Thursday, March 14, 2013

12:03:2013 - Mytre's Parallel Reality Part 3


Pleiadian/Arcturian Alliance --Mytre’s Parallel Reality Part 3

3-12-13

by Suzanne Lie

イメージ:Suzanne Lie "Awakening with Suzanne Lie"(上記リンク)より
 

 

プレアデス人/アルクトゥルス人同盟

スザンヌ・リー

2013年3月12日


 

 

マイトルの平行現実パート3

 

マイトリアの話

 

グループでの夢を話し合った後、「寺院を地表まで持ち上げる」には、私達が何をすべきかが問題なのではなく、私達は何者にならねばならないか、それが大切なのだということに私達は気づきました。私達にはまだ寺院を持ち上げるという難関を成し遂げるほどの能力はありませんでした。そして幸か不幸か変成転換のさらなる兆候がすぐに表れてきました。物理的レベルで私達を助けてくれる特別な能力はありました。そして今、この兆候は明らかに多次元的知覚の使い方を私達に教えてくれていました。

 

いくつかの点で、このプロセスは今までで最も困難なものでした。なぜなら新しい知覚によって私達は物理界と高次元界の間で身動きがとれないように感じたのです。私達の知覚する現実は私達の住んでいる現実ですから、私達の拡大しつつある知覚は現実の高次元面へと私達を移します。最も怖いのは、本当にゾッとするのですが、低アストラル次元を通過する光のトンネルを私達で築かねばならなかった時です。

 

もし私達がこの光のトンネルをドラコニアン達の攻撃を受ける前に作っていれば、次元間を渡るこの旅はもっと単純なものとなっていたでしょう。私達が恐怖や憎しみを惑星のオーラに吐き出す前はこの惑星はとても無垢だったのですから。私はいつだって人々や植物、動物、いろいろなもののオーラを見ることができましたし、惑星のオーラさえ見えていました。ですから私達が宇宙船に乗って探索に出ていた時も私は惑星に着陸する前にそのオーラをチェックするために呼ばれたりしました。私や同じ才能を持つ人々がこの惑星を選んだのは、純粋なピンク色を帯びた紫色に輝いていたからです。

 

私達の惑星は戦闘が始まるまでは美しいオーラを保っていました。その後、恐怖、怒り、憎しみ、悲しみ、そして復讐が惑星のアストラルの低四次元体へと浸透してゆきました。不運なことに私達グループの集団意識が四次元を知覚し始めた時、まず知覚したのは低アストラル次元でした。

 

いま私達はあらゆる知覚を持つ一つの存在となり、まとまったユニットとしての意識の中で機能しているので、お互いの助けを得ることができました。この助けが本当に必要だったのです。私達のうち数人は透聴能力者になっていて、戦闘の叫び声や悲鳴を聞きました。透視能力者になっていた者は戦闘で殺されたたくさんのドラコニアンやプレアデス人に立て続けに遭遇していました。

 

超感覚者になっていた者は 恐怖や怒り、悲しみ、復讐、混乱による低振動波を感じていました。幸運なことに、私達はお互いを安心させたり助けたりしながら、この低アストラル次元に堆積した暗闇の中に光のトンネルを築いてゆきました。一つの短い戦争から、どのようにすればあのような暗闇が生じるのでしょうか?

 

私達には答えがわかっていました。戦争ほど惑星を傷つけるものはないのです。戦争は地球を傷つけるだけではなく、給水を汚染し、大気を毒素で満たし、アストラル次元を恐怖に満ちた感情で溢れさせます。その恐怖に満ちた感情がその世界を支配する存在の意識へとまた返って浸透し、復讐しようという気持を駆り立てるのです。

 

私達のグループの内、低アストラル次元で最も困難な目に遭っていたのはアルモンです。彼は自分自身の闇から最近立ち直ったばかりで、しかも私達全員の感覚を全て経験していたのです。ですから彼はこの振動の闇に圧倒されている上に、私達のこの低次元界に対する反応を全て合わせて体感していました。彼に起こっていることに私達は気づき、彼を助けるために彼の周りに集まりました。

 

私達が寺院にいた時にわかったこととして、この形で闇を所持している場合の唯一の癒し方は無条件の愛を送ることでした。アルモンは私達のリーダーでしたから、ドラコニアン戦争の間に低アストラル界に閉じ込められた無数の存在が団結し、彼を一番に攻撃しました。私達はそれぞれ自分の恐怖に対処していて、この暗闇を貫通するトンネルを完成させないことにはアルモンを助けることなどできませんでした。幸運にも、アルモンは闇の存在達と戦い、一時的に彼らの注意をそらしていました。

 

注意をそらしてくれている間に私達は皆で感情を合わせ、アルクトゥルス人と母アリコーネを呼びました。一瞬にして彼らが上方から私達に光を放っているのを感じました。私達プレアデス人が惑星に戦争を持ち込んだのですから、その清算は私達の責任で行わねばなりません。しかし、輝く光を見て、私達のガイドの無条件の愛による心地よいサポートを感じることで、私達は掴んでいた恐怖を手放すことができました。恐怖から解き放たれた私達は怒りや悲しみ、復讐は錯覚なのだと考えることができました。恐怖に満ちた感情を手放すと、私達はアルクトゥルス人と母アリコーネの心地よいエネルギーフィールドの中へと上昇してゆきました。

 

光のトンネルを完成させると、私達は四次元の中域の振動の中にいました。私達はアルモンを助けるために戻っていきました。驚いたことに、私達がアルモンを救いにいこうと意志を持つと同時に彼の光が私達に加わるのが見えました。アルモンは勇敢にも彼自身の恐怖、罪悪感、不名誉の闇の一番奥底まで行き、五次元のライトボディとなって現れたのです。彼の存在の荘厳さが残留していた闇を一掃し、私達は素敵な妖精の世界へ楽々と移ってゆきました。妖精の世界では四次元要素が愛らしい形を作りだしていて、私達人類の訪問者と交流してくれました。

 

妖精達はアルモンの偉大な光をすぐに見分け、特別なお客として称賛しました。妖精界での時間は物理界の時間よりすいぶん速く過ぎてゆきます。私達はそこで一生分とも思える時間を過ごしました。私達の中の多くのものが配偶者を見つけ、結婚し、子供を授かり、年老いてゆきました。この美しい現実にいる間に私達は透聴能力、透視能力、超感覚、予知力を完璧に習得しました。うち数人は念動力の技術を習得したのですが、中でもアルモンが一番の達人でした。

 

これらの多次元的知覚を新たに習得し、私達が使えるようになったのは次のものです。

 

·  あらゆる次元の現実を聞きとる透聴能力

 

· あらゆる次元の現実を見る透視能力

 

·  あらゆる次元の現実を感知し感じとる超感覚

 

·   時間を超えて現実を知覚する予知力

 

·   思考を使って物を動かす念動力

 

 

さらに、私達はそれまで以上にテレパシーを使うようになり、情報交換に言葉をもはや必要とはしませんでした。それに私達は共感能力が発達し、お互いの感情を容易に読むことができました。実際に、私達の五次元のユニットとしての意識は急速に成長していました。しかし、低アストラル次元の通過は私達が予想していたものより相当な難関でした。愛らしい妖精の国ですっかり元気を取り戻すと、私達は簡単に全員の意識を四次元の副次プレーンを通過させることができました。

 

私達は、感情プレーンでグループの他のメンバーに対する深い共感と思いやりを持つ力を習得しました。初めてこの輝く色彩豊かな世界に着いた時、私達は大喜びしました。妖精の世界で経験したのと全く同じく、感情プレーンで一生を過ごしたかのようでしたが、やがて四次元のメンタルプレーンで私達の精神的能力を探究したい気持ちに駆り立てられました。

 

メンタルプレーンでは思考が即座に「思考した形態」を作りだすため、私達は自分の一つ一つの思考を監視せねばなりませんでした。その作られた形態は物理界に表れるのです。それに、もし否定的な思考や恐怖の思考を持つと、それが私達の意識へと入り込み、感情プレーンの中に勢いをもって流れ落ち、低アストラル次元まで落ちてその形を作りだします。

 

私達は左右両側の人々と手を繋ぎ、大きな輪になりました。もし私達のエネルギーフィールドが否定的な思考に落ち始めたら、両側の友人がそれに気づくことができます。友人達の監視のお陰で、私達はずいぶんうまく肯定的な思考を維持できるようになりました。幸運なことに四次元にはまだ時間が存在していたので、私達の思考が表出するまでしばらくの時間がかかりました。

 

四次元のメンタルプレーンの後、私達の意識はコーザルプレーンに入りました。この副次プレーンでは私達が周囲やグループへと放出するエネルギー直ちに自分に戻ってくるのですが、それは他者が知覚したのと全く同じ形で返ってきます。もし誰かが疲れきっていたり、少し心配になったりすると同じエネルギーパターンがグループへと返り、大規模に増幅されます。

 

グループ意識にもいくつかの不利な点があることを私達はすぐに学びました。一つは、全ての思考や感情が即座にグループ全体に感知されることです。嘘もつけませんし、相手の感情を守るために「優しい態度をとる」こともできません。幸運なことに、私達がスピリチュアルプレーンへと移ると、私達の「私は存在するもの- I AM Presence」の無条件の愛を感じました。

 

私は存在する、というのは五次元への通路を守護しライトボディへの変成を助けてくれる存在の多次元的表現です。私達の四次元の自己の高次表現からやってくるこの愛は長旅を経てきた私達に安らぎを与えてくれました。私達はもっと先に進みたかったのですが、あまりにも奇抜な経験が多々起こり過ぎて、私達の意識は落ちていました。

 

単に疲労のことを考えただけで、私達はきりもみ降下で落ちてゆきました。私達はどこかの場所にいたというより振動の中にいたのですが、落ちてゆく経験があまりにも強烈で物理的に崖から落ちているかのようでした。その感覚があまりにも不快で、私達は徐々に恐怖を意識に取り戻し始めてしまい、それが即座にグループ思考によって増幅されました。私達はコントロールを失って螺旋運動が始まり、そこへアルモンが私達を助けに来てくれました。

 

彼はプレアデスの昔の行進曲を歌い始めました。一人、また一人と加わって私達は一緒に歌い始めました。私達は意識の中にいただけなのです、身体はまだ惑星にいましたから。ですから私達は声を使わず、ハートと思考で歌っていました。その意味深い歌を感じていると、私達は愛と勇気に満たされました。降下のスピードは緩やかになり、下方に落ちながら浮いている楽な感覚に変わりました。

 

一人ずつ私達が肉体に入ると、マイトル・アルモンは小さな私達のグループの中心に立っていました。私達は一斉に彼を抱擁しようと彼の元に行き、お互いにぶつかって大笑いしました。お互いを抱擁しあい、純粋な喜びから少し涙をこぼしました。私達は神聖なる地に戻って来たのです。もし私達が高次元へと上昇してゆけるなら、紫の寺院を地表に上昇させることだってできるはずです。

 

少なくとも、その時はそのように考えていました。


翻訳:Rieko

Monday, March 11, 2013

10:03:2013 - Parallel Realities Part 2


Pleiadian/Arcturian Alliance--Mytre's Parallel Reality Part 2

3-10-13

Mytre’s Parallel Reality Part 2



 
イメージ:Suzanne Lie "Awakening with Suzanne Lie"(上記リンク)より
 

プレアデス人アルクトゥルス人同盟 - マイトルの平行現実パート2

2013年3月10日

スザンヌ・リー

 

マイトリアの話:

(平行に存在する)マイトルは話を終えて言いました。「僕はあなた方としばらくここにいることになる。皆さんは僕を何と呼べばいいか迷っているようだね。僕はマイトル・アルモンです。だからアルモンと呼んでください。僕は自分の中の闇へと落ちてしまった、だから皆が知っているマイトルとは全く違うバージョンのマイトルなんだ。こうして光に仕え、愛するプレアデスの家族に仕える機会を与えられて感謝しています。」

 

そして私達は新しい友人、アルモンを囲み、私達の家族として歓迎しました。キャンプファイヤーの周りで火が燃えさしになるまで私達は笑い、眠りにつく時がきました。アルモンはどこで眠ればいいのか、落ち着かない様子だったので私のベッドで一緒に寝ましょう、と申し出ました。彼はずいぶん躊躇していましたが、私はそうしよう、と強く言って彼を洞窟の中の私個人が使う小さな窪みの中へと引き連れて行きました。

 

翌朝、私達は夜明けと共に起床し、私達の特別な瞑想スポットを見つけました。アルモンはこの現実に簡単に馴染み入り、小さな丘の頂上に自分の瞑想スポットを見つけました。彼はもう影に隠れなければいけないとは感じていませんでした。彼は威厳を取り戻し、私は無二の親友を取り戻したのです。それから数週間、アルモンがマイトルと違っている面、そしてとてもよく似ている面の両方を私はたくさん見ました。

 

しかし、寺院を建てる区域の土地を一掃すると、問題が生じました。建材を得るためにこの聖なる地の岩の位置を変えたり、切り崩したりはしたくありませんでした。それに、聖なるドームの外側から建材を集める力もありませんでした。その間にも私達が高次の自己へ変成転換する兆候がまた現れたのですが、全く異なる形で現れたのです。

 

前回は体に身体的疾患や不快感の症状が出ました。今回は、思考が変わりつつありました。私達は皆、言おうとしていたことを忘れたり、友人が言おうとしていることを最後まで注意を払って聞くことができなくなってゆきました。さらに、私達は時間を失い始めました。つまり、こういうことです。あるところで何かをしていて、突然全く別のことを他の場所でしているのです。

 

もはや、一つの経験を終えて次の経験に移るという順次の行為ができません。最終的にわかったのですが、ある活動に従事していて他の活動のことを考えると、突然その頭に浮かべていた活動をしています。ただ、ある活動をやめ、別のところへ歩いて移動し、次の活動を始めるという一連の動きの部分がなくなっているのです。

 

初めのうちはたまにしか起こりませんでしたが、この時間と空間の移行はどんどん頻繁に起こり始めました。私達にもっと高次元の能力を与えられていることはわかりましたが、これを意識的にコントロールすることはできませんでした。実際、私達のエゴの自己は多くの面で全くコントロールされていませんでした。徐々に、エゴに基づく思考が頭に浮かぶと、私達はしていることから抜け出て、魂を満たす行為に入っていることがわかってきました。

 

言いかえると、私達はもう自分に対して嘘をつき、こう言うことができなくなりました。「これで良いのだ。私は今はこれをすることに満足している。後で自分のやりたいことをやろう。」と。「今」と「後で」という概念は消滅しつつあり、それは「NOW今」に置き換えられつつありました。私達は瞑想の中でNOW、今をずっと経験してきていたので、それが日常の中へと浸透してきたのです。初めはずいぶん当惑しましたが、そのうち、私達は心から喜んでやりたいことだけを行っている方が断然効率的であることがわかりました。

 

このようにして私達は個人個人の貢献を見つけ出し、それが私達グループの冒険的試みを最良の形で支えました。さらに、それが重複することも競合することもありませんでした。それはまるで、ONE - 一つであるものに仕えるための一部の作業のために私達一人一人が慎重に選ばれているかのようでした。間もなく、その考え方は正しく、アルモンが私達の「作業長」であることが私達にはわかりました。彼には、それぞれの人の行為・貢献をどのように合わせれば一つのグループとしての努力に結び付くか知覚することができたのです。

 

私達はそれぞれの貢献内容を見つけ出し、完全に継続維持可能なる共同体として寺院を建てる準備のできた土地の周りに集合していたのです。ある夜、私達がキャンプファイヤーの周りに集まっていると友人の一人が村の寺院からこのドームへとやってきました。

 

彼の名前はジャルタンといい、村の寺院では大親友の一人でした。即座に私はアリシアに何か良くないことが起こったのかと思いましたが、彼は私の思考を読んで-彼はいつもそうやって読むのです- アリシアは大丈夫だと私に言いました。

 

私達はジャルタンをキャンプファイヤーに加わるように誘い、彼に食事と水を用意しました。彼はほとんど休まずに私達のところまで旅をしてきて疲れきっていました。彼は緊急のメッセージを伝えにきたのですが、まずは彼に食事と水を摂ってもらいました。

 

彼が食事を済ませ喉の渇きを癒すと、私達は全神経を彼に集中させて彼の話を聞きました。

「ここに来たのは、村の周囲に張ってくれていたアルクトゥルス人の生命フィールドが欠乏してきているのを知らせるためです。ドラコニアン達がもし私達の本当の村を見つけたら、奴らは容赦なく攻撃するでしょう。私達は瞑想を通し、またアルクトゥルス人との通信を通してわかったことには、寺院をただちに起こさねばならないということです。寺院の紫の炎のパワーを通してのみ、私達は高次元のエネルギーを集めてあの生命フィールドを補給することができるのです。」

 

アルモンは直ちに立ちあがり、言いました。「このために僕はあなた方に加わることにしたんだ。僕は皆の能力を観察し、マイトリアの母の子宮での経験も覚えている。僕達は寺院を建てるのではなくて、ここに持ってくるんだ。」

 

私達は皆混乱していました。「寺院は既に創られている。惑星の核にある、紫のクリスタルだよ。」

 

一体となった思考で私達はアルモンの言っていることが理解できました。そう、その通りです。それなら私達は聖なる地を一切傷つけないで済みます。ただ、私達はどうやって惑星の核から数々の巨大なクリスタルを持ってくることができるのでしょう?実際に、皆いっせいにこの疑問を尋ねました。私達と一緒にいる間にすっかりパワーを取り戻したアルモンは、私達が静まるのを静かに待っていました。皆一人ずつキャンプファイヤーの周りにもう一度座り直し、私達のリーダー、アルモンが続きを話すのを見ていました。

 

「どうやって寺院をここに持ち上げるかは、まだわからない。ただ、寺院を持ち上げることについてずっと夢を見たり瞑想してきた。それが今まで、何を意味しているかわからなかったんだ。僕達はここには呼ばれて来たこと、そして魂からその呼び出しに答えたということを全員がよくわかっている。僕達は、もう人生において”不可能”という概念は存在しないことを理解する必要があった。僕達は自分達がなれると思っていたものを遥かに超える存在になっているのだから。」

 

私達がそれぞれ彼の言葉に同意している間、アルモンは話をやめていました。私達の変化、実際には個人的な次元上昇による変化ですが、それはとても速く生じたので私達はただ新しい自己に適応してゆくのに精一杯でした。今や私達は想像だにできなかったほどのパワーをそれぞれが獲得したということを認めなければなりませんでした。アルモンと私は一体として考えていました。そして彼は言いました、

 

「僕達は、もう以前の僕達ではない。戦争や闇に常に脅かされているような意識を超越して共鳴するためには五次元に上昇せねばならないとアルクトゥルス人は言ったね。僕たちの特権はこの聖なる地にいることだ、ここでは次元上昇のプロセスが大いに加速されるのだから。あなた達の個々の能力が完璧にお互いを補い合っているのを、僕は見てきた。僕たちが一つの存在として協力し合い機能することができれば、そして母なるアリコーネとアルクトゥルス人達を呼ぶことができれば、僕達で紫の寺院を持ち上げてくることができるかもしれない。」

 

皆、すっかり沈黙してアルモンの言葉を聞いていました。そして一人ずつ頷いて同意を示しました。アルモンはこう言ってメッセージを締めくくりました。

 

「もう寝ることにしよう、眠って導きを求めるんだ。そして朝の瞑想で夢の意味を求めよう。その後皆でグループとして集まって、わかったことを話し合おう。」

 

私達は皆同意して火を消し、ジャルタンが横になって眠れる場所を用意しました。とても重要なことが起きたので、拡大してゆくグループ意識に溶け込む前に私達それぞれがその意味を消化する必要がありました。再び、私達は夜明けに起床しました。そして個人の瞑想の後、私達は寺院を建てるために浄化した場所に本能的に輪になって座りました。当然ながら、私達はそれぞれのバージョンで同一のメッセージを受け取っていました。グループの夢の、私のバージョンをお伝えしましょう。

 

夢の中で、私達が初めてのミーティングを母なる子宮の中で行っているところに目覚めました。今回は、私達はそれぞれを認識できましたし、私達に加わらないことにした人々もいました。私達のグループのメンバーは集まり、母なるアリコーネとアルクトゥルス人が入ってくるのを待っていました。しかし、この時は誰も来ませんでした。代わりに、私達全員が長いトンネルに入るようにとの内なる指示を受け取りました。

 

私達は静かにトンネルの中へと入りました。トンネルは未知の源によって灯りが灯されていました。トンネルは惑星のずっと深くへと続き、私は巨大なクリスタルがある洞窟へ導かれていることに気づきました。そう思ってすぐに、私達は最後の角を曲がり、そこには数々の巨大なクリスタルがあったのです。

 

アルクトゥルス人や母なるアリコーネから指示を受けることなく、私達は一体となってクリスタルの方に行き、触れることにしました。私達がクリスタルに触れると、偉大なる生命フォースを感じました。私達はクリスタルは鉱物界の最高次の振動のものと思っていましたが、生命体でもあるということがその時わかりました。私達は地上で一団として作業することを学んできたので、私達は力を合わせて数々のクリスタルの間で「私達のスポットを見つけました。」

 

その後、皆での話し合いでわかったのですが、それぞれがどのようにすればクリスタルが地表に上がるのを手助けできるか尋ね、個々に指示を受け取っていたのです。最も大切なことは、私達は紫の寺院に属する生きたクリスタルの存在と親しい関係を築き上げたことです。私達は指示を受け取った後、倒れたクリスタルの間を歩き回り、そのように散乱して倒れてしまう前はどのように配置されていたか、内なる映像を受け取りました。

 

アルモンは最も大きなクリスタルの頂上に登り、私達の情報を集めて一つにまとめていました。さらに、彼はこの偉大なるクリスタルの存在のディーバ、形を持つ存在と個人的にやりとりをしているようでした。アルモンはそこで長らく座っていたので、私達は彼がクリスタルの存在との交流を終えるまで待っていました。

 

アルモンはようやく私達に加わりました。彼は深く心を打たれていましたが、何も言おうとはしませんでした。その時、母なるアリコーネとアルクトゥルス人が私達に加わったのです。

翻訳:Rieko

Wednesday, March 6, 2013

05:03:2013 - The RETURN-Arcturian Message


Arcturian Message on The Return & Seminar Invitation

Mar 5, 2013

Suzanne Lie

イメージ:Suzanne Lie "Awakening with Suzanne Lie"(上記リンク)より
 

Message From The Arcturians

The Return

 

アルクトゥルス人からのメッセージ・回帰について

スザンヌ・リー

2013年3月5日

 

アルクトゥルス人からのメッセージ

回帰

 

親愛なる次元上昇する人々へ、
 

あなた方が多次元なる自己へ回帰するプロセスを進めるにつれ、自己の内でもう必要としない部分を解放してゆくことになります。例えば、子供は自分以外の誰かから何をすべきかについて指示が必要です。しかし、もうあなた方は大人なので、自分の内なる声を聞くことができます。

 

あなた方は多次元なる自己に戻りつつあるので、エゴによる選択や行動はもう必要ではない、もしくはもうそういうものを楽しめません。ですから、あなた方の焦点と意図は回帰してゆく自己に当てられてゆきます。焦点の移行によりあなた方の意識は大きく拡大し、生来の多次元思考と拡大知覚を思い出し始めるのです。

 

この変態を続けるうちに、神聖なる子供の小さな声が呼びかけます、「(僕を)(私を)連れて行って」と。あなた方の神聖なる子供を迎え入れ、彼/彼女はいつもあなた方のハイハートの中にいたことを認識していただきたいのです。あなた方の神聖なる子供は、あなた方が次元上昇のプロセスを始める前にあなた方が自分であると認識する自己になりました。いま、この「子供」があなたを自己へと導くことができるのです。

 

あなた方の神聖なる子供は、ハイハートの三構成の炎のATMAに貯蔵された初めの8細胞の象徴です。この初めの8細胞には、あなた方が物理的地球上で多くの転生を繰り返して学んできたことの全てが蓄えられています。この8細胞はあなた方が別の輪廻で次元上昇した(自己に回帰した)時の数々の人生パターンも握っています。

 

あなた方は死ぬと、惑星・地球の四次元オーラの中の生と死の輪に戻りました。一方、次元上昇をした時は、五次元のライトボディへと戻りました。四次元と五次元以上の高次の世界の間にある偉大なる虚空を渡らせてくれるもの、それがライトボディなのです。

 

惑星の変換というこの時期、次元上昇をする多くの人々は過去の自分の次元上昇を全て覚えているこの神聖なる子供を認め入れることでしょう。次元上昇をする人々で、もっと高次の現実へ移ってゆけるにも関わらず五次元の入口地点に繋がることを選択する人々がどんどん増えています。この人々は、新しい地球、ニュー・アースを支援するという大変なる栄誉なる行いに加わるためにそう選択しています。

 

五次元やそれ以上の高次元においては時間は存在しないということを覚えておいてください。従って、あなた方が戻りゆく現実は常に存在してきたのであり、同時に創造のプロセスが進行しています。実際に次元間を旅する時、あなた方は行き先の世界の共鳴に自分の意識を調整して合わせることによって新たな現実へ入るのです。そしてあなた方の偉大で多次元なる本質をその世界に融合させると、その現実全体がリセットされます。このリセットにより、あなた方が入ってくる前は存在しなかった新たな選択肢や機会が生まれるのです。

 

このようにして、時間を超越して存在していた現実にあなた方が入り存在することにより、その現実は作り直されます。次元上昇をする親愛なる人々よ、あなた方がどれほど大きなパワーを内にお持ちかおわかりですか?あなた方の本質の貢献には、人生そのものをすっかり変えてしまう力があるのです。実際のところ、時間という枠に区切られている地球でのあなた方の器の中にいる時も、あなた方は呼気を吐くたびに集合意識と地球の惑星の意識に影響を与えています。反対に言うと、集合意識と地球の惑星意識はあなた方の吐く一つ一つの呼気の影響を受けているのです。

 

あなた方の呼吸は偉大なるパワーを持っています。あなた方が誕生した時の初めの呼吸はあなた方が生きている(3Dゲームにログインした)ことを示し、死に際の最後の呼吸はあなた方が死んだ(3Dゲームからログアウトした)ことを示します。つまり、あなた方の息の魂の本質が誕生時にあなた方の形へと入り、死の時にはその形から出てゆくのです。しかしあなた方は魂の本質なので、あなた方が生まれたり死んだりするのではないのです。

 

生まれて死ぬのは、あなた方の形です。覚えておいてください、形を持つ現実に入るためには先ずその現実の分子共鳴と分子構造に基づいて身体を作らねばなりません。そしてあなた方の身体が完全に形づくられると、あなた方の魂がその形の中に入るのです。

 

ニュー・アースは偉大なる虚空の後の五次元の入り口に共鳴します。これはあなた方が生きている形を持つ低次元界と、形を持つかどうかを選択できるより高次な世界との間になります。この虚空を渡る旅に出る準備として、あなた方の肉体は虚空を渡らせてくれるライトボディへと変成するプロセスにあります。

 

しかし惑星・地球も次元上昇中なので、あなた方の形がより高次の表れ方へと変成してゆくと、あなた方の現実全てが変成します。従って、人々も惑星も同時にその形をもっともっと高振動のものへと調整し合わせていっています。あなた方の形/身体はあなた方の経験している現実による要素から構成されるので、あなた方の現実が高振動へと変成転換する時はあなた方はその現実にとどまるために振動数の移行にぴったり合っていなければなりません。

 

従って、あなた方の意識はより高次な光の振動に合わせて常に再調整を行っており、あなた方の身体自体もまた再調整をせねばなりません。もしもあなた方の意識状態が身体よりも高次になり過ぎると、あなた方は「死ぬ」ことになります。その意識の共鳴では低振動の器に収まることができないためです。

 

あなた方の地球での器は地、大気、火、水、エーテルという三次元の要素から構成されています。これらの要素は元素の四次元的表現へと変成転換しつつあります。

 

 

<!--[if !supportLists]-->      <!--[endif]-->地の要素はGnomesノームの称号を得、

 

<!--[if !supportLists]-->      <!--[endif]-->大気の要素はSylphsシルフの称号を得、

 

<!--[if !supportLists]-->      <!--[endif]-->火の要素はSalamandersサラマンダーの称号を得、

 

<!--[if !supportLists]-->      <!--[endif]-->水の要素はUndinesウンディーヌの称号を得る。

 

そして

 

<!--[if !supportLists]-->      <!--[endif]-->エーテルの要素は魂を内合した物質の融合を象徴する。

 

 

四次元元素は内にガイアの息吹を携えていて、あなた方の吸気を介してそのエッセンスをあなた方と分かち合います。あなた方が息を吸うたびにこの元素がガイアの四次元のより高次な振動を取り込んでくれます。

 

 

<!--[if !supportLists]-->·      <!--[endif]-->地の要素をあなたの体内へ取り込む

 

<!--[if !supportLists]-->·      <!--[endif]-->大気の要素をあなたの息へ取り込む

 

<!--[if !supportLists]-->·      <!--[endif]-->火の要素をあなたの神経シナプスへ取り込む



<!--[if !supportLists]-->·      <!--[endif]-->水の要素をあなたの血液と 脳脊髄液へ取り込む

 

<!--[if !supportLists]-->·      <!--[endif]-->エーテルの要素をあなたのオーラへ取り込む 

 

 

こうなると、あなた方の地球上の器はこれらのエネルギーの高振動に適応せねばなりません。この適応プロセスは、あなた方がこれまで演じてきた自己の部分を手放すことによって開始します。あなた方が形を変成転換するには共鳴が低くなり過ぎている自分をいったん解放すれば、あなた方はガイアの世界に高振動の呼気を吐き出すことができるようになります。したがって、あなた方は変成転換をガイアと共に行うのです。ちょうど彼女ガイアが変成転換をあなた方と共に分かち合っているように。

 

このように行います:

 

<!--[if !supportLists]-->·      <!--[endif]-->あなたの変成しつつある身体(地球)がガイアの変成する身体と協調する。

 

<!--[if !supportLists]-->·      <!--[endif]-->あなたの変成する息(大気)がガイアの変成する大気
と協調する。

 

<!--[if !supportLists]-->·      <!--[endif]-->あなたの変成する神経システム(火)がガイア上の全生命の神経システムと協調する。

 

<!--[if !supportLists]-->·      <!--[endif]-->あなたの変成する体液(水)がガイアの水の高振動に協調する。

 

<!--[if !supportLists]-->·      <!--[endif]-->あなたのオーラがエーテル(四次元)からスピリチュアル(五次元)に変成する時、あなた個人の意識が惑星の意識に協調する。惑星の意識は三次元/四次元から五次元へ変成する。

 

 

ガイアの物理的表明は三次元/四次元の地球で、ガイアの五次元の表明はニュー・アースです。あなた方、次元上昇する人々は個人の意識をガイアの惑星意識と惑星上の全住人の意識と同調させると、あなた方は惑星の次元上昇に多大な貢献をすることになります。

 

同時に、ガイアの次元上昇する身体の大部分はあなた方個人の次元上昇に貢献します。そうするとあなた方は次元上昇する惑星全体に囲まれ、守られるので、ニュー・アースへの平和に満ちた変成転換によってあなた方もさらなる恩恵を受けることになります。

 

この構造で行う次元上昇(他にもあらゆるバージョンの次元上昇があるのです)における課題は、あなた方はどこにも去って行かないので自分が次元上昇していることについて容易に疑念を持ってしまうことです。もしあなた方が惑星を超えて次元上昇するなら、あなた方はその現実から離れるので、まるで地球を去ってゆくかのように感じることでしょう。するとあなた方は次元上昇したという物理的な証拠を得られます。

 

しかし、物理的証拠への依存は次元上昇と整合しません。代わりに、証拠を必要とするエゴを手放し、あなた方とガイアは一体なのですからあなた方は共に次元上昇していることを内で知っていることが最善です。

 

このようにして、回帰には人々と惑星が共に関わっているのです。
 
 
 

 *Suzanne Lie氏主催のThe RETURNセミナーのお知らせがあります(英語)

invoc


神に対する訴え

14:02:2014 - 09:00H BRISBANE, AUSTRALIA

14:02:2014 – 08:00H TOKYO, JAPAN

http://24timezones.com/

日本語 – The Manuscript of Survival

gtc

世界的なテレパシーの接触、利用可能に行う方法を命令

INSTRUCTIONS HOW TO DO THE WORLDWIDE TELEPATHIC CONTACT NOW AVAILABLE AT

http://ourfamilyofthestars.blogspot.pt/2014/03/2014216.html

at Japanese Despertando.me

LORD EMANUEL MESSAGES

SOURUKAMERA'S BLOG

CREATOR

Prime Creator Makes an Announcement


by Kathryn E. May, PsyD

on 08/02/13

http://disclosure-2012.com/page/482254554


主創造主は次のように語られた。:

愛なる皆さん、私はあなた方と直接お話することは、頻繁にはありませんが、今は、あなた方の世界について、あなた方、特に、借金の返済や、家族を養うため に非常に忙しく働いている人たちにとって、振動数を上げるように懸命に集中することが如何に大切なことなのか、お話する機会を持つ特異な時です。

のように忙しく働く時は過ぎました。終わったのです。支払うべき借金はありませんし、家族を養うために稼ぐ必要もありませんし、退職をしても生き残りを図 る必要もありません。退職はどんな途方も無い夢をも超越する栄えあることですし、あなた方になんら負担を強いず、地球上の時刻がどのような時を示していて も今から始まることなのです。これは生涯からの引退ではなく、死でもありません。あなた方は今、星への壮大な旅の境目にいるのです。

なた方の兄弟、姉妹たちが頭上で待っています。晴れた夜に空を見上げてください。挨拶を彼らに送ってください。そうすれば、彼らのものだとあなた方には思 われ、間もなくあなた方と一緒になり、あなた方の間を歩き回り、あなた方を抱擁し、あなた方と共に祝賀の歌を歌うことを示し、彼らの喜びをも示す、宇宙船 の色つきの照明を点滅させてくれるでしょう。あなた方を向上させ、限りない愛と光をあなた方に教える宇宙エネルギーを伝送するグリッド線に沿って数千の宇 宙船が滞在しています。

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Petition

Petition for Disclosure
13 October, 2013

Full government disclosure of ET presence on Earth

米国政府に対するETの存在についての情報開示の請願署名依頼。

https://secure.avaaz.org/en/petition/Full_government_disclosure_of_ET_presence_on_Earth_now/?cHQipcb

上のURLを開いて、メールアドレスを入力すれば、外国人でも請願者の一人として数えられます。
請願理由の欄は無記入で結構です。
皆様のご協力をお願いします。

愛と光をもって、
たき