Tuesday, June 18, 2013

06:14:2013 -地球/プレアデスの次元上昇 - スターシップへの訪問


地球/プレアデスの次元上昇 - スターシップへの訪問

2013年6月14日

 
EARTH/PLEIADIAN ASCENSION

Jan 14, 2013


Visiting Starships
 

 
マイトルの話:

 
サンディとジェイソンが夢について語り合ってから、彼らは僕の存在がもっとわかるようになった。実際、彼らは一緒に瞑想し、僕に導きを求めてくる。僕の最初のガイダンスは、シップで過ごした時間をもっと覚えていられるようにすること。僕たちの惑星間シップの多くは、2001年9月11日以前から地球の四次元の高次元帯に滞在している。

 
あの事件をきっかけに世界戦争がすぐにでも起こり得ることを銀河連合はよくわかっていた。あの事件を止めるというのは神聖な計画にはなかった。しかし、銀河連合は世界戦争を避けるために目覚めた人々の意識に働きかけることはできた。幸い、あの頃には十分な数のライトワーカー達が地球にいたので、僕達は彼らに光を送り、闇の巨大な波を解除することができた。

 
そして世界第三次大戦の可能性を含む現実は並行現実へと分離していった。皆さんのタイムラインにいる目覚めた人々が高次表現と通じ合えるよう意識を拡大させる意志を持っていたので、並行現実がはらむ大戦争を起こすことなくあのまず闇の時期を切り抜けることができたのだ。しかし2001年9月1日から2012年12月21日までの間、苦難や脅威が絶えることなく生じ、多くのライトワーカー達のオーラは損なわれてしまった。

 
幸い、今は高次の光がガイアと地球上に住むもの達へと流れ込んでいる。この多次元の光が持つ無条件の愛のパワーによって、恐怖の残余物はゆっくり、確実に癒されている。実際、僕達の銀河のメンバーが身につけている地球の器の多くはライトボディへ変成するプロセスをかなり進めている。

 
サンディとジェイソンは生活も食事も意識の持ち方もずいぶん変えてきたので、肉体の変成の兆候を意識的に感じとり始めている。僕はシップへの訪問を思い出すように彼らを励ましている。そうすれば、同じ感覚を持っている他の人達と共同の意識を分かち合っていることがわかるから。いま、彼らは眠りに着いたところだ。

 
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この機会に、僕達がどのようにライトワーカー達が眠っている間にシップへ連れて行っているか、お教えしましょう。ガイアは自由意志の惑星なので、僕達はライトワーカー達の多次元自己レベルからシップを訪れたい、と手助けを求められた場合だけ助けることができるのです。だから、僕達は手助けを求めた自己の振動と、まず関係を築くのです。そして、地球にいる人間が高次表現と交信を始めると、彼らの意識にシップに戻りたいという願望が生じてきます。僕達は、このように目覚めた人々を「志願者」と呼んでいます。

 
ただ、僕達のシップを訪れたいという願望が志願者の無意識や超意識に埋れていることもよくあり、訪問していても日常生活ではたいていは記憶にありません。しかし、ほとんどの三次元での行動は無意識から来ています。ですから、志願者一人一人は人生を変えたい、という内なる衝動を感じ始めるのです。

 
また、志願者の多くは高次表現から内なるメッセージを受け取り始めます。高次表現は、彼らが訪れるシップにいることがよくあります。内なる声を聞き始めれば、次元上昇のプロセスは開始されます。このプロセスは、内なるメッセージがどこから来るのか、という顕在意識内の好奇心から始まります。この好奇心が、顕在意識と潜在意識との繋がりを築くのです。さらに志願者が内なるメッセージに合わせて日常生活を変えてゆくにつれ、彼らの顕在意識と超意識の繋がりも築かれます。

 
このように異なる意識の状態が繋がり、相互作用し始めると、志願者は生活を変えようと行動を起こし始めます。この生活の変化が、彼らはシップを訪れる準備ができているというサインなのです。志願者達がシップに乗船する時は、たいてい彼らの高次表現が働いているシップを訪れることになります。ただし、志願者の一人一人が準備が整った時にこれを認識しなければなりません。

 
三次元の生活はあまりにも大変なので、多くの人は繋がりを持たないのです。3D地球での任務から離れることを懸念しているためです。シップ訪問を覚えている志願者、思い出したいと思っている志願者、また、シップを訪問したいと願っている志願者のほとんどは銀河連合のメンバーです。彼らがそう考えたり感じたりするのは、自分は地球の器の中に生まれた、もしくはウォーク・インした銀河の存在であることを思い出しかけているからです。

 
どのように志願者達がシップに乗船するかについて、遡って説明してきました。きちんと背景をお知らせする必要があったからです。僕達は、訪問を求めていない人は決して連れてゆくことはない、ということを覚えておいてください。世界第二次大戦の終結以降、1990年代半ばまでは多くの人々がゼータに拉致されました。彼らはその経験から深刻なトラウマを被りました。

 
実際のところ、拉致された人々の多くは人間の姿をした銀河存在の人々で、ゼータを助けるために意識の高次レベルからの志願者です。残念なことに人類の軍部が関与したことにより、大量の実験が行われ、多大な恐怖が生じました。これをお伝えするのは、皆さんが僕達のシップを訪れるのは自由意志に基づいていること、そして僕達のシップへの訪問は多次元情報と無条件の愛のみで満たされているということを認識していただきたいからです。志願者全員が、高次意識ではこの事実に気づいています。実のところ、中にはゼータに拉致された人々もいて、そのような人々も僕達のシップにその経験を癒すために来ています。

 
シップへの訪問は、志願者が寝ている間に始まります。睡眠レベルが深いほど、訪問の記憶を思い出す可能性は低くなります。ですから、通常は夢を見ていないデルタ波睡眠の間に訪問を始めます。訪問の経験が彼らの日常生活をあまり妨げないようにするためです。
 

僕達を訪問している皆さんは、ガイアの次元上昇を手助けする志願をしたことを思い出してください。皆さんは、任務を完遂するまでは地球の器を自ら放棄することはありません。ですから、僕達のシップへの訪問は皆さんにとって初源意識を無意識・潜在意識の奥ずっと深くまで拡大させるプロセスです。そして同時に、意識を僕達のシップの高四次元から五次元へと拡大させるプロセスでもあります。

 
このようにして、皆さんの肉体は安全にベッドの中にいるまま、皆さんは意識を四次元中域へと上げてゆくのです。通常は、皆さんの高次表現が意識を四次元中域まで下げて皆さんのドリーム・ボディの意識がシップにいる高次表現と融合するように手助けをします。

 
生来の多次元的能力に完全に目覚めている多次元自己と皆さんの意識がいったん融合すると、一体化した姿となって皆さんは瞬時に高四次元シップに移動することができます。これは全て、皆さんの意識の中で起こることをお忘れなく。皆さんの肉体はまだベッドにいますし、皆さんの高次表現はシップにいるままです。

 
実際には、高次表現と融合した皆さんはアストラル・ボディを持っており、一方シップにいる皆さんは肉体かライト・ボディのどちらかを持っています。実際のところ、ライト・ボディに変わる方法をいったん思い出せば、皆さんの意識は「源の自己」を維持しながらも、次元間を旅することができます。そしてどんな現実でも選んで訪問することができるのです。

 
皆さんの源の自己は多次元自己の一部で、次元間の旅を起動させた存在です。それぞれの旅を起動させた自己の表現は、旅の出発点を示すグラウンディングの力としても機能します。マイトリアがある現実から他の現実へ移行する際に迷子になってしまったのは、彼女の源の自己が三次元思考に混乱し過ぎたためです。しかし、本当に問題だったのは彼女に疑念があったことです。彼女は高次表現が選んだタイムラインと現実に正確にたどり着いたのですから。

 
大切なのは、創造は無限だということです。ですから、ある存在がいかに進化しているように見えても、常にその自己にはより高次な表現が存在します。ですから、皆さんの多次元自己の表現が不足になることはありませんし、訪ねたり創造する現実がなくなることもあり得ません。皆さんは肉体を身につけることに慣れているので、アストラル・ボディがシップにいることに初めて気づいた時はそれを肉体だと知覚するかもしれません。
 

現実において、その形は物質ではありません。皆さんの形は次元間を旅する本質・スピリット・光をおさめる器です。ですから、皆さんの「形」は実際には皆さんの意識なのです。本質、スピリット、光、意識、これらは全て創造を意味します。皆さんは創造の力です。この事実の記憶は皆さんが次元間を旅するにも、次元上昇するにも、極めて重要です。

 
実のところ、多次元の旅も次元上昇も同じ経験です。ただ、異なる形で経験しているのです。皆さんの源の自己が三次元にある時は、皆さんが「創造の力」であることをなかなか完全には受け入れられません。ですから、その経験を「意識を現実の高次の振動へ拡大している」と捉え、分類します。一方、皆さんは経験豊かな次元間トラベラーだということをいったん思い出せば、「次元上昇する」という言葉に対して「旅(トラベル)をする」という言葉を使うのです。

 
シップ訪問の話題から外れたままですが、まだ言葉や概念を説明せねばなりせん。そうすれば皆さんがどのようにして選ばれたか、深く理解できます。そう、彼らが皆さんを選んだというより、皆さんが自分のために選んだのです。皆さんが創造の力であることを思い出すことが重要です。皆さんがシップまでの旅を創造しているのです。ちょうど、次元間の旅を皆さんが創造するように。そして次元上昇も皆さんが創造しています。
 

問題は、皆さんの三次元思考です。皆さんの3D思考は、一度に一つの現実しか経験できない、と言います。だから、シップを訪問するという現実か、ベッドで眠るという現実か、どちらか一つなら経験できると言います。宇宙の真理では、皆さんは両方を行っています。眠っていますし、シップを訪れています。

 
皆さんの三次元思考をもっと混乱させましょう。皆さんはベッドにいて、アストラル・ボディで旅をし、シップを訪問し、クルーのメンバーでもあります。これから全ては五次元の「今」の内にあるのです。あいにく、皆さんの3D思考は一つの現実を選ばなければならないとまだ信じています。または、少なくともどれか一番重要な現実を決めようとします。選ぶとか、重要性に順位をつけるというのは三次元思考です。

 
多次元的に思考している時は、全ての現実が均一に重要であることがわかります。皆さんの全ての表現は繋がっていますから、ある現実が他より重要だとか、他を支配する、ということはまずありません。皆さんの足は手よりも重要ですか?胃は肺よりも重要ですか?いいえ。皆さんの自己を構成する全ては肉体と一体化した意識の中に生きています。

 
三次元思考では認識できませんが、皆さんの肉体はオーラ、アストラル・ボディ、メンタル・ボディ、スピリチュアル・ボディ、ライト・ボディと一体となって生きています。実際、皆さんは気づいていなくても、肉体は多次元自己の全体と完全に一体となって存在しています。

 
皆さんの多次元自己は数え切れない現実を、絶え間無く、永遠に経験し続けているのです。しかし、皆さんは古式な肉体の器を身につけているので、そのデータを読むことはできません。現代のコンピュータ化された自動車が読めるデータを、昔の車は読むことができません。同じように、皆さんの肉体は高次元ボディの中の情報を読むようには調整されていません。

 
幸い、皆さんの自己の高次振動は多次元的に読むことができます。ですから、もし質問があれば、無意識の本能に尋ねればよいのです。さらに、アストラル・ボディのサイキックな性質、メンタル・ボディの全知、スピリチュアル・ボディのスピリチュアルな記憶にも尋ねられますし、五次元のライト・ボディ、などなどにも尋ねらればよいのです。皆さんに限界はありません。唯一、限界があるのは三次元思考のみです。

 
皆さんがシップを訪れる時にはボディが完全にシップと合うよう調整されています。ですから、肉体と同じように感じるのです。同じ理由から、シップも物理的に見えます。シップ上で皆さんがライト・ボディと融合すると、皆さんは自己の高次表現にアクセスできますし、脳内の先進的で銀河の概念をもつ領域にもアクセスすることができます。

 
皆さんは創造の力ですから、ハートや頭の中に意識を向けて自己の多次元表現と交流することができます。そしてそのイメージを外に向かって投影することができます。そうすれば、皆さんには別の、分離したボディを持っているように見えます。しかし、皆さんのボディ同士は分離していませんし、どのような現実を経験していようと現実からも分離はしません。

 
ホログラフィー映写機が「分離した」人のイメージを投射できるように、皆さんは自己の全ての表現のホログラフィーのイメージを投影することができます。これらホログラフィーの全てのイメージは完全に現実のものです。全て、皆さんの自己の表現なのです。「でも」、と尋ねるかもしれませんね。「どうして自分のホログラフィー投影の幾つかは忘れていて、他のは覚えているなんてことが起きるのでしょう?」と。

 
その問いに対する答えは、それは皆さんの現在の意識状態が共鳴する現実、共鳴するホログラフィーだけを知覚するからです。つまり、皆さんが合わせられない意識状態に共鳴する現実は、知覚することができません。ですから、皆さんの子供の頃の記憶の多くは知覚できないのです。なぜなら、皆さんの意識は無意識や潜在意識に合うよう調整されていないからです。

 
さらに、皆さんの過去生/並行現実の人生/別の人生は3D思考ではわかりません。3D思考は時間に制限を受けていますし、三次元思考は一度に経験できるのは一つの現実だけだと信じているからです。ですから、皆さんは過去の自己や未来の自己を忘れ、そうすることで現在の自己に焦点を合わせることができるのです。反対に、皆さんの多次元思考は時間の支配も意識状態の支配も受けません。

 
多次元的に考える時、皆さんは時間から解き放たれ、一つであるものの「今」の内で無限にある現実を経験することができます。皆さんの97%のDNAのスィッチは入り続け、意識はあらゆる次元へと拡大してゆくので、高次元の現実においては「これか、あれか、どちらか一つ」というのは無い、ということがわかっていただけます。代わりにあるのは、「全て/常に」です。

 
シップの訪問や色々な高次元への冒険を「思い出す」最善の方法の一つは、皆さんはいつでも、多くの経験をすることができるのだ、と思考を納得させることです。僕がサンディとジェイソンに与えたツールの一つに、皆さんの時間で一瞬止まって、他の現実で何が起こっているか考える、というやり方があります。例えば、静止して、シップの上で自分は何をやっているのか、自分のオーラの中にそのホログラフィーのイメージを投影してチェックするのです。

 
こうすることで、自分をテレビで見るかのように他の現実を見ることができます。皆さんのオーラは巨大な映画のスクリーンのようなもので、ホログラフィーの光のマトリックス-思考の形-を投影することができるのです。このようにして、皆さんが行っている他のいくつかの冒険をたどって見ることができます。「いくつか」と言ったのは、徐々に三次元思考から離れて巨大な、優れた多次元思考に委ねる必要があるためです。

 
皆さんの脳は生物学的コンピューターです。全てのコンピューターがそうであるように、皆さんは新しいファイルをダウンロードしたり新しい情報をアップデイトしたり不要なデータを削除したり、アーカイブファイルから情報を引き出したり、いつもメモリーを拡大したり、より速いオペレーティング・システムを常にダウンロードすることができます。皆さんは創造の力ですから、まず初めに創造すべきは多次元自己とのリンクです。そして、それをデスクトップに保存するのを忘れないように!





翻訳:Rieko

ギャラクティック・チャネリング翻訳チームより
現在我々ギャラクティックチャネリングには英語、スペイン語 、ポルトガル語、フランス語、オランダ語、イタリア語、デン マーク語、スウェーデン語、ラトビア語、ギリシア語、ヘブラ イ語、日本語の翻訳記事があります。常時新しい翻訳者を探し ています。あなたがもしこのプロジェクトに興味を持たれたら 我々に連絡をください!! 詳細は以下まで。
http://galacticchannelings.com/japon/aboutus.html

Friday, June 14, 2013

06:09:2013 -地球/プレアデスの次元上昇 - 作業開始パート3


地球/プレアデスの次元上昇 - 作業開始パート3 認識
 
2013年6月9日
 

Earth/Pleiadian Ascension --- The Work Begins 3

June 9, 2013
 

Recognition


 

前回までのあらすじ

 
全く異なる2つのタイムラインの中での2つの並行現実。どちらのタイムラインでもマイトルとマイトリアの身体は一時的に離れているが、ハート/思考は繋がっている。マイトリアはプレアデスでアルモン(マイトルの並行する自己)と共にいて、数あるプレアデスの惑星の一つに住む自分達のプレアデス共同体の次元上昇を手助けする任務にかかっている。
 

同時に、まったく別のタイムラインでマイトルは地球・2013年の惑星次元上昇を手伝っている。アルクトゥルス人の助けを得てマイトリアとマイトルは両方の現実にいるメンバー達が意識を五次元知覚へと拡大させる手助けをするため時間・空間という幻想を超えて心を通わせている。

 
マイトリアは自分の無数にある多次元表現の一人で地球に転生した人間に自分の意識を融合させ、三次元地球の姿となった。しかしマイトリアは地球の三次元が持つあまりに低い振動に深く入り込み過ぎて方向性を失ってしまった。そのため、プレアデスのタイムラインにいるアルモンを助けるために同時存在しようとした時、彼女は遷移の中に迷い込んでしまった。

 
しかし、失敗したと思ったものが実は神聖な導きだった。マイトリアはプレアデスの次元上昇の瞬間にアルモンの所へ行くことになっていたのだ。しかしマイトルはマイトリアの身の無事が心配になり、自分の地球上の肉体表現であるジェイソンと融合することにした。そうすれば彼はサンディと人間として関係を築くことができるためだった。サンディとはマイトリアが融合した3D表現の名前である。

 
マイトリアとマイトルは神聖なる相補体同士なので、彼らの自己の肉体表現同時も神聖な相補体同士である。したがってサンディとジェイソンの愛の力が合わさり、愛のともし火となってマイトリアの次元間の旅の出発点を示し、マイトリアはそのともし火を頼りに帰ることが可能になる。

 
マイトルは、マイトリアのように自分の人間の表現にあまり深くは融合しないことにした。そうすれば彼は本当の自分の多次元的な性質を常に意識に保つことができる。さらに、彼はジェイソンの四次元体、つまりオーラにいれば、サンディに光を送ることもできる。サンディはマイトリアが意識から去ってしまい、ひどい鬱になっていた。幸い、サンディはジェイソンと出会い、「恋に落ちる」ことにワクワクして鬱は治った。同様にジェイソンもサンディと恋に落ちている。
 

マイトルの話:


マイトリアの身は安全で、僕達プレアデスの共同体の次元上昇を手伝っていることがわかったから僕は落ち着いてサンディとジェイソンが真の自己を思い出すのを楽しんで手助けできる。サンディはマイトリアが意識から離れてしまってからずいぶん鬱になっていたが、ジェイソンに出会ってとても元気になっている。サンディもジェイソンも人生を大転換させて二人ともずいぶんクリエイティブになった。例えば、サンディは夜にみたビジョンを絵に描いているしジェイソンは日記をつけ始めている。

 
サンディもジェイソンも、僕が彼らの意識の中にいることには気づいていないようだ。おそらく、彼らは恋に落ちていて今はお互いのことしか見えていないからだろう。僕とマイトリアが恋に落ちた時のことを覚えているが、それはお互いを認識し合うことに身を委ねていたんだ。神聖なる相補体に出会った時はお互いを昔から知っていて、ただそれがどこだったかわからないように感じるものだ。「どこで」会ったのかというと、自分達のスピリットの気づきの中で会ったことがあるということ。
 

彼らはいつも意識的に気づいていないだろうが、僕は彼らに光をずっと送り続けている。サンディはマイトリアの人間の姿なのだからいつもはマイトリアがサンディに光を送っているんだが、彼女はプレアデスの僕達の次元上昇に関わっていて忙しい。それに、僕とマイトリアは神聖なる相補体なのだから、一人が高次界にいても僕達の地球上の姿も「一つの存在」なのだ。
 

今こうやっていると、アルクトゥルス人が僕とマイトリアがシップで教えてくれたと同じ方法で僕も彼らに教えているのがわかる。あるやり方を示し、彼らがそのガイダンスに従うのを待って、それから次の指示を出すというやり方だ。アルクトゥルス人にそのように教わっていた時は、自分のペースというものを自分で見付けられるように感じたから。
 

でもサンディとジェイソンはシップにいる自分達の高次表現のことはまだわかっていない。ただ「夢」を思い出し始めていて、お互いに夢について話をしている。僕がいることも意識的に気づいてゆくだろう。

 
サンディの話:

 
今朝、またシップにいる夢を見て目覚めた。この、私にとってとても大切なことをジェイソンと話し合えたらいいのに。でも、彼はまだ日常の私の部分を知り始めたばかり。夢の世界のことを話し合うのはまだまだ先だわ。でも、昨夜の夢では、シップで彼を見たの。それって私の欲求かしら、それとも本当に彼がそこにいたのかな。実際のところ、私が本当にそこにいたのかさえ私には確信が持てない。どちらにせよ、こういうことを話せる相手が本当に必要だわ。

 
私はずっと、本当の私としてではなく、こうあるべきと思う人間として生きてきた。でも、それももしかしたら私が誰なのか本当にわからなかったからかもしれない、今も自分が誰なのかわからないし。ただ、いくつかわかってきたこともある。例えば、もし私が相手に対して本当に正直になれなければ、どれだけ体の関係が良くても、どれだけ楽しくても、その恋愛関係は続かないということ。


もうこれ以上失望するのは嫌なの。だから、まず自分に対して正直でいることにする。パートナーよりもね。ということは、ジェイソンに夢について話す、ってことになるわね。まずは、自分の想像の中で彼に話してみよう。そうしたら、どのように話したらいいかわかる。そして、ただ話したくなる時を待てばいいわ。

 
いつもそうするとうまくいくのよね。願わくば!あら、彼が目を覚ましそう。初めてのデート以来、私達はほとんど毎晩一緒にいる。どうして私達はまだアパート二つ分の家賃を払っているのかしら?そんなにお金もないのに、私達はまだ恐くてそんな約束ができないでいる。だめ!彼に夢のことを話すのはまだまだ先だわ。

 
「サンディ、」 ジェイソンは目をうっすら開いて囁いている。「僕がずっと見ている夢のことを話したいんだ。」

 
ええぇ、もう?私がちょうど考えていたら、ジェイソンも同じことを考えていたなんて。正直に言おうかな、それとも彼に先に話してもらおうかな?

 
「その前にコーヒーを淹れようか?」 私、どうしようか考える時間をかせぐために尋ねているのかな?

 
「いや、いい」 ジェイソンはまどろんだ起きたての声で言う。「僕はある夢をずっと見ていて、君に話すのをずっと先送りにしてきたんだ。変に思われるのが嫌で。でも、昨夜見た夢では君も僕と一緒にいたんだ。」

 
「私もなの」 自分でチェックするのも忘れて、思わず口走る。こうだから、ジェイソンを愛しているのよ。(愛???) 私はあるべき姿のことを忘れて自分らしく振舞ってしまう。そしてジェイソンはその私を愛してくれる。
 

「ジェイソン、本当に奇妙なの。私、夢についてどういう風にあなたに話したらいいか考えていたところ。でも、どうぞ、先に話して。」

 
しばしの間、どちらが先に話すか譲りあうが、結局ジェイソンが話し始める。そんなところも大好き。彼は本当にオープンで自分らしくいられるんだ。
 

「サンディ、」 ジェイソンが話す。「まずわかってもらいたいんだけど、これまで生きてきて、僕が本当に自分に正直でいられる相手は君だけなんだよ。僕はずっと、こうあるべきだ、とか人に気に入られるような人間になろうとしてきた。それが、君に出会ってからは・・・」彼は私をそばに引き寄せ、私の目を見つめながら言った。当然ながら、私はその瞬間の内に溶け込んでいった。キスを待っていたが、彼は突然後ろに身を引いて言った、
 

「だめだ、あまりにも長い間、ずっと話したかったんだよ。もし僕達がそうし始めたら、もう話すこともなくなってしまう。」 彼はセクシーなまなざしを浮かべて言った。いつも通り、私は受け止めるつもりでいた。しかし、彼は私を少しだけ押し離して私の手を握った。

 
「夢の続きを話そう、」 と彼は続けた。「僕は生まれつき知覚力が高いから、他人を見れば自分がどういう人間を演じればいいかわかり、それでうまくやってきたんだ。でも、そんな自分が嫌だった。環境に染まるカメレオンのようで、自分自身の実感が全くなかったんだ。それが、ここに引っ越してくる直前にある経験をしたんだ。」

 
私は腰を落ち着けた。私に心から話してくれる男性に出会えて、とても幸せな気持。本当に、ジェイソンはいつも心のままを率直に話してくれているようだった。動揺している時ですら、いつも偽りのない本当の自分でいてくれた。今の彼に至るプロセスについて話してくれるのを聞けて、私はとても嬉しかった。私も、そういう風にもっと誠実になれるかもしれないでしょ。

 
ジェイソンは続ける。「夢を見たんだ、もしかするとビジョンかな、ブロンドで背の高い、魅力的な青い目の男性が僕の元に現れたんだ。」

 
私はハッと息をのんだけれど、何も言わずに彼と視線を交わせたままでいた。ジェイソンは私の反応に気づいていないようだった。
 

「彼と話すことはまだできなかった、」 ジェイソンは続けた。「でも、何度か会う内に彼の声が聞こえるようになったんだ。彼が初めに言ったのは、彼をマイトルと呼べばいいって。しばらくすると、僕を怖がらせようとでもしたのかな、彼はプレアデス人で銀河の光連合のメンバーだって言ったんだ。もちろん、すぐにインターネットでプレアデス人や銀河連合のことを調べたよ。どっちに関しても山のように情報があったから、ずいぶん助かった。」
 

私もどうしてそうしなかったんだろう?私はただ自分の気がおかしくなったとばかり考えていたけど、私と同じように「おかしな」人が何千人もいるって簡単にわかっただろうに。ジェイソンのこんなところも愛しているの(おっと、また愛という言葉を出しちゃった)。彼は行動派だ。ありがたいことに、彼はアイ・コンタクトをやめて自分の内へと入っていった。だから私の気が散っていることに彼は気づかなかった。私はもう一度、彼の話に焦点を向ける。

 
「僕は気が狂ってるのかな?」 ジェイソンは私の目の内を見つめながら言う。
 

この男性は心を読むの?私達はまるで、同じ思考を持つ一人の人間のようだ。薄気味悪いけど、壮麗な感じもする。


「ううん、ハニー、」 彼の美しい瞳を見つめながら言う。「どうぞ続けて。私も似たようなお話があるんだけど、あなたの話を逸らしたくないのよ。」
 

彼は私に話してくれ、と手で合図を送ってくれるが、私は彼が先に話を続けるよう促した。
 

「わかった、」 ジェイソンは言う。「気後れしない内に続きを話した方がいいな。とにかく、このプレアデス人の男性が現れてから、僕の内側で何かが変わったんだ。どうやってあんなにたくさんのことをあんなに素早く僕は変えていったのか、どうして変えたのかもわからない。ただ、古い生活を手放しているのがとてもいい気分で、実感もあった。だって、彼と初めて出会った時は彼はただ現れて自分をマイトルだって紹介してくれただけなのに、その後、大嫌いだった仕事を辞めたんだ。他に仕事はなかったから、大嫌いだったアパートも出て行くことにしたんだ。

 
「マイトルが次に現れるまでには、いわゆる友達ってやつのほとんどとは会わなくなっていた。そしてマイトルはこの世界にこれから起こることを僕に話し始め、僕は全て書き記した。実際に、僕のコンピューターにはマイトルのメッセージを全て保存する特別なファイルを作った。

 
「変に思うだろうけど、マイトルが新しい仕事に導いてくれた気がするんだ。この仕事を僕はとても気に入っている。新しいアパートにも導いてくれた。全くそこで生活していないけどね。」 彼はセクシーな笑顔を浮かべた。ジェイソンって、全てがセクシーだわ!!

 
「実は、」 ジェイソンは私がセクシーなことを考えていることに気づかず続けた。「彼が僕を君に導いてくれたように感じるんだ。でも、こうしろ、とは一切言わない。彼の高い視点から見ることができるような感じなんだ。それに、何か聞きたいことがあったら、頭の中で彼に尋ねたんだ。そしてただ待っていると、いくつかの選択肢が意識の中にやってくるんだよ。僕にはその高い視点があったから、どの行動を選択すれば新しい僕に一番共鳴するか、どの選択肢が古い僕の習慣的な振舞いに共鳴するかが内側でわかるんだ。」

 
私は彼の話に夢中になっていた。私の経験ととても似ていたからだ。ジェイソンは、彼の話が理解できるか私に尋ねた。聞いていないように見えたに違いない。

 
「ええ、ジェイソン。全てがよくわかる。だって、あなたが話していること全てが、私の経験とそっくりだわって考えていたところよ。でもどうぞ、続けて。私の話は後で言うから。あなたの話の全てが聞きたい。」
 

「本当に?」 ジェイソンが尋ねた。「僕達の会話を独壇したくないんだけど。」


「うん、お願い、続けて。私は心から全てを聞いているから。ハートの奥底であなたの言葉を感じとれるようなの、だからあなたのことを聞いていないように見えるかもしれないけど。どうぞ、続けて。」 私は手を伸ばし、彼のハートに手を添えて言った。彼のハートに手が触れた途端、すごい勢いでエネルギーが私の手の中に流れ込み、腕を伝って私のハートまで流れてきた。私達の関係って、何なの?私達はお互いにとって何者なんだろう、どうしてこんなに私達は似たもの同士なんだろう?
 

「わかった、続けるよ。もしこの話をやめちゃったら、もう二度と話す勇気がなくなるかもしれないからね。」

 
うん、と私は頷いた。もう何も言いたくなかった。私は彼に続けるよう励ますために彼の目を見つめた。

 
「いま何が起こっているかわからないんだけど、僕は君をずっと知っていた気がする。マイトルに、君が誰なのか聞いたんだ。でも、彼はただ、それは僕が自分で突きとめることだ、とだけ言った。それがどういう意味なのか全くわからない。ただ、僕がどう感じているか、君に伝えてほしそうだった。

 
「僕の人生を変えたのはマイトルとの出会いだけじゃない。君に対する僕の気持も、僕の人生を変えたんだ。僕達は、僕の理解を超えたレベルで繋がっているようだ。こうやって君と繋がれて幸せだし、これからも君と過ごしてもっともっと君のことを知りたい。でも、話から逸れちゃったね。続けてもいいかい?」

 
私は、はやる思いで頷いて言った。「どうぞ続けて。」
 

「それで、マイトルは僕を彼のスターシップへと連れて行き始めたんだ。マイトルは通常はアルクトゥルスの母船で勤務しているけれど、今は任務のためもっと小さなシップで働いているって言ってた。実はね、僕、そして君も、その任務に含まれているらしいんだ。
 

「マイトルは僕のハートと頭の中で話しているようだ。僕は彼の言うことを全て書き記している。彼は僕の想像が作りだした産物という可能性もあるよね・・・」

 
「ううん、違う、」私ははち切れるように言った。「私も彼に会ったのよ!」

 
私がそう言った時のジェイソンの表情を見て、私はすっかり彼を愛していることに気がついた。彼の表情は喜びいっぱいの受容感に満ち溢れていた。彼は私を少し足りとも疑わず、私が同じ経験をしていたことが本当に嬉しかったのだ。

 
「僕達は一人の人間みたいだね!」彼はあのセクシーな笑顔を浮かべて言った。





翻訳:Rieko

ギャラクティック・チャネリング翻訳チームより
現在我々ギャラクティックチャネリングには英語、スペイン語 、ポルトガル語、フランス語、オランダ語、イタリア語、デン マーク語、スウェーデン語、ラトビア語、ギリシア語、ヘブラ イ語、日本語の翻訳記事があります。常時新しい翻訳者を探し ています。あなたがもしこのプロジェクトに興味を持たれたら 我々に連絡をください!! 詳細は以下まで。
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Wednesday, June 5, 2013

06:03:2013 -創造のアルケミー パート3 ハートと思考の想起


創造のアルケミー3 

2013年6月3日
 

Alchemy of Creation 3 - Remembering Heart/Mind

6-3-13


 

 
ハートと思考の想起

 

私達アルクトゥルス人はハート/思考についてたびたび話をしてきました。皆さんのハイ・ハートと、多次元意識を含む思考が融合し、一つのものへとなる、という話です。これらが繋がると連絡をとり合うようになり、量子的転換が思考と感情の両方で始まります。思考は多次元性を持つようになり、感情は無条件の愛を受け取り、包含し、分け与える能力を得るのです。

 

無条件の愛は多元的宇宙における結合力なので、いったん皆さんが無条件の愛を多次元意識の中に受け入れれば、無条件の愛を皆さんの身体に結合させることになります。同時に皆さんの多次元意識は無条件の愛を知覚し、受け入れるように皆さんを導きます。多次元的に考え、無条件の愛を受け取って使う、この能力こそが皆さんの地球の器の変成の手掛かりとなります。

 

多次元意識と無条件の愛が皆さんのハート/思考の中で混じり合うと、皆さんのハイ・ハートの中にある3つの炎が活性化され、皆さんの内にある生来のパワー、永遠なる英知と無条件の愛を取り戻し始めます。これらが持つ特質は「ウィルス防御装置」として機能します。皆さんの肉体の周りに多次元エネルギーを放射するのです。

 

このエネルギーフィールドは「レンズ」を作り出し、それによって皆さんの知覚は物理的現実の限界を超えて拡大します。すると皆さんは意識の焦点を高振動の現実に向けることができるようになります。皆さんが意識を向けるところ、それはすなわち皆さんがそこにいるということです。ですから、皆さんの多次元意識が高振動の現実に向くことを選べば、皆さんの無条件の愛は地球の高次表現と結合することができます。このようにして、皆さんは五次元のニュー・アースにたどり着くエネルギーの通路を創造するのです。

 

三次元の錯覚や制限から解き放たれた皆さんの地球の器は多次元思考のパワーや高次元の英知のパワー、無条件の愛を常に受け取る中で生きる力のパワーに共鳴し始めます。無条件の愛とは鏡のようなものです。皆さんのオーラが無条件の愛に共鳴すると、皆さんは自分のいる現実に向けて発信している一つ一つのエネルギーパターンを意識的に知覚し、経験します。

 

皆さんは自分が世界に向けて発信している全てのエネルギーからいつも瞬時にフィードバックを得るのです。無条件の愛が持つこの要素によって、皆さんは時間の存在しない五次元での生活に向けて準備をするのです。五次元の「今」の内では、皆さんの全ての思考・感情は即座に具現化します。

 

ただし、もし皆さんが恐怖に基づいた思考や感情を持っていたら、皆さんが思考で創造できるのは恐怖の存在する現実のみです。五次元以上に恐怖は存在しないので、皆さんの意識は直ちに四次元の低振動部へと引き寄せられ、そこで思考が具現化します。そこでしか具現化できないのです。

 

つまり、皆さんの思考がもつ振動が、思考が形となって具現化する現実のレベルを決定づけるのです。さらに、その具現化によって皆さんの意識は思考が形となった現実の振動/次元に引き寄せられるのです。

 

ですから、愛に基づいた思考によって思考を形づくり、その思考を無条件の愛で満たせば、それは無条件の愛の振動に共鳴する現実の中に具現化されます。そうすれば皆さんの意識はその思考が具現化した高次の共鳴を持つ現実の中へと即座に引き寄せられます。このようにしてニュー・アースへのエネルギー通路を創造し始めるのです。

 

ニュー・アースとはどこかの場所ではありません。ニュー・アースは皆さんが肉体を持つ、その地球そのものの高次振動です。ですから、皆さんは肉体を維持しながらニュー・アースを訪れることができます。皆さんは飛行機でどこかに行く時、空港の駐車場に車を置いていきますね。同様に、皆さんは次元間を旅する間、肉体を物理的地球に置いて行くことができるのです。

 

ただし、愛する車を野原に置いて行きたくはありませんね。同様に、意識が地球の高次現実へ向かう間、地球の器を安全でない場所に置いて行きたくはありません。ですから、皆さんは次元を超えてニュー・アースへと「空の旅」に出る時は、肉体を安全な場所においていくよう気をつけることが大切です。

 

幸い、ニュー・アースは時間に共鳴しません。ですから皆さんは地球の器を抜け、1000分の1秒後に戻ることも可能です。実際のところ、皆さんは肉体も3D意識でも気づかない間に何度もニュー・アースを訪ねているかもしれません。ただ、皆さんの細胞意識は訪れていることに気づいています。皆さんが時間のないところへ「行ってしまった」間も細胞意識は肉体を守っているのですから。

 

ありがたいことに、結合させる振動というものがあり、それによって皆さんの地球の器は皆さんの三次元/四次元現実に付着しています。皆さんの細胞意識はこの振動に気づいており、皆さんが多次元の旅に出ている間肉体からその振動を放射します。皆さんの多次元意識はこの放射を知覚し、これをエネルギーのともし火として肉体に戻るための「光の道を照らして」います。

 

皆さんの中にはかなりの疲労を感じている人が多くいますが、それは皆さんの肉体がもつ低次元意識を維持するのがどんどん困難になってきているためです。ハートと思考が高次の世界へと上昇したがっているのに意識をそこまで低い振動に制限させるというのは、実際大変な労力を要するのです。

 

皆さんは無数に繰り返してきた転生の間ずっと三次元思考を稼働してきたので、その稼働の振動が常習的になっています。ですから、皆さんのハート/思考を活性化している高次の光は次元と次元の間で綱引きをしているのです。皆さんの意識のある部分は、慣れ親しんだ稼働振動のままでいようとし、それが皆さんを三次元/四次元に繋ぎとめます。一方で皆さんの意識の他の部分は、その現実の濃度から皆さんを引き離そうとしているのです。

 

ですから、皆さんは離陸しようとしているのにまだ滑走路に繋ぎとめられている飛行機のように感じるかもしれません。この綱引きの状態のために皆さんの肉体は多大な疲労を生じます。この疲労に抵抗するのは、三次元稼働システムの作用です。一方、この疲労に身を任せるなら、皆さんは五次元意識でもって稼働しているのです。

 

皆さんは自分の意識状態に共鳴する現実に付着するので、皆さんが欲するもののために戦おうとする三次元意識/行いは皆さんを物理界に付着させます。反対に、その瞬間に身を任せようとする五次元意識/行いは、皆さんを五次元の現実に付着させるのです。

 

三次元での生活という長い旅をするうち、皆さんは常にある錯覚と戦わねばならない、ということを学んできました。それは、皆さんは十分に素晴らしい存在ではないので欲するものを手に入れることはできない、という錯覚です。いま、皆さんは何かのために戦おうとする三次元的行動を手放さなければなりません。そうすれば「今」という一つ一つの瞬間の中で身を任せるという五次元的行動を採用することができるのです。

 

時間・空間に関する数々の錯覚により、皆さんは自分と自分の目指すゴールの間に横たわる3Dの無数にある障壁を打ち破りながら進んでいかなければいけない、そんな信念が生まれました。五次元における皆さんのゴールは、自分の多次元自己「そのものである」ことです。したがって、皆さんは自分のゴールの中へと身を委ねれば、皆さんは多次元自己の中へと身を委ねることになります。完全に身を多次元自己に委ねる時、みなさんは五次元「そのものである」のです。ですから、3Dの地球の器を5Dライト・ボディへと変成させるプロセスに皆さんが身を任せれば、このプロセスははるかに容易なものとなります。

 

皆さんが五次元意識を三次元ボディと融合させると、この変成が開始します。三次元ボディでは肉体の細胞とDNAが既に繋がっています。皆さんの細胞意識は、もうすでに多次元的なのです。皆さんの細胞は分子でできています。これらの分子は原子構成要素レベルへと拡大し、そのレベルで身体の型を形成させていますから、多次元性を持っているのです。皆さんの細胞意識はDNAとも繋がっています。

 

ですから、DNAのうち3%の三次元DNAから97%の多次元DNAへと皆さんのDNAが拡大するにつれ、皆さんの意識は物理的現実から自己の多次元的表現へと拡大します。さらに、みなさんがDNAのレベルで転換している間、皆さんは日常の意識状態レベルでも転換するのです。

 

皆さんの細胞・DNA意識は「超潜在意識」と呼ぶにふさわしいものです。この超潜在意識、原子の構成要素レベルの意識は量子レベルにあり、97%のDNAが光の送受信ポータルとして機能します。無数にあるこれらの光のポータルは双方向に機能します。DNAがポータルとなり、高次の光を地球の器の中で受け取り、またその光を日常の生活において発射する能力を持っているのです。

 

皆さんは書きものを編集する時、オリジナル原稿の「コピーを保存」し、その編集前バージョンの原稿を参考にしながら新しいバージョンを編集することがありますね。しかしこの場合は、皆さんの地球の器のオリジナルのバージョンを使うプロセスにいます。ですから、変成中の皆さんの器の「コピー」は皆さんの四次元にある「コンピューターファイル」に保存されているものです。

 

このようにして、皆さんは物理的地球上で機能を果たしながら、同時に細胞レベルで身体を変えているのです。したがって、皆さんは2つの地球の器のバージョンを持っているのです。一つが物理的プレーンでのみ機能するオリジナルバージョン、そしてもう一つはどんな現実でも機能できる多次元ライト・ボディバージョンです。皆さんがこう尋ねているのが聞こえます、

 

「変成してゆくボディだけを持っていればいいんじゃないか?」

 

良い質問ですね。お答えしましょう。オリジナルの器を保持した方がよい理由が二つあります。

 

第一に、変成しつつある器はまだ「建設中」で、皆さんが高次意識にある時だけ稼働することができます。皆さんはまだ数々の三次元的な拘束を受けながら身体を変成させているので、常に多次元意識と繋がり続けるのは困難なのです。ですから、皆さんの意識が物理的意識に付着している時は、物理的器を「運転する」必要があるのです。

 

第二に、皆さんはガイアとパートナーシップを組んでいます。皆さんは個人意識を惑星意識と同調させることを自ら志願したのです。ですから皆さんの個人意識が拡大すれば、惑星意識も拡大します。同様に惑星意識が拡大すれば皆さんの個人意識も拡大するのです。さらに、彼女の身体に住んでいるもの、ほとんどは人間達なのですが、彼らが自分の地球の器を変成させるにはもっと「時間」が必要で、そのためにガイアは惑星地球の器を保持しているのです。同じように、皆さんは他の人々を助けることができるように物理的器を維持しているのです。

 

皆さんの多くは、自分が二人いるような感覚を持っています。実際、その通りなのです。人々と惑星は物理的な「オリジナル」を保ちながら、破滅することなく次元上昇するという新しい概念を試みているのです。さらに、皆さんがファイルにコピーしてきた変化のいくつかが機能しない場合もあるかもしれません。幸い、皆さんにはまだオリジナルがあるのでそれを参照することができます。

 

例えば、皆さんは変成中の自己が楽に包含できる量以上の光を取り入れてしまったとします。すると器は新しい高次振動オペレーションシステムに適応するまで一時的に正常な動作ができなくなります。この場合、皆さんは器の3Dバージョンへと戻ることができます。その間に変成中の「コピー」が高次の光を惑星の核にグラウンディングさせ、肉体の各細胞核にもグラウンディングさせるのです。

 

もし巨大な発電機のスイッチを入れてもそれが接地されアースされていなかったらどうなるでしょう?ショートを起こしてしまいます。皆さんの3Dの器はグラウンディングコード、接地コードであり、皆さんの「コピー」はどんどん高次へと上る光の振動を受け取る変成中の器です。こうすることで、皆さんの肉体は破滅を免れているのです。

 

つまり、皆さんは次元上昇するにあたり「死ぬ」必要はないのです。同様に、ガイアは3D惑星のオリジナルバージョンを維持しながら同時に彼女の「コピー」は変成中です。そして、彼女も高次の光をダウンロードしていて、その光を物理的地球にグラウンディングさせています。皆さんが自分の肉体を破滅させずに済んでいるように、彼女も物理的惑星の器を破滅させることなく変成しているのです。

 

皆さんは孤立した山岳の頂にある寺院で変成転換しているのではありません。(修行中の僧侶と違い)誰も皆さんの身体をケアしてはくれません。それができるのは皆さんだけです。さらに、皆さんの多くはオリジナルの地球の器を維持することを決めています。あらゆる速度であらゆる違った方法で次元上昇している人々を助けるためにです。操作可能なバージョンの器を保持することで、人々が高振動の光に順応するプロセスを辿る間は物理的惑星に肉体を持つ人間が存在できる、ということが保証されるのです。

 

皆さんの多次元意識が次元間を渡る経験をどんどん積んでゆくにあたり、皆さんの肉体は次元間を旅する時の離着陸場の役割を果たします。また、皆さんが個人としての適応プロセスが完了すると、皆さんの四次元表現は多次元ライト・ボディへと変成転換を開始しますが、その間も肉体は維持したままプロセスが進行します。そして皆さんのライト・ボディはマカバ/スターシップ経由で宇宙を旅し、そして地球の器に「着陸」して他の人々とその経験を分かち合うのです。

 

次回は高次の光がどのようにそれぞれのチャクラを変成させるかをお伝えします。皆さんの瞑想に、このメッセージを取り込んでください。そうすれば皆さんが生来持つ無限の英知、内なる力、無条件の愛、多次元思考にアクセスできるよう皆さんのハート/思考が皆さんを手助けします。そうすればこの多次元的概念を深いレベルで受け取ることができます。

 

お呼びくだされば、私達は皆さんを助けとなります。

 

アルクトゥルス人



翻訳:Rieko


ギャラクティック・チャネリング翻訳チームより
現在我々ギャラクティックチャネリングには英語、スペイン語 、ポルトガル語、フランス語、オランダ語、イタリア語、デン マーク語、スウェーデン語、ラトビア語、ギリシア語、ヘブラ イ語、日本語の翻訳記事があります。常時新しい翻訳者を探し ています。あなたがもしこのプロジェクトに興味を持たれたら 我々に連絡をください!! 詳細は以下まで。
http://galacticchannelings.com/japon/aboutus.html

 
 

Tuesday, June 4, 2013

05:30:2013 - アトランティス発見される


アトランティス発見される


2013年5月30日


スザンヌ・リー




Atlantis Found
Suzanne Lie

親愛なる読者の皆さん、
通常は自分の記述かチャネリングしたものしか掲載しないのですが、下記記事はとても重要なので皆さんにお知らせします。
バミューダ・トライアングルにピラミッド、巨大スフィンクスを発見
このニュースはツタンカーメン王の墓やトロイ発見を上回るだろう- アトランティス大陸が発見が発見されたのである。二人の勇敢なる科学者、Paul Weinzweig 氏とPauline Zalitzki氏はアトランティスの遺跡を発見した、と声明を出した。彼らはキューバ湾沖に沈没した古代都市の遺跡を発見したのである。遥かなる昔、この地域は陸地だったが、現在はキューバ島だけが水上に残っている。その古代都市は海面下600フィート(約183メートル)にあり、Zalitzki氏・Weinzweig氏率いる研究者チームはこれが1万年以上前に失われた都市、アトランティスであると確信している。

二人の科学者、Paul Weinzweig 氏とPauline Zalitzki氏はキューバ湾沖をロボット潜水艇で調査をしている際、海底に巨大都市があることを確認した。その古代都市にはいくつかのスフィンクスと少なくとも4基の巨大ピラミッド、その他があるが、その敷地は伝説のバミューダ・トライアングルの境界線内に驚くほどにおさまっている。

Terra Forming Terra Arcleinの報告によると、キューバ海中のピラミッド複合体の痕跡からこの都市で増水と海への地盤沈下が同時に起こり、浸水したことを示しているという。これはアトランティスの伝説と全く一致している。この災害は最終氷河期末に起こった可能性がある。北極氷床が大惨事をもたらすほどに溶け、海水位が世界中で急速に上昇したが、特に北半球に影響を及ぼした。海岸線が変わり、土地はなくなり、島々(島大陸を含む)は完全に姿を消した。最終氷河期末期の海水位は現在の海水位よりも122メートル近くも低くなっていた。理論上ではその頃の技術をもってしても、また現在の技術をもってしてもアトランティスが水中墓場となることから救い出すことはできなかっただろう。今この地球ではカリブ諸島が海中に沈下するのは確実なのだから、それがよい証拠である。
Arcleinの見解はこうだ。「大西洋海嶺中域の大部分、リオーネや島々、アゾレス諸島一帯の島々も低下していた。これが起こっていなかったとしても、それは大規模な崩壊をもたらしていたはずだ。」「垂直圧が起き、東も西も崩壊が起きたはずだ。キューバとユカタンの間にある畝が湾岸海盆沈下とカリブ海盆を分ける自然の成した弱い部位であり、その畝は当然深くにまで達している。これが進んだのは静水圧の変化のためで、その原因は二つ。もともと12900年前に起こった表層の変化、私が更新世地層不整合と呼ぶものが一つ、さらに最終氷河期末期までハドソン湾海盆が徐々に上昇していたためである。
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Fernandez 氏、アトランティスの件でPauline Zalitzki氏を訪問
Cuban Missile Crisis Halts Research誌ジャーナリスト、Luis Mariano Fernandez 氏によるとこの都市は何十年か前に発見されていたが、キューバ危機の間、そして危機の後もアクセスすることを全面的に禁止されていた。「米国政府が1960年代、キューバ危機の時代にその場所を発見していた。原子力潜水艦が巡航中に(深海で)建造体を発見し、湾岸にはピラミッドもあった。ただちにその一帯は閉鎖され、その辺りもそこにあるものも管理下におかれた。ロシアの手が伸びないようにするためだ。海の専門家、海洋学者や考古学者から成る科学者チームが海面下183メートルの所に古代建造物の遺跡を発見した。彼らはそれがAtlántida(アトランティス)だと言っている。
キューバ島はかつて強大な文化を持していたという事実もZalitzki氏の発見によって裏付けを得ている。極めて古い時代から残されているシンボルや象形文字は、海底の建造物に見られるものと一致するという。潜水艇を用いて彼らは建造物を発見したが、中でもピラミッドはエジプト・ギザのピラミッドと似ているが更に高いものだという。アトランティスのピラミッドは数百トンもの石で築かれたと信じられている。

Fernandez氏によればこの古代都市には壮大なスフィンクスや「ストーン・ヘンジのように並んだ、言語が刻み込まれた石」もあるとのこと。さらに、ある巨大なピラミッドがバミューダ・トライアングルでダイバー達に発見されたというが、その頂点にはクリスタルのようなものが冠されていたという。(Pyramids of Glass Submerged in Bermuda Triangleを参照)
歴史を書き換える発見
この発見によって人類の歴史の展望は変わるだろうか?その通り、全てが変わる可能性を秘めている。
Fernandez 氏はこう述べている。「これらの石は大きな建造物を築くために切られ、掘られ、磨かれたのだということが立証されている。碑文は未知なる文字で中にはエジプトの象形文字に似たものもあるが、ほとんどは未知のもので、ただその文字は全域にわたって至るところに記されている。シンボルや絵のようにも見えるが、その意味は不明である。」
Project Exploramarと呼ばれるアトランティス探査により、巨大シウダードの神秘が更に発見されている。この遺跡が実際にアトランティスであるかどうか、その可能性について科学者に尋ねたFernandez氏は、専門家の答えを次のように報告している:
「・・・現在のユカタン文化、アボリジニも、オルメカ文明もしくは中米北部、ユカタンの原始的文明から由来しているかもしれない。どれも地殻変動によって沈没したある島に起源しているからだ。そのある島とは、Atlanticúと呼ばれている島だ。」
これも、突然消えたアトランティスの物語と見事に適合している。
AtlanticúAtlantis(アトランティス)。アボリジニ先住民は今もその歴史を呼び戻している。オルメカ人やその他先住民達には初源的言語形態があり、この大陸の出現を伝えている。つまり、キューバ方面から巨大地震が起こり、土地が沈んでしまったことを意味する。その形態によると彼らは救われた3つのファミリーに属しているという。一つのファミリーはオルメカと推定されるベラクルス湾に着いた。他のファミリーは中米にたどり着き、太平洋岸を旅して私達が今日南北アメリカ文明として知るものを築いた。彼らは全ての知識を広めたのである。人類学者がこの水中の彫刻や石柱、シンボル、碑文を見た時、それらはオルメカのモチーフと同一であると見なした。大変驚いていたそうだ。
(更に詳しくは、 paul weinzweig と pauline zalitzki を検索して調べてください。)



翻訳:Rieko


ギャラクティック・チャネリング翻訳チームより
現在我々ギャラクティックチャネリングには英語、スペイン語 、ポルトガル語、フランス語、オランダ語、イタリア語、デン マーク語、スウェーデン語、ラトビア語、ギリシア語、ヘブラ イ語、日本語の翻訳記事があります。常時新しい翻訳者を探し ています。あなたがもしこのプロジェクトに興味を持たれたら 我々に連絡をください!! 詳細は以下まで。
http://galacticchannelings.com/japon/aboutus.html
 
 
 

invoc


神に対する訴え

14:02:2014 - 09:00H BRISBANE, AUSTRALIA

14:02:2014 – 08:00H TOKYO, JAPAN

http://24timezones.com/

日本語 – The Manuscript of Survival

gtc

世界的なテレパシーの接触、利用可能に行う方法を命令

INSTRUCTIONS HOW TO DO THE WORLDWIDE TELEPATHIC CONTACT NOW AVAILABLE AT

http://ourfamilyofthestars.blogspot.pt/2014/03/2014216.html

at Japanese Despertando.me

LORD EMANUEL MESSAGES

SOURUKAMERA'S BLOG

CREATOR

Prime Creator Makes an Announcement


by Kathryn E. May, PsyD

on 08/02/13

http://disclosure-2012.com/page/482254554


主創造主は次のように語られた。:

愛なる皆さん、私はあなた方と直接お話することは、頻繁にはありませんが、今は、あなた方の世界について、あなた方、特に、借金の返済や、家族を養うため に非常に忙しく働いている人たちにとって、振動数を上げるように懸命に集中することが如何に大切なことなのか、お話する機会を持つ特異な時です。

のように忙しく働く時は過ぎました。終わったのです。支払うべき借金はありませんし、家族を養うために稼ぐ必要もありませんし、退職をしても生き残りを図 る必要もありません。退職はどんな途方も無い夢をも超越する栄えあることですし、あなた方になんら負担を強いず、地球上の時刻がどのような時を示していて も今から始まることなのです。これは生涯からの引退ではなく、死でもありません。あなた方は今、星への壮大な旅の境目にいるのです。

なた方の兄弟、姉妹たちが頭上で待っています。晴れた夜に空を見上げてください。挨拶を彼らに送ってください。そうすれば、彼らのものだとあなた方には思 われ、間もなくあなた方と一緒になり、あなた方の間を歩き回り、あなた方を抱擁し、あなた方と共に祝賀の歌を歌うことを示し、彼らの喜びをも示す、宇宙船 の色つきの照明を点滅させてくれるでしょう。あなた方を向上させ、限りない愛と光をあなた方に教える宇宙エネルギーを伝送するグリッド線に沿って数千の宇 宙船が滞在しています。

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Petition

Petition for Disclosure
13 October, 2013

Full government disclosure of ET presence on Earth

米国政府に対するETの存在についての情報開示の請願署名依頼。

https://secure.avaaz.org/en/petition/Full_government_disclosure_of_ET_presence_on_Earth_now/?cHQipcb

上のURLを開いて、メールアドレスを入力すれば、外国人でも請願者の一人として数えられます。
請願理由の欄は無記入で結構です。
皆様のご協力をお願いします。

愛と光をもって、
たき