Wednesday, February 13, 2013

09:02:2013 -- Connecting Realities 2



09.02.2013 Transmissions from the Mothership -- Connecting Realities 2

Our Final Briefing

9 February 2013

Channeler:

Suzanne Lie, PhD



アルクトゥルスの母船からの通信-現実を繋げる 2


2013年2月9日
スザンヌ・リー
最後の指令

マイトルの言葉:
マイトリアと私は今回の会合の前に奇妙な悲しさを感じていました。私達はこれまでアルクトゥルス人と分かち合った愛しい記憶に浸りきるため、ホロスイートまで歩きました。どうしてそう感じたかはわかりませんが、何かが変わってゆく、と私達は感じていました。ホロスクールに入る前に長い間お互いを抱擁しました。アルクトゥルス人がこう言った時、その感情の理由がわかりました。

「親愛なる友人達、マイトリアとマイトルよ、あなた方は訓練の頂点に達しました。ですから、あなた方がプレアデスと地球の次元上昇に同時存在する前にお知らせしたい情報があります。まず、あなた方は地球を訪問します。そしてついに、故郷プレアデスの次元上昇の時間軸にも同時存在することになります。この二つの現実は全く異なる時間軸に共鳴するのですが、多くの共通性を見出すことでしょう。

「次元上昇する人々に、彼らの三次元/四次元自己を五次元の自己と繋がねばならないことを私達は話しましたね。そのように、あなた方は五次元の自己と三次元/四次元の自己を繋がねばなりません。私達、形を持たない存在は、形を身につける存在の人々に、高次元の形を持たない現実と形を持つ低次元の現実との間で橋渡しをしていただくようお願いしています。

「私達の通信を観察してください。訪問者に、ライトボディについて話す予定です。多くの作業はライトボディを通して行うことになりますからね。私達の通信を観察するようにお願いしてきたのは、このやりとりと同じようなことをあなた方地球の次元上昇する人々と分かち合うことになるためです。

アルクトゥルス人が私達と語り合っている時に、何か悲しさのようなものがあるように感じました。私達がアルクトゥルス人と離れて寂しくなるのと同じように、アルクトゥルス人も寂しく思うのでしょうか?

アルクトゥルス人は私の言葉にならない質問に答えようとはせず、通信画面の方に向いて訪問者に話しかけました。

「ようこそ。母船より、あなた方が私達の通信に同調してくださったことを大変喜んでいます。この訪問では、あなた方のライトボディについて話します。あなた方の多次元なる自己と、地球の器の間の橋渡しをするのがライトボディで、それはあなた方の多次元なる自己の構成要素です。あなた方のライトボディは、肉体と自己の高次な表れを繋ぎます。
「肉体は、あなた方の多次元なる自己を完全な形でダウンロードしても受け取ることができません。幸運にも、あなた方のライトボディが緩衝材となり、肉体と多次元なる自己の表れの間のエネルギーフィールドを繋ぎます。四次元は三次元と高次元界とを結ぶエーテルインターフェースですが、四次元は二元性と恐怖で満たされており、三次元と高次元を結ぶには非効率的です。

「しかし、あなた方のライトボディは簡単に四次元を通りぬけ、五次元と肉体を直接繋ぐことができるのです。ただ、あなた方の多次元なる自己がライトボディを五次元の高次界から地球の器へと下に拡大させる時に虚空を渡っているような感覚が多々起こります。

「これらの虚空は、あなた方の四次元オーラ、そして三次元オーラからあなた方のエゴの要素を解放するのを手助けする儀式のようなものです。時によっては、この儀式はまず体内で経験し、そして脳内、感情内で起こり、霊的生活を通して起こることすらあります。これらの儀式は、より高く跳ぼうと腰を曲げているために起こります。つまり、高次元界へより簡単に移行できるよう、古い重しを捨て去るのです。

「あなた方のライトボディを地球の器に完全に繋ぐ時に起こる他の課題/儀式として、かなりの知覚混乱を経験するでしょう。五次元の感覚が肉体感覚を上回ると両方の振動数を知覚するのですが、それがごちゃ混ぜになり、とても混乱するのです。それも練習を積めば、肉体によるインプットか高次元によるインプットか、見分けがつくようになります。そうなれば、高次元のインプットに注意を向けることを常に選び続けることにより、あなた方は意識的に物理界の現実を解放し、高次元の現実に注意をおくという選択することになります。

「覚えておいてください、あなた方が知覚しようと選ぶ現実が、あなた方が生きることを選ぶ現実となります。したがって、あなた方が関心を向ける刺激の振動数を選ぶことで自分の現実を創造するのです。あなた方にはこの選択をする力と、初源的に愛に焦点を合わせる智恵を持っていることを思い出すことで、以前は無意識だった次元上昇のプロセスは意識的なものへと変わります。

「意識的に知覚の選択をするそのあなた方の力には、恐怖を解毒する作用もあります。あなたが知覚したいものを選択できるという事実を常に意識していれば、あなたが自分の現実を創造しているいうことを完全に認識することでしょう。さらに、あなた方がいつも自分の高次の表れとコンタクトをとっていれば、自分のプロセスを明確に把握するために質問することができます。自分の次元上昇をコントロールする感覚を持ち、悟りの源と常に繋がることで、愛に関心を向け恐怖を無視する力が大きく増長されます。

「次元上昇のプロセスはあなた方人間の特有のものと思われるかもしれませんが、あなた方の高次元の表れにとっても同じものです。いったん、あなた方が自分の次元上昇を高次の表れに委ねたら、肉体脳内の網様体によるエゴのファイヤーウォールに高次なる自己の「魂のスクリーニングシステム」が重なります。魂による知覚を通してデータを処理すれば、物理的な情報のうちどれが重要で注意を向けるべきか、簡単に見分けられるようになります。

「このようにして、あなた方は三次元の無数の錯覚から次元上昇する現実の真実へと自分の注意の向け方を測るプロセスを得てリラックスすることができます。あなた方が自己に完全に身を任せれば、注意を向けるべき物理的なメッセージ、たとえば車を運転する、期限内に支払いをする、重要な電話に出る、などといった時にはあなた方のエゴはリラックスし、その間も高次元の表れが働いてくれる、とただ知って落ちついていられます。
「このようにあなた方の自己との関係を築いてゆくことが、五次元の現実で生きていくための最も重要な準備となります。高次の現実に生きていると、全ての思考や感情が直ちに現れるので、あなた方が現したくない思考や感情は全てあなた方の内なるフィルターが除去してしまっていること、これが必要不可欠です。

「長らく物質界に滞在している間、あなた方は感情や思考の焦点を恐怖へと合わせてきました。低次元界では恐怖は生存のために必要な要素で、他者支配が優勢行動です。それに、多くの人間達が偉大なる母との繋がりを完全に失ってしまいました。

「あなた方の社会が母なる地球と繋がっていた頃は、あなた方が気候を決め、動物達と共存し、どの植物を食べればよいかわかっていました。しかし、今や多くの人間達が自然を危険と見なしています。この危険は、高次元の現実には存在しません。高次元界では人々と惑星は一つであり、内なる力のみによって作動しています。

「高次の現実で、もしあなた方が恐怖を感じたり、誰かや何かがあなた方に危害を加えると考えたら、あなた方の意識は即座に四次元へと落ちます。あなた方の意識状態があなた方の知覚を決め、あなた方の知覚する現実があなた方の生きる現実なのです。したがって、あなた方の意識が五次元の共鳴より下に落ちれば、五次元の振動数をもつ現実を知覚したりそこに生きることはもうできなくなります。

「幸運なことに、あなた方の多次元なる自己は巨大な梯子のようなもので、あなた方の意識は異なる振動数の現実に接続するために昇っていくことができます。ですから、高次元の現実に入るためにもっと優秀になる、もしくはもっと相応しい存在になる、という必要はありません。ただ、自分の意識をあなた方の高次なる自己の適切な共鳴に同調させるだけで、その現実の振動数を知覚し、接続することができます。

「私達、あなた方の高次の現れである銀河の代表者は、あなた方と直接お話しができて大変喜んでいます。あなた方の地上の現れは、あなた方が私達を訪問したことを覚えていないかもしれません、私達はわかっています。運よく、あなた方の受け取っているメッセージの一部がこの周波数のあなた方の自己から発出し、肉体意識へと流れ出ることでしょう。

「もしあなた方の肉体的自己が私達のメッセージを部分的にでも思いだし、感じ、想像し、絵として見ることができれば、あなた方の日常における意思決定は大きく変わるでしょう。意思決定の前に、あなた方のエゴとではなく、高次なる自己の表れとただ相談することで、あなた方の物理的現実は大きく変わるのです。

「エゴと相談すると、エゴはその仕事を完璧にこなします。エゴはあなたに注意深くなるようにと言い、たくさんの問題が起こり得ると言い、多くの人々、場所、状況が危険だと言います。だからといって、エゴがあなた方の生活にとって否定的な力というわけではありません。あなた方のエゴは、あなた方を安全に保つという仕事をただこなしているだけです。あなた方のエゴは物質的現実しか知覚できませんので、あなたが用心すべき無数の危険の可能性を見つけることができるのです。

「あなた方のエゴは、あなた方が焦点を合わせるものがあなたが現実化させるものだということを知ることはできません。エゴは、あなた方が避けるようにと言っている状況そのものを実は創造していることがわからないのです。物質界では無邪気さは危険だというのは真実です、しかしそれはあなた方が高次の表れに繋がっていない場合に限るのです。

「あなた方の高次の自己は、エゴよりはるかに明白に危害の可能性を見通すことができます。ただし、「気をつけろ」と言って恐怖を作りだして恐怖を引き寄せる代わりに、高次の自己はシンプルにあなた方により共鳴の高い選択肢を示し、危害の可能性をもつ現実からあなた方をただ遠ざけるように導きます。

「より共鳴の高い選択をすることで、あなた方を守ることになります。なぜなら、あなた方の思考や感情の振動数を恐怖に基づく現実に接続しないようエネルギーフィールドを高めてくれるからです。しかし、私達の次元上昇する人々が混乱することが一点あります。それは古い闇を除去する件です。あなた方の物質的生活の中で、古い闇/恐怖を意識から取り除く準備ができる時期があります。

「その時期に、悪いことが起こるという経験をするかもしれません。これはあなた方の高次の自己が仕事を怠けているわけではありません。ちがいます、それは重要な通過儀礼なので、あなた方はどうしても避けて通ることはできません。つまり、それはあなた方が現世へ生まれ変わる前に選んできた儀式なのです。

このような儀式は楽しいものではありませんが、これはあなた方が高次元の現実へと移ってゆく準備ができたことを示しています。この課題に多大な時間をかけることもできますし、一つなる存在に完全に降伏し、神聖なる導きに従って分割してゆく海を渡ってゆくこともできます。そうして、自分の、そして惑星の次元上昇という重要な仕事に着手することができるのです。

「私達、アルクトゥルスの母船のメンバーは、あなた方が加わってくれたことをとても嬉しく思っています。これで通信は終わりです、日常において私達の言葉を思い出し、使ってみていただくようお願いします。

皆様に祝福を。私達、アルクトゥルス人はまた戻ってきます。」

ここで画面は消え、アルクトゥルス人が振り向いてマイトリアと私に近寄りました。

「私達の親愛なる生徒達、次元上昇の使者達よ、

あなた方は使命につく準備ができています、私達も十分確信しています。しかし、私達の多くが人類界に参加するために意識を下げて、そのプロセス中に自分を見失っています。
ですから、あなた方にこの通信に同席いただき、三次元/四次元界を訪問するために重要なツールを受け取ってもらいたかったのです。

「あなた方はとても人間らしい外観を持っていますから、次元上昇する人々の間を歩きまわってある程度の時間を費やすことになります。あなた方には、完全に目覚めていない人々の高次なる表れが簡単に見えることでしょう。あなた方の主なる課題の一つは、それぞれの人間を個々の次元上昇のスケジュール内に目覚めさせることです。無条件の愛の流れの中に生き、あなた方が接触する人全てにその愛を送ることを忘れないでください。最も重要なのは、私達、あなた方のアルクトゥルスの友人でありガイドが、常にあなた方と共にいることを覚えておくことです。

「あなた方が「彼らのうちの一人」という錯覚をよりうまく創造できるよう、あなた方が訪れる地域に適した衣服をお知らせします。群衆に混じりこむと、あなた方には彼らの思考が聞こえ、誰があなた方と出会うことにオープンでいるかが判別できます。覚えておいてください、あなた方は地球人にはとても物質的な存在のように映りますが、危険が迫るような状況からは簡単にそこから移動し抜け出すことができます。

「この極めて重要な変成転換の時期、地球のエネルギーフィールドが上昇し、一部の人類は突然、不安定な振舞いをすることがあります。たいていは、光の高次周波数に統合できるほどまだ十分に意識を拡大していない人々に起こります。ですから、あなた方はまず地球で発展している「光の島」を訪れることになります。

「この地域に住む大部分の人々は、意識的・無意識的にガイアと光を分かち合いながら次元上昇する人々です。ここに住む人間はあなた方のことがわかるかもしれません、少なくともあなた方の拡大したオーラを知覚するでしょう。ですから、彼らはあなた方の手助けを求め、受け取るでしょう。他方で、次元上昇する多くの人々はあなた方を普通の人間として見ます。そう錯覚させておくのが最良です。

「私達は常にあなた方とコンタクトをとりますので覚えておいてください。そうやって、あなた方は全ての変化を即座に知らされます。もしあなた方が困難な状況に陥ったら、ただ私達、アルクトゥルスの友人を呼んでください。私達は瞬時にあなた方を助けます。あなた方は人類に高次の表れと接触し続けるように言うでしょう、まったくその通り、私達はあなた方に言います、あなた方の高次なる表れである私達アルクトゥルス人と常に繋がっていてください!

「最後に質問か言いたいことはありますか?」

マイトリアと私はお互いを見て、そしてアルクトゥルス人を見ました。アルクトゥルス人が私達にしてくれたことに対して、どうやって感謝の意を伝えればいいのでしょう?本能的に、私達はアルクトゥルス人の広大なオーラの中に踏み込み、抱擁しようとしましたができませんでした。しかし、揺れているエネルギーフィールドをどうやって抱擁するのでしょう?私達は笑い始め、涙をこらえていました。

それは悲しみの涙ではありませんでした、アルクトゥルス人が常に私達と共にいてくれることを知っていましたから。それは喜びの涙でした。マイトリアと私はアルクトゥルス人とあまりにも素晴らしい時を過ごしました。私達は、アルクトゥルス人が至上最高の教師であることを伝えました。アルクトゥルス人からあまり感情は伝わってきませんでしたが、私達の感情を分かち合ってくれていることはわかりました。

私達は時を超越してアルクトゥルス人のオーラの中にとどまり、さらなる情報を得ました。その情報は、私達がちょうど必要な時に意識に上がってくることがわかりました。マイトリアと私が同時にこう言った時、ついにその感覚から我に帰りました。

「もう一度、渦巻く光のパターンに一緒に連れていっていただけませんか?」




翻訳:Rieko

04:02:2013 - Connecting Realities 1





TRANSMISSIONS FROM THE MOTHERSHIP - Q & A WITH ARCTURIANS
Connecting Realities 1
4 February 2013
Channeler:
Suzanne Lie, PhD




アルクトゥルスの母船からの通信-アルクトゥルス人とのQ&A
2013年2月4日
スザンヌ・リー

現実を繋げる 1


マイトルの言葉:

マイトリアと私が「ホロスクール」に入ると、アルクトゥルス人が再び「地球への通
信画面」の前にいました。その画面は薄膜のように見えました。画面には地球人のグ
ループが映っており、彼らのエネルギーフィールドから彼らが本来はプレアデス人と
アルクトゥルス人であることがわかりました。しかし彼らは皆地球上の人間の器を身
につけていました。彼らの三次元及び高四次元のの身体が輪になって座っているのが
見ました。アルクトゥルス人は彼らの高四次元の身体と情報をやりとりしているので
しょう。

アルクトゥルス人はもう自らを紹介した後で、四次元体の一人が立っていて質問をす
るところでした。マイトリアと私はアルクトゥルス人の後ろに静かに立ち、私達も尋
ねられるであろう多くの質問にどう答えるべきか、アルクトゥルス人が手本を示して
くれていることがよくわかりました。ですから私達は何も言わず、質疑応答の時間を
観察しました。

立っている上昇次元をする人は、実は昨夜私達が共に笑って時を過ごした友人の一人
で、地球の表れ方をしていました。いえ、あれは前世だったでしょうか?私達の友人
が地上の表れ方をしたままアルクトゥルス人と直接通信できていることに喜びを感じ
ました。

「親愛なるアルクトゥルス人よ、」人間に扮装した友人が尋ねました、「お尋ねした
いことがいくつかあります。その前に、私達はあなた方の力添えに感謝していること
をまずお伝えします。あなた方の導きがなければ、私達はどう三次元の現実に耐えら
れたか測り知れません。」

「親愛なる次元上昇する人よ、」アルクトゥルス人は言いました。「私達はあなた方
の銀河の家族であり、あなた方自身だということをわかっていてください。私達が支
援するかどうかに疑問の余地はありません。あなた方が偉大なる本質をその自己の表
れ方に融合させた時、私達はあなた方を支援することを約束したのです。

あなた方に私達の声が聞こえるところまで意識を拡大させたら、すぐに私達はあなた
方を呼ぶと保証しました。あなた方は私達の呼びかけに応え、生命を全く違う方向へ
と転換させました。実際は、あなた方の応え、つまりあなた方の高次なる表れがあな
た方を現実の新しい道へと転換させたのです。

現実の道はたくさんあります、最もなだらかな道はあなた方の高次の自己の表れに
よって進められる道です。この道はあなた方地上の上昇する人々は旅を高次な視点か
ら見るためのアクセスをいつでも持っていられます。この高次な視点には、あなた
方、惑星の次元上昇の時に地球に入ることを志願した人々と、あなた方の自己の高次
な表れとの間でコミュニケーションをとる直通ラインがあります。瞑想や練習をする
ことで、あなた方とあなた方の高次なる自己との繋がりができ、いつも支援や導きを
得られる源となります。

親愛なる次元上昇する人々よ、初めの質問は何ですか?

別の人が立ちあがりました、私達の故郷の古くからの友人です。私達は彼女に挨拶を
したくて仕方ありませんでしたが、彼女は人間の表れだったので、アルクトゥルス人
のぼんやりとしたイメージしか見えていませんでした。

「親愛なるアルクトゥルス人よ、あなたと話すことができとても幸せです。私達皆を
代表して話すために私は選ばれました。質問がいくつかあります。まず初めに、なぜ
私達はこんなに疲れているのか知りたいのです。この疲労が変成転換の兆候であるこ
とはわかっていますが、もう少し情報があれば有難いのです。」


アルクトゥルス人は温かく答えました、「私達も同じく次元上昇する家族達の一人と
直接話ができ喜んでいます。あなた方の広大な存在を小さな地球の器のために制限す
る時の難しさは私達もわかります。あなた方の疲労は、物理的なその地球の器よりも
意識の方がずっと速いレベルで作動しているところが大きな要因です。」

「あなた方の三次元の器の感覚では見えない現実をあなた方の意識が処理している
間、その地球の器は完全に静止しているように見えます。これはまるで、車をニュー
トラルにしたままアクセルを踏み込んでいるようなものです。車は発進できる状態な
のに、ギアは動ける位置に入っていません。

「あなた方の地球の器は車によく似ています。この車は三次元のボディがあり、動作
システムに今新しいコンピュータープログラムを搭載しようとしているところです。
しかし、三次元の器はこの新しい動作システムを読みとることができません。たいが
い、コンピューターはもっと新しい車を動かすものですが、あなた方はいまの乗り物
を「下取りに出す」
ことができません。

「ですから、新しいコンピューターシステムの指示に対応できるようあなた方はその
古い車のフォーマットを変換する方法を見つけなければなりません。この作動システ
ムの移行が、三次元の地球の器をとても疲弊させるのです。実際のところ、あなた方
の物理的身体には先天的な制限があり、いまあなた方の意識は利用できる情報も身体
は決して読み取ることができません。

「ですから、あなた方の脳は、新しい作動システムを介して意識へと入ってきている
情報を理解しようとして過剰に働いている状態です。ところが、地球の器の持つ先天
的な不具合のためにシステムがあなた方の身につけている身体と完全に繋がることが
できません。そういった理由から、あなた方は物理的自己をリラックスさせて高次な
る自己の導きに任せるのが一番良いのです。そうすればあなた方の高次なる自己の表
れが地球の器を「けん引」することができます。あなた方がすべきことは、ただあな
た方の器/車をニュートラルにし、ブレーキを外しておくこと、それだけです。

「恐怖があなた方のブレーキシステムです。あなた方が自己の導きに身を任せようと
しても、あなた方のエゴが恐怖というブレーキをかければ、その抵抗により多大な疲
労が生じるのです。ただ、あなた方の疲労感が全てこの力によると言っているのでは
ありません。我が次元上昇する人々の中には恐怖を立派に克服した人も多くいます、
それでも地球の器は彼らの思考についていくように装備されていないのです。

「この次元上昇する人々の意識は高次なる宇宙の光を渇望し、さらなる高次の現実へ
とものすごい勢いで向かっています。ところが、まだ物理的領域に固定されていま
す。ですから、高次意識の導きを受け入れた思考が、まだ埠頭に固定されているボー
トを引っ張っている状態です。

「つまり、あなた方の意識の加速を身体が受け入れられず、常に抵抗しているために
疲労が生じるのです。幸運にも、あなた方の身体も変成転換のプロセスを通過中で
す、ただ身体の物性により、移行は柔軟な意識よりもかなりゆっくり進むのです。

「これは、身につけている地球の器が古いものほど困難を生じることになります。幸
運なことに、地球での滞在時間が延長され、次元上昇する人々には身体に判断を下さ
ないこと、適切な休息を身体に与える、などの知恵がもたらされました。次元上昇す
る人々のうちで何十年も前に地球の器に入った人々には何年にもわたる課題があり、
そこでは真なる自己を秘密にしておかなければなりませんでした。

「その結果、真の表れ方は常に制限され、地球の古い器の身体的状態としてゆっくり
活動することが強いられました。幸運なことに、何十年もの経験によって忍耐が養わ
れます。さらに、高次なる表れの導きにより彼らは三次元の錯覚に対する責任が大幅
に軽減される現実へとたどり着きました。そのようにして彼らは自力で勝ちえた指導
者という地位を引き受けることができるのです。

「さらに、これら指導者達の英知は、他人をもっと簡単にそして完全に無条件に愛す
ることができるように、そのため自分自身を無条件に愛することを教えました。いま
の自分の器を年齢という観点から判断することから解放されれば、彼らの「ビンテー
ジの車」を世話しメンテナンスするために正しい選択をすることができるようになり
ます。

「また一方で、我が銀河の家族はもっと若い地球の器に入りつつあります。幼児、子
供、そして10代の若者は先天的に多次元的能力・多次元情報にアクセスできる本能
を持っています。この次元上昇する若い人々は彼らを理解も支援もできない両親の元
に生まれるものです。ただし、あなた方の社会が気づきを持続させれば、次元上昇す
る地球上の人々に更なる支援がもたらされるでしょう。これらの「子供達」はあなた
方の新しい現実のリーダーとなるのです。

「他に質問はありますか?」

「親愛なるアルクトゥルス人よ、ありがとう、」とスポークスパーソンが言いまし
た。「はい、私達の多くが経験している目まいについてお尋ねしたいのです。この目
まいも変容の兆候ですか?」

「そうです、」とアルクトゥルス人が答えました。「目まいも変成転換の一つの兆候
ですが、少し異なる理由殻起こります。あなた方が経験している目まいは、あなた方
が一度に二つ以上の現実を意識的に経験し始めているために生じるのです。実際、
「時間」はあなた方の生活において安定性と構造を示す要素でしたが、これが変化を
伴う動力へと変容し、更なる混乱を生じさせます。時間が不安定になり、あなた方の
思考をふわふわと出入りする無数の思考、感覚、画像、それと共に/または記憶があ
なた方を混乱させるのです。

「あなた方のうち、現在の地球の器とガイドや多次元の自己による高次なる表れとの
間に確固とした繋がりを築き上げた人々ならそこまでの混乱は起こらないでしょう
が、目まいはもっと生じるでしょう。その場合、その人は正反対方向に作動する二つ
のシステムを同時に動かしているために目まいが起こるのです。あなた方の三次元作
動システムはあなたは粘土の殻に制限されていて、それが唯一の現実だと言います。

「実のところ、あなた方が異なる現実を経験していると、あなた方の三次元システム
は幻覚を起こしているのだ、とあなたに言います。この古いシステムはそういった刺
激は現実ではないので無視しろ、と言うのです。あなた方が肉体の五感で知覚できる
ものだけが本物で、それ以外は全て想像上のものに過ぎないと。同時に、あなた方の
多次元作動システムは、肉体の五感で知覚する全ては錯覚で、あなた方の想像だけが
本物だと言うのです。

「その間、あなた方の肉体の脳の電気回路は矛盾する情報と過多な刺激で過重負担と
なり、効率的な計算ができなくなります。あなた方の脳はウィンドウをたくさん開け
過ぎたコンピューターのようなもので、システム全体がフリーズしているのです。こ
のような時、コンピューターは作動停止しますが、あなた方の脳は目まいを起こすの
です。

「外の世界が本物なのか、それとも内の世界が本物なのか?あれは記憶なのか、それ
ともあなたの目に映る過ぎゆく映像は本物なのか?何が本物なのか?自分を何に引き
繋いでおけるのだろう、自己の感覚をどこに引きとどめておけるのだろう?これらの
疑問があなた方の脳をさらに混乱させます。負担過重となったあなた方の脳は多次元
の感覚を切り分けて順次にファイルに収めようと必死になりますが、多次元感覚は分
けることもできなければ順序もありません。

「ですから、あなた方の思考はぐるぐると回り始め、あなた方は目まいを感じるので
す。これについての解決法は、多次元作動システムを完全にダウンロードし統合させ
ることです。ただし、そうするためには97%の次元上昇DNAを完全にオンライン
化することで生物学的コンピューターを「アップグレード」しなければなりません。
あなた方のうち多くの人々はこのアップグレードをもう完了しています。

「しかし、いったん次元上昇DNAを完全に作動化させるとあなた方にさらに大きな
変化が起きます。つまりこの97%の次元上昇DNAと3%の地球の器のDNAを繋
ぐのです。このプロセスが最もひどい目まいの原因です、二つの正反対の作動システ
ムを繋ぐわけですから。

「あなた方の人間脳はこう言います:

·        全ての生命はあなたの身体の外に ある
·        全ては何もかもから切り離されて いる
·        あなたの想像は本物ではない
·        何かを創造するためには、あなた
·        は一生懸命、長時間働かなければならない
·        あなたは他者より優れているか 劣っている
·        あなたの世界は時間に支配されて いる
·        あなたは光のスピードを超えるこ
·        とはできない、等々 etc. etc…


「一方で、あなた方の多次元作動システムはあなたにこう言います

·        生命はどこにでも存在し無限であ

·        あなた方はみな一つである

·        あなたが創造したいものに身を任 せてください

·        あなたの想像は五次元の思考であ

·        あなた方は皆同等な多次元の存在 である

·        時間と空間は物理世界の錯覚であ る、等々


「正反対の概念や現実をあまりにもたくさん収容しようとするので、あなた方の外へ
の焦点が失われます。あなたが子供だった時、何度もぐるぐる回り続けて目まいを起
こし、倒れた覚えはありませんか?目まいは、外的な手掛かりがなくなるために起こ
るのです。「注目点」を持たずに回転するダンサーのようなものです。

「そして、ちょうど車がプスプス音を立てて止まるように、あなた方の生物学的脳は
回転し停止します。この力を処理するためにあなた方の身体は目まいの良い理由を作
るため「病気」になります。そうしてあなた方はベッドに行き、眠ります。これは良
い解決策です。新しい作動システムをコンピューターに付け加える間は、そのコン
ピューターでプログラムを開けることも何もできません、新しいシステムが完全にダ
ウンロードされるまで待たなければなりません。そうしてコンピューターを再始動さ
せると、全く同じように見えます。しかしコンピューターを使い始めるまで気付かな
い微妙な違いがあるのです。あなた方の脳は生物学的なコンピューターで、全く同様
に動くのです。

「あなた方の多くは、新しい量子作動システムを古いコンピューターにダウンロード
しようとしています。このダウンロードには、間違いなく高次なる自己の手助けが必
要となります。あなた方の高次なる自己の表れがあなた方のガイドブックです。彼ら
があなた方の新しいバージョンの自己を理解するのを助けてくれることでしょう、
ちょうど私達がお手伝いするように。

「最後に聞きたいことはありますか?」

今回はグループが話し合い、スポークスパーソンが立ちあがって話しました。

「情報をありがとうございます。私達にとって最大の課題は、多次元なる自己の先進
的な作動システムをどうにかして私達の三次元の思考と繋ぐ、ということのようです
ね。これは私達の三次元/四次元の現実を新しい地球の五次元界へと繋ぐのと同じよ
うなことでしょうか?」

マイトリアと私は、アルクトゥルス人が話し始めた時にオーラがキラリと光ったのを
あの小さなグループは気付いただろうか、と考えていました。その輝きは私達にとっ
てはもう馴染み深いものでした。アルクトゥルス人は言いました、「その通り。あな
た方の意識と、自分で思われている以上の現実が既に五次元に達しています。しか
し、あなた方の三次元脳はこのデータをまだ認識できないので、あなた方の新らしい
世界に満ち溢れている高次な刺激を計算することができていません。あなた方の三次
元脳はこれらの知覚を本物として受け取ることを単に拒否しています。ですから、こ
れらの刺激はあなた方の脳内の網状組織を通して伝わることはありません。

「あなた方の網状組織の神経回路網は「ファイアウォール」の役割をし、あなた方の
エゴが重要でないと見なしたデータを選別して排除します。他方、いったんあなた方
の多次元作動システムが完全にオンライン化すれば、多次元なる自己がどの情報が重
要かを決定することになります。そうなれば、あなた方の現実が実際はどれほど変
わったかを意識的に知覚し、統合し、理解することができるでしょう。

「もしあなた方が自己を信じることができれば、そして無条件の愛と喜びの両方/
ちらか一方の感情を呼び起こす刺激を信じることができれば、あなた方の初源的知覚
を高次の現実へと徐々に調整してゆけるでしょう。しかし覚えていてください、高次
元の感覚へと完全に適合していくに当たり、あなた方の聴覚・視覚・触覚・嗅覚・味
覚といった肉体的感覚は不十分で、頼ることはできません。聞こえる、見える、触れ
る、匂う、味がする、とあなた方が思うことを信用せねばならないでしょう。

「あなた方は目を通して、または耳を通して自分の外からやってくる感覚や情報に慣
れています。高次の現実を知覚する時は、あなたの内の中心からそれらを知覚するの
です。この多次元なる情報を理解するのに一番良いのは、ハイ・ハートと第三の目を
通してこれらの知覚を働かせることです。ハイ・ハートと第三の目は、あなた方の
ハートの思考です。ハートの思考があなた方の初源的な感覚器受容体であり、多次元
インプットの処理装置なのです。

「さらに、五次元の世界は、あなた方の物理界や四次元の夢の世界での情報のやりと
りとは異なった方法で経験されることを覚えておいてください。あなた方の触覚は
オーラを経験することに同調しますし、視覚や聴覚、嗅覚さえももっとエーテルの
メッセージへの受け答えとなるでしょう。険しさ、分離の空間、恐怖に基づいた感情
などを経験することはありません。

「私達はもう十分な説明をしました。しかし、あなた方の新しい現実は異なった現れ
方をすることをどうぞ覚えておいてください。あなた方が生涯ずっと海の側で暮らし
ていたとして、砂漠へと移住したら、計算すべきたくさんの新しい感覚が生じるで
しょう。ですから、異なる次元の新しい現実へと共鳴したらどれだけ多くの新しい感
覚を経験することになるか想像できますか?

「幸運なことに、この旅を分かち合う人々がどんどん増えてゆきますので、その中で
安心して現実の新しい経験を分かち合い、話し合うことのできるグループを作ってい
くようにしてください。何より覚えておいていただきたいのは、あなた方は一人では
ありません。私達、あなた方の高次なる自己の表れが常にあなた方と共にいます。

「今回の情報はここまでです、続きはあなた方の高次な意識内で個人的に得られるこ
とをどうかわかっていてください。

皆様全てに祝福を、アルクトゥルスより。


翻訳:Rieko

invoc


神に対する訴え

14:02:2014 - 09:00H BRISBANE, AUSTRALIA

14:02:2014 – 08:00H TOKYO, JAPAN

http://24timezones.com/

日本語 – The Manuscript of Survival

gtc

世界的なテレパシーの接触、利用可能に行う方法を命令

INSTRUCTIONS HOW TO DO THE WORLDWIDE TELEPATHIC CONTACT NOW AVAILABLE AT

http://ourfamilyofthestars.blogspot.pt/2014/03/2014216.html

at Japanese Despertando.me

LORD EMANUEL MESSAGES

SOURUKAMERA'S BLOG

CREATOR

Prime Creator Makes an Announcement


by Kathryn E. May, PsyD

on 08/02/13

http://disclosure-2012.com/page/482254554


主創造主は次のように語られた。:

愛なる皆さん、私はあなた方と直接お話することは、頻繁にはありませんが、今は、あなた方の世界について、あなた方、特に、借金の返済や、家族を養うため に非常に忙しく働いている人たちにとって、振動数を上げるように懸命に集中することが如何に大切なことなのか、お話する機会を持つ特異な時です。

のように忙しく働く時は過ぎました。終わったのです。支払うべき借金はありませんし、家族を養うために稼ぐ必要もありませんし、退職をしても生き残りを図 る必要もありません。退職はどんな途方も無い夢をも超越する栄えあることですし、あなた方になんら負担を強いず、地球上の時刻がどのような時を示していて も今から始まることなのです。これは生涯からの引退ではなく、死でもありません。あなた方は今、星への壮大な旅の境目にいるのです。

なた方の兄弟、姉妹たちが頭上で待っています。晴れた夜に空を見上げてください。挨拶を彼らに送ってください。そうすれば、彼らのものだとあなた方には思 われ、間もなくあなた方と一緒になり、あなた方の間を歩き回り、あなた方を抱擁し、あなた方と共に祝賀の歌を歌うことを示し、彼らの喜びをも示す、宇宙船 の色つきの照明を点滅させてくれるでしょう。あなた方を向上させ、限りない愛と光をあなた方に教える宇宙エネルギーを伝送するグリッド線に沿って数千の宇 宙船が滞在しています。

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Petition

Petition for Disclosure
13 October, 2013

Full government disclosure of ET presence on Earth

米国政府に対するETの存在についての情報開示の請願署名依頼。

https://secure.avaaz.org/en/petition/Full_government_disclosure_of_ET_presence_on_Earth_now/?cHQipcb

上のURLを開いて、メールアドレスを入力すれば、外国人でも請願者の一人として数えられます。
請願理由の欄は無記入で結構です。
皆様のご協力をお願いします。

愛と光をもって、
たき