Tuesday, June 4, 2013

05:30:2013 - アトランティス発見される


アトランティス発見される


2013年5月30日


スザンヌ・リー




Atlantis Found
Suzanne Lie

親愛なる読者の皆さん、
通常は自分の記述かチャネリングしたものしか掲載しないのですが、下記記事はとても重要なので皆さんにお知らせします。
バミューダ・トライアングルにピラミッド、巨大スフィンクスを発見
このニュースはツタンカーメン王の墓やトロイ発見を上回るだろう- アトランティス大陸が発見が発見されたのである。二人の勇敢なる科学者、Paul Weinzweig 氏とPauline Zalitzki氏はアトランティスの遺跡を発見した、と声明を出した。彼らはキューバ湾沖に沈没した古代都市の遺跡を発見したのである。遥かなる昔、この地域は陸地だったが、現在はキューバ島だけが水上に残っている。その古代都市は海面下600フィート(約183メートル)にあり、Zalitzki氏・Weinzweig氏率いる研究者チームはこれが1万年以上前に失われた都市、アトランティスであると確信している。

二人の科学者、Paul Weinzweig 氏とPauline Zalitzki氏はキューバ湾沖をロボット潜水艇で調査をしている際、海底に巨大都市があることを確認した。その古代都市にはいくつかのスフィンクスと少なくとも4基の巨大ピラミッド、その他があるが、その敷地は伝説のバミューダ・トライアングルの境界線内に驚くほどにおさまっている。

Terra Forming Terra Arcleinの報告によると、キューバ海中のピラミッド複合体の痕跡からこの都市で増水と海への地盤沈下が同時に起こり、浸水したことを示しているという。これはアトランティスの伝説と全く一致している。この災害は最終氷河期末に起こった可能性がある。北極氷床が大惨事をもたらすほどに溶け、海水位が世界中で急速に上昇したが、特に北半球に影響を及ぼした。海岸線が変わり、土地はなくなり、島々(島大陸を含む)は完全に姿を消した。最終氷河期末期の海水位は現在の海水位よりも122メートル近くも低くなっていた。理論上ではその頃の技術をもってしても、また現在の技術をもってしてもアトランティスが水中墓場となることから救い出すことはできなかっただろう。今この地球ではカリブ諸島が海中に沈下するのは確実なのだから、それがよい証拠である。
Arcleinの見解はこうだ。「大西洋海嶺中域の大部分、リオーネや島々、アゾレス諸島一帯の島々も低下していた。これが起こっていなかったとしても、それは大規模な崩壊をもたらしていたはずだ。」「垂直圧が起き、東も西も崩壊が起きたはずだ。キューバとユカタンの間にある畝が湾岸海盆沈下とカリブ海盆を分ける自然の成した弱い部位であり、その畝は当然深くにまで達している。これが進んだのは静水圧の変化のためで、その原因は二つ。もともと12900年前に起こった表層の変化、私が更新世地層不整合と呼ぶものが一つ、さらに最終氷河期末期までハドソン湾海盆が徐々に上昇していたためである。
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Fernandez 氏、アトランティスの件でPauline Zalitzki氏を訪問
Cuban Missile Crisis Halts Research誌ジャーナリスト、Luis Mariano Fernandez 氏によるとこの都市は何十年か前に発見されていたが、キューバ危機の間、そして危機の後もアクセスすることを全面的に禁止されていた。「米国政府が1960年代、キューバ危機の時代にその場所を発見していた。原子力潜水艦が巡航中に(深海で)建造体を発見し、湾岸にはピラミッドもあった。ただちにその一帯は閉鎖され、その辺りもそこにあるものも管理下におかれた。ロシアの手が伸びないようにするためだ。海の専門家、海洋学者や考古学者から成る科学者チームが海面下183メートルの所に古代建造物の遺跡を発見した。彼らはそれがAtlántida(アトランティス)だと言っている。
キューバ島はかつて強大な文化を持していたという事実もZalitzki氏の発見によって裏付けを得ている。極めて古い時代から残されているシンボルや象形文字は、海底の建造物に見られるものと一致するという。潜水艇を用いて彼らは建造物を発見したが、中でもピラミッドはエジプト・ギザのピラミッドと似ているが更に高いものだという。アトランティスのピラミッドは数百トンもの石で築かれたと信じられている。

Fernandez氏によればこの古代都市には壮大なスフィンクスや「ストーン・ヘンジのように並んだ、言語が刻み込まれた石」もあるとのこと。さらに、ある巨大なピラミッドがバミューダ・トライアングルでダイバー達に発見されたというが、その頂点にはクリスタルのようなものが冠されていたという。(Pyramids of Glass Submerged in Bermuda Triangleを参照)
歴史を書き換える発見
この発見によって人類の歴史の展望は変わるだろうか?その通り、全てが変わる可能性を秘めている。
Fernandez 氏はこう述べている。「これらの石は大きな建造物を築くために切られ、掘られ、磨かれたのだということが立証されている。碑文は未知なる文字で中にはエジプトの象形文字に似たものもあるが、ほとんどは未知のもので、ただその文字は全域にわたって至るところに記されている。シンボルや絵のようにも見えるが、その意味は不明である。」
Project Exploramarと呼ばれるアトランティス探査により、巨大シウダードの神秘が更に発見されている。この遺跡が実際にアトランティスであるかどうか、その可能性について科学者に尋ねたFernandez氏は、専門家の答えを次のように報告している:
「・・・現在のユカタン文化、アボリジニも、オルメカ文明もしくは中米北部、ユカタンの原始的文明から由来しているかもしれない。どれも地殻変動によって沈没したある島に起源しているからだ。そのある島とは、Atlanticúと呼ばれている島だ。」
これも、突然消えたアトランティスの物語と見事に適合している。
AtlanticúAtlantis(アトランティス)。アボリジニ先住民は今もその歴史を呼び戻している。オルメカ人やその他先住民達には初源的言語形態があり、この大陸の出現を伝えている。つまり、キューバ方面から巨大地震が起こり、土地が沈んでしまったことを意味する。その形態によると彼らは救われた3つのファミリーに属しているという。一つのファミリーはオルメカと推定されるベラクルス湾に着いた。他のファミリーは中米にたどり着き、太平洋岸を旅して私達が今日南北アメリカ文明として知るものを築いた。彼らは全ての知識を広めたのである。人類学者がこの水中の彫刻や石柱、シンボル、碑文を見た時、それらはオルメカのモチーフと同一であると見なした。大変驚いていたそうだ。
(更に詳しくは、 paul weinzweig と pauline zalitzki を検索して調べてください。)



翻訳:Rieko


ギャラクティック・チャネリング翻訳チームより
現在我々ギャラクティックチャネリングには英語、スペイン語 、ポルトガル語、フランス語、オランダ語、イタリア語、デン マーク語、スウェーデン語、ラトビア語、ギリシア語、ヘブラ イ語、日本語の翻訳記事があります。常時新しい翻訳者を探し ています。あなたがもしこのプロジェクトに興味を持たれたら 我々に連絡をください!! 詳細は以下まで。
http://galacticchannelings.com/japon/aboutus.html
 
 
 

Monday, June 3, 2013

05:29:2013 -創造のアルケミー パート2 物質の変成転換


創造のアルケミー パート2 -物質の変成転換
 
スザンヌ・リー
 
2013年5月29日

 

 

Alchemy Of Creation Part 2 -- Transmutation of Matter

5-29-13


Transmutation of Matter By the Arcturians

 

 
物質の変成転換 -アルクトゥルス人より

 

皆さんの肉体を変質させるためには、人間の個人性への執着を手放し、自分は惑星の存在であると考えるのが最良です。次元上昇とはこの偉大なる時代の前までは「死ぬ」のが普通でしたが、いま人間は肉体を通して五次元に上昇します。そのためには、地球の助けが必要なのです。同時に地球がその物理的形を絶やすことなく次元上昇するために、彼女は人間の助けを必要としています。

 

ですから親愛なる人間達、そして人間の形の中にいる銀河/天の存在達よ、皆さんは個人としての意識を惑星意識へと拡大させなければなりません。そこには、個人的な犠牲や恐れといった感覚はありません。人と惑星が一つのものとして次元上昇する、その偉大なる一体性のみが存在します。さらに、自分の多次元自己に目覚めた人達はこれ以上自分のプロセスを止めないでいただきたいのです。でなければ、始めたばかりの人々と共に取り組むという任務を選んだ人々なのです。

 

自分の多次元自己と融合している人々は、自分で思っている以上に準備は整っています。さらに、高次の光が皆さんの意識を高次元の自己の表現へと拡大させているのです。同時に皆さんの意識は意識の原子レベル、原子より小さいレベル、量子レベルの深部まで拡大しつつあります。つまり、皆さんはただ意識を上昇させているわけではありません。物理的地球を遥かに超えて意識は拡大しており、また同時に地球マトリックスの奥深くまでも到達しています。

 

皆さんの意識が拡大すると、知覚も拡大します。また、知覚が拡大すると、遺伝子活性に変化を起こすことも可能になります。皆さんの高次知覚が「本物だ」と信じることを選ぶと、皆さんの知覚領域は四次元・五次元の振動へと増加することになります。このように拡大された知覚領域は、皆さんの97%の多次元DNAによる神経作用を活性化させます。この多次元DNAは皆さんの高次の自己表現に繋がっており、また皆さんの肉体の一つ一つの細胞にも繋がっています。

 

皆さんの地球の器は知性をもった生物、地球のシップです。ちょうど私達のスターシップが生物であるのと同じことです。皆さんの意識をおさめている今の容器は無数の次元、無数の並行現実/他の現実の中の無数にある容器のうちの一つに過ぎません。皆さんはその現在の個人的な地球のシップの指揮を執ると決断しました。そのシップは皆さんが「寝ている」時は四次元のエーテルシップとなり、瞑想の間は高次元へと拡大することができます。

 

皆さんの「主要な意識の状態」とは日常生活や継続的知覚を指揮する意識状態です。この意識状態は、一番深い瞑想状態にいる時に達する皆さんの最高振動意識と、相互反応ではなくただ反応を引き起こす振動意識の間に位置しています。つまり、最高次の意識と最低次の意識の中間です。

 

反応という行動が皆さんの知覚ポイントを決定づけ、それが主要な意識状態を特定します。これに気づきさえすれば、何に対して反応するかを選択する、という意識を持てるようになります。つまり、何を選んで反応しているかを知覚すれば、皆さんの主要知覚ポイントは今の内に創造されます。皆さんは何に反応し、応え、相互作用し、無視するか、その知覚によって一日の間にあらゆる主要意識状態を持っています。

 

皆さんのチャクラがあらゆる振動に同調するように、一つ一つの意識状態には知覚振動が備わっています。これらの知覚は、皆さんが選ぶ現実の振動を全て合わせたものです。つまり皆さんが注意を向けたり反応したり応じたり交流したりする特定のバージョンの現実が持つ振動を全て合計したものです。それぞれの現実にはあらゆるバージョンがあり、それぞれのバージョンは高振動にも低振動にも共鳴するので異なってきます。

 

皆さんの「3D生活のテレビ」には無数のチャンネルが存在します。どのチャンネルを選んで意識を向けるかによって、その今という瞬間の皆さんの意識状態は決定づけられます。「その今」というのは、私達にとって全ての現実は今、ここに存在しているからです。今、ここに何かが現れたり消えたりすることはありません。私達そのものです。私達は共鳴し、変動し、最も素晴らしいこととして創造を行います。

 

私達アルクトゥルス人は、アルクトゥルス回廊の共同創造を手助けするためにここにいます。この回廊についてはこれまで何度もお伝えしてきました。ただ、我が次元上昇する皆さん、あなた方はいま高次の意識状態へと移行しているところなので、かつては皆さんの知覚力が及ばなかった私達のメッセージの要素がもつ高次振動を知覚することができるのです。ですから皆さんの知覚が広がるにしたがって私達(人間とアルクトゥルス人)の回廊は拡大しています。


Journey Through the Arcturian Corridor 1 through 4

 

ガイアをさらに助けるため、私達アルクトゥルス人は現在地球の器を身につけているたくさんの多次元存在と直接交信をしています。私達は光の言語で交信します。光の言語は時間、二元性、制限、分離、恐怖を超越して共鳴するのです。恐怖から解放されていなければ私達のメッセージを受け取ることはできません。ですから私達を知覚できない人々も中にはいます。しかし高次の光は絶え間なく皆さんの知覚を拡大させ、皆さんを無条件の愛(恐怖の解毒剤)で満たし続けています。ですから、高次元から来る光の言語によるメッセージを受け取ることができる人はどんどん増えることでしょう。

 

皆さんはこれらのメッセージを四次元ナイトボディを通して受け取ることができますし、瞑想、チャネリング、その他創造活動の間は意識を持ちながら受け取ることもできます。皆さんがこれら高次元メッセージを受け取ることができるのは皆さんの意識が自己の高次表現の意識まで拡大しているからです。また同時に細胞の意識の中にも拡大しています。細胞意識を通して皆さんは地上で身につけている器の細胞、原子、原子より小さいレベルまで意識をもったまま経験し始めることでしょう。

 

そうなると、皆さんは自分が過去に経験した古い課題、状況を探究し、癒すことによって自分の分子と交流を始めます。それら過去の経験は、皆さんは地球の器のキャプテンではないと言うことでしょう。こういった制限を伴うメッセージは三次元思考の核にあります。皆さんが無意識の中に入り、過去によって現在を癒そうとするとき、皆さんは三次元思考を混同させるのです。

 

三次元思考は皆さんの外側に見えている現在にも基づいています。ですから皆さんが内側に入って過去について熟考する時、その過去は皆さんの潜在意識の奥深くに隠されているのですが、皆さんの三次元思考はさらに混乱を起こします。そして自分の過去の中に学ぶべきレッスンがあると信じると、過去生への扉が開きます。これらの過去世は皆さんの自分に対する知覚が時間と言うバリアを超える、その導入部となります。そして三次元思考への執着はさらに緩んでゆきます。

 

皆さんが選ぶ第一の「過去世」は、課題を終えらなかったので今世で達成させようと持ち越してきている、その元の過去世です。ですから人間の歴史ですら時間を超越しているのです。それは無意識の中に蓄えられているからです。癒しのために時間を解放し、達成できなかった過去世を完成させると、勇気と知恵を得て他の過去世を思い出すことができます。自分が任務を達成させ、偉大なる洞察力と悟りを得た過去世も思い出すのです。

 

これらの過去世を認識すると皆さんの多次元自己の記憶が活性化します。無意識は、過去世でのタイムラインで起きた時には解決できなかったことについての古い記憶のためのアーカイブとなるのです。しかし知恵とパワー、自分の多次元自己の愛をもってすればその未決の経験を終了させる能力が皆さんにはあります。皆さんが過去には未熟だったためにこなせなかった経験のアーカイブとして私達は皆さんの無意識を見ています。

 

一方、皆さんの潜在意識は皆さんがこれまでに知覚してきた全てのもの、そして頭が集めたものの意識的に処理できなかったり認識されなかった情報などから構成されているものとして見ています。皆さんの顕在意識は入手可能な情報の全てを常に取り込むことはできません。情報過多となるからです。ですから潜在意識がこれらの情報を蓄え、顕在意識は生存のために身を守る必要がある時やもっと高次の認識を得る際、潜在意識からそのための情報を得るのです。

 

しかし、皆さんの無意識や潜在意識の奥深くには神聖なる子供が隠れており、その子供が現在の皆さんの具現についての「指示マニュアル」を持っています。これらの指示は、皆さんだけに送られた光の言語で書かれています。この光の言語を判読するためには、まず皆さんは高次の自己と繋がらなければなりません。無意識や潜在意識の奥にいる、この全てを記憶している神聖なる子供を探しに行くのはその後なのです。

 

皆さんが自分の高次元の自己の遥かなる高みを見つめながら同時に自分の無意識・潜在意識を深く掘り下げて見つめれば、無条件の愛や人間の感情を今という瞬間の中で経験することができます。魂と物質という二元性を多次元知覚のパワーを使って閉じることができれば、神聖なる子供と自分の高次の自己を融合させ、皆さんは一つであるものの今の内へと入るのです。

 

皆さんの神聖なる子供(アルファ)と高次の自己(オメガ)を経験すると皆さんの3D意識は混乱を起こし、その混乱が一定のラインに達すると、皆さんは時間を飛び出すのです。そうなれば、皆さんの過去の無意識・潜在意識が現在の3D地球を妨害することはもうできません。皆さんが今に完全に融合している時、皆さんを現状へと導いたレッスンとして、過去から持ち越している三次元的思考形態を知覚することが可能になります。その知覚点からは、無条件の愛のパワーをもって過去の傷を楽に解放することができます。その傷が教えをもたらしてくれる、愛すべき先生の役割を果たしてくれたとわかるのです。

 

皆さん、私達の多次元のマスター達よ、皆さんは現実の新しい振動へと意識を拡大する準備をしていますね。この今に至る前は、皆さんにそんな選択肢はありませんでした。皆さんの現実はあまりにも低振動で恐怖が浸透していたためです。その現実の闇、そして闇のために皆さんの意識に植え付けられた制限のために、皆さんは自分の高次知覚が「本物だ」と信じることはできませんでした。

 

さらに、皆さんは自分の多次元自己の最高の共鳴と最低の共鳴を知覚することは出来ませんでした。なぜならそれらを知覚するプロセスは無条件の愛がもたらす安全さの内でしか起こらないためです。そして皆さんの現実において無条件の愛はここ2000年の間は滅多に見ることのできないものでした。無条件の愛は忘れ去られ、3Dフォーマット版の無条件の愛に書き換えが行われたのです。このようにして愛の概念は、その本当の意味を失いました。

 

しかし今、皆さんのDNAの97%がオンラインとなれば、高次の自己と超潜在意識を同時に予見することが可能です。この知覚の拡大は意識が拡大するために可能となるのです。同時に、意識拡大は知覚が拡大するから可能となるのです。さらに皆さんの多次元DNAの活性化が起これば、高次元の現実を知覚することは可能だ、と信じることができるようになります。

 

まだたくさんの人間が眠っているように見えます。しかしDNA97%の活性化により、彼らは常に目覚めつつあります。このDNAは皆さんの知覚を時間、空間、分離、制限を超越して拡大させます。同時に、意識が時間、空間、二元性、分離、制限といった3Dマトリックスを超えて拡大させればこのDNAが活性化されるのです。

 

皆さんの多次元DNAがいったん完全に活性化されれば、物質の変成プロセスは急速に進展します。高次の光のフィードバック・ループは収容される物質の振動を持つかたわら、多次元DNAはさらに高振動の光さえ収容できる器の創造プロセスを進行させます。三次元物質が高次元物質へと変成するプロセスの開始です。

 

もちろん、多次元DNAはこれまでもずっと皆さんの地球の内にあり、皆さんが本来の多次元の性質を取り戻す力を持っていることを潜在的に思いださせていました。ただしこの潜在能力は高振動によって活性化される必要がありました。高振動とは赤外線、紫外線、ガンマ線の粒子で満たされたフォトンなどです。これら光の振動、そして皆さんの世界においてはまだ未知なる振動が高次の光となって皆さんの世界へと流れているのです。

 

人間達は、人間の種の進化におけるDNAの役割について、いくつかの重要な研究を行ってきました。

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(以下、===内はスザンヌ・リー氏による説明です)

 

1990年にロシアの物理学者、分子生物学者、生物物理学者、遺伝学者、胎生学者、言語学者から成るグループがこの「無価値」のDNAについての研究を始めました。生物物理学者であり分子生物学者でもあるピーター・ガリアエフ博士がこの研究プロジェクトの指揮をとりました。彼らはDNAサンプルにレーザーを照射しました。スクリーンには典型的な波動パターンが映りました。彼らがDNAサンプルを取り除いてもその波動パターンは消えずに残ったのです。

 

多々の管理実験により、そのパターンは取り除かれたサンプルから発生し続けていることが明らかになりました。サンプルの持つエネルギーフィールドが自ずからそこに残っていたのです。これは、今は遺伝子幻影効果と呼ばれています。DNAが取り除かれた後も、時空を超えた外からのエネルギーが活性化したワームホールを通ってまだ流れ続けているのではないかと推測されています。

 

これらの学者達は、このDNAは複合的・生物学的なマイクロ・コンピューターチップであり、周りの環境と交流していることを究明しました。ガリアエフ博士は、これらDNAのアルカリ体の一対の成す構造が人間の言語と同じ構造をしていることを発見しました。つまり、私達のおかれている環境に発生する思考の波動による影響を受け、再プログラムがなされるのです。さらに、ガリアエフ博士とポポーニン博士は私達のDNA鎖を取り囲む多次元フィールド構造が存在することも発見したのです。

 

他に、ブルース・リプトン博士による研究があります。彼は国際的に著名な細胞生物学者で、後成的遺伝学という新しい領域の草分け的存在です。彼は著書「思考のすごい力」(原題: The Biology of Belief)の中で、進化は実際に意識によって引き起こされている、という彼の発見について述べています。毛虫と蝶はまったく同じDNAを持っています。同一の生命体なのです。しかし、それぞれ異なる振動に反応しているのです。

 

リプトン博士は、遺伝子が生命を細胞レベルで制御しているのではないということを発見しました。心による知覚・認識が生命を制御しているのです。彼は「自発的進化」という言葉を新しく作りました。彼の発見によると私達のDNAは私達の環境の振動のうち生存に関わる振動を解析し、その構造を変えてDNAをそれに伴うように再形成するメッセージを送っているのです。

 

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以前のメッセージでお伝えしたように、皆さんの多くは「私達の」アルクトゥルス回廊の共同創作者となる準備が整っています。この回廊はどこかの場所ではありません。次元間を通る回廊であり、まさに次元上昇しようとする人間やそれ以外の存在が集まって繋がり、変成転換のプロセスを学び思い出すところです。

 

この次元上昇の波の先端にいる人々は皆、次元上昇を少なくとも一度は経験したことのある人々です。しかしほとんどの場合、三次元の形から意識を解き放ち、高次元へと上昇していったという経験です。この次元上昇は意識の変成転換によるものでした。今回の次元上昇では意識だけではなく、肉体と惑星体も変成させるのです。

 

ですから、皆さんは皆さんの惑星意識と融合することが不可欠です。そうすれば皆さんとガイアはチームとして行動できます。多くの人々はすでにアルクトゥルス回廊に集まり、次元間トラベルについて学んできています。これからは自分の身体と惑星の身体の変成転換を学ぶ時です。皆さんが細胞意識を目覚めさせれば、ガイアと深い融合を遂げることができますし、私達が次元上昇する地球の身体の内へ回廊を埋め込むのを手助けすることにもなります。

 

皆さんの偉大なる多次元自己は日常生活でも完全に姿を現し始めるでしょう。高い視点から生活を知覚し始めると、皆さんのは自分のDNAに「繭に入る時」が来た、という信号を送り、変成転換が始まるのです。ただし、親愛なる地球上の皆さん、変成転換のプロセスに全ての焦点を当てることはできません。

 

実際には、今もそうですがこれからも、毎日の業務に従事しながら、同時に思考・感情・意識・DNA・地球の器を完全に再構築するプロセスを進行させるのです。幸い、皆さんは私達や皆さんの自己の高次表現を呼び出すことができます。

 

また更なる情報を伝えに戻ります。

 

アルクトゥルス人より

 

 

スザンヌ・リー氏サイトへのコメントより

また情報が来るので随時お伝えします。ここではまず概念を伝え、その「可能性」を意識的に受け取る段階です。私は40年の間にわかったのですが、混乱した時は座り、内なる導きを求めます。すると明晰さがもたらされます。皆さんも自分でアルクトゥルス人に呼びかけ、求めてください。
 
 
 

翻訳:Rieko


ギャラクティック・チャネリング翻訳チームより
現在我々ギャラクティックチャネリングには英語、スペイン語 、ポルトガル語、フランス語、オランダ語、イタリア語、デン マーク語、スウェーデン語、ラトビア語、ギリシア語、ヘブラ イ語、日本語の翻訳記事があります。常時新しい翻訳者を探し ています。あなたがもしこのプロジェクトに興味を持たれたら 我々に連絡をください!! 詳細は以下まで。
http://galacticchannelings.com/japon/aboutus.html

 

Thursday, May 30, 2013

05:27:2013 -地球/プレアデスの次元上昇 - 作業開始パート2


地球/プレアデスの次元上昇- 作業開始パート2

スザンヌ・リー

2013年5月27日

 

EARTH/PLEIADIAN ASCENSION - The Work Begins Part 2

May 27, 2013


 

 
作業開始パート2

 

サンディ(マイトリアのコンタクト・パーソン)の話:

 

出会いがあった。彼はブロンドで、鋭い目をしている。私達の視線が合った途端、すぐに繋がるのを感じた。どこかで会ったような感じがするのだけど、それは多分スペースシップにいる夢のせいね。彼に実際に会ったのは、食料品店で列に並んでいる時だった。

 

私は鬱があまりにひどくて、長い間そのお店に行ってなかった。だから、山ほどの買い物があった。この男性、名前はジェイソンというんだけど、ほんの少しの買い物のために私の後ろに並んでいたの。だから、順番を譲ってあげた。ありがたいことに長蛇の列だったから、私達は少し話をした。そして、私が車のところへ行くと、彼の車は私の隣に駐車してあった。こんなことってあるかしら?ジェイソンは私を待っていたようにやあ、と声をかけてくれて、私の食料を車に載せるのを手伝ってくれた。

 

車に積み終えると、コーヒーでもどうかと誘われた。アイスクリームが溶けちゃうわ、と思って断りかけて、そんな自分に笑っちゃった。アイスクリームはまた買えるけど、この素敵な男性にはもう二度と会えないかもしれないのに。ところが、また彼に会った。実は、2週間前に出会ってから毎日会ったり話したりしてる。私達の相性はぴったりで、ずっと知っていた者同士のように感じる。

 

愛って本当に鬱の最良の治療なのね、ジェイソンと出会ってから全く鬱になっていないもの。あら、私、「愛」なんて言ってしまった。この関係に不運をもたらしたくはないけれど、なんとなくわかる。私達は一緒になる運命なんだわ。

 

マイトルの話:

 

僕は人間に光を向けたことはあるが、アルクトゥルス人が僕と融合した時と同じやり方で自分の低次元の自己と融合することなんて考えたことはなかった。自分の多次元自己の、高次表現について素晴らしいレッスンに圧倒されていて、まさか自分が低次元の自分自身にとっては高次の表現だなんて考えてもいなかったんだ。

 

僕のマイトルの自己は時間の制限を超越して共鳴するから、2013年の地球にいる僕の三次元の表現をとても簡単に下見することができた。そのタイムライン上に、僕の多次元自己の物理的表現は10人いることがわかった。

 

5人は女性で、男性のうち3人は年齢が合わなかったり結婚していたり、僕とドリームボディで繋がることさえ望んではいなかった。残りの2人は僕と繋がることについて無意識にオープンだった。ただ、一人はサンディからかなり遠い所に住んでいて、自分の人生にかなり満足していた。ジェイソンはサンディとは違う都市に住んでいたが、サンディの住む地域にある仕事に興味を持っていたし、人生を変えたいという強い願望をもっていた。だから、彼が最適だった。

 

そのようなわけで、ジェイソンが僕の融合する多次元自己の相手となる肉体表現となった。そのタイムラインではサンディがマイトリアの多次元自己の肉体表現で、ジェイソンは僕の3D表現なのだから、二人が恋に落ちる時は以前から知っていることを思い出すように感じるはずだ。サンディはマイトリアがいなくなってから愛とサポートを本当に必要としているし、新しい友人との出会いに心を開けるはずだ。だがその前に僕はジェイソンと融合しなければならない。

 

マイトリアはサンディの「中に」ただ「入った」だけのようだったが、そんな簡単なはずはない。それに、マイトリアは故郷では紫の炎の守り手というヒーラーだった。その経験があるから、彼女は他人と融合し易かったのだろう。一方、僕は戦士で、自分と他人の境界を厳格に守るようにと教わってきた。いや、自分の高次表現、アルクトゥルス人と融合したことはある。でも、自分より低次の表現と融合したことは一度もない。

 

アルクトゥルス人を呼んでみたが、応えがない。ということは、自力でやらなければいけないということだ。アルクトゥルス人はいつも例を挙げて教えてくれた。アルクトゥルス人と融合した経験を、時間枠のない今という瞬間に学んだレッスンとして使ってほしい、ということだろう。だから、まず思い出した。アルクトゥルス人の意識が僕を取り囲み、僕を無条件の愛で満たしている感覚が、どんな感じだったかを。

 

僕は自分の本質を無条件の愛で満たし、ジェイソンのオーラに入った。すぐに無条件の愛が僕と彼の形を行き来しているのがわかった。この無条件の愛によって、僕達は恐怖や疑問から解放された、独特の感覚の中へとリラックスして入っていった。

 

そう、僕はジェイソンとの関係を築くために「いくらか時間をかける」必要があった。アルクトゥルス人も僕にそうしてくれたのと同じだ。彼がナイトボディにいる時に交信を始めた。毎晩、僕は彼のアストラル体に融合し、僕らは地球の大気上空にいる偵察船まで旅をした。それから彼を母船に連れて行ったのが、最も印象に残ったようだった。彼があまりにもすぐに僕との絆を築いたのは驚きだった。

 

実際、ジェイソンは僕の教えや提案をすぐに理解して受け入れるので、僕が融合するのは彼の四次元アストラル体とだけにしよう、と決めた。そうすれば、このタイムラインの物理的地球にある無数の錯覚や恐怖に基づいた感情からもっと身を守ることができるかもしれない。地球上で三ヶ月ほど過ぎた頃、僕は自分の本質をジェイソンのアストラル体の中へと広げた。彼はスターシップを訪れる「夢」や、毎夜交わしている会話を覚えてはいないようだった。しかし、彼は人生に大きな変化を起こし始めていた。

 

彼はヨガを始め、瞑想に夢中になっていった。大嫌いだった仕事を辞め、今住んでいる所(サンディのすぐ近く)に引っ越した。前から彼に仕事をしないか、と言ってきていた会社で働くことにしたので、近くに引っ越したのだ。給料はかなり減ったが、こちらの方が遥かにクリエイティブな仕事だった。一方、サンディは鬱を乗り越えようと努めていた。以前より外出を増やし、長時間の散歩をした。彼女が食料品店まで出かけたのも、ジャンク・フードを食べるのをやめて健康的な食事を自炊することにしたからだ。どうやら、マイトリアは自分で思っている以上にサンディに影響を与えていたようだ。

 

四次元の形とはいえ、その形の中で生きるというというのはとても興味深い。マイトリアが肉体の中にいて自分を見失ってしまったのも、とてもよくわかる。あそこでの錯覚は、かなりの中毒性を持っている。三次元の形というのは信じられないほど濃密で、定期的に栄養の摂取が必要なのだ。僕がジェイソンのオーラに融合してからというもの、なぜ彼が好きでもない場所で大嫌いな仕事にがんじがらめになっていたかがよくわかった。三次元では「生き残るための恐怖」が極度に達している。僕が銀河戦争で闘っていた頃を連想させるほどだ。

 

僕はかつてないほど地球の人間達に敬意を持つようになった。僕は四次元の形を身につけながら同時に高次表現にも気づきを保っているが、それでも居心地の悪さが残る。自分の高次表現をまだ思い出せていない人間達にとってあれがいかに困難な世界か、考えるだけでも身がすくむ。僕がジェイソンのオーラの中だけに留まることにしたのはそのためだ。しかしマイトリアはしっかりとしたグラウンディングを築くという大切なことを忘れたとはいえ、自分を解き放って次元間の旅に出た。

 

ジェイソンの地球の器の、この振動の中にいると決めたのは良い考えだった。僕はジェイソンの四次元オーラを通して彼に優先的に付着しながら、自分の真なる自己を思い出すことができる。三次元の身体に完全に融合すると、多次元の自己を思い出すことがずいぶん難しくなるということをマイトリアから学んだんだ。

 

ジェイソンとの四次元の繋がりを通して、僕は彼と個人的に連動することができる。それに、ジェイソンがマイトリアの地上の表現、サンディに出会ってからは、マイトリアの本質とまたすっかり恋に落ちる経験をしている。なんて素晴らしい感覚だろう。

 

マイトリアの話:

 

アルモンと私は古くからの友情を取り戻しました。彼はマイトルの並行表現ですが、彼はマイトルとは全く異なる本質部分を形成しています。アルモンとまた一緒にいられて楽しいのですが、マイトルに会いたくもなるのです。私がサンディの人間の器の中で自分を見失ってからはマイトルと話をすることができないままです。離れ離れになってから、あまりにも長い時間が経っているように感じます。でも、マイトルともサンディともまた繋がりを取り戻しつつあります。実は、サンディの人生に何かとても素晴らしいことが起きているのを感じているのです。まるで、彼女は恋に落ちているようです。

 

同時にマイトルがサンディと共にいるように感じるのですが、彼の真の自己としてではないようです。ええ、そうです。私が親愛なるマイトルに焦点を同調させると、彼も同じタイムラインにいる地球の器に入ったのがわかるのです。あら、ちょっと待って。彼は完全に入ったわけではないようです。ええ、彼はあの人、男性の四次元オーラの中にいるみたいです。あらまあ、その男性はサンディと一緒にいるわ、二人は恋に落ちています。マイトル、愛しい人、私の自己、あなたは私がこの旅に出た地点を示して私を誘導するために愛のともし火を灯してくれたのね。

 

あそこに思い切って同時存在するべきかしら?でも私はアルモンと共に取りかかったことを終わらせなければいけません。いいえ、まだ行けないわ。私は多次元記憶をもっと取り戻さなければ。ありがたいことに、私がマイトルを感じることができれば、彼も私を感じることができるはずです。でも完全に私が治ったらすぐに彼と直接話をする方法を見つけましょう。アルクトゥルス人に助けを求めたらよいかも?近いうちにそうしましょう。

 

今はマイトルが私を支えてくれていると知っているだけで十分満足です。この状況も、私達の神聖なる計画の一部かもしれませんね。最終的には間違いや事故などはなく、予期せぬ出来事というだけですから。

 

ジェイソンの話:

 

僕は、自分が始めたこの旅について日記をつけることにした。ほんの2~3カ月前、僕は交通量の多いスモッグだらけの大都会にいて大嫌いな仕事についていたが、やめるのが怖かった。実際のところ、今ならわかるが僕はあらゆることを恐れていた。正直に言うと、慢性不安に苦しんでいた。毎日、もがくように起きて大嫌いな通勤をした。仕事をすると脳死状態にでもなったかのようで、友達といえば酔っぱらうことしか楽しみがないような友達ばかりだった。

 

この新しい、素晴らしい仕事をとうとう受けて自然に囲まれたこの静かな町に引っ越してきたんだが、どこからそんな勇気が起きたんだろう。ハイキングも始めたし、ヨガすらやっている。僕が瞑想しているなんて知ったら、昔の友達は僕を笑うだろうな。僕がずっと見ている夢のことを言おうものなら、笑い飛ばして僕をバーから追い出すだろう。この町ではどこにバーがあるかすら知らない。テレビも前のアパートに置いてきた。

 

僕はただしばらくの間、自分の内側で静かに過ごす必要がある。それに、この新しい仕事では新しいコンピューターで新しいグラフィックのプログラムを学ばなければいけなくて、自宅で下調べすることが山ほどある。その新しいコンピューターだって、会社が僕に与えてくれたんだ。前の仕事で与えられたものといえば、批判だけだった。もちろん、僕があの仕事を嫌っていたのが連中にもわかってたんだろうな。僕が辞めた時、彼らの目がホッとしているのがわかった。友達はただ僕の背中を叩いてこう言ったんだ。「またすぐこの職に戻るだろうよ。」サポートしてくれてありがとう、だよ。

 

いいや、もう僕はこれ以上犠牲者にはならないぞ。僕が彼らを友達として選んだんだ。そして大嫌いなあの仕事を続けることを、僕が選んだんだ。なぜそんな選択をしたんだろう?僕は変化、どんな変化をも恐れていた。それは認めざるを得ない。僕はついに人生を変える勇気を得たが、どこからこんな勇気を得たんだろう。勇気ある行動はまだある。

 

実は、出会いがあったんだ!食料品店でその女性の後ろに並んでいたんだが、すぐに彼女に惹きつけられた。彼女のカートは食料でいっぱいで、順番を譲ってくれたんだ。親切な子だろう!そんな親切な人にはもう久しく会っていない。ああまた犠牲者の考えだ。今なら認めるが、僕は恐怖に自分を見失っていたから、「足蹴にしてください」って看板を下げていたようなものだ。どうしてそんな犠牲者になりきっていたんだろう、と不思議に思った。もう終わりだ。僕は勇気を取り戻した。今も勇気は続いている。

 

僕は列に並んでいる間、サンディと話した。サンディというのが彼女の名前だ。それから彼女が店を出てきたら会えるよう自分の車の辺りで待つ勇気もあった。僕らが車を隣同士に駐車していたなんて、そんなことがあり得るだろうか?これは何かの合図に違いない。


翻訳:Rieko

Monday, May 20, 2013

05:19:2013 -地球/プレアデスの次元上昇 - 作業開始パート1


地球/プレアデスの次元上昇

2013年5月19日

作業開始パート1

 

EARTH/PLEIADIAN ASCENSION - The Work Begins

May 19,13


 

 

前回のあらすじ:

 

マイトルの並行現実であるアルモンは、故郷プレアデスで紫の寺院を上昇させる手助けをしていた時に寺院の一番上から床まで転落してしまった。マイトリアはコンタクト・パーソンである人間の中に同時存在をしながらもこの紫の寺院に同時存在をしようと試みた。ところがマイトリアの三次元の身体にある「時間」によって同時存在の能力が減退していたため、その力を十分に発揮できなかった。

 

 マイトルの話:

 

マイトリアをどこにも見つけることができない。もう僕は感情的になり過ぎて、探すこともままならない。自分を静めて意識を拡大できる状態に戻らなければ。アルクトゥルス人は、僕が最高次の振動の表れと肉体の両方に同時存在してマイトリアを手助けする必要があると言っていた。僕達の最高次の表れの中では、マイトリアと僕は一つの存在なのだから。ということは、僕が自分の多次元自己の無数の表現の中に自分を見つけることができれば、マイトリアのことも見つけることができるはずだ。

 

アルクトゥルス人の元で学ぶ前は、あらゆる状況、時間、振動、次元にわたる多次元自己の表現を持つという概念は理解するのが難しかった。しかし、今はわかる。僕達は皆多次元の光で、低次元では感情のパワーを、高次元では無条件の愛を使って無数のマトリックスへと生命の流れを付着させている。

 

僕は、マイトリアが同時存在しているかもしれない知る限りの全ての存在・状況を調べた。彼女の本質はあのコンタクト・パーソンの中にいないのだから、彼女はアルモンを助けに行ったに違いない。おそらく、アルモンとコンタクト・パーソンの両方に同時存在を維持しようとしたんだろうが、彼女の3Dの器にある「時間」が彼女の多次元記憶を損なってしまった。その可能性については僕達は警告を受けていたんだ。

 

今は、彼女を手助けするためにも彼女の主要な意識状態がどの時間/空間にいるか見つけなければならない。彼女はおそらく形を持たない状態にいると思う。あのコンタクト・パーソンの中に彼女の意識はもういないし、シップで瞑想している彼女の身体はまだデルタ波の意識だからどこかで同時存在はしているようだ。僕達が訪ねたことのある次元の形の中にはどこにも彼女はいないのだから、同時存在の狭間か、次元の次元の狭間で身動きがとれなくなっているんだろう。

 

瞑想ルームにいるマイトリアの身体に話しかけるのは避けたい。彼女は同時存在している自分の生命フォースの流れを維持させることに集中し続けなければならないからだ。ただ、個室の外からできるだけ頻繁にあのマイトリアと話をしている。実際に、何夜もあそこで寝て過ごした。彼女が身体から出て形を抜けて次元間の旅をする間、僕が彼女の身体を守っていることを彼女は感じられるはずだ。

 

マイトリアのコンタクト・パーソンに働きかけるのが一番いいだろう。サンディというのが彼女の地球上での名前だ。サンディと一緒にいれば、マイトリアが戻れるように誘導の光を作りだすことできるはずだ。ただ、僕はサンディの注意をひきつけられるだろうか。彼女がナイト・ボディでシップに初めて来た時は僕に気づいていたようだ。

 

それがおかしなことに、マイトリアがサンディとしっかり繋がり始めると、サンディは僕に気づかないようになっていった。どうしてそうなったのか、サンディに聞いてみなければ。彼女が夢の中にいる時に尋ねればいいだろう。マイトリアが出て行って以来、サンディはかなり鬱状態だから僕は彼女に光を送っている。

 

マイトリアにとって一番安全なシナリオは、彼女が旅に出た時点の現実の形まで彼女が自分で戻る方法を見つけることだ。マイトリアにはサンディに対する義務と僕への愛がある。だからこの一人で出た初めての次元間の旅から彼女は戻るだろう、そう信じている。

 

もしマイトリアがアルモンといるなら、彼が治るまでは彼女はそこにいるはずだ。それを妨害したくはない。だから、僕はまず自分の自己の地上の構成要素の一つ、人間の男性の中に同時存在しよう。この人間ならサンディと繋がることができる。この二人は互いに強力な磁気で引き寄せられるはずだ、だってマイトリアと僕、マイトルの多次元自己の地上の表現なのだから。つまり、マイトリアと僕が感じたように彼らも同じような本能的な引力を感じるはずだ。

 

まず僕の意識を地球の人間の中に同時存在させたら、可能な限り最高次の表現へと意識を拡大しよう。そうすればマイトリアを探しやすくなるはずだ。彼女はシップで瞑想している自分の形や地球上での形、最高次の表現にグラウンディングするのを忘れた。それが彼女の過ちだった。だから彼女は迷子になってしまった。現実の形や高次表現へと戻るためのエネルギーの道がないからだ。

 

アルモンの話:

 

徐々に僕の目が開いた。驚いたことに、僕は生きていた。上昇してゆく紫の寺院の頂上から落ちてゆく時、偉大なるあのマイト湯の並行表現という存在はもう終わりだ、と思った。最後に、僕の人生はほとんどが無駄だったけれど偉大なる目的に沿って人生は終わるんだ、大切な理由のために死ぬんだ、と考えていたことは覚えている。戦士にとってこれは最高のことじゃないか?

 

だが、僕は死ななかったんだ。死なずに深い昏睡状態かトランス状態、夢の中にいたようだ。その中でマイトリアが僕の傍に横たわっていた。マイトリアの本質が僕の本質と交り合う感覚が僕の生命フォースを引きつけて身体へと引き戻したんだ。動けたとしても僕は動こうとはしなかった。マイトリアの本質の感覚があまりにも素晴らしかったから。実際に、彼女は僕の死にゆく身体を癒していたようだ。

 

初めに意識を取り戻した時、身体中に痛みが走った。それからマイトリアの横に寝ていると、その痛みはなくなり始めた。どれくらい時間が経ったのかはわからないが、僕は深く呼吸をして手足をそっと動かすことができた。だが、その小さな動きをするだけでまた気絶してしまった。そしてやっと意識を取り戻すと、マイトリアが横に寝ていたんだ。

 

彼女を起こそうとしたが、彼女は応じることができなかった。だから彼女がしてくれたように僕も彼女と一緒に横になった。再び、僕達は一つの意識という状態になっていった。目覚めているとも眠っているともいえない状態だ。まるで、物理次元と高次元の間にいるようだった。僕達の身体は一つに融合し、一緒になって僕達の最高次の表現を呼び起こした。僕の身体は治ったが、死の淵から戻ったばかりでエネルギーは全く残っていなかった。

 

さらに、マイトリアはほとんどアストラルでできた形の中にいたようだった。おそらく彼女は僕のところに同時存在したのだろうが、肉体を具現化するプロセスを終わらせるほどのエネルギーはなかったんだろう。もし水を飲んで紫の炎の元で横になれば、潜在物質の欠片を集めて完全な形を作れるかもしれない。

 

僕はマイトリアを炎の傍に引き寄せ、僕が着ていた上着を彼女のアストラル体にかけた。そして水を汲みに外に出た。誰かいるだろうか。いや、誰もいなかった。まるでマイトリアと僕が三次元を超えた世界に共鳴する夢の中にでもいるようだった。近くの井戸から水を汲み、炉の傍に落ちていた毛布をつかみ取った。

 

マイトリアの所に戻り、彼女に毛布をかけた。彼女の頭を僕の膝に乗せ、水をゆっくり飲ませた。初めはアストラルの形から水が漏れだしているようだったが、一滴ずつ飲ませ続けると彼女の身体がどんどん固体性を帯びはじめた。実際に、四次元の水の要素が彼女のアストラル体の中へ入ってゆく様子が僕にはわかった。

 

そこで、四大元素を呼び出して彼女の形を作りだすのはどうだろう、と思いついた。床にはたくさんの塵が落ちていたが、それはクリスタルの粉末だった。マイトリアの本質にかけていた上着と毛布を取り、彼女にクリスタルの粉末をふりかけながら地の要素を呼び出した。クリスタルの小さな欠片が彼女の本質の周りに輝く形を作ってゆくのを僕は見ていた。

 

すると大気の要素が必要になったので、僕は彼女のアストラル体に優しく息をふきかけた。最後は火の要素だ。幸い、僕達の横に輝く紫の炎があった。すぐにわかった、僕はこの炎の横に落ちたからこそ生き伸びることができたのだと。僕はまだ弱々しかったが、マイトリアの形はエーテル体だったので彼女を持ち上げることができた。そして紫の炎の上に彼女の身体をかざした。

 

マイトリアと僕が共に寝ていた時、僕達は完全に溶け合っていた。だから僕は彼女のことが全てわかり、彼女も目覚めたら僕のことを全てわかっているだろう。だから、彼女が三次元の地球の器の中に同時存在している間に彼女の意識はあの世界で絶え間なく忍び寄り続ける恐怖の影のせいで弱まっていたことがわかった。

 

紫の炎の上に彼女のエーテルの身体をかざしながら、僕は呼びかけた。

 

「燃えよ、燃えよ、紫の炎よ、燃えよ。

 

全ての影を変成させよ、

 

光へ、光へ、光へ。」

 

 

このマントラを何度も繰り返した。するとマイトリアはどんどん重くなり、もう彼女を火の上にかざしていられなくなった。彼女は物質性を帯びていた。僕はマイトリアを紫の炎のすぐそば、床の上に戻し、彼女の高次表現に助けを求めた。するとスターシップの瞑想ルームの中にいる彼女の形のイメージを受け取った。もう一度彼女の頭を僕の膝の上に乗せ、片方の手を彼女の額の上に、もう一方の手を彼女のハートの上に置いてシップにいる彼女の自己を呼び出した。

 

マイトリア:

 

ついに私の意識は形をとり始めました。そこまで形のない状態に、これまでいたことはありません。初めは少し不安でした。だって、3Dの器が持つ時間がこう言ったのです、形が無いということは死んでいることだって。あの低次元界では、生きているということを器に関連づけて考えるようで、その形を身につける生命フォースは関係ないようです。おそらく私は同時存在のための形の作り方を忘れたのでしょう。私の人間の意識は、自分が死んだと信じていたようですから。

 

それが私の状況の原因かもしれない、そう思うと私の記憶が完全に戻ってきました。そして目を開けてアルモンの顔を見つめることができたのです。彼の嬉しそうな笑顔、彼の目から輝く純粋な愛を見て、私はアストラルマトリックスを潜在物質で満たしてくれた四大元素に無条件の愛を送らなければ、と思い出すことができました。

 

私は完全な肉体にはなっていませんでしたが、アルモンと私が分かち合っている現実の密度には合っていました。アルモンに支えてもらって私は身を起こして座り、私達は長い間抱擁を交わしました。お互いを癒しあうことで私達は深く融合していて、言葉はもう不要でした。しかし私達にはかかるべき作業があることがわかっていたので、ゆっくりと身体を離し、お互いの目を見つめ合いました。

 

私達はプレアデスの次元上昇のタイムラインにいることがわかっていました。どうやら、次元間のどこかで次元上昇を止めてしまう何かが起こったようなのです。他の人達を探し出し、私達の次元上昇のプロセスを完遂させねばなりません。



翻訳:Rieko

 

invoc


神に対する訴え

14:02:2014 - 09:00H BRISBANE, AUSTRALIA

14:02:2014 – 08:00H TOKYO, JAPAN

http://24timezones.com/

日本語 – The Manuscript of Survival

gtc

世界的なテレパシーの接触、利用可能に行う方法を命令

INSTRUCTIONS HOW TO DO THE WORLDWIDE TELEPATHIC CONTACT NOW AVAILABLE AT

http://ourfamilyofthestars.blogspot.pt/2014/03/2014216.html

at Japanese Despertando.me

LORD EMANUEL MESSAGES

SOURUKAMERA'S BLOG

CREATOR

Prime Creator Makes an Announcement


by Kathryn E. May, PsyD

on 08/02/13

http://disclosure-2012.com/page/482254554


主創造主は次のように語られた。:

愛なる皆さん、私はあなた方と直接お話することは、頻繁にはありませんが、今は、あなた方の世界について、あなた方、特に、借金の返済や、家族を養うため に非常に忙しく働いている人たちにとって、振動数を上げるように懸命に集中することが如何に大切なことなのか、お話する機会を持つ特異な時です。

のように忙しく働く時は過ぎました。終わったのです。支払うべき借金はありませんし、家族を養うために稼ぐ必要もありませんし、退職をしても生き残りを図 る必要もありません。退職はどんな途方も無い夢をも超越する栄えあることですし、あなた方になんら負担を強いず、地球上の時刻がどのような時を示していて も今から始まることなのです。これは生涯からの引退ではなく、死でもありません。あなた方は今、星への壮大な旅の境目にいるのです。

なた方の兄弟、姉妹たちが頭上で待っています。晴れた夜に空を見上げてください。挨拶を彼らに送ってください。そうすれば、彼らのものだとあなた方には思 われ、間もなくあなた方と一緒になり、あなた方の間を歩き回り、あなた方を抱擁し、あなた方と共に祝賀の歌を歌うことを示し、彼らの喜びをも示す、宇宙船 の色つきの照明を点滅させてくれるでしょう。あなた方を向上させ、限りない愛と光をあなた方に教える宇宙エネルギーを伝送するグリッド線に沿って数千の宇 宙船が滞在しています。

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Petition

Petition for Disclosure
13 October, 2013

Full government disclosure of ET presence on Earth

米国政府に対するETの存在についての情報開示の請願署名依頼。

https://secure.avaaz.org/en/petition/Full_government_disclosure_of_ET_presence_on_Earth_now/?cHQipcb

上のURLを開いて、メールアドレスを入力すれば、外国人でも請願者の一人として数えられます。
請願理由の欄は無記入で結構です。
皆様のご協力をお願いします。

愛と光をもって、
たき