Wednesday, October 2, 2013

09:28:2013 - マザーシップへのビジター-マトリックスの解錠


マザーシップへのビジター-マトリックスの解錠

2013年9月28日

 
New Visitors to Mothership - Unlocking the Matrix
9-28-13
http://www.suzanneliephd.blogspot.co.uk/2013/09/new-visitors-to-mothership-unlocking.html

 

 
 
 
 
マトリックスの解錠

 

マイトル:

 

サンディとジェイソンを見て、僕は自分が初めて母船に来た時のことを思い出した。マイトリアの表情を見ると、彼女も同じ感覚になっているらしい。僕達は温かく微笑んで、同時に言った。「どうぞこちらへ。会っていただきたい人がいます。」

 

サンディとジェイソンは僕達の後ろにいたが、彼らは初めて「意識をもったまま」母船に来てワクワクしているのが伝わってきた。彼らは二人ともナイトボディでシップに来たことはあったが、今回は完全に目覚めた状態、高次の意識状態にいる。彼らが僕達の経験を夢で見て、それを解読している様子をずっと見ていた。彼らはよくやったと思う。

 

それで、背景知識を与えるため、僕達は彼らを母船に連れてくることにしたのだった。彼らを招待し、地球への次のメッセージ伝達を実際に見てもらおう、というのは実際はアルクトゥルス人のアイデアだった。伝送エリアに着き、ジェイソンとサンディに、アルクトゥルス人がこのメッセージ伝送に立ち会えるよう招待したのだということを伝えた。

 

伝送室のドアに向かって歩くと、ドアがひとりでに開いた。ドアが完全に開くと、扉口に友人・アルクトゥルス人が立っているのが見えた。サンディとジェイソンはとても驚き、光栄すぎて言葉が出てこなかった。

 

「ようこそ、」 アルクトゥルス人が言った。言葉を使って。

 

サンディとジェイソンはお礼か何かボソボソと呟いたが、満面に笑みを浮かべていたので全てが伝わった。

 

アルクトゥルス人は二人に敬意を表してやや人間に近い体を着用し、微笑みを返した。もちろん、微笑みといっても実際の顔の表情というより感情そのものだった。

 

「もう伝送を始めなければなりません、」 アルクトゥルス人はサンディとジェイソンに椅子を勧めながら言った。そして伝送スクリーンに向かって滑るように動き、メッセージ伝送を始めた。

 

アルクトゥルス人:

 

私達の今日のメッセージは三次元マトリックスの解錠についてです。大きな錠を解くには大きな鍵が必要です。同様に、三次元マトリックスを解錠するには三次元の鍵が必要です。皆さんの闇の陰謀団はその事実を知っており、3Dマトリックス内で皆さんからあらゆる真実を遠ざけ、鍵をかけました。このようにして三次元の人間にしか3Dマトリックスを解錠し現実の真実を明かすことができないようにしてしまいました。

 

銀河連盟から多くの者が人間として転生するという犠牲を払い、他の人間達を助けようとしてきました。しかし地球の住民達が先導し、ガイアの次の周波数まで次元上昇を完遂させなければなりません。そうしなければ、ガイアの五次元表現に共鳴することができないのです。

 

さらに、地球ホログラフィーの3Dマトリックスには恐怖の低周波数があまりにも浸透しています。誰かが真実を求め、真実を広めるためにマトリックスを解錠しようとしても必ず膨大な恐怖のエッセンスに出会い、その試みを止めてしまいます。

 

「恐怖のエッセンス」とは何か、説明しましょう。ほとんどの人間は気づいていませんが、全ての感情は強力なエッセンスを含んでいます。臭い、匂いのようなものです。動物や植物は人がいる時、その人が安全な存在か危険な存在か瞬時に見分けられるのはこのエッセンスのためです。彼らには恐怖のエッセンスや愛のエッセンスの匂いがわかるのです。ええ、植物だって匂いがわかります。ただ動物とは違った方法でです。植物は近づいてくるもの、遠のいてゆくものの化学反応を利用して匂いがわかります。

 

皆さんの地球の器は動物です。しかし個体化のプロセスを経る間に、人類は生来の動物的本能との繋がりを失いました。さらに、大多数の人間が常に恐怖の状態にいるよう、陰謀者達は実に巧みに働きかけてきました。3Dマトリックスに埋め込まれた恐怖に対峙する唯一の方法、それは皆さんの肉体に埋め込まれた恐怖を克服することです。

 

恐怖の匂いは「あっちへ行け」と言い、愛の匂いは「もっと近づいて」と言います。もし皆さんが自分の内にある恐怖を克服していなければ、皆さんの3Dマトリックス内に閉じ込められた真実を見つけ出そうとする意図は「立ち去れ、そして安全を確保しろ」という無意識のメッセージで上書きされてしまいます。皆さんの惑星の3Dマトリックスは創造のウエブと絡み合っています。ですから、皆さんが恐怖に共鳴すると必ず創造のウエブがもっと恐ろしい感覚を皆さんの元へ送ってきます。

 

感情は二つに分類されることを思い出してください。愛ベースか、恐怖ベースか、です。悲しみ、怒り、罪悪感、疑念は全て恐怖ベースで、創造のウエブにもっと恐怖を送るように言います。このため、感情をマスターすることがこの次元上昇プロセスで必要不可欠なのです。

 

次元上昇とは、皆さんという存在の中にたくさんの光を取り入れ、三次元を超越するまで周波数を拡大させるプロセスです。この光の高周波数はまず皆さんの知覚を同調させ、高次元の知覚まで広げます。ただし、そうなると全ての幻想を超越して見ることにもなります。この能力を得るにつれ、厳しい課題が伴います。陰謀者達の嘘にどれほど騙されてきたのか、わかり始めるためです。

 

この情報に対し、怒りで反応するのは自然なことです。しかし怒りは恐怖ベースの感情です。即座に創造のウエブにもっと恐怖を送るよう伝えてしまいます。ですから、次元上昇のプロセスの中で最大の試練は全ての恐怖ベースの反応をマスターすることです。恐怖ベースの反応は周波数を下げ、さらなる恐怖を皆さんの現実の中に引き寄せるためです。

 

恐怖ベースの感情をマスターし、いかなる刺激源に対しても愛ベースの反応を選ぶことを覚えていれば、創造のウエブは皆さんの人生にどんどん愛を送ってきます。ですから、恐怖ベースの反応を引き起こすような刺激源に直面した時は、恐怖が愛に即座に変わるよう本能を訓練させなければなりません。このようにすれば、皆さんは3Dマトリックスから真実を解き放つことができます。

 

まず初めに、陰謀者とは誰なのか、そして彼らがどのようにして3Dマトリックスの中に真実を隠す方法を発見したか、お話しましょう。陰謀団メンバーとは、皆さんの銀河にいる他者支配のメンバーで、地球人に転生した人々に埋め込まれた存在です。皆さんが知っている歴史が始まるよりも遥か昔、銀河から別のメンバーが皆さんの惑星にやって来ました。

 

その頃は銀河戦争が激しく行われていて、他者支配の世界のメンバー達は内なるパワーの世界のメンバーと戦っていました。いくつもの世代に渡って他者支配の勢力は戦争に勝ち続け、次から次へと惑星を乗っ取っていきました。他者支配の種はレプティリアンに受け継がれ、「適者生存」に基づいて進化してゆきました。ですから、ルールはたった一つ、「殺すか殺されるか」です。想像できるでしょうが、この進化フォーマットによって強力で凶暴な戦士が生まれました。

 

ですから親愛なる地球人たちよ、自分の恐怖をコントロールできないからと自分をおとしめないでください。このような敵を打倒するために私達は何世代も費やしたのですから。私達は学びました。こういった敵と怒りや恐怖でもって戦うことはできません。それでは彼らをさらに肥やし、強化するだけです。そう、この種は恐怖のエネルギーフィールドを常食とすることができる、そのように進化してきたのです。

 

お伝えしたように、全ての感情は目に見えないエッセンスを放出します。動物にとっては強い匂いを発しているのです。人間は忘れていますが、人間も動物の身体を身につけています。人間になったという傲慢さのために全ての動物がもつ生存戦術を関心外におきました。それが全ての動物が持つ、感情の匂いを嗅ぎ分ける能力です。

 

皆さんは超感覚を使ってこの能力を取り戻しているところです。実際のところ、高次の超感覚を完全に取り戻すことで内なるパワー勢力はついに他者支配勢力を克服することができるのです。他者から恐怖の匂いを嗅ぎ分けるなら、自分の中にある恐怖の匂いも嗅ぎ分けられます。

 

他者支配の敵は、私達がどこに隠れようとも必ず私達を見つけ出しました。それが何故か不思議に思ったものです。しかし、一部のレプティリアンが私達の勢力側に加わりました。愛ベースの敵と長らくやりとりをする間に、彼らの存在の中に愛が浸透したためです。恐怖ベースのエッセンスが私達に浸透してもいましたが。

 

その私達に加わったレプティリアンが、彼らは恐怖の匂いがわかる、ということを教えてくれたのです。そしてわかったのです。全ての恐怖ベースの感情をマスターすること、それが唯一、この長い銀河戦争に勝つ方法だと。私達はとても驚きましたが、全ての恐怖をマスターすると意識は五次元から上の次元へ広がってゆくことも発見し、喜びました。

 

私達がいったん現実の高周波数に共鳴すると、まだ恐怖ベースにいる他者支配の勢力はもう私達を見つけることができなくなりました。その時点から、長い戦争は私達側に有利になってゆきました。しかし、愛に共鳴するようになっても、愛「だけ」に共鳴するようになる、たとえ死に直面しても、となると、話は別です。それはずっと難しいことでした。

 

しかし、意識が五次元まで拡大することや自分の本質を学ぶと、私達はただ3Dの殻を着ているに過ぎず、その器が死ぬことは何ら問題ではないこともわかりました。肉体が破壊されても、単に五次元の身体を作ればいいのです。中には、五次元の意識を使って三次元の肉体を作ることができることを発見した者もいます。車が壊れても別の車を買うように、肉体を失ってもまた別の肉体を作るのです。

 

私達の仲間が死んでもまた完璧で健康な体で戻ってきたので、恐怖はもう必要ないということがわかりました。死んだら、また新しい器を作ればよいのです。私達は「死んだ」者達が持つ五次元的視点との繋がりに導かれ、恐怖知らずの戦士となり、意識を拡大させ、知覚も五次元まで広げていきました。

 

高次元知覚では時間も空間もありません。ですから、私達は敵の計画が全てわかりました。しかし、殺しあう意図をもって戦いに臨むと意識は三次元まで落ち、優位性を失うことがわかりました。その時に私達は最大の難関に直面したのです。敵を傷つけることなく戦争に勝つには、どうすればよいのか?ということです。

 

私達は五次元の体を持ち、全ての五次元のものに共鳴していましたから、敵を傷つけることのないようにしなければいけなかったのです。私達の敵にも五次元のエッセンスはあります。敵はそれを知りませんでしたが、全ての生命に五次元の体が存在していることを私達は発見しました。もし私達が三次元の存在を殺し続ければ、私達の意識は三次元まで落ちてしまいます。すると三次元界しか知覚できなくなります。

 

幸い、私達の敵も彼らに五次元の表現があることを発見しました。ドラコニアン達はきわめて知性的で、全ての種の中でも卓越した戦略家でした。この生来の能力のお陰で、ドラコニアンのリーダーのうち数人が戦術を大幅に変更する必要性がある、と決めたのです。

 

元のプレアデス居留地を囲むドームの中で次元上昇したドラコニアン達は五次元存在となり、他にも次元上昇できるドラコニアンがいることに気づきました。この次元上昇したドラコニアン達は五次元の体を使い、意識を五次元まで拡大させ、私達から先に学んでいたドラコニアン達に加わりました。

 

この次元上昇したドラコニアンのグループは、死んだり意識を拡大させて高四次元に移ってきたドラコニアン戦士達を迎え入れました。知性・知識に基づいた次元上昇の道もありますが、その道では上限は低いと言えます。 無条件の愛の受け入れ方を十分に思い出せないためです。

 

しかし知性を使う道は彼らの意識を高四次元まで拡大しました。そこでは次元上昇した大勢のドラコニアン達が待っていました。一方、次元上昇したプレアデス人達はアルクトゥルス人とも繋がり、ドラコニアンに加勢しました。知性を使って次元上昇したり、死んだために意識が上昇した両サイドの戦士達の次元上昇プロセスを助けるためです。

 

皆が驚きました。次元上昇した他者支配のドラコニアン達は、内なるパワーの軍人たちも助けたのです。さらに、敵を許すことができた者は即座に意識が飛躍し、四次元へと移っていきました。悟りを得た者達が無条件の愛を「敵」に送ることができれば、彼らは世界の3Dマトリックスを解錠し、故郷の五次元表現を経験することができます。

 

銀河戦争で戦っていた両サイドは現実が少しずつ高四次元/五次元の扉口の表現となるのを経験しました。それにつれ、愛、平和、喜びは他者支配や「勇敢な戦士という名誉」よりも遥かに優れているということを彼らは発見しました。

 

おわかりでしょうか、他者支配軍が内なるパワーを見つけて意識を広げ、新しい世界へと知覚を広げていったように、内なるパワー軍は自分たちが憎んでいた敵の「他者をいつも支配したいという欲求」は自分達が戦いや殺戮行為に関わることで自分達の中に生みだしていることを発見したのです。このようにして戦争に対する情熱や栄光はやがて幻滅へと変わっていきました。「戦えば、相手と同じものになる」のです。

 

戦士は鬱のような状態になりましたが、高い周波数を持つ者達から見ると、戦士は実は輝く光、内なる愛に反応していました。この時点で他者支配軍と内なるパワー軍は一つのグループとなりました。次元上昇中、そして次元上昇した者達のグループです。

 

一つのグループとなり、彼らはハートを開いた戦士達と繋がって戦士達が受け入れることができる現実の中で最も高周波数の現実へと彼らが移行してゆく手助けをしました。このようにして、3Dマトリックスに囚われた人々は道を見つけ出し、無条件の愛のパワーを使ってマトリックスを解錠しました。おわかりでしょう、いかなる判断も下さない無条件の愛だけが恐怖ベースの現実という監獄を解錠することができるのです。

 

「じゃあ、私達が愛の中で生きていれば3Dマトリックスを解錠することができるってことね。」 サンディが囁いた。

 

「ああ、そうすれば僕達はいつでもここに来ることができるね。」 ジェイソンが微笑んだ。

 

アルクトゥルス人は振り返り、彼らの目を見つめて言った。「下に戻って、手放しなさい!」

 

サンディとジェイソンはとても驚いて瞬きをした。目を開けると、彼らはリビングルームに座っていた。

 

Tuesday, October 1, 2013

09:27:2013 - 次元上昇中の地球に戻るパート4-夢の再調査


次元上昇中の地球に戻るパート4-夢の再調査

2013年9月27日

 

Back On Ascending Earth Part 4 - Researching Our Dream
9-27-13
http://suzanneliephd.blogspot.jp/2013/09/back-on-ascending-earth-part-4.html

 
 
 
 

夢の再調査

 

ジェイソン:

 

幸い、僕達はいま二人とも自営の仕事をしている。だが、夢をもっと読み解いてゆく前に、しなければいけない仕事がいくらかあった。でも僕は仕事でコンピューターを使っていたから、インターネットで調べる時間はとれた。まず、DNAや光のウェブについての記事を検索してみた。調べてみると、それはエネルギーフィールドと呼ばれるものだということがわかった。

 

興味をひく情報が見つかり、調査をまとめているとサンディが部屋に入ってきた。僕がわかったことを伝えると彼女はワクワクしていた。彼女がコーヒーを淹れる間、僕はもっとわかりやすいようにと調査結果を一連の形にまとめた。僕達はコーヒーを飲みながら、その日のことを話した。少しくつろぎ、僕はプレゼンテーションの準備を整えた。彼女は熱心に耳を傾け、その前日に経験したことを一生懸命に理解しようとしていた。

 

まず僕がこう言った。「僕達、それぞれにDNAのらせん構造がエネルギーフィールドの中でチカチカと光っているのを見たよね。だから、まずDNAから調査した。調べてわかったことは、僕達のDNAはインターネットの生物バージョンに似ているということだ。DNAの97%は「ジャンクDNA」だと片付けられている。誰もその97%の機を見つけることができないためだ。だが、97%がジャンクだなんてものが自然界に存在するだろうか?

 

「幸いなことに、あるロシア人がこのDNAについてとても興味深い調査を行い、その調査はアメリカに引き継がれた。そしてこの97%のDNAは僕達人間の言語に同調していることがわかったんだ。実際に、このDNAが意識の高次振動に共鳴している時は、このDNAに思考や言葉を使ってプログラミングできるんだ。

 

「僕達が愛をベースにした思考・感情でいる時、僕達は意識を高次の状態に保つことができる。だが、恐怖ベースの思考・感情は意識を低く落としてしまう。それでも、大好きなことをしている時、クリエイティブなことをしている時、瞑想している時などは意識状態を高次振動まで上げることができるんだよ。

 

「僕達は思考や感情を使って、常にジャンクDNAを変更し続けている。この研究は、実際にある人のDNAサンプルを使って行われた。違う部屋においたり、50マイルも離れたところにおいて実験したところ、そのDNAは本人の感情に即座に反応したんだよ。本人が恐ろしい映像を見ていたら意識が低くなり、DNAは即座に縮んで小さくなったんだ。さらに、たくさんのDNAコードがオフの状態に切り替わったそうだ。

 

「一方、ハッピーな気持ちになるような映像を見て意識が上がると、DNAは即座に緩んで大きくなった。重要なのは、DNAが本人からどれだけ離れていようとDNAは本人の感情に即座に反応し、意識状態も即座に変わったという事実だ。

 

「このジャンクDNAは情報を本人からDNAへ飛躍的スピードで送るとても小さなワームホール(時空間)を作ることができる、そう研究者は究明した。これらのワームホールは双方向になっていて、このDNA経由で僕達は意識を現実に向かって送り、個人・惑星・銀河・天の意識を体内で受け取っているんだ。

 

「そうやって私達はマイトリアやマイトルと話しているってこと?」 サンディが尋ねた。

 

「どうだろう、」 僕は答えた。「でも、つじつまが合うよね?」

 

サンディはうん、と頷いた。彼女は僕の話す情報の流れを遮らないようにしていた。

 

「この形態のDNA伝達は『ハイパー・コミュニケーション』と名付けられた。このハイパー・コミュニケーションは僕達がリラックスしてい時によく機能し、ストレスを感じている時は機能が停止する。ここでも、僕達の意識状態が最も重要なんだ。

 

「私達、初め空港に行った時は高次の意識状態にいたから高次現実を知覚する能力があった。でも1005号に入った時は意識が落ちて、3D知覚に戻ってしまった。そういうことかしら?」 サンディが尋ねた。

 

「うん、僕もそれを考えてた。でも、あの部屋に入った時にどうして僕達の意識が落ちてしまったのかがわからないんだ。」

 

 

「だって私達、違うエレベーターに乗っちゃったんだもの。」 二人して笑った。

 

「僕が見つけた調査では、誰でもハイパー・コミュニケーションを行うことができるけれど、3D惑星の人間の分離した意識に入った時にその能力を失ったのだとあった。でも、多くの動物はこの能力をまだ持っているらしい。動物の群れや鳥の群れ、イルカの群れは人間のように個体として分離していないからハイパー・コミュニケーションを行っていると。

 

「最近の『インディゴ・チルドレン』と呼ばれている子供たちは何かを通してコミュニケーションをとっていて、子供たちはそれを『ウエブ』って呼んでいるって。聞いたことがあるわ。」 サンディがつけ加えた。

 

「うん、それも調べて見つけたよ。このウエブは全ての物質に繋がるんだ。僕達は意識の振動を介してウエブに影響を与え、ウエブも僕達に影響を与えている。

 

「じゃあ私達、みんなこのウエブにアクセスできるのね。なのに、私達のほとんどはそれを知らないんだ?」 サンディが尋ねた。

 

「うん、そうだと思う。インディゴ・キッズは他の人間達との関わりをほとんど持たないから、3Dで生きていくためのルールに洗脳されていない。僕達が知っていようといまいと、このエネルギーのウエブは全ての物質に繋がっている。そして僕達は個人個人の振動を通してウエブに影響を与えているんだ。

 

「実際、僕達はこのウエブを通して現実を作り出している。僕が調べてわかったのは、僕達の感覚はその感情の振動に共鳴するタイムラインを起動させるということ。僕達は一つの確固とした現実の中で生きていると思っていても、潜在的現実のバーチャルな大海の中に生きているんだ。僕達は、思考と感情を介して海の中から現実を選び、作り出しているということだ。

 

「調べてわかったことだが、僕達の思考と感情が連結し、僕達の感覚となり、この創造のウエブを介して一定のタイムライン/現実に僕達を付着させる。そんなことが起こるのは、この創造のウエブが宇宙の全てのエネルギーと物質を繋ぐからだ。つまり、僕達は焦点を向けたものを引き寄せる、ということ。

 

「もし恐怖に焦点を合わせたら、創造のウエブは恐怖ベースの現実に共鳴する。一方、愛に焦点を向ければウエブは愛ベースの現実に共鳴する。感謝に焦点を向ければ、ウエブは「もっと送ってください」の気持ちに応える。宇宙は全てエネルギー、周波数、振動なのだから、創造のウエブは僕達の身体から共鳴するエネルギー、周波数、振動にぴったり合う現実に僕達を置くんだ。

 

「わぁ、それは大変な責任だわね。」 サンディが大声で言った。

 

「ああ、この情報おかげで、僕達は自己憐憫にふけってなんかいられない。実際のところ、もし僕達が自分を哀れむことに焦点をあてると、このウエブは同じものをもっと送ってくるんだよ。つまり、創造のウエブはピュアなエネルギーの領域で、僕達の思考・感情の周波数に振動し、僕達をその周波数の現実へと引っ付ける磁石のような作用をするんだ。

 

「最終的にはこのエネルギーフィールドは僕達の物理的周波数の中に埋め込まれ、実際に物質を粒子から創造するんだ。量子論の先駆者、マックス・プランク博士は言っている。『全ての物質は振動からできている』とね。僕達の意識状態がどうやって現実を作り出しているか、わかる?」

 

「ええ、」 サンディは答えた。 「私の人生が以前、どうしてあんなに惨めだったかがわかったわ。マイトリアやマイトルに会う前、それにあなたに会う前、私は自分を悲しませるものや怒らせるもの、怖がらせるものにばかり焦点をあてていたもの。それでウエブは『これだ』というのを聞いて、私が焦点をあてていた恐怖ベースの現実をもっと送ってきた。恐ろしい落とし穴よ、だって私の意識はとても低くて、抜け出す道が見つからなかった。自分の惨めさの中に迷い込んでしまっていたのよ。」

 

「そう、それが僕が次に見つけた話題なんだ。僕達の身体知覚は電磁波だけに同調するようなんだ。だから、電磁波は僕達を物理界の幻想に縛り付けてしまう。すべての身体知覚を高次のありかたで知覚するには、僕達は意識を高次元まで上げる必要があるんだ。

 

「だから私達には12階が見えなかったんだ、」 サンディが興奮して言った。「初めに空港に行った時、私達は疑いの念があったし少し怖かったもの。だから私達の意識は三次元でしかなかった。だからあの現実の三次元バージョンしか知覚できなかった。その間、あの現実のもっと高次の周波数は私達の意識的知覚を超越していたんだわ。

 

「そして、」 僕が続けた。「僕達は愛しあい、長い間親密に話しあい、僕達の意識はあの空港、あのビルの高周波数バージョンを見ることができるくらい意識が拡大した。でも、1005号の扉を開けた時、僕達はまた疑いの念が出て…

 

「部屋の3Dバージョンしか見えなかった。」 二人で同時に言った。

 

「それに、私達、違うエレベーターに乗ったしね。」 サンディがつけ加えた。「私、夢で見たあの渦巻くボルテックスのことを考えていたの。私達、高い意識状態にいたのに、ボルテックスの中を通らなかったわ。」

 

「そうだね。一緒に瞑想する必要があるね。マイトリア/マイトルに頼んで、ボルテックスを知覚し、中に入れるまで意識を高めてもらおう。」

 

サンディは僕の考えに全く賛成した。リビングルームには小さな瞑想できる場所を作ってあった。僕達はその小さな場所に入り、優しい音楽をかけ、キャンドルを灯して瞑想用のクッションに座った。僕達はとてもワクワクしていたので、しばらくの時間をかけて静まり、中心を見つけ、深い瞑想に入っていった。

 

僕達は同じビジョンを見ることになるだろう、そう本能的にわかっていた。もうかなりの間、このように瞑想してきたから。だから言葉は必要なかった。僕達二人で共有している知覚の中に、金色の光がゆっくりと近づいてきた。クンダリーニが僕達の背骨を上ったり下りたりし始め、この光がとても高い周波数のものであることがわかった。僕達はこの光と、この光が身体にもたらす感覚に焦点を向け、マイトリアとマイトルを呼んだ。

 

いつもなら彼らとのコミュニケーションがここで始まるのだが、代わりに光が渦巻くボルテックスへと変わってゆくのが見えた。マイトリアとマイトルが教えてくれたように、僕達はボルテックスの中に身を委ねた。一瞬のうちに僕達は光の渦に飲み込まれる感覚がした。光は僕達の周りで渦を巻き、僕達はどこかに運ばれている奇妙な感覚を覚えた。

 

そして突然揺れが起こり、全ての動きが止まった。しかし僕達の身体は羽根のように軽く、内では動きが継続していた。初めは、岸辺に打ちつける小さな波のような、静かな動きだった。そしてその波はだんだん大きくなり、岸に打ちつける代わりに僕達を巨大な光の大海の中へ連れて行った。

 

このビジョンに身を委ねていると、その海は創造のウエブであることがわかった。このウエブは心地よい光の毛布のようで、あちらこちらでキラキラと輝いている。この光の毛布の中でくつろいでいると、輝きの一つ一つは巨大なマトリックスのジョイント部分であることがわかった。僕達は気づいた。これは三次元地球のマトリックスだ。

 

初めのうち、マトリックスは遠いところにあった。だが僕達のビジョンにどんどん近づき、僕達の意識の中に恐怖が生じてきたのでガイドに呼びかけて助けを求めた。幸い、マイトリア/マイトルが融合した神聖なる相補体の姿で僕達に無条件の愛という解毒剤を送ってくれた。僕達はすべての恐怖から自由になるために無条件の愛の中に身を委ねた。

 

無条件の愛が地球の器をいっぱいにすると、至福と幸福感の波が身体中に満ちた。その感覚があまりにも素晴らしいので、僕達は人間的な意図を忘れ、本能的にその体験のずっと深いところまでリラックスしていった。このように身を委ねると、至福、喜び、無条件の愛の感覚は増幅していった。

 

僕達の身体は安全であることがわかっていたので、僕達はすんなりと人間の身体を3Dマトリックスに置いていくことにした。肉体を出る時に、優しくポン、と飛び出す感覚があった。少しの間、方向感覚がなくなったが、また無条件の愛を投与されて治った。

 

この時は無条件の愛はやさしいそよ風のような感じがした。やがて、その無条件の愛は人間の形に似たこの体の持つ通常の感覚になっていった。ぼんやりとした僕達の体がウズウズし始めた。まるで、水でも空気でもない液体の中に浮いているようだった。僕達には羊膜嚢の中に浮いているビジョンが見えたが、体内の子宮ではなく宇宙の子宮の中にいた。この宇宙の子宮の中に、宇宙が重なって存在しているのが見えた。

 

僕達は地球の器がかつて感じていた重力や温度、それにあらゆる古い感覚から解放されて自由に浮いていた。時間も空間もない現実にいた。僕達はずっと続く「いま」の中に、至るところに、いた。マイトルとマイトリアはこのように感じているのだろうか、と思ったところで全てが突然止んだ。

 

僕達の身体はまだ愛と光でできていたが、突然目がある感覚になり、開けようという感覚になった。恐る恐る目を開くと、マイトリアとマイトルが目の前に立っていた。

 

「アルクトゥルスの母船にようこそ、」 彼らは同時に言った。

09:24:2013 - アルクトゥルスからのメッセージ-多次元マインドの初めの着地


アルクトゥルスからのメッセージ-多次元マインドの初めの着地

2013年9月24日

 

ARCTURIAN MESSAGE -- THE FIRST LANDING

9-24-13


Arcturian Message

The First Landing


 

初めの着地とは、皆さんの多次元マインドを三次元脳に着地、相互接続させることをいいます。脳は頭蓋骨に完全に覆われていますが、多次元マインドは脳の真上にあり、四次元から上の次元に共鳴します。ですから、皆さんの肉体のオーラが三次元脳と多次元マインドをまず初めに繋ぐ接続機器となります。

 

多次元マインドが身体脳に完全に着地し、相互接続すると、皆さんの地球の器はライトボディへの変容を開始します。これは蛹から蝶への変態と同じく、新しい要素が付加されるわけではありません。身体が高次の新しい振動に共鳴するようその配列を整えるというものです。

 

この共鳴振動は高次の振動域内にずっとあったのですが、地球の器には知覚に制限があり見えていませんでした。多次元マインドのエネルギーパターンが身体脳と結合し、相互に行き交うようになると、人間としての意識上で高次元知覚がオンライン化します。ただし、この高次元知覚に気づくことができるのは高次の意識にいる時に限られます。

 

恐怖に基づいた思考・感情によって意識は低くなるのですが、その意識状態にいると身体にアドレナリンが充満し、いつ来るかわからない危険に対して警戒状態になります。つまり、全ての焦点を物理界に向けた状態です。反対に、愛に基づいた思考・感情によって生じる高次の意識状態にいると、身体にはエンドルフィンが充満します。

 

エンドルフィンは喜びや愛、幸せの感覚によってまず放出され、これらの感覚を増幅させます。こういった意識状態にいる間は全てが安全な世界です。皆さんが安全を感じると意識は高次元へと拡大してゆき、日常の制限を超え、高次元の兆候を意識的に知覚することができるのです。



 

この意識状態にいると、知覚は通常の人間の「目に見える」領域を超え、電磁場の紫外線領域の中、光の高次表現まで拡大してゆきます。まず初めに四次元を知覚することになるでしょう。これは、夢を通じて皆さんは四次元現実によく慣れ親しんでいるためです。

 

皆さんの肉体はホログラムの中に生きています。ホログラムの中では全ては電磁スペクトラム内でも限られた領域内にのみ共鳴しています。次元上昇のプロセスにおいて最大の難関の一つとして、「物理プレーンだけが唯一の現実である」という習慣化した信念を手放せるかどうか、が課題となります。この習慣化した思考を手放せば、皆さんは肉体そのものではなく、ただその肉体を身につけている存在なのだということを思い出してゆくことができます。

 

皆さんには数多くの現実があり、それらの現実の中では高次振動の器を保持/身につけています。プレアデスの器、シリウスの器、アルクトゥルスの器などがそうです。そう、私達アルクトゥルス人はもうずいぶん前に器を身につける必要性がなくなりました。実際のところ、私達の多くはアトランティス崩壊の時にガイアの助けを求める呼び声に応えてやって来たのです。ガイアが完全に元の五次元表現へと変容し戻ってゆくまでは地球の器を身につけなければいけない、そのことも私達はわかっていました。

 

私達の契約はもう満了です。私達/皆さんは元の真なるアルクトゥルス人、またはプレアデス人、シリウス人などの姿に戻ることができるのです。しかし、皆さんの意識は数々の転生を繰り返す間ずっと地球の器を身につけていましたから、光を基盤とした多次元の姿がどんな感覚であるか、それが三次元の物質を基盤とした姿の感覚とどう違うかを思い出すプロセスをたどらなければなりません。それが多次元マインドの着地であり、この着地によってプロセスは簡単に促進されます。

 

人間の脳は電磁スペクトラムの中でも小さな「目に見える」領域に共鳴し、高次振動のデータを読むことができません。読むためにはその高次振動まで意識を拡大せねばなりません。多次元マインドの着地・相互接続は皆さんが3Dホログラムから出る個人的ポータルなのです。それは山頂にある「管制塔」の役割を果たします。光の高次振動を送受信できるのです。

 

ホログラムの中で生きているということは、電磁スペクトラムの「目で見える」振動に共鳴する、光構造の世界に生きているということです。多次元マインドとの結合が進むにつれ、皆さんは高次元に無数に存在する現実にいる自分の高次表現を思い出し始めます。地球の器はホログラフィーですから、皆さんも光でできているのです。ですから、ライトボディを作ったり活性化させる必要はありません。

 

今も皆さんはライトボディであり、光の低次振動に共鳴しているのです。身体脳は、その振動での知覚に光を当てるために、その振動の光を投射します。しかし多次元マインドとの接続が進めば、皆さんの顕在意識・潜在意識は高次表現とコミュニケーションをとり、高次元現実から情報を送ってきます。

 

この情報は常に皆さんの意識状態を紫外線スペクトラムまで高めようと働きかけてきます。高次元の、生来持っている知覚を再活性化するためです。皆さんの肉体は三次元しか知覚できません。しかし、意識を多次元マインドまで拡大させれば、皆さんは意識的に高次元の自分と繋がることができるようになります。その自分は単数かもしれませんし、複数と繋がる可能性もあります。

 

この繋がりを通して、皆さんの高次表現は簡単に五次元ガイアを知覚し、その知覚を皆さんの身体に送ることが可能になります。さらに、高次表現から皆さんの意識に情報をダウンロードすることもできます。ただ、身体脳はこの振動のデータを受け取ったり保存したり理解することができません。この情報を意識的に受け取り、理解するには、意識を多次元マインドまで拡大しなければならないのです。

 

意識が高次状態にある時は、「いま」皆さんが生きている五次元の現実を知覚する能力があります。ただし、ず初めに、物理的世界だけが「本当の」世界であり、高次元の世界は「ただの想像に過ぎない」という脳の信念を否定しなければなりません。低振動な3Dコンピューター式の脳が持つ恐怖ベースのデータを除去しなければ、この認識の再構築は起きません。

 

皆さんのコンピューターが満杯になっていると、新しいデータを入れようとしても歪みが生じます。これは人間の脳でもコンピューターでも同じことです。ですから、恐怖や怒り、悲しみといった皆さんのメモリー・バンクを一杯にしている古いメモリーは消去し、多次元マインドと相互接続できる「スペース」を身体脳内に作る必要があります。

 

これらの古い恐怖ベースの感情は皆さんの意識に「障害」を作り、意識状態を十分に高い状態に保つ能力があってもそれを制限してしまいます。そのため、意識的に多次元マインドと交信し数ある現実の高次表現と情報をやり取りすることができません。幸いなことに、これらの恐怖に基づく体験・記憶はエネルギー・パターンとして保存されています。ですから、これらをメモリーではなくエネルギーパターンとして解除することが可能です。

 

例えば、少しの間、身体脳と繋がってみます。そして恐怖のエネルギーパターンを知覚します。そのエネルギーパターンの原因やその状況、感情にとらわれないでください。ただ恐怖のエネルギーパターンがもつ色や密度、動きを観察します。このエネルギーが暗く、密度が濃く、不活発だったり不動の状態にあるのがわかりますか?

 

皆さんの身体の中にある、この恐怖ベースのエネルギーパターンを感じてください。このエネルギーが皆さんの意識を三次元の幻想の中に抑え込んでいるのがおわかりですか?まだ残存している闇の存在達が人類の意識を下げようとして恐怖のシナリオをどのように作り続けているか、これでおわかりでしょうか?

 

幸い、皆さんには全ての恐怖を解毒できます。それは無条件の愛です。無条件の愛は光の最高次の振動に共鳴します。では、次に焦点を無条件の愛のエネルギーフィールドに向け直してください。何オクターブにも渡る光で満ちているのが見えますか?

 

 

多次元の愛のエネルギーパターンが渦を巻きながら、どこまでも広がってゆくボルテックスの中で、高次元の世界へと向かってゆくのを観察してください。そうして皆さんの多次元の本質に繋がる生きたポータルを作り出しているのです。

 

では皆さんの恐怖、怒り、悲しみをこの美しく無限に広がるボルテックスの中に置いてください。恐怖ベースのエネルギーパターンが皆さんの意識、無意識、潜在意識の脳、ハート、ボディから出ていくにまかせます。暗く密度の濃い恐怖のエネルギーパターンが無条件の愛の渦巻く光の中に消えてゆき、光へと変わってゆくのを見てください。

 

この渦巻く無条件の愛の光は、皆さんを高次本質の共鳴でもって包んで守り、いかなる危険も中和します。無条件の愛は皆さんを安全に包むので、身体からはエンドルフィンが放出され、そのエンドルフィンが皆さんの意識を元の多次元マインドへと拡大してゆきます。

 

また、今は銀河の中心から高次の光が皆さんの惑星へと到来しており、その光が皆さんの身体に常に流れ込んでいます。全ての恐怖ベースのエネルギーフィールドにとって、光のこの共鳴はきわめて不快です。これらのエネルギーは皆さんの意識の表面まで洗い流され浮き上がってきます。その時、皆さんの身体の中に入ってきた時と同じ感情を、身体から出てゆく時も感じることになります。

 

ですから、こう自分に言い聞かせるのです。「私はこの感情を抱いているわけではない。これは感情をリリースしているのだ。」と。高次の光が恐怖ベースのファイルのメモリーを消去しているのだと知っていれば、その時の状況を思い出したり、消去中に飲みこまれる必要はありません。ただ無条件の愛を呼び込み、消去をサポートしてもらい、高次の光で自分を包みこむよう頼めばいいのです。

 

 

皆さんの身体は熱気球によく似ています。まず初めに、飛行を妨げるような重いものは全て放す必要があります。それから、気球を地面から外し、空へと離陸するのです。このように、三次元という低振動を手放して上昇するのです。

 

 内なる闇/恐怖の重量を減らしてゆけば、高次元界の「空」への旅はどんどん上昇をたどります。闇から光へと変成するこのプロセスを進めるために:

 

あなたにはその価値がない、と言ってくる恐怖ベースのエネルギーパターンに耳を傾けるのです…

 

この暗いエネルギーを、無条件の愛という多次元の光に送りこむのです…

 

このエネルギーパターンが無条件の愛の中で変成してゆくのを観察するのです…

 

リリースするごとに皆さんの身体が軽く、ピュアになってゆくのを感じるのです…

 

低振動のメモリーによって三次元界の幻想の中に囚われた自分をリリースすることで、あなたは高次の本質へと拡大しています。リリースすることで、自分の意識にかけていた制限を解くのです。そして、多次元マインドを意識的に三次元脳に着地させ、繋ぎとめ、相互接続させることができるのです。

 

多次元マインドが身体脳と完全に統合すれば、あなたは自分の多次元の本質の高次表現と常に繋がった状態になります。そうすれば3Dホログラムのもたらす制限や分離への執着をリリースすることが可能になり、ホログラムを出て「あなた」というプログラマーへと通じる自分のポータルが見つかります。

 

私達はあなたの多次元本質のメンバーです。

 

私達は、あなた達です。

 

アルクトゥルス人、光の銀河連盟

Monday, September 23, 2013

09:21:2013 - スザンヌ・リー博士のラジオ出演

リタ・ハミルトンのラジオ番組、Daily Message / スザンヌ・リー博士へのインタビュー
2013年9月21日






下記リンクより番組の録音を聴くことができます(英語のみ)
http://www.blogtalkradio.com/soulsignalradio/2013/09/20/the-daily-message-with-leta-hamilton-radio-show



Thursday, September 19, 2013

09:18:2013 - 次元上昇中の地球に戻る パート3-夢を読み解く


次元上昇中の地球に戻る パート3-夢を読み解く

2013年9月18日

 
Back on Ascending Earth Part 3 -- Deciphering the Dream
9-18-13
http://www.suzanneliephd.blogspot.co.uk/2013/09/back-on-ascending-earth-part-3.html



 

 
夢を読み解く

 
ジェイソンの話:

 
サンディと僕はあの牧草地で2~3時間ほどM&Mトラベル社の謎について考えていた。多分、あのビルそのものが謎なんだ。二人で話していても埒が明かないので、家に帰って朝食をとることにした。そしてインターネットでM&Mトラベル社のことを調べよう、ということになった。

 
朝食を食べ、僕達はコンピューターを立ちあげてM&Mトラベル社を検索した。調べたところ、M&Mトラベル社の曖昧なホームページが出てきたが、この会社は僕達の住む地域にしかなかった。他の地域に支店がないらしい。旅行会社なのに支店がないとは、異様な感じがする。ホームページの情報も少なく、人々が旅行の予約をしようという気になるような、感じの良いサイトではなかった。
 

この会社は、どうも様子がおかしい。M&Mトラベル社は何か他のビジネスの偽装会社かもしれないなと僕達は思った。でも、他のビジネスって何だろう?そんな疑問から、僕達はあのオフィスの感覚そのものに疑問を感じ始めた。僕達は共通の夢に戻ってもう一度夢を見直し、どこで歯車が狂ってしまったのか確かめる必要があった。

 
僕達はそれぞれ、夢での経験を書き出して何か忘れていないか確かめることにした。書き出せば、両方を見比べて僕達二人が夢で何を受け取ったかがわかる。この方法で、僕達はあの部屋に行く前の、夢の最初の部分を思い出していった。あの夢が鮮明に見えだしたので、マイトリアとマイトルが夢を教えてくれているのか、それとも僕達で作り上げてしまっているのか、どちらだろうか?と思った。

 
だが、もし僕達が夢をでっちあげているとしたら、サンディと僕は別々に同じ夢を作り上げていることになる。僕達の夢はほとんど同一の内容だった。僕達は覚えていることを書き留めた。以前は思い出せなかった夢の手掛かりが見つかるように、期待しながら。

 
僕達が二人して忘れていた「夢」の一番初めの部分、それはマイトルとマイトリアが母船のキャビンにいた場面だ。彼らが眠りにつこうという時に巨大な光が彼らをすくい上げ、二人を一体の神聖なる相補体に融合させた。マイトリアとマイトルは、僕達の高次表現に違いない。その事実を、僕達はようやく受け入れた。

 
だから、もし彼らが一つの存在へと融合できる神聖なる相補体どうしであるなら、僕達も神聖なる相補体どうしで一つの存在に融合することができる、ということになる。この驚くべき新事実に飲み込まれて、僕達は言葉すら出なかった。ただ互いの目を見つめ合い、互いのハートを感じ合うことはできた。
 

この流れで僕達は寝室に行き、「一つに融合する」実践をした。数時間後、空腹になって僕達はやっとベッドから出た。食事をとり、またノートに戻ることにした。僕達それぞれの夢の記述の始めの文章は、これだ。

 
彼らが光の中に身を委ねると、光は一瞬のうちに彼らを別の場所に連れて行った。

 
僕達は二人とも夢のこの部分を忘れていた。だが思い出した時にわかった。マイトリアとマイトルは僕達のタイムラインでは3Dの場所に着いたのだが、彼らが実際に着いたのは明らかに3Dの世界でもなければ僕達のタイムラインでもなかったのだ。実際に、彼らはこの小さな町の空港の滑走路を五次元上部の共鳴を通して知覚していた。
 

この情報で、僕達はピンときた。僕達が意識をもっと高くすれば、あのビルは違って見えるはずだ。そこで僕達はノートの後の部分も見ずに興奮しながら空港近くのあのビルに急いで戻った。ラッキーなことに、そう遠くはない。だって、僕達はあの地域に何度も行くことになるとわかったから。

 
空港への道には側道レーンがあった。マイトリアとマイトルが見たシーンと同じ道で、僕達も夢で見降ろしていた。僕達は車で移動中に夢の冒頭シーンを思い出した。僕達は、マイトリアとマイトルのビジョンと同じタイムライン(または時間の存在しない現実)にはいなかったのだと気づいた。

 
ところが今回、空港を見てみると、もっと人がいてビルもそれほど廃れていなかった。二人して、不安な気持ちで笑ってしまった。これは別の振動の現実なのか?こんな簡単に僕達の現実を変えることができるものだろうか?僕達は瞑想すらしていない。ただ、深い絆で結ばれてはいた。それに、ここに今朝初めて来たときに抱いていた懸念や疑念は解放した後だった。
 

もう一度ビル近くまで車を寄せて、中を確認することにした。駐車場に着くと、少なくとも今朝の2倍以上の数の車が停まっていた。それに、今見ると駐車場の入口に看板があった。A&Rリサーチ社のビルだと書いてある。前回は見落としたのだろうか?ビルはそれほど違ってはいなかった。ただ、ずいぶん良い感覚になっている。もしかしたら、前回違っていたのは僕達の方だろうか?
 

前回はネガティブなところばかり目につき、今回はポジティブなところばかり見ているのかもしれない。このビルが、マイトリアとマイトルの見たビルと同じビルであってほしかった。僕達は、今回はもっと良いビルであってほしいと想像しているだけなのだろうか?もう一度ロビーに行き、ロビーも変わったかどうか見なければ、と思った。

 
ほとんどの駐車スペースには借り手の名前が記されていた。(これも今朝見落としたのだろうか?)だから僕達は「来客用駐車スペース」を見つけた。車を停め、二人で恐る恐る扉まで歩いて行った。今回は守衛が一人いた。(3D衣装を着た、あの「ガイド」の一人だろうか?)守衛は僕達が入る前に二人の身分証明書をチェックした。
 

守衛は僕達がどこに行くのか尋ねたので、僕が言った。「M&Mトラベル社です。」彼は持っていたリストを見て言った。「10階の1005号です。」 そして通してくれたので、僕達は再びロビーに入っていった。ロビーの風景もかなり違っていた。前回は2~3人の人と眠たそうな受付係がいただけだったが、今回は仕事中らしき人々が大勢おり、とても騒がしかった。
 

「どうして守衛は私達の身分証明書を求めたのかしらね。誰か探しているのかな?」サンディが囁いた。

 
「うん、」僕は答えた。「僕もそれを思ってた。さあ、エレベーターに乗るけどいい?」前回のことを思い出し、僕はニヤニヤして言った。
 

二人して笑いながらUP(上)のボタンを押した。そしてエレベーターに乗り込むと、中もまた違っていた。カーペットは新しく、壁はスモーク・ミラーだった。それに、今回は防犯カメラがついていて僕達の一挙一動をとらえていた。僕が10階のボタンを押すと、スーッと楽に10階に着いた。
 

いや、僕達が今朝ここに来てからビルを改装する時間なんてなかった。それにエレベーターから出ると、きれいに内装された廊下、それにそれぞれにきちんと社名の書かれた扉が見えた。

 
「こんなことって、あり得る?」サンディが囁いた。

 
「わからない、」僕は答えた。「僕達はまだ眠ってるのかな?ほら、ベッドに戻ってから昼寝でもしたとか?」僕は笑って答えた。「それでこれは夢なんじゃない?」
 

僕達は互いをつねり合った。そして笑って、廊下を歩いて1005号まで行った。ドアを開けて、僕達はハッと息を飲んだ。ビルの他の部分はずいぶん違っていたが、この部屋は今朝と全く同じだった。また受付がこう言うのが聞こえた。「何かお探しですか?」

 
僕は、部屋を間違ったという風なことを口ごもりながら言った。すると受付がこう言って驚いてしまった。
 

「エレベーターを乗り間違えたようですね。」

 
受付が何を言っているのかわからず、僕は半ば微笑んだ。サンディと僕は部屋を出た。もっと驚いたのは、廊下はまた今朝と同じ廊下になっていた。エレベーターのところに行ってDOWN(下)のボタンを押した。エレベーターの扉が開くと、中も今朝と同じだった。注意深く僕達はエレベーターに乗り、1階に着くまでギイギイいうのを聞いていた。

 
「今朝と同じロビーに着くって賭ける?」サンディが言った。

 
「僕はそっちに賭けるな。」僕は答えた。

 
今朝と同じ、廃れてほぼ空っぽのロビーに着いて僕達は驚きもしなかった。どういうわけか、僕達は車に乗って家に向かって車を走らせるまで何も言いたくなかった。急に安全になったかのように、サンディが言った。

 
「私がたちあったばかりのこと、あなたも同じ経験をした?」

 
「つまり、僕達がM&Mトラベル社に入った途端、現実が変化したってこと?」
 

「そうよ、」サンディが答えた。「今朝行った後に、あんなにビルが変わるはずがないわ。それに、私達が部屋を間違ったら、どうしてビル全体が変わっちゃったのかしら?」

 
「エレベーターだよ、」僕は言った。

 
「そうね、」サンディが答えた。「受付の人が、私達はエレベーターを乗り間違えたって言ったわね。どういう意味かな?」

 
「僕達の夢のノートに、エレベーターのこと書いてなかったかな?」僕は言った。サンディはすぐに鞄の中を探して持ってきたノートを取り出した。サンディがノートに目を通し、読み上げた。

 
「ガイドは彼らを12階に連れていくよう指示を受けた。そしてエレベーターの中に瞬間移動した。12階でドアが開くと、巨大なヴォルテックスがあった。私達二人とも、ヴォルテックスの中で変化を促す何かが起きたみたいだけど、それが何だったかは思い出せなかった、って私書いたわ。」
 

「僕達のエレベーターにはヴォルテックスはなかった、」僕が言った。

 
「エレベーターを乗り間違えたからだ、」僕達は一斉に言った。

 
 「ヴォルテックスの中で何が起きたか思い出さなきゃね、」サンディが言った。「でも今は疲れちゃったわ。軽く夕飯を食べて、ゆっくりして、早めに寝ない?このことは一晩寝かせた方がいいわ。」
 

「そうだね、マイトルとマイトリアが僕達の夢に来てくれるかもしれないし。」僕は冗談めかして言った。

 
眠りにつこうと目を閉じると、巨大な光のウエブが見えた。光の繊維の中でDNAの鎖がチカチカと点滅しながら輝いていた。だが、その日は興奮したせいで疲れが出て、僕はあっという間に眠りに落ちた。夢さえみなかったようだ。
 

翌朝目覚めるとサンディが言った。「ワァ、目覚める寸前にすごいイメージが見えたわ。光のウエブがあって、その中でDNA鎖が輝いていて、点滅しているのよ。」

 

invoc


神に対する訴え

14:02:2014 - 09:00H BRISBANE, AUSTRALIA

14:02:2014 – 08:00H TOKYO, JAPAN

http://24timezones.com/

日本語 – The Manuscript of Survival

gtc

世界的なテレパシーの接触、利用可能に行う方法を命令

INSTRUCTIONS HOW TO DO THE WORLDWIDE TELEPATHIC CONTACT NOW AVAILABLE AT

http://ourfamilyofthestars.blogspot.pt/2014/03/2014216.html

at Japanese Despertando.me

LORD EMANUEL MESSAGES

SOURUKAMERA'S BLOG

CREATOR

Prime Creator Makes an Announcement


by Kathryn E. May, PsyD

on 08/02/13

http://disclosure-2012.com/page/482254554


主創造主は次のように語られた。:

愛なる皆さん、私はあなた方と直接お話することは、頻繁にはありませんが、今は、あなた方の世界について、あなた方、特に、借金の返済や、家族を養うため に非常に忙しく働いている人たちにとって、振動数を上げるように懸命に集中することが如何に大切なことなのか、お話する機会を持つ特異な時です。

のように忙しく働く時は過ぎました。終わったのです。支払うべき借金はありませんし、家族を養うために稼ぐ必要もありませんし、退職をしても生き残りを図 る必要もありません。退職はどんな途方も無い夢をも超越する栄えあることですし、あなた方になんら負担を強いず、地球上の時刻がどのような時を示していて も今から始まることなのです。これは生涯からの引退ではなく、死でもありません。あなた方は今、星への壮大な旅の境目にいるのです。

なた方の兄弟、姉妹たちが頭上で待っています。晴れた夜に空を見上げてください。挨拶を彼らに送ってください。そうすれば、彼らのものだとあなた方には思 われ、間もなくあなた方と一緒になり、あなた方の間を歩き回り、あなた方を抱擁し、あなた方と共に祝賀の歌を歌うことを示し、彼らの喜びをも示す、宇宙船 の色つきの照明を点滅させてくれるでしょう。あなた方を向上させ、限りない愛と光をあなた方に教える宇宙エネルギーを伝送するグリッド線に沿って数千の宇 宙船が滞在しています。

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Petition

Petition for Disclosure
13 October, 2013

Full government disclosure of ET presence on Earth

米国政府に対するETの存在についての情報開示の請願署名依頼。

https://secure.avaaz.org/en/petition/Full_government_disclosure_of_ET_presence_on_Earth_now/?cHQipcb

上のURLを開いて、メールアドレスを入力すれば、外国人でも請願者の一人として数えられます。
請願理由の欄は無記入で結構です。
皆様のご協力をお願いします。

愛と光をもって、
たき