Thursday, August 1, 2013

07:29:2013 - プレアデスの次元上昇 パート2‐ 特別な客


プレアデスの次元上昇パート2 特別な客
 
2013年7月29日


Pleiadian Ascension Part 2 - A Special Guest
7-29-13
http://www.suzanneliephd.blogspot.co.uk/2013/07/pleiadian-ascension-special-guest.html
 



特別な客

 
マイトルの話:

 
月が沈み、皆は眠りについた。僕だけが起きている。僕は寺院にいるマイトリアとアルモンのことが気掛かりだったが、彼らは大丈夫だと言っている。寺院は五次元の中域の振動にようやく落ち着いた。だから、ここにいる殆どの人には寺院が見えていない。幸い、僕には見えるから、中に入ってみようと思う。僕には形があるから、ただ階段を上って玄関の扉から入ろう。

 
ところが、一段目を上がろうとすると僕の足が階段をすり抜けてしまう。ということは、僕は寺院やマイトリアの振動にぴったりとは合ってはいないということだ。僕にはマイトリアに対する強い感情があるので、自分の共鳴がマイトリアの共鳴に合うよう念じてみる。即座に、マイトリアも僕の振動に合わせようとしているのがわかる。扉がガチャ、と開き、一段目の階段を踏んでいるような感覚を覚える。
 

一段目の上に立つことはできている。だが、寺院そのものが感じられる。いや、僕が感じているのはエロヒム・アリコーネなのか?マイトリアが両方よ、というのが聞こえる。寺院はエロヒムが顕現したものだから。そう、そうだった。これは普通の建物ではない。これは寺院という形を着た生命体なのだ。だから寺院を上昇させることもできたのだ。寺院は僕達共同体の手助けを得て、自ら上昇したのだ。
 

僕はゆっくりと次の階段に足を置く。足を運びながら、上がらせてもらう許可を願う。僕が寺院に入る理由を言うことができるなら、入ってもよい。そう言っているのを感じる。さあ、僕の中の一番深い所にある理由をはっきりさせなければならない。マイトリアがいなくて寂しい思いをしているのはどっちか、どっちが彼女と一緒にいたいのか。僕は寺院・エロヒムに直接話しかける。
 

「僕はあなたの司祭長、マイトリアの神聖なる相補体です。僕は彼女の元に、そして命を危険にさらしてまでこの寺院を上昇させた僕のパラレル(平行)の自己の元に行きたいのです。」


何も聞こえない。そこで、ゆっくりと次の階段に足を踏み出すことにした。だが、僕の足はまた階段をすり抜けてしまう。どうやって照準を失ったのだろう?マイトリアとの照準を失ったのか、それとも寺院との照準か?エロヒムは僕が中に入りたがっている理由を気に入らなかったのだろうか?色んな疑問をマインドの中に掲げた。エロヒムには聞こえているのだから、答えてくれるかもしれない。


何も起きない。そこでもう一度、次の階段に足を置くことにした。今回は足が階段に乗り、全体重をその足にかけることができた。ライトボディを着ているから、僕にそんなに体重があるとは思えない。かなり長い間、じっと立っていた。そして、僕がこの階段に上ることを許されたのは、敬意を表していたからだと気づいた。
 

そこで、もう一段上がってもいいか、もう一度許可を願い出た。それに応じて、僕はマイトリアを抱擁している自分自身を見た。その感覚さえあった。その時、僕の娘アリシアのイメージが僕のマインドの中に入ってきた。もちろん、僕がマイトリアを連れて行きたいのをエロヒムは知っている。新しい司祭長が彼女の元にやって来るまでは、彼女はマイトリアを手放さないだろう。その司祭長とは僕達の娘、アリシアだ。

 
「我が娘のアリシアが2日後にここに来ます。彼女が着くまで、寺院の外で待っていましょうか?僕はただマイトリアがいなくて寂しいのです。それに、僕達の共同体の残りの人達が到着した時に、彼女がいてくれると大いに助かるのです。僕達の仲間の意識は完全に一体ではありませんでした。村にいた人々は寺院のことで何が起こったか気づいてさえいません。次元上昇しているのに、まだわかっていない人がたくさんいるのです。

 
「僕達共同体のメンバー達は、起こったことについて色々と違った考え方をしています。僕達は集合意識を広げて五次元の入り口まで到達したのですが、それを知っているのは野営キャンプにいたメンバーだけです。そのようなわけで、それぞれが次元上昇した共同体について異なるバージョンを作り出してしまいました。そのバージョンはお互いに同調していません。
 

「次元上昇すると、次元上昇したのだと信じるために少し時間(のようなもの)がかかります。それを人々にどうすればわかってもらえるのか、その方法をマイトリアと共に探らなければばなりません。彼らが次元上昇したことを信じられなかったら、ライトボディを知覚できるほど意識を高く保てません。彼らはもうライトボディを着ていますし、美しい現実を生きているのに、です。

 
「問題点はわかったのですが、解決方法はまだわかりません。マイトリアとアルクトゥルス人達が僕の一番の相談相手なのです。


「呼びましたか?」 僕の内で声が聞こえ、目の前にアルクトゥルス人が光の燃えさかるようなボディの形となって立っているのが見える。
 

衝撃を受けながらも僕は歓喜にわいて、もう少しで階段から落ちるところだった。いまアルクトゥルス人から聞こえたのは笑い声だろうか?
 

「喜びの声ですよ、」 アルクトゥルス人がそう答えると同時に偉大なるエロヒム・アリコーネがアルクトゥルス人の隣に姿を表した。


突然、僕の背後からざわめきや感謝の言葉が聞こえてくる。振り返ると、眠っていると思っていた共同体のうちの何人かが僕の冒険を見ていた。彼らは僕に向かって敬虔な様子でうなずき、エロヒムとアルクトゥルス人が消えない内にと皆を起こし始めた。
 

僕達の小さな共同体のメンバーが一人ずつ目覚め、この出来事を畏敬の念に包まれて立っていた。お年寄りは立っていられるよう足元を支えてもらい、子供達は高く持ち上げられて見えるように支えてもらっていた。皆、静かに、平穏に。そして最高の敬意を払っていた。


名前を呼ばれて寺院の方を振り返ると、マイトリアが寺院の階段を下りてきて僕のところに来るのが見えた。許可を願い出ることも考えずに階段を駆け上り、彼女を固く抱きしめた。ようやく抱擁を解いた時にマイトリアが「見て。」と言った。
 

振り返ると群衆が道を開け、僕の友人ジャッカルがアリシアを寺院まで連れてきた。今や大人となり、威厳をそなえた我が娘だ。マイトリアと僕は彼女を軽く抱擁した。彼女は「今」寺院に入らなければいけないのだ!ジャッカルは言った、「二日間かけずに帰ってすまない。アルクトゥルス人がやってきて、僕達全員をここに光で連れてきてくれたんだ。」

 
僕は微笑を返した。僕とマイトリアは司祭長アリシアの後ろにつき、彼女が上がって行く後をついて階段を上がった。僕は寺院の扉のところでケンタウロスのように立ち、マイトリアは娘が扉口の向こうに入るのに付き添った。共同体の方を見下ろすと、アルクトゥルス人が光の瞬間移動で連れてきた村に残っていた人達全員が必要としていた、次元上昇の「証拠」を身をもって経験している様子を見た。


太陽が地平線を上り、皆はまだ立っていた。それは新しい日、新しい生き方だった!
 

 

 
翌日、次元上昇した共同体にとって初めての試しの時がやってきた。僕達が毛布や食料品、衣服、キャンプファイヤーなどを片付けていると、二人の護衛が一人のドラコニアンを連れてきた。腕は縛られていた。

 
彼らは僕の前に立ち、僕は歩み寄ってドラコニアンを拘束から解いて腕も自由にし、僕のキャンプファイヤーの前に座ってくれ、食べ物をとってくるから、と伝えた。ドラコニアンが僕の元に連れて来られた時は共同体が一瞬にして静まり、僕がドラコニアンの手を解いて食べ物を差しだそうとすると全員にショックが伝わった。

 
彼らが習慣から恐れを示しているのに応じ、僕は皆に見えるよう近くの岩の上に立って言った。
 

「僕達はもう次元上昇した共同体だ。皆にこの生命体が見えているとしたら、彼も次元上昇したということだ。偉大なる奇跡が起きたようだ。昔からの敵が僕達と同じように次元上昇という光の中に連れて来られたということだ。これは間違いではない。僕達の新しい生き方の、一番初めのレッスンなんだ。この新しい世界にい続けるためには、過去を全て手放し「今」の中だけに生きてゆかなければならない。」

 

僕はこのお客のところに歩いて行き、彼の名前を尋ねた。言葉の障壁はなかった。五次元共鳴では話し手の意図を聴きとることができたのだから。彼は威厳を持ち、恐れの欠片もなく堂々と立って言った。

 
「私の名はフランキオクス。私は軍の司令官、お前たちの世界を破壊するために派遣されてきた。お前たちの防御ドームは私達の攻撃で打ち破ることができることがわかった。私のシップでドームを突き破るために志願してきたのだ。ドーム近くに墜落したのだが、同軍の戦士達が翌日には加勢することになっていた。


「ところが、翌日が訪れなかったのだ。夜明け寸前に全てが変わってしまった。ここで何が起こったのか、私にはわからない。ただ、私のシップのセンサーではこの世界を感知できないのだ。私の戦隊と通信することもできない。お前たちは助かった、私は死んだのだ。」
 

僕はフランキオクスの元に歩いて行き、手を差し出して言った。「あなたは死んだんじゃない。次元上昇したんだ。」




翻訳:Rieko

 
ギャラクティック・チャネリング翻訳チームより現在我々ギャラクティックチャネリングには英語、スペイン語 、ポルトガル語、フランス語、オランダ語、イタリア語、デン マーク語、スウェーデン語、ラトビア語、ギリシア語、ヘブラ イ語、日本語の翻訳記事があります。常時新しい翻訳者を探し ています。あなたがもしこのプロジェクトに興味を持たれたら 我々に連絡をください!! 詳細は以下まで。
http://galacticchannelings.com/japon/aboutus.html

もしくはRiekoまで。


 
 

 

07:26:2013 - ホームへ戻る旅へ・ご招待

故郷へ戻る旅への招待
2013年7月26日


AN INVITATION Our Way Back Home
7-26-13
http://suzanneliephd.blogspot.jp/2013/07/an-invitation.html
An Invitation



皆さん、こちらはアルクトゥルス人です。

決意を固めてニュー・アースへ向かう道を一歩踏み出そうとしている人達と、直接お話しができる場に皆さんをご招待します。重要なのは、五次元の地球とは、意識の状態であることです。これを覚えておいてください。

ニューー・アースはどこかの場所ではなく、光の振動です。いかなる現実であろうと、それを知覚する能力は皆さんの意識の振動が土台となっています。言い換えると、皆さんの意識と同じ振動に共鳴する現実しか知覚することができません。したがって皆さんが共鳴を意識の高振動に共鳴させる時は、皆さんの広がった知覚、つまり、透視力、透聴力、超感覚などが日常を構成することになります。

皆さんの広がった知覚をもって見れば、ニュー・アースという地球の高振動を知覚することができます。この振動は常に存在していたのですが、皆さんは知覚することができませんでした。そのため、この高次元の場所を高次の世界、妖精界、天国なのだと考えてきました。しかし、皆さんの五次元意識を使って見れば、ニュー・アースというこの「高次の世界」は皆さんの上にあるのではなく、皆さんを取り囲んでいることがおわかりいただけます。

もう皆さんは次元上昇したのに、気づいていないとしたらどうしますか?

皆さんは良くなっているわけでも、向上しているわけでもありません。多次元自己の生来の能力を活性化しているのです。皆さんにはこの能力がずっとありましたが、忘れていたのです。「皆さん」と言うのは、皆さんの母なる惑星ガイアも含んでのことです。


人々と惑星は共に未知に向かって足を踏み出しています。地図もガイドブックもありません。皆さんの内なるガイダンスと、皆さんが旅を分かち合う人々のガイダンスだけが頼りです。ただ、皆さんの三次元思考ではこの挑戦を達成することができないということは皆さんもおわかりです。

ですから、皆さんは自分の多次元自己に耳を傾け、広がりゆく自己を発見してゆくその一瞬一瞬に、勇気を持って身を委ねなければなりません。そうすれば皆さんは「今」の次の瞬間の中に流れ込んでゆくことができます。それは皆さんが心から身を委ねてゆく瞬間です。このミーティングは全てが一続きとなっています。

ガイアの偉大なる惑星の親愛なるメンバーの皆さん、皆さんはかつて誰もしなかったことを勇敢にも行っています。皆さんの三次元現実の過去には五次元に次元上昇した人々もいましたが、彼らのボディは「死んだ」のです。次元上昇した惑星は破滅を迎えるにも関わらず、太陽に向かって爆発したものです。

皆さんの驚異に満ちた「今」の中で、皆さんは個人としてのボディと惑星のボディを破壊させずに五次元表現に変化させようとしています。だからこそガイアと地球に住む人間達は結束し、一つとなって「今」という永遠の瞬間の内に身を委ねています。

人々と惑星は本当の多次元自己/惑星自己へと戻る道を発見しているところです。多次元自己はニュー・アースへ戻ることを待ち望んでいます。この「ニュー・アース」は私達の物理的自己の知覚を超えたところにずっと存在していました。


私達は故郷へ戻るエネルギーの経路を発見し、その経路そのものになります。どうぞご参加ください。



花開くように優しく
真夜中に囁く声のように柔らかく


気流にのってゆっくりと上昇してゆく羽根のように
私達は何も心配せずに上昇に身を任せましょう

私達がつくりだす瞬間は日々に流れてゆき
もやの中に入っていったことに私達は徐々に気づく

このもやは二つの世界の間のもや。私達が今いるところと、これから行くところの間
それは過去と「今」の間にあるスペース、揺れ動きながら輝いている

私達が大切にしているもののために行ってきたことも終わり。それを解き放ち
完成した人生を手放しましょう。その人生がゆっくりと消滅していけるように。

行ってきたことは灰となる その灰を通して
本当の太陽の輝きを見出しましょう

太陽、星、大空、海
全てが教えてくれている、私達がこれから何ものになるかを


だって私達は地球と一つ
地球と共にいてこそ私達は生まれ変わるのです

私達がなろうとしているもの、一つであるもの
それは思い出す、私達に恐れなどなく、罪などかつてないことを

私達は一つ、いつもわかっていた
私達は示された光そのもの

未来に踏み出し、「今」の内に生きましょう
呼吸するたびに私達の自己となるために。どうすればいいか私達は覚えているのだから。

思い出してゆけば、
私達がガイアと一つであると思い出せば、
私達は星になる

とても明るくて愛に満ちた星
愛が内深いところからずっと上空まで溢れている


皆が見えるように道を光で照らしましょう
私達が自由になれるように

ついに、そして永遠に自由の身
誰にも断つことのできない愛の絆で結ばれた自由


私達の自己の中、ハートの中に
私達が始まった場所が見つかった

真新しい始まり、
もう「私」や「あなた」として分離する経験は終わり


いま、私達は見るもの全てとなることができる
愛はいつもそこにあるのだってわかっている!


ミーティングについて

4回の土曜日のセミナーでスザンヌ・リー博士、レスリー・マレー、アルクトゥルス人と会いましょう。
一度だけの参加でも、二度、または全ての参加も可能です。

9月7日、10月12日、11月2日、12月7日
各回とも土曜日、午前10時の開始です。アルクトゥルス人による講義と、質疑応答の時間があります。

昼食は持参ください。午後1時に45分間の休憩をとり、皆で昼食にします。

午後2時より瞑想と、アルクトゥルス人による実験的エクササイズを行います。その後、皆で体験をシェアする時間もとります。

セミナーの終了時間は午後5時です。

ゆったりとした、楽な服装でお越しください。

この場に来て参加できない方は、mp3にてイベントの録画を購入することもできます。
参加する方は、セミナー参加費にこのmp3も含まれています。

セミナー参加費:  $175
全セミナー(4回)参加費: $650

Paypal もしくは小切手でお支払いください。

Paypal はレスリー・マレーstarr1001@hotmail.comまで。
Paypalのリンクはこちらです:
https://www.paypal.com/webapps/mpp/make-online-payments

レスリーより支払い確認のメールが送付されます。
小切手はレスリー・マレーの下記住所まで直接送付ください。
Leslie Murray
1001 Las Pulgas Rd.
Pacific Palisades, Ca. 90272
310-702-9607

当日はパシフィック・パリセーズ(Pacific Palisades)までお越しください。時間は10am~5pmです。

初めての方も、またおいで下さる方も、お会いできるのを楽しみにしています!

(訳注:こちらは全て英語のみのセッションになります)

Monday, July 29, 2013

07:25:2013 - プレアデスの次元上昇‐ 二つの世界の間で


プレアデスの次元上昇- 二つの世界の間で

2013年7月25日

マイトルも私も戻ってきました!

 

The Pleiadian Ascention In-between Worlds
7-25-13
Mytre is home and so am I !
http://www.suzanneliephd.blogspot.co.uk/2013/07/normal-0-false-false-false-en-us-ja-x.html
In-between Worlds


 
 

マイトルの話:
 

僕の純粋な意識が地球の大気を抜けてゆく間、僕は次元上昇中の人間のオーラの中にいた時のことを考えた。いつもなら意識はすぐに転換するが、今は全ての形から解放されたいという執着を強く感じる。もう他人のオーラから出たので、僕はやっと自分の魂のエッセンスを深く味わうことができる。
 

マイトリアはまるで僕の隣にいるようだ。僕の中にいると感じる時もある。彼女は僕の自己を完全体にしてくれる。シップでは彼女のすぐそばで共に過ごし、彼女を感じられたから僕の意識は大きく広がっている。彼女と別れてから、ぽっかり穴が空いたようだ。


シップの瞑想ルームに意識を合わせるよりも、地球のガイアにいる面々に意識を巡らせることにした。地球は多様性に満ちた惑星で、ありとあらゆる生命が住んでいる。ガイアのこの視点から地球をみると、僕の五次元意識は惑星のオーラに入ってゆく沢山の高次振動の光が見えるし、ガイアに住んでいる生命体も見える。

 
幸い、全ての植物や動物はこの新しい光の振動にオープンな状態にあり、形の変化や意識状態の拡大をすっかり受け入れている。かつては猛禽類だったり肉食だった動物達は、平和に共存できる生き方に移行してきている。植物は高次表現へと変化している。ガイアの植物や動物に倣わない人間があまりにも多い。とても残念だ。
 

しかし、地球のエネルギーパターンを観察すると、意識が一体化して光を互いに絡み合わせて団結した光を作り上げ、流れる光のパターンを創造している地域が増えてきている。一方で、光のパターンが鋭角や90度の角度で互いを攻撃し合っている地域もまだある。これはまだ高次の光に抵抗し、終わりつつあるものにすがりついている地域だ。

 
団結した光を放つ地域に見える光のパターンは高次スペクトラムの色彩と限りなく広がるパターンに共鳴している。このような地域は意識の雲を発していて、それがゆっくりと四次元を上昇し、五次元へと上がってゆくのが見える。ガイアのオーブの表面は調和、一体化、拡大、超越が織りなすタペストリーのようで、抵抗、制限、破壊がまだら模様を作っている。そうやって二元性は少しずつ閉じてゆく。
 

プレアデスの僕達の村はこの「今」からみると古代タイムラインにあたるが、あの村も高次元の視点からはこのように見えていたのだろうか。そう考えた途端、僕は地球から離れてゆくのを感じた。同時存在が起きたのだ。マイトリアが低振動の地球を離れた時もこのように起こったに違いない。僕達は二人とも、「今」の中で三つの現実を生きている。シップの瞑想ルーム、三次元地球の大気内、そして古代プレアデスの故郷に焦点を合わせている。
 

マイトリアの経験があったから、僕はマイトリアの存在を感じることに意識を向ければよいことがわかっている。そうすることで、そのプレアデスの現実に直接エントリーできるポイントに行ける。すると、瞬く間に僕の意識は荒野の僕達のキャンプの上空に浮かんでいた。今回は僕の視点は惑星のずっと近くにあり、建物や人々が実際に見えている。たくさんの人々が急いで何かの準備をしているらしい。
 

僕達の小さなグループに村からきた人々が加わり、グループは大きくなっているようだ。もしかすると、村人のほとんどがキャンプに来ているかもしれない。キャンプ地や人々は鮮明に見えるが、紫の寺院だけは位相がずれて見える。寺院が村の振動フィールドから外れているらしい。マイトリアとアルモンが寺院の中にいる。それは感じとることができる。
 

どうにかして寺院の振動を同調させなければ。でないと、彼らと交信ができない。僕は焦点を寺院だけに向け、あの現実バージョンの中に入る意図を決めた。サンディとジェイソンをサポートするために2013年の地球の現実に入った時、僕はまずジェイソンに焦点を向けなければならなかったのを覚えている。彼は僕の多次元自己の低次表現だから、彼のエネルギーパターンを僕の意識のホーム・ポイントとして使った。僕の意識を彼の意識に合流させようと意図した時に、あの現実に入ることができたのだ。

 
今回は僕はマイトリアの感覚に焦点を向け、意識を彼女の意識に合流させればよい。マイトリアとアルモンは同じエリアにいるが、お互い少し離れたところにいるらしい。ただ困難なのは、マイトリアとアルモンは二人とも変わりゆく振動に共鳴している。寺院の振動に合わせて共鳴しているのだ。もし寺院の振動を安定させることができれば、マイトリアとアルモンの振動も安定するだろう。しかし、寺院の共鳴がなぜこんなに不安定なのか、先ずはその理由を突き止めなければならない。
 

幸い、親愛なるマイトリアも僕の意識を感じとっていて、僕に交信しようとしてくれている。だが、地球の携帯電話で言うと電波障害が起きているような状態で、彼女の言うことはところどころしかわからず、後は何も聞こえない。マイトリアとアルモンに、同じメッセージを何度も送ってみよう。二人で聞きとったことを合わせれば、わかるかもしれない。でも、どんなメッセージを送ればいいんだろう?


わかった!二人には、僕の共鳴に焦点を合わせてもらおう。僕の共鳴はとても安定していて、五次元の入口に共鳴している。僕は焦点を寺院に合わせ、意識は五次元の入口の振動に保つ。すると寺院の情報が入ってくる。どうやら寺院が僕に交信してきているらしい。僕のマインドに、画像が入ってくる。
 

とうやら、寺院が惑星の地表に完全にグラウンディングした瞬間に、無数の潜在的現実のスペクトラムを放出したらしい。紫の寺院が上昇した時点で、僕達のキャンプ地も村も、アルクトゥルス人が与えてくれた防御のドーム内にあった全てのものも、五次元になった。つまり、僕達の開拓地にいる一人一人の全思考、全感情が即座に発現したのだ。

 
僕達のキャンプのメンバーは意識の中で一体化した。だが、村人達全員が一体化した意識の中に入ったわけではなかった。そのため、個々にとってのあらゆる現実バージョン、小さなグループが生み出す現実バージョン、それぞれに次元上昇した共同体を作り出したのだ。思考と感情が一体化していなかったため、たくさんの次元上昇のバージョンが無数の現実へと分岐していた。
 

いくつかは重複し、いくつかは完全に別物だった。この変化のプロセスを五次元現実として完成させるためには、僕達共同体メンバーは団結し、僕達の五次元現実バージョンの中で一つになる必要がある。

 
僕は、揺れ動く寺院の中にいるマイトリアとアルモンにこのビジョンを伝えた。彼らも同意した。ただ、キャンプのメンバーと村人全員をどうやって団結させればいいか、僕達にはわからなかった。マイトリアとアルモンは無条件の愛で寺院を満たし、安定させることに集中することにした。村全体に対する答えは、それだ、と思った。

 
もし村全体が無条件の愛の振動を使って全員を同期化できれば、意識も一体化して一つになった現実の中に落ち着くことができるはずだ。僕はキャンプのメンバーにそう伝えなければならないが、まずは僕がこの世界で身につける形を作る必要があった。
 

マイトリアは自分で形を作ったようだが、アルモンの助けを得てのことだった。もし僕が寺院に入ってマイトリアとアルモンに形を作る手助けをしてもらうとなると、僕はもうあの揺れ動く共鳴から出られなくなるかもしれない。だめだ、僕は自分で形を作らねばならない。僕はいつだってアルクトゥルス人の助けを求めることができる、どんな時間でも空間にいても制限は受けないのだから。
 

でも、まずは自分でやってみて、どうなるか試すことにした。マインドをリラックスさせて感覚を無条件の愛に向けると、五次元の四大元素が僕の意識が身につける形を作るのを手伝おうとしてくれているのがわかった。僕の意識は五次元にいるので、四大元素は僕のライトボディのマトリックスを作ってくれるようだ。
 

もし僕が一瞬たりとも意識を下げてしまうと、僕は形から消え去ってしまうだろう。今こそアルクトゥルス人を呼んで助けを求めよう。大勢の村人が恐怖に怯えているだろうから、意識を高く保てるよう助けてもらおう。
 

僕は自分の内にずっといるアルクトゥルス人に焦点を向けた。これは異例な感じがする。僕がアルクトゥルス人の中にいたことはあったけれど、僕の中にアルクトゥルス人がいるなんて感じたことはなかった。「そこに何か違いはあるのですか?」とアルクトゥルス人が尋ねてきた。僕は笑って、自分の自己の核の中にいるアルクトゥルス人という僕の高次表現が戻ってくるのを歓迎した。次の瞬間、輝きを放つライトボディが見え、僕はふわふわと浮きながら地面に降り立った。
 

皆の視線が僕の光のボディに集まり、あらゆる喧騒が一瞬にして止んだ。恐怖と不信にかられて後ずさる者もいたが、ほとんどの人々は僕に向かって歩いて来た。

 
第一に、僕は意識を一体化させなければならなかった。そこで、僕が突然現れたことで怖がっている人々に注意を向けた。僕の「声」はテレパシーになっていたようだから、その声を人だかりの外側にいる人達の方に向けた。


「僕はマイトルだよ、」と温かく言った。「僕は村を保護する者として仕えていたんだよ。そしてアルクトゥルス人達のサポートを求めてシップのパイロットになったんだ。たくさんのことを学んで来たよ。でも、僕は今もこの共同体のメンバーだ。いま僕が着ているボディはあなた達が着ているボディと同じようなものだけれど、あなた達はそう信じてはいないね。だから自分達も同じものを着ているとは知覚できないんだよ。」


「みんな、聞いてくれ。みんな、やったぞ!みんなの共鳴は、もう五次元なんだ。もう安全だ、だって長い間敵だった他者支配の勢力からはもう見えない存在になったんだからね。今は、次元上昇をしっかり安定させるために僕達の意識を一体化しなければならない。」

 
恐れていた人々のうち、何人かはまだ躊躇っていた。だがほとんど全員がグループに加わり、僕の周りに集まった。僕の友人は僕の姿を見て驚いていたが、彼らに恐れている人達を集めてグループに加わってもらえるよう頼んだ。一人一人に安心していいよ、と言葉をかけられ、恐れていた人々もリラックスし、グループに加わった。


「村に残っている人はいないか?」 と尋ねた。

 
「いる」 僕の長年の友人、ジャッカルが答えた。「行って連れて来ようか?」

 
「そうしてくれ。紫の寺院をこの現実の振動に完全にグラウンディングさせるためには、全員が一つとなる必要があるんだ。」

 
そして彼を脇へ呼び、食糧と補給品を持ってくるように頼んだ。僕達全員で、ここにしばらくキャンプすることになるからだ。少なくとも2日かけてほしい。その間に僕がこのグループを一体化させられるようにね。一番信頼できる友人を二人、連れて行ってくれ。君たちは三人で気味が、村にいる人達を一体化させるんだ。そして僕達に加わってもらう。

 
「忘れないで、年老い過ぎているとか、幼すぎるということは関係ない。全員が一緒になって紫の寺院を安定させ、僕達の本当の五次元共鳴に同調させるんだ。もし僕が後から君達に加わることになっても、驚かないでくれ。アルクトゥルス人は僕に同時存在を教えてくれたから、一瞬にして君達と一緒になれるからね。」

 
僕がどこにいて何を学んで来たか、ジャッカルは知っていた。だから、僕がこう言っても彼はたじろがなかった。
 

「君がそう言うならそうしよう。そして2日後にここで会おう。」彼はそう言って立ち去った。彼はその任務のために一人の男性と一人の女性を選んだ。二人とも僕の方に向かって手を振った。選ばれたことを喜んでいるようだった。村へ向かう途上で、ジャッカルが彼らに概要を説明するだろう。
 

僕は周りを見渡し、次元上昇したばかりの人々のグループを眺めた。彼らは次元上昇したということを全くわかっていない。つまり、彼らは二つの世界の中間にいるのだ。多くが、特に村から来ていた人々は、僕が言ったことを理解していないことはわかっていた。それでも、グループを結束させようとするリーダーを歓迎してくれているのはわかった。

 




翻訳:Rieko

 
ギャラクティック・チャネリング翻訳チームより現在我々ギャラクティックチャネリングには英語、スペイン語 、ポルトガル語、フランス語、オランダ語、イタリア語、デン マーク語、スウェーデン語、ラトビア語、ギリシア語、ヘブラ イ語、日本語の翻訳記事があります。常時新しい翻訳者を探し ています。あなたがもしこのプロジェクトに興味を持たれたら 我々に連絡をください!! 詳細は以下まで。
http://galacticchannelings.com/japon/aboutus.html

もしくはRiekoまで。




Thursday, July 25, 2013

07:24:2013 - 無料ウェブセミナーのお知らせ

無料ウェブセミナーのお知らせ
2013年7月24日

Join Us For a Free Webinarhttp://www.suzanneliephd.blogspot.co.uk/2013/07/v-behaviorurldefaultvmlo_24.html



今日、私は休暇から戻りますが、まだインターネットへのアクセスはあまりできません。
そこで、短いお知らせです。
皆さんを無料のウェブ・セミナーにご招待します。

詳細については下記リンクをクリックしてください。

7月27日土曜日
時間(アメリカ):
11am Pacific / Noon Mountain / 1pm Central / 2pm Eastern / 7pm GMT


下記リンクにてオンラインセミナーについての無料音声を聞くことができます。
どうぞ、土曜日のセミナーにご参加ください。


今月のこのセミナーは無料です。
http://www.acoustichealth.com/drsue2.htm#

では2013年7月27日にお会いしましょう。


訳者注:

*セミナーは全て英語のみで行われます。


*セミナーは無料で参加できますが、ご利用の環境により接続料、電話代、パケット通信料などがかかる場合がありますので、よくお調べの上でご検討ください。日本からダイヤルインで参加すると国際電話料金もかかります。

Tuesday, July 23, 2013

07:22:2013 - ホログラムを抜け出して時間を解き放つ



ホログラムを抜け出し、時間を解き放つ

2013年7月22日
 

Leaving the Hologram and Releasing Time

7-22-13


 

 
私達アルクトゥルス人は、集合意識から呼ばれました。いま次元上昇中の地球にいて夜、ナイトボディで私達のマザーシップでのミーティングに参加している人々からのコールです。多くの人は目覚めた瞬間はシップにいたことを覚えているのですが、すぐに全て忘れてしまい、ぼんやりとしたイメージだけが残っています。しかし、多くは目覚める寸前に夢を見ています。この夢はエネルギーのパッケージであり、皆さんの意識の中には講義概要が置かれているのです。このエネルギーのパッケージを三次元言語に翻訳しましょう。

 
光の存在が皆さんの手をとり、ホログラムを抜け出す準備ができているか尋ねている。そのような夢を多くの人が見ました。皆さんが答える前に、皆さんは「自動運転モード」でホログラフィー現実を抜け出すのだと私達は伝えしました。つまり、皆さんがいた3Dホログラフィーが現れ、皆さんがそこを抜けだす2~3秒前に戻ってくるのです。ですから、「時間」から抜け出ることでホログラムを抜け出し、数秒前のところにまた戻ってくることになります。
 

/4次元の時間の枠を抜け出ると、皆さんの共鳴は生来の五次元ライトボディに戻りました。そうすると、日常を歩いて通り抜けるイメージが見えました。全ての物質を通り抜けることができたのです。皆さんが物質を通り抜ける時、皆さんの感覚では物質の分子が一時的に消散します。そして皆さんが物体を通り抜けた途端、分子は元の形に戻ります。
 

これは、皆さんが3Dのホログラフィー現実に同調していないために起こる現象です。皆さんは周りにある物体よりも高い振動に共鳴していたので、物理構造による制限を超えていたのです。3Dホログラムに共鳴している人から見ると、何もおかしなことは起きていません。実際、そちら側の人には、皆さんは物体を避けて歩いているように見えています。三次元的信念は3D現実の幻想を生みだすので、彼らにはそう見えるのです。
 

ではこの練習をもっと広げてゆきましょう。練習と言うのは、皆さんにはこのレッスンを通して時間を抜け出し、抜け出したたことが外からわかることもなくまた戻ることができるのだと認識していただきたいからです。このようにして、皆さんは3D地球から高振動現実に同時存在する方法を思い出し始めることでしょう。同時存在する時、皆さんは同時に二つの現実に存在しているように見えます。しかし、優勢意識は一つの現実からもうひとつの現実に移行しています。
 

時間のホログラムを抜け出て高次元現実に同時存在するためには、


・地球の器を安全な場所に置くこと。つまり、歩いている時や運転している時ではなく、安全な場所に必ず座っていること。

 
・時間を抜け出して次元間の旅が自分にできる、と信じていること。

 
・自分の想像は現実だと信頼していること。

 
・靴を脱いで足を前に出すように、単純に時間から一歩踏み出すこと。

 
時間から一歩踏み出すと、皆さんは地球の器から抜け出します。そこで後を振り返り、自分の地球の器を見てください。抜け出た瞬間の1秒前に戻ってくるから、と身体に伝えてください。これはアストラルの旅とは別物です。皆さんは四次元アストラルボディを着ていません。四次元アストラルボディもホログラムの構成要素ですから。皆さんは時間を抜け出していますから、ホログラムの外側にいます。
 

いま、皆さんは多次元意識を介して現実を経験しています。皆さんの身体は安全な所にあり、抜け出した1秒前にまた戻ってきます。ですから、皆さんが離れている間も地球の器は簡単に生命サポートを維持することができます。皆さんが時間の幻想を手放すと、皆さんの多次元意識は時空を超えてどんな過去生へも旅することができることを思い出します。
 

初めは、訪ねるのは自分の過去生だけだ、と枠にとらわれるかもしれません。しかし、こういった旅に慣れてくると、自分の地球の器の一つ、という「マーカー」は不要になってゆきます。こういったマーカー/過去生はビデオゲームのようなものです。プレイヤーはあるアバター(あなたの地球の器)を持たなければなりませんが、そのゲームにログインするためには、プログラマー(あなたのハイヤーセルフ)もそうですが、自分自身のライフを創造しなければなりません。

 
次元上昇する人々、皆さんの多くはとても難しいビデオゲームを作り出しました。皆さんがこのライフを作り出したのは、今世の間にホログラムを抜け出して多次元自己に、故郷に戻るためだとわかっていたからです。だから、皆さんは決着のついていない仕事を完了させたかったのです。

 
皆さんは生まれる前にライフを作ってきたことを思い出すことができれば、自分が被害者であるような感覚も古い残骸であり、その感覚を手放すことができるでしょう。自分がゲームの中にいるアバターではなく、ゲームのプログラマーであるところまで意識を広げてゆけば、皆さんはゲームを作り、その中で次元上昇ができます。
 

かくも難しい地球での挑戦を選んだ皆さんは、とても勇敢な人々です。皆さんのハイヤーセルフの視点から見ると、三次元現実では生きてゆくことがこうも困難であることを忘れるのも簡単なことでした。幸い、皆さんがもっと多次元自己を思い出してゆけば、皆さんは時間という制限にとらわれた3D地球をただ訪ねているだけ、ただ多次元存在なので同時に無数もの現実の中に生きているのだということが自ずと思い出されることでしょう。
 

多くの人が多次元自己の表現を多数思い出しているようです。そこで、高次元の現実にいる皆さんの自己を思い出せるよう、お手伝いしましょう。この場合は五次元ニュー・アースの現実を思い出すことになります。

・ニュー・アースで生きている自分の多次元自己の高次表現の振動に意図を合わせ、注意を向けます。


・この、自己の五次元での生活は皆さんの今生での自己ととてもよく似ています。
 

・皆さんがこのニュー・アースを訪ねている、もしくはそこで生活している様子を想像します。

 
・その想像の中で、この五次元の人物が自分であると信じられるまで想像に委ねてゆきます。

 
・順序立ったプロセスに従う必要はありません。単に、優勢意識を多次元自己の高次振動に移行させるだけです。

 
・自己の感覚を五次元の表現に移行させたら、自動的に時間を抜け出しています。ご存知のように、時間は五次元共鳴の現実には存在しません。
 

・ただ、あなたがその自己であると信じる。それだけです。

 
・その自己の前でその人物を見て、あなたの意識の主要なる焦点をそのニュー・アースにいる自己に移します。

 
・あなたは五次元にいる、と考えてください。そして、あなたの愛の感情を使ってその現実の中で自分の自己と融合してください。

 
・あなたの想像は五次元思考であることを信頼してください。そして、あなたの思考と感情があなたの現実を作り出すということを思い出すのです。
 

三次元思考では、現実のこの振動の知覚方法を思い出すのにしばらくの時間がかかります。ですから、この「想像の体験」に身を委ね、皆さんの意識の中で形づくるようにしてください。

 
皆さんの多くはすでに3D地球のホログラムを脱け出て、自己の高次表現へと移行していっています。しかし皆さんの思考がまだ三次元思考なので、移行したことに気づいていません。皆さんの意識は実際には五次元ですが、思考はまだ三次元思考なのです。しかし、皆さんの世界はあらゆる形で変化しつつあり、皆さんはとてもそれに満足しています。
 

ガイアの高次表現へと通じるポータルを開けた人々は、皆さんの移行に気づいています。ガイアの移行をサポートするために、皆さんは瞑想したりはっきりと目的を持って意図を持つことで、意識を高振動のエネルギーと合わせています。そうして、能力にかかっている制限が解き放たれているのを積極的に待っている状態です。


UFOの目撃件数が急増したことにも気づいており、彼らの上陸を積極的な姿勢で待っています。UFOの上陸は、それが現実のものと受け入れ、信じている人々にのみ知覚されるということも皆さんは知っています。
 

皆さんの周りにはたくさんの人々がいますが、彼らはこういった変化に全く気づいていません。彼らの身体はガイアの広がって行く振動に共鳴していましたが、思考はまだ三次元の枠の中に閉じ込められています。彼らには皆さんの助けが必要です。もし彼らが意識をニュー・アースの高次振動に合わせることができなければ、彼らは地球のこの振動内に残ることはできないでしょう。彼らも愛情豊かで親切な人々です。でなければ、この現実に共鳴することはできなかったでしょう。しかし、彼らの思考はもう終わってしまった現実に属する信念の中に囚われたままです。皆さんは彼らに優しく話しかけ、何が起こっているか話してあげるとよいでしょう。

  

****

  

では、このタイムラインを意識内にとどめたまま、皆さんの三次元現実の名残へと戻ってください。三次元現実の低い振動がいかに疲弊させるものか、感じてください。皆さんはもう、自己の高次表現に戻る準備ができている(もう戻っているのですが)ということを思い出してください。まだ、皆さんはそれがどうしたら起こるんだろう、と疑問に思い、そうやって疑問に思っていると疑念が生じてきます。この疑念は皆さんの意識を落としてしまいます。そうするともう皆さんの周りにニュー・アースを知覚することはできません。

 
ですから、皆さんの意識から時間の概念を解き放ち、「今」の中だけに生きてください。「今」の中には、これから迎える未来も、皆さんの邪魔をする過去もありません。「今」の中では、皆さんは日常で自己そのものです。ですから、迎えている一瞬一瞬の内にリラックスしてゆくようにしてください。そして同時に、三次元思考をどんどん手放していってください。


どのようにするか、とか、いつ、どこで、といった概念も手放してください。混乱するままに身を委ねるのです。欲求に降伏してください。疲労に降伏し、思考に降伏してください。時間の枠にとらわれた、因果関係で成り立つ現実を手放してください。それらは、皆さんにはとても小さくて窮屈になってしまいました。自己を感じ、皆さんの真実の多次元自己に、「今」なってください。

 
皆さんはニュー・アースです!
 
 
 
 
 
 
次元上昇に関するアルクトゥルス人とのQ & A

 

 

*動画が開かない場合は下記をご覧ください。
http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=qjEv9jr80hI




翻訳:Rieko




ギャラクティック・チャネリング翻訳チームより現在我々ギャラクティックチャネリングには英語、スペイン語 、ポルトガル語、フランス語、オランダ語、イタリア語、デン マーク語、スウェーデン語、ラトビア語、ギリシア語、ヘブラ イ語、日本語の翻訳記事があります。常時新しい翻訳者を探し ています。あなたがもしこのプロジェクトに興味を持たれたら 我々に連絡をください!! 詳細は以下まで。
http://galacticchannelings.com/japon/aboutus.html

もしくは
Riekoまで。

Wednesday, July 17, 2013

07:16:2013 - InLightラジオショー出演時の質疑応答


InLight ラジオショウ ~ Heavenly Blessings

スザンヌ・リー(アルクトゥルスからのチャネリング)出演

2013年7月2日

 

Heavenly Blessings ~ Suzanne Lie and The Arcturians on Our Multi-Dimensionality July 2, 2013


 

スザンヌ・マレスカ(以下SM): お早うございます、リンダ・ディヨンのヘブンリー・ブレッシングスへようこそ。リンダ・ディヨンは愛の評議会のチャネラーで、「偉大なる目覚め」の著者です。そして私、スザンヌ・マレスカがグラハム・デュイアの代役を務めます。

 

今日もリンダはお休みで、スペシャルゲストとしてスザンヌ・リー博士をお招きしています。

 

スザンヌは24年もの間心理療法、関係精神療法、催眠療法、瞑想、意識拡大に携わってきました。彼女は南カリフォルニアで多次元カウンセリングを行っており、YouTubeを含む多数のウエブサイトも公開しています。全て人類の目覚めとニュー・アースの意識創造に専念したものです。スーは1990年初めからアルクトゥルス人達との交信を始めました。今日は寛大にも、放送の間に私達はじかにアルクトゥルス人と対話させてくださるとのことです。

 

スー、ようこそおいでくださいました。今日は本当にありがとうございます。

 

スザンヌ・リー: お招きくださり、ありがとうございます。とても嬉しいです。

 

SM: リスナーの方々がわかるよう、アルクトゥルス人について概ねの説明をしていただけますか?

 

スー: アルクトゥルス人はとても先進的な文明をもち、地球が生まれた当初から地球を助けています。アルクトゥルスは牛飼座系の星で、その周りには惑星もあります。ただその複数の惑星は保養休暇の旅をします。何千年も前に、惑星という在り方を超越する進化を遂げたのです。私が協同しているアルクトゥルス人達は今は8~10次元に共鳴しています。私達が上昇していくと、彼らは11~12次元の源に戻ります。私達はこれから五次元に上昇するのですから、ずいぶん高次元ですね。この、次の高次振動に上昇するプロセスというのは銀河全体のためであり、宇宙のためでもあります。ですからいま、私達全員にとってとても重要な時期を迎えているのです。

 

SM:このショウの準備段階で、単純な理由を尋ねるような質問を考えつかなくて、この時点ではあまり詳細なことは聞けないかなと思いました。どうして私がここにいるのか、それがわかっただけで十分です。では勧めましょう。

 

でも、私達に何ができるか、私達がこれからどうなるのか、詳しく聞けたらとても役に立つだろうとも思うのです。人類がこの先経験する神秘についてほんの少しでも情報をいただければ、想像力にエンジンが働いて発現が進みますから。そこで私の質問ですが、これから次に何をすればよいか、アイデアがひらめくようなお話はありますか?

 

スー:では準備はいいですか。彼らは次に、とか前回は、とか昨日は、という風には考えません。なぜなら永遠の今に生きているからです。当然、人間は時間に縛られた質問をします。しかし彼らは、次元上昇は何よりも時間を抜け出すプロセスなのだと言います。時間は三次元特有のものですから。五次元のニュー・アースに行くと、皆さんはもっと永遠の今を生きることになります。面白いですよね。人は「これはいつするの、あれはいつするの?」ということを知りたがりますが、答えは「今」なのです。あなたの「今」が来たら、それが起こります。

 

SM:アルクトゥルス人達は、私達がどうして「いつなの?」と本当に知りたがるか、わかっているのでしょうか?私達は、今はまだ無いものをこれから手に入れるわけですよね。なぜ私達がそう尋ねるか、彼らには理解できるのでしょうか?

 

スー: 彼らが言うには、質問が三次元的である時、あなたが三次元的な質問の中で何かしようとしている限りは、あなたの時間は今にはない、ということです。ですから、彼らは独創的な視点を持ちなさい、多次元的に思考しなさい、と促してきます。時間という構造に縛られている限りは三次元の現実の制限を受け続けるからです。

 

SM:質問を考えてあります、たくさんありますよ。時期を尋ねるものではないんです。ただ私達がこの変化を待ち望んでいることに共感してくれているのか、聞いてみたかったんです。変化は私達の中ではっきりと現れます。ただ、あまりにも楽しみで、ワクワクすることが多過ぎて、子供のようになっちゃうんです。

 

スー: 煙突にサンタ・クロースがやって来て、木の下にプレゼントを置いてくれる。でも、それも時間に縛られているんです。私達は思考を変えなければなりません。私達は、本当にせっかちなんです。私はプロセスの、特にこの部分でじれったくなっています。ずいぶん長い間この部分に取り組んでいますからね。今夏のエネルギーフィールドは強烈です。あまりにも強い。だから症状や変成も強く出ています。自分が絶え間なく変化しているのを感じています。そこで、私は二週間半ほど休暇をとってレッドウッドの林の中で過ごすことにしています。本当に必要なんです。実際のところ、誰でもその段階まで来れば、時間をとれるなら自然の中でただ座って体内のエネルギーを通すことが必要になります。エネルギーをガイアに送るんです。すると、完全なグラウンディングができます。いま私達に最も必要なのは、自分をグラウンディングさせることなんです。

 

SM:そうですね。私は100フィートの木々に囲まれたところで、ハンモックで瞑想をして過ごす時間を多くとっています。ずっと繋がっていられるんです。木々とワークしていると素晴らしいビジョンも現れ、まるで守られた揺り籠にいるようなんです。素敵ですよ。

 

スー:木も人なんです。実際、人よりも進化しています。ガイアも人間より進化しています。みんな、私達以外は準備が整っているんです。木も植物も動物も。ただ人類が二元性と分離に立ち入り、内なるパワーではなく他者支配に踏み込んで行ったのです。戦争、厳しい子供時代、ありとあらゆる困難にね。ですからこのプロセスは人間が一番難しいのですが、私達が引火点でもあるのです。

 

SM:木々が私達を助けてくれるなら、地球の奥深くまで根を張る存在とグラウンディングするのが一番ですね。美しいホワイト・アッシュやオーク、メープルがうちにあります。他にもいろいろありますが、全ての木が大好きなんです。

 

ではいくつか、型破りな質問をしてもいいですか?

 

スー:どうぞ。私はそうとう型破りですよ。少し紹介しましょう。

 

アルクトゥルス人、プレアデス人、シリウス人、銀河の存在、天使達、天の存在達は人間に活力やエッセンス、生命力を注いでくれています。そうやって一番初めからずっと私達をサポートしようとしています。さらに、人がチャネリングする時は彼らの高次元の自己の振動をチャネリングしているのです。

 

ですから、私がアルクトゥルス人を通してチャネリングする時、私の一部がいて- 目には見えない梯子を上がれたら- もちろん上も下もなくて、上下というのも三次元思考ですから。時間と空間というのは、このプロセスを進めていくためには手放すべき大きな課題なのです。私達の中に全てがあるのに、思考が私達の足を止めてしまいます。ですから私達が思考を変えたら、大きな変化が起こるでしょう。

 

私達全員 - いまこれを聴いている人も聴いていない人も、こんなことを聴く気もない人も - 全ての人に高次振動の自己がいます。とても高い次元の存在で、皆さんの意識をノックし、皆さんに気づいてもらおうとしています。 そして、それが私のミッションでした。何かがずいぶん昔に私のところに来たのです。20年、共に取り組んできました。私が生まれた時には、もう居たのです。私は生後6週間の時に臨死体験をしたので、それで居たのだと思います。

 

で、私は向こう側に渡ってこう言ったんです。「ふぅー。あそこには居たくなかったんだもの。」すると、彼らが言ったんです。「だめだよ、戻らなければ。」私は嫌だ、と言いました。すると言ったんです。「わかった、もし戻ったらどんなことができるか、絵を見せてあげましょう。」そして絵を見せてくれたんです。それは自然の中にある丘で - 私はもういつだって自然が大好きで - 穏やかに起伏のある丘に私が立っていて、大きなお庭があったんです-私はいつだって庭いじりが大好きなんです。そこでは子供達が庭いじりをしていて、妖精達も子供達と一緒にいて、天使達がそれを見守っていたんです。そして彼らが言ったんです、「もし向こうに戻ってあそこにいたら、今生ではあんなことができるよ。」って。だから、(しぶしぶと)私も言いました。「わかったわ、戻るわ。」って。

 

SM:それはとっても素敵、大事にとっておけるビジョンですね。しかも、この今の人生で?素晴らしいですね。

 

スー: 一つ言っておきます、いま起きているのですが、私がチャネリングする時はどんどんアルクトゥルス人と融合してゆくのです。ですから、時々私-私の中のスーの部分-が現れますけれど、私は行ったり来たりします。初めてそれが起きた時は、「うまくできていないのだわ」と思ったのですが、そうではない、逆だったんです。私は深く融合していて、アルクトゥルス人の中に自分を見つけているんだってわかったんです。

 

アルクトゥルス人: 皆さんに祝福を。おはようございます、今日はたくさん質問がありましたか?

 

SM: ええ、たくさんあるんです。すぐに質問に入りますか、それともお望みであれば何かおっしゃってください。何でもよいですよ。

 

アルクトゥルス人: 質問にいきましょう。

 

SM: ここ数日間、あなた方は私を助けてくださってたんでしょうね。これはグラハムの質問です。彼が週末にとった写真に写っていたのは本当にスターシップなのか、知りたいと言っています。もしそうだとしたら、そのシップはあなた方のシップですか?

 

A:はい。私達はあの人間と関係があり、私達がここにいることを彼に知らせたかったのです。皆さんにも、私達がここにいることを思い出していただきたいのです。ただ、私達のスターシップで写真に写っているものは実際はホログラフィーの投射です。三次元はホログラフィー投射ですから。三次元の写真上に写るものは全てホログラフィー投射の一構成要素です。

 

私達のシップは、人類のこの意識状態では想像を超越しています。シップは生命を持った存在で、もちろん多次元の存在です。ですから、三次元のホログラフィー投射の中に入り、そうすることで三次元パラダイムに入るのです。そして目に見えるバージョンのシップを作り出しています。

 

SM: 次の質問はトルコ・イスタンブールから駆け込みの質問です。まずはメッセージを読んでみましょう。

 

「親愛なるスザンヌとアルクトゥルス人へ、私はトルコ・イスタンブール在住のリスナーです。あなた方の働きに感謝しています。ご存知かもしれませんがここ五週間、トルコでは大混乱が起きています。ある意味では、こういうことになって私は喜んでいます。立派な人々がいて、彼らは平和に満ち、賢明で勇気もあり、変化の原動力なのです。でも一方で、たくさんの人が-私の質問は迫害者達についてなのですが-暴力的で、言葉に表せないほどひどいことをしています。

 

「気づいたのですが、こういった迫害者の多くは、いや、迫害の道具達と言った方がいいのですが、彼らは暴力を楽しんでいるのです。自分の目で見なければ、まさかこんなことがあるなんて決して信じられなかったでしょう。まるで笑顔を貼りつけた、もぬけの殻です。ただ攻撃し続け、あらゆることをします。これを聴いているリスナーのことを考えると何をしてるかはとても言えません。

 

「愛や光が私達の惑星に送られてきたのなら、どうしてこんなことが起きるのでしょう?私達はみな善良だったり悪者だったり卑劣だったりしました、わかっています。でもこれがとても正当だとは思えません。何か意味があるのでしょうか?何千もの人々が暴力を楽しんでいるんです、一人や二人ではないんです。それが次元上昇を目前にした今、起きているのです。

 

A:これはゴキブリに支配されたキッチンのようなものです。暗闇の中ではゴキブリがいることはわかりません。見えないからです。しかし明かりをつけると、ゴキブリが走り回って暗い隅に向かってゆくのが見えます。光がトルコにやって来ています。光がアメリカに来た時も同じ動きがあります。全ての個人のレベルで光が来た時にも同じことです。

 

光が中に入ると、闇を暴き出します。新しい闇ではありません、これは蓄積してきた闇です。特にカリユガの2000年の間に蓄積してきたものです。この闇は隠れていました。この闇を露呈させるほどの十分な光はこの世界にはなかったのです。ですから人々は「これが私達の親切なリーダーだ」とか「これが友達なんだ」、「こんなはずがない、私達に限って」などと考えていました。

 

過去に起きたこと、または秘密裏に起きていること、全てはこっそりと起きたのです。彼女が目撃している闇、これは新しい闇ではありません。これは古い、昔からあるとても古い闇で、このカリ・ユガの間に蓄積してきたものです。地球上の存在がいま光を掲げる準備ができたので、彼らの光がこの闇を暴きだしています。ですから彼女が目撃しているものはずっと存在していたのです。ただ時間の闇の中に隠されていました。

 

彼女にも、全ての人にも思い出していただきましょう。闇に対処する最善の方法は無条件の愛を送ることです。この無条件の愛は、多元宇宙の癒しのフォース(力)なのです。無条件の愛は闇に囚われた存在を解放します。すると闇の存在はこれ以上そんな振舞いをしなくてもよくなるのです。

 

SM: そして、その答えに対してちょうどよい二つ目の質問です。彼女は続けてこう言っています。「私は愛と光を、当事者全員に絶えず送り続けました。でも三週間ほど経った頃に気づいたのですが、「悪者」に送っていた私の愛と光が減っていたのです。最後の方の週は偽物の愛と光を送っていました。そう気づいて私はやめました。誰の助けにもなっていないんだって思いました。今は私には抗議側の人々にしか愛を向けることができません。今日、私はハイヤーセルフに頼むことにしました。私の代わりに、高次の光を悪者達に送ってください、って。もう、目の前の何が正しいのか、私には抜け道が見えません。ただ、私が注意を向ける対象によっては目覚めや悟りが妨げられることもわかっているのです。大混乱や恐ろしいことが起こっている中で、トルコのライトワーカー達はどのように進んでゆけばいいのでしょう、アドバイスをいただけますか?」

 

SM: もう答えは出たのではないですか。

 

: 彼らは実に勇気ある存在達です。世界に対してこのような表現を提示することにしたのですから。古代社会が公衆の目の前で目覚め、またあらゆる社会があらゆる目覚め方をしています。それを見るのは興味深いものです。ギリシャは赤貧に陥り、土地や人民に回帰し、自らの古い伝統に戻らざるを得ず、そのプロセスを経て目覚めました。ニュー・アースにぴったりの、いい手本です。

 

トルコはかなりの暴力を経験してきていますから、癒しも暴力的な癒しとなっています。アメリカはかなりの破壊活動を行ってきたので、破壊的な形で目覚めているのです。アメリカもかなり破壊的な暴力を経験してきています。

 

このように、個人個人が経験していることを全ての国々が経験しています。個人は何を経験しているかというと、もうこれ以上闇の中で生きて行きたくない、光の中で生きたい、と決心をしているのです。彼らは集まって一つの意識となっています。これこそが、惑星かつ個人の次元上昇の絶対的手掛かりです。

 

彼らの内なる闇は前進する光によってさらけ出され、彼らが自分の闇に対峙すると、彼らの住む地域内に潜む闇も露呈し、その(外側の)闇にも対峙することになります。そのため、人々はこの重要な時期にどこに転生するか、もしくはこの時期をどこで過ごすか選択してきているのです。いまこの時期、あなたがどこにいようと、そこはガイアの身体の一部であり、あなたはその地域を助けることを生まれる前に決めてきています。

 

ですから、間違いはありませんし、偶然もありません。あなたは光と愛をあなたの地域に送るのです。完全に空っぽになるまで送るのです。そうすると、あなたは自分を補充する必要があります。天使のように、です。

 

天使がどうやっているかというと、彼らは源の泉まで上がってゆき、源の無条件の愛で彼ら自身を満たすのです。そして現実の低次元まで降り、その愛を与えます。電池が切れるように、天使達も無条件の愛が切れてしまうのです。すると源のところまで戻り、また無条件の愛で彼ら自身を満たします。ですから、あなた方の友人が休息をとり、彼女自身を満たしているのはとても的確な行為です。彼女から見ると全く何も進展していないように見えるかもしれませんが、私達の視点から見るとトルコはとても順調に進んでいます。

 

SM: どうもありがとうございます。とても役立つお答えでした。次の質問にゆく前に、人類のためにあなた方、そして銀河ファミリーが働きかけてくださっていることに深く感謝していることをお伝えしたく思います。本当に皆感謝しています。人類から感謝の意が伝わっていないとしたら、どれほど助けてくださっているかあまりわかっていないためです。私もわかっているとは言いませんが、多大な助けを得ていることはわかっています。本当にありがとうございます。

 

A: 感謝の言葉をくださりありがとう。これを聴いている皆さんに言いますが、目の前にある実体に感謝すると、その実体は永久に複製されます。ですから、もし皆さん一人一人が一瞬の平穏、一瞬の静寂、一瞬の輝きと光を見つけることができたら、感謝してその瞬間を皆さんの存在に結びつけ、ありがとう、ありがとう、ありがとうと言ってそれを皆さんの存在の中で維持してください。皆さんの多次元的表現としてのその一瞬は、感謝することで変成中の地球の器と結びつくからです。

 

SM:私は自分がパワフルな光の存在であると知覚することを心地よく感じるようになってきましたが、高次元のガイダンスと明白なコミュニケーションをとることについてはまだ学びの段階です。ここ物理界で高次領域にいるメンターが助けてくれて、私の多次元パワー、つまりオペレーティングシステムを理解したり使ったりできればとても助かると思うのです。そうなるために最も効果的なプロセスを教えていただけますか?

 

S: メンターを呼び出す最も効果的なプロセスは、そう頼むことです。瞑想をしますね。その時に、自分は美しい多次元の存在であるとわかっている部分、その中へ身を委ねるのです。皆さんの高次表現の自己は、皆さんからの誘いを待っています。なぜなら、皆さんは自由意志の惑星にいるからです。そしてここは自由意志の惑星ですから、私達が助けることもできるのです。ただ、手助けを求められた時だけ私達は手助けします。一番の理由は、私達は自由意志の惑星という性質をもつガイアの特質を侵したくないためです。

 

次の理由として、私達は皆さんから栄光と勝利をとり上げたくないのです。しかし、皆さんがご存知のようにガイアも私達に手助けを求めることができます。彼女は、惑星ボディを傷つけるようなことに関しては私達に手助けをしてほしい、と求めてきています。つまり、私達や他の銀河の存在達、神聖なる存在達はガイアの美しい形の変成を守るためにあらゆることをする許可を与えられているのです。これであなたの質問に答えられたでしょうか?

 

SM: はい。十分です。

 

A: スザンヌ・リーが苦労しているのは、表現するためには、皆さんは信じなければならない、というところです。ですから、一瞬一瞬を過ごすためには心理的な癒しが大切な要素となります。もし皆さんの多次元自己の心理的要素が、「自分はこれに相応しい」とか「自分にはこれが経験できる」と信じていなかったら、また理由が何であれ信じることができない状態でいるなら、皆さんの自己の三次元/四次元の要素の中で何かが対処を必要としているのです。その心理的要素をクリアできると、もっと信じることができるようになり、信じることさえできれば表現は即時に起こります。

 

SM: 私の質問はそこに通じるものが多いです。私達には何ができるか、よく熟慮してみると、同時に幻想による過去の知覚を克服できるというのは興味深いですからね。どうすれば私達は何が可能か、という知覚を開くことができるのでしょう?たとえば私達は分子構造を変えることができると言っても、そんな証拠や記憶がないですよね?こういう時に、直接話せるメンターがいればとても有難いですし、役に立ちます。

 

A: メンターはそこにいるのです。直接関わるメンターとは、一人一人の高次表現の自己のことです。だからこそ、皆さんは多次元の存在だと私達はお伝えしているのです。多次元存在として皆さんは存在し、固定点-つまり皆さんの偉大なる自己のうち、ガイアのボディに錨を下ろしている最低振動の自己-は子供みたいな存在です。それが皆さんであり、分離と制限という三次元バージョンに囚われている部分です。中でも一番不利なのは、皆さんが自分自身から分離してしまっているという点です。ですから、まずそこに取り組む必要があります。スザンヌ・リーは博士号の取得プログラムで徹底的な心理療法に何年も取り組んで、その間に私達の存在に目覚めたのです。

 

SM: 私達は分子・原子を変成させて健全になってゆくという事実を受け入れ始めています。食べ物が光に変わっていくと想像するとしたら、実際に何が起きているんでしょう?そういった概念を持つことができるということと、そう意図して行うということは違うんでしょうか?想像することと実際にそれを行うこと、その間に起こるプロセスは何ですか?

 

A: 想像は五次元的思考です。あなたが食物を摂取し、身体を光に変成させようとしてその食物が光に変わっていくのを想像すれば、それが変成プロセスそのものとなります。もし皆さんに私達が見えたら、もし私達に見えているものを皆さんにも見ることができたら、皆さんは自分で想像する以上にずっと自分を変成させているのがわかることでしょう。しかし、皆さんはその肉体の内に残り、肉体の内で優勢意識を維持させるという契約を交わしてきています。契約に定められた期間はずっとです。その契約を他の人間達と交わしてきています。私達が言っている人間が何なのかはおわかりですね。

 

SM: 私達が知覚する現実が私達が経験する現実だとおっしゃいましたね。私達が知覚を何とかして広げて集合意識のためになることを表現するためには、高次表現が助けてくれると。私達には自分の人生を創造する力があるのだという明白な証拠をいただければとても有難いのですけれど。疑いの余地なく、私達にはできると知っていれば、もっとそれをやろうと行動を起こすことができると思うのです。

 

思い出すのは、ハリー・ポッターの本に出てくるワンシーンです。ハリーが苦境に陥って、とても複雑な魔法を初めてかけることができた、という場面があるんです。でも、それはすでに彼自身がそれをできているのをその前に見ていたから、それだけなんです。だから、必要となれば、うまくやっているところを想像する必要があるんだ、と彼は確信を持つんです。そこで、私達にそういう確信をもたらしてくれるような、「わかっている」という感覚をもたらしてくれるような、私達全員で共有できる経験をさせていただけませんか?私達は子供達のようなもので、見せてもらいたいのです。

 

A: 目覚めつつある存在達のフラストレーションですね。フラストレーションは恐怖の表れです。恐怖は皆さん自身の内から除去されねばなりません。瞑想、瞑想、瞑想するのです。瞑想を通じてこそ皆さんは人間の自己の部分を超越して意識を拡大することができます。人間である自己を超えるのです。

 

皆さんには肉体的、心理的、視覚的、聴覚的経験が起こり始めるでしょう。ただし、皆さんのエゴの自己はそれを疑い続けますから、それもわかっていてください。そのような経験をしても、エゴの助けにはなりませんから。皆さんは優勢意識をエゴの自己から高次表現の自己へ移行させていかなければなりません。するとエゴの自己はこう言います、「ママ、ママ、証拠が欲しいよ」と。あなたはお母さんなのです。そしてあなたは傷ついたエゴに対する責任があります。その傷ついたエゴにこう言うのです、「傷ついたエゴさん、愛してるよ。」と。

 

次元上昇の要素の中で、ほとんどの人類にとって最大の難関。それは、自分の初源的自己である多次元存在であることを知覚するために意識を広げていく時、皆さんが自分の高次振動の表現へと移行するその変わり目にさしかかると必ず潜んでいる闇を光が暴きだす時なのです。光が闇を暴くというのは先ほども言いましたね。

 

闇とは恐怖のことです。闇が現れたからといって、次元上昇している人々が邪悪だとか悪の存在だということではないのです。ただ恐怖と無条件の愛という二元性に基づいた三次元の現実で無数の転生を繰り返してきて、それも無条件の愛がどんなものかもわからないまま生きてきたので、恐怖の究極の対極は人間愛、つまり条件付きの愛しかなかったのです。

 

だから人は無条件の愛を与えてくれる動物を可愛がり、無条件の愛を感じることができる自然の中に行ったり、無条件に愛してくれる子供を生んだりしました。そうやって多次元自己との繋がりを失っていったのです。

 

なぜなら、無条件の愛の感覚は物理的なところからは一切得られないからです。次元上昇する人々は、その無条件の愛を自分の中に見出さなければなりません。その梯子を上るためには、それだけの献身が必要なのです。

 

私達は、スザンヌ・リーが初めに求めたガイドではありません。彼女にはたくさんのガイドがいます。初めは、もっと低振動の表現がガイドでした。彼女が子供の頃は、妖精が彼女のガイドでした。彼女はこのプロセスを進んで意識が上がってゆき、それぞれのガイドと融合し、そうしてさらに高次のガイドを得てきました。

 

ですから、「私にはガイドがいない、私はここで一人ぽっちだ」と言っている人は、表現のもっと低い振動に入ってください。初めからずっと高振動の自己を求めると難しくなります。金星の、美しい紫色の寺院にいくと良いでしょう。金星は皆さんの愛すべきシスターの惑星です。彼女(金星)は皆さんにこう申し出ています、まずここに来てあなたのガイドを見つけてください、と。

 

ですから、三次元現実の中で試行錯誤を繰り返してもがいている人々は、自己の高振動へと移行しようとはしないことをお勧めします。皆さんが肉体に縛られている間は、少しずつやって、どんどん増やしてゆく、という一連のパターンから抜け出せないからです。ですから、まずは金星の紫の寺院から始めてください。

 

SM: 私、ビジョンを見たんです。太陽が地球の中に入っていき、とてつもなくパワフルなクンダリーニのエネルギーと共に太陽と地球が融合するビジョンでした。この一体化はこれから起こるイベントのことを表しているのでしょうか?私達と太陽の関係について、私達の捉え方は今後どう変わってゆくのか教えていただけますか?

 

: 三次元意識では、太陽は遠くにある輝く巨大なエネルギー体として知覚されます。太陽系を存続させる力を保持する役割を持っていると考えられています。太陽の中には太陽系全体の核があります。存在するものが多次元意識に移行する時、まずこの順序を追うやり方で始めようとします。元の思考が三次元的である限り、全ての進歩-これも三次元的な用語ですが-も順序を追う形になります。しかし注意してください、これは進歩などというものではありません。何かを得るとか、~しようとするとか、学ぶとか、そんなものではないのです。このプロセスの100%が思い出すことであり、他にすることはありません。

 

皆さんは三次元の存在ではありません。 三次元のホログラフィー投射はありますが、それは三次元地球の三次元的ホログラフィー投射の構成の一要素です。皆さん一人一人は偉大なる多次元存在で、あなた自身というこのホログラフィー投射にログインをしている状態です。

 

これはとても手ごわいビデオゲームです。なぜなら、このホログラフィー投射にログインした途端、皆さんはそういったことを忘れるからです。これを忘れないで覚えている人々は、超能力者だとか精神異常者だと見なされます。いま転生してくる、つまりホログラフィー投射にログインしてくる人は以前より増えています。無数の転生を繰り返し、この次元上昇の時期に「子供」として参加するために準備してきた存在達です。彼らは記憶を持ったままログインします。そして自閉症、ADHD、境界線統合失調症などと見なされます。これは全て三次元思考です。

 

三次元の判断基準で普通でない場合、何かがおかしい、となるのです。その「何かがおかしい」という三次元思考のパターンを抜け出すことがとても重要です。皆さんの友人がトルコで惨事が起きている、と言ったとしても、トルコで起きているのは素晴らしいことなのです。素晴らしいことがエジプトに起きており、素晴らしいことがアメリカに起きています。イスラエルのガザ地区でさえ、起きているのは素晴らしいことなのです。

なぜなら、世界中の人々は自分達と同じ惑星から来たメンバー達が勇気を持って立ち上がっているのを目にしているからです。彼らは立ち上がり、こう言っています。「私はもう闇の世界には生きない。これ以上、こんな扱いは許さない。」これは美しい瞬間です。このホログラフィー投射の至る所にいる私達、全員が皆さんの偉大なる勇気に拍手を送っています。

 

SM:  では、地球のホログラムがもう無効になると、精製工場や兵器工場などは消えてしまうのですか?人類は銀河のテクノロジーの助けを得て、そういったことに取り組んでゆくのでしょうか?

 

: 銀河のテクノロジーは全てを一瞬にして変えることができます。しかし、人類はまだその準備ができていません。だからこそ、人類は気短になったり疑いに陥らなくても済むように、準備を整える必要があるのです。それも恐怖の一つの形なのです。

 

あらゆる闇という闇が露呈している中で、皆さんのような勇敢な光の戦士が光のマントルを掲げるのはとても大変なことです。私達は皆さんに感謝しています。ただ、この闇を明るみに晒すために皆さんが光を掲げているのだということをおわかりいただきたいのです。

 

なぜなら、皆さん、このホログラムにログインしている全ての人々がこの現実を作り出しているのですから。皆さんは内なるパワーを採用せず、他者支配という古い癖に陥りました。内なるパワーとは、皆さんの太陽の中、皆さんの内なる太陽です。あなたが太陽という惑星と融合するビジョンを見ているなら、それはあなた個人としての自己が自分の太陽と融合しているビジョンです。あなた自身の太陽には火種があり、人類が個人的太陽を惑星の太陽と融合を開始させるのです。惑星の太陽は人類の内なる太陽なのです。そして臨界点に達する規模の融合が起こります。

 

融合が起こるのです。あなたが見ていたのは全太陽系の次元上昇です。全太陽系が上昇し、銀河系が上昇します。火種があって、どこまでも引火してゆきます。明晰さをもって分離と制限という大きな挑戦に挑んでいるガイアがその原動力で、鍵を握っています。そのために多くの存在がここにおり、ガイアと勇敢なる存在達を手助けしているのです。勇敢なる存在達とは、まさにこの時期にガイアのボディに転生したいがために列に並び、嘆願書を書いた者達です。

 

SM: それは興味をそそるお話ですね。先週の金曜日、私は瞑想中に自分の身体がポータルになっているのを見ました。源のエネルギーをガイアに通す経路という機能を超えていて、まるで何かの存在が実際に私を通って地球に来るようなのです。私は十分に理解しているとはとても言えませんが、もし何かを想像することができたら、それはリアルなものなんだ、というのは真実だという気がしています。私達の身体がポータルになっているというのは実際にいま起こっていることですか?もしそうだとしたら、何のためのポータルなのでしょう?

 

A: それはあなたのハイヤーセルフに尋ねていただきましょう。あなたは果てしなくたくさんのビジョンを見ていて、「助けて、助けて」と言っています。私達は皆さんに助けが必要だとは捉えていません。あなたは高速度で目覚めているところなのです。ですからあなたにはお願いしましょう、お手本となっていただいて-耳を傾ける人々のためにお手本となっていただけるのなら、ですが-マインドの中で振り向いて、これらのビジョンの源にそれが真実のものかどうか、尋ねていただきたいのです。

 

SM: わかりました、尋ねてみましょう。あっ、真実です。

 

A: そうでしょう。あなたに今答えた人は誰ですか?

 

SM: えっと、面白いことに、私は名前で考えないんです。私のガイド、ただそれだけです。

 

A: もちろんそうでしょう。名前で呼ぶかどうかは重要なことではありません。名前で呼ぶことが必要な人もいます。ものを書く人(ライター)や教師といった人々は名前で呼びます。なぜなら、人々は名前を欲するからです。人は空を見上げてこう言いたいのです、「あ、あれがアルクトゥルスだ。」と。私達はもうアルクトゥルスにはいないのですが。ただ、全ては神聖で正しい秩序にしたがっています。もしあなたが名前で考えないのなら、あなたは内なるガイドから名前を受け取ることはありません。あなたの内なるガイドはとても活動的なのがわかりませんか?

 

SM: ええ、それでこれについて、私は確信を持てるようにならなければ。だって、私はそんな壮大なビジョンを見ているのに、私のエゴの自己はこれが本物だという確証が欲しがる、立証したがるんです。

 

A: それこそ、ずっと前に私達がスザンヌ・リーの元にきた理由です。その時、インターネットの記事に書きなさいと言ったのです。彼女は怯えていました。私達は2年間彼女に言い続け、やっと彼女はホームページを作りました。心理学的なサイトを作りましたが、それでも超意識コミュニケーションについて書き始めるまでずいぶん時間がかかりました。心理学的なことに取り組んでいたのは、彼女が自分自身を癒す必要があったからです。自分を癒すには、積極的に他者の癒しに取り組んでいくのが最善の方法なのです。

 

あなたがその素晴らしいビジョンを人々に伝え、書いて示すと、あなたのエゴはとても恐がります。するとあなたにこれらの美しいビジョンを見せてくれた存在が、この怯える子供を包んでなだめてこう言います。「愛する子供、恐がっている子供よ、私達はあなたがその生命の中にい続けてくれてとても誇りに思っています。あなたはそこを出ることができた。諦めて死ぬこともできた。そこを出てゆくこともできた。あなた自身というスピリチュアルな存在にならないでもよい現実へと去ってゆくこともできたのです。愛する傷ついた子供よ、私達はあなたを深い深い無条件の愛で抱擁します。そこにいて生き続けてくれて、本当にありがとう。あなたはとても勇敢なのですよ。」と。

 

そして、これは私達から皆さん全員に言いたいことなのです。この、勇気をもって表に出てきた彼女だけに言っているのではありません。たくさんの人口が次元上昇するこの場にやってきた皆さんはなんと勇敢なことでしょう。おわかりください、私達は全ての人々に(スザンヌ・リーにしたことと)同じことをします。いつも、全ての人々のために行っています。たとえ皆さんが気づいていなくてもです。

 

 

SM: 人類は進化という体験を創造しています。もし私達が集合体として、愛と一体化にそぐわないもの全をて一瞬にして無力化する、と決めたら、そしてその結果を受け入れると決めたら、本当にそうなりますか?そしてどんな結果が生じるのでしょう?

 

A: 皆さんは、すでに皆さんの現実において結果を生きています。見えているでしょう。結果が表れている所、光の元で闇が暴かれて最後の戦いが起こっている所、そこには集合意識があります。インドにもエジプトにも集合意識があります。トルコにも。ギリシャにも。アメリカにもあります。

 

他の国々にも集合意識が作用しています。ただ光を目前にして闇が最後の戦いを繰り広げている場合、とても大きな集合意識が作用しています。闇はスナイパー(狙撃手)のようにもう木に隠れることができず、一人とかあの小さなグループという風に分けてはいられません。闇というのは皆さんの人口の1~2%に過ぎません。

 

そう、闇の勢力は何千人もいます。しかし、皆さんの惑星には70億以上もの人が住んでいます。まだ何千人という人が闇にいますが、70億人以上もの人が、闇の支配を許しているのです。そのように見てみれば、違うように見えてきませんか?

 

SM: ええ、そうですね。間際になって質問をしてきた友人がいるのですが、お尋ねしてもよいですか?アルクトゥルス人はDNAマーカーの作用について話していますが、このマーカーについて説明してほしい、そしてどうすればDNAマーカーを活性化できるか教えてほしいと彼女は言っています。たとえば、DNAマーカーを活性化させるか変えるかして病気を治して健康になるとか、欠如しているものが豊かに恵まれるのでしょうか?

 

: 三次元にいる人々は生きている中で全てが極端に複雑である状態に慣れきっているのです。現実は、全てごくシンプルです。全ては無条件の愛のもとに成り立っています。

 

皆さん自身の中に無条件の愛を受け入れる時に困難となるのは、その物理的プレーンには無条件の愛の手本があまり多くは存在していない、ということなのです。ですから、一人一人は自分の内に入り、ただただ瞑想しなければなりません。無条件の愛の感覚を得るまで、です。三次元意識の気づきにその無条件の愛の感覚が入ってくれば、人生の全てが変わります。そうなれば、DNA内の全てのマーカーを無条件に愛する方法もわかります。

 

あなたが言ったように人間はポータルですから、 この無条件の愛をダウンロードした人々の一人になればわかるのですが、無数とある闇にはこの愛のポータルが見えるのです。闇は愛のポータルへと移行したくはならないでしょうか?

 

ですから、愛のポータルには意識を高い状態に維持し続ける義務があります。瞑想を続け、高次振動を使い続けるのです。高次の光が到来していますから、皆さん全員の意識は上がっています。準備ができていようといまいと、皆さんの意識は上昇しているのです。

 

暴力について言うと、高次の光が到来して人々の闇を浄化しているのです。自分が闇だとしか信じられない人は、闇らしい行為をします。しかし自分は光であると信じられる、それに気づいた人は光らしく振る舞います。ただ、この光らしく、というのが大きな内なる戦いです。スザンヌ・リーも断言しています。

 

スー: ここは私に話してほしいと言っているので、今ここで言います。人は言います、「彼女はアルクトゥルス人をチャネリングするんだから、いつもアルクトゥルス人やプレアデス人、シリウス人といつもコンタクトをとっているんだろう・・・」と。

 

これは私の3D生活の一部なんです。私には3Dの生活があり、支払いもすれば仕事もしています。ただ、皆さんが意識を高めれば、あまり物理的なことはしなくても済むよう、クリエイティブな方法を見つけるよう宇宙が手助けしてくれます。高次の光を取り込み始めると、全ての闇に対処することになるのですから。

 

私達、ライトワーカーは闇を相手に大きな戦いをしてきました。一時的に負けたこともあるし、あらゆることが起こりました。身体に傷を受けるなど、 とても恐ろしい体験もしたのです。イニシエーションは終わりません、なぜなら私達は内なるガイドを見つけたからです。この光を通してチャネリングしているからです。イニシエーションはその規模を広げてゆき、惑星レベルまで達しています。皆さんには言っておきましょう、次元上昇は弱いハートでは臨むことはできません。

 

SM: そうでしょうね。少し言わせてもらえるなら、私が思うに、自分が光であり、愛であり、神聖なる母に仕えていると思えば、自分の領域に闇が入ってきても闇は変化すると思うのです。

 

:  その通り。自己認識、それこそが秘訣なのです。皆さんが自分を人間だと知覚するなら、皆さんは人間です。自分を五次元の存在だと知覚すれば五次元の存在ですし、自分はニュー・アースのメンバーだと知覚するなら皆さんはニュー・アースのメンバーなのです。 ニュー・アースを知覚している人々、知覚したい人々、知覚できる人々の中で積極的にニュー・アースに住んでいない人々、それはあなた方の選択なのです。 あなた方は個人としてニュー・アースの表現に上昇しないことを選択したのです。なぜなら、ニュー・アースは惑星の創造であり、いまライトワーカーであるあなた方はガイアのためにここに留まっているのです。

 

ですから、皆さんが高次の意識状態に移行してゆくと、もう自分を一個人としては捉えなくなります。自分を人類の一集合体と見なし、一国民意識として見なします。だから国民達は闇との戦いという陣痛を経験しているのです。闇と戦う国民がもっと増えてゆくと、国民意識は惑星意識へと移行し、惑星意識がガイアを一掃した後に私達はニュー・アースに上陸することができるのです。

 

SM: 私はよくぼうっとして、ちゃんとこの場にいない感覚があるのですが、最近、その理由について興味深い気づきがやって来ました。私の高次元の自己があらゆる統制を常に行っていて、私が瞑想していなくても、また意識的に意図していなくてもそれが続いているのです。そうしようと私が決めたのです。物理界には「私」のエネルギーが十分にあり、すべきことはできるのです。ですから、そうなのかなと・・・

 

: まず、それを声明として言っていただきたいのです。なぜなら、それは声明ですから。そしてあなたがちょうど言った力強い声明を、これを聴いている人々全員に聞いていただきたいと思います。なぜなら、あなたの声明は全く、完全に正しいのですから。全員に聞こえるように、もう一度その声明を言っていただけますか。

 

SM: わかりました。: 私はよくぼうっとして、ちゃんとこの場にいない感覚があるのですが、最近、その理由について興味深い気づきがやって来ました。私の高次元の自己があらゆる統制を常に行っていて、私が瞑想していなくても、また意識的に意図していなくてもそれが続いているのです

 

スー: そして、私、スーはその声明に感謝します。私を救ってくれましたから。私はずっと、ぼうっとして、疲労困憊していました。8時間、9時間寝て昼寝もして仕事に出かけ、昼寝をして、仕事に行ってまた寝て、仕事に行って、8時間寝るのです。他にぼうっとして疲れきっていて、気分が悪い、めまいがする、食事ができない、そんな人は私達のグループへどうぞお入りください。私達は身体を身につけたままライト・ボディに変化しているのです。これは大変な仕事なのです。

 

SM: なんて素晴らしいんでしょう。今日来てくださって、本当に有難いわ。

 

スー: 本当に楽しいですね。気に入りました。実は、しばらく前にアルクトゥルス人から、人々からの質問に答えるようにと任務を与えられたんです。その間、アルクトゥルス人が入って答えるのです。誰かが私に質問する時、表に出ているのはエゴの部分なのです。誰か別の人に答えているわけですから。その代わりに、私はもっと高次元に、もっと深い部分に行き、私自身を手放すことができるのです。でも私から始めると、私のエゴの自己は開かれたままなんです。言っていることがおわかりになりますか?

 

ですから、アルクトゥルス人達は私のエゴをどうしたら除くことができるか、教えてくれています。彼等は本当に忍耐強いのです。エゴを手放すというのは、死ぬような感じがするのです。私達は何百万回もの転生を繰り返してきました。平行の人生も、代替の人生も合わせて、です。私が身体の中に入った時はたくさんの過去世を思い出し、何度も死んだことも覚えています。そして次元上昇は死のような感じがするものなんです。死ぬ瞬間、皆さんはこう言います。「わかった、自分はもう終わりだ。死に身を委ねよう」それが次元上昇なんです。少し怖いですよね。

 

SM: いえ、私は怖くありません。シャーマン的な見方をすれば、怖くはないんです。シャーマンにとって死とは古いものが死に、新しいものを迎え入れるということですから。

 

スー: それは良かったですね。あなたにはガイドがいなくて、誰か助けてくれる人が欲しいのだと思っていました。

 

SM: あぁ、そうですね、私が言っているのは、目を見て話せるような人のことで・・・

 

スー: 私はアルクトゥルス人の目を見たりはしませんよ。彼らに目はありませんから。時折、想像したりはします。そして時折、彼らは私のためにぼんやりと形を持って表れてくれることもあります。でも、彼らは私が形を求めないように、そう教えてくれています。私が形というものを手放そうとしているのに、形を持って現れる意味はありませんよね?

 

SM: そうですね。では地球の動物達について二点ほど質問があります。その後、電話でリスナー達の質問に答えていただけますか?

 

A: ええ、そうですね。地球の動物達はとても素晴らしい存在です。地球の動物達よ、皆さんはとてもよくやっています。皆さんが人間達をガイドしてくださり、私達はとても感謝しています。人間達は、いつも彼らの方が皆さんより優れていると考えてきました。しかし、次元上昇のプロセスでは皆さんは完全に人間達を追い抜きましたね。

 

SM: 動物達は全員、人間の進化を手助けすることに同意しているのでしょうか?それと、変化を引き起こして私達を目覚めさせるために虐待を受けることになるというのも彼らの同意事項にあるのでしょうか?

 

A: いいえ。彼らはそれに同意はしていません。誰もそんなことには同意しません。拷問されたり殺されたり、投獄されたり、そんなことに人間は同意するのですか?彼らは同意していません。しかし、彼らは偉大なるリーダーであり、もし皆さんが一番に光を掲げれば闇が皆さんを攻撃するであろうということには気づいています。

 

SM: 鯨の、地球での役割について話していただけますか?

 

A: 鯨は地球の生物ではありません。彼らはシリウスBから来ています。イルカと同じです-彼らはごく初期に地球に来ました。というのも、一部のシリウス人達があまり良くない行いをしたからです。シリウスAです。彼らは困難を抱えていました。それでシリウスBはとても気の毒に思ったのです。

 

それで彼らは鯨の形でやって来ました。そしてイルカの形でやって来てサポートしました。地球の大半は水ですから、水に住む存在としてやって来たのです。シリウスBには水の惑星がたくさんありますから、それがピッタリの役割だったのです。

 

そして、映画のスター・トレックでは時が来て彼らは鯨を迎えに戻って来ましたね?あれは真実の通りです。惑星の次元上昇の時点で鯨達がやって来て、彼らの鯨を連れて帰るのです。故郷に戻ります。鯨達が捕鯨され、切り刻まれ、陸に上げられることに同意したと思いますか?同意などしていません。イルカ達はマグロ漁の網にかけられ、マグロ達は網で捕獲されることに同意したと思いますか?同意などしていません。彼らは闇に対する同意など、一つもしていません。ただ、彼らは偉大な戦士達です。皆さんが戦いに出向けば、皆さんが苦しむであろうことを彼らはわかっています。

 

SM:太地(日本)でイルカが虐殺されているのは、とても見るに耐えません。入り江があって、彼らはイルカ達を入り江に追い込むんです。でもイルカ達は網を飛び越えることができるはずです。皆が不思議に思ってるんです、どうしてあんなに知性のある彼らが逃げ出さないのかって。だから、人々に変化を起こすためにそれを受け入れているのではないか、と推測されているのです。

 

A: 知られていませんが、網をかける上に、イルカ達の方向感覚を失わせるためにある振動音を水中に流しているのです。それでイルカは網を見つけることができなくなります。網を飛び越えることができないのです。文字通り、麻痺させられているのです。その音は彼らにとっては拷問なのです。アメリカの軍部も同じことをしてきました。皆さんの水の中を泳ぐ偉大な光の存在達にとって、あれらの音は拷問なのです。

 

SM:そこで、現状改革主義についての質問があります。嘆願書を書いたり、ソーシャルメディアに記事を載せたり、Eメールを送ったり、これらの行為は全て、私達が欲していないものごとに焦点をあてているものばかりです。そうなると、私達は起こっていることに注目し、愛と光を送ってただ手放せばいいのでしょうか?無条件の愛が答えであるべきだとはわかっています。Eメールを送ってそこに注目し、嘆き悲しんで、そうすることはとても簡単なんです、だって本当に彼らを愛していますから・・・胸が張り裂けそうです。

 

A: 全く、痛ましいことです。スザンヌ・リーも共感しています。彼女は鯨にとても愛着を持っていて、シリウスBにもいたのです。現実とは、この振動、三次元振動の世界には二元性があるということです。

 

ガイアの振動が分離、恐怖、愛といった二元性を持つ三次元を超越するまで、これは存在し続けます。最も勇敢な存在、それはガイアなのです。ガイアは生命をもった存在です。大きな岩ではないのです。巨大で生命を持った存在です。カリ・ユガのこの2000年の間、彼女がどれほど苦しんだか想像できるでしょう。

 

アメリカのことを考えてみてください。三次元の人間達がやって来た時、と言ってもレムリア人やレムリア人であるネイティブ・インディアン達-大地の一つであるものとして住んでいた人々のことを言っているのではありません。いまここでお知らせしたいのですが、秘密を携えてきた人間達、レムリア人達が地表にやって来ます。彼らの多くは今までも地表にいました。ラップランド人、北米やカナダ、南米のネイティブ・インディアン達です。

 

彼らのうちヨーロッパやで何とか生き延びた人々やアメリカ先住民達、その土地の人々やアフリカ大陸、インドの先住民達、彼らはカリ・ユガの間、ずっと抑圧を受けてきました。アトランティス時代以降、三次元的分離が最悪の状態にあった時代です。

 

アトランティスの崩壊にあたり、レムリア人達とアトランティス人達は争いを起こし、レムリア人が負けました。アトランティス人は彼らを破滅させ、プロセスの間に自分達をも破滅させました。これは再度起こるのです。このサイクルは繰り返されるべくして繰り返されており、皆さんが見ている全ての闇、これらは全てアトランティスを破壊したアトランティス人達の転生そのものです。惑星全体まで破壊しようとしたのです。そして、今全く同じことがなされています。

 

彼らは新しい存在でも何でもありません。ここにいる全ての人は・・・レムリア人達であり、地球からやってくる人々、地球を愛している人々です。そしてこれは再現です。ただ今回は、アトランティス人達は手放しで愛されねばなりません。彼らはこの惑星の構成要素なのです。この惑星から生じた闇なのです。光の存在達も闇の者達と同様の責任を担っています。なぜなら、闇の存在は彼ら自身でもあるからです。これは皆さん一人一人に言いますが、皆さんは全員、かつては闇のメンバーだった過去生があるのです。皆さんが恐れ、憎んでいるあの闇の存在達だったのです。

 

ですから皆さん一人一人の中からあらゆる闇が出てきますが、闇にはこの惑星に留まる磁気的性質などありません。それらは解放できます。惑星に生じている闇を癒すのです。つまり、皆さんの内にある闇を癒し、闇を生きていた時代の全ての過去生にある闇を癒すのです。

 

SM: では、電話口にいるリスナーへの質問に行ってもよいですか?

 

A: ええ。

 

SM: 電話で質問するリスナーの方々、この番組では人類の集合的な内容の質問だけに留めたいと思っています。今日は個人的な質問は受付けません。では、 市外局番250番の方、どうぞ。

 

質問者250番: 地球上に光の存在が広がっていると聞いて、とても励まされます。信念の大切さについて話されましたね。私達が癒しを求める時も同じだと思います。私はメニエル症候群を患っているのですが、癒しを起こすためには、この信念をどのように増幅させればいいのでしょうか?あなたは、他者を助けることだと言いました。でも、この私の状態ではあまり他者を助けることができません。これが集合的な内容の質問かどうか、わかりませんが。

 

A: この質問に集合的な視点でお答えしましょう。メニエル症候群は長期進行性の病気で、たくさんの人が患っています。そしてあなたは立派なライトワーカーです、この人生においてメニエル症候群という問題を引き受けたのです。あなたはライト・ボディへの変成を学ぶにつれ、自分を無条件に愛することを学ぶのです。この病気をあなた自身の中で癒す時、その病気を患っている人々の集合体に貢献することになるのです。言っていることがわかりますか?

 

質問者250番:はい。

 

A: 人々は時折、自分自身に焦点を向けているようですが、病気というのはこの惑星上に蓄積した闇がとる一つの形です。そしてここに来てメニエル症候群を含めて長期進行性の病気を抱えることを志願した人々、あなた方は自分を癒すためではなく、その病気を癒すためにやって来たのです。あなたのプロセスに祝福を。私達にサポートを求めてもよいのですよ、どうぞサポートを求めてください。

 

SM: では次の方、局番はわかりませんが。2番の方、いらっしゃいますか?

 

2番: はい。集合的な内容の質問のみと言いましたね。私の質問は、誰か他にも同じような体験をしている人がいるか知りたいのです。2週間ほど前、朝の3時に目が覚めました。窓の外を見たら、ある星が振動しているのが見えたんです。そしてそのエネルギーがわかったんです。また眠りについたのですが、突然目覚めて、すると私のお腹が毛で覆われていて、その毛が優しく引き抜かれていて。痛くも何ともありませんでした。そして金色の円や三角形が見えて。金色に輝いていました。

 

A:これも皆さんに対してお答えしましょう。あなたは睡眠中に身体の偉大なる変成を経ているところで、そのような人がたくさんいます。そのプロセスを経過中の人は、皆、決まって朝3時に目覚めるのです。その時間に太陽がとる軌道に関係していて、だから多くのスピリチュアルな人々は朝3~4時に目覚め、この特別な時間帯に瞑想をするのです。太陽が地平線を上る時、先ほどお伝えした内なる太陽も日の出を迎えることができるように、です。

 

皆さん一人一人の内なる太陽と、太陽系の太陽の間には磁気が働いています。だからその時間に目覚め、太陽系の太陽に内なる太陽を同調させ、そうすることで内なる太陽の振動を高めることができます。

 

では兆候を言ってください。一つずつ、お答えしましょう。3つありますね。まず何がありましたか?

 

2番: 星が空で振動していました。

 

A: それはあなたの星です。それがあなたの星だという意味がわかりますか?それがあなたの故郷です。

 

2番: はい。二つめは、円や三角形が金色に振動していました。

 

A: 円の中にある三角形はとても重要なイメージです。金は魂の象徴です。毛を引き抜いているのは、あなたは動物の内に住んでいて、その動物を手放しているところです。そうすればあなたは光に変成してゆくのです。あなたは光ですから。

 

2番: それは嬉しいわ。

 

A: これは皆さん全員に関する質問であり答えですから、皆さんが聴いてくださることを願っています。全員が何かしらこのような体験をしているのです。勇気をもって放送中に発言してくださりありがとう。他の人々も勇気を持って話すことができますから。このような体験について話さないでいると、こんなのは自分だけだ、自分はおかしくなったのだ、と思うでしょう?自分は統合失調だ、躁鬱病だ、とね。しかし、率直に何が起こっているかを言ってみると、たくさんの人が「あら、私もなんです」とたくさんの人が言いますから驚くはずです。話すことが不可欠なのです。

 

SM: では市外局番203番の方、どうぞ。

 

203番: こんにちは、金星の紫の寺院のビジョンの見方についてもう少し聞きたいのですが、これは意図する、想像するということですか。それと、これはセント・ジャーメインの紫の寺院と関係のあるものでしょうか。

 

A: はい、はい、はい。今おっしゃったこと、全てその通りです。リスナーが聴き取れるように、ゆっくりと言っていただけますか?

 

203番: 金星の紫の寺院のビジョンの見方についてもう少し聞きたいのですが、これは意図する、想像するということですか・・・

 

A: そうです。つまり、あなたの2つめの質問が1つめの質問への答えです。ビジョンの広げ方は、惑星金星上で瞑想するのです。金星は地球のシスターの惑星で、金星で瞑想すれば彼女があなたを故郷に連れて行ってくれます。惑星金星に愛着があったり、惹きつけられたり、いかなる形であろうと親近感を持っている人、ここにやって来て三次元の身体を身につける選択をした時、特にアトランティス崩壊の時にそうした人、というのもアトランティス崩壊の時にガイアはこう言って助けを求めたのです、「助けてください、私の人々が私を殺そうとしています。光の存在が必要なのです。私の惑星上には闇がはびこり過ぎて、バランスをとるために光が必要です。」と。

 

たくさんの光の存在がその助けを求める声に応えましたが、まず最初に金星に行ったのです。なぜなら彼らは6次元、7次元、8次元、9次元、10次元、12次元の存在で、三次元振動の身体に入るためには自分をダウンロードし、落とす必要があったからです。ですから私達の多くは地球に転生する前に金星に行きました。意識を小さい状態まで縮めるために。それ以来、私達は地球と金星の間に愛着を感じるのです。

 

私達は病気になったり癒しが必要な時、学びを得に金星に行きます。スザンヌ・リーはいつも金星に深い愛着を持っています。彼女の「金星のビジョン」という本を読めばいいでしょう。彼女のサイトで無料で読めます。金星の紫の寺院について、そして金星が彼女にどう働きかけたかがよくわかります。

 

あなたの意図と、想像という偉大なるパワーを通してこそビジョンを見るのです。あなたの想像が真実です。三次元思考は幻想です。三次元は本物ではありません。本物ではありません。本物ではないのです。じき閉じようとしている集合的ホログラムであり、本当の五次元表現へと変化してゆきます。

 

SM: もう一つ質問いいですか、市外局番970番の方。どうぞ。

 

970番: おはようございます。スー、本当にありがとう。私達はどこにいても仕事にかかることができる、と言いましたが、私にはよくわかります。そうだと思います。私達は、いるべき場所にいる、ということもわかっています。それで質問なのですが、もし他の地域へ移るようにって呼びかけに気づき始めたり、そんな呼びかけが聞こえてきたら、人は惑星中を移動して行くようですが。これについてどう思いますか。

 

A: もし呼びかけがあるなら、間違いなく耳を傾けるべきです。スザンヌ・リーはどこに行くべきか、地域を指定されました。

 

スー: 私です。私の場合はカリフォルニアの沿岸近くです。でもその地域全体がレムリアだった所です。レムリア大陸なのですが、ロス・アンジェルスの近くはアトランティスそのものの感じがしました。覚えていたのです。私は記憶をもってやって来たんです。子供の頃は悪夢を見ました。ロス・アンジェルスは全くもってそういう感じがします。私はまさにいるべき場所にいて、主要エリアは南の海と北のレッド・ウッドです。そこが私の地域です。ですから、決まった一つのものでなくてもいいんです。エリアがわかる時もあります。休暇をとってこの地域からあの地域へ行ってまた戻るといった必要が出てくるかもしれません。移動する時は車でも電車でも、地上を移動するのです。途中で止まって、土地を感じるのです。土地を見て、土地を祝福して、抱擁してください。それがあなたのエリアです。

 

970番: では二か所以上に自分のエリアを持つこともあるんですか?

 

スー:もちろん。二か所以上の地域を持っていてもよいのです。いま、人々は自分の主要エリアを見つけ出そうとしているようです。おわかりですね、ショウが始まろうとしているので、人々は最高の席に座ろうとしているのです。ですから人々はあちこちに移動して自分のエリアを探しています。でも、ある時点で誓約しなければなりません。根を下ろして、こう言うのです。「ガイア、私はここ、このポータルにいますよ。」とね。アルクトゥルス人が私達はポータルだと言いましたね。その通り、スザンヌ。そしてプラグを差し、自分をすっかり開くのです。すると光が私達を通ってやって来ます。

 

 


この記事は2013年7月5日、7:54PMに投稿されました。インタビューというファイルにあります。この記事に関する反応をフォローするには RSS 2.0 feedをご覧ください。コメント、pingは現在閉じられています
 
 
 
 
 
翻訳:Rieko
 
 
 
 
ギャラクティック・チャネリング翻訳チームより現在我々ギャラクティックチャネリングには英語、スペイン語 、ポルトガル語、フランス語、オランダ語、イタリア語、デン マーク語、スウェーデン語、ラトビア語、ギリシア語、ヘブラ イ語、日本語の翻訳記事があります。常時新しい翻訳者を探し ています。あなたがもしこのプロジェクトに興味を持たれたら 我々に連絡をください!! 詳細は以下まで。
http://galacticchannelings.com/japon/aboutus.html

もしくは
Riekoまで。


 

invoc


神に対する訴え

14:02:2014 - 09:00H BRISBANE, AUSTRALIA

14:02:2014 – 08:00H TOKYO, JAPAN

http://24timezones.com/

日本語 – The Manuscript of Survival

gtc

世界的なテレパシーの接触、利用可能に行う方法を命令

INSTRUCTIONS HOW TO DO THE WORLDWIDE TELEPATHIC CONTACT NOW AVAILABLE AT

http://ourfamilyofthestars.blogspot.pt/2014/03/2014216.html

at Japanese Despertando.me

LORD EMANUEL MESSAGES

SOURUKAMERA'S BLOG

CREATOR

Prime Creator Makes an Announcement


by Kathryn E. May, PsyD

on 08/02/13

http://disclosure-2012.com/page/482254554


主創造主は次のように語られた。:

愛なる皆さん、私はあなた方と直接お話することは、頻繁にはありませんが、今は、あなた方の世界について、あなた方、特に、借金の返済や、家族を養うため に非常に忙しく働いている人たちにとって、振動数を上げるように懸命に集中することが如何に大切なことなのか、お話する機会を持つ特異な時です。

のように忙しく働く時は過ぎました。終わったのです。支払うべき借金はありませんし、家族を養うために稼ぐ必要もありませんし、退職をしても生き残りを図 る必要もありません。退職はどんな途方も無い夢をも超越する栄えあることですし、あなた方になんら負担を強いず、地球上の時刻がどのような時を示していて も今から始まることなのです。これは生涯からの引退ではなく、死でもありません。あなた方は今、星への壮大な旅の境目にいるのです。

なた方の兄弟、姉妹たちが頭上で待っています。晴れた夜に空を見上げてください。挨拶を彼らに送ってください。そうすれば、彼らのものだとあなた方には思 われ、間もなくあなた方と一緒になり、あなた方の間を歩き回り、あなた方を抱擁し、あなた方と共に祝賀の歌を歌うことを示し、彼らの喜びをも示す、宇宙船 の色つきの照明を点滅させてくれるでしょう。あなた方を向上させ、限りない愛と光をあなた方に教える宇宙エネルギーを伝送するグリッド線に沿って数千の宇 宙船が滞在しています。

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Petition

Petition for Disclosure
13 October, 2013

Full government disclosure of ET presence on Earth

米国政府に対するETの存在についての情報開示の請願署名依頼。

https://secure.avaaz.org/en/petition/Full_government_disclosure_of_ET_presence_on_Earth_now/?cHQipcb

上のURLを開いて、メールアドレスを入力すれば、外国人でも請願者の一人として数えられます。
請願理由の欄は無記入で結構です。
皆様のご協力をお願いします。

愛と光をもって、
たき