Wednesday, October 2, 2013

09:30:2013 - マザーシップへのビジター-パート2 手放す


マザーシップへのビジター-パート2 手放す

2013年9月30日

 

New Visitors On The Mothership - Part 2 Letting Go
9-30-13
http://www.suzanneliephd.blogspot.co.uk/2013/09/new-visitors-on-mothership-part-2.html

 

 
手放す

 

サンディ:

 

ジェイソンのことがとても気掛かりだわ。母船から帰ってからもう3日経つけれど、ジェイソンはふさぎこんだり、取りつかれたようになったり。仕事もしなければ瞑想もしないし、12階のことも話さない。アルクトゥルス人が私達を送り返したので、自分を責めているんだろうな。アルクトゥルス人はメッセージの最初に、人間だけが3Dマトリックスを解錠することができるって言ったよ、って何度もジェイソンに言ったけど、彼は私の言うことを聞こうともしない。

 

ただボソボソ呟くだけ。「僕達は何を手放せばいいっていうんだろう?」

 

不機嫌なのを手放せばいいわ、って言いたいけど、そんなこと言っても気に入らないだろうな。私は「またノートを読み直してみたらどう?何か見つかるかも。またプレゼンテーションをしてよ。」って言った。できるだけ笑顔で言ったわ。彼はただブツブツぼやいて、ノートを読み直してた。

 

私はもう耐えられなくて、仕事の用事で家を出た。ジェイソンの不機嫌から離れたかったから、女友達とランチに行き、映画を観に行った。いい気晴らしになって、私はまた落ち着いて自分の中心に戻ることができた。誰かととても親密になるってとても素敵だけど、その相手が不機嫌になるとまるで自分が不機嫌になる感じがする。

 

一日、ジェイソンのスペースから離れていたお陰で、私は自分自身を取り戻すことができた。彼にとってもそれが良かったみたい。不満を言う相手がいないから、ついにノートを読み直して何か見落としがなかったか確認してた。瞑想するにも機嫌が悪過ぎたけれど、思考を集中させるために理性を使って努めていた。だから私が入った時、彼の機嫌はずいぶん良くなってた。

 

「やあ、」 彼は微笑んで言った。シャワーして少し食事もしたようだ。「僕のプレゼンテーションを聞いてくれる?」

 

とてもホッとして、私はハッピーな気持ちで小さなキッチンテーブルで彼の前に座った。「プレゼンテーション、聞くわよ。」 私は微笑んで言った。

 

「まず、」 ジェイソンが始めた。「ここ数日の僕の振舞いについて謝りたいんだ。わかっているだろうけど、アルクトゥルス人が僕達を送り返したのは僕の言葉のせいだと思ってたんだ。やっとわかったんだけど、アルクトゥルス人のような高次共鳴の存在がそんな反応をするわけがない。それで、僕は自分を見つめ直す必要があった。どうして僕は戻ってきたことを罰を受けたように感じたのか。それで僕は子供時代のことを時間をかけて見つめ直した。とても心地悪かったよ。

 

「僕はとても敏感な子供だった。よく傷ついてたんだけど、気持ちが傷つくと、全ての人から自分を閉じた。子供の時に皆を閉めだしたから、大人になっても君を閉めだしてたんだ。そう気づくと、何を手放せばいいか?という疑問にまず初めの答えがわかった。君が部屋を出て行って僕を惨めなまま置き去りにした時、僕は悲しみの底に落ちて行ったんだ。

 

「僕には何故なのか、わかっていなかった。君との繋がりを断ったんだって気づくまでね。愛している、大切な親友である君を、子供の頃やっていたように閉めだしていた。だから、何を手放せばいいか、という問いへのまず初めの答えはこれだった。他の人はどうかわからないけど、僕は自分が動揺した時に人との繋がりを断ってしまうのをやめなければいけない。」

 

この時点でジェイソンは立ち上がり、テーブルの横を通って私を引き寄せて立ちあがらせ、抱きしめた。長い、心からの深い抱擁だった。彼が泣くのをこらえているのがわかり、代わりに私が泣いてしまった。ジェイソンはさらに私を強く抱きしめ、こんなに近くなれるなんて、と私は感じてた。彼は言った。 「僕にはたくさん、手放さなければならないものがある。でも、君だけは絶対に手放さない。」

 

私達はキッチンに立っていた。家は散らかっていて、キッチンテーブルはジェイソンの書類が散らばっていた。あまりにも長い間抱き合っていて、二人が一人になっちゃうんじゃないかと思った。

 

「僕達は身体は二つだけど、一人なんだよ。」 私の思考に応えてジェイソンが言った。

 

「そうよね、」 私は言った。 「だから、私は一人でいるスペースが必要になったの。あなたを助けるために、自分の中心を取り戻さなきゃいけないから。あなたが最悪の気分だった時に見捨ててしまってごめんなさい。」

 

「謝ることはないよ、」 ジェイソンが言った。 「僕達は別々にすべきことがまだいくつかある。その一つだけど、僕は分離という幻想を手放す必要があるんだ。」

 

私は彼を押し離して長いキスをし、言った。 「プレゼンテーションがあるんでしょう。さぁ、聞かせて。」 私は座り、彼にも座るように身ぶりで示した。ジェイソンはここ3日で初めての微笑みを浮かべて私の前に座り、プレゼンテーションを始めた。

 

「そうだ、コーヒーは飲む?」 ジェイソンは微笑みながらコーヒーポットを指差して言った。3日間、彼はこのポットのコーヒーだけを飲んでしのいでいた。

 

「ううん、いいの」 私は言った。 「でも、プレゼンテーションが終わったら夕飯作るわね。」

 

「いいね、お腹が空いたよ。」 彼は微笑んで、プレゼンテーションを始めた。初回のとはずいぶん違うプレゼンテーションだった。

 

「僕には手放すべき反応や昔からの対処メカニズムがたくさんあるんだけど、まずは昔から孤立化する癖に気づいた。すると、僕の調査に分離が三次元の幻想だ、とあったのを思い出したんだ。僕達は物質の密度の濃いエネルギーしか見えないから、分離していると信じている。物理的なものを全て繋いでいる高周波のエネルギーは見えないからね。

 

「そこで、僕達が母船の中を歩いてアルクトゥルス人の伝送ルームに行った時のイメージ/記憶が浮かんだんだ。僕は畏敬の念に飲まれていて、細部は無意識の中に入っていた。でも自己憐憫を手放すと、僕がハイヤーセルフから分離しているという幻想が消えたんだ。一瞬にして僕は深いトランス状態に入り、シップでの体験を思い出して追体験していた。

 

「マイトリアとマイトルが別々になっていて人型の姿を身に着けているのを思い出した。でも、彼らは分離していなかった。エネルギーフィールドが彼らを結び付けているのが見えたんだよ。実際、僕の身体脳が忘れていたことをようやく思い出した。僕達があそこにいる間、僕は五次元意識と五次元知覚にフルにアクセスできていたんだ。

 

「それでね、愛するサンディ、」 ジェイソンは私を見て言った。 「君もそれを今思い出しているのが僕には見えるよ。」

 

私はワクワクして微笑んだ。けれど何も言わなかった。彼の話を遮りたくない。ジェイソンは私の思考を読んで、続けた。

 

「高次の意識にいる間、全ての知覚は変化し、拡大していた。誰も、何も、何一つ分離していなかった。全てエネルギーで繋がっているのが見えたんだ。僕の3D脳はそんな類のない経験は処理できないから、それで忘れてしまったんだと思う。でも、僕は子供の頃の対処メカニズムを手放し、そのメカニズムは僕が君を分離させるために使っていたんだ、と気づくと途方もない悲しみが一気に溢れ出た。

 

「君が出ていったのは賢い選択だったよ。僕はいつまでもむせび泣いた。誰かがいたら、男のエゴとしてそんなことはできなかった。この男のエゴってやつも手放した方がいいんだろうね。」 ジェイソンは笑いながら言った。

 

「全部は手放さないでね、」 私が答えた。 「それがセクシーな効果を生む時もあるんだもん。」

 

二人で笑った。そしてジェイソンはプレゼンテーションを続けた。話題を変えなければ、プレゼンテーションはそのまま中断しそうだったから。

 

「続けて、」 私は言った。「私、とってもわかるの。あなたの記憶が私の記憶を焚きつけてる。あなたのことがとても気掛かりだったから、私の3D脳も細部の記憶を忘れちゃってるわ。」

 

「うん、」 ジェイソンは続けた。 「この高次元知覚を思い出すには、僕達の身体脳が処理できるよりももっと高次の意識状態にいる必要がある。つまり、三次元思考の制限や幻想を手放さなきゃいけない。そうすれば多次元思考に繋がることができる。ここ3日間、物理界にすっかり埋没して気づいたんだ。手放すってとても困難なことだって。

 

「だから、意識を高次状態まで拡大してそれを維持するという進行中のプロセスを邪魔するようなものは全て手放す必要がある。初めは、何を手放せばいいのか考えもつかなかった。でも、生き方全てを手放す必要があるってことがわかった。

 

「実際、僕達は三次元を手放さなきゃいけないんだよ!」

 

「どうしてそんなことするの?」 私が尋ねた。

 

「わからない。」 彼は言った。「でも次元上昇したかったら、突きとめなきゃね。」

 

09:28:2013 - マザーシップへのビジター-マトリックスの解錠


マザーシップへのビジター-マトリックスの解錠

2013年9月28日

 
New Visitors to Mothership - Unlocking the Matrix
9-28-13
http://www.suzanneliephd.blogspot.co.uk/2013/09/new-visitors-to-mothership-unlocking.html

 

 
 
 
 
マトリックスの解錠

 

マイトル:

 

サンディとジェイソンを見て、僕は自分が初めて母船に来た時のことを思い出した。マイトリアの表情を見ると、彼女も同じ感覚になっているらしい。僕達は温かく微笑んで、同時に言った。「どうぞこちらへ。会っていただきたい人がいます。」

 

サンディとジェイソンは僕達の後ろにいたが、彼らは初めて「意識をもったまま」母船に来てワクワクしているのが伝わってきた。彼らは二人ともナイトボディでシップに来たことはあったが、今回は完全に目覚めた状態、高次の意識状態にいる。彼らが僕達の経験を夢で見て、それを解読している様子をずっと見ていた。彼らはよくやったと思う。

 

それで、背景知識を与えるため、僕達は彼らを母船に連れてくることにしたのだった。彼らを招待し、地球への次のメッセージ伝達を実際に見てもらおう、というのは実際はアルクトゥルス人のアイデアだった。伝送エリアに着き、ジェイソンとサンディに、アルクトゥルス人がこのメッセージ伝送に立ち会えるよう招待したのだということを伝えた。

 

伝送室のドアに向かって歩くと、ドアがひとりでに開いた。ドアが完全に開くと、扉口に友人・アルクトゥルス人が立っているのが見えた。サンディとジェイソンはとても驚き、光栄すぎて言葉が出てこなかった。

 

「ようこそ、」 アルクトゥルス人が言った。言葉を使って。

 

サンディとジェイソンはお礼か何かボソボソと呟いたが、満面に笑みを浮かべていたので全てが伝わった。

 

アルクトゥルス人は二人に敬意を表してやや人間に近い体を着用し、微笑みを返した。もちろん、微笑みといっても実際の顔の表情というより感情そのものだった。

 

「もう伝送を始めなければなりません、」 アルクトゥルス人はサンディとジェイソンに椅子を勧めながら言った。そして伝送スクリーンに向かって滑るように動き、メッセージ伝送を始めた。

 

アルクトゥルス人:

 

私達の今日のメッセージは三次元マトリックスの解錠についてです。大きな錠を解くには大きな鍵が必要です。同様に、三次元マトリックスを解錠するには三次元の鍵が必要です。皆さんの闇の陰謀団はその事実を知っており、3Dマトリックス内で皆さんからあらゆる真実を遠ざけ、鍵をかけました。このようにして三次元の人間にしか3Dマトリックスを解錠し現実の真実を明かすことができないようにしてしまいました。

 

銀河連盟から多くの者が人間として転生するという犠牲を払い、他の人間達を助けようとしてきました。しかし地球の住民達が先導し、ガイアの次の周波数まで次元上昇を完遂させなければなりません。そうしなければ、ガイアの五次元表現に共鳴することができないのです。

 

さらに、地球ホログラフィーの3Dマトリックスには恐怖の低周波数があまりにも浸透しています。誰かが真実を求め、真実を広めるためにマトリックスを解錠しようとしても必ず膨大な恐怖のエッセンスに出会い、その試みを止めてしまいます。

 

「恐怖のエッセンス」とは何か、説明しましょう。ほとんどの人間は気づいていませんが、全ての感情は強力なエッセンスを含んでいます。臭い、匂いのようなものです。動物や植物は人がいる時、その人が安全な存在か危険な存在か瞬時に見分けられるのはこのエッセンスのためです。彼らには恐怖のエッセンスや愛のエッセンスの匂いがわかるのです。ええ、植物だって匂いがわかります。ただ動物とは違った方法でです。植物は近づいてくるもの、遠のいてゆくものの化学反応を利用して匂いがわかります。

 

皆さんの地球の器は動物です。しかし個体化のプロセスを経る間に、人類は生来の動物的本能との繋がりを失いました。さらに、大多数の人間が常に恐怖の状態にいるよう、陰謀者達は実に巧みに働きかけてきました。3Dマトリックスに埋め込まれた恐怖に対峙する唯一の方法、それは皆さんの肉体に埋め込まれた恐怖を克服することです。

 

恐怖の匂いは「あっちへ行け」と言い、愛の匂いは「もっと近づいて」と言います。もし皆さんが自分の内にある恐怖を克服していなければ、皆さんの3Dマトリックス内に閉じ込められた真実を見つけ出そうとする意図は「立ち去れ、そして安全を確保しろ」という無意識のメッセージで上書きされてしまいます。皆さんの惑星の3Dマトリックスは創造のウエブと絡み合っています。ですから、皆さんが恐怖に共鳴すると必ず創造のウエブがもっと恐ろしい感覚を皆さんの元へ送ってきます。

 

感情は二つに分類されることを思い出してください。愛ベースか、恐怖ベースか、です。悲しみ、怒り、罪悪感、疑念は全て恐怖ベースで、創造のウエブにもっと恐怖を送るように言います。このため、感情をマスターすることがこの次元上昇プロセスで必要不可欠なのです。

 

次元上昇とは、皆さんという存在の中にたくさんの光を取り入れ、三次元を超越するまで周波数を拡大させるプロセスです。この光の高周波数はまず皆さんの知覚を同調させ、高次元の知覚まで広げます。ただし、そうなると全ての幻想を超越して見ることにもなります。この能力を得るにつれ、厳しい課題が伴います。陰謀者達の嘘にどれほど騙されてきたのか、わかり始めるためです。

 

この情報に対し、怒りで反応するのは自然なことです。しかし怒りは恐怖ベースの感情です。即座に創造のウエブにもっと恐怖を送るよう伝えてしまいます。ですから、次元上昇のプロセスの中で最大の試練は全ての恐怖ベースの反応をマスターすることです。恐怖ベースの反応は周波数を下げ、さらなる恐怖を皆さんの現実の中に引き寄せるためです。

 

恐怖ベースの感情をマスターし、いかなる刺激源に対しても愛ベースの反応を選ぶことを覚えていれば、創造のウエブは皆さんの人生にどんどん愛を送ってきます。ですから、恐怖ベースの反応を引き起こすような刺激源に直面した時は、恐怖が愛に即座に変わるよう本能を訓練させなければなりません。このようにすれば、皆さんは3Dマトリックスから真実を解き放つことができます。

 

まず初めに、陰謀者とは誰なのか、そして彼らがどのようにして3Dマトリックスの中に真実を隠す方法を発見したか、お話しましょう。陰謀団メンバーとは、皆さんの銀河にいる他者支配のメンバーで、地球人に転生した人々に埋め込まれた存在です。皆さんが知っている歴史が始まるよりも遥か昔、銀河から別のメンバーが皆さんの惑星にやって来ました。

 

その頃は銀河戦争が激しく行われていて、他者支配の世界のメンバー達は内なるパワーの世界のメンバーと戦っていました。いくつもの世代に渡って他者支配の勢力は戦争に勝ち続け、次から次へと惑星を乗っ取っていきました。他者支配の種はレプティリアンに受け継がれ、「適者生存」に基づいて進化してゆきました。ですから、ルールはたった一つ、「殺すか殺されるか」です。想像できるでしょうが、この進化フォーマットによって強力で凶暴な戦士が生まれました。

 

ですから親愛なる地球人たちよ、自分の恐怖をコントロールできないからと自分をおとしめないでください。このような敵を打倒するために私達は何世代も費やしたのですから。私達は学びました。こういった敵と怒りや恐怖でもって戦うことはできません。それでは彼らをさらに肥やし、強化するだけです。そう、この種は恐怖のエネルギーフィールドを常食とすることができる、そのように進化してきたのです。

 

お伝えしたように、全ての感情は目に見えないエッセンスを放出します。動物にとっては強い匂いを発しているのです。人間は忘れていますが、人間も動物の身体を身につけています。人間になったという傲慢さのために全ての動物がもつ生存戦術を関心外におきました。それが全ての動物が持つ、感情の匂いを嗅ぎ分ける能力です。

 

皆さんは超感覚を使ってこの能力を取り戻しているところです。実際のところ、高次の超感覚を完全に取り戻すことで内なるパワー勢力はついに他者支配勢力を克服することができるのです。他者から恐怖の匂いを嗅ぎ分けるなら、自分の中にある恐怖の匂いも嗅ぎ分けられます。

 

他者支配の敵は、私達がどこに隠れようとも必ず私達を見つけ出しました。それが何故か不思議に思ったものです。しかし、一部のレプティリアンが私達の勢力側に加わりました。愛ベースの敵と長らくやりとりをする間に、彼らの存在の中に愛が浸透したためです。恐怖ベースのエッセンスが私達に浸透してもいましたが。

 

その私達に加わったレプティリアンが、彼らは恐怖の匂いがわかる、ということを教えてくれたのです。そしてわかったのです。全ての恐怖ベースの感情をマスターすること、それが唯一、この長い銀河戦争に勝つ方法だと。私達はとても驚きましたが、全ての恐怖をマスターすると意識は五次元から上の次元へ広がってゆくことも発見し、喜びました。

 

私達がいったん現実の高周波数に共鳴すると、まだ恐怖ベースにいる他者支配の勢力はもう私達を見つけることができなくなりました。その時点から、長い戦争は私達側に有利になってゆきました。しかし、愛に共鳴するようになっても、愛「だけ」に共鳴するようになる、たとえ死に直面しても、となると、話は別です。それはずっと難しいことでした。

 

しかし、意識が五次元まで拡大することや自分の本質を学ぶと、私達はただ3Dの殻を着ているに過ぎず、その器が死ぬことは何ら問題ではないこともわかりました。肉体が破壊されても、単に五次元の身体を作ればいいのです。中には、五次元の意識を使って三次元の肉体を作ることができることを発見した者もいます。車が壊れても別の車を買うように、肉体を失ってもまた別の肉体を作るのです。

 

私達の仲間が死んでもまた完璧で健康な体で戻ってきたので、恐怖はもう必要ないということがわかりました。死んだら、また新しい器を作ればよいのです。私達は「死んだ」者達が持つ五次元的視点との繋がりに導かれ、恐怖知らずの戦士となり、意識を拡大させ、知覚も五次元まで広げていきました。

 

高次元知覚では時間も空間もありません。ですから、私達は敵の計画が全てわかりました。しかし、殺しあう意図をもって戦いに臨むと意識は三次元まで落ち、優位性を失うことがわかりました。その時に私達は最大の難関に直面したのです。敵を傷つけることなく戦争に勝つには、どうすればよいのか?ということです。

 

私達は五次元の体を持ち、全ての五次元のものに共鳴していましたから、敵を傷つけることのないようにしなければいけなかったのです。私達の敵にも五次元のエッセンスはあります。敵はそれを知りませんでしたが、全ての生命に五次元の体が存在していることを私達は発見しました。もし私達が三次元の存在を殺し続ければ、私達の意識は三次元まで落ちてしまいます。すると三次元界しか知覚できなくなります。

 

幸い、私達の敵も彼らに五次元の表現があることを発見しました。ドラコニアン達はきわめて知性的で、全ての種の中でも卓越した戦略家でした。この生来の能力のお陰で、ドラコニアンのリーダーのうち数人が戦術を大幅に変更する必要性がある、と決めたのです。

 

元のプレアデス居留地を囲むドームの中で次元上昇したドラコニアン達は五次元存在となり、他にも次元上昇できるドラコニアンがいることに気づきました。この次元上昇したドラコニアン達は五次元の体を使い、意識を五次元まで拡大させ、私達から先に学んでいたドラコニアン達に加わりました。

 

この次元上昇したドラコニアンのグループは、死んだり意識を拡大させて高四次元に移ってきたドラコニアン戦士達を迎え入れました。知性・知識に基づいた次元上昇の道もありますが、その道では上限は低いと言えます。 無条件の愛の受け入れ方を十分に思い出せないためです。

 

しかし知性を使う道は彼らの意識を高四次元まで拡大しました。そこでは次元上昇した大勢のドラコニアン達が待っていました。一方、次元上昇したプレアデス人達はアルクトゥルス人とも繋がり、ドラコニアンに加勢しました。知性を使って次元上昇したり、死んだために意識が上昇した両サイドの戦士達の次元上昇プロセスを助けるためです。

 

皆が驚きました。次元上昇した他者支配のドラコニアン達は、内なるパワーの軍人たちも助けたのです。さらに、敵を許すことができた者は即座に意識が飛躍し、四次元へと移っていきました。悟りを得た者達が無条件の愛を「敵」に送ることができれば、彼らは世界の3Dマトリックスを解錠し、故郷の五次元表現を経験することができます。

 

銀河戦争で戦っていた両サイドは現実が少しずつ高四次元/五次元の扉口の表現となるのを経験しました。それにつれ、愛、平和、喜びは他者支配や「勇敢な戦士という名誉」よりも遥かに優れているということを彼らは発見しました。

 

おわかりでしょうか、他者支配軍が内なるパワーを見つけて意識を広げ、新しい世界へと知覚を広げていったように、内なるパワー軍は自分たちが憎んでいた敵の「他者をいつも支配したいという欲求」は自分達が戦いや殺戮行為に関わることで自分達の中に生みだしていることを発見したのです。このようにして戦争に対する情熱や栄光はやがて幻滅へと変わっていきました。「戦えば、相手と同じものになる」のです。

 

戦士は鬱のような状態になりましたが、高い周波数を持つ者達から見ると、戦士は実は輝く光、内なる愛に反応していました。この時点で他者支配軍と内なるパワー軍は一つのグループとなりました。次元上昇中、そして次元上昇した者達のグループです。

 

一つのグループとなり、彼らはハートを開いた戦士達と繋がって戦士達が受け入れることができる現実の中で最も高周波数の現実へと彼らが移行してゆく手助けをしました。このようにして、3Dマトリックスに囚われた人々は道を見つけ出し、無条件の愛のパワーを使ってマトリックスを解錠しました。おわかりでしょう、いかなる判断も下さない無条件の愛だけが恐怖ベースの現実という監獄を解錠することができるのです。

 

「じゃあ、私達が愛の中で生きていれば3Dマトリックスを解錠することができるってことね。」 サンディが囁いた。

 

「ああ、そうすれば僕達はいつでもここに来ることができるね。」 ジェイソンが微笑んだ。

 

アルクトゥルス人は振り返り、彼らの目を見つめて言った。「下に戻って、手放しなさい!」

 

サンディとジェイソンはとても驚いて瞬きをした。目を開けると、彼らはリビングルームに座っていた。

 

Tuesday, October 1, 2013

09:27:2013 - 次元上昇中の地球に戻るパート4-夢の再調査


次元上昇中の地球に戻るパート4-夢の再調査

2013年9月27日

 

Back On Ascending Earth Part 4 - Researching Our Dream
9-27-13
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夢の再調査

 

ジェイソン:

 

幸い、僕達はいま二人とも自営の仕事をしている。だが、夢をもっと読み解いてゆく前に、しなければいけない仕事がいくらかあった。でも僕は仕事でコンピューターを使っていたから、インターネットで調べる時間はとれた。まず、DNAや光のウェブについての記事を検索してみた。調べてみると、それはエネルギーフィールドと呼ばれるものだということがわかった。

 

興味をひく情報が見つかり、調査をまとめているとサンディが部屋に入ってきた。僕がわかったことを伝えると彼女はワクワクしていた。彼女がコーヒーを淹れる間、僕はもっとわかりやすいようにと調査結果を一連の形にまとめた。僕達はコーヒーを飲みながら、その日のことを話した。少しくつろぎ、僕はプレゼンテーションの準備を整えた。彼女は熱心に耳を傾け、その前日に経験したことを一生懸命に理解しようとしていた。

 

まず僕がこう言った。「僕達、それぞれにDNAのらせん構造がエネルギーフィールドの中でチカチカと光っているのを見たよね。だから、まずDNAから調査した。調べてわかったことは、僕達のDNAはインターネットの生物バージョンに似ているということだ。DNAの97%は「ジャンクDNA」だと片付けられている。誰もその97%の機を見つけることができないためだ。だが、97%がジャンクだなんてものが自然界に存在するだろうか?

 

「幸いなことに、あるロシア人がこのDNAについてとても興味深い調査を行い、その調査はアメリカに引き継がれた。そしてこの97%のDNAは僕達人間の言語に同調していることがわかったんだ。実際に、このDNAが意識の高次振動に共鳴している時は、このDNAに思考や言葉を使ってプログラミングできるんだ。

 

「僕達が愛をベースにした思考・感情でいる時、僕達は意識を高次の状態に保つことができる。だが、恐怖ベースの思考・感情は意識を低く落としてしまう。それでも、大好きなことをしている時、クリエイティブなことをしている時、瞑想している時などは意識状態を高次振動まで上げることができるんだよ。

 

「僕達は思考や感情を使って、常にジャンクDNAを変更し続けている。この研究は、実際にある人のDNAサンプルを使って行われた。違う部屋においたり、50マイルも離れたところにおいて実験したところ、そのDNAは本人の感情に即座に反応したんだよ。本人が恐ろしい映像を見ていたら意識が低くなり、DNAは即座に縮んで小さくなったんだ。さらに、たくさんのDNAコードがオフの状態に切り替わったそうだ。

 

「一方、ハッピーな気持ちになるような映像を見て意識が上がると、DNAは即座に緩んで大きくなった。重要なのは、DNAが本人からどれだけ離れていようとDNAは本人の感情に即座に反応し、意識状態も即座に変わったという事実だ。

 

「このジャンクDNAは情報を本人からDNAへ飛躍的スピードで送るとても小さなワームホール(時空間)を作ることができる、そう研究者は究明した。これらのワームホールは双方向になっていて、このDNA経由で僕達は意識を現実に向かって送り、個人・惑星・銀河・天の意識を体内で受け取っているんだ。

 

「そうやって私達はマイトリアやマイトルと話しているってこと?」 サンディが尋ねた。

 

「どうだろう、」 僕は答えた。「でも、つじつまが合うよね?」

 

サンディはうん、と頷いた。彼女は僕の話す情報の流れを遮らないようにしていた。

 

「この形態のDNA伝達は『ハイパー・コミュニケーション』と名付けられた。このハイパー・コミュニケーションは僕達がリラックスしてい時によく機能し、ストレスを感じている時は機能が停止する。ここでも、僕達の意識状態が最も重要なんだ。

 

「私達、初め空港に行った時は高次の意識状態にいたから高次現実を知覚する能力があった。でも1005号に入った時は意識が落ちて、3D知覚に戻ってしまった。そういうことかしら?」 サンディが尋ねた。

 

「うん、僕もそれを考えてた。でも、あの部屋に入った時にどうして僕達の意識が落ちてしまったのかがわからないんだ。」

 

 

「だって私達、違うエレベーターに乗っちゃったんだもの。」 二人して笑った。

 

「僕が見つけた調査では、誰でもハイパー・コミュニケーションを行うことができるけれど、3D惑星の人間の分離した意識に入った時にその能力を失ったのだとあった。でも、多くの動物はこの能力をまだ持っているらしい。動物の群れや鳥の群れ、イルカの群れは人間のように個体として分離していないからハイパー・コミュニケーションを行っていると。

 

「最近の『インディゴ・チルドレン』と呼ばれている子供たちは何かを通してコミュニケーションをとっていて、子供たちはそれを『ウエブ』って呼んでいるって。聞いたことがあるわ。」 サンディがつけ加えた。

 

「うん、それも調べて見つけたよ。このウエブは全ての物質に繋がるんだ。僕達は意識の振動を介してウエブに影響を与え、ウエブも僕達に影響を与えている。

 

「じゃあ私達、みんなこのウエブにアクセスできるのね。なのに、私達のほとんどはそれを知らないんだ?」 サンディが尋ねた。

 

「うん、そうだと思う。インディゴ・キッズは他の人間達との関わりをほとんど持たないから、3Dで生きていくためのルールに洗脳されていない。僕達が知っていようといまいと、このエネルギーのウエブは全ての物質に繋がっている。そして僕達は個人個人の振動を通してウエブに影響を与えているんだ。

 

「実際、僕達はこのウエブを通して現実を作り出している。僕が調べてわかったのは、僕達の感覚はその感情の振動に共鳴するタイムラインを起動させるということ。僕達は一つの確固とした現実の中で生きていると思っていても、潜在的現実のバーチャルな大海の中に生きているんだ。僕達は、思考と感情を介して海の中から現実を選び、作り出しているということだ。

 

「調べてわかったことだが、僕達の思考と感情が連結し、僕達の感覚となり、この創造のウエブを介して一定のタイムライン/現実に僕達を付着させる。そんなことが起こるのは、この創造のウエブが宇宙の全てのエネルギーと物質を繋ぐからだ。つまり、僕達は焦点を向けたものを引き寄せる、ということ。

 

「もし恐怖に焦点を合わせたら、創造のウエブは恐怖ベースの現実に共鳴する。一方、愛に焦点を向ければウエブは愛ベースの現実に共鳴する。感謝に焦点を向ければ、ウエブは「もっと送ってください」の気持ちに応える。宇宙は全てエネルギー、周波数、振動なのだから、創造のウエブは僕達の身体から共鳴するエネルギー、周波数、振動にぴったり合う現実に僕達を置くんだ。

 

「わぁ、それは大変な責任だわね。」 サンディが大声で言った。

 

「ああ、この情報おかげで、僕達は自己憐憫にふけってなんかいられない。実際のところ、もし僕達が自分を哀れむことに焦点をあてると、このウエブは同じものをもっと送ってくるんだよ。つまり、創造のウエブはピュアなエネルギーの領域で、僕達の思考・感情の周波数に振動し、僕達をその周波数の現実へと引っ付ける磁石のような作用をするんだ。

 

「最終的にはこのエネルギーフィールドは僕達の物理的周波数の中に埋め込まれ、実際に物質を粒子から創造するんだ。量子論の先駆者、マックス・プランク博士は言っている。『全ての物質は振動からできている』とね。僕達の意識状態がどうやって現実を作り出しているか、わかる?」

 

「ええ、」 サンディは答えた。 「私の人生が以前、どうしてあんなに惨めだったかがわかったわ。マイトリアやマイトルに会う前、それにあなたに会う前、私は自分を悲しませるものや怒らせるもの、怖がらせるものにばかり焦点をあてていたもの。それでウエブは『これだ』というのを聞いて、私が焦点をあてていた恐怖ベースの現実をもっと送ってきた。恐ろしい落とし穴よ、だって私の意識はとても低くて、抜け出す道が見つからなかった。自分の惨めさの中に迷い込んでしまっていたのよ。」

 

「そう、それが僕が次に見つけた話題なんだ。僕達の身体知覚は電磁波だけに同調するようなんだ。だから、電磁波は僕達を物理界の幻想に縛り付けてしまう。すべての身体知覚を高次のありかたで知覚するには、僕達は意識を高次元まで上げる必要があるんだ。

 

「だから私達には12階が見えなかったんだ、」 サンディが興奮して言った。「初めに空港に行った時、私達は疑いの念があったし少し怖かったもの。だから私達の意識は三次元でしかなかった。だからあの現実の三次元バージョンしか知覚できなかった。その間、あの現実のもっと高次の周波数は私達の意識的知覚を超越していたんだわ。

 

「そして、」 僕が続けた。「僕達は愛しあい、長い間親密に話しあい、僕達の意識はあの空港、あのビルの高周波数バージョンを見ることができるくらい意識が拡大した。でも、1005号の扉を開けた時、僕達はまた疑いの念が出て…

 

「部屋の3Dバージョンしか見えなかった。」 二人で同時に言った。

 

「それに、私達、違うエレベーターに乗ったしね。」 サンディがつけ加えた。「私、夢で見たあの渦巻くボルテックスのことを考えていたの。私達、高い意識状態にいたのに、ボルテックスの中を通らなかったわ。」

 

「そうだね。一緒に瞑想する必要があるね。マイトリア/マイトルに頼んで、ボルテックスを知覚し、中に入れるまで意識を高めてもらおう。」

 

サンディは僕の考えに全く賛成した。リビングルームには小さな瞑想できる場所を作ってあった。僕達はその小さな場所に入り、優しい音楽をかけ、キャンドルを灯して瞑想用のクッションに座った。僕達はとてもワクワクしていたので、しばらくの時間をかけて静まり、中心を見つけ、深い瞑想に入っていった。

 

僕達は同じビジョンを見ることになるだろう、そう本能的にわかっていた。もうかなりの間、このように瞑想してきたから。だから言葉は必要なかった。僕達二人で共有している知覚の中に、金色の光がゆっくりと近づいてきた。クンダリーニが僕達の背骨を上ったり下りたりし始め、この光がとても高い周波数のものであることがわかった。僕達はこの光と、この光が身体にもたらす感覚に焦点を向け、マイトリアとマイトルを呼んだ。

 

いつもなら彼らとのコミュニケーションがここで始まるのだが、代わりに光が渦巻くボルテックスへと変わってゆくのが見えた。マイトリアとマイトルが教えてくれたように、僕達はボルテックスの中に身を委ねた。一瞬のうちに僕達は光の渦に飲み込まれる感覚がした。光は僕達の周りで渦を巻き、僕達はどこかに運ばれている奇妙な感覚を覚えた。

 

そして突然揺れが起こり、全ての動きが止まった。しかし僕達の身体は羽根のように軽く、内では動きが継続していた。初めは、岸辺に打ちつける小さな波のような、静かな動きだった。そしてその波はだんだん大きくなり、岸に打ちつける代わりに僕達を巨大な光の大海の中へ連れて行った。

 

このビジョンに身を委ねていると、その海は創造のウエブであることがわかった。このウエブは心地よい光の毛布のようで、あちらこちらでキラキラと輝いている。この光の毛布の中でくつろいでいると、輝きの一つ一つは巨大なマトリックスのジョイント部分であることがわかった。僕達は気づいた。これは三次元地球のマトリックスだ。

 

初めのうち、マトリックスは遠いところにあった。だが僕達のビジョンにどんどん近づき、僕達の意識の中に恐怖が生じてきたのでガイドに呼びかけて助けを求めた。幸い、マイトリア/マイトルが融合した神聖なる相補体の姿で僕達に無条件の愛という解毒剤を送ってくれた。僕達はすべての恐怖から自由になるために無条件の愛の中に身を委ねた。

 

無条件の愛が地球の器をいっぱいにすると、至福と幸福感の波が身体中に満ちた。その感覚があまりにも素晴らしいので、僕達は人間的な意図を忘れ、本能的にその体験のずっと深いところまでリラックスしていった。このように身を委ねると、至福、喜び、無条件の愛の感覚は増幅していった。

 

僕達の身体は安全であることがわかっていたので、僕達はすんなりと人間の身体を3Dマトリックスに置いていくことにした。肉体を出る時に、優しくポン、と飛び出す感覚があった。少しの間、方向感覚がなくなったが、また無条件の愛を投与されて治った。

 

この時は無条件の愛はやさしいそよ風のような感じがした。やがて、その無条件の愛は人間の形に似たこの体の持つ通常の感覚になっていった。ぼんやりとした僕達の体がウズウズし始めた。まるで、水でも空気でもない液体の中に浮いているようだった。僕達には羊膜嚢の中に浮いているビジョンが見えたが、体内の子宮ではなく宇宙の子宮の中にいた。この宇宙の子宮の中に、宇宙が重なって存在しているのが見えた。

 

僕達は地球の器がかつて感じていた重力や温度、それにあらゆる古い感覚から解放されて自由に浮いていた。時間も空間もない現実にいた。僕達はずっと続く「いま」の中に、至るところに、いた。マイトルとマイトリアはこのように感じているのだろうか、と思ったところで全てが突然止んだ。

 

僕達の身体はまだ愛と光でできていたが、突然目がある感覚になり、開けようという感覚になった。恐る恐る目を開くと、マイトリアとマイトルが目の前に立っていた。

 

「アルクトゥルスの母船にようこそ、」 彼らは同時に言った。

09:24:2013 - アルクトゥルスからのメッセージ-多次元マインドの初めの着地


アルクトゥルスからのメッセージ-多次元マインドの初めの着地

2013年9月24日

 

ARCTURIAN MESSAGE -- THE FIRST LANDING

9-24-13


Arcturian Message

The First Landing


 

初めの着地とは、皆さんの多次元マインドを三次元脳に着地、相互接続させることをいいます。脳は頭蓋骨に完全に覆われていますが、多次元マインドは脳の真上にあり、四次元から上の次元に共鳴します。ですから、皆さんの肉体のオーラが三次元脳と多次元マインドをまず初めに繋ぐ接続機器となります。

 

多次元マインドが身体脳に完全に着地し、相互接続すると、皆さんの地球の器はライトボディへの変容を開始します。これは蛹から蝶への変態と同じく、新しい要素が付加されるわけではありません。身体が高次の新しい振動に共鳴するようその配列を整えるというものです。

 

この共鳴振動は高次の振動域内にずっとあったのですが、地球の器には知覚に制限があり見えていませんでした。多次元マインドのエネルギーパターンが身体脳と結合し、相互に行き交うようになると、人間としての意識上で高次元知覚がオンライン化します。ただし、この高次元知覚に気づくことができるのは高次の意識にいる時に限られます。

 

恐怖に基づいた思考・感情によって意識は低くなるのですが、その意識状態にいると身体にアドレナリンが充満し、いつ来るかわからない危険に対して警戒状態になります。つまり、全ての焦点を物理界に向けた状態です。反対に、愛に基づいた思考・感情によって生じる高次の意識状態にいると、身体にはエンドルフィンが充満します。

 

エンドルフィンは喜びや愛、幸せの感覚によってまず放出され、これらの感覚を増幅させます。こういった意識状態にいる間は全てが安全な世界です。皆さんが安全を感じると意識は高次元へと拡大してゆき、日常の制限を超え、高次元の兆候を意識的に知覚することができるのです。



 

この意識状態にいると、知覚は通常の人間の「目に見える」領域を超え、電磁場の紫外線領域の中、光の高次表現まで拡大してゆきます。まず初めに四次元を知覚することになるでしょう。これは、夢を通じて皆さんは四次元現実によく慣れ親しんでいるためです。

 

皆さんの肉体はホログラムの中に生きています。ホログラムの中では全ては電磁スペクトラム内でも限られた領域内にのみ共鳴しています。次元上昇のプロセスにおいて最大の難関の一つとして、「物理プレーンだけが唯一の現実である」という習慣化した信念を手放せるかどうか、が課題となります。この習慣化した思考を手放せば、皆さんは肉体そのものではなく、ただその肉体を身につけている存在なのだということを思い出してゆくことができます。

 

皆さんには数多くの現実があり、それらの現実の中では高次振動の器を保持/身につけています。プレアデスの器、シリウスの器、アルクトゥルスの器などがそうです。そう、私達アルクトゥルス人はもうずいぶん前に器を身につける必要性がなくなりました。実際のところ、私達の多くはアトランティス崩壊の時にガイアの助けを求める呼び声に応えてやって来たのです。ガイアが完全に元の五次元表現へと変容し戻ってゆくまでは地球の器を身につけなければいけない、そのことも私達はわかっていました。

 

私達の契約はもう満了です。私達/皆さんは元の真なるアルクトゥルス人、またはプレアデス人、シリウス人などの姿に戻ることができるのです。しかし、皆さんの意識は数々の転生を繰り返す間ずっと地球の器を身につけていましたから、光を基盤とした多次元の姿がどんな感覚であるか、それが三次元の物質を基盤とした姿の感覚とどう違うかを思い出すプロセスをたどらなければなりません。それが多次元マインドの着地であり、この着地によってプロセスは簡単に促進されます。

 

人間の脳は電磁スペクトラムの中でも小さな「目に見える」領域に共鳴し、高次振動のデータを読むことができません。読むためにはその高次振動まで意識を拡大せねばなりません。多次元マインドの着地・相互接続は皆さんが3Dホログラムから出る個人的ポータルなのです。それは山頂にある「管制塔」の役割を果たします。光の高次振動を送受信できるのです。

 

ホログラムの中で生きているということは、電磁スペクトラムの「目で見える」振動に共鳴する、光構造の世界に生きているということです。多次元マインドとの結合が進むにつれ、皆さんは高次元に無数に存在する現実にいる自分の高次表現を思い出し始めます。地球の器はホログラフィーですから、皆さんも光でできているのです。ですから、ライトボディを作ったり活性化させる必要はありません。

 

今も皆さんはライトボディであり、光の低次振動に共鳴しているのです。身体脳は、その振動での知覚に光を当てるために、その振動の光を投射します。しかし多次元マインドとの接続が進めば、皆さんの顕在意識・潜在意識は高次表現とコミュニケーションをとり、高次元現実から情報を送ってきます。

 

この情報は常に皆さんの意識状態を紫外線スペクトラムまで高めようと働きかけてきます。高次元の、生来持っている知覚を再活性化するためです。皆さんの肉体は三次元しか知覚できません。しかし、意識を多次元マインドまで拡大させれば、皆さんは意識的に高次元の自分と繋がることができるようになります。その自分は単数かもしれませんし、複数と繋がる可能性もあります。

 

この繋がりを通して、皆さんの高次表現は簡単に五次元ガイアを知覚し、その知覚を皆さんの身体に送ることが可能になります。さらに、高次表現から皆さんの意識に情報をダウンロードすることもできます。ただ、身体脳はこの振動のデータを受け取ったり保存したり理解することができません。この情報を意識的に受け取り、理解するには、意識を多次元マインドまで拡大しなければならないのです。

 

意識が高次状態にある時は、「いま」皆さんが生きている五次元の現実を知覚する能力があります。ただし、ず初めに、物理的世界だけが「本当の」世界であり、高次元の世界は「ただの想像に過ぎない」という脳の信念を否定しなければなりません。低振動な3Dコンピューター式の脳が持つ恐怖ベースのデータを除去しなければ、この認識の再構築は起きません。

 

皆さんのコンピューターが満杯になっていると、新しいデータを入れようとしても歪みが生じます。これは人間の脳でもコンピューターでも同じことです。ですから、恐怖や怒り、悲しみといった皆さんのメモリー・バンクを一杯にしている古いメモリーは消去し、多次元マインドと相互接続できる「スペース」を身体脳内に作る必要があります。

 

これらの古い恐怖ベースの感情は皆さんの意識に「障害」を作り、意識状態を十分に高い状態に保つ能力があってもそれを制限してしまいます。そのため、意識的に多次元マインドと交信し数ある現実の高次表現と情報をやり取りすることができません。幸いなことに、これらの恐怖に基づく体験・記憶はエネルギー・パターンとして保存されています。ですから、これらをメモリーではなくエネルギーパターンとして解除することが可能です。

 

例えば、少しの間、身体脳と繋がってみます。そして恐怖のエネルギーパターンを知覚します。そのエネルギーパターンの原因やその状況、感情にとらわれないでください。ただ恐怖のエネルギーパターンがもつ色や密度、動きを観察します。このエネルギーが暗く、密度が濃く、不活発だったり不動の状態にあるのがわかりますか?

 

皆さんの身体の中にある、この恐怖ベースのエネルギーパターンを感じてください。このエネルギーが皆さんの意識を三次元の幻想の中に抑え込んでいるのがおわかりですか?まだ残存している闇の存在達が人類の意識を下げようとして恐怖のシナリオをどのように作り続けているか、これでおわかりでしょうか?

 

幸い、皆さんには全ての恐怖を解毒できます。それは無条件の愛です。無条件の愛は光の最高次の振動に共鳴します。では、次に焦点を無条件の愛のエネルギーフィールドに向け直してください。何オクターブにも渡る光で満ちているのが見えますか?

 

 

多次元の愛のエネルギーパターンが渦を巻きながら、どこまでも広がってゆくボルテックスの中で、高次元の世界へと向かってゆくのを観察してください。そうして皆さんの多次元の本質に繋がる生きたポータルを作り出しているのです。

 

では皆さんの恐怖、怒り、悲しみをこの美しく無限に広がるボルテックスの中に置いてください。恐怖ベースのエネルギーパターンが皆さんの意識、無意識、潜在意識の脳、ハート、ボディから出ていくにまかせます。暗く密度の濃い恐怖のエネルギーパターンが無条件の愛の渦巻く光の中に消えてゆき、光へと変わってゆくのを見てください。

 

この渦巻く無条件の愛の光は、皆さんを高次本質の共鳴でもって包んで守り、いかなる危険も中和します。無条件の愛は皆さんを安全に包むので、身体からはエンドルフィンが放出され、そのエンドルフィンが皆さんの意識を元の多次元マインドへと拡大してゆきます。

 

また、今は銀河の中心から高次の光が皆さんの惑星へと到来しており、その光が皆さんの身体に常に流れ込んでいます。全ての恐怖ベースのエネルギーフィールドにとって、光のこの共鳴はきわめて不快です。これらのエネルギーは皆さんの意識の表面まで洗い流され浮き上がってきます。その時、皆さんの身体の中に入ってきた時と同じ感情を、身体から出てゆく時も感じることになります。

 

ですから、こう自分に言い聞かせるのです。「私はこの感情を抱いているわけではない。これは感情をリリースしているのだ。」と。高次の光が恐怖ベースのファイルのメモリーを消去しているのだと知っていれば、その時の状況を思い出したり、消去中に飲みこまれる必要はありません。ただ無条件の愛を呼び込み、消去をサポートしてもらい、高次の光で自分を包みこむよう頼めばいいのです。

 

 

皆さんの身体は熱気球によく似ています。まず初めに、飛行を妨げるような重いものは全て放す必要があります。それから、気球を地面から外し、空へと離陸するのです。このように、三次元という低振動を手放して上昇するのです。

 

 内なる闇/恐怖の重量を減らしてゆけば、高次元界の「空」への旅はどんどん上昇をたどります。闇から光へと変成するこのプロセスを進めるために:

 

あなたにはその価値がない、と言ってくる恐怖ベースのエネルギーパターンに耳を傾けるのです…

 

この暗いエネルギーを、無条件の愛という多次元の光に送りこむのです…

 

このエネルギーパターンが無条件の愛の中で変成してゆくのを観察するのです…

 

リリースするごとに皆さんの身体が軽く、ピュアになってゆくのを感じるのです…

 

低振動のメモリーによって三次元界の幻想の中に囚われた自分をリリースすることで、あなたは高次の本質へと拡大しています。リリースすることで、自分の意識にかけていた制限を解くのです。そして、多次元マインドを意識的に三次元脳に着地させ、繋ぎとめ、相互接続させることができるのです。

 

多次元マインドが身体脳と完全に統合すれば、あなたは自分の多次元の本質の高次表現と常に繋がった状態になります。そうすれば3Dホログラムのもたらす制限や分離への執着をリリースすることが可能になり、ホログラムを出て「あなた」というプログラマーへと通じる自分のポータルが見つかります。

 

私達はあなたの多次元本質のメンバーです。

 

私達は、あなた達です。

 

アルクトゥルス人、光の銀河連盟

Monday, September 23, 2013

09:21:2013 - スザンヌ・リー博士のラジオ出演

リタ・ハミルトンのラジオ番組、Daily Message / スザンヌ・リー博士へのインタビュー
2013年9月21日






下記リンクより番組の録音を聴くことができます(英語のみ)
http://www.blogtalkradio.com/soulsignalradio/2013/09/20/the-daily-message-with-leta-hamilton-radio-show



invoc


神に対する訴え

14:02:2014 - 09:00H BRISBANE, AUSTRALIA

14:02:2014 – 08:00H TOKYO, JAPAN

http://24timezones.com/

日本語 – The Manuscript of Survival

gtc

世界的なテレパシーの接触、利用可能に行う方法を命令

INSTRUCTIONS HOW TO DO THE WORLDWIDE TELEPATHIC CONTACT NOW AVAILABLE AT

http://ourfamilyofthestars.blogspot.pt/2014/03/2014216.html

at Japanese Despertando.me

LORD EMANUEL MESSAGES

SOURUKAMERA'S BLOG

CREATOR

Prime Creator Makes an Announcement


by Kathryn E. May, PsyD

on 08/02/13

http://disclosure-2012.com/page/482254554


主創造主は次のように語られた。:

愛なる皆さん、私はあなた方と直接お話することは、頻繁にはありませんが、今は、あなた方の世界について、あなた方、特に、借金の返済や、家族を養うため に非常に忙しく働いている人たちにとって、振動数を上げるように懸命に集中することが如何に大切なことなのか、お話する機会を持つ特異な時です。

のように忙しく働く時は過ぎました。終わったのです。支払うべき借金はありませんし、家族を養うために稼ぐ必要もありませんし、退職をしても生き残りを図 る必要もありません。退職はどんな途方も無い夢をも超越する栄えあることですし、あなた方になんら負担を強いず、地球上の時刻がどのような時を示していて も今から始まることなのです。これは生涯からの引退ではなく、死でもありません。あなた方は今、星への壮大な旅の境目にいるのです。

なた方の兄弟、姉妹たちが頭上で待っています。晴れた夜に空を見上げてください。挨拶を彼らに送ってください。そうすれば、彼らのものだとあなた方には思 われ、間もなくあなた方と一緒になり、あなた方の間を歩き回り、あなた方を抱擁し、あなた方と共に祝賀の歌を歌うことを示し、彼らの喜びをも示す、宇宙船 の色つきの照明を点滅させてくれるでしょう。あなた方を向上させ、限りない愛と光をあなた方に教える宇宙エネルギーを伝送するグリッド線に沿って数千の宇 宙船が滞在しています。

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Petition

Petition for Disclosure
13 October, 2013

Full government disclosure of ET presence on Earth

米国政府に対するETの存在についての情報開示の請願署名依頼。

https://secure.avaaz.org/en/petition/Full_government_disclosure_of_ET_presence_on_Earth_now/?cHQipcb

上のURLを開いて、メールアドレスを入力すれば、外国人でも請願者の一人として数えられます。
請願理由の欄は無記入で結構です。
皆様のご協力をお願いします。

愛と光をもって、
たき