Friday, January 3, 2014

1:1:2014 - プレアデスの視点-その頃、次元上昇中の地球では パート2


プレアデスの視点-その頃、次元上昇中の地球では パート2

2014年1月1日

 

Pleiadian Perspectives -- Meanwhile on Ascending Earth Part 2
1-1-14
http://www.suzanneliephd.blogspot.co.uk/2014/01/pleiadian-perspectives-meanwhile-on.html

 

その頃、次元上昇中の地球では パート2
 

 
私達はひとつ

 

サンディの話の続き:

 

ジェイソンと私はテーブルについてブランチを食べながら、私の夢のことや、マイトリアンが混乱していたことを話した。「私、こんな夢が見られてハッピーだわ。それにアルクトゥルス人と親しく一緒にいられたのよ。」 私はコーヒーをすすりながら言った。「正直言うと、マイトリアやマイトルに会えなくて本当に寂しい。あれからマイトリアンの夢は見た?」

 

「うん、」 ジェイソンが答えた。「実はね、2~3日前にマイトリアンの夢を見たけどアルクトゥルス人と一緒にいたよ。でも、まだよく理解できないんだ。マイトリアンは人間なのかどうかわからないけど、一人の人間というか存在があんなにいろいろな自分を持っているってどういうことなんだろう?

 

「だってさ、たとえば君と僕がマイトリアンの多次元本質の一部だったとする。そこにはマイトリア、マイトル、アルクトゥルス人も含まれているんだよ。あり得る?一つの存在が、一つの体の中に、いろんな周波数の意識を保持するってどうなってるんだろう?」

 

「私も不思議に思ってた。」 私が答えた。「それに、私、マイトルやマイトリアにはすごい確信と安心感を感じたわ。でもマイトリアンは、私と同じくらい混乱してたみたいよ。でもね、今朝、私がアルクトゥルス人と融合してから、多次元本質って複合的だって概念がわかってきた。それでも、それを言葉にはできないのよ。実際、概念や経験や感情や思考ってものがどんどん説明できなくなってきているの。」

 

「僕のマイトリアンの夢はね、というか、マイトリアンとの経験ってことかな、その中ではマイトリアンが本質の多次元表現の全てを完全に統合させようとしていた。その試行にフォーカスしていたよ。実際に2~3日前に見た夢では、マイトリアンがマザーシップでマイトル・マイトリアと絆を築いていた。で、一昨日の夜はマイトリアンが自分の中のアルクトゥルス人の本質と統合したよ。」

 

「どうしてそれを教えてくれなかったの?」 私は気分を害して尋ねた。いつも、ジェイソンと私は何でも話すことにしている。なのに最近、私達の間に距離感ができているみたい。

 

「うん、」 ジェイソンは手を伸ばして私の手を握った。また私の思考を読んだのだった。「僕も、以前ほど親しくできないように感じてた。僕達って、マイトルやマイトリアがいてこその二人だったのかな?」

 

「彼らはそれが心配だって言っていたわ、」 私は答えた。「彼らの言う通りだと思う。あの二人はもう私達の生活にあまり関わってこないから、あなたと私は単調な日常に陥ってしまったのよ。あなたがそんなに有益な夢を見ていたことすら気づかないなんて、私、ちゃんとあなたと繋がってなかったのね。残念だわ。なのに、私が夢を一つ見るとあなたは一語一句まで聞くわけじゃない。どうして夢を見たのに私に話してくれなかったの?」

 

ジェイソンは私の質問に答える前に、少し間をおいた。できるだけ優しい言い方で私に答えようとして、言葉を選んでいるのがわかった。私は唇を噛んだ。これ以上何も言うまい、と思ったし、彼が何を言うのか、怖かったから。でもとうとう、私は待ちきれなくなった。あんなに素敵な朝だったのに、ちょっと会話しただけで一瞬のうちに台無しになっちゃうなんて、どういうこと?

 

その瞬間、私の中にアルクトゥルス人のエネルギーを感じた。それが言った。「大きくなった光は、全ての秘密を明かす。」 私はほっとすべきなんだろうけれど、それどころかもっと怖くなった。ジェイソンがもう私のことを愛してないとしたらどうしよう?私に別れを切り出したいのかしら?私、今は一人になった方がいいのかも。「嫌だ、嫌だ」 私はハートの中で叫んだ。私の中の最大の恐れが、明らかにされようとしていた。

 

ジェイソンは私の手をとってこう言った時は、泣きそうになった。「そんなに動揺しないで。僕は君を愛しているし、別れたくないよ。ただ時々、僕は自分自身を置き去りにしているように感じるんだ。」

 

私は、志にかなう選択をとることにした。自分の恐れのことは無視し、私をいつだってとてもよく支えてくれたこの人を慰めることにしたのだった。私は彼の手を握り、顔を覗き込んだ。「私に話す気になってくれたのね。嬉しい。あなたが話す間、私は静かに聞いているわよ。」

 

ジェイソンの顔がホッとしたのを見て、これまで二人の会話をいつも仕切ってきたのは私なんだ、って気づいた。彼の気持ちに気づかなかったなんて!どれだけ私、自分勝手だったんだろう?それも言いたかったけど、今は自分の中に収めて静かにしていようと思った。それが私にとっては大変なことなんだけど。幸い、ジェイソンがやっと話し始めてくれた。

 

「考えをまとめる時間をくれてありがとう。最近、僕の思考は身体よりもずっと速く動き回っていて、自分になかなかついていけないんだよ。だから、君にもついていけなくて。それで、何もかも君と話しあうより、ただ自分自身と共にいる時間が必要になってる。だから僕の夢についても話さなかったんだと思う。それに、君はマイトリアンが自分の中の一要素だってなかなか受け入れきれてなかったよね。僕もだよ。

 

「でも、マイトリアンのあの状況にはとても感情移入するんだ。多分それは、僕が自分の本質と深い関係性を維持しながら君ともそうしたくて苦闘しているからだ。だから、僕の方がマイトリアンの混乱をよく理解していると思う。彼らは集合体で、あらゆる次元にいる自分自身に完全に気づいている多次元存在だ。だけど、どうすればあんなにややこしいエネルギーフィールドに対処できるか、誰にも教わってないんだよ。

 

「君との深い愛の関係も、自分自身との深い愛の関係も、僕にはうまく操ることができない。だからマイトリアンの進化を見ていると気が安らいだよ。だからマイトリアンの夢をずっと見てたんだろうな。でも、僕の本当の気持ちが君を傷つけてしまったね。君の顔を見ればわかるよ。」

 

「私の顔がどうなってるかは、私の問題よ。」 私は答えた。いくぶんか怒りもあった。「私だって、物理界で生活しながら銀河生命体とコミュニケーションをとるんだから大変だったのよ。ところが、彼らも去ってしまって、私、すっかり見捨てられた気がしたの。マイトリアンの夢は2~3回見たけれど、マイトリアとマイトルから見捨てられたっていう怒りをマイトリアンに向けたの。いま気づいたけど、私、あなたにもその怒りを向けてたわ。だからあなたはもっと私と話したいって気にならなかったんだわ。」

 

ジェイソンはあまりにも長い間、沈黙していた。でも私はなんとか自分の感情を抑えた。実際のところは、私はアルクトゥルス人に呼びかけて、今朝見たばかりの素晴らしい経験を思い出させて、って頼んだ。でも、上昇運は、いつかは落ちるもの。人間ならではの傷ついた感情に浸かってしまいたくない、というのもあった。

 

私のせいで、ジェイソンは私の前では本当の彼自身でいられなくなったのだ。「あなたの不安な気持ちが、彼の気を引きつけようとするのです。彼には愛情をこめて自由を与えるべきなのですが。」私のハイ・ハートがこう言った。ええ、もちろん、ハイ・ハートが正しかった。私は傷ついた感情から彼を愛してきたのだった。その愛はハイ・ハートからじゃなかった。それが彼を傷つけた。

 

私は「生命の木」の中にいた時にハイ・ハートが送ってくれたのと同じ無条件の愛を、私からジェイソンに送った。あの経験を思い出したから。両目を開いて彼の手を握りながら、恐れの気持ちを自分のハイ・ハートの緑とピンクの光の中にリリースした。そして、無条件の愛に置き換えた。私には無条件の愛が何なのかよくわからなかったけれど、アルクトゥルス人から送られるのを感じたところだったから、その感触だけは思い出せた。

 

何度もアルクトゥルス人の助けを求めながら、無条件の愛の波をジェイソンに送った。私がこの愛を送り、彼は明らかにそれを受け取っていた。そうしていると、二人は静かに時間から抜け出したようだった。まるで一生分くらいとも思えるほど長い間、私達は手を握りあい、見つめ合いながら座っていた。

 

私が無条件の愛を送るのに疲れてくると、気づいた。まず、私自身の中にその愛があるのを感じなければ、それを送ることもできないのだった。気づいた途端、私の無条件の愛という贈り物が私に戻ってくるのを感じた。これはどんな感情でも一緒なのかしら、と思ったら私のハイ・ハートが即座に「そうです」と言った。

 

私からの永遠の贈り物をジェイソンに送り、私に送っていると、私の意識が今朝行ったばかりのニュー・アースに戻っているのが感じられた。遠くに山があり、愛らしい渓谷、寺院が見える。手とハートを介してジェイソンと繋がったまま、私は彼を連れて金色の階段を二人で上がり、金色の扉が開いていたので二人でくぐった。

 

今回、寺院は真っ暗だった。私達が一緒に経験する何かを創りだすのを待っているみたいだった。その時、ジェイソンが繋がりを断ってすすり泣き始めた。私は椅子を彼の横に引き寄せ、彼を抱いた。私達は時間を越えていたので、彼がどれくらい泣いていたか、どれくらい私は静かに彼を慰めていたか、全くわからない。

 

ついに彼は顔を上げ、私の目を見つめて言った。「あんなに素晴らしい贈り物をもらったのは初めてだよ。いまわかったんだ。僕は君を失うのがとても怖くて、それで自分自身を失うことにフォーカスしていたんだ。誤魔化しのからくりを二人で作っていたんだね。」

 

「そうね、」 私は言った。「でも、私達はいつも真実に戻るわ。」

 

「真実はね、」 ジェイソンは穏やかに言った。「僕は君から絶対に離れないってこと。僕達はひとつなんだから。」

 

Thursday, January 2, 2014

12:31:2013 - 2014年へようこそ-ハッピー・ニュー・イヤー


2014年へようこそ-ハッピー・ニュー・イヤー

2013年12月31日

 

Welcome to 2014 - Happy New Year
12-31-13
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ひとつになる
 

 

「ひとつになりましょう、」 ガイアが言いました。

 

これも私の夢、ただ今回は、とてもリアルでした。目の前には優雅な巫女の姿をしたガイアがいました。流れるようなオパール色のガウンをゆったりと身にまとっていて、左肩のところをフクロウの形をしたシルバーの金具で留められていました。豊かな黒髪はアップにまとめられ、彼女の繊細な顔立ちを際立たせています。小さなカールした髪が彼女の頬やうなじに優しく垂れていました。女性性のパワーのオーラが彼女を覆っています。そのオーラはかがり火のように彼女から発しているようでした。

 

彼女の両腕の上腕には銅でできた蛇が巻きついていました。首元には見事なヒスイのネックレス。その真ん中には巨大なアメジストが下げられ、胸元におさまっていました。アメジストは、彼女のハートから流れ出る輝きを受けてさらに大きく輝いていました。でも、一番私の心を打ったのは、彼女の目。まるで、彼女のハートに寄せられた宝石のようなバイオレット色で、私の魂を貫いたのです。

 

「ひとつになりましょう、」 彼女は立ち上がり、私と向かい合ってもう一度言いました。ハート同士も向かい合っていました。

 

ガイアとの遭遇はただの夢かもしれないけれど、それでも素晴らしい栄誉を感じました。彼女の要望に応えないわけがありません。彼女は手の平を前に向けて腕をハートの高さまで上げました。私も、彼女の動きに倣いました。彼女が私の方に歩み寄ったので、私も彼女に歩み寄りました。私達の手の平が触れると、私達のハートも触れあいました。

 

ゆっくり、私達が溶けあってゆくのがわかりました。私の上腕には銅製のブレスレットが冷たくのっているのを感じ、アメジストのネックレスが私のハートの上に乗っているのを感じました。とても繊細な、柔らかいガウンの生地が肌を包み、シルバーのフクロウが肩に留っているその重みもわかりました。私の髪もアップになっていて、細い髪の束がそよ風に揺れて顔や首をくすぐっていました。シンプルなサンダルを履いている私達は、地球の豊かな土壌の上に立っていました。

 

ガイアが足から惑星ボディの奥深くへと根を下ろしてゆくと、私の足裏を根が引っ張るのが感じられました。この根は私達の意識を乗せてどんどん深く入ってゆきます。表土を通過し、砂に入り、岩盤も通り、エンライトメントの洞窟へと入ってゆきました。そう、ガイアはそこでも生きていました。全ての生命を身ごもって。

 

私達の一体化した意識をのせて、根はもっと深く下りてゆきます。そして地球の溶融炉心に入りました。そこに着くと、私達はスピリットの炎を地球の核へ委ねました。私が勇気をもって炎の中に入ると、ガイアと私がひとつになっていることがわかりました。羽のように軽くなり、私達は地表へと浮かんでゆきました。混じり合った私達のエッセンスが、かつては私の身体だった人間の中に入りました。これで、ガイアと私は完全にひとつの形に融合したのです。そうすることで私は彼女の惑星、地球ともひとつになっていました。

 

私はとても広がっていて、その内側の奥深くでは私の足が地球の核から栄養を取り込んでいるのが感じられました。ガイアのハートからの心優しい愛が私達の一体化した身体をいっぱいに満たしています。私は人間でありながら、地球でもあったのです。私の太陽叢を介して、偉大なる海やそこに住む全ての生命と話をしました。私の生き物たちが地上で空気の中で住むために初めてこの海から這いあがっていった時のことを思い出しました。それぞれの生命体が、私に何かを求めて話しかけてくるのが聞こえました。それぞれの植物がどのように育ち、すべての山や丘が担う重荷がどのようなものか、とてもよくわかりました。

 

私のハートは、この全ての住民たちへの無条件の愛でいっぱいでした。生命が誕生している様がすべてわかり、花が咲くのもわかります。私の感情によって気候が変わり、空は私の思考を映し出していました。太陽が昇っては沈むのを何度も見て、月が私の周りを回りながら私を引力で引っ張っているのを感じました。

 

そして私の意識は広がり、太陽系全体を包み込みました。父/母なる太陽が、それぞれのシスター・ブラザーである惑星に愛を放ち、軌道上に維持させています。その愛のエネルギー・フィールドを私は迎え入れました。金星が、大切なシスターである地球、私に特別な愛の光線を送ってくれました。その愛がさらに私の意識を拡大させ、私は天の川を旅する旅人となっていました。天の川に浸っていると、セントラル・サン、太陽が私に戻りなさい、呼びました。私は光のボディであり、壮大に広がる宇宙に存在する生命でした。

 

遥か彼方、私の宇宙の一番端の方に、ある星を見つけました。それは父/母なる太陽で、私を地球へ戻るように招いています。優しく引っ張られ、私は天の川を一瞬のうちに戻って太陽系へと戻り、地球に戻り、小さな身体の中に戻りました。その身体は目覚めようとしています。その衝撃が強くて、パチッと目を開きました。

 

ベッドで起き上がって座ると、目の前にガイアが立っていました。

 

彼女の深いバイオレット色の瞳の中に、私自身がいました。

 

 

たくさんの人生という眠りを経て
いま朝日を迎えようとしている
 
恐れた瞬間はたくさんあったけれど
恐れはもはや力を失いつつある
 
私の創造してきたものは
新しい観念を得て刷新されてゆく
 
これからは永遠に自由
これからは永遠に平和
 
平和だから内にいき、見ることができる
そこには私の夢見たものが全てある
 
私は全ての借りを返した
私に恐れはない
 
私は一人ではない
そう教わり、確かめたから
 
確かめたことに
ノウイングもある
 
そして「わたし」であるままに生きれば
パワーはあるのだ
 
私にはこのビジョンがわかる
そう言えるだけの強さが私にはある
 
手袋が手をピッタリ包みこむように
私は自分を平和と愛で包みこむ
 

皆さんの2014年が平和で愛に満ちた一年となりますように。
 

Wednesday, January 1, 2014

12:30:2013 - プレアデスの次元上昇-その頃、次元上昇中の地球では


プレアデスの次元上昇-その頃、次元上昇中の地球では

2013年12月30日

 

Pleiadian Ascension - Meanwhile On Ascending Earth
12-30-13
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サンディの誕生日の夢

 

サンディ:

 

甘いキスをされて目覚めると、ジェイソンがこう言った。「愛するひと、誕生日おめでとう。」 すぐにははっきり目覚められなかった。だって、あまりにも素敵な夢を見ていたから。ついには目が覚めてきて、目を開いたら、ジェイソンの愛らしい顔が見えた。

 

「ねぇ、ジェイソン、」 私は言った。「とっても素敵な夢を見たの。覚えてるうちに話してもいい?」

 

「聞かせてよ、」 私を見ていられるよう、彼は両肘を突いて身体を支えながら言った。

 

「あのね、」 私は気が散らないように天井を見つめたまま話し始めた。この夢を忘れたくなかった。「まず、アルクトゥルス人の感覚、流れるような存在感で始まったの。アルクトゥルス人が私に『誕生日おめでとう。今日はプレゼントとして記憶をあげましょう。つまり、あなたは忘れなくなる。』って言ったの。

 

「私、それがどういう意味かわからなかった。でも、素晴らしい贈り物をもらったような気がして。そしてね、アルクトゥルス人のプレゼントの意味を考えようとしたら、すごいビジョン/経験が意識の中に現れたの。私はアルクトゥルスの回廊にいた。色がついていなくて、ただとても敏速な動きだけを感じてた。回廊は左に曲がったり、右に曲がったりしてたみたい。

 

「2~3回、回廊が止まりかけたり、奇妙に膨らんだりしたわ。誰かが上に乗ったり下りたりしてるように。そしてまた同じ動きが始まるの。とっても面白かったわ、だって回廊を上から見下ろしていて、同時に中からも見ていたの。これが多次元ビジョンなのかな?

 

「そして、私の上からと中からの視点で、今度はとても高い山、頂に雪が積もっている山が見えてきた。マインドの中にシャスタ山、という名前が浮かんだわ。でもこういった特別な山はたくさんあることもわかった。それに、そういった山々は全部、地球の奥深くで内なるトンネルで繋がっていることもわかったの。

 

「私は意識で移動していて、山に向かって移動している間も回廊の内側/外側にいたわ。ずっと上から降りていって、徐々に山の頂上に近づいて行った。突然、私は意識の中で移動していて、山の頂上にピュアな光でできた寺院のようなものが見えたのよ。

 

「ところが、山の頂上に近づくと、それが驚くほど美しい緑の渓谷に変わったの。その時よ、これは物理界じゃないってわかったの。そしてアルクトゥルス人が『あなた達はニュー・アースに行くのです』って言ったことを思い出した。そんなこと言われたことも忘れてたの、だって、まさか、あり得ないって思ったから。これって三次元的な発想よね!」 私がそう言うとジェイソンは笑った。でも私は忘れないうちに話に戻った。

 

「頂上の上空まで来たら、私の傍にはアルクトゥルス人がいるのを感じていて、二人で見たのよ。その寺院は、美しい渓谷の頂上部の中にあったの。そしてアルクトゥルス人が『シャンバラへようこそ』ってワクワクした様子で軽快に言ったの。まるで、プレゼントを私にくれるみたいに。とっても素晴らしいプレゼントだったわ。渓谷のあちこちに小さな農家があって、ハッピーな人達が愛らしく土の上で作業してた。動物も人も、妖精も天使も穀物の世話をしていたのよ。見ているだけで、私のハートが喜びで張り裂けそうになったのよ。

 

「私達の意識(まだ体はないままで)が寺院の入口のところまで行くと、人間の身体のようなものの中に着地したの。アルクトゥルス人が、階段を上がって一人で寺院に入るようにって私に言った。階段は金色で、寺院は白、パール色、ピンク、紫色の光で輝いてた。金の階段は金の扉へと続いていて、私が近づくとゆっくりと開いたの。

 

「寺院の中に何があるかは見えなかったけど、何となくわかったの。私のハートが望むものがあるって。扉を通り抜けると、壮大なレッドウッドの森のビジョンが現れたのよ。嬉しくてハートが張り裂けそうよ。完全なる静寂があって、巨大な木の一本一本から無条件の愛が送られていたみたい。

 

「森の中に入ってゆくと、中心の木が見えて、その木が私を呼んでいるようだった。その巨大な根系のところまで歩いて行って、昔風の地下室の扉のようなものがあったから見に行ったの。この扉で、私の子供の頃住んでいた初めの家を思い出したの。私、その家が大好きで、その地下室の扉に夢中だったのよ。地面にピッタリと平らにしつらえてある扉で、片方は家に接していて。で、その扉のようなものに近づいて行くと、扉がひとりでに開いたの。

 

「中に寝ころべるような心地よい場所がないか、見てみようと思って。それでこのこじんまりした部屋に入って、温かくて居心地のよいテーブルだかベッドだかの上に寝転がったの。ゆっくりと扉が閉まったと思ったら、窓に変わった。私のいる所はとても居心地がよくて、上を見上げると木のてっぺんやスッキリとした青空が見えたわ。

 

「温かい、赤い光がゆっくりと私のその部屋に入ってきて、私の第一チャクラにフォーカスして、そこから脚、そして足元へと移っていった。その赤い光は柔らかくて温かい感触で、私を細胞レベルから癒してくれてたみたい。

 

「それから、巨大な木の根を一周した感覚がして、次のオレンジの光が来て、第二チャクラにフォーカスしたの。この時も、オレンジの光が細胞レベルまで働きかけていて、癒してくれてた。そして、私の身体の第二チャクラのあたりを整えてくれていたの。何に同調するように調整してくれてたかはわからなかったけど、5次元に同調すればいいなと思ってた。

 

「このプログラム方式がわかったからね、私、もう一度左に向かって一周して、黄色の温かい光を第三チャクラに迎え入れたの。この光は調整に入る前に、ずいぶん癒しの時間をとっていたわ。だから、私もこのプロセスにすっかり身を任せた。私、よく他人のネガティブな思考や感情を自分の中に取り込んではそれを除去できずにいたの。それを思い出したら、無条件の愛が輝いて、バリアを作ってくれた。愛と光だけが流れて入ることができるバリアよ。

 

「そしてハートチャクラの番よ。また左に回って、温かい緑の光を感じた。その緑の光が、愛の中に生きていいよって、GOサインをくれたのよ。なんて素敵なアイデアなの!急に気がついたのよ、私、自分を守ってばかりいたって。そしたらアルクトゥルス人がハートの中にいるのを感じて、嬉しくて涙が出た。私なんかの中にいるわけないのにどうして、ってつい癖で思っちゃったけど、緑の光がそれを止めてくれたのよ。

 

「そういう風にネガティブな思考が止まったから、私のハートとハイ・ハートの中にも実現化のパワーがあって、それが閉じ込められているんだってことに気づいたの。その責任の大きさといったら、もし私の中にアルクトゥルス人がいるのを感じていなかったら、きっと圧倒されていたと思うわ。ええ、本当にアルクトゥルス人が私の中にいたのよ。

 

「私のハイ・ハートが言ったの。『あなたは、あなたの本質の中にもいますよ』って。私のハイ・ハートって話すの?って思ったら、『もしあなたが耳を傾けさえすればね。』 って。緑の光がピンク色の火花をきらめかせてた。もっとハイ・ハートと話したかったけど、また私は左に回り始めていたの。

 

「可愛いスカイ・ブルーの光が私の喉のチャクラのところに来て、私はすすり泣き始めちゃった。どうして泣いているかもわからないまま、とにかく泣いて泣いた。こんなにたくさんの悲しみが私の喉に溜まっていたなんて?『なぜなら、あなたが本質のままに話すことができなかったためですよ。』 私のハイ・ハートが答えてくれた。このハイ・ハートとのお話はすごかったわよ。自分に質問して、答えが得られるなんてあり得るのかしら。『ええ。』 すぐに答えが来たのよ。突然気がついたの。私が五次元の自分の本質に同調するためには、私は自分にとっての真実を話さなければいけないんだって。

 

「そう思ったらまた左に回って、インディゴの海のような光が私の眉間のチャクラを満たしたの。すぐに、私の第三の目とハイ・ハートが同調したのを感じた。そうしたらすっと五次元へ移行して、また私は左に回ったの。

 

「紫色の光の閃光が現れて、私のクラウン・チャクラに上って行ったの。そして、うっすらとした私の身体を喜びと無条件の愛で満たしてくれた。同時に私の知覚はこのこじんまりした部屋を超えて広がって行った。木も森も寺院も、渓谷も山も超えて広がって行ったのよ。

 

「この動きを、すべて『いま』の中で知覚していたの。そして光と愛の織物の中に流れていった。光は『魔法のカーペット』になったわ。そして親愛なるジェイソン、あなたへの愛があったので私は家に戻って来たのよ。戻る寸前にアルクトゥルス人が私のハートの中に囁いたの。

 

「もう、あなたは決して忘れませんよ!」

 

ジェイソンは私をサッと腕に抱き上げ、私の耳元で囁いた。「君が戻ってきてくれて、ほんとうに嬉しいよ。」

 

今年のニューイヤーズ・イブを迎え、愛を祝福しましょう!

Tuesday, December 31, 2013

12:30:2013 - ニュー・アースへの道を創る


ニュー・アースへの道を創る

2013年12月30日

 

Creating Our Path To New Earth
12-30-13
http://www.suzanneliephd.blogspot.co.uk/2013/12/creating-our-path-to-new-earth.html

 

ニュー・アースへの道を創る
 
現実は思考と感情を映し出す
そうして平和の世界や混乱の世界を作り出す
 
私達の本質の中には本当の私達がいる
私達は一つなるもの、 いつも聞こえているし見えている
 
いつも教えられてきた、私達はちっぽけな存在だって
だから誰か他の誰かが助けてくれるものなんだって
 
でもそんな誰かだって一つなるものから来ている
私達は一緒に明るい太陽のように輝いている
 
月は空洞を映し出す
内から光を送り出す
 
私達が3Dの舞台で生きている限りは
この光だけが私達の知る全て
 
私達は映写機、フィルム、ストーリー
悲嘆も偉大なる栄光も作り出す
 
私達の思考、太陽、そして感情の月は
やがて私達が生きる現実を作りだす
 
私達は怒りに歯ぎしりをし、髪をかきむしる
「人生は理不尽だ」 そう叫びながら。
 
でも私達がこの人生を作り出している
駆け引きをしているのは私達だ
 
もし私達に太陽や月をマスターすることができれば
「いつか」ではなくて「いま」を生きているだろう
 
わかるだろうか、時間は存在しない
時間は私達が考え、感じているだけ
 
私達が自分をマスターできれば、時間をマスターすることもできる
崇高なる「いま」になることも。
 


 

3D地球では私達は過去・現在・未来に存在しているように知覚していますが、5次元の「いま」の中に入ってゆけば、私達は時間から解放されます。永遠に今しかないので、私達の多次元現実は3/4次元も含めてすべて「いま」の中に同時に存在していることがわかります。私達の3D知覚フィルターだけが、ありとあらゆる物理的生活を分離させ、別々のタイム・ゾーンに分けてしまうのです。

 

5次元から上の次元では、全てのタイムラインが一つの流れの中であちこちを同時に流れています。それぞれの流れのスピードや温度、源は異なっています。「いま」の流れも同じです。皆さんには多次元世界があり、その「いま」の中で皆さんは時間の実験ができますし、実際にそうすることを選びました。時間は現実を性別、二元性、過去/現在/未来などに分離させるのです。

 

「いま」の中では、連続性をもった時間の概念はありません。ただ、皆さんは「いまここに」いるのです。3Dフィルターはきっちりと進む時間に基づいてできています。そうすることで、一度に一つのことだけを行うことができるのです。「一度にひとつのことだけ」できるのは、時間を区切って別々に計算することができるためです。同様に人と人の間のスペースや場所、物の間のスペースが3D感覚の顕在的知覚を超えた周波数に共鳴するように、皆さんの知覚も全て分離されています。

 

このような分離が二元性を生みだします。この二元性が判断の核です。私はあなたより優れている、という判断はたいてい対立に繋がりますが、こういった判断は全ての二元性を拡大化し、私の知覚はあなたの知覚より優れている、と言い始めます。もちろん、その時、人間は知覚のことを言っている自覚はありません。ただ「私はあなたより優れている」、とか「私の持っているものはあなたのものより優れている」と信じ込んでいます。

 

もし「私」が「あなた」より優れているなら、私はあなたを支配してよい、ということになります。また、もし「私」の持っているものは「あなた」のものより優れているというのなら、つまり私の価値は私の所有物によって決まるのであれば、「私」はあなたの所有物を取ってもいいことになります。これが階層主義の3次元社会の思考基盤です。誰が/何が優れている、とか階層的な社会形式は5次元現実には存在しません。

 

2014年、つまりニュー・アース2年目のタイムラインにおいて3D地球の住民達は意識を五次元まで拡大させる機会がどんどん増えてゆきます。彼らの意識が時間と分離を超え、階層配列を超越するまで拡大すれば、そのような概念は時代遅れとなります。次元上昇する人々の知覚にとっては粗野なのです。

 

次元上昇中の人々は、二元化した世界の分離や制限された思考からゆっくりと、時には突然変わります。5次元の記憶がどんどん広がってゆき、全ての人、全ての地域、全ての存在が同等の存在でいられる世界を追い求めるのです。

 

最も大切なのは、この平等という概念が一体化を促すことです。3Dパラディアムの中にいても、自分は他の存在と同等なのだととらえている人々は、共に集いあうことに心地よさを感じます。5Dパラディアムの中では全てが同等です。したがって、全ての人、地域、存在が同等の権利を持っている「良い仲間」だととらえます。

 

相手が人間であろうと、動物や植物、昆虫、四大元素、高次元の存在であろうと、この「良い仲間」という感覚によって深いレベルでの「一体化した意識」が生じます。植物、動物、高次界は既に一体化意識に共鳴しています。一体化した意識をもつ人間が大多数となり臨界数に達すると、惑星意識が得られます。

(臨界数:サイズ、数、質量などがある大きさに達すると特定の結果が生じる。その数のこと)

 

「大多数の人間」とは、人数ではなく集合体としての人間が有する光の割合によってはかられます。目覚めた人が放つ光は、まだ眠っている人の10倍もの光に値しますから、地球上の人間の大多数に達しなくとも臨界質量に達することが可能です。

 

惑星意識とは、惑星が生命体であり、そのボディは二元性と個別性の実験と進化を行うフォーマットとして捧げられていることが自覚できている状態です。惑星上の動物、植物、鉱物界がすでに達成している統合意識に人間が加われば、五次元への移行は大きく促進します。

 

人間はそもそも土地の守護者でしたが、土地や海、空、動物たち、植物たち、鉱物界、元素界を傷つけ、惑星が変化する能力を衰えさせてしまいました。こうして損傷を受けたガイアは、次元上昇モードではなく癒しを必要とするモードにいます。

 

幸いなことに、一体化意識を介してハイヤーセルフと繋がり、無条件の愛に繋がることのできた人々が地球に愛を注いでいます。この無条件の愛がガイアのボディに統合されてゆけば、一体化意識はどんどん広がってゆき、惑星意識へと拡大します。このようにして惑星全体の次元上昇と体を持つ存在の次元上昇は進行してゆくのです。

 

光の波が無条件の愛というギフトを運んで地球上を広がってゆく様を想像してください。皆さんの想像力というすばらしい力を使い、第三の目でイメージを見てください。ハイ・ハートでそれを感じてください。一人一人、この素晴らしい光景は違って見えることでしょう。この多様性も、皆さんの母、ガイアの素晴らしい恵みなのです。

 

皆さんの想像の中で、このビジョンを広げてください。

 

光に満ちた、この無条件の愛はどのように感じますか…

 

この感覚を呼吸で体内に取り込んでください…

 

全ての生命に対する、この愛がゆっくりと恵みの感覚に変わってゆく様を想像してください…

 

無条件の愛の、とてつもなく大きなパワーと確かさを感じてください…

 

 

この感覚を保ちながら、皆さんの中に湧いてくる思考を観察してください…

 

皆さんの脳がマインドとなってゆくにただ任せてください…

 

さぁ、マインドが多次元マインドに変わってゆくのでただ任せていてください…

 

この意識状態から、無条件の愛がどのように地球の核の奥深くへと流れてゆき、それがまた地球の大気の遥か彼方まで出てゆく様を見たり感じたり、理解することができます。

 

この現実の共鳴の中ではどんな人が、どんなものが生きているでしょう?

 

この共鳴に同調するのはどんな人、どんなもの?

 

それは、あなたです!

 

あなたはガイアの希望です。空を見上げて銀河の存在達、天使の存在達の助けを求めることはありません。



ただ自分の中を見て、あなた自身の銀河のエッセンス、天使のエッセンスを見つけてください。なぜ私達が地上に降りてこないのか、不思議に思う必要はありません。

 

私達は降りてきました。私達は、皆さんの中に降りてきたのです!

 

外を見たり、空を見上げたりしないで-中を見てください!皆さんの偉大なる多次元の本質の「いま」の中に、皆さんが待ち焦がれていたものがあるのです。

invoc


神に対する訴え

14:02:2014 - 09:00H BRISBANE, AUSTRALIA

14:02:2014 – 08:00H TOKYO, JAPAN

http://24timezones.com/

日本語 – The Manuscript of Survival

gtc

世界的なテレパシーの接触、利用可能に行う方法を命令

INSTRUCTIONS HOW TO DO THE WORLDWIDE TELEPATHIC CONTACT NOW AVAILABLE AT

http://ourfamilyofthestars.blogspot.pt/2014/03/2014216.html

at Japanese Despertando.me

LORD EMANUEL MESSAGES

SOURUKAMERA'S BLOG

CREATOR

Prime Creator Makes an Announcement


by Kathryn E. May, PsyD

on 08/02/13

http://disclosure-2012.com/page/482254554


主創造主は次のように語られた。:

愛なる皆さん、私はあなた方と直接お話することは、頻繁にはありませんが、今は、あなた方の世界について、あなた方、特に、借金の返済や、家族を養うため に非常に忙しく働いている人たちにとって、振動数を上げるように懸命に集中することが如何に大切なことなのか、お話する機会を持つ特異な時です。

のように忙しく働く時は過ぎました。終わったのです。支払うべき借金はありませんし、家族を養うために稼ぐ必要もありませんし、退職をしても生き残りを図 る必要もありません。退職はどんな途方も無い夢をも超越する栄えあることですし、あなた方になんら負担を強いず、地球上の時刻がどのような時を示していて も今から始まることなのです。これは生涯からの引退ではなく、死でもありません。あなた方は今、星への壮大な旅の境目にいるのです。

なた方の兄弟、姉妹たちが頭上で待っています。晴れた夜に空を見上げてください。挨拶を彼らに送ってください。そうすれば、彼らのものだとあなた方には思 われ、間もなくあなた方と一緒になり、あなた方の間を歩き回り、あなた方を抱擁し、あなた方と共に祝賀の歌を歌うことを示し、彼らの喜びをも示す、宇宙船 の色つきの照明を点滅させてくれるでしょう。あなた方を向上させ、限りない愛と光をあなた方に教える宇宙エネルギーを伝送するグリッド線に沿って数千の宇 宙船が滞在しています。

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Petition

Petition for Disclosure
13 October, 2013

Full government disclosure of ET presence on Earth

米国政府に対するETの存在についての情報開示の請願署名依頼。

https://secure.avaaz.org/en/petition/Full_government_disclosure_of_ET_presence_on_Earth_now/?cHQipcb

上のURLを開いて、メールアドレスを入力すれば、外国人でも請願者の一人として数えられます。
請願理由の欄は無記入で結構です。
皆様のご協力をお願いします。

愛と光をもって、
たき