Saturday, August 3, 2013

07:30:2013 - プレアデスの次元上昇 パート3‐ 未来のタイムラインへの旅


プレアデスの次元上昇パート3 未来のタイムラインへの旅

2013年7月30日

 
Pleiadian Ascension Part 4  Journey to a Future Timeline
7-30-13
http://www.suzanneliephd.blogspot.co.uk/2013/07/pleiadian-ascension-part-4-journey-to.html

Journey to a Future Timeline


 
マイトルの話:

 
僕は決意した。分離、他者支配、戦争に繋がるような古い三次元現実が生じさせていた恐怖や葛藤の全てを手放すのだ。僕達の次元上昇した世界になぜ古くからの敵を迎え入れているのか、この課題の理由ははっきりとわかっている。ただ、この状況のお陰で僕にとっては大きな課題も生まれた。僕はリーダーとなったのだ。


僕のライトボディの広がる知覚を使えば、フランキオクスに対する恐怖の囁き、そして恐怖の大親友の「先入観」の囁きが共同体のハートとマインドに満ち溢れているのがわかる。アルクトゥルス人の元で学んだからわかるんだ、五次元に移行することと五次元に居続けるのは、全く別物だということを。

 
この恐怖に満ちた思考・感情を止めなければ、僕達の意識は落ちてこの現実振動を知覚することはできなくなってしまう。しかし、「今」この恐怖の思考を全てやめなければこの現実を離れてまた三/四次元に落ちてしまうなんて、どうして言えよう?僕とマイトリアにはアルクトゥルス人とエロヒム・アリコーネがいて、この困難な変化の時期をサポートしてもらえるのは幸いなことだ。

 
このサポートがあれば、僕にはマイトリアと我が娘アリシアに会う機会も持てる。夜明け前で皆は寝ていたので、寺院に入るのにいい時間だと思ったんだった。寺院の安定した五次元振動は少し変わったようだった。つまり、僕達共同体の共鳴はもう落ちつつあるということだ。だから長い階段を上っていくかわりに寺院の中に直接光の移動で入った。僕のコンパスとしてマイトリアの感覚を使って。

 
マイトリアは僕の意識を聞きとり、腕を広げて立っていた。僕達は静けさの中で抱擁し合い、僕達のハートは「一つ」に溶け合った。「一つの神聖なる相補体」に融合する方法をアルクトゥルス人に習っていたので、僕とマイトリアは僕達の意識を大きく広げた。いま、僕達は簡単に「一つ」の男女両性の存在へと融合することができる。一体化した神聖なる相補体、男女両性の自己に戻るという経験について少しお話しよう。

 
まず、何も話す必要はない。お互いとのコミュニケーションは、自分自身とのコミュニケーションと同じようにできる。思考一つ一つが「僕達の」思考となり、感情の一つ一つが「僕達の」感情となる。親密な統合という経験に身を委ねると、僕達は一つに溶け合っていったのがわかる。それが男女両性の形だ。

 
初めは二人とも少し驚いた。だがその驚きにも身を任せ、思考と感情の全てを最後まで交り合うに任せた。僕達は一体化し、男女両性の形となり、男性性の表現も女性性の表現も中性となって溶けていった。お互いとのコミュニケーションは自分自身のコミュニケーションだ。彼女がすることは全て僕にもわかり、感じられるし、僕がすることも全て彼女にはわかり、感じることができる。

 
今回僕達が意識を合わせた時、僕達は寺院を超え、寺院敷地(僕達の「キャンプ地」だった所)を超え、次元上昇した共同体のタイムラインを超えた現実の振動の中へと上昇して行った。突然、僕達は共同体のもっと高次の表現の中にいたのだ。

 
この共同体は三次元の全ての思考・感情をもう解放していた。だから他の人間型生命体やあらゆる生命体、植物、動物、自然から分離している感覚はなかった。僕達は五次元中域にいた。惑星中に住人がいた。僕達はこの世界の大気中に浮かび、美しい世界を見下ろしていた。

 
僕達の知っている、寺院の周りに広がる砂漠地帯は見えなかった。どこを見ても青々とした命溢れる緑色だ。寺院の周りには、寺院と同じく紫のクリスタルでできた家々が建っていた。ここにありとあらゆる形の「ファミリー」が共存の生活を選んで住んでいるのがわかった。

 
このファミリー達は全ての先入観や偏見を超越したところで機能していて、皆が互いに一つとなった意識の中で暮らしていた。さらに、この「ファミリー達」はプレアデス人だけではなく、あらゆる文化の統合体だった。彼らは家を望む限りの間シェアし合い、誰かが新しい経験を欲すれば皆でその人の新しい生き方に励ましを送っていた。ここのファミリーシステムに所有欲の感覚はなく、一人一人の選択は愛を持って受容されていた。

 
惑星のあちこちを見て周ると、このような共同体がたくさんあった。それぞれの中心には寺院があり、クリスタルの家々が寺院を取り囲んで建てられていた。家々は豊かな自然に囲まれ、飛び回る命、歩き回る命、這い回ったり泳いでいる命が生息していた。見たこともない動物もいて、どこからこの素晴らしい世界にやって来たのか不思議だった。


僕達はこの現実振動に着地できるか、試してみることにした。ここに加わると僕達の共鳴はずいぶん増幅した。着地したい、と思うと、あっという間に地表に着いた。ここは僕達の世界の高次振動の表現だ。たくさんのプレアデス人がやって来て僕達に挨拶をした。彼らは、僕達が神聖なる相補体が一つになった存在であることがわかっていた。彼らは明らかに僕達の思考を読んでいた。僕達が彼らの過去から来たことも知っていたのだ。


彼らは自分達の古代の祖先に会えてワクワクしていた。僕達を「創始者」とすら呼んでくれた。彼らのずっと高次元の現実への変成の始まりをそもそも初めに実現させた、その担い手だからだ。そう言って、昔話を教えてくれた。この惑星で平和と自由を探求した避難民達の小さなグループの話だ。僕達の次元上昇の話をしてくれたが、まさに僕達が経験した通りだった。そして、メンバーの何人かは古い恐怖や先入観、衝突の欲求を手放せなかったために起きる大きな問題のことも話してくれた。
 

「長年の敵」が思いがけずに僕達と共に次元上昇したこと、新しい世界を安定させるために被害者/加害者の古い意識を解決せねばならなかった、という話だった。彼らによると、グループの中にはこの高次元の思考に適応できなかった者もいて、その人達は三次元界の共鳴に戻ったそうだ。三次元はもっと低い振動にまだ存在していたのだ。

 
彼らとはそれ以来何の連絡もないが、共同体の全員が仲間を失い悲嘆に暮れたという。そして、あの世界の創始者がいつか彼らを訪れる。そして失った仲間を助けに時間を遡るであろう、との予言が残されたのだと教えてくれた。実際に、それぞれの世代から神聖なる相補体のカップルが選ばれていて、彼らは僕達の新しい世界がまとまりを成す前に僕達と一緒にいなくなった人達を迎えに戻ってくれるという。
 

マイトリアと僕はあまりのショックで共鳴が落ちてしまい、二人の人間に戻ってしまった。僕達の大きくなったグループの、愛に溢れる人達は微笑んだ。それぞれの相補体にも会えて喜んでくれたのだ。幸いにも、彼らには崇拝という姿勢はなかった。彼らも多次元自己の高次振動に共鳴していたためだ。だが、自分達の祖先に会えてとても光栄に感じていた。
 

その後、彼らは僕達を寺院に連れて行ってくれた。時間を遡って僕達をサポートしてくれるという、神聖なる相補体のカップルに会わせるためだ。彼らは誰のことも失いたくはなかった。いつの日か、最も必要とされる日がくるとわかっていたのだ。誰も失わずに済むように。

 
彼らは僕達を紫の寺院の台座まで連れて行ってくれた。僕達の寺院に似ているな、と思った瞬間、彼ら全員が「これはあなたの寺院ですよ」と言った。寺院は時間を超えて共鳴している。だから僕達は自己の振動をずっと高次元まで広げてゆくことができたのだった。彼らはマイトリアに注意を向け、声を一つに合わせて言った。この寺院を上昇してくださってありがとうございます。それから僕の方を向き、初めて次元上昇した共同体のリーダーでいてくださりありがとうございます、と言った。

 
その言葉を最後に、彼らはゆっくりと解散した。寺院の中から美しい音色が聞こえ始めた。僕達は寺院の台座のところで人々の方を向いていたので、寺院の方に向きなおし、音色とともに現れている輝く光を見た。その音色と光は僕達を引っ張り、何段もの階段を上がって行ったようだ。そして僕達は再び一つの神聖なる相補体となって寺院の入り口の所に立っていたのだった。

 
巨大な黄金の扉がゆっくりと開き、僕達を中に迎え入れてくれた。僕達はその招待を受け、うやうやしく敷居を通って寺院に入った。寺院に入った途端、共鳴が増幅してゆくのがわかった。僕達の一つとなった形が広がってゆき、寺院全体を包んだ。その間、寺院から僕達の一つとなった意識の中に何世代分もの情報がダウンロードされているのがわかった。光のダウンロードがあまりに強力過ぎて、本当なら僕達は気絶するところだったろう。だが、紫の寺院の二人の美しい女性司祭が僕達を取り囲んで助けてくれた。

 
彼女達は僕達の両側に立ち、寺院のずっと下、一階にある紫の炎へと光で移動させてくれた。どうやら、寺院に入るには階段を上り、最上階から入るらしい。そこから徐々に寺院の生命ボディの中に入ってゆき、その間に紫の炎の変成を受け取るようだ。

 
僕達が紫の炎の前に立つと、僕達がダウンロードで受けた情報が僕達の多次元思考の中に統合されていった。情報のいくつかはマイトリアのためのものだった。彼女とアリシアが惑星で初めての紫の炎の寺院のマトリックスを作るからだ。他の情報は僕のための情報だった。僕は新しい、五次元共同体のマトリックスを作ることになっていたからだ。だが、僕達は二人で全ての情報を受け取ることになっていた。マイトリアと僕が互いに助け合えるようにだ。


さらに、エロヒム・アリコーネは寺院の中で形を持ち、アルクトゥルス人はあの開拓地で形を持つことになっていた。そうすれば、次元上昇した新しい現実にいるメンバー全員が、この二人の壮麗で神聖なる存在から直接ガイダンスを受けることができる。エロヒム・アリコーネとアルクトゥルス人はマイトリアと僕がそれぞれ紫の寺院のマトリックス、五次元共同体のマトリックスを作るサポートをしてくれるという。
 

マイトリアと僕は二人の神聖なる相補体に戻った。高次な振動の形を保ち続けることにまだ十分慣れていなかったからだ。二人の女性司祭はマイトリアを近くのヒーリング・ルームに連れて行った。そして二人の男性の守護者が僕を別のヒーリング・ルームに連れて行った。部屋に入ると、僕もマイトリアも深い眠りのような状態になった。ずいぶん時間が経ち、僕達はすっかり元気を取り戻し、この現実の僕達のバージョンに戻れる状態になっていた。
 

僕達は何をすべきか、わかっていた。そして僕達にはそれぞれ、助けてくれるメンターがいる。僕達が任務を達成するまでは、あの現実に残るしかない。それはわかっていた。そうしてこそ、僕達の惑星の友人、親愛なるガイアを助けるために次元上昇中の地球に戻る準備は万端となる。

 

Thursday, August 1, 2013

07:29:2013 - プレアデスの次元上昇 パート2‐ 特別な客


プレアデスの次元上昇パート2 特別な客
 
2013年7月29日


Pleiadian Ascension Part 2 - A Special Guest
7-29-13
http://www.suzanneliephd.blogspot.co.uk/2013/07/pleiadian-ascension-special-guest.html
 



特別な客

 
マイトルの話:

 
月が沈み、皆は眠りについた。僕だけが起きている。僕は寺院にいるマイトリアとアルモンのことが気掛かりだったが、彼らは大丈夫だと言っている。寺院は五次元の中域の振動にようやく落ち着いた。だから、ここにいる殆どの人には寺院が見えていない。幸い、僕には見えるから、中に入ってみようと思う。僕には形があるから、ただ階段を上って玄関の扉から入ろう。

 
ところが、一段目を上がろうとすると僕の足が階段をすり抜けてしまう。ということは、僕は寺院やマイトリアの振動にぴったりとは合ってはいないということだ。僕にはマイトリアに対する強い感情があるので、自分の共鳴がマイトリアの共鳴に合うよう念じてみる。即座に、マイトリアも僕の振動に合わせようとしているのがわかる。扉がガチャ、と開き、一段目の階段を踏んでいるような感覚を覚える。
 

一段目の上に立つことはできている。だが、寺院そのものが感じられる。いや、僕が感じているのはエロヒム・アリコーネなのか?マイトリアが両方よ、というのが聞こえる。寺院はエロヒムが顕現したものだから。そう、そうだった。これは普通の建物ではない。これは寺院という形を着た生命体なのだ。だから寺院を上昇させることもできたのだ。寺院は僕達共同体の手助けを得て、自ら上昇したのだ。
 

僕はゆっくりと次の階段に足を置く。足を運びながら、上がらせてもらう許可を願う。僕が寺院に入る理由を言うことができるなら、入ってもよい。そう言っているのを感じる。さあ、僕の中の一番深い所にある理由をはっきりさせなければならない。マイトリアがいなくて寂しい思いをしているのはどっちか、どっちが彼女と一緒にいたいのか。僕は寺院・エロヒムに直接話しかける。
 

「僕はあなたの司祭長、マイトリアの神聖なる相補体です。僕は彼女の元に、そして命を危険にさらしてまでこの寺院を上昇させた僕のパラレル(平行)の自己の元に行きたいのです。」


何も聞こえない。そこで、ゆっくりと次の階段に足を踏み出すことにした。だが、僕の足はまた階段をすり抜けてしまう。どうやって照準を失ったのだろう?マイトリアとの照準を失ったのか、それとも寺院との照準か?エロヒムは僕が中に入りたがっている理由を気に入らなかったのだろうか?色んな疑問をマインドの中に掲げた。エロヒムには聞こえているのだから、答えてくれるかもしれない。


何も起きない。そこでもう一度、次の階段に足を置くことにした。今回は足が階段に乗り、全体重をその足にかけることができた。ライトボディを着ているから、僕にそんなに体重があるとは思えない。かなり長い間、じっと立っていた。そして、僕がこの階段に上ることを許されたのは、敬意を表していたからだと気づいた。
 

そこで、もう一段上がってもいいか、もう一度許可を願い出た。それに応じて、僕はマイトリアを抱擁している自分自身を見た。その感覚さえあった。その時、僕の娘アリシアのイメージが僕のマインドの中に入ってきた。もちろん、僕がマイトリアを連れて行きたいのをエロヒムは知っている。新しい司祭長が彼女の元にやって来るまでは、彼女はマイトリアを手放さないだろう。その司祭長とは僕達の娘、アリシアだ。

 
「我が娘のアリシアが2日後にここに来ます。彼女が着くまで、寺院の外で待っていましょうか?僕はただマイトリアがいなくて寂しいのです。それに、僕達の共同体の残りの人達が到着した時に、彼女がいてくれると大いに助かるのです。僕達の仲間の意識は完全に一体ではありませんでした。村にいた人々は寺院のことで何が起こったか気づいてさえいません。次元上昇しているのに、まだわかっていない人がたくさんいるのです。

 
「僕達共同体のメンバー達は、起こったことについて色々と違った考え方をしています。僕達は集合意識を広げて五次元の入り口まで到達したのですが、それを知っているのは野営キャンプにいたメンバーだけです。そのようなわけで、それぞれが次元上昇した共同体について異なるバージョンを作り出してしまいました。そのバージョンはお互いに同調していません。
 

「次元上昇すると、次元上昇したのだと信じるために少し時間(のようなもの)がかかります。それを人々にどうすればわかってもらえるのか、その方法をマイトリアと共に探らなければばなりません。彼らが次元上昇したことを信じられなかったら、ライトボディを知覚できるほど意識を高く保てません。彼らはもうライトボディを着ていますし、美しい現実を生きているのに、です。

 
「問題点はわかったのですが、解決方法はまだわかりません。マイトリアとアルクトゥルス人達が僕の一番の相談相手なのです。


「呼びましたか?」 僕の内で声が聞こえ、目の前にアルクトゥルス人が光の燃えさかるようなボディの形となって立っているのが見える。
 

衝撃を受けながらも僕は歓喜にわいて、もう少しで階段から落ちるところだった。いまアルクトゥルス人から聞こえたのは笑い声だろうか?
 

「喜びの声ですよ、」 アルクトゥルス人がそう答えると同時に偉大なるエロヒム・アリコーネがアルクトゥルス人の隣に姿を表した。


突然、僕の背後からざわめきや感謝の言葉が聞こえてくる。振り返ると、眠っていると思っていた共同体のうちの何人かが僕の冒険を見ていた。彼らは僕に向かって敬虔な様子でうなずき、エロヒムとアルクトゥルス人が消えない内にと皆を起こし始めた。
 

僕達の小さな共同体のメンバーが一人ずつ目覚め、この出来事を畏敬の念に包まれて立っていた。お年寄りは立っていられるよう足元を支えてもらい、子供達は高く持ち上げられて見えるように支えてもらっていた。皆、静かに、平穏に。そして最高の敬意を払っていた。


名前を呼ばれて寺院の方を振り返ると、マイトリアが寺院の階段を下りてきて僕のところに来るのが見えた。許可を願い出ることも考えずに階段を駆け上り、彼女を固く抱きしめた。ようやく抱擁を解いた時にマイトリアが「見て。」と言った。
 

振り返ると群衆が道を開け、僕の友人ジャッカルがアリシアを寺院まで連れてきた。今や大人となり、威厳をそなえた我が娘だ。マイトリアと僕は彼女を軽く抱擁した。彼女は「今」寺院に入らなければいけないのだ!ジャッカルは言った、「二日間かけずに帰ってすまない。アルクトゥルス人がやってきて、僕達全員をここに光で連れてきてくれたんだ。」

 
僕は微笑を返した。僕とマイトリアは司祭長アリシアの後ろにつき、彼女が上がって行く後をついて階段を上がった。僕は寺院の扉のところでケンタウロスのように立ち、マイトリアは娘が扉口の向こうに入るのに付き添った。共同体の方を見下ろすと、アルクトゥルス人が光の瞬間移動で連れてきた村に残っていた人達全員が必要としていた、次元上昇の「証拠」を身をもって経験している様子を見た。


太陽が地平線を上り、皆はまだ立っていた。それは新しい日、新しい生き方だった!
 

 

 
翌日、次元上昇した共同体にとって初めての試しの時がやってきた。僕達が毛布や食料品、衣服、キャンプファイヤーなどを片付けていると、二人の護衛が一人のドラコニアンを連れてきた。腕は縛られていた。

 
彼らは僕の前に立ち、僕は歩み寄ってドラコニアンを拘束から解いて腕も自由にし、僕のキャンプファイヤーの前に座ってくれ、食べ物をとってくるから、と伝えた。ドラコニアンが僕の元に連れて来られた時は共同体が一瞬にして静まり、僕がドラコニアンの手を解いて食べ物を差しだそうとすると全員にショックが伝わった。

 
彼らが習慣から恐れを示しているのに応じ、僕は皆に見えるよう近くの岩の上に立って言った。
 

「僕達はもう次元上昇した共同体だ。皆にこの生命体が見えているとしたら、彼も次元上昇したということだ。偉大なる奇跡が起きたようだ。昔からの敵が僕達と同じように次元上昇という光の中に連れて来られたということだ。これは間違いではない。僕達の新しい生き方の、一番初めのレッスンなんだ。この新しい世界にい続けるためには、過去を全て手放し「今」の中だけに生きてゆかなければならない。」

 

僕はこのお客のところに歩いて行き、彼の名前を尋ねた。言葉の障壁はなかった。五次元共鳴では話し手の意図を聴きとることができたのだから。彼は威厳を持ち、恐れの欠片もなく堂々と立って言った。

 
「私の名はフランキオクス。私は軍の司令官、お前たちの世界を破壊するために派遣されてきた。お前たちの防御ドームは私達の攻撃で打ち破ることができることがわかった。私のシップでドームを突き破るために志願してきたのだ。ドーム近くに墜落したのだが、同軍の戦士達が翌日には加勢することになっていた。


「ところが、翌日が訪れなかったのだ。夜明け寸前に全てが変わってしまった。ここで何が起こったのか、私にはわからない。ただ、私のシップのセンサーではこの世界を感知できないのだ。私の戦隊と通信することもできない。お前たちは助かった、私は死んだのだ。」
 

僕はフランキオクスの元に歩いて行き、手を差し出して言った。「あなたは死んだんじゃない。次元上昇したんだ。」




翻訳:Rieko

 
ギャラクティック・チャネリング翻訳チームより現在我々ギャラクティックチャネリングには英語、スペイン語 、ポルトガル語、フランス語、オランダ語、イタリア語、デン マーク語、スウェーデン語、ラトビア語、ギリシア語、ヘブラ イ語、日本語の翻訳記事があります。常時新しい翻訳者を探し ています。あなたがもしこのプロジェクトに興味を持たれたら 我々に連絡をください!! 詳細は以下まで。
http://galacticchannelings.com/japon/aboutus.html

もしくはRiekoまで。


 
 

 

07:26:2013 - ホームへ戻る旅へ・ご招待

故郷へ戻る旅への招待
2013年7月26日


AN INVITATION Our Way Back Home
7-26-13
http://suzanneliephd.blogspot.jp/2013/07/an-invitation.html
An Invitation



皆さん、こちらはアルクトゥルス人です。

決意を固めてニュー・アースへ向かう道を一歩踏み出そうとしている人達と、直接お話しができる場に皆さんをご招待します。重要なのは、五次元の地球とは、意識の状態であることです。これを覚えておいてください。

ニューー・アースはどこかの場所ではなく、光の振動です。いかなる現実であろうと、それを知覚する能力は皆さんの意識の振動が土台となっています。言い換えると、皆さんの意識と同じ振動に共鳴する現実しか知覚することができません。したがって皆さんが共鳴を意識の高振動に共鳴させる時は、皆さんの広がった知覚、つまり、透視力、透聴力、超感覚などが日常を構成することになります。

皆さんの広がった知覚をもって見れば、ニュー・アースという地球の高振動を知覚することができます。この振動は常に存在していたのですが、皆さんは知覚することができませんでした。そのため、この高次元の場所を高次の世界、妖精界、天国なのだと考えてきました。しかし、皆さんの五次元意識を使って見れば、ニュー・アースというこの「高次の世界」は皆さんの上にあるのではなく、皆さんを取り囲んでいることがおわかりいただけます。

もう皆さんは次元上昇したのに、気づいていないとしたらどうしますか?

皆さんは良くなっているわけでも、向上しているわけでもありません。多次元自己の生来の能力を活性化しているのです。皆さんにはこの能力がずっとありましたが、忘れていたのです。「皆さん」と言うのは、皆さんの母なる惑星ガイアも含んでのことです。


人々と惑星は共に未知に向かって足を踏み出しています。地図もガイドブックもありません。皆さんの内なるガイダンスと、皆さんが旅を分かち合う人々のガイダンスだけが頼りです。ただ、皆さんの三次元思考ではこの挑戦を達成することができないということは皆さんもおわかりです。

ですから、皆さんは自分の多次元自己に耳を傾け、広がりゆく自己を発見してゆくその一瞬一瞬に、勇気を持って身を委ねなければなりません。そうすれば皆さんは「今」の次の瞬間の中に流れ込んでゆくことができます。それは皆さんが心から身を委ねてゆく瞬間です。このミーティングは全てが一続きとなっています。

ガイアの偉大なる惑星の親愛なるメンバーの皆さん、皆さんはかつて誰もしなかったことを勇敢にも行っています。皆さんの三次元現実の過去には五次元に次元上昇した人々もいましたが、彼らのボディは「死んだ」のです。次元上昇した惑星は破滅を迎えるにも関わらず、太陽に向かって爆発したものです。

皆さんの驚異に満ちた「今」の中で、皆さんは個人としてのボディと惑星のボディを破壊させずに五次元表現に変化させようとしています。だからこそガイアと地球に住む人間達は結束し、一つとなって「今」という永遠の瞬間の内に身を委ねています。

人々と惑星は本当の多次元自己/惑星自己へと戻る道を発見しているところです。多次元自己はニュー・アースへ戻ることを待ち望んでいます。この「ニュー・アース」は私達の物理的自己の知覚を超えたところにずっと存在していました。


私達は故郷へ戻るエネルギーの経路を発見し、その経路そのものになります。どうぞご参加ください。



花開くように優しく
真夜中に囁く声のように柔らかく


気流にのってゆっくりと上昇してゆく羽根のように
私達は何も心配せずに上昇に身を任せましょう

私達がつくりだす瞬間は日々に流れてゆき
もやの中に入っていったことに私達は徐々に気づく

このもやは二つの世界の間のもや。私達が今いるところと、これから行くところの間
それは過去と「今」の間にあるスペース、揺れ動きながら輝いている

私達が大切にしているもののために行ってきたことも終わり。それを解き放ち
完成した人生を手放しましょう。その人生がゆっくりと消滅していけるように。

行ってきたことは灰となる その灰を通して
本当の太陽の輝きを見出しましょう

太陽、星、大空、海
全てが教えてくれている、私達がこれから何ものになるかを


だって私達は地球と一つ
地球と共にいてこそ私達は生まれ変わるのです

私達がなろうとしているもの、一つであるもの
それは思い出す、私達に恐れなどなく、罪などかつてないことを

私達は一つ、いつもわかっていた
私達は示された光そのもの

未来に踏み出し、「今」の内に生きましょう
呼吸するたびに私達の自己となるために。どうすればいいか私達は覚えているのだから。

思い出してゆけば、
私達がガイアと一つであると思い出せば、
私達は星になる

とても明るくて愛に満ちた星
愛が内深いところからずっと上空まで溢れている


皆が見えるように道を光で照らしましょう
私達が自由になれるように

ついに、そして永遠に自由の身
誰にも断つことのできない愛の絆で結ばれた自由


私達の自己の中、ハートの中に
私達が始まった場所が見つかった

真新しい始まり、
もう「私」や「あなた」として分離する経験は終わり


いま、私達は見るもの全てとなることができる
愛はいつもそこにあるのだってわかっている!


ミーティングについて

4回の土曜日のセミナーでスザンヌ・リー博士、レスリー・マレー、アルクトゥルス人と会いましょう。
一度だけの参加でも、二度、または全ての参加も可能です。

9月7日、10月12日、11月2日、12月7日
各回とも土曜日、午前10時の開始です。アルクトゥルス人による講義と、質疑応答の時間があります。

昼食は持参ください。午後1時に45分間の休憩をとり、皆で昼食にします。

午後2時より瞑想と、アルクトゥルス人による実験的エクササイズを行います。その後、皆で体験をシェアする時間もとります。

セミナーの終了時間は午後5時です。

ゆったりとした、楽な服装でお越しください。

この場に来て参加できない方は、mp3にてイベントの録画を購入することもできます。
参加する方は、セミナー参加費にこのmp3も含まれています。

セミナー参加費:  $175
全セミナー(4回)参加費: $650

Paypal もしくは小切手でお支払いください。

Paypal はレスリー・マレーstarr1001@hotmail.comまで。
Paypalのリンクはこちらです:
https://www.paypal.com/webapps/mpp/make-online-payments

レスリーより支払い確認のメールが送付されます。
小切手はレスリー・マレーの下記住所まで直接送付ください。
Leslie Murray
1001 Las Pulgas Rd.
Pacific Palisades, Ca. 90272
310-702-9607

当日はパシフィック・パリセーズ(Pacific Palisades)までお越しください。時間は10am~5pmです。

初めての方も、またおいで下さる方も、お会いできるのを楽しみにしています!

(訳注:こちらは全て英語のみのセッションになります)

Monday, July 29, 2013

07:25:2013 - プレアデスの次元上昇‐ 二つの世界の間で


プレアデスの次元上昇- 二つの世界の間で

2013年7月25日

マイトルも私も戻ってきました!

 

The Pleiadian Ascention In-between Worlds
7-25-13
Mytre is home and so am I !
http://www.suzanneliephd.blogspot.co.uk/2013/07/normal-0-false-false-false-en-us-ja-x.html
In-between Worlds


 
 

マイトルの話:
 

僕の純粋な意識が地球の大気を抜けてゆく間、僕は次元上昇中の人間のオーラの中にいた時のことを考えた。いつもなら意識はすぐに転換するが、今は全ての形から解放されたいという執着を強く感じる。もう他人のオーラから出たので、僕はやっと自分の魂のエッセンスを深く味わうことができる。
 

マイトリアはまるで僕の隣にいるようだ。僕の中にいると感じる時もある。彼女は僕の自己を完全体にしてくれる。シップでは彼女のすぐそばで共に過ごし、彼女を感じられたから僕の意識は大きく広がっている。彼女と別れてから、ぽっかり穴が空いたようだ。


シップの瞑想ルームに意識を合わせるよりも、地球のガイアにいる面々に意識を巡らせることにした。地球は多様性に満ちた惑星で、ありとあらゆる生命が住んでいる。ガイアのこの視点から地球をみると、僕の五次元意識は惑星のオーラに入ってゆく沢山の高次振動の光が見えるし、ガイアに住んでいる生命体も見える。

 
幸い、全ての植物や動物はこの新しい光の振動にオープンな状態にあり、形の変化や意識状態の拡大をすっかり受け入れている。かつては猛禽類だったり肉食だった動物達は、平和に共存できる生き方に移行してきている。植物は高次表現へと変化している。ガイアの植物や動物に倣わない人間があまりにも多い。とても残念だ。
 

しかし、地球のエネルギーパターンを観察すると、意識が一体化して光を互いに絡み合わせて団結した光を作り上げ、流れる光のパターンを創造している地域が増えてきている。一方で、光のパターンが鋭角や90度の角度で互いを攻撃し合っている地域もまだある。これはまだ高次の光に抵抗し、終わりつつあるものにすがりついている地域だ。

 
団結した光を放つ地域に見える光のパターンは高次スペクトラムの色彩と限りなく広がるパターンに共鳴している。このような地域は意識の雲を発していて、それがゆっくりと四次元を上昇し、五次元へと上がってゆくのが見える。ガイアのオーブの表面は調和、一体化、拡大、超越が織りなすタペストリーのようで、抵抗、制限、破壊がまだら模様を作っている。そうやって二元性は少しずつ閉じてゆく。
 

プレアデスの僕達の村はこの「今」からみると古代タイムラインにあたるが、あの村も高次元の視点からはこのように見えていたのだろうか。そう考えた途端、僕は地球から離れてゆくのを感じた。同時存在が起きたのだ。マイトリアが低振動の地球を離れた時もこのように起こったに違いない。僕達は二人とも、「今」の中で三つの現実を生きている。シップの瞑想ルーム、三次元地球の大気内、そして古代プレアデスの故郷に焦点を合わせている。
 

マイトリアの経験があったから、僕はマイトリアの存在を感じることに意識を向ければよいことがわかっている。そうすることで、そのプレアデスの現実に直接エントリーできるポイントに行ける。すると、瞬く間に僕の意識は荒野の僕達のキャンプの上空に浮かんでいた。今回は僕の視点は惑星のずっと近くにあり、建物や人々が実際に見えている。たくさんの人々が急いで何かの準備をしているらしい。
 

僕達の小さなグループに村からきた人々が加わり、グループは大きくなっているようだ。もしかすると、村人のほとんどがキャンプに来ているかもしれない。キャンプ地や人々は鮮明に見えるが、紫の寺院だけは位相がずれて見える。寺院が村の振動フィールドから外れているらしい。マイトリアとアルモンが寺院の中にいる。それは感じとることができる。
 

どうにかして寺院の振動を同調させなければ。でないと、彼らと交信ができない。僕は焦点を寺院だけに向け、あの現実バージョンの中に入る意図を決めた。サンディとジェイソンをサポートするために2013年の地球の現実に入った時、僕はまずジェイソンに焦点を向けなければならなかったのを覚えている。彼は僕の多次元自己の低次表現だから、彼のエネルギーパターンを僕の意識のホーム・ポイントとして使った。僕の意識を彼の意識に合流させようと意図した時に、あの現実に入ることができたのだ。

 
今回は僕はマイトリアの感覚に焦点を向け、意識を彼女の意識に合流させればよい。マイトリアとアルモンは同じエリアにいるが、お互い少し離れたところにいるらしい。ただ困難なのは、マイトリアとアルモンは二人とも変わりゆく振動に共鳴している。寺院の振動に合わせて共鳴しているのだ。もし寺院の振動を安定させることができれば、マイトリアとアルモンの振動も安定するだろう。しかし、寺院の共鳴がなぜこんなに不安定なのか、先ずはその理由を突き止めなければならない。
 

幸い、親愛なるマイトリアも僕の意識を感じとっていて、僕に交信しようとしてくれている。だが、地球の携帯電話で言うと電波障害が起きているような状態で、彼女の言うことはところどころしかわからず、後は何も聞こえない。マイトリアとアルモンに、同じメッセージを何度も送ってみよう。二人で聞きとったことを合わせれば、わかるかもしれない。でも、どんなメッセージを送ればいいんだろう?


わかった!二人には、僕の共鳴に焦点を合わせてもらおう。僕の共鳴はとても安定していて、五次元の入口に共鳴している。僕は焦点を寺院に合わせ、意識は五次元の入口の振動に保つ。すると寺院の情報が入ってくる。どうやら寺院が僕に交信してきているらしい。僕のマインドに、画像が入ってくる。
 

とうやら、寺院が惑星の地表に完全にグラウンディングした瞬間に、無数の潜在的現実のスペクトラムを放出したらしい。紫の寺院が上昇した時点で、僕達のキャンプ地も村も、アルクトゥルス人が与えてくれた防御のドーム内にあった全てのものも、五次元になった。つまり、僕達の開拓地にいる一人一人の全思考、全感情が即座に発現したのだ。

 
僕達のキャンプのメンバーは意識の中で一体化した。だが、村人達全員が一体化した意識の中に入ったわけではなかった。そのため、個々にとってのあらゆる現実バージョン、小さなグループが生み出す現実バージョン、それぞれに次元上昇した共同体を作り出したのだ。思考と感情が一体化していなかったため、たくさんの次元上昇のバージョンが無数の現実へと分岐していた。
 

いくつかは重複し、いくつかは完全に別物だった。この変化のプロセスを五次元現実として完成させるためには、僕達共同体メンバーは団結し、僕達の五次元現実バージョンの中で一つになる必要がある。

 
僕は、揺れ動く寺院の中にいるマイトリアとアルモンにこのビジョンを伝えた。彼らも同意した。ただ、キャンプのメンバーと村人全員をどうやって団結させればいいか、僕達にはわからなかった。マイトリアとアルモンは無条件の愛で寺院を満たし、安定させることに集中することにした。村全体に対する答えは、それだ、と思った。

 
もし村全体が無条件の愛の振動を使って全員を同期化できれば、意識も一体化して一つになった現実の中に落ち着くことができるはずだ。僕はキャンプのメンバーにそう伝えなければならないが、まずは僕がこの世界で身につける形を作る必要があった。
 

マイトリアは自分で形を作ったようだが、アルモンの助けを得てのことだった。もし僕が寺院に入ってマイトリアとアルモンに形を作る手助けをしてもらうとなると、僕はもうあの揺れ動く共鳴から出られなくなるかもしれない。だめだ、僕は自分で形を作らねばならない。僕はいつだってアルクトゥルス人の助けを求めることができる、どんな時間でも空間にいても制限は受けないのだから。
 

でも、まずは自分でやってみて、どうなるか試すことにした。マインドをリラックスさせて感覚を無条件の愛に向けると、五次元の四大元素が僕の意識が身につける形を作るのを手伝おうとしてくれているのがわかった。僕の意識は五次元にいるので、四大元素は僕のライトボディのマトリックスを作ってくれるようだ。
 

もし僕が一瞬たりとも意識を下げてしまうと、僕は形から消え去ってしまうだろう。今こそアルクトゥルス人を呼んで助けを求めよう。大勢の村人が恐怖に怯えているだろうから、意識を高く保てるよう助けてもらおう。
 

僕は自分の内にずっといるアルクトゥルス人に焦点を向けた。これは異例な感じがする。僕がアルクトゥルス人の中にいたことはあったけれど、僕の中にアルクトゥルス人がいるなんて感じたことはなかった。「そこに何か違いはあるのですか?」とアルクトゥルス人が尋ねてきた。僕は笑って、自分の自己の核の中にいるアルクトゥルス人という僕の高次表現が戻ってくるのを歓迎した。次の瞬間、輝きを放つライトボディが見え、僕はふわふわと浮きながら地面に降り立った。
 

皆の視線が僕の光のボディに集まり、あらゆる喧騒が一瞬にして止んだ。恐怖と不信にかられて後ずさる者もいたが、ほとんどの人々は僕に向かって歩いて来た。

 
第一に、僕は意識を一体化させなければならなかった。そこで、僕が突然現れたことで怖がっている人々に注意を向けた。僕の「声」はテレパシーになっていたようだから、その声を人だかりの外側にいる人達の方に向けた。


「僕はマイトルだよ、」と温かく言った。「僕は村を保護する者として仕えていたんだよ。そしてアルクトゥルス人達のサポートを求めてシップのパイロットになったんだ。たくさんのことを学んで来たよ。でも、僕は今もこの共同体のメンバーだ。いま僕が着ているボディはあなた達が着ているボディと同じようなものだけれど、あなた達はそう信じてはいないね。だから自分達も同じものを着ているとは知覚できないんだよ。」


「みんな、聞いてくれ。みんな、やったぞ!みんなの共鳴は、もう五次元なんだ。もう安全だ、だって長い間敵だった他者支配の勢力からはもう見えない存在になったんだからね。今は、次元上昇をしっかり安定させるために僕達の意識を一体化しなければならない。」

 
恐れていた人々のうち、何人かはまだ躊躇っていた。だがほとんど全員がグループに加わり、僕の周りに集まった。僕の友人は僕の姿を見て驚いていたが、彼らに恐れている人達を集めてグループに加わってもらえるよう頼んだ。一人一人に安心していいよ、と言葉をかけられ、恐れていた人々もリラックスし、グループに加わった。


「村に残っている人はいないか?」 と尋ねた。

 
「いる」 僕の長年の友人、ジャッカルが答えた。「行って連れて来ようか?」

 
「そうしてくれ。紫の寺院をこの現実の振動に完全にグラウンディングさせるためには、全員が一つとなる必要があるんだ。」

 
そして彼を脇へ呼び、食糧と補給品を持ってくるように頼んだ。僕達全員で、ここにしばらくキャンプすることになるからだ。少なくとも2日かけてほしい。その間に僕がこのグループを一体化させられるようにね。一番信頼できる友人を二人、連れて行ってくれ。君たちは三人で気味が、村にいる人達を一体化させるんだ。そして僕達に加わってもらう。

 
「忘れないで、年老い過ぎているとか、幼すぎるということは関係ない。全員が一緒になって紫の寺院を安定させ、僕達の本当の五次元共鳴に同調させるんだ。もし僕が後から君達に加わることになっても、驚かないでくれ。アルクトゥルス人は僕に同時存在を教えてくれたから、一瞬にして君達と一緒になれるからね。」

 
僕がどこにいて何を学んで来たか、ジャッカルは知っていた。だから、僕がこう言っても彼はたじろがなかった。
 

「君がそう言うならそうしよう。そして2日後にここで会おう。」彼はそう言って立ち去った。彼はその任務のために一人の男性と一人の女性を選んだ。二人とも僕の方に向かって手を振った。選ばれたことを喜んでいるようだった。村へ向かう途上で、ジャッカルが彼らに概要を説明するだろう。
 

僕は周りを見渡し、次元上昇したばかりの人々のグループを眺めた。彼らは次元上昇したということを全くわかっていない。つまり、彼らは二つの世界の中間にいるのだ。多くが、特に村から来ていた人々は、僕が言ったことを理解していないことはわかっていた。それでも、グループを結束させようとするリーダーを歓迎してくれているのはわかった。

 




翻訳:Rieko

 
ギャラクティック・チャネリング翻訳チームより現在我々ギャラクティックチャネリングには英語、スペイン語 、ポルトガル語、フランス語、オランダ語、イタリア語、デン マーク語、スウェーデン語、ラトビア語、ギリシア語、ヘブラ イ語、日本語の翻訳記事があります。常時新しい翻訳者を探し ています。あなたがもしこのプロジェクトに興味を持たれたら 我々に連絡をください!! 詳細は以下まで。
http://galacticchannelings.com/japon/aboutus.html

もしくはRiekoまで。




Thursday, July 25, 2013

07:24:2013 - 無料ウェブセミナーのお知らせ

無料ウェブセミナーのお知らせ
2013年7月24日

Join Us For a Free Webinarhttp://www.suzanneliephd.blogspot.co.uk/2013/07/v-behaviorurldefaultvmlo_24.html



今日、私は休暇から戻りますが、まだインターネットへのアクセスはあまりできません。
そこで、短いお知らせです。
皆さんを無料のウェブ・セミナーにご招待します。

詳細については下記リンクをクリックしてください。

7月27日土曜日
時間(アメリカ):
11am Pacific / Noon Mountain / 1pm Central / 2pm Eastern / 7pm GMT


下記リンクにてオンラインセミナーについての無料音声を聞くことができます。
どうぞ、土曜日のセミナーにご参加ください。


今月のこのセミナーは無料です。
http://www.acoustichealth.com/drsue2.htm#

では2013年7月27日にお会いしましょう。


訳者注:

*セミナーは全て英語のみで行われます。


*セミナーは無料で参加できますが、ご利用の環境により接続料、電話代、パケット通信料などがかかる場合がありますので、よくお調べの上でご検討ください。日本からダイヤルインで参加すると国際電話料金もかかります。

Tuesday, July 23, 2013

07:22:2013 - ホログラムを抜け出して時間を解き放つ



ホログラムを抜け出し、時間を解き放つ

2013年7月22日
 

Leaving the Hologram and Releasing Time

7-22-13


 

 
私達アルクトゥルス人は、集合意識から呼ばれました。いま次元上昇中の地球にいて夜、ナイトボディで私達のマザーシップでのミーティングに参加している人々からのコールです。多くの人は目覚めた瞬間はシップにいたことを覚えているのですが、すぐに全て忘れてしまい、ぼんやりとしたイメージだけが残っています。しかし、多くは目覚める寸前に夢を見ています。この夢はエネルギーのパッケージであり、皆さんの意識の中には講義概要が置かれているのです。このエネルギーのパッケージを三次元言語に翻訳しましょう。

 
光の存在が皆さんの手をとり、ホログラムを抜け出す準備ができているか尋ねている。そのような夢を多くの人が見ました。皆さんが答える前に、皆さんは「自動運転モード」でホログラフィー現実を抜け出すのだと私達は伝えしました。つまり、皆さんがいた3Dホログラフィーが現れ、皆さんがそこを抜けだす2~3秒前に戻ってくるのです。ですから、「時間」から抜け出ることでホログラムを抜け出し、数秒前のところにまた戻ってくることになります。
 

/4次元の時間の枠を抜け出ると、皆さんの共鳴は生来の五次元ライトボディに戻りました。そうすると、日常を歩いて通り抜けるイメージが見えました。全ての物質を通り抜けることができたのです。皆さんが物質を通り抜ける時、皆さんの感覚では物質の分子が一時的に消散します。そして皆さんが物体を通り抜けた途端、分子は元の形に戻ります。
 

これは、皆さんが3Dのホログラフィー現実に同調していないために起こる現象です。皆さんは周りにある物体よりも高い振動に共鳴していたので、物理構造による制限を超えていたのです。3Dホログラムに共鳴している人から見ると、何もおかしなことは起きていません。実際、そちら側の人には、皆さんは物体を避けて歩いているように見えています。三次元的信念は3D現実の幻想を生みだすので、彼らにはそう見えるのです。
 

ではこの練習をもっと広げてゆきましょう。練習と言うのは、皆さんにはこのレッスンを通して時間を抜け出し、抜け出したたことが外からわかることもなくまた戻ることができるのだと認識していただきたいからです。このようにして、皆さんは3D地球から高振動現実に同時存在する方法を思い出し始めることでしょう。同時存在する時、皆さんは同時に二つの現実に存在しているように見えます。しかし、優勢意識は一つの現実からもうひとつの現実に移行しています。
 

時間のホログラムを抜け出て高次元現実に同時存在するためには、


・地球の器を安全な場所に置くこと。つまり、歩いている時や運転している時ではなく、安全な場所に必ず座っていること。

 
・時間を抜け出して次元間の旅が自分にできる、と信じていること。

 
・自分の想像は現実だと信頼していること。

 
・靴を脱いで足を前に出すように、単純に時間から一歩踏み出すこと。

 
時間から一歩踏み出すと、皆さんは地球の器から抜け出します。そこで後を振り返り、自分の地球の器を見てください。抜け出た瞬間の1秒前に戻ってくるから、と身体に伝えてください。これはアストラルの旅とは別物です。皆さんは四次元アストラルボディを着ていません。四次元アストラルボディもホログラムの構成要素ですから。皆さんは時間を抜け出していますから、ホログラムの外側にいます。
 

いま、皆さんは多次元意識を介して現実を経験しています。皆さんの身体は安全な所にあり、抜け出した1秒前にまた戻ってきます。ですから、皆さんが離れている間も地球の器は簡単に生命サポートを維持することができます。皆さんが時間の幻想を手放すと、皆さんの多次元意識は時空を超えてどんな過去生へも旅することができることを思い出します。
 

初めは、訪ねるのは自分の過去生だけだ、と枠にとらわれるかもしれません。しかし、こういった旅に慣れてくると、自分の地球の器の一つ、という「マーカー」は不要になってゆきます。こういったマーカー/過去生はビデオゲームのようなものです。プレイヤーはあるアバター(あなたの地球の器)を持たなければなりませんが、そのゲームにログインするためには、プログラマー(あなたのハイヤーセルフ)もそうですが、自分自身のライフを創造しなければなりません。

 
次元上昇する人々、皆さんの多くはとても難しいビデオゲームを作り出しました。皆さんがこのライフを作り出したのは、今世の間にホログラムを抜け出して多次元自己に、故郷に戻るためだとわかっていたからです。だから、皆さんは決着のついていない仕事を完了させたかったのです。

 
皆さんは生まれる前にライフを作ってきたことを思い出すことができれば、自分が被害者であるような感覚も古い残骸であり、その感覚を手放すことができるでしょう。自分がゲームの中にいるアバターではなく、ゲームのプログラマーであるところまで意識を広げてゆけば、皆さんはゲームを作り、その中で次元上昇ができます。
 

かくも難しい地球での挑戦を選んだ皆さんは、とても勇敢な人々です。皆さんのハイヤーセルフの視点から見ると、三次元現実では生きてゆくことがこうも困難であることを忘れるのも簡単なことでした。幸い、皆さんがもっと多次元自己を思い出してゆけば、皆さんは時間という制限にとらわれた3D地球をただ訪ねているだけ、ただ多次元存在なので同時に無数もの現実の中に生きているのだということが自ずと思い出されることでしょう。
 

多くの人が多次元自己の表現を多数思い出しているようです。そこで、高次元の現実にいる皆さんの自己を思い出せるよう、お手伝いしましょう。この場合は五次元ニュー・アースの現実を思い出すことになります。

・ニュー・アースで生きている自分の多次元自己の高次表現の振動に意図を合わせ、注意を向けます。


・この、自己の五次元での生活は皆さんの今生での自己ととてもよく似ています。
 

・皆さんがこのニュー・アースを訪ねている、もしくはそこで生活している様子を想像します。

 
・その想像の中で、この五次元の人物が自分であると信じられるまで想像に委ねてゆきます。

 
・順序立ったプロセスに従う必要はありません。単に、優勢意識を多次元自己の高次振動に移行させるだけです。

 
・自己の感覚を五次元の表現に移行させたら、自動的に時間を抜け出しています。ご存知のように、時間は五次元共鳴の現実には存在しません。
 

・ただ、あなたがその自己であると信じる。それだけです。

 
・その自己の前でその人物を見て、あなたの意識の主要なる焦点をそのニュー・アースにいる自己に移します。

 
・あなたは五次元にいる、と考えてください。そして、あなたの愛の感情を使ってその現実の中で自分の自己と融合してください。

 
・あなたの想像は五次元思考であることを信頼してください。そして、あなたの思考と感情があなたの現実を作り出すということを思い出すのです。
 

三次元思考では、現実のこの振動の知覚方法を思い出すのにしばらくの時間がかかります。ですから、この「想像の体験」に身を委ね、皆さんの意識の中で形づくるようにしてください。

 
皆さんの多くはすでに3D地球のホログラムを脱け出て、自己の高次表現へと移行していっています。しかし皆さんの思考がまだ三次元思考なので、移行したことに気づいていません。皆さんの意識は実際には五次元ですが、思考はまだ三次元思考なのです。しかし、皆さんの世界はあらゆる形で変化しつつあり、皆さんはとてもそれに満足しています。
 

ガイアの高次表現へと通じるポータルを開けた人々は、皆さんの移行に気づいています。ガイアの移行をサポートするために、皆さんは瞑想したりはっきりと目的を持って意図を持つことで、意識を高振動のエネルギーと合わせています。そうして、能力にかかっている制限が解き放たれているのを積極的に待っている状態です。


UFOの目撃件数が急増したことにも気づいており、彼らの上陸を積極的な姿勢で待っています。UFOの上陸は、それが現実のものと受け入れ、信じている人々にのみ知覚されるということも皆さんは知っています。
 

皆さんの周りにはたくさんの人々がいますが、彼らはこういった変化に全く気づいていません。彼らの身体はガイアの広がって行く振動に共鳴していましたが、思考はまだ三次元の枠の中に閉じ込められています。彼らには皆さんの助けが必要です。もし彼らが意識をニュー・アースの高次振動に合わせることができなければ、彼らは地球のこの振動内に残ることはできないでしょう。彼らも愛情豊かで親切な人々です。でなければ、この現実に共鳴することはできなかったでしょう。しかし、彼らの思考はもう終わってしまった現実に属する信念の中に囚われたままです。皆さんは彼らに優しく話しかけ、何が起こっているか話してあげるとよいでしょう。

  

****

  

では、このタイムラインを意識内にとどめたまま、皆さんの三次元現実の名残へと戻ってください。三次元現実の低い振動がいかに疲弊させるものか、感じてください。皆さんはもう、自己の高次表現に戻る準備ができている(もう戻っているのですが)ということを思い出してください。まだ、皆さんはそれがどうしたら起こるんだろう、と疑問に思い、そうやって疑問に思っていると疑念が生じてきます。この疑念は皆さんの意識を落としてしまいます。そうするともう皆さんの周りにニュー・アースを知覚することはできません。

 
ですから、皆さんの意識から時間の概念を解き放ち、「今」の中だけに生きてください。「今」の中には、これから迎える未来も、皆さんの邪魔をする過去もありません。「今」の中では、皆さんは日常で自己そのものです。ですから、迎えている一瞬一瞬の内にリラックスしてゆくようにしてください。そして同時に、三次元思考をどんどん手放していってください。


どのようにするか、とか、いつ、どこで、といった概念も手放してください。混乱するままに身を委ねるのです。欲求に降伏してください。疲労に降伏し、思考に降伏してください。時間の枠にとらわれた、因果関係で成り立つ現実を手放してください。それらは、皆さんにはとても小さくて窮屈になってしまいました。自己を感じ、皆さんの真実の多次元自己に、「今」なってください。

 
皆さんはニュー・アースです!
 
 
 
 
 
 
次元上昇に関するアルクトゥルス人とのQ & A

 

 

*動画が開かない場合は下記をご覧ください。
http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=qjEv9jr80hI




翻訳:Rieko




ギャラクティック・チャネリング翻訳チームより現在我々ギャラクティックチャネリングには英語、スペイン語 、ポルトガル語、フランス語、オランダ語、イタリア語、デン マーク語、スウェーデン語、ラトビア語、ギリシア語、ヘブラ イ語、日本語の翻訳記事があります。常時新しい翻訳者を探し ています。あなたがもしこのプロジェクトに興味を持たれたら 我々に連絡をください!! 詳細は以下まで。
http://galacticchannelings.com/japon/aboutus.html

もしくは
Riekoまで。

invoc


神に対する訴え

14:02:2014 - 09:00H BRISBANE, AUSTRALIA

14:02:2014 – 08:00H TOKYO, JAPAN

http://24timezones.com/

日本語 – The Manuscript of Survival

gtc

世界的なテレパシーの接触、利用可能に行う方法を命令

INSTRUCTIONS HOW TO DO THE WORLDWIDE TELEPATHIC CONTACT NOW AVAILABLE AT

http://ourfamilyofthestars.blogspot.pt/2014/03/2014216.html

at Japanese Despertando.me

LORD EMANUEL MESSAGES

SOURUKAMERA'S BLOG

CREATOR

Prime Creator Makes an Announcement


by Kathryn E. May, PsyD

on 08/02/13

http://disclosure-2012.com/page/482254554


主創造主は次のように語られた。:

愛なる皆さん、私はあなた方と直接お話することは、頻繁にはありませんが、今は、あなた方の世界について、あなた方、特に、借金の返済や、家族を養うため に非常に忙しく働いている人たちにとって、振動数を上げるように懸命に集中することが如何に大切なことなのか、お話する機会を持つ特異な時です。

のように忙しく働く時は過ぎました。終わったのです。支払うべき借金はありませんし、家族を養うために稼ぐ必要もありませんし、退職をしても生き残りを図 る必要もありません。退職はどんな途方も無い夢をも超越する栄えあることですし、あなた方になんら負担を強いず、地球上の時刻がどのような時を示していて も今から始まることなのです。これは生涯からの引退ではなく、死でもありません。あなた方は今、星への壮大な旅の境目にいるのです。

なた方の兄弟、姉妹たちが頭上で待っています。晴れた夜に空を見上げてください。挨拶を彼らに送ってください。そうすれば、彼らのものだとあなた方には思 われ、間もなくあなた方と一緒になり、あなた方の間を歩き回り、あなた方を抱擁し、あなた方と共に祝賀の歌を歌うことを示し、彼らの喜びをも示す、宇宙船 の色つきの照明を点滅させてくれるでしょう。あなた方を向上させ、限りない愛と光をあなた方に教える宇宙エネルギーを伝送するグリッド線に沿って数千の宇 宙船が滞在しています。

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Petition

Petition for Disclosure
13 October, 2013

Full government disclosure of ET presence on Earth

米国政府に対するETの存在についての情報開示の請願署名依頼。

https://secure.avaaz.org/en/petition/Full_government_disclosure_of_ET_presence_on_Earth_now/?cHQipcb

上のURLを開いて、メールアドレスを入力すれば、外国人でも請願者の一人として数えられます。
請願理由の欄は無記入で結構です。
皆様のご協力をお願いします。

愛と光をもって、
たき