Thursday, May 16, 2013

05:13:2013 -創造のアルケミー アルクトゥルス人とイリアエム、太陽フレア


創造のアルケミー -アルクトゥルス人とイリアエム

 
2013年5月13日

 

The Alchemy of Creation - Arcturians and IlliaEm

Transmutation of Consciousness

Suzanne Lie

5-13-13


 

アルクトゥルス人からのメッセージ

 

意識の変成転換

 

親愛なる次元上昇中の人間達へ

 

今日は創造のアルケミーについてお話します。アルケミーとは物質の共鳴を高振動に上昇させるプロセスのことです。創造のアルケミーとは変成転換のことを指します。三次元での創造は時間という限界をもった概念であり、破壊の正反対を指します。しかし時間を超越すると対極はなくなり、生も死も存在しません。代わりに存在するのは変成転換です。

 

 変成転換の一つの形として、意識の器(身体/形)が共鳴を上げ、原子やエネルギー振動が高振動となるプロセスがあります。肉体を形成する三次元物質の原子がより高い振動で回転し、その結果より高次の共鳴となります。

 

本人の意識状態が上昇する前に物質/身体が共鳴を上げると、その人間の意識は身体に合わせて維持することができません。その場合、意識は身体から分離します。それは物理ブレーンで死と呼ばれる状態です。ただし、死は実際には形の状態に過ぎません。

 

形の共鳴が人間の意識より速く上昇すると、それは滅多に起こることはないのですが、本人はアストラル・プレーンへ戻され、新しい身体の割り当てを待つことになります。しかし、高振動の意識を持つ人間は誰かの身体に入ることができます。それは、その身体の前の持ち主とあらかじめ魂の同意を得ていた場合です。これが「ウォーク・イン」のシナリオです。つまり、身体の振動がどんどん上がって本人の意識が同調し続けられなくなった場合、本人は身体を抜け出ることができます。そして高次の共鳴を持つ別の意識体がその元の身体に入ることに同意するのです。

 

また、意識が身体の振動率を超えて拡大してゆく場合もあります。これが起こると意識は身体の制限を超越し、身体を放棄します。身体の共鳴が低過ぎて意識が心地よく体内にいられないからです。地球の歴史において、この経験は個人の次元上昇として知られています。

 

変成転換の3つ目の例は身体と意識が互いに同調したまま変成する場合です。この場合、身体と意識は同調を保ちながら共に共鳴を高振動へと変成させてゆきます。

 

この場合、その人が意識を五次元からそれ以上へと振動を上げるスピードは加速し、身体は意識の共鳴上昇に伴って振動を上げます。意識は大幅に拡大されます。身体には食物や運動に関する特別な処置が施されます。

 

本人の意識が十分高ければ、開いた第三の目とハイ・ハートを最高次の意識を使って繋ぐこともできます。ここが繋がると人間の意識は身体にある種のホルモンを放出する指示を出します。このホルモンの放出は人間がデルタ波の意識状態にいる時に起こるので、その人は意識を使って大脳皮質にある種の化学反応を起こす指示を与えることができます。

 

例えば経験豊かなヨガ行者は雪の上に座って雪を溶かしたり、何週間も冬眠をしたり、また意識を使って松果体から下垂体にメッセージを送って身体の振動率を上げることができます。食物摂取、睡眠、動作に関する多くの儀式を合わせて行うことで身体の中にいるまま身体の共鳴を高次の意識につりあわせるのです。

 

しかしこの高次の意識まで到達するには、それに向けて全力を傾けなければなりません。ですから隔離された環境で毎日何時間もの間瞑想をし、このプロセスに献身し、それを支援するためのコミュニティがその人々の世話をする、そのような場合に可能となります。つまり悟りを開くために人生を捧げる必要がある人々です。実際に、このような人々は子供の時からスピリチュアルなコミュニティに入ります。

 

一方、皆さんの今という瞬間に起こっているのはこういうことです。高次の光が皆さんのDNAの97%を活性化させており、皆さんの意識と身体の両方の進化に変化を起こしています。いったんこのDNAが完全に活性化されれば多次元思考の記憶回復が促進され、意識は高次の状態へと変成します。またDNAは細胞体にも働きかけ、身体の振動を高次振動へと変成させます。

 

この場合、意識と身体が高振動へと共鳴するように外からの供給が支援します。しかしこの高次の光は人の身体だけに作用するわけではありません。人類はいま、3Dの拘束の中で務めを果たしながら多次元思考を取り戻し、意識を拡大させ、形の振動をすっかり移行させるという大きな課題に取り組んでいるのです。

 

意識の共鳴を上昇させる中で、皆さんは身体の振動を内側で測ることができます。生理学的な変化に意識が積極的に関わることで、身体全体が一つの存在として機能します。すると生命維持に不可欠な臓器や生命維持のためのメカニズムも、拡大してゆく意識の共鳴と調和を保ちながら維持されるのです。

 

この形の広大な変成は、まず源の中で起こります。全ての変化の純粋な概念は源から生じます。エロヒムは形を持った存在で、その純粋な概念を源から受け取り、その概念を低次界へ下ろすプロセスを起動させます。アルクトゥルスのエロヒム、イリアエムがこのプロセスを説明します。

 

 

イリアエム
 

 

アルクトゥルスのエロヒム

 

人間の形をした親愛なる者達よ、

 

もう何年もの間、私達イリアエムは意識を持った形を通して皆さんに話すことはありませんでした。またお呼びくださり、喜んでいます。私達エロヒムは「全てであるもの」の源から純粋なる概念を受け取ります。そして魂を物質へと融合させ、全ての神聖なる理想の形を創造する長いプロセスを開始させます。私達のプロセスは11次元/12次元で始め、そこから物質界へと続きます。

 

物質とは物理的なものにすぎないと皆さんは考えているかもしれませんが、現実のあらゆる振動においてあらゆる「物質」が存在します。全ての物質はまず神聖なる理想として始まのですが、それは神聖なる思考の形なのです。私達エロヒムが神聖なる理想を受け取ると、私達はそれを渦巻く光という形のない現実へ降ろし、その理想を無条件の愛、つまり光の最高次の振動で満たします。

 

この無条件の愛は神聖なる理想と交り合い、マトリックスのような集合的フォーマットを作りだします。それぞれの次元の物質は無条件の愛の持つ結合力を使ってマトリックスに付着することができます。7次元から上の振動では、形は常にシフトし、変わり続けています。それはちょうど大きな海、宇宙のような感じです。そのシフトし続けるエネルギーパターンは、それを経験する側の意識の流れの状態によって変わり、それぞれ異なる形で受け取られます。

 

現実の高次振動の中では、意識の渦巻く光は変わることができる形を持つ可能性の流れに共鳴します。これら渦巻く光は集合体の意識が集まり、一体となったものです。一つの集合体がエネルギーパターン/マトリックスの流れと完全に一体化して振動する時、その集合体は一つの経験を分かち合います。この集合体は一体化して相互作用・反応し、それを通してエネルギーパターンに緩やかな形を与えます。

 

もしこの集合体が望めば、このエネルギーパターンを現実のもっと低い振動まで降ろすことができます。七次元から五次元高層の次元の振動の中では、目覚めた意識の集合体はそのパターン/マトリックスに焦点を合わせ続ける限り、形を維持することができます。集合意識がこのパターンの中へ流れ、無条件の愛で結合する時、その集合意識は神聖なる理想に命を吹き込むのです。

 

このパターンが理想のままで行動様式か概念を持っていれば、それは現実の低振動の集合体へと伝えられ、潜在的な現実が形の光のマトリックスとなることが可能となります。それぞれの意識の表現が、その意識の持つ振動と相互作用の意図にしたがって、神聖なる理想の光のマトリックスと相互反応を起こします。

 

光の意識は多種多様の振動を持っているので、一つのマトリックスから全く異なるあらゆる経験が生まれます。集合体の中には一つのマトリックスを宇宙、惑星、人間の形の振動まで降ろすことを望む集合体もあります。神聖なる理想が可能性を持つ形の領域へと入るのです。この場合、マトリックスが降ろされる現実の中では形はもっと不変性を持ち、理想、行動様式、概念は感情と相互作用することになります。

 

無条件の愛は感情ではありません。光の高次振動です。しかし、無条件の愛は現実の持つ全ての振動の中で不変であり、低次元の形に基づいた世界では感情となります。もしエネルギーマトリックスがこの低振動の中にうまく降ろされれば、愛という感情は集まって形を成すことが可能となります。

 

「行動」が形をとることはできないように思えますが、形をとるのです。マトリックスがもっと不変性を持つ形を保持すると、そこに自らのエネルギーフィールドを生じさせます。このエネルギーフィールドが、この現実の存在の中にある不変性を持つ行動を刺激します。行動とは刺激に対する反応です。刺激に対する高次元的な降伏というよりも、ただ刺激に反応し、この理想はさらに振動を落として三次元/四次元へと降ろされます。

 

このようにして宇宙、銀河、惑星は一貫した意図を持ちます。それが集合的反応を起こし、集合的行動を刺激します。そして形を持つという経験をしたい意識の流れは特定の行動を引き起こす宇宙、銀河、惑星を選びます。その行動は何度も何度も再現され、それがその集合的現実の主要行動となります。

 

例えば、天の川銀河で形を持つことを選ぶとします。天の川銀河は太陽系と惑星地球が分極した現実の経験を選択しています。そこは時間、空間、分離、制限が支配する世界です。このバージョンの現実で数々の転生を繰り返した人は、どうして生命の流れはそんな世界を選んだのだろう、と不思議に思うかもしれませんね。

 

しかし、皆さんの世界における困難な課題は莫大な多様性を持つ刺激を供給してくれるのです。例えば時間の概念、二元性の錯覚、分離、抵抗などです。全ての思考と感情が即座に具現化する意識体にとって、これらの経験はとても魅力的なのです。そのような潜在的な人間達は、具現化がゆっくり起こり、そこには無数の遮断パターンが生じ、創造に影響をもたらす、そういった経験を望んでいます。

 

皆さんが長い休暇をとった後に「仕事に戻る」ことを選ぶ時のように、これらの生命の流れは地球の三次元/四次元で物理界での困難な課題に取り組むことを選択するのです。さらに、多くの高次存在が地球の転生にやってきて、ガイアが高次表現に回帰する手助けをしています。彼らは物理的現実の密度が持つ落とし穴が認識できないこともありますが、すぐにその密度について学習します。

 

一方で、皆さんの3Dガイアの惑星存在はもう二元性の経験は修了した、と感じています。実際のところ、惑星に対する危険が絶えず続くのでガイアはかなり疲れ果てているのです。幸い、地球がいま旅をしている宇宙領域で、地球は高次の光の振動を浴びています。

 

この高次の光が地球の三次元オペレーションシステムを多重次元オペレーションシステムへとアップグレードさせています。このアップグレードを個人マトリックスと統合させるためには、それぞれの人間が自分の古い三次元システムを閉じなければなりません。もし古いシステム、態度、行動、思考をシャットダウンさせなければ、惑星のアップグレードを個人単位で利用することはできなくなります。

 

これが今まで地球に起こってきているシナリオです。人類は地球上で最も進化した存在となるよう意図されていました。しかし、多くの人間達が一定の態度、思考、感情のシャットダウンを拒否しています。ですから惑星のアップグレードは引き止められています。実際のところ、地球上の人間の一部はアップグレードを望んでいません。彼らは他者支配という低次元振動に付着したままです。

 

ですから彼らは地球が五次元の表現となるべく神聖なる理想が降りて変成を起こすことに抵抗しています。他者支配を望む者達にとって、この神聖なマトリックスは個人的パワーを脅かす脅威なのです。実際にこれを止めようとする者達もいました。しかし、いくら彼らに「他者」を支配する力があるように見えようとも、いかなる人間にも神聖なる理想の具現化を妨害することはできません。

 

天の川銀河ではこの他者支配の概念をめぐって何百万年もの間戦争が行われてきました。良かったことは、他者支配を望んでいた者達は自分達の内側の自己が持つ力に意識を切り替えると意識が多大に拡大されることに気づき、この銀河戦争のほとんどが終焉したことです。しかしこの戦いは地球上で続いてきました。特にここ2000年間のことです。

 

ガイアは戦争や対立にうんざりし、新しいオペレーティングシステムへのアップグレードを終了させる、でなければ惑星自体が重大な危険にさらされる、との決定を出しました。ですから彼女は植物界と動物界の完全なるサポートを得て前進を始めています。ただし、人間という動物の多くは彼女の移行に抵抗しています。彼らの意識はあまりにも低くなってしまい、新しいアップグレードの土台となる無条件の愛が何なのか想像すらつかないのです。

 

しかし他の人間達がガイアの変化をサポートし、彼らの意識が光の高次振動を受け取って惑星ガイアに注いでいます。この人間達は無条件の愛の振動にどんどん近付いています。彼らの意識が無条件の愛で満たされれば、彼らの持つ創造の潜在力は他者支配の低次意識を持つ人々の潜在力を遥かに超越します。

 

ですから、無条件の愛に共鳴する人口率が今のように着実に上がってゆけば、犠牲者意識や他者支配による恐怖に基づいた態度に共鳴する人口は減退します。ついには多くの人々が古い二元性のオペレーティングシステムを土台とした態度、概念、思考、感情のシャットダウンを完全に受け入れることになるでしょう。

 

この古いオペレーティングシステムは、クォンタム・オペレーティングシステムに置き換えられているところです。この新しいシステムは光の粒子と直接働きあい、思考を通して無条件の愛による形を即座に創造します。ですから地球上に現れる新しい形は、意識つまり知覚が五次元から上に共鳴する人々によってのみ経験されることになります。

 

被害者意識、または加害者意識という低次意識を持ち続けている人々は、地球の生命の新しい形を経験することはできません。彼らにはそれが知覚できないのです。彼らの精神的マトリックスと感情的反応/創造の振動では、三次元より上に共鳴する振動を知覚することができないのです。

 

ですから、そのような人々はやがて「ゲームを脱落」するでしょう。もう彼らには競技場を知覚することができなくなるのです。彼らは古い三次元オペレーティングシステムにしたがい、三次元の錯覚を現実として知覚し続けることになります。彼らには高振動の現実を知覚したり参加したりすることはできません。その人が知覚できる現実にしか参加できないのです。

 

一方で、多次元オペレーティングシステムを受け入れる人々は日常の中で惑星の次元上昇にしたがって神聖なる理想の現実化を経験することができます。かつて低振動の現実領域でゲームをプレイしていた人々は焦点の向け先、つまり知覚を高次振動の領域に向け直します。そして全く異なる現実を経験するのです。

 

このプロセスはまるで劇場の地下で映画を見ていて、そこから階段を上がり、メインロビーから違うバージョンで同じ映画を見ることを選ぶ、という感じです。地下で見る映画は他者支配に基づいていて、恐怖や征服を引き起こしています。それが、もう一方の戦士が戦って勝利を得て形勢が変わり、戦ったばかりの相手を支配するといったストーリーです。

 

いっぽう、メインロビーの映画は対立への付着の全ての解放を学ぶ人間達についての話です。彼らは分離や制限という錯覚に参加することを拒否します。無条件の愛に基づく、別の現実を発見したのです。彼らは意識を高次振動へと拡大させてこの現実を発見します。高次振動の中では無条件の愛が正常なことで、恐怖はすっかり忘れ去られています。

 

皆さんはどちらの映画を観たいでしょうか?

 

イリアエムからの初めてのメッセージ


 

アルクトゥルス人のウォーク・インについての詳しい情報(アルクトゥルス人のレッスン第11章):


 

 

太陽のフレア(爆発):

 

こんにちは、スーザン。こちらはヘザー・カーリーニです。私の読者達に送っている最新の警告をあなたにも送ります。ここ24時間で、太陽の爆発が25回以上起こっているのです。うち2つはXクラスの太陽爆発です。私はこれについて何年も調査していますが、このようなことは見たことがありません。何が起こっているのか、アルクトゥルス人に尋ねてみたらよいでしょう。

 

2013年5月13日 重要警告 過去24時間に太陽爆発が多数発生

 

ソーラー・フレアズ・トゥデイ(Tesis)によると、過去24時間内に26もの太陽爆発が発生、うち2つは高エネルギーによるX級爆発。多数の人々から症状が出たとメールが来ているが、症状については不明。

 

 

全員に、いつもより水をたくさん飲むように伝えています。このエネルギーは身体を通るプロセスで大量の水分を使うためです。水を十分に摂っていないと脱水状態を起こし、目まいが生じます。また、コーヒーや紅茶は水分を奪い、脱水状態が進んでしまいます。この時期はアルコールや砂糖も身体の脱水を促進してしまいます。脳のためにビタミンB複合体とオメガ3、オメガ6の摂取を勧めます。脳がこの到来するエネルギーに対処しているので、できるだけ脳の助けとなるものを摂取する必要があります。シャワーやエプソム塩を入れたお風呂に入ることで身体の電気質が整いやすくなります。より詳しい情報は私のサイトを見てください。


 

ヘザー・カーリーニ C.M.Ht.

 

 
翻訳:Rieko

Friday, May 10, 2013

05:08:2013 -銀河/地球同盟-上陸部隊は創造する


銀河/地球同盟-上陸部隊は創造する

+ アルクトゥルス人からのメッセージ

スザンヌ・リー

2013年5月8日

 

Galactic/Earth Alliance

5-8-13


 

 

 
マイトリアの話:

 

私は何をしたのでしょう、ただわかっていることは私は自分を拡大し過ぎてしまったということ。私はアルモンの状態を知りたくて、故郷プレアデスの紫の寺院上昇の現実に共時存在しようとしました。でも、私は地球上の表現とも繋がっていたかったし、私のコンタクト・パーソンと共有している2013年のマイトリアの意識とも繋がっていたかったのです。

 

ところが、私はどうやら人間の意識の中で自分を失っていたようで、自分をしっかりとグラウンディングしていませんでした。それに、シップにいるマイトルやアルクトゥルス人、シップにいる私の自己とさえコンタクトを確立させてくるのを忘れました。どうやら、私の人間化したエゴがこれを自分一人でやりたかったようです。自分一人でやろうだなんて、私はとんでもない面倒を起こしてしまったわ。自分がどこにいるかわからないのですから。

 

もちろん、まだ私は生きている。でもボディは全く身につけていないようです。ずいぶん珍しい経験ね。マイトルとアルクトゥルス人と共に光の渦となった経験はありますが、その時は渦巻く光という形を身につけていました。でも私は神聖なる相補体とメンターと共にいたのです。

 

あいにく私は人間の中、深くまで入り込み過ぎたようで、3Dの頭つまりエゴに基づいた決定を下してしまいました。私はみなを助けるつもりだったのですが、いまは私が誰かに救出されねばなりません。幸いなことに、私は肉体から解放されているので多重次元の思考を取り戻しています。今頃、アルクトゥルス人と親愛なるマイトルが私の窮状に気づいてくれ、私を助けに来てくれます。そうだとよいのだけれど!

 

まだ私には三次元的な疑念が残っているみたいです。それにしても、三次元思考の制限から離れると本当に自由を感じるものです。人間達はどうやって生きていっているのでしょう?ますます人間に対する尊敬の念は高まります。私が人間の身体の中にいた時は、他人に判断を下していました。これは認めざるを得ません。

 

このワクワクするけれどとても危険な時代に地球の器を身につける、と志願した高次存在達にとっていかにそれが困難なことなのか、今はさらに理解できます。私はあっという間に台無しにしてしまったわ。私の人間の表現は私の高次意識という存在に適応してきていたところなのに、私は突然消えてしまいました。

 

幸い、私にはまだ意識が残っていて、過ちや事故などは存在しない、ということはわかっています。全てはチャンスなのです。だから、この「チャンス」について分析をしてみましょう。まず、ここには何もありません。形もなく、存在もいない、動物もいないし、人々も惑星もいません。当然、私もいません。私は、この今の中の純粋なる意識です。

 

でも、この純粋で形のない意識という状態の中で生きる限り、私は決して「死ぬ」ことはないという証でもあります。さらに私には恐怖も愛も持っていないようです。実際、私には何の感情もありません。思考は明らかにありますが、空虚で感情は全くありません。待って!いま、具現化の秘密を思い出してきました。私の思考は思考の形を創造するけれど、それは感情で満たすことによってのみ命を持ちます。

 

私は思考の形を無条件の愛のみで満たしたい、それははっきりしています。自分の感情の持つ振動が、創造の共鳴を決定する、それも覚えています。あいにく、私はわずかに恐怖を感じ始めています、これは多分人間の経験から生じているのね。そんな恐怖を持ち続けるこなんて危険はおかせないし、そうはさせません。

 

マイトルと偉大な愛のことを考えましょう。彼は私を探しているはずだから、彼を呼びましょう。彼が私を探してくれている、そうわかっているだけで深い無条件の愛の感覚が生まれます。いい感じ、私の感情が高次の振動に変わってきました。さて、私の思考を何に変成させたらよいのでしょう?

 

わかった!マイトルとアルクトゥルス人が私をずっと簡単に見つけられるような何かを考えましょう。母船のキャビンを考えましょう。この思考の形にならずっと楽に無条件の愛で満たすことができます。レプリケーターの前にあるテーブルと、あの座り心地の悪い椅子のことを考えてみましょう。マイトルと私はあの椅子のことで冗談を言っていましたから。

 

あの椅子に座った時の太腿が痛い感じ、堅い座り心地をいま感じています。これを考えていると笑いたくなり、楽しくなってきます。私達二人はあの椅子を別のものと交換できるのに、おかしくて笑えるのであの椅子が気に入っていたのです。笑いと共に感情が生じてくると、私達の間にあるテーブルも見えてきました。私の前に座るマイトルのことを考えると、ああ、ハートが喜びでいっぱいに満たされます。いま本当に彼が見えています。

 

「あなたは本当にマイトル?それともただの私の想像かしら?」 と私が尋ねます。

 

「それがどうだって言うんだい?」 マイトルが深い青い目で私の目を見つめて答えます。

 

私は彼の目にうっとりとし、永遠とも思えるほど長い間彼の目を見つめます。もちろんここに時間はありませんから、永遠という言葉は意味を持ちません。実際、私はずっとここにいたように感じますが、同時にここに来たばかりだという感覚もあります。

 

あいにく、私とテーブルを挟んで座るマイトルの感覚が、私の分析によって散ってしまいました。突然、私はまた一人になり、何もない、時間もないところにいます。人間の恐怖がまた生じてきて、それを即座に変えなければいけないとわかっています。私は惑星プレアデスの核の中の紫の炎のことを考えると、上昇させたばかりの寺院の中にいました。

 

炎のそばにアルモンが横たわっていて、彼の元に走り寄りました。これが錯覚とはいえ、これは私の錯覚です。それに、これは私が共時存在したかった行き先です。もしここに時間があるとしたら、アルモンがここでこんな風にどれくらいの間横たわっていたのか、全くわかりません。この場所に私は意識を引き寄せましたが、私には密度がありません。しかし私の手をアルモンの中に通すと、彼は目覚め、わずかなうめき声をもらします。

 

私は寺院で長年学んできた全てのヒーリングの技術を思い出し、アルモンの身体の中にヒーリングのエネルギーと愛を送ることに集中します。そうすると彼はゆっくりと頭を動かし始めます。私は手を使って彼の身体を調べ、第三の目を通して彼の怪我の状態を究明します。この状況は私の罪悪感が作りだした錯覚だという考えが私の思考に浮かぶと、全てが消えてゆきます。

 

「消えないで!」何もないところに私は叫び声をあげます。しかし私は気を取り直し、自分の思考を監視する必要を思い起こします。錯覚であろうとなかろうと、アルモンは治療を必要としている。そして私は彼を治すことができる。そう考え、自分の意識の向け先をアルモンに対する深い感情に向けます。私の周りに紫の寺院を感じ、私の前には紫の炎が持つ高次の共鳴を感じます。炎の横に横たわるアルモンのことを考えると、いかに簡単にこの思考を無条件の愛で満たすことができるか、わかりました。

 

徐々に紫の寺院のビジョンが戻ってきて、アルモンが私の横に現れました。紫の炎からは温かい愛に似たものが放射されているのがわかります。この温かい愛をハートの中に感じながら、私は右手でアルモンの身体を調べ、同時に左手から紫の炎のエネルギーを引き入れました。アルモンを調べながら紫の炎が私の左手に流れてくるのを感じ、それがハートを通って右手へと流れでてゆくのを感じます。

 

彼の手足が繋がり始め、徐々にアルモンの呼吸は深くなってゆきます。彼の意識は肉体と切り離されていて、自分の状況がわかっていないようです。そのジレンマは私もわかります、私の意識はとてもゆるい輪郭しか持っていませんから。ですが、アルモンがマイトリア、とつぶやくのを聞き、彼には私が見えないけれど私がいるのを感じているのだ、とわかります。

 

彼のそばに横たわり、彼の身体を癒すために私の全ての本質を使うことにします。時間が存在しないので、私達が共に横たわり一人となってどれほどの時間を過ごすのかわかりません。ここに最初に着いた時、私がどれほどの形を持っていたかわかりませんが、アルモンの横に寝た後は形がはっきりしてきているようです。彼が私に触れているのがわかるのです。さらに、私は眠りのような、何かの中へと流されてゆくのを感じます。

 

「愛する人、目を覚ましてくれ。君が僕を癒してくれたんだね。」遠くで何度も何度もそう言う声が聞こえます。とても遠くにいるようで、私は目を開けて彼を見ることができないようです。彼が見えないのに、どうして聞こえるのでしょう?それに、どうして私は目を覚ませないのでしょう?

 

コンタクト・パーソンの話:

 

昨夜の夢は一番奇妙な夢だった。砂漠の女性聖職者の夢。彼女は怪我をした男性の横に横たわっていて、男性が治って女性聖職者を起こそうとしている時に私は目覚めた。もう一度寝て夢の続きを見ようとしたけれど、私の頭が理解しようと忙しく回ってしまって。とうとう起きちゃった。よからぬ考えだったわ。

 

日常のことに取りかかり始めると、これまで経験した中で最悪の気分の落ち込みに圧倒されてしまった。まるで一番の親友を亡くしてしまったみたいに感じる。そんな悲しみをこれまで感じた記憶はない。今日は最悪。理由もなく泣き続け、仕事を早退せざるをえなかった。それでも楽になることはなかった。ただ、今私は家にいるのだから、私に何が起こっているのか解明してみよう。こんなに惨めな気分になるようなことは私が考える限りでは起こっていないもの。

 

ただ、何かを失ったか、それとも誰かを失ったような感じ。わからない。私の人生はずいぶん良くなった。他の人々と交流を始めたし、友人もたくさんできた。でも、今は誰にも会いたくない。ただベッドに寝るか、テレビで何か馬鹿馬鹿しいものでも見たい。こんな最悪の感覚から抜け出せますように。あの夢と何か関係あるのかしら?

 

マイトルの話:

 

マイトリアがどこにもいない。コンタクト・パーソンを調べてみたら、彼女はひどい鬱状態だ。何か(マイトリア)が彼女の元を去ったのを感じているからだろう。だが、あの人間はそもそも自分の中にマイトリアがいることをわかっているとは思えない。惑星プレアデスも調べたが、彼女がどのタイムラインに行ったのか見当もつかない。アルモンを助けたかったのだと思うけれど、その現実にはたくさんのタイムラインが創造されている。

 

 

****

 

(もう夜中の1時半で、私(スザンヌ)は寝る時間です。私は素晴らしい、とても現実的な夢を見て朝7時半に起きました。その夢についてお話します)

 

夫と私は、どこかあまり知らない土地にいました。休暇をとって出かけていたのでしょう。知らない人達といたのですが、夢の中では知り合いのようでした。別の状況が起こり、何だったか覚えていないのですがあまり重要なことではないようです。重要なのは、夢の終わりの方で人々が大慌てで混乱し、走り回っているのですが、興奮して嬉しそうで、怖がっている様子もなく皆に外へ出て見て、と告げているのです。

 

 

夫と私は外へ出てこの騒ぎは何ごとか見に行くことにしました。空を見上げると巨大なスターシップが私達の真上にいました。私にははっきりとシップの底部が見えました。そのシップは三角形の形をしていました。地面すれすれにいて、木々で丸く囲まれた野原の上に浮かんでいました。シップは地上にいる私達から見るととても巨大でしたが、偵察船のようで、私達全員が立っている空き地ほどの大きさでした。

 

やがて夢の中で時間が切り替わり、何時間後か、翌日になっていました。シップはまだそこにいましたが、上陸はせず私達にコンタクトもしていませんでした。一番良かったのは、軍隊も銃を持った人々もおらず、「侵入者を攻撃」するような態勢は一切なかったところです。ですから少なくとも私の夢の中では私達の意識は「恐ろしい異星人」というプロパガンダに洗脳されてはいなかったのです。

 

誰も怖がらず、警察や他の機関を呼びませんでした。私達は小さな隔離されたコミュニティにいて、自分達でものごとに対処していました。ですから、皆、外にスペースシップがいるという事実にゆっくりと適応していました。シップの中にいる存在は流動体となって浮かんでいるイメージを持ったまま、私は目覚めました。彼らはシップから出る前に、私達の汚染された現実にそうやって適応する必要があったのです。

 

私は目覚めるとすぐさまPCのところへ生き、忘れる前に全てを書き留めました。それでも忘れたこともあります。私は明らかに、スターシップ上陸のことで頭がいっぱいになっているようです。多くの人はご存知のように、私は子供の頃に拉致され、その後何年もそれが続いていたようです。その経験で良かったこと、それは私は自己を忘れることができなかったという部分です。

 

1946年からつい最近まで続いた漆黒の闇の時代から生まれた3Dの集合的意識の中で、私は自分を見失うことができなかったのです。秘密は基準的で、アメリカ人達は水道水にフッ素を添加され、テレビという洗脳のための素晴らしい発明がなされ、もの言わぬ状態にされたのです。そして不愉快な異星人が出てくるホラー映画がたくさん作られ、その異星人達はみな醜く、悪の存在で、私達を殺すか食べる、というものでした。幸い、中には私達の銀河ファミリーの真の物語を伝える、光を照らす映画もありました。

 

しかし、友好のために異なる世界から私達の元に来てくれる親切な存在についての真実よりも、ホラー映画のゾッとするイメージの方が遥かに効果的なのです。私の夢の中で銀河の存在が私達の汚れた世界に入る前にそこに慣れるプロセスが必要だったのも無理はありません。

 

さらに、彼らは私達全員に恐怖の残余物を置いて進んでゆくチャンスを与えるために待っていたのかもしれません。おそらく、私達の中で準備が整っている者は3Dの錯覚を超越するまで振動を上昇させることができるのでしょう。私達の頭上には真実が浮かんでいて、実現を待っているのかもしれません。

 

この投稿をあまり長引かせたくはないのですが、アルクトゥルス人が何か伝えたいようです。ですから、彼らに交代します。

 

「親愛なる友人、地球のファミリーの皆さん、

 

そうです、親愛なる皆さん、皆さんは次元上昇のプロセスにいます。ただ、惑星全体が皆さんと共に次元上昇しているのです。したがって皆さんの人生における変化を知覚することはありません、なぜならガイアが皆さんと共に変化しているからです。ガイアの植物、動物、構成要素、四大元素は次元上昇の準備ができています。人類が、長時間待たせているのです。悪者を非難するのは簡単ですが、自分の世界で起こっていることは見て見ぬふりをする人間があまりにも多いのです。

 

洗脳によって、恐怖によって自分を失った人間があまりにもたくさんいます。しかし、自分を見失った人々の中で目覚め始め、恐怖から愛に移行しつつある人も多くいます。目覚めた人々は隠れているのをやめ、自己となってゆかねばなりません。希望と無条件の愛の内に繋がりあう一体化した意識のパワーこそが、ニュー・アースの集団知覚を創造するのです。

 

今生の間に目覚めない人もたくさんいます。しかしガイアは多重次元の存在なのです。ですから、一体となって集団意識を作り、ガイアの惑星意識の高次表現の中にその集団意識を拡大してゆける者はニュー・アースの創造を始めることができます。もちろん、創造というのは正確な言葉ではありません。五次元地球は時間を超越していますから。それは無限なのです。それでも、皆さんの集団意識はニュー・アースの知覚を創造することができるのです。

 

皆さんの意識を拡大させ、高次知覚を活性化させるところまで拡大すると、ニュー・アースの創造という経験になります。意識の拡大は、銀河の中心から発する高次の光によって全ての人間の中で活性化されているところです。しかし、皆さんが関心を向けるところ、そこにも皆さんは存在するのです。ですから、皆さんは地球にまだ残っている闇から注意を背け、ニュー・アースへと続く光の道に注意を向けなければなりません。

 

「後始末屋」もたくさんいます。この人間達は自覚をもってニュー・アースを創造すると志願した人達を邪魔しないように、暴力やプロパガンダを選択する者達の阻止を志願した人達です。皆さん、自覚を持った創造者達は恐ろしいメッセージや無数の暴力行為から心を解き放たねばなりません。そこに関わるのは後始末屋と銀河の存在達の役目なので、彼らに任せるのです。

 

皆さん一人一人は生まれる前に何を貢献するか既に選んできています。ですから、直感を信じてください。もしあなたが後始末屋ならとても忙しいでしょう。しかしもしあなたがこのメッセージや、このような内容のメッセージを受け取ることができるなら、あなたは自分の銀河ファミリーや高次表現とコンタクトをとり、あなたの任務を達成することもできます。困難な課題を選んだ人々よ、私達から祝福を送ります、その勇敢さに敬意を表します。

 

一方で創造者となることを選んだ人々は地球上の紛争のことは後始末屋に任せなければなりません、そしてニュー・アースの知覚を共同で創造するのです。思い出すのです、あなたの信念があなたの意識状態を決定づけ、あなたの意識状態があなたの知覚を決定づけ、あなたの知覚する現実があなたの住む現実なのです。ですからニュー・アースの創造者としての一番大事な課題は最高次の意識をできるだけ長く、できるだけ頻繁に維持することです。

 

もうご存知のように、恐怖に基づく現実の中で高い意識状態を維持するというのは並大抵ではない課題です。しかし、あなたは先頭に立って開く人々です。他の人々はせっせと働き続けていたり意識が恐怖でいっぱいになっているために彼らに知覚できないことを、あなたは拡大した知覚を通して知覚できるのです。ニュー・アースは時間という制限を超越した存在です。ですから空間も超越しています。したがってニュー・アースは皆さんの高次の意識状態の中、ここに今存在しています。

 

他の人々と共に取り組めば、個人の意識状態を集団意識へと増幅してゆけます。そして皆さんのグループがガイアと融合すると、皆さんの意識は惑星意識の状態へと増幅します。この惑星意識の高次表現の中において、ニュー・アースはガイアの物理的ボディの中に根付き、定着するのです。

 

ガイアと融合することのできる人々はニュー・アースと融合し、拡大した惑星意識と融合する人々はニュー・アースと融合します。皆さんの惑星意識は恐怖と対立の世界に付着しています。皆さんは、自分の現実知覚をそのバージョンの地球に付着させる必要はありません。代わりにどうぞそのバージョンの地球から離れ、次元上昇した五次元バージョンのニュー・アースに拡大した意識を向けることを選んでください。

 

「どうしたらそんなにシンプルにできるの?」と思うかもしれませんね。ところが、経験上現実だと思ってきたことから離れ、今まで信じるように教えこまれてきたことはあなたのただの想像なのだ、という見識に付着することを選ぶというのは、全くシンプルなことではありません。さらに、皆さんが知っていることから離れ、これから創造することに注意を向け直すには多大な勇気、覚悟、内なるパワーが必要となります。

 

この思考と皆さんの夢を皆さんに託します。では。

 

アルクトゥルス人より


翻訳:Rieko

Thursday, May 9, 2013

05:05:2013 -銀河/地球同盟-上陸部隊を思い出すパート4


銀河/地球同盟 

スザンヌ・リー

上陸部隊を思い出す パート4

2013年5月5日

 

Galactic/Earth Alliance -- Landing Party Remembers 4

5-5-13



 

 

地球、朝

 

コンタクト・パーソンの話:

 

最近、私は自分らしく感じられない。と言っても愚痴じゃなくて、この感覚が楽しい。でも内側では混乱してる。私は自分だってわかっているけど、自分以上の存在だという感覚もある。私の夢によって、私自身のとらえ方が変わってきたんだと思う。実際、私がこれまで自分と思っていたものを超える自己が私の中に現れつつあるようだ。

 

しばらくはシップにいる夢を見なかったけれど、別の奇妙な夢を見ていて、その夢では私は女性聖職者になっている。とても大きな地域の自然の中、ここでいうハイ・デザートのような所に住んでいる。「ここで」と言ったのは、あの場所は地球ではないみたいだから。だって、もし私が夜スペースシップに行けるのなら、別の惑星に行くことだってあり得るでしょう?この別の惑星、私の夢の惑星では私は違う身体を持っている。とても背が高くて、痩せている。真っ白な肌で、ブロンドの長い髪を持っている。

 

自分の目を見ることはできないけれど、これは以前夢に見たあの人のような気がする。彼女のような外見をしていて、ただ、彼女を見ていない。この夢の中では私は彼女だ。少なくとも、あの夢の中では私は彼女だということ。本当のところを言えば、私がずっと彼女だったらいいのに。ただ、彼女/私にはまだ悲しみの片鱗があって、何かが欠けているような感じがする。それに、彼女/私は切羽詰まっていて、まるで何かが今にも起こりそうで、私が何かしなければいけないような。

 

夢の中では私はその「何か」がはっきりわかっているみたい、だけどその夢の部分を思い起こすことができなかった。私が夢を見た時、感情的なイメージは思い出せるのだけど、何が私の周りで起こっているか詳しいことは目覚めた時にはわからなくなっているようだ。催眠を受けたら思い出せるのかしら?でも手伝ってくれる人はかなり頭の柔らかい人でなければね、でなければ私のことを怖がるでしょうね。それどころか、私の頭がおかしいと思うかも。

 

ううん、やっぱりこれは私だけの秘密にしておこう。こんなことはブログにも書けないわ。私の頭がおかしいだなんて誰かに言われても私には何のためにもならない。だって、頭がおかしい、ってそれこそが私の疑念/恐れだから。それにしても、恐怖に支配される人生にもうんざりしている。そうして生きてきて、私はどうなった?色んな人達に判断を下されるのが怖かったけれど、あの人達は私に判断を下すどころか、私のことを気にも留めなかったわ。

 

この夢の中で会った人、夢の中で私だった人と話すことはできるのかしら? できるかもしれない、私はその方法を知っている。少なくとも今は、彼女と話すことはできないと思う。もし彼女と話せると自分が信じることを許せば、話す手段は見つかるでしょう。でも、私が信じていないことを、どうやって自分に信じさせる?

 

 

地球、その夜

 

マイトリアの話:

 

私のコンタクト・パーソンはもう少しで私と話ができるところまで来ている。ただ、この隔たりをどのように埋めたらいいか、私にはわかりません。シップに戻ってアルクトゥルス人に相談しようかしら。そうだわ、そうすればマイトルにも会えますから。彼に会えなくてとても寂しいのです。こんな風に離れ離れでいると、私の身が半分になったように感じます。私達が共時存在する時はシップ上の現実ともっと接触を持てるのかと思っていました。

 

でもあのシップの世界は日ごとに遠のいていくようです、日ごとどころか、一分ごとと言ってもいいかもしれません。このような思考は恐怖の共鳴を持っているので、頭の中から閉めだしています。もし私が、あの肉体の中に囚われた人達の二の舞になったらどうしましょう?私はコンタクト・パーソンの意識の中、予定していたよりもずっと深くまで入ってきてしまった、それはわかっています。でも、そうしなければ彼女の注意を引き起こすことはできなかったのです。

 

今は彼女が私/私達の生活の夢を見ることで注意が私に向き、彼女は私と話をしたいという望みを表しています。一方で、私は深くまで入り過ぎたのではないかとも感じています。今は彼女が眠っているので、私は自分の真の自己を思い出すことができます。でも、彼女の日常生活の中では頻繁に自分を見失うようになってきています。このシナリオを深く見つめれば、たいていは彼女が日常の3Dの活動をしている時に私は自分を見失ってしまうことがわかりました。

 

あの世界の密度にはかなりの中毒性があります。地球の生活にはあまりにもたくさんの恐怖が潜んでいます。地球の2013年のタイムラインにいる人間達の誓約に対して、私は大いなる敬意の気持ちを持っています。理由の一つとして、最も進化した人間達の多くが新しい始まりを期待していました。ところが実際には、恐怖と失望で満ちた現実の終末が延々と続いているのです。

 

あれほど多くの人間達が失望に順応する手立てを見つけ、気を散らすことなく進み続けている。私はこれにとても誇りを感じています。彼らは、望むものを手に入れられない、という状況に慣れきっているのでしょう。実際、彼らは失望に慣れ過ぎているくらいです。彼らのニュー・アースはもう始まっている、と彼らに伝える方法はないものか、と思います。それにしても、古い地球を脱するのがこれほど困難であるとは私達の誰も推測できませんでした。

 

深い眠りについたまま、高次の光にも自分の高次の自己にも気づかない人間達はまだまだたくさんいます。どうして人間達がそこまでの忍耐を学ばねばならなかったか、今は私にも理解できます。私達プレアデス人は地球上の時間を超越し、即座に具現化させることが可能になってもう何年にもなります。私とマイトルがこの任務を引き受ける前に故郷の次元上昇を経験せねばならなかった理由が、今わかります。時間、制限、恐怖によって縛られるとはどういう感覚か、私達は思い出す必要があったのですね。

 

でも、私達がプレアデスの次元上昇を完全に経験した記憶はありません。この地球の形を身につける時間が長くなるほど、私の思考はどんどん不鮮明になっています。そう、「時間」、それも確か置き去ってきたはずです。本当に、私はこの任務のおかげで謙虚さを大いに身につけているようです。でも、待って、アルモン、ちょうど私は思い出しました、彼が紫の寺院の頂上から紫の炎の中へと落ちているあの「今」の瞬間に、私の意識は彼を放棄したことを。

 

私の人間の友人はまだ眠っているわ、ですから私は意識を拡大させ、あの紫の寺院を上昇させる瞬間まで戻ることにします。この形の中に私の居場所を維持しながら、勇気をもってあのプレアデスの次元上昇に共時存在します。この地球の身体を身に付けたまま、私達全てを繋げる意識の流れを活発に保つことはできるのかしら?

 

アルクトゥルス人や最も進化したプレアデス人は無数の現実を同時に経験できることはわかっています。そう、マイトルとアルクトゥルス人と一緒にいた時のように、私は渦巻く光であることをただ思い出せばいいんだわ。そう思うと私は意識を拡大し、シップ上の私の形、人間の中にいる私の意識、自己の今、全てを包含しました。同時に、私の注意をプレアデスにいる親愛なるアルモンが必要としているところにも拡大してゆけば。

 

 

 

手遅れです、私の六次元の自己を呼び出して意識が旅をするための安定したマトリックスを創造するのを忘れていたことに気づきました。さらに悪いことに、私はどの現実にも自分を十分にグラウンディングさせていませんでした。私は自分が人間から離れていくのを感じる、でも私はシップ上の私の形にも、プレアデス次元上昇の時点の私の現実にも従事していない・・・

 

 

シップにて

 

マイトルの話:

 

僕は恐怖を抑え、無条件の愛に置き換えながらアルクトゥルス人を呼び出した。もちろん、僕が呼びかけた途端にアルクトゥルス人は現れてくれた。

 

「マイトリアの生命サインがずいぶん落ちているのです、」僕は必死になってアルクトゥルス人に言った。「彼女は慈悲心のあまり、紫の寺院のところへ共時存在して戻ろうとしたのです。これは彼女には荷が重すぎるのではないでしょうか。」

 

「その通りです、」とアルクトゥルス人は答えた。「マイトリアはあまりにも自己を拡大し過ぎました。あなたは彼女を手助けせねばなりません。」

 

「いや、」僕は自分のパワーを信じらずに叫んだ。「リスクが大き過ぎます。あなたが彼女を助けてください。」

 

「あなた以上に彼女を助けられる人はいないのです、」アルクトゥルス人はその声を使って僕を落ち着かせてくれた。「私達はあなた方二人を今の中で助けます。」

 

「でも、彼女の自己のうちどの表現を助けに行けばいいのですか?彼女は拡大し過ぎてとても薄くなっています。彼女が偉大なる愛のためにこうなってしまったのはわかっています、わかっていてもそれは彼女にも僕にも何の助けにもなりません。」

 

ところが、アルクトゥルス人は僕の意識から去ってしまった。もし僕がマイトリアを助けなければいけないのなら、僕は落ち着いて六次元意識に移行しなければいけないし、地球の器も身につけなければいけない。マイトリアは旅をするための六次元マトリックスを作るのを忘れたのだから、それに身につけていた地球の器に十分グラウンディングしなかったのだから、僕は彼女のためにも同じことはしないように気をつけよう。

 

マイトリアは地球の器の中に長く滞在し、意識状態が減退している。だから一番低い共鳴の形から光の存在の六次元マトリックスの中へと意識を拡大するのを忘れてしまったんだ。彼女の現実の、この両方の振動に僕が存在すれば、彼女が何を忘れたか思い出しやすくなるはずだ。それに、そうすることでしか僕は彼女の全ての表現と同時に繋がることはできない。

 

しかし、僕も多重の現実に共時存在することになる。シップの瞑想ルームに行き、これら全ての現実の繋がりを維持し、僕の六次元マトリックスまで移行し、紫の寺院を上昇させるプレアデスのタイムラインに共時存在し、僕が交信してきた人間の男性の肉体の中にも共時存在しよう。

 

地球、翌朝

 

コンタクト・パーソンの話:

 

わあ!夢の中でもとびきりの夢だったわ。私は同時に何か所にもいて、自分が誰かもよくわからなかった。なかなかすごい夢だったけれど、目覚めてからしばらくしたら破滅が差し迫ったような、恐ろしい感覚がする。あっ、まただわ!もう乗り越えたと思っていたのに。ちっぽけな自分のつまらないことに自己陶酔するなんて、古い癖をまたぶり返してしまったわ。

 

でも、これはちっぽけな自分のつまらないことではないような気がする。あの砂漠のような所で私となっていたあの女性はシップにもいた。でも、彼女を見た記憶はない。それに、彼女は砂漠にいる誰かを助けに行こうとしてた、けれど彼女は地球にもいたわ。彼女は地球の形を身につけていたけれど、それが誰かはわからない。

 

そしてあの男性、そうよ、あの背の高いブロンドで目の青い男性がいたわ。彼は長い間いなかったけれどまた夢に出てきた。ただ、彼は私のことを気にかけなかった。彼はあの砂漠にいた女性聖職者のことを心配していたようだわ。実際、彼は本当に心配していて、私は怖くなったくらいだわ。

 

本当は、ただ怖かっただけじゃない。私はとても、とても空虚で虚しかった。まるで何か、それとも誰かを失ったみたいだったわ。何を失ったかはわからないけれど、取り戻したい。それだけはわかる。でも、それが何なのかわからないのにどうやって取り戻すのかしら?


翻訳:Rieko

invoc


神に対する訴え

14:02:2014 - 09:00H BRISBANE, AUSTRALIA

14:02:2014 – 08:00H TOKYO, JAPAN

http://24timezones.com/

日本語 – The Manuscript of Survival

gtc

世界的なテレパシーの接触、利用可能に行う方法を命令

INSTRUCTIONS HOW TO DO THE WORLDWIDE TELEPATHIC CONTACT NOW AVAILABLE AT

http://ourfamilyofthestars.blogspot.pt/2014/03/2014216.html

at Japanese Despertando.me

LORD EMANUEL MESSAGES

SOURUKAMERA'S BLOG

CREATOR

Prime Creator Makes an Announcement


by Kathryn E. May, PsyD

on 08/02/13

http://disclosure-2012.com/page/482254554


主創造主は次のように語られた。:

愛なる皆さん、私はあなた方と直接お話することは、頻繁にはありませんが、今は、あなた方の世界について、あなた方、特に、借金の返済や、家族を養うため に非常に忙しく働いている人たちにとって、振動数を上げるように懸命に集中することが如何に大切なことなのか、お話する機会を持つ特異な時です。

のように忙しく働く時は過ぎました。終わったのです。支払うべき借金はありませんし、家族を養うために稼ぐ必要もありませんし、退職をしても生き残りを図 る必要もありません。退職はどんな途方も無い夢をも超越する栄えあることですし、あなた方になんら負担を強いず、地球上の時刻がどのような時を示していて も今から始まることなのです。これは生涯からの引退ではなく、死でもありません。あなた方は今、星への壮大な旅の境目にいるのです。

なた方の兄弟、姉妹たちが頭上で待っています。晴れた夜に空を見上げてください。挨拶を彼らに送ってください。そうすれば、彼らのものだとあなた方には思 われ、間もなくあなた方と一緒になり、あなた方の間を歩き回り、あなた方を抱擁し、あなた方と共に祝賀の歌を歌うことを示し、彼らの喜びをも示す、宇宙船 の色つきの照明を点滅させてくれるでしょう。あなた方を向上させ、限りない愛と光をあなた方に教える宇宙エネルギーを伝送するグリッド線に沿って数千の宇 宙船が滞在しています。

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Petition

Petition for Disclosure
13 October, 2013

Full government disclosure of ET presence on Earth

米国政府に対するETの存在についての情報開示の請願署名依頼。

https://secure.avaaz.org/en/petition/Full_government_disclosure_of_ET_presence_on_Earth_now/?cHQipcb

上のURLを開いて、メールアドレスを入力すれば、外国人でも請願者の一人として数えられます。
請願理由の欄は無記入で結構です。
皆様のご協力をお願いします。

愛と光をもって、
たき