Monday, October 21, 2013

10:18:2013 - 知覚/創造パート2-「ある」がままに委ねる


知覚/創造パート2-「ある」がままに委ねる

2013年10月18日

 

Perception/Creation Part 2 - Surrender to the IS
10-18-13
http://www.suzanneliephd.blogspot.co.uk/2013/10/perceptioncreation-part-2-surrender-to.html

 

 
「ある」がままに委ねる

 

私達アルクトゥルス人は戻りました。思い出してください、

 

「ある」がままに委ねるということを

 

いま

 

ここで

 

皆さんが本質なる自己と意識的に繋がるのは、「いま」「ここで」 です。

 

皆さんの多次元の本質は、います。

 

皆さんの多次元本質の自己は、いま、ここに存在しています。

 

皆さんは三次元の現実で数々の転生を繰り返す中で、待たなければならないと教えられてきました。時間がないから待たなければならなかった、「いま」欲しいものを受け取るのに、「しかるべき時」ではなかったというわけです。

 

ですから、皆さんは待つようになりました。辛抱強くいられれば、欲しいものが得られたのです。忍耐は立派な美徳でしたから。しかし、その待つ間、皆さんのハートやマインドの中はどのような状態でしたか?

 

ハートやマインドは、「欲しているものは、すでに自分のものだ」という信念に満ち満ちていたでしょうか?それとも、待つことでこう思い込んだのではないですか?自分はまだ欲しいものを手に入れるほどの存在ではないのだ、と?

 

待つのであれば、意識を高めて「いま」の中に生きることに時間を費やすのが最良の策だ、とは誰も教えてくれませんでした。「いま」の中でなら、欲するものを創造することができたのです。「いま」の中に生きるなら、時間は存在しないということを誰も教えなかったのです。

 

待つ、ということ自体、存在しません。

 

ただ実現化のみが存在します。

 

「いま」の中では、皆さんは自分が欲していると信じ込んでいる全てのものと無限に一つです。したがって、欲するものを探しさえすれば、それは皆さんの内に即座に存在しています。

 

待つというのは受動のプロセスです。一方、実現化は能動のプロセスで、皆さんの思考と感情の全てを見張っています。実現化するために訓練はいりません。実際、皆さんは毎日、毎分ごとに、欲するものを実現化しています。自分の思考と感情に完全な気づきがあれば、皆さんは生きていく中でどのように実現化させているかがわかるはずです。

 

何かうまくいかない気がしていたら実際に失敗した、という経験がよくありませんか?欲しいけれど無理だろう、と恐れを抱いていたら、やはり手に入れられなかった、という経験は?

 

さらにお尋ねしますが、実現化してほしいことをハートとマインドの中に置き、毎日、毎分、それに無条件の愛を注いだことはありますか?無条件に愛したものは実現化しましたか?

 

もちろん、生きていると不意を突かれるような経験もします。思いもかけず良いことが起こったり、どこからともなく悪いことが起こることがあります。これらが実現するのは、皆さんの存在の無意識か超意識レベルから創造されたためで、今生の身体に入る前に皆さんが決めてきた契約による場合が多いのです。

 

こういった契約は、皆さんの現在の現実にとってはとても厳しく不快なものという印象を与えるかもしれません。高次の世界がどれほど素晴らしいところか、皆さんが忘れてしまっているように、高次界にいる「皆さん」も物理界で生きることの大変さを忘れることがあるのです。幸いにも、皆さんがハイヤーセルフ(高次の本質)と繋がりさえすれば高次の視点を得られます。その視点から見れば、どうして人生にそのようなことが起きるのかが理解できます。

 

高次の視点から見れば、皆さんの思考・感情が常にオーラの中にエネルギー・パターンを作り続けていて、それが日常生活へと漂って出てゆく様を簡単に知覚することができます。「いま」少し立ち止まって、自分のオーラ内のエネルギー・パターンをチェックしてください。

 

少し時間をとって目を閉じ、皆さんが本当に「欲しい」ものを何か、思い浮かべてください…

 

欲しいという概念が作り出すエネルギー・パターンは衝突し消えてゆくのがわかりますか?

 

おわかりですね、「欲しい」と「実現化する」のエネルギーは異なっているのです。「欲しい」は「持っていない」こと。「実現化する」は「いま持っている」ということです。

 

では、欲することを実現化した時のことを考えてください…

 

エネルギー・パターンが一体化し、まとまって流れるのがわかりますか?自分は望みを実現化することができる、そう信じると、自分は人生の創造主であるという喜びと充足感に焦点が向きます。

 

ところが、欲している状態の時は、自分自身に対し、自分が犠牲者である感じがします。どうしてそんなものを欲しがったりするんだ?そんなものを手に入れられるだなんて、自分を何様だと思っているんだろう?もっと一生懸命努力することに時間を費やして、もっともっと優れた人間になれたら、それは手に入るのかもしれない。こういった思考は悪いものではありませんが、三次元的思考なのです。

 

三次元思考においては、欲求を持つためには大胆に思いきって欲しがる必要がある、これは事実です。皆さんのいる物理界では、自分はふさわしくない、もっと優れた人間になるために時間をかけなければならないと考えるかもしれません、これも真実です。どれも間違った思考ではありません。ただ、三次元的な思考なのです。

 

「考えるごとく生きる」のですから、三次元的に考えていれば意識は三次元に共鳴し、三次元のみを知覚します。すると三次元マトリックスの幻想による制限に縛られるのです。地球で生きる親愛なる皆さん、もう一度お伝えしますが、皆さんは三次元ではありません。

 

皆さんは3Dマトリックスにログインし、瞬く間に真の本質を忘れてしまいました。そして、あえて皆さんがそれ以上の存在だと思い出し始めてゆこうとすると(これが3D思考によって思いあがりと捉えられ)、高次元思考は3D思考によってどんどん覆されてゆき、皆さんは真の本質から遠ざかっていきました。

 

どうぞ、以下を行ってください。

 

・ あなたが欲しいものを何か思い浮かべてください。

 

・ その「欲しい」という状態は、あなたの体内でどのような感じがしますか?

 

・ その「欲しい」は、あなたの意識の中ではどのような感じがしますか?

 

・ その「欲しい」は、あなたの意識状態にどのような影響を与えますか?

 

では、あなたは望みを実現した、と信じてください。

 

・ まさに欲しかったものを手にしている状態を思い浮かべてください。

 

・ もしそれが物、たとえば車や家だったら、その車に乗っているのはどんな感じですか?家の中を歩き回ったらどんな感じがしますか?

 

・ もしそれが仕事や昇格、プロジェクトだったり転職のことなら、それを体現しているあなた自身をどう感じますか?

 

・ もしそれが人間関係なら、その相手と絆が結ばれているあなたはどんな感じがしますか?

 

・ この実現化は、皆さんの肉体の中でどんな感じがしますか?

 

・ いま、あなたの望みをメンタル、感情、肉体の中に置いた時、それがあなたの意識状態にどのような影響を与えますか?

 

皆さんの意識状態は、皆さんの実現化パワーと常に繋がっています。ですから、なかなか意識を高められない時は、自分は人生の創造主だと信じることにフォーカスしてください。反対に、自分が人生の創造主であるとなかなか信じることができない時は、意識を高めることにフォーカスするのです。

 

つまり、自分に抵抗しないでください。抵抗するのではなく、マインドの別の領域に移動し、別の角度から同じものを見るのです。また、疲れきっていたり空腹だったり、怒っている時や疲れている時、ストレスを感じている時は、ストレスを取り除くことにフォーカスしてください。これから競走レースに出ようという時は体をストレッチしますね。期待を実現化しようという時は、マインドをストレッチしてください。

 

実際に、マインドは意識のボディなのです。そして皆さんの意識は、マインドをマスターすることによって実現可能な現実に含まれる無数にある周波数に共鳴し、現実を実現させます。忘れないように、マインドは脳でも、思考でもありません。マインドは皆さんの思考、感情、意識状態を含む創造のパワーです。

 

実際のところ、皆さんのマインドはハート/マインドです。皆さんのハート/マインドはクラウン・チャクラと眉間のチャクラがハートチャクラ、ハイ・ハートのチャクラと連携し、クラウン・チャクラと眉間のチャクラを通して表れます。ハート/マインドは最高次の創造性を思考し、感じとります。それが喉のチャクラによる高次コミュニケーションとなって表れます。

 

皆さんの喉のチャクラは、話したり聞いたりする以外に作用があります。実際に、皆さんの高次コミュニケーションは話したり歌ったり楽器を演奏したり、書いたり踊ったり、運動したり庭いじりなど、あらゆることを通してそのクリエイティブなパワーを発揮します。

 

このようにハート/マインドと喉を合わせる時、皆さんは実現化のポータルを開いているのです。このポータルを皆さんの肉体の太陽叢チャクラ、丹田のチャクラ、ルートチャクラを通してガイアのボディにグラウンディングさせます。

 

チャクラは思考・感情をエネルギーフィールドに変換し、それがオーラの中に浮遊して入ります。そして現実へと流れ出てガイアの生物圏へと浮遊します。自分に嘘はつけても、チャクラに嘘は通用しません。あるチャクラに困難が生じたとしたら、それは皆さんが人生において真実を避けようとしているためです。それに対応する身体の領域を支配するチャクラが混乱を起こしているのです。チャクラは嘘をつけませんから。


 

皆さんは、三次元で転生を繰り返す間、ずっと嘘を聞かされてきていますから、自分に対しても嘘をつくことが可能です。しかし、大切な犬や猫に嘘をつけないのと同じように、チャクラや身体に嘘をつくことはもうできません。嘘をつく、という行為はエネルギー・フィールドにも動物界にも存在しません。(皆さんの地球の器は動物です)

 

それ故、もし真実を欲するのであれば、自分の身体やオーラを調べてください。多くの人の場合、動物たちが行うような自分の身体と意識的にコミュニケーション方法を忘れるようにと、身体脳が訓練されてきているのです。皆さんの身体脳は、オーラを介してエネルギー・フィールドを読む方法を忘れるように仕向けられてきました。最も残念なのは、脳は意識の広げ方の訓練も受けていない点です。ですが、とてもシンプルにこの記憶に再び火を灯すことができます。

 

皆さんが幼い子供だった頃は、エネルギーの読み方やペットと話す方法をまだ覚えていたのです。3D教育がそれを忘れさせたのです。いま、日ごとに高次の光が皆さんの意識を拡大させていますから、皆さんは自分が現実の創造主であることを思い出しつつあります。そして、唯一の敵は、皆さんが自分に対してつく嘘であることも思い出しています。

 

ええ、皆さんの世界は危険です。ええ、まだ闇に自分を見失っている人がたくさんいます。しかし、それは彼ら自身が自分のために作り出している現実なのです。その現実に入りこんだり、交り合ったりしないでください。その代わりに、自分を見失っている人々に皆さんから無条件の愛と許しを送ってください。そうすることで、皆さんは自分の共鳴を今なお「他者支配」を大事に愛する人々の手の届かないところに維持することができます。

 

感情は伝染します。実際、感情/感覚は高次の世界の言語です。高次界では感情と感覚は同一です。ただ、三次元における感情は良い・悪いという風に二元化され、感覚はエネルギー・フィールドとして知覚されることが多いのです。

 

高次周波数の現実においては、感情も感覚も純粋なる可能性のエネルギー・フィールドとして知覚されます。この可能性は、皆さんの思考・期待と混ざり合って実現化するのを待っています。

 

私達アルクトゥルス人は皆さんの本質の高次表現・ハイヤーセルフであり、無限なるいま、ここにいつもいます。

 

ただハート/マインドで私達を呼んでくだされば、私達は答えます。

 

パート1については二つ前の記事、10-14をお読みください。

Tuesday, October 15, 2013

10:14:2013 -予想外なメッセージ-知覚と創造の同時性


予想外なメッセージ-知覚と創造の同時性

2013年10月14日

 

An Unexpected Message -- Simultaneous Perceptions and Creation
10-14-13
http://www.suzanneliephd.blogspot.co.uk/2013/10/an-unexpected-message-simultaneous.html

 
 
 

知覚と創造の同時性

 

著者より

 

知覚と創造の同時性という概念が私の頭の中をぐるぐる回っています。初めは、この記事に自分が媒体(チャンネル)となることについて書くつもりでいました。でも先に、私が読んだ「私達の感覚は、受信者というよりむしろ投影者である」という発言についてアルクトゥルス人に質問をしたくなりました。この発言は、知覚と創造を同時に行う可能性について何か伝えているようです。でも、どうすれば同時に知覚・創造できるかはわかりません。

 

私のその質問への答えは詳細にわたって与えられたので、記事とすることにしました。私の元々の意図としてお伝えしたかったのは、もし皆さんの高次のガイダンスが話したら、「聞いて」ください、ということです。実際のところ、先ほどの発言が全てのチャネリングの基本となります。最後に付け加えますが、チャネリングとは、自分達の多次元の本質の高周波の表現に意識的に繋がり、身を委ねるということです。

 

私の質問:

 

親愛なるアルクトゥルス人、私達の知覚感覚は投影者ですか、それとも受信者ですか?

 

アルクトゥルス人の答え:

 

あなた方の感覚は投影者であり、受信者でもあります。しかし、まず先に投影する側です。まずは自分の現実に向かって感覚による期待を投影します。そして、その現実の中でその期待の知覚を受け取るのです。皆さんが何を知覚するかは、皆さんの意識状態によって決まります。それは覚えておいてください。

 

ですから、皆さんがどのような期待を投影しようと、皆さんが三次元の意識状態にいるならば、その期待の三次元的表現しか知覚することはできません。しかし、投影は皆さんのエーテルのオーラに刻印を残します。この期待が皆さんのオーラの中に刻印された途端、その期待は皆さんの欲求、失敗、成功、道徳観、限界など個人的歴史によって影響を受けることになります。

 

刻印

 

その後、この刻印は周波数の中を移動し、オーラと四次元マトリックスの間のインターフェースとなって連結させます。皆さんの期待がエーテル・プレーンから皆さんの四次元アストラル・プレーンに移ると、期待の刻印は皆さんの過去生や未来生、同時生、代替生の全ての影響を受けます。

 

さらに、この刻印は四次元エモーショナル・ボディへと移ってゆき、過去生や未来生、同時生、代替生での全ての感情の影響を受けて更に変化してゆきます。そして、刻印は四次元メンタル・ボディの中へ移ってゆきます。そこで過去生や未来生、同時生、代替生での全ての思考が刻印に影響を与えます。

 

皆さんの元々の期待の刻印が高四次元スピリチュアル・ボディの周波数に共鳴する頃には、その期待は元々の欲求とは似ても似つかないものになっています。もし皆さんが五次元の扉口で「私は存在するものである」そのものとコミュニケーションがとれていれば、この期待の知覚が刻印されるのを止めることができます。自分の期待に過去ののウィルスが侵入すると、わかるからです。

 

一方、もしこの期待が皆さんの現在/過去/未来生で大きな成功を収めたことのある欲求に基づくものであれば、四次元を通過する時に歪みは生じず、むしろ鮮明さをもって移行してゆきます。このため、今生や他の人生で成功したことは簡単に知覚/創造することができるのです。

 

成功の記憶を無意識に持っていて、それが「自分は成功するに相応しい」という信念パワーとなり、初めに投影した期待を守ってくれるのです。間違って投影/期待が四次元の失敗・恐怖の歴史の中に入って物理的な形をとったりすることがなければよいのですが。

 

幸い、もし高次状態の意識を維持することができれば、皆さんは3D生活のドラマから離れ、実現化へのアプローチを変える必要があるのだと気づくことができます。そのためには、どうしたらよいでしょう?どうすれば、長い三・四次元の失敗の歴史を避けて人生で成功を実現化させる期待を投げかけ、受け取ることができるのでしょう?答えはいたってシンプルです。

 

次元の感覚

 

三・四次元の感覚と、五次元の感覚の違いがわかるようにならなければなりません。「感覚-feeling」という言葉は、「知覚-perception」に対して使っています。なぜなら、五次元知覚は皆さんのライトボディ全体で感じとるものだからです。

 

3D知覚

 

一方、皆さんの三次元は、皆さんを三次元的制限に縛っているような感覚がします。人々と、場所と、物と分離している感覚です。この制限の感覚を脱け出るためには、三次元的信念への執着を手放さねばなりません。三次元的信念は、自分は電磁スペクトラム上のごく限られた狭い周波数領域に共鳴するものしか知覚できない、という信念です。

 

4D知覚

 

皆さんが目覚めている間に四次元知覚がオンライン化すると、夢の中のイメージのように現れます。いくらかの分離はあるように見えますが、形は変わり続け、知覚できるタイムラインの中や外をふわふわと漂います。したがって、三次元の濃密度で制限的な知覚とはずいぶん異なり、四次元の知覚は形を変えながらひらひらと飛び回ります。

 

三次元では、物理的タイムラインの中で何かに触れたり話しかけたり、音や声を聞いたり、相互作用して知覚を「感じて」います。四次元では皆さんの知覚は鮮明ですが変わりやすくなっています。通常なら夢を見ているか瞑想している状態です。物理的生活の中や外で、四次元的な視覚、聴覚、触覚が一瞬現れることもあります。

 

5D知覚

 

五次元知覚が知覚できるのは、瞑想状態にあるか、五次元の意識状態にある時のみで、通常はデルタ波の意識です。デルタ波の意識にある時、皆さんは肉体の目は閉じていて、意図は皆さんの内なる世界におかれています。

 

しかし、練習を積めば皆さんの高次意識の中へ漂ってゆく全ての生命との一体感や無条件の愛の感覚を思い出すことが可能になります。そうすれば、この多次元の本質の周波数とやり取りをする間も目を開くことができます。

 

感覚の違いを知る

 

三次元意識は、肉体を守るために恐怖の元となる全ての刺激要因に対して警戒態勢でいるように、と訴えてきます。四次元意識にいる時の知覚は皆さんの肉体を傷つけることはありませんが、自分を守るようにと警告することはできます。つまり、三次元意識も四次元意識も、程度の差はあれ恐怖や警告の感覚を持っています。

 

一方で、五次元は危害といった周波数を超越し、つまりは恐怖を超越して共鳴します。五次元意識はは喜び、祝福、無条件の愛に満ちているのです。これらの3つの感覚は三次元や四次元ではほとんど感じることのなかった感覚ですから、自分が五次元意識もしくはそれ以上上の意識にいるかどうか、この3つの感覚を使って確認することができます。

 

皆さんが三次元・四次元の歴史を突き止めることができれば、過去の失敗やトラウマから学びを得て意識を五次元の「いま」の中へと高めることができます。このようにして、三次元・四次元の歴史を迂回し、時間のない五次元の未経験なる期待に自分を引き寄せることができます。時間がなければ、歴史も存在しないということを理解してください。

 

五次元の故郷に戻るにあたり、低次元での歴史は障害となりますが、その歴史は皆さんが低次元界で初めて転生するそもそもの理由ともなった「歴史」が寄せ集められたものです。「初めての転生」と言ったのは、時間に制限された現実の中での転生は連続し、数を伴って起こるためです。

 

もちろん、皆さんは初めの転生に入る前はこのことを知っていました。しかし時間というものを一度も経験したことがなかったので、「歴史」を持つということが何をもたらすか、全く想像つかなかったのです。時間のない状態では、皆さんはいつまでも新しいままです。ですから、他者から分離した現実の一つ一つの中で時間の制限を受けるという無数の経験をしたことはありませんでした。

 

五次元においては、皆さんは「いま」の中で無数にある現実を経験します。これらの現実は全て、皆さんの意識の流れの「一つ」の中で繋がり、混じり合っています。皆さんは人ではなく、場所や物でもありあません。純粋なる意識です。高次界にも形はありますが、光/エネルギーフィールドの入れものとして作られた場合のみ存在するものです。

 

純粋な意識という存在

 

純粋な意識という状態にある時、自分の本質の感覚はどんな形を身につけているか、ではありません。本質はエネルギーフィールドであり、それが形を動かしています。皆さんの意識のエネルギーフィールドは、皆さんの「いま、ここ」に独特な形を付け足したり取り去ったりしますから、流入するか流出するか、皆さんの選択次第で意識は拡大したり収縮したりします。同じ「いま」の中では、簡単に起こることです。

 

ただし、五次元やもっと上の次元では、流入と流出は分離していません。意識、エネルギーフィールド、本質のうねりなのです。もちろん、本質というのは高次界で個人を示す言葉ではありません。草や空気、水、火などと同じく、皆さんの本質というのは個体を示す言葉ではありません。

 

草は一枚の葉ではありませんし、火は小さな火花を指しません。空気や水も、一つの分子や原子から成るものではありません。高次界では「存在」は多重性を持っています。五次元やもっと上の次元にいる皆さんの本質は無数の次元的経験を創造し、同時に創造されています。それらの経験に皆さんのエネルギーフィールドが引き寄せられ、または同調するのです。

 

したがって、五次元にいる本質の感覚/知覚は、皆さんが知覚したい、と期待している現実と交りあうエネルギーフィールドを投影したものです。この期待は一体化して五次元の知覚フィールドと共に流れます。その知覚フィールドは皆さんの期待が一瞬にして創造するものです。ですから、知覚の期待が、期待された通りの知覚そのものを生みだすのです。

 

無限の輪

 

高次元の現実は無限の輪となって流れており、始まりも終わりもありません。これらの現実において、知覚とは知っている状態、自分が知覚したいと望むものが一瞬のうちに目覚めた意識の中に流れ込んでくるということを知っているということです。無限なる現実に始まりも終わりもないのですから、全ての知覚はすでに「ある」のです。

 

巨大な岩の中を歩いている、と想像してみてください。その岩の中では、何でも欲しいものはすぐに買うことができます。ただし、この店では、全ての物があらゆる形で通路や棚に並べられてはいません。この店の全ての物は可能性として潜在的に保管されています。

 

この店の通路をあちこちに移動したり、ある物を見つけるために店員に商品の場所を尋ねたりする必要はありません。全て、純粋なる潜在性として形を持たずに、全ての場所にあります。そして潜在性を実現化させる期待の呼びかけをひたすら待っているのです。

 

この店では、期待/欲する前に何かを知覚することはありません。ただ期待/欲求が一瞬にしてこの潜在性に呼びかけ、自分のエネルギーフィールド(存在)の中で実現化するのです。無条件の愛は多次元宇宙を結合させます。ですから、皆さんがこの実現化を無条件に愛すれば、それが皆さんのエネルギーフィールドに結び付けられます。

 

この実現化に対する無条件の愛との結合を解放すると、それはまた形のない潜在性となって「いま」の無限に広がる「一つ」の中で流れます。この「いま」の中に時間はありませんから、空間もありません。あるのは「ここ」だけですから。

 

いま、ここにいる

 

三次元にいる時さえ、「いま、ここ」にいるために時間は要しません。このため、皆さんが私達の知覚を期待すると、高次元現実にいる私達は一瞬にして皆さんの意識の中に「いま」存在することができるのです。さらに、空間もありませんから、私達は皆さんから分離などしようがないのです。

 

皆さんの本質の高次表現である私達は、永遠にいま、ここにいます。ただし、皆さんが私達を知覚すると期待しなければ、皆さんのエネルギーフィールドは私達を知覚できる周波数に共鳴することはありません。おわかりですね、皆さんの期待は意識状態の周波数をも修正するのです。

 

もし自分の高次表現と話をしようと期待すれば、皆さんの信念によって意識は五次元に拡大します。もし高次界と話すことができると信じていなければ、そんなコミュニケーションが起きることなど期待しません。

 

同様に、もし皆さんが高周波数の光/命(光も命も周波数としては同じですから)を知覚することができる、と信じるなら、皆さんの意識はその現実の周波数に同調したまま維持されます。全ての疑念、判断から解放されている限り、ですが。もし疑念や判断が起きると、どちらも恐怖から生じますから、意識は三/四次元に落ちます。

 

無条件の愛

 

低い意識状態にいる間は、皆さんは五次元やもっと上の次元を知覚することはできません。これは重要なので覚えておいてください。感覚が、その周波数に合っていないからです。幸い、自分に向けた無条件の愛によって意識は五次元、もしくはもっと上まで拡大します。

 

意識が拡大している時は、五次元意識を使って高次界を知覚することも、三/四次元意識を使ってその知覚を三/四次元の形やガイアの地球という形にグラウンディングさせることも、同時に選ぶ事が可能です。

 

この作業には練習が必要ですし、高次周波数の無条件の愛との強い結びつきが必要です。ただ、多次元知覚を取り戻すことができれば、皆さんはポータルのオープナー(開設者)となります。ポータルのオープナーとして地球の器を身につけたまま、同時にガイアのボディに皆さんの五次元知覚をグラウンディングさせることになります。このようにして、五次元知覚は三次元的に創造されてゆくのです。

 

皆さんが五次元知覚を期待すれば、多次元意識が活性化します。したがって、高次界が3Dマトリックスと交り合うのを知覚することができるようになります。五次元周波数と三次元マトリックスが交り合うと、3Dマトリックスは安定性を失い、高次の光が皆さんの物理現実の中に差し込んでゆきます。

 

実際に、高次の光は皆さんの「いま」の中に差し込んでいます。これは惑星の次元上昇の大きな要素を担っています。この件については、皆さんの3D時間でいう後日に詳しくお伝えしましょう。それでも、皆さんはいつでも意識を五次元に拡大することができますし、皆さん自身でも私達を呼んでください。

 

最後に、自分自身に焦らないようにお願いします。皆さんは物理的な存在でしかない、と信じるように教育されてきましたからね。ですから、自分に無条件の愛を向けることで意識を拡大させること、皆さんとのコミュニケーションを待ち焦がれている多次元の本質のいる、高次界に自分を引き寄せること。これらを忘れないようにしてください。

 

ただ必要なのは、自分の本質を信じること。それだけです。

 

アルクトゥルス人より

Monday, October 14, 2013

10:11:2013 - 終章- 私達は忘れない


終章- 私達は忘れない

2013年10月11日

 

EPILOGUE - We Will Remember
10-11-13
http://www.suzanneliephd.blogspot.co.uk/2013/10/epilogue-we-will-remember.html

 
 

私達は忘れない

 

サンディ:

 

「破滅の地下牢から新しい命の希望がもたらされた」、 ジェイソンと私は一つの存在として言った。私達は三人のガイドを見上げ、言った。「はい、私達は戻ってガイアを介護します。彼女は、生まれ変わったところなのですね。ちょうど私達のように。でも、どうやったら戻れるのでしょう?」

 

「12階からだ」、 全員で言った。

 

一瞬のうちに明るい光が差し、サンディとジェイソンが一つとなった体を包み込んだ。光の中に身を委ねると、あんなに一生懸命思い出そうとしていた夢がとても鮮明なことに気づいた。だって、夢ではなかったのだから。私達が部分的に思い出していたのは、未来の経験だった。でも光は渦巻くヴォルテックスに変わってゆき、私達の過去の思考は消えていった。

 

ヴォルテックスが私達の周りで渦を巻き、私達が一つとなった神聖なる相補体の身体はゆっくりと二つのライトボディへと変わっていった。再び、私達は深い繋がりを感じるために手を堅く握り合った。ただ、もう手は光になっていたので感覚はずいぶん違ったものになっていた。以前は手を握ると、絡み合う二つに分離した手を感じていたけれど、今は二つの光の手があり、それが一つに融合してそれを二人で共有していた。

 

この感覚に私達は微笑んだ。ヴォルテックスが「意識のシャワー」の中へ私達を取り込もうとしている。また私達は一つの存在へと融合しようとしている。このシャワーは疑念や恐怖のありとあらゆる感情を全て除去しているようだった。この浄化を経て私達はまだ二つの身体を持ちながらも、一つの存在として話をすることができた。

 

こんな経験を二人で共有できるのがとても嬉しかった。だって、祝福と無条件の愛があまりにもパワフルで、一つの身体では受け止めきれないように感じたから。そう考えたからか、いえ、もしかしたら浄化が完全に終わったからか、ヴォルテックスの回転が突然止まり、「乗るべきエレベーター」が現れた。光でできた開き戸がゆっくりと開き、円形の部屋が見えた。部屋には銀河や、銀河の向こうの至る所からきた、光の存在がたくさんいた。

 

これは壮大なる「光の会議」で、高次元の銀河存在達が見学や観察し、ガイアの惑星次元上昇のプロセスをサポートするための集まりだった。扉が完全に開くと、私達二体のライトボディは、どこまでも広がるその円形の部屋の中へと浮かびながら入って行った。驚いたことに、たくさんの存在達が私達の方を向いて挨拶してくれた。マイトルやマイトリアもいたし、アルクトゥルス人はしっかりと腕にあの幼児、ガイアを抱いていた。皆が徐々に私達を囲み、会議に迎え入れてくれた。

 

他にも地球人のライトボディがグループにいたけれど、私達は驚かなかった。少し緊迫感が走り、グループが二手に分かれ、私達に道をあけてくれた。その道は、無限に広がっているこの部屋の向こう側へ繋がっている。無限に広がっている部屋と言ったのは、これは壁というよりヴォルテックスだったから。部屋は壁で仕切られておらず、どこかへ繋がるポータルがあった。

 

ジェイソンと私は私達のために開けられた道を浮かんだまま進んだ。でも、ポータルの寸前で止まった。ポータルの中を覗くと、ポータルは放射する光の壁でできていて、創造のウエブが見えた。このウエブは私達の一つ一つの呼吸、思考、感情に振動し共鳴していた。このウエブは私達の第三の目に見え、ハイ・ハートで聞くことができたし、光のボディで感じることもできた。

 

突然、ウエブは私達の上に、横に、下に、後にあり、私達を取り囲んでいた。私達はウエブの要素であり、創造のウエブによって形作られた、命をもった小節だった。ウエブの光は私達全てを深い統合に繋いでいた。その結果、その部屋にいる人全員が考えている事、感じていることを全て私達は経験したのだった。私達はウエブ全体だった。

 

創造のウエブは、身体に似ている。心臓や肺、目、耳、手、などを持った身体。私達全員が一つの形を持ち、ウエブを介して繋がっていた。けれど、それぞれが少しずつ違った機能を持っていて、ウエブが継続し拡大してゆくためにその各自の機能が必要なのだった。私達はウエブを介して全員と常にコンタクトをとっていた。そして突然、全員がポータルの向こうを見ることにフォーカスした。

 

私達の共有の知覚の力、そして一体化した無条件の愛のを使って、私達はヴォルテックスの向こうを見た。そこには幼児の世界が見えた。それは幼児ガイアの世界だった。地球を「次元上昇の教室」として利用してきた存在にとっては希望の光だった。

 

私達は時間のない意識にいたので、この現実が始まり、終わり、変化し、じっと静止している様子が理解できた。全ては「いま」の中で「一つ」であり、それが無数の形で自己表現しているのだった。私達はお互いと、そしてウエブと一体化していたので、多次元マインドでこの現実のフォーマットを簡単に理解した。そしてこのオペレーションシステムの中で、命を経験したくなった。

 

不意に、アルクトゥルス人が私達の前に光を放って現れ、私達の目の奥をじっと見つめた。私達がアルクトゥルス人の変わりゆく形の光を見つめ返すと、マイトルとマイトリアが神聖なる相補体として見えた。このビジョンを見て私達は光の喜びに溢れ、私達の知覚はアルクトゥルス人の巨大なエネルギー・フィールドの中、奥深くへと拡大していった。驚いたことに、マイトルとマイトリアtの神聖なる相補体の中に、私達の神聖なる相補体が重なっていくイメージが見えた。

 

でも待って、ジェイソンと私は一緒に考えた。もし私達がマイトルとマイトリアのヴァージョンだったとしたら、そしてマイトルとマイトリアがアルクトゥルス人の一部だとしたら、ということは私達もアルクトゥルス人の一部ということになる。

 

その思考と共にビジョンは消えた。アルクトゥルス人は私達のすぐそばを浮かんでいて、私達のハートの中にアルクトゥルス人のハートを感じたのだった。アルクトゥルス人は幼児ガイアを私達の腕に預け、愛をこめて言った。

 

「ガイアと共に降り立っても、覚えておいてください。あなた達はここに、私達と共にいるのです。」

 

ヴォルテックスが渦の中に私達を巻き込んだ。私達はガイアを私達のハートにしっかりと抱き抱え、一つの声で言った。

 

「忘れないわ!」

 

Book 4に続く)

 

訳注:次からは、サンディとジェイソン(私達の人間の自己)がニュー・アースに行くというストーリーが始まる予定とのことです。

Sunday, October 13, 2013

10:06:2013 - マザーシップへの訪問者-パート4 時を超越した旅


マザーシップへの訪問者-パート4 時を超越した旅

2013年10月9日

 

New Visitors to the Mothership - Part4 A Timeless Journey
10-9-13
http://www.suzanneliephd.blogspot.co.uk/2013/10/new-visitors-to-mothership-part4.html

 



時を超越した旅

 

著者:

 

親愛なるアルクトゥルスの友人・ファミリー。この物語が終わりに近づいてきて、私は人間的な感情でいっぱいになってしまってキーを打つのもやっとです。あなた方に、そしてマイトルとマイトリアに何度もお礼を言います、素晴らしい物語を送ってくださり、ありがとうございます。最終章までくると、エピローグは別にして、よくわからないのですが、この物語を終わらせたくないって思っているようなのですが?

 

次の連載、「ニュー・アースでのライフ」があってそれを書くことになっているのに、もうあなた、アルクトゥルス人やマイトルとマイトリア、サンディとジェイソン、プレアデス居留地に会えなくなるのが寂しくて。もちろん、マザーシップのことも。この物語を通して生きることで、私のマザーシップでの生活を完全に思い出し始められるように。ただそう期待しています。

 

親愛なる友人よ、どうかマザーシップでの私の(もう一つの)生活を思い出せるよう助けてください。思い出せたら、その記憶を3D生活に統合させる方法を見つけ出します、約束します。私はまだ自分のエネルギーフィールドをマスターできていません、わかっています。この現実にまだ判断を下していますし、変成による症状が多々あって辛い思いをしています。こんなに大変なことになるなんて、私達がこの任務に志願した時は思いもしませんでした。

 

長く、困難で、素晴らしく、たくさんのことを教えてくれる、この進化サイクルの終わりに近づいてきましたが、私の道は終わってはおらず、現実の高次の周波数へと向かって上昇しているのが見えます。私の最大の難関は焦燥感ですが、そのお陰でずいぶん進んでこれたのだと思います。次元上昇の現実に対して私が忍耐強くいられないということは、次元上昇している現実をできるだけ作り出すようサポートする責任が私にはあるということですから。

 

まだ終わっていないこともあり、待ち切れなくて悲しんでいるのかもしれません。もしかしたら、新しいものを存分に創造するために、古いものを喪失して悲しむ必要があるのかもしれません。どちらにしても、どうやって続きを書けばいいか私にはわからなかったので、あなた方の物語を受け取ってとても助けられました。そして願わくばまた受け取りたいのです。私達の「いま」の中で実際に何が起こっているのか、理解するために。では、前回の続きを書きましょう。サンディとジェイソンが回復ルームへのドアの前に立っているところからです。

 

ジェイソン:

 

ドアには光の言語で部屋の名前が書かれていたが、サンディと僕はなぜだか「回復ルーム」と読むことができた。サンディが微笑み、自分が受け入れるであろうと思ってた段階より遥かに先のプロセスを進んでいるんだな、と思った。そう考えるとアルクトゥルス人がこう言うのが聞こえた。 「この部屋はあなたを真の多次元の本質へと復元し、三/四次元に滞在する間に取り込んだ制限を消去します。」

 

そう言われて、僕は驚きもしなかった。サンディも僕も、自分の核の中に深い変化を感じていたから。そう考えて瞬時に知った。僕達の核の中はアルクトゥルス人が着ていたのと同じ光のボディなのだ。僕のハートの中で、サンディもアルクトゥルス人も僕の考えに同意してくれているのが聞こえた。

 

僕達が部屋に入る前に、サンディと僕は振り返った。マイトルとマイトリアはアルクトゥルス人と一緒に僕達を新しい本質の表現になるのに付き添ってくれていた。本能的に僕達は輪になった。とても狭い輪で、僕達は「一つ」の存在だった。無条件の愛のパワーが輪をどんどん狭めてゆき、僕達はもう別々の存在ではなくなったように感じた。

 

この瞬間に、復元ルームのドアがひとりでに開いた。最後にもう一度宇宙のハグをし、サンディと僕は銀河ファミリーがくれた超越的な導きに感謝と無条件の愛を送り返した。アルクトゥルス人は僕達が過去形を使って思考しているのを即座に訂正した。「私達は皆、一つであるものの今の中で、あなた達を永遠にガイドします。」

 

その言葉に力が宿っているかのように、僕達はあっという間に変成ルームの中にいて、背後でドアが閉じられた。初め、部屋は真っ暗だった。だからサンディと僕はしっかり手を握り、僕達は二つのボディを持った「一つ」の存在であることを思い返した。そう思うと、僕達は実際に一人の人間になった。もう自分達は「僕」でも「彼女」ではない、「僕達」になったのだ!

 

その統合の思考と共に、初めて部屋にキラリと光が見えた。僕達が無意識にその光に向かって歩いてゆくと、その光は動いてゆく。僕達は後をついて行った。もし僕達がまだ時間に縛られた現実にいたとしたら、ずいぶん長い間その光の後を追っていただろうと思う。

 

だが、僕達は時間に縛られた周波数の中にいなかった。だから、僕達は空間を歩いていたのではなく、あらゆる記憶の中を歩いていたのだ。僕達は無限にあるタイムライン、惑星、銀河、次元の数えきれないほどある現実の中にある無数の人生を共に訪ねた。全ての制限から解き放たれていたので、あらゆる空間に同時に存在することができた。僕達はそれでも混乱していなかった。それ自体が最も混乱した。

 

僕達は実際に時間と空間を歩いていた。僕達の存在表現がたくさんいて、それぞれの視点から観察していた。両性具有の存在として、そして男性・女性という分離したユニットとして。共に過ごしていた時も、お互いを知らずにいた人生もあった。

 

そして、世界と現実が僕達の中と周囲で回転し始めた。回転速度はどんどん上がっていった。目まいがしないのはどうしてだろう、と僕達は不思議に思ったが、僕達は回転の中心にいるからだろうと思った。そう考えると回転が止まり、僕達は一つの壮大な光の存在へと融合していった。部屋がずいぶん小さくなったのか、僕達がずいぶん大きくなったのか。僕達が大きくなったのだろう、と確信した。

 

大きくなったので、僕達は不思議の国のアリスになったように感じた。間違って薬を飲んでしまったアリスだ。しかし、小さく元に戻りたくはなかったので、部屋を大きくすることに決めた。その思考に応じて部屋が一瞬のうちに大きくなったが、驚いたことに僕達は不可解にも思わなかった。その時、気づいた。僕達の思考がアルクトゥルスのマザーシップの部屋の大きさを変えたんだ!

 

僕達は本当にそこまでパワフルになれるものなのか?そんな疑問を浮かべた時、もしくはその寸前に疑念を感じたからか、僕達は一瞬にして小さくなり、分離していった。「やめて!」 僕達は融合したマインドで叫んだ。「いま、全ての思考の限界を手放すから!」

 

まるでスロー・モーションのように、僕達は徐々に元の大きさに広がっていった。ただ、部屋は同じ大きさのままだった。僕達は部屋より大きくなって、また不思議の国のアリスになってしまった。実際、僕達は不思議の国にいたようなものだ。マザーシップのありとあらゆる部屋、五次元領域が見えたのだから。ただ、シップにいるクルーや訪問者達には僕達が見えていなかった。

 

実際、数人が僕達を通り抜けて歩いて行ったので、僕達は高次元に共鳴しているのだということに気づいた。「えっ、シップは五次元なのか?」僕達は一つのマインドで叫んだ。尋ねてはいないが、この質問に応え、大きな光の存在が僕達のところにやって来た。この存在はアルクトゥルス人のようにぼんやりとした人間の形を身につけようともしていなかった。形を変えながら振動しているこの存在に名前をつけるなら、生きている炎、または電気のフラッシュといったところだ。

 

その存在達は話をせずに答え、僕達はシップが「六次元」であることが即座にわかった。その概念を受け入れると、この美しい命の閃光はシップ中を飛びまわっていることに気づいた。まるで、電気のフラッシュのように。六次元という認識を持っただけで、僕達も光のフラッシュになったのだった。初めは一つのフラッシュだったが、二つになり、そして数えきれないほどのフラッシュになっていた。

 

あまりにも楽しくて、六次元が不鮮明になってゆくのに気づかずにいた。そして現れたのは「光の存在のフォーラム」とでも言おうか。この存在達には形がなく、素早く形を変えてぼんやりと人間の形になったり、マザーシップにいた他の人間の姿をしていないクルー達のような形になった。

 

こうやって形を変えるのが彼らのコミュニケーション方法なのだ、と思った。だって、シップにいたあらゆるメンバー体全員の高次表現だったのだから。実際、「オーバーソウル」という言葉が聞こえてきた。そしてその意味がなぜかはっきりとわかった。

 

僕達が知覚していたものに気づき、理解した途端、一瞬にしてその経験の中に引き込まれていった。僕達が観察していた、ありとあらゆるタイムライン・現実・惑星・銀河での人生を僕達はオーバーソウルの七次元の視点から見ていた。さらに、僕達は神聖なる相補体、つまり一つの存在から派生した二つの存在だったから、全ての現実の中で僕達は同じオーバーソウルを持っていた。

 

通常は、僕達の一人が高次周波数の中に留まり、そこから身体をもった自分をガイドしていることがわかった。僕達が男性と女性の身体を身につけたのは、次元上昇に際した現実の時だけだった。二人ともが周波数を下げるというリスクを負ったのは、その現実では次元間の境界が曖昧になっていくからだった。次元上昇寸前の現実では、「ONE」とのコミュニケーションが随分簡単にできた。

 

したがって、僕達は形をとったのではなく、形の中に同時存在しているのだということが理解できた。つまり、僕達はいかなる時も全ての場所にいる。次元上昇寸前の現実では、3Dホログラフィーの現実のルールが幻想であるということが簡単に思い出せることができた。分離が三次元の幻想であることを思い出せば、僕達は多次元の本質と意識的に繋がることができたのだ。

 

だから、僕達は多次元表現と分離することなどあり得ない。「一つの」存在であることを思い出したからだ。ただ、三次元の存在が多次元本質は高次元界か三次元のどちらかにしか存在できないのだと信じていると、その信念がその現実を作り出す。そうなると、その人生のタイムラインでは敵意に満ちた惑星でたった一人、ただ流れに身を任せるしかないという恐ろしい運命を経験することになるのだ。幸い、その経験が続くのは三次元の形が生きる間だけ、またはその本人が目覚めるまでの間だけだが。

 

僕達は、信念というものはそれほどの孤独感を生みだすほどパワフルなのだな、と思っただけだが、驚いたことに僕達は自分の経験にすら疑念を持ちはじめてしまった。一瞬にして僕達は次元を落ちてゆき、マザーシップへ戻った。コントロールがきかないまま、僕達は六次元の素晴らしい世界の中を落下してゆき、シップの五次元周波数も通って落下してゆき、まるで地下牢のような暗い場所に落ちていった。

 

すぐに現れたのは、僕達が投獄されたり捕まったりして地下牢にいた頃の全ての人生が僕達の現実になった。この全ての現実が僕達を一斉に襲ってきた。恐怖、絶望、全ての希望を失ってしまった感覚が僕達の共有意識に入り込み、分離を請い願った。そうすれば少なくとも、僕達のうち一人は自由になれるからと。しかし、だれがここに「一人」でいたいだろう?それに、自分の相補体をそんな残忍な運命に捨て置いてどうやって生きてゆける?

 

「だめだ」 僕達は同時に言った。「僕達は離れない。僕達は一つだ、この地獄から逃げ出す方法を一緒に見つけ出すんだ。」

 

僕達の宣言に応えて、遠くの監房から希望の小さな光線が発した。僕達は二人に分かれていた。腕もマインドも互いに絡み合わせ、その小さな希望の光に向かって歩いて行った。その監房の部屋の扉は鉛でできていて、鍵はかかっていなかったが僕達は一つとなって扉を押さなければ重くて開かなかった。

 

腕をまだ絡みあわせたまま、僕達の女性の分身が隙間から中にやっと入った。しかし男性の分身はもっと身体が大きい。それで、小さなスペースに身をねじ込むのに絡み合った腕を外し、手だけを握り合うことにした。男性の方も隙間から中に入ると、互いをしっかりと抱き合った。まるで「ONE」になったように感じた。その時、弱々しい泣き声が聞こえた。

 

振り返ると、一人の小さな子供がいた。裸で、飢えているようだ。僕達は共にその子供のところに駆け寄り、一緒にその死にかけた女の子を抱き上げた。その子を僕達のハートの間に抱き、僕達が生み出せる限りの愛と光、温かさを送った。突然、僕達は牢屋から解き放たれ、復元ルームにいたのだった。

 

ただ、アルクトゥルス人を探さなければ、と思った。あの女の子を癒してあげなければ、と。復元ルームの出口に近づくとドアはサッと開いた。徐々に目を光に慣れさせていると、アルクトゥルス人とマイトリア、マイトルが大きな笑みを浮かべて目の前に立っていた。

 

あのアルクトゥルス人さえ、その顔らしきところに笑みを浮かべていた。ただ、僕達はその笑みに気をとられず、ただあの女の子のことを考えていた。一つの両性具有の存在に戻り、僕達は赤ちゃんを持ち上げてアルクトゥルス人に差し出した。癒してもらえるように。

 

「違うのです、」 アルクトゥルス人は深い愛と慈悲をたたえて言った。「あの子供はあなた方の子供です。彼女を世話するために、あなた達は戻らねばなりません。」

 

「戻るって?」 僕達は尋ねた。

 

「そうです、」 アルクトゥルス人が答えた。 「彼女の名前はガイアというのです。」

 

invoc


神に対する訴え

14:02:2014 - 09:00H BRISBANE, AUSTRALIA

14:02:2014 – 08:00H TOKYO, JAPAN

http://24timezones.com/

日本語 – The Manuscript of Survival

gtc

世界的なテレパシーの接触、利用可能に行う方法を命令

INSTRUCTIONS HOW TO DO THE WORLDWIDE TELEPATHIC CONTACT NOW AVAILABLE AT

http://ourfamilyofthestars.blogspot.pt/2014/03/2014216.html

at Japanese Despertando.me

LORD EMANUEL MESSAGES

SOURUKAMERA'S BLOG

CREATOR

Prime Creator Makes an Announcement


by Kathryn E. May, PsyD

on 08/02/13

http://disclosure-2012.com/page/482254554


主創造主は次のように語られた。:

愛なる皆さん、私はあなた方と直接お話することは、頻繁にはありませんが、今は、あなた方の世界について、あなた方、特に、借金の返済や、家族を養うため に非常に忙しく働いている人たちにとって、振動数を上げるように懸命に集中することが如何に大切なことなのか、お話する機会を持つ特異な時です。

のように忙しく働く時は過ぎました。終わったのです。支払うべき借金はありませんし、家族を養うために稼ぐ必要もありませんし、退職をしても生き残りを図 る必要もありません。退職はどんな途方も無い夢をも超越する栄えあることですし、あなた方になんら負担を強いず、地球上の時刻がどのような時を示していて も今から始まることなのです。これは生涯からの引退ではなく、死でもありません。あなた方は今、星への壮大な旅の境目にいるのです。

なた方の兄弟、姉妹たちが頭上で待っています。晴れた夜に空を見上げてください。挨拶を彼らに送ってください。そうすれば、彼らのものだとあなた方には思 われ、間もなくあなた方と一緒になり、あなた方の間を歩き回り、あなた方を抱擁し、あなた方と共に祝賀の歌を歌うことを示し、彼らの喜びをも示す、宇宙船 の色つきの照明を点滅させてくれるでしょう。あなた方を向上させ、限りない愛と光をあなた方に教える宇宙エネルギーを伝送するグリッド線に沿って数千の宇 宙船が滞在しています。

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Petition

Petition for Disclosure
13 October, 2013

Full government disclosure of ET presence on Earth

米国政府に対するETの存在についての情報開示の請願署名依頼。

https://secure.avaaz.org/en/petition/Full_government_disclosure_of_ET_presence_on_Earth_now/?cHQipcb

上のURLを開いて、メールアドレスを入力すれば、外国人でも請願者の一人として数えられます。
請願理由の欄は無記入で結構です。
皆様のご協力をお願いします。

愛と光をもって、
たき