Thursday, December 26, 2013

12:25:2013 - メリー・クリスマス、そしてハッピー・ニュー・ライフ


メリー・クリスマス、そしてハッピー・ニュー・ライフ

2013年12月25日

 

Merry Christmas and Happy New Life
12-25-13
http://www.suzanneliephd.blogspot.co.uk/2013/12/merry-christmas-and-happy-new-life.html




 





プレゼント

 

小さなその子は、色鮮やかな紙に包まれたプレゼントがとても欲しかった。
でも、自分はそんなものはもらえない、となぜか思っていた。
 
プレゼントを渡されるたびに彼女は恥ずかしくて後ずさりし、下を見た。
あんなに素敵なものが自分のものだなんて?
受け取ることなんてできる?
 
「いいから受け取りなさい、」優しい声が聞こえた。
「あなたよりもっと物知りな人はいます。
なぜあなたにこのプレゼントが渡されるか、
 
あなたにはわからないかもしれないけれど、
これはあなたのものですよ。」
 
その子は理解できなかった。
でもその優しい声を信じて、おずおずとプレゼントに手を伸ばした。
 
ところが、彼女がそれに触れるとプレゼントは消えてしまった。
 
「どこに行っちゃったの?」その子は大きな声で言った。
 
「どうしたの、もうあなたのものだよ。」その声が言った。
 
「もう手を伸ばさなくても、あなたのものだよ。
これからは、あなたのものとして認めるんだよ。」

 

私達はニューアースに入ってゆくにあたり、覚えておかねばならないことがあります。私達が「謙虚さ」だと思っていたものも、実は恐れの一つなのです。私達は、多次元本質の「いま」の中にいる大人です。ですから私達はその本質を自分の内に認め、日常でその本質を生きなければなりません。

 

私達はガイアのボディでの無数に及ぶ滞在の中でとても特別な叙事詩を迎えています。私達はこの変化の時代に転生する名誉を求めて列に並び、嘆願書を書いて生まれて来ました。

 

私達は、「いま」完全です。私達は大人に変わったのです!

 


 

変化

 

昔、一羽の小鳥がいました。
彼は飛ぶことも、自分で餌を取ることもできませんでした。
無力な彼は巣の中で両親が食べ物を
 
持ってきてくれるのを待つしかありませんでした。
 
そのように頼りきって生きていたので、
 
自分の世話をしてくれる存在を崇拝するようになっていきました。
彼らがいなければ、死ぬのですから。
 
ところが、時間が経つにつれ
その鳥は変ってゆきました。
彼の綿毛は抜け落ちてゆき、何か別のものが生えました。
 
もちろん、綿毛が落ち始めた時、彼はとても心配になりました。
 
「この、『別のもの』って何だろう?もしこれが僕の綿毛の
 
代わりにならなかったら、どうしよう?」彼は叫びました。
 
さらに、事態は悪化します。
小鳥が成長するにつれ、もう両親は以前ほど食べ物を
 
運んで来なくなったのです。
 
彼らは小鳥を巣の中に置き去りにしました。
日に日に、巣は窮屈になっていきます。
 
一日がとても長く感じられました。
 
そして、「別のもの」がムズムズし始めました。
鳥は、体を揺すって腕を広げたくなりました。
 
でも、あぁ、巣がとっても窮屈になってしまって、
もし鳥が少しでも動きたければ、
巣の縁に立たなければなりませんでした。
 
ある日、巣はあまりにも窮屈で、
 
鳥はとても体がムズムズしたので
巣の縁に立って
腕を広げました。
 
そうした瞬間、一陣の風がやってきて
怖がる鳥を巣から吹き飛ばしてしまいました。
 
あぁ!
両親はまたどこかに行ったままで
地面ははるか遠くに見えました。
間違いなく彼は死ぬでしょう。
 
助かろうにも、彼に何ができたでしょう?
彼はたった一人、明らかに誰も助けてはくれません。
それに、あぁ、あまりにも体がムズムズしていました。
 
でも、今なら少なくとも、彼は体を伸ばすことができました。
たとえ、一瞬でもね。
ところが、彼が腕を広げた時
何かが起きたのです。
 
彼を巣から吹き飛ばしてしまった
あの不吉な風は
彼の腕にぶらさがっている「別のもの」を使って
彼を受けとめたのです。
 
「わぁー、これはすごいぞ。」
鳥は思いました。
「僕はもう終わりだけど、
少なくとも死ぬまでの間は楽しんでいられるな。」
 
すると、鳥が地面に着く寸前、
彼は自分のいた方、上を見上げようと思いました。
もう決して戻ることのない、上の方を。
 
驚いたことに、彼がそうした途端、
風が彼を上の方へと運んでゆきました。
 
鳥はとてもワクワクして、
腕を急いで動かしました。
腕からぶら下がっている、別の何かを使って。
 
そして初めて彼は自分を見ました。
彼は、両親と全く同じ姿をしていました。
 
「あれ、羽があるぞ。」 鳥は叫びました。
「僕、飛んでる。」
 
つまり、終わりと思ったのは始まりでした。
若い鳥が死だと思っていたのは、
実は新しい生だったのです。
 


 

皆さんの新しい生に祝福を!私達はいま、ここにいます!

 

三次元にいる癖をリリースできるかどうか、これが一番難しいところですね。

Wednesday, December 25, 2013

12:24:2013 - 皆さん、どうぞ良いクリスマスを


皆さん、どうぞ良いクリスマスを

2013年12月24日

 

Happy Holidays to You ALL
12-24-2013
http://www.suzanneliephd.blogspot.co.uk/2013/12/happy-holidays-to-you-all.html

 

スザンヌ・リーと、私のたくさんの多次元バージョンより

皆さんと、皆さんのたくさんの多次元バージョンへ

 

1ペニー

 

小さな男の子は、1ペニー硬貨を見つけてとっても喜んでいました。大人たちは、微笑んでいました。そんなに高価ではないとわかっていたのです。でも、男の子はそんなことを知りません。お金を見つけたことを、とても誇らしく思っていました。大人が100ドル札を見つけた時くらい誇らしかったのです。毎日、彼は1ペニー硬貨を磨き、うやうやしくポケットに入れました。ポケットのない服を着ている日は、片方の靴の中に入れて持ち運んでいました。いつも身につけていました。

 

それが、お守り~オーメンになりました。男の子は、何か特別なことが起きるのだと思っていました。彼自身が特別なんだ、とさえ信じ始めました。だって、彼がこの1ペニー硬貨を見つけたのですから。大人たちは、彼のことを「かわいい」なぁと思っていました。

 

「それ」が始まるまでは・・・

 

それがいつ始まったのか、どのように始まったのか、誰もわかりません。ただ、ゆっくり-とてもゆっくりとですが、その1ペニー硬貨が輝き始めたのです。初めは、男の子がとても熱心にそれを磨いていたからだろう、と思いました。でもどれだけ磨いたにせよ、普通の1ペニー硬貨がこんなに輝いたりはしないだろう、というくらい明らかに輝きを増していったのです。それに、その輝きは変化するのです。ある日は金色に、また他の日は青やオレンジに。そして、虹が光るように色々な色がチカチカと輝く時もありました。

 

みんな驚きました。ショックでした。ただし、男の子を除いてね。彼はずっと知っていたんです。それは特別な1ペニー硬貨で、それを見つけた彼も特別なんだって。でも、人生とは悲しいもので、ある誰か(それが誰かは言いません)がこの1ペニー硬貨をひどく欲しがって、この男の子から盗んでしまいました。

 

ある夜、男の子が寝ていると、犯人が彼の部屋に忍び込み、あの輝く1ペニー硬貨を取り出して「彼らの」ポケットに入れました。でもその夜、男の子はある夢を見ていました。夢の中で老賢者が彼のところに来て言いました。

 

「誰かが君の持ち物を探し出して、君が寝ている間にそれを盗んでしまうだろう。」

 

「いやだ!いやだ!」 男の子は叫びました。「そんなの嘘だ!僕にはあの1ペニー硬貨が必要なんだよ!」

 

「おお、我が子よ、君は間違っている。いいかい、あの1ペニーはただの普通の1ペニー硬貨だ。それを君が特別な1ペニー硬貨にした。だって、君が特別だからだ!あの輝きは、1ペニー硬貨が輝いているんじゃないよ。君が輝いているんだ。君は、ただ愛するものを自分の外に見つけた。それがあの1ペニー硬貨だ。君はまだ自分の内なる価値に気づいていなかったからね。1ペニーがなくなったのは、もう君に必要ないからだよ。」

 

「でも僕にはあの1ペニーが必要なんだ。」

 

「ほら、」 優しい老人は言った。「これを持っていなさい。これは君の中にあった1ペニー硬貨だ。君の自尊心のシンボルだよ。」

 

「でも、ただの1ペニーじゃないか!そんなに価値があるとは思えないよ。」 男の子が言った。

 

「ただの1ペニーだって?君は、自分自身に耳を傾けずに、他人の言うことを聞いていたのかい?どんなに大きな木だって、小さな種から育つんだよ。ずっと始めからその種を愛し、栄養を与えていたら、その木は元気に大きく育つ。この1ペニーは君の種のようなものだ。君のものなんだから、特別な1ペニーだよ。」

 

男の子が目覚めた時は木のことだけを覚えていた。彼は1ペニーを「ねどこ」から取り出し、日常に戻った。

 

さて、1ペニーを盗んだ者は罪悪感でいっぱいになり、男の子がどうして腹を立てていないのか解せなかった。



ついに犯人が言った。

 

「今日は君の1ペニーはどんな調子だい?」

 

男の子は微笑んで、ポケットに手を入れた。取り出した1ペニー硬貨は、これまで以上に大きく輝きを放っていた。それどころか、あまりにもまばゆく輝いていて1ペニー硬貨が見えないくらいだった。ずる賢い大人は、すぐさま盗んだ1ペニーのところに走って行ってどうなっているか見た。

 

1ペニーはあったけれど、輝いていない!

 

罪悪感の声が、犯人の耳元で囁いた。

 

「ほらね?誰かの1ペニーを盗むことはできるけど、

 

 その輝きまで盗むことはできないんだ!」

 

皆さんのホリデイ・シーズンが無条件の愛の輝きで満たされ、2014年の皆さんを導きますように!

Saturday, December 21, 2013

12:17:2013 - 意識的に創造を選ぶパート3-自分の本質の中+ガイアからのメッセージ#3


意識的に創造を選ぶパート3-自分の本質の中 +ガイアからのメッセージ#3

2013年12月17日

 
Choosing Conscious Creation Part 3 - Inside My SELF
12-17-13I
http://www.suzanneliephd.blogspot.co.uk/2013/12/choosing-conscious-creation-part-3.html

 
自分の本質の中

 
今週、私は休みをとって自分の本質と融合するために内側に行きました。そして「意識的な創造を選ぶ」パート1と2を受け取りました。今朝、「最後の飾りつけ」を受け取りました。眠っている状態から目覚めた状態での瞑想へと、スムーズに移行しました。私の脳が覚えられなかったことを、私の指が覚えていてキーを打ってくれればいいのですが。あの経験の「いま」の中にいるために、このメッセージは「いま」の現在形で記述します。

 

私は、ある部屋にいる。天井はどこまでも高くて見えない。四角い部屋のようだが、壁は全て窓になっていて白いガーゼのカーテンがかかっている。カーテンは、ごくごくわずかに緩やかに揺れ、柔らかなそよ風の感触を思い出す。でも、そよ風の感触はない。私はすっかり自分自身の中にいるのだから。
 

「自分自身の中」が一体何を意味するか、私にはわからない。ただ、そう感じているのだ。
 

実際、この経験は全て私の感覚で成り立っている。私の思考は未知の未来に向かって一線上を前に進行するように教えられてきた。ところが、いまは私の知覚と感情の「いま」に従っている。

 
素晴らしいことに、何が起きているか考えたくもならない。「いま」に「ただ在る」状態を、思考で乱したくないから。ここに時間はなく、「ここ」が「私」の中をクリアにしてくれている。それでも、どのバージョンの私が思考を必要とするのか究明しながら、私はこの輝かしい光の部屋の至福感の中で流れ続ける。

 
もし体があったとしても私には分からない。本当のところは、気にもならない。この「いま」の中では、この至福の部屋が私の体だ。ただ、形をもたない身体だ。私の内なるビジョンの中で知覚する体。ただ、肉体的な感覚は全くない。何も聞こえないし、触感もない。
 

私にわかる限りでは、私は自分の本質のバージョンのうちのいくつかの中にいる。ただ、そんな分析も重要ではない。完全に、静かなる至福感にフォーカスしているから。ついに分析思考を手放すと、形のない私のエッセンス全体が光と無条件の愛と共に波のようにうねっている。

 
私にわかるのは、ただ呼吸していること。息を吐くごとに、この経験が深まってゆく。もう一度ゆっくり息を吸い、この「いま」の輝きを込め、息を吐くと共にその輝きが広がってゆくのを感じる。こうやって呼吸すると、私は部屋の中を上昇しているらしい。光の輝きがどんどん増し、明るくなってゆく。

 
私にはまだ体はない。ただ、自分の内にいるというクリアな目覚めだけ。私の中、私の中…。幸い、疑問に思ったり理解したり分析したい気持ちには全くならない。ただ静かなる至福感にフォーカスしている。そうしている事自体が、私をどこかへ連れていくようだ。この現実にこの言葉があてはまるなら、だけれど。

 
実際のところ、「どこ」というものもない。ただ「ここ」があるだけ。私の注意は静か至福感の中に留まっている。


他に知覚するものは何もない。この静かな至福感が私の注意の向け先を窓へと誘う。私は、この天井のない部屋の一番上まで上昇しているようだ。

 
移動した感覚はないが、突然私はベランダのようなところにいる。自分の感覚に焦点を合わせると、形もビジョンもない。私の感覚/感情はただ、「いま、ここ」だ。

 
「いま」、この「ここにいる」状態から私の注意をベランダに向けるような流れが起きている。私の、形なき体の背後に扉があるのを感じる。目前にベランダへと上る階段がある。

 
私は、注意を向ける先のものしか知覚できない。注意の向け先が突然部屋に戻る。私の形なき知覚はそこにある。「いま」、私の注意は自分のいるベランダに戻る。まだ体はない。

 
これは全て、自分の内側で起きている。その気づきはずっとあるままだ。私が部屋の中にいる間も、私は部屋の中ではなく自分の中にいる。一方で、部屋と私は完全に融合して一体化していて、内側とか外側という概念は一切ない。

 
ベランダでも同じ。私は自分の中にいる。同時に、ベランダの「いま」の中で、私とベランダは一つだ。私の注意の向け先はベランダを囲む木々に移る。すると、もうベランダは存在しない。

 
木々は私。私は木々。そして私達の融合したエッセンスは私の中にある-その私が誰であろうと。
 

私の注意の向け先がベランダに移り、内側に存在する全てがベランダの「外側」にあり、それが私の「内側」へと繋がっている。それが今、ベランダや木々さえ曖昧になってゆく。そして象徴的な意味が鮮明化する。

 
その部屋は私で、形をもっている。この経験/現実の中では明瞭さを持たない形だ。ベランダは、私の中にある扉口で、私の未知なるバージョンへと繋がっている。未知だけれど、よく知っている感じがする。二元性はないので、「未知」は注意を向けていないということ、「よく知っている」は融合のプロセスにいることを示している。


木々が呼んでいるのを感じる。木は私の大好きな「人々」だから。でも、形というものが持つ全ての意味が、もう見合わなくなっている。木々のエッセンスが私を呼んでいる。自然のエッセンスもだ。この呼びかけに応えると、私の気づきは「全てあるもの」へと広がってゆく。


ただ、全ては形を持たず、ピュアな潜在性として存在する。これに気づくと、私の周りに物理的な体があることに気づく。この経験から外れたところにいる、「私」を初めて認識したから。この「私」という経験は、私が体に注意を向けている時だけ存在する。


私の注意は、ベッドに横たわっている感覚へと移ってゆく。体が、私をその中に引っぱりこむ。私はベッドの上で横たわる。物理界にゆっくりと戻りながら、この経験と共に流れ、その一つ一つを味わいながら。

 
これを書き留めなければ、そう言いながら私はPCの所まで歩いてゆきながら自分の肉体になんとか収まる。外の世界に戻ってきたのだ。でも、内にいる自分を感じることができる。

 
ガイアからのメッセージ#3(youtube)
 
 

Thursday, December 19, 2013

12:16:2013 - アルクトゥルスからのメッセージ-意識的に創造を選ぶ パート2


アルクトゥルスからのメッセージ-意識的に創造を選ぶ パート2

2013年12月16日

 
Message From the Arcturians - Choosing Conscious Creation Part 2
12-16-13
http://www.suzanneliephd.blogspot.co.uk/2013/12/message-from-arcturians-choosing.html

 
プレアデスから見た次元上昇 Book 1 & 2 ebooksで入手できます:
http://www.multidimensions.com/TheVision/books.html

 

意識的に創造を選ぶ-パート2

 
(今朝、目覚めたときに私の内で「感情を変化させる」と言う声が聞こえてきました。内なる高次元メッセージは全て必ずその場で受け取るようにしているので、iPad をすぐに取り出してこのアルクトゥルス人達からのメッセージを訳しました。)

 
親愛なる皆さん、皆さんは感情という言語を通じて高次元現実を知覚し、コミュニケーションをとりますから、皆さんはエモーショナル・ボディをマスターする必要があります。エモーショナル・ボディと呼ぶのは、皆さんは身体全体を使って感情を知覚するからです。時に言葉化できないこともありますが、皆さんの感情が愛に基づいているか、それとも恐怖に基づいているかはすぐにわかります。


注意を向ける

 
皆さんの物理界では、注意を向けることで何と情報をやり取りしようとしているかを示しています。同じく、皆さんの中で起きている感情に注意を向けると、皆さんは高次現実で何と情報をやり取りしようとしているかがわかります。感情は皆さんの意識状態をもっともよく表します。五次元以上の意識にいる時に限り、高次界と情報をやり取りすることができるのです。


意識と知覚は相互に作用しますから、皆さんの意識が物理界に同調していれば、物理界とのみ情報をやり取りし、交流することになります。そして皆さんが眠っている間、もしくは瞑想中、夢の中にいる間は四次元アストラル界と情報をやり取りする能力を使っています。4Dアストラル界にはたくさんのサブ(副次)プレーンがあります。四次元のどのサブ・プレーンとやり取りするかは、皆さんの感情/意識の周波数によって決まります。

 
無条件の愛は感情の中でも最高次の周波数です。実は、無条件の愛は感情よりもっと大きなもので、光の最高次周波数なのです。とはいえ、万物は光ですから、どんな感情も全て光です。三次元の中では、光は物質という幻想の奥深くに埋められています。四次元では、光は物質という幻想をわずかに越えて輝いています。

 
意識と感情

 
五次元から上の世界には、物質の幻想はなく、全ての高次現実は光のイメージで表されます。それぞれの次元に合った光の周波数があるのです。皆さんの意識状態によって、どの光/現実の周波数を知覚するかが決まります。皆さんの意識状態には感情の影響が大きく関わっています。
 

恐れの感情は意識状態を落とし、愛の感情は意識を広げます。このように、皆さんのエモーショナル・ボディが皆さんの意識状態に大きく関わっているのです。さらに、意識と知覚はつながっています。皆さんは意識が同調する現実しか知覚することができないのです。
 

ですから、皆さんに愛の感情があると物理界の中で高次周波数を知覚します。しかし恐れている時は、物理界の底部を知覚するのです。皆さんは、知覚している現実と情報をやり取りします。その現実と情報をやり取りすると、皆さんはその現実に包まれ、その現実で「生きる」ことになるのです。

 
皆さんが抱く感情がどのように注意の向け先を決め、情報のやり取りを決め、実際にその現実の中で生活しているかが理解できますか?幸い、とても大好きなことをしている時はどんどんクリエイティブになりますから、意識はアルファ波意識へと拡大します。アルファ波意識は高四次元域の意識です。

 
反対に、嫌いなことでも変化を恐れてずっと嫌いなことをし続けていると意識はベータ波意識まで落ちます。そうなると、物理的生活しか知覚できません。ですから、何でもよいので自分にとってクリエイティブなことばかりして生きることが大切です。創造性は意識を拡大させ、愛の感情を与えてくれるためです。
 

皆さんが何をするか

 
したがって、生活の中で皆さんが何をするか。それが皆さんの感情、ひいては意識状態を大きく左右します。目覚めた人々の中で、仕事の中で創造性を発揮するために必要な方向転換を起こし、自分の生活を自分でコントロールしようと決断する人がどんどん出てきています。彼らも、仕事から離れた時間で自分にとってクリエイティブなことをし、人生を埋め合わせてきました。


こういった選択を行うと、感情のベースが大きく変化します。「嫌だけど、~しなければならない」という恐怖ベースから、「大好きなことをやっているからとっても幸せ」へと変わるのです。好きなことをしていると、意識は四次元高域まで拡大します。そして、生来のクリエイティビティや高次の意識状態に入りやすくなります。

 
創造性と愛をベースとして人生を創造していると皆さんの意識は五次元へと拡大し、自分の高次表現(ハイヤーセルフ)ともっと簡単に話ができるようになります。こうして話をすれば、皆さんの恐れの感情は愛の感情へと変わりやすくなります。五次元は多次元本質の基底部です。その間、皆さんの3D肉体と4Dアストラル・ボディは3Dゲームにログインしているのです。

 
皆さんが自分の本質と親しく心を通い合わせている時、皆さんは3Dビデオゲームにログインした自分のハイヤーセルフと繋がっているのです。自分のハイヤーセルフとの関係が深まってゆくと、皆さんは自分はこの肉体そのものではない、ということに気づいてゆきます。そのものではなく、地球の器を身につけていることに気づくのです。そして、皆さんという存在は身体そのものではないとわかり始めます。

 
自分の身体を身につけている内なる多次元の自分の本質と親しくなる最良の方法は、感情の言語を介することです。内なる自分は五次元から上の次元に共鳴します。皆さんの物理界のように分離はありません。ですから、分離した言葉を分離した文に繋げ、分離した人々が言うといった現象は高次界にはありません。

 
5Dから上の次元

 
五次元、そしてそこから上の次元は全ての生命体との一体化がベースとなっています。時間・空間もありません。ですから、皆さんが高次界と心を通わせる時に分離した言葉というものを耳にすることはありません。分離した一人の人がきて「こんにちは」と言うのを聞くことはなく、愛や喜び、友情といった感情のメッセージが伝わり、それを皆さんは感じるのです。

 
皆さんの意識が五次元に共鳴している時は、無条件の愛という感情を受け取ることができます。うまくいけば、注意の向け先をその感情の源に向けることができます。ただ、皆さんは3D言語でのコミュニケーションにしか慣れていないので、始めはこの感情を受け取っても、挨拶に来てくれているとは知覚できないかもしれません。

 
その場合、この感情を無視してしまうかもしれません。忙しい日々に埋没していたり、いまやっていることを止めてこの感情に身を任せることなんてできないと思い込んだりするのです。幸いなことに、こういった高次界からの挨拶に応じる習慣をつければ、その感情の中にメッセージが埋め込まれていることに気づき始めます。

 
初めは、意識が高次元のシータ波意識に同調している間だけこのメッセージを受け取ることができるでしょう。しかし、この多次元の挨拶に応じ、注意をその感情に同調させることを選び続けていれば、内なるメッセージをもっと受け取るためにその「チャンネル」にチューニングを合わせたままでいたくなります。

 
自分の本質との関係

 
ハイヤーセルフとの関係を発展させると、無条件の愛を通してやってくる光のパッケージの翻訳方法を学ぶ、つまり思い出す段階に移行します。翻訳ができる(起こる)のは、皆さんが高次の意識状態に同調している時に限られます。

 
意識が恐怖や怒り、悲しみ、罪悪感などをベースとした感情に同調している時は意識が低すぎて高次元メッセージを受け取ったり共鳴することはできません。三次元での生活は大きな困難を伴いますから、恐怖ベースの感情のまま普通に生活していて気づきもしない、ということもよくあります。
 

しかし、もし少しの間だけでも自分の感情をチェックする習慣をつけていけば、「愛の習慣」より「恐怖の習慣」の方がよほど強いことがわかり、驚かれることでしょう。自分が恐怖ベースの感情に陥った時に、それを自覚するように頭に留めておくと、恐怖ベースの感情を変えてゆくことができます。自分に無条件の愛、無条件の許し、無条件の受容を送るのです。

 
当然、皆さんの感情は思考に反応しますから、恐怖ベースの思考は恐怖ベースの感情を作り出します。恐れの思考は皆さんを三次元意識の状態、つまり三次元に縛りつけます。皆さんの感情が恐怖や怒り、犠牲者意識、悲しみという悪循環で奥深くまで落ちている間は、生活の中で適切な変化を起こすことはできません。

 
五次元の「いま」

 
幸いなことに、皆さんの本質の高次表現は五次元から上の次元の「いま」を通じて皆さんに絶え間なく愛ベースのメッセージを送っています。ですから、皆さんが次のことを頭に留めておけるなら:

 
・自分の中にある恐れに気づくこと

 
・それを愛に変えること

 
・そしてハイヤーセルフと共に居続けること

 
そうすれば、皆さんの意識は三次元の時間という幻想を超越し、高次界の「いま」の中へと拡大してゆきます。

 
意識が「いま」に同調すると、注意の焦点は高次表現から送られてくる愛の感覚にフォーカスします。物理的現実での恐れに満ちたコミュニケーションから退くのです。初めの内は、ただ無条件の愛という内なる慰めを求めるだけで終わるかもしれません。ですが、必要としている愛を内側に探し続けていれば、必ず見つかります。そしてその大切なメッセージの数々を完全に理解したくなるのです。
 

これらのメッセージは自分の本質からの教えであることがわかりますから、皆さんは今回の人生における使命にもっとも適した形でこのメッセージを翻訳したいと思うことでしょう。このようにして、言語に翻訳する人もいれば絵画にする人、音楽、運動、園芸などあらゆる形で翻訳されます。

 
皆さんは「ただいつも以上にクリエイティブになっているな」と思うかもしれません。確かにそうなのですが、本質からの内なる高次元メッセージを翻訳してもいるのです。この経験を続けていると、ハイヤーセルフとの関係も親密さを増してゆきます。

 
この深い絆が、皆さんを五次元の地球へと戻してくれるのです。ただし、恐怖を愛に変えることで「ホームへのチャンネル」を開いたままにしておかねばなりません。恐怖の感情を変えるために、紫の炎を読んでこう言ってください:

 
燃えよ、紫の炎よ、燃えよ、燃えよ

 
  全ての影を

 
   光に変えよ。

 
重苦しい、恐怖ベースの感情の中で生きるという無意識な習慣をリリースするように心に留め、いつも自分の感情を意識していられるか。そこが難関です。

 
皆さんはたいてい、外から見た様子には気づいていますが、自分の外見を作り出している感情や思考は無意識の領域に隠されています。それで不平を言ったりします。「どうして自分には高次界が見えないんだろう?」と。自分の意識を低く落としているのは恐怖ベースの感情であることに全く気づいていないのです。このように低次意識の時は、自分の本質から愛を送られていても知覚することはできません。

 
物理界の苦しさにフォーカスしていると、高次界の愛と光を受け取る状態にはなれません。意識の調整作用は、皆さんの日常の感情レベルにしたがって起きます。皆さんは自分の現実の創造主であり、自分が意識の中にどんな感情を受け入れているかによってその現実の周波数が決まります。
 

もし新しい、真っ白なソファにコーヒーをこぼしたら、すぐに駆け寄って拭き取ろうとしますね?ところが、皆さんは恐怖や心配、疑念、怒り、悲しみなどを新しい真っ白なライトボディに「こぼし」たら、どうでしょう。どれくらいの間、意識の中にその恐怖ベースの感情を放ったらかしにしておくのでしょう?
 

皆さんは汚れた食器を家中に放っておきますか?それとも、キッチンで拭きとり、洗いますか?どれくらいの頻度で皆さんは恐怖ベースの感情をオーラにひっつけたまま放っておくのでしょう?どれくらいの頻度で恐怖ベースの感情を紫の炎の中にくべるのでしょう?

 
恐怖をクリアしたいなら、こういったシンプルな説明を受け入れてください。恐怖は単なる敵ではありません。恐怖は、選択肢の一つです。少し、恐怖のメッセージに耳を傾けてください。もし必要性があり警告として起きているなら、ありがとう、と言ってその案件に対処してください。不要な警告なら、紫の炎の中にくべて愛へと変えてください。

 
恐怖ベースの現実に生きることを拒否することで、

 
皆さんは愛ベースの現実を創造することを選ぶのです。

 

invoc


神に対する訴え

14:02:2014 - 09:00H BRISBANE, AUSTRALIA

14:02:2014 – 08:00H TOKYO, JAPAN

http://24timezones.com/

日本語 – The Manuscript of Survival

gtc

世界的なテレパシーの接触、利用可能に行う方法を命令

INSTRUCTIONS HOW TO DO THE WORLDWIDE TELEPATHIC CONTACT NOW AVAILABLE AT

http://ourfamilyofthestars.blogspot.pt/2014/03/2014216.html

at Japanese Despertando.me

LORD EMANUEL MESSAGES

SOURUKAMERA'S BLOG

CREATOR

Prime Creator Makes an Announcement


by Kathryn E. May, PsyD

on 08/02/13

http://disclosure-2012.com/page/482254554


主創造主は次のように語られた。:

愛なる皆さん、私はあなた方と直接お話することは、頻繁にはありませんが、今は、あなた方の世界について、あなた方、特に、借金の返済や、家族を養うため に非常に忙しく働いている人たちにとって、振動数を上げるように懸命に集中することが如何に大切なことなのか、お話する機会を持つ特異な時です。

のように忙しく働く時は過ぎました。終わったのです。支払うべき借金はありませんし、家族を養うために稼ぐ必要もありませんし、退職をしても生き残りを図 る必要もありません。退職はどんな途方も無い夢をも超越する栄えあることですし、あなた方になんら負担を強いず、地球上の時刻がどのような時を示していて も今から始まることなのです。これは生涯からの引退ではなく、死でもありません。あなた方は今、星への壮大な旅の境目にいるのです。

なた方の兄弟、姉妹たちが頭上で待っています。晴れた夜に空を見上げてください。挨拶を彼らに送ってください。そうすれば、彼らのものだとあなた方には思 われ、間もなくあなた方と一緒になり、あなた方の間を歩き回り、あなた方を抱擁し、あなた方と共に祝賀の歌を歌うことを示し、彼らの喜びをも示す、宇宙船 の色つきの照明を点滅させてくれるでしょう。あなた方を向上させ、限りない愛と光をあなた方に教える宇宙エネルギーを伝送するグリッド線に沿って数千の宇 宙船が滞在しています。

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Petition

Petition for Disclosure
13 October, 2013

Full government disclosure of ET presence on Earth

米国政府に対するETの存在についての情報開示の請願署名依頼。

https://secure.avaaz.org/en/petition/Full_government_disclosure_of_ET_presence_on_Earth_now/?cHQipcb

上のURLを開いて、メールアドレスを入力すれば、外国人でも請願者の一人として数えられます。
請願理由の欄は無記入で結構です。
皆様のご協力をお願いします。

愛と光をもって、
たき