Wednesday, November 13, 2013

11:11:2013 - マザーシップに戻ってパート2-地球への通信#1


マザーシップに戻ってパート2-地球への通信#1

2013年11月11日

 

Back On the Mothership Part 2 - Transmissions to Earth #1
11-11-13
http://www.suzanneliephd.blogspot.co.uk/2013/11/back-on-mothership-part-2-transmissions.html

 



地球への通信#1

 

マイトリアン:

 

私達がマザーシップに戻り、マイトル、マイトリア、アルクトゥルス人からの歓迎を受けた後、アルクトゥルス人はすぐに巨大な部屋に入って行った。そこには大きなスクリーンがある。このスクリーンに、最新メッセージの伝送を始めようとしているアルクトゥルス人が映っていた。この部屋には、内地球レムリアの新しい友人達がたくさんいて、完結の輪に集まっていた「時」の人々も中にいた。

 

私達の古代の表現であるランダールやランデイラもいたし、他にもたくさんの人がいた。何人かは古代の姿のまま来ていたが、「いま」の姿を身につけている人々もいた。彼らの顔や身体、性別さえ違っていてもそれぞれの人を何となく見分けることができるのが、とても興味深かった。

 

また、今回はこの伝送ルームに植物や動物の形を身につけていた存在達もたくさんいた。巨大な水槽が部屋の片側にあり、クジラ目の代表として二体のイルカもいた。部屋の明かりが暗くなり、親愛なるアルクトゥルス人がスクリーンに現れた。もうこれ以外のことは頭に入ってこない。

 

アルクトゥルス人の話:

 

親愛なる地球の輝かしい存在たちよ、

 

私達の地球への通信にようこそ。この通信には、あらゆる次元、タイムラインからあらゆる存在が参加しています。この通信は光のコードを介して送られており、人間も動物も植物も、情報を「知っている」状態としてその光のコードから意識の中に吸収しています。皆さんそれぞれが、個々の種・形・意識にしたがってこの情報を受け取るのです。ええ、地球の植物界は生きていて、私達のメッセージは全て熱心に受け取っています。ではまず、光について少しお話しましょう。そうすれば、私達の光の言語を皆さんの地上での表現に翻訳しやすくなるでしょうから。

 

光はフォトンと呼ばれる単位で存在しています。フォトンには密度も電荷もなく、秒速186,000マイル(約297,600キロ)で進みます。この移動速度ですから、光のフォトンは「時間」の制約を超越します。ですから、光の主成分に時間は存在しません。皆さんの物理的な形には無数のフォトンが含まれていますから、皆さんは生来、光の生命体であり、それが地球用の殻をまとっていることになります。

 

ですから、皆さんの意識と体の高次周波数は時間を超越して存在しています。「あなた」の高次周波数は三次元地球のホログラムを超えて共鳴しています。つまり、皆さんの純粋なる意識と物理的形の主成分は三次元地球を超えているのです。

 

皆さんの地球の器には、皆さんの意識の低次周波数が入っています。さらに、恐怖に基づいた感情も大量に入っています。この感情が皆さんの意識を生存の周波数まで落とします。生存モードにいる間、皆さんの器はアドレナリンでいっぱいになります。アドレナリンはさらに意識を下げ、攻撃・逃避反応が基本となる現実へと落ちてゆきます。つまり、アウェイ・チームの皆さんに注意していただきたいのですが、地球から逃れたいという欲求は、皆さん本来の無条件の愛に矛盾します。それは恐怖が姿を変えただけです。

 

ですから、意識を闇との戦いやもっと良い場所へ逃亡することに向けることのないように。そうではなく、無条件の愛の感覚の中に流れる喜びにフォーカスするのです。皆さんの思考は脳から生じていますが、感情は身体の中から起こるものです。

 

多くの人間が、感情はコントロールできるものではない、と言ってきました。確かに、恐怖ベースの意識でいる限りはその通りです。しかし、いかなる問題やストレスの多い状況でも無条件の愛を送ることを思い出せたら、感情のマスターとなることができます。マスターとして自分の感情をコントロールできるようになるのです。なぜなら意識状態はコントロールできるからです。

 

何を知覚するかを決めるのは、あなたの意識状態です。低い意識にある時は、恐怖が簡単に思考の中に入り込み、恐怖はさらに肥大化します。そして、無条件の愛を使って解決するどころか、恐怖の原因を探し求めます。

 

一方、自分の核と繋がり、核を元に生きていれば、皆さんは自分のセントラル・サンの光となります。セントラル・サンは無数のフォトンで満たされており、皆さんの身体は光の銀河そのものなのです。体内の全ての原子は太陽として機能し、その周りを無数の惑星が公転しています。自分をこう捉えれば、皆さんは数えきれないほどのフォトンで構成されていると認識するのもそう難しくはないでしょう。このフォトンは時間の速度を超越します。ですから、皆さんが身につけている形の大部分はすでに光でできているのです。

 

皆さんはライトボディを作る必要も、ライトボディに変身する必要もありません。ただ、皆さんの本質は光であるという事実を受け入れればよいのです。光は物質(スピリット/光 から 物質/形 へ)に埋め込まれています。三次元現実の周波数を経験できるように、です。

 

あなたはこう言うかもしれませんね、「もし私がマスターなら、どうしてそんなに低周波数の器を身につける必要があるのだろう?」と。 この質問に対する答えは二つあります。第一に、あなたはアウェイ・チームのメンバーであり、親愛なるガイアがライトボディに変成しようとしているので彼女と親密に繋がるべく肉体をまとっているのです。

 

そして二つめの答えですが、あなたはリハーサルをしているのです。宇宙全体が高次オクターブの現実に移行中です。惑星が、太陽系が、銀河や個々の宇宙が高次オクターブの光に変化してゆくのがどれほど困難なことかを、あなたはこのイベントに参加し、練習として自分の体の周波数を上げることでより理解を深め、感謝を向けることができます。

 

次元上昇中の人々の中には、まだこう信じこんでいる人がいます。「一生懸命頑張れば、とても優秀になれば、忍耐強くいれば、究極に我慢強い人間になれば、次元上昇ができる『ようになる』」と。この信念によると、次元上昇は優秀な人間であれば褒美として与えられるもの、となります。あなたは褒美など必要ありません。すでに次元上昇したのですから。

 

皆さんは、今回は進化するために地球に来たのではありません。そうではなく、皆さんは意識を低次元に維持させるために自分の本質を著しく退化させました。そうすれば三次元の体内に住むことができますし、成長するために極めて長い時間を過ごすことができるからです。いま大人になっている人々の努力のお陰で、たくさんの子供たちが幼い頃から本質の持つ拡大された才能を発揮することができています。

 

この「子供たち」は、大人なら何十年も勉強しなければマスターできなかったような能力を持っています。これは皆さんのお陰、深い闇と厳しい現実ばかりの時代に生まれ、意識を拡大させ、光のポータルとして生きている皆さんの成果です。生きているポータルと同様に、皆さんの高次意識は太陽やセントラル・サンからの光を身体の中に受け取ることもできるようになっています。

 

その光を惑星にグラウンディングさせ、ガイアと分かち合っているのです。光のフォトンは太陽や星の表面を離れると、その瞬間に空間を移動し、皆さんの身体に達して繋がります。時間は一切かかりません。フォトンは時間の限界を超越して進むからです。

 

皆さんの3D脳ではこの概念を理解し難いことでしょう。しかし、その脳は、今皆さんが訪れている三次元現実のマトリックス内での幻想でしかありません。皆さんの3D脳は、瞬間移動を理解できません。だからこそ、あなたはそれでも優秀だというシナリオを脳が作り出すのです。優秀(良い)であることがとても大切だからです。

 

現実においては、良い・悪いというのは対立しているように見えます。全てのスペクトラムにおいて、無限かつ時間のない「その間の部分」は三次元意識では知覚できないためです。「その間のもの」の中心、つまり核はスペクトラムの端よりも高次周波数に共鳴します。ただ、皆さんの三次元知覚ではスペクトラムの端の部分だけが現実であるように見えるのです。ですから、思考・感情・物体・概念スペクトラムの端の低周波数が二つの対立極として見えているのです。

 

その地球用の意識が拡大してゆき、生来の多次元意識に戻ってゆけば、「その間のもの」の体験がどんどん始まります。実際に、皆さんの地球の器の中では何十億ものフォトンが「その間のもの」の全てを知覚します。この「その間のもの」は「いま」「ここ」として知覚されます。あなたは三次元惑星と見せかけた場所にいて、見せかけ上分離している他の全ての存在達と呼気と吸気を介してフォトンを交換し合っています。

 

しかし、もしあなたが時間を超越したフォトンで満たされているなら、そして身体は惑星と同じ要素で構成されているなら、地球も時間を超越したフォトンで満たされていることになります。ですから、三次元地球にはある巨大な要素があり、その中であなたのフォトンは瞬時のうちに光の周波数、時間を超えたいまという「時間」を常に広げてゆく光に引きつけられているということです。

 

こうして三次元現実は皆さんの知覚の「その間のもの」に共鳴する高次現実によって深いレベルで影響を受けています。皆さんの意識が進んで三次元マトリックスを超越すると、時間からもリリースされてゆきます。その時に、時間と空間は同一メカニズムの側面であることを思い出すのです。

 

空間は、三/四次元のマトリックスに凝固させた時間です。三/四次元は二重性を許容し、時間を順次に経験することができます。一方、時間は空間の逆で、「いま」という動的な流れの中で生きています。時間は低次界の中で連続して時間そのものを表すだけです。ですが、皆さんは高次意識によって時間から抜け出すことができるのです。

 

時間の幻想から解放されれば、意識は3Dマトリックスから解き放たれ、意識的知覚を広げて高次現実まで知覚することができます。意識が拡大すると、皆さんは思い出してゆきます。時間も空間も、内向きと外向きの拍動メカニズムを通して意識から生じていることを。内向きと外向きの拍動はつまり、物質から反物質(ブラックホールのように)、そして反物質から物質(ホワイトホールのように)です。皆さんがポータルである意味が理解できますか?

 

この内向き・外向きの流れは、五次元から上の次元における「一つである」ものの流れの中で時間と空間が出会う地点に重なっています。皆さんが五次元意識でこれを一度経験すれば、地球の器をたとえ身につけていても3Dマトリックスの制限はもう意味をなさなくなります。

 

皆さんのその地球の器を通して動いている時間と空間の「内への流れ」と「外への流れ」を意識して経験すれば、意識は拡大し、真なる多次元の本質を受け取ることができます。生命と死は「誕生/体内へ」と「死/体外へ」という意味になります。ただ、この「体」は皆さんが持つたくさんの並行・代替・高次元ボディのうちのたった一つに過ぎませんが。

 

実際に、このメッセージを受け取っている皆さんの多くは自分が死んでいるという外向きに流れる感覚を持っていて、生命の大部分が完結していると感じています。同時に、同じく生まれ変わっているという内向きの流れも経験しています。

 

何が起こっているかというと、皆さんの生命の構成要素の中で高次意識状態の周波数では受け入れきれないもの、耐えられないものが外向きの流れに乗ります。高次元知覚にこれ以上制限をかけないようにするためです。制限が「外向きの流れ/死」になると意識は拡大し、新しい概念・知覚・経験を日常生活に迎え入れるために「内向きの流れ/誕生」を受け取るのです。

 

皆さんの意識が内向きの流れにフォーカスしている時は、自分の現実に受け入れた「内向きの流れ」を知覚することができます。意識が外向きの流れにフォーカスした状態の時は、自分が世界へ送りだしているものを知覚することができます。つまり、皆さんはただ「内向きの流れ・外向きの流れ」を受け取っているだけではなく、皆さん自身は源でもある。そういうことです。

 

あなたは銀河の源、そして核です。そう考えれば、偉大なる宇宙という海に浮かぶ時間と空間をよく理解できるはずです。過去、現在、未来は「いま」を表現している海の中に漂っています。この「いま」を、皆さんは現実知覚として受け入れることも、拒絶することもできます。あなたの全てを表現する可能性の一つ一つが、宇宙という海の「いま、ここ」を漂っているのです。

 

皆さんの体という物質、そして意識という反物質は交流し、混じり合います。スピリットは物質へ、そして物質は純粋なるスピリットへ。あなたの銀河の中にはたくさんの星があります。いくつかの星はあなたの生命から消えていこうとしています。同時に、これから生まれようとしている星もあります。三次元の殻の中に誕生するという経験を無数に繰り返すために、皆さん意識は体に付着してきました。そして「いま」、意識は広がろうとしています。本来の居場所である多次元ライトボディに戻りたがっているのです。

 

今日のメッセージはここまでにしましょう。この情報を個々の体に、そして惑星の体に統合させてください。このメッセージの続きを伝えに、また戻ります。このメッセージの内容は、皆さんの多次元本質という宇宙の海の中に漂わせておいてください。

 

ではまた。私達から皆さんへ、無条件の愛を送ります。

 

マイトリアン:

 

この「時間を超越した」情報を統合させる「時間」があるのはありがたかった。ゲストは全員、次の通信までマザーシップに残るようだ。夜、レムリアから来た友人達や、私達の他の本質表現達を訪ねてみよう。素晴らしい機会だけれど、混乱するだろうな。私達は徐々に、多次元存在であるという現実に適応し始めていた。マイトルやマイトリア、アルクトゥルス人とも話す機会もあるかもしれない。

Tuesday, November 12, 2013

11:09:2013 - プレアデスからの視点 Book 4 - マザーシップに戻って パート1


プレアデスからの視点 Book 4 - マザーシップに戻って パート1

2013年11月9日

 

Pleiadian Bk 4- Back on the Mothership Part 1
11-9-13
http://www.suzanneliephd.blogspot.co.uk/2013/11/pleaidian-bk-4-back-on-mothership-part-1.html
 



プレアデスから見た次元上昇book1と2はebooksで購入できます(英語のみ)


 

始まっている

 

ランデイラ:

 

ランダールの頬を一筋の涙が流れているのを見て、胸が張り裂け、頭がおかしくなりそうだった。彼を慰めたかったけれど、怒りのせいでそんなことはできなかった。私の知る限り、誰よりも優しい愛するランダールを傷つけるなんて。幸いにも、大きな爆発が近くで起きて私は気を取り直し、ランダールを輪に連れてゆくことができた。

 

愛する友人達に会って安堵感を得て、私は怒っていれば事態は悪化するだけだということに気づいた。ランダールと私はガイアを助けるために上層に残ることを決めていた。私達が輪に加わると、ランダールは私の手をしっかりと握った。私は彼に自分のハートを預けた。これから私達が行くであろう現実でまた出会った時、お互いに私達ってわかるのだろうか。確信は持てなかった。

 

ランダールと私はもう一度最後に目を見つめ合い、お互いの感覚を魂に刻み込んだ。私達は神聖なる相補体だから、お互いを見ればまたわかるはず。そう願っていた。輪の中心に焦点を向けた時、最後に残る唯一の恐れは私達がお互いを見てもわからなかったらどうしよう、という恐怖だった。

 

そう考えるとランダールが私の方に身を寄せ、耳元で囁いた。「どんな時であろうと、僕は君だってわかるよ!」私のハートは無条件の愛で満たされた。その愛をランダールに返し、輪にもその愛を伝えた。 

 

私達が歌い始めると、イメージが私の頭の中から流れてゆき、ハートを伝ってガイアのボディへ流れていった。ランダールと私が何度も身体をもって過ごした、素晴らしい現実の良い記憶のイメージ。どの人生も、望む限り長く続いた人生だった。

 

私達の世界は何千年もの間、死や病知らずだった。けれど、アトランティスとの関係が悪化し始めてからは変わってしまった。アトランティス人達との関係が熱核戦争で終わってしまうなんて、どうしたことでしょう?そんな戦争から勝者になる者など一人もいないのに。そう考えると、ある潜在的現実のイメージが頭に浮かんだ。そこでは、また核戦争が起きてガイアのボディを脅かしている。私はそのイメージに無条件の愛を送った。恐怖や怒りを覚えていると、そのイメージは育ってゆくから。

 

他にいくつもの現実が私の頭の中を流れていった。私は何度も何度もガイアの惑星に戻ってくるのだ、と伝えていた。けれど、水が私の足元を埋め始め、その現実はどんどん曖昧になっていった。その時、私の全ての思考はリリースされ、私は完全にガイアを助けることにフォーカスしていた。

 

ランダール:

 

僕達の世界はこんな暴力的な形で崩壊してしまった。僕の、ここでのランデイラとの素晴らしい生活も終わってしまう。その深い悲しみで、荒廃感はさらに深く感じられた。スピリットは死なない、それは誰もが知っている。ただ姿を変えるだけだ。これまで実際、僕達は色々な現実の中でありとあらゆる形を身につけて生きてきた。時には全く形を身につけずに生きていた。

 

だが、僕達が地球に戻ってくる時には多次元の本質を忘れてしまうこともわかっていた。僕はどんな時であろうと、神聖なる相補体のランデイラを見つけ出す。しかし、「時間」のサイクルが何度も繰り返されるうちにガイアやガイアの住民達は恐怖、怒り、欠乏感に陥れられることもわかっていた。

 

地球が十分な安定を取り戻し、ガイアが自らの修復を始めることができるようになるまで、何度ものグランド・サイクルが必要となるだろう。形だけの存在まで自らをすり減らし、苦しみながら生きている生存者達が見える。光に満ちたレムリア社会からは想像もできない世界だ。だから、破壊の炎が輪の中心を貫いた時、僕はそれが偉大なる紫の炎なのだ、と想像した。喜びをもって。

 

それから、ランデイラと僕は声を一つにして歌った。水が僕達の身体を飲みこんでしまうまで。最後に僕が見たのは、僕達二人が一つの統合した身体を身につけてレムリアの内地球居住区に戻った時のイメージだった。そのイメージに喜びと感謝を感じながら、僕は口を開いて水が中に入ってくるのを受け入れた。水が、僕の無条件の愛の感覚に混じり合えるように。

 

***

 

山際の町にある小さなベッドルームで、ジェイソンとサンディは朝の3時に目を覚ました。部屋はまだ暗い。二人で見た悪夢に目覚め、その夢を思い出そうとして二人は身体を絡ませた。同時に忘れようともしていた。彼らは頻繁に同じ夢を見ていたので、夢を日記に記して読み比べていた。

 

この夢のことは、二人とも書かないだろう。あまりにも恐ろしく、絶望的で、だが同時に希望に満ちてもいた。お互いを感じ合って十分に落ち着くと、できる限りの力でしっかりと抱き合ってまた眠りに落ちた。

 

***

 

マイトリアンは、レムリアの美しいダンスを眺めていて突然気が逸れた。一瞬、彼らの内深いところで何かが開き、ガイアの核にそれが繋がってゆくのを彼らは感じとった。

 

ダンサー達は踊りを止め、美味しい食事が載った大皿を片手にもった給仕達も静止した。全員が話をやめ、宴会場は深い静けさに包まれた。

 

その静けさの中で、皆がはっきりとわかった。ついに、全てが計画されていた通りに進行していることを。何人かは喜びの叫びをあげ、友人と抱き合う者もいた。多くの者は静かに膝をついて感謝を捧げていた。

 

これは、形勢が変わったということだろうか?

 

ついに、愛と光が闇と恐怖の中に浸透していったのだろうか?

 

「始まったのだ、」 ラー王は皆に向かって言った。「さあ、歌おう!」

 

***

 

遠いスターシップの上で、マイトルとマイトリアは作業中に気が逸れた。彼らの目の前に、上昇する海のビジョンが一瞬現れたのだ。「レムリアだ!」 彼らは同時に言った。

 

「何かが変わった、」 マイトルが言った。

 

「ええ、」 マイトリアが頷いた。 「一つのサイクルが終わって新しいサイクルが生まれたわ。」

 

「地球だ、」 二人はそう言って互いを見つめあった。

 

「マイトリアンだ。彼らがガイアの核を変えたんだ。彼らが世話している赤ん坊が成長している。」

 

「彼らを助けなければ。」 二人は同時に言って、手とハートを合わせ、深い瞑想に入った。

 

彼らの合わさった意識に、アルクトゥルス人がすぐに加わった。

 

「光のポータルがまた一つ開きました、」 アルクトゥルス人は言った。「このポータルは『三次元物質を多次元スピリットに変える』タイムラインと『多次元地球』のタイムラインを繋いでいます。この二つのタイムラインをいま繋いでいる光のポータルは、多次元地球(ニューアースのこと)の高次の光を物理的地球の3Dマトリックスに染み込ませてゆきます。これにより、四次元で次元間分離を起こしている領域が次元統合の領域にすでに変化しつつあります。

 

レムリアの最後の日を過ごしたグループの人々を呼び出すのです。マイトリアンもです。アウェイ・チームは記憶を取り戻しつつあります。それに、彼らは批判を受けるのではないかという古い恐怖を持つことなく話し始めています。私達からアウェイ・チームに向けて「地球への通信」を行いましょう。その周波数に同調できる人々全てに向けてメッセージを送ります。」

 

マイトル:

 

マイトリアと僕は、すぐにマイトリアンに彼らをマザーシップに戻すべくメッセージを送った。僕達は内地球レムリアのラー王、ラーム女王にも話をし、ガイアの次元上昇の瞬間に肉体やライトボディの身体を身につける選択をしていた完結の輪のメンバー達に話をしてもらった。彼らも光移動でマザーシップに連れてくるのだ。内レムリアの他の人々は、それぞれに画面上でメッセージ伝送を見ることができる。

 

マイトリアンが初めにマザーシップに着き、戻れたことを喜んでいた。彼らは「次元上昇した潜在的現実」にいるという新たな経験をし、自分の多次元の本質にずいぶん慣れてきていた。だが、彼らの多次元本質が分離しているように見えるマイトリアと僕に会うと大きな混乱を生じ、僕達の現実から消えたり現れたりし始めた。

 

「すみません、」 マイトリアンが言った。「私達の中の表現である二人を目の前にして、マイトリアンという複合表現を維持するのが困難になってしまいました。」

 

それは誰にでもあることであり、多次元性がもつありとあらゆる周波数に慣れてゆく必要があるのだ、と僕が伝えた。ジェイソンとサンディを見守る時に、同様の順応が彼らにも起きる。マザーシップという安全な環境の中で一つオクターブ上の多次元性を会得することができるなら、それが一番良い方法だ。

 

「あなた達はランダールとランデイラというあなた達の表現にも会うんですよ、」 と彼らに言った。

 

「ええ、シップに戻りあなた達に会えてとても嬉しいです。アルクトゥルス人にも会えれば嬉しいのですが。」

 

「呼びましたか?」 アルクトゥルス人が私達の中に現れて言った。「あなた達のガイアでの活動は称えるべきものです。赤ん坊のガイアは元気ですか?」 アルクトゥルス人は知らないかのように尋ねた。

 

「ええ、彼女はもう赤ん坊ではありません。私達が彼女を守っているというよりは、私達が彼女の導きに従っている感じです。」 マイトリアンが答えた。

 

「そうですか、」 アルクトゥルス人はオーラで微笑みながら言った。

 

翻訳記事は以下をご覧ください:

 

スペイン語

http://suzannelieinspanish.blogspot.com

オランダ語

www.denkmetjehart.blogspot.com

ギリシャ語

http://suzannelieingreek.blogspot.gr

ポルトガル語

http://blogsintese.blogspot.com.br/2013/04/criadores-conscientes-da-nova-terra.html

イタリア語

www.suzannelieinitalian.blogspot.com

ブラジル系ポルトガル語

http://blogsintese.blogspot.com.br/2013/10/uma-mensagem-inesperada-percepcao-e.html

 

Monday, November 11, 2013

11:07:2013 - ニュー・アースの内なる命 パート3 沈みゆくレムリア


Book 4 ニュー・アースの内なる命 パート3

2013年11月7日

沈みゆくレムリア

 

Pleiadian BookIV Life Within New Earth Part 3
11-7-13
http://www.suzanneliephd.blogspot.co.uk/2013/11/pleiadian-bookiv-life-within-new-earth.html


 

沈みゆくレムリア

 

著者より:

 

三次元のコミュニケーションは論理的で連続性があり、過去・現在・未来の時間に基づいています。一方、多次元コミュニケーションは時間のない「いま」の中の想像、知覚イメージ、感情/肉体的フィーリングに基づいています。レムリアの多次元ストーリーの次の部分に進もうにも、私の想像・知覚・感覚能力を何かがブロックしています。そこで、内地球レムリアの王と女王、ラーとラ-ムに呼びかけてみることにしました。

 

親愛なるラーとラ-ム、

 

私は五次元の写像コミュニケーションを介して「いま」あなたの元に来ています。内地球の壮大なレムリアの世界を訪れているマイトリアンの旅の続きを書くにあたり、サポートをお願いしたいのです。私は名誉なことにあなた方の世界を訪れたことがあります。あなた方が共鳴する無条件の愛と喜びの感覚を私は覚えています。

 

物語の中でこれからマイトリアンはテロスを訪れようとしていますが、十分に集中できません。私は南カリフォルニアのビーチエリアに住んでいます。かつてはレムリアの一部だった場所で、よく北カリフォルニアのレッドウッズの森を散歩します。あなた方の文明の名残として残っている地域です。しばらくあの「感覚」を思い出しながら、あなた方からのメッセージをお待ちします。

 

「親愛なる人よ、

 

私達のメッセージの感覚を待つ必要はありません。私達はあなたのハートの中に、そしてマイトリアンのハートの中に生きているのですから。あなたを止めているのは内地球のレムリアを訪れたからではありません。あなたの『物語』に出てくる、あなたの多次元なる本質の感覚のためにあなたは動きを止め、思い出そうとしているのです。

 

思い出すというのは行為ではありません。それは身体・マインド・スピリットの静止です。愛するレムリアの人よ、私達の内なる世界を思い出したければ、大陸上層部の破壊の記憶を辿らねばなりません。私達の誰も、この記憶に戻りたくはありません。しかし、闇を通してこそ光があるのです。

 

私達の「いま」の中、「ここ」であなたがあの記憶の中を行く間、あなたの「手」を握っていましょう。そして、あなたをこの会話の中に連れ戻します。あなたは「ただ物語を話している」だけです。この記憶を物語と呼ぶことによって、情報から自分を守ろうとするあなたの無意識の警戒心は解かれます。あなたが情報を受け取れる強さを持てるまでね。では、あなたが書き終えた場面、レムリアンのリーダーがこう言うところから始めましょう。

 

『私達のリーダー達は全面崩壊の可能性を見て、用心深くそれを避けるべく尽力しました。しかし私達のサイクルは終わり、インナー・アース(内なる地球)に入って安全を確保せねばなりませんでした。ただ、それはまた別の『いま』の話です。さあ、あなた方の祝賀に行きましょう。ついて来てください。』

 

マイトリアン:

 

そしてリーダーは私達を町の中へ連れて行こうとして向きを変えたが、突然姿を消した。町全体のビジョンも、他のレムリア人の友人達もみな、消えてしまった。私達は地球のどれかのバージョンの核の中、暗い洞窟の中でぽつりと立っていた。それどころか、どうやってこの洞窟にきたのか、さらには私達のアイデンティティの記憶すら点滅し始め、知覚から消えていった。

 

ぼんやりとしたマイトリアンのビジョンは姿を変えてゆき、ある背の高い男性と女性になった。古代ギリシャのチュニックのようなものを着ていた。二人とも同じチュニックで、光を紡いだ布でできていた。女性のチュニックは足首まで流れていた。男性のチュニックは膝の上までの丈だった。どちらも金色の留め金で左肩に留められていた。

 

だが留め金は金製ではなく、クリスタリン質のようだった。腰には同じく金色のクリスタルでできたベルトを締めている。けれど、留め金のような頑丈なものではなく、柔らかくできていた。足にはサンダルを履いていたが、これも金色のクリスタルでできたものだ。女性は長い黒髪を三つ編みにし、背中に垂らしていた。

 

三つ編みには一本の金色の糸が編み込まれていた。金色/クリスタルのチェーンのネックレスを着けていて、大きなペンダントトップがハイ・ハートの位置におさまっていた。シンプルな輪の形のペンダントだけれど、彼女の思考と感情の一つ一つがあらゆる色の輝きとなって表れていた。

 

男性は女性より少し背が低く、透明な金色のヘルメットを着けていた。彼の黒髪は肩のあたりで切り揃えられていた。膝まで丈のあるサンダルを履いている。彼もハイ・ハートのところに同じようなペンダントを着けていたが、もう少し分厚い紐に下げられていた。彼のペンダントも思考と感情の一つ一つをあらゆる色の光として表していた。

 

どちらのペンダントも赤い筋の入った濃茶色の光を発していて、恐怖を抱いているのがわかった。二人から、大きく広がる不安が発しているのが感じられたからだ。彼らはなぜそんなに恐れているのだろう?私達が訪れたレムリア界はとても穏やかで静かだったのに。

 

ところがそう考えたのをきっかけにビジョンが切り替わり、内地球の深い洞窟から見知らぬ場所に移っていた。比較的なだらかで、海の匂いがする。けれど、得体の知れないガスの匂いもして、私達は怖気づいてしまった。

 

「早過ぎるわ、」 女性が叫んだ。名前はランデイラというらしいことがわかった。

 

「ああ、」 と戦士のランダールが静かに答えた。「多くの人々が死ぬだろう。幸い、僕達の秘密は全て内地球の居住区にあるコーナーストーン・クリスタルに埋め込まれている。それに、僕達のリーダー達が下にいて、内地球への通路を抜けた者達を助けてくれるはずだ。」

 

「もう、サイキックの通路は上層部の人々の恐怖心によって閉ざされてしまった。物理的通路は水が氾濫している。僕達は沈下しているんだ。いずれ、このガスが僕達の物理マトリックスの残骸をも腐食してしまうだろう。僕達の地はもう終わりだ。」 ランダールがそう言うと、一筋の涙が彼の頬を流れた。

 

「さあ、愛しいあなた、」 ランデイラが言った。「まだ寺院が残っている。集会に行かなければ。上層の人はほとんど寝ている。私達の崩壊がいま起こっていることに気づいていないわ。」

 

地球が揺れ、地面はごう音を立てているというのに、どうして眠っていられるのだろう。私達には想像すらできなかった。けれど、ランダールとランデイラが近くの寺院に着いた時にその理由がわかった。

 

「ようこそ、」 レイテイラが言った。戦士グループのリーダーであり、スピリチュアルリーダーかつ政府指導者だ。「私達はまだ上層にいる人々に『光』を送り、眠りに近い状態に誘導しました。こうすれば、突然の死を迎えても恐怖から身を守ることができますから。」

 

「そして、集団レベルのトラウマが残す恐怖や復讐の深い傷が土地や海の水に残ることもありません。私達は平和の内に生きてきました。死ぬ時も、平穏の中で死にたいのです。」

 

ランダールとランデイラは 「完結の輪」に加わった。彼らは上層に残ることを志願した人々だった。残っている恐怖を、できる限り愛に変えるためだ。グループは、少しでも多くの人が内地球の居住区に脱出できることを願っていた。だが終わりの時は予期していたより早く訪れてしまった。この壮大なる世界が崩壊する間、上層の人々が眠っていられるのは有難いことだった。

 

何百人にものぼる志願者達は、太陽の寺院への入口の前で大きな輪になった。「完結の輪」だ。「太陽の寺院」の生命エッセンスが彼の神聖なるパートナーである「月の寺院」に呼びかけた。「月の寺院」は以前、地殻大変動が起きた時に海の中に沈んでいた。

 

どちらの寺院も生きている生命体だった。寺院を形成しているクリスタルが生きているのだから。クリスタルの「太陽の寺院」は、乱れゆく海の底で彼を待っている「月の寺院」に会いたがっている。志願者達にはそれが感じられた。

 

「太陽の寺院」もレムリア人達も、体だけが死ぬのだということはわかっていた。彼らのエッセンスは不死である。けれど、彼らの平穏な現実が荒々しい形で終わると、エッセンスに深い傷が残る。悲しみの思考は全てリリースされなければならない。土地や海、アストラル界は著しく変形するだろうが、それでも存在し続け、残る。そこで、彼らは土地と海・アストラル界を静めることにした。

 

彼らの世界は姿も構造も永遠に変わってしまうだろう。平和と喜び、統合、愛の中で時間に囚われずに無垢に生きることが次に可能になるのは、人類が再び五次元意識に戻る時だった。それまでの何十億年という「時間」はガイアのボディに重い荷となってのしかかることだろう。彼らにはわかっていた。ガイアの表面が三次元の周波数まで落ちてしまうからだ。

 

レムリアのリーダーと戦士達は、世界の終わりは「三次元時間」の開始を意味することを昔から知っていた。彼らの意識は時間に囚われていないので、アトランティスはいずれ内地球の深い所に帰することもわかっていた。アトランティスの人々はかつてはレムリア人のファミリーだったが、今や敵となっていた。

 

この二つの巨大な世界は失われ、「三次元時間」では戦争・欠乏・苦しみ・悲しみが平和・豊かさ・喜び・愛にとって代わり、いくつものサイクルが繰り返されることだろう。輪を作っている人の全員が、この予言が真実であることを知っていた。また、低アストラル・プレーンが二つの大陸喪失という重荷とその後に続く永遠の苦しみを背負うことになることもわかっていた。

 

だが、四次元の高次プレーンにまだ望みが託されていた。完結の輪のメンバー達は全員、ガイアが低次元領域に変成するまでガイアをサポートするために自ら犠牲を払って残っていた。悲しみや怒り、復讐が土地や海、生き残った人々のハートの中に残っても、妖精界と高四次元界を残し、そこに望みを託したのだった。

 

個々に、そして一体化した皆の思考は別れを告げていた。やがて海が上昇し、それに反応して地面が大きく傾き、全てが一瞬にして止まった。彼らは「太陽の寺院」からの呼びかけを感じた。「太陽の寺院」は、彼らに無条件の愛と許しの中で一体となるように呼びかけている。志願者達は一人ずつ、やがて一体となって思考を止め、無条件にこの状況を受け入れる感覚にフォーカスした。内なる「敵」、外なる「敵」を全て無条件に許し、彼らの故郷だった土地と海に無条件の愛を送った。

 

太陽の寺院の高僧が歌いだし、他の者も歌に加わった。歌によって意識は深く一体化し、皆で「全ての影を光に」変える作業に集中した。突然、彼らの輪の中心にあった亀裂から巨大な炎が噴出した。グループは意識を一体化させていたので、同時にその炎を「変成の紫の炎」として見ていた。

 

恐怖を無条件の愛に変えようと集中した結果、彼らはとても穏やかな気持ちに落ち着いた。彼らの歌声は周りで響く崩壊の音よりも大きくなっていった。輪のメンバー皆で見ていた紫の炎のビジョンは全ての影を光に変えていった。そして紫色の光が妖精界や四次元の高次プレーンに渡って輝いているのを見つめていた。

 

妖精界からも多くの志願者が参加して完結の輪を作り、この光を受け取って高次の領域へと渡していた。そして巨大な紫の炎を中心に据えた二つの完結の輪は変成のパワーを三次元から四次元へ、そして四次元からまた三次元へと反射させていた。

 

許し、喜び、愛がこの二つの現実領域に行き渡り、その神聖なるメッセージはガイアのボディの奥深くまで届けられた。ガイアの核が愛で満たされ、ガイアは微笑んだ。彼女の表層では惨事が起きているにも関わらず、この贈り物のおかげでガイアの軸がバランスを崩すことはなかった。

 

徐々に、全員が静まっていった。崩壊の音が止んだ。大陸は水を受け入れた。荒々しい波は確実に水位をあげ、上げ潮に変化していった。水位は確実に皆の身体をのぼってゆくが、志願者達は輪になったまま動かなかった。皆、大きな声でしっかりと歌い続けた。全員のハートは開かれ、愛に満ちたままだ。

 

水位が喉元を超え、口の中まで水は入ってきた。溺れゆく者も、輪を崩さない。やがて一番背の高い女性祭司の声だけが残った。彼女の美しい声はやがて水によって消えてしまった。「Auld Lang Syne*の歌はガイアのエーテル体に漂ってゆく。アトランティスが終末を迎え、新しいサイクルが始まる時にまた歌われることになるだろう。

 

終焉は完結し、新たなサイクルが始まった。

 

私達のヴィジョンは、始まりの時に突然消えた。マイトリアンの存在の中で私達は気を取り直し、私達を取り囲むリーダーやレムリア人達を見上げた。全員の「顔」が喜びに輝いていた。リーダーが光の手を差し伸べ、言った。「これで、あなた達は私達に加わる準備ができました。」

 

リーダーの向こう側を透かして見ると、美しいレムリアの居住区が光のカーテンの向こうで光揺らめいているのが見えた。

 

*(この曲名はAurelia Louise Jonesがチャネリングで受け取ったものです。www.mslpublishing.comより)

 

Friday, November 8, 2013

11:04:2013 - チェック・イン


チェック・イン

2013年11月4日

 
Checking IN
November 4, 2013
http://suzanneliephd.blogspot.jp/2013/11/checking-in.html


 
チェック・イン
 

親愛なる読者の皆さん、こんにちは。

 

私の本質のたくさんの表現達が、スー・リーを通してお話してきました。ところが、リリースについて書いたあと、人間である私自身が話す必要性を最近感じています。私が自分の本質にチェック・インして確認するのに最善の方法は、記事を書いて公開すること。ですから、この種のメッセージを「チェック・イン」と呼ぶことにします。自分の経験をお伝えする必要性も感じているのです。多くの人が似たような経験をしているでしょうし、コメント欄で経験を伝えたい人もいるだろうと思ったからです。

 

私達の真の本質として自分を「公表する」のは大切なことです。少なくとも、そのような話を受け入れることができる人どうしで。私の場合、誰かこのような情報を受け入れることのできる人がいれば、自分の内なる本質が教えてくれました。ずいぶん前にアルクトゥルス人がウエブサイトを始めるようにとアドバイスをくれたのですが、その通りにして本当に良かったと思っています。おかげで、私の住む地域にはそんな人はいませんが、世界中から同じような人々から話を聴くことができるのです。

 

「カリフォルニアのビーチ沿いの町」に住んでいれば何でも「公表する」ことができるはずでしょう、そうあなたは思うかもしれません。でも、ほとんどの人が自分だけの秘密にしています。でなければ批判を受けますから。ですから、この安全なる場所を皆さんにも使っていただき、私もここで高次の光がどのように私達の人生に働きかけ、改善しているかを話したいと思います。

 

まず、この10月のことから。そうですね、10月は…ワオ!という感じでした。あらゆることがすごいスピードで起きて、私はこの日、11月4日まで立ち止まって消化することすらできませんでした。個人的に親密でプライベートな話し合いがあったのです。相手は、私のたくさんの表現たち。そうね、なんて呼んだらいいのでしょう?傷ついた私のエゴ達、私の低次意識の闇のサイドとでも呼べばいいでしょうか?

 

自己批判にもならない程度に最善の名前をつけるとしたら、「3D対処メカニズム」ですね。短気でむちゃ働きの、心配屋で隠れたがりで。もし何かが欲しければ、懸命に長時間働いて手に入れなければいけない、と学んだので、そこからこの対処メカニズムはやって来たのだと思います。

 

第一、私の人生ではその通りだったんです。特に1946年に女性として生まれてからは、そうでした。女性は夫や上司、家族、男性、などなどの黒幕でした。ですから、私達はもっと懸命に働く必要があったのです。でも今、エネルギーは強力でスピードも増していて、懸命に働くと深い泥沼の中を走っているように感じます。以前は、私達が誰であるか、よりも私達は何をしたか、成功はそこにかかっていました。それに、意志の力と長時間の苦闘をかけて現実を力づくで作っていました。

 

いま、私達の現実はどうがんばっても力づくで動かすことはできません。第一、私達の変成プロセスはあまりにも体力を消耗するので、力づくで何かをしたり感じたりすることができなくなっています。もしそんなことをすれば、疲労困憊して押しつぶされてしまいます。目まいや短期記憶の喪失、時間の消失、それに変わりつつある身体の要求が襲ってきます。

 

もう徹夜したり食事を省いたりできませんし、運動やストレッチ、瞑想、芸術活動などを省くこともできません。時間は幻想でしかないことが常に露呈します。やりたくもない3Dの作業をしていると、完全に疲労困憊し、混乱を起こし、忍耐がきかず怒りがこみ上げてきます。

 

完全に三次元的に思考しようとすると、左脳が痛み出します。一方で、楽しいこと、文章を書いたりアート活動したり音楽を聴いたりヨガをしていると、私の中心(核)の中に動きが感じられます。この動きが、自分の中に新鮮な空気が入ったようで気持ちよいのです。ただ、そんな「時間」がない時は神経質になり、心配になり、怒ったり落ち込んだりします。

 

時間は、完全に相対的になっています。私の多次元マインドが刺激されている間、時間は無数にある潜在的現実のパノラマを横切って鳥のように飛んでいます。たくさんの思考を同時に考えることができ、一つ一つの思考は互いに行き交っています。でも、日常の3Dの義務的なことに従事している間は、時間は囚人を繋ぐ鉄の球と鎖のように私を引っ張り、全てが困難になるのです。

 

また、マイトルとマイトリア、サンディとジェイソン、アルクトゥルス人、そして今はマイトリアンについても書いているので、自分のあらゆるバージョンの本質を以前以上に経験しているところです。私の中にはチームが住んでいて、各メンバーが私の本質のいろいろな周波数を象徴しているのです。でも、私がエゴや3D思考や物理的生活のためのありとあらゆる対処メカニズムに夢中になってしまうと、そこに生き残っているのはスー・リーだけとなります。

 

そして、はぁ。彼女はどれほど「懸命に働く」ことか。あんなにも働きづめになるなんて、それは素晴らしい殉教者となれることでしょうよ。次には犠牲者意識が作動し、彼女/私は自分がかわいそうになるんです。もちろん、疲労、悲しみ、混乱、落ち込みも作動開始です。今月はずいぶん稼働しましたよ。そこで、本当に素晴らしい瞑想をしたりクリエイティブなアイデアを考えたり素敵な時間も過ごして対抗に出ました。

 

そう、次元上昇って、ローラーコースターなんです。太陽に向かって上がってゆき、羽が熱くなり過ぎたら地球に落ちて墜落するのです。私達一人一人が、そして集団としても、不死鳥なんです。不死鳥に馴染みの薄い方のために説明しましょう。どの時代にも不死鳥はいます。私達の本質の雄大なる表現であり、空高く飛んで高次の視点から生を監視するのです。

 

時代が終末を迎えると、不死鳥はグレート・マザーに身を委ねなければなりません。他の存在が生を監視するためです。この時点で、不死鳥は地球に向かって急降下し、光の炎の中でガイアに激突します。しばらくの間は、灰だけが残ります。

 

そしてゆっくり、そろそろと小さなくちばしが灰の中から現れ、再誕生のための長く困難なプロセスが始まります。私達は、今この時点にいます。炎の時期は終わりました。ほとんどの灰は変化の風が吹き飛ばし、私達は残った灰の中から現れようとしています。終わりを迎え、始まりがやってきています。

 

ただし、これはとても特別なサイクルです。終わりを迎えているのは時間であり、始まっているのは「いま」です。私達は、これまで本物だと思っていたものが全ては幻想でしかない、そんな世界へと入っています。不可能だと思っていたものは真実です。私達は無数の転生を重ねてきましたが、過去のどこの誰でもない存在となりました。ただ、どこの誰にもまだなっていません。

 

時間が終わりを迎えるにしたがい、私達は元々、これからなろうとしている存在だったということを発見してゆきます。では、変成がこんなに大変なのでしょう?困難であることを否定すれば、内なる真実を否定することになります。でも、私達は自分を批判せずに内なる葛藤を受け入れることができるのでしょうか?他人を批判することなく変成を受け入れるなんて可能なのでしょうか?

 

不死鳥であることについて最大の関心事は、私達は何よりも第一に自分の内なる呼びかけに応えなければならないということです。私達は高次の視点から現実を知覚するので、ほとんどの人々が三次元の幻想に深く埋もれている間も私達にはマトリックスが解かれてゆくさまが見えています。ですから、私達は「誰もかつて行ったことのないところへ」行かねばなりません。共に行くのは内なる本質と、私達をサポートしてくれる信頼すべき少数の仲間のみです。

 

私達、目覚めた人間はポータルを開く人々なのだとアルクトゥルス人に言わました。私達は肉体を変圧器のように使ってポータルを開くのです。私達は今も、光の高次周波数を松果体で受け取り、チャクラを通じて降ろしています。それぞれのチャクラの中で私達は神経叢、内分泌腺、主要臓器を介して身体を変えています。そうして、この光をグラウンディングさせてガイアと分かち合っているのです。

 

ですから、私達がマザーに「激突」したら、私達は身体を変化に委ねるのです。あらゆるポータルから入ってきたエネルギーをガイアが集めて、私達の変化を促してくれています。私達は大丈夫、私達は今の中へ開かれたポータルであることに気づくことができれば、もっと楽にプロセスに身を任せることができます。そして、私達の中の核は全てを知っています。その中に身を任せるのです。

 

私は自分の問題について話しましたが、新しい私もいることをお伝えしておきたいと思います。新しい私はもっと高次の共鳴をもつ内なる美しさで、「いま」の中に身を任せてゆったりリラックスした時に内から現れるのです。終わりつつあるものについて不平を言うのは簡単です。でも、これから育ってゆくものについて話すのは特別に勇気がいりますね。

 

皆さんに祝福を。

 

スー・リー

invoc


神に対する訴え

14:02:2014 - 09:00H BRISBANE, AUSTRALIA

14:02:2014 – 08:00H TOKYO, JAPAN

http://24timezones.com/

日本語 – The Manuscript of Survival

gtc

世界的なテレパシーの接触、利用可能に行う方法を命令

INSTRUCTIONS HOW TO DO THE WORLDWIDE TELEPATHIC CONTACT NOW AVAILABLE AT

http://ourfamilyofthestars.blogspot.pt/2014/03/2014216.html

at Japanese Despertando.me

LORD EMANUEL MESSAGES

SOURUKAMERA'S BLOG

CREATOR

Prime Creator Makes an Announcement


by Kathryn E. May, PsyD

on 08/02/13

http://disclosure-2012.com/page/482254554


主創造主は次のように語られた。:

愛なる皆さん、私はあなた方と直接お話することは、頻繁にはありませんが、今は、あなた方の世界について、あなた方、特に、借金の返済や、家族を養うため に非常に忙しく働いている人たちにとって、振動数を上げるように懸命に集中することが如何に大切なことなのか、お話する機会を持つ特異な時です。

のように忙しく働く時は過ぎました。終わったのです。支払うべき借金はありませんし、家族を養うために稼ぐ必要もありませんし、退職をしても生き残りを図 る必要もありません。退職はどんな途方も無い夢をも超越する栄えあることですし、あなた方になんら負担を強いず、地球上の時刻がどのような時を示していて も今から始まることなのです。これは生涯からの引退ではなく、死でもありません。あなた方は今、星への壮大な旅の境目にいるのです。

なた方の兄弟、姉妹たちが頭上で待っています。晴れた夜に空を見上げてください。挨拶を彼らに送ってください。そうすれば、彼らのものだとあなた方には思 われ、間もなくあなた方と一緒になり、あなた方の間を歩き回り、あなた方を抱擁し、あなた方と共に祝賀の歌を歌うことを示し、彼らの喜びをも示す、宇宙船 の色つきの照明を点滅させてくれるでしょう。あなた方を向上させ、限りない愛と光をあなた方に教える宇宙エネルギーを伝送するグリッド線に沿って数千の宇 宙船が滞在しています。

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Petition

Petition for Disclosure
13 October, 2013

Full government disclosure of ET presence on Earth

米国政府に対するETの存在についての情報開示の請願署名依頼。

https://secure.avaaz.org/en/petition/Full_government_disclosure_of_ET_presence_on_Earth_now/?cHQipcb

上のURLを開いて、メールアドレスを入力すれば、外国人でも請願者の一人として数えられます。
請願理由の欄は無記入で結構です。
皆様のご協力をお願いします。

愛と光をもって、
たき