Thursday, September 12, 2013

09:09:2013 - マザーシップへ戻る パート2 - ヴォルテックス


マザーシップへ戻る パート2 - ヴォルテックス

2013年9月9日

 

Back On The Mothership Part 2 -- THE VORTEX
9-9-13
http://www.suzanneliephd.blogspot.co.uk/2013/09/back-on-mothership-part-2-vortex.html

 
 
 

マイトルの話:
 

アルクトゥルス人とのミーティングの後、マイトリアと僕は食堂ホールに行って友人達と楽しく再会の時を過ごした。その後、僕達は二人用キャビンに戻った。やっと眠りにつこうとしたのだが、突然キャビンいっぱいに光が満ち溢れた。あまりにも眩しくて、何も見えなかった。その光が実現象だとはわかったが、僕達は夢を見ている状態だったのか、五次元ライトボディの状態にいたのか、わからなかった。ただ、僕達は神聖なる相補体として一つの存在に融合したことははっきりわかった。
 

光に身を任せると、僕達は光速で移動していることがすぐにわかった。どこに向かっているかはわからず、ただこの経験の中へリラックスしていった。その時、僕達はライトボディに身を包んでいることがわかった。光と僕達は一体化していたのだ。そのため、移動している感覚はなく、ただ惑星地球を照らしていた。この地球は、マイトリアと僕がかつて行った地球とはずいぶん違っていた。

 
まず、惑星はずいぶん大きく見えたし、無条件の愛と純粋なる喜びに満ちたオーラを発していた。僕達は、どこか行きたい場所を考えた方がいいのだろうな、と感じた。そこで、最後にサンディやジェイソンに会った、あの山に囲まれた小さな町のことを考えた。瞬時に、僕達の下にその町が見えた。しかし、もう以前のような活気のない町ではなく、銀河間トラベルの中心地となっていた。それに、人間ではない存在が大勢いて、人間達と共に平和に、効率的に働いているのが見えた。

 
これは僕達が前にいたタイムラインではなく、未来のいつかで町がもっと次元の高い振動を持った姿に変成したのだなと思った。この地域は時間のない五次元に共鳴しているので、僕達が前回に訪問してからこのタイムラインまでどれ程の時間が経ったかは計りようがなかった。僕達は人間達と共同で作業している銀河間トラベルの着陸エリアの隣にある丘の上に「着地」した。この地では五次元の一体化した意識が作用していることがわかったので、僕達は統合した一つのライトボディのままでいることにした。
 

僕達が着陸エリアの近くまで流れていくと、二人の守衛が挨拶してくれた。彼らは自らを「ガイド」と呼んでいた。彼らには恐れや警戒心すらないことがわかった。武器もなく、二人ともライトボディを身につけていた。僕達は自己紹介をし、巨大な閃光によってこのエリアにテレポートして来たのだ、と告げた。

 
「でしたら、どうぞ私達の銀河相互ミーティングにどうぞいらしてください。」とガイド達は言った。

 
ミーティングのことは何も知らなかったが、僕達は喜んで出席することにした。ガイド達は僕達の思考を読んで言った。「こちらへどうぞ。」 ライトボディは着陸エリアのずっと反対側にある高いビルに向かった。閃光と共に、僕達は全員、ビルの入口に着いた。マザーシップと同じく、この構造体は生きているようだった。現実の高次元に満ち、ビルの高層階に共鳴していた。

 
「その通り、」ガイドの一人が答えた。「あなた達を12階までお連れするよう指示を受けています。」そして瞬く間に12階に連れて行ってくれた。僕達の前には巨大なヴォルテックス(渦)があった。低振動の階ならその中に扉があることだろう。ガイドが、そのヴォルテックスを通るようにと指示をくれた。ヴォルテックスの中に入る前に男性と女性の二つのライトボディに移行するべきだと知り、僕達は元の2つのライトボディへと戻った。

 
ヴォルテックスの中に入ると、僕達の意識の中にありとあらゆる生が溢れかえった。僕達の経験したタイムラインからすると未来のタイムラインでの生だ。ただプレアデス界の未来だけは含まれていなかった。僕達は皆さんが話を理解できるように未来という言葉を使っている。この振動の現実では、タイムラインに過去・現在・未来といった制約はない。この振動で僕達に形があることを思い出せたのは、これが初めてだった。それまで、僕達は渦巻く光の存在だったのだ。

 
このヴォルテックスの経験はとても心地よかった。無条件の愛と完全なる受容のエネルギーを感じることができたのだ。これは高次振動の現実の中でしか生じない。このヴォルテックスは「意識のシャワー」、「ポータル」のような役割があるのだと感じていた。僕達がこれまで経験してきた全ての恐れの感情やネガティブな思考の残存物の全てが、僕達の意識からきれいに除去されているのがわかったのだ。それで僕達はヴォルテックスの中に留まり、宇宙のシャワーを楽しんだ。

 
時間の感覚を超越し、ヴォルテックスは僕達が最初に予期した通路へと姿を変え始めた。その通路を進みながら、僕達の共鳴が徐々に高五次元へと戻ってゆくのを感じた。このミーティングに参加するメンバー達は全員このプロセスを通過し、無条件の愛、平和、喜びの共鳴だけがミーティングに入るようになっているのだな、と本能的に知った。

 
ミーティングのメンバーの中でも、まだ肉体を持っている地球人はエネルギーフィールドを高五次元まで上げていたが、他のメンバーは高五次元までかなり振動を落としていた。明らかに、これはとても重要なミーティングらしい。だから全員が無条件の愛の振動に共鳴し、同じ表現振動の中でミーティングを行うことが重要なのだ。

 
そう考えたところで僕達は廊下の突き当りに着き、ポータルの絞り口の先に出た。僕達は一組の相補体としてミーティングルームに入った。他にいた大勢の人々も、同様にしていた。僕達が性別を分けたのは、まだ性別を区別している地球の人間達についてこれから話し合うためだ。そう気づいたところで少しの間があり、ミーティングルームが現れた。僕達はその中にいた。

 
僕達は皆、ライトボディを身につけていて、ライトボディの基本となる銀河の共鳴を発していた。銀河のあらゆる社会がガイアの地球ボディをサポートするために集結していることは明らかだった。実際に、壁も天井もないその部屋は地球の素晴らしい環境のレプリカだった。初めは砂漠や海、大草原、ジャングル、山々、渓谷などなどガイアのありとあらゆる地球表現が部屋に見えていた。この部屋がどのように機能するかは多次元マインドでなければ理解できない。
 

その部屋は高五次元に共鳴していたので、僕達一人一人に、そしてグループ全体に対しても無限の可能性が開かれていた。僕達が知覚しようと期待したものがそのまま知覚できたのだ。全員がヴォルテックスを通り抜けて来たので、お互いの知覚を受け取れるように調整がなされていた。しかしミーティングルームをどう感じるかについては、僕達の期待次第だった。そのため、自分のバージョンで部屋を知覚しながら同時に他の皆の知覚も見ていた。
 

幸い、このミーティングが始まれば議長が僕達の知覚を統合してくれるはずだ。それは直感的にわかっていた。全てのメンバーが到着するのを待つ間、一人一人が知覚しようとするものを知覚していた。たくさんの人々と経験を分かち合うことで、一人一人の知覚がどのようにして数多く存在する地球のバージョンを混じり合わせ、融合させるかが理解できた。

 
僕達は皆、異なるあらゆる世界からここに来ていたが、多次元意識を融合させて簡単に話すことができた。多次元意識が宇宙の翻訳をしていた。会う人ごとに異なった言語システムを話すのだが、それを聞いて正確に理解できるというのは、実り豊かな経験だった。


もちろん、僕達に言葉は不要だった。テレパシーで話せるのだから。だが、言語が一種の自己紹介になっていた。それぞれの言語には、その世界の歴史やその現実の文化、スピリチュアルな繋がりが関わっている。この様に多次元的にコミュニケーションをとり合うことで、僕達は部屋にいる全ての人と繋がっていった。
 

全員が到着してグループに溶け込んだ頃には、僕達の意識は完全に一体化していた。その時、議長が部屋に入ってきた。彼/彼女は両性具有の存在で、全員が同じ振動に共鳴できるよう、その壮大な光を高五次元まで大幅に落としていた。
 

議長は入ってくると、彼/彼女のコア・ビジョンを映し出した。これならミーティングルームの人々が同じバージョンで知覚できる。これが可能なのは、僕達が互いの知覚がわかる程意識を一体化させていたためだ。全員がそれをわかっていた。部屋には壁も天井もなく、ただ光を発する床だけあった。壁と天井は巨大な光の投射で、無限に向かって流れていた。
 

その時、僕は気づいた。その部屋はこのミーティングのために作られた巨大なホログラムなのだ。そう考えていると、議長の声が遮るように聞こえた。言葉ではなかった。彼/彼女は部屋を作っている光の振動にぴったり同調する音を発していた。即座に僕達の意識は互いに、そして議長の意識にも同調した。議長がテレパシーで話すと、彼/彼女のメッセージの内容も、部屋にいるメンバー全員の精神的・感情的反応も全てわかった。
 

僕達はまさに、一つの存在だった。例えるなら、たくさんの樹々が親密に相互作用し続けながら成している、一つの森のようだ。マイトリアも僕も、この素晴らしくも圧倒されるような体験にはすぐには馴染めなかった。ただこの圧倒感の中に身を委ね、僕達の核とこの高次振動の話し合いをゆっくりと融合させればよい。実際にそうしてみると、ミーティングにいる多くのメンバー達も同じことをしているのがわかった。
 

議長は僕達全員がこの素晴らしい能力に馴染むのを忍耐強く待っていた。そして男性と女性の姿に分かれ、また両性具有の本質へと戻った。皆、ライトボディの両性具有の姿に融合するのだな、と理解した。マイトリアと僕が融合すると、あることが理解できた。神聖なる相補体が異なる性を身につけると、男性エネルギーのパターン、女性エネルギーのパターンを外部に見つけ、融合させることが可能になる。そして、そのエネルギーパターンを相手と即座に分かち合うことができる。
 

僕達が両性具有の一つの存在に戻ると、また別の感覚、より深く一体化した意識の感覚があった。僕達が自分の本質の中で統合していれば、ミーティングにいるメンバー全員の本質ともより深いレベルで統合できるのだ。
 

ここでお伝えしなければならないことがある。僕達は時間と空間を超えて共鳴していたので、こうやって起きたことを長々と説明しているけれど全ては統合の瞬間の内に起こった。実際、高次振動の世界における「いま、ここ」で起きた。マイトリアと僕は以前アルクトゥルス人とこの世界を軽く訪問したことがあったが、今回は僕達だけだ。もちろん、僕達はこの課題を受け入れていたし、この冒険を大いに楽しんでいた。
 

では、僕達が受け取ったメッセージを人間の言語に翻訳しよう。僕達は全員、このメッセージとグループ全員の思考・感情を「いま」の瞬間に受け取ったことを思い出してほしい。このメッセージを、分離した数々の言葉に崩してみよう。
 

「皆さん、こんにちは。」と議長は初めに言った。「私は議長ですが、ご存知のように皆さんは同時に互いにコミュニケーションをとっている状態です。そう、皆さんの役割は代表者と言えます。次元上昇中のガイアと、彼女の統合した多次元意識が知覚しようと期待する現実、つまり創造しようと期待する現実の間をとりもつインターフェイスになっていただきます。皆さんは、高次振動の現実は時間と空間を超越して存在することも理解しています。つまり、その現実は常に存在していたのです。
 

「皆さんは高五次元ガイアに共鳴する統合意識に同調するように調整を受けましたから、この情報に簡単に共感することができます。しかし、まだ三次元思考に埋もれている人間達の知覚・受容を通してこの創造手段を人間達に共感させるにはかなりの困難が伴うことでしょう。
 

「私達の計画では、皆さんには、私達からのメッセージを受容できる人間達に直接働きかけていただきます。彼らが高次振動の現実へ移行するための変性プロセスを十分に理解できれば、彼らから他の人間達に働きかけることが可能になります。私達は長年、銀河生命体の存在を人類にはっきりと示してきました。特にここ70年は盛んに交流しました。それでもまだ、この巨大な銀河界が実在すること、そして人間達を私達の同盟に迎え入れようとしていることを想像できない人間が大勢います。
 

「現実を否定して生きる人々を説得したいという願望は私達にはありません。しかし、今生でずっと私達のことを知り、私達と交流してきた人々の呼びかけをこれ以上無視したくはないのです。ガイアのエネルギーパターンは大きく変化しましたし、銀河の中心と整列している間はこの先も変化し続けます。彼らにとって「いま」、五次元振動の共鳴へと次元上昇する時なのです。大多数の人間を除き、ガイアの全住民はこの移行の準備ができているのです。
 

「『絶滅した』植物や動物の多くは、また『死んだ』人間達は、地球の五次元の姿に変容しました。さらに勇敢な人間も多くいて、彼らは時を待ち、休み無く仲間たちに働きかけています。ニュー・アースまたはノヴァ・アースと呼ぶものに変性する初めのグループに参加したそうな人々を目覚めさせているのです。


「このような理由で、皆さんには一定の人間、個人やグループに同調し、彼らの任務をサポートしていただきます。さらに、ニュー・アースの振動を期待し、知覚し、受容するというプロセスを日常意識の中でも思い出せるよう彼らをサポートしてください。皆さんのガイダンスがあれば、この人間の衣装を着た次元上昇する存在達はガイアと人類に対する責任を果たすことができますし、同時にニュー・アースの振動の中で生きることができま
す。

 
「この人間達は多次元の銀河の本質、聖なる本質に目覚めた者達で、新世界では先鋭隊となるでしょう。ただ、光と闇の戦いはまだ完全に終焉しておらず、新しい生き方など考えることすらできない人間がまだたくさんいます。ですから、彼らには皆さんの助けが必要なのです。
 

「この、いま、ここに共鳴しているミーティングルームは常に開いたままおいてあります。皆さんの多次元本質のもっと高次バージョンのハイヤーセルフはいま私達と共にいますが、この現実と融合し、その中で互いに、そして私とずっと交流をとり続けます。この高五次元振動からなら、皆さんはこの現実ともメンバー同士とも同調したままでいられます。ですから、皆さんがどこでいつ形を持とうと、また目覚めた意識でいようとも、この多次元会議室に同調した状態は保たれます。
 

「自分のためのサポートが必要になればここに来てください。また、地上にいる人間バージョンの皆さんが多次元意識やアストラル・ドリームボディでここに来たくなった時も、必要となるサポートを得られるのがここ、ホログラフィックルームです。実のところ、まず第一に皆さんが教えること、それが多次元の旅と平行存在(バイロケーション)です。これが次元上昇に身を任せるための重要なキーですから。
 

「地球のタイムラインが2013年に進むにつれ、地球の自由意志の法則は変化しました。今や、僅かな人々による恐怖や支配が、本質に目覚めようとする人々を抑えることはできません。さらに、遠征チームや次元上昇中の地球にいる三次元の表現達は自由に堂々と自らの本質を明かしてゆく必要があります。まだ闇による支配が大きいあの現実の中で彼らがそれを実現するためには、皆さんのサポートが必要なのです。
 

「皆さんはこの勇敢な志願者達をぜひサポートしたいことでしょう。地球の器を着た者達、つまり我らの『遠征チーム』をガイドするために必要なものは全て、皆さんの内にあります。この集会は終わりますが、いまの中では同時に開いています。皆さんの人間の友人が来たいようなら、どうぞいつでも自由にここにお連れください。勇敢な者達が日々対処していること、彼らが自分の本当の振動や故郷をどれほど切実に訪れたがっているか、私達は皆感じとり、知っていますから。皆さんに祝福を!」

 
議長が最後の言葉を言った時、僕達は自分の多次元の本質バージョンを見た。それをこのホログラムに『コピー』し、この部屋に残した。また、僕達一人一人がこの一つの経験を少しずつ違った形で受け取っているのを全て経験したのだった。多様性を持ったまま統合する。これは素晴らしいことだ。

 

Monday, September 9, 2013

09:04:2013 - マザーシップへ戻る- 道を選ぶということ


マザーシップへ戻る - 道を選ぶということ

2013年9月4日

 

Back on the Mothership - Choosing a Path
9-4-13
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道を選ぶということ

 

マイトルの話:

 

フランキオクスとアリシアは祝祭をあげることにした。男性も女性も子供たちも全員参加し、彼らの統合を称賛した。フランキオクスはこれまでもスピリチュアルな道に情熱を傾けてきたので、花嫁と共に寺院に住んで彼の壮大なるスピリチュアルの叡智を分かち合うことにした。他のドラコニアン達もすんなりと僕達の共同体に溶け込んだ。プレアデス人のパートナーを選んだ者も多くいた。僕達の生活でもハートの中でも、戦争は終わったのだった。

 

マイトリアと僕は任務を果たしたので、まったくかけ離れたタイムラインでの地球での任務に就く前に母船に戻り、少し休養をとる予定だった。だが、このプレアデスの開拓地にしばらく残ることにした。アリシアが紫の炎の守り手となるのをマイトリアがサポートするため、そして僕はアルモンが必要としていたガイダンスを与えるためだった。アルモンは、もう外見すら僕とは別人に見えた。彼は本質の自分のバージョンへとなったのだ。

 

実際のところ、僕達はみな以前とは別人のように見えた。皆、身体から発するライトボディで輝いていた。もう僕達には時間というものがない。すると、マイトリアと僕が以前は未来のタイムラインと考えていたところで次の任務に就くにしても、混乱してしまった。さらに、僕達が以前は未来のプレアデスと思っていた所から来た神聖なる相補体のシャイナリウスは僕達と共に残ることにした。彼らは、僕達との冒険をとても楽しんでいたのだ。彼らの膨大なる英知も、変容した僕達の新しい共同体(コミュニティ)を大いに助けてくれることだろう。

 

村から来ていた者達は村に戻って生活を立て直すことにした。そして紫の寺院の敷地に一番始めに来た者達は、寺院に残ることにした。今なら全員、この両地点を簡単に瞬間移動できるので、距離があろうと関係なかった。子供たちは巨大なライトボディへと開いてゆき、村でも寺院でもリーダーとして活躍してくれた。彼らは身体が変成する時期を選んで生まれてきただなんて、彼らの両親は思いもしなかっただろうな。

 

僕達全員を特別にもてなそうと、アルクトゥルスの母船が空に現れた。僕達の開拓地のメンバーの多くが母船を訪問し、たくさんのクルーが僕達に会うために地上に降りてきた。そのエネルギー交換、情報交換は素晴らしいものだった。かつて僕達がそうしたように、寺院のメンバーのうち数人は母船に残ってアルクトゥルス人の元で勉強することにした。

 

だが、コミュニティのほとんどのメンバーは僕達の高次元となった故郷で新しい生活を築いてゆくことに喜びを感じていた。母船に行くことを選んだ者達は更なる英知をもって戻って来るだろう。僕達の次元上昇した新しいコミュニティを支えるために。

 

そしてついにマイトリアと僕は母船に乗って去る時、その「いま」になった。次元上昇中の地球での次の任務に向けて準備の時となった。僕達を讃えて祝賀が開かれ、母船からはたくさんのクル―達も出席してくれた。もちろん、アルクトゥルス人やエロヒム・アリコーネもいた。全員が素晴らしい時を過ごし、思い出話をしては僕達の変わりようについて話し合った。

 

祝賀が終わり、マイトリアと僕はお別れの言葉を述べた。悲しみと喜びが混ざり合ったまま、僕達は最後までいたクルー達と一緒に母船に移動した。湖や神聖なる岩、洞窟の住居にも行きたかったが、それらの地の記憶をハートに永遠に留めておくことにした。母船に光移動をするやいなや、もう僕達は友人達や家族が恋しくなった。だが、彼らも僕達のハートの中にいてくれることはわかっていた。

 

母船に戻れるのは素晴らしいことだ。次元上昇中の地球に向けて準備を整えるために指示を受けるのが楽しみだった。アリシアとフランキオクスもしばらく僕達と一緒にいることになった。母船というものを体験し、我が愛するアルクトゥルスのメンターからいくつかのレッスンを受けるためだった。彼らは五次元の、時間の存在しない紫の寺院に戻る予定だ。次元上昇した新しいコミュニティにとって、彼らの貢献はとても重要な意味を持っていたから。

 

やがてアリシアとフランキオクスが寺院に光移動で戻った時、僕達の人生の主要サイクルは閉じた。幸い、新しいサイクルが即座に開始した。母船での僕達の生活をアリシアとフランキオクスと分かち会うのは素晴らしいことだったが、最終的に彼らは母船を去ることを選んだのだった。マイトリアと僕が娘と彼女の神聖なる相補体に別れを告げると、僕達はすぐにホロスクールに呼ばれたのだった。

 

満面の笑みと光輝くハートでもって僕達はホロスクールまで歩いてゆくことにした。その間に素晴らしい思い出を全て吸収し尽くすためだった。到着すると、僕達しかいなかった。いつも通り、地球の自然界のホログラムが再生されていた。滝の側にある木製の椅子のところまで行った。そこからは遥か下に谷を見下ろすことができる。呼吸を繰り返すたびに、たくさん受けたレッスンの記憶が意識の表面に浮かんできた。ただ、今回は何かが違う。僕達が変わったのだろうか?

 

僕達は一つのマインドとなって、その違和感の中に身を委ねていった。まるで深い池に潜ってゆく感覚だった。僕達は実際に自分達の多次元マインドの中にいて、肉体脳の分子構造の中にどんどん向かっていることがわかった。この経験には混乱した。僕達のライトボディは脳の制限を解放したとばかり思っていたためだ。その時、アルクトゥルス人が僕達のマインドの中に加わり、こう言った。

 

「あなた達はたくさんの地球人の脳と話をすることになります。ですから、ライトボディである自分と、この任務のためにこれから作り出す地球の器とを整合させる方法を覚えておかねばなりません。」

 

そうだ、僕達には理解できた。僕達は人間達と共同作業をしたことがあるから。

 

アルクトゥルス人は続けた。「あなた達がガイドしていた人間達は、あなた達のいない間に高次の意識状態まで進みました。地球の惑星ボディであるガイアも同様です。しかし、この意識の進歩に気づいていない人間がたくさんいます。知覚をまだ物理プレーンに合わせているからです。そのため、あらゆる混乱や感情の変動が生じています。地球の三/四次元振動の現実はその実なる姿、純粋なる幻想へと姿を変えつつあるためです。

 

「自分が次元上昇したことに気づいていない人間が大勢います。完全に目覚めた人間でも、高次元知覚に同調しようにも物理的刺激要因から離れられず、それを手放そうと苦労しています。さらに、密度の次元の低い者達、意識状態の低い者たちはまだ権力の地位におり、主流メディアのほとんどを支配しています。

 

「ですから、新しい変容するものに向かわず、古きものに向かってアドバイスを求めている人々がいます。あなた達の最大の課題は、人間達の注意を古い恐怖から無条件の愛に向け直すことです。無条件の愛は高次の意識状態を通してしか知覚できませんから。」

 

マイトリアと僕はこの状況を理解した。故郷での経験とよく似たものだった。植物界や動物界はどのようにこの次元上昇プロセスに関わっているのだろう、と思った。

 

アルクトゥルス人の話:

 

喜んでお話しましょう。動物の多くは、そして植物も、簡単に五次元共鳴に入ったのです。そこにはわずかな人間しかいません。必要な意識変容を十分に起こすことができた人々です。あなた達はプレアデス人コミュニティの人々の意識を高次振動の知覚と形に変容させるサポートをしましたから、地球の人間を大いに助けてあげられることでしょう。

 

まずは、人間の形を身に付けた銀河の存在達を探し続けることです。そして彼らが真の本質を思い出すようサポートするのです。そうすれば、あなた達は彼らを訓練しなくても、ただ高次元の核と繋がることを思い出させればよいのです。今こそ、銀河の遠征メンバー達が個人ポータル、地球ポータル、銀河ポータル、次元ポータルを開く時です。そのポータルは五次元から地球へ向かって流れています。

 

このポータルは海や川の中の流れのようなものです。これらポータルがわかれば、銀河メンバー達が五次元の銀河意識の中に持っている光のコードを使って開くことが可能です。

 

第一に、彼らは自分の銀河の本質を思い出さねばなりません。そうすれば任務を思い出すことができます。そして、彼らは自分の高次なる銀河の本質がどのように地球の器と整合しているかを把握する必要があります。銀河遠征チームが人間の肉体を通して任務に就くというシナリオを私達はなぜ選んだのか。それは、人間だけではなく惑星も同時にサポートするためです。

 

人間の肉体は地球の3D/4Dマトリックスに繋がっており、銀河意識は地球の5Dマトリックスに繋がっています。ですから、遠征チームメンバーは生きたポータルなのです。彼らを通して高次振動は、次のようなことができます:

 

·  高次元の意識に入ることができます

 

·  肉体の中に入ることができます

 

·  分子や肉体のDNAの奥深くまで入り込むことができます

 

·  3Dマトリックスにいる全ての地球人の肉体の量子世界に入り込むことができます

 

このようにして、地球の3D/4Dマトリックスと5Dマトリックスとの間に無数のポータルが開き、三/四次元マトリックスから五次元マトリックスへの移行が確実かつ穏やかに進行させることが可能となります。この変成が完成すれば、3Dマトリックスは消滅します。

 

一方、次元上昇中の地球の平行現実・代替現実は無数にあり、同時に存在しています。地球上の全住民の意識が一体となることで、そのうちいくつかの現実が力を持つことになります。その他の現実は、一体化した意識が強い方の現実に混じってゆくことになります。

 

地球の抱えている問題、それはこの2000年間続いたカリ・ユガの時代にあまりにも大量の恐怖が存在してきたことです。その間、一体化した意識の中で一番強力なのは、恐怖と犠牲に基づく感情でした。このモデルでは、ほんの僅かな人々が多くの人々を統率することになりました。多くの人が自分は犠牲者だと信じたためです。

 

銀河遠征チームのメンバー達が自分のルーツを思い出しさえすれば、彼らは高次元の銀河の本質の意識結合体と調和してゆきます。そして銀河連合の巨大な意識結合体にも整列します。銀河連合は我がシスター、ガイアを支援しているあらゆる銀河国家の代表者達です。

 

例えば、私達アルクトゥルスはプレアデス、シリウスAとシリウスB、アンドロメダ銀河、アンタレス、その他と共に緊密な連携をとりながら取り組んでいます。我が銀河遠征チームや他のできるだけ多くの地球人が本当の銀河の本質に目覚めれば、人間の身体を持つ全ての人が私達銀河の結合体のパワーを感じることができるようになるのです。そうすれば、人間達は

 

  銀河の結合体の光をチャネリングする能力を取り戻します。

 

   自分の銀河意識のポータルを通して

 

   人間の意識に受け取ります。

 

   自分個人のDNA光ポータルを通して

 

    ガイアのボディに光を渡します。

 

そうなると、僅かな加害者が大勢を支配するための蓄積エネルギーを持つことが不可能となります。人類が銀河の配列と繋がるためです。遠征チームの個々の銀河意識が銀河同盟の持つもっと大きな意識結合体と繋がると、人間意識の方も地球の全ての意識結合体に繋がるのです。

 

また、彼ら個人のDNAポータルも彼らをガイアのボディと繋ぎます。全人類は97%のDNAの中に光の双方向ポータルを持っているのです。それぞれが如何なる道を辿っていようと、それは関係ありません。この97%のDNAは、銀河の中心から地球に入ってくる高次振動の光によって現在活性化されているところです。この97%のDNAを私達は「多次元DNA」と呼びますが、高次振動の姿へ変性するための秘密はここにあります。次元間を渡る高次振動の光を受け取り、かつ発することもできる双方向に機能するのです。

 

あなた達の任務は、銀河遠征チームのメンバーや全ての人類に次元間の光と次元間意識は同一のものであるということを思い出させることです。意識は光であり、光は意識です。それに、光も意識も情報を運び、伝達し、処理します。この情報は光のコードとして運ばれます。小さな情報マトリックスのようなものです。これら光のコードは錠のようなもので、相互に関連する意識振動によって初めて開かれます。したがって、

 

·  個々の人間が高次の意識状態に共鳴した時、

 

·  彼らはどんどん高次元の光を受け取り、統合することができます。

 

·  その光は高次振動の光にコード化された情報を開くことができます。

 

いったんこれらのコードが開かれると、彼らはガイアの生物圏やボディと自由に混じり合うことができるようになります。

 

一方で、もし人間がとても低い意識状態に共鳴していると、光のコードを開くことはできず、光をチャネリングすることもできません。闇をチャネリングすることになります。光/愛と闇/恐怖の唯一の違いは振動です。意識の高次状態は光/情報の高次振動を通して取り込みます。光は意識であり、意識は光ですから。また、意識も光も情報を運び、管理し、伝達します。

 

愛は意識/光の高次状態をサポートします。無条件の愛は意識/光の最高振動だからです。したがって、自分の本質を無条件に愛することで人間は身体の97%のDNAポータル最高振動である多次元の光/意識まで開くことになります。そして意識の高次状態は無条件の愛という最高振動の光に共鳴する光と情報の高次振動へのアクセスを可能にしてくれます。

 

反対に、低い意識状態は低振動の光に同調します。つまり、通常は四次元の低アストラルプレーンから来る恐怖に基づく情報を恐怖をベースとした意識が受け取り、理解し、維持します。幸いなことに、いま銀河の中心から地球に高次振動の光が入ってきており、全人類が高次の意識状態を経験し、受け入れることが可能な状態です。

 

人類がこの高次の光に向かって意識を開き、光を受け入れることで、光の次元間ポータルがどんどん低アストラルプレーンを走っています。低アストラルに光のポータルがない時、低アストラルプレーンは密度の高い闇の壁となって人類を高次の光/意識状態から遮ってしまいます。

 

この闇の壁はガイア住民から恐怖を吸い取り、それを地球に降り注ぎます。しかし、無数の光のポータルが低アストラルプレーンを切り開いているので、高次の光と愛溢れる情報をこのポータルから取り込むガイアの住民が増えてきています。さらに、この高次の光のポータルに入ってくる如何なる闇/恐怖も、このポータルを満たしている無条件の愛によって瞬時に変性します。つまり、

 

  意識は光に反応します。

 

  意識状態によって、異なる光の振動に反応します。

 

  意識状態は思考と感情の相互作用によって決まります。

 

  思考と感情は、あらゆる意識振動に共鳴する情報を創造します。 

 

・ 一定の意識振動は、似た振動の光/情報をどんどん集めます。

 

つまり、創造/知覚には主に二つの道があります。恐怖と孤立の道と、愛と一体化の道です。「創造/知覚の道」というのは、あなたが選ぶ道はあなたが知覚する道であるからです。同時に、あなたが知覚する道はあなたが選ぶ道でもあります。

 

意識と光は情報を運び、伝達し、管理します。同じく、知覚は創造であり、あなたは思考と感情を使って知覚を創造します。思考と感情はあなたの意識状態を創造しますから。恐怖と孤立の道は低振動の道、愛と光の道は高次振動の道です。もちろん、どちらの道にも段階やレベルがあります。しかし恐怖の道は孤立へと続き、愛の道は一体化へと続いています。

 

恐怖と孤立の道:

 

  ネガティブな思考が恐怖の感情を創造し、恐怖の感情はネガティブな思考を創造します。

 

  したがって、ネガティブな思考と感情は恐怖を生み、意識状態を落とします。

 

  低い意識状態は低振動の光/情報を引き寄せるか、または光の一切ない状態、つまり闇を引き寄せます。

 

  この闇は心配や鬱を引き寄せます。

 

  心配や鬱は恐怖を生み出すネガティブな思考のサイクルを繰り返します。

 

·  恐れの感情はあなたを脅かし、愛されていない・危険にさらされているという感覚にさせ、さらに濃い闇では新しい刺激要因があっても閉じてしまった状態になります。

 

·  そうして自分は孤独であり、無知で、怯えている、そして犠牲者であるという知覚を生じます。

 

愛と統合の道:

 

·  ポジティブな思考が愛に満ち溢れた感情を生み、愛に溢れた感情はポジティブな思考を生みだします。

 

·  ポジティブな思考と感情は愛を創造します。その愛は高次の意識状態を生みだします。

 

·  もっと高次の意識状態は高次振動の光を引き寄せます。その光は愛に満ちたポジティブな情報を運んで



います。

 

·  無条件の愛は最高振動の光を引き寄せます。その最高振動の光は意識を拡大させ、

 

·  ますます高次振動の光を受け取り、理解できるようになります。その光には高次元の光のコードと情報が埋め込まれています。

 

·  高次振動の情報は無条件の愛の共鳴に基づいた思考と感情を活性化させます。

 

·  すると、あなたはポジティブな感覚になり、自分は愛されていて安全であると感じます。そして高次振動の刺激要因に対してオープンな状態でいられます。

 

·  この道は一体化しているという感覚、情報を受け取っている、愛されている、自分はパワーで満ちているという感覚を生みだします。

 

次元上昇している人々が愛と統合の道を創造し、その道を進むのをサポートすること。それがあなた方の任務で大変重要となります。いったんその道を進みだしさえすれば、彼らは受け取っている高次元の情報に簡単に身を委ねることができることでしょう。彼らには、無条件の愛という高次振動の搬送波の感覚がすぐにわかるからです。

 

またお会いした時にレッスンの続きを行いましょう。では友人を探しに行ってください。思い出を語り合い、楽しんでください。

Friday, August 30, 2013

08:28:2013 - もう一度お読みください


もう一度お読みください

2013年8月28日

紫の炎の寺院 (付記あり)

 

Reminder of what we already knew

8-28-13

http://www.suzanneliephd.blogspot.co.uk/2013/08/normal-0-false-false-false-en-us-ja-x_28.html

The temple of the violet fire
 
 

親愛なる読者の皆さん、

私はいま、「プレアデスから見た次元上昇」の本第二巻の最終版を見直しているところです。この記事は今年2月に書いたものですが、7カ月前は物語であったものが今や現実に起きています。そこで、再度掲載します(付記あり)。意識統合と変成の症状が「今日のテーマ」です。 

 

 
マイトリアの話の続き:

 
母の子宮から出てきた時、私は何をすべきかはっきりとわかっていました。小さい鞄に荷物をまとめて村の寺院に直行し、起きたことを友人たちに話しました。母の核を初めて訪れた時に見た人々については、全員の顔を思い出せたのでそれが誰なのかがわかりました。そして彼らも私と一緒に聖なる岩のところへ戻らねばならないことが私にはわかりました。どういうわけか、彼らも一つの存在として紫の炎の聖なる寺院を創造するために自発的に作業に加わることを申し出ました。
 

それから村へ出て行き、前世と思われる時に核に呼ばれた他の人々を探しました。村を歩いていると、母の核の内にいたと私が覚えている人を数人見かけました。私の呼びかけに対し準備ができている人と準備できていない人の区別については、母を信用しました。その日が終わるまでに、母に呼ばれ私と荒野へ赴く準備の整っている5人の人を探し出しました。

 
彼らは僧侶や巫女ではなく、大工や石工、建築家でした。私が村に行ったのは素晴らしい考えでした。私が話してみると、以前は準備の整っていなかったたくさんの人々が寺院にやって来て何が起こっているのか知りたがっていました。わずかの間に、紫の炎の寺院を建てるために聖なる岩の地まで私に同行する30人ほどの小さくも献身的なグループができました。この寺院を建てるには相当な日数がかかるだろうと私達は考えました。しかし、アリコーネのエロヒムとアルクトゥルス人はサプライズを用意してくれていたのです。
 

私達はたくさんの道具を持って旅を出発しました。重い荷を運んでいるため、ゆっくりと進む旅でした。私が受けた指示では、寺院まで全員が歩かねばならず、また質素な建材のみが使用を許されていました。寺院の建設は、聖なる地で行う聖なる行為です。したがって重機の使用は許されません。さらに、この領域のエネルギーフィールド内では私達の先進的な技術も使うことができません。これを説明すると、ただちに10人の人々がグループを去りました。

 
残った私達は静かに、敬虔に旅を続けました。朝起きると、その日を迎える瞑想をしました。夜にはキャンプファイヤーを囲んで座り、母の核の中で私達が会った時のことで思い出したこと、それがどのように人生を変えてしまったか、などを話し合いました。目的の地に近づくにつれ、エネルギーの周波数が上がってゆくのを感じ始めました。これは初めての経験で、私はこの感覚に驚きました。

 
私がエロヒム・アリコーネにこの新しい振動について尋ねると、それは紫の火が着火したためだと彼女が言いました。その夜、キャンプファイヤーで皆に母の言ったことを伝え、私達はグループ瞑想を行うことにしました。私は、キャンプファイヤーを紫の炎であると心に思い描き視覚化することを提案しました。皆で同意し、全員が紫の炎を想像できるまで、輪の中心にある火に焦点を合わせました。

 
それから目を閉じ、20人が深いトランス状態の中で一つである意識へと入りました。私達グループの意識の周波数がどんどん高次へと拡大すると、私達集合体の炎のヴィジョンがどんどん大きくなりました。紫の炎が私達の輪より大きくなりそうになっても、輪を繋いだままに保てるかどうか、そこが難関でした。

 
実際には炎は私達より大きくなりませんでした。それは物理的な炎ではなく、紫の炎という高次の周波数だったのです。紫の炎が私達グループを飲み込むと、私達は個々に指示を受け取りました。どのように進めればよいか、指示が与えられたのです。お互い、他の人々がどんな指示を受け取ったかはわかりませんでしたが、私達全員が指示を受け取っていることはわかりました。

 
私達が個人的に指示を受け取った後、私達の体内で紫の炎が激しさを増していきました。後で話し合ったのですが、各自がこの時、思考・感情・肉体において深遠なる変換を経験しました。さらに、紫の炎が私達それぞれを一つの目的に向けてグループとしてしっかり結びつけるのを私達は感じていました。夜明け前、私達は2~3時間の睡眠をとるため輪を離れました。翌日には目的地に着きます。運命の開始に向けて私達は十分な準備が整っていました。
 

私達の小さなグループが聖なる岩の周囲を取り囲むエネルギーフィールドに入ると、大気中のエネルギー振動が変わったのがすぐにわかりました。私達の体内でも振動が変わりました。母の子宮にいた時、惑星の紫の炎が着火しました。そして到着の前夜、私達全員の体内で紫の炎が活性化しました。

 
そして私達の個々の紫の炎が惑星の紫の炎に近づくと、エネルギーフィールド内にいる全ての生命に強力な変成転換が起こりました。閉じ込められたエネルギーフィールドは拡大する周波数を大きく増幅させ、高次のエネルギーがエコーして私達の身体の間をあちこちへと跳ね返りました。そのすぐ後、私達に変成転換の激しい兆候が始まりました。
 

まず、私達は全員気分が悪くなり、何か有毒なものを食べたかと思いました。私は生涯を未知なる地域で生きてきましたが、有毒な植物を食べたことは一度もありませんでした。ですから、私はもう一度グループ瞑想をしてこの病状の理由を共に確認したい、と頼みました。私達は同じメッセージを受け取りました。「あなた方は変成の兆候を経験しているのです。2~3日の間リラックスし、この領域の高次周波数とあなた方の身体の高次周波数に適応していってください。」

 
私達はその日遅くに到着しました。誰も食欲はありませんでした。ですから、寝床を用意し、自分の洞窟に寝る場所を探しました。そう、全員が同時に母の内なる声を聴き始めていたのです。私達の個々の紫の炎と惑星の紫の炎の繋がりによって、私達と惑星も繋がっているようでした。

 
その前夜はほとんど寝ずにいましたから、私達のほとんどはすぐに眠りにつきました。起きていた人々もやがて眠りにつきました。私達は夜明けに目覚め、ゆっくりと火を熾してお湯を沸かし、朝のお茶を淹れました。その間、他の人々は残りの食糧を集めて朝食の支度をしました。その他の人々は薪を集め、生活空間を掃除し、もっと生活できるスペースがないか調べに行きました。

 
皆一人で作業をし、ほんの2~3時間前には吐き気がしていたことを私達のほとんどはすっかり忘れていました。地面に座って皆で食事を分け合っている時、私達は皆同じ夢を見ていたことがわかりました。2人の偉大なる光の存在が私達の元に来て、寺院を建てるべき正確な位置を示したのです。

 
私達がこの「夢」を簡単に思い出せたのは、私達はおのずからその示された位置を選んで座り、初めての食事をとることにしたからです。それを認識すると私達は喜びに溢れて大笑いしました。広がりゆく無条件の愛の感覚と共に、その声がエネルギーフィールドを満たしました。私達はお互いを無条件に受け入れていたので、衝突が起こることはありませんでした。意見の不一致が生じると、その会話に参加していた人々は一時離れて瞑想に入ります。

 
瞑想から戻ると、その件について話し合う必要はもうありませんでした。紫の炎を通してそれを行ったのです。徐々にわかっていったのですが、個々の紫の炎が惑星の紫の炎と繋がっていたので、私達全員もお互いに繋がっていたのです。私達の変成の兆候が強くなるにつれ、このお互いの繋がりは大変役立つものとなりました。
 

私達の行っているプロセス全てを完成させるまで、交代制で働くべきだということに気づきました。そうすることで、皆が少なくとも日中の半分を休んで瞑想したり、自分やお互いを癒す技術を伸ばすための練習をしたり、その両方を行うこともできます。幸運なことに、私達の症状がかなり切迫してきた時には、それぞれ独自の形でエネルギー治療を開発した人々がどんどん出てきました。

 
偉大なる変化による症状のバランスをとるために偉大なる母が癒しのエネルギーを常に送り続けてくれているので、私達は自然と一体となっていることがわかりました。それでも数日間は私達全員で休みをとりました。休息をとらねばならなかったり、誰かが体内に蓄えられる量を超えた光をダウンロードしている時にはその人を助けるために呼ばれたりしました。そのような時はその人を湖に連れてゆき、水に浮かべたり、湖を囲む岩の上で日光浴をさせました。

 
神経系が過剰に働いている時は、水、特に水に浮かぶことでかなりの鎮静効果があることを私達は発見しました。さらに、太陽に合わせた睡眠と目覚めのサイクルに従うと気分が良くなることもわかりました。ですから、私達は日暮れの時に眠り、日の出と共に起きました。私達が変成プロセスにいる間はいつも以上の睡眠が必要でしたから。また、大量の水も摂らねばなりませんでした。

 
幸運なことに、ちょうどギリギリの時、2~3人が自分にダウジングの能力があることを発見しました。偶然にもグループの一人が「二股に分かれた小枝」を拾い上げ、その小枝が引っ張る感覚に従うのだという切迫感を感じました。小枝が地面に向かって下を指し、私達が深く掘るとすぐに水が湧き出ました。私達全員でダウジングを試してみましたが、そのうち3人がとてもうまくできることがわかりました。
 

ですから、「ダウジングする人」がそれぞれ井戸を掘る場所を探し、他の人がそこを掘り、井戸を作るための石やクランクを作るための木を見つけ、その間にまた他の人々には私が植物を教えてその植物からロープを作りました。わずかな時間のうちに、私達はその地で完全に自給自足の生活をしていました。私達が準備してきた蓄えは殆どなくなっていたので、ちょうどぴったりの時期でした。
 

私達皆が発見したのですが、変成のプロセスの中にリラックスしてゆくと、ずいぶん楽になります。厳しい状況になって不快感や苦痛、混乱を感じている時はグループに伝え、誰かに替わってもらって休み、「プロセスに身を任せ」ました。ダウンロードした情報を統合させるために脳が一時的に停止し、すっかり忘れやすくなっているといった時期も頻繁にありました。この情報は私達のハートの中の紫の炎か、頭頂部を通してくるようでした。

 
私達は朝のミーティングを行い、夢のことを話し合ったり、また変成プロセスについての問題点や打開についても話し合いました。この毎日のミーティングは私達をいっそう強く結び付け、より愛に溢れたグループにしてくれるので不可欠なものでした。それに、お互いのプロセスについて分かち合うことで、この変成プロセスについてかなり深く学ぶことができました。

 
不安定で変化の絶えないこの状況で寺院を建てることはできないことを、私達はわかっていました。しかし同時に、私達の準備が整うであろうこともわかっていました。その日がとうとうやってきて、私達は無数の多次元的能力をもつ一つの存在として機能したのです。その頃には私達は全てを知り尽くしているように思っていましたが、大変驚きました。

 
以下に別記事からの抜粋を付記します。2月に掲載した時よりも今、その重要性を持った内容であるためです。

 
その間にも私達が高次の自己へ変成転換する兆候がまた現れたのですが、全く異なる形で現れたのです。前回は体に身体的疾患や不快感の症状が出ました。今回は、思考が変わりつつありました。私達は皆、言おうとしていたことを忘れたり、友人が言おうとしていることを最後まで注意を払って聞くことができなくなってゆきました。さらに、私達は時間を失い始めました。つまり、こういうことです。あるところで何かをしていて、突然全く別のことを他の場所でしているのです。

 
もはや、一つの経験を終えて次の経験に移るという順次の行為ができません。最終的にわかったのですが、ある活動に従事していて他の活動のことを考えると、突然その頭に浮かべていた活動をしています。ただ、ある活動をやめ、別のところへ歩いて移動し、次の活動を始めるという一連の動きの部分がなくなっているのです。

 
初めのうちはたまにしか起こりませんでしたが、この時間と空間の移行はどんどん頻繁に起こり始めました。私達にもっと高次元の能力を与えられていることはわかりましたが、これを意識的にコントロールすることはできませんでした。実際、私達のエゴの自己は多くの面で全くコントロールされていませんでした。徐々に、エゴに基づく思考が頭に浮かぶと、私達はしていることから抜け出て、魂を満たす行為に入っていることがわかってきました。

 
言いかえると、私達はもう自分に対して嘘をつき、こう言うことができなくなりました。「これで良いのだ。私は今はこれをすることに満足している。後で自分のやりたいことをやろう。」と。「今」と「後で」という概念は消滅しつつあり、それは「NOW今」に置き換えられつつありました。私達は瞑想の中でNOW、今をずっと経験してきていたので、それが日常の中へと浸透してきたのです。初めはずいぶん当惑しましたが、そのうち、私達は心から喜んでやりたいことだけを行っている方が断然効率的であることがわかりました。

 
このようにして私達は個人個人の貢献を見つけ出し、それが私達グループの冒険的試みを最良の形で支えました。さらに、それが重複することも競合することもありませんでした。それはまるで、ONE - 一つであるものに仕えるための一部の作業のために私達一人一人が慎重に選ばれているかのようでした。間もなく、その考え方は正しく、アルモンが私達の「作業長」であることが私達にはわかりました。彼には、それぞれの人の行為・貢献をどのように合わせれば一つのグループとしての努力に結び付くか知覚することができたのです。

 
 

 

invoc


神に対する訴え

14:02:2014 - 09:00H BRISBANE, AUSTRALIA

14:02:2014 – 08:00H TOKYO, JAPAN

http://24timezones.com/

日本語 – The Manuscript of Survival

gtc

世界的なテレパシーの接触、利用可能に行う方法を命令

INSTRUCTIONS HOW TO DO THE WORLDWIDE TELEPATHIC CONTACT NOW AVAILABLE AT

http://ourfamilyofthestars.blogspot.pt/2014/03/2014216.html

at Japanese Despertando.me

LORD EMANUEL MESSAGES

SOURUKAMERA'S BLOG

CREATOR

Prime Creator Makes an Announcement


by Kathryn E. May, PsyD

on 08/02/13

http://disclosure-2012.com/page/482254554


主創造主は次のように語られた。:

愛なる皆さん、私はあなた方と直接お話することは、頻繁にはありませんが、今は、あなた方の世界について、あなた方、特に、借金の返済や、家族を養うため に非常に忙しく働いている人たちにとって、振動数を上げるように懸命に集中することが如何に大切なことなのか、お話する機会を持つ特異な時です。

のように忙しく働く時は過ぎました。終わったのです。支払うべき借金はありませんし、家族を養うために稼ぐ必要もありませんし、退職をしても生き残りを図 る必要もありません。退職はどんな途方も無い夢をも超越する栄えあることですし、あなた方になんら負担を強いず、地球上の時刻がどのような時を示していて も今から始まることなのです。これは生涯からの引退ではなく、死でもありません。あなた方は今、星への壮大な旅の境目にいるのです。

なた方の兄弟、姉妹たちが頭上で待っています。晴れた夜に空を見上げてください。挨拶を彼らに送ってください。そうすれば、彼らのものだとあなた方には思 われ、間もなくあなた方と一緒になり、あなた方の間を歩き回り、あなた方を抱擁し、あなた方と共に祝賀の歌を歌うことを示し、彼らの喜びをも示す、宇宙船 の色つきの照明を点滅させてくれるでしょう。あなた方を向上させ、限りない愛と光をあなた方に教える宇宙エネルギーを伝送するグリッド線に沿って数千の宇 宙船が滞在しています。

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Petition

Petition for Disclosure
13 October, 2013

Full government disclosure of ET presence on Earth

米国政府に対するETの存在についての情報開示の請願署名依頼。

https://secure.avaaz.org/en/petition/Full_government_disclosure_of_ET_presence_on_Earth_now/?cHQipcb

上のURLを開いて、メールアドレスを入力すれば、外国人でも請願者の一人として数えられます。
請願理由の欄は無記入で結構です。
皆様のご協力をお願いします。

愛と光をもって、
たき