Monday, November 18, 2013

11:15:2013 - マザーシップに戻ってパート3-地球への通信#2


マザーシップに戻って 3 -地球への通信#2

2013年11月15日


Back On The Mothership 3 -- Transmissions to Earth #2
11-15-12
http://www.suzanneliephd.blogspot.co.uk/2013/11/back-on-mothership-3-transmissions-to.html

 
 
 
変わりつつある地球


マイトリアン:

 

私達はマイトルやマイトリア、アルクトゥルス人とも話すことができた。肉体バージョンのジェイソンとサンディもいたが、アストラルのナイトボディで来ていた。つまり、マイトリアンの本質を成す全ての要素と共に過ごすことができたのだ。ただ、各自は私達とは別のボディを身につけていた。そして同時にマイトリアンの形の中に包含されていた。

 

私達の誰も、この状態をあまり心地よく感じなかった。ジェイソンとサンディは、私達マイトリアンは多次元存在で彼らも集合意識の一部であるということを全くわかっていなかった。サンディとジェイソンといると、古い友人に会ったような感じがした。しばらく離れ離れになっていて、もう昔のように親しい関係ではなくなってしまったような感覚だ。

 

一方で、マイトルとマイトリアは我がジェイソン・サンディのガイドという存在のように感じた。だが、彼らも私達自身であり、ただ別の身体をまとっているだけ、そんな感じがした。私達の三次元脳の名残のため、多次元性や並行現実という概念に動揺していた。マイトルとマイトリアは神聖なる相補体であり、彼らのエッセンスを私達マイトリアンに与えてくれていた。だから彼らは並行現実にいる私達である。そういう感覚はあった。

 

ただ、彼らはアルクトゥルス人やジェイソン・サンディと共に一つの身体の中に統合してはいなかった。マイトリアンは多次元本質という集合的表現になったばかりで、そういう意味ではまだ若い存在だった。一つの形の中にたくさんのバージョンがいるという事実に慣れつつはあったが。

 

自分を構成している本質のそれぞれの要素に話しかけてみると、とてもわかりやすくはなる。多次元性の中で、それぞれ男性か女性として存在している。最も難しいのは、アルクトゥルス人の本質の受け取り方だ。サンディとジェイソンにはまだエゴの部分が残っていて、まさか私達がそんな進化した存在だなんて思ってもいない。

 

私達の本質の中のマイトルとマイトリアの部分なら、私達がアルクトゥルス人であるという事実をもっと受け入れているはずだ。ずっと親密な関係でいたから。ただ、私達のハートの中の感覚によると、マイトル・マイトリアという分離した表現達もまだ多次元構成を受け入れきれていないようだ。

 

マイトル:

 

マイトリアンの、この現表現と一緒にいると、当惑してしまう。親のような気持ちになる。子供がどこか遠くへ行ってしまい、別人のようになって帰ってきた時のような。マイトリアンは一人の人間として成熟しつつあるのがわかる。ただ、僕はその経過を知らないのだ。

 

マイトリアと僕は何度も神聖なる相補体として一つの形となったことがある。一つとなった時の本質表現はとても味わい深く、楽しいものだ。だが、マイトリアンには3つの神聖なる相補体が含まれることになる。サンディ/ジェイソンのエッセンス、マイトル/マイトリアのエッセンス、それにいま、レムリアンバージョンのランダール/ランデイラも加わっている。さらに、アルクトゥルス人とも内で深い繋がりを保っているのだ。

 

彼らの内にいるアルクトゥルス人のパワーがどんなものか、彼らには想像もつかないことだろう。僕にはわかるけれど。僕は嫉妬しているのだろうか?いや、嫉妬というのは行き過ぎた言い方だが、羨ましがっているかもしれない。自分の本質を羨ましく思うなんて、どういうことだろう?

 

「親愛なるマイトル、あなたの気持がとてもよくわかるわ、」 マイトリアが甘い声で言った。「甘い声のように聞こえるかもしれないけれど、私もとても混乱しています。マイトリアンとの関係にね。私達は彼らをサポートすべき立場にいるのに、彼らに助けの手を差し伸べるだけの力なんて私達にはないような気がしてるの。」

 

「マイトリア、気持ちを教えてくれてありがとう。」 僕は答えた。「僕がどんな気持ちでいるか、君と話せて嬉しいよ。僕達、アルクトゥルス人に相談した方がいいかな?」

 

マイトリアが答える前にアルクトゥルス人が閃光のように部屋に現れた。「私達を訪ねよう、私がマイトリアンを招きました。彼らも私達といる間は、自分の気持ちに居心地悪さを感じています。彼らは間もなく、地球にいるジェイソンとサンディをサポートすることになります。そしてあなた達は彼らをサポートするのです。ですから、私達全員はもう一度融合すべきだと感じています。」

 

「そうですね、」マイトリアが言った。「そうすれば安心と理解を得られて私は助かります。」

 

「僕もです。」

 

「私達も、それが必要なんです。」 マイトリアンが部屋に来て言った。

 

「まず、輪になりましょう。」 アルクトゥルス人がテレパシーで言った。「私がメッセージ伝送の最後に言ったことを思い出してください。『意識のフォーカスが内に向けられれば、内向きの流れを知覚できます。あなたの現実へ迎え入れている流れです。外向きにフォーカスする間は、あなたが世界に向けて発しているものが知覚できます。つまり、内向きの流れ、外向きの流れをただ受け取っているだけではなく、あなたは源でもあるのです』」

 

「私達全員、このメッセージを理解しています。僕はテレパシーでそれがわかりました。」 僕が言った。「僕達がもし現実に流れて入っては出てくる全ての源であるなら、僕達は日々の人生の創造主であるということ。したがって、僕達、つまりマイトリアと僕、マイトリアンと三次元のジェイソン・サンディはみな一つの源であり、さらに複雑な表現へ移行しているということだ。」

 

「では、この輪の中心の中にある宇宙の海に全員で意識を向けましょう。」 アルクトゥルス人が言った。

 

一瞬にして僕達のグループ全体が一つの流動体になっていた。過去、現在、未来を流れている。さらに時間の制約を遥かに超えた現実へと流れてゆく。僕のマイトルという感覚は輪の中の一体化した「一つ」の中に深く混じってゆき、これまでの疑問や懸念は無限の流れに乗って流されていった。

 

マイトリアやマイトリアンも同じことを感じているのがわかる。また、アルクトゥルス人は僕達のための現実を発見させようと忍耐強くいてくれている。マイトリアと僕は、罪悪感を感じとった。アルクトゥルス人が僕達を導いてくれたように、僕達はマイトリアンを導くことができなかったという罪悪感だ。だが、この罪悪感は外に向かって流れてゆく流れの中にリリースされ、同時に深く知っている状態、そして無条件の愛が内向きの流れにのって入ってきた。

 

僕達の大きく広がった意識がかつて物質化したもの、そして反物質であったもの、全てが交流し、混じり合っていった。そして僕達の本質表現は巨大な銀河の光となっていった。僕達の銀河の中で、いくつかの星が超新星となったり銀河から消滅していく様子が見えた。その間、他の星は誕生のプロセスにあった。

 

僕達の意識は人間の形に付着し、無数の転生を繰り返した。そして「いま」、もっと大きな自己へと可能性を広げたがっている。この宇宙の海の光の中で、僕達のもっと大きな本質表現の全てが夜空の星どうしが話をするようにコミュニケーションをとりあっている。僕達はいつまでも永遠に、終わりなき空間と時間のない時を流れ続けた。

 

「伝送ルームに戻る準備が整ったようですね、」 アルクトゥルス人が優しく囁いた。「ではソルの太陽系を見つけ出していただきましょう。太陽の第三惑星、地球を見つけるのです。地球は変化プロセスのただ中にいます。」

 

僕達は銀河という存在だったので、見つけ出すのは簡単だった。

 

「ではその太陽系のすぐ外にあるアルクトゥルスの巨大なマザーシップにフォーカスを向けてください。その中にとても小さな部屋があり、そこで輪になって立っている人間の姿達を見つけてください。」 アルクトゥルスが最後に言った。

 

僕達は一体のままため息をついていた。前の人間の身体に戻る時が来たのだった。だが、もうあの身体に限界をとどめる感覚はなくなっていた。一つの存在として僕達はそれぞれに目を開けると、僕達は伝送ルームに座っていた。すぐにアルクトゥルス人の二回目のメッセージ伝送が始まった。

 

アルクトゥルス人:

 

皆さん、メッセージの続きを聞きにようこそいらっしゃいました。

(一回目のメッセージはこちらです http://suzannelieinjapanese.blogspot.pt/2013/11/11092013-book-4.html

 

前回は、皆さんの肉体の3Dマトリックスの中に入っている意識は地球の3Dマトリックスと深く結びついている、というところまでお伝えしました。つまり、あなた個人の3Dマトリックスは惑星の3Dマトリックスにグラウンディングし、融合しているのです。ですから、高次周波数の光が内に向かって流れてくるままにあなたが自分の3Dマトリックスに受け入れれば、そのままガイアの惑星ボディの3Dマトリックスにもその光は行き渡ります。するとガイアはその光を増幅させ、あなたの身体に送り返してくれます。

 

惑星と個人のマトリックスの両方を変成させる高次周波数の光が高まり、行き来する流れが起こると、先ほど述べたガイアとあなたの身体との間の相互受信が起こります。こうして、時間に限定されている個人及び惑星の形のホログラムは外へ向かう流れに乗せられ、時間のない反物質界へ流し出されます。同時に、反物質は形のない光を内向きの流れに投射し、それが物理地球のマトリックスに入ってゆきます。

 

このようにしてあなたの意識、そしてついにはあなたの形も、異次元を行ったり来たりします。あなたがある次元を選び、そこに意識を「ロック」させるためには、その次元の現実に無条件の愛を送ります。無条件の愛は、意識をそこに結び付ける力となります。無条件の愛を使ってその次元に結びついている間、あなたの多次元本質のその特定表現は「あなたの経験」として強調されます。意識を「解錠」するには、その「ロック」から無条件の愛という「鍵」を外せばよいのです。

 

あなたの本質の高次表現は時間を超越しています。ですからあなたが3D生活にまた戻る時は、3Dから去った時間の1秒前の時点に戻ってくることが可能です。さらに言えば、あなたは実際に3Dを離れるわけではありません。身体意識を多次元本質の高次周波数まで拡大しているだけです。ですから、離れてはいません。同時存在しているのです。

 

あなたの高次元表現にとっては、同時存在は普通のことです。時間を超越して共鳴していれば、意識の目覚めた状態を「同時に」二つ以上の現実にとどめることが可能だからです。あなたが多次元マインドと三次元脳を完全に結合させれば、複数の本質表現を「いま」「一つ」の中で広げてゆくことが可能になります。

 

初めて多次元性に目覚める時というのは、あなたは肉体を身につけながら自分のあらゆる表現のうち一つの表現だけを自分の内に見る、という形で起こるかもしれません。あなたの本質の高次周波数から火が起き、枯れ葉が火にくべられたようにあなたの肉体は「燃え尽きる」可能性もあります。ですから、少なくともインナー・ライトボディ(内側のライトボディ)、つまりクンダリーニが活性化するまでは、肉体の内にあなたの本質の真なる「炎」を携えることはできません。

 

しかし、多次元マインドは身体に限られてはいません。フィルターがあり、実際にはあなたの肉体が受容できる周波数だけをあなたの3Dマトリックスにダウンロードしています。あなたの本質の量子表現はこのように一方通行で流れており、常にあなたの多次元マインドと三次元脳のインターフェイスとして両者を繋ぎ合わせています。身体意識と身体は、多次元意識を介してのみこの多次元情報にアクセスすることができるのです。

 

多くの人々の身体が大きな変化を遂げています。ライトボディの高次元表現に適応しつつあるのです。あなたのライトボディはあなたの核の中、そして多次元マインドの中にあるクンダリーニのパワーの中にあります。ここから、多次元ライトボディは徐々に地球の器の中に染みわたってゆくのです。そうして、あなたの3Dマトリックスは高次周波数の共鳴へとゆっくり、安全な形で変化してゆきます。

 

この変化は、あなたの身体に何かの要素を足したり取り除いたりはしません。それは変質プロセスといって、変化させるために新しい要素を付加します。変化プロセスの間は、付け足すものも取り除くものも一切ありません。全ての細胞と原子が高次周波数の表現へと変わってゆくものです。ですから、あなたは蝶へと変化する芋虫のようなものです。

 

蝶も芋虫も、全く同じDNAを持っています。ただ、芋虫は葉を食べるために枝を這い回るだけの身体しか持っていません。しかし蝶は飛び、大きな展望を知覚します。そして生きることについてより高次の知覚を得ます。この小さくて繊細な生き物は、その繊細な羽根を使って何千マイルも移動し、生命サイクルを閉じます。

 

皆さんは「いま」意識の中を旅する蝶です。ただ、あなたの芋虫はまだ「枝」に残っています。つまり、あなたは芋虫というグラウンディングした要素と、蝶と言う変化した要素の両方です。意識は広がり続けますから、三次元地球の器はその生命サイクルを閉じ、多次元本質へと変化してゆきます。多くの人が、まさにこうして生きています。したがって、あなたの意識は蝶と芋虫の間を行き来するのです。

 

こうして意識が入ったり出たりする理由の一つとして、多くの人が「蝶」と「芋虫」の両方を維持することに決めてきた、という事実があります。ガイアが助けを必要とする限り、両方を維持すると志願したのです。ですが、いずれは蝶としての本質が持つ自由と一体化してゆき、食べるために葉を探して這い回る、つまり「限界」をリリースすることになるでしょう。その時、あなたは地球の器からフェイズ・アウト(脱却)してゆき、多次元ライトボディへと移行するのです。

 

高次元の光という贈り物を今変わりつつある身体の中で完全に受け取れば、あなたは生きたポータルとしてガイアのボディとその光を分け合うことができます。この高次周波数の光を松果体に移し、全てのチャクラにこの光を循環させればガイアのボディにも光が行き渡ります。こうして、ガイアの惑星ボディの変化を大いに助けるのです。

 

すると、ガイアは目覚めた人々から受け取っている光の贈り物を量子スープ(クォンタム・スープ)の中に混ぜ込みます。これを全人類、動物、植物、全ての地域で分け合います。あなたがいるタイムラインでは、惑星・個人が同時に五次元から上の次元に変化することを選択しました。

 

ですから、あなたの環境があなたの身につけている身体と共に変化するということはつまり、あなたは地球上での生活から離れることはない、ということです。そうではなく、地球での生活と「共に」変化するのです。ですから、ものごとが変わっていない、と懸念しないでください。私達の視点から見ると、大きな変化が起きています。ただ、あなた達は現実において同じ「違い」を反映しようとするので、あなたの生活は変化していないかのように見えているのです。

 

そこで、あなたに残っている「時間」を少しとって、10年前のあなた個人の生活と惑星の状態を思い返してみてください。過去に行って、恒常的変化という未来に向かって現実がどう変化していったかを経験するのです。このように過去、現在、未来を思い返し続ければ、時間は曖昧になってゆき、「いま」の中に入ってゆきます。存在する唯一の時間は「いま」しかありません。

 

何度も人生を繰り返す中で、お伝えしてきた英知の種はあなたの肉体の中に埋め込まれてきました。時に、その種は岩の上に着地し、根を張ることができず熱い太陽の光に焼けてなくなってしまったり、また種が水たまりに落ちて生き残れずに淀んだ水の底で朽ちた時もありました。

 

ですが、時には種が肥沃な土壌に落ちて根を張った時もありました。そのような人生では、あなたは本質を思い出していたのです。その現実の中で、あなたは小さな地球の器の中に入った光の偉大な存在であり、真実を思い出して他人に伝えるために生まれてきたことを悟っていました。ただ、ガイアに滞在している時の多くの場合、思い出すというのは困難で、寂しいものでした。時代が厳し過ぎて真実を語ることができなかったのです。

 

実際に内なる英知を語った人の多くは罰を受け、拷問されたり殺されたりしたのです。それが起きるとあなたの魂に傷が残り、次に真実を語る時には注意が必要だと警戒することになったのです。この傷のためにあなたは真実を忘れ、それを話しても安全な時代に生まれても忘れたままです。それを思い出し、勇気をもってそれを伝えるために、ガイアでの輪廻転生を何度も繰り返す場合もあります。

 

変化している地球にいる愛する我がメンバーの皆さん。これはクラリオン・コール。呼びかけです。あなたの「いま」の中にあるこのメッセージは、思い出し、語るための呼びかけです。あなたの現在のボディを使い、一番クリエイティブな方法で思い出したことを語ってください。

 

クリエイティブな感覚を使って語ればあなたの意識はさらに広がり、大いなる耐久力が加わります。そうすれば「物語を本に書く」、「素晴らしい歌を作る」、「素敵な踊りを生みだす」、「素晴らしい絵を描く」ことができます。あなたのメッセージを創造性で覆ってしまえば(創造性の中にメッセージを組み込めば)、あなたは安全網の中で安全なままでいられます。

 

さらに、それを伝えることが大きな楽しみとなります。クリエイティブに表現すると、あなたは多次元本質へと戻ってゆくことになり、そこにあなたの真実が蓄えられているのですから。親愛なる皆さんは、次元上昇しつつある惑星に素晴らしい貢献をしてくださることでしょう。前もって感謝を言いましょう。

 

ニューアースが普通の日常となるまで、あなたの現在の身体が続くかどうかはわかりません。ですが、マスターしようと心に決め、一歩を踏み込んだ時に現状の生活は終わります。アセンディド・マスターとしてあなたはいつでもどこでも好きな身体を作ることができるようになるのです。いいですか、ニューアースに時間はありませんから、急いでニューアースに到達する必要はありません。時間が無ければ、遅れることはあり得ないのです。

 

これから日常に戻っていただきますが、このメッセージ伝送に参加したヴァージョンのあなたは是非瞑想をする時に一番高次の本質表現に一体化してください。その周波数から、あなたの並行現実、代替現実、高次現実、低次現実にいる全ての本質表現に呼びかけを発信してください。時は「いま」なのだと!

 

この言葉を最後に、伝送スクリーンが紫色の光に変わった。出席者達は、好きなだけその光を浴びることができるのだった。

 

Wednesday, November 13, 2013

11:11:2013 - マザーシップに戻ってパート2-地球への通信#1


マザーシップに戻ってパート2-地球への通信#1

2013年11月11日

 

Back On the Mothership Part 2 - Transmissions to Earth #1
11-11-13
http://www.suzanneliephd.blogspot.co.uk/2013/11/back-on-mothership-part-2-transmissions.html

 



地球への通信#1

 

マイトリアン:

 

私達がマザーシップに戻り、マイトル、マイトリア、アルクトゥルス人からの歓迎を受けた後、アルクトゥルス人はすぐに巨大な部屋に入って行った。そこには大きなスクリーンがある。このスクリーンに、最新メッセージの伝送を始めようとしているアルクトゥルス人が映っていた。この部屋には、内地球レムリアの新しい友人達がたくさんいて、完結の輪に集まっていた「時」の人々も中にいた。

 

私達の古代の表現であるランダールやランデイラもいたし、他にもたくさんの人がいた。何人かは古代の姿のまま来ていたが、「いま」の姿を身につけている人々もいた。彼らの顔や身体、性別さえ違っていてもそれぞれの人を何となく見分けることができるのが、とても興味深かった。

 

また、今回はこの伝送ルームに植物や動物の形を身につけていた存在達もたくさんいた。巨大な水槽が部屋の片側にあり、クジラ目の代表として二体のイルカもいた。部屋の明かりが暗くなり、親愛なるアルクトゥルス人がスクリーンに現れた。もうこれ以外のことは頭に入ってこない。

 

アルクトゥルス人の話:

 

親愛なる地球の輝かしい存在たちよ、

 

私達の地球への通信にようこそ。この通信には、あらゆる次元、タイムラインからあらゆる存在が参加しています。この通信は光のコードを介して送られており、人間も動物も植物も、情報を「知っている」状態としてその光のコードから意識の中に吸収しています。皆さんそれぞれが、個々の種・形・意識にしたがってこの情報を受け取るのです。ええ、地球の植物界は生きていて、私達のメッセージは全て熱心に受け取っています。ではまず、光について少しお話しましょう。そうすれば、私達の光の言語を皆さんの地上での表現に翻訳しやすくなるでしょうから。

 

光はフォトンと呼ばれる単位で存在しています。フォトンには密度も電荷もなく、秒速186,000マイル(約297,600キロ)で進みます。この移動速度ですから、光のフォトンは「時間」の制約を超越します。ですから、光の主成分に時間は存在しません。皆さんの物理的な形には無数のフォトンが含まれていますから、皆さんは生来、光の生命体であり、それが地球用の殻をまとっていることになります。

 

ですから、皆さんの意識と体の高次周波数は時間を超越して存在しています。「あなた」の高次周波数は三次元地球のホログラムを超えて共鳴しています。つまり、皆さんの純粋なる意識と物理的形の主成分は三次元地球を超えているのです。

 

皆さんの地球の器には、皆さんの意識の低次周波数が入っています。さらに、恐怖に基づいた感情も大量に入っています。この感情が皆さんの意識を生存の周波数まで落とします。生存モードにいる間、皆さんの器はアドレナリンでいっぱいになります。アドレナリンはさらに意識を下げ、攻撃・逃避反応が基本となる現実へと落ちてゆきます。つまり、アウェイ・チームの皆さんに注意していただきたいのですが、地球から逃れたいという欲求は、皆さん本来の無条件の愛に矛盾します。それは恐怖が姿を変えただけです。

 

ですから、意識を闇との戦いやもっと良い場所へ逃亡することに向けることのないように。そうではなく、無条件の愛の感覚の中に流れる喜びにフォーカスするのです。皆さんの思考は脳から生じていますが、感情は身体の中から起こるものです。

 

多くの人間が、感情はコントロールできるものではない、と言ってきました。確かに、恐怖ベースの意識でいる限りはその通りです。しかし、いかなる問題やストレスの多い状況でも無条件の愛を送ることを思い出せたら、感情のマスターとなることができます。マスターとして自分の感情をコントロールできるようになるのです。なぜなら意識状態はコントロールできるからです。

 

何を知覚するかを決めるのは、あなたの意識状態です。低い意識にある時は、恐怖が簡単に思考の中に入り込み、恐怖はさらに肥大化します。そして、無条件の愛を使って解決するどころか、恐怖の原因を探し求めます。

 

一方、自分の核と繋がり、核を元に生きていれば、皆さんは自分のセントラル・サンの光となります。セントラル・サンは無数のフォトンで満たされており、皆さんの身体は光の銀河そのものなのです。体内の全ての原子は太陽として機能し、その周りを無数の惑星が公転しています。自分をこう捉えれば、皆さんは数えきれないほどのフォトンで構成されていると認識するのもそう難しくはないでしょう。このフォトンは時間の速度を超越します。ですから、皆さんが身につけている形の大部分はすでに光でできているのです。

 

皆さんはライトボディを作る必要も、ライトボディに変身する必要もありません。ただ、皆さんの本質は光であるという事実を受け入れればよいのです。光は物質(スピリット/光 から 物質/形 へ)に埋め込まれています。三次元現実の周波数を経験できるように、です。

 

あなたはこう言うかもしれませんね、「もし私がマスターなら、どうしてそんなに低周波数の器を身につける必要があるのだろう?」と。 この質問に対する答えは二つあります。第一に、あなたはアウェイ・チームのメンバーであり、親愛なるガイアがライトボディに変成しようとしているので彼女と親密に繋がるべく肉体をまとっているのです。

 

そして二つめの答えですが、あなたはリハーサルをしているのです。宇宙全体が高次オクターブの現実に移行中です。惑星が、太陽系が、銀河や個々の宇宙が高次オクターブの光に変化してゆくのがどれほど困難なことかを、あなたはこのイベントに参加し、練習として自分の体の周波数を上げることでより理解を深め、感謝を向けることができます。

 

次元上昇中の人々の中には、まだこう信じこんでいる人がいます。「一生懸命頑張れば、とても優秀になれば、忍耐強くいれば、究極に我慢強い人間になれば、次元上昇ができる『ようになる』」と。この信念によると、次元上昇は優秀な人間であれば褒美として与えられるもの、となります。あなたは褒美など必要ありません。すでに次元上昇したのですから。

 

皆さんは、今回は進化するために地球に来たのではありません。そうではなく、皆さんは意識を低次元に維持させるために自分の本質を著しく退化させました。そうすれば三次元の体内に住むことができますし、成長するために極めて長い時間を過ごすことができるからです。いま大人になっている人々の努力のお陰で、たくさんの子供たちが幼い頃から本質の持つ拡大された才能を発揮することができています。

 

この「子供たち」は、大人なら何十年も勉強しなければマスターできなかったような能力を持っています。これは皆さんのお陰、深い闇と厳しい現実ばかりの時代に生まれ、意識を拡大させ、光のポータルとして生きている皆さんの成果です。生きているポータルと同様に、皆さんの高次意識は太陽やセントラル・サンからの光を身体の中に受け取ることもできるようになっています。

 

その光を惑星にグラウンディングさせ、ガイアと分かち合っているのです。光のフォトンは太陽や星の表面を離れると、その瞬間に空間を移動し、皆さんの身体に達して繋がります。時間は一切かかりません。フォトンは時間の限界を超越して進むからです。

 

皆さんの3D脳ではこの概念を理解し難いことでしょう。しかし、その脳は、今皆さんが訪れている三次元現実のマトリックス内での幻想でしかありません。皆さんの3D脳は、瞬間移動を理解できません。だからこそ、あなたはそれでも優秀だというシナリオを脳が作り出すのです。優秀(良い)であることがとても大切だからです。

 

現実においては、良い・悪いというのは対立しているように見えます。全てのスペクトラムにおいて、無限かつ時間のない「その間の部分」は三次元意識では知覚できないためです。「その間のもの」の中心、つまり核はスペクトラムの端よりも高次周波数に共鳴します。ただ、皆さんの三次元知覚ではスペクトラムの端の部分だけが現実であるように見えるのです。ですから、思考・感情・物体・概念スペクトラムの端の低周波数が二つの対立極として見えているのです。

 

その地球用の意識が拡大してゆき、生来の多次元意識に戻ってゆけば、「その間のもの」の体験がどんどん始まります。実際に、皆さんの地球の器の中では何十億ものフォトンが「その間のもの」の全てを知覚します。この「その間のもの」は「いま」「ここ」として知覚されます。あなたは三次元惑星と見せかけた場所にいて、見せかけ上分離している他の全ての存在達と呼気と吸気を介してフォトンを交換し合っています。

 

しかし、もしあなたが時間を超越したフォトンで満たされているなら、そして身体は惑星と同じ要素で構成されているなら、地球も時間を超越したフォトンで満たされていることになります。ですから、三次元地球にはある巨大な要素があり、その中であなたのフォトンは瞬時のうちに光の周波数、時間を超えたいまという「時間」を常に広げてゆく光に引きつけられているということです。

 

こうして三次元現実は皆さんの知覚の「その間のもの」に共鳴する高次現実によって深いレベルで影響を受けています。皆さんの意識が進んで三次元マトリックスを超越すると、時間からもリリースされてゆきます。その時に、時間と空間は同一メカニズムの側面であることを思い出すのです。

 

空間は、三/四次元のマトリックスに凝固させた時間です。三/四次元は二重性を許容し、時間を順次に経験することができます。一方、時間は空間の逆で、「いま」という動的な流れの中で生きています。時間は低次界の中で連続して時間そのものを表すだけです。ですが、皆さんは高次意識によって時間から抜け出すことができるのです。

 

時間の幻想から解放されれば、意識は3Dマトリックスから解き放たれ、意識的知覚を広げて高次現実まで知覚することができます。意識が拡大すると、皆さんは思い出してゆきます。時間も空間も、内向きと外向きの拍動メカニズムを通して意識から生じていることを。内向きと外向きの拍動はつまり、物質から反物質(ブラックホールのように)、そして反物質から物質(ホワイトホールのように)です。皆さんがポータルである意味が理解できますか?

 

この内向き・外向きの流れは、五次元から上の次元における「一つである」ものの流れの中で時間と空間が出会う地点に重なっています。皆さんが五次元意識でこれを一度経験すれば、地球の器をたとえ身につけていても3Dマトリックスの制限はもう意味をなさなくなります。

 

皆さんのその地球の器を通して動いている時間と空間の「内への流れ」と「外への流れ」を意識して経験すれば、意識は拡大し、真なる多次元の本質を受け取ることができます。生命と死は「誕生/体内へ」と「死/体外へ」という意味になります。ただ、この「体」は皆さんが持つたくさんの並行・代替・高次元ボディのうちのたった一つに過ぎませんが。

 

実際に、このメッセージを受け取っている皆さんの多くは自分が死んでいるという外向きに流れる感覚を持っていて、生命の大部分が完結していると感じています。同時に、同じく生まれ変わっているという内向きの流れも経験しています。

 

何が起こっているかというと、皆さんの生命の構成要素の中で高次意識状態の周波数では受け入れきれないもの、耐えられないものが外向きの流れに乗ります。高次元知覚にこれ以上制限をかけないようにするためです。制限が「外向きの流れ/死」になると意識は拡大し、新しい概念・知覚・経験を日常生活に迎え入れるために「内向きの流れ/誕生」を受け取るのです。

 

皆さんの意識が内向きの流れにフォーカスしている時は、自分の現実に受け入れた「内向きの流れ」を知覚することができます。意識が外向きの流れにフォーカスした状態の時は、自分が世界へ送りだしているものを知覚することができます。つまり、皆さんはただ「内向きの流れ・外向きの流れ」を受け取っているだけではなく、皆さん自身は源でもある。そういうことです。

 

あなたは銀河の源、そして核です。そう考えれば、偉大なる宇宙という海に浮かぶ時間と空間をよく理解できるはずです。過去、現在、未来は「いま」を表現している海の中に漂っています。この「いま」を、皆さんは現実知覚として受け入れることも、拒絶することもできます。あなたの全てを表現する可能性の一つ一つが、宇宙という海の「いま、ここ」を漂っているのです。

 

皆さんの体という物質、そして意識という反物質は交流し、混じり合います。スピリットは物質へ、そして物質は純粋なるスピリットへ。あなたの銀河の中にはたくさんの星があります。いくつかの星はあなたの生命から消えていこうとしています。同時に、これから生まれようとしている星もあります。三次元の殻の中に誕生するという経験を無数に繰り返すために、皆さん意識は体に付着してきました。そして「いま」、意識は広がろうとしています。本来の居場所である多次元ライトボディに戻りたがっているのです。

 

今日のメッセージはここまでにしましょう。この情報を個々の体に、そして惑星の体に統合させてください。このメッセージの続きを伝えに、また戻ります。このメッセージの内容は、皆さんの多次元本質という宇宙の海の中に漂わせておいてください。

 

ではまた。私達から皆さんへ、無条件の愛を送ります。

 

マイトリアン:

 

この「時間を超越した」情報を統合させる「時間」があるのはありがたかった。ゲストは全員、次の通信までマザーシップに残るようだ。夜、レムリアから来た友人達や、私達の他の本質表現達を訪ねてみよう。素晴らしい機会だけれど、混乱するだろうな。私達は徐々に、多次元存在であるという現実に適応し始めていた。マイトルやマイトリア、アルクトゥルス人とも話す機会もあるかもしれない。

Tuesday, November 12, 2013

11:09:2013 - プレアデスからの視点 Book 4 - マザーシップに戻って パート1


プレアデスからの視点 Book 4 - マザーシップに戻って パート1

2013年11月9日

 

Pleiadian Bk 4- Back on the Mothership Part 1
11-9-13
http://www.suzanneliephd.blogspot.co.uk/2013/11/pleaidian-bk-4-back-on-mothership-part-1.html
 



プレアデスから見た次元上昇book1と2はebooksで購入できます(英語のみ)


 

始まっている

 

ランデイラ:

 

ランダールの頬を一筋の涙が流れているのを見て、胸が張り裂け、頭がおかしくなりそうだった。彼を慰めたかったけれど、怒りのせいでそんなことはできなかった。私の知る限り、誰よりも優しい愛するランダールを傷つけるなんて。幸いにも、大きな爆発が近くで起きて私は気を取り直し、ランダールを輪に連れてゆくことができた。

 

愛する友人達に会って安堵感を得て、私は怒っていれば事態は悪化するだけだということに気づいた。ランダールと私はガイアを助けるために上層に残ることを決めていた。私達が輪に加わると、ランダールは私の手をしっかりと握った。私は彼に自分のハートを預けた。これから私達が行くであろう現実でまた出会った時、お互いに私達ってわかるのだろうか。確信は持てなかった。

 

ランダールと私はもう一度最後に目を見つめ合い、お互いの感覚を魂に刻み込んだ。私達は神聖なる相補体だから、お互いを見ればまたわかるはず。そう願っていた。輪の中心に焦点を向けた時、最後に残る唯一の恐れは私達がお互いを見てもわからなかったらどうしよう、という恐怖だった。

 

そう考えるとランダールが私の方に身を寄せ、耳元で囁いた。「どんな時であろうと、僕は君だってわかるよ!」私のハートは無条件の愛で満たされた。その愛をランダールに返し、輪にもその愛を伝えた。 

 

私達が歌い始めると、イメージが私の頭の中から流れてゆき、ハートを伝ってガイアのボディへ流れていった。ランダールと私が何度も身体をもって過ごした、素晴らしい現実の良い記憶のイメージ。どの人生も、望む限り長く続いた人生だった。

 

私達の世界は何千年もの間、死や病知らずだった。けれど、アトランティスとの関係が悪化し始めてからは変わってしまった。アトランティス人達との関係が熱核戦争で終わってしまうなんて、どうしたことでしょう?そんな戦争から勝者になる者など一人もいないのに。そう考えると、ある潜在的現実のイメージが頭に浮かんだ。そこでは、また核戦争が起きてガイアのボディを脅かしている。私はそのイメージに無条件の愛を送った。恐怖や怒りを覚えていると、そのイメージは育ってゆくから。

 

他にいくつもの現実が私の頭の中を流れていった。私は何度も何度もガイアの惑星に戻ってくるのだ、と伝えていた。けれど、水が私の足元を埋め始め、その現実はどんどん曖昧になっていった。その時、私の全ての思考はリリースされ、私は完全にガイアを助けることにフォーカスしていた。

 

ランダール:

 

僕達の世界はこんな暴力的な形で崩壊してしまった。僕の、ここでのランデイラとの素晴らしい生活も終わってしまう。その深い悲しみで、荒廃感はさらに深く感じられた。スピリットは死なない、それは誰もが知っている。ただ姿を変えるだけだ。これまで実際、僕達は色々な現実の中でありとあらゆる形を身につけて生きてきた。時には全く形を身につけずに生きていた。

 

だが、僕達が地球に戻ってくる時には多次元の本質を忘れてしまうこともわかっていた。僕はどんな時であろうと、神聖なる相補体のランデイラを見つけ出す。しかし、「時間」のサイクルが何度も繰り返されるうちにガイアやガイアの住民達は恐怖、怒り、欠乏感に陥れられることもわかっていた。

 

地球が十分な安定を取り戻し、ガイアが自らの修復を始めることができるようになるまで、何度ものグランド・サイクルが必要となるだろう。形だけの存在まで自らをすり減らし、苦しみながら生きている生存者達が見える。光に満ちたレムリア社会からは想像もできない世界だ。だから、破壊の炎が輪の中心を貫いた時、僕はそれが偉大なる紫の炎なのだ、と想像した。喜びをもって。

 

それから、ランデイラと僕は声を一つにして歌った。水が僕達の身体を飲みこんでしまうまで。最後に僕が見たのは、僕達二人が一つの統合した身体を身につけてレムリアの内地球居住区に戻った時のイメージだった。そのイメージに喜びと感謝を感じながら、僕は口を開いて水が中に入ってくるのを受け入れた。水が、僕の無条件の愛の感覚に混じり合えるように。

 

***

 

山際の町にある小さなベッドルームで、ジェイソンとサンディは朝の3時に目を覚ました。部屋はまだ暗い。二人で見た悪夢に目覚め、その夢を思い出そうとして二人は身体を絡ませた。同時に忘れようともしていた。彼らは頻繁に同じ夢を見ていたので、夢を日記に記して読み比べていた。

 

この夢のことは、二人とも書かないだろう。あまりにも恐ろしく、絶望的で、だが同時に希望に満ちてもいた。お互いを感じ合って十分に落ち着くと、できる限りの力でしっかりと抱き合ってまた眠りに落ちた。

 

***

 

マイトリアンは、レムリアの美しいダンスを眺めていて突然気が逸れた。一瞬、彼らの内深いところで何かが開き、ガイアの核にそれが繋がってゆくのを彼らは感じとった。

 

ダンサー達は踊りを止め、美味しい食事が載った大皿を片手にもった給仕達も静止した。全員が話をやめ、宴会場は深い静けさに包まれた。

 

その静けさの中で、皆がはっきりとわかった。ついに、全てが計画されていた通りに進行していることを。何人かは喜びの叫びをあげ、友人と抱き合う者もいた。多くの者は静かに膝をついて感謝を捧げていた。

 

これは、形勢が変わったということだろうか?

 

ついに、愛と光が闇と恐怖の中に浸透していったのだろうか?

 

「始まったのだ、」 ラー王は皆に向かって言った。「さあ、歌おう!」

 

***

 

遠いスターシップの上で、マイトルとマイトリアは作業中に気が逸れた。彼らの目の前に、上昇する海のビジョンが一瞬現れたのだ。「レムリアだ!」 彼らは同時に言った。

 

「何かが変わった、」 マイトルが言った。

 

「ええ、」 マイトリアが頷いた。 「一つのサイクルが終わって新しいサイクルが生まれたわ。」

 

「地球だ、」 二人はそう言って互いを見つめあった。

 

「マイトリアンだ。彼らがガイアの核を変えたんだ。彼らが世話している赤ん坊が成長している。」

 

「彼らを助けなければ。」 二人は同時に言って、手とハートを合わせ、深い瞑想に入った。

 

彼らの合わさった意識に、アルクトゥルス人がすぐに加わった。

 

「光のポータルがまた一つ開きました、」 アルクトゥルス人は言った。「このポータルは『三次元物質を多次元スピリットに変える』タイムラインと『多次元地球』のタイムラインを繋いでいます。この二つのタイムラインをいま繋いでいる光のポータルは、多次元地球(ニューアースのこと)の高次の光を物理的地球の3Dマトリックスに染み込ませてゆきます。これにより、四次元で次元間分離を起こしている領域が次元統合の領域にすでに変化しつつあります。

 

レムリアの最後の日を過ごしたグループの人々を呼び出すのです。マイトリアンもです。アウェイ・チームは記憶を取り戻しつつあります。それに、彼らは批判を受けるのではないかという古い恐怖を持つことなく話し始めています。私達からアウェイ・チームに向けて「地球への通信」を行いましょう。その周波数に同調できる人々全てに向けてメッセージを送ります。」

 

マイトル:

 

マイトリアと僕は、すぐにマイトリアンに彼らをマザーシップに戻すべくメッセージを送った。僕達は内地球レムリアのラー王、ラーム女王にも話をし、ガイアの次元上昇の瞬間に肉体やライトボディの身体を身につける選択をしていた完結の輪のメンバー達に話をしてもらった。彼らも光移動でマザーシップに連れてくるのだ。内レムリアの他の人々は、それぞれに画面上でメッセージ伝送を見ることができる。

 

マイトリアンが初めにマザーシップに着き、戻れたことを喜んでいた。彼らは「次元上昇した潜在的現実」にいるという新たな経験をし、自分の多次元の本質にずいぶん慣れてきていた。だが、彼らの多次元本質が分離しているように見えるマイトリアと僕に会うと大きな混乱を生じ、僕達の現実から消えたり現れたりし始めた。

 

「すみません、」 マイトリアンが言った。「私達の中の表現である二人を目の前にして、マイトリアンという複合表現を維持するのが困難になってしまいました。」

 

それは誰にでもあることであり、多次元性がもつありとあらゆる周波数に慣れてゆく必要があるのだ、と僕が伝えた。ジェイソンとサンディを見守る時に、同様の順応が彼らにも起きる。マザーシップという安全な環境の中で一つオクターブ上の多次元性を会得することができるなら、それが一番良い方法だ。

 

「あなた達はランダールとランデイラというあなた達の表現にも会うんですよ、」 と彼らに言った。

 

「ええ、シップに戻りあなた達に会えてとても嬉しいです。アルクトゥルス人にも会えれば嬉しいのですが。」

 

「呼びましたか?」 アルクトゥルス人が私達の中に現れて言った。「あなた達のガイアでの活動は称えるべきものです。赤ん坊のガイアは元気ですか?」 アルクトゥルス人は知らないかのように尋ねた。

 

「ええ、彼女はもう赤ん坊ではありません。私達が彼女を守っているというよりは、私達が彼女の導きに従っている感じです。」 マイトリアンが答えた。

 

「そうですか、」 アルクトゥルス人はオーラで微笑みながら言った。

 

翻訳記事は以下をご覧ください:

 

スペイン語

http://suzannelieinspanish.blogspot.com

オランダ語

www.denkmetjehart.blogspot.com

ギリシャ語

http://suzannelieingreek.blogspot.gr

ポルトガル語

http://blogsintese.blogspot.com.br/2013/04/criadores-conscientes-da-nova-terra.html

イタリア語

www.suzannelieinitalian.blogspot.com

ブラジル系ポルトガル語

http://blogsintese.blogspot.com.br/2013/10/uma-mensagem-inesperada-percepcao-e.html

 

invoc


神に対する訴え

14:02:2014 - 09:00H BRISBANE, AUSTRALIA

14:02:2014 – 08:00H TOKYO, JAPAN

http://24timezones.com/

日本語 – The Manuscript of Survival

gtc

世界的なテレパシーの接触、利用可能に行う方法を命令

INSTRUCTIONS HOW TO DO THE WORLDWIDE TELEPATHIC CONTACT NOW AVAILABLE AT

http://ourfamilyofthestars.blogspot.pt/2014/03/2014216.html

at Japanese Despertando.me

LORD EMANUEL MESSAGES

SOURUKAMERA'S BLOG

CREATOR

Prime Creator Makes an Announcement


by Kathryn E. May, PsyD

on 08/02/13

http://disclosure-2012.com/page/482254554


主創造主は次のように語られた。:

愛なる皆さん、私はあなた方と直接お話することは、頻繁にはありませんが、今は、あなた方の世界について、あなた方、特に、借金の返済や、家族を養うため に非常に忙しく働いている人たちにとって、振動数を上げるように懸命に集中することが如何に大切なことなのか、お話する機会を持つ特異な時です。

のように忙しく働く時は過ぎました。終わったのです。支払うべき借金はありませんし、家族を養うために稼ぐ必要もありませんし、退職をしても生き残りを図 る必要もありません。退職はどんな途方も無い夢をも超越する栄えあることですし、あなた方になんら負担を強いず、地球上の時刻がどのような時を示していて も今から始まることなのです。これは生涯からの引退ではなく、死でもありません。あなた方は今、星への壮大な旅の境目にいるのです。

なた方の兄弟、姉妹たちが頭上で待っています。晴れた夜に空を見上げてください。挨拶を彼らに送ってください。そうすれば、彼らのものだとあなた方には思 われ、間もなくあなた方と一緒になり、あなた方の間を歩き回り、あなた方を抱擁し、あなた方と共に祝賀の歌を歌うことを示し、彼らの喜びをも示す、宇宙船 の色つきの照明を点滅させてくれるでしょう。あなた方を向上させ、限りない愛と光をあなた方に教える宇宙エネルギーを伝送するグリッド線に沿って数千の宇 宙船が滞在しています。

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Petition

Petition for Disclosure
13 October, 2013

Full government disclosure of ET presence on Earth

米国政府に対するETの存在についての情報開示の請願署名依頼。

https://secure.avaaz.org/en/petition/Full_government_disclosure_of_ET_presence_on_Earth_now/?cHQipcb

上のURLを開いて、メールアドレスを入力すれば、外国人でも請願者の一人として数えられます。
請願理由の欄は無記入で結構です。
皆様のご協力をお願いします。

愛と光をもって、
たき