Thursday, October 3, 2013

10:01:2013 - マザーシップへのビジター-パート3 サプライズの訪問


マザーシップへのビジター-パート3 サプライズの訪問

 

New Visitors -- Part 3 Another Surprise Visit
10-1-13
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サプライズの訪問

 

サンディ:

 

ジェイソンが三次元を手放さなきゃいけないって言った時、私達はそれが真実であることがわかり、お互いを見つめ合っていた。でも、この次元全部を手放すって、どうすればできるんだろう?私達はお腹が空き過ぎていて、そのままじゃこんな難しい案件のことは考えられない、ということになった。

 

そこで私は夕食を用意し、ジェイソンはその間に家を片付けた。素晴らしい食事を摂り、少しワインを飲み過ぎてしまった。お皿を洗い終わったら、もうベッドに入ってくつろぐしかなかった。ジェイソンは野球の試合を見、私は今読み進めている本を読んだ。でも、私は2~3ページ読んだところで、野球の試合も少ししか経っていないところで、二人とも眠りに落ちた。

 

でも、二人とも眠りに落ちていることがわかっていた。だって、どんどん明るくなる光の中に浮き上がっていき、私達はベッドに寝ている自分達の身体が見えたから。あっという間にその光は私達を母船へ、そして伝送ルームへと連れ戻した。マイトリアとマイトルが私達を一人一人温かく抱きしめ、椅子を勧めてくれた。アルクトゥルス人がメッセージ伝送を始めているところだった。

 

アルクトゥルス人:

 

現実の高周波数まで戻るには、皆さんから動物的特性を切り離す必要があります。「あなた」は動物ではありません。ただ、「あなた」は動物のボディを身につけています。この地球の器、ボディは「あなた」ではありません。三次元で生活するために身につけなければいけない、単なる形に過ぎません。

 

皆さんが眠り、四次元アストラル・プレーンに入る時は、その姿を身につけてはいません。瞑想して現実の高周波数を経験している時、この姿を身につけてはいません。もちろん、三次元の経験をしに戻れるよう、このボディを守る必要はあります。

 

ですから、道の真ん中で寝たり車を運転中に瞑想したりはしませんね。皆さんの生命は物理的現実と霊的現実の両方が関与しています。皆さんが物理現実に従事する間、ライトボディはハイ・ハートの中、クンダリーニのパワーの中に収まっています。

 

三次元知覚で見えはしなくとも、ライトボディは地球の器を遥かに超えて光を発しています。頭上にも、そして下は惑星の核の奥深くまで達しています。皆さんが物理界にいようと、皆さんの高次意識が霊的世界に繋がるのはこの光のボディがあるからです。

 

皆さんが真なる光の姿の内で永遠に生きるためには、地球の器を無条件に愛し、無条件に許し、無条件に受け入れる必要があります。そうすることで光へと変成してゆくのです。アセンディド・マスター達の中には地球の器を保持している人もいます。ガイアに戻り、彼女の次元上昇を助けるためです。皆さんの多くも、同じことをするのです。

 

皆さんのライトボディは3Dの時空制限を超えて共鳴しますから、高次元にいる無数のライトボディ表現と繋がり、また肉体を離れる寸前の時点に体内に戻ってくることも可能です。

 

実際、皆さんの多くはそれを行っています。よく短期記憶が少し違っていたり、目まいがしたり、方向感覚を失ったりするのはそのためです。また、視界の隅を何かが、もしくは誰かが素早く通り過ぎるのが見え、見てみると誰も何もいない、そういうことも起こります。

 

これらは全て、物理的幻想と高次界との間を遮断していたベールが薄くなってきているために起こっています。1000分の1秒、ホログラフィーの現実が消え始めています。ですから見えていると「思って」も、その知覚を証明する物質がないのです。

 

沈静効果のある音楽が大いなる助けとなります。植物がよく育ったり、癒し効果のある音楽です。想像力は五次元思考、高次の創造のパワーであり、そういった音楽は想像力を促します。3D界の幻想への執着を手放し、現実の高周波数に焦点を向ければ、知覚のルートを物理脳から多次元マインドへと切り替えることになります。

 

こうして知覚を切り替えることで、「気力が物質を制する」という生来の力を取り戻してゆくのです。皆さんのマインドは物質よりも遥かに高い周波数に共鳴します。ですから、意識を多次元マインドに置きさえすれば、皆さんは物質を作り、コントロールし、変えることができます。

 

しかし、「気力が物質を制する」というのは皆さんが思考と感情、つまりパーソナル・エネルギーフィールドを意識的にコントロールできる場合にのみ有効です。今は高次知覚がオンライン化していますから、人や動物、物のエネルギーフィールドにお気づきのはずでしょう。ただ、まずは自分自身のエネルギーフィールドがわからなければ、他のエネルギーフィールドに完全に気づくことはできません。

 

自分自身のエネルギーフィールドがわかっていれば、自分の精神状態・感情状態について常にフィードバックがやってきます。初めのうちは、自分はいつも落ち込んでいるか心配しているように感じるかもしれません。しかし、実際に起きているのはこういうことです。いま、皆さんは自分自身を動物の器ではなく、真なる光の器と比べているのです。

 

つまり、照準が高くなっているのです。皆さんは「新しい標準」へと移行するためです。この新しい標準は、新しく買ったズボンのような感じです。痩せたので新しいズボンを買ったけれど、まだ思ったほど痩せてはいなかった。しかし、必ずその「体重/質量」はなくなります。ゆっくりと光のボディに変成しているところですから。

 

私達がいま話しかけているタイムラインでは、優しく段階を追う次元上昇を選択しました。このバージョンでの次元上昇はかなりの忍耐が必要となりますが、破壊は最低限に留まります。もちろん。闇の勢力はなお大衆に恐怖を蒔き散らしていますが、もう戦争を起こすことができないので、手ごろな「洗脳された人」を探し出して発砲騒ぎをするようプログラミングさせるしかありません。

 

こういった無差別暴力は、内が死にきっていて、生きている実感を得るために恐怖を経験・創造するしかないような人々が起こしています。暴力欲求の残骸です。こういった人々は闇の勢力によって簡単に洗脳され、暴力行為を起こします。幸い、皆さんの文明が次元上昇してゆけばこのひどく傷ついた人間達が内なる苦悩から行動に出る前に見つけられ、癒しを受けることができるようになります。

 

明るい話としては、これまで迷っていた人達が恐怖に洗脳されているよりも明るい未来を思い切って信じよう、と選択し始めていて、その人数がどんどん上昇しています。さらに、より多くの人が高周波数に移行すると、恐怖の洗脳やホラー・ショウ、暴力的なエンターテインメントは魅力を失います。このような暴力的な情報を楽しむのは、高次元の光の荘厳さを味わったことがない人だけです。

 

こういった不運な人々が身体に高周波のエネルギーを初めて受ければ、恐怖アドレナリンによる短期的快感への関心はすぐに失うことでしょう。アドレナリンは 「~から離れる」または「戦闘態勢に入る」のどちらかのメッセージを出すためのものです。しかし、「~の中に入ってゆく」「無上の喜びに備える」などエンドルフィンや向精神物質を体内で一度も経験したことがない場合、アドレナリンが少なくとも生きている実感を与えるのです。

 

恐怖が唯一の存在の証明だとは、その現実は悲しい状態にあります。しかし、高次の光という贈り物や、皆さんの世界に降り注いでいる銀河や天国のエネルギーは、この偉大なる目覚めのことすら知らない人々の意識の中にも徐々に届きつつあります。次元上昇中の人々の中には、恐れの感覚をリリースするという経験をしている人もたくさんいることを、私達は知っています。

 

ですから、どうぞ無条件の愛で体を満たしてください。そうすることで、このプロセスを早く進めることができます。言葉や意図には大きなパワーが備わっていますから、静かにこう言うのです。「私は、私自身を無条件に愛します。」 それほどシンプルなことです。何度も声に出して言うようにしてください。

 

実際に、一日をこうすることに当ててください。目覚めている間、一時間ごとに 「私は私を無条件に愛します!」と言うのです。これは多過ぎるでしょうか。しかし、皆さんは一日の間に何度自分を非難するでしょうか。少なくとも一時間に一度は自分を非難しますか?

 

もし、何か自分に対してネガティブなことを言うたびに気づくことができるなら、その思考を 「私は私を無条件に愛します」 と入れ替えてください。本質に戻るプロセスはずいぶん促進されることでしょう。

 

皆さんはもう次元上昇しました。五次元は皆さんの周りで共鳴していますが、皆さんの知覚はまだ三次元に調整されたままです。ですから、実際には真昼なのに、皆さんは闇の中を旅しています。いま、皆さんの最大の敵は闇の勢力ではありません。三次元にいようとする習慣に溺れていること。それが最大の敵です。

 

三次元の習慣や思考、感情から解放されれば、皆さんは簡単にもっと繊細で軽い高次元領域に繋がる「時間は見つかり」ますし、五次元に繋がったままでいられます。もうそこに「逃避する」必要はありません。もう一つの現実に縛られることはありませんから、皆さんはいつもその領域にいるのだということを思い出すでしょうし、意識的にその領域を経験することもできます。

 

皆さんを導き、守ってくれる「高次元の存在」は皆さん自身なのだ、ということを思い出せば、多次元での生活もっと早く実現します。皆さんは、身につけているその肉体そのものではありません。皆さんは声なき内なる呼びかけの声、優しい慰め。内から、そして上から、それらを発しています。

 

皆さんが求める光、切望する平和、それが皆さんです。地球の器を操る人形師です。光の糸を感じ、その助けに身を委ねるのです。コントロールしようとするエゴの欲求を手放し、皆さんの本質の流れを受け入れてください。

 

サンディ:

 

メッセージが終わると、マイトルとマイトリアはアルクトゥルス人からのもてなしがあるのだと言い、私達を回復室という場所まで光移動させた。光移動は初めてだったけど、その部屋の中で起きたことと比べればまだ穏やかなものだった。

 

Wednesday, October 2, 2013

09:30:2013 - マザーシップへのビジター-パート2 手放す


マザーシップへのビジター-パート2 手放す

2013年9月30日

 

New Visitors On The Mothership - Part 2 Letting Go
9-30-13
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手放す

 

サンディ:

 

ジェイソンのことがとても気掛かりだわ。母船から帰ってからもう3日経つけれど、ジェイソンはふさぎこんだり、取りつかれたようになったり。仕事もしなければ瞑想もしないし、12階のことも話さない。アルクトゥルス人が私達を送り返したので、自分を責めているんだろうな。アルクトゥルス人はメッセージの最初に、人間だけが3Dマトリックスを解錠することができるって言ったよ、って何度もジェイソンに言ったけど、彼は私の言うことを聞こうともしない。

 

ただボソボソ呟くだけ。「僕達は何を手放せばいいっていうんだろう?」

 

不機嫌なのを手放せばいいわ、って言いたいけど、そんなこと言っても気に入らないだろうな。私は「またノートを読み直してみたらどう?何か見つかるかも。またプレゼンテーションをしてよ。」って言った。できるだけ笑顔で言ったわ。彼はただブツブツぼやいて、ノートを読み直してた。

 

私はもう耐えられなくて、仕事の用事で家を出た。ジェイソンの不機嫌から離れたかったから、女友達とランチに行き、映画を観に行った。いい気晴らしになって、私はまた落ち着いて自分の中心に戻ることができた。誰かととても親密になるってとても素敵だけど、その相手が不機嫌になるとまるで自分が不機嫌になる感じがする。

 

一日、ジェイソンのスペースから離れていたお陰で、私は自分自身を取り戻すことができた。彼にとってもそれが良かったみたい。不満を言う相手がいないから、ついにノートを読み直して何か見落としがなかったか確認してた。瞑想するにも機嫌が悪過ぎたけれど、思考を集中させるために理性を使って努めていた。だから私が入った時、彼の機嫌はずいぶん良くなってた。

 

「やあ、」 彼は微笑んで言った。シャワーして少し食事もしたようだ。「僕のプレゼンテーションを聞いてくれる?」

 

とてもホッとして、私はハッピーな気持ちで小さなキッチンテーブルで彼の前に座った。「プレゼンテーション、聞くわよ。」 私は微笑んで言った。

 

「まず、」 ジェイソンが始めた。「ここ数日の僕の振舞いについて謝りたいんだ。わかっているだろうけど、アルクトゥルス人が僕達を送り返したのは僕の言葉のせいだと思ってたんだ。やっとわかったんだけど、アルクトゥルス人のような高次共鳴の存在がそんな反応をするわけがない。それで、僕は自分を見つめ直す必要があった。どうして僕は戻ってきたことを罰を受けたように感じたのか。それで僕は子供時代のことを時間をかけて見つめ直した。とても心地悪かったよ。

 

「僕はとても敏感な子供だった。よく傷ついてたんだけど、気持ちが傷つくと、全ての人から自分を閉じた。子供の時に皆を閉めだしたから、大人になっても君を閉めだしてたんだ。そう気づくと、何を手放せばいいか?という疑問にまず初めの答えがわかった。君が部屋を出て行って僕を惨めなまま置き去りにした時、僕は悲しみの底に落ちて行ったんだ。

 

「僕には何故なのか、わかっていなかった。君との繋がりを断ったんだって気づくまでね。愛している、大切な親友である君を、子供の頃やっていたように閉めだしていた。だから、何を手放せばいいか、という問いへのまず初めの答えはこれだった。他の人はどうかわからないけど、僕は自分が動揺した時に人との繋がりを断ってしまうのをやめなければいけない。」

 

この時点でジェイソンは立ち上がり、テーブルの横を通って私を引き寄せて立ちあがらせ、抱きしめた。長い、心からの深い抱擁だった。彼が泣くのをこらえているのがわかり、代わりに私が泣いてしまった。ジェイソンはさらに私を強く抱きしめ、こんなに近くなれるなんて、と私は感じてた。彼は言った。 「僕にはたくさん、手放さなければならないものがある。でも、君だけは絶対に手放さない。」

 

私達はキッチンに立っていた。家は散らかっていて、キッチンテーブルはジェイソンの書類が散らばっていた。あまりにも長い間抱き合っていて、二人が一人になっちゃうんじゃないかと思った。

 

「僕達は身体は二つだけど、一人なんだよ。」 私の思考に応えてジェイソンが言った。

 

「そうよね、」 私は言った。 「だから、私は一人でいるスペースが必要になったの。あなたを助けるために、自分の中心を取り戻さなきゃいけないから。あなたが最悪の気分だった時に見捨ててしまってごめんなさい。」

 

「謝ることはないよ、」 ジェイソンが言った。 「僕達は別々にすべきことがまだいくつかある。その一つだけど、僕は分離という幻想を手放す必要があるんだ。」

 

私は彼を押し離して長いキスをし、言った。 「プレゼンテーションがあるんでしょう。さぁ、聞かせて。」 私は座り、彼にも座るように身ぶりで示した。ジェイソンはここ3日で初めての微笑みを浮かべて私の前に座り、プレゼンテーションを始めた。

 

「そうだ、コーヒーは飲む?」 ジェイソンは微笑みながらコーヒーポットを指差して言った。3日間、彼はこのポットのコーヒーだけを飲んでしのいでいた。

 

「ううん、いいの」 私は言った。 「でも、プレゼンテーションが終わったら夕飯作るわね。」

 

「いいね、お腹が空いたよ。」 彼は微笑んで、プレゼンテーションを始めた。初回のとはずいぶん違うプレゼンテーションだった。

 

「僕には手放すべき反応や昔からの対処メカニズムがたくさんあるんだけど、まずは昔から孤立化する癖に気づいた。すると、僕の調査に分離が三次元の幻想だ、とあったのを思い出したんだ。僕達は物質の密度の濃いエネルギーしか見えないから、分離していると信じている。物理的なものを全て繋いでいる高周波のエネルギーは見えないからね。

 

「そこで、僕達が母船の中を歩いてアルクトゥルス人の伝送ルームに行った時のイメージ/記憶が浮かんだんだ。僕は畏敬の念に飲まれていて、細部は無意識の中に入っていた。でも自己憐憫を手放すと、僕がハイヤーセルフから分離しているという幻想が消えたんだ。一瞬にして僕は深いトランス状態に入り、シップでの体験を思い出して追体験していた。

 

「マイトリアとマイトルが別々になっていて人型の姿を身に着けているのを思い出した。でも、彼らは分離していなかった。エネルギーフィールドが彼らを結び付けているのが見えたんだよ。実際、僕の身体脳が忘れていたことをようやく思い出した。僕達があそこにいる間、僕は五次元意識と五次元知覚にフルにアクセスできていたんだ。

 

「それでね、愛するサンディ、」 ジェイソンは私を見て言った。 「君もそれを今思い出しているのが僕には見えるよ。」

 

私はワクワクして微笑んだ。けれど何も言わなかった。彼の話を遮りたくない。ジェイソンは私の思考を読んで、続けた。

 

「高次の意識にいる間、全ての知覚は変化し、拡大していた。誰も、何も、何一つ分離していなかった。全てエネルギーで繋がっているのが見えたんだ。僕の3D脳はそんな類のない経験は処理できないから、それで忘れてしまったんだと思う。でも、僕は子供の頃の対処メカニズムを手放し、そのメカニズムは僕が君を分離させるために使っていたんだ、と気づくと途方もない悲しみが一気に溢れ出た。

 

「君が出ていったのは賢い選択だったよ。僕はいつまでもむせび泣いた。誰かがいたら、男のエゴとしてそんなことはできなかった。この男のエゴってやつも手放した方がいいんだろうね。」 ジェイソンは笑いながら言った。

 

「全部は手放さないでね、」 私が答えた。 「それがセクシーな効果を生む時もあるんだもん。」

 

二人で笑った。そしてジェイソンはプレゼンテーションを続けた。話題を変えなければ、プレゼンテーションはそのまま中断しそうだったから。

 

「続けて、」 私は言った。「私、とってもわかるの。あなたの記憶が私の記憶を焚きつけてる。あなたのことがとても気掛かりだったから、私の3D脳も細部の記憶を忘れちゃってるわ。」

 

「うん、」 ジェイソンは続けた。 「この高次元知覚を思い出すには、僕達の身体脳が処理できるよりももっと高次の意識状態にいる必要がある。つまり、三次元思考の制限や幻想を手放さなきゃいけない。そうすれば多次元思考に繋がることができる。ここ3日間、物理界にすっかり埋没して気づいたんだ。手放すってとても困難なことだって。

 

「だから、意識を高次状態まで拡大してそれを維持するという進行中のプロセスを邪魔するようなものは全て手放す必要がある。初めは、何を手放せばいいのか考えもつかなかった。でも、生き方全てを手放す必要があるってことがわかった。

 

「実際、僕達は三次元を手放さなきゃいけないんだよ!」

 

「どうしてそんなことするの?」 私が尋ねた。

 

「わからない。」 彼は言った。「でも次元上昇したかったら、突きとめなきゃね。」

 

09:28:2013 - マザーシップへのビジター-マトリックスの解錠


マザーシップへのビジター-マトリックスの解錠

2013年9月28日

 
New Visitors to Mothership - Unlocking the Matrix
9-28-13
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マトリックスの解錠

 

マイトル:

 

サンディとジェイソンを見て、僕は自分が初めて母船に来た時のことを思い出した。マイトリアの表情を見ると、彼女も同じ感覚になっているらしい。僕達は温かく微笑んで、同時に言った。「どうぞこちらへ。会っていただきたい人がいます。」

 

サンディとジェイソンは僕達の後ろにいたが、彼らは初めて「意識をもったまま」母船に来てワクワクしているのが伝わってきた。彼らは二人ともナイトボディでシップに来たことはあったが、今回は完全に目覚めた状態、高次の意識状態にいる。彼らが僕達の経験を夢で見て、それを解読している様子をずっと見ていた。彼らはよくやったと思う。

 

それで、背景知識を与えるため、僕達は彼らを母船に連れてくることにしたのだった。彼らを招待し、地球への次のメッセージ伝達を実際に見てもらおう、というのは実際はアルクトゥルス人のアイデアだった。伝送エリアに着き、ジェイソンとサンディに、アルクトゥルス人がこのメッセージ伝送に立ち会えるよう招待したのだということを伝えた。

 

伝送室のドアに向かって歩くと、ドアがひとりでに開いた。ドアが完全に開くと、扉口に友人・アルクトゥルス人が立っているのが見えた。サンディとジェイソンはとても驚き、光栄すぎて言葉が出てこなかった。

 

「ようこそ、」 アルクトゥルス人が言った。言葉を使って。

 

サンディとジェイソンはお礼か何かボソボソと呟いたが、満面に笑みを浮かべていたので全てが伝わった。

 

アルクトゥルス人は二人に敬意を表してやや人間に近い体を着用し、微笑みを返した。もちろん、微笑みといっても実際の顔の表情というより感情そのものだった。

 

「もう伝送を始めなければなりません、」 アルクトゥルス人はサンディとジェイソンに椅子を勧めながら言った。そして伝送スクリーンに向かって滑るように動き、メッセージ伝送を始めた。

 

アルクトゥルス人:

 

私達の今日のメッセージは三次元マトリックスの解錠についてです。大きな錠を解くには大きな鍵が必要です。同様に、三次元マトリックスを解錠するには三次元の鍵が必要です。皆さんの闇の陰謀団はその事実を知っており、3Dマトリックス内で皆さんからあらゆる真実を遠ざけ、鍵をかけました。このようにして三次元の人間にしか3Dマトリックスを解錠し現実の真実を明かすことができないようにしてしまいました。

 

銀河連盟から多くの者が人間として転生するという犠牲を払い、他の人間達を助けようとしてきました。しかし地球の住民達が先導し、ガイアの次の周波数まで次元上昇を完遂させなければなりません。そうしなければ、ガイアの五次元表現に共鳴することができないのです。

 

さらに、地球ホログラフィーの3Dマトリックスには恐怖の低周波数があまりにも浸透しています。誰かが真実を求め、真実を広めるためにマトリックスを解錠しようとしても必ず膨大な恐怖のエッセンスに出会い、その試みを止めてしまいます。

 

「恐怖のエッセンス」とは何か、説明しましょう。ほとんどの人間は気づいていませんが、全ての感情は強力なエッセンスを含んでいます。臭い、匂いのようなものです。動物や植物は人がいる時、その人が安全な存在か危険な存在か瞬時に見分けられるのはこのエッセンスのためです。彼らには恐怖のエッセンスや愛のエッセンスの匂いがわかるのです。ええ、植物だって匂いがわかります。ただ動物とは違った方法でです。植物は近づいてくるもの、遠のいてゆくものの化学反応を利用して匂いがわかります。

 

皆さんの地球の器は動物です。しかし個体化のプロセスを経る間に、人類は生来の動物的本能との繋がりを失いました。さらに、大多数の人間が常に恐怖の状態にいるよう、陰謀者達は実に巧みに働きかけてきました。3Dマトリックスに埋め込まれた恐怖に対峙する唯一の方法、それは皆さんの肉体に埋め込まれた恐怖を克服することです。

 

恐怖の匂いは「あっちへ行け」と言い、愛の匂いは「もっと近づいて」と言います。もし皆さんが自分の内にある恐怖を克服していなければ、皆さんの3Dマトリックス内に閉じ込められた真実を見つけ出そうとする意図は「立ち去れ、そして安全を確保しろ」という無意識のメッセージで上書きされてしまいます。皆さんの惑星の3Dマトリックスは創造のウエブと絡み合っています。ですから、皆さんが恐怖に共鳴すると必ず創造のウエブがもっと恐ろしい感覚を皆さんの元へ送ってきます。

 

感情は二つに分類されることを思い出してください。愛ベースか、恐怖ベースか、です。悲しみ、怒り、罪悪感、疑念は全て恐怖ベースで、創造のウエブにもっと恐怖を送るように言います。このため、感情をマスターすることがこの次元上昇プロセスで必要不可欠なのです。

 

次元上昇とは、皆さんという存在の中にたくさんの光を取り入れ、三次元を超越するまで周波数を拡大させるプロセスです。この光の高周波数はまず皆さんの知覚を同調させ、高次元の知覚まで広げます。ただし、そうなると全ての幻想を超越して見ることにもなります。この能力を得るにつれ、厳しい課題が伴います。陰謀者達の嘘にどれほど騙されてきたのか、わかり始めるためです。

 

この情報に対し、怒りで反応するのは自然なことです。しかし怒りは恐怖ベースの感情です。即座に創造のウエブにもっと恐怖を送るよう伝えてしまいます。ですから、次元上昇のプロセスの中で最大の試練は全ての恐怖ベースの反応をマスターすることです。恐怖ベースの反応は周波数を下げ、さらなる恐怖を皆さんの現実の中に引き寄せるためです。

 

恐怖ベースの感情をマスターし、いかなる刺激源に対しても愛ベースの反応を選ぶことを覚えていれば、創造のウエブは皆さんの人生にどんどん愛を送ってきます。ですから、恐怖ベースの反応を引き起こすような刺激源に直面した時は、恐怖が愛に即座に変わるよう本能を訓練させなければなりません。このようにすれば、皆さんは3Dマトリックスから真実を解き放つことができます。

 

まず初めに、陰謀者とは誰なのか、そして彼らがどのようにして3Dマトリックスの中に真実を隠す方法を発見したか、お話しましょう。陰謀団メンバーとは、皆さんの銀河にいる他者支配のメンバーで、地球人に転生した人々に埋め込まれた存在です。皆さんが知っている歴史が始まるよりも遥か昔、銀河から別のメンバーが皆さんの惑星にやって来ました。

 

その頃は銀河戦争が激しく行われていて、他者支配の世界のメンバー達は内なるパワーの世界のメンバーと戦っていました。いくつもの世代に渡って他者支配の勢力は戦争に勝ち続け、次から次へと惑星を乗っ取っていきました。他者支配の種はレプティリアンに受け継がれ、「適者生存」に基づいて進化してゆきました。ですから、ルールはたった一つ、「殺すか殺されるか」です。想像できるでしょうが、この進化フォーマットによって強力で凶暴な戦士が生まれました。

 

ですから親愛なる地球人たちよ、自分の恐怖をコントロールできないからと自分をおとしめないでください。このような敵を打倒するために私達は何世代も費やしたのですから。私達は学びました。こういった敵と怒りや恐怖でもって戦うことはできません。それでは彼らをさらに肥やし、強化するだけです。そう、この種は恐怖のエネルギーフィールドを常食とすることができる、そのように進化してきたのです。

 

お伝えしたように、全ての感情は目に見えないエッセンスを放出します。動物にとっては強い匂いを発しているのです。人間は忘れていますが、人間も動物の身体を身につけています。人間になったという傲慢さのために全ての動物がもつ生存戦術を関心外におきました。それが全ての動物が持つ、感情の匂いを嗅ぎ分ける能力です。

 

皆さんは超感覚を使ってこの能力を取り戻しているところです。実際のところ、高次の超感覚を完全に取り戻すことで内なるパワー勢力はついに他者支配勢力を克服することができるのです。他者から恐怖の匂いを嗅ぎ分けるなら、自分の中にある恐怖の匂いも嗅ぎ分けられます。

 

他者支配の敵は、私達がどこに隠れようとも必ず私達を見つけ出しました。それが何故か不思議に思ったものです。しかし、一部のレプティリアンが私達の勢力側に加わりました。愛ベースの敵と長らくやりとりをする間に、彼らの存在の中に愛が浸透したためです。恐怖ベースのエッセンスが私達に浸透してもいましたが。

 

その私達に加わったレプティリアンが、彼らは恐怖の匂いがわかる、ということを教えてくれたのです。そしてわかったのです。全ての恐怖ベースの感情をマスターすること、それが唯一、この長い銀河戦争に勝つ方法だと。私達はとても驚きましたが、全ての恐怖をマスターすると意識は五次元から上の次元へ広がってゆくことも発見し、喜びました。

 

私達がいったん現実の高周波数に共鳴すると、まだ恐怖ベースにいる他者支配の勢力はもう私達を見つけることができなくなりました。その時点から、長い戦争は私達側に有利になってゆきました。しかし、愛に共鳴するようになっても、愛「だけ」に共鳴するようになる、たとえ死に直面しても、となると、話は別です。それはずっと難しいことでした。

 

しかし、意識が五次元まで拡大することや自分の本質を学ぶと、私達はただ3Dの殻を着ているに過ぎず、その器が死ぬことは何ら問題ではないこともわかりました。肉体が破壊されても、単に五次元の身体を作ればいいのです。中には、五次元の意識を使って三次元の肉体を作ることができることを発見した者もいます。車が壊れても別の車を買うように、肉体を失ってもまた別の肉体を作るのです。

 

私達の仲間が死んでもまた完璧で健康な体で戻ってきたので、恐怖はもう必要ないということがわかりました。死んだら、また新しい器を作ればよいのです。私達は「死んだ」者達が持つ五次元的視点との繋がりに導かれ、恐怖知らずの戦士となり、意識を拡大させ、知覚も五次元まで広げていきました。

 

高次元知覚では時間も空間もありません。ですから、私達は敵の計画が全てわかりました。しかし、殺しあう意図をもって戦いに臨むと意識は三次元まで落ち、優位性を失うことがわかりました。その時に私達は最大の難関に直面したのです。敵を傷つけることなく戦争に勝つには、どうすればよいのか?ということです。

 

私達は五次元の体を持ち、全ての五次元のものに共鳴していましたから、敵を傷つけることのないようにしなければいけなかったのです。私達の敵にも五次元のエッセンスはあります。敵はそれを知りませんでしたが、全ての生命に五次元の体が存在していることを私達は発見しました。もし私達が三次元の存在を殺し続ければ、私達の意識は三次元まで落ちてしまいます。すると三次元界しか知覚できなくなります。

 

幸い、私達の敵も彼らに五次元の表現があることを発見しました。ドラコニアン達はきわめて知性的で、全ての種の中でも卓越した戦略家でした。この生来の能力のお陰で、ドラコニアンのリーダーのうち数人が戦術を大幅に変更する必要性がある、と決めたのです。

 

元のプレアデス居留地を囲むドームの中で次元上昇したドラコニアン達は五次元存在となり、他にも次元上昇できるドラコニアンがいることに気づきました。この次元上昇したドラコニアン達は五次元の体を使い、意識を五次元まで拡大させ、私達から先に学んでいたドラコニアン達に加わりました。

 

この次元上昇したドラコニアンのグループは、死んだり意識を拡大させて高四次元に移ってきたドラコニアン戦士達を迎え入れました。知性・知識に基づいた次元上昇の道もありますが、その道では上限は低いと言えます。 無条件の愛の受け入れ方を十分に思い出せないためです。

 

しかし知性を使う道は彼らの意識を高四次元まで拡大しました。そこでは次元上昇した大勢のドラコニアン達が待っていました。一方、次元上昇したプレアデス人達はアルクトゥルス人とも繋がり、ドラコニアンに加勢しました。知性を使って次元上昇したり、死んだために意識が上昇した両サイドの戦士達の次元上昇プロセスを助けるためです。

 

皆が驚きました。次元上昇した他者支配のドラコニアン達は、内なるパワーの軍人たちも助けたのです。さらに、敵を許すことができた者は即座に意識が飛躍し、四次元へと移っていきました。悟りを得た者達が無条件の愛を「敵」に送ることができれば、彼らは世界の3Dマトリックスを解錠し、故郷の五次元表現を経験することができます。

 

銀河戦争で戦っていた両サイドは現実が少しずつ高四次元/五次元の扉口の表現となるのを経験しました。それにつれ、愛、平和、喜びは他者支配や「勇敢な戦士という名誉」よりも遥かに優れているということを彼らは発見しました。

 

おわかりでしょうか、他者支配軍が内なるパワーを見つけて意識を広げ、新しい世界へと知覚を広げていったように、内なるパワー軍は自分たちが憎んでいた敵の「他者をいつも支配したいという欲求」は自分達が戦いや殺戮行為に関わることで自分達の中に生みだしていることを発見したのです。このようにして戦争に対する情熱や栄光はやがて幻滅へと変わっていきました。「戦えば、相手と同じものになる」のです。

 

戦士は鬱のような状態になりましたが、高い周波数を持つ者達から見ると、戦士は実は輝く光、内なる愛に反応していました。この時点で他者支配軍と内なるパワー軍は一つのグループとなりました。次元上昇中、そして次元上昇した者達のグループです。

 

一つのグループとなり、彼らはハートを開いた戦士達と繋がって戦士達が受け入れることができる現実の中で最も高周波数の現実へと彼らが移行してゆく手助けをしました。このようにして、3Dマトリックスに囚われた人々は道を見つけ出し、無条件の愛のパワーを使ってマトリックスを解錠しました。おわかりでしょう、いかなる判断も下さない無条件の愛だけが恐怖ベースの現実という監獄を解錠することができるのです。

 

「じゃあ、私達が愛の中で生きていれば3Dマトリックスを解錠することができるってことね。」 サンディが囁いた。

 

「ああ、そうすれば僕達はいつでもここに来ることができるね。」 ジェイソンが微笑んだ。

 

アルクトゥルス人は振り返り、彼らの目を見つめて言った。「下に戻って、手放しなさい!」

 

サンディとジェイソンはとても驚いて瞬きをした。目を開けると、彼らはリビングルームに座っていた。

 

Tuesday, October 1, 2013

09:27:2013 - 次元上昇中の地球に戻るパート4-夢の再調査


次元上昇中の地球に戻るパート4-夢の再調査

2013年9月27日

 

Back On Ascending Earth Part 4 - Researching Our Dream
9-27-13
http://suzanneliephd.blogspot.jp/2013/09/back-on-ascending-earth-part-4.html

 
 
 
 

夢の再調査

 

ジェイソン:

 

幸い、僕達はいま二人とも自営の仕事をしている。だが、夢をもっと読み解いてゆく前に、しなければいけない仕事がいくらかあった。でも僕は仕事でコンピューターを使っていたから、インターネットで調べる時間はとれた。まず、DNAや光のウェブについての記事を検索してみた。調べてみると、それはエネルギーフィールドと呼ばれるものだということがわかった。

 

興味をひく情報が見つかり、調査をまとめているとサンディが部屋に入ってきた。僕がわかったことを伝えると彼女はワクワクしていた。彼女がコーヒーを淹れる間、僕はもっとわかりやすいようにと調査結果を一連の形にまとめた。僕達はコーヒーを飲みながら、その日のことを話した。少しくつろぎ、僕はプレゼンテーションの準備を整えた。彼女は熱心に耳を傾け、その前日に経験したことを一生懸命に理解しようとしていた。

 

まず僕がこう言った。「僕達、それぞれにDNAのらせん構造がエネルギーフィールドの中でチカチカと光っているのを見たよね。だから、まずDNAから調査した。調べてわかったことは、僕達のDNAはインターネットの生物バージョンに似ているということだ。DNAの97%は「ジャンクDNA」だと片付けられている。誰もその97%の機を見つけることができないためだ。だが、97%がジャンクだなんてものが自然界に存在するだろうか?

 

「幸いなことに、あるロシア人がこのDNAについてとても興味深い調査を行い、その調査はアメリカに引き継がれた。そしてこの97%のDNAは僕達人間の言語に同調していることがわかったんだ。実際に、このDNAが意識の高次振動に共鳴している時は、このDNAに思考や言葉を使ってプログラミングできるんだ。

 

「僕達が愛をベースにした思考・感情でいる時、僕達は意識を高次の状態に保つことができる。だが、恐怖ベースの思考・感情は意識を低く落としてしまう。それでも、大好きなことをしている時、クリエイティブなことをしている時、瞑想している時などは意識状態を高次振動まで上げることができるんだよ。

 

「僕達は思考や感情を使って、常にジャンクDNAを変更し続けている。この研究は、実際にある人のDNAサンプルを使って行われた。違う部屋においたり、50マイルも離れたところにおいて実験したところ、そのDNAは本人の感情に即座に反応したんだよ。本人が恐ろしい映像を見ていたら意識が低くなり、DNAは即座に縮んで小さくなったんだ。さらに、たくさんのDNAコードがオフの状態に切り替わったそうだ。

 

「一方、ハッピーな気持ちになるような映像を見て意識が上がると、DNAは即座に緩んで大きくなった。重要なのは、DNAが本人からどれだけ離れていようとDNAは本人の感情に即座に反応し、意識状態も即座に変わったという事実だ。

 

「このジャンクDNAは情報を本人からDNAへ飛躍的スピードで送るとても小さなワームホール(時空間)を作ることができる、そう研究者は究明した。これらのワームホールは双方向になっていて、このDNA経由で僕達は意識を現実に向かって送り、個人・惑星・銀河・天の意識を体内で受け取っているんだ。

 

「そうやって私達はマイトリアやマイトルと話しているってこと?」 サンディが尋ねた。

 

「どうだろう、」 僕は答えた。「でも、つじつまが合うよね?」

 

サンディはうん、と頷いた。彼女は僕の話す情報の流れを遮らないようにしていた。

 

「この形態のDNA伝達は『ハイパー・コミュニケーション』と名付けられた。このハイパー・コミュニケーションは僕達がリラックスしてい時によく機能し、ストレスを感じている時は機能が停止する。ここでも、僕達の意識状態が最も重要なんだ。

 

「私達、初め空港に行った時は高次の意識状態にいたから高次現実を知覚する能力があった。でも1005号に入った時は意識が落ちて、3D知覚に戻ってしまった。そういうことかしら?」 サンディが尋ねた。

 

「うん、僕もそれを考えてた。でも、あの部屋に入った時にどうして僕達の意識が落ちてしまったのかがわからないんだ。」

 

 

「だって私達、違うエレベーターに乗っちゃったんだもの。」 二人して笑った。

 

「僕が見つけた調査では、誰でもハイパー・コミュニケーションを行うことができるけれど、3D惑星の人間の分離した意識に入った時にその能力を失ったのだとあった。でも、多くの動物はこの能力をまだ持っているらしい。動物の群れや鳥の群れ、イルカの群れは人間のように個体として分離していないからハイパー・コミュニケーションを行っていると。

 

「最近の『インディゴ・チルドレン』と呼ばれている子供たちは何かを通してコミュニケーションをとっていて、子供たちはそれを『ウエブ』って呼んでいるって。聞いたことがあるわ。」 サンディがつけ加えた。

 

「うん、それも調べて見つけたよ。このウエブは全ての物質に繋がるんだ。僕達は意識の振動を介してウエブに影響を与え、ウエブも僕達に影響を与えている。

 

「じゃあ私達、みんなこのウエブにアクセスできるのね。なのに、私達のほとんどはそれを知らないんだ?」 サンディが尋ねた。

 

「うん、そうだと思う。インディゴ・キッズは他の人間達との関わりをほとんど持たないから、3Dで生きていくためのルールに洗脳されていない。僕達が知っていようといまいと、このエネルギーのウエブは全ての物質に繋がっている。そして僕達は個人個人の振動を通してウエブに影響を与えているんだ。

 

「実際、僕達はこのウエブを通して現実を作り出している。僕が調べてわかったのは、僕達の感覚はその感情の振動に共鳴するタイムラインを起動させるということ。僕達は一つの確固とした現実の中で生きていると思っていても、潜在的現実のバーチャルな大海の中に生きているんだ。僕達は、思考と感情を介して海の中から現実を選び、作り出しているということだ。

 

「調べてわかったことだが、僕達の思考と感情が連結し、僕達の感覚となり、この創造のウエブを介して一定のタイムライン/現実に僕達を付着させる。そんなことが起こるのは、この創造のウエブが宇宙の全てのエネルギーと物質を繋ぐからだ。つまり、僕達は焦点を向けたものを引き寄せる、ということ。

 

「もし恐怖に焦点を合わせたら、創造のウエブは恐怖ベースの現実に共鳴する。一方、愛に焦点を向ければウエブは愛ベースの現実に共鳴する。感謝に焦点を向ければ、ウエブは「もっと送ってください」の気持ちに応える。宇宙は全てエネルギー、周波数、振動なのだから、創造のウエブは僕達の身体から共鳴するエネルギー、周波数、振動にぴったり合う現実に僕達を置くんだ。

 

「わぁ、それは大変な責任だわね。」 サンディが大声で言った。

 

「ああ、この情報おかげで、僕達は自己憐憫にふけってなんかいられない。実際のところ、もし僕達が自分を哀れむことに焦点をあてると、このウエブは同じものをもっと送ってくるんだよ。つまり、創造のウエブはピュアなエネルギーの領域で、僕達の思考・感情の周波数に振動し、僕達をその周波数の現実へと引っ付ける磁石のような作用をするんだ。

 

「最終的にはこのエネルギーフィールドは僕達の物理的周波数の中に埋め込まれ、実際に物質を粒子から創造するんだ。量子論の先駆者、マックス・プランク博士は言っている。『全ての物質は振動からできている』とね。僕達の意識状態がどうやって現実を作り出しているか、わかる?」

 

「ええ、」 サンディは答えた。 「私の人生が以前、どうしてあんなに惨めだったかがわかったわ。マイトリアやマイトルに会う前、それにあなたに会う前、私は自分を悲しませるものや怒らせるもの、怖がらせるものにばかり焦点をあてていたもの。それでウエブは『これだ』というのを聞いて、私が焦点をあてていた恐怖ベースの現実をもっと送ってきた。恐ろしい落とし穴よ、だって私の意識はとても低くて、抜け出す道が見つからなかった。自分の惨めさの中に迷い込んでしまっていたのよ。」

 

「そう、それが僕が次に見つけた話題なんだ。僕達の身体知覚は電磁波だけに同調するようなんだ。だから、電磁波は僕達を物理界の幻想に縛り付けてしまう。すべての身体知覚を高次のありかたで知覚するには、僕達は意識を高次元まで上げる必要があるんだ。

 

「だから私達には12階が見えなかったんだ、」 サンディが興奮して言った。「初めに空港に行った時、私達は疑いの念があったし少し怖かったもの。だから私達の意識は三次元でしかなかった。だからあの現実の三次元バージョンしか知覚できなかった。その間、あの現実のもっと高次の周波数は私達の意識的知覚を超越していたんだわ。

 

「そして、」 僕が続けた。「僕達は愛しあい、長い間親密に話しあい、僕達の意識はあの空港、あのビルの高周波数バージョンを見ることができるくらい意識が拡大した。でも、1005号の扉を開けた時、僕達はまた疑いの念が出て…

 

「部屋の3Dバージョンしか見えなかった。」 二人で同時に言った。

 

「それに、私達、違うエレベーターに乗ったしね。」 サンディがつけ加えた。「私、夢で見たあの渦巻くボルテックスのことを考えていたの。私達、高い意識状態にいたのに、ボルテックスの中を通らなかったわ。」

 

「そうだね。一緒に瞑想する必要があるね。マイトリア/マイトルに頼んで、ボルテックスを知覚し、中に入れるまで意識を高めてもらおう。」

 

サンディは僕の考えに全く賛成した。リビングルームには小さな瞑想できる場所を作ってあった。僕達はその小さな場所に入り、優しい音楽をかけ、キャンドルを灯して瞑想用のクッションに座った。僕達はとてもワクワクしていたので、しばらくの時間をかけて静まり、中心を見つけ、深い瞑想に入っていった。

 

僕達は同じビジョンを見ることになるだろう、そう本能的にわかっていた。もうかなりの間、このように瞑想してきたから。だから言葉は必要なかった。僕達二人で共有している知覚の中に、金色の光がゆっくりと近づいてきた。クンダリーニが僕達の背骨を上ったり下りたりし始め、この光がとても高い周波数のものであることがわかった。僕達はこの光と、この光が身体にもたらす感覚に焦点を向け、マイトリアとマイトルを呼んだ。

 

いつもなら彼らとのコミュニケーションがここで始まるのだが、代わりに光が渦巻くボルテックスへと変わってゆくのが見えた。マイトリアとマイトルが教えてくれたように、僕達はボルテックスの中に身を委ねた。一瞬のうちに僕達は光の渦に飲み込まれる感覚がした。光は僕達の周りで渦を巻き、僕達はどこかに運ばれている奇妙な感覚を覚えた。

 

そして突然揺れが起こり、全ての動きが止まった。しかし僕達の身体は羽根のように軽く、内では動きが継続していた。初めは、岸辺に打ちつける小さな波のような、静かな動きだった。そしてその波はだんだん大きくなり、岸に打ちつける代わりに僕達を巨大な光の大海の中へ連れて行った。

 

このビジョンに身を委ねていると、その海は創造のウエブであることがわかった。このウエブは心地よい光の毛布のようで、あちらこちらでキラキラと輝いている。この光の毛布の中でくつろいでいると、輝きの一つ一つは巨大なマトリックスのジョイント部分であることがわかった。僕達は気づいた。これは三次元地球のマトリックスだ。

 

初めのうち、マトリックスは遠いところにあった。だが僕達のビジョンにどんどん近づき、僕達の意識の中に恐怖が生じてきたのでガイドに呼びかけて助けを求めた。幸い、マイトリア/マイトルが融合した神聖なる相補体の姿で僕達に無条件の愛という解毒剤を送ってくれた。僕達はすべての恐怖から自由になるために無条件の愛の中に身を委ねた。

 

無条件の愛が地球の器をいっぱいにすると、至福と幸福感の波が身体中に満ちた。その感覚があまりにも素晴らしいので、僕達は人間的な意図を忘れ、本能的にその体験のずっと深いところまでリラックスしていった。このように身を委ねると、至福、喜び、無条件の愛の感覚は増幅していった。

 

僕達の身体は安全であることがわかっていたので、僕達はすんなりと人間の身体を3Dマトリックスに置いていくことにした。肉体を出る時に、優しくポン、と飛び出す感覚があった。少しの間、方向感覚がなくなったが、また無条件の愛を投与されて治った。

 

この時は無条件の愛はやさしいそよ風のような感じがした。やがて、その無条件の愛は人間の形に似たこの体の持つ通常の感覚になっていった。ぼんやりとした僕達の体がウズウズし始めた。まるで、水でも空気でもない液体の中に浮いているようだった。僕達には羊膜嚢の中に浮いているビジョンが見えたが、体内の子宮ではなく宇宙の子宮の中にいた。この宇宙の子宮の中に、宇宙が重なって存在しているのが見えた。

 

僕達は地球の器がかつて感じていた重力や温度、それにあらゆる古い感覚から解放されて自由に浮いていた。時間も空間もない現実にいた。僕達はずっと続く「いま」の中に、至るところに、いた。マイトルとマイトリアはこのように感じているのだろうか、と思ったところで全てが突然止んだ。

 

僕達の身体はまだ愛と光でできていたが、突然目がある感覚になり、開けようという感覚になった。恐る恐る目を開くと、マイトリアとマイトルが目の前に立っていた。

 

「アルクトゥルスの母船にようこそ、」 彼らは同時に言った。

invoc


神に対する訴え

14:02:2014 - 09:00H BRISBANE, AUSTRALIA

14:02:2014 – 08:00H TOKYO, JAPAN

http://24timezones.com/

日本語 – The Manuscript of Survival

gtc

世界的なテレパシーの接触、利用可能に行う方法を命令

INSTRUCTIONS HOW TO DO THE WORLDWIDE TELEPATHIC CONTACT NOW AVAILABLE AT

http://ourfamilyofthestars.blogspot.pt/2014/03/2014216.html

at Japanese Despertando.me

LORD EMANUEL MESSAGES

SOURUKAMERA'S BLOG

CREATOR

Prime Creator Makes an Announcement


by Kathryn E. May, PsyD

on 08/02/13

http://disclosure-2012.com/page/482254554


主創造主は次のように語られた。:

愛なる皆さん、私はあなた方と直接お話することは、頻繁にはありませんが、今は、あなた方の世界について、あなた方、特に、借金の返済や、家族を養うため に非常に忙しく働いている人たちにとって、振動数を上げるように懸命に集中することが如何に大切なことなのか、お話する機会を持つ特異な時です。

のように忙しく働く時は過ぎました。終わったのです。支払うべき借金はありませんし、家族を養うために稼ぐ必要もありませんし、退職をしても生き残りを図 る必要もありません。退職はどんな途方も無い夢をも超越する栄えあることですし、あなた方になんら負担を強いず、地球上の時刻がどのような時を示していて も今から始まることなのです。これは生涯からの引退ではなく、死でもありません。あなた方は今、星への壮大な旅の境目にいるのです。

なた方の兄弟、姉妹たちが頭上で待っています。晴れた夜に空を見上げてください。挨拶を彼らに送ってください。そうすれば、彼らのものだとあなた方には思 われ、間もなくあなた方と一緒になり、あなた方の間を歩き回り、あなた方を抱擁し、あなた方と共に祝賀の歌を歌うことを示し、彼らの喜びをも示す、宇宙船 の色つきの照明を点滅させてくれるでしょう。あなた方を向上させ、限りない愛と光をあなた方に教える宇宙エネルギーを伝送するグリッド線に沿って数千の宇 宙船が滞在しています。

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Petition

Petition for Disclosure
13 October, 2013

Full government disclosure of ET presence on Earth

米国政府に対するETの存在についての情報開示の請願署名依頼。

https://secure.avaaz.org/en/petition/Full_government_disclosure_of_ET_presence_on_Earth_now/?cHQipcb

上のURLを開いて、メールアドレスを入力すれば、外国人でも請願者の一人として数えられます。
請願理由の欄は無記入で結構です。
皆様のご協力をお願いします。

愛と光をもって、
たき