Monday, June 24, 2013

06:16:2013 -プレアデス/地球同盟 - 四次元界の旅


プレアデス/地球の同盟 - 四次元界の旅

2013年6月16日

 
Pleiadian/Earth Alliance - Journey Through Fourth Dimension
6-16-13
http://www.suzanneliephd.blogspot.co.uk/2013/06/pleiadianearth-alliance-journey-through.html


ビデオ: 四次元界を移動する旅


*もし上記ビデオが再生できない場合は
http://www.youtube.com/watch?v=r9K_5aJEEuU をご覧ください

 
ジェイソンの記述:

 
親愛なるマイトル、

 
昨夜、サンディと僕は同じ夢を見ました。実際に夢で会ってはいないけど、夢について話し合ったら同じ夢だとわかったのです。だから、僕達は今一緒に瞑想しながら、僕は君からのメッセージを打ちます。僕達の夢で何が起きていたのか、教えてくれますか?

 
マイトルの返事:


親愛なるジェイソン、あなた達が意識を合わせて僕と交信するようになってくれて、僕はとても喜んでいます。あなたとサンディが共に瞑想することで、あなたがコンピューターに打ち込むメッセージが彼女にもグラウンディングするのです。質問の答えは、君とサンディは四次元を旅したのです。いま、この記述を使って四次元への旅に連れて行きましょうか?

 
ジェイソンの記述:


ええ、僕達はぜひ行ってみたいです。
 

マイトルの返事:


もし質問があれば言ってください。ジェイソン、尋ねたい時はただ質問を書いて、チャネリングの流れを妨げない


ように。サンディ、もし質問があれば大きな声で尋ねてください。ジェイソンも僕も聞こえるように。


まず四次元の情報を伝えましょう。まず思い出していただきたいのは、全ての高次元の現実はあなた達の多次元自己の意識の中にある、ということです。あなた達の三次元思考は、全ての生はあなた達から分離している、と言い続けてきましたね。しかし、あなた達が多次元思考に完全に適応すると、現実はあなた達の中にあり、あなた達は現実の中にいることが理解できるようになります。
 

四次元には7つの副次プレーンがあります。それぞれのプレーンは異なる振動に共鳴します。高い副次プレーンは高振動、低い副次プレーンは低振動に共鳴します。四次元の最高部から下がるにしたがい、プレーンは以下のようになっています:


·   スピリチュアル・プレーン ~ 虹の橋 私は存在するものである

 
·    コーザル・プレーン ~ エネルギーの熟練とコーザル・ボディ

 
·   メンタル・プレーン ~ 判断思考の解放とメンタル・ボディ

 
·    エモーショナル・プレーン ~ 感情の鏡とエモーショナル・ボディ

 
·    フェアリーの王国 ~ 想像、休息、再創造(リクリエーション)

 
·    低アストラル・プレーン ~ 恐怖とネガティブな感情

 
·    エーテル・プレーン ~ 三次元と四次元を繋ぐエーテル・ボディ

 
エーテル・プレーンはあなた達の肉体と四次元との接合部分です。プラーナはあなた達のエーテル・ボディを通って肉体の中に流れてゆくのです。エーテル・プレーンは三次元でも四次元でもなく、その間にただ振動として存在し、この二つの次元を一つに繋いでいます。

 
四次元の中のこのそれぞれの副次プレーンにはそれぞれの物質性・状態レベルがあります。実際に、それぞれの副次プレーンの中には異なる振動の現実があって、その振動は徐々に上昇しています。たとえば、エモーショナル・プレーンにはたくさんの副次プレーンがあり、低振動のところには愛よりも恐怖が多く存在し、高振動のところには恐怖よりも愛の方が多く存在しています。

 
しかし、これらの異なるプレーンは本棚に積まれた本のように別々にあるわけではありません。それぞれの副次プレーンはすぐ上の副次プレーンとすぐ下の副次プレーンに貫通しています。四次元の全ての現実は重なり合っているのです。高次元の現実は地球を超えて拡大し、低次元の現実は地球のもっと近くにあります。実際のところ、低アストラル・プレーンは地球の低振動よりも更に低いところにあります。

 
ただ、四次元はあなた達の三次元知覚と位相が異なるので、あなた達の意識が四次元に気づくことはありません。あなた達が意識を上昇させるにつれ、知覚は徐々に現実の高振動を受け取るようになってゆきます。これら四次元界はあなた達の想像のように巨大で限界がありません。でも四次元はあなた達の単なる想像ではなく、現実にあるのです。


「つまり、その世界も私達の中にあるってこと?そんなことあり得るの?」 サンディが尋ねます。

 
人間の内には四次元を知覚し、四次元に応じ、四次元の中を旅する潜在的なパワーがあります。実際に、あなた達は毎晩、眠っている時にそうしているのです。気づいていようといまいと、四次元のそれぞれの副次プレーン上にあなた達の「ボディ」があるのです。ですから、あなた達はエーテル・ボディ、アストラル・ボディ、エモーショナル・ボディ、メンタル・のディ、コーザル・ボディを持っていて、さらに「私は存在であるもの」として知られるスピリチュアル・ボディもあります。フェアリー界にだって、あなた達のボディがありますよ。それに、低アストラル・プレーンにもボディがあり、それはあなた達の「闇の面」として知られているものです。


あなた達が三次元に転生すると、これら全てのボディも「命をもつ」のです。そしてあなた達の高次元の鏡、サポート・チームとしてあなた達のために働きます。あなた達が四次元を旅する時は、その副次プレーンかもっと高いプレーンに共鳴するボディを使って旅するのです。つまり、あなた達がアストラル・プレーンを旅する時はアストラル・ボディかメンタル・ボディかコーザル・ボディを使うのです。しかし、アストラル・ボディでメンタル・プレーンを旅することはできません。

 
低い方の副次プレーンを旅する時は高振動のボディを使うのがベストです。身を守るためには高次ボディの大きな光が必要ですからね。低アストラル・プレーンでは、特にこの光による保護が必要になります。高次元ボディの光と愛が何よりも低アストラル・プレーンの闇や恐怖から守ってくれるのです。

  

「僕達はどうやってこのプレーンの間を進んでいくのですか?」 ジェイソンが書く。

 
一つの副次プレーンから別の副次プレーンへの移動は、3D地球上での移動とは全く別のものです。リレー競走でバトンを手渡すように、意識を一つの現実から別の現実に移す、という観点で考える必要があります。意識を他の現実に移すと、あなた達がいる現実の知覚に対する反応が徐々に鈍くなってゆき、行く先の現実の知覚にどんどん反応するようになります。
 

誰でも、ゆっくりと眠りに落ちてゆく時にこれを経験していますよ。初めは物質界への気づきの方が勝っていますが、ゆっくり、気づかないうちに、夢が点滅するようにちらちらと見えてきます。このちらちら、はまだ目覚めている時に生じることもよくあります。ついには物質界が点滅の中に見え、夢の世界の方が優勢になります。同じプロセスが瞑想でも起こります。瞑想を通して気づきを高次元に集中させれば、あなた達は意をは高振動へと上昇させることができるのです。
 

「この内なる世界を、どのように進んで行けばいいのでしょう?」 ジェイソンが書きます。

 
感情と思考を混合させ、意識のまとまった振動を使って四次元を旅するのです。高次の意識状態にあれば高振動に共鳴し、低い意識状態にあれば低振動に共鳴します。あなた達の信念がある意識状態を作り、あなた達の意識状態はあなた達の予測を作り、あなた達の予測は知覚を決定づけし、あなた達の知覚する現実があなた達の生きる現実となります。

 
たとえば、もしあなた達がフェアリー界を旅することができると信じれば、あなた達はフェアリーを経験すると予測する四次元中域に移ります。そして予測がその現実の振動に焦点が合うように焦点を動かします。そして知覚する現実があなた達の生きる現実なのです。
 

感情と思考を混合させて四次元を旅するとはいえ、もしあなた達が旅をしたいところに同調していなければ、そのプレーンに行くことはありません。たとえばもしあなた達がコーザル・プレーンに行こうと意図しても恐怖を感じていると、その恐怖があなた達の振動率、つまり意識を狭めます。その結果、恐怖や怒りが満ちている低アストラル・プレーンに行ってしまう可能性の方が高くなります。
 

一方で、もし奉仕と愛の意図をもって低アストラル・プレーンに入ると、あなた達の意識レベルは愛と光に満ちた高次エモーショナル・プレーンに共鳴します。さらに、さらなる宇宙の真実を学ぼうとする意図、高次の存在と交信しようとする意図をもって四次元を旅するなら、あなた達の意識はメンタル・プレーンかコーザル・プレーンに共鳴します。そのプレーンでは光があなた達を待っています。

 
もちろん、高四次元の現実まで意識を高めるのは簡単なことではなく、たくさんのトレーニング、修練が必要ですし、何より愛が必要となります。四次元プレーンの高次域まで旅ができるよう意識を高めるには、あなた達は自分の内の奥深くまで入ってゆかねばなりません。あなた達は自分を愛しているのでアストラル・プレーンのある所までは意識を使って旅をすることはできるでしょうが、もっと高次のプレーンを旅するには、あなた達は無意識の奥深くから自分を愛していなければならないのです。
 

この内なる愛とはつまり、これまでの自分を愛し、許し、自分が経験してきたことも愛し、許すということです。そのように自分を愛せないなら、あなた達の意識は高次の四次元の現実へ進んでゆくことはできないでしょう。

 
「私達に意識を変容させる方法はありますか?」サンディが尋ねる。

 
意識の変容は、鍋で水が沸騰する様子に例えられます。初め、水は室温で、水の分子は比較的ゆっくり動いています。鍋の下の火が水を熱すると分子の動きはどんどん速くなり、水が沸騰します。水が沸騰すると、その一部は蒸気になり大気中に上昇していきます。鍋を火にかけ続けると、水はすべて蒸気になって鍋は空になります。
 

これは例えで、鍋はあなた達の身体、火はあなた達の上昇するクンダリーニ、水はあなた達の意識にあたります。鍋と火はコンロ上に居続けるように、あなた達が意識を高次ボディに移している間もあなた達の肉体は地球上に居続けます。もし空になった鍋を火にかけ続けると、保護していた水はもうないのでその鍋は劣化し始めます。もしあなた達の全意識が肉体を離れると、あなた達の肉体も劣化します。あなた達の意識は生命フォースなのです。意識は地球の器のパイロット(操縦士)です。パイロットがいなければ、「器」は墜落するでしょう。
 

空高くそびえ立つ超高層ビルを建てるには、地中深くまで達する基盤が必要ですね。同じように、あなた達の意識を高次元まで上げるためには物理的地球の地中深くまであなた達は根づいていなければなりません。そのグラウンディングをかなえてくれるのが、自分に対する愛と惑星に対する愛です。自分を心から愛すれば愛するほど、あなた達の意識はより高くまで旅することができます。恐怖はあなた達の振動を落とし、意識を制限しますが、愛は恐怖の解毒剤なのです。ですから、あなた達の意識を変容させる鍵は、自分を愛することです!
 

「私達を四次元のツアーに連れて行ってくれませんか?」サンディが言うと同時にジェイソンはそう書く。

 
ええ。四次元を意識的に経験できるよう、お連れしましょう。それが教えるのに最高の方法です。フィジカル・プレーンとスピリチュアル・プレーンの間にあるそれぞれの副次プレーンに、あなた達が四次元の旅をするために身につけるボディ(いくつかのボディ)があります。では早速旅に出ましょう。


低アストラル・プレーンは四次元の中で一番下の副次プレーンです。一部は地球の表面上にあり、また一部は地球の表面下にあります。四次元はあなた達の物理的知覚とは「位相がずれている」ので、あなた達が三次元の意識にある間は知覚することはできません。ですから、身体の中にリラックスして入ってゆき、あなた達の互いへの偉大な愛、惑星への愛、一番大切なのは自分に対する愛を感じるのです。

 
低アストラル・プレーンは恐怖、怒り、悲しみ、罪悪感、苦しみの感情で満たされています。これらのネガティブな感情がこのプレーンの振動を下げ、光を減衰させています。ここでのビジョンは赤外線カメラを通して見た時のような、黒、グレイ、汚れた赤だけの世界に似ています。低アストラル・プレーンは架空のものではありません。よく「地獄」と呼ばれているところです。存在もいます。それ自体は悪ではありませんが、悪に共鳴し、そこに存在する生命体に内在する悪を反映します。

 
この現実を通過するには、あなた達は全ての恐怖を愛の力で鎮めなければなりません。自分に対する愛、全ての生命に対する愛です。この愛があなた達を高次アストラル・ボディで包んでくれます。このボディが持つ高次振動によってあなた達はこの現実内を安全に移動したり、そこに住む可哀想な存在を助けてやることができます。実際に、多くのスピリチュアルな人々はナイト・ボディを身につけてこの低アストラル界にいる人々のうち上に行こうとして助けを呼ぶ人達を助ける、「レスキュー・ワーク」をしています。

 
その次に、フェアリー界に入ります。フェアリー界の光がとても明るく見えてきますから、暗い洞窟から明るい野原に出てくるような感じです。妖精界は物理界ととてもよく似ていますが、三次元には存在しない植物や存在、人間の形をした存在もいます。あなた達の世界の妖精の話や小説は、フェアリー界を写実に描写したものです。
 

次はエモーショナル・プレーンへ移りましょう。あなた達は四次元の「エモーショナル・ボディ」を使って低アストラル界と物理界を知覚することができます。アストラルのビジョンを使えば、三次元をもっと高い位置から、しかし同じ感情と視点をもって眺めることができます。ただし、エーテル・ボディ、オーラ、プラーナを見ることができます。プラーナは全ての生命体の周り、下、上空を循環しています。実際に、四次元から見ると全てのものに生命フォースがあることが明白にわかります。

 
エモーショナル・プレーンのより高い副次プレーンに移って行くと、世界はずいぶん軽くなります。色彩はとても明るく、ものはずいぶんクリアになります。いったんそこまで行くと三次元地球はあっという間に見えなくなり、生命は色鮮やかでカラフルで、幸福感と愛の感覚として知覚し始めるのでその素晴らしさに夢中になってしまいます。

 
エモーショナル・プレーンはあなた達人間の感情の鏡としての役割も持っています。三次元界の全ての感情はこの領域で大きく増幅されるのです。増幅された感情は拡大し続ける円弧となって物理界に反響しますが、それは二つの壁の間を反復する波のように反響するのです。ただし、もしあなた達が四次元的な自己愛を使ってそのアストラルの感情を静めれば、あなた達の三次元の感情はクリアになりバランスをとることができます。

 
サマーランドはエモーショナル・プレーンの副次プレーンで、自分が死んだことに気づいていない人々が一時的に滞在するところです。ハイヤーセルフと接触しておらずスピリチュアルな導きを得ていない、もしくは肉体を持った人生が終わったことをまだ受け入れられずにいる人々がここにいます。サマーランドではこの人々が生きている間に達成できなかった目標を完成させることができます。しかし、彼らの目標が他者を傷つけたり恐怖を
生じるようなことであれば、そこに滞在することはできません。彼らの意識の振動が低アストラル・プレーンに彼らを引き落としてしまうからです。

 
サマーランドの振動は愛に共鳴します。愛情を持った人々が迷いの内に「死んだ」り、肉体を持った人生を完遂できずに「死んだ」人々が「夢の生活」を創造できるところです。サマーランドで、このような人々は達成感や完了させたという感覚を得ることができるのです。サマーランドは、人々がもう一度肉体を持つ世界に転生したり高四次元プレーンに行く前の準備をする、中間地点となる滞在の場なのです。


メンタル・プレーンはアストラル・プレーンやエモーショナル・プレーンと比べて密度はずいぶん薄くなっています。実際にメンタル副次プレーンでは感情はバランスがとれているので沈黙を保っています。例えば恐怖と愛、幸福感と悲しみはもはや分離した二元性を持たず、その代わり全ての極を包含するスペクトラムとして知覚されます。感情の二元性はありませんので、感情が突然やってきてあなた達の感情ボディを邪魔したり意識を引き落とすようなことはありません。
 

三次元では当然のように感情に判断を下したり批判しますが、ここではそんなことをせずにあなた達は感情について考えることができます。ここでは思考と感情が混合し、ものや経験を瞬時に具現化します。エモーショナル・プレーンでは知覚がとても明るく鮮明でしたが、ここでは沈黙していますので、まるでガーゼのベールを通して見ているような感じです。メンタル・プレーンでは物質はとても純度が高く、物体は一時的にしか存在しません。あなた達の注意が向くと創造され、あなた達の思考内になくなるとそれらも消えてしまうのです。


エモーショナル・プレーンはあなた達の感情を創造し反響しますが、メンタル・プレーンはあなた達の思考を創造し、反響します。メンタル・プレーンはあなた達の拡大する思考やメンタル・ボディ、思考のオーラを包含します。メンタル・プレーンを旅することで、あなた達は制限や分離といった古い核となる信念を手放すことを促してくれます。

 
コーザル・プレーンはメンタル・プレーンの1オクターブ上に共鳴します。ですから、無限なる美しさです。このプレーンは光と愛、真実で満ち溢れています。このプレーンはあなた達の抽象的思考を支配し、あなた達がこの英知を物理的意識に受け入れれば三次元思考を瞬時に変化させてくれます。


あなた達のコーザル・プレーン意識はエネルギーを出すと戻ってくる、ということを思い出させてくれます。この現実では、あなた達の放つ全ての思考や感情はただちにあなた達に戻ってきます。そうすることで、あなた達は自分が創造したエネルギー・フィールドを経験することができるのです。ここは自分のエネルギーのマスターとなるために学ぶところです。そうすることで、恐怖に基づく全ての思考や感情を完全にマスターすることができます。マスターができれば、あなた達はスピリチュアル・プレーンへ進むことができます。
 

四次元で最も高次の振動を持つのがスピリチュアル・プレーンで、ここにはあなた達のハイヤー・ヒューマンがいます。あなた達のハイヤー・ヒューマンは主に光でできていて、物質要素はほとんど持っていません。ハイヤー・ヒューマンの知覚を通して、あなた達はそれぞれのプレーン間にあるベールを突き抜け、たくさんいる自己を見通すことができます。このプロセスはミラーハウスを見るような感覚です。あなた達の四次元と三次元にいる自己の「ボディ」がたくさん見えます。

 
スピリチュアル・プレーンから五次元にかかっている虹の橋があなた達の振動を上昇させ、あなた達はライト・ボディを得ます。あなた達の「私は存在するものである」という存在がこの橋の入口を守っていて、あなた達がそこを渡る準備ができる時を永遠に待っています。
 

あなた達が五次元ニュー・アースに移ると。あなた達は光のボディを身につけます。この変成が徐々に起こるか、突然起こるかは人類次第です。どちらにせよ、いったん変成が始まると多くの人々は混乱することでしょう。そしてライトワーカー達、つまりあなた達のような人の導きを求めることでしょう。ライトワーカーとは自分自身にある恐怖や闇に向き合い、愛と光のプレーンへ前進していった人々のことです。

 
ではあなた達には物理界に戻っていただきましょう。覚えておいてください、高次プレーンにたどり着くまで長い「時間」がかかるかもしれませんが、物理界のことを考えれば即座に戻ることができます。
 

僕が自分のライト・ボディに戻る時、サンディとジェイソンが僕にありがとう、と言うのが聞こえた。あとは彼らがたった今経験したことを熟考するだろう。




翻訳:Rieko




ギャラクティック・チャネリング翻訳チームより
現在我々ギャラクティックチャネリングには英語、スペイン語 、ポルトガル語、フランス語、オランダ語、イタリア語、デン マーク語、スウェーデン語、ラトビア語、ギリシア語、ヘブラ イ語、日本語の翻訳記事があります。常時新しい翻訳者を探し ています。あなたがもしこのプロジェクトに興味を持たれたら 我々に連絡をください!! 詳細は以下まで。
http://galacticchannelings.com/japon/aboutus.html


 

Tuesday, June 18, 2013

06:14:2013 -地球/プレアデスの次元上昇 - スターシップへの訪問


地球/プレアデスの次元上昇 - スターシップへの訪問

2013年6月14日

 
EARTH/PLEIADIAN ASCENSION

Jan 14, 2013


Visiting Starships
 

 
マイトルの話:

 
サンディとジェイソンが夢について語り合ってから、彼らは僕の存在がもっとわかるようになった。実際、彼らは一緒に瞑想し、僕に導きを求めてくる。僕の最初のガイダンスは、シップで過ごした時間をもっと覚えていられるようにすること。僕たちの惑星間シップの多くは、2001年9月11日以前から地球の四次元の高次元帯に滞在している。

 
あの事件をきっかけに世界戦争がすぐにでも起こり得ることを銀河連合はよくわかっていた。あの事件を止めるというのは神聖な計画にはなかった。しかし、銀河連合は世界戦争を避けるために目覚めた人々の意識に働きかけることはできた。幸い、あの頃には十分な数のライトワーカー達が地球にいたので、僕達は彼らに光を送り、闇の巨大な波を解除することができた。

 
そして世界第三次大戦の可能性を含む現実は並行現実へと分離していった。皆さんのタイムラインにいる目覚めた人々が高次表現と通じ合えるよう意識を拡大させる意志を持っていたので、並行現実がはらむ大戦争を起こすことなくあのまず闇の時期を切り抜けることができたのだ。しかし2001年9月1日から2012年12月21日までの間、苦難や脅威が絶えることなく生じ、多くのライトワーカー達のオーラは損なわれてしまった。

 
幸い、今は高次の光がガイアと地球上に住むもの達へと流れ込んでいる。この多次元の光が持つ無条件の愛のパワーによって、恐怖の残余物はゆっくり、確実に癒されている。実際、僕達の銀河のメンバーが身につけている地球の器の多くはライトボディへ変成するプロセスをかなり進めている。

 
サンディとジェイソンは生活も食事も意識の持ち方もずいぶん変えてきたので、肉体の変成の兆候を意識的に感じとり始めている。僕はシップへの訪問を思い出すように彼らを励ましている。そうすれば、同じ感覚を持っている他の人達と共同の意識を分かち合っていることがわかるから。いま、彼らは眠りに着いたところだ。

 
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この機会に、僕達がどのようにライトワーカー達が眠っている間にシップへ連れて行っているか、お教えしましょう。ガイアは自由意志の惑星なので、僕達はライトワーカー達の多次元自己レベルからシップを訪れたい、と手助けを求められた場合だけ助けることができるのです。だから、僕達は手助けを求めた自己の振動と、まず関係を築くのです。そして、地球にいる人間が高次表現と交信を始めると、彼らの意識にシップに戻りたいという願望が生じてきます。僕達は、このように目覚めた人々を「志願者」と呼んでいます。

 
ただ、僕達のシップを訪れたいという願望が志願者の無意識や超意識に埋れていることもよくあり、訪問していても日常生活ではたいていは記憶にありません。しかし、ほとんどの三次元での行動は無意識から来ています。ですから、志願者一人一人は人生を変えたい、という内なる衝動を感じ始めるのです。

 
また、志願者の多くは高次表現から内なるメッセージを受け取り始めます。高次表現は、彼らが訪れるシップにいることがよくあります。内なる声を聞き始めれば、次元上昇のプロセスは開始されます。このプロセスは、内なるメッセージがどこから来るのか、という顕在意識内の好奇心から始まります。この好奇心が、顕在意識と潜在意識との繋がりを築くのです。さらに志願者が内なるメッセージに合わせて日常生活を変えてゆくにつれ、彼らの顕在意識と超意識の繋がりも築かれます。

 
このように異なる意識の状態が繋がり、相互作用し始めると、志願者は生活を変えようと行動を起こし始めます。この生活の変化が、彼らはシップを訪れる準備ができているというサインなのです。志願者達がシップに乗船する時は、たいてい彼らの高次表現が働いているシップを訪れることになります。ただし、志願者の一人一人が準備が整った時にこれを認識しなければなりません。

 
三次元の生活はあまりにも大変なので、多くの人は繋がりを持たないのです。3D地球での任務から離れることを懸念しているためです。シップ訪問を覚えている志願者、思い出したいと思っている志願者、また、シップを訪問したいと願っている志願者のほとんどは銀河連合のメンバーです。彼らがそう考えたり感じたりするのは、自分は地球の器の中に生まれた、もしくはウォーク・インした銀河の存在であることを思い出しかけているからです。

 
どのように志願者達がシップに乗船するかについて、遡って説明してきました。きちんと背景をお知らせする必要があったからです。僕達は、訪問を求めていない人は決して連れてゆくことはない、ということを覚えておいてください。世界第二次大戦の終結以降、1990年代半ばまでは多くの人々がゼータに拉致されました。彼らはその経験から深刻なトラウマを被りました。

 
実際のところ、拉致された人々の多くは人間の姿をした銀河存在の人々で、ゼータを助けるために意識の高次レベルからの志願者です。残念なことに人類の軍部が関与したことにより、大量の実験が行われ、多大な恐怖が生じました。これをお伝えするのは、皆さんが僕達のシップを訪れるのは自由意志に基づいていること、そして僕達のシップへの訪問は多次元情報と無条件の愛のみで満たされているということを認識していただきたいからです。志願者全員が、高次意識ではこの事実に気づいています。実のところ、中にはゼータに拉致された人々もいて、そのような人々も僕達のシップにその経験を癒すために来ています。

 
シップへの訪問は、志願者が寝ている間に始まります。睡眠レベルが深いほど、訪問の記憶を思い出す可能性は低くなります。ですから、通常は夢を見ていないデルタ波睡眠の間に訪問を始めます。訪問の経験が彼らの日常生活をあまり妨げないようにするためです。
 

僕達を訪問している皆さんは、ガイアの次元上昇を手助けする志願をしたことを思い出してください。皆さんは、任務を完遂するまでは地球の器を自ら放棄することはありません。ですから、僕達のシップへの訪問は皆さんにとって初源意識を無意識・潜在意識の奥ずっと深くまで拡大させるプロセスです。そして同時に、意識を僕達のシップの高四次元から五次元へと拡大させるプロセスでもあります。

 
このようにして、皆さんの肉体は安全にベッドの中にいるまま、皆さんは意識を四次元中域へと上げてゆくのです。通常は、皆さんの高次表現が意識を四次元中域まで下げて皆さんのドリーム・ボディの意識がシップにいる高次表現と融合するように手助けをします。

 
生来の多次元的能力に完全に目覚めている多次元自己と皆さんの意識がいったん融合すると、一体化した姿となって皆さんは瞬時に高四次元シップに移動することができます。これは全て、皆さんの意識の中で起こることをお忘れなく。皆さんの肉体はまだベッドにいますし、皆さんの高次表現はシップにいるままです。

 
実際には、高次表現と融合した皆さんはアストラル・ボディを持っており、一方シップにいる皆さんは肉体かライト・ボディのどちらかを持っています。実際のところ、ライト・ボディに変わる方法をいったん思い出せば、皆さんの意識は「源の自己」を維持しながらも、次元間を旅することができます。そしてどんな現実でも選んで訪問することができるのです。

 
皆さんの源の自己は多次元自己の一部で、次元間の旅を起動させた存在です。それぞれの旅を起動させた自己の表現は、旅の出発点を示すグラウンディングの力としても機能します。マイトリアがある現実から他の現実へ移行する際に迷子になってしまったのは、彼女の源の自己が三次元思考に混乱し過ぎたためです。しかし、本当に問題だったのは彼女に疑念があったことです。彼女は高次表現が選んだタイムラインと現実に正確にたどり着いたのですから。

 
大切なのは、創造は無限だということです。ですから、ある存在がいかに進化しているように見えても、常にその自己にはより高次な表現が存在します。ですから、皆さんの多次元自己の表現が不足になることはありませんし、訪ねたり創造する現実がなくなることもあり得ません。皆さんは肉体を身につけることに慣れているので、アストラル・ボディがシップにいることに初めて気づいた時はそれを肉体だと知覚するかもしれません。
 

現実において、その形は物質ではありません。皆さんの形は次元間を旅する本質・スピリット・光をおさめる器です。ですから、皆さんの「形」は実際には皆さんの意識なのです。本質、スピリット、光、意識、これらは全て創造を意味します。皆さんは創造の力です。この事実の記憶は皆さんが次元間を旅するにも、次元上昇するにも、極めて重要です。

 
実のところ、多次元の旅も次元上昇も同じ経験です。ただ、異なる形で経験しているのです。皆さんの源の自己が三次元にある時は、皆さんが「創造の力」であることをなかなか完全には受け入れられません。ですから、その経験を「意識を現実の高次の振動へ拡大している」と捉え、分類します。一方、皆さんは経験豊かな次元間トラベラーだということをいったん思い出せば、「次元上昇する」という言葉に対して「旅(トラベル)をする」という言葉を使うのです。

 
シップ訪問の話題から外れたままですが、まだ言葉や概念を説明せねばなりせん。そうすれば皆さんがどのようにして選ばれたか、深く理解できます。そう、彼らが皆さんを選んだというより、皆さんが自分のために選んだのです。皆さんが創造の力であることを思い出すことが重要です。皆さんがシップまでの旅を創造しているのです。ちょうど、次元間の旅を皆さんが創造するように。そして次元上昇も皆さんが創造しています。
 

問題は、皆さんの三次元思考です。皆さんの3D思考は、一度に一つの現実しか経験できない、と言います。だから、シップを訪問するという現実か、ベッドで眠るという現実か、どちらか一つなら経験できると言います。宇宙の真理では、皆さんは両方を行っています。眠っていますし、シップを訪れています。

 
皆さんの三次元思考をもっと混乱させましょう。皆さんはベッドにいて、アストラル・ボディで旅をし、シップを訪問し、クルーのメンバーでもあります。これから全ては五次元の「今」の内にあるのです。あいにく、皆さんの3D思考は一つの現実を選ばなければならないとまだ信じています。または、少なくともどれか一番重要な現実を決めようとします。選ぶとか、重要性に順位をつけるというのは三次元思考です。

 
多次元的に思考している時は、全ての現実が均一に重要であることがわかります。皆さんの全ての表現は繋がっていますから、ある現実が他より重要だとか、他を支配する、ということはまずありません。皆さんの足は手よりも重要ですか?胃は肺よりも重要ですか?いいえ。皆さんの自己を構成する全ては肉体と一体化した意識の中に生きています。

 
三次元思考では認識できませんが、皆さんの肉体はオーラ、アストラル・ボディ、メンタル・ボディ、スピリチュアル・ボディ、ライト・ボディと一体となって生きています。実際、皆さんは気づいていなくても、肉体は多次元自己の全体と完全に一体となって存在しています。

 
皆さんの多次元自己は数え切れない現実を、絶え間無く、永遠に経験し続けているのです。しかし、皆さんは古式な肉体の器を身につけているので、そのデータを読むことはできません。現代のコンピュータ化された自動車が読めるデータを、昔の車は読むことができません。同じように、皆さんの肉体は高次元ボディの中の情報を読むようには調整されていません。

 
幸い、皆さんの自己の高次振動は多次元的に読むことができます。ですから、もし質問があれば、無意識の本能に尋ねればよいのです。さらに、アストラル・ボディのサイキックな性質、メンタル・ボディの全知、スピリチュアル・ボディのスピリチュアルな記憶にも尋ねられますし、五次元のライト・ボディ、などなどにも尋ねらればよいのです。皆さんに限界はありません。唯一、限界があるのは三次元思考のみです。

 
皆さんがシップを訪れる時にはボディが完全にシップと合うよう調整されています。ですから、肉体と同じように感じるのです。同じ理由から、シップも物理的に見えます。シップ上で皆さんがライト・ボディと融合すると、皆さんは自己の高次表現にアクセスできますし、脳内の先進的で銀河の概念をもつ領域にもアクセスすることができます。

 
皆さんは創造の力ですから、ハートや頭の中に意識を向けて自己の多次元表現と交流することができます。そしてそのイメージを外に向かって投影することができます。そうすれば、皆さんには別の、分離したボディを持っているように見えます。しかし、皆さんのボディ同士は分離していませんし、どのような現実を経験していようと現実からも分離はしません。

 
ホログラフィー映写機が「分離した」人のイメージを投射できるように、皆さんは自己の全ての表現のホログラフィーのイメージを投影することができます。これらホログラフィーの全てのイメージは完全に現実のものです。全て、皆さんの自己の表現なのです。「でも」、と尋ねるかもしれませんね。「どうして自分のホログラフィー投影の幾つかは忘れていて、他のは覚えているなんてことが起きるのでしょう?」と。

 
その問いに対する答えは、それは皆さんの現在の意識状態が共鳴する現実、共鳴するホログラフィーだけを知覚するからです。つまり、皆さんが合わせられない意識状態に共鳴する現実は、知覚することができません。ですから、皆さんの子供の頃の記憶の多くは知覚できないのです。なぜなら、皆さんの意識は無意識や潜在意識に合うよう調整されていないからです。

 
さらに、皆さんの過去生/並行現実の人生/別の人生は3D思考ではわかりません。3D思考は時間に制限を受けていますし、三次元思考は一度に経験できるのは一つの現実だけだと信じているからです。ですから、皆さんは過去の自己や未来の自己を忘れ、そうすることで現在の自己に焦点を合わせることができるのです。反対に、皆さんの多次元思考は時間の支配も意識状態の支配も受けません。

 
多次元的に考える時、皆さんは時間から解き放たれ、一つであるものの「今」の内で無限にある現実を経験することができます。皆さんの97%のDNAのスィッチは入り続け、意識はあらゆる次元へと拡大してゆくので、高次元の現実においては「これか、あれか、どちらか一つ」というのは無い、ということがわかっていただけます。代わりにあるのは、「全て/常に」です。

 
シップの訪問や色々な高次元への冒険を「思い出す」最善の方法の一つは、皆さんはいつでも、多くの経験をすることができるのだ、と思考を納得させることです。僕がサンディとジェイソンに与えたツールの一つに、皆さんの時間で一瞬止まって、他の現実で何が起こっているか考える、というやり方があります。例えば、静止して、シップの上で自分は何をやっているのか、自分のオーラの中にそのホログラフィーのイメージを投影してチェックするのです。

 
こうすることで、自分をテレビで見るかのように他の現実を見ることができます。皆さんのオーラは巨大な映画のスクリーンのようなもので、ホログラフィーの光のマトリックス-思考の形-を投影することができるのです。このようにして、皆さんが行っている他のいくつかの冒険をたどって見ることができます。「いくつか」と言ったのは、徐々に三次元思考から離れて巨大な、優れた多次元思考に委ねる必要があるためです。

 
皆さんの脳は生物学的コンピューターです。全てのコンピューターがそうであるように、皆さんは新しいファイルをダウンロードしたり新しい情報をアップデイトしたり不要なデータを削除したり、アーカイブファイルから情報を引き出したり、いつもメモリーを拡大したり、より速いオペレーティング・システムを常にダウンロードすることができます。皆さんは創造の力ですから、まず初めに創造すべきは多次元自己とのリンクです。そして、それをデスクトップに保存するのを忘れないように!





翻訳:Rieko

ギャラクティック・チャネリング翻訳チームより
現在我々ギャラクティックチャネリングには英語、スペイン語 、ポルトガル語、フランス語、オランダ語、イタリア語、デン マーク語、スウェーデン語、ラトビア語、ギリシア語、ヘブラ イ語、日本語の翻訳記事があります。常時新しい翻訳者を探し ています。あなたがもしこのプロジェクトに興味を持たれたら 我々に連絡をください!! 詳細は以下まで。
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Friday, June 14, 2013

06:09:2013 -地球/プレアデスの次元上昇 - 作業開始パート3


地球/プレアデスの次元上昇 - 作業開始パート3 認識
 
2013年6月9日
 

Earth/Pleiadian Ascension --- The Work Begins 3

June 9, 2013
 

Recognition


 

前回までのあらすじ

 
全く異なる2つのタイムラインの中での2つの並行現実。どちらのタイムラインでもマイトルとマイトリアの身体は一時的に離れているが、ハート/思考は繋がっている。マイトリアはプレアデスでアルモン(マイトルの並行する自己)と共にいて、数あるプレアデスの惑星の一つに住む自分達のプレアデス共同体の次元上昇を手助けする任務にかかっている。
 

同時に、まったく別のタイムラインでマイトルは地球・2013年の惑星次元上昇を手伝っている。アルクトゥルス人の助けを得てマイトリアとマイトルは両方の現実にいるメンバー達が意識を五次元知覚へと拡大させる手助けをするため時間・空間という幻想を超えて心を通わせている。

 
マイトリアは自分の無数にある多次元表現の一人で地球に転生した人間に自分の意識を融合させ、三次元地球の姿となった。しかしマイトリアは地球の三次元が持つあまりに低い振動に深く入り込み過ぎて方向性を失ってしまった。そのため、プレアデスのタイムラインにいるアルモンを助けるために同時存在しようとした時、彼女は遷移の中に迷い込んでしまった。

 
しかし、失敗したと思ったものが実は神聖な導きだった。マイトリアはプレアデスの次元上昇の瞬間にアルモンの所へ行くことになっていたのだ。しかしマイトルはマイトリアの身の無事が心配になり、自分の地球上の肉体表現であるジェイソンと融合することにした。そうすれば彼はサンディと人間として関係を築くことができるためだった。サンディとはマイトリアが融合した3D表現の名前である。

 
マイトリアとマイトルは神聖なる相補体同士なので、彼らの自己の肉体表現同時も神聖な相補体同士である。したがってサンディとジェイソンの愛の力が合わさり、愛のともし火となってマイトリアの次元間の旅の出発点を示し、マイトリアはそのともし火を頼りに帰ることが可能になる。

 
マイトルは、マイトリアのように自分の人間の表現にあまり深くは融合しないことにした。そうすれば彼は本当の自分の多次元的な性質を常に意識に保つことができる。さらに、彼はジェイソンの四次元体、つまりオーラにいれば、サンディに光を送ることもできる。サンディはマイトリアが意識から去ってしまい、ひどい鬱になっていた。幸い、サンディはジェイソンと出会い、「恋に落ちる」ことにワクワクして鬱は治った。同様にジェイソンもサンディと恋に落ちている。
 

マイトルの話:


マイトリアの身は安全で、僕達プレアデスの共同体の次元上昇を手伝っていることがわかったから僕は落ち着いてサンディとジェイソンが真の自己を思い出すのを楽しんで手助けできる。サンディはマイトリアが意識から離れてしまってからずいぶん鬱になっていたが、ジェイソンに出会ってとても元気になっている。サンディもジェイソンも人生を大転換させて二人ともずいぶんクリエイティブになった。例えば、サンディは夜にみたビジョンを絵に描いているしジェイソンは日記をつけ始めている。

 
サンディもジェイソンも、僕が彼らの意識の中にいることには気づいていないようだ。おそらく、彼らは恋に落ちていて今はお互いのことしか見えていないからだろう。僕とマイトリアが恋に落ちた時のことを覚えているが、それはお互いを認識し合うことに身を委ねていたんだ。神聖なる相補体に出会った時はお互いを昔から知っていて、ただそれがどこだったかわからないように感じるものだ。「どこで」会ったのかというと、自分達のスピリットの気づきの中で会ったことがあるということ。
 

彼らはいつも意識的に気づいていないだろうが、僕は彼らに光をずっと送り続けている。サンディはマイトリアの人間の姿なのだからいつもはマイトリアがサンディに光を送っているんだが、彼女はプレアデスの僕達の次元上昇に関わっていて忙しい。それに、僕とマイトリアは神聖なる相補体なのだから、一人が高次界にいても僕達の地球上の姿も「一つの存在」なのだ。
 

今こうやっていると、アルクトゥルス人が僕とマイトリアがシップで教えてくれたと同じ方法で僕も彼らに教えているのがわかる。あるやり方を示し、彼らがそのガイダンスに従うのを待って、それから次の指示を出すというやり方だ。アルクトゥルス人にそのように教わっていた時は、自分のペースというものを自分で見付けられるように感じたから。
 

でもサンディとジェイソンはシップにいる自分達の高次表現のことはまだわかっていない。ただ「夢」を思い出し始めていて、お互いに夢について話をしている。僕がいることも意識的に気づいてゆくだろう。

 
サンディの話:

 
今朝、またシップにいる夢を見て目覚めた。この、私にとってとても大切なことをジェイソンと話し合えたらいいのに。でも、彼はまだ日常の私の部分を知り始めたばかり。夢の世界のことを話し合うのはまだまだ先だわ。でも、昨夜の夢では、シップで彼を見たの。それって私の欲求かしら、それとも本当に彼がそこにいたのかな。実際のところ、私が本当にそこにいたのかさえ私には確信が持てない。どちらにせよ、こういうことを話せる相手が本当に必要だわ。

 
私はずっと、本当の私としてではなく、こうあるべきと思う人間として生きてきた。でも、それももしかしたら私が誰なのか本当にわからなかったからかもしれない、今も自分が誰なのかわからないし。ただ、いくつかわかってきたこともある。例えば、もし私が相手に対して本当に正直になれなければ、どれだけ体の関係が良くても、どれだけ楽しくても、その恋愛関係は続かないということ。


もうこれ以上失望するのは嫌なの。だから、まず自分に対して正直でいることにする。パートナーよりもね。ということは、ジェイソンに夢について話す、ってことになるわね。まずは、自分の想像の中で彼に話してみよう。そうしたら、どのように話したらいいかわかる。そして、ただ話したくなる時を待てばいいわ。

 
いつもそうするとうまくいくのよね。願わくば!あら、彼が目を覚ましそう。初めてのデート以来、私達はほとんど毎晩一緒にいる。どうして私達はまだアパート二つ分の家賃を払っているのかしら?そんなにお金もないのに、私達はまだ恐くてそんな約束ができないでいる。だめ!彼に夢のことを話すのはまだまだ先だわ。

 
「サンディ、」 ジェイソンは目をうっすら開いて囁いている。「僕がずっと見ている夢のことを話したいんだ。」

 
ええぇ、もう?私がちょうど考えていたら、ジェイソンも同じことを考えていたなんて。正直に言おうかな、それとも彼に先に話してもらおうかな?

 
「その前にコーヒーを淹れようか?」 私、どうしようか考える時間をかせぐために尋ねているのかな?

 
「いや、いい」 ジェイソンはまどろんだ起きたての声で言う。「僕はある夢をずっと見ていて、君に話すのをずっと先送りにしてきたんだ。変に思われるのが嫌で。でも、昨夜見た夢では君も僕と一緒にいたんだ。」

 
「私もなの」 自分でチェックするのも忘れて、思わず口走る。こうだから、ジェイソンを愛しているのよ。(愛???) 私はあるべき姿のことを忘れて自分らしく振舞ってしまう。そしてジェイソンはその私を愛してくれる。
 

「ジェイソン、本当に奇妙なの。私、夢についてどういう風にあなたに話したらいいか考えていたところ。でも、どうぞ、先に話して。」

 
しばしの間、どちらが先に話すか譲りあうが、結局ジェイソンが話し始める。そんなところも大好き。彼は本当にオープンで自分らしくいられるんだ。
 

「サンディ、」 ジェイソンが話す。「まずわかってもらいたいんだけど、これまで生きてきて、僕が本当に自分に正直でいられる相手は君だけなんだよ。僕はずっと、こうあるべきだ、とか人に気に入られるような人間になろうとしてきた。それが、君に出会ってからは・・・」彼は私をそばに引き寄せ、私の目を見つめながら言った。当然ながら、私はその瞬間の内に溶け込んでいった。キスを待っていたが、彼は突然後ろに身を引いて言った、
 

「だめだ、あまりにも長い間、ずっと話したかったんだよ。もし僕達がそうし始めたら、もう話すこともなくなってしまう。」 彼はセクシーなまなざしを浮かべて言った。いつも通り、私は受け止めるつもりでいた。しかし、彼は私を少しだけ押し離して私の手を握った。

 
「夢の続きを話そう、」 と彼は続けた。「僕は生まれつき知覚力が高いから、他人を見れば自分がどういう人間を演じればいいかわかり、それでうまくやってきたんだ。でも、そんな自分が嫌だった。環境に染まるカメレオンのようで、自分自身の実感が全くなかったんだ。それが、ここに引っ越してくる直前にある経験をしたんだ。」

 
私は腰を落ち着けた。私に心から話してくれる男性に出会えて、とても幸せな気持。本当に、ジェイソンはいつも心のままを率直に話してくれているようだった。動揺している時ですら、いつも偽りのない本当の自分でいてくれた。今の彼に至るプロセスについて話してくれるのを聞けて、私はとても嬉しかった。私も、そういう風にもっと誠実になれるかもしれないでしょ。

 
ジェイソンは続ける。「夢を見たんだ、もしかするとビジョンかな、ブロンドで背の高い、魅力的な青い目の男性が僕の元に現れたんだ。」

 
私はハッと息をのんだけれど、何も言わずに彼と視線を交わせたままでいた。ジェイソンは私の反応に気づいていないようだった。
 

「彼と話すことはまだできなかった、」 ジェイソンは続けた。「でも、何度か会う内に彼の声が聞こえるようになったんだ。彼が初めに言ったのは、彼をマイトルと呼べばいいって。しばらくすると、僕を怖がらせようとでもしたのかな、彼はプレアデス人で銀河の光連合のメンバーだって言ったんだ。もちろん、すぐにインターネットでプレアデス人や銀河連合のことを調べたよ。どっちに関しても山のように情報があったから、ずいぶん助かった。」
 

私もどうしてそうしなかったんだろう?私はただ自分の気がおかしくなったとばかり考えていたけど、私と同じように「おかしな」人が何千人もいるって簡単にわかっただろうに。ジェイソンのこんなところも愛しているの(おっと、また愛という言葉を出しちゃった)。彼は行動派だ。ありがたいことに、彼はアイ・コンタクトをやめて自分の内へと入っていった。だから私の気が散っていることに彼は気づかなかった。私はもう一度、彼の話に焦点を向ける。

 
「僕は気が狂ってるのかな?」 ジェイソンは私の目の内を見つめながら言う。
 

この男性は心を読むの?私達はまるで、同じ思考を持つ一人の人間のようだ。薄気味悪いけど、壮麗な感じもする。


「ううん、ハニー、」 彼の美しい瞳を見つめながら言う。「どうぞ続けて。私も似たようなお話があるんだけど、あなたの話を逸らしたくないのよ。」
 

彼は私に話してくれ、と手で合図を送ってくれるが、私は彼が先に話を続けるよう促した。
 

「わかった、」 ジェイソンは言う。「気後れしない内に続きを話した方がいいな。とにかく、このプレアデス人の男性が現れてから、僕の内側で何かが変わったんだ。どうやってあんなにたくさんのことをあんなに素早く僕は変えていったのか、どうして変えたのかもわからない。ただ、古い生活を手放しているのがとてもいい気分で、実感もあった。だって、彼と初めて出会った時は彼はただ現れて自分をマイトルだって紹介してくれただけなのに、その後、大嫌いだった仕事を辞めたんだ。他に仕事はなかったから、大嫌いだったアパートも出て行くことにしたんだ。

 
「マイトルが次に現れるまでには、いわゆる友達ってやつのほとんどとは会わなくなっていた。そしてマイトルはこの世界にこれから起こることを僕に話し始め、僕は全て書き記した。実際に、僕のコンピューターにはマイトルのメッセージを全て保存する特別なファイルを作った。

 
「変に思うだろうけど、マイトルが新しい仕事に導いてくれた気がするんだ。この仕事を僕はとても気に入っている。新しいアパートにも導いてくれた。全くそこで生活していないけどね。」 彼はセクシーな笑顔を浮かべた。ジェイソンって、全てがセクシーだわ!!

 
「実は、」 ジェイソンは私がセクシーなことを考えていることに気づかず続けた。「彼が僕を君に導いてくれたように感じるんだ。でも、こうしろ、とは一切言わない。彼の高い視点から見ることができるような感じなんだ。それに、何か聞きたいことがあったら、頭の中で彼に尋ねたんだ。そしてただ待っていると、いくつかの選択肢が意識の中にやってくるんだよ。僕にはその高い視点があったから、どの行動を選択すれば新しい僕に一番共鳴するか、どの選択肢が古い僕の習慣的な振舞いに共鳴するかが内側でわかるんだ。」

 
私は彼の話に夢中になっていた。私の経験ととても似ていたからだ。ジェイソンは、彼の話が理解できるか私に尋ねた。聞いていないように見えたに違いない。

 
「ええ、ジェイソン。全てがよくわかる。だって、あなたが話していること全てが、私の経験とそっくりだわって考えていたところよ。でもどうぞ、続けて。私の話は後で言うから。あなたの話の全てが聞きたい。」
 

「本当に?」 ジェイソンが尋ねた。「僕達の会話を独壇したくないんだけど。」


「うん、お願い、続けて。私は心から全てを聞いているから。ハートの奥底であなたの言葉を感じとれるようなの、だからあなたのことを聞いていないように見えるかもしれないけど。どうぞ、続けて。」 私は手を伸ばし、彼のハートに手を添えて言った。彼のハートに手が触れた途端、すごい勢いでエネルギーが私の手の中に流れ込み、腕を伝って私のハートまで流れてきた。私達の関係って、何なの?私達はお互いにとって何者なんだろう、どうしてこんなに私達は似たもの同士なんだろう?
 

「わかった、続けるよ。もしこの話をやめちゃったら、もう二度と話す勇気がなくなるかもしれないからね。」

 
うん、と私は頷いた。もう何も言いたくなかった。私は彼に続けるよう励ますために彼の目を見つめた。

 
「いま何が起こっているかわからないんだけど、僕は君をずっと知っていた気がする。マイトルに、君が誰なのか聞いたんだ。でも、彼はただ、それは僕が自分で突きとめることだ、とだけ言った。それがどういう意味なのか全くわからない。ただ、僕がどう感じているか、君に伝えてほしそうだった。

 
「僕の人生を変えたのはマイトルとの出会いだけじゃない。君に対する僕の気持も、僕の人生を変えたんだ。僕達は、僕の理解を超えたレベルで繋がっているようだ。こうやって君と繋がれて幸せだし、これからも君と過ごしてもっともっと君のことを知りたい。でも、話から逸れちゃったね。続けてもいいかい?」

 
私は、はやる思いで頷いて言った。「どうぞ続けて。」
 

「それで、マイトルは僕を彼のスターシップへと連れて行き始めたんだ。マイトルは通常はアルクトゥルスの母船で勤務しているけれど、今は任務のためもっと小さなシップで働いているって言ってた。実はね、僕、そして君も、その任務に含まれているらしいんだ。
 

「マイトルは僕のハートと頭の中で話しているようだ。僕は彼の言うことを全て書き記している。彼は僕の想像が作りだした産物という可能性もあるよね・・・」

 
「ううん、違う、」私ははち切れるように言った。「私も彼に会ったのよ!」

 
私がそう言った時のジェイソンの表情を見て、私はすっかり彼を愛していることに気がついた。彼の表情は喜びいっぱいの受容感に満ち溢れていた。彼は私を少し足りとも疑わず、私が同じ経験をしていたことが本当に嬉しかったのだ。

 
「僕達は一人の人間みたいだね!」彼はあのセクシーな笑顔を浮かべて言った。





翻訳:Rieko

ギャラクティック・チャネリング翻訳チームより
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Wednesday, June 5, 2013

06:03:2013 -創造のアルケミー パート3 ハートと思考の想起


創造のアルケミー3 

2013年6月3日
 

Alchemy of Creation 3 - Remembering Heart/Mind

6-3-13


 

 
ハートと思考の想起

 

私達アルクトゥルス人はハート/思考についてたびたび話をしてきました。皆さんのハイ・ハートと、多次元意識を含む思考が融合し、一つのものへとなる、という話です。これらが繋がると連絡をとり合うようになり、量子的転換が思考と感情の両方で始まります。思考は多次元性を持つようになり、感情は無条件の愛を受け取り、包含し、分け与える能力を得るのです。

 

無条件の愛は多元的宇宙における結合力なので、いったん皆さんが無条件の愛を多次元意識の中に受け入れれば、無条件の愛を皆さんの身体に結合させることになります。同時に皆さんの多次元意識は無条件の愛を知覚し、受け入れるように皆さんを導きます。多次元的に考え、無条件の愛を受け取って使う、この能力こそが皆さんの地球の器の変成の手掛かりとなります。

 

多次元意識と無条件の愛が皆さんのハート/思考の中で混じり合うと、皆さんのハイ・ハートの中にある3つの炎が活性化され、皆さんの内にある生来のパワー、永遠なる英知と無条件の愛を取り戻し始めます。これらが持つ特質は「ウィルス防御装置」として機能します。皆さんの肉体の周りに多次元エネルギーを放射するのです。

 

このエネルギーフィールドは「レンズ」を作り出し、それによって皆さんの知覚は物理的現実の限界を超えて拡大します。すると皆さんは意識の焦点を高振動の現実に向けることができるようになります。皆さんが意識を向けるところ、それはすなわち皆さんがそこにいるということです。ですから、皆さんの多次元意識が高振動の現実に向くことを選べば、皆さんの無条件の愛は地球の高次表現と結合することができます。このようにして、皆さんは五次元のニュー・アースにたどり着くエネルギーの通路を創造するのです。

 

三次元の錯覚や制限から解き放たれた皆さんの地球の器は多次元思考のパワーや高次元の英知のパワー、無条件の愛を常に受け取る中で生きる力のパワーに共鳴し始めます。無条件の愛とは鏡のようなものです。皆さんのオーラが無条件の愛に共鳴すると、皆さんは自分のいる現実に向けて発信している一つ一つのエネルギーパターンを意識的に知覚し、経験します。

 

皆さんは自分が世界に向けて発信している全てのエネルギーからいつも瞬時にフィードバックを得るのです。無条件の愛が持つこの要素によって、皆さんは時間の存在しない五次元での生活に向けて準備をするのです。五次元の「今」の内では、皆さんの全ての思考・感情は即座に具現化します。

 

ただし、もし皆さんが恐怖に基づいた思考や感情を持っていたら、皆さんが思考で創造できるのは恐怖の存在する現実のみです。五次元以上に恐怖は存在しないので、皆さんの意識は直ちに四次元の低振動部へと引き寄せられ、そこで思考が具現化します。そこでしか具現化できないのです。

 

つまり、皆さんの思考がもつ振動が、思考が形となって具現化する現実のレベルを決定づけるのです。さらに、その具現化によって皆さんの意識は思考が形となった現実の振動/次元に引き寄せられるのです。

 

ですから、愛に基づいた思考によって思考を形づくり、その思考を無条件の愛で満たせば、それは無条件の愛の振動に共鳴する現実の中に具現化されます。そうすれば皆さんの意識はその思考が具現化した高次の共鳴を持つ現実の中へと即座に引き寄せられます。このようにしてニュー・アースへのエネルギー通路を創造し始めるのです。

 

ニュー・アースとはどこかの場所ではありません。ニュー・アースは皆さんが肉体を持つ、その地球そのものの高次振動です。ですから、皆さんは肉体を維持しながらニュー・アースを訪れることができます。皆さんは飛行機でどこかに行く時、空港の駐車場に車を置いていきますね。同様に、皆さんは次元間を旅する間、肉体を物理的地球に置いて行くことができるのです。

 

ただし、愛する車を野原に置いて行きたくはありませんね。同様に、意識が地球の高次現実へ向かう間、地球の器を安全でない場所に置いて行きたくはありません。ですから、皆さんは次元を超えてニュー・アースへと「空の旅」に出る時は、肉体を安全な場所においていくよう気をつけることが大切です。

 

幸い、ニュー・アースは時間に共鳴しません。ですから皆さんは地球の器を抜け、1000分の1秒後に戻ることも可能です。実際のところ、皆さんは肉体も3D意識でも気づかない間に何度もニュー・アースを訪ねているかもしれません。ただ、皆さんの細胞意識は訪れていることに気づいています。皆さんが時間のないところへ「行ってしまった」間も細胞意識は肉体を守っているのですから。

 

ありがたいことに、結合させる振動というものがあり、それによって皆さんの地球の器は皆さんの三次元/四次元現実に付着しています。皆さんの細胞意識はこの振動に気づいており、皆さんが多次元の旅に出ている間肉体からその振動を放射します。皆さんの多次元意識はこの放射を知覚し、これをエネルギーのともし火として肉体に戻るための「光の道を照らして」います。

 

皆さんの中にはかなりの疲労を感じている人が多くいますが、それは皆さんの肉体がもつ低次元意識を維持するのがどんどん困難になってきているためです。ハートと思考が高次の世界へと上昇したがっているのに意識をそこまで低い振動に制限させるというのは、実際大変な労力を要するのです。

 

皆さんは無数に繰り返してきた転生の間ずっと三次元思考を稼働してきたので、その稼働の振動が常習的になっています。ですから、皆さんのハート/思考を活性化している高次の光は次元と次元の間で綱引きをしているのです。皆さんの意識のある部分は、慣れ親しんだ稼働振動のままでいようとし、それが皆さんを三次元/四次元に繋ぎとめます。一方で皆さんの意識の他の部分は、その現実の濃度から皆さんを引き離そうとしているのです。

 

ですから、皆さんは離陸しようとしているのにまだ滑走路に繋ぎとめられている飛行機のように感じるかもしれません。この綱引きの状態のために皆さんの肉体は多大な疲労を生じます。この疲労に抵抗するのは、三次元稼働システムの作用です。一方、この疲労に身を任せるなら、皆さんは五次元意識でもって稼働しているのです。

 

皆さんは自分の意識状態に共鳴する現実に付着するので、皆さんが欲するもののために戦おうとする三次元意識/行いは皆さんを物理界に付着させます。反対に、その瞬間に身を任せようとする五次元意識/行いは、皆さんを五次元の現実に付着させるのです。

 

三次元での生活という長い旅をするうち、皆さんは常にある錯覚と戦わねばならない、ということを学んできました。それは、皆さんは十分に素晴らしい存在ではないので欲するものを手に入れることはできない、という錯覚です。いま、皆さんは何かのために戦おうとする三次元的行動を手放さなければなりません。そうすれば「今」という一つ一つの瞬間の中で身を任せるという五次元的行動を採用することができるのです。

 

時間・空間に関する数々の錯覚により、皆さんは自分と自分の目指すゴールの間に横たわる3Dの無数にある障壁を打ち破りながら進んでいかなければいけない、そんな信念が生まれました。五次元における皆さんのゴールは、自分の多次元自己「そのものである」ことです。したがって、皆さんは自分のゴールの中へと身を委ねれば、皆さんは多次元自己の中へと身を委ねることになります。完全に身を多次元自己に委ねる時、みなさんは五次元「そのものである」のです。ですから、3Dの地球の器を5Dライト・ボディへと変成させるプロセスに皆さんが身を任せれば、このプロセスははるかに容易なものとなります。

 

皆さんが五次元意識を三次元ボディと融合させると、この変成が開始します。三次元ボディでは肉体の細胞とDNAが既に繋がっています。皆さんの細胞意識は、もうすでに多次元的なのです。皆さんの細胞は分子でできています。これらの分子は原子構成要素レベルへと拡大し、そのレベルで身体の型を形成させていますから、多次元性を持っているのです。皆さんの細胞意識はDNAとも繋がっています。

 

ですから、DNAのうち3%の三次元DNAから97%の多次元DNAへと皆さんのDNAが拡大するにつれ、皆さんの意識は物理的現実から自己の多次元的表現へと拡大します。さらに、みなさんがDNAのレベルで転換している間、皆さんは日常の意識状態レベルでも転換するのです。

 

皆さんの細胞・DNA意識は「超潜在意識」と呼ぶにふさわしいものです。この超潜在意識、原子の構成要素レベルの意識は量子レベルにあり、97%のDNAが光の送受信ポータルとして機能します。無数にあるこれらの光のポータルは双方向に機能します。DNAがポータルとなり、高次の光を地球の器の中で受け取り、またその光を日常の生活において発射する能力を持っているのです。

 

皆さんは書きものを編集する時、オリジナル原稿の「コピーを保存」し、その編集前バージョンの原稿を参考にしながら新しいバージョンを編集することがありますね。しかしこの場合は、皆さんの地球の器のオリジナルのバージョンを使うプロセスにいます。ですから、変成中の皆さんの器の「コピー」は皆さんの四次元にある「コンピューターファイル」に保存されているものです。

 

このようにして、皆さんは物理的地球上で機能を果たしながら、同時に細胞レベルで身体を変えているのです。したがって、皆さんは2つの地球の器のバージョンを持っているのです。一つが物理的プレーンでのみ機能するオリジナルバージョン、そしてもう一つはどんな現実でも機能できる多次元ライト・ボディバージョンです。皆さんがこう尋ねているのが聞こえます、

 

「変成してゆくボディだけを持っていればいいんじゃないか?」

 

良い質問ですね。お答えしましょう。オリジナルの器を保持した方がよい理由が二つあります。

 

第一に、変成しつつある器はまだ「建設中」で、皆さんが高次意識にある時だけ稼働することができます。皆さんはまだ数々の三次元的な拘束を受けながら身体を変成させているので、常に多次元意識と繋がり続けるのは困難なのです。ですから、皆さんの意識が物理的意識に付着している時は、物理的器を「運転する」必要があるのです。

 

第二に、皆さんはガイアとパートナーシップを組んでいます。皆さんは個人意識を惑星意識と同調させることを自ら志願したのです。ですから皆さんの個人意識が拡大すれば、惑星意識も拡大します。同様に惑星意識が拡大すれば皆さんの個人意識も拡大するのです。さらに、彼女の身体に住んでいるもの、ほとんどは人間達なのですが、彼らが自分の地球の器を変成させるにはもっと「時間」が必要で、そのためにガイアは惑星地球の器を保持しているのです。同じように、皆さんは他の人々を助けることができるように物理的器を維持しているのです。

 

皆さんの多くは、自分が二人いるような感覚を持っています。実際、その通りなのです。人々と惑星は物理的な「オリジナル」を保ちながら、破滅することなく次元上昇するという新しい概念を試みているのです。さらに、皆さんがファイルにコピーしてきた変化のいくつかが機能しない場合もあるかもしれません。幸い、皆さんにはまだオリジナルがあるのでそれを参照することができます。

 

例えば、皆さんは変成中の自己が楽に包含できる量以上の光を取り入れてしまったとします。すると器は新しい高次振動オペレーションシステムに適応するまで一時的に正常な動作ができなくなります。この場合、皆さんは器の3Dバージョンへと戻ることができます。その間に変成中の「コピー」が高次の光を惑星の核にグラウンディングさせ、肉体の各細胞核にもグラウンディングさせるのです。

 

もし巨大な発電機のスイッチを入れてもそれが接地されアースされていなかったらどうなるでしょう?ショートを起こしてしまいます。皆さんの3Dの器はグラウンディングコード、接地コードであり、皆さんの「コピー」はどんどん高次へと上る光の振動を受け取る変成中の器です。こうすることで、皆さんの肉体は破滅を免れているのです。

 

つまり、皆さんは次元上昇するにあたり「死ぬ」必要はないのです。同様に、ガイアは3D惑星のオリジナルバージョンを維持しながら同時に彼女の「コピー」は変成中です。そして、彼女も高次の光をダウンロードしていて、その光を物理的地球にグラウンディングさせています。皆さんが自分の肉体を破滅させずに済んでいるように、彼女も物理的惑星の器を破滅させることなく変成しているのです。

 

皆さんは孤立した山岳の頂にある寺院で変成転換しているのではありません。(修行中の僧侶と違い)誰も皆さんの身体をケアしてはくれません。それができるのは皆さんだけです。さらに、皆さんの多くはオリジナルの地球の器を維持することを決めています。あらゆる速度であらゆる違った方法で次元上昇している人々を助けるためにです。操作可能なバージョンの器を保持することで、人々が高振動の光に順応するプロセスを辿る間は物理的惑星に肉体を持つ人間が存在できる、ということが保証されるのです。

 

皆さんの多次元意識が次元間を渡る経験をどんどん積んでゆくにあたり、皆さんの肉体は次元間を旅する時の離着陸場の役割を果たします。また、皆さんが個人としての適応プロセスが完了すると、皆さんの四次元表現は多次元ライト・ボディへと変成転換を開始しますが、その間も肉体は維持したままプロセスが進行します。そして皆さんのライト・ボディはマカバ/スターシップ経由で宇宙を旅し、そして地球の器に「着陸」して他の人々とその経験を分かち合うのです。

 

次回は高次の光がどのようにそれぞれのチャクラを変成させるかをお伝えします。皆さんの瞑想に、このメッセージを取り込んでください。そうすれば皆さんが生来持つ無限の英知、内なる力、無条件の愛、多次元思考にアクセスできるよう皆さんのハート/思考が皆さんを手助けします。そうすればこの多次元的概念を深いレベルで受け取ることができます。

 

お呼びくだされば、私達は皆さんを助けとなります。

 

アルクトゥルス人



翻訳:Rieko


ギャラクティック・チャネリング翻訳チームより
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invoc


神に対する訴え

14:02:2014 - 09:00H BRISBANE, AUSTRALIA

14:02:2014 – 08:00H TOKYO, JAPAN

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CREATOR

Prime Creator Makes an Announcement


by Kathryn E. May, PsyD

on 08/02/13

http://disclosure-2012.com/page/482254554


主創造主は次のように語られた。:

愛なる皆さん、私はあなた方と直接お話することは、頻繁にはありませんが、今は、あなた方の世界について、あなた方、特に、借金の返済や、家族を養うため に非常に忙しく働いている人たちにとって、振動数を上げるように懸命に集中することが如何に大切なことなのか、お話する機会を持つ特異な時です。

のように忙しく働く時は過ぎました。終わったのです。支払うべき借金はありませんし、家族を養うために稼ぐ必要もありませんし、退職をしても生き残りを図 る必要もありません。退職はどんな途方も無い夢をも超越する栄えあることですし、あなた方になんら負担を強いず、地球上の時刻がどのような時を示していて も今から始まることなのです。これは生涯からの引退ではなく、死でもありません。あなた方は今、星への壮大な旅の境目にいるのです。

なた方の兄弟、姉妹たちが頭上で待っています。晴れた夜に空を見上げてください。挨拶を彼らに送ってください。そうすれば、彼らのものだとあなた方には思 われ、間もなくあなた方と一緒になり、あなた方の間を歩き回り、あなた方を抱擁し、あなた方と共に祝賀の歌を歌うことを示し、彼らの喜びをも示す、宇宙船 の色つきの照明を点滅させてくれるでしょう。あなた方を向上させ、限りない愛と光をあなた方に教える宇宙エネルギーを伝送するグリッド線に沿って数千の宇 宙船が滞在しています。

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Petition

Petition for Disclosure
13 October, 2013

Full government disclosure of ET presence on Earth

米国政府に対するETの存在についての情報開示の請願署名依頼。

https://secure.avaaz.org/en/petition/Full_government_disclosure_of_ET_presence_on_Earth_now/?cHQipcb

上のURLを開いて、メールアドレスを入力すれば、外国人でも請願者の一人として数えられます。
請願理由の欄は無記入で結構です。
皆様のご協力をお願いします。

愛と光をもって、
たき