Monday, August 26, 2013

08:25:2013 - プレアデス 自分自身に戻る-認識


プレアデス 自分自身に戻る―認識

201年8月25日

 

Pleiadian Return to SELF - Recognition

8-25-13


 
 
 
マイトルの話:

 
翌日の夜は満月だった。僕達はずっとライトボディを肉体の幻想と結びつけることに専念していた。共同体のメンバーの全員が脳を完全に多次元マインドに統合させ、ライトボディに変化するまで、僕達は肉体と同じ外観を維持するつもりでいた。僕達の今の課題は、どんどん広がって行くグループを集めて一体化した意識となることだった。


そこで、次元上昇に完全に順応できた人々全員にテレパシーで呼びかけ、村の寺院の階段のところで会うことになった。この寺院の振動を上昇させることができれば、まだ物理的幻想から離れられないでいる人達が次元上昇についてさらにレッスンを学ぶ場所を確保できる。

 
寺院の階段で僕達は一つのマインドにまとまった。集団意識の内なるガイダンスにしたがい、僕達は寺院を丸く囲む輪を作った。物理的過去では敵だったドラコニアンがいても、完全に次元上昇を遂げたプレアデス人達は全く気にもかけてはいなかった。ライトボディとなったドラコニアン達も、昔は敵だったプレアデス人がたくさんいるグループと一緒にいても完全なる平穏を保っていた。

 
僕達は意識から被害者/加害者エネルギーを手放したので、一つの巨大な光の存在へと統合することができた。僕達は寺院を取り囲み、流れ始めた。ライトボディは歩かない。僕達は寺院の周りを流れた。一つのマインドとなった僕達の動きはどんどん速くなり、寺院の土台の周りに多次元エネルギーのフィールドが形成されてゆくのがわかった。

 
突然、正体不明の大きな音が聞こえた。寺院が二重に現れた。高次振動の寺院が物理的寺院に重なって見える。一瞬のうちに境内エリアの光の振動が輝きをもって多次元共鳴に移った。多次元共鳴は僕達の知覚を超越して広がってゆき、現実の高次振動へと広がっていった。

 
寺院を囲むエネルギーフィールドは多次元の光で優しく輝き始めた。この輝く光の色は、僕達のライトボディによる広がった知覚でしか見ることができない。あらゆる色彩を放つ光から、美しい音色がこだまのように響いてきた。僕達は畏敬の念をもって透聴力を使って耳を傾けた。寺院が見せてくれる光と音の壮麗なショーを僕達は聴き、見ていた。その間に、僕達のグループの絆はこれまで以上に親密に結ばれていった。

 
驚いたことに、突然僕達は紫の寺院の境内の、グループの他のメンバー達がいる所へ連れ戻されていた。僕達はライトボディのままだったが、高次振動の光と音のエネルギーフィールドでエネルギーは充満していた。あの光と音が融合したエネルギーで、無条件の愛は絶え間なく流れ続けていた。

 
紫の寺院の周りのキャンプにいた人々はまだ眠っていた。そこで、多次元の一体化した意識に加わったまま、僕達の一人一人は眠っている人々の間を歩き、彼らの身体の上空に浮かんだ。一番に目覚めたのは子供達で、僕達グループにいた完全に次元上昇した子供たちに加わった。純粋で無垢な子供たちは、この次元上昇のプロセスに一番抵抗を示していた人達が眠っているところへ行った。

 
優しくも遊び心をもって、子供たちはその人々がまだ半分眠っている状態へと誘導し、僕達のグループに加わるように誘った。彼らが僕達のグループに入った途端、僕達のエネルギーフィールドが彼らに浸透していった。それは深い無条件の愛のようなエネルギーだ。どんなに疑い深い人も、多次元の光と無条件の愛の感覚に前進を包まれて、ただ身を委ねていった。

 
まだ恐怖心を抱えていたメンバー達が僕達の知覚から消え始めた。その時、マイトリアとアリシアが紫の寺院のメンバー全員を誘導して階段を降りさせ、僕達のところに来てサポートしてくれているのが見えた。一人ずつ、深いヒーリングを必要としている人の元へ行った。彼らには恐怖の残余物を手放す前に、まず深いヒーリングが必要なのだった。

 
また、フランキオクスが僕の娘アリシアを見た時、彼のライトボディの光が突然増幅したのがわかった。アリシアの視覚がフランキオクスのライトボディを捉えた時のアリシアの認識の様子も僕は見ていた。僕の娘とフランキオクスは神聖なる相補体だったのだ。僕達のグループはなんと完璧な方法で過去のパターンや恐怖、戦争を手放しているのだろう!

 
強大な自制力と任務への献身のため、フランキオクスは僕達のグループにとどまり、アリシアはヒーリングを必要としている人々のためにとどまった。しかし彼らの間に生じている愛を認識するエネルギーフィールドはあまりにも強力で、僕達二つのグループの間にフィードバック・ループができたほどだ。さらに、僕達の一体化した意識を増大させていった。

 
同時に、物理的現実の幻想から抜け出した人達は自分の肉体表現を地上に送り、まだ助けを必要としている人々の間を歩き回った。この方法はとても効果があったようで、ヒーリングを必要としていた人々は過去の恐怖パターンを即座に手放した。そして意識をライトボディの表現へと広げ始めたのだった。

 
このようにして僕達は無条件の愛でできた美しいエネルギーの道を作った。その道は物理的幻想の現実から多次元の光の領域へと流れていた。ライトボディの自分を認識してまだ間もない者達は物理的幻想と多次元の真実の間で浮かんでいた。そこで喜び、至福、無条件の愛の感覚に慣れていった。

 
空高くのぼった太陽が僕達の変成が完成したことを知らせてくれていた。僕達は皆、ベッドに戻り、統合という深い眠りについた。子供たちでさえ、進んで「うたた寝をしに」戻った。彼らは大人たちのサポートに大忙しだったのだ。フランキオクスがアリシアを寺院の部屋にエスコートして行くのを、僕は温かい笑みを浮かべ、幸せな気持ちで見守った。
 

僕達も、キャンプが寝静まったら寺院に行く。アリシアとフランキオクスは再会を祝福する祭式を開きたがるだろうか?もちろん、どうするかは彼ら次第だが。

Wednesday, August 21, 2013

08:18:2013 - プレアデスの次元上昇トレーニング パート3 - 脳を修正して多次元マインドへ


プレアデスの次元上昇トレーニング パート3

2013年8月18日


Pleiadian Ascension Training Part 3
8-18-13
http://www.suzanneliephd.blogspot.co.uk/2013/08/pleiadian-ascension-training-part-3.html

 

 
脳を修正して多次元マインドへ

 
マイトルの話:
 

アルクトゥルス人やエロヒム・アリコーネとの夜のミーティングはとてもうまくいった。ほとんどの人が出席した。連れて来られてきた子供たちも全てを理解していたようだ。子供たちは新しい生き方を知覚し受け入れることに抵抗がないので、感覚を修正して拡大させた人にしか見えない光の存在達ともよく遊んでいる。


実際の話、ある日3組の両親が絶望して私のところにやって来た。彼らの子供がいなくなったと言う。だが、子供はライトボディに身を包み、ちゃんと両親の横に立っていて両親に気づいてもらおうとしているのだ。僕は子供たちに、何か固形物になったふりをして、振動を下げるように言ってあげた。

 
子供たちはこれをゲームのように面白がって、両親の見えるところから消えたり現れたりし始めた。両親たちはとてもホッとし、子供たちが見えるようになる特別なレッスンを寺院で行ってほしい、と頼んできた。もちろん、承諾した。両親たちが寺院で勉強できるよう、僕達は寺院の中に子供たちの「プレイ・センター」を作る必要があった。

 
寺院の男女の祭司達は子供たちがいるのが難なくわかるので、子供たちにその能力についてもっと先進的な遊びを教えてあげられる。子供たちの中でも、「想像上の友達」をまだ失っていない年少の子供たちが一番にライトボディへと変成していた。そしてその子供たちが、友達や兄弟姉妹に「かくれんぼ」の遊びを通して教えていた。すぐに年上の子供たちもゲームに加わっていた。一部の両親も加わっていた。

 
子供たちは三次元界でそう長時間を過ごしていないので、想像上の友達と分離していなかった。想像上の友達というのは自己の高次表現で、子供たちの大好きな遊び相手だ。つまり、子供たちは三/四次元の表現と多次元表現の繋がりを一度も切断したことがない。多次元自己との生来ある繋がりが完全に保たれているため、高次元現実を簡単に知覚することができるのだ。

 
まさに、子供たちが先導してくれている。スターシップに一度も乗ったことのない子供もいれば、記憶が遥か彼方となっている子供たちもいる。したがって僕達がシップにいる間に持っていたような恐怖や心配などといった記憶を子供たちは持っていない。それに、仮のシェルターとして僕達の新しい生活地域を覆うドームをアルクトゥルス人達が作ってくれた。それ以来、両親達はずいぶん静けさを取り戻している。

 
僕は大人たちに、子供たちがガイド(導き手)であることを説いた。子供たちは無邪気で、喜びの中で生きている。だから、子供たちは新しい現実という冒険をはやる思いで受け入れることができる。自分で作りだす幻想という罠に身動きできなくなっている人々の最大の難関、それは変化に対する恐怖だ。高次知覚を目覚めさせた人々は、ドラコニアンのフランキオクスについても何ら問題はない。彼の優しいオーラを感じとることができるからだ。


しかし、新しいドラコニアンが3人到着し、もう2人が村にいるとなると、問題が起こる可能性はある。フランキオクスは新しく到着した3人のドラコニアンに、村まで歩いて戻るように指示を出した。そうすれば、時間という幻想を通して意識を変えることができる。5人がここに戻ってくる準備が整ったのをフランキオクスは感じとり、彼と僕はドラコニアン達と話すために村に瞬間移動した。

 
フランキオクスは僕を皆に紹介し、ここが今は彼らの故郷なのだ、と伝えた。僕達は腰を下ろし、僕は次元上昇の話を全て話した。そして、グループとしてフランキオクスをオープンに迎え入れたことも話した。ただ、また5人のドラコニアンが加わるとなると、共同体の中でもまだ次元上昇を受け入れきれていないメンバーの意識が下がってしまうかもしれない。ただ、新しいドラコニアン達がライトボディを身につけて現れれば、別だが。

 
フランキオクスの下で働いていたクルー達は古文書を学び、フランキオクスの意図を十分に知っていた。ただ、彼に加わろうという意図が、クルー達にはなかった。しかし、彼らは学びを深めていくにつれ、彼らの高次表現はこの冒険に加わりなさい、と彼らに強く勧めていた。変成を遂げることができず、シップから「消えて」しまった一人のクルーを除いて、だが。

 
紫の寺院の上昇をサポートしていた共同体メンバー、そして村の寺院からのメンバーは次元上昇について十分準備をしていた。そしてキャンプのリーダーとしてまだ混乱し恐れを抱いている人々をサポートしていた。ただ、村のメンバーの多くが多次元自己という概念に不慣れで、多次元脳を三次元脳に統合させるのに大きな困難を抱えていた。

 
一方で、フランキオクスのクルー達は形の変成というテーマについて大変精通していた。僕達の共同体に起きたことを伝えると、彼らはライトボディを経験したい、と切望した。そこで、フランキオクスと僕は力を合わせて彼らの姿が光のボディに変成するのをサポートした。彼らがライトボディになったので、僕の共同体メンバーの中では次元上昇した人だけが、彼らがドラコニアンだとわかる。意識的に次元上昇した人々は一切の恐怖や偏見を超越しているので、新たに加わったドラコニアンを難なく受け入れることだろう。

 
フランキオクスはクルー達に僕達の計画を伝えた。彼らも熱心に同意してくれた。まずフランキオクスが彼らを高次の意識状態まで導く。こういうことはよくやっていたようだ。彼らの肉体の残像からライトボディが輝きだすのが見えると、フランキオクスは僕が彼らを誘導する、と言った。僕は自分の高次表現、アルクトゥルス人を呼んで、話し始めた。

 
「皆さんの肉体脳の周りに、そしてそれを超えて存在する多次元マインドを思い描いてください。皆さんの多次元マインドは、次元上昇した時に起動されています。ただ、それがまだ肉体脳に繋がっていません。そのために多次元知覚に完全に統合できていません。三次元の二重性という習慣のせいで、皆さんは真なる多次元自己から切り離されています。

 
5人のドラコニアン、一人一人が自分の多次元マインドと繋がると、彼らの周りに光が現れた。ライトボディの開始だ。そして僕は言った。
 

・あなたの形を包んでいる光の高次の振動を感じるのです・・・

 
・いま、光の渦に注意を向けてください。それがあなたの多次元マインドです・・・

 
・光の渦が降りてきて、あなたの肉体脳に繋がるのを感じてください・・・

 
・この巨大なエネルギーフィールドがあなたの脳の中心へと入ってゆくのを感じてください・・・

 
・あなたの多次元マインドが、脳のシナプス結合と相互作用を起こし、いくつもの閃光が生じています。それを見てください・・・

 
 

・目を閉じたまま、第三の目から外を見てください・・・

 
・物理界を超越して広がっている高次振動の現実を見てください・・・

 
・あなたの多次元の透視力を、肉体の視力に繋いでください・・・
 

・目を開けて物理界を見てください・・・

 
・目を閉じて、透視力を使って見てください・・・

 
 

・全ての生命があなたに話しかけています。その高次の音に耳を傾けて・・・

 
・あなたの多次元の透聴力を肉体の聴力に繋いでください・・・

 
・静寂と心を通わせ、一つであるものの声を聞いてください・・・

 
・あなたの多次元自己の声を聞いてください・・・

 
・何と言っていますか・・・?

 
 

・あなたの周りに物理的に存在するものの匂いを嗅いでください・・・

 
・あなたの超感覚を肉体の嗅覚に繋いでください・・・

 
・その香りであなたのマインドを満たして、多次元記憶に点火してください・・・
 

・透視力と透聴力を使って、その多次元記憶の高次振動を見て、聞いてください・・・
 

・多次元マインドによってこれらの記憶を肉体脳と結びつけてください。あなたが決して一人ではないことを思い出すために・・・

 
 

・あなたの肉体に触れてください・・・

 
・その形の密度がもつ抵抗力を感じてください・・・

 
・あなたの念動力を肉体の触覚と繋いでください・・・

 
・透視力を使って、あなたのライトボディが肉体を超えて広がってゆくのを見てください・・・

 
・手を平らにして、あなたのライトボディに優しく触れてください・・・

 
・抵抗力も密度もないということを感じてください・・・

 
 

・愛にあふれたことを考えてもう一度ライトボディに触れてください。どれくらい広がっていますか・・・

 
・恐ろしいことを考えてライトボディに触れてください。どれくらい小さくなりましたか・・・

 
・念動力を使って、あなたの身体は広がっていると考えてください。その思考を愛で満たしてください・・・
 

・念動力を使ってもう一度あなたのライトボディに触れてください。あなたは思考と感情によって自分の現実を想像しているのだというこおを理解するために。

 
 

・あなたの透視力を使って、物理界を超越して共鳴している高次元界を見てください・・・

 
・透聴力を使って、全ての生命があなたと心を通わしている様子を聞いてください・・・

 
・至福と愛の香りを匂ってください・・・

 
・マインドを使ってこの世界に触れてください・・・ 

 
 

・絶えず、あなたの脳を多次元マインドの拡大した知覚へ修正し続けてください。そうすれば・・・
 

・肉体の目を開いて、視界をちらちらと煌めきながら通り過ぎる高次現実のかけらを見つけてください・・・


・あなたに話しかけてくる高次振動のメッセージに耳を傾け、よく聞いてください・・・


・高次元の香りが、柔らかなそよ風のように皆さんの意識の中を通り抜けていきます・・・その香りを吸い込んでください・・・

 
・その世界に優しく触れ、人生の高次共鳴の感触を確かめてください・・・
 

・一番大切なのは、あなた自身を無条件に愛すること。そうすれば・・・
 

・修正し忘れた時も、自分を無条件に許すことができます・・・
 

・変成の過程で焦る時があっても、自分を無条件に受け入れることができます・・・

 
 
五次元の意識状態で居続けるためには自己に対する一切の判断を手放さなければなりません。そうすることで他者に判断を下すことがなくなります。いかなる判断も、皆さんの意識を落とし、皆さんは多次元マインドから切り離されてしまいます。ですから自己を許した状態に生きること、そうすれば全ての生命を許容することができるのです。このように生きれば、失敗への恐れが脳を侵して皆さんの意識が低くなることもありません。


皆さんは自分の意識の共鳴に合う振動の現実に結びつけられます。この現実は皆さんの知覚に基づいています。隣にいる人が物理界のみを経験している間にも、皆さんは五次元の現実を完全に経験することができます。初めはお互いを感じていますが、自分の知覚から私達の選択肢を選びます。すると互いの知覚領域を抜け出るのです。


皆さんの意識状態が無条件の愛、喜び、至福、統合、創造性に基づく選択をするのです。一方、三次元や四次元低域に共鳴する意識の人は分離、制限、警戒、条件付きの愛、恐怖を基に選択するのです。
 

そんな人でも、もし(自分を)条件付きで愛するのではなく、無条件に(自分を)愛するように変われたら、彼らの意識は大きく広がり、高次知覚が活性化してゆきます。この高次の知覚が得られると、彼らは高次に共鳴する人生を知覚し、創造します。しかしまずは、この高次の世界に自分は相応しいのだと信じていなければなりません。なぜなら:

 
あなたの信念によって意識の状態が決まります
 

あなたの意識によってあなたの知覚が決まります


あなたが知覚しようと選択するものが、人生創造そのものの選択となります

 
もし皆さんが恐怖を生じさせるものを知覚する選択すれば、思考と感情が混じり合って恐怖に基づいた低次元現実を作り出します。愛を生みだすものを知覚する選択をすれば、思考と感情は愛に基づいた現実を作り出します。なぜなら:

 
全世界は幻想ですが、あなたの意識は幻想ではないから。

 
 
 

動画が開かない場合はこちらから:

 
 

動画について:

 
私達みんなの中には純粋で活力にあふれた意識の海があります!物質は存在しません。全ての固体性は幻影です。全ての物質は振動が形となったものです。私達が振動を変化させれば、物質を変化させることになります。システムを極めて不安定化させると、高次の変化が無作為に起こり、それが突然、高次の複雑性へと変成します。

 
原子より小さいレベルでは現実は観察者の期待に沿って反応を起こします。宇宙に存在するものは全て、原子より小さい素粒子で構成されています。私達が原子のマインド領域を変化させると、原子を変化させることになります。ですから、ハートの中に感情を抱いている時、マインド領域を変化させて物理界を変えることになります。

 
私達の生きる現実と肉体の本質(生物学的コンピューター)を定めると、私達の意識の本質が私達の知覚に影響を与えます。ただし、無限大の領域にわたる無限大のエネルギー領域の中で私達が肉体を通して知覚するものは本当にちっぽけなものです。

 
私達はホログラフィーのTV番組に出演しています。私達の世界は、私達の意識が知覚する現実のひとつひとつが積み重なって成り立っています。私達がいなければ、世界は存在していないかもしれません。なぜならこの世界は私達に現実を創造させてくれており、その世界を私達が観察するという行為を通して存在しているためです。どこであろうと、期待というパワーをもって私達が目を向ければ、何かがそこに存在しています。私達は参加型の世界に入ってゆき、この世界を築き上げているのです。私達の探査の行為によって、私達は目の前にあるものを創造しているのです。

 
意識とは、宇宙のプログラミング言語です。もし私達が脳のスイッチを切り、主流メディアに接続すると、私達はある方向へと操作されることになります。すると私達の創造活動は私達のものではなくなり、他人の創造となります。ですから、私達は自分を量子レベル、分子レベルから統制する必要があります。

 
ある人々は、私達の現実は単なるドライブに過ぎないということを覚えています。その人達は言うでしょう、

 
「恐れる必要なんてない。この世界は単なるドライブなんだから。」

 

Friday, August 16, 2013

08:13:2013 - 意識と知覚


意識と知覚

2013年8月13日

 

CONSCIOUSNESS AND PERCEPTION
8-13-13
States of Consciousness and Perception
http://www.suzanneliephd.blogspot.co.uk/2013/08/consciousness-and-perception.html

 

 

私達の脳は電気を帯びており、ニューロンで満たされています。それぞれの細胞は樹状突起と軸索で繋がっています。私達が考えたり、感じたり、何かを思い出したりするたびにニューロンが働いています。ニューロンからニューロンへと小さな電気信号が高速で走ることにより、そのような作業が実行されるのです。一つ一つのニューロンの皮膜上のイオンが運ぶあらゆる電位によって、これらの信号が生成されるのです。

 
私達の身体知覚は全て肉体脳に記録されています。しかし、私達の肉体脳は3D現実というホログラムの一部です。一方、私達のマインドは私達をコズミック・マインド(宇宙マインド)と繋いでいて、3Dホログラムを超えて共鳴します。脳は地球の器の物理的オペレーション・システムであるのに対し、マインドはオペレーティング・システムを実行する電気です。この「電気」が私達の意識です。
 

マインド、つまり意識は私達を宇宙マインドに繋げようとして盛んに働きかけています。私達がうまく宇宙マインドと繋がってそこから機能できるかどうかは、私達の意識状態によって決まります。いま、私達は三次元オペレーション・システムから多次元オペレーション・システムへと移行するプロセスにいるので、私達の多次元意識に目覚めることが不可欠なのです。

 
私達の多次元意識は恐怖によって遮断され、無条件の愛によって起動します。無条件の愛はいかなる判断も下すことはありません。判断というのは意識を下げてしまう思考の形の主たるものです。判断というのは思考の形です。どこまでも恐怖に基づいている感情に思考が加わったものです。私達が何かを判断する時、そこには恐怖の残留物が潜んでいます。たとえ無意識の中に潜んでいようと、恐怖があるのです。
 

ですから、多次元意識を起動させるには、全ての判断を手放すことが不可欠です。私達の肉体意識は肉体感覚にしか繋がっていません。ですから、私達はホログラムの中で共鳴しているものしか知覚することができません。一方で、愛に基づいた感情-条件を伴わない愛-は私達のマインドを宇宙マインドと繋ぐのです。

 
私達の脳を司るマインド、つまり意識状態は、生存/恐怖か、創造/愛のどちらかの方向性を持っています。条件付きの愛は恐怖のあらわれですが、無条件の愛は恐怖の残余物を一切伴いません。私達は条件付きの愛しか知らないまま、肉体を持った人生のほとんどを過ごしてきました。条件付きの愛は「もしあなたが・・・してくれるなら、愛しましょう」とか、「もしあなたが・・・しないなら、愛しませんよ」というものです。
 

愛は報酬としてよく利用されてきました。もし私達が良い人間であれば(この良いというのは、皆さんの外側が決める価値)、私達は愛を受け取りました。もし悪い人間なら(これも外が決めたもの)、私達は愛を与えられませんでした。この条件付きの愛によって私達は3Dホログラムに閉じ込められました。恐怖の状態に置かれたのです。この恐怖はいかに小さくても、また無意識であっても、私達の意識を三次元の共鳴に下げてきたのです。そのため、私達の知覚は肉体の五感に制限されていました。


私達の多次元知覚を完全に起動させるためには、「十分に良い人間であるゲーム」からログ・アウトしなければなりません。この「ゲーム」は外の情報源から来たもので、私達は愛を受け取るのに十分に良い人間であるかどうか判断を下すゲームです。このゲームをログ・アウトする唯一の方法、それは私達自信を無条件に愛すること。自分を無条件に愛する方法を思い出しさえすれば、外の情報源の意見は3Dゲームの一部でしかなく、私達はもう3Dから解放されています。
 

つまり、私達はまだこのゲームをプレイすることを選択しているかもしれませんが、その結果に執着することはありません。その現実の中でもっと努力していこうとする態度がなくなります。なぜなら、そのゲームをまだプレイしているのは義務からではなく、自分が選んでプレイしていることがわかっているからです。いったん私達のマインドが宇宙マインドと繋がると、意識は多次元意識となり、3Dゲームは私達が参加する無数にある現実の中の一つでしかありません。


3Dゲームは中毒性が強いので、宇宙マインドと常に接触し続けることが賢明です。このゲームは十分に良い人間ではないという恐怖が少しでも潜んでいればそれを活性化させるので、強度の中毒性を持っているのです。無条件の愛の中ではすべての外的評価は幻想なのですが、もし意識をこの無条件の愛から脱落させてしまうと、無意識が舵をとり始めまる可能性があります。無意識が指揮をとれば、私達は傷ついた子供/エゴに支配されることになります。
 

ですから、3Dホログラムでプレイする間は私達の無意識は無条件の愛を常に必要としていることをいつも認識しておかねばなりません。言い換えると、3Dの器のマスターであり続けるためには、自分自身にいつも無条件の愛という燃料を注ぎ続けることが不可欠なのです。無条件に自分自身を愛すれば、私達は一瞬にして3Dゲームから解放されます。このゲームの中毒性は、私達が十分に良い人間ではないという考えを利用していますから。
 

したがって、いつであろうとゲームが指示してくることができたり、指示されるような人間になれたら、私達は十分に良い人間であるというわけです。これは外の判断によるのですが。時間というのも、3Dゲームの罠です。私達が今の中に生きている限り、判断の源となる過去は存在しません。未来は私達の永遠なる今の創造物です。
 

私たちの脳は今のなかに生きることは到底できません。ただし、私達の97%の多次元DNAが完全に起動されれば可能です。DNAが活性化の途上にある間は、常に時間の中に舞い戻ってしまうのでこれに挑戦し続けることになります。三次元脳は言います、「外の世界が要求することをしたり、要求している人間にならなかったり、要求されているものを持つことができなければ、自分は『十分に良い』人間ではないのだ」と。
 

3Dゲームの性質として「十分に良い」人間であることが主たる中毒性を持つのは、十分に良い人間ではないと思っているエゴに私達を閉じ込めてしまうからです。ですから、三次元的な判断中毒から身を守るために自分自身を無条件に愛し続ける、その流れを絶やさないことが不可欠です。
 

さらに、多次元的宇宙マインドへ繋がる確固とした架け橋を私達のマインドが築くと、私達は3Dホログラムの外に存在する高次元自己と強い繋がりを維持することができるようになります。宇宙マインドの観点から、私達は透視力(高次の視点)、透聴力(高次の聴力)、超感覚(高次の感覚)といった拡大知覚を使うことができるようになり、3Dマトリックスの制限を超越して共鳴する高次元現実を知覚することができるのです。
 

拡大知覚についてはこちらを参照ください(英語のみ)


 
幻想を超越する次元上昇は始まっています。ですから、私達の高次知覚はより簡単に起動されます。もう一度言いますが、3Dゲームに中毒になっているから、三次元も含め、多次元知覚へと移行する能力は制限されるのです。

 
つまり、私達は物理界を無視する必要はありません。実際のところ、私達は3Dの器を身につけている限り、肉体を危険にさらしでもしない限りこの振動を無視することはできないのです。幸いなことに、練習を積めば私達は現実の高次振動を知覚することができます。高次振動は3Dゲームの幻想の中に現れてきています。

 
ただし、高次振動は意識的に低振動を知覚することができますが、低振動は高次振動を知覚することができません。例えば、私達の地球の器は岩を知覚することができますが、岩は私達を知覚することができません。私達の三次元知覚はこの岩のようなもので、多次元知覚を惑星の中にしっかりと固定しているのです。

 
幸い、惑星も多次元存在です。ですから彼女もまた私達と同じように高次振動の表現を持っています。したがって、私達が知覚を共鳴の高次振動へと広げていけば、惑星はその振動で待っていて私達がそこに住む準備は整っているのです。


全ての創造物は多次元的存在です。ただ、全ての創造物が物理領域の振動まで共鳴を下げたりはしません。二元性、密度、制限、分離、そのような経験はもう十分やりきった、そう感じた時点で宇宙マインドによるエネルギーの架け橋が知覚できるようになります。しかしもし私達のマインド(意識状態)が広がって多次元宇宙マインドと繋がることができれば、私達の知覚は物理界を超えて共鳴する現実の振動を取り込み始めます。

 
現実の高次振動が存在することが信じられないとき、または高次現実を知覚したりそこに行ったりできるほど自分は「良い人間ではない」と思うとき。それが最大の難関です。私達の脳はマインドの意識を制限してしまうのです。すると私達のマインドは宇宙マインドとの繋がりを失い、三次元を超越した世界は私達の知覚領域から外れてしまいます。


3Dゲームによる第一の洗脳、それはもし私達の肉体感覚で知覚できないものは現実ではない、という概念です。しかし、盲目の人が少し離れたところにいる人を見ることができないからといって、それは現実ではないということになりますか?聴覚障害の人に私達の声が聞こえないからといって、私達には声がないということになるでしょうか?実際のところ、こういった肉体知覚の一つを失うという挑戦課題を選んだ勇敢な人々は、全ての人にガイダンスをもたらしているのです。

 
知覚のうちの一つが機能していない場合、他の知覚感覚が増幅されます。同じように、私達は資力を透視力へ、聴力を透聴力へ、触覚/嗅覚/味覚を超感覚へと増幅させることができるのです。私達は多次元意識へと戻ることによって拡大した知覚をまた利用できるようになります。そうするためには瞑想、または高次の意識状態になれる何かをする必要があります。
 

いったん高次の意識状態に入れば、私達のマインドは宇宙マインドの高次振動と交流を始め、高次知覚と三次元脳が繋がります。3D脳が多次元宇宙マインドと繋がれば、私達は三次元への中毒を手放してゆき、身体の五感だけで知覚する習慣も手放してゆきます。

 
再び言いますが、私達の高次知覚は可能であること、それらを持っている十分に良い人間であることを信じる必要があります。そうすれば、脳、マインド、宇宙マインドは常に盛んに繋がった状態で維持することができます。このプロセスを、まずは自分を無条件に愛することから始めるのです。そして、もしまだ拡大した知覚ができなくとも-それでも自分を無条件に愛しましょう。

 
さらに、無条件の愛は無条件の許しと受容を生みだします。ですから、もし自分がまだ高次知覚をできなくとも、自分を無条件に許し、準備が整った時にその知覚はオンラインになるのだということを受け入れます。それまでの間、自分の意識を高次の意識状態に合わせ続けることに集中していればよいのです。

 
私達がベータ波の意識に共鳴している間は、脳の中は物理界の問題でいっぱいになります。この意識が重要となる「時」もあるでしょう。アルファ波の意識にいる時は、物理界の中でクリエイティブになり、マインドとの繋がりが中断する瞬間が起こってきます。
 

幸い、マインドをシータ波まで広げれば、私達はマインドの中で生き、人生の高次の視点から脳に指示を出している状態です。デルタ波かもっと上の意識にいる時、私達は宇宙マインドの中で生き、マインドと脳を現実の高次振動に向けて指示を出している状態です。

 
意識状態についてはこちらを参照ください(英語のみ):



 
日々の生活の中で高次の意識状態を保つことに慣れてくれば、自分自身や世界を無条件に愛している感覚の中で生きることを思い出してゆきます。この観点から見ると、私達は一切の恐怖の感覚を超越しています。そうして多次元宇宙マインドと常に繋がった状態にいられるのです。
 

私達の宇宙マインドは、静かに、そして常にマインドを導き、脳にこう教えるように導くでしょう。三次元オペレーションシステムを手放し、多次元オペレーションシステムを受け取りなさい、と。幸い、銀河の中心からの高次の光が絶え間なく私達の97%DNAを活性化しているところです。多次元オペレーションシステムへの移行が加速され、それが脳の主要オペレーションシステムとなるまで活性化の加速は続きます。そうして、私達の脳、マインド、宇宙マインドは一つへと融合するのです。

 
私達は自分を愛することを思い出し、忍耐強くいなければなりません。私達は無数の人生を物理的器を身につけて過ごしてきましたから、物理プレーンを主要現実だと知覚する根強い習慣/中毒を持っています。しかし、高次知覚へ移行する人が増えていくにしたがい、その現実振動が「普通」のものとなるでしょう。ついには私達の広がった知覚が主要となり、3D知覚は無数になる知覚のうちで最低次振動という単なる選択肢となるのです。

Thursday, August 15, 2013

08:11:2013 - 開かれた回廊


開かれた回廊

2013年8月11日

 

The Opened Corridor
8-11-13
http://www.suzanneliephd.blogspot.co.uk/2013/08/the-opened-corridor.html



 

あなたのDNAは覚えています

 
私達はアルクトゥルス人、皆さんの今の中でお話しています。皆さんはアルクトゥルス回廊の真ん中にいることをわかっていますね。アルクトゥルス回廊は7月29日、占星術的/天文学的ポータルによって大きく開かれました。そして同様の配置が再び起こる8月25日に閉じます。この地球時間の間、光の振動が惑星の核および皆さんの体内の骨髄に向けて焦点を合わせて流れ込みます。
 

もちろん、開いたり閉じたりというのは三次元用語です。私達のポータルは常に開いています。正確に、多次元的に言うと、7月29日以降は集中的なエネルギーフィールドがポータルを強調します。これらのエネルギーフィールドは8月25日まで活動しています。その日がくると、エネルギーは徐々に消散します。私達の回廊は永久に皆さんの入場を待っていますが、その「入口」は今ほど明瞭ではなくなります。

 
到来するエネルギーフィールドが惑星の核と皆さん一人一人の骨髄に焦点を絞るのは、この光が多大なる変成能力を持っているためです。ご存知の通り、変成は皆さんの核から始まり、身体へと広がって行きます。そして皆さんのホログラムへ達します。この変成を受け入れることができる人々、というのは地球は今もなお自由意志の惑星だからですが、そのような人々は多岐にわたる生来の知覚感覚がオンラインになってゆくのがわかるはずです。
 

皆さんの拡大された知覚は多次元思考を活性化させます。多次元思考をもってすれば、思考と感情を使っての皆さんの主たる実現化能力は大きく増幅されます。皆さんの多次元感覚は活性化され、全ての知覚は自分の選択次第であることがわかるようになります。


恐怖を生みだす知覚を選ぶことができます。または、至福と喜びで満たしてくれるものを知覚することを選ぶこともできます。これらの知覚は、皆さんが次元上昇したと信じる能力がもたらす結果です。ですから、「次元上昇しようとする」のではなく、皆さんの焦点は多次元意識、知覚、思考への適応に完全に移行しています。

 
我がライト・ワーカー達の多くにとって、これは生まれた時からの課題でした。ですからこれは新しいチャンスというわけではありませんが、大いに加速されます。もうおわかりでしょうが、実現化のために送りだした思考は即座に反応を伴います。これまで転生してきた中で、これほど早く反応したことはないはずです。つまり、当然ながら皆さんは全てのネガティブ/恐怖に基づいた思考をマスターしなければならないのです。そのような思考も即座に実現化するためです。

 
いま、皆さんのデザイア・ボディにガイアの全ての住民を包含する必要があります。個人的な欲求は皆さんの意識を下げてしまいますから。一方で、あなたが惑星であるという事実を生きることで、皆さんは新たに目覚めた拡大した意識/知覚を維持することができるようになります。こういった能力は、まるで蝶々が皆さんの手の平に静かにとまるように訪れます。


それを掴もうとしたり、いかなる形であろうと使おうとすると、その能力は失われます。そうではなく、これらの能力は皆さんを真なる自己へと導くためにやってきます。やがては皆さんが他者を導くことができるように。皆さん、つまりこれらのエネルギーを受け取ることができる人々はマスターとなる訓練に入っているのです。多次元意識の拡大した状態を維持するためには、皆さんは全ての思考と感情を使いこなさなければなりません。

 
この訓練は独特な経験というよりも、記憶によるものです。皆さんは自己を思い出しているのです。疑念は最悪の敵です、それは皆さん自身や他者に判断を下すということですから。もし皆さんの人生の進路がオープナー(開く人)、つまり光のポータルそのものとして生きることならば、全ての人には役割があり、今という瞬間の中でそれぞれが割り当てられた任務を果たしていることをわかっておく必要があります。
 

全ての人のDNAにはDNAが知り得る全てのことがコード化されています。皆さんにはそれぞれに特定の役割があり、その役割は今の中でしかるべき瞬間に触発され、起動します。皆さんは全員、活性化されているのです。ですから最善なのはリラックスし、皆さんの自己を信頼することです。そうすれば、この素晴らしいギフトを十分に受け取ることができるでしょう。
 

苦しいことは全て手放し、柔らかなそよ風に舞う羽根のように意識を軽く浮かべてください。五次元界では、「する」というのは皆さんが「いる」という状態を表します。しかし、皆さんの3D界では皆さんの存在は何かを「する」ことによって定義されています。そのため3D界はアウトプットばかりに焦点を向かわせ、インプットを忘れてしまっています。
 

エネルギーの高次振動は皆さんに真の自己を思い出させてくれます。しかし、この高次振動が常に流入しているのに、それに気づき、受け取ることを忘れてしまっているのです。自分がその現実を作り出しているのだとは信じられず、その現実のせいで自分はこうなったのだと信じこんでいます。ですから、ある状況から別の状況へとまるでゲーム中のボールのように動転しています。これこそ、3D生活のゲームです。

 
そのゲームには、終わりの時が来ます。それも、しかるべき時に。あまりにもたくさんの人々がこのゲームで傷を負いました。そして、それがゲームだったことに、あまりにも多くの人が気づいてさえいません。そのゲームが現実だと信じこんできたです。さらに悪いことには、このゲームの傍観者となり、自分の人生を創造するという経験をしたことがない人もたくさんいます。
 

3Dゲームの幻想に陥った人達は犠牲者意識と希望喪失とに飲み込まれました。彼らは鬱-内に向かった怒り-となったり、闘争的-外に向かった怒り-になりました。どちらも恐怖を隠すために怒りを選んだのです。その結果、苦しみが生じました。いま、彼らの前には扉が開かれています。視線を上げて前を見れば入口が見えるのに、彼らは闘いに疲弊し過ぎてそれが見えません。
 

ですから、それは自分の自己を忘れなかった人達の任務です。思い出してゆく道を見出した人達、自分を見失って絶望している人達をサポートする人達です。他者をサポートする人もいるでしょうし、動物や植物、気候、世界システムなどをサポートする人、様々です。私達はゲームをプレイすることを選んだことを思い出し、またゲームに加わった人達をサポートするために自己という存在になることを思い出すことができるのです。
 

「ヘルパー」(助ける人)が無力な人々を元気づけることができれば、変化は飛躍的に進展します。実際、この変化は始まっています。ただ、皆さんは見たいものを見ます。間違っているものを見ることを選べば、皆さんは「間違っているもの」に囲まれ、考え込んだり心配したりすることになります。しかし高次の光に向かって根差したものを見ることを選ぶなら、皆さんの世界には日々偉大なる変化が起きていることがわかるはずです。
 

何について考えるかを選び、知覚のポイントをどこに置くか。それで皆さんの意識状態は決まります。恐ろしいもの、有害なものに焦点をあてるなら、皆さんは失望し、悲しくなり、怒りを覚え、どうすることもできなくなるでしょう。一方で、愛にあふれて変成しつつあるものに焦点をあてるなら、皆さんは力を与えられ、幸せを感じ、目的が明確にあらわれるでしょう。
 

皆さんは人生の創造者であるのに、多くの人がそれを忘れています。実際、自分の現実は自分が作りだしていることに全く気づいていない人が多いのです。気づくかわりに、幻想を信じたのです。生き残りの瀬戸際にいたため、恐れているものを信じました。生き残りの瀬戸際にいるとアドレナリンが優勢となり、脳は怪我を負った動物と同じ闘争/逃避パターンの行動に切り替わります。
 

幸い、怪我を負った動物となるかどうかは選択の問題であることに気づく人が増えてきています。皆さんの現実に対する視点を転換させるために必要なのは、意識状態を変えること。それだけです。自分の周りにある高次振動の光を感じるまで意識を上げれば、犠牲者の視点から勝利者の視点に変えることができる。そう信じることができるようになります。
 

この視点から現実を見れば、全てを変える勇気と力が自分にあることがわかります。皆さんの地球の器はまだ「時間」の中に生きているので、忍耐が重要です。しかし、真剣に考えてみると、時間はつねに「いま」なのです。皆さんが怪我を負った過去は終わっており、未来はまだ起きていません。

 
ただし、もし犠牲者の役割を楽しんでいるなら、恐怖や悲しみに縮こまり、光を示してくれる人に腹を立てることでしょう。どんなライト・ワーカーも、高次の視点を示そうとすると人々が腹を立てた、という経験があるのです。どうしてでしょう?
 

誰かが助けようとすると、人はどうして怒るのでしょう?それは、彼らは希望を失い、疲れきっていて、やってみるのを恐れているためです。今はまだ、このような人々を助けることはできません。彼らは苦しみそのものになってしまい、変成転換の手本となるたくさんの人を必要としています。そういう人々を見てやっと、隠れていた所から出てきてより良くなった世界を見る勇気を取り戻すのです。
 

そう、もし皆さんがより良いものを探せば世界はより良い状態なのです。悪くなっているものを探すなら、その世界が見えることでしょう。実際のところ、このようにして人生は創造してゆくものなのです。
 

・ あなたの信念が意識の状態を確定します
 

・ あなたの意識があなたの知覚を確定します

 
・ あなたの知覚する現実が、あなたの生きる現実です。

 
したがって、皆さんは自分の現実が「いま」高次振動へと移行している、ということを思い切って信じる必要があります。もし自分の自己の高次振動、自分の世界の高次振動へと自分は変成していると信じる選択をするなら(これは選択肢ですから)、皆さんは希望、喜び、感謝、無条件の愛で満たされた意識状態を設定することになります。
 

この意識状態にいると、皆さんの肉体はアドレナリンではなくエンドルフィンを放出します。皆さんの松果体は信号を受けて高次振動の光に向かって開きます。すると意識の内なる薬局が刺激を受け、喜びに満ちた「薬」をさらに広げていきます。皆さんの肉体は自身の内なる薬局によってその経験をし、「人生にハイになる」感覚を得ます。
 

あまりにも楽しく、喜びにあふれ、集中力も増すので、皆さんは自分を愛と喜びで満たすものだけに焦点を合わせるようになります。このように知覚を選択すると、人生をどう改善してゆくか、その解決策や創造、新しいアイデアが見えたり聞こえたりし始めます。高次振動の現実への創造的チャンネルのスィッチがONになっている状態です。このようにして、皆さんは役立つ活動、クリエイティブな活動に献身するのです。
 

楽しく過ごしたりクリエイティブになる時間を削ることはなくなり、素晴らしい一日のうちわずかな時間を使って3Dにまだ残っている必要案件に対処するようになります。大好きな場所に引っ越します。嫌いな仕事を辞めます。一緒にいて楽しい人達に会い、喜びは惑星の大気と共に分かち合います。
 

問題解決の方法は内側に見つかります。皆さんは無限に導かれているということを皆さんがわかるまで、忍耐強くそこで待っていたのです。この時点で、皆さんは守られていることがわかります。内なるガイダンスと心を交わせ、会話をするからです。それは、皆さんの多次元自己の高次振動への気づきです。

 
そう、、恐怖は皆さんを脅かして犠牲者意識へと陥れます。しかし、皆さんには自己そのものへと通じる道のりが示された地図があります。あきらめて「恐ろしい生活」の犠牲者となるのはとても簡単です、覚えていますね。しかし、私達は旅をしてきましたから、自己へとまた戻る道もわかっているのです。

 
頂上から皆さんは創造してきました。愛を選択するという記憶を思い出します。自己の内へと入ってゆき、ガイダンスと再確認の安心を得る術を思い出すのです。一番大切なのは、皆さんは偉大なる多次元存在であり、ここで形を身につけ、いま、惑星の次元上昇をサポートしていること。それを思い出すのです。
 

皆さんは思い出すのです、


あなたは身体そのものではないということを。
 

あなたは仕事や、日々の用事、支払いそのものではないことを。

 
 

あなたはいま、ニュー・アースなのです!

invoc


神に対する訴え

14:02:2014 - 09:00H BRISBANE, AUSTRALIA

14:02:2014 – 08:00H TOKYO, JAPAN

http://24timezones.com/

日本語 – The Manuscript of Survival

gtc

世界的なテレパシーの接触、利用可能に行う方法を命令

INSTRUCTIONS HOW TO DO THE WORLDWIDE TELEPATHIC CONTACT NOW AVAILABLE AT

http://ourfamilyofthestars.blogspot.pt/2014/03/2014216.html

at Japanese Despertando.me

LORD EMANUEL MESSAGES

SOURUKAMERA'S BLOG

CREATOR

Prime Creator Makes an Announcement


by Kathryn E. May, PsyD

on 08/02/13

http://disclosure-2012.com/page/482254554


主創造主は次のように語られた。:

愛なる皆さん、私はあなた方と直接お話することは、頻繁にはありませんが、今は、あなた方の世界について、あなた方、特に、借金の返済や、家族を養うため に非常に忙しく働いている人たちにとって、振動数を上げるように懸命に集中することが如何に大切なことなのか、お話する機会を持つ特異な時です。

のように忙しく働く時は過ぎました。終わったのです。支払うべき借金はありませんし、家族を養うために稼ぐ必要もありませんし、退職をしても生き残りを図 る必要もありません。退職はどんな途方も無い夢をも超越する栄えあることですし、あなた方になんら負担を強いず、地球上の時刻がどのような時を示していて も今から始まることなのです。これは生涯からの引退ではなく、死でもありません。あなた方は今、星への壮大な旅の境目にいるのです。

なた方の兄弟、姉妹たちが頭上で待っています。晴れた夜に空を見上げてください。挨拶を彼らに送ってください。そうすれば、彼らのものだとあなた方には思 われ、間もなくあなた方と一緒になり、あなた方の間を歩き回り、あなた方を抱擁し、あなた方と共に祝賀の歌を歌うことを示し、彼らの喜びをも示す、宇宙船 の色つきの照明を点滅させてくれるでしょう。あなた方を向上させ、限りない愛と光をあなた方に教える宇宙エネルギーを伝送するグリッド線に沿って数千の宇 宙船が滞在しています。

Read More

Petition

Petition for Disclosure
13 October, 2013

Full government disclosure of ET presence on Earth

米国政府に対するETの存在についての情報開示の請願署名依頼。

https://secure.avaaz.org/en/petition/Full_government_disclosure_of_ET_presence_on_Earth_now/?cHQipcb

上のURLを開いて、メールアドレスを入力すれば、外国人でも請願者の一人として数えられます。
請願理由の欄は無記入で結構です。
皆様のご協力をお願いします。

愛と光をもって、
たき