Thursday, May 9, 2013

05:05:2013 -銀河/地球同盟-上陸部隊を思い出すパート4


銀河/地球同盟 

スザンヌ・リー

上陸部隊を思い出す パート4

2013年5月5日

 

Galactic/Earth Alliance -- Landing Party Remembers 4

5-5-13



 

 

地球、朝

 

コンタクト・パーソンの話:

 

最近、私は自分らしく感じられない。と言っても愚痴じゃなくて、この感覚が楽しい。でも内側では混乱してる。私は自分だってわかっているけど、自分以上の存在だという感覚もある。私の夢によって、私自身のとらえ方が変わってきたんだと思う。実際、私がこれまで自分と思っていたものを超える自己が私の中に現れつつあるようだ。

 

しばらくはシップにいる夢を見なかったけれど、別の奇妙な夢を見ていて、その夢では私は女性聖職者になっている。とても大きな地域の自然の中、ここでいうハイ・デザートのような所に住んでいる。「ここで」と言ったのは、あの場所は地球ではないみたいだから。だって、もし私が夜スペースシップに行けるのなら、別の惑星に行くことだってあり得るでしょう?この別の惑星、私の夢の惑星では私は違う身体を持っている。とても背が高くて、痩せている。真っ白な肌で、ブロンドの長い髪を持っている。

 

自分の目を見ることはできないけれど、これは以前夢に見たあの人のような気がする。彼女のような外見をしていて、ただ、彼女を見ていない。この夢の中では私は彼女だ。少なくとも、あの夢の中では私は彼女だということ。本当のところを言えば、私がずっと彼女だったらいいのに。ただ、彼女/私にはまだ悲しみの片鱗があって、何かが欠けているような感じがする。それに、彼女/私は切羽詰まっていて、まるで何かが今にも起こりそうで、私が何かしなければいけないような。

 

夢の中では私はその「何か」がはっきりわかっているみたい、だけどその夢の部分を思い起こすことができなかった。私が夢を見た時、感情的なイメージは思い出せるのだけど、何が私の周りで起こっているか詳しいことは目覚めた時にはわからなくなっているようだ。催眠を受けたら思い出せるのかしら?でも手伝ってくれる人はかなり頭の柔らかい人でなければね、でなければ私のことを怖がるでしょうね。それどころか、私の頭がおかしいと思うかも。

 

ううん、やっぱりこれは私だけの秘密にしておこう。こんなことはブログにも書けないわ。私の頭がおかしいだなんて誰かに言われても私には何のためにもならない。だって、頭がおかしい、ってそれこそが私の疑念/恐れだから。それにしても、恐怖に支配される人生にもうんざりしている。そうして生きてきて、私はどうなった?色んな人達に判断を下されるのが怖かったけれど、あの人達は私に判断を下すどころか、私のことを気にも留めなかったわ。

 

この夢の中で会った人、夢の中で私だった人と話すことはできるのかしら? できるかもしれない、私はその方法を知っている。少なくとも今は、彼女と話すことはできないと思う。もし彼女と話せると自分が信じることを許せば、話す手段は見つかるでしょう。でも、私が信じていないことを、どうやって自分に信じさせる?

 

 

地球、その夜

 

マイトリアの話:

 

私のコンタクト・パーソンはもう少しで私と話ができるところまで来ている。ただ、この隔たりをどのように埋めたらいいか、私にはわかりません。シップに戻ってアルクトゥルス人に相談しようかしら。そうだわ、そうすればマイトルにも会えますから。彼に会えなくてとても寂しいのです。こんな風に離れ離れでいると、私の身が半分になったように感じます。私達が共時存在する時はシップ上の現実ともっと接触を持てるのかと思っていました。

 

でもあのシップの世界は日ごとに遠のいていくようです、日ごとどころか、一分ごとと言ってもいいかもしれません。このような思考は恐怖の共鳴を持っているので、頭の中から閉めだしています。もし私が、あの肉体の中に囚われた人達の二の舞になったらどうしましょう?私はコンタクト・パーソンの意識の中、予定していたよりもずっと深くまで入ってきてしまった、それはわかっています。でも、そうしなければ彼女の注意を引き起こすことはできなかったのです。

 

今は彼女が私/私達の生活の夢を見ることで注意が私に向き、彼女は私と話をしたいという望みを表しています。一方で、私は深くまで入り過ぎたのではないかとも感じています。今は彼女が眠っているので、私は自分の真の自己を思い出すことができます。でも、彼女の日常生活の中では頻繁に自分を見失うようになってきています。このシナリオを深く見つめれば、たいていは彼女が日常の3Dの活動をしている時に私は自分を見失ってしまうことがわかりました。

 

あの世界の密度にはかなりの中毒性があります。地球の生活にはあまりにもたくさんの恐怖が潜んでいます。地球の2013年のタイムラインにいる人間達の誓約に対して、私は大いなる敬意の気持ちを持っています。理由の一つとして、最も進化した人間達の多くが新しい始まりを期待していました。ところが実際には、恐怖と失望で満ちた現実の終末が延々と続いているのです。

 

あれほど多くの人間達が失望に順応する手立てを見つけ、気を散らすことなく進み続けている。私はこれにとても誇りを感じています。彼らは、望むものを手に入れられない、という状況に慣れきっているのでしょう。実際、彼らは失望に慣れ過ぎているくらいです。彼らのニュー・アースはもう始まっている、と彼らに伝える方法はないものか、と思います。それにしても、古い地球を脱するのがこれほど困難であるとは私達の誰も推測できませんでした。

 

深い眠りについたまま、高次の光にも自分の高次の自己にも気づかない人間達はまだまだたくさんいます。どうして人間達がそこまでの忍耐を学ばねばならなかったか、今は私にも理解できます。私達プレアデス人は地球上の時間を超越し、即座に具現化させることが可能になってもう何年にもなります。私とマイトルがこの任務を引き受ける前に故郷の次元上昇を経験せねばならなかった理由が、今わかります。時間、制限、恐怖によって縛られるとはどういう感覚か、私達は思い出す必要があったのですね。

 

でも、私達がプレアデスの次元上昇を完全に経験した記憶はありません。この地球の形を身につける時間が長くなるほど、私の思考はどんどん不鮮明になっています。そう、「時間」、それも確か置き去ってきたはずです。本当に、私はこの任務のおかげで謙虚さを大いに身につけているようです。でも、待って、アルモン、ちょうど私は思い出しました、彼が紫の寺院の頂上から紫の炎の中へと落ちているあの「今」の瞬間に、私の意識は彼を放棄したことを。

 

私の人間の友人はまだ眠っているわ、ですから私は意識を拡大させ、あの紫の寺院を上昇させる瞬間まで戻ることにします。この形の中に私の居場所を維持しながら、勇気をもってあのプレアデスの次元上昇に共時存在します。この地球の身体を身に付けたまま、私達全てを繋げる意識の流れを活発に保つことはできるのかしら?

 

アルクトゥルス人や最も進化したプレアデス人は無数の現実を同時に経験できることはわかっています。そう、マイトルとアルクトゥルス人と一緒にいた時のように、私は渦巻く光であることをただ思い出せばいいんだわ。そう思うと私は意識を拡大し、シップ上の私の形、人間の中にいる私の意識、自己の今、全てを包含しました。同時に、私の注意をプレアデスにいる親愛なるアルモンが必要としているところにも拡大してゆけば。

 

 

 

手遅れです、私の六次元の自己を呼び出して意識が旅をするための安定したマトリックスを創造するのを忘れていたことに気づきました。さらに悪いことに、私はどの現実にも自分を十分にグラウンディングさせていませんでした。私は自分が人間から離れていくのを感じる、でも私はシップ上の私の形にも、プレアデス次元上昇の時点の私の現実にも従事していない・・・

 

 

シップにて

 

マイトルの話:

 

僕は恐怖を抑え、無条件の愛に置き換えながらアルクトゥルス人を呼び出した。もちろん、僕が呼びかけた途端にアルクトゥルス人は現れてくれた。

 

「マイトリアの生命サインがずいぶん落ちているのです、」僕は必死になってアルクトゥルス人に言った。「彼女は慈悲心のあまり、紫の寺院のところへ共時存在して戻ろうとしたのです。これは彼女には荷が重すぎるのではないでしょうか。」

 

「その通りです、」とアルクトゥルス人は答えた。「マイトリアはあまりにも自己を拡大し過ぎました。あなたは彼女を手助けせねばなりません。」

 

「いや、」僕は自分のパワーを信じらずに叫んだ。「リスクが大き過ぎます。あなたが彼女を助けてください。」

 

「あなた以上に彼女を助けられる人はいないのです、」アルクトゥルス人はその声を使って僕を落ち着かせてくれた。「私達はあなた方二人を今の中で助けます。」

 

「でも、彼女の自己のうちどの表現を助けに行けばいいのですか?彼女は拡大し過ぎてとても薄くなっています。彼女が偉大なる愛のためにこうなってしまったのはわかっています、わかっていてもそれは彼女にも僕にも何の助けにもなりません。」

 

ところが、アルクトゥルス人は僕の意識から去ってしまった。もし僕がマイトリアを助けなければいけないのなら、僕は落ち着いて六次元意識に移行しなければいけないし、地球の器も身につけなければいけない。マイトリアは旅をするための六次元マトリックスを作るのを忘れたのだから、それに身につけていた地球の器に十分グラウンディングしなかったのだから、僕は彼女のためにも同じことはしないように気をつけよう。

 

マイトリアは地球の器の中に長く滞在し、意識状態が減退している。だから一番低い共鳴の形から光の存在の六次元マトリックスの中へと意識を拡大するのを忘れてしまったんだ。彼女の現実の、この両方の振動に僕が存在すれば、彼女が何を忘れたか思い出しやすくなるはずだ。それに、そうすることでしか僕は彼女の全ての表現と同時に繋がることはできない。

 

しかし、僕も多重の現実に共時存在することになる。シップの瞑想ルームに行き、これら全ての現実の繋がりを維持し、僕の六次元マトリックスまで移行し、紫の寺院を上昇させるプレアデスのタイムラインに共時存在し、僕が交信してきた人間の男性の肉体の中にも共時存在しよう。

 

地球、翌朝

 

コンタクト・パーソンの話:

 

わあ!夢の中でもとびきりの夢だったわ。私は同時に何か所にもいて、自分が誰かもよくわからなかった。なかなかすごい夢だったけれど、目覚めてからしばらくしたら破滅が差し迫ったような、恐ろしい感覚がする。あっ、まただわ!もう乗り越えたと思っていたのに。ちっぽけな自分のつまらないことに自己陶酔するなんて、古い癖をまたぶり返してしまったわ。

 

でも、これはちっぽけな自分のつまらないことではないような気がする。あの砂漠のような所で私となっていたあの女性はシップにもいた。でも、彼女を見た記憶はない。それに、彼女は砂漠にいる誰かを助けに行こうとしてた、けれど彼女は地球にもいたわ。彼女は地球の形を身につけていたけれど、それが誰かはわからない。

 

そしてあの男性、そうよ、あの背の高いブロンドで目の青い男性がいたわ。彼は長い間いなかったけれどまた夢に出てきた。ただ、彼は私のことを気にかけなかった。彼はあの砂漠にいた女性聖職者のことを心配していたようだわ。実際、彼は本当に心配していて、私は怖くなったくらいだわ。

 

本当は、ただ怖かっただけじゃない。私はとても、とても空虚で虚しかった。まるで何か、それとも誰かを失ったみたいだったわ。何を失ったかはわからないけれど、取り戻したい。それだけはわかる。でも、それが何なのかわからないのにどうやって取り戻すのかしら?


翻訳:Rieko

Tuesday, May 7, 2013

02:05:2013 -1995年 マイトリアからの初めてのメッセージ


1995年 マイトリアからの初めてのメッセージ

2013年5月2日

スザンヌ・リー

 

1995 First Message from Mytria

5-2-13


 

 

親愛なる読者の皆さん、

 

皆さんの素敵なコメントを読み、私はとても嬉しく思います。世界中の人々が自覚を持ってニュー・アースを創造されているのは素晴らしいことです。どうぞコメント欄を読んでみてください、本当に素晴らしいですから。

 

皆さんがとてもオープンでいて下さるので、私が1995年11月20日に初めてマイトリアから受け取ったメッセージをお伝えしようと思います。内容に変更は加えていませんが、少しだけ編集しました。この情報は今まで公表しようとは思いませんでした。

 

そう、世界は安全な場所になってきています、そう思いませんか?ええ、私達にはまだ3の問題を沢山かかえてはいますが、以前は「気をつけろ。まだ安全ではないぞ」と警告していたような場で、今なら「地球人よ、おめでとう!よく頑張りましたね!いまは大丈夫、やりなさい!」というのが聞こえます。下記が私とマイトリアの初めての通信です。

 

1995年11月20日

 

(この頃私はコンピューターを使い始めたばかりで、どうしてこれが私信扱いになったかわかりませんでした。マイトリアがやったのでしょうか?)

 

親愛なるマイトリア、

 

私はプレアデス人と話せるようにお願いしたところ、あなたの名前を受け取りました。私は自分の多次元の自己に対して自分を開き、あなたとお話したいのです。私は自分をクリアにするよう努めてきましたが、あなたのメッセージを正確に受け取るために、十分にクリアになっていればよいのですが。

 

親愛なるスージィル、

 

あなたは自分の多次元性に対し実によく自分を開いてきました、その中で私のように他の次元の存在からメッセージを受け取る許可を自分に与えたのです。私はアルシオーネ出身で、神聖なる炎の守り手の一人です。私は今、五次元からあなたに話しかけています。もっと高次元からあなたと通信することもできるのですが。

 

これは私達の初めてのコンタクトなので、あなたが私を理解しやすいよう、私の一番低い振動をとることにします。もちろん、私達の世界では何かを傷つけようとする人はいないので、神聖なる炎を守る必要はありません。五次元に生きる存在達は、全ての行為が自分達にも周囲にも影響を与えるということを知っています。分離はありませんから。あなたも、その学びをいま得ているところです。

 

ですから、私は厳密には炎を守るわけではありません。もっと正確に言うと、炎の中に入りたい人々を手助けしているのです。神聖なる炎はポータルであり、その炎を通してどこでも望む場所に旅することができます。人は五次元のボディの終わりを迎えると、このポータルの中へ入るのです。するとボディは高次ボディに変成し、その人は「現実と現実の狭間」のレッスンを学ぶ為に純粋なるスピリットに戻るのです。

 

他のプレーンへと旅したい、しかし元の形に戻りたいという場合は、神聖なる炎に焦点を集中させます。そうすれば意識を介してどこでも行きたいところに行くことができます。その人が旅をしている間、ボディはここ、紫の寺院で介護を受けます。私はそのプロセスを監督する身です。ですから、私は炎というより旅人のボディを守っている、と言う方が適切ですね。そういうわけで、神聖なる炎に入る人々の経過を追うので私は炎の守り手と呼ばれています。

 

親愛なる人よ、あなたが私にコンタクトをとってきたのは私が他の次元の存在との交信にオープンだから、そして私はあなたを知っているからなのです。いえ、というより、私があなたのアルクトゥルスの自己であるケピエを知っているからです。ケピエと私は同族なのです。アルクトゥルスは壮大なる神秘の中心で、予言者やヒーラーとなりたい多くの存在がアルクトゥルスへ行き、学び、成長を遂げます。ケピエは銀河間のコミュニケーターです。だからあなたは世俗的な世界を超越したいという強い衝動を常に持っていたのです。


 

あなたが自分のケピエの部分と融合すれば、あなたが望むどんな種のものとでも話をすることができることでしょう。あなたの過ごしてきた人生が全てそのための準備だったということがわかるでしょう?あなたの内なる生活はいつも、外側の世界よりも愛情のこもった、生き生きとしたものでした。親愛なる人よ、いま、あなたは自分の自己と同化する長いプロセスを始める準備が整ったのです。

 

自己の高次表現との同化は、あなたが高次表現の自己と話し始める時に始まるのです。そう、いまあなたは私と共にケピエを見ていますね?私達は光の中では姉妹なのです。私はアルクトゥルスについて学び、彼女はアルシオーネについて学びました。3Dの世界で食料品店まで車で行くのよりももっと楽に銀河から銀河へと移動できる感覚を思い出すのです、ただ思い出すに任せてください。

 

ケピエは男女両性なのですが、彼女はここではとても女性的な外見をしています。私達の惑星がとても女性的な振動をもっているからです。彼女がアルクトゥルスにいる時はとても違って見えます、あなたがイリア・エムと話した時に見た「スター・ピープル」のような外見です。


 

これから私達のここでの生活とフォトン・ベルト(当時、銀河の中心部を指してこう呼んでいました)について話しましょう。それがあなたの疑問であることが私には見えていますから。私達のここでの生活は、あなたが読んだ通りです。私達は大きくてオープンなセントラル・ホームと、小さな寝室/瞑想ルームからなる建物でとてもシンプルに生活しています。

 

睡眠の様子は地球とは異なっています。ここでは私達は完全に意識を持ったままですが、学んだことを統合したり気づきを拡大させるために精神の深いところまで入るので、それぞれが一人になる方がよいのです。また、私達はこの寝室をパートナーとの融合にも用います。これはもし私達が性別をもつと選択すれば、ですが。ここにいる者の中には、男性と女性のように神聖なる相補体と共に生きたいと思う者もいれば、自分のその2つの要素を統合させて一人の男女両性の存在として生きる者もいます。これはこの次元では純粋に選択できることなのです。もっと上の次元での性の区分はわかりません。

 

私達は炎から子供達を受け取ります、これは金星と同じです。ただ、妊娠と出産の経験をしたい者も中にはまだいます。セントラル・ルームは生活エリアで、私達のファミリー全員がそこに住んでいます。そのセントラル・ルームの名称は英語では聞きとりが困難な単語ですが、あえて言えばスクルダーラ、と呼んでいます。スクルダーラは同じ大霊(オーバーソウル)のメンバーから成っています。

 

生活環境はそれぞれの振動によってあらゆる選択があります。一度に多種の異なる振動に目覚めることができる者、私がそうなのですが、はそれぞれのプレーンでかなり異なる環境を持つことになります。これはあなたの環境にも似ています。

 

三次元ではあなたはスザンヌ・リーで、アメリカのロスアンジェルスで静かに、私的な生活を送っています。四次元のあなたは妖精界であなたの愛する妖精や自然界の生き物達と共に生きています。(後にこの生活についてもっとお話しましょう。これが土台となり、あなたは子供達の絵本を書くことになるでしょう。)

 

五次元では、あなたは私です!ええ、親愛なる人、あなたと私は一つなのです。ですが、あなたが考えるほど簡単に理解できることではありません。

 

あなたの意識は、あなたの惑星に五次元をグラウンディングさせるための準備段階で大きく分裂しました。あなたの神聖なる相補体であるラミーレは四次元と五次元の間の領域まで振動を落とし、彼の意識を常にあなたの振動へと拡張しています。そしてあなたはあなたの意識を彼の方へ拡張しているのです。(私の相補体と私との融合はもう完成しています。)

 

私達の中でまだ人間の形を身につけている者達も、同じ犠牲を払いました。私達の地上に降りた表現達は、神聖なる相補体に深いレベルから感謝を向ける時にその相補体と心を通わせるのです。だからあなたの書いた本はとても大切なのです。(ヴィーナスからのビジョンhttp://www.multidimensions.com/TheVision/books.html

 

自分の、もう片方の自己が再会できるのを待っているということを、人々はいま知る必要があります。ここプレアデス人の故郷では、私達が神聖なる相補体から決して離れたりはしません。私達は共時存在できますから。つまり一方が形を身につけている間、相補体のエコーが常に地上にいる者と共にいることになります。この概念についてはまた後ほど説明しましょう。

 

あなたは六次元では金星にいて、七次元ではアルクトゥルスにいます。でも、シリウスとアンタレスを訪れ、交信することもできます。八・九次元ではあなたは場所から場所へと移動できるので、惑星に故郷を持つ必要がありません。ご存知の通り、あなたにはアンタレス人と深い繋がりがあります。あなたの六次元の自己はアンタレスやアルクトゥルス、シリウス、プレアデスを頻繁に訪れています。いま、あなたの頭には「このあらゆるあなた自身それぞれが出会うことってあるの?」という疑問が浮かんでいますね。答えはもちろん!私達も、いまそうやって出会っているでしょう?

 

ただし、それぞれの自己は異なる現実なのです。あなたが三次元で思い出した「過去生」も異なる現実の経験ですね。それぞれの自己は時空で分離してはいないのです。他の高次元上では、それぞれの自己や現実は振動によって分離しています。

 

ケピエと私が隣合わせに立っているのが見えていますね?あなたはケピエにも私にも、それぞれ会ったことがあるのです。それに、あなたは三次元自己の別の自己にも会ったことがあるのですよ。あなたがそれを意識できるまでは、それぞれの現実は分離しているように見えます。それはただ全体の一部に過ぎないのです。

 

あなたの意識が拡大すれば、「全体」の感じ方も拡大します。ただし。あなたの自己のそれぞれの表現はあなたの多次元自己という一つのまとまりの中の一個人にあたります。私、マイトリアは振動を七次元まで上げてメティア、シャトゥア、ハウ タ シ、ラデュラ、トゥテナクア(「回帰の回想」に出てきた高次表現達)と話すことができます。私達それぞれは個人であり、それぞれが一つなのです。時間と空間を超越すれば、それは可能なのです。

 

ではフォトン・ベルトについて話しましょう。あなたが私の姉妹の一人が書いた本を見つけ出してくれて嬉しく思います。(これはバーバラ・ハンド クロウの「プレアデス 銀河の夜明け」のことだと思います)あなたは、あなたとこの著者の繋がりをもうわかっています。競争心には気をつけてください。力不足という三次元の感覚のせいで高次の知覚が妨げられることのないようにしてください。

 

あなたは重要な存在で、ささいな三次元の感情と不安定感の中に自分を見失ってはいられないのです。すべきことは沢山あり、そのための時間は僅かしかありません。あなたの本については心配しないでください。真実にはしかるべき道が開けるものです。愛と光で満たすことに集中するのです。あなたの本は編者を見つけ出します。もうそれ自体がいのちを持ち、歩き始めています。あなたの人生の別の現実がそれぞれにいのちを持って歩いているように。

 

では、どうしてあなたは今までプレアデスに共鳴しなかったのか、という疑問に答えましょう。あなたと私の繋がりが感じにくかったのはその繋がりが五次元から始まるからです。そしてあなたはラミーレ(神聖なる相補体)と一体化するため共鳴の振動を上げるプロセスにいます。もし今より前にあなたが私と話していたら、あなたはずいぶん混乱していたことでしょう。今日私がお話している概念についても、いくつかは理解するのに困難が生じているようですからね。

 

ではフォトン・ベルトですが、これも難しい概念です。あなたが読んでいるチャネリング(プレアデス 銀河の夜明け)は大変正確なものです。あなたが読んだほとんどの部分は信頼できるものです。ただし、いま一点付け加えたいことがあります。今後活性化されるであろうエネルギーは、あなたが今住む現実の男性上位社会による制限された思考の範囲内で生きている多くの人々にとってはかなり衝撃的なものです。

 

あなたの今住む現実(地球1995年)における白か黒かという両極端な思考ではありとあらゆるグレイの色調を認めません。そう、光は高次エネルギーに移行してゆくとグレイを帯びてゆくのです。ちょうど日の出と日没のような感じです。気候もかなり変化しますし、ガイアの惑星ボディは大きな再編を迎えます。

 

人類が行っている事業のうちガイアに損傷を与えているプロジェクトは悪天候や偶然によって阻止されるでしょう。例えば天候によって熱帯雨林の伐採や山の露天掘りが困難になります。深い鉱道は崩壊します、母はもうこれ以上の侵害を許しません。天候によって兵器発射が不可能となり、多くの防衛計画が中断されるでしょう。

 

過度の酸性雨により、多くの国々は工業をとるか食糧確保をとるかの選択を迫られるでしょう。疾患や飢饉は増大し、事故や殺人件数は増加します。この変化に対峙できない者は惑星から退去します。準備不十分で生まれた赤ちゃん達は死に、たくさんの種が四次元・五次元へと移動するでしょう。つまり、この沈みかけている船から多くの存在が去ってゆくのです。

 

黒服に身を包んだ秘密組織の者達は火星への移住を段階的にエスカレートさせますが、全ての試みに失敗するでしょう。ロボットのような彼らの従者達は彼らに離反するでしょう、高次の光が従者達の意識にわずかに差し込んで目覚めを起こし、自分の人生を取り返すという希望を与えるからです。

 

同時にどんどん多くの人々が意識を上昇させ、自分達の思考と感情によってこの世界が創造されているという事実を学ぶでしょう。テレパシーは疑う余地なく明らかなものとなり、誰も無視できなくなります。夢は生き生きと鮮明になり、ヒーラーやセラピストの需要が急増します。

 

経済は必死になって新しい世界に適応しようと新しい在り方を模索しますが、最終的にはほとんどの手段は物々交換となります。人々は驚くべき速さでペットのことが理解できるようになり、狭量な考えの人すら無視することができなくなります。

 

アメリカの異星人との関係についての隠蔽は完全に暴露されます。アメリカはもう「ナンバー・ワン」ではなくなり、ゼータは非公式に動けなくなります。代わりに人類の支援を公の形で依頼するでしょうが、彼らは人類から受け取るよりも与えるものの方が多いことを知るでしょう。

 

何よりも大切なのは、母が目覚めることです。彼女は求愛の声を聞き、彼女の惑星ボディに対するこれ以上の不当行為を許しはしないでしょう。ウエディングに備える花嫁のように自らを美しく整え、彼女を止めようとする者は報いを受けることでしょう。この時こそ、素晴らしい時代の始まりとなります。

 

スージィル、あなたはこの時人生で初めて、三次元の形をとり地球に生まれたことを幸せに感じることでしょう。一番大切なのは、あなたが三次元での人生の全てを愛するようになり、それを手放すことができるのです。もちろん、形を手放す必要はありません。しかし身体の持つ全ての制限と分離を解放するのです。あなたの肉体は、あなたが地球で運転している車のようになります。

 

***

 

本当に私は今生きているのが幸せなことだとわかりました。そうわかると、三次元の制限と分離を手放すことがずっと簡単なのです。また、私と身体の関係もずいぶん改善されました。それは私が運転する「車」であり、身につける「形」なのです。ただ、両方ともかなり古くなりましたが。

 

この交信の最後にある情報から、どうして私がこのメッセージを1995年以来公開しなかったかおわかりいただけますね。いま、私はこれを公開しても十分に安全だと感じることができる事実、それこそが私、スザンヌ・リーが創造すると志願するニュー・アースのメンバーであることに幸せを感じている理由です。

 

翻訳:Rieko

Saturday, May 4, 2013

28:04:2013 -銀河/地球同盟-上陸部隊を思い出すパート3


銀河/地球同盟・・・2013年4月30日

スザンヌ・リー

上陸部隊を思い出す-パート3

 

Galactic/Earth Alliance

Suzanne Lie

4-30-13


The Landing Party Remembers – Part 3

 

 

シップにいるマイトルの話:

 

マイトリアがとても心配だ。彼女は確かに、シップでの経験に目覚めつつある。だがシップのことばかり思い出していて、僕のことは忘れていっているみたいだ。こんなことを考えるのは自分勝手なのはわかっているが、彼女を失ってしまわないか心配だ。

 

夜にシップに乗船する時の彼女は、すっかり人間になってしまったように見える。シップでの友達とは交流せずに、これが夢だと思い込んでる他の人間達と一緒に過ごしている。彼女の人間としての表れが任務に目覚めたのは嬉しい。しかし、彼女が任務を達成すればするほど、彼女は本当の自己を思い出せなくなっているようだ。

 

まるで、人間の器に入り込みすぎてもう真なる彼女の自己の神聖なる相補体である僕を思い出せないみたいだ。一番気掛かりなのは、地球の器を酷使していること。日中にあまりにたくさんのことをし過ぎて、夜には疲れきって眠りについているのがわかる。

 

僕にはわからない何か内なる理由があってそれを埋め合わせようと過剰に反応しているのではないだろうか。明らかに彼女は人間という姿の中で自分を見失い、僕達の故郷、シップへの訪問を面白い夢だと思っている。ブログでもあらゆることをして他の人達と出会っているが、それで彼女の地球の器はかなり消耗している。

 

僕達が受け取った警告によると、地球の器にいる間にもし僕達が「死んだ」ら、死後僕達は本当の自己を思い出せないかもしれない、とあったのに、彼女はそれを忘れてしまっているようだ。死んでしまうと僕達は誕生と死の輪に入り、故郷のシップに戻って真の表現に戻るどころか地球の周りにとどまってしまうことになる。

 

マイトリアは実際には人間の地球の器を共有している。この人間が生まれる前に共有に同意したのだ。シップにいるマイトリアは深い瞑想状態にいて共時存在を維持するためのエネルギーを保持している。彼女のいる個室の外に表示される彼女の生命サインを僕はずっとチェックしている。

 

実際は、この人間はマイトリアの多次元自己が持つ無数の表現のうちの一つの構成要素だ。ただし人間は三次元存在なので、あらゆる制限を持っている。この任務に就く前に、人間達の持つ制限はとても伝染しやすい、ということも警告された。だから形を身につけている間は人間の錯覚を信じやすくなると。マイトリアもそうなってしまっているのだろうか。

 

今までのところ、彼女の生命サインはプレアデス人としての彼女の自己と一致している。もしそれが人間の地球の器と一致し始めたら、彼女は人間の錯覚の罠に陥ってしまう。心配だからアルクトゥルス人と話さなければ。アルクトゥルス人が、「人間になる」ことは大変危険だからとこの任務に共についてくれて、本当に良かった。マイトリアは任務を果たしたいあまり、自分が何者か忘れてしまうような危険に身をおいたんだ。

 

突然、アルクトゥルス人が全てを聞いていたかのように目の前に現れた。

 

「マイトル、私達はあなたの懸念に気づいています。実際には私達は心配をあなたと共有しているのです。マイトリアは人間という表現の平行現実の意識の中、深くに埋没しています。マイトリアは自己を通して、この人間と何十年もの間交信してきました。しかし、この人間はその情報を顕在意識に再現することはできないのです。

 

ですから、マイトリアと交信してきた全ての内容はこの人間の潜在意識の一番底に蓄えられています。いま、高次の光が人間の身体の中に入ってきており、マイトリアもそれを受けているので、知覚の気づきが起こりつつあり、意識状態も拡大してきています。

 

ただ、人間の意識(マイトリアもこの意識にどんどん結びついていっているのですが)はこの移行をまだ直接的に経験することはできません、それは彼女のDNA内で起こっているのです。それでも、このマイトリアが共有している人間の身体の知覚領域がこの変化によって移行しつつあります。日常の思考においてはこの知覚の移行プロセスは無意識に進行するのですが、ありとあらゆる不快な感情を巻き起こします。

 

確かにあなたが懸念されている通り、マイトリアはこの人間と共有している意識の中で自分を見失っています。マイトリアはシップにいる真なる自己のことを忘れてしまい、いま身につけている人間の姿を自分自身だと考えています。」

 

この時点で僕は極度に動揺し、アルクトゥルス人は即座にそれを感じとった。

 

「マイトル、あなたの懸念はマイトリアにとっても任務にとっても助けにはなりません。あなたは高次プレーンでマイトリアの錨、頼みの綱となるのが務めです。彼女が気づいていようといまいと、彼女はいつもそうしていたようにあなたの感情を全て感知します。ですから、彼女が感知している不快な感情の一部分は、あなたの懸念からきているのです。

 

そう言われて、僕はかなり動転した。僕はマイトリアの力をもっと信用することに自分の力を注がねばならないのだ、と気づいた。彼女は僕達の惑星の紫の炎の守り手なのだ。彼女の天から授かったパワーを信頼しなければ。

 

「そうです、マイトル、」アルクトゥルス人は僕の考えに応えて言った。「あなたが静穏でいること、自信を持つことが必要不可欠なのです。そうすれば彼女も自分の静穏な自信を取り戻すことができます。彼女が人間達を助けるには、人間達が経験していることを彼女も身をもって経験しなければなりません。彼女が身につけている人間がどうすれば高次表現に変成できるか完全に把握するために、彼女はその人間になっているのです。とても勇敢なことです。そして彼女はあなたが自信に溢れ、支えとなってくれることを必要としているのです。

 

僕はアルクトゥルス人の友人にお礼を言った。僕の懸念がいかに簡単にマイトリアの意識の中に流れ込んでゆくかが理解できた。一方で、彼女の現実知覚の移行が進むことが三次元思考をかき乱すこと、そしてそれがいま一時的にマイトリアの意識を捉えてしまっていることもわかった。

 

彼女の知覚領域を高次振動の現実へと移行させるには、まずは彼女は低振動の恐怖に基づいた感情に気づき、その感情によって彼女の焦点が低振動知覚に、つまり低振動の現実に縛られていることを自覚しなければいけない。マイトリアにとっての課題点は、人間達が住む現実は彼等が知覚する現実であることを彼等に示すことだ。

 

僕が忘れてはならないことは、マイトリアが訪れている現実の今の中で、人類の多くが短期間内で極端な感情の移行を経験中だということだ。さらに、時間そのものも本質的に変化している。地球現実の振動が高次元へと移行し続けると、三次元の時間はもっと速い四次元の時間へと変化する。もっと緩やかに時間の知覚が移行すれば、人間の変化に対する恐怖はもっと簡単に消えるのだが。

 

「そうです」、アルクトゥルス人が私の思考の中に加わり、そう答えた。「恐怖のマスターとなること、それがマイトリアが生きている今の中で最も困難な課題です。彼女が融合している人間の表現は、人生のほとんどを恐怖と戦って過ごしてきました。人間の形の中にいるマイトリアの無意識の影響により、あの人間に大きな意識転換が起きたのです。

 

ただ、私達もシップにいるマイトリアの生命サインを見守る必要があると思っています。あなたは定期的に、執拗なくらいにマイトリアを見に行っていますね、私達はよく知っています。彼女の様子を見に行った時はそこにしばらく滞在し、彼女のプレアデス人の自己に話しかけなさい。そうすることで、彼女が自己を思い出す手助けをしてあげられるのです、あなたが思う以上にそれは力となりますから。」

 

アルクトゥルス人からその情報を受け取り、とても嬉しくなった。マイトリアの瞑想ルームまで走って行きたかったが、抑えた。彼女はとても深いトランス状態にいたので、彼女は静脈注射によって栄養が補給され、常に監視されていた。マイトリアの一部が僕の懸念に気づいていたなんて、そしてそれがどれほど彼女に危害を与えていたことか、僕は考えもしていなかった。すぐにマイトリアの個室まで走って行きたかったが、僕は勤務に就いていてずっと後まで行くことはできなかった。

 

マイトリアの話:

 

マイトルとは深い繋がりがあるので、彼の思考を感じることができるのです。と言っても、私が人間の生活に没頭し過ぎていない間だけ、です。正直言って、私の人間の生活の混乱の中で、私はどんどん自分を見失いやすくなってきています。ほら、わかりましたか?私はいま、人間の器のことを「私の生活」と自分のもののように言ったでしょう。マイトルが心配になるのも無理はありません。私がもしこの人間の器の中で自分を見失えば、私は誰の役にも立てなくなります。

 

この任務に向けての事前説明の中で、この世界の錯覚のパワーについて警告は受けていました。正直、そんな錯覚に私は騙されないわと傲慢にも思っていました。今は、この器の中で自分を見失うのでは、とかなり気掛かりです。おそらく、私は人間の意識から離れてシップを訪れてみればいいのかもしれません。いえ、正直に言いましょう。私が訪れたいのはシップではなくマイトルです。

 

もしマイトルとまた会えて彼と抱擁できれば、この地球の器を身につけてこの大変な地球の生活を続けながらももっと楽に自己を維持できるかもしれません。地球にも希望が芽生えてきているのを私は感じます、まだ完全に眠っていて最も大切なことが何なのか全くわかっていない人々もそれは多くいますけれど。

 

あまりにも沢山の人間達が生き残りのために身動きできなくなっています。新しい現実を垣間見ている人々はいても、そのビジョンを維持することはできません。中には私が今やっているようにナイトボディでいる間に潜在的な現実を思い出すことができます。しかし私は彼等に対して判断を下してはいけませんね、私の自己の感覚はどんどん人間に近づき、プレアデス人の部分を失っていますから。

 

私はこの人間が目覚めるのを促し、目覚めるように反応を引き起こすために彼女の意識の奥深くに入り込む必要がありました。彼女のブログはよく読まれているし、彼女が多次元現実や自己の高次表現についてかなり詳しく調べているので私は喜んでいます。

 

ただ、彼女が多次元存在であること、彼女こそが自分の高次表現であるという事実までは彼女はまだ至っていません。実際にはその彼女とは私のことです、なぜなら彼女は私の無数にある地球表現のうちの一つですから。ただ、彼女の中に私がいることに彼女が気づいていない間は、私も彼女の中で自分の意識を保つのがとても困難なのです。

 

あら、彼女が目覚めそうです。私は自分の自己をもっと思いだせるよう、マイトルとシップのことを考えるようにしましょう。

 

コンタクト・パーソンの話:

 

昨夜、とても興味深い夢を見た。夢の中で私はとても背が高くてとても美しい異星人だった。この存在はどこの星から来たのか、インターネットで調べなきゃ。確か女性だった、でも私とは似ても似つかない。だって、人間のようだけどとても背が高くて肌の色が明るくて長いブロンドの髪の女性だった。目を見たら、人間でないことがわかった。

 

人間の目に似てたけど、瞳孔の部分が人間のような黒ではなかったもの。彼女の瞳孔は白い光のように白かった。その目を見ていると催眠にかかったようにうっとりする感じで、私が彼女の顔を見つめていると彼女は私の魂の中まで見通しているようだった。とても独特な、気持ちを乱される経験だったわ。

 

私に何が起こっているのか、理解できない。私のブログは楽しくて、新しくできたインターネット上の友達も大好き。でも、まだ何かが足りない感じがする。ううん、本当は、誰かが欠けている感じがする。この異星人にはパートナーがいるはずだわ。誰かが幸せな恋愛関係にいると感じる、あの感覚が伝わるもの。でも彼女の幸福感には悲しみが入り混じっている。異星人なのにどうして悲しみなんて感じるんだろう?

 

もし彼女が本当に悲しみというものを知りたいなら、地球に来ればいいのよ!


翻訳:Rieko

 

Tuesday, April 30, 2013

24:04:2013 -自覚を持ったニュー・アースの創造者


ニュー・アースの創造者

スザンヌ・リー

2013年4月24日

 

私達は自覚をもったニュー・アースの創造者です

 

Conscious Creators of New Earth

4-24-13

We Are Conscious Creators of New Earth


 

 

明日、私は大自然の中での静養から戻ります。自然の中でたっぷりと時間を過ごした、と言えたらよかったのですが、実はかなりの時間を眠って過ごしました。家を離れ、しなければならないこと全てから離れて、まさに私が欲していたこと、必要としていたことをする時間ができました。たっぷりと、眠って過ごしたのです。

 

昨夜は何度も目覚めましたが、それでもいつもよりは3時間ほど長く睡眠をとりました。よくやるように目覚めると一つの文を覚えていて、これを書きだすと何ページにもなってゆきます。しかし、今日の文は書くためのものではありませんでした。それは行動のためのものでした。今朝起きた時の私の文はこうだったのです:

 
 

私、アメリカのカリフォルニアに住むスザンヌ・リーは

自覚をもってニュー・アースの創造者となることを志願します

 

 
この発言の中心となる言葉は「自覚をもって」創造者となる、というところです。私達は皆、全ての思考と感情をもってニュー・アースを創造するプロセスにあるのですから。

 

私達は何年にも及び、そしていくつもの転生で献身、瞑想、奉仕を行ってきたので、ニュー・アースと高次元への無料の旅は十分に保証されるだろうと私達は期待していました。しかし、そうではありませんでした。人間の形をした私達メンバーは、ニュー・アースの新しい創造者です。

 

そうです、ついに時は私達の味方につきました。銀河の中心部から放たれる高次の光が私達の世界へと流れ込んでいます、アトランティスの黄金時代以来、私達は銀河と天からの支援を受けていますが、今ほど多くの支援を受けたことはありません。

 

高次の光は、地球での任務と多次元自己との統合の実現に献身している人々を目覚めさせていますが、自分を見失った魂達はこの光によって個人的な苦痛にどんどん深く落ちてゆきます。不運なことに、この内なる苦痛は他者に向けられた苦痛として現れます。

 

幸い、内なる平和と無条件の愛も他者に向かって現れます。しかし、私達は無数の人生を地球で送るうちに、恐怖が第一で愛は後のこととして自分を調整してきました。私達の動物脳は言います、恐怖が一番大事な感情である、攻撃や、最終的には死から私達を守ってくれる、と。しかし、死は常に何かの結果として最終的に起きるものであり、私達にとっては愛の方が遥かに重要なのです。

 

幸いなことに、私達が自己の高次表現をダウンロードし、統合し、自己そのものになれば、手にする創造のパワーは以前手にしていた破壊のパワーを遥かに超越します。ですから、破壊のために時間と努力と欲深さを供給してきましたが、直ちに無条件の愛に変質します。無条件の愛、それは高次の光の核であり、私達の創造のパワーを目覚めさせます。

 

しかし創造の達人となるためには、思考と感情を使いこなせねばなりません。だから私は上記の文と共に目覚めたのだろうと思っています。物語を書き、瞑想し、グループを先導し、他者を助ける。それと、全ての思考と感情の達人となることは別ものです。

 

全ての生命体のために、無条件の愛に基づいたニュー・アースを創造するためにはたくさんの「大変な作業」があることは、私達にも簡単に考えがつきます。しかし、私達の全ての思考と感情を通して無条件の愛を生きる、というのは全く別の課題なのです。私達は「大変な作業」には慣れていますが、エネルギー(思考と感情)の達人となるための実践はあまりしてきていません。

 

実際に、私達の中には思考と感情をかなり上手にコントロールできる人々もいますが、それでも日常で経験する難事について不満を言っては、落とし穴に落ちます。私達は、次元上昇すら困難だ、と不平を漏らすのですよ!実は、私達「ライト・ワーカー」のほとんどが、次元上昇という言葉が怖くて言えません。私達が特定していたようには起きなかったからです。

 

そのような人々に、私自身も含んでいるのをおわかりですね。私も、3D生活の苦難にいながら真なる自己を思い出すことの難しさについて、不平を言ってきました。私達の人生の周りには残虐行為が見え、一方で交通渋滞の中を移動したり山ほどある支払いをしながら、高次の意識を維持するというのは実に難しい課題です。

 

ですから、目覚めた時に覚えていた「私はニュー・アースを創造している」という発言は、私の思考と感情の一つ一つが私の現実を創造していることを意味します。私の思考は私の意図の方向性を決め、私の感情はその意図を満たす意識状態を決定づけます。したがって、もし私がニュー・アースの創造者となるなら、そしてもし私が思考と感情から現実を創造するのであれば、私は思考と感情をマスターした達人とならなければなりません。

 

どうして私達が次元上昇しなかったか、はっきりしてきましたか?私達のうち、どれほどが実際に全思考・全感情のマスターなのでしょう?私は違いますね!私は思考と感情の達人となるために奮闘しています。ただし、私達の三次元的動物脳にとってはそのような熟練は不可能であることも十分わかっています。ゆえに、私達の動物脳にニュー・アースを創造する力はないのです。

 

一方で、人間を除いて動物界は次元上昇の準備が整っています。動物たちが次元上昇できるのは、彼らはガイアと一体となって生きており、惑星を尊重しているからです。人間という動物は惑星と一体でもなければ尊重して生きてもいません。「動物の」脳には倫理と行動に関する基準があり、人間という動物はそれを失ってしまったのです。

 

しかし、人間という動物には動物界にはない何かがあります。人類には人間の身体を身につけている間に自分達の高次表現に気づき、認め、統合し、そして高次存在となる能力があります。ただ、そうするには私達は三次元的思考を手放す必要があるのです。ちょうど、より速い乗り物を手に入れるために木製の車輪を手放さなければならなかった、というのと同じです。

 

私はずっと言い続けてきたことをまた言い直していますね、わかっています。しかし、思い出すというのは重要なことなのです。常に自分で思い起こさねばなりませんから。それでも、私は人間の自己の観点から行動してしまいます。進歩したことといえば、以前よりも頻繁にそんな自分に気づくようになりました。ただし、疲れきっている時、日常生活のストレスに「疲れきってしまう」ことを自分に許してしまうと、思い起こそうとしてもうまくゆきません。私の傷ついたエゴは高次表現を無視し、私の地球の器を三次元の溝の中に嵌めこんでしまいます。

 

そのようなわけで、今朝私が自分の自己からのメッセージと共に目覚めた時、これについて皆さんにお話することを選択しました。皆さんは私と同じように、こう思い出すように努めていますから。

 
 

私、___に住む____は

 
自覚をもってニュー・アースの創造者となることを志願します

 

 
もし私達のリストにあなたの名前を載せたければ、どうぞ参加してください。仮名でもファーストネームでも構いません、 あなたが何者かはあなたがご存知なのですから。さらに、この文を紙に書くかパソコンに打って使えば、マントラのようにそれを使ってあなたが現実の創造者であることを思い出すのに役立つでしょう。

 

ここ数カ月にわたって高次の光が私達の脳内に到来しており、変成の不快な症状がたくさん出てきています。しかし、私達はゆっくりとこの光の高振動に適応し始めてきています。一方で、私達がこの世界で周りを見回すと、このエネルギーのために自分のコントロールを失ってしまった人々も多くいます。彼らには私達から無条件の愛を送らねばなりません。

 

ただし、私達を取り囲む恐怖に反応しないようにすることが大切です、なぜなら私達はニュー・アースの創造者なのですから。言い換えれば、私達は無条件の愛を示すことで恐怖の解毒剤として人の役に立つことができます。私達のDNAの97%が作動し、多次元思考/感情がオンラインになりますので、恐怖の中に愛を送るのもかなり簡単になっていきます。

 

忘れてはいけない重要なこと、それは私達の多次元思考という高次元オペレーティングシステムを使って、生存のための思考・機能をどんどん解放してゆくということです。恐怖を作りだすものに対しては高次の視点から無条件の愛を送ることができます。そして愛を作りだすものに一人一人の注意を向けてゆくのです。

 

ですから、私達の生活の中で意識を下げるものは手放す選択をしなければなりません。仕事が嫌いなら、転職してください。生活環境に不満なら、引っ越してください。人間関係でうまくゆかないのなら、あなたがネガティブさを増長させている部分、ポジティブなのに無視してしまっている部分を見据えるのです。極端な場合には、その人間関係に終止符を打つ必要があるでしょう。

 

最も大切なのは、できるだけ頻繁にあなたの自己となることを忘れないことです。何をお願いしているかわかっています、私も同じことを自分に対して思っています。私は自分の自己を十分に覚えていられる、などとは言えません。

 

それでも、私が自己でいる時があります。

 

創造的努力のただ中にいる時、私は自己です。
 
愛する人や愛しい友人といる時、私は自己です。

大好きなことをしている時、私は自己です。

自然の中にいる時や、庭いじりをしている時、私は自己です。

 

私が自己ではない所もたくさんあります。

 

疲れすぎた時、私は自己ではありません。

あまりにもストレスがたまり過ぎた時(たいていは疲れ切っている時です)、私は自己ではありません。

今やらなければいけない、日常の仕事をしている時、私は自己ではありません。

働き過ぎの時(上記が重なった時)、私は自己ではありません。

 

 
少し時間をとり、あなたが自己である時と自己ではない時を書き出してください。もし私達が地球の器をよくいたわっていない時は変成の症状が強く表れ、自己から外れていってしまうことがおわかりになると思います。私はそれを発見しました。

 

一方で、私達が共に一つの存在となってニュー・アースの創造者となるために取り組んでいることに気づけば、私達は今は地球の器を身につけている多次元的自己であるということがわかります。この地球の器は私達の共鳴よりもずっと振動が低く、自己をこの小さな姿の中に統合するのはとても困難な状態でいます。

 

私達はこの小さな人間の器に、そして私達が身につけられるようにとこの器を作ってくれた元素や四大元素に大いなる無条件の愛を与えなければいけません。私達がその自己であるという事実に気づいていない間は、この地球の器はたいていの人々にうまく適応しています。反対に、私達が自己を思い出し始めると、この身体に光の高振動を受け入れ始めます。

 

この身体は私達の本当の共鳴の振動には慣れておらず、今や松果体に入ってきているこの光の振動は身体にとっては心地よいものではありません。ですから、器には愛情を抱き、感謝を捧げなければなりません。ニュー・アース創造という惑星の冒険的企てに貢献できるのは身体がポータルを作ってくれているからこそです。さらに、私達は個人的利益のためにここに来たのではないことを覚えておかねばなりません。

 

私達、ニュー・アースの創造者は、この時期に親愛なる友、ガイアを助けるために地球の器を身に付けたのです。ガイアは惑星地球上の全ての生命の意識体であり、いま彼女は惑星の本質を高振動の現実の中へと拡大してゆく手助けをするのです。人間の大部分はこの事実をいま把握することはできません、しかし植物界・動物界、そして自己に目覚めた人々はニュー・アース創造のために一つとなって取り組んでいます!


忘れないでください、私達がエネルギーのマスターでいれば、私達は思考と感情の統制も維持することができます。この統制~私達の自己の中で、この統制は生きています~が私達に無条件の愛に焦点を当てるようにと常に思い起こさせてくれます。無条件の愛の振動は、私達を多次元自己といつも繋いでおいてくれるでしょう。そして多次元自己は私達を任務から外れないように保ってくれるのです。

 

invoc


神に対する訴え

14:02:2014 - 09:00H BRISBANE, AUSTRALIA

14:02:2014 – 08:00H TOKYO, JAPAN

http://24timezones.com/

日本語 – The Manuscript of Survival

gtc

世界的なテレパシーの接触、利用可能に行う方法を命令

INSTRUCTIONS HOW TO DO THE WORLDWIDE TELEPATHIC CONTACT NOW AVAILABLE AT

http://ourfamilyofthestars.blogspot.pt/2014/03/2014216.html

at Japanese Despertando.me

LORD EMANUEL MESSAGES

SOURUKAMERA'S BLOG

CREATOR

Prime Creator Makes an Announcement


by Kathryn E. May, PsyD

on 08/02/13

http://disclosure-2012.com/page/482254554


主創造主は次のように語られた。:

愛なる皆さん、私はあなた方と直接お話することは、頻繁にはありませんが、今は、あなた方の世界について、あなた方、特に、借金の返済や、家族を養うため に非常に忙しく働いている人たちにとって、振動数を上げるように懸命に集中することが如何に大切なことなのか、お話する機会を持つ特異な時です。

のように忙しく働く時は過ぎました。終わったのです。支払うべき借金はありませんし、家族を養うために稼ぐ必要もありませんし、退職をしても生き残りを図 る必要もありません。退職はどんな途方も無い夢をも超越する栄えあることですし、あなた方になんら負担を強いず、地球上の時刻がどのような時を示していて も今から始まることなのです。これは生涯からの引退ではなく、死でもありません。あなた方は今、星への壮大な旅の境目にいるのです。

なた方の兄弟、姉妹たちが頭上で待っています。晴れた夜に空を見上げてください。挨拶を彼らに送ってください。そうすれば、彼らのものだとあなた方には思 われ、間もなくあなた方と一緒になり、あなた方の間を歩き回り、あなた方を抱擁し、あなた方と共に祝賀の歌を歌うことを示し、彼らの喜びをも示す、宇宙船 の色つきの照明を点滅させてくれるでしょう。あなた方を向上させ、限りない愛と光をあなた方に教える宇宙エネルギーを伝送するグリッド線に沿って数千の宇 宙船が滞在しています。

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Petition

Petition for Disclosure
13 October, 2013

Full government disclosure of ET presence on Earth

米国政府に対するETの存在についての情報開示の請願署名依頼。

https://secure.avaaz.org/en/petition/Full_government_disclosure_of_ET_presence_on_Earth_now/?cHQipcb

上のURLを開いて、メールアドレスを入力すれば、外国人でも請願者の一人として数えられます。
請願理由の欄は無記入で結構です。
皆様のご協力をお願いします。

愛と光をもって、
たき