Sunday, March 3, 2013

26:02:2013 - Parallel Realities

Pleiadian/Arcturian Alliance

2-26-2013

Parallel Realities

by Suzanne Lie


 
    イメージ:Suzanne Lie "Awakening with Suzanne Lie"(上記リンク)より


プレアデス人アルクトゥルス人同盟 - 平行現実

2013年2月28日

  

マイトリアの話:

 

変容の症状が消えてゆくにつれ、私達の内にこれまでずっと眠っていた生来の能力を感じました。この能力が表れると、私達はこの任務のために選ばれたか自ら進んで手伝っている、もしくはその両方であることが明らかになりました。私達はこの任務に選ばれたことをたいへん名誉に感じ、それぞれが受けた指示に従って紫の炎の寺院の完成に人生を捧げました。

 

個人として、またグループでの多次元的能力を習得するため、私達は個人での瞑想とグループ瞑想を毎日行いました。一日を個々の瞑想で始め、一日の終わりにはキャンプファイヤーを囲んでグループ瞑想をしました。この瞑想は必要不可欠であると感じていました、アルクトゥルス人と母なるアリコーネから受け取った指示を理解するには、五次元/六次元の意識に上がらねばならなかったからです。

 

変容による症状が落ち着いたので、私達は夜遅くまで活動することができるようになりました。そして太陽が地平線を上ると皆すぐに起きました。個々での瞑想とグループ瞑想を続けるにつれ、惑星エロヒム・アリコーネと、エロヒムでもあるアルクトゥルス人との繋がりを深いレベルで形成し始めました。

 

エロヒムは「形態を創造する者」という高度に進化した存在で、形態を高振動の表現へと変化させることに熟練しています。アルクトゥルス人はアルクトゥルス回廊の守護者です。次元上昇する人々や惑星、太陽系、銀河系はこのアルクトゥルス回廊を通ってその形を高振動へと変容させます。そして母アリコーネは、私達の社会を五次元へと進ませるべく私達の支援を任されていました。

 

私達が五次元に共鳴している限り、他者支配のドラコニアンやその手先ゼータ達には私達の存在が感知できないので、私達が攻撃されることはありません。アルクトゥルス人が私達の村を五次元のドームで覆ってくれたので、私達は一時的に安全でいられました。しかし、ドーム内に住む人々の意識によって、六次元マトリックスが維持される時間が決まるのです。村の住人達の間には相当な恐怖と怒りが生じていたので、魂が覚醒している住人たちは自分達の役割として五次元意識に達し、その意識状態を保っていました。

 

恐怖から発する低振動の感情は除去され、ドームの機能維持は高次な意識を持つ人々に託されました。私達が知らされたところでは、私達の社会の共鳴振動を五次元まで上げるためには紫の炎の寺院の完成が不可欠とのことでした。

 

また、村の住人の中には戦士になることを必要としていてその欲求を手放せない者がいることも、私達は気付いていました。ですから、この戦士達はドームの外に「おとりの村」を作り、私達の村がまだそのまま存在していることを敵に気づかれないようにしました。ドラコニアン達は私達の多くが死に絶え、このおとりの村はプレアデス人開拓地の残骸だと思っていました。

  

アルクトゥルス人はドラコニアンによって私達が征服されたかのように見せるホログラフィーを挿入し、この錯覚を作り上げました。しかしドラコニアンを騙すのは容易ではなく、彼らが私達の本当の状況を見つけるのは時間の問題でした。その前に私達が寺院を完成させ、紫の炎を使って社会を五次元に上昇させなければなりませんでした。

 

私達には、よく訓練された戦士が必要でした。おとりの村と本当の村、そして私達のいる寺院建設地間を連係してもらうためです。誰がその役割にあたるか、私達はすぐにわかりました。それがマイトルだとわかると、私のハートが勢いよく開きました。私が湖のほとりで少し時間をとってリラックスし、自分に課せられたたくさんの責任事項について再考していると、誰かが私のところへ歩いてくるのが見えました。私は太陽の光を顔に受けていてそれが誰かは見えませんでしたが、マイトルに似た感じの男性であることはわかりました。

 

まさか、そんなはずはない、と思いましたが、その男性が近づくにつれその感覚は確実になりました。私も彼に向かって歩き出し、もう太陽の光に遮られないところまで近づくと、それは本当にマイトルでした。私は彼に駆け寄り、再び結ばれた恋人たちはすぐさまお互いを抱き合っていました。ただ、何かが僅かに違うと感じました。マイトルはすぐに私の感覚を感じとり、私を離して私の目を見ました。

  

「愛しいマイトリア、」彼は目に悲しみをたたえて言いました。「僕は君が期待していたマイトルじゃないんだ。僕はそのマイトルの平行現実だよ。」

  

私は彼の美しい目を覗きこんで言いました。「愛しい人、私はそんなこと気にしない。どんなバージョンのあなたであろうと、こうして会えるなら。」

 

それ以上は何も言わず、私達は腕を組んで近くの草地をブラブラと歩きました。「本物」のマイトルと私はよく暖かい日に柔らかな草の中に寝転がり、二人きりの仲睦まじい時を過ごしたものです。日が地平線に沈みかけたので、私達はゆっくりとキャンプに歩いて帰りました。

 

キャンプに着き、喜び驚く皆に対し、マイトルは彼らの知っているマイトルの平行バージョンであることを伝えました。彼らは私と同じように答えていました。このマイトルが私達の必要とする連携の役割を果たしてくれることは、皆すぐにわかりました。

 

キャンプファイヤーを囲んで座った時、マイトルがどのようにして本人の平行バージョンになったのかと尋ねられました。火明かりが彼の顔に揺らめいていて、私は彼がいてくれることをとても幸せに感じ、ハートは深い愛と感謝で満ちていました。大親友の支援も相談も無しにこの義務を背負うのは私にとってはとてつもなく大きな挑戦でした。彼はこの建設キャンプと村、おとりの村を行ったり来たりするのでしょう、でも彼はいつも近くにいてくれるのです。

 

笑ったり話しあったりする時間が過ぎ、マイトルは信じがたい彼自身の物語を話し始めました。誰かが彼に、どのようにして「もう一人の」自分バージョンから分離したのかを尋ね、皆はそれを聞いて笑ったのですが、その笑いには緊張が混じっていました。マイトルも皆と一緒に笑っていましたが、表情をゆっくりと変え、とても真剣に話を始めました:

 

「僕が『もう一人の』バージョンのマイトルになった時について、その質問に答えるのは難しいんだ。僕から見たら、マイトルが『もう一人の』僕のバージョンになったと思っている。彼の知覚では、僕が彼の平行現実だ。反対に、僕の知覚では、彼が僕の平行現実の存在なんだ。実際のところ、あちらのバージョンのマイトルは僕が存在していることすら知っているのかどうか、わからない。」

 

「彼が時間を超えて純粋なる意識としてたくさんのバージョンの現実の泡を訪ねている間、僕は彼と繋がる。僕らが繋がるのを彼は知覚していなかったと思うけれど、僕にはわかった。その現実で、彼はアルクトゥルスの宇宙船に助けを求めて小さな宇宙船に乗って飛んでゆく使命に就いていた。一方、僕は平行現実の中で村に留まり、アルクトゥルスの宇宙船には行かなかった。」

 

「どちらの現実でもマイトリアは愛する娘を生むために寺院に行っていたけれど、僕の現実では僕は戦闘に出て行った。でも惑星にいた。そちらの現実ではマイトリアにとっても僕にとっても物事がうまく運んではいなかった。そしてもう一人のマイトルの意識に会った頃には、僕は自分の原始のバージョンまで落ちてしまっていたんだ。」

  

「僕は惑星に留まるという決心にいつも迷いを持っていた。実際にアルクトゥルス人の支援を得るという任務は失敗してしまった。僕たちは何度も攻撃を受けて、人口の半分以上が死んでしまった。残った僕たちは惑星上に散り散りになり、難民として洞窟の中に隠れたり僻地で生きるしかなかった。」

 
 

「僕たちの宇宙船は全て、そして住居もほぼ全部が破壊された。さらに悪いことに、寺院も襲撃されてマイトリアも娘も殺されたんだ。僕はマイトリアとアリシアを守るために残留し、村を守るために宇宙船に乗ってアルクトゥルス人達に助けを求めには行かなかった。そしてある日、僕が外出して”友人達”と飲んでいた時、その時はよく飲んでいたんだ、寺院が襲撃された。そして僕は酔い過ぎていて自分の妻と娘を守ることができなかったんだ。」

 

この時点でマイトルが冷静を失い、話を中断せねばならないほどでした。全員、石のように動かずに座り、炎のはじける音だけが聞こえていました。私は持ちうる全ての意思のパワーをもって静寂を保ち、マイトルが十分落ち着きを取り戻して話を終えるに任せました。キャンプファイヤーを囲む全員が同様にしていました。何日も過ぎたかと思われるほど時間が経った後、マイトルはやっと話を続けられる状態になりました。

 

「落ち着きを取り戻すまで時間をとらせてくれてありがとう、」マイトルは言いました。「このグループには偉大な愛と仲間意識を感じられる。そのお陰で続ける勇気を与えられているよ。僕の意識がもう一人のマイトルと初めて繋がった時、僕は死ぬ寸前だった。村も生活様式もずいぶん前に破壊されていて、僕は荒野で一人、動物のように生きていた。僕の魂の生きる目的は狙撃兵となってできるだけ多くのドラコニアン達を殺すことだった。」

 

「僕はついに威厳を取り戻し、まだ僕たちを追っていた敵ドラコニアンを一人で探しに出ることにした。まだ僕にそんな威厳があったのかはわからない、だが僕はかなり多くのドラコニアンを殺していたから自分は貢献していると思っていた。けれど、僕は一人で、生き残った僕たちの悲惨なグループのことを考えればやっていたことなんてちっぽけなものだった。」
 

 

「僕が短い間もう一人のマイトルと繋がった時、僕は高熱に伏していて、死の瀬戸際にいた。多分、そのせいでもっとパワフルで勇気に満ちた自分のバージョンを感じとることができたのだと思う。すぐにわかったのは、その現実では僕はアルクトゥルス人達と共にいて、困難を気力で乗り越えることを学んでいた。僕は静かに考えた、アルクトゥルス人達と共に学びを得るために自分は何をすべきだろう?と。」


 

「驚いたことに僕は内なるメッセージを聞いた、”もう一度やり直しなさい”と。」

  

「この言葉と共に呪いが爆発し、僕は全ての罪悪感、不名誉、後悔に乗っ取られてしまった。初めて僕は家族の死に涙を流し、村も自分の人生も失ったことを嘆き悲しんだ。

 

”どうやってやり直すというのだ?”僕は空中に向かって叫んだ。

 

「するとアルクトゥルス人が僕の現実に現れ、僕の目に立っていた。僕がその前に膝まづこうとすると断固とした声が聞こえたんだ、”立ちなさい!”と。

 

僕は目を拭って、ぼんやりと人間の形をした揺らめく光の壮大な存在の前に立った。そして再びアルクトゥルス人が話し始めるのを待った。

 

「時間は錯覚なのです、」とアルクトゥルス人達が言った。

  

僕はアルクトゥルス人が言ったことを熟考した。そうだ、もし僕が時間を超えて自分のあるバージョンを見ることができたのなら、僕も時間から抜け出たに違いない。

 

「そうです、」アルクトゥルス人が答えた。

  

「村に残ると決心した時に戻って、代わりに助けを求めるために小さな宇宙船に乗って飛んでゆくことを決心することはできますか?」

 

「あなたは自分が見たマイトルの現実に入る必要があります、しかしあなたは違うタイムゾーンで必要とされているのです。あなたにその任務を受ける意思はありますか?」

  

「イエス、サー」 僕は即座に答えた。

  

「私達はあなたの軍隊に属すものではなく、あなたの戦闘にも加わっていません、」アルクトゥルス人が言いました。「しかし、あなたが見せたその内なる能力、高次の振動に時を超えて移行することのできた別の自己バージョンを意識的に知覚する、そのあなたの能力を鍛錬することに関心を持っています。もしあなたに別バージョンの自己が見えるなら、そのバージョンの自己になることもできます。」

 

「あなたの生きている現実は完全なる失敗だと思っているかもしれません、」アルクトゥルス人は続けた。「しかし、こっそり身を隠して行動する能力、いかなる状況にも溶け込む能力を磨いてきました。あなたに入っていただきたい現実のタイムラインでは、その能力が非常に求められているのです。その現実でのあなたのバージョンは重要なトレーニングを受けているところで、現行中の任務に就くことができません。

 

「しかし、あなたは目的を必要としているようです。実際のところ、あなたはこの役目のために訓練されてきたのですが、あまりにも自己憐憫に没頭していたので私達の呼ぶ声が聞こえなかったのです。もうあなたは私達と繋がりましたので、私達の用意した任務に就く準備はいいですか?」

 

「役目に就かせていただく準備は十分にできています、」長らく感じることのなかった最高の威厳を僕はその時感じた。

 
翻訳:Rieko

Thursday, February 28, 2013

26:02:2013 Symptoms of Transformation

アルクトゥルス・・・変態の症状  2013年2月26日
http://suzanneliephd.blogspot.be
Suzanne Lie: Arcturians and Symptoms of Transformation pleiadedolphininfos Wednesday, February 26, 2013






次元上昇しつつある皆さん、
私たち、アルクトゥルスの者は地球的表現の経験である変態の症状についてお話をしたいと思います。私たちは自分たちのことを自己のアルクトゥルス的表現、と呼んでいるのと同様に、あなた方のことを自己の地球的表現と呼びます。

この状況は私たちがあなた方なのですから、私たちがあなた方よりも優れていることを表わしているのではありません。そうではなくて、私たちの意識が八次元から十次元までの間の形の無い次元に集中しているのに対して、あなた方の意識が三/四次元の物理的現実に集中していると言いたいだけなのです。これは単に選択だけの問題なのです。

私たちの地球的表現であるあなた方は、注意の対象を物理的表現から、次第に高次元の表現へと移してゆく選択をしています。そして、私たち、あなた方のより高い次元の表現は、次元上昇をしつつある者の支援のために、注意の対象を四/五次元へと移しつつあります。あなた方の内のある者は、現在の形態から脱して無形態の自己へと復帰するでしょう。しかし、他の者たちはガイアの惑星という体と共に、他の人間の支援に貢献します。

次元上昇を志向している者は三/四次元の形態の、自己の五次元表現への変態のプロセスにあります。それは変態の症状を経験することになるこのプロセスのためです。新しい多次元的操作システムと、に従って第三の目が、生物的コンピューター/脳の内部の新しいDNAコードのスイッチをオンにするので、あなた方はこれらの症状を経験するのです。

あなた方の脳は以前の能力を取り戻し、脳のより大きい割合の部分を利用できるようになります。さらに、あなた方の脳梁の機能が変わりつつあります。以前の脳梁は、脳の男性、女性領域を、直感領域と合理思考領域に分離していました。

今は、脳梁のプログラムは、右側の女性領域と左側の男性領域とを接続し、全く新しい脳として動作させる橋として機能するように改変されつつあります。今までの脳は、分離によって機能していましたが、新しい脳は常に両者を統合する機能を司ります。

実際に、男性、女性領域の統合だけではなく、脳梁を通じてシナプシスが両方の領域を想念の速度で結合したり、結合を解除したりして一つのものとして機能させます。

極性を持つ、男性/女性、思考/情動、論理的シーケンス/全体的、な機能は中心点で統合されます。それゆえに、
○  男性性と女性性は、両性具備に統合され、
○  思考と情動は統合して意識となり、
○  シーケンス的な機能と全体的な機能が統合されて一つの感受性になります。
比較して極性を対照させること無く、中間にあるものの認識は二つの極性を結んで、無限の統一になります。

脳の中の中心流の発見は、あなた方が進んでゆく、銀河中心の中心流の発見を支援します。この銀河中心流の中には保護のトンネルであり、私たちのアルクトゥルス回廊と似ています。この保護の中心流は、無条件の愛と言う感情をあなた方の高いハートに向けて発し、多次元の光として第三の目によって受け止められます。

第三の目と高いハートが愛と光のメッセージを結びつけると、あなた方の聖なる創造の力が息を吹き返します。創造の力は、思考、注意深く選んだ直感、及び注意を無条件の愛で結合した結果であり、スピリットを物体に変化させるライトボディーの聖なる創造の力を点火する高いハートから受け取られるものです。

肉体では、スピリットよりも物質が勝ち、ライトボディーでは物質よりもスピリットが勝っています。事実、ライトボディーは物質からの変態を始め、スピリットの内なる顕現に至ります。あなた方が惑星性地球であるガイアの体への銀河中心から流れてくる高い周波数の光を身につけると、あなた方の個人の、及び惑星の変態プロセスが起動します。

土地の守護者である人間は、この拡張的な変態の力を地球の中に注ぎ込む仕事に自発的に参加し、鯨はこの力を水に注ぎ込む仕事に自発的に参加しています。これらの高周波の光が注ぎ込まれると、光のほうが物質よりも勝っている体が複製されます。

ガイアの惑星的な体が銀河の核心から流れてくる多次元の光と無条件の愛のなかに浸り込むことによって、光のこの拡張が大いに促進されます。このようにして、高次元からの流れは、あなた方の取り入れによって、物理プレーンの中に定着し、あなた方の吐き出しによって、全ての生命体に分配されます。

高次元のスピリット/エネルギーが統合されて低次元の物質/形態になると、形態の周波数は変化し始めます。意識、体、及び生命の成分は変態するには密度が高すぎるので、脱離させる必要がある成分があります。同様にしてガイアの体のある部分も、変態するには密度が高すぎるので、離脱させなければなりません。

この密度低下のための離脱のプロセスは、物質のスピリットの高周波表現への復帰変態の核心的な部分です。

さらに、この変態は、昆虫、植物、動物、人、惑星、太陽系、あるいは銀河のいずれであろうとも、個々の生命に関係します。

花を形作っている花弁は開花出来るように死に至ります。種を抱いている花は、種が実へと成長するために死に至ります。実は、地面に落ちて新しい木になれるように地に根を張るために死に至ります。

死は変態の別の言葉なのです。

地球という容れ物は、老化して光の容器に置き換わります。生命の木は、異なる惑星、時空、並行現実、太陽系、銀河、及び次元の中で永遠に繰り返されるあなた方の意識を表します。木は、ある一つの形態がどこかで何がしかの形で現実になる、それ自身の非常に多くの形態を創造したので、決して死にません。

しかし、木は、一つのもの、という観点の中で現実化する全ての形態が見られるように、より高い次元への回帰を希望すると決めるかも知れません。この場合には、意識は、そのソースのところに戻って、全ての創造物を見て、一つの意識へと統合します。

一方、人間の脳は二元性から離脱して、統一の世界のなかに存在する準備のための多くの存在のうちの一つです。これを達成するために、愛の結晶であるライトボディーが、地球という物理的な容れ物である繭の域を超えて、拡大し始められるように、光の中で男性性と女性性の神秘的な結合が行われなければなりません。

脳の性を基礎にした形は一つの生物的コンピュータに統合され始め、DNAのコードはライトボディーの高い周波数に適合するように、高い意識の共振体へと変化する次元上昇の種を作り出すためにワンとゼロのシステムを起動させます。

より高い次元の光が銀河の中心から頭頂に入ってくると、地球という容れ物は、高次元の多次元エネルギーをあなたという地球上の肉体に受け入れ、定着させ、統合します。より高次元の光がより低い周波数の想念、情動、記憶、及び肉体中の毒素から抜け出すので、変態の症状が拡大するのは、この時点においてのものです。

このようにして、地球という容れ物はあなた方がまとっている高密度の肉体から、より高い周波数のライトボディーへと変態を始めます。しかし、変態の症状は極めて不快になり得ます。

翻訳:Taki

Tuesday, February 26, 2013

24:02:2013 -- The Temple of the Violet Fire

Pleiadian/Arcturian Alliance Mytria and Temple of Violet Fire

2-24-13

Pleiadian/Arcturian Alliance

Our Mission Begins

The Temple of the Violet Fire

by Suzanne Lie

http://www.suzanneliephd.blogspot.co.uk/2013/02/pleiadianarcturian-alliance-mytria-and.html


    イメージ:Suzanne Lie "Awakening with Suzanne Lie"(上記リンク)より


レアデス人アルクトゥルス人同盟 - マイトリアと紫の炎の寺院

2013年2月24日

 
紫の炎の寺院

 

マイトリアの話の続き:
 

母の子宮から出てきた時、私は何をすべきかはっきりとわかっていました。小さい鞄に荷物をまとめて村の寺院に直行し、起きたことを友人たちに話しました。母の核を初めて訪れた時に見た人々については、全員の顔を思い出せたのでそれが誰なのかがわかりました。そして彼らも私と一緒に聖なる岩のところへ戻らねばならないことが私にはわかりました。どういうわけか、彼らも一つの存在として紫の炎の聖なる寺院を創造するために自発的に作業に加わることを申し出ました。
 
 

それから村へ出て行き、前世と思われる時に核に呼ばれた他の人々を探しました。村を歩いていると、母の核の内にいたと私が覚えている人を数人見かけました。私の呼びかけに対し準備ができている人と準備できていない人の区別については、母を信用しました。その日が終わるまでに、母に呼ばれ私と荒野へ赴く準備の整っている5人の人を探し出しました。
 
 

彼らは僧侶や巫女ではなく、大工や石工、建築家でした。私が村に行ったのは素晴らしい考えでした。私が話してみると、以前は準備の整っていなかったたくさんの人々が寺院にやって来て何が起こっているのか知りたがっていました。わずかの間に、紫の炎の寺院を建てるために聖なる岩の地まで私に同行する30人ほどの小さくも献身的なグループができました。この寺院を建てるには相当な日数がかかるだろうと私達は考えました。しかし、アリコーネのエロヒムとアルクトゥルス人はサプライズを用意してくれていたのです。
 
 

私達はたくさんの道具を持って旅を出発しました。重い荷を運んでいるため、ゆっくりと進む旅でした。私が受けた指示では、寺院まで全員が歩かねばならず、また質素な建材のみが使用を許されていました。寺院の建設は、聖なる地で行う聖なる行為です。したがって重機の使用は許されません。さらに、この領域のエネルギーフィールド内では私達の先進的な技術も使うことができません。これを説明すると、ただちに10人の人々がグループを去りました。
 
 

残った私達は静かに、敬虔に旅を続けました。朝起きると、その日を迎える瞑想をしました。夜にはキャンプファイヤーを囲んで座り、母の核の中で私達が会った時のことで思い出したこと、それがどのように人生を変えてしまったか、などを話し合いました。目的の地に近づくにつれ、エネルギーの周波数が上がってゆくのを感じ始めました。これは初めての経験で、私はこの感覚に驚きました。

 

私がエロヒム・アリコーネにこの新しい振動について尋ねると、それは紫の火が着火したためだと彼女が言いました。その夜、キャンプファイヤーで皆に母の言ったことを伝え、私達はグループ瞑想を行うことにしました。私は、キャンプファイヤーを紫の炎であると心に思い描き視覚化することを提案しました。皆で同意し、全員が紫の炎を想像できるまで、輪の中心にある火に焦点を合わせました。
 
 

それから目を閉じ、20人が深いトランス状態の中で一つである意識へと入りました。私達グループの意識の周波数がどんどん高次へと拡大すると、私達集合体の炎のヴィジョンがどんどん大きくなりました。紫の炎が私達の輪より大きくなりそうになっても、輪を繋いだままに保てるかどうか、そこが難関でした。
 
 

実際には炎は私達より大きくなりませんでした。それは物理的な炎ではなく、紫の炎という高次の周波数だったのです。紫の炎が私達グループを飲み込むと、私達は個々に指示を受け取りました。どのように進めればよいか、指示が与えられたのです。お互い、他の人々がどんな指示を受け取ったかはわかりませんでしたが、私達全員が指示を受け取っていることはわかりました。
 
 

私達が個人的に指示を受け取った後、私達の体内で紫の炎が激しさを増していきました。後で話し合ったのですが、各自がこの時、思考・感情・肉体において深遠なる変換を経験しました。さらに、紫の炎が私達それぞれを一つの目的に向けてグループとしてしっかり結びつけるのを私達は感じていました。夜明け前、私達は2~3時間の睡眠をとるため輪を離れました。翌日には目的地に着きます。運命の開始に向けて私達は十分な準備が整っていました。

 

私達の小さなグループが聖なる岩の周囲を取り囲むエネルギーフィールドに入ると、大気中のエネルギー振動が変わったのがすぐにわかりました。私達の体内でも振動が変わりました。母の子宮にいた時、惑星の紫の炎が着火しました。そして到着の前夜、私達全員の体内で紫の炎が活性化しました。

 

そして私達の個々の紫の炎が惑星の紫の炎に近づくと、エネルギーフィールド内にいる全ての生命に強力な変成転換が起こりました。閉じ込められたエネルギーフィールドは拡大する周波数を大きく増幅させ、高次のエネルギーがエコーして私達の身体の間をあちこちへと跳ね返りました。そのすぐ後、私達に変成転換の激しい兆候が始まりました。

 

まず、私達は全員気分が悪くなり、何か有毒なものを食べたかと思いました。私は生涯を未知なる地域で生きてきましたが、有毒な植物を食べたことは一度もありません。ですから、私はもう一度グループ瞑想をしてこの病状の理由を共に確認したい、と頼みました。私達は同じメッセージを受け取りました。「あなた方は変成の兆候を経験しているのです。2~3日の間リラックスし、この領域の高次周波数とあなた方の身体の高次周波数に適応していってください。」

 

私達はその日遅くに到着しました。誰も食欲はありませんでした。ですから、寝床を用意し、自分の洞窟に寝る場所を探しました。そう、全員が同時に母の内なる声を聴き始めていたのです。私達の個々の紫の炎と惑星の紫の炎の繋がりによって、私達と惑星も繋がっているようでした。

 

その前夜はほとんど寝ずにいましたから、私達のほとんどはすぐに眠りにつきました。起きていた人々もやがて眠りにつきました。私達は夜明けに目覚め、ゆっくりと火を熾してお湯を沸かし、朝のお茶を淹れました。その間、他の人々は残りの食糧を集めて朝食の支度をしました。その他の人々は薪を集め、生活空間を掃除し、もっと生活できるスペースがないか調べに行きました。
 
 

皆一人で作業をし、ほんの2~3時間前には吐き気がしていたことを私達のほとんどはすっかり忘れていました。地面に座って皆で食事を分け合っている時、私達は皆同じ夢を見ていたことがわかりました。2人の偉大なる光の存在が私達の元に来て、寺院を建てるべき正確な位置を示したのです。
 
 

私達がこの「夢」を簡単に思い出せたのは、私達はおのずからその示された位置を選んで座り、初めての食事をとることにしたからです。それを認識すると私達は喜びに溢れて大笑いしました。広がりゆく無条件の愛の感覚と共に、その声がエネルギーフィールドを満たしました。私達はお互いを無条件に受け入れていたので、衝突が起こることはありませんでした。意見の不一致が生じると、その会話に参加していた人々は一時離れて瞑想に入ります。

 

瞑想から戻ると、その件について話し合う必要はもうありませんでした。紫の炎を通してそれを行ったのです。徐々にわかっていったのですが、個々の紫の炎が惑星の紫の炎と繋がっていたので、私達全員もお互いに繋がっていたのです。私達の変成の兆候が強くなるにつれ、このお互いの繋がりは大変役立つものとなりました。
 
 

私達の行っているプロセス全てを完成させるまで、交代制で働くべきだということに気づきました。そうすることで、皆が少なくとも日中の半分を休んで瞑想したり、自分やお互いを癒す技術を伸ばすための練習をしたり、その両方を行うこともできます。幸運なことに、私達の症状がかなり切迫してきた時には、それぞれ独自の形でエネルギー治療を開発した人々がどんどん出てきました。

 

偉大なる変化による症状のバランスをとるために偉大なる母が癒しのエネルギーを常に送り続けてくれているので、私達は自然と一体となっていることがわかりました。それでも数日間は私達全員で休みをとりました。休息をとらねばならなかったり、誰かが体内に蓄えられる量を超えた光をダウンロードしている時にはその人を助けるために呼ばれたりしました。そのような時はその人を湖に連れてゆき、水に浮かべたり、湖を囲む岩の上で日光浴をさせました。
 
 

神経系が過剰に働いている時は、水、特に水に浮かぶことでかなりの鎮静効果があることを私達は発見しました。さらに、太陽に合わせた睡眠と目覚めのサイクルに従うと気分が良くなることもわかりました。ですから、私達は日暮れの時に眠り、日の出と共に起きました。私達が変成プロセスにいる間はいつも以上の睡眠が必要でしたから。また、大量の水も摂らねばなりませんでした。
 
 

幸運なことに、ちょうどギリギリの時、2~3人が自分にダウジングの能力があることを発見しました。偶然にもグループの一人が「二股に分かれた小枝」を拾い上げ、その小枝が引っ張る感覚に従うのだという切迫感を感じました。小枝が地面に向かって下を指し、私達が深く掘るとすぐに水が湧き出ました。私達全員でダウジングを試してみましたが、そのうち3人がとてもうまくできることがわかりました。
 
 

ですから、「ダウジングする人」がそれぞれ井戸を掘る場所を探し、他の人がそこを掘り、井戸を作るための石やクランクを作るための木を見つけ、その間にまた他の人々には私が植物を教えてその植物からロープを作りました。わずかな時間のうちに、私達はその地で完全に自給自足の生活をしていました。私達が準備してきた蓄えは殆どなくなっていたので、ちょうどぴったりの時期でした。

 

私達皆が発見したのですが、変成のプロセスの中にリラックスしてゆくと、ずいぶん楽になります。厳しい状況になって不快感や苦痛、混乱を感じている時はグループに伝え、誰かに替わってもらって休み、「プロセスに身を任せ」ました。ダウンロードした情報を統合させるために脳が一時的に停止し、すっかり忘れやすくなっているといった時期も頻繁にありました。この情報は私達のハートの中の紫の炎か、頭頂部を通してくるようでした。

 

私達は朝のミーティングを行い、夢のことを話し合ったり、また変成プロセスについての問題点や打開についても話し合いました。この毎日のミーティングは私達をいっそう強く結び付け、より愛に溢れたグループにしてくれるので不可欠なものでした。それに、お互いのプロセスについて分かち合うことで、この変成プロセスについてかなり深く学ぶことができました。
 
 

不安定で変化の絶えないこの状況で寺院を建てることはできないことを、私達はわかっていました。しかし同時に、私達の準備が整うであろうこともわかっていました。その日がとうとうやってきて、私達は無数の多次元的能力をもつ一つの存在として機能したのです。その頃には私達は全てを知り尽くしているように思っていましたが、大変驚きました。


翻訳:Rieko

Tuesday, February 19, 2013

17:02:2013 -- Mytria and the Great Mother


Pleiadian/Arcturian Alliance Mytria and the Great Mother

2-17-13

Pleiadian/Arcturian Alliance

Mytria's Story

by Suzanne Lie


 

プレアデス人/アルクトゥルス人同盟

マイトリアと偉大なる母

 

2013年2月17日

マイトリアの物語

 

マイトリアの話

 

もうマイトルに会えそうにないという考えに降伏した途端、私は彼と共にいられる平行現実を開いていました。自分が必要とすることよりも彼にとって必要なことを考えたので、この選択が浮かび上がったのです。そうすることで、私は彼への愛を無条件に広げてゆきました。つまり、私は自分の利己的なニーズではなく無条件の愛を選んだのです。その無条件の愛は私の意識を大きく拡大させました。同様にマイトルが私を支えるために荒れ地となった我が家に同時存在を始めた時、彼は長く滞在するという危険を冒すことによって私への無条件の愛を拡大させました。

 

実際には、私達は通過儀礼を共に行っていました。彼の課題は同時存在すること、私の課題は肉体を持ったまま聖なる岩に入ることでした。初めて聖なる岩へのポータルに入った時、私は四次元のアストラル体で入りました。偉大なる母の胎内の中心で行った私の三回目の通過儀礼を話す前に、「通過儀礼」の定義と目的をお話したいと思います。通過儀礼とは、困難な状況と思われるものを私達が受け入れ、それを高次の自己の表れに導きと守護を懇願する機会へと転換させることです。

 

高次元の自己に呼びかけることで、私達はその「問題」をより高みの視点から現実をとらえる機会を得て利用するのです。高次の自己の表れの視点から、私達は現実の振動を拡大させて知覚することができます。私達は見方を選び、それが生きる現実を選ぶことになります。困難な状況を高次から捉えることで私達の意識は大いに拡大します。このようにして、私達は問題を通過儀礼へと転換させます。

 

聖なる岩のポータルを通過する三度目の旅で、私は偉大なる母の胎内に入りました。私は荒れた我が家を立て直し、自然のリズムに戻り、自己の中心へと戻りました。偉大なる母の中心へ入ってゆく準備が整いました。準備にあたり、私は数日間断食をし、水をたくさん飲んで一日のほとんどを瞑想して過ごしました。瞑想の合間にはグラウンディングし偉大なる母と再び繋がるために陸地を散歩し、湖で泳ぎました。三日目の夜明けに私は目を覚まし、偉大なる母の胎内に入ってゆくのは今だ、とわかりました。

 

この日は、どれほどの間家を離れるかわからないので軽い朝食を摂りました。それから一歩一歩を母なる惑星の身体の表面に敬虔に置くようにして湖まで歩き、湖の上に張り出ている大きな岩の上で瞑想しました。太陽が高く昇る前に瞑想が終わり、裸で湖に飛び込んで母の水に私の肉体を優しく抱擁してもらいました。それから元の岩に登り、暖かい日光を浴びながら私は夢を見ない眠りへと落ちました。ちょうど日暮れ前に目覚め、手縫いの服を着て聖なる岩まで歩いてゆきました。三度目のポータルの通過で、私は全ての不安から自由になりました。私の中にもポータルの中にも、抵抗は存在していませんでした。

 

実際は、私が入る意思をもって岩に触れた途端、即座にポータルが回転して開き、私はただ歩いて中に入りました。ポータルが背後で閉まる音を聞き、私は完全な暗闇の中にいました。しかし私は今という瞬間の中へとリラックスし、自分の内なる光を感じ、それを第三の目を通して外へ放ちました。高次なビジョンを通して、下の方へと続く小さな道が見えました。その小道をとても長い間のように思えたのですが、歩いてゆきました。すると遥か遠くやすぐ間近に光が反射しているのが見えました。

 

私は本能的に、その光がエロヒム・アリコーネから放たれていることがわかりました。そこで私は長い時間をかけて自分の高次なる自己を呼び出し、光の中へうやうやしく歩いて入りました。即座にエロヒム・アリコーネが私の目の前に現れ、私は深い完成を感じました。私は人生の重要な節目を完了させ、新しい段階に入るところにいました。新しい人生がどのように進むかはわかりませんでしたが、いかなる運命が課せられようと受け入れる自信を感じました。惑星の核の中で住むことが、いかに私の身体と精神にとって難しいことなのか、私には予期していませんでした。

 

光はぼんやりとうす暗く、どこから発せられているかよくわかりませんでした。ですが、洞窟のような構造になっているその場所のたくさんの壁に反射していました。そこでどれほどの時間を過ごしたか、わかりません。日の出も日暮れもなく、昼も夜もありませんから、時の経過を知る手だてがありませんでした。時の通過がいかに自分にとって大切になっていたか、わかっていませんでした。自然の中で今という瞬間の内に存在した経験はありましたが、太陽が空を横切り、夜には月や星が出てくる、その目に見える動きによって自分は安全だという心境を得ていたのです。

 

太陽や月がないので私は孤独を感じそうになっていました。ただただ待っていただけでした。偉大なる母の初めてのイメージが表れた後、彼女は消え、私は一人残されたようでした。私は惑星を感じ、内からこの巨大なる惑星の生命体と繋がらざるを得ませんでした。惑星の外側を深く知り、愛することは学んできました。いま、私は惑星の内側から一体化するために一人残されたのです。

 

私は、自分が通過儀礼にいることがわかりました。この未知なる世界のうす暗い光によって、闇の思考や恐怖の感情が意識の表面にやむなく上がってきたからです。どうして偉大なる母は私を見捨てるのだろう?私はこの穴の中で衰弱し、死んでしまうのか?愛する人たちにまた会えるのだろうか?数々の疑問が湧きあがり、怒りや悲しみ、深い恐怖が湧きあがりました。

 

「これは全て間違いだったの?」私は泣きました。「エロヒムに会いに来ることができたと思った、あれは誰だったの?これは巧妙な罠なの?」

 

ついに私は耐えきれず意識を失ないました。それともただ眠りに落ちただけかもしれません。今回の眠りは夢、それも悪夢で満たされていました。私がこれまで傷つけた人々が、私が早死にして過ちを犯したことで私をなじっていました。それから悪魔が闇のように暗い霧のような恐怖と悲しみの衣装をまとって現れました。私がこれ以上ない恐怖の崖淵にいた時、愛する娘アリシアの声が聞こえました。

 

「お母さん、」優しい声で彼女が呼んだのです、「私がここに一緒にいるよ。お母さんを抱いているのを感じる?私がどれだけお母さんを愛しているか、わかる?」

 

ええ、ええ、もちろん、私がアリシアの愛を感じることができました。すると彼女が私に触れていて私に抱きつき、頬に優しくキスしてくれるのがわかりました。私は静まり、恐怖による闇のヴィジョンは心からの愛のヴィジョンに反動的にとって変わりました。

 

「もう大丈夫よ、お母さん」そう言ってアリシアはどこかへ流れていきました。「いま目覚めて偉大なる母に会うのよ。」

 

私が静かに目を開け、エロヒム・アリコーネの顔を見上げました。母なるアリコーネ、そう私は呼んでいました、彼女はしっかり触ることのできる手を差し伸べて私を立ちあがらせてくれました。

「来なさい、」彼女は言いました。「あなたに見せたいものがあります。」

 

彼女の核の中、深く深くへと私は静かについて行きました。惑星の奥深く中心にある洞窟に行ったと思っていたのですが、さらに深い領域までどれほどかわからないほど歩き続け、初めにそう思っていたのとは違っていたことがわかりました。その考えに答えるかのように母は私の前で立ち止まって言いました。

 

「親愛なるマイトリア、あなたが私の内なる地と慣れ親しめるようにあなたを歩かせていたのです。これから他の領域までトランスポートします。トランスポートでしか行けない領域なのです。」

 

私はとてもワクワクしました。彼女のオーラに身を委ね、面白くなるであろう旅に備えました。しかし「旅」などではありませんでした。目を瞬きもしない内に、洞窟の中のまた洞窟への入り口のようなところに着きました。この入口はとても背が高く、ちょうど私がくぐり抜けられるくらいの幅で、通れればいいけれど、と私は思いました。偉大なる母がこのとても狭い通路を通って内の洞窟に入るよう指示したものですから。

 

入口はとても長く、かなり暗いところでした。ですから、行き先よりもその長い廊下に私は集中していました。ですから、最後の曲がり道を過ぎて明るい光に出会った時、目がくらみそうでした。自分を落ちつけるために長い呼吸をし、明るさの変化に徐々に慣らすためゆっくりと目を開けました。ゆっくり開けてゆく目の視線の先には私の下に広がる土地がありました。

 

「見上げなさい、」母なるアリコーネが言うのが聞こえました。

 

目が明るい光に適応してきたのを十分確かめ、視線を上げると、人生で見たことのない驚くべきヴィジョンが見えました。私の目前には洞窟のあちこちにビルのように巨大なクリスタルがあり、それはまるで巨人が捨てて行ったおもちゃのようでした。

 

「ほぼそのようなものです、」偉大なる母が私の思考に答えました。「これらのクリスタルはかつて整列していて壮大な光のマトリックスを形作っていました。しかし、新しい惑星が発展するにつれ多くの変動が起き、クリスタルのマトリックスは散乱してしまってこの状態になったのです。しかし、クリスタルは繋がっていないように見えても、それぞれの巨大なクリスタルのエネルギーパターンは他のクリスタルのエネルギーと繋がり合っています。」

 

「私の惑星の初めの守り手たち、この守り手とはあなたの船から来た人間の形をした存在なのですが、彼らが集まってくれれば、あなた方の意識をクリスタルの意識と繋がるよう同調させることができ、そうすればクリスタルの核のマトリックスを活性化することができます。あなたの第三の目を通してこれらのクリスタルに焦点を当ててください、そしてそれぞれのクリスタルから発するエネルギー波がどのように結びついて幾何学的パターンを作りだしているか見てください。」

 

私は目を閉じ、瞑想状態に深く入って第三の目を開けました。ゆっくりと第三の目を開けると、それぞれのクリスタルからの放射がお互いに接続している様子が見えてきました。このパターンを知っていることに私は気付きましたが、どこで知ったかは思い出せませんでした。

 

「私の地上であなたが瞑想した時、このパターンを何度も見たのではないですか?」母が尋ねました。

 

そう、そうです。だからこのパターンがとても慣れ親しんだものに感じたのです。私はこのパターンを空や水の中、地上でも見ていました。よく視界の隅にこのパターンを見たりしましたが、それはすぐに消えていきました。ですから、私はそれを見ているのではなく、自分で作りだしているのだと思っていました。

 

「では、あのパターンの中に自分がいるのを見るのです。」母が指示しました。

 

自分があのパターンの中にいることを考えたことはなかったのですが、その考えに私のハートは温かくなり、私たちの新しい世界と自分が本当に一つとなったことがわかりました。私は身体の目を閉じ、深い呼吸の中にリラックスしてゆきました。光の流れが背骨を上下に走り、徐々に私の身体がジンジンとするのを感じました。エネルギーが両手の平から振動して出てゆき、準備が整いました。目を閉じたまま、私は内なるヴィジョンをあのとてもなじみ深い光のパターンを見るよう集中しました。

 

ヴィジョンに身を委ねると、はっきりとした光のパターンが私の周りを浮かび始めました。どこで私の意識がこの光のパターンと交わるのかを見ました。イメージの中にリラックスしてゆくと、私はパターンの中にいて、そのヴィジョンが私の中にあることがわかりました。同時に、誰もがパターンとこの関係性を分かち合っていることが完全にわかりました。彼らにはわかっていなくとも、そうなのです。

 

「そうです、」母は微笑みました。「その通り。あなた方は皆、この惑星と一体で、惑星はあなた方皆さんと一体なのです。」

 

母が話した時、私は惑星と深く一体化するのを完全に経験しました。私は惑星の土地と一体化して生きてきましたが、いまは惑星の中心との深い結合を経験していました。実際には私の個人としての中心と惑星の中心が繋がっていました。私は、この内なる洞窟の床に不ぞろいに横たわるクリスタルのフォーメーションを見つめました。しかし、クリスタルのエネルギーの繋がりを見つめると、結晶のフォーメーションは意図を含んでいないようには思えませんでした。それまでは思い付きませんでしたが、洞窟の天井を見上げることにしました。するとクリスタルの上の天井にずっと反射しているパターンが見えました。

 

このパターンのヴィジョンをハートの中に取り入れると、普通では考えられない何かが起こり始めました。紫色の光が私の内なるヴィジョンに滲みだしたのです。初めは、紫色は私のハートの中だけに集中していましたが、すぐに私の身体全体を包みました。私は実際に紫の色を「感じ」ました。それまで身体感覚的に色を感じるなど考えたことはありませんでしたが、あの感覚はそうとしか説明できません。

 

色を「感じる」ことに慣れてくると、紫色の光が流れ、動いて脈を打ちはじめました。初めは優しく脈を打っていましたが、やがてその脈が私の中で痛みを感じるhおどになりました。それがますます痛くなりましたが、陣痛とは違い、突然色の感覚が小さい内なる炎のイメージの中へなだれ込みました。その紫色の炎に注意を向けて集中すると、炎が大きくなりました。この紫色の炎が私を回復させ、活性化させているようでした。

 

しかし徐々にこの感覚が不快になってゆき、私の内の何かが変形し変わり始めているのがわかりました。その感じがどんどん強くなり、どんどん不快感も強まりました。ついにはこのイメージを保てなくなって私の目が反射的に開きました。驚いたことに、数々の倒れたクリスタルの中心に紫色の炎がしっかりと表れたのです。

 

炎の勢いが増して大きくなるにつれ、そのイメージがそれぞれの巨大なクリスタルの中に複製されててゆきました。そしてそれぞれのクリスタルが紫色の炎のイメージを洞窟の中へと投影しました。洞窟内にはたくさん角があり、そこにたくさんの紫の炎のイメージが当たって跳ね返るのを驚嘆しながら見ていました。さらに、クリスタルの一体化したエネルギーパターンが洞窟の地面や天井までいっぱいに紫の火のイメージを無数に放っていました。その光景は想像を超えて美しく、うっとりしました。

 

驚いたことに、全てのクリスタルの中に、そして全ての反射の中に私の多次元なる自己が異なる表れ方をしているのが見えました。私はあらゆるヴァージョンでの自己と繋がり、同時に直接経験することができたのです。全てのクリスタルの内に、そして洞窟の全面で揺らめくたくさんの紫色の炎の姿に引き寄せられているのを感じました。あらゆるヴァージョンの私の自己が繋がり始め、この上ない圧倒的な喜びと高揚感に包まれました。

 

私は自分の印象の一つ一つ全てなのだ、と思考で感じ始めると、繋がりを失い、母の横に立つ「分離」した身体へと戻っていました。

 

私は自己のあらゆる全ての印象でした。

 

私は全ての炎のイメージであり、

 

私は洞窟であり、

 

私は偉大なる母であり、

 

私は惑星でした…。

 

ありがたいことに偉大なる母が私の顔に手をかざし、全てのイメージが消えました。

 

「私があれを想像したのでしょうか?」母に尋ねました。

 

「いいえ、親愛なる子よ、」彼女は答えました。「あなたが創造したのです。」


翻訳:Rieko

 

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神に対する訴え

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日本語 – The Manuscript of Survival

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世界的なテレパシーの接触、利用可能に行う方法を命令

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LORD EMANUEL MESSAGES

SOURUKAMERA'S BLOG

CREATOR

Prime Creator Makes an Announcement


by Kathryn E. May, PsyD

on 08/02/13

http://disclosure-2012.com/page/482254554


主創造主は次のように語られた。:

愛なる皆さん、私はあなた方と直接お話することは、頻繁にはありませんが、今は、あなた方の世界について、あなた方、特に、借金の返済や、家族を養うため に非常に忙しく働いている人たちにとって、振動数を上げるように懸命に集中することが如何に大切なことなのか、お話する機会を持つ特異な時です。

のように忙しく働く時は過ぎました。終わったのです。支払うべき借金はありませんし、家族を養うために稼ぐ必要もありませんし、退職をしても生き残りを図 る必要もありません。退職はどんな途方も無い夢をも超越する栄えあることですし、あなた方になんら負担を強いず、地球上の時刻がどのような時を示していて も今から始まることなのです。これは生涯からの引退ではなく、死でもありません。あなた方は今、星への壮大な旅の境目にいるのです。

なた方の兄弟、姉妹たちが頭上で待っています。晴れた夜に空を見上げてください。挨拶を彼らに送ってください。そうすれば、彼らのものだとあなた方には思 われ、間もなくあなた方と一緒になり、あなた方の間を歩き回り、あなた方を抱擁し、あなた方と共に祝賀の歌を歌うことを示し、彼らの喜びをも示す、宇宙船 の色つきの照明を点滅させてくれるでしょう。あなた方を向上させ、限りない愛と光をあなた方に教える宇宙エネルギーを伝送するグリッド線に沿って数千の宇 宙船が滞在しています。

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Petition

Petition for Disclosure
13 October, 2013

Full government disclosure of ET presence on Earth

米国政府に対するETの存在についての情報開示の請願署名依頼。

https://secure.avaaz.org/en/petition/Full_government_disclosure_of_ET_presence_on_Earth_now/?cHQipcb

上のURLを開いて、メールアドレスを入力すれば、外国人でも請願者の一人として数えられます。
請願理由の欄は無記入で結構です。
皆様のご協力をお願いします。

愛と光をもって、
たき