Thursday, April 11, 2013

09:04:2013 - 銀河同盟と地球- 上陸部隊 パート6


銀河同盟と地球- 上陸部隊パート6

2013年4月9日

スザンヌ・リー

 

GALACTIC ALLIANCE WITH EARTH -- Landing Party 6

4-9-13

Suzanne Lie

The Landing Party - Part 6



イメージ:Suzanne Lie "Awakening with Suzanne Lie"(上記リンク)より



コンタクトの話:

 

私は、経験したことを書き出さねばならないと思いました。そうすれば、私の経験が現実であり、「私の想像による絵空事」ではないことが確証できます。私の中で脅えた声が混乱を訴えていますが、とても賢明な自分もいるのがわかります。昨夜、夢の中でまた別の経験をしました。私はたくさんの他の存在達と一緒に長い廊下に立っていました。

 

「存在達」という言葉を使うのは、私と共にいたうちの多くは人間ではなかったからです。とても背が高くて青い肌をしていたり、浅黒い肌をして額に第三の目を持った存在もいました。彼らの口はとても小さく、耳はないように見えました。うち一人が私の頭の中で話しているのが聞こえ、彼らがテレパシーを使っていることがすぐにわかりました。性別がわからないので、それ、と呼びますが、それはとてもフレンドリーで、私は地球から来たのかと尋ねてきました。「えぇと、はい、そうだと思います」と、時代にそぐわない声で呟きました。

 

その存在の小さな口が愛らしい笑顔になると共に大きくなり、私は笑いました。その口が可笑しくて笑ったのではありません。その存在が私のことを完全に理解したので笑ったのです。

 

「声を使ってもかまいませんか、」と私は言いました。

「あなたのように、思考で話すことができないんです。」

 

「あぁ、でも話せますよ。すぐに思い出すでしょう。」それはテレパシーで答えました。

 

私たちのいる場所についてもっと詳しく尋ねたかったのですが、その時私達は大きな、とても美しい部屋へ案内されました。その部屋にはたくさんのポータルがずらりと並んでいたので、私達は宇宙にいることを示していました。その巨大な部屋には豪華な座り心地のよい椅子が並んでいて、その前に小さなテーブルも並んでいました。テーブルにはよくわからない液体の入ったコップと、注ぎ足すためのピッチャーが置いてありました。

 

私は新しくできた友達とある男性の間に座りました。彼は人間そっくりでしたが、話し出すとその声は耳をつんざくような甲高い音で、私には全く理解できませんでした。彼の言葉が理解できないことを伝えようとした時、巨大な光の存在が部屋に入ってきました。よく知っているような、愛に満ちた感じがして、その存在がいてくれるだけで私はリラックスできました。

 

しかし、彼のすぐ後に背の高いブロンドの青い目の男性が部屋に入って来て、リラックスが興奮へと変わりました。どうしてこの男性にこんなに親しみを感じるのでしょう?彼を見ると私はどうしてこんなに喜びで満たされるのでしょう?ところが、彼は私にほとんど気づかないようで、それが私の感情を損ないました。私の方はとてもよく知った間柄のように感じているのに、なぜ彼には私のことがわからないのでしょう?

 

そう考えをめぐらせようとすると、巨大な光の存在がテレパシーを使って話し始めました。ところが、このテレパシーのメッセージは私の頭の中というより、私のハートの中で聞いていました。

 

アルクトゥルス人の話:

 

「我がアウェイチームの親愛なる皆さん、」とその存在は話し始めました。「あなた方の生来の状態のままお会いできて嬉しく思います。西暦2013年頃の人間の身なりを着た後ですから、生来の姿に戻ると安心することでしょう。人間の形を身につけていると、多くは本来のあなた方自身、つまり私達といま一緒にいるあなた方を忘れてしまう、ということを私達は知っています。

 

実際、あなた方の中にも人間の形で目覚めている間は自分の多次元の自己をすっかり忘れてしまった人がいます。ですから、今ここに皆さんをお連れしました。私達はスターシップで安全で充実した生活を送っており、三次元振動の現実の困難さを忘れてしまうのです。

 

ですから、私達から初めのメッセージをお伝えする前に思い出していただけるよう言っておきますが、皆さんはこのスターシップのクルーのメンバーです。あなた方はガイアの惑星次元上昇を助ける目的の元、惑星地球へ同時存在するという特別な任務に選ばれました。あなた方は本来は別のあらゆる世界から来ています。そして、全ての皆さんが2013年の地球で、地球の器を身につけているのです。

 

あの世界の錯覚はあまりにも強力なので、皆さんの殆どが真の自己を忘れ、自分のことを「ただの人間」だと信じこんでいます。ですから、あなた方が眠っている間の、高次元の形でここに来ていただくようお招きすることにしました。

 

我がスターシップは時間を超越して共鳴するので、皆さんは地球上のあらゆる時間軸からここに来ています。皆さんの殆どが地球の器を身につけている間は真の自己を忘れているので、高次元の自己の姿で皆さんに集まっていただき、皆さんの任務の前に告げられた内容を思い出していただくことにしたのです。

 

あなた方は惑星地球で「普通の」人間の身なりをし、偉大なる貢献をしてくだいました。皆さんを称賛します。殆どの人が真の本性を一時的に忘れてしまったにも関わらずあなた方は任務を実行し、人類が住んでいる時間軸の重要性について彼らを目覚めさせ、教育してきました。

 

私達はガイアからの要請によりこの任務を編成しました。ガイアとは惑星地球の集合意識です。ガイアは多次元惑星のもっと高次の表現へと回帰しているところで、できるだけたくさんの彼女の人間達を連れて行きたいと願っています。ガイアと彼女の植物界、動物界の移行の準備は整っています。しかし、多くの人間が三/四次元濃度による分離と制限の中で自分を見失っています。

 

ですから、彼らはお互いと分離している、惑星とも分離していて、高次元の本来の自己とも分離していると思っています。光/愛と闇/恐怖の二元性のうち、光や愛ではなく闇や恐怖へと焦点を合わせていることが大きな要因となり、このように忘れてしまっているのです。

 

したがって多大なエネルギーと注意は日々の生き残りのプロセスにおかねばなりません。そうして彼らは私達の船や故郷の地にいる高次の自己表現と情報を交わすために不可欠な瞑想をする「時間」がない、というわけです。

 

いま私達と共にいるあなた方には、わかっておいていただきたいのです。あなた方が惑星地球上にいる間、もしくは眠っている人間の中に同時存在している間、あなた方の高次表現の自己は深い瞑想状態の中におり、あなた方の本質をこの船上に維持しています。そうすることで、あなた方はNOW、今の内で3つの現実を経験しているのです。

 

   あなたはこの船上で高次表現として存在している

 

   あなたはNOWいま、クルーメンバーとして地球上での任務について報告を

聞いている

 

   あなたは地球の器を身につけ、いま眠っている

 

 

どうぞ私達のメッセージを多次元の思考で聞いてください、三次元的な思考では3つの現実を同時に生きるということが把握できませんから。実際にあなた方が多次元の思考を再活性化すれば、多次元の自己はONE、一つという存在のNOW、今の内で無数の現実を維持することが可能であることを簡単に思い出すことでしょう。

 

説明するためにあなた方を船上に召喚した第一の理由は、あなた方が地球の器を身につけている間も多次元思考を続けること、これを再認識していただくためです。もし三次元的思考になると、あなた方は私達の船上での現実をすぐに忘れ去ってしまいます。すると三次元地球の錯覚の中で自分を見失う危険性が高まるのです。

 

さらに、多次元思考を覚えていられる限りは、あなた方は多次元の記憶も維持することができます。地球の器を身につけながら完全なる記憶が活性していれば、どうしてあなた方が偉大なる意識を落とし、2013年ごろの上昇中の地球上で自分の現実を意識的に包含させているか、その理由を忘れることはありません。

 

私達は三次元界の錯覚を過小評価し、あなた方の多くが多次元の自己との繋がりを見失ったので、司令官マイトルが皆さんの任務の目的を繰り返しお伝えします。

 

(司令官マイトルが私達に話すために前に進み出た時、私のハートの鼓動が高まりました。この男性の何が私をこんな気持ちにさせるのでしょう?しかし彼が話し始めると、私の疑問はやむなく止まりました。私もこの「アウェイ・チーム」の一員に違いありません。そうだとしたら、私は確実に自分の指示を忘れてしまったことになります。実のところ、私は自分の自己を忘れてしまいました。)

 

司令官マイトルの話:

 

友人の皆さん、こんにちは。

 

(マイトルがこう言うということは、マイトルと私は友人なのかしら。)

 

皆さんの任務は地球上の全ての生命体が初源意識を拡大し、地球の三/四次元共鳴を五次元バージョンの地球へと上昇できるように支援することです。それを再認識していただくために私は話をしています。

 

会話を行うにあたり、この意識の再修正のことを「ニュー・アースの創造」と呼ぶことにします。ただし、皆さんが実際にニュー・アースを創造するわけではありません。ニュー・アースの振動を含むところまで知覚を拡大していただきます。

 

船員仲間の皆さん、まず第一に私達は地球上の意識の密度と、分離や二元性という錯覚のパワーを過小評価していました。ですから、皆さんの恐怖に基づいた感情や洗脳から皆さんを解放するため、定期的に皆さんに説明を行う必要があることがわかりました。実際のところ、ガイアが私達に支援を要請してきたのもこの問題があったからなのです。

 

(マイトルが話し始める寸前に、彼の目が私に留まった。その瞬間、時が止まった。私は明らかに忘れてしまっている。言われていることがあまりよく理解できない、けれどマイトルの明るい青い目に焦点を合わせていると、一語一語が意味をなし始めました。)

 

(お互いに見つめ合っていましたが、マイトルが部屋全体に話をするために視線を逸らせると、私は途方もなく悲しくなりました。もしマイトルと光の存在(アルクトゥルス人と呼ばれるこの存在が突然私の思考いっぱいに広がりました)が正しければ、私はこの船のクルーであり、これが私の本当の故郷です。そう考えると大きな喜びが私のハートの中へと流れたので、私はマイトルのメッセージを注意深く聞くことができました。)

 

 次元上昇中の地球に赴いている我がアウェイ・チームの皆さん、私達は皆人間の形を身につけてここにおり、この高次の現実に生きる高次表現の自己を思い出していただきたいのです。このようにお知らせすることで皆さんが船上や故郷の高次表現の自己を思い出し、受け入れ、話ができるように願っています。

 

皆さんは人間の形を身につけているように見えても、実際は我がアウェイ・チームのメンバーなのです。皆さんには新しい、より高次な振動を持つ地球を創造する能力があることを思い出していただくためにここに私達はやって来ました。惑星地球上での皆さんのNOW今の内で最も重要な課題は、その人生の中であなた方が高次の表現であることを思い出すことです。

 

そして、次に重要な課題は真実を告げること、あなた方の高次表現から受け取るままの真実を告げるのです。幸い、皆さんの意識が五次元かそれ以上と共振している時は、皆さんの真実が真実なのです。その意識はONE一つのものと整列し、調整が合っているからです。

 

ONE一つの内には真実しかありません。その真実はあらゆる「知覚ポイント」で知覚されます。

 

ですから、あなた方の三重の課題は:

 

· 自己を思い出すこと

 

· 自分の自己との関係を築き、それを親密に継続させること

 

·  自分の高次表現から受け取る真実を翻訳し、耳を傾ける全ての人々に向けて発信すること

 

三次元の錯覚の中で自分を見失ってしまった我が光のファミリーにしていただきたいことは:

 

·  目覚めること

 

·  自分の目を覗きこみ、自己に会うこと

 

·  肉体を身に付けたまま自己となること

 

 

あなた方が身につけている肉体はかなり高密度ですから、これが非常に高度な要請であることは私達もわかっています。その高密度の殻を着たまま五次元以上の意識を保つのは極めて困難です。要求が高いことはわかっていますが、皆さんの中にはこの誓約を果たした人々もいるのです。

 

そうです、皆さんは地球上の器、肉体を身に付けたまま高次の自己になると宣言したのです。

 

どうしてこんなにも多くの人々が自分を見失っているかが、私達は分かってきました。さらに、私達の中にはほんの数回しかガイアで肉体をもったことのない人々もいます。ですから、3Dゲームのルールや、ルールでまだ知らない部分を学ぶための「過去」生がなかったのです。

 

皆さんが任務を完璧に達成させるかどうかは重要ではありません。実際のところ、皆さんの第一の課題は皆さんには任務があるということを思い出すことです。ですから、自分に優しくあってください。高次表現の自己を思い出せない限り、最初は孤独に感じるでしょう。幸い、皆さんが知っていようといまいと、皆さんが三次元の地球の器の中に同時存在している間は神聖なる相補体が皆さんを見守り、保護しています。

 

我がアウェイ・チームのメンバーである皆さんは同時にこのミッションを開始したように見えますが、それぞれ別の時間軸で同時存在をしに行きました。ですから、皆さんがもっと高次の、四次元の時間を超越した振動へと移動しない限りはお互いに会うことはできないかもしれません。

 

ですから、どうぞ時間をかけてこの船上で皆さんの仲間たちの目の中をよく覗き込んでください。彼らもみなアウェイ・チームのメンバーですから。お互いの目を覗きこみ、周りにいる友人達の記憶に火を灯し、どうして皆さんがこの任務を受け入れたかその理由の記憶に火を灯してください。

 

ではこの地球の任務に関して第一の文書を繰り返します。

 

核実験の間とそれに続いた戦争の間、ガイアは銀河連合に支援を要請しました。核実験の時間軸のほとんどが、惑星地球の全面的破壊をもたらすことになっています。その大惨事を回避する可能性が最も高い時間軸が一つあります。不運にも、その時間軸には核爆弾の投下を行った第二次世界大戦と、数多くの残虐行為が含まれていました。

 

それでも、次元上昇を実現させる望みが一番高かったのがその時間軸です。したがって、私達は皆さんをその地球バージョンに派遣します。それらの時間軸の道筋を修正するべく、最も影響力が高くて重要な場所と時間に、我が「地上勤務員」を挿入することとなりました。

 

私達は、その時間軸に大いなる可能性を見出しています。なぜなら多数の人々が本来の多次元の自己に目覚め始めているからです。核実験の開始から2065年までの期間の時間軸の現実に、アウェイ・チームを設置します。かくして、2013年の時期に行く志願者は次の通り:

 

 

·  2013年時点で曽祖父母

 

 世界第二次大戦や数多くの小規模の戦争を生き延びる。彼らの子供は:

 

 

·  2013年時点で祖父母

 

  世界第二次大戦直後に生まれ、2013年まで、そしてそれ以降も生き延びる。彼らの子供は:

 

·  2013年時点で成人

 

  2013年に成人のピークを迎える。彼らの子供達は:

 

· 2013年時点で青年期

 

  2013年直後も若く青年期を過ごす

 

 

このアウェイの任務は2013年以降2053年までの間で45年間まで延長されます。(一世代分)目的は、変化できず高次振動に拡大できない者たちからガイアを守るためです。幸いにも、これら自分を見失った者達も地球の器から離れれば、地球の二元性から自由となります。

 

そして、彼らが無視してきたガイド達が彼らに面会し、彼らの恐怖/他者支配の人生、犠牲者と加害者の人生を振り返るように促します。最終的には彼らにも高次元自己という高次表現があることを認識します。

 

この認識により、彼らは自分が去って来たばかりの時間軸を思い描くことができ、彼らはガイアの物質形態マトリックスに生じさせた傷を癒すために必要な無条件の愛を送ることができるようになります。

 

このように癒しをどんどん生じさせていけば、低振動の中に係留されているガイアは放たれます。そうすれば彼女は低振動の現実の解放にとりかかることができます。彼女が過去を解放すれば、惑星自己のもっと高い次元にもっと簡単に拡大してゆくことができます。

 

皆さんの多くは、3Dの地球の器を維持したままニュー・アースへと移行できるだけの長い期間、地球の器を維持する可能性が高い時間軸へと同時存在しています。

 

もし皆さんが地球の器を身に付けた多次元の自己であることを思い出せば、最終的にはニュー・アースへの同時存在の仕方も思い出すでしょう。そうなれば、皆さんはガイアと常にコンタクトをとりながら人間の肉体に物理的な繋がりを下ろすことができ、同時にライトボディを創造して五次元ニュー・アースの虚空を渡ることもできるのです。

 

そして、皆さんが開いたポータルを皆さんの次の世代が維持するでしょう。時間は三次元の錯覚であることをどうか覚えていてください。私達の高次知覚から見れば、ONE一つのNOWいまという観点を通して全ての世代が見えるのです。

 

ですから、皆さんの次の世代によって為される貢献がどのように皆さんの世代、過去のように見える皆さんの世代に影響するかが私達には見えます。つまり、皆さんの前後の世代はNOW今の内でお互いに影響し合っているのです。

 

最後にもう一度思い出していただきます。五次元ニュー・アースに皆さんがいったん入れば、時間は存在しなくなります。ですから、人間がテレビのチャンネルを変えるのと同じように、皆さんにはあらゆる時間軸が見えるようになります。ですから、皆さんが目覚めたら、時間の錯覚を手放すように、何度も何度も自分で思い出すようにしてください。

 

(この言葉で私はベッドで目覚めました。この経験を文面にしなければ忘れてしまう、と思いました。コンピューターのところまで歩いていく間、私はいったい何回忘れてしまったんだろう、と考えていました。)


翻訳:Rieko

 

Thursday, April 4, 2013

02:04:2013 - 2つの世界に生きる - 上陸部隊 パート5


プレアデス人/アルクトゥルス人同盟 - 2つの世界に生きる

スザンヌ・リー

2013年4月2日

 

上陸部隊パート5

 

Pleiadian/Arcturian Alliance Living in Two World

Suzanne Lie

4-2-13

The Landing Party Part 5

 
 
イメージ:Suzanne Lie "Awakening with Suzanne Lie"(上記リンク)より


 

「マイトリアが、マイトリアが自分を見失ってしまった!」僕は誰にともなく叫びました。「どうしてこんなことになったんだろう?彼女は僕を、そして真の現実を忘れてしまっている。コンタクトの相手と一体化するあまり、彼女が人間のようになってしまったんだ。そうではなくて、人間の方が彼女のようになる方法を教えなければいけないのに。」

 

僕はひとり言を言っているつもりでしたが、突然背後に親しみのある感覚を覚えました。すぐに振り返ると、アルクトゥルス人が僕のハートの中を見つめていました。「マイトル、心配しないでください。地球の器を身につけたファミリーのメンバーを目覚めさせるには、人間の錯覚の内に自分を失うという現象を完全に理解しておく必要があります。

 

「あなたからは彼女の元に辿りつくことができましたが、彼女があなたと結び付くためには人間の感情を通り抜け、元の場所へ帰る道を見つけねばなりません。彼女はこの任務の開始前に行った会場でのミーティングを思い出すことができましたね。あの時間軸にあなたが同時存在し、そこで彼女に会ってメッセージを伝えるとよいでしょう。

 

「僕達の支援に来てくれてありがとう、」僕は答えました。「僕は冷静さを失いかけていました。三次元にいることがこれほど難しいとは、僕達はわかっていませんでした。地上にいる皆は、恐怖による錯覚の中でどのように生き延びているのでしょうか?」

 

「簡単なことではないのです、」アルクトゥルス人は答えました。「しかし、彼女が訪ねたあの時間軸にいま行くのです。前にやったように、同時存在すれば行けますから。」

 

アルクトゥルス人の切迫感を感じたので、頭の中に山ほどあった質問は尋ねませんでした。メッセージを作成する時間はなく、自分の本能を信頼するしかありませんでした。僕は意識を自分の核の中に集中させ、この任務の開始前の最後のミーティングのことを思い出しました。会場にいた時の自分を見つけると、僕の隣にマイトリアが座っている感覚に焦点を合わせました。

 

始めのうちは頭の中の画像だけでしたが、集中を続けるうちに僕の足が床に着いていて、椅子に座っているのを感じました。アルクトゥルス人が僕達に話しているのが見え、人々の興奮が部屋に満ちているのを感じました。そして思い切って右側を向くと、マイトリアがいました。しかし、それは僕がよく知っている自信に満ちたバージョンの彼女ではなく、彼女が恐怖と混乱をまとっているのが感じられました。

 

ですから、僕の行くべき時間軸はそこで合っていることがわかりました。期待していた通りに彼女に会えたのですが、彼女が自分と思っていたのは繋がっていた相手の人間でした。彼女が去る前に素早く僕は言いました。「同じ気持ちでいる人々を集めるんだ、そして僕達がやって来ることを広めてもらうように伝えなければいけないよ。」

 

彼女の同時存在の行き先までついてゆこうとしましたが、おおむねの地域しか突き止めることはできませんでした。彼女の初源体は船にいて、地球に同時存在する間は深いトランス状態にいました。ただ、あまりにも深いトランスで、その彼女を目覚めさせるのは危険でした。地球にいる彼女が僕のメッセージを受け取ったかどうか、時間をおいて様子を見なければなりませんでした。

 

コンタクトの話:

 

私は幻覚を見ていたに違いありません。でもトランス状態、または幻覚から戻るとこんなメッセージが頭に残っていました。「同じ気持ちでいる人々を集めるんだ、そして僕達がやって来ることを広めてもらうように伝えなければいけないよ。」このメッセージが何なのか、全くわかりませんでした。やって来る、その「僕達」って誰なのでしょう?それに、同じ気持ちでいる人々がいるとしても、そんな人々に会ったことはありません。ですから、メッセージ、記憶だか妄想だか、それは追い払っていつもの一日に戻りました。

 

ところが、何度追い払ってもそのメッセージは戻ってくるのです。さらに、私が自分に判断を下すのをやめてから、そのメッセージにとても大切な感覚が込められていることに気づき始めました。実際にそれは親しみのある感覚で、私があの経験から抜け落ちる前にあの背の高いブロンドの青い目の男性が私に告げたようでした。

 

あの部屋にも同じく親しみを感じ、私はあの人々を知っているようでした。私達は皆、巨大な光の存在に注意を向けていて、その存在は私達に話す間純粋な愛を部屋中に放っていました。それは私のガイドか先生のように思えました。それ、と呼んだのは、その存在が性別を超越していたからです。その存在は私達一人一人のハートの内に話しかけていて、同時に皆に話しているようでした。

 

この光の存在を思い出すと私の不安定な感情は静まり、思考は集中を取り戻しました。突然私は何かを思い出したように左側を向くと、あの背の高いブロンドの青い目の男性が私の目をじっと覗きこんでいました。この男性が私を個人的に愛し、スピリチュアルにも愛してくれているのを感じ、私はすっかり胸がいっぱいになりました。驚くことに、私も彼に対して同じように感じていました。

 

愛と安心感の記憶が蘇り、私は彼の指示に従う勇気が出てきました。その同じ気持ちでいる人々というのが誰かはわかりませんでしたが、そのような人々を探し出し、会って、私に起こっていることについて正直に話し合う必要がありました。

 

そんな途轍もない課題は考えただけで疲れ、束の間、目を閉じることにしました。ところが瞬く間に眠りに落ち、素晴らしい夢を見たのです。その夢の中で、私は二つの世界に生きていました。

 

 
 
*この動画スクリプト翻訳はこのメッセージの後にあります。
 

目覚めた時、私は実際に二つの世界に同時に生きているのかしら、と考えました。今のこの現実の他に、同時に進行している現実があるのでしょうか?不可能なことのように思えますが、とても重要な真実を発見したようにも感じました。自分の論理を信じ、二つの世界に生きるなどという馬鹿げた考えは追い払うべきでしょうか。それとも、内なる感覚に耳を傾けるべきでしょうか?

 

論理的に結論を出せば、私は喪失感を感じ孤独になることはわかっていました。一方、あの夢の中での感覚はとても幸せで充実していました。実際に、それは私が自分に対して約束したことを実現したかのように感じていました。いいえ、そんな考えは馬鹿げている。私はあまりにも長い間寝ころんで、自分を可哀想に感じてばかり。起きて、明日から仕事に戻る準備をしなくては。

 

ところが、立ちあがっていつもの生活を続けようとすると孤独感と悲しみでいっぱいになりました。自分が孤独なのはわかっていましたが、どうして悲しくなるのでしょう?「マイトルがいなくて寂しいから」と内の声が囁きました。でもマイトルって誰?どうして彼がいないと寂しいの?その考えも追い払い、やっと食事の支度にとりかかりました。

 

ところが、食べ物は味気なく、あの背の高いブロンドの青い目の男性が私のハートから消えようとはしませんでした。あの男性がマイトルなのでしょうか?












 
Living in 2 Worlds2つの世界に生きる-動画スクリプト
(ナレーション:Suzanne Lie
親愛なる皆さんに祝福を。私達はアルクトゥルス人です。今日は、皆さんの新しい生活の創造について話しにきました。皆さんは、自分のための生活を創造するプロセスにいるところです。「生活」とは、内なる知覚のことです。皆さんの生活はポータルであり、皆さんはそのポータルを通して選択した現実を経験するのです。皆さんが三次元意識に囚われていた間は、現実は一つしかないと信じていたので、現実を選ぶことはできませんでした。目の前にある現実だけが唯一の現実であり、そこで生き延びる方法を見つけ出さねばならず、できることならその現実界を楽しみ、成功しようとさえ努めてきました。ですが今、皆さんは別の意識状態へと移っています。その意識の内で皆さんの本当の現実は肉体の目に映るホログラフのプレーン、つまりあなた方の外側にはないことがわかってきました。そう、皆さんの本当の世界はあなた方の中に、魂の中に、皆さんの意識の中にあるのです。この本当の世界にはたくさんの多次元バージョンの現実があります。皆さんは全てのバージョンに出入りすることができます。その現実に入るにはコードが必要で、それだけです。そのコードとは特定の意識状態のことです。それぞれの現実は振動域を持っており、皆さんは意識を入ると決めた現実の振動に合わせれば、その現実に入ることができます。

皆さんがニュー・アースと呼んでいる現実を見てみましょう。ニュー・アース、創始、ハーベスト、あらゆる名前で呼ばれていますが私達は皆さんの新しい現実について話しているのでニュー・アースと呼ぶことにします。ニュー・アースの振動はどんなものでしょう?まず初めに、ニュー・アースは皆さんの外、三-四次元ホログラフには存在しません。ニュー・アースは皆さんの五次元の意識状態の中に存在します。皆さんが思考と感情を統制できるようになるにしたがい、そして意識を拡大してゆくにしたがい、皆さんは三次元・四次元の現実という錯覚を通り越し、無条件の愛がベースとなった現実意識へと入ってゆきます。それは一体化した意識、光の五次元的な表れ方です。新しい現実といっても、もちろん新しいわけではありません。ご存知の通り、五次元界の他の構成要素は時間の制限を受けませんから。ですからこの現実は新しくも古くもありませんし、作られるものでも終わるものでもありません。これらは全て時間を表現する言葉ですから。初めのうちは多次元の概念を理解するのは難しいでしょう。そもそも、皆さんはまだ三次元の論理的順序で考えているから難しくなるのです。四次元の夢の中では、そのように窮屈な順序付けに縛られることはありません。夢では、ある場所にいたかと思えば次の瞬間には全く別の場所にいたりしますね。そのような夢の生活を通して皆さんは練習しているのです、起こる出来事を順番に一線上に並べてみるのではなく、意識に抱えている思考や感情の結果として現実を見る練習です。

ですから、こう考えたとします。「今日は美しい日だ、見て、あの素敵な太陽、素晴らしい木。あの木の下に行ってこの素晴らしい日を楽しむことにしよう。」これであなたは自分のために五次元の現実を創造したのです。つまり、三次元界の構成要素の中で高振動に共鳴する要素を見出したのです。そしてあなたはその高振動の中へと加わり、素晴らしい木の下に座ったとします。その木の下に座ると皆さんの根が出てきてガイアの核の中へと伸びてゆくのを感じます。ちょうど木が土の中へと伸びているようにです。背骨を木にもたれかけさせ、上を向いてたくさんの葉を見ます。葉を見上げると、太陽が葉の間にさし込み、小枝や枝の間にさし込み、へりまでさし込み、木の幹にもさし込み、その幹を伝ってあなたの頭頂へとさし込み、幹に合わせている背骨を伝って下に降りてきてガイアの核まで光が届くのがわかります。このプロセスの間に、あなたの意識はさらに拡大してゆきます。ですから、皆さんが外の現実を見ていて五次元の共鳴を持つものを見つけたら、目を閉じてその五次元の表れ方を見るために内側を見ればよいのです。そして想像するのです、想像は五次元の思考ですから。自分がニュー・アース上の五次元の木にもたれているのを想像すればよいのです。座っていると自分と木の境界線が緩んでゆくのに気づくでしょう。深い呼吸をし、木の存在自体の中へとリラックスして入ってゆきましょう、そして身の周りに木を感じながらも自分の純粋な本質部分を失うことはありません。座っているところの地面を触れてもよいのです、芝生たちが喋っているのを感じ、花が育っているのを感じ、生き物たちが動きまわっているのを感じます。鳥でいることかどんなことかその本質を感じ、花として存在する本質を感じます。あなたが現実に意識を合わせ、完全に一体化するのを感じます。

立ちあがって歩きたいとします、すると他の五次元の人間がいます。まだ人間の形を身につけている存在です。ニュー・アースは宝物のような世界で、ちょうど幼稚園のような感じです。そこはこれまで生き慣れてきたところ以外の場所に生きることに慣れてゆくところで、新しいグループに慣れてゆくところです。幼稚園に行くと、最初はお母さんのスカートに捕まって放しません。お母さんではない誰か別の人が見え、その人が今日あなたを見ていてくれます。たくさんの子供達が見え、知っている子供達かもしれないし知らない子供達かもしれません。その子供達は、皆さんがやったこともないことをしています。少し怖い気がしますが、自分はもう大きくなり、五歳になって学校に行くのですから素晴らしい冒険でもあります。同じように、あなたももう大きいですし、あなたの意識は今とても拡大しています。あなたは五歳ではなく、五次元の存在です。ですから、新しい経験の中に入って行くのです。友人達と出会いたいでしょう。ですからこの五次元界を歩きますが、地面の少し上を歩いていることに気づきます。浮いて歩いているようです。水の中を歩いているように感じる時もあります。もし古いやり方で地面に足を着けて歩きたければ、もちろんそうやって歩くこともできます。この新しい世界で移動しながら、あなたが自分の現実を創造しているのですから。

あ、見てください、あそこに誰かいます。この人も木の下に座っています。そこであなたはその人の所に行き、目を開けて自分の方を見てくれるか我慢強く待ちます。そう考えたことでその人はテレパシーであなたに同調し、目を開けて立ちあがります。あなたはまず考えます、うーん、この人は男性だろうか、女性だろうか?というのも、ここにいる存在は中性的なのです。ですから、ただの人々、ただの、そうですね、友達です。互いにやあ、と挨拶を交わし、聞いたり話したりします。これは新しい経験です。この新しい経験を感じながら、色々と話し合うのです。心地よいので、二人で今度はもっと他にもいるか探しに出ます。あっという間に人々のグループに囲まれますが、彼らも地球のこの振動を自分達なりに見つけてやってきた人々です。互いに話し、彼らが地球のどこからやってきたのか、そこでの彼らの現実はどんなものだったか、人生に何が起こってここに来るに至るほどの意識上昇が起こったのかを知ります。素晴らしい物語ばかりです。そこであなた方は皆でグループとして、人々が初めて目覚め初めている所、その扉口まで行きたくなりました。この新しい世界で深遠な自己となった存在達と話すととても心地よくなれることがわかったので、扉口まで移動し、人々を迎え入れるグループに加わることにしたのです。そこにやってくる存在を見ると、人間の形をしていない存在も多くいることに気づきます。犬や猫、馬、イルカ、鯨、ありとあらゆる存在がいます。彼らも以前はこの高振動の現実に存在していて、ここへ戻る道を見つけ出したのです。

そう、あなたは多次元の自己へと移行しているところで、そのために三/四次元の自己が死ぬ必要はなく、三/四次元を離れる必要すらないのです。実のところ、ニュー・アースは時間を超越した内側の現実ですから、そこを訪ねるには地球時間で数秒ほどしかかかりません。ある意識状態に入り、全てを経験し、あなたがそこに旅立ったその瞬間へとまた戻ってくるだけです。おそらく、あなたは自分で思うよりも頻繁にそうしているかもしれません。毎日、ニュー・アースで過ごす時間が長くなっていっているかもしれません。ただ時間を抜けたり入ったりしますし、肉体のあなたは三次元界ですべき事や生き残りのために多忙過ぎるので気づかないのです。いま、この瞬間にあなたは実際に2つの世界を同時に生きていることを、あなたのある部分が気づいていないだけかもしれません。そう考えてみてください。この考え方を楽しんでください。
 



 




Multidimensions.com and Dr. Suzanne Lie Presents

The Return of our Spring Retreat ~ April 5, 6 & 7

Get details http://www.acoustichealth.com/drsuereturn.htm


翻訳:Rieko


 

Tuesday, April 2, 2013

31:03:2013 - 上陸部隊 パート4


プレアデス人/アルクトゥルス人同盟

スザンヌ・リー

 

上陸部隊パート4

2013年3月31日

 

Awakening with Suzanne Lie

Pleaidian/Arcturian Landing Party Part 4

3-31-13



 
イメージ:Suzanne Lie "Awakening with Suzanne Lie"(上記リンク)より




マイトルの話:

僕達の話がそれぞれ色々な時期にまたがっている点についてはお詫びします。僕達の船はあなた方の惑星・地球の四次元中域へと入ったのです。そのため、あなた方への通信は四次元と三次元物理界の間でひどく分断されるのです。

 

さらに、あなた方の三次元物理界はあなた方の四次元的表現の現実へと本質を拡大しているところです。あなた方の中にはガイアの意識が多次元地球の高振動へと拡大するのについて行ける人々もいますが、ついて行けない人々もいます。

 

ですから、四次元中域バージョンの現実に注意を合わせられるように意識を拡大できる人とのみ、僕達は交信します。あなた方は三次元界に肉体の形を持っているので、意識の拡大については混乱することでしょう。

 

しかし、あなた方が僕達のメッセージに同調し受け取ることができるということは、あなた方は多次元的本質に目覚めている可能性が高いということです。でしたら、ONEという偉大な宇宙の流れの中にあらゆるバージョン、あらゆる振動の現実が一斉に漂っていることも理解できますね。

 

ガイアのニュー・アースの高振動が広がるにつれ、あなた方の意識はその高振動に合わせて調整がなされますので、あなた方は惑星現実の高次表現の中へと流れてゆくことになります。地球の高振動はONEの今という宇宙の海の中を流れるのです。

 

この宇宙の海の中で、たくさんの「惑星地球の生」の時間軸が海の潮流のごとく混ざり合っています。あなた方の変化する現実の時間軸・振動が別の時間軸・振動と混ざり合うため、あなた方次元上昇する人々が一度に二つの現実を経験するというのはよくあることなのです。僕達の一人目のコンタクトの相手との通信は中断しました、もしくはまだ途中かもしれません。二元性の現実に生きる人々は独特の経験は危険となり得る、と普通は考えるようです。二元性の現実で生きるためにはこのように危険に対し慎重に考える必要があるのです。

 

ここで思い出していただきましょう、僕達のコンタクト相手が最後に考えていたことは「彼は何か言いたいようですが、聞きたくはない内容のように感じます。幸い、私はもう行かねばなりませんのでこの交信は中断したいと思います。」というものでした。

 

コンタクトの話の続き:

 

午前の間、あの背の高いブロンドの男性の青い目に見つめられている感じがしていました。興味深いことに、彼に観察されていても侵害されているようには感じませんでした。実のところ、とても気分が安らぎました。まるで、私を愛する人が、私が無事でいられるように見守ってくれているような感じでした。でも、私はこの男性に会ったこともありません。ですから、彼が私を愛するなどあり得ません。それでも彼は愛を放ってくれているようでした。

 

やがて私の頭はその日することでいっぱいになり、その男性のことも愛の感覚も忘れてしまいました。つまるところ、人はそう頻繁に愛の放射を感じながら歩き回ったりはしないものです。夜には愛に守られていたことなどすっかり忘れ、私はベッドに入りました。忙しかったので私はとても疲れていて、その日のことについて思い返しもしませんでした。

 

支払いをしたことは覚えていました。ガソリンスタンドや食料品店、銀行に行ったことは覚えていました。仕事に行ったことも覚えていました。でも愛の感情を持ったあの男性のことは覚えていませんでした。どうしてでしょう?

 

どうしてつまらない、生きるための用事は全て覚えていて、愛の感覚は忘れていたのでしょう?でも気づいたのです、私は誰かに見守られていたい、愛を送ってもらいたいと望んでいたのです。私は人生の寂しさに落胆しながら眠りに落ちました。

 

翌朝、いつもの時間に目覚め、ベッドから這い出ました。私は疲れ切っていて、ちっとも眠っていないように感じました。しかし、自分を憐れんで眠りに落ちたことは覚えていました。それからシャワーに入りお湯が頭にかかるのを感じたとき、何かを思い出しました。

 

一瞬ですが、たくさんの見知らぬ人々と一緒にとても大きな部屋にいる自分が見えました。その時もあの背の高いブロンドで青い目の男性は思い出しませんでした。忙し過ぎたのです。私は朝食をとらねばなりませんでした。電話も何件かかけなければならなかったし、仕事に出る支度をせねばなりませんでした。自分の一日をいつも通り過ごさねばなりませんでした、毎日そうしていたように。

 

ところが、シャワーを終えて出ると、この日はそれまでの毎日のようには過ごしたくない、と思っていることに気づきました。何かが起きたのです。しかしそれが何か、思い出せません。私はバスローブを着て瞑想することにしました。昨日起こったことのせいで、私はずいぶん動揺していました。一日中機嫌悪く過ごさないためにも、何が起こったのかを探り出し、それを解放せねばなりませんでした。

 

他の部屋に入り、ろうそくに火を灯し、静かな音楽をかけました。瞑想をするとなると、朝食はとりません。私は飢えていました、本当は何か他のものに飢えていたのです。あいにく、それが何なのかはわかっていませんでした。

 

驚くほどすぐに深い瞑想状態に入りました。私はまるで何かを、もしくは誰かを探していたかのようでした。そう考えた時、突然背の高い、ブロンドで青い目の男性が見えました。

 

私は一瞬、ちらりと彼を見て、自分を疑いました。一瞬疑っただけで、その男性は消えました。もちろん、彼が現実にいる男性ではないとわかっていました。彼はただ私が想像しただけです。それでも、あの想像の男性と時間を過ごしたくて仕方ありませんでした。少し見ただけで強い愛を感じたので、彼に戻ってきてほしいと思いました。

 

ですから、彼が戻ってくるよう試しに試しました。どうして彼はそんなに素早く去ってしまったのでしょう?どうして戻ってきてくれないのでしょう?私はどんどん腹が立っていきました。彼がそんなにすぐに去ってしまったことに腹が立ち、自分にも腹が立ちました-ええと-どうして自分に対して腹が立ったのでしょう、それははわかりませんでした。

 

本当のところを言うと、自分に腹が立つというのはよくあることでした。病んでるようですが、それが心地よかったのです。他人や人生全体について腹を立てるより自分に腹を立てていれば、少なくとも自分は犠牲者にならずに済みます。すると私は泣き始めました。

 

私は泣いて、泣き続けました。あまりにも泣いたので、職場には病気で休むと連絡をせざるを得ませんでした。私はベッドに戻り、もっと泣きました。どうして泣いたのでしょう?忘れ続けていた想像上の男性のために泣くなど、ありえませんでした。

 

しかし、私は忘れていたことについて涙を流していたのです。ベッドで涙と惨めさに暮れながら、私は多くのことを忘れていたことに気づきました。その「多くのこと」が何かは思い出すことはできませんでしたが、私のハートに穴があるのがわかりました。用事に駆け回ったり仕事をするだけの人生なんて。もっと大事なものがあるはず!

 

その時、思い出しました。私が子供の頃、想像上の人達といつも遊んでいました。この想像上の人たちは愛と理解を私に送ってくれていたこと、そしてそれは外の世界から得る何にもましてずっと私を満たしてくれたことも思い出しました。

 

実際、私がどのように内の世界と外の世界を持ち分けていたかを思い出しました。内の世界には妖精たち、天使たち、そしてあの背の高いブロンドの青い目の男性のような人々がたくさんいたのです。その時、私は本当に泣きました。息が出来なくなるほどむせび泣きました。突然、とっても寂しく感じたのです- 内側の世界が恋しくて寂しくなったのです。外の世界にあるどんなものよりも私を幸せにしてくれるものを、どうして私は忘れてしまったのでしょう?そう考えながら、浅い眠りにつきました。

 

お昼頃にやっと目覚めました。思い出せるのは、グループの人々とあの部屋に戻った、断片的な記憶だけでした。誰かが私達に向かって話していました。実際には、何かが話していたことになります。なぜなら、その何かとは確かに人間ではありませんでしたから。それは背の高い輝く光で、時折光線を腕を伸ばすように送りだしていました。

 

私はこの存在にうっとりし、強い愛を感じました。その存在も愛を放っていましたが、私からも愛を放っていました。この存在を本当に愛していました。恋愛感情のような愛ではなく、人間愛でもありませんでした。私が子供の頃によく似た存在がいて、その頃に感じていたのと同じスピリチュアルな愛でした。

 

その時、私は思い出し始めたのです。そしてなすすべもなく深いトランス状態に入りました。私はあの部屋にいて、あの偉大なる存在が私達に向かって話していました。そして私は背の高い、ブロンドで青い目のあの男性の隣に座っていたのです

翻訳:Rieko

invoc


神に対する訴え

14:02:2014 - 09:00H BRISBANE, AUSTRALIA

14:02:2014 – 08:00H TOKYO, JAPAN

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日本語 – The Manuscript of Survival

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世界的なテレパシーの接触、利用可能に行う方法を命令

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at Japanese Despertando.me

LORD EMANUEL MESSAGES

SOURUKAMERA'S BLOG

CREATOR

Prime Creator Makes an Announcement


by Kathryn E. May, PsyD

on 08/02/13

http://disclosure-2012.com/page/482254554


主創造主は次のように語られた。:

愛なる皆さん、私はあなた方と直接お話することは、頻繁にはありませんが、今は、あなた方の世界について、あなた方、特に、借金の返済や、家族を養うため に非常に忙しく働いている人たちにとって、振動数を上げるように懸命に集中することが如何に大切なことなのか、お話する機会を持つ特異な時です。

のように忙しく働く時は過ぎました。終わったのです。支払うべき借金はありませんし、家族を養うために稼ぐ必要もありませんし、退職をしても生き残りを図 る必要もありません。退職はどんな途方も無い夢をも超越する栄えあることですし、あなた方になんら負担を強いず、地球上の時刻がどのような時を示していて も今から始まることなのです。これは生涯からの引退ではなく、死でもありません。あなた方は今、星への壮大な旅の境目にいるのです。

なた方の兄弟、姉妹たちが頭上で待っています。晴れた夜に空を見上げてください。挨拶を彼らに送ってください。そうすれば、彼らのものだとあなた方には思 われ、間もなくあなた方と一緒になり、あなた方の間を歩き回り、あなた方を抱擁し、あなた方と共に祝賀の歌を歌うことを示し、彼らの喜びをも示す、宇宙船 の色つきの照明を点滅させてくれるでしょう。あなた方を向上させ、限りない愛と光をあなた方に教える宇宙エネルギーを伝送するグリッド線に沿って数千の宇 宙船が滞在しています。

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Petition

Petition for Disclosure
13 October, 2013

Full government disclosure of ET presence on Earth

米国政府に対するETの存在についての情報開示の請願署名依頼。

https://secure.avaaz.org/en/petition/Full_government_disclosure_of_ET_presence_on_Earth_now/?cHQipcb

上のURLを開いて、メールアドレスを入力すれば、外国人でも請願者の一人として数えられます。
請願理由の欄は無記入で結構です。
皆様のご協力をお願いします。

愛と光をもって、
たき