Friday, May 10, 2013

05:08:2013 -銀河/地球同盟-上陸部隊は創造する


銀河/地球同盟-上陸部隊は創造する

+ アルクトゥルス人からのメッセージ

スザンヌ・リー

2013年5月8日

 

Galactic/Earth Alliance

5-8-13


 

 

 
マイトリアの話:

 

私は何をしたのでしょう、ただわかっていることは私は自分を拡大し過ぎてしまったということ。私はアルモンの状態を知りたくて、故郷プレアデスの紫の寺院上昇の現実に共時存在しようとしました。でも、私は地球上の表現とも繋がっていたかったし、私のコンタクト・パーソンと共有している2013年のマイトリアの意識とも繋がっていたかったのです。

 

ところが、私はどうやら人間の意識の中で自分を失っていたようで、自分をしっかりとグラウンディングしていませんでした。それに、シップにいるマイトルやアルクトゥルス人、シップにいる私の自己とさえコンタクトを確立させてくるのを忘れました。どうやら、私の人間化したエゴがこれを自分一人でやりたかったようです。自分一人でやろうだなんて、私はとんでもない面倒を起こしてしまったわ。自分がどこにいるかわからないのですから。

 

もちろん、まだ私は生きている。でもボディは全く身につけていないようです。ずいぶん珍しい経験ね。マイトルとアルクトゥルス人と共に光の渦となった経験はありますが、その時は渦巻く光という形を身につけていました。でも私は神聖なる相補体とメンターと共にいたのです。

 

あいにく私は人間の中、深くまで入り込み過ぎたようで、3Dの頭つまりエゴに基づいた決定を下してしまいました。私はみなを助けるつもりだったのですが、いまは私が誰かに救出されねばなりません。幸いなことに、私は肉体から解放されているので多重次元の思考を取り戻しています。今頃、アルクトゥルス人と親愛なるマイトルが私の窮状に気づいてくれ、私を助けに来てくれます。そうだとよいのだけれど!

 

まだ私には三次元的な疑念が残っているみたいです。それにしても、三次元思考の制限から離れると本当に自由を感じるものです。人間達はどうやって生きていっているのでしょう?ますます人間に対する尊敬の念は高まります。私が人間の身体の中にいた時は、他人に判断を下していました。これは認めざるを得ません。

 

このワクワクするけれどとても危険な時代に地球の器を身につける、と志願した高次存在達にとっていかにそれが困難なことなのか、今はさらに理解できます。私はあっという間に台無しにしてしまったわ。私の人間の表現は私の高次意識という存在に適応してきていたところなのに、私は突然消えてしまいました。

 

幸い、私にはまだ意識が残っていて、過ちや事故などは存在しない、ということはわかっています。全てはチャンスなのです。だから、この「チャンス」について分析をしてみましょう。まず、ここには何もありません。形もなく、存在もいない、動物もいないし、人々も惑星もいません。当然、私もいません。私は、この今の中の純粋なる意識です。

 

でも、この純粋で形のない意識という状態の中で生きる限り、私は決して「死ぬ」ことはないという証でもあります。さらに私には恐怖も愛も持っていないようです。実際、私には何の感情もありません。思考は明らかにありますが、空虚で感情は全くありません。待って!いま、具現化の秘密を思い出してきました。私の思考は思考の形を創造するけれど、それは感情で満たすことによってのみ命を持ちます。

 

私は思考の形を無条件の愛のみで満たしたい、それははっきりしています。自分の感情の持つ振動が、創造の共鳴を決定する、それも覚えています。あいにく、私はわずかに恐怖を感じ始めています、これは多分人間の経験から生じているのね。そんな恐怖を持ち続けるこなんて危険はおかせないし、そうはさせません。

 

マイトルと偉大な愛のことを考えましょう。彼は私を探しているはずだから、彼を呼びましょう。彼が私を探してくれている、そうわかっているだけで深い無条件の愛の感覚が生まれます。いい感じ、私の感情が高次の振動に変わってきました。さて、私の思考を何に変成させたらよいのでしょう?

 

わかった!マイトルとアルクトゥルス人が私をずっと簡単に見つけられるような何かを考えましょう。母船のキャビンを考えましょう。この思考の形にならずっと楽に無条件の愛で満たすことができます。レプリケーターの前にあるテーブルと、あの座り心地の悪い椅子のことを考えてみましょう。マイトルと私はあの椅子のことで冗談を言っていましたから。

 

あの椅子に座った時の太腿が痛い感じ、堅い座り心地をいま感じています。これを考えていると笑いたくなり、楽しくなってきます。私達二人はあの椅子を別のものと交換できるのに、おかしくて笑えるのであの椅子が気に入っていたのです。笑いと共に感情が生じてくると、私達の間にあるテーブルも見えてきました。私の前に座るマイトルのことを考えると、ああ、ハートが喜びでいっぱいに満たされます。いま本当に彼が見えています。

 

「あなたは本当にマイトル?それともただの私の想像かしら?」 と私が尋ねます。

 

「それがどうだって言うんだい?」 マイトルが深い青い目で私の目を見つめて答えます。

 

私は彼の目にうっとりとし、永遠とも思えるほど長い間彼の目を見つめます。もちろんここに時間はありませんから、永遠という言葉は意味を持ちません。実際、私はずっとここにいたように感じますが、同時にここに来たばかりだという感覚もあります。

 

あいにく、私とテーブルを挟んで座るマイトルの感覚が、私の分析によって散ってしまいました。突然、私はまた一人になり、何もない、時間もないところにいます。人間の恐怖がまた生じてきて、それを即座に変えなければいけないとわかっています。私は惑星プレアデスの核の中の紫の炎のことを考えると、上昇させたばかりの寺院の中にいました。

 

炎のそばにアルモンが横たわっていて、彼の元に走り寄りました。これが錯覚とはいえ、これは私の錯覚です。それに、これは私が共時存在したかった行き先です。もしここに時間があるとしたら、アルモンがここでこんな風にどれくらいの間横たわっていたのか、全くわかりません。この場所に私は意識を引き寄せましたが、私には密度がありません。しかし私の手をアルモンの中に通すと、彼は目覚め、わずかなうめき声をもらします。

 

私は寺院で長年学んできた全てのヒーリングの技術を思い出し、アルモンの身体の中にヒーリングのエネルギーと愛を送ることに集中します。そうすると彼はゆっくりと頭を動かし始めます。私は手を使って彼の身体を調べ、第三の目を通して彼の怪我の状態を究明します。この状況は私の罪悪感が作りだした錯覚だという考えが私の思考に浮かぶと、全てが消えてゆきます。

 

「消えないで!」何もないところに私は叫び声をあげます。しかし私は気を取り直し、自分の思考を監視する必要を思い起こします。錯覚であろうとなかろうと、アルモンは治療を必要としている。そして私は彼を治すことができる。そう考え、自分の意識の向け先をアルモンに対する深い感情に向けます。私の周りに紫の寺院を感じ、私の前には紫の炎が持つ高次の共鳴を感じます。炎の横に横たわるアルモンのことを考えると、いかに簡単にこの思考を無条件の愛で満たすことができるか、わかりました。

 

徐々に紫の寺院のビジョンが戻ってきて、アルモンが私の横に現れました。紫の炎からは温かい愛に似たものが放射されているのがわかります。この温かい愛をハートの中に感じながら、私は右手でアルモンの身体を調べ、同時に左手から紫の炎のエネルギーを引き入れました。アルモンを調べながら紫の炎が私の左手に流れてくるのを感じ、それがハートを通って右手へと流れでてゆくのを感じます。

 

彼の手足が繋がり始め、徐々にアルモンの呼吸は深くなってゆきます。彼の意識は肉体と切り離されていて、自分の状況がわかっていないようです。そのジレンマは私もわかります、私の意識はとてもゆるい輪郭しか持っていませんから。ですが、アルモンがマイトリア、とつぶやくのを聞き、彼には私が見えないけれど私がいるのを感じているのだ、とわかります。

 

彼のそばに横たわり、彼の身体を癒すために私の全ての本質を使うことにします。時間が存在しないので、私達が共に横たわり一人となってどれほどの時間を過ごすのかわかりません。ここに最初に着いた時、私がどれほどの形を持っていたかわかりませんが、アルモンの横に寝た後は形がはっきりしてきているようです。彼が私に触れているのがわかるのです。さらに、私は眠りのような、何かの中へと流されてゆくのを感じます。

 

「愛する人、目を覚ましてくれ。君が僕を癒してくれたんだね。」遠くで何度も何度もそう言う声が聞こえます。とても遠くにいるようで、私は目を開けて彼を見ることができないようです。彼が見えないのに、どうして聞こえるのでしょう?それに、どうして私は目を覚ませないのでしょう?

 

コンタクト・パーソンの話:

 

昨夜の夢は一番奇妙な夢だった。砂漠の女性聖職者の夢。彼女は怪我をした男性の横に横たわっていて、男性が治って女性聖職者を起こそうとしている時に私は目覚めた。もう一度寝て夢の続きを見ようとしたけれど、私の頭が理解しようと忙しく回ってしまって。とうとう起きちゃった。よからぬ考えだったわ。

 

日常のことに取りかかり始めると、これまで経験した中で最悪の気分の落ち込みに圧倒されてしまった。まるで一番の親友を亡くしてしまったみたいに感じる。そんな悲しみをこれまで感じた記憶はない。今日は最悪。理由もなく泣き続け、仕事を早退せざるをえなかった。それでも楽になることはなかった。ただ、今私は家にいるのだから、私に何が起こっているのか解明してみよう。こんなに惨めな気分になるようなことは私が考える限りでは起こっていないもの。

 

ただ、何かを失ったか、それとも誰かを失ったような感じ。わからない。私の人生はずいぶん良くなった。他の人々と交流を始めたし、友人もたくさんできた。でも、今は誰にも会いたくない。ただベッドに寝るか、テレビで何か馬鹿馬鹿しいものでも見たい。こんな最悪の感覚から抜け出せますように。あの夢と何か関係あるのかしら?

 

マイトルの話:

 

マイトリアがどこにもいない。コンタクト・パーソンを調べてみたら、彼女はひどい鬱状態だ。何か(マイトリア)が彼女の元を去ったのを感じているからだろう。だが、あの人間はそもそも自分の中にマイトリアがいることをわかっているとは思えない。惑星プレアデスも調べたが、彼女がどのタイムラインに行ったのか見当もつかない。アルモンを助けたかったのだと思うけれど、その現実にはたくさんのタイムラインが創造されている。

 

 

****

 

(もう夜中の1時半で、私(スザンヌ)は寝る時間です。私は素晴らしい、とても現実的な夢を見て朝7時半に起きました。その夢についてお話します)

 

夫と私は、どこかあまり知らない土地にいました。休暇をとって出かけていたのでしょう。知らない人達といたのですが、夢の中では知り合いのようでした。別の状況が起こり、何だったか覚えていないのですがあまり重要なことではないようです。重要なのは、夢の終わりの方で人々が大慌てで混乱し、走り回っているのですが、興奮して嬉しそうで、怖がっている様子もなく皆に外へ出て見て、と告げているのです。

 

 

夫と私は外へ出てこの騒ぎは何ごとか見に行くことにしました。空を見上げると巨大なスターシップが私達の真上にいました。私にははっきりとシップの底部が見えました。そのシップは三角形の形をしていました。地面すれすれにいて、木々で丸く囲まれた野原の上に浮かんでいました。シップは地上にいる私達から見るととても巨大でしたが、偵察船のようで、私達全員が立っている空き地ほどの大きさでした。

 

やがて夢の中で時間が切り替わり、何時間後か、翌日になっていました。シップはまだそこにいましたが、上陸はせず私達にコンタクトもしていませんでした。一番良かったのは、軍隊も銃を持った人々もおらず、「侵入者を攻撃」するような態勢は一切なかったところです。ですから少なくとも私の夢の中では私達の意識は「恐ろしい異星人」というプロパガンダに洗脳されてはいなかったのです。

 

誰も怖がらず、警察や他の機関を呼びませんでした。私達は小さな隔離されたコミュニティにいて、自分達でものごとに対処していました。ですから、皆、外にスペースシップがいるという事実にゆっくりと適応していました。シップの中にいる存在は流動体となって浮かんでいるイメージを持ったまま、私は目覚めました。彼らはシップから出る前に、私達の汚染された現実にそうやって適応する必要があったのです。

 

私は目覚めるとすぐさまPCのところへ生き、忘れる前に全てを書き留めました。それでも忘れたこともあります。私は明らかに、スターシップ上陸のことで頭がいっぱいになっているようです。多くの人はご存知のように、私は子供の頃に拉致され、その後何年もそれが続いていたようです。その経験で良かったこと、それは私は自己を忘れることができなかったという部分です。

 

1946年からつい最近まで続いた漆黒の闇の時代から生まれた3Dの集合的意識の中で、私は自分を見失うことができなかったのです。秘密は基準的で、アメリカ人達は水道水にフッ素を添加され、テレビという洗脳のための素晴らしい発明がなされ、もの言わぬ状態にされたのです。そして不愉快な異星人が出てくるホラー映画がたくさん作られ、その異星人達はみな醜く、悪の存在で、私達を殺すか食べる、というものでした。幸い、中には私達の銀河ファミリーの真の物語を伝える、光を照らす映画もありました。

 

しかし、友好のために異なる世界から私達の元に来てくれる親切な存在についての真実よりも、ホラー映画のゾッとするイメージの方が遥かに効果的なのです。私の夢の中で銀河の存在が私達の汚れた世界に入る前にそこに慣れるプロセスが必要だったのも無理はありません。

 

さらに、彼らは私達全員に恐怖の残余物を置いて進んでゆくチャンスを与えるために待っていたのかもしれません。おそらく、私達の中で準備が整っている者は3Dの錯覚を超越するまで振動を上昇させることができるのでしょう。私達の頭上には真実が浮かんでいて、実現を待っているのかもしれません。

 

この投稿をあまり長引かせたくはないのですが、アルクトゥルス人が何か伝えたいようです。ですから、彼らに交代します。

 

「親愛なる友人、地球のファミリーの皆さん、

 

そうです、親愛なる皆さん、皆さんは次元上昇のプロセスにいます。ただ、惑星全体が皆さんと共に次元上昇しているのです。したがって皆さんの人生における変化を知覚することはありません、なぜならガイアが皆さんと共に変化しているからです。ガイアの植物、動物、構成要素、四大元素は次元上昇の準備ができています。人類が、長時間待たせているのです。悪者を非難するのは簡単ですが、自分の世界で起こっていることは見て見ぬふりをする人間があまりにも多いのです。

 

洗脳によって、恐怖によって自分を失った人間があまりにもたくさんいます。しかし、自分を見失った人々の中で目覚め始め、恐怖から愛に移行しつつある人も多くいます。目覚めた人々は隠れているのをやめ、自己となってゆかねばなりません。希望と無条件の愛の内に繋がりあう一体化した意識のパワーこそが、ニュー・アースの集団知覚を創造するのです。

 

今生の間に目覚めない人もたくさんいます。しかしガイアは多重次元の存在なのです。ですから、一体となって集団意識を作り、ガイアの惑星意識の高次表現の中にその集団意識を拡大してゆける者はニュー・アースの創造を始めることができます。もちろん、創造というのは正確な言葉ではありません。五次元地球は時間を超越していますから。それは無限なのです。それでも、皆さんの集団意識はニュー・アースの知覚を創造することができるのです。

 

皆さんの意識を拡大させ、高次知覚を活性化させるところまで拡大すると、ニュー・アースの創造という経験になります。意識の拡大は、銀河の中心から発する高次の光によって全ての人間の中で活性化されているところです。しかし、皆さんが関心を向けるところ、そこにも皆さんは存在するのです。ですから、皆さんは地球にまだ残っている闇から注意を背け、ニュー・アースへと続く光の道に注意を向けなければなりません。

 

「後始末屋」もたくさんいます。この人間達は自覚をもってニュー・アースを創造すると志願した人達を邪魔しないように、暴力やプロパガンダを選択する者達の阻止を志願した人達です。皆さん、自覚を持った創造者達は恐ろしいメッセージや無数の暴力行為から心を解き放たねばなりません。そこに関わるのは後始末屋と銀河の存在達の役目なので、彼らに任せるのです。

 

皆さん一人一人は生まれる前に何を貢献するか既に選んできています。ですから、直感を信じてください。もしあなたが後始末屋ならとても忙しいでしょう。しかしもしあなたがこのメッセージや、このような内容のメッセージを受け取ることができるなら、あなたは自分の銀河ファミリーや高次表現とコンタクトをとり、あなたの任務を達成することもできます。困難な課題を選んだ人々よ、私達から祝福を送ります、その勇敢さに敬意を表します。

 

一方で創造者となることを選んだ人々は地球上の紛争のことは後始末屋に任せなければなりません、そしてニュー・アースの知覚を共同で創造するのです。思い出すのです、あなたの信念があなたの意識状態を決定づけ、あなたの意識状態があなたの知覚を決定づけ、あなたの知覚する現実があなたの住む現実なのです。ですからニュー・アースの創造者としての一番大事な課題は最高次の意識をできるだけ長く、できるだけ頻繁に維持することです。

 

もうご存知のように、恐怖に基づく現実の中で高い意識状態を維持するというのは並大抵ではない課題です。しかし、あなたは先頭に立って開く人々です。他の人々はせっせと働き続けていたり意識が恐怖でいっぱいになっているために彼らに知覚できないことを、あなたは拡大した知覚を通して知覚できるのです。ニュー・アースは時間という制限を超越した存在です。ですから空間も超越しています。したがってニュー・アースは皆さんの高次の意識状態の中、ここに今存在しています。

 

他の人々と共に取り組めば、個人の意識状態を集団意識へと増幅してゆけます。そして皆さんのグループがガイアと融合すると、皆さんの意識は惑星意識の状態へと増幅します。この惑星意識の高次表現の中において、ニュー・アースはガイアの物理的ボディの中に根付き、定着するのです。

 

ガイアと融合することのできる人々はニュー・アースと融合し、拡大した惑星意識と融合する人々はニュー・アースと融合します。皆さんの惑星意識は恐怖と対立の世界に付着しています。皆さんは、自分の現実知覚をそのバージョンの地球に付着させる必要はありません。代わりにどうぞそのバージョンの地球から離れ、次元上昇した五次元バージョンのニュー・アースに拡大した意識を向けることを選んでください。

 

「どうしたらそんなにシンプルにできるの?」と思うかもしれませんね。ところが、経験上現実だと思ってきたことから離れ、今まで信じるように教えこまれてきたことはあなたのただの想像なのだ、という見識に付着することを選ぶというのは、全くシンプルなことではありません。さらに、皆さんが知っていることから離れ、これから創造することに注意を向け直すには多大な勇気、覚悟、内なるパワーが必要となります。

 

この思考と皆さんの夢を皆さんに託します。では。

 

アルクトゥルス人より


翻訳:Rieko

Thursday, May 9, 2013

05:05:2013 -銀河/地球同盟-上陸部隊を思い出すパート4


銀河/地球同盟 

スザンヌ・リー

上陸部隊を思い出す パート4

2013年5月5日

 

Galactic/Earth Alliance -- Landing Party Remembers 4

5-5-13



 

 

地球、朝

 

コンタクト・パーソンの話:

 

最近、私は自分らしく感じられない。と言っても愚痴じゃなくて、この感覚が楽しい。でも内側では混乱してる。私は自分だってわかっているけど、自分以上の存在だという感覚もある。私の夢によって、私自身のとらえ方が変わってきたんだと思う。実際、私がこれまで自分と思っていたものを超える自己が私の中に現れつつあるようだ。

 

しばらくはシップにいる夢を見なかったけれど、別の奇妙な夢を見ていて、その夢では私は女性聖職者になっている。とても大きな地域の自然の中、ここでいうハイ・デザートのような所に住んでいる。「ここで」と言ったのは、あの場所は地球ではないみたいだから。だって、もし私が夜スペースシップに行けるのなら、別の惑星に行くことだってあり得るでしょう?この別の惑星、私の夢の惑星では私は違う身体を持っている。とても背が高くて、痩せている。真っ白な肌で、ブロンドの長い髪を持っている。

 

自分の目を見ることはできないけれど、これは以前夢に見たあの人のような気がする。彼女のような外見をしていて、ただ、彼女を見ていない。この夢の中では私は彼女だ。少なくとも、あの夢の中では私は彼女だということ。本当のところを言えば、私がずっと彼女だったらいいのに。ただ、彼女/私にはまだ悲しみの片鱗があって、何かが欠けているような感じがする。それに、彼女/私は切羽詰まっていて、まるで何かが今にも起こりそうで、私が何かしなければいけないような。

 

夢の中では私はその「何か」がはっきりわかっているみたい、だけどその夢の部分を思い起こすことができなかった。私が夢を見た時、感情的なイメージは思い出せるのだけど、何が私の周りで起こっているか詳しいことは目覚めた時にはわからなくなっているようだ。催眠を受けたら思い出せるのかしら?でも手伝ってくれる人はかなり頭の柔らかい人でなければね、でなければ私のことを怖がるでしょうね。それどころか、私の頭がおかしいと思うかも。

 

ううん、やっぱりこれは私だけの秘密にしておこう。こんなことはブログにも書けないわ。私の頭がおかしいだなんて誰かに言われても私には何のためにもならない。だって、頭がおかしい、ってそれこそが私の疑念/恐れだから。それにしても、恐怖に支配される人生にもうんざりしている。そうして生きてきて、私はどうなった?色んな人達に判断を下されるのが怖かったけれど、あの人達は私に判断を下すどころか、私のことを気にも留めなかったわ。

 

この夢の中で会った人、夢の中で私だった人と話すことはできるのかしら? できるかもしれない、私はその方法を知っている。少なくとも今は、彼女と話すことはできないと思う。もし彼女と話せると自分が信じることを許せば、話す手段は見つかるでしょう。でも、私が信じていないことを、どうやって自分に信じさせる?

 

 

地球、その夜

 

マイトリアの話:

 

私のコンタクト・パーソンはもう少しで私と話ができるところまで来ている。ただ、この隔たりをどのように埋めたらいいか、私にはわかりません。シップに戻ってアルクトゥルス人に相談しようかしら。そうだわ、そうすればマイトルにも会えますから。彼に会えなくてとても寂しいのです。こんな風に離れ離れでいると、私の身が半分になったように感じます。私達が共時存在する時はシップ上の現実ともっと接触を持てるのかと思っていました。

 

でもあのシップの世界は日ごとに遠のいていくようです、日ごとどころか、一分ごとと言ってもいいかもしれません。このような思考は恐怖の共鳴を持っているので、頭の中から閉めだしています。もし私が、あの肉体の中に囚われた人達の二の舞になったらどうしましょう?私はコンタクト・パーソンの意識の中、予定していたよりもずっと深くまで入ってきてしまった、それはわかっています。でも、そうしなければ彼女の注意を引き起こすことはできなかったのです。

 

今は彼女が私/私達の生活の夢を見ることで注意が私に向き、彼女は私と話をしたいという望みを表しています。一方で、私は深くまで入り過ぎたのではないかとも感じています。今は彼女が眠っているので、私は自分の真の自己を思い出すことができます。でも、彼女の日常生活の中では頻繁に自分を見失うようになってきています。このシナリオを深く見つめれば、たいていは彼女が日常の3Dの活動をしている時に私は自分を見失ってしまうことがわかりました。

 

あの世界の密度にはかなりの中毒性があります。地球の生活にはあまりにもたくさんの恐怖が潜んでいます。地球の2013年のタイムラインにいる人間達の誓約に対して、私は大いなる敬意の気持ちを持っています。理由の一つとして、最も進化した人間達の多くが新しい始まりを期待していました。ところが実際には、恐怖と失望で満ちた現実の終末が延々と続いているのです。

 

あれほど多くの人間達が失望に順応する手立てを見つけ、気を散らすことなく進み続けている。私はこれにとても誇りを感じています。彼らは、望むものを手に入れられない、という状況に慣れきっているのでしょう。実際、彼らは失望に慣れ過ぎているくらいです。彼らのニュー・アースはもう始まっている、と彼らに伝える方法はないものか、と思います。それにしても、古い地球を脱するのがこれほど困難であるとは私達の誰も推測できませんでした。

 

深い眠りについたまま、高次の光にも自分の高次の自己にも気づかない人間達はまだまだたくさんいます。どうして人間達がそこまでの忍耐を学ばねばならなかったか、今は私にも理解できます。私達プレアデス人は地球上の時間を超越し、即座に具現化させることが可能になってもう何年にもなります。私とマイトルがこの任務を引き受ける前に故郷の次元上昇を経験せねばならなかった理由が、今わかります。時間、制限、恐怖によって縛られるとはどういう感覚か、私達は思い出す必要があったのですね。

 

でも、私達がプレアデスの次元上昇を完全に経験した記憶はありません。この地球の形を身につける時間が長くなるほど、私の思考はどんどん不鮮明になっています。そう、「時間」、それも確か置き去ってきたはずです。本当に、私はこの任務のおかげで謙虚さを大いに身につけているようです。でも、待って、アルモン、ちょうど私は思い出しました、彼が紫の寺院の頂上から紫の炎の中へと落ちているあの「今」の瞬間に、私の意識は彼を放棄したことを。

 

私の人間の友人はまだ眠っているわ、ですから私は意識を拡大させ、あの紫の寺院を上昇させる瞬間まで戻ることにします。この形の中に私の居場所を維持しながら、勇気をもってあのプレアデスの次元上昇に共時存在します。この地球の身体を身に付けたまま、私達全てを繋げる意識の流れを活発に保つことはできるのかしら?

 

アルクトゥルス人や最も進化したプレアデス人は無数の現実を同時に経験できることはわかっています。そう、マイトルとアルクトゥルス人と一緒にいた時のように、私は渦巻く光であることをただ思い出せばいいんだわ。そう思うと私は意識を拡大し、シップ上の私の形、人間の中にいる私の意識、自己の今、全てを包含しました。同時に、私の注意をプレアデスにいる親愛なるアルモンが必要としているところにも拡大してゆけば。

 

 

 

手遅れです、私の六次元の自己を呼び出して意識が旅をするための安定したマトリックスを創造するのを忘れていたことに気づきました。さらに悪いことに、私はどの現実にも自分を十分にグラウンディングさせていませんでした。私は自分が人間から離れていくのを感じる、でも私はシップ上の私の形にも、プレアデス次元上昇の時点の私の現実にも従事していない・・・

 

 

シップにて

 

マイトルの話:

 

僕は恐怖を抑え、無条件の愛に置き換えながらアルクトゥルス人を呼び出した。もちろん、僕が呼びかけた途端にアルクトゥルス人は現れてくれた。

 

「マイトリアの生命サインがずいぶん落ちているのです、」僕は必死になってアルクトゥルス人に言った。「彼女は慈悲心のあまり、紫の寺院のところへ共時存在して戻ろうとしたのです。これは彼女には荷が重すぎるのではないでしょうか。」

 

「その通りです、」とアルクトゥルス人は答えた。「マイトリアはあまりにも自己を拡大し過ぎました。あなたは彼女を手助けせねばなりません。」

 

「いや、」僕は自分のパワーを信じらずに叫んだ。「リスクが大き過ぎます。あなたが彼女を助けてください。」

 

「あなた以上に彼女を助けられる人はいないのです、」アルクトゥルス人はその声を使って僕を落ち着かせてくれた。「私達はあなた方二人を今の中で助けます。」

 

「でも、彼女の自己のうちどの表現を助けに行けばいいのですか?彼女は拡大し過ぎてとても薄くなっています。彼女が偉大なる愛のためにこうなってしまったのはわかっています、わかっていてもそれは彼女にも僕にも何の助けにもなりません。」

 

ところが、アルクトゥルス人は僕の意識から去ってしまった。もし僕がマイトリアを助けなければいけないのなら、僕は落ち着いて六次元意識に移行しなければいけないし、地球の器も身につけなければいけない。マイトリアは旅をするための六次元マトリックスを作るのを忘れたのだから、それに身につけていた地球の器に十分グラウンディングしなかったのだから、僕は彼女のためにも同じことはしないように気をつけよう。

 

マイトリアは地球の器の中に長く滞在し、意識状態が減退している。だから一番低い共鳴の形から光の存在の六次元マトリックスの中へと意識を拡大するのを忘れてしまったんだ。彼女の現実の、この両方の振動に僕が存在すれば、彼女が何を忘れたか思い出しやすくなるはずだ。それに、そうすることでしか僕は彼女の全ての表現と同時に繋がることはできない。

 

しかし、僕も多重の現実に共時存在することになる。シップの瞑想ルームに行き、これら全ての現実の繋がりを維持し、僕の六次元マトリックスまで移行し、紫の寺院を上昇させるプレアデスのタイムラインに共時存在し、僕が交信してきた人間の男性の肉体の中にも共時存在しよう。

 

地球、翌朝

 

コンタクト・パーソンの話:

 

わあ!夢の中でもとびきりの夢だったわ。私は同時に何か所にもいて、自分が誰かもよくわからなかった。なかなかすごい夢だったけれど、目覚めてからしばらくしたら破滅が差し迫ったような、恐ろしい感覚がする。あっ、まただわ!もう乗り越えたと思っていたのに。ちっぽけな自分のつまらないことに自己陶酔するなんて、古い癖をまたぶり返してしまったわ。

 

でも、これはちっぽけな自分のつまらないことではないような気がする。あの砂漠のような所で私となっていたあの女性はシップにもいた。でも、彼女を見た記憶はない。それに、彼女は砂漠にいる誰かを助けに行こうとしてた、けれど彼女は地球にもいたわ。彼女は地球の形を身につけていたけれど、それが誰かはわからない。

 

そしてあの男性、そうよ、あの背の高いブロンドで目の青い男性がいたわ。彼は長い間いなかったけれどまた夢に出てきた。ただ、彼は私のことを気にかけなかった。彼はあの砂漠にいた女性聖職者のことを心配していたようだわ。実際、彼は本当に心配していて、私は怖くなったくらいだわ。

 

本当は、ただ怖かっただけじゃない。私はとても、とても空虚で虚しかった。まるで何か、それとも誰かを失ったみたいだったわ。何を失ったかはわからないけれど、取り戻したい。それだけはわかる。でも、それが何なのかわからないのにどうやって取り戻すのかしら?


翻訳:Rieko

Tuesday, May 7, 2013

02:05:2013 -1995年 マイトリアからの初めてのメッセージ


1995年 マイトリアからの初めてのメッセージ

2013年5月2日

スザンヌ・リー

 

1995 First Message from Mytria

5-2-13


 

 

親愛なる読者の皆さん、

 

皆さんの素敵なコメントを読み、私はとても嬉しく思います。世界中の人々が自覚を持ってニュー・アースを創造されているのは素晴らしいことです。どうぞコメント欄を読んでみてください、本当に素晴らしいですから。

 

皆さんがとてもオープンでいて下さるので、私が1995年11月20日に初めてマイトリアから受け取ったメッセージをお伝えしようと思います。内容に変更は加えていませんが、少しだけ編集しました。この情報は今まで公表しようとは思いませんでした。

 

そう、世界は安全な場所になってきています、そう思いませんか?ええ、私達にはまだ3の問題を沢山かかえてはいますが、以前は「気をつけろ。まだ安全ではないぞ」と警告していたような場で、今なら「地球人よ、おめでとう!よく頑張りましたね!いまは大丈夫、やりなさい!」というのが聞こえます。下記が私とマイトリアの初めての通信です。

 

1995年11月20日

 

(この頃私はコンピューターを使い始めたばかりで、どうしてこれが私信扱いになったかわかりませんでした。マイトリアがやったのでしょうか?)

 

親愛なるマイトリア、

 

私はプレアデス人と話せるようにお願いしたところ、あなたの名前を受け取りました。私は自分の多次元の自己に対して自分を開き、あなたとお話したいのです。私は自分をクリアにするよう努めてきましたが、あなたのメッセージを正確に受け取るために、十分にクリアになっていればよいのですが。

 

親愛なるスージィル、

 

あなたは自分の多次元性に対し実によく自分を開いてきました、その中で私のように他の次元の存在からメッセージを受け取る許可を自分に与えたのです。私はアルシオーネ出身で、神聖なる炎の守り手の一人です。私は今、五次元からあなたに話しかけています。もっと高次元からあなたと通信することもできるのですが。

 

これは私達の初めてのコンタクトなので、あなたが私を理解しやすいよう、私の一番低い振動をとることにします。もちろん、私達の世界では何かを傷つけようとする人はいないので、神聖なる炎を守る必要はありません。五次元に生きる存在達は、全ての行為が自分達にも周囲にも影響を与えるということを知っています。分離はありませんから。あなたも、その学びをいま得ているところです。

 

ですから、私は厳密には炎を守るわけではありません。もっと正確に言うと、炎の中に入りたい人々を手助けしているのです。神聖なる炎はポータルであり、その炎を通してどこでも望む場所に旅することができます。人は五次元のボディの終わりを迎えると、このポータルの中へ入るのです。するとボディは高次ボディに変成し、その人は「現実と現実の狭間」のレッスンを学ぶ為に純粋なるスピリットに戻るのです。

 

他のプレーンへと旅したい、しかし元の形に戻りたいという場合は、神聖なる炎に焦点を集中させます。そうすれば意識を介してどこでも行きたいところに行くことができます。その人が旅をしている間、ボディはここ、紫の寺院で介護を受けます。私はそのプロセスを監督する身です。ですから、私は炎というより旅人のボディを守っている、と言う方が適切ですね。そういうわけで、神聖なる炎に入る人々の経過を追うので私は炎の守り手と呼ばれています。

 

親愛なる人よ、あなたが私にコンタクトをとってきたのは私が他の次元の存在との交信にオープンだから、そして私はあなたを知っているからなのです。いえ、というより、私があなたのアルクトゥルスの自己であるケピエを知っているからです。ケピエと私は同族なのです。アルクトゥルスは壮大なる神秘の中心で、予言者やヒーラーとなりたい多くの存在がアルクトゥルスへ行き、学び、成長を遂げます。ケピエは銀河間のコミュニケーターです。だからあなたは世俗的な世界を超越したいという強い衝動を常に持っていたのです。


 

あなたが自分のケピエの部分と融合すれば、あなたが望むどんな種のものとでも話をすることができることでしょう。あなたの過ごしてきた人生が全てそのための準備だったということがわかるでしょう?あなたの内なる生活はいつも、外側の世界よりも愛情のこもった、生き生きとしたものでした。親愛なる人よ、いま、あなたは自分の自己と同化する長いプロセスを始める準備が整ったのです。

 

自己の高次表現との同化は、あなたが高次表現の自己と話し始める時に始まるのです。そう、いまあなたは私と共にケピエを見ていますね?私達は光の中では姉妹なのです。私はアルクトゥルスについて学び、彼女はアルシオーネについて学びました。3Dの世界で食料品店まで車で行くのよりももっと楽に銀河から銀河へと移動できる感覚を思い出すのです、ただ思い出すに任せてください。

 

ケピエは男女両性なのですが、彼女はここではとても女性的な外見をしています。私達の惑星がとても女性的な振動をもっているからです。彼女がアルクトゥルスにいる時はとても違って見えます、あなたがイリア・エムと話した時に見た「スター・ピープル」のような外見です。


 

これから私達のここでの生活とフォトン・ベルト(当時、銀河の中心部を指してこう呼んでいました)について話しましょう。それがあなたの疑問であることが私には見えていますから。私達のここでの生活は、あなたが読んだ通りです。私達は大きくてオープンなセントラル・ホームと、小さな寝室/瞑想ルームからなる建物でとてもシンプルに生活しています。

 

睡眠の様子は地球とは異なっています。ここでは私達は完全に意識を持ったままですが、学んだことを統合したり気づきを拡大させるために精神の深いところまで入るので、それぞれが一人になる方がよいのです。また、私達はこの寝室をパートナーとの融合にも用います。これはもし私達が性別をもつと選択すれば、ですが。ここにいる者の中には、男性と女性のように神聖なる相補体と共に生きたいと思う者もいれば、自分のその2つの要素を統合させて一人の男女両性の存在として生きる者もいます。これはこの次元では純粋に選択できることなのです。もっと上の次元での性の区分はわかりません。

 

私達は炎から子供達を受け取ります、これは金星と同じです。ただ、妊娠と出産の経験をしたい者も中にはまだいます。セントラル・ルームは生活エリアで、私達のファミリー全員がそこに住んでいます。そのセントラル・ルームの名称は英語では聞きとりが困難な単語ですが、あえて言えばスクルダーラ、と呼んでいます。スクルダーラは同じ大霊(オーバーソウル)のメンバーから成っています。

 

生活環境はそれぞれの振動によってあらゆる選択があります。一度に多種の異なる振動に目覚めることができる者、私がそうなのですが、はそれぞれのプレーンでかなり異なる環境を持つことになります。これはあなたの環境にも似ています。

 

三次元ではあなたはスザンヌ・リーで、アメリカのロスアンジェルスで静かに、私的な生活を送っています。四次元のあなたは妖精界であなたの愛する妖精や自然界の生き物達と共に生きています。(後にこの生活についてもっとお話しましょう。これが土台となり、あなたは子供達の絵本を書くことになるでしょう。)

 

五次元では、あなたは私です!ええ、親愛なる人、あなたと私は一つなのです。ですが、あなたが考えるほど簡単に理解できることではありません。

 

あなたの意識は、あなたの惑星に五次元をグラウンディングさせるための準備段階で大きく分裂しました。あなたの神聖なる相補体であるラミーレは四次元と五次元の間の領域まで振動を落とし、彼の意識を常にあなたの振動へと拡張しています。そしてあなたはあなたの意識を彼の方へ拡張しているのです。(私の相補体と私との融合はもう完成しています。)

 

私達の中でまだ人間の形を身につけている者達も、同じ犠牲を払いました。私達の地上に降りた表現達は、神聖なる相補体に深いレベルから感謝を向ける時にその相補体と心を通わせるのです。だからあなたの書いた本はとても大切なのです。(ヴィーナスからのビジョンhttp://www.multidimensions.com/TheVision/books.html

 

自分の、もう片方の自己が再会できるのを待っているということを、人々はいま知る必要があります。ここプレアデス人の故郷では、私達が神聖なる相補体から決して離れたりはしません。私達は共時存在できますから。つまり一方が形を身につけている間、相補体のエコーが常に地上にいる者と共にいることになります。この概念についてはまた後ほど説明しましょう。

 

あなたは六次元では金星にいて、七次元ではアルクトゥルスにいます。でも、シリウスとアンタレスを訪れ、交信することもできます。八・九次元ではあなたは場所から場所へと移動できるので、惑星に故郷を持つ必要がありません。ご存知の通り、あなたにはアンタレス人と深い繋がりがあります。あなたの六次元の自己はアンタレスやアルクトゥルス、シリウス、プレアデスを頻繁に訪れています。いま、あなたの頭には「このあらゆるあなた自身それぞれが出会うことってあるの?」という疑問が浮かんでいますね。答えはもちろん!私達も、いまそうやって出会っているでしょう?

 

ただし、それぞれの自己は異なる現実なのです。あなたが三次元で思い出した「過去生」も異なる現実の経験ですね。それぞれの自己は時空で分離してはいないのです。他の高次元上では、それぞれの自己や現実は振動によって分離しています。

 

ケピエと私が隣合わせに立っているのが見えていますね?あなたはケピエにも私にも、それぞれ会ったことがあるのです。それに、あなたは三次元自己の別の自己にも会ったことがあるのですよ。あなたがそれを意識できるまでは、それぞれの現実は分離しているように見えます。それはただ全体の一部に過ぎないのです。

 

あなたの意識が拡大すれば、「全体」の感じ方も拡大します。ただし。あなたの自己のそれぞれの表現はあなたの多次元自己という一つのまとまりの中の一個人にあたります。私、マイトリアは振動を七次元まで上げてメティア、シャトゥア、ハウ タ シ、ラデュラ、トゥテナクア(「回帰の回想」に出てきた高次表現達)と話すことができます。私達それぞれは個人であり、それぞれが一つなのです。時間と空間を超越すれば、それは可能なのです。

 

ではフォトン・ベルトについて話しましょう。あなたが私の姉妹の一人が書いた本を見つけ出してくれて嬉しく思います。(これはバーバラ・ハンド クロウの「プレアデス 銀河の夜明け」のことだと思います)あなたは、あなたとこの著者の繋がりをもうわかっています。競争心には気をつけてください。力不足という三次元の感覚のせいで高次の知覚が妨げられることのないようにしてください。

 

あなたは重要な存在で、ささいな三次元の感情と不安定感の中に自分を見失ってはいられないのです。すべきことは沢山あり、そのための時間は僅かしかありません。あなたの本については心配しないでください。真実にはしかるべき道が開けるものです。愛と光で満たすことに集中するのです。あなたの本は編者を見つけ出します。もうそれ自体がいのちを持ち、歩き始めています。あなたの人生の別の現実がそれぞれにいのちを持って歩いているように。

 

では、どうしてあなたは今までプレアデスに共鳴しなかったのか、という疑問に答えましょう。あなたと私の繋がりが感じにくかったのはその繋がりが五次元から始まるからです。そしてあなたはラミーレ(神聖なる相補体)と一体化するため共鳴の振動を上げるプロセスにいます。もし今より前にあなたが私と話していたら、あなたはずいぶん混乱していたことでしょう。今日私がお話している概念についても、いくつかは理解するのに困難が生じているようですからね。

 

ではフォトン・ベルトですが、これも難しい概念です。あなたが読んでいるチャネリング(プレアデス 銀河の夜明け)は大変正確なものです。あなたが読んだほとんどの部分は信頼できるものです。ただし、いま一点付け加えたいことがあります。今後活性化されるであろうエネルギーは、あなたが今住む現実の男性上位社会による制限された思考の範囲内で生きている多くの人々にとってはかなり衝撃的なものです。

 

あなたの今住む現実(地球1995年)における白か黒かという両極端な思考ではありとあらゆるグレイの色調を認めません。そう、光は高次エネルギーに移行してゆくとグレイを帯びてゆくのです。ちょうど日の出と日没のような感じです。気候もかなり変化しますし、ガイアの惑星ボディは大きな再編を迎えます。

 

人類が行っている事業のうちガイアに損傷を与えているプロジェクトは悪天候や偶然によって阻止されるでしょう。例えば天候によって熱帯雨林の伐採や山の露天掘りが困難になります。深い鉱道は崩壊します、母はもうこれ以上の侵害を許しません。天候によって兵器発射が不可能となり、多くの防衛計画が中断されるでしょう。

 

過度の酸性雨により、多くの国々は工業をとるか食糧確保をとるかの選択を迫られるでしょう。疾患や飢饉は増大し、事故や殺人件数は増加します。この変化に対峙できない者は惑星から退去します。準備不十分で生まれた赤ちゃん達は死に、たくさんの種が四次元・五次元へと移動するでしょう。つまり、この沈みかけている船から多くの存在が去ってゆくのです。

 

黒服に身を包んだ秘密組織の者達は火星への移住を段階的にエスカレートさせますが、全ての試みに失敗するでしょう。ロボットのような彼らの従者達は彼らに離反するでしょう、高次の光が従者達の意識にわずかに差し込んで目覚めを起こし、自分の人生を取り返すという希望を与えるからです。

 

同時にどんどん多くの人々が意識を上昇させ、自分達の思考と感情によってこの世界が創造されているという事実を学ぶでしょう。テレパシーは疑う余地なく明らかなものとなり、誰も無視できなくなります。夢は生き生きと鮮明になり、ヒーラーやセラピストの需要が急増します。

 

経済は必死になって新しい世界に適応しようと新しい在り方を模索しますが、最終的にはほとんどの手段は物々交換となります。人々は驚くべき速さでペットのことが理解できるようになり、狭量な考えの人すら無視することができなくなります。

 

アメリカの異星人との関係についての隠蔽は完全に暴露されます。アメリカはもう「ナンバー・ワン」ではなくなり、ゼータは非公式に動けなくなります。代わりに人類の支援を公の形で依頼するでしょうが、彼らは人類から受け取るよりも与えるものの方が多いことを知るでしょう。

 

何よりも大切なのは、母が目覚めることです。彼女は求愛の声を聞き、彼女の惑星ボディに対するこれ以上の不当行為を許しはしないでしょう。ウエディングに備える花嫁のように自らを美しく整え、彼女を止めようとする者は報いを受けることでしょう。この時こそ、素晴らしい時代の始まりとなります。

 

スージィル、あなたはこの時人生で初めて、三次元の形をとり地球に生まれたことを幸せに感じることでしょう。一番大切なのは、あなたが三次元での人生の全てを愛するようになり、それを手放すことができるのです。もちろん、形を手放す必要はありません。しかし身体の持つ全ての制限と分離を解放するのです。あなたの肉体は、あなたが地球で運転している車のようになります。

 

***

 

本当に私は今生きているのが幸せなことだとわかりました。そうわかると、三次元の制限と分離を手放すことがずっと簡単なのです。また、私と身体の関係もずいぶん改善されました。それは私が運転する「車」であり、身につける「形」なのです。ただ、両方ともかなり古くなりましたが。

 

この交信の最後にある情報から、どうして私がこのメッセージを1995年以来公開しなかったかおわかりいただけますね。いま、私はこれを公開しても十分に安全だと感じることができる事実、それこそが私、スザンヌ・リーが創造すると志願するニュー・アースのメンバーであることに幸せを感じている理由です。

 

翻訳:Rieko

invoc


神に対する訴え

14:02:2014 - 09:00H BRISBANE, AUSTRALIA

14:02:2014 – 08:00H TOKYO, JAPAN

http://24timezones.com/

日本語 – The Manuscript of Survival

gtc

世界的なテレパシーの接触、利用可能に行う方法を命令

INSTRUCTIONS HOW TO DO THE WORLDWIDE TELEPATHIC CONTACT NOW AVAILABLE AT

http://ourfamilyofthestars.blogspot.pt/2014/03/2014216.html

at Japanese Despertando.me

LORD EMANUEL MESSAGES

SOURUKAMERA'S BLOG

CREATOR

Prime Creator Makes an Announcement


by Kathryn E. May, PsyD

on 08/02/13

http://disclosure-2012.com/page/482254554


主創造主は次のように語られた。:

愛なる皆さん、私はあなた方と直接お話することは、頻繁にはありませんが、今は、あなた方の世界について、あなた方、特に、借金の返済や、家族を養うため に非常に忙しく働いている人たちにとって、振動数を上げるように懸命に集中することが如何に大切なことなのか、お話する機会を持つ特異な時です。

のように忙しく働く時は過ぎました。終わったのです。支払うべき借金はありませんし、家族を養うために稼ぐ必要もありませんし、退職をしても生き残りを図 る必要もありません。退職はどんな途方も無い夢をも超越する栄えあることですし、あなた方になんら負担を強いず、地球上の時刻がどのような時を示していて も今から始まることなのです。これは生涯からの引退ではなく、死でもありません。あなた方は今、星への壮大な旅の境目にいるのです。

なた方の兄弟、姉妹たちが頭上で待っています。晴れた夜に空を見上げてください。挨拶を彼らに送ってください。そうすれば、彼らのものだとあなた方には思 われ、間もなくあなた方と一緒になり、あなた方の間を歩き回り、あなた方を抱擁し、あなた方と共に祝賀の歌を歌うことを示し、彼らの喜びをも示す、宇宙船 の色つきの照明を点滅させてくれるでしょう。あなた方を向上させ、限りない愛と光をあなた方に教える宇宙エネルギーを伝送するグリッド線に沿って数千の宇 宙船が滞在しています。

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Petition

Petition for Disclosure
13 October, 2013

Full government disclosure of ET presence on Earth

米国政府に対するETの存在についての情報開示の請願署名依頼。

https://secure.avaaz.org/en/petition/Full_government_disclosure_of_ET_presence_on_Earth_now/?cHQipcb

上のURLを開いて、メールアドレスを入力すれば、外国人でも請願者の一人として数えられます。
請願理由の欄は無記入で結構です。
皆様のご協力をお願いします。

愛と光をもって、
たき