、私からジェイソンに送った。あの経験を思い出したから。両目を開いて彼の手を握りながら、恐れの気持ちを自分のハイ・ハートの緑とピンクの光の中にリリースした。そして、無条件の愛に置き換えた。私には無条件の愛が何なのかよくわからなかったけれど、アルクトゥルス人から送られるのを感じたところだったから、その感触だけは思い出せた。

 

何度もアルクトゥルス人の助けを求めながら、無条件の愛の波をジェイソンに送った。私がこの愛を送り、彼は明らかにそれを受け取っていた。そうしていると、二人は静かに時間から抜け出したようだった。まるで一生分くらいとも思えるほど長い間、私達は手を握りあい、見つめ合いながら座っていた。

 

私が無条件の愛を送るのに疲れてくると、気づいた。まず、私自身の中にその愛があるのを感じなければ、それを送ることもできないのだった。気づいた途端、私の無条件の愛という贈り物が私に戻ってくるのを感じた。これはどんな感情でも一緒なのかしら、と思ったら私のハイ・ハートが即座に「そうです」と言った。

 

私からの永遠の贈り物をジェイソンに送り、私に送っていると、私の意識が今朝行ったばかりのニュー・アースに戻っているのが感じられた。遠くに山があり、愛らしい渓谷、寺院が見える。手とハートを介してジェイソンと繋がったまま、私は彼を連れて金色の階段を二人で上がり、金色の扉が開いていたので二人でくぐった。

 

今回、寺院は真っ暗だった。私達が一緒に経験する何かを創りだすのを待っているみたいだった。その時、ジェイソンが繋がりを断ってすすり泣き始めた。私は椅子を彼の横に引き寄せ、彼を抱いた。私達は時間を越えていたので、彼がどれくらい泣いていたか、どれくらい私は静かに彼を慰めていたか、全くわからない。

 

ついに彼は顔を上げ、私の目を見つめて言った。「あんなに素晴らしい贈り物をもらったのは初めてだよ。いまわかったんだ。僕は君を失うのがとても怖くて、それで自分自身を失うことにフォーカスしていたんだ。誤魔化しのからくりを二人で作っていたんだね。」

 

「そうね、」 私は言った。「でも、私達はいつも真実に戻るわ。」

 

「真実はね、」 ジェイソンは穏やかに言った。「僕は君から絶対に離れないってこと。僕達はひとつなんだから。」

 

Thursday, January 2, 2014

12:31:2013 - 2014年へようこそ-ハッピー・ニュー・イヤー


2014年へようこそ-ハッピー・ニュー・イヤー

2013年12月31日

 

Welcome to 2014 - Happy New Year
12-31-13
http://suzanneliephd.blogspot.jp/2013/12/welcome-to-2014-happy-new-year.html

 

ひとつになる
 

 

「ひとつになりましょう、」 ガイアが言いました。

 

これも私の夢、ただ今回は、とてもリアルでした。目の前には優雅な巫女の姿をしたガイアがいました。流れるようなオパール色のガウンをゆったりと身にまとっていて、左肩のところをフクロウの形をしたシルバーの金具で留められていました。豊かな黒髪はアップにまとめられ、彼女の繊細な顔立ちを際立たせています。小さなカールした髪が彼女の頬やうなじに優しく垂れていました。女性性のパワーのオーラが彼女を覆っています。そのオーラはかがり火のように彼女から発しているようでした。

 

彼女の両腕の上腕には銅でできた蛇が巻きついていました。首元には見事なヒスイのネックレス。その真ん中には巨大なアメジストが下げられ、胸元におさまっていました。アメジストは、彼女のハートから流れ出る輝きを受けてさらに大きく輝いていました。でも、一番私の心を打ったのは、彼女の目。まるで、彼女のハートに寄せられた宝石のようなバイオレット色で、私の魂を貫いたのです。

 

「ひとつになりましょう、」 彼女は立ち上がり、私と向かい合ってもう一度言いました。ハート同士も向かい合っていました。

 

ガイアとの遭遇はただの夢かもしれないけれど、それでも素晴らしい栄誉を感じました。彼女の要望に応えないわけがありません。彼女は手の平を前に向けて腕をハートの高さまで上げました。私も、彼女の動きに倣いました。彼女が私の方に歩み寄ったので、私も彼女に歩み寄りました。私達の手の平が触れると、私達のハートも触れあいました。

 

ゆっくり、私達が溶けあってゆくのがわかりました。私の上腕には銅製のブレスレットが冷たくのっているのを感じ、アメジストのネックレスが私のハートの上に乗っているのを感じました。とても繊細な、柔らかいガウンの生地が肌を包み、シルバーのフクロウが肩に留っているその重みもわかりました。私の髪もアップになっていて、細い髪の束がそよ風に揺れて顔や首をくすぐっていました。シンプルなサンダルを履いている私達は、地球の豊かな土壌の上に立っていました。

 

ガイアが足から惑星ボディの奥深くへと根を下ろしてゆくと、私の足裏を根が引っ張るのが感じられました。この根は私達の意識を乗せてどんどん深く入ってゆきます。表土を通過し、砂に入り、岩盤も通り、エンライトメントの洞窟へと入ってゆきました。そう、ガイアはそこでも生きていました。全ての生命を身ごもって。

 

私達の一体化した意識をのせて、根はもっと深く下りてゆきます。そして地球の溶融炉心に入りました。そこに着くと、私達はスピリットの炎を地球の核へ委ねました。私が勇気をもって炎の中に入ると、ガイアと私がひとつになっていることがわかりました。羽のように軽くなり、私達は地表へと浮かんでゆきました。混じり合った私達のエッセンスが、かつては私の身体だった人間の中に入りました。これで、ガイアと私は完全にひとつの形に融合したのです。そうすることで私は彼女の惑星、地球ともひとつになっていました。

 

私はとても広がっていて、その内側の奥深くでは私の足が地球の核から栄養を取り込んでいるのが感じられました。ガイアのハートからの心優しい愛が私達の一体化した身体をいっぱいに満たしています。私は人間でありながら、地球でもあったのです。私の太陽叢を介して、偉大なる海やそこに住む全ての生命と話をしました。私の生き物たちが地上で空気の中で住むために初めてこの海から這いあがっていった時のことを思い出しました。それぞれの生命体が、私に何かを求めて話しかけてくるのが聞こえました。それぞれの植物がどのように育ち、すべての山や丘が担う重荷がどのようなものか、とてもよくわかりました。

 

私のハートは、この全ての住民たちへの無条件の愛でいっぱいでした。生命が誕生している様がすべてわかり、花が咲くのもわかります。私の感情によって気候が変わり、空は私の思考を映し出していました。太陽が昇っては沈むのを何度も見て、月が私の周りを回りながら私を引力で引っ張っているのを感じました。

 

そして私の意識は広がり、太陽系全体を包み込みました。父/母なる太陽が、それぞれのシスター・ブラザーである惑星に愛を放ち、軌道上に維持させています。その愛のエネルギー・フィールドを私は迎え入れました。金星が、大切なシスターである地球、私に特別な愛の光線を送ってくれました。その愛がさらに私の意識を拡大させ、私は天の川を旅する旅人となっていました。天の川に浸っていると、セントラル・サン、太陽が私に戻りなさい、呼びました。私は光のボディであり、壮大に広がる宇宙に存在する生命でした。

 

遥か彼方、私の宇宙の一番端の方に、ある星を見つけました。それは父/母なる太陽で、私を地球へ戻るように招いています。優しく引っ張られ、私は天の川を一瞬のうちに戻って太陽系へと戻り、地球に戻り、小さな身体の中に戻りました。その身体は目覚めようとしています。その衝撃が強くて、パチッと目を開きました。

 

ベッドで起き上がって座ると、目の前にガイアが立っていました。

 

彼女の深いバイオレット色の瞳の中に、私自身がいました。

 

 

たくさんの人生という眠りを経て
いま朝日を迎えようとしている
 
恐れた瞬間はたくさんあったけれど
恐れはもはや力を失いつつある
 
私の創造してきたものは
新しい観念を得て刷新されてゆく
 
これからは永遠に自由
これからは永遠に平和
 
平和だから内にいき、見ることができる
そこには私の夢見たものが全てある
 
私は全ての借りを返した
私に恐れはない
 
私は一人ではない
そう教わり、確かめたから
 
確かめたことに
ノウイングもある
 
そして「わたし」であるままに生きれば
パワーはあるのだ
 
私にはこのビジョンがわかる
そう言えるだけの強さが私にはある
 
手袋が手をピッタリ包みこむように
私は自分を平和と愛で包みこむ
 

皆さんの2014年が平和で愛に満ちた一年となりますように。
 

invoc


神に対する訴え

14:02:2014 - 09:00H BRISBANE, AUSTRALIA

14:02:2014 – 08:00H TOKYO, JAPAN

http://24timezones.com/

日本語 – The Manuscript of Survival

gtc

世界的なテレパシーの接触、利用可能に行う方法を命令

INSTRUCTIONS HOW TO DO THE WORLDWIDE TELEPATHIC CONTACT NOW AVAILABLE AT

http://ourfamilyofthestars.blogspot.pt/2014/03/2014216.html

at Japanese Despertando.me

LORD EMANUEL MESSAGES

SOURUKAMERA'S BLOG

CREATOR

Prime Creator Makes an Announcement


by Kathryn E. May, PsyD

on 08/02/13

http://disclosure-2012.com/page/482254554


主創造主は次のように語られた。:

愛なる皆さん、私はあなた方と直接お話することは、頻繁にはありませんが、今は、あなた方の世界について、あなた方、特に、借金の返済や、家族を養うため に非常に忙しく働いている人たちにとって、振動数を上げるように懸命に集中することが如何に大切なことなのか、お話する機会を持つ特異な時です。

のように忙しく働く時は過ぎました。終わったのです。支払うべき借金はありませんし、家族を養うために稼ぐ必要もありませんし、退職をしても生き残りを図 る必要もありません。退職はどんな途方も無い夢をも超越する栄えあることですし、あなた方になんら負担を強いず、地球上の時刻がどのような時を示していて も今から始まることなのです。これは生涯からの引退ではなく、死でもありません。あなた方は今、星への壮大な旅の境目にいるのです。

なた方の兄弟、姉妹たちが頭上で待っています。晴れた夜に空を見上げてください。挨拶を彼らに送ってください。そうすれば、彼らのものだとあなた方には思 われ、間もなくあなた方と一緒になり、あなた方の間を歩き回り、あなた方を抱擁し、あなた方と共に祝賀の歌を歌うことを示し、彼らの喜びをも示す、宇宙船 の色つきの照明を点滅させてくれるでしょう。あなた方を向上させ、限りない愛と光をあなた方に教える宇宙エネルギーを伝送するグリッド線に沿って数千の宇 宙船が滞在しています。

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Petition

Petition for Disclosure
13 October, 2013

Full government disclosure of ET presence on Earth

米国政府に対するETの存在についての情報開示の請願署名依頼。

https://secure.avaaz.org/en/petition/Full_government_disclosure_of_ET_presence_on_Earth_now/?cHQipcb

上のURLを開いて、メールアドレスを入力すれば、外国人でも請願者の一人として数えられます。
請願理由の欄は無記入で結構です。
皆様のご協力をお願いします。

愛と光をもって、
たき