Sunday, October 13, 2013

10:06:2013 - マザーシップへの訪問者-パート4 時を超越した旅


マザーシップへの訪問者-パート4 時を超越した旅

2013年10月9日

 

New Visitors to the Mothership - Part4 A Timeless Journey
10-9-13
http://www.suzanneliephd.blogspot.co.uk/2013/10/new-visitors-to-mothership-part4.html

 



時を超越した旅

 

著者:

 

親愛なるアルクトゥルスの友人・ファミリー。この物語が終わりに近づいてきて、私は人間的な感情でいっぱいになってしまってキーを打つのもやっとです。あなた方に、そしてマイトルとマイトリアに何度もお礼を言います、素晴らしい物語を送ってくださり、ありがとうございます。最終章までくると、エピローグは別にして、よくわからないのですが、この物語を終わらせたくないって思っているようなのですが?

 

次の連載、「ニュー・アースでのライフ」があってそれを書くことになっているのに、もうあなた、アルクトゥルス人やマイトルとマイトリア、サンディとジェイソン、プレアデス居留地に会えなくなるのが寂しくて。もちろん、マザーシップのことも。この物語を通して生きることで、私のマザーシップでの生活を完全に思い出し始められるように。ただそう期待しています。

 

親愛なる友人よ、どうかマザーシップでの私の(もう一つの)生活を思い出せるよう助けてください。思い出せたら、その記憶を3D生活に統合させる方法を見つけ出します、約束します。私はまだ自分のエネルギーフィールドをマスターできていません、わかっています。この現実にまだ判断を下していますし、変成による症状が多々あって辛い思いをしています。こんなに大変なことになるなんて、私達がこの任務に志願した時は思いもしませんでした。

 

長く、困難で、素晴らしく、たくさんのことを教えてくれる、この進化サイクルの終わりに近づいてきましたが、私の道は終わってはおらず、現実の高次の周波数へと向かって上昇しているのが見えます。私の最大の難関は焦燥感ですが、そのお陰でずいぶん進んでこれたのだと思います。次元上昇の現実に対して私が忍耐強くいられないということは、次元上昇している現実をできるだけ作り出すようサポートする責任が私にはあるということですから。

 

まだ終わっていないこともあり、待ち切れなくて悲しんでいるのかもしれません。もしかしたら、新しいものを存分に創造するために、古いものを喪失して悲しむ必要があるのかもしれません。どちらにしても、どうやって続きを書けばいいか私にはわからなかったので、あなた方の物語を受け取ってとても助けられました。そして願わくばまた受け取りたいのです。私達の「いま」の中で実際に何が起こっているのか、理解するために。では、前回の続きを書きましょう。サンディとジェイソンが回復ルームへのドアの前に立っているところからです。

 

ジェイソン:

 

ドアには光の言語で部屋の名前が書かれていたが、サンディと僕はなぜだか「回復ルーム」と読むことができた。サンディが微笑み、自分が受け入れるであろうと思ってた段階より遥かに先のプロセスを進んでいるんだな、と思った。そう考えるとアルクトゥルス人がこう言うのが聞こえた。 「この部屋はあなたを真の多次元の本質へと復元し、三/四次元に滞在する間に取り込んだ制限を消去します。」

 

そう言われて、僕は驚きもしなかった。サンディも僕も、自分の核の中に深い変化を感じていたから。そう考えて瞬時に知った。僕達の核の中はアルクトゥルス人が着ていたのと同じ光のボディなのだ。僕のハートの中で、サンディもアルクトゥルス人も僕の考えに同意してくれているのが聞こえた。

 

僕達が部屋に入る前に、サンディと僕は振り返った。マイトルとマイトリアはアルクトゥルス人と一緒に僕達を新しい本質の表現になるのに付き添ってくれていた。本能的に僕達は輪になった。とても狭い輪で、僕達は「一つ」の存在だった。無条件の愛のパワーが輪をどんどん狭めてゆき、僕達はもう別々の存在ではなくなったように感じた。

 

この瞬間に、復元ルームのドアがひとりでに開いた。最後にもう一度宇宙のハグをし、サンディと僕は銀河ファミリーがくれた超越的な導きに感謝と無条件の愛を送り返した。アルクトゥルス人は僕達が過去形を使って思考しているのを即座に訂正した。「私達は皆、一つであるものの今の中で、あなた達を永遠にガイドします。」

 

その言葉に力が宿っているかのように、僕達はあっという間に変成ルームの中にいて、背後でドアが閉じられた。初め、部屋は真っ暗だった。だからサンディと僕はしっかり手を握り、僕達は二つのボディを持った「一つ」の存在であることを思い返した。そう思うと、僕達は実際に一人の人間になった。もう自分達は「僕」でも「彼女」ではない、「僕達」になったのだ!

 

その統合の思考と共に、初めて部屋にキラリと光が見えた。僕達が無意識にその光に向かって歩いてゆくと、その光は動いてゆく。僕達は後をついて行った。もし僕達がまだ時間に縛られた現実にいたとしたら、ずいぶん長い間その光の後を追っていただろうと思う。

 

だが、僕達は時間に縛られた周波数の中にいなかった。だから、僕達は空間を歩いていたのではなく、あらゆる記憶の中を歩いていたのだ。僕達は無限にあるタイムライン、惑星、銀河、次元の数えきれないほどある現実の中にある無数の人生を共に訪ねた。全ての制限から解き放たれていたので、あらゆる空間に同時に存在することができた。僕達はそれでも混乱していなかった。それ自体が最も混乱した。

 

僕達は実際に時間と空間を歩いていた。僕達の存在表現がたくさんいて、それぞれの視点から観察していた。両性具有の存在として、そして男性・女性という分離したユニットとして。共に過ごしていた時も、お互いを知らずにいた人生もあった。

 

そして、世界と現実が僕達の中と周囲で回転し始めた。回転速度はどんどん上がっていった。目まいがしないのはどうしてだろう、と僕達は不思議に思ったが、僕達は回転の中心にいるからだろうと思った。そう考えると回転が止まり、僕達は一つの壮大な光の存在へと融合していった。部屋がずいぶん小さくなったのか、僕達がずいぶん大きくなったのか。僕達が大きくなったのだろう、と確信した。

 

大きくなったので、僕達は不思議の国のアリスになったように感じた。間違って薬を飲んでしまったアリスだ。しかし、小さく元に戻りたくはなかったので、部屋を大きくすることに決めた。その思考に応じて部屋が一瞬のうちに大きくなったが、驚いたことに僕達は不可解にも思わなかった。その時、気づいた。僕達の思考がアルクトゥルスのマザーシップの部屋の大きさを変えたんだ!

 

僕達は本当にそこまでパワフルになれるものなのか?そんな疑問を浮かべた時、もしくはその寸前に疑念を感じたからか、僕達は一瞬にして小さくなり、分離していった。「やめて!」 僕達は融合したマインドで叫んだ。「いま、全ての思考の限界を手放すから!」

 

まるでスロー・モーションのように、僕達は徐々に元の大きさに広がっていった。ただ、部屋は同じ大きさのままだった。僕達は部屋より大きくなって、また不思議の国のアリスになってしまった。実際、僕達は不思議の国にいたようなものだ。マザーシップのありとあらゆる部屋、五次元領域が見えたのだから。ただ、シップにいるクルーや訪問者達には僕達が見えていなかった。

 

実際、数人が僕達を通り抜けて歩いて行ったので、僕達は高次元に共鳴しているのだということに気づいた。「えっ、シップは五次元なのか?」僕達は一つのマインドで叫んだ。尋ねてはいないが、この質問に応え、大きな光の存在が僕達のところにやって来た。この存在はアルクトゥルス人のようにぼんやりとした人間の形を身につけようともしていなかった。形を変えながら振動しているこの存在に名前をつけるなら、生きている炎、または電気のフラッシュといったところだ。

 

その存在達は話をせずに答え、僕達はシップが「六次元」であることが即座にわかった。その概念を受け入れると、この美しい命の閃光はシップ中を飛びまわっていることに気づいた。まるで、電気のフラッシュのように。六次元という認識を持っただけで、僕達も光のフラッシュになったのだった。初めは一つのフラッシュだったが、二つになり、そして数えきれないほどのフラッシュになっていた。

 

あまりにも楽しくて、六次元が不鮮明になってゆくのに気づかずにいた。そして現れたのは「光の存在のフォーラム」とでも言おうか。この存在達には形がなく、素早く形を変えてぼんやりと人間の形になったり、マザーシップにいた他の人間の姿をしていないクルー達のような形になった。

 

こうやって形を変えるのが彼らのコミュニケーション方法なのだ、と思った。だって、シップにいたあらゆるメンバー体全員の高次表現だったのだから。実際、「オーバーソウル」という言葉が聞こえてきた。そしてその意味がなぜかはっきりとわかった。

 

僕達が知覚していたものに気づき、理解した途端、一瞬にしてその経験の中に引き込まれていった。僕達が観察していた、ありとあらゆるタイムライン・現実・惑星・銀河での人生を僕達はオーバーソウルの七次元の視点から見ていた。さらに、僕達は神聖なる相補体、つまり一つの存在から派生した二つの存在だったから、全ての現実の中で僕達は同じオーバーソウルを持っていた。

 

通常は、僕達の一人が高次周波数の中に留まり、そこから身体をもった自分をガイドしていることがわかった。僕達が男性と女性の身体を身につけたのは、次元上昇に際した現実の時だけだった。二人ともが周波数を下げるというリスクを負ったのは、その現実では次元間の境界が曖昧になっていくからだった。次元上昇寸前の現実では、「ONE」とのコミュニケーションが随分簡単にできた。

 

したがって、僕達は形をとったのではなく、形の中に同時存在しているのだということが理解できた。つまり、僕達はいかなる時も全ての場所にいる。次元上昇寸前の現実では、3Dホログラフィーの現実のルールが幻想であるということが簡単に思い出せることができた。分離が三次元の幻想であることを思い出せば、僕達は多次元の本質と意識的に繋がることができたのだ。

 

だから、僕達は多次元表現と分離することなどあり得ない。「一つの」存在であることを思い出したからだ。ただ、三次元の存在が多次元本質は高次元界か三次元のどちらかにしか存在できないのだと信じていると、その信念がその現実を作り出す。そうなると、その人生のタイムラインでは敵意に満ちた惑星でたった一人、ただ流れに身を任せるしかないという恐ろしい運命を経験することになるのだ。幸い、その経験が続くのは三次元の形が生きる間だけ、またはその本人が目覚めるまでの間だけだが。

 

僕達は、信念というものはそれほどの孤独感を生みだすほどパワフルなのだな、と思っただけだが、驚いたことに僕達は自分の経験にすら疑念を持ちはじめてしまった。一瞬にして僕達は次元を落ちてゆき、マザーシップへ戻った。コントロールがきかないまま、僕達は六次元の素晴らしい世界の中を落下してゆき、シップの五次元周波数も通って落下してゆき、まるで地下牢のような暗い場所に落ちていった。

 

すぐに現れたのは、僕達が投獄されたり捕まったりして地下牢にいた頃の全ての人生が僕達の現実になった。この全ての現実が僕達を一斉に襲ってきた。恐怖、絶望、全ての希望を失ってしまった感覚が僕達の共有意識に入り込み、分離を請い願った。そうすれば少なくとも、僕達のうち一人は自由になれるからと。しかし、だれがここに「一人」でいたいだろう?それに、自分の相補体をそんな残忍な運命に捨て置いてどうやって生きてゆける?

 

「だめだ」 僕達は同時に言った。「僕達は離れない。僕達は一つだ、この地獄から逃げ出す方法を一緒に見つけ出すんだ。」

 

僕達の宣言に応えて、遠くの監房から希望の小さな光線が発した。僕達は二人に分かれていた。腕もマインドも互いに絡み合わせ、その小さな希望の光に向かって歩いて行った。その監房の部屋の扉は鉛でできていて、鍵はかかっていなかったが僕達は一つとなって扉を押さなければ重くて開かなかった。

 

腕をまだ絡みあわせたまま、僕達の女性の分身が隙間から中にやっと入った。しかし男性の分身はもっと身体が大きい。それで、小さなスペースに身をねじ込むのに絡み合った腕を外し、手だけを握り合うことにした。男性の方も隙間から中に入ると、互いをしっかりと抱き合った。まるで「ONE」になったように感じた。その時、弱々しい泣き声が聞こえた。

 

振り返ると、一人の小さな子供がいた。裸で、飢えているようだ。僕達は共にその子供のところに駆け寄り、一緒にその死にかけた女の子を抱き上げた。その子を僕達のハートの間に抱き、僕達が生み出せる限りの愛と光、温かさを送った。突然、僕達は牢屋から解き放たれ、復元ルームにいたのだった。

 

ただ、アルクトゥルス人を探さなければ、と思った。あの女の子を癒してあげなければ、と。復元ルームの出口に近づくとドアはサッと開いた。徐々に目を光に慣れさせていると、アルクトゥルス人とマイトリア、マイトルが大きな笑みを浮かべて目の前に立っていた。

 

あのアルクトゥルス人さえ、その顔らしきところに笑みを浮かべていた。ただ、僕達はその笑みに気をとられず、ただあの女の子のことを考えていた。一つの両性具有の存在に戻り、僕達は赤ちゃんを持ち上げてアルクトゥルス人に差し出した。癒してもらえるように。

 

「違うのです、」 アルクトゥルス人は深い愛と慈悲をたたえて言った。「あの子供はあなた方の子供です。彼女を世話するために、あなた達は戻らねばなりません。」

 

「戻るって?」 僕達は尋ねた。

 

「そうです、」 アルクトゥルス人が答えた。 「彼女の名前はガイアというのです。」

 

Tuesday, October 8, 2013

10:06:2013 - アルクトゥルス人からのメッセージ- 創造のウェブ


アルクトゥルス人からのメッセージ- 創造のウェブ

2013年10月6日

 

Message From Arcturians -- The Web of Creation
10-6-13
http://www.suzanneliephd.blogspot.co.uk/2013/10/message-from-arcturians-web-of-creation.html

 

 
 
 
創造のウェブ

 

親愛なる皆さん、

 

私達は皆さんの内に、上方に、皆さんを超越したところに、そして皆さんの下にいます。私達は3Dホログラムの中で皆さんの全てを包み、全ての幻想を解放できるようサポートしています。 解放は、ゆっくりと慎重に行わなければなりません。さもなければ、皆さんの身体脳からすると日常生活を生きる力を維持するのが困難となります。

 

五次元思考は三次元の回路に繋がろうとしていますが、皆さんの左脳はすでにその五次元思考の力に抵抗を示しています。同時に、かつては高次意識だと感じていたものが通常の意識として感じられるようにもなっています。つまり、皆さんの基準的な意識は上昇しており、日常の仕事が皆さんの3D脳内に物理的感覚を実際に生じさせるところまできています。

 

この感覚を持っている皆さんを讃えます。なぜなら、それは変化を感じているということですから。かつて普通のことだったことが、皆さんのエネルギーフィールドの中でどんどん重い負荷となっているのです。つまり、皆さんは意識の周波数を上げており、肉体のスピードが遅くそれについてこない、もう古いもののように感じている状態なのです。

 

幻想を手放す

 

私達が「感じる」という言葉を使うのは、皆さんは物理的感覚「だけ」が実物だという古い幻想を手放してゆくプロセスにあるためです。皆さんは新しい感覚にまだ完全に目覚めてはいませんから、そういった感覚は「~のように感じる」というカテゴリーに入ります。皆さんはいまだに光の体を古い肉体と比較していますから、それでフラストレーションが起こるのです。

 

かつての自分とこれからの自分を常に比較していると、実際の旅は「無意識」のものとなってしまいます。ですから、思い切って「いま」の内で自分はどこにおり、誰であるのか、それを信じ、ただその存在となっていただきたいのです。自分はどこにいる誰だったか、そして自分は何になろうとしているか、それらを手放していただきたいのです。

 

過去の自分と未来の自分を比較している時は、三次元の時間に自分を縛りつけていることがわかりますか?五次元は時間のない、永続する「いま」の中に存在するのだということを、常に思い出し続けることが重要です。ですから、終わったことは「手放し」、「いま」にあることを受け止めてください。

 

この、最も難しい課題に対処するには、動物界・植物界を観察してください。そうすればガイダンスが得られます。彼らは必要とするものを待ったりしません。いまあるもので一瞬一瞬を生きています。植物界や動物界のメンバー達は人類のように創造のウェブから関わりを断ったりはしなかったのです。

 

創造のウェブは3Dマトリックスと似ています。創造のウェブは皆さんの3Dビデオゲームのマトリックスを稼働させる電気です。3Dマトリックスは皆さんの物理的な生活のフォーマットです。このマトリックスは蜘蛛が這い回って必要なものを捉える、蜘蛛の巣にとてもよく似ています。蜘蛛がそうするように、皆さんは物理プレーンのルールにしたがって自分の3Dマトリックスを作っているのです。

 

いま、皆さんの意識は現実の高周波数まで拡大しています。ですから、創造のウェブに繋がって3Dマトリックスから自分を解放することができます。このウェブはいつも存在していましたが、ほとんどの人は気付いていませんでした。蜘蛛の巣は蜘蛛自身と全く同じ周波数に共鳴しますが、創造のウェブは皆さんの物理現実のすぐ上、3D時間から少し外れたところで共鳴します。

 

意識的にウェブを知覚する

 

この創造のウェブを意識的に知覚するには、物理性の習慣と時間の三次元的概念を手放さなければなりません。まず初めは、アニマルボディ、つまり肉体がこのウェブを知覚することになるでしょう。皆さんの3D脳はこの周波数の知覚を処理できないからです。

 

しかし、動物界や植物界はこのウェブのことを知っている、と言ったのを覚えていますか?ですから、皆さんが身につけているアニマルの体を使ってこの創造のウェブを感じると、肌にウェブを感じることができます。

 

しかし、身体脳はライトボディの五次元知覚を処理できないので、皆さんの身体脳は無意識マインドの中にたくさんの動物本能を送り込みます。ですから無意識マインドの中に「保存された」情報を意識的に知覚するには、意識を四次元知覚まで拡大させる必要があります。

 

同じく、意識を五次元まで拡大させると、量子の世界まで知覚することができます。皆さんの量子意識、つまり高次元へ繋がるDNAポータルを使うこと。これが、動物本能を介して創造のウェブを知覚するのが最良の方法です。

 

人類の中で、「インディゴ・チルドレン」と名付けられた人達がたくさんいます。その多くはいま10代か、若年層です。彼らは人類の次なる進化を示す存在で、ウェブを知覚できるのです。人とは違うという判断を下されたり「薬物で治そう」とされたりしますが、それを生き延びたインディゴ・チルドレン達は両親や社会のリーダー達の先生となるでしょう。

 

また、皆さんの「いま」の中で、成人や高齢者になっている人々の中にもインディゴ・チルドレンとして生まれた人は多くいます。ただ、皆さんよりは少ない数です。このグループの人々は、核実験や数々の戦争が行われてきたここ7080年間のガイアをサポートするために転生した人々です。

 

物理界の家父長制による強力な洗脳を生き延びた人々は、身を潜めて本当の自分のことは秘密にせざるをいませんでした。皆さんの多くは本当の自分を忘れています。しかし、いま高次の光が到来して皆さんの記憶が揺さぶられています。本来の自分を忘れていない人もいますが、あらゆる勢力、闇の力からウェブの秘密を隠さなければなりませんでした。本来の自分を覚えていて、かつ三次元の洗脳を乗り越えた人々が創造のウェブを意識的に知覚する最初の人々となるでしょう。

 

創造のウェブを使う

 

では、このウェブを使ってどのように皆さん本来の創造の能力を拡大できるかをお教えしましょう。実際には、みなこのウェブを無意識に毎日使っています。もちろん、意識的にこのウェブを使うには、意識的にウェブを感じる必要があります。少し時間をとり、いま皆さんが身につけているアニマルの地球の器にチューニングして(同調して)いただきたいのです。創造のウェブを最も簡単に知覚できるのは、肌を通してです。

 

五次元の想像力/思考を使う必要があるかもしれません…

 

あなたの顔や、裸の腕に触れる優しいそよ風を想像してください…

 

ウェブは目に見えませんが、その触感、チクチクする感覚を感じてください…

 

あなたとウェブの間で、いつもエネルギーがやりとりをしています。それを感じてください…

 

皆さんの意識が三次元の刺激源に縛られていると、ウェブを感じとることはできません。しかし、肉体感覚の知覚は拡大しています。ですから、足元の地面の抵抗を感じてください。三次元の光スペクトラムに共鳴している物をもっと鮮明に見てください。三次元の音のスペクトラムに共鳴する音を聞いてください。

 

瞑想や創造活動などを通して3D思考・感情・心配事をリリースし、意識を拡大すると、ウェブは皆さんの多次元マインドに繋がり、多次元知覚を増幅させます。まず第三の目や想像を通して高次視覚が知覚できます。高次聴覚は、初めは皆さんの周りからというより皆さんの内側から発する音なき音として現れるでしょう。

 

高次知覚を意識的に見るためには、肉体の目を閉じるとよいでしょう。そうして人や動物、植物、物体のオーラの光を創造のウェブが反射している様子を見てください…

 

高周波の音を意識的に聞くためには、再び目を閉じ、内から聞こえてくるものにフォーカスします。肉体の耳に聞こえてくる外側の音ではなく、多次元マインドを使って聞こえる内なる音にフォーカスするのです。初めは、高次元の存在の声は聞こえないかもしれません。実際のところ、初めに皆さんの身体が聞こえてくるかもしれません。身体は言葉ではない、想像上の言語を話すためです。

 

耳ではなく、多次元マインドで聞いてください…

 

DNAの中にある量子ポータルを活性化させるためにライトボディに耳を傾けてください…

 

多次元マインドの想像力の力を使い、皆さんの体内で開いているたくさんのポータルを見てください…

 

それぞれのポータルが高周波の光を受け入れようとしているのを見てください…

 

この光を受け取ると、地球の器の内なる経験が変わっていきます。それを感じてください…

 

内なる声の共鳴を感じてください…

 

身体を増幅器として使い、高周波の共鳴を受け取り、動作や絵画、歌、文章などで表せば、この拡大知覚は一番わかりやすくなるかもしれません…

 

ライトボディの高次知覚を使ってすぐにうまくいかなくても、自分に判断を下さないように。歩き方を覚えようとしている時、皆さんは何度転びましたか?新しい仕事についたばかりの頃、何度失敗をしましたか?愛する相手とうまくコミュニケーションをとれるようになるまで、何度も何度も試行したのではないですか?

 

自分に対し、忍耐強くいてください。いま、皆さんはまったく異なる体を全く異なるオペレーションシステムで起動させているところです。ですから、皆さんが住んでいるそのアニマルの器を信じてください。そのアニマルの器は本質的に、創造のウェブとパートナーシップを組んで機能するのです。皆さんが注意の向け先を3Dの幻想から創造のウェブに移した時、どのようにウェブが反応するか感じてください。

 

創造のウェブは皆さんのエネルギーフィールドや思考・感情に反応し、皆さんが求めるものを返してきます。ウェブは常に皆さんからのもっとも強力なメッセージを反映するのです。ですから、もし皆さんのマインドが「私は高次知覚を活性化する準備ができています」と言いながらもエモーショナルボディに恐怖が満たされていれば、皆さんはYESとNOの両方のメッセージを送っているのです。マインドは「YES、ライトボディの知覚を活性化させてください」と言い、感情は「NO、まだ準備はできていません」と言っているのです。

 

もし皆さんが我が子に「立って座って」と言ったら、その子はどうするでしょう?もし皆さんが「私は変成します、でも変成が恐いのです」と言ったら、ウェブはどうするでしょう?あまりにもたくさんの人々が、恐怖ベースのメッセージをウェブに送っています。皆さんはYESとNOの両方を伝えているのです。つまり、混乱したメッセージをウェブに送り、その応えとして混乱を受け取ることになるのです。

 

あなたは創造主です

 

覚えておいてください、蜘蛛が巣を作るように、皆さんは人生のマトリックスを自分で作っています。あなたが人生の創造主なのです。ウェブに「私は~ができない」と言えば、ウェブはサポートとしてそれをできない状態を皆さんに返します。「私はライトボディになる準備ができている」と言えば、ウェブはライトボディになる道のりを示し、応えてくれます。ウェブは、それを皆さんのために作ったりはしません。ウェブは皆さんの意識が投影するものを増幅させ、皆さんの欲求の実現をサポートをしてくれるのです。

 

もし皆さんのマインドが「私は~がしたい」と言い、感情が「私は~が恐い」と言えば、内なる混乱が生じて皆さんの意識は下がります。さらに、皆さんの意識があまりにも低くて身体脳しか起動できない時は、創造のウェブが存在することすら受け入れることはできないでしょう。一方で、意識が多次元マインドに共鳴している時はいつでも自分の多次元の自分の高次表現を見たり聞いたりすることができます。高次表現は常にウェブと交流をしています。

 

つまり、創造のウェブの取扱説明書は皆さんの多次元マインドの中にあります。ただ、それを読むためには意識を上げなければなりません。

 

私達、銀河と天のファミリーはいつも皆さんを助けるためにここにいます。

 

私達にはいつでも皆さんが見えます、いつも聞えています!

 

皆さんの光のファミリーより

Thursday, October 3, 2013

10:01:2013 - マザーシップへのビジター-パート3 サプライズの訪問


マザーシップへのビジター-パート3 サプライズの訪問

 

New Visitors -- Part 3 Another Surprise Visit
10-1-13
http://www.suzanneliephd.blogspot.co.uk/2013/10/new-visitors-part-3-another-surprise.html

 



サプライズの訪問

 

サンディ:

 

ジェイソンが三次元を手放さなきゃいけないって言った時、私達はそれが真実であることがわかり、お互いを見つめ合っていた。でも、この次元全部を手放すって、どうすればできるんだろう?私達はお腹が空き過ぎていて、そのままじゃこんな難しい案件のことは考えられない、ということになった。

 

そこで私は夕食を用意し、ジェイソンはその間に家を片付けた。素晴らしい食事を摂り、少しワインを飲み過ぎてしまった。お皿を洗い終わったら、もうベッドに入ってくつろぐしかなかった。ジェイソンは野球の試合を見、私は今読み進めている本を読んだ。でも、私は2~3ページ読んだところで、野球の試合も少ししか経っていないところで、二人とも眠りに落ちた。

 

でも、二人とも眠りに落ちていることがわかっていた。だって、どんどん明るくなる光の中に浮き上がっていき、私達はベッドに寝ている自分達の身体が見えたから。あっという間にその光は私達を母船へ、そして伝送ルームへと連れ戻した。マイトリアとマイトルが私達を一人一人温かく抱きしめ、椅子を勧めてくれた。アルクトゥルス人がメッセージ伝送を始めているところだった。

 

アルクトゥルス人:

 

現実の高周波数まで戻るには、皆さんから動物的特性を切り離す必要があります。「あなた」は動物ではありません。ただ、「あなた」は動物のボディを身につけています。この地球の器、ボディは「あなた」ではありません。三次元で生活するために身につけなければいけない、単なる形に過ぎません。

 

皆さんが眠り、四次元アストラル・プレーンに入る時は、その姿を身につけてはいません。瞑想して現実の高周波数を経験している時、この姿を身につけてはいません。もちろん、三次元の経験をしに戻れるよう、このボディを守る必要はあります。

 

ですから、道の真ん中で寝たり車を運転中に瞑想したりはしませんね。皆さんの生命は物理的現実と霊的現実の両方が関与しています。皆さんが物理現実に従事する間、ライトボディはハイ・ハートの中、クンダリーニのパワーの中に収まっています。

 

三次元知覚で見えはしなくとも、ライトボディは地球の器を遥かに超えて光を発しています。頭上にも、そして下は惑星の核の奥深くまで達しています。皆さんが物理界にいようと、皆さんの高次意識が霊的世界に繋がるのはこの光のボディがあるからです。

 

皆さんが真なる光の姿の内で永遠に生きるためには、地球の器を無条件に愛し、無条件に許し、無条件に受け入れる必要があります。そうすることで光へと変成してゆくのです。アセンディド・マスター達の中には地球の器を保持している人もいます。ガイアに戻り、彼女の次元上昇を助けるためです。皆さんの多くも、同じことをするのです。

 

皆さんのライトボディは3Dの時空制限を超えて共鳴しますから、高次元にいる無数のライトボディ表現と繋がり、また肉体を離れる寸前の時点に体内に戻ってくることも可能です。

 

実際、皆さんの多くはそれを行っています。よく短期記憶が少し違っていたり、目まいがしたり、方向感覚を失ったりするのはそのためです。また、視界の隅を何かが、もしくは誰かが素早く通り過ぎるのが見え、見てみると誰も何もいない、そういうことも起こります。

 

これらは全て、物理的幻想と高次界との間を遮断していたベールが薄くなってきているために起こっています。1000分の1秒、ホログラフィーの現実が消え始めています。ですから見えていると「思って」も、その知覚を証明する物質がないのです。

 

沈静効果のある音楽が大いなる助けとなります。植物がよく育ったり、癒し効果のある音楽です。想像力は五次元思考、高次の創造のパワーであり、そういった音楽は想像力を促します。3D界の幻想への執着を手放し、現実の高周波数に焦点を向ければ、知覚のルートを物理脳から多次元マインドへと切り替えることになります。

 

こうして知覚を切り替えることで、「気力が物質を制する」という生来の力を取り戻してゆくのです。皆さんのマインドは物質よりも遥かに高い周波数に共鳴します。ですから、意識を多次元マインドに置きさえすれば、皆さんは物質を作り、コントロールし、変えることができます。

 

しかし、「気力が物質を制する」というのは皆さんが思考と感情、つまりパーソナル・エネルギーフィールドを意識的にコントロールできる場合にのみ有効です。今は高次知覚がオンライン化していますから、人や動物、物のエネルギーフィールドにお気づきのはずでしょう。ただ、まずは自分自身のエネルギーフィールドがわからなければ、他のエネルギーフィールドに完全に気づくことはできません。

 

自分自身のエネルギーフィールドがわかっていれば、自分の精神状態・感情状態について常にフィードバックがやってきます。初めのうちは、自分はいつも落ち込んでいるか心配しているように感じるかもしれません。しかし、実際に起きているのはこういうことです。いま、皆さんは自分自身を動物の器ではなく、真なる光の器と比べているのです。

 

つまり、照準が高くなっているのです。皆さんは「新しい標準」へと移行するためです。この新しい標準は、新しく買ったズボンのような感じです。痩せたので新しいズボンを買ったけれど、まだ思ったほど痩せてはいなかった。しかし、必ずその「体重/質量」はなくなります。ゆっくりと光のボディに変成しているところですから。

 

私達がいま話しかけているタイムラインでは、優しく段階を追う次元上昇を選択しました。このバージョンでの次元上昇はかなりの忍耐が必要となりますが、破壊は最低限に留まります。もちろん。闇の勢力はなお大衆に恐怖を蒔き散らしていますが、もう戦争を起こすことができないので、手ごろな「洗脳された人」を探し出して発砲騒ぎをするようプログラミングさせるしかありません。

 

こういった無差別暴力は、内が死にきっていて、生きている実感を得るために恐怖を経験・創造するしかないような人々が起こしています。暴力欲求の残骸です。こういった人々は闇の勢力によって簡単に洗脳され、暴力行為を起こします。幸い、皆さんの文明が次元上昇してゆけばこのひどく傷ついた人間達が内なる苦悩から行動に出る前に見つけられ、癒しを受けることができるようになります。

 

明るい話としては、これまで迷っていた人達が恐怖に洗脳されているよりも明るい未来を思い切って信じよう、と選択し始めていて、その人数がどんどん上昇しています。さらに、より多くの人が高周波数に移行すると、恐怖の洗脳やホラー・ショウ、暴力的なエンターテインメントは魅力を失います。このような暴力的な情報を楽しむのは、高次元の光の荘厳さを味わったことがない人だけです。

 

こういった不運な人々が身体に高周波のエネルギーを初めて受ければ、恐怖アドレナリンによる短期的快感への関心はすぐに失うことでしょう。アドレナリンは 「~から離れる」または「戦闘態勢に入る」のどちらかのメッセージを出すためのものです。しかし、「~の中に入ってゆく」「無上の喜びに備える」などエンドルフィンや向精神物質を体内で一度も経験したことがない場合、アドレナリンが少なくとも生きている実感を与えるのです。

 

恐怖が唯一の存在の証明だとは、その現実は悲しい状態にあります。しかし、高次の光という贈り物や、皆さんの世界に降り注いでいる銀河や天国のエネルギーは、この偉大なる目覚めのことすら知らない人々の意識の中にも徐々に届きつつあります。次元上昇中の人々の中には、恐れの感覚をリリースするという経験をしている人もたくさんいることを、私達は知っています。

 

ですから、どうぞ無条件の愛で体を満たしてください。そうすることで、このプロセスを早く進めることができます。言葉や意図には大きなパワーが備わっていますから、静かにこう言うのです。「私は、私自身を無条件に愛します。」 それほどシンプルなことです。何度も声に出して言うようにしてください。

 

実際に、一日をこうすることに当ててください。目覚めている間、一時間ごとに 「私は私を無条件に愛します!」と言うのです。これは多過ぎるでしょうか。しかし、皆さんは一日の間に何度自分を非難するでしょうか。少なくとも一時間に一度は自分を非難しますか?

 

もし、何か自分に対してネガティブなことを言うたびに気づくことができるなら、その思考を 「私は私を無条件に愛します」 と入れ替えてください。本質に戻るプロセスはずいぶん促進されることでしょう。

 

皆さんはもう次元上昇しました。五次元は皆さんの周りで共鳴していますが、皆さんの知覚はまだ三次元に調整されたままです。ですから、実際には真昼なのに、皆さんは闇の中を旅しています。いま、皆さんの最大の敵は闇の勢力ではありません。三次元にいようとする習慣に溺れていること。それが最大の敵です。

 

三次元の習慣や思考、感情から解放されれば、皆さんは簡単にもっと繊細で軽い高次元領域に繋がる「時間は見つかり」ますし、五次元に繋がったままでいられます。もうそこに「逃避する」必要はありません。もう一つの現実に縛られることはありませんから、皆さんはいつもその領域にいるのだということを思い出すでしょうし、意識的にその領域を経験することもできます。

 

皆さんを導き、守ってくれる「高次元の存在」は皆さん自身なのだ、ということを思い出せば、多次元での生活もっと早く実現します。皆さんは、身につけているその肉体そのものではありません。皆さんは声なき内なる呼びかけの声、優しい慰め。内から、そして上から、それらを発しています。

 

皆さんが求める光、切望する平和、それが皆さんです。地球の器を操る人形師です。光の糸を感じ、その助けに身を委ねるのです。コントロールしようとするエゴの欲求を手放し、皆さんの本質の流れを受け入れてください。

 

サンディ:

 

メッセージが終わると、マイトルとマイトリアはアルクトゥルス人からのもてなしがあるのだと言い、私達を回復室という場所まで光移動させた。光移動は初めてだったけど、その部屋の中で起きたことと比べればまだ穏やかなものだった。

 

Wednesday, October 2, 2013

09:30:2013 - マザーシップへのビジター-パート2 手放す


マザーシップへのビジター-パート2 手放す

2013年9月30日

 

New Visitors On The Mothership - Part 2 Letting Go
9-30-13
http://www.suzanneliephd.blogspot.co.uk/2013/09/new-visitors-on-mothership-part-2.html

 

 
手放す

 

サンディ:

 

ジェイソンのことがとても気掛かりだわ。母船から帰ってからもう3日経つけれど、ジェイソンはふさぎこんだり、取りつかれたようになったり。仕事もしなければ瞑想もしないし、12階のことも話さない。アルクトゥルス人が私達を送り返したので、自分を責めているんだろうな。アルクトゥルス人はメッセージの最初に、人間だけが3Dマトリックスを解錠することができるって言ったよ、って何度もジェイソンに言ったけど、彼は私の言うことを聞こうともしない。

 

ただボソボソ呟くだけ。「僕達は何を手放せばいいっていうんだろう?」

 

不機嫌なのを手放せばいいわ、って言いたいけど、そんなこと言っても気に入らないだろうな。私は「またノートを読み直してみたらどう?何か見つかるかも。またプレゼンテーションをしてよ。」って言った。できるだけ笑顔で言ったわ。彼はただブツブツぼやいて、ノートを読み直してた。

 

私はもう耐えられなくて、仕事の用事で家を出た。ジェイソンの不機嫌から離れたかったから、女友達とランチに行き、映画を観に行った。いい気晴らしになって、私はまた落ち着いて自分の中心に戻ることができた。誰かととても親密になるってとても素敵だけど、その相手が不機嫌になるとまるで自分が不機嫌になる感じがする。

 

一日、ジェイソンのスペースから離れていたお陰で、私は自分自身を取り戻すことができた。彼にとってもそれが良かったみたい。不満を言う相手がいないから、ついにノートを読み直して何か見落としがなかったか確認してた。瞑想するにも機嫌が悪過ぎたけれど、思考を集中させるために理性を使って努めていた。だから私が入った時、彼の機嫌はずいぶん良くなってた。

 

「やあ、」 彼は微笑んで言った。シャワーして少し食事もしたようだ。「僕のプレゼンテーションを聞いてくれる?」

 

とてもホッとして、私はハッピーな気持ちで小さなキッチンテーブルで彼の前に座った。「プレゼンテーション、聞くわよ。」 私は微笑んで言った。

 

「まず、」 ジェイソンが始めた。「ここ数日の僕の振舞いについて謝りたいんだ。わかっているだろうけど、アルクトゥルス人が僕達を送り返したのは僕の言葉のせいだと思ってたんだ。やっとわかったんだけど、アルクトゥルス人のような高次共鳴の存在がそんな反応をするわけがない。それで、僕は自分を見つめ直す必要があった。どうして僕は戻ってきたことを罰を受けたように感じたのか。それで僕は子供時代のことを時間をかけて見つめ直した。とても心地悪かったよ。

 

「僕はとても敏感な子供だった。よく傷ついてたんだけど、気持ちが傷つくと、全ての人から自分を閉じた。子供の時に皆を閉めだしたから、大人になっても君を閉めだしてたんだ。そう気づくと、何を手放せばいいか?という疑問にまず初めの答えがわかった。君が部屋を出て行って僕を惨めなまま置き去りにした時、僕は悲しみの底に落ちて行ったんだ。

 

「僕には何故なのか、わかっていなかった。君との繋がりを断ったんだって気づくまでね。愛している、大切な親友である君を、子供の頃やっていたように閉めだしていた。だから、何を手放せばいいか、という問いへのまず初めの答えはこれだった。他の人はどうかわからないけど、僕は自分が動揺した時に人との繋がりを断ってしまうのをやめなければいけない。」

 

この時点でジェイソンは立ち上がり、テーブルの横を通って私を引き寄せて立ちあがらせ、抱きしめた。長い、心からの深い抱擁だった。彼が泣くのをこらえているのがわかり、代わりに私が泣いてしまった。ジェイソンはさらに私を強く抱きしめ、こんなに近くなれるなんて、と私は感じてた。彼は言った。 「僕にはたくさん、手放さなければならないものがある。でも、君だけは絶対に手放さない。」

 

私達はキッチンに立っていた。家は散らかっていて、キッチンテーブルはジェイソンの書類が散らばっていた。あまりにも長い間抱き合っていて、二人が一人になっちゃうんじゃないかと思った。

 

「僕達は身体は二つだけど、一人なんだよ。」 私の思考に応えてジェイソンが言った。

 

「そうよね、」 私は言った。 「だから、私は一人でいるスペースが必要になったの。あなたを助けるために、自分の中心を取り戻さなきゃいけないから。あなたが最悪の気分だった時に見捨ててしまってごめんなさい。」

 

「謝ることはないよ、」 ジェイソンが言った。 「僕達は別々にすべきことがまだいくつかある。その一つだけど、僕は分離という幻想を手放す必要があるんだ。」

 

私は彼を押し離して長いキスをし、言った。 「プレゼンテーションがあるんでしょう。さぁ、聞かせて。」 私は座り、彼にも座るように身ぶりで示した。ジェイソンはここ3日で初めての微笑みを浮かべて私の前に座り、プレゼンテーションを始めた。

 

「そうだ、コーヒーは飲む?」 ジェイソンは微笑みながらコーヒーポットを指差して言った。3日間、彼はこのポットのコーヒーだけを飲んでしのいでいた。

 

「ううん、いいの」 私は言った。 「でも、プレゼンテーションが終わったら夕飯作るわね。」

 

「いいね、お腹が空いたよ。」 彼は微笑んで、プレゼンテーションを始めた。初回のとはずいぶん違うプレゼンテーションだった。

 

「僕には手放すべき反応や昔からの対処メカニズムがたくさんあるんだけど、まずは昔から孤立化する癖に気づいた。すると、僕の調査に分離が三次元の幻想だ、とあったのを思い出したんだ。僕達は物質の密度の濃いエネルギーしか見えないから、分離していると信じている。物理的なものを全て繋いでいる高周波のエネルギーは見えないからね。

 

「そこで、僕達が母船の中を歩いてアルクトゥルス人の伝送ルームに行った時のイメージ/記憶が浮かんだんだ。僕は畏敬の念に飲まれていて、細部は無意識の中に入っていた。でも自己憐憫を手放すと、僕がハイヤーセルフから分離しているという幻想が消えたんだ。一瞬にして僕は深いトランス状態に入り、シップでの体験を思い出して追体験していた。

 

「マイトリアとマイトルが別々になっていて人型の姿を身に着けているのを思い出した。でも、彼らは分離していなかった。エネルギーフィールドが彼らを結び付けているのが見えたんだよ。実際、僕の身体脳が忘れていたことをようやく思い出した。僕達があそこにいる間、僕は五次元意識と五次元知覚にフルにアクセスできていたんだ。

 

「それでね、愛するサンディ、」 ジェイソンは私を見て言った。 「君もそれを今思い出しているのが僕には見えるよ。」

 

私はワクワクして微笑んだ。けれど何も言わなかった。彼の話を遮りたくない。ジェイソンは私の思考を読んで、続けた。

 

「高次の意識にいる間、全ての知覚は変化し、拡大していた。誰も、何も、何一つ分離していなかった。全てエネルギーで繋がっているのが見えたんだ。僕の3D脳はそんな類のない経験は処理できないから、それで忘れてしまったんだと思う。でも、僕は子供の頃の対処メカニズムを手放し、そのメカニズムは僕が君を分離させるために使っていたんだ、と気づくと途方もない悲しみが一気に溢れ出た。

 

「君が出ていったのは賢い選択だったよ。僕はいつまでもむせび泣いた。誰かがいたら、男のエゴとしてそんなことはできなかった。この男のエゴってやつも手放した方がいいんだろうね。」 ジェイソンは笑いながら言った。

 

「全部は手放さないでね、」 私が答えた。 「それがセクシーな効果を生む時もあるんだもん。」

 

二人で笑った。そしてジェイソンはプレゼンテーションを続けた。話題を変えなければ、プレゼンテーションはそのまま中断しそうだったから。

 

「続けて、」 私は言った。「私、とってもわかるの。あなたの記憶が私の記憶を焚きつけてる。あなたのことがとても気掛かりだったから、私の3D脳も細部の記憶を忘れちゃってるわ。」

 

「うん、」 ジェイソンは続けた。 「この高次元知覚を思い出すには、僕達の身体脳が処理できるよりももっと高次の意識状態にいる必要がある。つまり、三次元思考の制限や幻想を手放さなきゃいけない。そうすれば多次元思考に繋がることができる。ここ3日間、物理界にすっかり埋没して気づいたんだ。手放すってとても困難なことだって。

 

「だから、意識を高次状態まで拡大してそれを維持するという進行中のプロセスを邪魔するようなものは全て手放す必要がある。初めは、何を手放せばいいのか考えもつかなかった。でも、生き方全てを手放す必要があるってことがわかった。

 

「実際、僕達は三次元を手放さなきゃいけないんだよ!」

 

「どうしてそんなことするの?」 私が尋ねた。

 

「わからない。」 彼は言った。「でも次元上昇したかったら、突きとめなきゃね。」

 

invoc


神に対する訴え

14:02:2014 - 09:00H BRISBANE, AUSTRALIA

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日本語 – The Manuscript of Survival

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世界的なテレパシーの接触、利用可能に行う方法を命令

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LORD EMANUEL MESSAGES

SOURUKAMERA'S BLOG

CREATOR

Prime Creator Makes an Announcement


by Kathryn E. May, PsyD

on 08/02/13

http://disclosure-2012.com/page/482254554


主創造主は次のように語られた。:

愛なる皆さん、私はあなた方と直接お話することは、頻繁にはありませんが、今は、あなた方の世界について、あなた方、特に、借金の返済や、家族を養うため に非常に忙しく働いている人たちにとって、振動数を上げるように懸命に集中することが如何に大切なことなのか、お話する機会を持つ特異な時です。

のように忙しく働く時は過ぎました。終わったのです。支払うべき借金はありませんし、家族を養うために稼ぐ必要もありませんし、退職をしても生き残りを図 る必要もありません。退職はどんな途方も無い夢をも超越する栄えあることですし、あなた方になんら負担を強いず、地球上の時刻がどのような時を示していて も今から始まることなのです。これは生涯からの引退ではなく、死でもありません。あなた方は今、星への壮大な旅の境目にいるのです。

なた方の兄弟、姉妹たちが頭上で待っています。晴れた夜に空を見上げてください。挨拶を彼らに送ってください。そうすれば、彼らのものだとあなた方には思 われ、間もなくあなた方と一緒になり、あなた方の間を歩き回り、あなた方を抱擁し、あなた方と共に祝賀の歌を歌うことを示し、彼らの喜びをも示す、宇宙船 の色つきの照明を点滅させてくれるでしょう。あなた方を向上させ、限りない愛と光をあなた方に教える宇宙エネルギーを伝送するグリッド線に沿って数千の宇 宙船が滞在しています。

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Petition

Petition for Disclosure
13 October, 2013

Full government disclosure of ET presence on Earth

米国政府に対するETの存在についての情報開示の請願署名依頼。

https://secure.avaaz.org/en/petition/Full_government_disclosure_of_ET_presence_on_Earth_now/?cHQipcb

上のURLを開いて、メールアドレスを入力すれば、外国人でも請願者の一人として数えられます。
請願理由の欄は無記入で結構です。
皆様のご協力をお願いします。

愛と光をもって、
たき